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zoom RSS 目白聖公会のステンドグラス

<<   作成日時 : 2017/07/13 00:00   >>

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JR目白駅から歩いて約5分。ロマネスク様式の可愛い教会が
目に留まります。教会の名は「目白聖公会・聖シプリアン聖堂」。
信仰には日頃縁のない私ですが、見学&心を清めるため(?)、
美しい聖堂に立ち寄ってみました。

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    イギリスの然る修道院から譲り受けた12枚の
    ステンドグラス(1889年制作)が見られるとか。   

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    信頼できるブロ友さんの話では、見学は自由。
    迷惑をかけなければ、撮影も可能だそうです。 

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    きれいな半円アーチが、ロマネスク様式の特徴。

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            信者さんがいたら、堂内の撮影は
            遠慮しようと思ってたんですが…。

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    一匹もいません。そこで、撮影開始。

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    「聖家族の神殿奉献」をテーマにしたステンドグラス。
    右から2枚目、抱かれた幼子イエスの姿が見えます。    

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    左:ベタニアのマリア。右:導きの星。作者や工房は
    一切分りませんが、1889(明治22)年、ロンドンで
    制作された作品という事だけは分ってるそうです。

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    天使像6枚より「黄金(冠)」。青い地の部分に、
    アカンサスの葉のデザインが透けて見えます。

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    「聖公会」はイギリス国教会系統のキリスト教教会。
    新教に属しますが、カトリックの伝統も大切にする
    教派。ステンドグラスにも、それが読み取れますね。   

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            天使の羽の先端部分。

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    少女の名はアグネス。チャンでもラムでもなく、
    古代ローマで13歳の時に殉教した聖女です。

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    見学を終えてへ。結局、誰にも会いませんでした。    

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           かつて英国の修道院にあったという、
           約130年前のステンドグラスを眺め、
           少しは心清らかになったでしょうか。


           【DATA】
           目白聖公会・聖シプリアン聖堂
             *1929(昭和4)年竣工。
             *設計は坪井正太郎。
             *英国のエピファニー修道院の
              老朽化による建替えに際して、
              ステンドグラスを譲渡された。




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コメント(111件)

内 容 ニックネーム/日時
6年ほど前、京都府宮津市にある「細川ガラシャ」ゆかりの宮津教会へ(商工会議所主催の見学会)趣きました。
芯の強い女性であったが、戦国を生きる苦悩故に信仰によって生きる糧をえたのでしょう。ステンドグラスの神秘的な輝きを覚えています。
おっちょこタカナ
2017/07/13 01:07
おはようございます。
目白には2年程住んでいたことがありましたが、この教会の存在すら知らず、、その頃訪れていたら私も心を清められたかも^^
英国修道院のステンドグラス、こうして日本の教会の一部となって100数十年過ごしているなんて、、素敵です。誰にも会わずに楽しめて良かったですね。
JK
2017/07/13 07:02
目白聖公会・聖シプリアン聖堂をバックのガラニチカの効果的なこと!
いつもはいかめしい感じのお花が、白い建物に映えていますネ
聖公会はコーラスの友人たちが信仰してる事もあってしかもコーラスの練習に使わせていただいた事もあります。皆で寄進しましたが・・・
yasuhikoさんの視線がまた素晴らしい☆彡
天井からの白いアーチの柱が乙女心を擽ります。
先日、息子がお式をあげた表参道の教会も中からみたらとてもステキで・・違う意味で感動しましたけれど・・
yasuhikoさんのいらっしゃる所、今回もまたあちらの方から素敵なモデルになってくれましたね。
軽井沢の石の教会も撮影可でしたが祭壇はNGでした。
nobara
2017/07/13 08:15
おはようございます。
ステンドグラスも綺麗で、落ち着いた聖堂
ですね
ステンドグラスを見て、心が洗われるよう。
迷惑をかけなければ撮影OKというのが、いいですね。
暑い毎日、朝から少し心が穏やかになりました。
ゴンマック
2017/07/13 08:47
ステンドグラス。。。美しい作品ですね
落ち着いた色調と繊細な模様
誰もいない中でゆっくりと観賞できて良かったですね

日本にも沢山の教会はありますが、海外の教会と違って入りにくいです(笑)
教会の建物は柱なども美しいですよね
信仰が違うので、手を合わせるわけでもないのに入るのは、ちょっと気が引けたりするんですが見学したいと思ってしまいますね

ステンドグラスは素晴らしい芸術だと思います
いつかシャガールのステンドグラスをこの目で見たいですし、機会があれば、これからも教会の見学をしたいと思っています
とまる
2017/07/13 09:45
こんにちは。

