街が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 博物館で《びょうぶと遊ぶ》

<<   作成日時 : 2017/07/27 00:01   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 96

言うまいと思えど今夏は…いや、言いません。やせ我慢です。
こんな時の外出先は涼しい所が一番。そこで、上野の「東京
国立博物館」に出かけました。親子・夏休み企画の《びょうぶ
(屏風)とあそぶ》が主な目的です。

画像

          でも、少しだけ寄り道を。

画像

   本館(昭和12年)内の照明が面白い。

画像

   さて、《びょうぶとあそぶ》会場へ。映像や高精細
   複製品で、屏風の魅力を体感する企画だそうで。

          【参考】本物の「松林図屏風」

画像

          毎年《新春特別公開》される国宝です。
          この長谷川等伯描く水墨画の世界が、
          どうアレンジされたか(2016/1撮影)。

   【高精細複製品】

画像

画像

   CANONの最新デジタル技術で再現された高精細
   複製品(綴プロジェクト)。畳でくつろいで観られます。   

画像

           折り目の金色がなければ、私には
           見分けもつかない程の出来でした。

画像

   春は花吹雪

画像

   夏は打ち寄せる波音

画像

           冬は雪の花

画像

画像

   映像と一体化して、水墨画の世界に遊ぶ事が
   出来ます。に腰を下ろすと、気持ちがよくて、
   皆さん屏風の前から動けなくなるようでした。

画像

           次は尾形光琳の「群鶴図屏風」。

画像

画像

   本物は米国の「フリーア美術館」にあります。
   この美術館、作品は全て門外不出だそうで、
   複製品でないと日本で見られない訳ですね。

画像

画像
画像

   映像では、同じ数のが元気に動き出します。

画像

   そして、最後はお行儀よく退場

画像

           今度は、大階段を上り2階へ。

画像

画像

   通常展も「屏風」中心に見て廻ります。最初は、
   銀色の地が珍しい「夏草図屏風」(酒井道一)。

画像
画像

   横山大観の「柳蔭」。

画像

   前田青邨の「大同石仏」。片隅の人物が愛おしい。

画像

   「蘭亭序屏風」(亀田朋斎筆)。達筆だ!
        *     *     *
   東博は、この日も外国の方達が熱心に
   見学してました。割合は、日本人の客と
   半々でしょうか。肌の色、言葉の多様さ、
   日本を知ろうとする意欲に感心しました。
   
   【補足】
   国立博物館は、通常展(総合文化展)の
   場合、一部を除き撮影OK。(フラッシュ、
   三脚不可。)国立西洋美術館も同様。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(96件)

内 容 ニックネーム/日時
照明がとても素敵ですね
あぁ〜やられたぁ〜って感じです

屏風も素晴らしいものが沢山ありますよね
美しいものは見てると動けなくなってしまいます

映像で鶴たちが動くんですね
面白いと思います

うちの母は水墨画や俳画などもやってたことがあるんです
絵がとても上手なんですよ
私は残念ながら受け継いでませんが(笑)

涼しい空間で素晴らしい作品を見るのは至福の時ですね
今日も楽しませていただきました
とまる
2017/07/27 04:37
なんと素敵な空間に居られたのでしょう。
いいな〜いいな!
東京が素晴らしいということ、ヒシヒシと感じます。
暑さも忘れるほどですね。
こちら、暑さ 雨 雷・・・耐えて居ます。
家を閉め、クーラーを利かして・・・ジ〜〜と耐えて居ます。外へ? 動くことなど出来ません。
地方の町も 今は 昼間・・・皆さん ジ〜〜と耐える時間です。
ハイジママ
2017/07/27 05:22
おはようございます。
現代の技術の素晴らしさに驚くばかりです。畳に座って鑑賞していたら心地よい睡魔に襲われそう〜^^
映像とは言え、鶴が動き出すなんて、、素晴らしいアイデアで子供たちも引きこまれ、博物館という存在に興味を持つかもしれませんね。
暑い夏の素敵な過ごし方ですね。
JK
2017/07/27 06:08
堅苦しく感じる 墨絵の屏風も 美しい
映像が 加わると とても 親しみがわいて
楽しいですね。
こんな 素晴らしい技術があるのですから
大事に しまってある作品が もっと 身近に
触れ 鑑賞できると いいですね。
フラバーバ
2017/07/27 06:51
ア〜〜〜〜言いたい
けど言うまい

ということ多いですよね。
身体の為に小さな古いジムかなぁ
行ってますが本当に
ムカシのお姉さんたち
(人の事言っていいのか...)
ウルサイ!!!!
と、気を取り直して

なんと
これぞニッポンの美ですね。
移動に時間と体力を割かれて
たどり着かれたカイがあろうというものですね。
カナシバリの図想像できますわ。

asakun
2017/07/27 08:15
おはようございます。
やせ我慢ですか‥それって良くないですよ〜と言いつつも、口を開くと出るのはその言葉ばかりですものね。
静かな博物館の中で素晴らしい絵画(屏風絵)との対話良いですね、心静かに見入っていると外の暑さなんてすっかり忘れてしまいますね。
きっと国に関係なく素晴らしいと感動する気持ちを持ち受け入れる事は相手を知る事にもなるのでしょうからどんどん色々な国の人にも鑑賞にしてもらいたいですね。。。

