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zoom RSS 氷川丸ものがたり

<<   作成日時 : 2017/03/30 00:00   >>

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横浜散歩の続き。今回は山下公園前に係留されてる氷川丸です。
現在は修学旅行生で賑わう氷川丸ですが、戦前から残る唯一の
外洋貨客船として貴重な存在ですし、船内のアール・デコ装飾は、
大人こそが楽しめる見事なものです。

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    最初は冬の風物詩、氷川丸のユリカモメ。 

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             ムム、カメラが間に合わないよ。              

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    お洒落な階段の手摺り。実は、船名の由来にも
    なった大宮氷川神社(武蔵国一の宮)の「八雲
    の神紋と、榊を入れるがデザインされてます。

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            こうしたアール・デコの幾何学
            文様と、うまく調和してますね。

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    一等児童室。壁の絵に昭和が感じられます。
    「お母様、有難う」なんて声が聞こえそうで…。

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    氷川丸の竣工は昭和5(1930)年。その当時の
    子供(いいお家の)は、こんな姿だったんでしょう。

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    一等食堂照明がお洒落。当時の世界的流行で、
    フランス人デザイナーによるアール・デコ様式です。

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    一等社交室は、ダンスパーティー会場に
    なるなど、主に女性の社交場だったとか。

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    横浜〜米国・シアトル到着までの13日間。
    様々な催しが、乗客を楽しませたそうです。

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    一等喫煙室に設けられたバーコーナー

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    こちらは主に男性が楽しむ社交場でした。   

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    チャップリンも泊ったという一等特別室
    ここは和風ステンドグラスが見られます。

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    コンゴウインコと白木蓮(原図:小川三知)。
        *      *      *  
    人気絶頂のチャップリンが来日したのは昭和7年。
    帰国に際し、日米などの船で争奪戦が起こります。
    氷川丸は、チャップリンが天ぷら好きと知り、贔屓
    の店でコックが学び、天ぷらの味を売りにしました。

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    運んだのは乗船客だけではありません。
    生糸等も梱包され、太平洋を渡りました。

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    船長室の伝声管。操舵室と繋がってます。
        *      *      *
    戦時中は海軍に徴用され、三回触雷しながら沈没を
    免れた氷川丸。この伝声管が急を知らせたんですね。

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    戦時中の氷川丸は、船体を真白に塗り替えて、
    赤十字マークを付けた病院船に姿を変えます。
    南島から運んだ傷病兵は3万人を超すとか。

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           最後は、氷川丸に感謝の花束を!

           終戦直後、今度は「復員船」となった氷川丸。
           南島や満州に残された邦人を、本土に連れ
           帰ります。その後、北海道から食料石炭
           運び、食糧難の時代の生活を支えました。
               *     *     *
           1953年には、日米交換留学生を運ぶため、
           外洋航路に復帰。両国の留学生の他、宝塚
           歌劇団の海外公演にも協力してます。


           【参考】
           *『氷川丸ものがたり』は、虫プロダクション
            制作のアニメ映画(2015年)の題名。
           *記事は、この映画の原作(伊藤玄二郎著、
            かまくら春秋社)を参考にしました。




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コメント(107件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
氷川丸外からは、見た事があるのですが
中はこのようになっているんですね。
船内は素敵なインテリアですね。今度は
中も見学して横浜港の景色を堪能したい
です。
氷川丸にはいろんな歴史があり、今は
文化財として頑張っているんですね。
いつも素敵な画像ですね。

ゴンマック
2017/03/30 00:39
いつもながら、おしゃれな雑誌のページを開いたような感覚になります
船って陸から見てる分には大丈夫なんですが。。。
25メートルぐらいしか泳げないので、出来れば乗りたくないんです(笑)
こんな風に停泊してるものなら大丈夫ですけどね

中は階段の手すりを始め、ステンドグラス(特にインコと白木蓮)など、こだわった造りが美しく豪華ですね

チャップリンも乗船したんですね
日本が、お好きだったそうですね

今日は疲れてたので、明日にしようかと思ってましたが。。。
お邪魔して良かったです
素敵な夢を見るかもしれませんね♪
とまる
2017/03/30 02:03
おはようございます。
お好きなだけによく調べられて取材されているのでしょう、素晴らしい観点!!素敵な視線ですね!!
私も入って撮影しましたが、ちょっと気になったものをちゃちゃっと写すだけです。結果はまるで違いますね。
勉強になりました。
イッシー
2017/03/30 05:36
おはようございます。
氷川丸、だいぶ前になりますが、一度中に入ったことがあります。本当に素晴らしい船内で、またいつもながら写真の素晴らしさに溜息です。その姿全体もとても素敵で古さを感じません。
日本の歴史の中でいろいろ活躍し、今は沢山の人の目を楽しませ感動させる船になっていて、、我々にとって大事な宝物ですね。
JK
2017/03/30 06:14
氷川丸の中って、こんなにきれいだったっけ〜って思いました。もっと古めかしくて埃っぽい印象しか残っていません(^^; 撮影者の腕が上手いんですね!日本贔屓のチャップリンも乗っていたとは〜
pmarin
2017/03/30 07:12
氷川丸もにも行った事がありますが・・
yasuhikoさんレポで改めて瞠りました。
このような見方をしてなかったような〜
アール・デコの幾何学文様の和風のステンドグラスなど。素晴らしいですね〜
船のクルーズには興味もありますが
ドレスなど悩ましいので躊躇います。
大宮の氷川神社、友人の結婚式で出かけたことが・・そこからの命名なんだなんて???
今度、機会があったら中もちゃんと見たいと思いました。
ユリカモメは微笑ましいですね。
並んでいますね。カモメの水兵さん@@
nobara
2017/03/30 08:29
(ஐ╹◡╹)ノ おはようございます〜!