聖シプリアン聖堂ですか。
目白にあるんですか。
これはいい感じですね。
ステンドグラス、いいですね。
めっちゃ綺麗ですね。
トトパパ
2017/07/13 09:50
こんにちは。
人も猫も虫一匹いない、素敵な教会を見せていただき、心が清まりそうになりました・・・が(笑)
少女の名はアグネス。チャンでもラムでもないという所でプッと吹きだしてしまい、普通の人間に戻ってしまいました(笑)
ぽぽ
2017/07/13 10:10
静けさが伝わって参ります。
カトリックの伝統もある教派との事で、ステンドグラスなど綺麗な教会ですね。外観から受ける印象以上にやはりステンドが壮大ですね。130年前の、しかもイギリスから移築されたと伺い驚きました。すばらしいですね。
keikoさん
2017/07/13 11:00
おっちょこタカナさん。
それは素敵な見学会でしたね。
宮津教会は、歴史の古い
カトリック天主堂。ガラシャ夫人の
面影を偲びながらともなれば、
よけいに心に響くものがあったでしょう。
yasuhiko
2017/07/13 11:32
JKさん。
目白にお住まいでしたか。
教会の扉はいつも開かれてる
そうですが、信者さんでもないと、
なかなか入ってみようという気には
ならないものですね。その昔、
英国の修道院を飾ったという立派な
ステンドグラスが、今こうして
日本にある事にも感銘を受けました。
yasuhiko
2017/07/13 11:37
外を歩くと
クラクラシテ頭が痛くなるような暑さですけど
被災地の方にくらべれば天国、申し訳ないですね。
ステンドグラス
美しいですね。
宗教という力でこのように文化が発展し残されて
ワタシ達の心を癒してくれる。
無宗教ながら嬉しいですわ。
asakun
2017/07/13 11:40
nobaraさん。
ガラニチカ、よくぞいい場所で
咲いててくれましたという感じです。
花が入ると季節感が生まれるし、
色彩的にも建物の魅力を引き立てますね。
聖公会とは、コーラス関係で
繋がりをお持ちでしたか。普段は
なかなか入りにくい教会ですが、
見学させて戴くと、改めて
内部空間の美しさと高い精神性に
気づかされます。素敵なステンドグラスに
出合えて、目の幸福を感じました。
yasuhiko
2017/07/13 11:47
ゴンマックさん。
本当に暑い日が続きますが、
教会の中はひんやりとしていて、
とても爽やかな気分で見学が出来ました。
夏はステンドグラス…という訳でも
ないでしょうが、歴史を感じさせる
美しいものは、目にも心にも
優しく訴えかけてくるものですね。
yasuhiko
2017/07/13 11:53
とまるさん。
この日も異様に暑い日でしたが、
教会の中は別世界。空気も
ひんやりしているし、素敵な
ステンドグラスが、夏バテの目と心に
優しく働きかけてくれました。
シャガールのステンドグラスですか。
それは確かに見学したいですね。
教会というと、どうしても入りにくい
イメージがありますが、こちらの教会は、
入口の扉がいつも半分開かれていて、
人を招くようで嬉しかったです。
yasuhiko
2017/07/13 11:59
トトパパさん。
目白駅からもほど近い
こじんまりとした教会です。
イギリスの修道院にあったという
立派なステンドグラスは見応えありました。
普通に見学できるのは有難いですね。
yasuhiko
2017/07/13 13:00
ぽぽさん。
清らかさを感じて戴けましたか。
それは何よりなんですが、
ついついよけいなオジサン冗句が
飛び出してしまいまして…。
しかし、昔はイギリスの修道院にあった
ステンドグラスが、時を越え、所を変え、
今は日本で人々を見守るなんて、
なかなか凄い事だなあと思います。
yasuhiko
2017/07/13 13:07
 イギリスのキリスト教の歴史からすると、130年は大した物では無いように思えますが、修道院で実際に使われていたというだけあって、厳かですね。
 建物も、昭和4年、内部の装飾まだ大正ロマン的な雰囲気も残っているように見えます。
 yasuhikoさんの写真で、心が洗われましたよ。 
藍上雄
2017/07/13 13:15
keikoさんへ。
こじんまりした教会なんですが、
半分開かれた入口の扉に招かれるように
中に入ってみると、ステンドグラスの
鮮やかな色彩に魅了されてしまいました。
かつてはイギリスの修道院に
あったという歴史にも興味惹かれますね。
yasuhiko
2017/07/13 13:24
asakunさん。
この日も外は強烈な暑さでしたが、
教会の中はひんやりとしていて、
まるで別世界のようでした。
ステンドグラスが生み出す特別な空間。
信仰の無い私のような人間でも、
何か心を洗われるような気がしますね。
yasuhiko
2017/07/13 13:28
藍上雄さん。
仰るように、130年前という数字は、
キリスト教美術の長い歴史からすれば、
まだ新しいものだと思います。
教会のHPでは、アーツ&クラフト運動を
主導したウィリアム・モリスの影響を
受けた工房で制作されたのでは
ないかという推測が書かれてました。
当時は英国でモリス流が流行してたようです。
そうした作品の内の一つが、今日本の
人々を見守ってくれるというのも、
何だか不思議な縁を感じますね。
yasuhiko
2017/07/13 13:41
目白には16年ほど前に、長男の結婚式で
行った事があります。
日頃は教会には縁がありませんが、ここは
厳かさが伝わってきますね。
一枚の絵には、色んな物語があると
聞いたことがありますが、何も知らなくても
見るだけの価値はありますね。
どなたもおられなくて、写真のカットも
yasuhikoワールドで素適です。
つばさ
2017/07/13 15:03
つばささん。
そうでしたか。目白は
思い出の場所だったんですね。
入りにくいイメージのある教会ですが、
ここは入口の扉が半分開いていて、
誰でも招き入れてくれるようでした。
イギリスで制作され、イギリスの
修道院で使われていたステンドグラスが、
今こうして、日本の人々を見守って
いるのも、何だか不思議な縁を感じます。
yasuhiko
2017/07/13 15:31
とても素晴らしい教会ですね。
信者でもないのに思わず十字にきってアーメンしたくなりました。ハイキングの仲間達は敬謙なクリスチャンの方が多くて教会があれば必ず立ち寄るのです。それでつい仕草が見についいてしまいました。
ステンドグラスの鮮明さが美しいですね。
みなみ
2017/07/13 16:18
こんにちは。
結局貸し切り状態で撮影できて とってもラッキーでしたね。
ステンドグラスも細部まで綺麗に撮れ 綺麗なブルーに地模様のアカンサス。
天使の翼の細かい羽もしっかり見せていただきました。
見ているだけで 心清められました。
ありがとうございました。