きょんたん
2017/07/27 08:52
おはようございます。
こういう古いもの大好きなので、屏風と遊んでみたくなりました。
鶴が動き出す様子を、想像しただけでも楽しいです。
<前田青邨の「大同石仏」。片隅の人物が愛おしい。>
本当にそう思いました。何を考えているのでしょうか。
肩を叩きたくなりました^^
ぽぽ
2017/07/27 09:33
昔はよく見かけた屏風ですが、今は一般家庭ではなかなか見られなくなりましたねえ^^;僕も実家では隙間風の遮蔽に部屋にありましたが、先日見たらボロボロでした^^;

現代技術は進んできました@@本当に本物と見分けがつきません。鶴が動く姿みたいですねえ@@
そうそう、国法の絵画で一番見てるのがこの松林図@@長谷川等伯の故郷・七尾の美術館が開館のころに、何度か公開されていました。何度見ても惹き込まれる作品で、時季によって受ける印象が変わる好きな作品です^^
つとつと
2017/07/27 09:44
おはようございます。
デジタル技術と屏風の美しさとても
綺麗ですね涼しい所で
ゆっくり鑑賞、最高の夏の過ごし方ですね。
鶴が元気に動き出す、見てみたいです
ゴンマック
2017/07/27 10:03
(ஐ╹◡╹)ノ おはようございます〜!

見事な「屏風の魅力」を色々と
拝見させて頂き 心が洗われました。
┣心━心━心┫
本当に いつも素敵なお写真と
解説に堪能させて頂き
【。+゚:.感謝.:゚+。】です!
ありがとうございました♪.+゚♬✿
♪のこ♪
2017/07/27 10:19
こんにちは。