「氷川丸」にはいろんな歴史があり
目から鱗状態で 拝見させて頂き
大変! お勉強になり
ありがとうございました♪.+゚♬✿

yasuhikoさんの 映像の捉え方の
センスは いつもながら素晴らしく!
色んな 細部に渡ってのご紹介が有難く
も少し 近ければ行ってみたいです♪
♪のこ♪
2017/03/30 09:11
色んな重責を担ってきた氷川丸だけに、その
重厚さが伝わってきます。
手摺の幾何学模様も、線が柔らかくシンプルなのに
やはり素適です。
照明器具にしてもそうですが、まだ豪華客船には
縁がないので、とても船内とは思えません。
今回もyasuhikoさんらしいレポを、有難うございました。
つばさ
2017/03/30 09:15
おはようございます。
写真と文章がマッチした、「氷川丸ものがたり」とてもよく解りました。
高級ホテルの並の客船に貨物も積んでいたなんて、現在では考えられない事ですが、時代を感じさせます。
私が中学生になった昭和35年10月にバンクーバーから神戸に帰港しています。
その後、第一線を退いたとか。
戦前からの船では唯一現存する日本の貨客船ですから、とても重要で貴重なものです。
平成28年8月に重要文化財に指定されたことも頷けますね。

この1万1千トンクラスでは、姉妹船に日枝丸がありますが、米潜水艦の攻撃で沈没しました。
3番船の平安丸も軍艦に転用され、昭和19年に被弾して沈没しています。
氷川丸は病院船から貨客船への道を辿った事が幸いしました。
これらは氷川神社、日枝神社、平安神宮に由来し、それぞれの神社を祀っているんですね。
海上交通の安全を祈願するためでしょうけど、平清盛が承安3年(1173年)、安芸の宮島より市杵嶋姫大神を和田神社に勧請した事と繋がるような気がしました。
アルクノ
2017/03/30 10:13
こんにちは。

氷川丸ですか。
いいですね〜。
素晴らしい船内ですね。
戦時中は病院船だったんですね。
トトパパ
2017/03/30 11:15
戦争を挟んでの さまざまな苦難を
乗り越えてきたにも かかわらず
洗練された美しい 船内は気品が漂って
いますね。
こんな船に乗って 旅がしてみたいです。
フラバーバ
2017/03/30 12:56
 氷川丸の船内のアールデコの装飾ですが当時流行っていて幾何学的な文様は、どこか、フランクロイドにも通じるところが有りそうですね。
 小川三知氏のデザインを用いたステンドグラスも当時のモダニズムを感じます。
 戦争で残った船体大切に保存してもらいたいものですね。
 
藍上雄
2017/03/30 14:39
ゴンマックさん。
動く豪華ホテルと呼ばれた、
シアトル航路の花形貨客船です。
船内の洗練されたインテリアは、
さすがと思わせるものがありますね。
昭和の生き証人と言っていいような、
激動の歴史を歩んだ船ですので、
今の平和な姿にホッとする気がしますね。
yasuhiko
2017/03/30 15:13
とまるさん。
有難うございます。
そうですか、船は苦手でしたか。
でも、氷川丸は大丈夫です。
まったく揺れないので、
社交室や喫煙室のソファーで寛いでると、
船にいる事を忘れてしまいそうです。
船内装飾はオシャレですし、
チャップリンも同じステンドグラスを
眺めたのかと思うと、昔の船旅の
様子が想像されて、よけい
趣が増すような気がしますね。
yasuhiko
2017/03/30 15:24
イッシーさん。
私も面白そうなものを、
適当に写してくるだけですよ。
今回最初に決めてたのは、
階段の手すりの「八雲」の神紋。
それ以外は、みんな手当たり次第です。
写真を見て、後からもっともらしい
説明を付けてるような次第で…。
yasuhiko
2017/03/30 15:35
JKさん。
氷川丸は、行き届いたサービスと、
料理の美味しさで、外国人にも
評判だったとか。乗船予定の船を
わざわざキャンセルして、
氷川丸に乗り換える方もいたそうです。
昔の豪華な船旅を想像させる
船内の装飾は、見応えがありますね。
その一方、戦中、戦後を通し、
この上なく重要な働きをした点でも、
忘れてならない存在だと思います。
yasuhiko
2017/03/30 15:44
pmarinさん。
氷川丸船上のチャップリンを
想像してみるのも楽しいですね。
天ぷらを、乗船勧誘の切り札に
したと言うエピソードも、何か愉快です。
動く豪華ホテルと呼ばれた時代の
華やかさは無くても、昔の面影を残す
老紳士のような上品さが魅力だと思いました。
yasuhiko
2017/03/30 15:51
nobaraさん。
氷川丸の船内には、
氷川神社の神棚が祀られてました。
昔からの伝統で、海の男たちは
神仏の力を頼りにしてたんですね。
船内という事で、みなさん
見落としがちなんですが、氷川丸は、
貴重なアール・デコ装飾の宝庫だ
という点でも、とても貴重な存在です。
日本と世界、古いものと新しいものの
融合が見られるのも面白いですね。
yasuhiko
2017/03/30 16:06
♪のこ♪さん。
氷川丸は、正に昭和の生き字引。
激動の歴史を潜り抜け、何通りもの
役割を見事に果たして来た
立派な船なんですね。私たちは
感謝しなければならないと思います。
でも、本来はシアトル航路の
花形貨客船だった訳ですから、
その時代の豪華な船旅を想像しながら、
魅力を発見するのが一番だと思います。
yasuhiko
2017/03/30 16:29
つばささん。
階段がとても素敵でしょう。
アール・デコで統一されてるだけに、
船内はとてもモダンでお洒落、
洗練されてる気がしますね。
さすが、動く豪華ホテルと
呼ばれていただけの事はあります。
この船が経験した激動の歴史にも、
頭の下がる思いがしますね。
yasuhiko
2017/03/30 16:37
アルクノさん。
有難うございます。
詳しく調べて下さったので、
記事の続きを読むような気がしました。
同時期に造られた日枝丸、平安丸は
戦禍で失われてしまい、
辛うじて残ったのは氷川丸だけ
というのが、何とも悲しい気がします。
病院船になってからも、兵器や兵士を
運ぶよう、現地の一部軍人に強要
されかかった事もあったそうです。
それでも、そうした申し出を断り続け、
病院船として赤十字の精神を
守り続けたからこそ、ようやく
生き残る事が出来たのかも知れません。
激動の昭和の歴史を物語る
貴重な生き証人なんですね。
yasuhiko
2017/03/30 16:58
トトパパさん。
昔の豪華な船旅を想像させる
アール・デコの内装が素晴らしいですね。
戦時中も病院船として、赤十字の
精神を守ったからこそ、今まで
生き残ったのかも知れません。
yasuhiko
2017/03/30 17:03
こんにちは。
やはり写真の撮り方がお上手ですね。
どれもがため息が出てしまいます、これが船の中だとは言われなければ分かりませんもの。
13日間の船旅も不自由を感じることは無かったのでしょうね。
昭和5年の竣工から人や物資ときには傷病兵を運んだりの役目を終え今は修学旅行生で賑わっているとか、今の子はこの船内をみて何を思うのでしょうね。。。