にゃーちゃん
2017/07/13 16:56
目白駅から歩いて約5分とは、ロケーションがいいですね。
教会と言うと、ちょっと入るのを躊躇します。
懺悔をしなくては、とか^^、
お説教聞かされるのでは?とか思ってしまいます。
「目白聖公会・聖シプリアン聖堂」を調べると、
「1918(大正7)年 6月、 病院の建物を改造し、最初の礼拝が行われました。
現在、創立100周年(2018年)に向け、記念行事の準備に入っている。
毎週日曜日の午前・夕方と、キリスト教の祝日に礼拝を行っています。」
でも、平日はガラガラなんですか。

教会のステンドグラスは、このように、見上げるだけで荘厳な気分になりますが、庶民に神の存在をアピールする装置だったようで、キリストはこの極彩色の様に偉大な存在、と思わせるんですね。
天使や信徒にマリア様、キリスト様と、登場者は決まっていますが、精巧な造りで引き込まれそうになります。
アグネスというと、その二人を思い浮かべますが、古代ローマから続く名でしたか。

で、心清らかになりましたでしょうか?
アルクノ
2017/07/13 17:05
こんにちは。
教会の内部は静けさと供に涼しさを感じます!
毎日、暑くてPCを開かない日もあって、失礼しております。
前回のハンゲショウなど見事に咲いていい風景です!
お孫さんの成長、お楽しみですね 👶

みっちゃん
2017/07/13 17:08
こんにちは。
こう言った建物に入ると信仰心とは全く関係なく不思議と神聖な気持ちになりませんか?。
あら?断りもなく撮影が出来るだなんて嬉しいですね。
でも静か〜にシャッター音だけ響いているそんな感じだったのかしら?。
素晴らしいステンドグラスですね、ため息が出てしまいます。。。

きょんたん
2017/07/13 17:30
こんにちは!
誰もいないのに扉が開けられているんですね。断りもなく撮影できるとは良いですね。教会独特の聖なる静けさがこちらまで伝わって心が清らかになるようです。
英国のエピファニー修道院のステンドグラスがこちらで輝きを放っていますね。とても素晴らしいです。
eko
2017/07/13 18:19
(☆^ー゚)v こんばんは〜♪☆

なかなか 素敵な教会です(ღˇ◡ˇ)ネッ
こんな建物に入ると・・・
神聖な気持ちになるから 不思議です!

少女の名はアグネス。チャンでも
ラムでもなく の 下りでは
思わず笑ってしまいました(^m^*)プッ 

ステンドグラスも 見事だけど
やはり yasuhikoさんの写し方の
センスが 素晴らしいです(@_@;)
どなたもいらっしゃらなくて
ゆっくり写せて良かったですね!
♪のこ♪
2017/07/13 21:19
みなみさん。
ハイキングのお仲間と一緒に、
教会を訪ねる事がおありでしたか。
ちょっと入りにくいイメージのある
教会ですが、こちらの聖堂は、
入口の扉が半分開いていて、誰でも
招き入れてくれる感じがありました。
色鮮やかなステンドグラスには、
心惹かれるものがありますね。
yasuhiko
2017/07/13 21:29
にゃーちゃんへ。
教会のHPには、どなたでも
自由に見学して戴けますという趣旨の
事が書かれてますし、入口の扉が
半分開かれていて、信者以外に対しても、
開放的な精神に溢れた教会なんだと思います。
ステンドグラスを撮影できるのは、
本当に有難いですね。世俗の垢にまみれた
オジサンの心にも、清く明るいものが
宿る(?)ような気がしました。
yasuhiko
2017/07/13 21:41
アルクノさん。
目白駅から大通りを歩いて5分。
当り前の風景になってる教会なので、
信徒以外の皆さんは、何という事もなく
通り過ぎる場合が多いと思います。
地元の方でも、堂内に入った方は
少ないんじゃないでしょうか。
これだけ素晴らしいステンドグラスを
持ってるだけに、それはとても
もったいないような気がしました。
このステンドグラスは、英国の修道院に
あったそうなので、修道士or修道女の
心の支えになったもののように思います。
それが海を渡り、今日本にある事は、
何か不思議な感じがしますね。
yasuhiko
2017/07/13 21:55
お邪魔しています。

「目白聖公会・聖シプリアン聖堂」本当に
可愛い感じの教会ですね。

私は、教会のステンドグラスは好きで。。。
以前 良く旅行に行ってた頃にはボ〜ト
ステンドグラスを眺めてて日差しの差す角度
で印象が異なって

何時までも見ていたと思いましたが〜
こんなに美しく写真に撮れなかったので

色鮮やかに撮られた写真を拝見して『綺麗
やわぁ〜』と感心するバカリです。

素敵なステンドグラスを拝見出来て
です〜ぅ

ロマネスク様式の円アーチのドアノブも
御洒落ですてきです〜ぅ
麗菜
2017/07/13 21:59
みっちゃんへ。
前回記事も見て戴いて有難うございます。
仰る通りですね。照り返しの強い
大通りを歩いて来て、この教会の
中に入ると、なぜか心が落ち着くし、
ひんやりした堂内の空気に、
生き返るような気分になりました。
王子様は順調に成長しているので、
時々様子を見に行くのが楽しみです。
yasuhiko
2017/07/13 22:04
こんばんは。
130年も前の素敵なステンドグラスがある教会なんですね。 人に会うことなく静かに見て回ること出来てよかったですね。プロテスタントの伝統も大切にしているキリスト教なんですね。