東京
国立博物館、いいですね。
東京に行くたび行こうと思ってるのですが、なかなか時間がありません。
屏風の企画展なんですね。
いい感じですね〜。
素晴らしいですね。
トトパパ
2017/07/27 10:26
東京国立博物館、いいですね〜
素晴らしい企画で興味深いです。
デジタル技術と屏風の美しさ・・・
先日、TVでじっくりやっていました。
その時も目から鱗でみていたのですが・・
解説されながら見ていたのですが・・
なかなか、やるな〜と思いました。
さすが!yasuhikoさん。見逃しませんね〜
東博も、誇れる施設ですね。
外国の方もほんとに多いですよね。
企画、そのものにエールを送ります。
nobara
2017/07/27 10:52
とまるさん。
東博は、展示物以外にも、
照明などの館内デザインが面白くて、
それも見所の一つになってます。
そうでしたか。お母さまが水墨画を。
それなら、こうした屏風の世界にも
馴染みがおありでしょう。
屏風というのは、畳に腰を下ろして
鑑賞するのが本来のあり方でしょう。
その意味で、貴重な体験が出来たと思います。
yasuhiko
2017/07/27 12:03
ハイジママさん。
博物館で、こういう楽しい
企画をやってくれると嬉しいですね。
屏風というのは、もともとが
畳に腰を下ろして鑑賞するもの。
複製品とはいっても、ガラスケースの
中では無く、畳の上で間近に
眺められるのは、貴重な体験だと思います。
子供たちも喜びそうですね。
yasuhiko
2017/07/27 12:09
JKさん。
本当に最新の技術に驚きました。
屏風の装丁が新しいので、複製と
分りますが、それが無かったら、
私には区別できないだろうと思いました。
複製品なら、ガラスケース無しで、
間近に観賞できるし、映像と一体化させる
試みも出来ます。夏休みらしい
ユニークな企画、これからも
積極的に取り組んでほしいですね。
yasuhiko
2017/07/27 12:15
フラバーバさん。
ガラスケースの中にあるのと、
畳の上に置かれて、間近に
鑑賞できるのとでは、ずい分
印象が違いますものね。例え複製でも、
屏風本来の楽しみ方が出来るのは、
有難い事だと思いました。
親子で楽しめる企画は素晴らしいと思います。
yasuhiko
2017/07/27 13:28
asakunさん。
「暑い」と言う度に罰金…なんてのを、
昔やってた事があったような。
若い時はいざ知らず、今それをやられたら、
けっこうな額を徴収されそうです。
だから、我慢、我慢、やせ我慢。
外国の方たち、たくさん見えてました。
こういう面白い企画、日本の若い人たちが
もっと敏感に反応するといいですね。
yasuhiko
2017/07/27 13:36
きょんたんさん。
博物館の中は、本当に涼しいし、
屏風を前にした畳の空間なんか、
まるで天国のようでした。
外国の方は熱心ですし、情報通です。
あちらの方が訪れてくれるのは嬉しいですが、
その一方、日本の若い方の姿が
少ないのは、ちょっと残念でした。
yasuhiko
2017/07/27 13:42
ぽぽさん。
屏風というのは、畳の上で
鑑賞するのが本当だという事が、
今回の企画でよく分かりました。
例え複製品でも、ガラスケース越しに
鑑賞するのとは、全く違った味わいを
感じる事が出来て、面白かったです。
前田青邨の屏風絵。メインは
巨大な石仏なんですが、画面の片隅に
さらっと描かれた小さな人物の姿が、
なぜか深く印象に残りました。
yasuhiko
2017/07/27 13:51
つとつとさん。
さすが等伯ゆかりの美術館。
絵の中の松林は、等伯の故郷の
風景かとも言われてますし、
地元での公開は、東博での展示と
また違った意味を持つでしょうね。
今回の企画は、屏風というのは、
本来畳の上で観賞すべきものだという
単純な事実を、再確認させてくれました。
日本美術の新しい鑑賞法を示して
くれた点で、面白いものがあったと思います。
yasuhiko
2017/07/27 13:58
長谷川等伯の絵(墨の濃淡で描く手法ではなく)は水墨画というより自然の奥行きの深さを墨で表現して見せた天才だと思います。尾形光琳の「群鶴図屏風」は対照的に絢爛豪華ですね、雅な美を形にしてみせる天才ですかね。
おっちょこタカナ
2017/07/27 14:23
 照明器具に施された唐草紋様は繊細ですね。次の写真の壁立体的に見えますが…。金彩等施されていて豪華ですね。
 高精細複製品(印刷物?)ですか、日本の技術は大したものですね。「実物を鑑賞する」のとはまた別の意味で、興味深い催しですね。
藍上雄
2017/07/27 14:27
こんにちは。
なかなか見る機会のない屏風絵ですが 動画 画像とともに展示されると雰囲気がずいぶん変わりますね。
「屏風とあそぶ」とはまさにそういう事なのですね。
自分の描いたものが動き出すのを作家さんが見たらびっくりでしょうね(笑)
高精細複製品を作る技術は凄いですね。
長谷川等伯は石川県の方で 美術館に屏風が展示されてますが まともに作品を見たことがなかったです(汗)
にゃーちゃん
2017/07/27 15:39
義父の仕事関係で
屏風を見る機会がありましたが
デジタル技術と屏風の美しさには驚きました
照明器具も繊細で素晴らしいですね
ジュン
2017/07/27 15:49
道一の作風も好きです!!
こうして現地でしか見られないものが身近で鑑賞出来る技術は素晴らしいですね。
相当数の作品が海外に流出[今時そんな考えは無いかも知れませんが !?]している現状と、屏風を設える空間を捨てた日本の住宅、美術骨董と聞くとすぐに貨幣価値に置き換える風潮もあって、なかなか難しい世の中。伝えて行くべき世代が屏風、掛け軸の数え方や扱い方、設えの決まり事などに無頓着ですから、次世代なんぞには伝わるわけも有りません。こんな展示を見て何かを感じ取って頂けると良いのですが・・・・。