きょんたん
2017/03/30 17:04
フラバーバさん。
さすが動く豪華ホテルと
呼ばれただけあって、氷川丸の船内は、
洗練された装飾に満たされてます。
昔の人は、どんな船旅をしたのか、
想像力が刺激されますね。
激動の昭和史を生き抜いた船としても、
本当に貴重な存在だと思います。
yasuhiko
2017/03/30 17:17
藍上雄さん。
今日本に残るフランス直輸入の
アール・デコと言うと、
一番が庭園美術館(旧朝霞宮邸)、
そして二番が氷川丸でしょうか。
80年以上前の世界的流行が、
こうして今もそのまま残ってるのは、
本当に貴重な事だと思います。
戦禍を潜り抜けた昭和史の生き証人、
これからも大切にしたいですね。
yasuhiko
2017/03/30 17:35
きょんたんさん。
有難うございます。
動く豪華ホテルと言われた
氷川丸だけに、船内のインテリアは
本当に素晴らしいですね。
氷川丸の見学は7年振りですが、
その昔、豪華な船旅を楽しんだ
紳士淑女の姿が、目の前に
浮かんで来るような気がしました。
その後も、戦中、戦後にかけて、
働きに働き続けた船だけに、
これからは若い学生を相手に、
余生を楽しんでほしいと思います。
yasuhiko
2017/03/30 17:53
いつもながら素晴らしい写真構成
ポイントを押さえた記事に
惹き込まれてしまいます〜
氷川丸、ホントに残ってくれて
有り難う〜って言いたいですね〜
激戦を経験し尚今こうして
戦争を知らない子供たちにも
語り掛けてくれる
戦火を潜り抜けた船内とは思えない
美しさで語り掛けてくれる
大切に末代まで残して欲しい
語り続けて欲しいですね!!
miki
2017/03/30 19:13
氷川丸、カモメがこんなふうにとまっているのが、よく目立ちますね。とっても画になる感じです。
壁の画、昭和の時代ですね。
昔のお母さん、子どもたちも、今とはちょっと雰囲気ちがいます。素朴です。
レポートがお上手で、楽しく読めました。
はるる
2017/03/30 19:19
本当に長い歴史の中で大活躍した氷川丸だったのですね。
今はここ横浜港で時代や人の変わりようを複雑な思いで見つめているのでしょうね。
船内のアールデコの装飾は本当に素晴らしいですね。
佇んでしばし見ていたいです。
あっこちゃん
2017/03/30 21:15
こんばんは!
戦争を挟んでいろいろな時代を見てきた氷川丸の雄姿が素敵ですね(最後から2枚目)
船内のアールデコの装飾、派手さはなくても落ち着いた雰囲気で素敵です。八雲の神門と榊を入れる壺のデザイン、長い航海の無事を願ってのものでしょうね。
貴重な船内を見せて頂いて有難うございました。
eko
2017/03/30 21:22
mikiさん。
有難うございます。
激動の昭和を生き抜いた氷川丸。
今は主に学生さんを相手に、
余生を楽しんでいるように見えますね。
シアトル航路の花形貨客船だった頃を
偲ばせるモダンで美しい船内は、
今も魅力的だと思います。
本当にご苦労様でしたと、声を
掛けてあげたい船だと思いました。
yasuhiko
2017/03/30 23:49
あっこちゃんへ。
「昭和史の生き証人」という言葉が、
これ程似合う船は無いと思います。
今は主に学生相手という事で、
寛いで過してるんじゃないでしょうか。
船内のインテリア空間は、さすが
かつての豪華客船だった時代を
偲ばせる見事なものがありますね。
yasuhiko
2017/03/30 23:55
はるるさんへ。
順が逆になりました。ゴメンナサイ。
係留してる鎖に、ユリカモメが
並んでお行儀よくしています。
本当にカモメの水兵さんみたいですね。
一等児童室の絵は、昭和の香りが
漂って来るでしょう。これを見てると、
色んなセリフが聞こえて来そうで、
楽しくてたまりません。
yasuhiko
2017/03/31 00:01
ekoさん。
今は係留されてる氷川丸ですが、
エンジン系統さえ整備すれば、
今すぐにでも、このまま太平洋を
渡れそうな気がします。
それだけ丈夫に造られた船なんですね。
アールデコの文様に、氷川神社の
神紋を偲びこませて、デザインとしての
統一性を持たせるなんて、
なかなかお洒落な事をすると思いました。
yasuhiko
2017/03/31 00:10
氷川丸の中って外から見るばかりで、入ったことがないかも。。。
若いころより今の方が、昔のデザイン・様式に興味を持っています。
豪華な造りを見学しながら、当時の人のことを考えるというのもロマンがありますね♪

emi
2017/03/31 02:48
おはようございます。

氷川丸、名前の由来が、なるほど。
親近感を感じます。

戦前の船がこうして残っているのは奇跡ですね。

いつも素敵な写真を見せていただき、ありがとうございます!
koji
2017/03/31 07:36
お早うございます
チャップリンも乗せ夢を運んで
呉れた氷川丸も時代の波に翻弄され
たんですね〜
すーちん
2017/03/31 07:39
氷川丸のことは全然知らなかったのですが、豊かな時代と凄まじい闘いの中を通り抜けてきたその歴史に感入ってます。
今 港でゆっくりと過ごせるのは,その使命を果たしきったからなのでしょう。
素晴らしい船内と調度品はそのご褒美なんだと想います。
おーちゃん
2017/03/31 08:04
おはようございます。
本当に「お母さま有り難う」という声が聞こえてきそうな絵ですね。
山下公園で見た事がある氷川丸に、色々な歴史があったのですね。
本当に氷川丸に感謝の花束をに、頷いてしまいました。
いつもながらの素敵な写真の数々に、朝からため息が出ました。
ぽぽ
2017/03/31 09:43
氷川丸の姿は何度も見ているのですが中の見学はしていません。昭和時代の最高の技術を取り入れた装飾の数々に驚いています。機会があれば絶対はずせません。
激動の昭和時代の歴史を運んでいることを知ると感動しますね。素敵なお写真にうっとりしました。
みなみ
2017/03/31 10:10

こんにちわ〜♪
氷川丸は長い間大活躍したのですね。
内部の装飾も素晴らしいです。
有難うと感謝の気持ちが湧いてきます。
ユリカモメがロープにのんびり
止まって可愛いですね。
ベティーちゃん
2017/03/31 12:12
こんにちは。
氷川丸の名は横浜に住む同窓生から聞いたことがあります。
整列するユリカモメ、可愛いですね。
児童室の絵画、お母さんの割烹着、亡き母を思い出します。
男女の社交場、素敵ですね〜。こんな所で紳士淑女は色々楽しんだのですね。
ステンドグラスも素晴らしい♪
負傷兵も運んだとは!活躍した船舶なんですね。
今日も素敵なレポート、ありがとうございました。
ハーモニー
2017/03/31 12:37
ながく運行され、役目も色々変わり、これこそ昭和の
記録ですね。内装も素晴らしく、よく保存されています。素敵な財産と思います。残していきたいですね。
なかなか見られない内部の写真、有り難うございました。

yoshi
2017/03/31 14:02
こんにちわ〜桜が咲き始めましたね!
氷川丸は外から一度だけ見ましたが、豪華な内部の外洋貨客船だったのですね。横浜〜シアトルを13日間かけて客と生糸を乗せて太平洋を渡っていたのですね。
戦中戦後、「赤十字マーク」や「復員船」ともなり、
歴史にも翻弄された、昭和時代の貴重な存在の氷川丸だったのですね。
「一等児童室」まであるのですね、壁画にある「昭和の絵」が懐かしいです。
ユリカモメの並んだ姿がほんとうに可愛いですね。
花束贈呈!!ゆっくり休んでほしいです。
全く余談でごめんなさい。
名古屋港には南極観測船「ふじ」が停留されて、リニューアル公開されています。
みっきい
2017/03/31 14:57
こんにちは。
沢山の役割を立派に果たしてきた氷川丸なのですね!
現在の白黒赤の船体、全垰的に素晴らしいです。
壁に子供たちやわんちゃんの絵が描かれているのも珍しく、可愛いですね!
チャップリンが泊まったこと有るとは驚きました。
みっちゃん
2017/03/31 15:39
追伸
字を間違いました。
全体的です。失礼いたしました。
みっちゃん
2017/03/31 15:42
 今は静かに余生を送る氷川丸にも
大変な時代があったのですね。
人も船も戦争という時代に振り回され
苦労を重ねて生き延びてきたと感じました。
 苦労の割には船内がきれいに保存されて
見せてもらってほっと致しました。
階段の手摺にも歴史を感じました。
ユリカモメに休息をあたえ、訪れる学生
たちに過去の歴史を語り、しっかりと
頑張っている姿に感動しました。(^^♪
ミキ
2017/03/31 16:18
emiさん。
若い方たちは、大桟橋や
みなとみらい地区に行かれる事が
多いでしょう。氷川丸は、どうしても
修学旅行や遠足など、団体見学の
イメージが強いですね。でも、
船内のアール・デコ装飾は、戦前の
豪華客船の雰囲気を残していて、
大人の社会科見学としても魅力的です。
yasuhiko
2017/03/31 16:57
kojiさん。
船内には、大宮の氷川神社の
神棚が祀られてます。海の男たちに
とっても、最後に頼るのは神仏
というところがあったんでしょう。
それが階段のデザインに応用されて
いるのも面白いですね。
戦中戦後の激動の時代を生き抜き、
本当によく残ったなという感じですね。
yasuhiko
2017/03/31 17:02
すーちんさん。
戦前は、豪華客船として、
一流のサービスと食事のよさで、
外国の方にも人気だった氷川丸ですが、
その後の歴史を考えると、本当に
苦労して働いてくれた船だったんですね。
yasuhiko
2017/03/31 17:08
おーちゃんへ。
「昭和史の生き証人」という言葉が、
これ程似合う船は無いだろうと思います。
戦前の豊かな文化や人々の交流の姿も、
戦中の兵士たちの苦しみも、
戦後の引揚者の苦労や食糧難の実態も、
この船は全部見て来た訳ですね。
今は若者を相手に、余生を楽しむ
老紳士という風情ですが、氷川丸には
「感謝」の言葉しかない気がしました。
yasuhiko
2017/03/31 17:24
ぽぽさん。
一等児童室の絵は、子供たちの
声が聞こえて来そうな楽しいもの
ばかりで、しばらく見入ってしまいました。
この他にも、輪回しの少年とか、
昭和を感じさせる図柄が多くて…。
氷川丸の歴史は、本当に昭和という
時代の歩みそのもののような気がします。
深く知れば知るほど、有難うと
声を掛けたくなる船ですね。
yasuhiko
2017/03/31 17:31
みなみさん。
動く豪華ホテルと呼ばれた氷川丸。
シアトル航路の花形だった事は、
船内のモダンな装飾を見れば分りますね。
当時の船旅の雰囲気を味わえるのは、
見学の大きな魅力だと思います。
激動の時代を生き抜いて、
よくぞ残ってくれたものですね。
yasuhiko
2017/03/31 17:41
ベティーちゃんへ。
係留してる鎖が、ちょうどいい
休憩場所になるんでしょうね。
ユリカモメの並ぶ風景が、氷川丸の
名物になってるみたいです。
激動の昭和の歴史を生き抜いた船で
ありながら、豪華客船だった頃の
モダンで華麗な装飾も残しているのが、
氷川丸の最大の魅力でしょう。
yasuhiko
2017/03/31 17:51
ハーモニーさん。
カモメの水兵さんみたいで
可愛いでしょう。冬から春にかけ、
氷川丸の名物になってるみたいです。
児童室の子供たちの絵が、昭和の
雰囲気を濃密に伝えてくれるのも、
「昭和史の生き証人」である
氷川丸らしい魅力のように思いました。
社交室のインテリアを眺めていると、
その昔の紳士淑女たちの姿が
想像されて、豪華な船旅をしている
ような気分になって来ますね。
yasuhiko
2017/03/31 18:12
yoshiさん。
「昭和史の生き証人」という言葉が、
これ程似合う船はありません。
激動の時代を生き抜いたにも拘らず、
戦前のモダンな内装が、よく残ってるのも
氷川丸の大きな魅力だと思います。
よくぞ残ってくれたという気がしますね。
yasuhiko
2017/03/31 18:19
みっきいさん。
これからしばらくの間、
桜と追いかけっこになりそうです。
その前に、楽しい横浜散歩が
出来ました。仰る通り、氷川丸は
シアトル航路の花形貨客船。
豪華な内装が、時代を物語りますね。
一等児童室には、ナースと呼ばれる
英語の話せる保育士さんが、
常時3人待機していたそうです。
そうした豪華客船が、時代の波に
翻弄され、大変な苦労をした事には
胸の痛むような思いがしますが、
今はゆっくり横浜の港で、
余生を楽しんでほしいものですね。
yasuhiko
2017/03/31 19:11
こんにちは