昨日わたしは敬虔なクリスチャンの友人のお葬式に出席してきました。聖歌を歌い聖書の一節を復唱して牧師さんから彼女の人となりやエピソードなど聞かせていただき棺に献花をしてそしてお見送りをしました。教えでは神のみもとに旅立っただけだという教えでした。
簡素でしたが心のこもったいいお葬式でした。
のろばあさん
2017/07/13 22:12
きょんたんさん。
信仰と縁のない私のような者でも、
こうした神聖な場所に身を置き、
素敵なステンドグラスを眺めていると、
敬虔な気持ちになるもんなんですね。
かつてイギリスの修道院にあって、
修道士or修道女の心の支えに
なったであろうステンドグラスが、
今日本にあるのも不思議な気がしました。
yasuhiko
2017/07/13 22:13
ekoさん。
半分開かれた入口の扉は印象的でした。
誰でも招き入れる精神の表れでしょう。
ステンドグラスも立派なもので、
鮮やかな色彩には目を奪われました。
かつてイギリスの修道院にあった
ステンドグラスが、海を渡り、日本の
人々を見守っているというのも、
何だか不思議な感じがするものですね。
yasuhiko
2017/07/13 22:27
♪のこ♪さん。
有難うございます。
ステンドグラスの一枚一枚、
対話するように撮影できたのは
本当に嬉しい事でした。
こうした空間に一人身を置くと、
敬虔な気持ちになるから不思議ですね。
そんな時にも「チャンかラムか」
なんて、つい冗談を考えてしまうのは、
日頃信仰と縁のない、俗な世界に
生きてる者の悲しい習性でしょうか。
yasuhiko
2017/07/13 22:34
麗菜さん。
通り沿いにあるこじんまりした教会で、
それだけに堂内に足を入れた時、
色鮮やかなステンドグラスの魅力が、
迫力をもって迫って来ました。
そうですか。旅先で、教会の
ステンドグラスに、ふと見入って
しまうような事がおありなんですね。
私もそんな旅をしてみたいと思いました。
きれいな半円アーチ、ドアノブなど、
この教会の建物自体も魅力がありますね。
yasuhiko
2017/07/13 22:45
のろばあさんへ。
そうでしたか。ご友人を亡くされて、
お気持ち辛かったろうと推察されますが、
牧師さんの心の籠ったお言葉に、
ちょっと救われるような気がしますね。
素敵なステンドグラスでした。
かつてイギリスの修道院にあって、
修道士or修道女の心の支えになった
ステンドグラスが、今日本にあるのは、
何だか不思議な気持ちもします。
yasuhiko
2017/07/13 22:55
惹き込まれるようなステンドグラスですねえ@@

芸術には疎い僕ですが、金沢にこれと雰囲気がそっくりな、ウィリアム・モリスのレッド・ハウスを模したウェディングチャペルがあったんで、思わず懐かしい眼で観てしまいました。モリスの美術館として併用の一般公開も。。モリスのステンドグラスや植物模様の壁紙が観られて気に入っていました。
金沢でも女性陣に一・二を争う人気の結婚式場でしたが、昨年末に閉館してしまいました。。美術館として再開を期待しているんですが。。https://www.facebook.com/金沢モリス教会-1445019785765207/

これが見られるなら、是非訪れてみたいですねえ。聖シプリアン聖堂@@ 
つとつと
2017/07/13 23:16
こんばんは。
目白の教会、目白にも協会にも未だ行ったことがないような気がします。
教会には敷居が高くて入ってません。お寺や神社は入りやすいのになぜなんでしょうね。
教会と言えばステンドグラス、素敵ですね。
ロシアンブルー
2017/07/13 23:36
つとつとさん。
見事なステンドグラスで、
いい目の保養をさせてもらった気がします。
芸術に疎いなんて、とんでもない。
ウィリアム・モリスの作品を連想するのは、
とても鋭いご指摘だと思いました。
実は、当教会のHPには、作者不明と
しながらも、作風から言って、
モリスの影響を受けたグループの
制作ではないかという推測が書かれて
いるんです。私も、アカンサスの文様が
モリスの壁紙によく似てると思いました。
但し、それ以上は分らないので、
本文記事では、モリスの名を省略して、
ただアカンサスの文様の美しさを
指摘するだけに留めました。
そこに注目して戴いて、大変嬉しいです。
yasuhiko
2017/07/13 23:47
 美しい教会ですね。
教会は好きです、信仰とは関係なく、
旅先などで訪れると心が休まります。
それにしても素晴らしいステンドグラス
ですね。ステンドグラスの絵も本格的な
宗教画ですね。イギリスの教会から
譲り受けたと知り納得しました。
どこもロマネクス様式そのもの、
ぶらりと訪れてみたい、そんな可愛らしい
教会です。(^^♪
ミキ
2017/07/13 23:48
ロシアンブルーさん。
教会というと、ちょっと
入り難いイメージがありますね。
でも、私がこれまで訪ねた教会では、
普通に見学を認めてくれて、
お願いすると、撮影もさせてくれる所が
多かったように思います。
それにしても、目白聖公会の
ステンドグラスは素敵だと思いました。
yasuhiko
2017/07/14 00:01
ミキさん。
こじんまりとした教会ですが、
ロマネスク様式のきれいな半円が
印象的な、好ましい建物でした。
ここのステンドグラスは、
イギリスの修道院にあったものだけに、
聖書の記述をしっかり踏まえた、
本格的な物語風のものです。
この空間にいると、信仰と縁のない私でも、
心が洗われる気がするもんですね。
yasuhiko
2017/07/14 00:09
信仰心の薄い私でも 教会の中に立つと
心が 揺さぶられ 素直な気持ちになります。
キット ステンドグラスの せいだと思います。
こちらの教会に様な 素晴らしいステンドグラス
を見ると もしかしたら 信者になって
しまうかもしれません。動機が 不純ですね。
フラバーバ
2017/07/14 06:46
おはようございます。