suikoushiya
2017/07/27 16:10
ゴンマックさん。
畳の上に置いてこそ、本来の
屏風のよさがよく分るという事を、
今回しみじみ感じました。
複製品ですが、映像と組合わせる
というのも、面白いアイディアですね。
畳の上でゆっくり美術品を鑑賞し、
涼しく過ごせるなんて有難いです。
yasuhiko
2017/07/27 17:25
♪のこ♪さん。
こちらこそ有難うございます。
そう言って下さると、ブログで
紹介してよかったという気になります。
屏風は精巧な複製品ですが、
畳の上で鑑賞するという珍しい体験が
出来ますし、映像との組み合わせで、
絵の向うにある世界まで、自由に
想像する楽しみが感じられる気がしました。
yasuhiko
2017/07/27 17:33
トトパパさん。
私がブログで東博を取り上げるのは、
お正月か真夏か、どちらかという
感じです。外歩きが辛い時、
博物館の中は過ごし易くて最高ですね。
精巧な複製品を使って、屏風絵の
魅力を引き出す親子向けの企画、
とても面白いと思いました。
yasuhiko
2017/07/27 17:38
nobaraさん。
実は、私もそのTV番組見ました。
東博は、基本的に特別展以外は
撮影させてくれますから、
今回の企画も、多分撮影OKだろう
と予想して、出かけたような訳です。
博物館での撮影は、展示ケースが
光って邪魔だなあと思う事が多いんですが、
今回のような企画だと助かります。
お堅い博物館のイメージを破る、
なかなか面白い試みだと思いました。
yasuhiko
2017/07/27 17:46
おっちょこタカナさん。
仰るように、長谷川等伯の絵の
奥深さ。霧のかかった松林の一部から、
全体の風景を想像する面白さ。
一方の光琳のデザイン感覚の鋭さ。
複製品ながら、ガラスケース越しでなく、
それをダイレクトに味わう事が出来るのは、
今回の企画の大きな魅力でした。
yasuhiko
2017/07/27 17:53
こんにちは!
「屏風と遊ぶ」楽しい企画ですね。それにしても精巧な複製品ですね。
デジタル技術で屏風の魅力を引き出していて、ツルが動くのを実際に見てみたいですね。
エアコンの効いた畳の上でじっくり見られるのが暑いこの季節には最高です。
eko
2017/07/27 17:56
こんにちは。
こんな所に、中や韓は来てほしくないでしゅ
白人の方は日本史などの賢者なんでしょうねっ
屏風と遊ぶ・・・と云うより・・・
屏風の中に学ぶ・・とかの表現がぴったりな素晴らしい作品でしゅねっ
絵と書・・・ナイス!…☆
デミ
2017/07/27 18:06
藍上雄さん。
繊細な唐草模様の照明器具、
休憩室の壁のモザイクタイルなど、
東博は、展示品以外のところにも、
見所があっていいですね。
CANONは、様々な文化財の
精密な複製品を制作するプロジェクトを
推し進めていて、間近に鑑賞する
本来の楽しみ方を教えてくれるようです。
yasuhiko
2017/07/27 18:06
にゃーちゃんへ。
そうなんです。長谷川等伯の
松林図屏風を題材にしながら、
一歩進んで、松林の奥にはどんな
風景が拡がってるのか、春夏秋冬、
季節によって風景はどう変わるのか、
映像との組み合わせで、想像力を
刺激する試みのように感じました。
松林は、等伯の故郷の風景かとも
言われてるようです。そんな地域性を
想像するのも、面白いかも知れませんね。
yasuhiko
2017/07/27 18:18
ジュンさん。
屏風の装丁が新しいので
複製品と分りますが、もしそれが
無かったら、本物と区別するのは
難しいような気がしました。
東博は、こうした企画や展示物の他、
照明なども見応えがあって楽しめますね。
yasuhiko
2017/07/27 18:23
suikoushyaさん。
道一の屏風絵のように、
金屏風ではなく、銀色の地に
秋草を描くなんてのもお洒落ですね。
本物の場合、どうしてもガラスケース
越しに鑑賞する事になりますが、
複製品とはいえ、畳に腰を下ろし、
屏風を間近に眺める事が出来るのは、
本来の鑑賞法を思い出させてくれる、
貴重な試みのように思われました。
yasuhiko
2017/07/27 18:31
良い所に行かれましたね。
涼しい場所でゆっくり観賞、それも
複製とはいえども、名品ばかりですから
心も洗われて、きっと暑さをお忘れに
なられたことでしょう。
最新技術と古い屏風絵のコラボ・・
体験してみたいです。
つばさ
2017/07/27 19:10
こんばんは。
山形はまだ梅雨明けしていないせいか暑さは比較的落ち着いていて助かっています。
複製品だと気分的にはゆったりできるのではないですか。
映像とのコラボもできて遊べますね。
日本に住んでいながら東京をめぐる旅はこのあとするのかどうかそれすら分かりません。
tami
2017/07/27 20:41
こんばんは。
屏風と遊ぶ・・・はどんな様子かしらと思いましたら複製品にCANONの最新デジタル技術を映像を融合して楽しませてくれたのですね。さぞ素晴らしい体験だったことでしょう。尾形光琳の凛とした姿の鶴たちが動きだして最後は整列して退場ですか。楽しそうですね〜♪
通常展の横山大観の柳の葉陰で一息ついている馬も居眠りして居るように見える男の子でしょうか想像しながら眺めていたい絵ですね。東京には素敵なところがいっぱいあって羨ましいです。
のろばあさん
2017/07/27 21:04
言っちゃいましょう!
言っても涼しくならないけど暑い事をみんなで分かち合おう!!なんちゃって。。。