大小それぞれの船には
皆ドラマがありますね
氷川丸もその代表的なもの
運命的な生き様を感じます

無門
2017/03/31 20:10
こんばんは〜
横浜氷川丸はとても懐かしい思い出があります。
数年前いつ頃までだったろう 夏になると船上ビアガーデンがオープンして毎年楽しみにしていました。
通っていたわりには、船上内のこと余り知らなくて(恥ずかし)しっかりと yasuhikoさんのブログでお勉強させて頂きました。
ありがとうございます。
イータン
2017/03/31 20:35
みっちゃんへ。
激動の時代に生れたとはいえ、
これだけ色んな役割を果たして来た
船も珍しいですね。今は心から
有難うといいたいです。
児童室の絵は、昭和初めの子供たちの
姿を生き生きと描いて、興味深い
ものがあります。特別室には、
チャップリンや秩父宮殿下御夫妻など、
多くの著名な方が宿泊されたそうです。
yasuhiko
2017/03/31 20:46
ミキさん。
氷川丸の歩んだ歴史は、
昭和という激動の時代そのもの。
私たちの親の世代は、大変な
経験をしたんだなと改めて思いました。
それでも、館内の装飾はモダンで
とてもお洒落。かつて豪華客船だった
頃の面影がよく残ってるようです。
今は若い学生を相手に、余生を
楽しく過ごす老紳士のような
風格が感じられて、微笑ましいですね。
yasuhiko
2017/03/31 20:57
無門さん。
今は係留されてる氷川丸ですが、
その気になって整備すれば、
すぐにでも太平洋に乗りだせそうな
雰囲気です。この船の激動の歴史を思うと、
心からありがとうと言いたいですね。
yasuhiko
2017/03/31 21:01
イータンさん。
船上ビアガーデンですか。
それは気持ちよさそうですね。
みなとみらい地区を眺め、最高の
ロケーションじゃないかと思います。
かつて豪華客船だった時代の
名残りを味わう事も出来ますので、
よかったら、船内も見学してみて下さい。
yasuhiko
2017/03/31 21:51
氷川丸の名前は氷川神社から来ているのですね。
アール・デコ調の内装が素敵ですね。
こんなおしゃれなBARで飲んだら、いい気分で酔えそうですね。
3回触雷して沈まないとはすごいです。
強運の船ですね。
家ニスタ
2017/04/01 11:00
こんにちは〜♪
氷川丸はいろいろな歴史が詰まった船
だったのですね。
船内のアール・デコの数々素晴らしいです。
オシャレな階段の手すりが船名に由来し
その模様の壺が美しいですね。
今度、横浜に行きましたら
船内見学をしてきます(^_-)
パステル
2017/04/01 11:14
氷川丸は随分前に行きました。
懐かしいです。(*^-^*)
ゆりかもめ、かわいいですね。
おかあさんと娘さんの絵。
昭和ですね。いいなあ〜。
チャップリンも泊まった一等特別室。
素敵ですね。
沈没を免れた氷川丸は3万人の傷病兵さん
たちを運んだり復員船となってからも
いろいろ活躍したのですね。
とても勉強になりました。
またゆっくり見に行きたいです。
あこ
2017/04/01 14:55
裕福で愛情深い家庭に生を受け 後も豊かな人間関係にも恵まれた人生を送りつつ しかし時代の流れの中で壮絶な苦難を次々と体験し そのような状況下で自身の使命を見事に果たし 老いた今も過去の苦しみを自分から語る事は無く 変わらぬ気品と風格で 静謐な時を過ごし続けている人・・・という感じですね。 アールデコの味わいがいろいろ楽しめて嬉しく思いました。
昔 船舶関係の方のお声掛けで 竣工間近のにっぽん丸の船内を案内していただいた事がありますが 客室は窓の外が海 という以外は普通のホテルと変わりはありませんが
ワーッ!と驚いたのは厨房の途轍もない広さでした。乗組員も含め毎日600人の食事を作り続けるのですから「就航したら ここは毎日戦場になります」と案内して下さった方も仰っていました。
氷川丸・・・現代の大型船は揺れもほとんどありませんが 当時は波が荒れている時などは料理をする人たちはかなり大変だったのでは と思いが廻ります。しかしそんな事以上に 戦時下での航海士の技術力は想像もつかない優れたものであった事でしょう。
歳と供に鈍化の一途を辿る私の脳に いつも素敵な刺激を与えていただき 有難うございます🌸
ヴァントゥイユ
2017/04/01 15:07
山下公園へ行くと、
必ず目に入ってくる氷川丸、
中へ入ったことがなかったが、
アールデコのお洒落な飾りがあって
一度は行ってみたいと思います。
この前にあるバラ園はもう少しすると
賑やかになるでしょうね。
ロコ
2017/04/01 15:29
家ニスタさん。
同時期完成の日枝丸は、
日枝神社に因むものですし、
海の男たちも、最後に頼りにするのは
神仏の加護だったんでしょう。
本当にいい雰囲気のバーコーナーですね。
煙草の煙をくゆらせて…というところ
なんでしょうが、今は喫煙室に、
大きな「禁煙」の札があって笑えました。
奇跡のように我々に残された
船だけに、広く知られて欲しいですね。
yasuhiko
2017/04/01 17:39
パステルさん。
今度行きたいと言って戴けると、
街の案内人としては、この上なく
嬉しいような気がします。
日本では貴重なフランス直輸入の
アール・デコ装飾を眺めていると、
その昔の豪華客船時代の様子が
偲ばれるような気がしますね。
階段のデザインに、日本の文様が
交ざっているのも愉快な気がします。
yasuhiko
2017/04/01 17:44
あこさん。
ユリカモメの並ぶ姿が、
何とも言えず愛嬌のある氷川丸ですが、
大変な歴史を歩んで来たんですね。
でも、そうした苦労を感じさせない程、
船内のインテリアは、魅力に
溢れてます。特別室のステンドグラスも
素敵ですし、児童室の絵なんか、
昭和初めの子供たちの元気な声が
聞こえそうで、とても面白いですね。
yasuhiko
2017/04/01 17:52
こんばんは。
数奇な運命をたどったといっても幸せな船ですね。
アールデコは豪華さを母子は日本らしさを表しているように感じます。
建物もそうですが当時はとても庶民が入れない場所が今は見られいい時代ですね。
tami
2017/04/01 18:12
氷川丸、いつも外から眺めるだけで入ったことがありませんでした。船内もとても美しいですね。いろいろな歴史を背負い、今では横浜で錨を下ろしみんなを見守っているようですね。ユリカモメ御一行様も定位置ですね^^
かるきち
2017/04/01 21:54
今晩は〜、
氷川丸の由来が武蔵の国の氷川神社とは知りませんでした。
中の見学したことがないですが勉強になりました。
氷川丸にチャプリンも乗船したんですね〜、中の装飾も美しいですね。
いろんな人や物を乗せ、重宝されましたね。
今度、見学の折はじっくり見たいと思いました。
ロシアンブルー
2017/04/01 22:51
ヴァントゥイユさん。
「裕福で愛情深い家庭に生を受け、
(〜時代の荒波に翻弄された後、今は)
静謐な時を過ごし」という表現、
氷川丸にぴったりだと思います。
この船は、正に昭和という激動の時代の
申し子のような気がしました。
シアトル航路の花形貨客船時代は、
サービスのよさと料理の美味しさが評判で、
他の船の予約を取り消して、氷川丸に
乗り換える外国のお客さんも
一人や二人ではなかったんだとか。
それだけ、裏方の船員さんたちの
努力も並大抵ではなかったんでしょう。
昔を想像してみたくなる船ですね。
yasuhiko
2017/04/01 22:53
ロコさん。
港に係留されてる氷川丸。
山下公園ではお馴染みの風景ですが、
見学される方は、そんなに多くないかも
知れませんね。でも、昭和史や
美術・デザインに興味のある方には、
とても魅力的な場所だと思います。
太平洋を渡る豪華客船の時代に、
思いを巡らすのも、乙なものですね。
yasuhiko
2017/04/01 23:02
tamiさん。
確かに強運の船ですね。
同時期に造られた日枝丸、平安丸は、
戦禍で失われてしまいましたから、
氷川丸だけが残ったというのは、
奇跡のようなものだと思います。
世が世なら、「一等」と名の付く空間は、
簡単に入れなかったと思うので、
見学できる今は有難いと思います。
yasuhiko
2017/04/01 23:08
かるきちさん。
山下公園ではお馴染みの
氷川丸ですが、遠足や修学旅行の
イメージが強くて、個人で船内を見学
される方は少ないかも知れません。
でも、大人の社会科見学には、
とてもいい場所ですよ。太平洋の
花形貨客船だった時代を偲ばせる
インテリア空間も魅力的です。
ユリカモメも見学に来るくらいですから…。
yasuhiko
2017/04/01 23:15
ロシアンブルーさん。
船内には、氷川神社を祀る
神棚もありました。海の男たちも、
最後に頼るのは神仏だったようです。
チャップリンも乗船した時代は、
太平洋の花形貨客船。他の船を
キャンセルしても、氷川丸に乗る
外国のお客さんもいたと言いますから、
乗務員も誇らしかったでしょうね。
yasuhiko
2017/04/01 23:21
こんばんは。
氷川丸は夏のビアガーデンで何度か訪れたことが有ります。横浜開港記念会館→氷川丸のコースで、ゆっくりとヨコハマ散策をしてみたくなりました。和風ステンドグラスもじっくりと鑑賞したいです♪
yasuhikoさんレポートの氷川丸ものがたり・・・横浜情緒が溢れていて素敵でした。
クリム
2017/04/01 23:23
こんばんは!
氷川丸は家族でも時々出かけたり、仕事でファッション撮影でもインテリアが美しいので、何回か使わせていただいたことがありますけど、今回yasuhikoさんの記事でこの船のヒストリーを詳しく知り、有り難いような気持ちになりました。
komichi
2017/04/01 23:38
クリムさん。
氷川丸船上のビアガーデン。
みなとみらい地区の街の灯りを
遠くに眺めながらくつろぐ時間は、
とても気分がよさそうです。
船内見学の後に一杯なんていうのも、
楽しいかも知れません。
山下公園は、初夏にバラが咲きますし、
散歩コースにちょうどいいですね。
yasuhiko
2017/04/01 23:44
komichiさん。
そうでしたか。お仕事関係でも
船室を利用された事があるんですね。
確かに、豪華客船だった時代を偲ばせる
アール・デコのインテリア空間は
とても魅力的なので、モデルさんの
撮影にぴったりかも知れません。
その上、氷川丸の歴史を知ると、何だか
有難うと声を掛けたくなりますね。
yasuhiko
2017/04/01 23:52
まだ一度も実物を観たことはないですが、そんな僕たちでもこの船の名は記憶に刻まれています。氷川丸は昭和の歴史の中で果たした仕事は多岐にわたる船の中でも波乱万丈。。戦中に沈んだ平安・日枝丸の分もいつまでも姿を残していて欲しい船です。
つとつと
2017/04/02 16:23
お邪魔しています。

氷川丸と整列して並ぶユリカモさんとの
ショットですね〜(*^^*)

「八雲」の神紋と、榊を入れる壺がデザイン
された箇所は額に入れて飾って置きた位に
素敵な手摺ですよね(*≧∀≦*)

仰る通りアール・デコで表現された幾何学模様
ともマッチしてて寄り存在感が増している様
に感じます。

一等食堂でのアール・デコの証明(フランス人デザイナー
作)もクールでセンスの良さが滲み出ていますね。

一等特別室の和風ステンドグラスは、絵柄との
空間が品よくて此の様なお部屋で船旅を
過ごせるのって『本当に贅沢な一時だった
んだろうなぁ〜』と空想の船旅をさせて頂
きましたよ。( v^-゜)♪
麗菜
2017/04/02 16:51
こんにちは。
氷川丸の中はこんな風になってたのですね。
時代を物語るようにおしゃれになってたのですね。
1等児童室の壁の絵。
こんなところにまで気配りされて装飾がほどこされてたのですね。
船内にステンドグラスなんて 動くホテルそのものですね。
にゃーちゃん
2017/04/02 17:15
つとつとさん。
横浜観光にいらっしゃる方でも、
個人で氷川丸の船内見学をされる方は、
あまり多くないだろうと思います。
でも、この船は激動の昭和史を
コンパクトに凝縮したような船なんですね。
大人の社会科見学にぴったりなので、
大切にしてほしいと思います。
yasuhiko
2017/04/02 17:48
麗菜さん。
ユリカモメさん、そろそろ
渡りの季節だと思いますが、まだ
水兵さんみたいに整列してました。
氷川丸の階段、デザインがいいですね。
私も大好きです。日本的な「八雲」の
神紋が、アール・デコの中に巧く
溶け込んでるのも、面白い点ですね。
フランス直輸入のアール・デコは
日本でも珍しいので、照明一つにも、
お洒落でモダンな感覚が味わえます。
太平洋の豪華客船だった時代の
紳士淑女の船旅の様子を想像してみると、
楽しいかも知れませんね。
yasuhiko
2017/04/02 17:59
にゃーちゃんへ。
戦中から戦後にかけて、
過酷なな経験をした氷川丸ですが、
船内のインテリアに、かつて
シアトル航路の花形貨客船だった時代の
名残りがあって、見応えがあります。
この一等児童室には、英語のできる
ナースと呼ばれる保育士さんが、
常時3人配置されていて、気の利いた
働きぶりが評判だったとか。
壁の絵を見ても、お客さんファーストの
おもてなしの心が見られますね。
yasuhiko
2017/04/02 18:09
戦前から残って居る外洋貨客船の中は想像以上に洗練されて居て今でも十分お洒落ですね。一等児童室・一等食堂・一等社交室という言葉に時代を感じます。私の子供のころにも列車や船にも一等客室、二等客室がありました。
児童室の絵に微かに見覚えがありますよ^^。
一等特別室のステンドグラスの華やかさに目を奪われます♪
チャップリンは天ぷらが好きだったとは…楽しい話題ですね。船長室の伝声菅は映画ですが見たことがあります。
のろばあさん
2017/04/02 21:08
氷川丸へまた行かれましたか。数年ぶりに行くとまた新たな発見があったのではないですか。
私もしばらく行っていません。一等児童室の壁の絵は意外でした。以前は無かったようにも思いますが、気付かなかっただけなのかな。
氷川丸も激動の歴史をくぐり抜けているなとしみじみ感じます。
ミクミティ
2017/04/02 21:22
こんばんは♪

氷川丸、何回か外から見ています。夜の氷川丸がまた素敵ですね。船内は全部、アールデコ様式なんですね〜。素敵です、いつでも見れるのですか?
戦前から活躍し今は私たちを楽しませてくれて、愛おしくなりますね。
止まってるユリカモメが可愛らしいです。ずっと見ていても飽きないですね。

とわ
2017/04/02 22:28
氷川丸の中ははじめてです。こんなにおしゃれだったのですね。それにすごい歴史をもっているのですね。一度行ってみたくなりました。
ののはな
2017/04/02 22:34
のろばあさんへ。
外洋航路の花形貨客船だっただけに、
さすが船内のインテリアは、
モダンでお洒落ですね。正装でないと、
一等食堂には入れなかったんでしょう。
「一等」「二等」の呼び名にも、
時代が反映してるようです。
有名人を乗せると宣伝になるというのは、
現代と全く同じだと思います。
チャップリンを勧誘するのに、
天ぷらを切り札にしたのは愉快ですね。
yasuhiko
2017/04/02 22:59
ミクミティさん。
7年振りの訪問です。
あの頃は照明が巧く写せなかったし、
心残りの部分があったので、
再度チャレンジする事にしました。
一等児童室の児童画は、竣工当時の
ものが、そのまま残ってるようです。
今回は省略しましたが、輪回しを
する男の子などの絵もあって、
風俗資料として面白い気がしました。
よく残ってくれた貴重な船だと思いますね。
yasuhiko
2017/04/02 23:09
とわさん。
「一等」と名の付く部屋と、
中央階段は、フランス人工芸家に
依頼したアール・デコ様式で、ほぼ
統一されてます。さすが、太平洋の
豪華客船だった時代を偲ばせますね。
お行儀よく並んだユリカモメ、
カモメの水兵さんみたいで可愛かったです。
yasuhiko
2017/04/02 23:16
ののはなさん。
山下公園前の氷川丸の姿は、
みなさんご存知なのに、実際に
見学された方は、そんな多くないですね。
風景に溶け込んでしまったからでしょう。
でも、船内のレトロモダンな内装や、
この船の歴史を物語る資料など、
見るべきものは多いと思います。
yasuhiko
2017/04/02 23:25
何回も何回も
訪れている氷川丸
素敵に切り取られているので驚きました
ジュン
2017/04/03 21:39
ジュンさん。
私は7年振りの訪問です。
前回は、照明などが思うように
撮影できなかったので、それも含め、
再チャレンジしてみました。
yasuhiko
2017/04/03 22:23
おはようございます

氷川丸のレトロな装飾、見事ですね。
チャップリンも宿泊して、食事を愉しむとは〜。
戦中、戦後 よく働き 「お疲れ様〜」と言って上げたいです。特別乗客室 乗船して、当時のように船旅をしてみたい気にさせられます。
まりまり
2017/04/04 08:45
感動致しました。
氷川丸の歴史に触れ、大きな鉄の船(物体)が、命を持った者のように感じられ、とても頼もしく、誇らしく感じました。氷川丸にとって今は余生を楽しむような時を過ごしているのですね。でもまだまだ現役で多くの方々に喜ばれていて素晴らしいと思いました。
keikoさん
2017/04/04 09:01
おはよございます。何時もながら素敵な写真、その上目の付け所が違うのか私ではレポートできない様な部分を写真に撮られ何時もなるほど・・・・・と思っています。氷川丸を始めてみました感動です。また素敵なレポートお願いします。
気持ち玉をお印出来ずすみません。何時も拝見させて頂いております。有難うございます。
ゆらり人
2017/04/04 09:27
まりまりさん。
戦中、戦後と大変な働きをした
氷川丸ですが、チャップリンが乗船した
豪華客船時代のステンドグラスや、
室内インテリアがよく残ってるので、
ちょっとホッとします。
当時の船旅がどんなだったか、
想像しながらの見学も面白いですね。
yasuhiko
2017/04/04 22:06
こんばんは
お久しぶりです!
氷川丸の船内の装飾も素晴らしいのですが、私はyasuhikoさんの教えてくださる壮大な物語に心を奪われ、映画を見終わったような感動がありました。
そのうえ氷川丸の名前の由来は大宮氷川神社なんですね。大宮氷川神社は一昨年、初孫のお宮参りに訪れたところ。余計に身近に感じました。
gumi
2017/04/04 22:09
keikoさん。
激動の昭和史の生き証人とも
言うべき氷川丸。心からご苦労様
という言葉を掛けてあげたいですね。
今なお観光船として、山下公園の
シンボルになってるんですが、
悠々自適に暮す立派な老紳士といった
風格が感じられるように思いました。
yasuhiko
2017/04/04 22:19
ゆらり人さん。
丁寧に見て戴いた上、
コメントまで有難うございます。
氷川丸は7年振りの訪問でした。
前回は、船内が暗くて、うまく
写せなかった部分もあり、再挑戦する
事にしました。今回はいい参考書を
見つけていたので、7年前とは違った目で、
氷川丸を見学できたと思います。
yasuhiko
2017/04/04 22:37
gumiさん。
お久しぶりです。今年の冬は、
雪が多くて大変だったでしょう。
後で、ブログ訪問したいと思いますけど、
何だか楽しみですね。氷川丸は
7年振り、2回目の訪問でした。
今回は訪問前にいい参考書を見つけて
おいたので、発見する事も多かったし、
大変な船の歴史を偲びながら、
船内を見学して回る事が出来ました。
初めてのお孫さんのお宮参りが、
氷川神社でしたか。由緒ある神社だけに、
屈強の海の男たちも、最後は神様を
頼りにしたんだと思います。
yasuhiko
2017/04/04 22:54

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