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zoom RSS 百草園の梅とつるし雛

<<   作成日時 : 2017/02/23 00:01   >>

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の名所として知られる「京王百草(もぐさ)」。江戸近郊の
景勝地として、江戸の文人、明治の文豪らに愛された所です。
駅からの急坂(斜度25%)は辛いのですが、つるし雛まつり
開催中なので、観梅を兼ねて出かけました。

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    お雛様らしく華やかですね。でも、その前に…     

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    園の紹介を簡単に。ここは当初、江戸中期に
    再興された「松連寺」というお寺の庭園でした。

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    松連寺は明治になって廃寺。庭は荒れ果てます。
    それを惜しんだ地元の生糸貿易商、青木角蔵が
    買い取って整備し、百草園の名で公開しました。

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    梅と雪吊りの景観が楽しめる庭にも、
    蓑虫などのつるし雛が飾られてます。

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    つるし雛は、高価な雛人形を買えない庶民の
    知恵から、江戸後期に始まったといわれます。

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    飾りには一つ一つ意味が…。は健康長寿。
    宝船は福を呼ぶ縁起物。ウサギの赤い目は、
    子供を守る魔除け。子を思う親の心ですね。

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    「子どもの守り神」のお地蔵さん。

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    主役風の三人官女は可愛過ぎ。

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    この桜色は「紅花染め」だそうです。

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           男の子だって、何か無いと…。

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    早起きの子になるように。に託す親の願い。

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    文人らを魅了して来たのが、見晴台からの眺望。
    500本の梅と多摩丘陵の景色が一望の下です。

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    マンサクの花が黄色いリボンに見えました。

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           最後は、梅の花と若山牧水の歌碑。

      小鳥よりさらに身かろくうつくしくかなしく春の木の間ゆく君

           明治41年春、24歳の若山牧水は恋人を伴い、
            百草園を訪れます。その時の若々しい恋心
            感じられる歌です。牧水といえば、「白鳥は哀し
           からずや」の歌が、懐かしく思い出されて…。

            つるし雛展に満足して、私も帰途は「身かろく
            急な坂を軽々と下り…なんて訳ないですね。




   

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コメント(108件)

内 容 ニックネーム/日時
つるし雛可愛いですね!
撮り方がいいのか、とっても綺麗です。
マンサクが咲きだしましたか。
ここも興味は有る場所ですが、いまだに行ってません。
イッシー
2017/02/23 00:09
つるし雛素朴で可愛いですね。
見ていて飽きません。一つ一つにいろんな
込められた思いがあるんですね。
梅やマンサクどれも綺麗で、素敵な和散歩
となりましたね。楽しませて頂きました。
ゴンマック
2017/02/23 00:34
吊るし雛が愛らしいですね♡
手作りの可愛い作品を眺めていたら
優しい気持ちになれそうですね

梅も美しい〜♪
マンサク実際に見たことがありません
綺麗ですねぇ
写真が良いからかなぁ〜

今夜は素敵な夢が見れそうな気がする♪
とまる
2017/02/23 01:42
おはようございます。
吊るし雛にじっと見入ってしまいました、どれもが可愛らしくて親の子を想う優しい気持ちが溢れてますね。
マンサクの名前は春に向けて先ず咲くからと言われていると聞きました、糸の様な黄色い花びらですが他の花へ春だよ〜と声を掛けているようにさえ感じます。
青木角蔵さんがこの地を整備されたからこそ
素敵な百草園となり飾り雛も飾られ公開され皆さんへ春の訪れを知らせ楽しませてくれるのですね、素晴らしいです。。。

きょんたん
2017/02/23 06:10
雛のつるし飾りですね!この季節、発祥の伊豆に行くと駅でもどこでも飾られているのを見かけます。
「吊る」は縁起物によくないということで、正式には「つるし飾り」と言うようです(^^) かぁりーちゃんに作ってあげたら喜びそう! でも作るのは大変そう〜買ったら高そう(^^;
pmarin
2017/02/23 08:34
おはようございます。
百草園、名前からして沢山の植物がありそうな印象を受けますね。
吊るし雛、私も先日伊豆稲取に行った時に、沢山見ました。でも全然上手に撮れなくて、、とても雛たちの可愛さが写真にあるので見入ってしまいました。
色々な雛と表情、段々飾りのお雛様のすまし顔とは対照的な感じがします。
JK
2017/02/23 08:44
百草園のつるし雛・・いいですね〜
やさしい桃の色が癒されます。
yasuhikoさんのチョイス?でしょうが
他所は緋色のが多い感じですが、
「紅花染め」の色あいに心惹かれました。
マンサクも紅白の梅も素晴らしいです。
若山牧水は私も同じく
・・・・空の青、海の青にも染まず漂う・・ですね。
nobara
2017/02/23 08:48
こんにちは。

つるし雛まつりですか。
もうそんな季節なんですね。
梅も綺麗に咲いてますね。
いろんな種類のつるし雛があるんですね。
なんか見てるだけで春を感じますね。
トトパパ
2017/02/23 09:45
雛飾りの添え物としてあったりしますが、つるし雛だけのまつりなんですね。
此方では雛壇の両脇に吊るして豪華に見せています。
つるし雛にはそれぞれ意味があると聞いていました。
全体として衣食住に困らないように、色んなものが作られて持ち寄ったそうです。
野菜とか動物におもちゃも作られていました。
ウサギの赤い目は子供を守る魔除けですか。
可愛いのが沢山並んでいますね。
今年は鶏が多かったのではと思いますが、1日の始まりに滋養がある「卵」を産むこと等から、縁起のよい鳥として、長寿や健康を願って飾られるそうです。
アルクノ
2017/02/23 10:35
きつい坂を上ると、素適な事が待っている!
吊るし雛は手造りなので、暖かさが伝わります。
お顔の表情も可愛くて癒されますね。
梅と吊るし雛の両方が楽しめる素適な所ですね。
昨年の事を少し思い出す事が出来、また
出かけたくなりました。
つばさ
2017/02/23 11:22
 愛らしいつるし雛を今年も見せていただき
ました。どの雛も女の子の成長を祝う心に
溢れていますね。男の子の雛もとても素敵!
 毎年訪れていたお正月の百草園を今年は
パスしました。あの坂がネックになって
おります。梅の花を愛でにと思いそわそわ
しています。がんばれるかな?!(^^♪
ミキ
2017/02/23 13:47
イッシーさん。
百草園のつるし雛飾りは、
内容豊富な上に、展示方法も工夫され、
特別見応えがあるように思います。
3年ぶりの訪問でしたが、ここの雛飾りは
面白いという事を再認識しました。
急坂さえ無ければ、毎年通いたいですが…。
yasuhiko
2017/02/23 14:24
ゴンマックさん。
私は立派な段飾りよりも、
素朴なつるし雛の方が、断然
好きなんです。手作り感がある上に、
飾りの種類が豊富なのも魅力です。
母や祖母、親戚やご近所の女性たちが、
端切れを集めて縫い上げたという
つるし雛の歴史にも心動かされますね。
yasuhiko
2017/02/23 14:30
とまるさん。
手作りのつるし雛を一つ一つ
眺めていると、本当に心が穏やかに、
ホッコリした気分になれます。
展示会場にだけは、一足早く、
本格的な春が訪れたような感じでした。
梅の花は、全体としてまだ満開に
遠い状態でしたが、百草園の名の通り、
色んな花が楽しめるのも魅力ですね。
yasuhiko
2017/02/23 14:53
 吊るし雛、ウサギのデザインが見られ、かわいいですね。2枚目の写真は、ネズミでしょうか…?
 3人官女の奥にはメインのお内裏様」・「お雛様」が居るので、ちょど5角形になっているのですね。
 ハクチョウのように、海にも空の色にも染まらずにいる事は難しいですね。
藍上雄
2017/02/23 14:59
きょんたんさん。
手作りつるし雛の可愛い事。
母や祖母、親戚やご近所の女性たちが、
端切れを縫い合わせたという歴史にも
心惹かれますし、雛の形の意味を
考えるのも面白い気がします。
マンサクの花、「まず咲く」という
語源説があるように、山の中で
他の花に先駆けて咲く様子が健気で、
野趣を感じさせる花ですね。
yasuhiko
2017/02/23 15:02
こんにちは!
梅の花と吊るし飾りが一緒に見られるのが良いですね。
子供たちの健やかな成長を願ってひと針ひと針に思いを込めて作られている吊るし雛はとても可愛くて素敵ですね。
もうマンサクも黄色いリボンのような花を開きましたね。
こちらでも今週末からつり雛祭りが始まります。枝垂れ梅と一緒に見られると良いのですが…。
eko
2017/02/23 16:26
pmarinさん。
江戸後期に始まったつるし雛ですが、
今では全国に愛好家が拡がって、
手作り教室が各地にあるようですね。
百草園の展示は、八王子の教室の
先生と生徒さんの作品のようですが、
どれも魅力的なので感心しました。
かぁりーちゃんは、やっぱりネズミの
飾りなんかが一番好きでしょうか。
yasuhiko
2017/02/23 16:30
JKさん。
つるし雛は、私の好みなんです。
高級な雛段飾りより手作り感があるし、
身近な動物、花、子供の姿などが
変化に富んでいて、飽きない気がします。
小さい飾りにピントを合わすのは、
ちょっと面倒臭いんですが、苦労しても
撮りたくなる魅力的な素材ですね。
yasuhiko
2017/02/23 16:42
nobaraさん。
私も「紅花染め」の一連の作品が、
一番印象に残りました。桜ピンクの
上品な色彩が、とても印象的ですね。
作者さんがお弟子さんらと話してる声が、
たまたま聞こえて来たんですが、
紅花は山形から取り寄せ、染めの段階から、
全部ご自分でなさったそうです。
この時期、百草園は梅やマンサクの花も
楽しめていいですね。若山牧水の歌碑も、
この場所の歴史を感じさせます。
yasuhiko
2017/02/23 16:53
トトパパさん。
「雨水」を過ぎる辺りが、
お雛様を飾るにはいい時期だそうで…。
これだけのつるし雛が飾られると、
この空間だけは、本格的な春が
一足早くやって来たような雰囲気ですね。
yasuhiko
2017/02/23 16:58
アルクノさん。
伊豆稲取、酒田、柳川が、
つるし雛の三大故郷なんだそうですが、
今や全国各地に教室が出来たり、
地域起しのイベントが開かれたり、
つるし雛の人気は拡がる一方のようです。
もともと高価な雛人形が買えない
地方の人々が、端切れを利用した人形で、
子供たちの成長を祈ったという
歴史にも、心惹かれるものがありますね。
私の好みから言っても、種類豊富で
手作り感のあるつるし雛は、
写真の被写体として面白いと思いました。
yasuhiko
2017/02/23 17:07
つばささん。
あの急坂さえなければ、
毎年でも行きたい催しですが…。
百草園の「つるし雛まつり」は、
展示方法に工夫が見られ、
数も内容も豊富で、とても魅力的です。
園内では梅の花も咲き出し、
春の温もりを味わう事が出来ますね。
yasuhiko
2017/02/23 17:14
ミキさん。
百草園のつるし雛まつりを
訪問するのは3年ぶりの事ですが、
本当に魅力的な催しで、もし、
あの急坂さえなければ、毎年でも
出かけたいものだと思います。
聖跡桜ヶ丘方面からの道を利用すれば、
少しはいいかも知れませんが、
そのルートもかなりの遠回りで…。
でも、とにかく、素敵なつるし雛に
心が和みました。つるし雛の手作り感は、
何とも言えない味わいがありますね。
yasuhiko
2017/02/23 17:24
藍上雄さん。
最近のつるし雛には、ウサギの
デザインおものが多くて、赤い目が
特徴になってます。形は変化させても、
「魔除け」の意味だけは、今でも
大切にされてるんですね。2枚目の飾りも、
目と耳から考えて、ウサギでしょう。
三人官女は可愛過ぎて、奥にある
お内裏様・お雛様が霞んでしまうほどでした。
yasuhiko
2017/02/23 17:41
ekoさん。
百草園の名の通り、もともと
花の多い庭園です。つるし雛まつりの
ような季節感あふれるイベントを
開催してくれると、花と催しと
その両方で、春らしい雰囲気を味わう
事が出来ていいですね。
昔のように端切れを集めてという
訳では無いですが、つるし雛に籠められた
親の願いは、今も受け継がれてるようです。
yasuhiko
2017/02/23 17:48
梅の名所「京王もぐさ園」ですか、雛の季節にふさわしいつるし雛展ですね。
子供の成長を願う親心の手作りのつるしびな、夫々にいわれがあるというのもうなづけますね。
本当に可愛くって、ほのぼのと庶民的で暖かいですね。
今年の干支、早起きできるようにと、鶏のお人形も可愛いですね。
若山牧水の歌碑には、24歳の若き牧水の恋の歌が残っているんですか?『白鳥は哀しからずや…』が浮かびます。
梅の花と雪つりのあるお庭もステキですね、多摩丘陵の景色が一望できるそうですが、それが25度の傾斜に繋がるんですね。行きは大変、帰りは楽ではないんでしょうか?
春一番のマンサクと梅の花と、つるし雛をありがとう!!

みっきい
2017/02/23 17:51
みっきいさん。
梅の名所として名高い百草園が、
この時期こうした魅力的な催しを
企画してくれると、春らしさを
一足早く味わう事が出来て、
本当に魅力的ですね。とにかく、
つるし雛の愛らしい事。種類も多く、
素朴な手作り感や、庶民的な温もりが
散策の心を和ませてくれます。
今年は確かに、鶏の飾りが多かったですね。
マンサクや梅の花を愛で、若き日の
牧水の恋(失恋に終る)を偲んでみたり、
なかなか風流な場所だと思います。
yasuhiko
2017/02/23 18:06
こんにちは

百草園というと、子供を連れて動物園へ行った思い出があります。近くに動物園があったのかしら、よく憶えてないのですが。
つるし雛、可愛らしいですね。
親の願いがたくさん込められているんですね〜。いろんな形のつるし雛があるのに驚きました。

梅にマンサクの花!
春らしくあたたかい気持ちになりました。
若山牧水の詩が、ほっこりします。
どうもありがとうございます。
とわ
2017/02/23 18:20
ヾ(*'-'*)ノ こんばんは.:゚+。 ☆

こんな素敵な所が 近くにあったら
飛んで行きたい〜〜〜〜!!
yasuhikoさんの素晴らしいお写真の
腕前で 一層!その想いを強く
しました(*∩∀∩*)ワクワク♪

其々に 親の願いの込められた
つるし雛 どれも可愛いですd(´ー`*)ね!
因みに一昨年亡くなった母は
酉年でしたが 早起きで働き者でした!
母は 80歳で書籍店をリタイヤしてから
短歌を嗜んでました。。。

紅白の梅や マンサクも見頃で
とっても綺麗でした!
ありがとうございました♪.+゚♬✿
♪のこ♪
2017/02/23 19:51
ここも梅は見事なものですね。
つるし雛、いろいろなものがあって、ひとつひとつ眺めるのも楽しいですね。マンサクもきれい、たしかにリボンのようです。
行くときは坂がきついですが、帰りは楽です。
高いところにあるので、景色も楽しめますね。
はるる
2017/02/23 19:58
こんばんは。
こんな華やかで可愛い吊るし雛をたくさん見ること出来て急坂を克服された甲斐がありましたね〜♪ どれを見ても一つ一つが丹精込められているのがよく解ります。お地蔵様も可愛いですが淡い色の衣装を着た三人官女や男の子もいいですね^^。京王百草園・・・もぐさ園と読むんですね。梅も鑑賞出来て一石二鳥でしたね。
のろばあさん
2017/02/23 20:45
こんばんは。
言いたい事書きたいことは、ほとんど書かれていましゅので、か〜るくコメントでしゅ
お地蔵さんのお雛様・・・気になってこんなやは寝れそうもありません(笑
綺麗に立体的に・・・梅の花花と合い交わって綺麗なブログに仕上がりましたでしゅねっ
素晴らしいでしゅ・・・この才覚はおいらには有りまへ〜ん・・・・ナイス!…☆
デミ
2017/02/23 21:02
とわさん。
多摩動物園に行かれたんですね。
動物園へは京王線の高幡不動駅から
支線に入りますが、高幡不動駅の
一つ隣が京王百草園駅です。
ここのつるし雛は、一つ一つがよく
出来ていて、とても見応えありました。
梅やマンサクの花も風情がありますし、
牧水が気に入って、後に再び訪れ、
長期滞在して歌集を編纂した
というのも、頷ける気がしますね。
yasuhiko
2017/02/23 21:15
百草園 もぐさえんと読むのですね。
ずーーーとひゃくそうえんだと思っていました。
吊るし雛の数々・・・もう胸がきゅんとするほどかわいらしいです。
いよいよ桃の節句も近づき、春の訪れ・・・もう一息ですね。
梅の花々が何とも言えない優雅さと可愛らしさ。
ピンクと白のコントラストが素敵ですね。
あっこちゃん
2017/02/23 21:15
♪のこ♪さん。
百草園のつるし雛まつりは、
私も大のお気に入りで、あの急坂さえ
無ければ、毎年でも行きたいのですが…。
八王子で教えている作家の先生と、
教室で指導を受けている生徒さんたちが、
一年かけて作ったつるし雛だそうですが、
どれも本当によく出来ているので、
ただ感心するばかりでした。
つるし雛は素朴な手作り感が魅力ですね。
お母様は、ずい分長くお元気で
働いていらっしゃったんですね。
大切なご家族のお話まで聞かせて戴いて、
こちらこそありがとうございます。
yasuhiko
2017/02/23 21:29
はるるさん。
あの急坂が無ければねぇ。
みなさんそう仰いますが、本当に
あの坂はきついです。私も途中で
ゼーゼーハーハー状態になりました。
でも、こんな可愛らしいつるし雛に
出合えるなら、愚痴も言ってられません。
梅の花もきれいだし、特に高い所から
見下ろした時の風景が見事ですね。
yasuhiko
2017/02/23 21:36
のろばあさん。
都内でも有数の急坂だそうで、
上り切った後の楽しみを、一つ一つ
数えながらでないと、本当に
坂の途中でくじけそうになります。
でも、こんな可愛いつるし雛が
上で待っていてくれるかと思うと、
文句は決して言えませんね。
可愛らしい三人官女や子供たちの姿に、
父性本能(?)を刺激されっぱなしでした。
yasuhiko
2017/02/23 21:45
デミさん。
「か〜るくコメント」って、
これだけ語って下されば、十分過ぎて
感謝感激ですよ。このお地蔵さん、
お顔がとても素敵で、私もツボでした。
つるし雛の催しは数々あれど、
毎年、百草園に展示される作品が、
私には一番親しめるような気がします。
坂が無ければ、毎年行くんですけど…。
yasuhiko
2017/02/23 21:57
あっこちゃんへ。
京王沿線に住んでる人間なら、
耳で聞いて馴染んでる地名なんですが、
そうでも無いと「百草園」の読みは、
ちょっと難しいでしょうね。
毎年恒例の百草園のつるし雛まつり、
ここの雛飾りは可愛いものが多く、
いつもホッコリ、気持ちが和みます。
紅白の梅とつるし雛と、両方が
楽しめるなんて、かなり贅沢な話ですね。
yasuhiko
2017/02/23 22:07
こんばんは。
吊るし雛は私も好きです。
見ていると作ってみたくなります。
いかにも桃の節句の様相ですね。
今、関東に花を求めて遠征するか思案中です。
tami
2017/02/23 23:11
tamiさん。
あくまで私の好みなんですが、
立派な雛段飾りよりも、手作り感
いっぱいで、自由度の高いつるし雛の方が、
味わい深いような気がしてなりません。
百草園は、そのつるし雛と花の両方が
一度に楽しめるのが魅力ですね。
yasuhiko
2017/02/24 00:20
やさしい彩りの つるし雛
どれも 幸せを祈りつつ 丁寧に 作られて
いて ほっこり 優しい 気分になります。
満開の梅に まんさくも楽しまれて
足取りも軽くなるのは 当然ですね。
フラバーバ
2017/02/24 09:29
こんにちわ〜
百草園の吊るしびなもかわいいですね。
チクチクと手縫いのお雛様、子供の幸せを祈りつつ心込めて作ったんでしょうね。
牧水の恋歌も素敵ですね。
急に思い出しました!
これから、近くのお雛様展を見に行きます。
ロシアンブルー
2017/02/24 12:17
こんにちは

春の木の間を
逃げてゆく君を
追いかけてゆく私
鳥も花も
軽やかに歌っていますね
無門
2017/02/24 12:33
百草園の吊るし雛、とても可愛いですね。
昔の人の知恵と愛情が感じられます。すばらしいと思います。高価なものもかなわないぬくもりですね。わが子のためのオンリーワンが出来ますね。
梅もきれいですね。多摩丘陵の景色もいいですね。またひとつ、行きたい所が増えました!
keikoさん
2017/02/24 13:07
京王百草園のつるし雛まつり

高価な雛人形も素敵ですが、こちらも
いいですね。(*^-^*)
あたたかい感じがいいです。
お地蔵さんや三人官女や鶏さんも
かわいいわ。
見晴らし台からの眺望や若山牧水の
歌碑もとても素敵です。(*^-^*)
あこ
2017/02/24 15:05
フラバーバさん。
百草園に展示されてる
つるし雛は、数も内容も豊富ですし、
一つ一つの丁寧な仕上がり具合に、
思わず見惚れてしまいます。
その上、早春の花が楽しめる訳ですから、
思わず帰りの足取りも軽くなりますね。
yasuhiko
2017/02/24 17:05
ロシアンブルーさん。
可愛いつるし雛が多いでしょう。
でも、これはほんの一部です。
どれだけ飾られてるんだというくらい、
たくさんの種類があって…。
この時期、お雛様展は魅力的ですね。
牧水の歌も、場所にぴったりと思いました。
yasuhiko
2017/02/24 17:10
無門さん。
24歳の頃の瑞々しい感性。
若々しい二人の恋の思い。
牧水の歌から、百草園を舞台にした
明治の青春の姿が蘇る気がしますね。
yasuhiko
2017/02/24 17:14
keikoさん。
つるし雛の持つ素朴な手作り感、
本当にオンリーワンの魅力がありますね。
私の好みかも知れませんが、
立派な雛段飾りよりも、こうした
庶民的なつるし飾りに、よけい
親しみが感じられるように思います。
梅の他に、紅葉の時期もいいですし、
よかったら出かけてみて下さい。
yasuhiko
2017/02/24 17:28
あこさん。
お地蔵さんいいでしょう。
一つ一つ手作りされた雛飾り。
その昔、庶民の親が集めた端切れに
願いを籠めて、一針一針縫った伝統が、
生きているような気がします。
オンリーワンの魅力は今も昔も同じですね。
あの急坂さえなければ、百草園は
本当に魅力的なところなんですが…。
yasuhiko
2017/02/24 17:45
こんばんは。
久しぶりの更新でしたが、ご訪問ありがとうございました。
百草園の急坂、私も登ったことがあります〜。
ご近所にお住まいの方が、心配になったほどです。
吊るしびな飾り、我が家にも少しだけあります。
お地蔵様はうちの子とおんなじ〜と思いました。
さすがのお写真で、みんな可愛いくて愛おしいです♪
ぽぽ
2017/02/24 19:16
こんばんは。
吊るし雛、この時季の風物詩ですね。
拝見してると気もちがほっこり和みます。
私もウサギや這い子人形、お地蔵様などたくさん作りました。お地蔵さまは↑のとまったく同じです。
三人官女、本当に可愛いです♪
ほんの少しの布でこんなに可愛い吊るし飾りが出来ますね。私も何か作りたくなりました。
紅白梅も見ごろのよう。。
若山牧水の歌、素敵ですね。若さ故、このような歌が詠めるのでしょうね〜。
ハーモニー
2017/02/24 19:16
こんばんは(*^o^*)
あっという間に『吊し雛』お雛様の季節になりましたね。
うさぎちゃんの可愛いこと♪赤い目が魔除けとは初めて知りました。
主演女優の存在感ある三人官女さん♪
鯉のぼり?に
鶏に…どれも 温かく可愛らしいさ一杯ですね〜
見ていて 可愛くてウキウキしてきました(≧∇≦)
あの急坂は下るのもキツイですよね(^w^)
可愛らしい春を沢山見せていただきありがとうございましたm(_ _)m
にゃーちゃん
2017/02/24 19:31
こんばんは。
何とも可愛い吊るし雛で紅花のお花も可憐な感じですね!
マンサクや梅の花も綺麗で癒されます!
若山牧水の歌、いろいろと読んでみたくなりました!
みっちゃん
2017/02/24 20:07
こんばんは!(^^)♪

吊るし雛 きゃわいいですねえ〜♪

明治に入って廃寺とありますが

古いお寺 まだ残っているのでしょうか

雛を飾ってあるだけに

ヒナビタたたずまいは良いでしょうね
H.R
2017/02/24 20:32
ぽぽさん。
コメント有難うございます。
ブログ記事の更新、嬉しく思いました。
あの急坂の大変さは、上った方でないと
なかなか分らないですよね。
それでも、可愛らしいつるし雛が
たくさん待っていてくれると思うと、
頑張れるような気がしました。
とても素敵なイベントだと思います。
yasuhiko
2017/02/24 22:17
つるし雛、どれもみんな可愛らしいですね。それぞれのお人形にちゃんと意味が込められているのですね。子どもを思う親心、美しいです。梅の花も可愛らしく咲いて、春が間近です。
かるきち
2017/02/24 22:19
ハーモニーさん。
これまでに作ってらっしゃる
飾りが、きっとあるに違いないと
思ってましたが、そんなに色々
既に作ってらっしゃったんですね。
お地蔵さんも、同じものでしたか。
この三人官女は、主役の二人を
すっかり忘れさせるほどの可愛さでした。
若山牧水の歌、素敵でしょう。
この歌一つあるだけで、百草園の
魅力が、しっかり伝わって来ますね。
yasuhiko
2017/02/24 22:25
にゃーちゃんへ。
百草園のつるし雛は、どれも
本当に可愛らしいですね。
紅花染めのピンク色だと思いますが、
三人官女の可愛らしい姿や、
衣装の色には惹きつけられました。
鯉のぼりも交じって、そうした
自由な発想が素敵ですね。
急坂はつらいですが、つるし雛が
待ってると思って、頑張りました。
yasuhiko
2017/02/24 22:30
みっちゃんへ。
つるし雛、どれも可愛いですね。
急坂を上るのは大変ですが、
つ可愛いるし雛が待っていると思うと、
辛いとばかりも言ってられません。
色んな雛飾りの中でも、紅花染めで
桜ピンク色に染まった一連の作品は、
特に印象に残りました。
歌碑の牧水の歌も魅力的ですね。
yasuhiko
2017/02/24 22:36
H・Rさん。
きゃわいい〜でしょう。
オジサンだって、可愛いものを見ると、
ワ〜と言いたくなっちゃいますね。
松連寺は、廃仏毀釈の影響で、
お寺自体が無くなってしまいました。
現在その跡地には、松連庵という
休憩所が建っていて、つるし雛は、
そこに展示されています。
yasuhiko
2017/02/24 22:43
かるきちさん。
つるし雛は、もともと
母親や祖母、親戚の女性が、
子供の成長を願って、端切れを集め、
一針一針縫って仕上げたものですから、
庶民の色んな願いが籠ってるんですね。
梅が咲き、マンサクが咲き、
雛祭りも近付いて、少しずつ春が
やって来るのが実感できました。
yasuhiko
2017/02/24 22:50
こんばんは!
こちらの百草園、いつも京王線から通り過ぎながら、行こう行こうと思っていてyasuhikoさんの画像で満足してしまいます〜(笑)。
こちらでの梅見もよさそうですね〜♪
若き日、恋人が軽やかな足取りで下る姿を後ろから幸せな気持ちで眺めている若山牧水が感じられました〜☆
komichi
2017/02/24 22:57
つるし雛、とても可愛いですね。その優しい表情に癒されました。
とっておきの名所のご紹介、ありがとうございます。坂道が、きつそうですが訪ねてみたいです。
「黄色いリボン」に手を触れたなら、ふわっと、身かろくなれるかな・・・?(*^_^*)
クリム
2017/02/24 23:21
komichiさん。
この時は、園全体で梅の花が
5分咲きくらいでした。もう少しすると、
高い所から見渡して、白く霞んで
見えるようになるんじゃないでしょうか。
坂はきついですが、ここのつるし雛は
可愛らしくて魅力がありますね。
牧水の歌、若いっていいなあと思います。
yasuhiko
2017/02/24 23:37
クリムさん。
百草園のつるし雛は種類も多くて、
一つ一つ見ていて飽きません。
どれも可愛らしくて心が和みますね。
辿り着くまでが、ちょっと大変ですが、
つるし雛が待ってると思うと、
愚痴を言っていられない気がしました。
マンサクの花、本当に幸せの
黄色いリボンみたいな姿ですね。
yasuhiko
2017/02/24 23:43
今晩は
作品出品された方達みえてらして
いろいろ苦労話されてました
作るの大変そうです^^
すーちん
2017/02/25 00:16
yasuhikoさん、おはようございます。

つるし雛、ちいさいのがたくさんあってかわいいですね。

ボクも一度実物を見てみたくなりました!
koji
2017/02/25 06:33
おはようございます!
yasuhikoさんの励ましに
心支えられております〜
やっと体調が戻ったかな?
というところですが〜
常に季節を先取り素敵な情景を
見せて頂きホントにありがたく
頭が下がります〜〜
励みになります〜
つるし雛、ホントに愛らしいですね!
私も人形作りは大好きで少々〜ですが
つるし雛作りたいと横目で見ながら
何故か実現してません〜〜今正に
その作りたい衝動に駆られています〜
…牧水には若い頃心酔しました
詩集も買いました〜
「白鳥は哀しからず空の青
 海のあをにも染まずただよふ」
「幾山河超えさり行かば…」等々
何処かで譜面をみつけ歌ってました
心に今もその光景が浮かぶ歌です
ふつふつとその頃の思い出が……
〜若いってホントにいいですね!!
miki
2017/02/25 08:06
北陸ではあまり吊るし雛は観られないんですが、可愛くてホッコリしてしまいます。梅林も美しい@@
やっと暖かい日が感じられるようになりましたが、まだまだ風が冷たいですが、そろそろ春風に誘われて外を回ってみたいです。

そうそう、3月半ばに吊るし雛の変形ですが、白山市の美川ではふくさげ祭りというのがあります。かわいい子供の人形や飾りと共にフグや鮭の人形が下げられるんです。名称もそれにちなんで、名産のフグ肝の粕漬や日本海側最南端の鮭の遡上地、美川のおかえり祭りから来ています。昨年行けなかったので今年は行こうと思っています。
つとつと
2017/02/25 11:55
すーちんさん。
百草園、行かれたんですね。
私が行った時も、先生と思われる方と、
教室で指導を受けてる方たちとが、
お話しなさっていて、展示のご苦労とか、
先生の旦那さんの全面協力があって、
何とか飾付けが間に合った事とか、
色々と裏話が聞けてしまいました。
yasuhiko
2017/02/25 12:53
kojiさん。
百草園のつるし雛、可愛いですよ。
手作りの楽しさが伝わって来るし、
一つ一つの形に、それぞれ
由来があると思いながら眺めると、
また違った趣が感じられます。
yasuhiko
2017/02/25 12:57
mikiさん。
そう思って戴けると嬉しいです。
いつも話題がある訳じゃないんですが、
少しでも季節感を感じながら、
日々過ごす事が出来ればと思って、
ブログ記事に反映させるようにしてます。
百草園で展示されてるつるし雛は、
どれも可愛らしく、見応えがあって、
季節の話題にぴったりでした。
若山牧水の歌に心酔されてたんですね。
歌碑になってる「小鳥より」の歌は、
百草園という場所にも相応しく、
眩い青春の瑞々しさを感じさせて、
本当に魅力的だと思います。
yasuhiko
2017/02/25 13:09
つとつとさん。
つるし雛は、どこでも人気ですね。
伊豆稲取、酒田、柳川が、伝統ある
三大つるし雛の故郷だそうですが、
今やその人気は全国区で、日本各地で
つるし雛の催しが行われてるようです。
百草園の場合は、同時に梅の花見を
楽しめるのが、大きな魅力ですね。
白山美川の「ふくさげ祭り」は、初めて
聞きました。レポート楽しみにしています。
yasuhiko
2017/02/25 13:20
吊るし飾りは可愛いですね
私も昨年完成し
1つ1つに意味があり
気持ちを込めて作りました
梅やマンサクどれも綺麗ですね
ジュン
2017/02/25 13:31
ジュンさん。
つるし飾りは、何といっても
その手作り感が魅力です。
実際制作してみると、よけい愛おしく
感じられるんじゃないでしょうか。
花も楽しめるのが、百草園のいい点ですね。
yasuhiko
2017/02/25 13:38
梅の花と雪吊り、合いますね〜
吊し雛も、手作りで素敵な雰囲気が出ています。
この辺では、あまり見ない風景ですが、味わい深い
ですね。
yoshi
2017/02/25 14:48
初めまして、こんばんは。
気持ち玉を送ろうとしたら、上限に達しておりました…。
なので、コメントすることにしました。
京王百草園っていうんですか、すごく風情がありますね。
つるし雛、馴染みがないのでちょっとドキッとしました。
若山牧水の歌、好きです!
トンキチ
2017/02/25 18:23
つるし雛、いろいろな表情があって面白いですね。
簡略化された表現はかわいらしいし、むしろモダンな感じがしますね。
現代の住宅事情にも合っている気がするので、もっと普及してもいいかもしれませんね。
家ニスタ
2017/02/25 19:33
yoshiさん。
庭の雪吊りと、梅の花が重なって、
面白い風景を見せてくれました。
つるし雛は、西日本だと、九州・柳川の
さげもんが古くから知られてるそうです。
花と雛飾りと、両方楽しめるのが、
百草園の嬉しいところですね。
yasuhiko
2017/02/25 21:03
トンキチさん。
コメント有難うございます。
百草園の裏の見晴台からは、
新宿の高層ビルやスカイツリーまで、
はるかに見渡す事が出来ます。
江戸の文人、明治の文豪らに
愛されて来たというのも、成る程と
思わせるだけのものがありました。
牧水の歌、お好きでしたか。
歌碑の歌、瑞々しくていいですね。
yasuhiko
2017/02/25 21:09
家ニスタさん。
もともと庶民の知恵と工夫で
生れたつるし雛です。
自由度が高く、手作りの面白さが
味わえるので、これからますます
人気が高まりそうな気がしますね。
でも、百草園のつるし飾りは、
特別可愛いような気がしました。
yasuhiko
2017/02/25 21:13
つるし雛かわいいですね。
思わず1つ欲しくなりました。
これなら狭い家でも飾れるので、真似して作りたくなりました。
Peace Story
2017/02/25 21:19
こんばんは〜
梅の花咲くこの季節 吊し雛 素晴らしいの一言です。
日本人の先祖はなんと素敵な芸術を残したのでしょうね。
元々は貧しくお雛様を購入出来なかった人々が子供も健康成長を願い造ったと聞いた事があります。
私も吊し雛 欲しくなりました。
イータン
2017/02/25 21:40
こんばんは。初めまして,,,
凄い人気で、気持ち玉が入りません。
百草園の吊るし雛って凄い規模ですね。
それにしても、何て可愛いのでしょう!!
どれも見入ってしまいます。
作り手の優しさも伝わりますね。
素晴らしい物を有難うございました。
風の色
2017/02/25 21:57
Pease Storyさん。
段飾りと違って、つるし雛は
どこにでも飾れるから、
自由度が高く親しみやすいですね。
百草園の雛飾りは展示のみですが、
一つ買いたくなっちゃいました。
yasuhiko
2017/02/25 22:58
イータンさん。
本当に、昔の人はいいものを
残してくれたと思います。
仰るように、つるし雛は江戸後期、
高価な雛人形に縁のない庶民の知恵から
生れたものです。端切れを集め、
母や祖母、親戚の女性が一針一針縫って
手作りしたという歴史を思うと、
ちょっと胸の熱くなるものがありますね。
yasuhiko
2017/02/25 23:08
風の色さん。
コメント有難うございます。
私もここのつるし雛は大好きなんです。
とにかく内容種類が豊富だし、
一つ一つの飾りがどれも可愛いですね。
あの急坂さえなければ、毎年でも
通いたいなぁと思うんですが…。
梅の花見も出来て、心和む一日でした。
yasuhiko
2017/02/25 23:19
気持ち玉
あ・り・が・と・う・ございました。
ハッピー
2017/02/26 14:36
京王百草園梅へ行ったことがないです。江戸時代から景勝地として知られていたのですか。
梅の名所に吊るし雛、室内外でそれぞれの可愛さや美しさに癒されますね。特に吊るし雛はどんどん工夫され年々お洒落になっていくような気もします。絶好の被写体でありながら、お気に入りの一枚を撮るものなかなか難しいでしょうね。少し暗い所で撮るのが大変ですよね。
ミクミティ
2017/02/26 18:09
ハッピーさん。
コメント有難うございます。
最新の記事に何度も伺ってしまって…。
繰り返しにならないよう、気をつけます。
yasuhiko
2017/02/26 21:42
ミクミティさん。
百草園は『江戸名所図会』にも
描かれ、狂歌の作者として知られた
大田南畝など文人墨客が訪れた所です。
そうした風流な場所での催しに、
つるし雛はぴったりだと思いました。
仰るように、最近は色々工夫された
お洒落な雛飾りが多く、一つ一つ
じっくり見てても飽きませんね。
yasuhiko
2017/02/26 21:54
こんにちは〜♪
百草園は梅の名所だけあって美しいですね。
つるし雛の意味が分かると見る目が違いますね。
たくさんの雛さん可愛いです。
しかも江戸後期からとは歴史があって
素晴らしいです(*^_^*)
パステル
2017/02/27 12:05
こんばんは〜
梅の花が見事に咲き乱れていますね♪
吊るし雛もいろんなところで見られますがここはとっても可愛らしいものが目立ちますね♪我が家は男ばかり所帯なのでこういったお雛様は小さいころの記憶しかないので可愛くってスクロールして行ったり来たり何往復もしちゃいました(^^ゞ一針一針手作りなのでしょうね〜♪お地蔵さんがとっても可愛いです♪
梅の花や日本の文化が感じられてゆったりした時間が感じられますね(^^)
ひまわり
2017/02/27 17:06
パステルさん。
この時期の百草園は、梅の花と
つるし雛と両方が楽しめるので、
言ってみたくなる所です。
雛飾りはどれも本当に可愛いですね。
庶民の親が、子供の成長を祈って
手作りしたのが始まりだけに、
飾りの意味にも心惹かれるものがあります。
yasuhiko
2017/02/27 17:32
ひまわりさん。
百草園ではこの時期、梅まつりと、
つるし雛まつりが同時開催されていて、
贅沢な楽しみ方が出来ます。
ここのつるし雛は、種類も多いし、
一つ一つが可愛くてよく出来てますね。
何度も往復して見て戴いて、
有難う御座います。可愛いお地蔵さん、
私も思わず立ち止まってしまいました。
yasuhiko
2017/02/27 17:37
ひな壇のお雛様と違って、吊るし雛は一つ一つに思いが込められていて、また違った味わいがありますね。
我が家は娘がいませんので、お雛様を買ったことがありませんが、友人手作りの吊るし雛を飾って楽しんでいます。
yasuhikoさんも帰途は「身かろく」とは・・・。
若山牧水のうた、素敵ですね。
ひろピー
2017/03/01 09:10
ひろピーさん。
もともと高価な雛人形を買えない
庶民の創意工夫から生まれたものです。
自由な発想と手作りの温かみが、
こうしたつるし雛の魅力ですね。
牧水の歌、本当に若々しさの溢れる
魅力的な歌だと思いました。
私の場合、気分は軽くなっても、
「身かろく」とはいかないんですけどね。
yasuhiko
2017/03/01 12:00
ウチの近所の梅も満開の時を迎えました。
お雛さんは京都は元々旧暦で祝うものでしたが、今は諸々の忙しさから三月に祝うことが多くなったようです。
お公家さん的なお雛さんや武家的なお雛さんが多く見られますが、母も時々作ったお人形さん…手作りのを飾っていたようです。
色合いを考え、人と云うよりもカワイらしい動物たちであしらう。
例え貧乏であったとは言え、なんて豊かな生活なんでしょう。
豊かな現在の方が人形飾りをしていないという不思議。
おーちゃん
2017/03/05 21:11
おーちゃんへ。
「桃の節句」という言葉があるのに、
実際のところ桃の花には早過ぎて、
梅の節句になっちゃってますね。
もともと旧暦の行事を、新暦で行うと、
色々不都合な点もあるようです。
それでも、ひな祭りの華やかさは
魅力がありますね。特に、つるし雛の
手作り感は心惹かれるものがあります。
百草園に展示される雛飾りは、
飾付けも毎年よく工夫されていて、
しもじみ感心してしまいました。
yasuhiko
2017/03/05 22:00
「かわいらしい」の一語に尽きます。
拝見していると自然と顔がほころんでしまいました。
梅と雪吊りは情緒があってとても素敵なのですが、そこにこんな可愛い蓑虫さんがいたら、もう100点満点です。
吊るし雛といえば、昨年だったか一昨年だったか(多分、一昨年?)にyasuhikoさんが見せてくださいました和傘に吊るされた可愛く、しかも豪華絢爛な雰囲気を醸し出していたお雛様が忘れられません。
「白鳥は哀しからずや空の青海の青にも・・・」・・・とても心にしみる歌ですね。私も好きです。

伺うのが遅くなり、すみません。
テンプル
2017/03/06 14:58
テンプルさん。
百草園のつるし雛は、可愛くて
本当に見応えがあります。
私のブログを見て出かけたという
知り合いにも大好評でした。
教室の生徒さんも、こういう形で
発表の場があると嬉しいでしょうね。
よく覚えていて下さって…。
確かに、日野本陣の傘福という
つるし雛(山形県・酒田市が発祥)を
一昨年紹介しました。各地で独自に
発達するなど、郷土色豊かな点も、
つるし雛の魅力ですね。牧水の歌も、
百草園の環境に相応しい気がしました。
yasuhiko
2017/03/06 22:12
Yasuhikoさんへ
気持玉 満席 おめでとうございます
気持玉→ 「ナイス」
土ノ子
2017/03/09 15:08
土ノ子さん。
初めまして。以前の記事に
コメント有難うございます。
気持ち玉「ナイス」戴きました。
yasuhiko
2017/03/09 20:29
つるし雛、可愛いですねぇ〜。
癒されますぅ〜(^^)
まんさく・・・ワタシもリボンに見えます(^^)
詩音連音
2017/03/11 19:22
詩音連音さん。
こちらにもコメント有難うございます。
百草園のつるし雛は種類も多く、
一つ一つがとても可愛いといます。
マンサクの花が、幸せの黄色いリボンと
同じように見えるといいですね。
yasuhiko
2017/03/11 22:25

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百草園の梅とつるし雛 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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