屏風の絵の世界から夜な夜な外に飛び出して
皆が動き出しているのではないかと思わせるような
絵画の素晴らしさですね。
とくに鶴たちの迫力のあること!!
あっこちゃん
2017/07/27 21:06
ekoさん。
デジタル画像の進歩には
本当に目覚ましいものがあります。
屏風の装丁が新しくなければ、
とても複製品とは思えない出来でした。
外は暑くても、涼しい館内で、
しかも畳の上でくつろいで、屏風の世界を
楽しむ事が出来るのは嬉しいですね。
yasuhiko
2017/07/27 21:11
デミさん。
屏風と遊ぶ。楽しいアイディアでしょう。
屏風というのは、畳の上に置いて、
座って眺めるものだという事を
思い出させてくれる素敵な企画でした。
東洋系の方を含めて、外国の方は
皆さん熱心です。日本の若い人たちが
博物館に足を運ばない事の方が問題ですね。
オリンピックを迎える東京としては、
来客は大歓迎。誰に対しても分け隔てなく、
日本古来の「おもてなしの心」で
接したいものだと思います。
yasuhiko
2017/07/27 21:26
つばささん。
本当に畳の上が気持ちいいんです。
屏風というのは、本来畳の上で
鑑賞すべきものだという事を、
改めて教わったような気がしました。
複製品といっても、最新デジタル技術で
再現された大変精密なもの。
間近で眺める事が出来て嬉しかったです。
yasuhiko
2017/07/27 21:32
tamiさん。
こちらは梅雨明け前から猛暑続き。
涼しくて、しかも少し休める所でないと、
なかなか出かける気になりません。
その点、博物館の畳の上は涼しいんです。
複製品とはいいながら、畳で寛ぎながら
間近に屏風絵を鑑賞できるのは、
とても貴重な面白い体験でした。
yasuhiko
2017/07/27 21:40
のろばあさんへ。
最近のデジタル技術は素晴らしいですね。
複製品といっても、屏風の装丁が
新しいという事を除けば、ほとんど
もう本物と区別がつきません。
しかも、複製品は畳の上で寛ぎながら、
映像と一緒に楽しめる訳ですから、
新しい可能性を示された気がしました。
横山大観の屏風絵も立派でしたが、
こちらはガラスケースの中で、
全体の撮影は困難でした。でも、柳の下で
主人を待つ童子の姿は印象的ですね。
yasuhiko
2017/07/27 21:57
あっこちゃんへ。
やっぱり言っちゃう方が自然ですか。
でも、今年「暑い」と言い過ぎて、
自分の言葉に少し飽きちゃったんですよね。
屏風絵の中の鶴が、映像で動き出す
という発想、面白いですね。
そういえば、屏風絵から虎が抜け出す
なんて話が、一休さんのとんち話に
あったような気がしますが…。
yasuhiko
2017/07/27 22:09
こんばんは。