ボクもキリスト教にはご縁がありませんが、聖なる場所はいいですね。

誰でも入れることにまずは驚きました。
それに誰にも会わないだなんて、そんなことがあるのですね。

古くてもちゃんと手入れされている建物は素敵。

なかなか見られないものを見せていただき、ありがとうございます(^o^)
koji
2017/07/14 07:29
お早うございます
下北沢に住んでいた
小学校時代、今の本多劇場近くに
あった教会に行ったの思い出しました〜^^
あれから教会とは疎遠^^
すーちん
2017/07/14 08:07
こんにちは。
「目白聖公会・聖シプリアン聖堂」ですか。
行ったことがないんですが可愛い教会ですね。
ステンドグラスは大好きで海外旅行ではよく見てきました。
日本の教会の一部となって100数十年・・・
日本を見てきたんですね。
日本の変化がどう映っているのか聞いてみたいです。
ろこ
2017/07/14 12:18
可愛い教会にご縁ができましたね。
お寺も教会も前もってご挨拶すれば
入れていただけるのが嬉しいですね。

美しい聖堂にサルビアグァラニティカ
のブルーが映えて効果的なアングル

堂内に清らかな空気が漂っていますね。
心が洗われます。
そして見事なステンドグラス。
1800年代のものですか…
ため息が出ます。
静かに慈悲の心で信者さんに
寄り添ってきたのでしょうね。
合掌
慈園
2017/07/14 16:16
こんにちは。
ステンドグラス・・・とても素敵ですね。
心が洗われました(*^_^*)
なのに・・・「チャンでもなく、ラムでもなく」で一瞬、目が点に(笑)
さりげなくギャグ(?)をいれるセンス、見習いたいです♪
クリム
2017/07/14 17:09
最初のドアノブから引き付けられましたが。
何ともいい色合いのステンドグラスですねー。
赤と青の色の深さに感銘しました。
撮ってて楽しかったんじゃないでしょうか。
イッシー
2017/07/14 18:18
教会は入ったことがありません。
撮影ができてよかったですね。
どなたもいらっしゃらなくて、自由に撮ることができました。
教会にふさわしいステンドグラスの画、すてきですね。
天使の羽がきれいです。
はるる
2017/07/14 20:03
立派な教会ですね!
終戦後、焼け出されて伯父の借家に居た時
其処の従妹と聖公会の日曜学校に行きました。
母は、中庸を保つ教会だから安心・・・なんて
言ってました。
地方都市の事ゆえ、質素でしたが大谷石作りの
なかなか風格のあるものでした。
カトリック教会は、もっと大きくてなかなか
立派でした。
ステンドグラスも入っていました
終戦後でしたから、お話を聞いて歌を歌って
なかなか楽しい処でした〜〜
ハッピー
2017/07/14 20:08
NO2
その時の宣教師のおばあさん先生の真摯な姿、
今でも思い出します。
ハッピー
2017/07/14 20:19
静寂と神聖さがヒシヒシと伝わってくるようです。
目白の街の雑踏の中にこんな素敵な教会があるのですね。
見事なステンドグラス!
写真を拝見しているだけで日常に穢れそうな心が現れていくようです。
やはり週末には信者の方が礼拝にいらっしゃるのでしょうね。
信者でなくてもそっとひざまずいて祈りをささげたくなります。
あっこちゃん
2017/07/14 21:33
フラバーバさん。
いえ、いえ、私も同じです。
小さい時、キリスト教系の幼稚園に
通っていたせいもあるでしょうか、
信者でもないのに、教会では
自然に謙虚な気持ちになってしまいます。
英国の修道院にあったという
ステンドグラスは、さすが本格的ですね。
yasuhiko
2017/07/14 22:05
kojiさん。
私は建物ウォッチングが趣味で、
教会を訪れる事も時々あるんですが、
どこでも親切に応対してくれる
場合が多くて、いつも助けられてます。
建物もステンドグラスも歴史ある
目白聖公会。気持ちのいい清潔な感じは、
信者さんの心配りなんでしょうね。
yasuhiko
2017/07/14 22:17
すーちんさん。
小さい頃に、教会を訪れた
経験は、割といつまでも心の中に
残ってるものなんですね。
目白聖公会のように、ステンドグラスに
囲まれた空間に身を置くと、
自然と謙虚な気持ちになって来ます。
yasuhiko
2017/07/14 22:23
ろこさん。
外国の教会で、ステンドグラスを
御覧になってますか。ステンドグラスに
囲まれた空間というのは、やはり、
特別な魅力があるようですね。
このステンドグラスが日本に来たのは、
そんな古くではないようですが、
(その点、説明不足ですみません)
英国の修道院で実際使われていただけに、
歴史の重みを感じさせるものがありますね。
yasuhiko
2017/07/14 22:30
こんばんは。
聖堂が静寂に包まれていたのでしょうか。
誰もいないなら暫し椅子にすわり懺悔したくなりそうです。
一人くらいいたら何か話してみたいですね。
tami
2017/07/14 22:35
慈恩さん。
信仰と縁のない私でも、
こうした神聖な場所に身を置くと、
謙虚な気持ちになるから不思議ですね。
教会の建物自体こじんまりした
好もしいものでしたが、
紫色のガラニチカが、ちょうどいい
アクセントを加えてくれました。
楽しみにしていたステンドグラスは、
イギリスで制作された作品だけに、
聖書の内容を踏まえた本格的なものです。
英国時代も、日本に渡ってからも、
多くの人の心の支えになったんでしょうね。
yasuhiko
2017/07/14 22:42
僕も信仰心はまったくないんですが、メキシコやペルーに行くとカトリックの教会に行って、心を洗われています。
本当の信者から見ると、なんだコイツって、感じでしょうけどね。
そんな由緒正しいステンドグラスを譲られることって、あるんですね。
家ニスタ
2017/07/14 22:45
クリムさん。
イギリスの修道院で、実際に
使われていたというステンドグラス。
さすが本格的なもので、自然に
目が吸いよせられる魅力がありました。
冗談面白かったですか。でも、どうか
オジサンギャグは真似しないで下さい。
俗な心を捨てきれないのは、決して
自慢できるような事じゃないですから…。
yasuhiko
2017/07/14 22:50
イッシーさん。
ドアノブ一つとっても、
古いものはいいなと思いますね。
この教会のステンドグラスは、
青と赤の地模様が特に美しいと思います。
確かに。計画的な外出ができて、
久し振りに「撮ってて楽しい」気がしました。
yasuhiko
2017/07/14 22:58
はるるさん。
入口の扉が半分開いてました。
誰でも招き入れるという、教会の
寛容な精神の表れのような気がします。
ステンドグラスは、英国の修道院で
実際に使われていたものだけに、
さすが本格的なものですね。青の地模様と、
黄色い羽の対比が鮮やかだと思いました。
yasuhiko
2017/07/14 23:10
こんばんは!
こちらの教会、通りがかったことはあっても、全く気づきませんでした。こじんまりしたいい雰囲気の教会ですね〜☆クリスチャンではありませんけど、高校生くらいの頃横浜の教会に時々入り座って静かな時間を過ごしていたことを想い出しました。
こちらのステンドグラスもyasuhikoさんの撮影で詳細に見ることが出来て嬉しいです〜♪
私もまた、時々教会を訪ねたくなりました。
komichi
2017/07/14 23:11
ハッピーさん。
貴重な経験談を有難うございます。
地方都市の質素な大谷石の教会。
終戦直後、教会に集う人々の雰囲気。
おぼろげに目に浮ぶような気がしました。
教会というのは、信仰の有無に関わらず、
気持ちの落ち着く場所のようですね。
私の娘たちも、その昔日曜学校に
通っていて、ずい分お世話になりました。
まあ、それも子供時代だけの事でしたが、
そういう印象って残るもんですね。
yasuhiko
2017/07/14 23:29
あっこちゃんへ。
目白通り沿いに建つ教会なので、
多くの方が目にしてると思うんですが、
皆さんステンドグラスの事は
知らずに、素通りしてしまうようです。
英国の修道院にあったというだけに、
さすが立派な作品なので、しばらく
ぼんやり見惚れてしまいました。
少しは気持ちが清らかになっていて
くれると嬉しいんですが…。
yasuhiko
2017/07/14 23:38
tamiさん。
扉は半分開いてたんですが、
堂内は静寂そのもの。平日のせいか、
私一人が神聖な空間に身を置く
事になりました。心が洗われるというか、
何だか不思議な気持ちになるもんですね。
yasuhiko
2017/07/14 23:42
家ニスタさん。
教会というのは、信仰の有無に
関わらず、気持ちの落ち着く場所ですね。
旅先で教会を訪れると、人々の姿に
心惹かれるものがあるように思います。
どういう繋がりがあったのか、
詳しい事情は分りませんが、英国の
修道院にあったというステンドグラスは、
さすがに魅力がありますね。
yasuhiko
2017/07/14 23:49
komichiさん。
目白通り沿いの教会なんですけど、
こじんまりとした感じの建物なので、
気付かないで通り過ぎる方が
多いように思います。こんな見事な
ステンドグラスが見られるんですが…。
教会というのは、信仰の有無に
関わらず、気持ちの落ち着く所ですね。
少し心が洗われたような気がしました。
yasuhiko
2017/07/14 23:58
目白聖公会、素敵な所ですね。
撮影も可能とは、ますます素敵に思えます。
我が街にも教会はありますが、館内は撮影禁止です。それほど立派な教会ではないのですけど。。
ステンドグラス、素晴らしいデザインですね。細工も素敵なんでしょう?
130年もの歴史があるんですね。
だれ一人居なくて良かったです〜。
ハーモニー
2017/07/15 11:12
白亜の美しい教会にコバルト・ブルーのサルビアが良く映えます♪
ステンドグラスのブルーとも相まって
心が洗われる思いです・・・(^_^;)
はな♪
2017/07/15 13:15
こんにちは

心の中に
暖かな光を蓄えて
聖なるひと時ですね
無門
2017/07/15 14:44
ハーモニーさん。
目白駅にも近く、大通り沿いに
建ってる教会ですが、平日に訪れる
方は少ないようです。堂内に一人
佇んでいると、信者でなくても、
心洗われるような思いがするもんですね。
英国の修道院で、実際に使われていた
ステンドグラスは、教義を踏まえた
本格的なもので、鮮やかな色彩や
細やかな植物文様に、思わず
目が吸い寄せられる気がしました。
yasuhiko
2017/07/15 14:58
はな♪さん。
夏らしいブルーの花が
ちょうどいい場所で咲いていて、
教会の白壁によく似合ってました。
ステンドグラスの鮮やかなブルー。
そこに透けて見えるアカンサスの葉の文様。
仰る通り、心洗われるような
見事なステンドグラスですね。
yasuhiko
2017/07/15 15:04
無門さん。
ステンドグラスに囲まれた
聖なる空間。そこに一人身を置くと、
信者でなくても、心洗われる思いが
するから、何だか不思議ですね。
yasuhiko
2017/07/15 15:07
ガラニチカの青紫の花色が、目白の聖堂を引き立てていますね!扉の半開きの教会内部のステンドグラスを見る事ができて幸せでしたね!
英国の修道院に会ったステンドグラスは教義に会った本格的な作品で、それが日本の教会にあるというのが不思議な事でもありますね。
明るいステンドグラスが、神聖な雰囲気を醸し出していて、膝まづきたいような気持になります。
クリスチャンではありませんが、子供の頃日曜学校に通っていて、そこは先生のご自宅の長屋でした。
欧州の大聖堂のステンドグラスも見てきました。
人が作ったものではありますが、きれいな文様、色合い、物語と、ステンドグラスには人を引き付ける魅せられるものがあるように思えてきます。
すばらしいブログをありがとう!
みっきい
2017/07/15 17:40
こんばんは
寺院も良いけれど、教会もまた、行きたい処ですね。
手入れや掃除で清められて、心も休まりますね。
今、キリスト信者だった、羽仁もとこの著作集で、キリストの愛について勉強しています。(^O^)/
まりまり
2017/07/15 21:58
みっきいさん。
丁寧に見て戴いて有難うございます。
こじんまりした可愛い教会ですが、
ちょうど入口の所に、青紫の
ガラニチカが咲いていてくれて、
白い教会の清潔感を際立たせてくれました。
日曜学校にいらしてたんですね。
私の娘たちも、日曜学校に通ってたので、
教会には馴染みがあります。といっても、
子供の頃だけの話なんですが…。
ここのステンドグラスは、もともと
英国の修道院にあったというだけあって、
歴史を感じさせる素晴らしいものでした。
聖堂内で一人、ステンドグラスに
囲まれていると、心洗われる気がしますね。
yasuhiko
2017/07/15 22:14
こんばんは

目白聖公会・聖シプリアン聖堂
真っ白な建物で素敵ですね🎵
ガラ二チカのお花が映えます。
中に入ってみると、また映画でみるような
教会そのものです、って当たり前か(笑)
ステンドガラスも魅力的ですね。
30年前のものですか、すごい!
とわ
2017/07/15 22:21
まりまりさん。
信者ではないんですけど、
教会の中は、不思議なほど心が
落ち着くので、見学のため訪れるのは
好きなんです。羽仁もと子さんの
本を読んでらっしゃるんですか。
羽仁夫妻と言えば、自由学園を創設した
事でも知られますが、東池袋にある
自由学園明日館は、私にとって
大変お気に入りの建物の一つです。
yasuhiko
2017/07/15 22:22
チャンでもラムでもなくって、何のことかと思いきや(^^; 誰もいないとは贅沢な〜祈り放題でしたね!オルガンの音色が聞こえてきたりしたら最高なのに…
pmarin
2017/07/15 22:28
とわさん。
教会は心の落ち着く場所ですね。
私は信者ではないんですが、
建物見学が目的で教会を訪れるのは、
けっこう好きなんです。
この教会のステンドグラスは、
約130年前に制作され、イギリスの
修道院で長く使われて来ました。
そうした歴史の重みを感じさせる点も、
作品の魅力に繋がるんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2017/07/15 22:28
pmarinさん。
清らかな気持ちにならなければ
いけない場面で、オジサンギャグが
飛び出しました。俗な心を捨て去るには、
まだまだ修行が足りないようです。
それでも、清らかな空間に一人
身を置くのは、気持ちの安らぐものですね。
yasuhiko
2017/07/15 22:34
こんばんは。
個人的には衝撃!
実は、一年前までこちらの教会の近所に住んでいて、ほとんど毎日のように前を通っていたんです…が、見学が自由とは知りませんでした!
こんな素敵な、歴史あるステンドグラスが見られるなんて
目白は教会が多く、どこも中が気になります。
行く機会はまたあるので、今度立ち寄ってみようかなぁと思いました。
ステキなレポート、楽しませていただきました
emi
2017/07/16 00:53
東京にいた頃はほとんどメジロ方面に行った事がありませんでした
自由に出入りできる目白聖公会・聖シプリアン聖堂・・
このオープンさはキリスト教が教える博愛のシンボルのような気がしましゅ
素晴らしいステンドグラス・・
こういったものが無許可で自由にしかも無料で撮れるとは・・・
yasuhikoさんの撮影技術にもびっくりでしゅ
ナイス!…☆でしゅねっ
デミ
2017/07/16 02:40
素敵な綺麗な教会ですね 
約130年前のステンドグラス
歴史の重みを感じます
ジュン
2017/07/16 12:07
ステンドグラス、本当に美しいですね。見ているだけでも心が清らかになっていきそうです。教会の建物も年数が経っていても美しい姿ですね。
かるきち
2017/07/16 21:07
emiさん。
お近くにお住まいでしたか。
入口の扉が半分開かれてるんですが、
教会にはどうしても入りにくい
イメージがあってか、皆さん通り過ぎる
だけですね。この日も、結局どなたとも
顔を合わせる事がありませんでした。
イギリスの修道院にあったというだけに、
ステンドグラスは本格的ですし、
聖堂内は一見の価値があります。
もしお近くに行く機会がありましたら、
ぜひ一度お寄りになって下さい。
yasuhiko
2017/07/16 21:17
デミさん。
教会にも色々あるんですが、
この目白聖公会は、教会HPにも、
「自由に中が見学できます」という事を
明記しているオープンマインドの
教会なので助かりました。
ステンドグラスも立派なもので、
神聖かつ美しいものを目の前に
すると、心ときめくものを感じますね。
yasuhiko
2017/07/16 21:27
ジュンさん。
こじんまりした教会なんですが、
堂内は、ステンドグラスに
ぐるり囲まれるような素敵な空間が
拡がっていて、信者ならずとも、
手を合わせたくなってしまいます。
yasuhiko
2017/07/16 21:31
かるきちさん。
さすがイギリスの修道院で、
実際使われてたステンドグラスだけに、
思わず手を合わせたくなるような
神聖な魅力がありますね。
自由に見学できてよかったです。
yasuhiko
2017/07/16 21:35
こんばんは〜
ご無沙汰ぎみで気持玉に中々辿り着けなくて。
目白にこんなにも素敵な教会があるなんて知りませんでした。
やはり教会にステンドグラスは良く似合いますね〜 それに実際使用されていたわけですから感動ものです。
昔 目白の駅を一年程利用していた時がありましたがその頃から存在していたのでしょうね。
ちなみに「川村学園」側の方の出口だったのですが・・・。
イータン
2017/07/16 22:06
素敵な教会ですね。
街の小さな教会にこんな素敵なステンドグラスがあるとは驚きです。
白とこげ茶のコントラストも素敵です
大きな協会は荘厳で威圧感がありますが、この教会を見せていただいて、おっしゃるようになんだか子供の心に帰ることができたような、心清らかになったような気がします。すぐ元に戻るのが悲しいところですが。。。
ステンドグラスを実際に見ると全体の色とか雰囲気だけが目に残りますが、こうして写真でいろいろ見せていただくと力強くて、繊細で細かいところまで目に残ります。
yasuhikoさんの写真の撮り方によるところが大きいとは思いますが。
とにかく素敵で、好きな写真がたくさんありました。
すずりん♪
2017/07/16 22:48
イータンさん。
目白駅にも近く、大通り沿いに
あるんですが、教会は入りにくい
というイメージがあるのか、
みなさん素通りしてしまうようです。
それにしても、これだけ素晴らしい
ステンドグラスが、海を渡り、
日本に伝わったなんて、本当に
嬉しい話ですね。場所は、川村学園や
学習院と反対の方向、目白通りの坂を
下って、徒歩5分程です。
yasuhiko
2017/07/16 23:30
すずりん♪さん。
目白聖公会は、こじんまりした
親しみのもてる教会です。
聖堂内の見学は自由なんですが、
普段訪れる人はほぼいないようでした。
英国の修道院から譲渡された
こんな素晴らしいステンドグラスが
あるなんて、地元の方々にも
知られてないんじゃないでしょうか。
間近で眺めるステンドグラスの
繊細な表現は、とても魅力的でした。
美しいものを目の前にすると、
撮影意欲が自然に湧いて来ますね。
yasuhiko
2017/07/16 23:44
教会の中は、どんな感じなのかしら。
見学で入れるのですね。
撮影もできるなんて、素晴らしい。
中もとてもきれいです。
ステンドグラス、素敵ですね。
130年前のステンドグラス・・・
貴重なものをたくさん見せていただき
ました。
目白から5分、そんなに遠くないですね。
あこ
2017/07/17 18:18
あこさん。
目白通りの坂を下って、
駅から5分くらいの所にあります。
こじんまりした教会なので、
皆さん通り過ぎてしまいますが、
中のステンドグラスは素晴らしいですね。
信者でなくても、この空間に佇むと、
心が洗われるような気がしました。
yasuhiko
2017/07/17 20:34
こんにちは。 
目白というと、東京カテドラル聖マリア大聖堂しか知りませんでした。こんなに素敵な教会もあったのですね。
今度、行って見ます。
夢子
2017/07/18 10:19
こんにちは〜♪

目白聖公会・聖シプリアン聖堂 

戦火で焼けなかったのでしょうか?

古いもの大好き 行って見たくなりました

カトリックと言えば 私が若き頃

歌声サ〜クルなる物をやっていましたが

その頃の会員で 若き乙女(今は婆さん)が

私の住処の近くの教会に 月1回

足を運んでいました

信仰心はありませんが 今度一緒に

讃美歌を唄いに行ってみようと思ってます
H.R
2017/07/18 15:52
夢子さん。
本当にこじんまりとした教会なので、
地元の方でも、ステンドグラスの事を
知らない方がほとんどだと思います。
目白駅からはすぐ近くですので、
機会があったらお立ち寄りください。
yasuhiko
2017/07/18 17:23
H.Rさん。
そうでしたか。歌声サークルとは
懐かしい響きの言葉ですね。
もしかして、それがお二人の馴れ初め?
その辺りもっと詳しく知りたいですね。
でも、それは一先ず置いといて…。
目白聖公会は戦災を免れ、東京にある
聖公会の教会の中では唯一、
戦前からの古い建物だそうです。
信仰心とは縁のない私でも、こうした
場所では、心が洗われる気がしました。
yasuhiko
2017/07/18 17:46
やはり教会らしく厳かで背筋伸ばさねば…ッという雰囲気を感じます。
いつも見せてもらってる日本制作のステンドグラスと違い、写実的。
色目もポイントポイントははっきりした色なので、ミサで賛美歌を唄う時に柔らかいエコーとともに天井から天使たちが見つめてるような気がするんじゃないでしょうか。
おーちゃん
2017/07/19 07:44
こんにちは〜。

素敵な教会ですね〜。
見学自由ということですので、入ってみたいです〜。
ステンドグラスが素晴らしくて、お写真がまた鮮明で、じっと見入ってしまいました〜♪
(*^o^*)
cafe
2017/07/19 16:27
おーちゃんへ。
こうした清らかな空間に
身を置くと、本当に心洗われる
ような気がしますね。仰るように、
ロンドンで制作されたステンドグラスは、
写実性に溢れ、色遣いも日本の
ステンドグラスとは大分違うようです。
かつて英国の修道院にあった作品が、
海を渡り、日本の信者さんたちを
見守る事の不思議さを感じました。
yasuhiko
2017/07/19 17:39
cafeさん。
目白駅から5分、通り沿いに
あるんですが、立派なステンドグラスが
ある事や、見学が自由という事は
皆さんご存知ないようで、ほとんど
通り過ぎてしまう方ばかりのようです。
英国の修道院で使われたステンドグラスは、
さすが本格的で見応えがありますね。
yasuhiko
2017/07/19 17:46
お早うございます。
やっと梅雨明け宣言が出た所ですが、山口は、スルーしたのかな?まぁ気温も上がり、晴れの日が続いてるので
梅雨明けと見ましょう。
ステンドグラスが、素敵ですね。
教会の中は、落ち着いた雰囲気が、伝わってきます。

この近くと言っても、山口ですから・・・。なかなかでかけられませんね。
yoshi
2017/07/20 10:01
yoshiさん。
北九州と山口県にも、ようやく
梅雨明け宣言が出ましたね。
それにしても、北九州の豪雨被害の
大きさには胸が痛みます。
目白聖公会のステンドグラスは、
本格的なもので見応えがありました。
自由に見学できるのも嬉しかったです。
yasuhiko
2017/07/20 21:44

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目白聖公会のステンドグラス 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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