屏風と遊ぼう!ですか。
いいですね。

証明も素敵。

尾形光琳の鶴の美しさには圧倒されますね。

良い目の保養になりました(^o^)
koji
2017/07/27 22:56
kojiさん。
夏休みらしい面白い企画でしょう。
映像が加わるので、小さな
お子さんでも、十分楽しめます。
複製品と言いながら、等伯や光琳の
屏風絵を間近で鑑賞できるのは
有難いし、魅力がありますね。
夏の東博は涼しくて過ごし易いです。
yasuhiko
2017/07/27 23:31
こんばんは♪

屏風絵、素敵な空間ですね。
複製とはいえ、最新のデジタル技術は凄い!
貴重な屏風絵をこうして見ることが出来、
そして私もここで見ることが出来て
何て言いましょうか、
充実感みたいなものが込み上げてます。
夜も更けていますが、安心して眠れそう(^^)   
とわ
2017/07/27 23:49
とわさん。
そう言って戴けると嬉しいです。
きっと夢の中に、霧の中の松林や、
並んだ鶴の姿が現れる事でしょう。なんて。
最新のデジタル技術には驚きました。
屏風の装丁が新しいから分るけど、
そうで無かったら、絶対に複製品とは
見破れないでしょう。間近で
鑑賞する屏風絵の世界は、映像とも
重なって、とても素晴らしいものでした。
yasuhiko
2017/07/28 00:19
面白いですね。名屏風に新たな可能性が加えられて私たちの「鑑賞」の意識も変えてくれますね。羽ばたく音や風の音まで届きそうです。
それに畳って日本人のDNAには家のようなくつろぎ感を与えてくれますしホッとするでしょうね。
よいものを見せて頂きました。
keikoさん
2017/07/28 07:44
お早うございます
等伯も光琳も現代人に
こうやって鑑賞されているとは
考えもしないでしょう^^
すーちん
2017/07/28 09:32
上野の東京国立博物館ですか?
高度のご趣味ですね〜
夏休みでお子さんの為の
屏風と遊ぶの企画があるのですね。
尾形光琳と言えばアヤメが有名ですが、
「群鶴図屏風」で鶴が動くのは見てみたいものですね。
ロコ
2017/07/28 11:19
屏風絵ですか(^^)
題材も色彩も、見るからに涼しそうですね!
もっと涼しくなりそうなのは幽霊画ですが、それで夜の展示会などやったら眠れなくなりそうで楽しそう(笑)
pmarin
2017/07/28 11:29
屏風と遊ぶの意味が最初わからなかったのですが、なるほど!こういうことだったのですね。
猛禽類が飛んでいる影など、畳の上に居ながらにして季節を楽しめるなんて素敵です。見てみたいです。
鶴がお行儀よく退場したあと、みなさんから拍手と感動の声がわき起こったのではないでしょうか。
「蘭亭序屏風」は達筆すぎて読めません。
この達筆な字を中東の人たちがご覧になったら、日本にもアラビア文字に似た字体があるのだと勘違いされそうです(笑)
テンプル
2017/07/28 14:21
keikoさん。
博物館って、ガラスケースで
作品とはいつも隔てられてますし、
説明も読み難い…という印象がありますが、
今回の企画は、複製品を使う事で、
作品との距離を一気に縮めてくれた
ように思います。屏風絵というのは、
畳の上に置き、畳に腰を下ろして
眺めるのが本来だという事を、
改めて教わったような気がしました。
yasuhiko
2017/07/28 14:40
すーちんさん。
映像を重ねたり、確かに
新しい試みなんですが、同時に
こうした屏風絵は、畳の上に置いて、
畳に腰を下して、ゆっくり鑑賞するのが、
本来のあり方なんだという事を、
思い出させてくれたような気がいます。
yasuhiko
2017/07/28 14:45
ロコさん。
国立博物館は、私達の税金で
成り立ってる訳ですから、我が庭の
ように利用しないと勿体ないと思います。
展示品はみんな私達の宝物ですし…。
光琳の鶴の屏風絵は、確かにデザインがに
カキツバタ図屏風を思わせるものがありました。
複製品ながら、こうした名品を、
間近に鑑賞できるのは、目の喜びですね。
yasuhiko
2017/07/28 14:52
pmarinさん。
夏休みの親子向けという事で、
よく考えられた企画でした。
長谷川等伯の松林図屏風は、畳に
腰を下して、しばらくぼんやり眺めてると、
「涼しそう」ではなく、本当に
涼しくて気持ちがよくなって来ます。
人がいなかったら、横になりたいくらいで…。
yasuhiko
2017/07/28 14:57
テンプルさん。
博物館って、ガラスケースで
作品と隔てられ、説明も読み難い
というイメージが、いつもあるんですが、
今回の企画は、複製品を使う事で
作品との距離を縮め、感性に訴えるような
内容になっていたと思います。
本当に上手過ぎる字は読めませんね。
でも、絵では無く、字だけで
屏風を仕上げるなんて大したものです。
「書」の持つ美しさは、世界で
評価されるんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2017/07/28 15:14
また、暑くなってきましたね。
わかります。
外出は、涼しいところが一番です。
(*^-^*)
東京国立博物館で、びょうぶとあそぶ
見てみたいです。
四季それぞれ、すばらしいですね。
畳にすわって見れるのですか。
鶴も素敵です。
横山大観など2階のびょうぶも
素敵ですね。
あこ
2017/07/28 16:06
あこさん。
ちょっと遠いのが難点ですが、
博物館の中は冷やりとするほどで、
とても過ごしやすいんです。
特に、今回の企画は、畳の上で
好きなだけくつろぐ事が出来るので、
とても気分のいいものでした。
映像で四季の移ろいを感じられるのも
いいですね。関連した2階の
展示物も、なかなか魅力的でした。
yasuhiko
2017/07/28 16:26
CANONの最新デジタル技術で再現された高精細複製品は、検索「綴プロジェクト」で出てきますが、2007年にスタートし2017年までに34作品を制作して寄贈したそうです。
経年変化による風合いまで再現する、プリンター技術には驚きます。
東京国立博物館の夏休み企画「びょうぶとあそぶ」ですか。
そのHPには「びょうぶをまなぶ」とありましたが、夏休みバージョンなので映像と遊ぶんですね。
水墨画の長谷川等伯について。
東京国立博物館蔵の「松林図屏風」、本物も撮影できましたか。
本物との違いは金箔だけで、見分けがつかないんですね。
尾形光琳の「群鶴図屏風」も写真でしか見た事無いですが、
「びょうぶとあそぼう 群鶴図屏風 2017年7月東博」
2分54秒の動画と、
「びょうぶとあそぼう 松林図屏風 2017年7月東博」
4分2秒が公開されていて、同じ雰囲気で楽しむことができました。
アルクノ
2017/07/28 20:13
「東京国立博物館」での”びょうぶとあそぶ”こんな素敵な催しがあるのですね。
CANONの最新デジタルの映像を畳で寛いで楽しめるのですね。
屋外は猛暑、館内はクーラー効いて最高ですね!
尾形光琳の「群鶴図屏風」、日本では複製画しか観れないのですね。ちょっと驚きです〜。
映像での鶴の退場、面白いです♪
ハーモニー
2017/07/28 21:13
 猛暑の中一歩踏み出してクールシェア
それも国立博物館という高尚な場所。
長谷川等伯の水墨画の松が映像と音響に
より四季を感じさせる屏風に・・・。
等伯については少し前に本を読んだので、
興味津々でしたが、座して動けない気持ち、
よくわかります。光琳の群鶴図屏風のツルが
動き出すのも楽しそうですね。(^^♪
ミキ
2017/07/28 23:53
こんにちは〜♪
上から2番目の照明は日本的で素敵ですね。
長谷川等伯さんの絵はいいですよね。
高精細複製画だから写真を撮ってもOK
だったのですね。
私も以前、銀座でフェルメールの高精細複製画を
見てきましたが素晴らしかったですね。
技術の進歩は目を見張るものがあります(^_-)
パステル
2017/07/29 16:27
アルクノさん。
最新のデジタル技術は、
本当にすごいですね。松林図屏風は、
昨年1月に本物を撮影してますが、
屏風の表装が新しいという点を
除けば、複製品とはとても思えない程の
見事な出来です。その複製品ならではの
強みを生かした今回の企画。
畳の上に腰かけ、ゆっくり屏風絵を
鑑賞できる幸せを感じました。
日本では見る事の出来ない光琳の
作品に接する事が出来るのも魅力ですね。
その動画、記事をまとめるに当って、
私も参考にしました。
yasuhiko
2017/07/29 17:14
ハーモニーさん。
夏休みの親子向けという事で、
国立博物館も斬新な試みに挑戦してますね。
博物館の展示というと、どうしても
ガラスケース越しで作品と遠いし、
説明が読み難いという印象なんですが、
今回の企画は、複製品を使う事で、
その壁を取り払ってくれる気がしました。
映像で、鶴が退場するなんて演出、
子供にも喜ばれそうですね。
yasuhiko
2017/07/29 17:20
ミキさん。
猛暑の夏、博物館は意外な穴場です。
問題は休憩所の狭さなんですが、
今回の企画のように、複製品ながらも、
1級の屏風絵を前に、畳で寛げる
スペースをを設けてくれると、
言う事無しですね。等伯の世界に
惹きこまれて、いつまでもその場を
立ち去り難い気がしました。
映像表現もユニークで面白いですね。
yasuhiko
2017/07/29 17:36
パステルさん。
東博の館内は、照明などの
調度品も面白くて、いつもカメラを
向けてしまいます。長谷川等伯の
『松林図屏風』は、本物も
撮影可能です(毎年お正月に公開)が、
複製品だとガラスケースの反射も無く、
間近に撮影できて有難いですね。
本物と区別できない程の見事な出来で、
屏風絵の世界に心を遊ばす事が出来ました。
yasuhiko
2017/07/29 17:50
いいですねぇ。
照明はレトロでモダンでいいですねぇ。
畳の上で実用的な屏風のように、芸術品を堪能できるなんていいですねぇ。
「屏風で遊ぶ」企画が面白くて、
大人も子供も楽しめそうで、いいですねぇ。
「大同石仏」妙に人物に惹かれます。
一部を除いて通常展は撮影可、いいですねぇ。
この夏出てくる言葉は同じですが、そこは我慢して、
思ったまま感じたまま、思い切り「いいですねぇ」を多用させていただきました。
思ったことをそのまま言えるのはやはりいいですねぇ。
すずりん♪
2017/07/29 21:31
すずりん♪さん。
やせ我慢にも限界がありまして、
日常生活では「暑い」を連発しています。
それだからこその博物館なんですが、
畳に腰を下して、ゆっくり屏風絵を
鑑賞できるのは、外の暑さを
忘れさせる心地よさがありました。
国立博物館は、日本的でありながら、
昭和モダンを感じさせるインテリアに
魅力がありますし、展示品を含め
撮影させてくれる点が魅力です。
暑い夏のちょっとした穴場かも知れませんね。
yasuhiko
2017/07/29 22:38
国立博物館の企画素敵ですね。
長谷川等伯の松林図屏風、毎年新年に観賞できるのですか。
やはり東京ですね。
光琳の群鶴図屏風の鶴が舞うなんて素敵ですね。
涼しいところで一日中観ていたいものです。
国立博物館は何度訪ねても見所満載ですね。
気軽に行かれなんて羨ましいです。
みなみ
2017/07/30 10:14
こんにちは。
冒頭のお写真、幻想的ですね。向こうに違う世界が広がっているような・・・
屏風の前から動けなくなる気持ち良さ・・・お写真を見ていてス〜ッと涼やかな心地よさに包まれました
クリム
2017/07/30 13:15
みなみさん。
等伯の松林図屏風は、毎年
お正月企画で必ず展示されます。
撮影も可能なんですが、どうしても
ガラスケースが光ってしまって、
【参考】の写真のように、横からでないと、
写す事は難しい気がします。
今回の企画は、複製品を畳の上に置いて
鑑賞させてくれるので、その点有難いです。
涼しい所で、寛ぎながら眺める事が
出来るのは、何より嬉しいですね。
yasuhiko
2017/07/30 17:56
クリムさん。
一枚目、かなり気に入ってるので、
そう言って戴けると嬉しいです。
畳の上、本当に気持ちがよくて、
一度腰を下した方たちが、この屏風の前で
ずっと座り続けるといったケースが
多いように思いました。涼を求めて
博物館に…なんて方法もあるんですね。
yasuhiko
2017/07/30 18:02
こんばんは。
最近上野博物館にご無沙汰続きでご挨拶ができていません。
夏休み企画でしょうか。
なつは人混みと暑いところは避けています。
大きな屏風の前で正座してみると一段と迫力が伝わってくるでしょうね。
鶴が金屏風に映るんでしょうか、ずっと見ていたくなりそうですね。
外国人も美術館に大勢行きますね、最近夜間でも見られるようになったとか?全部ではないでしょうが。
ロシアンブルー
2017/07/30 18:34
こう暑くお天気も今一つですといいご判断ですね。良くできた照明!それに素晴らしい屏風。鶴が幾重にも重なって面白いですね。
イッシー
2017/07/30 20:53
こんばんは!
等伯の「松林図屏風」はこちらで展示された機会に何度か拝見していますけど、こうしたデジタル処理をした複製で自由な企画の発想も楽しいですね〜☆
現代技術で光琳の白鳥も動きだし、初めて見た子供でも興味を持つことができそうですね〜☆
東博は重厚なインテリアや庭も美しく、この夏を過ごすのに最適でしょうね〜♪
komichi
2017/07/30 21:20
こんなに暑い日は室内で涼しく過ごせるのがいいですね。美しい芸術を見ながらなら尚更ですね。照明もとても綺麗。幻想的ですね。
かるきち
2017/07/30 21:47
ロシアンブルーさん。
夏休みの親子向け企画です。
複製品を使う事で、博物館の垣根を
低くして、お子さんにも美術品に
親しんでもらおうという狙い
なんじゃないかと思いました。
その一方、屏風絵というのは、畳の上で
鑑賞するのが本来の姿だという事を
示そうとしていたようにも思います。
東博は、金・土曜日は9時まで開館してます。
夜の博物館も面白いかも知れませんね。
yasuhiko
2017/07/30 22:06
イッシーさん。
博物館内はとにかく涼しいし、
畳の上で寛げるのは嬉しいですね。
複製品とはいっても、本物と
ほとんど区別がつきません。作品を
間近にゆっくり眺める幸せを感じました。
yasuhiko
2017/07/30 22:12
komichiさん。
夏休みの親子向け企画という事で、
博物館の垣根を低くしようとする
工夫が、随所に見られました。
と同時に、屏風絵を畳の上で鑑賞する
喜びを思い出させてくれたり、
下からの照明で、金箔が怪しく輝く
様子を再現したり、意欲的な姿勢も
見られるような気がしますね。
上野公園は蒸し暑かったんですが、
博物館の中に入ってしまえば天国でした。
yasuhiko
2017/07/30 22:21
かるきちさん。
東博は、照明など館内インテリアも
見応えがあるので、いつもついつい
カメラを向けてしまいます。
複製ながらも、畳の上で屏風絵を
鑑賞できるのは有難い事で、あまりの
気持ちよさに長居をしてしまいました。
yasuhiko
2017/07/30 22:26
こんにちは。
すみません。うっかり他のブログへのコメントを送信してしまいました。 お手数ですが削除をお願いします。
国立博物館の企画展については、先日TVで見ました。
面白い試みですね。 そのうち行ってみようと思っています。 まだまだ、暑さが続きます。 お体にお気を付けください。
yasuhikoさんへ
2017/07/31 10:54
夢子さん。
多分同じTV番組(ローカルNEWS)
じゃないかと思います。私も番組に
刺激を受けて、出かける気になりました。
畳の上でゆっくり屏風絵を眺めるのは、
とても気分のいいものです。
夏休み中にぜひお出かけ下さい。
yasuhiko
2017/07/31 11:08
こんばんは。
畳で見られる場所があるというのは、粋な演出ですね。
映像とのコラボも面白そうです。
しかし、美しい屏風ばかりですね〜
emi
2017/07/31 23:36
こんにちは。
現在はデジタルクリエーターの方々が大活躍の時代になりましたね!
只見るだけではなく躍動感が面白そうですね。
撮影可能な美術館は行けない私たちもお蔭で楽しませて戴きまして有難いことです。
暑い最中、何時もいろいろと観せて戴きましてありがとうございます。
みっちゃん
2017/08/01 16:00
emiさん。
ガラスケースの中にあるのとでは、
だいぶ印象が違いますね。複製品ながら、
畳の上でゆっくり鑑賞できるのは、
大変有難いです。畳の上が気持ちよくて、
誰も動きたがらない感じでした。
yasuhiko
2017/08/01 22:03
みっちゃんへ。
素人目には本物と区別できない程の
高精細な複製品。作品世界のイメージを
拡げてくれる映像の面白さ。
夏休みらしい親子向けの企画ながら、
非常に意欲的な試みだと思います。
館内はとても涼しくて、一度畳に座ると、
気持ちがよくて動けない程でした。
yasuhiko
2017/08/01 22:11
等伯の水墨画の屏風や尾形光琳の屏風、同じ日本人でも目指す美への追究の違いに興味津々です。
もしも同じ時代に生まれていたとしても 背を向けて西に東へとそれぞれが違う方へ向かったでしょう。
でも案外どこかですれ違ってお互いがお互いの感性を認めあったかも。
CG使った表現 現代アートとのコラボでもあるのでしょう、これもいつか見てみたい。
CANONがこのような形で精密なデジタル処理をしたからこそなんでしょうネ。
おーちゃん
2017/08/01 22:40
おーちゃんへ。
長谷川等伯の余白を生かした
水墨画の傑作。尾形光琳の抜群の
デザイン感覚を生かした華麗な作品。
方向性は違っても、二人の巨匠の
屏風絵を、手の触れられそうなほど
間近で鑑賞できるのは、複製品であっても、
貴重な体験でした。映像とのコラボ
という点も含め、複製品ならではの
新しい展示方法を示してくれた気がします。
yasuhiko
2017/08/02 10:38
暑くなってくると、博物館、美術館に行くのが、
一番の避暑地になりますね〜〜。
展示品、撮影OKと有れば、良いですね。
ゆっくりと鑑賞出来、自宅でも余韻が楽しめます。
地方では、こういう施設も少ないです。
yoshi
2017/08/02 17:37
yoshiさん。
確かに、博物館はいい避暑地ですね。
まして今回の企画のように、
屏風絵を鑑賞できる(複製品ですが)
畳の休み場所があると最高です。
私だけでなく、みなさん畳に腰を下し、
しばらくは動きたくないような雰囲気でした。
yasuhiko
2017/08/02 20:36
東博にも、まだまだ見ていないところがたくさんありそうですね。
なかなか細部にまで目がいかないので、注意力を高める訓練をしなきゃと思っています。
最近の複製技術の進歩はすごいですね。
以前バーミヤン展を見たときに、まるで本物のような複製を見てびっくりしました。
失われた文化財でも、場合によってはよみがえらせることができそうですね。
もっとも、一番いいのはオリジナルが失われないことなんですけれど・・・。
家ニスタ
2017/08/04 23:26
家ニスタさん。
屏風の表装が新しいという事を
除けば、本物と区別できないほど、
よく出来た複製品でした。
CANONはこうした通常非公開の
国宝級文化財の再現プロジェクトを
積極的に進めてるようです。
その技術が、失われた文化財の復元にも
応用できるといいですね。
東博は館内を撮影させてくれるので、
本当に有難いなあと思います。
yasuhiko
2017/08/04 23:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
博物館で《びょうぶと遊ぶ》 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる