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zoom RSS 藤城清治《光と影の楽園展》

<<   作成日時 : 2017/08/24 00:01   >>

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先日、NHK・BSの『美の壺』という番組を見ていたら、何と
御年93歳の藤城清治さんの制作風景が紹介されてました。
早速調べてみると、銀座の教文館で展覧会開催中。しかも、
撮影OKと分ったので、これは行かねばと…。

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   教文館ビル(昭和8年)1階ホール。壁面に、
   モダンなアールデコ調の装飾が見られます。
        *      *      *
   作品は新作25点を含む全80点。それらを、
   私なりに【5つの項目】に分類してみました。 

          【季節の影絵/2017】

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          『清明 都桜』。家庭画報4月号。          

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   『鯉空 皐月』。同5月号。

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   『青嵐 夕虹』。同6月号。

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   『旱星 盛夏』。同7月号。

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          『朝顔 夏蝉』。同8月号。

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   『秋色 秋声』。同9月号。

   【猫たちの風景】

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   猫好きを自認する藤城さん。先日のTV番組でも、
   細かい切り抜き作業中のアトリエで、全く自由に
   振る舞う「恋猫ラビーの姿が見られました。

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   『ネコくんニューヨークへ行く3』(1990)。

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   『森へ入る時は鈴を鳴らそう』(2007)。
   
   作画中、藤城さんはラビーの目をじっと観察してました。
   不思議な小人の目の原点は、キャッツアイなんですね。

          【現実を見据えて】

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   『戦後70年を迎えた原爆ドーム』(2015)。
   最近、現実の世界を描き始めた藤城さん。

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   『福島原発ススキの里』(2013)。

   3/11大震災後は、何度も被災地を訪問。時には、
   防護服を着て、福島第一原発をデッサンする事も。
   瓦礫の中の宮沢賢治の言葉に思いが籠ります。

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   宮沢賢治の『風の又三郎』より(2013)。

          【日本各地を旅して】

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          『琵琶をひく天人(法隆寺金堂)』(2016)。

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   『阿修羅像(興福寺)』(2017)。

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          『おわら風の盆』(2016)。

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   『光踊る曳山』(2016)。

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   『天神祭 今昔』(2017)。

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          『お日様のある能舞台にトキが舞う』(2011)。

   【メルヘンの世界に遊ぶ】

   最後は、藤城さんらしい詩情あふれる作品を。

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   『ローリングタワーで昼寝する猫たち』(1979)。   

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   『月光の響き(レプリカ)』(1981)。

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          『きん色の窓』(1980)。

          藤城さん御自身のメッセージより。
      「影絵は…映像に近く、光と影が原点だけに、カメラで
       撮るのに、とても適しています。…わたし個人の企画
       の小規模な展覧会では…複写や撮影をOKするという
       思 い切った試みをしたのです。」

          ブラボー、藤城さん!ブラボー、93歳!





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コメント(110件)

内 容 ニックネーム/日時
わぁ〜メルヘンな世界が広がってますね♡
素敵な作品ばかりです
見てると笑顔になっていきますね

yasuhikoさんは素敵なものを見つけられますね
写真も撮って良いなんて嬉しいですね♪

今日も素敵な記事で楽しませていただきました
有難うございます
とまる
2017/08/24 00:47
おはようございます。
藤城清治さん、93歳の今も活躍されて
いますね。素晴らしいです
【5つの項目】に分類されていて作品が
すごく見やすいです。画像も綺麗です。
撮影OKなんてよかったですね。
いつも素晴らしい話題を提供して下さって
有り難うございます。
本物の影絵見たいですね。
ゴンマック
2017/08/24 05:57
光と影が 描き出す 幻想的な世界
に 引き込まれてしまいました。
悲惨な現実も 未来に立ち向かう力強さを
感じます。
きん色の窓 も とても素晴らしいことが
待っていそうで いい絵だな と思いました。
以前 昇仙峡 影絵の森美術館で 静かに
音楽が流れる中 ファンタスティックに
浮かび上がる作品を 見たときの 感動が
蘇ってきました。
フラバーバ
2017/08/24 07:20
おはようございます。

・・・なんといいますか、凄いな。
圧倒的な存在感、エネルギーを感じます。
本物を見せていただいている。
猫への愛情。
人への愛情と原爆や原発事故に見られる人の浅はかさ。
自分の悩みがとても小さく思えました。
素敵な写真を見せていただき、ありがとうございます!
koji
2017/08/24 07:40
ブラボー + ブラボー ☆彡
影絵の技術の前に
感性の素晴らしさが際立ちます。
凄いです。美しいです。感動です。
『鯉空 皐月』・・熊本の杖立温泉を想いました。
すべての作品に共鳴しています。
美の壺、いい番組ですね〜
そしてそれに呼応するように行動なさるyasuhikoさんにもしみじみと敬服しました。
藤城さんのポリシーもキャッチできました。
素晴らしい」93歳でいらっしゃいますね☆彡
nobara
2017/08/24 08:46
本当に
ブラボーですわね
93で現役ですか??
見習わねば

複写も撮影もOKなどという太っ腹
それをご紹介ありがとうございます。
銀座行ける方はGO!ですわね。
カレンダーで手元で眺めたり
皆さん知らない方がないと思いますが
ますますお元気でお仕事に励んで
欲しいですわ。
asakun
2017/08/24 09:10
こんにちは。

藤城清治さんですか。
知りませんでした。
これ、影絵ですか!
すごいですね!
素晴らしいです。
ほんとブラボー!ですね!
ちょっと感動しました。
トトパパ
2017/08/24 09:53
(ஐ╹◡╹)ノ おはようございます〜♪

藤城清治《光と影の楽園展》
行って来られたのです(ღˇ◡ˇ)ネッ
数年前に 福岡の美術館でも
作品展があって 行った思い出が・・
彼の作品は メルヘンチックで
いいです✿(◡‿◡*)❤ねぇ
本や絵葉書を求めました!
「暮しの手帖」に
カラー影絵の連載もしてましたね♪

私事ですが・・・ 予定日が
そろそろ来てるのに まだ
産まれて来なかった孫ちゃん♪
一昨日入院して やっと
産まれましたが・・・なんと!
3858グラムの(*☉☉)
ジャンボベビーちゃんでした!
父親である息子は それより
1キロも 少なかったのに〜〜!
昨日、対面して来ましたが・・・
何と!! 両手に「とかき」
(マスカケともいう)で
私は左手ですが 遺伝したみたい!
♪のこ♪
2017/08/24 10:50
おはようございます。
那須高原の藤城清治美術館、あまりに素晴らしかったので、続けて2回行きました。
撮影がOKというのは、素晴らしいですね。
yasuhikoさんの写真もとても綺麗で、美術館に行ったような気持になりました。
93歳とは思えないエネルギッシュな作品で、一緒に遠くへ旅をしている気持になりました。
ぽぽ
2017/08/24 10:52
暮らしの手帳をズ〜〜と読んで居ましたので、この絵は実に懐かしいかぎり!
メルヘンの世界ばかりかと思いきや、広島の絵や 福島の絵も有るのですね。
最近 戦争を知る方々が 少しづつ語り始めた? 描き始めた? 生きて居られる間に多くのものを 残して頂きたいですね。私たちは それを受け止めなくちゃ〜ね。
ハイジママ
2017/08/24 10:57
美の壺、私も見ていました。藤城清治さんの影絵は私も大ファンで、那須の美術館に行った事があります。その時本も買って来ました。
福島に行かれた様子をテレビで見てそのご姿勢とエネルギーに心を打たれましたが、福島がこうして作品になったものは初めて見ました。これはどうしても描かなくてはならないのだと、あの時藤城さんはおっしゃっていた記憶があります。防護服でした。
特有の小人たちの他にも題材が本当に豊かですね。
とても綺麗なお写真、充分に楽しませて頂けました。
keikoさん
2017/08/24 11:02
今日は
ご高齢でも迫力ある
作品が一杯ですね
現実を描いた作品は胸
打たれます
すーちん
2017/08/24 12:49
私も那須高原の藤城清治美術館に行ったことが有りますが、ただの影絵ではなく色々な手法で影絵の大掛かりな作品を見ることが出来て、感激を受けたことを覚えています、ご高齢になっても、この斬新な感受性が見るものをひきつけます、刺激をもらえる場所でした、
fujisan
2017/08/24 12:58
 黒い子供たちの姿、よく目にしますね。ご高齢にもかかわらず、精力的に仕事をなさる姿素晴らしいと思います。
 一枚の完成された作品は、まだ見た事が無かったので、yasuhikoさんのブログで拝見できて良かったです。
藍上雄
2017/08/24 13:08
 ブラボー藤城さん!ブラボー93歳!
素晴らしいですね、一枚づつ拡大して
ゆっくりと見せていただきました。
年齢とともに原爆ドームや福島の被災地へ
想いを寄せる姿が、解るような気がします。
「美の壺」いつも見ていますが、藤城さんの
回を見落としました、残念。
佐渡の能舞台、行ってきましたよ。
舞台の前に座して眺めてきました。
キャッツアイも印象的ですね。
ありがとうございました。(^^♪
ミキ
2017/08/24 13:51
こんにちは。
私も以前 NHKの別番組で藤城さんの特集と見たことがありました。
作品も実際に見たことがありますが 今回こちらで新しい作品を沢山見ることができてとっても嬉しいです。
ありがとうございます!
制作中ににゃんこが 普通にうろうろ歩いてるんですよね(笑)
あのお年でも 凄いパワーをお持ちで よくこんな大作が制作できるな〜と尊敬するばかりです。
人間は年齢関係ないのでしょうね。
にゃーちゃん
2017/08/24 14:31
わあ〜〜〜すばらしい!!
これほど素敵な影絵を見たことが
ありません。
一つ一つの作品に感動です。
藤城さん、ネコがお好きなんですね。
作品の中の猫もとてもかわいいです。
原爆ドームや福島第一原発など
見入ってしまいました。
93歳の藤城さん、すばらしいです。
あこ
2017/08/24 15:22
とまるさん。
藤城さん御本人が仰るように、
影絵は本当にカメラに向いてますね。
撮影してても、ワクワクするような
喜びを感じました。90歳を
越えてからの藤城さんの創作欲には
圧倒される思いです。何の考えも
無しにTVを見ていたら、
ちょうどいい題材に巡り合いました。
yasuhiko
2017/08/24 15:42
ゴンマックさん。
TV番組の中では、下描きも
切抜きも、色合わせも、みんな
ご自分でなさってました。恐らく、
助手にやらせる部分もあると思いますが、
大事なところは御自身の仕事です。
90歳を超えて、凄いエネルギーですね。
ただただ感服してしまいました。
yasuhiko
2017/08/24 15:48
フラバーバさん。
作品展ご覧になった事があるんですね。
教文館でも、静かに音楽が流れてました。
藤城さんの展覧会に、共通の演出
なんだろうと思います。仰るように、
広島や福島を描いても、藤城さんの
作品には、どこか温かみが感じられる
ように思いました。93歳での御活躍、
勇気づけられるものがありますね。
yasuhiko
2017/08/24 15:54
kojiさん。
93歳を超え、なお新しいテーマに
取り組む藤城さんの情熱、
本当に驚くべきものがありますね。
広島や福島の作品などは、両手の幅を
はるかに超す大作なんです。
芸術家の情熱というか、志というか、
感心する事ばかりの展覧会でした。
yasuhiko
2017/08/24 16:08
nobaraさん。
藤城さんの最新作の数々が
観られて、本当によかったです。
90歳を過ぎて、衰えを全く
知らない創作欲。現実に向き合い、
新しいテーマに挑戦する冒険心。
その何もかもが素晴らしいと思います。
何の考えも無くTVを見ていて、
ちょうどいい題材に巡り合いました。
yasuhiko
2017/08/24 16:20
こんにちは!
藤城清治さん、93歳最高ですね。
これ全部影絵なんですね。メルヘンチックなものから、現実を映し出したものまで、見事です。複写や撮影O.Kとはなんという太っ腹。芸術家の情熱を端々に感じる作品、凄すぎます。
ご紹介有難うございます。
eko
2017/08/24 16:59
asakunさん。
藤城さんというと、誰しも
詩的でメルヘンチックな作品を
連想するだろうと思うんですが、
近年は、写実的な作品にも取り組んで
たんですね。辛い現実をテーマに
していても、描かれた作品があくまで
美しいのには驚きます。90歳を過ぎ、
この創作への情熱。ブラボーとしか
言いようがありませんね。
yasuhiko
2017/08/24 17:01
トトパパさん。
藤城さんの影絵、素晴らしいでしょう。
90歳を超えて、なおこれだけの
作品を今も生み続けてる事に、
大きな感銘を受けました。芸術家に
年齢なんて関係ないのかも知れませんね。
yasuhiko
2017/08/24 17:01
♪のこ♪さん。
お孫さん誕生、おめでとうございます。
そちらにもブラボーですね!
ジャンボベビーちゃんという事で、
お母さんも大変だったでしょうが、
これから成長が楽しみですね。

藤城さんの展覧会は、本当に
夢のある素晴らしいものでした。
暮しの手帖の影絵の連載、
私も懐かしく思い出しました。
yasuhiko
2017/08/24 17:12
こんにちは。
繊細に描かれてましゅねっ
それと・・・
yasuhikoさんの写真もとても綺麗で、美術館に行ったような気持になりました。
猫を随所に描く優しさもあり、完成域にある出来栄えは
見るものをほっとさせてくださいましゅねっ
藤城さん・・・ナイス!…☆
デミ
2017/08/24 17:18
ぽぽさん。
那須高原の藤城清治美術館に
行かれた事がおありですか。そちらも
いつか訪ねてみたいものだと思いました。
今回の展覧会では、近年取り組んでる
広島・福島を含め、日本各地を
訪ねての作品が目を惹きました。
90歳を超えて、尚新しいテーマに
取り組む姿勢は素晴らしいものですね。
yasuhiko
2017/08/24 17:19
ハイジママさん。
私も「暮しの手帖」連載の
カラー影絵を、懐かしく思い出します。
昔の名作と同時に、今回は広島や
福島を始めとして、日本各地を訪ねて
描いた写実的な作品が印象的でした。
忘れっぽい日本人のために、
何かを残そうとする93歳の作者の
気迫のようなものが感じられますね。
yasuhiko
2017/08/24 17:26
こんにちは。
藤城清治さん93歳になられたのですか、以前テレビで制作する姿を放送してたのを観ました。
yasuhikoさんの画像からもその素晴らしさが良く分かります、実際に観たらため息が出てしまいそうです。
光と影…メルヘンチックな影絵は彼ならではですね。。。


きょんたん
2017/08/24 17:33
keikoさんへ。
『美の壺』ご覧になりましたか。
あの番組の愛好者がいてよかったです。
制作に没頭するアトリエの
藤城さんの様子を見て、これは作品を
観に行かなくてはという気になりました。
何年か前、『日曜美術館』でも
藤城さんの特集がありましたね。
メルヘンの世界だけでなく、今なお
新しいテーマに挑戦し続ける姿勢には、
ただ感服するのみです。
yasuhiko
2017/08/24 17:34
すーちんさん。
広島、福島を描いた作品は、
それぞれが大作なんです。
ご高齢なのに、現地を何度も訪れ、
こうした大作に仕上げる情熱には、
ただもう感心してしまいますね。
yasuhiko
2017/08/24 17:44
fujisanさん。
那須高原の藤城清治美術館に
行かれた事がおありでしたか。
私も一度行ってみたくなりました。
御高齢にも拘らず、影絵の可能性を求め、
さらに新しい現実的なテーマや、
新しい表現方法に挑戦する情熱は、
本当に素晴らしいものだと思います。
yasuhiko
2017/08/24 17:50
藍上雄さん。
黒い小人の姿、誰でも一度は
目にした事のあるお馴染みのものですね。
その藤城さんのごく最近の作品が
数多く見られて、とても興味深いものが
ありました。90歳を過ぎて衰えを
知らず、更に新しい事にも挑戦しようと
する姿勢が素晴らしいですね。
yasuhiko
2017/08/24 17:57
僕が本屋につとめてカレンダーを売っていたころ、藤城清治さんのカレンダーが売れ筋のひとつだったのを思いだしました。
もう93歳になられるんですね・・・。
メルヘン的な世界の作品が多いのだと思っていたら、最近は現実的な世界も描かれてるんですね。
いつまでもお元気で、続けていってほしいですね。
家ニスタ
2017/08/24 20:22
確か2年前に行きました!新作もたくさんありますね(^^)猫のいる作品を自宅に1枚と思ったんですが、手が出ませんでした(涙)クリアファイルを買ってきました(^^)v
pmarin
2017/08/24 21:14
ミキさん。
丁寧に見て戴いて有難うございます。
ご高齢にも拘らず、創作意欲が
衰える気配の無い藤城さん。
その瑞々しい感性や、チャレンジ精神に
拍手を送りたいと思います。
最近の作品には、広島や福島など、
被災地に寄せる思いが強く感じられ、
胸を打つものがあります。
佐渡の能舞台を御覧になりましたか。
日本各地を描いた作品も、
旅心が刺激されて楽しいですね。
yasuhiko
2017/08/24 21:37
にゃーちゃんへ。
『日曜美術館』でしょうか。
風の又三郎の制作風景や、福島訪問の
時の様子が印象的だった気がします。
細かい作業をしてるすぐ傍を、
猫ちゃんが平気で動き回る様子は、
ユーモラスで忘れ難いものがありますね。
作品世界と通じ合うものがあるんでしょう。
創作意欲は年齢に関係ないとも
言えますが、同時に、これは残すという
強い意志のようなものも感じます。
yasuhiko
2017/08/24 21:45
あこさん。
有難うございます。
藤城さんの影絵は素敵でしょう。
93歳になっても、瑞々しい感性や
チャレンジ精神を失わないのは、
本当に素晴らしいと思います。
今まで詩情あふれるメルヘンの世界を
多く扱って来たんですが、最近の
広島や福島を扱った作品には、
心に訴えかける力を感じますね。
yasuhiko
2017/08/24 21:50
こんばんは。
どの作品も素晴らしく惹きつけられますが「朝顔と夏蝉」と「鯉空 皐月」は特に好きです。
色彩の美しいです。
ケロヨンの生みの親として有名ですがもうそんなお歳になられたのですね。お元気でいつまでも素晴らしい作品を生み出してほしいですね。
のろばあさん
2017/08/24 21:57
ekoさん。
藤城清治さんの影絵の世界、
何とも言えぬ懐かしさを感じさせて、
その魅力が尽きませんね。
会場には、こうした影絵を基にした
プロジェクションマッピングの試みも
あって、常に新しい手法に
挑戦する冒険心も見せてくれました。
「素晴らしき93歳」だと思います。
yasuhiko
2017/08/24 21:58
デミさん。
有難うございます。
藤城さん御自身が仰ってるように、
影絵とカメラは相性がいいようです。
それにしても、90歳を過ぎて、
この瑞々しい色彩感覚、そして、
衰えを知らない創作のエネルギー。
展示会場にいると、作者の年齢なんか、
どうでもいい事に思えて来ますね。
yasuhiko
2017/08/24 22:04
きょんたんさん。
はい、本当にため息の連続でした。
この会場にいると、作者の
年齢なんて、すっかり忘れてしまいます。
それ程瑞々しい感性に溢れてました。
TVで拝見する限り、正直言って、
手元は昔ほどの器用さが無いように
思われましたが、完成作品(秋色秋色)の
素晴らしさは、言うまでもありません。
お元気で頑張ってほしいですね。
yasuhiko
2017/08/24 22:11
家ニスタさん。
藤城さんのカレンダーを
売っていた経験をお持ちなんですね。
カレンダーになる絵は、きっと
メルヘンチックなものだったろうと
思いますが、今回の展覧会で
目を惹いたのは、広島や福島を
描いた大作です。強い思いを抱いて、
現実的なテーマにも挑戦して
いらっしゃるんでしょう。まだまだ
現役で頑張って戴きたい方ですね。
yasuhiko
2017/08/24 22:17
pmarinさん。
今回の展覧会では、今年の新作や、
近年の作品を数多く見る事が
出来て、とても興味深かったです。
猫ちゃんもたくさんいたし…。
そうそう、ポスターと絵はがきは
無料でくれましたので、鈴をつけた
猫ちゃん(小さいけど)のいるポスターを、
遠慮なくもらって来ました。
yasuhiko
2017/08/24 22:24
こんばんは。
単純に綺麗で惹かれますね。
私も写真を撮って飾っておきたい気持ちになります。
仙台あたりにも来ないかな。
tami
2017/08/24 22:25
のろばあさんへ。
家庭画報の扉絵に連載してる
影絵は、色彩感感が素晴らしいですね。
御年93歳。番組では、下描きから、
複雑な部分の切抜き、色合わせまで、
ご自分でなさってました。
会場には、ケロヨンが車で街を走る
プロジェクションマッピングもあって…。
現役で頑張って、これからも
素敵な作品を生み出してほしいですね。
yasuhiko
2017/08/24 22:33
tamiさん。
宮沢賢治の童話を扱った
作品も数多いし、福島の被災地を
描いた作品もあるので、東北での
展覧会もある(あった?)と思いますよ。
年齢を感じさせない瑞々しい感性、
素晴らしいものがありますね。
yasuhiko
2017/08/24 22:40
お邪魔しています。

藤城清治さんの影絵 素敵ですよね〜

私も、初めてテレビで紹介された影絵を見て
虜になり早々に本格的な本やDVDを購入し
家で見ていたのですが。。。(*^^*)

更に本物が見たくなり数年前に京都の
美術館の方で展示及びサイン会がある事を
調べ友人を誘い見に行き

本当に素敵で感動してサインを頂こうと思っ
たのですが行列に並ぶのは友人に悪いと
思い其の日は帰宅

2年前にも大阪南港ATCホールで展示会が
有ったので1人で時間を気にせずユックリ
と回りましいたがヤハリ素敵な世界だったので

yasuhiko さんの写真を見て思わず画集を
出して久し振りに見てしまいましたよ。

一時期、携帯の待ち受けは藤城さんの
影絵にしてましたしね(笑)
麗菜
2017/08/24 23:22
最初に思ったことは「見たい」でした。
93歳にしてもますます感性が豊かになるのですね。
そのうえ強い意思というか、思いというかが加わって、すごさも感じます。
調べてみましたが、次の展覧会は高知だそうで、今のところ関西の予定はなさそうです。
yasuhikoさんのおかげで「十のしたいこと」の三つ目が見つかりました。那須の藤城清治美術館に行くことです。いつ実現できるかは分かりませんが。
すずりん♪
2017/08/24 23:44
こんにちは

日本人が一度は目にした絵
メルヘンの世界に
人の心が癒されます
無門
2017/08/25 10:32
麗菜さん。
藤城さんの影絵、そんなに
お好きだったんですか。この展覧会、
10月12日までやってますので、
もし東京にお出でになる機会がある
ようでしたら、そのついでに
銀座に寄ってみて下さい。
昔の名作に加え、新作や近年の作品も、
数多く展示されているので、
非常に見応えがあると思います。
老いてますます元気、これからも
素敵な作品を生み出してほしいですね。
yasuhiko
2017/08/25 11:18
すずりん♪さん。
那須高原の藤城清治美術館、
私もいつか訪ねてみたいと思いました。
ご高齢にも拘らず、新鮮な発想で
次々と新作を生み出していく
藤城さんの制作意欲には、ただただ
感心するばかりで、その芸術家魂に
拍手を送りたいと思います。
yasuhiko
2017/08/25 11:29
無門さん。
藤城さんの影絵は、確かに心の故郷
みたいなところがありますね。
今回の展覧会では、近年の
写実的な作品も数多く展示され、
新しい側面にも触れる事が出来ます。
yasuhiko
2017/08/25 11:33
藤城清治さんのお名前は、昨年、昨昨年まで知らなかったしどういう人かも知りませんでした。たまたまTVの特集で、ゼロ戦が桜並木をの上を通って太陽に向かっていく作品「平和の世界へ」の制作過程とプロフィールでしたが、あの年での情熱というより情念を感じました。小人の影絵を観て@@あ〜〜この人の作品だったんだと。。特集で作品と作者が結びついたところです。
写実的な作品も良いですが、僕は子供の頃見た教育テレビの影絵劇の印象の方が強いです。そうそうケロヨンも^^
つとつと
2017/08/25 14:19
藤城清治さんの影絵の世界へ連れてってくださりありがとうございます。ずっと前に、子どもと影絵の世界を舞台で見た事があってその魅力にとりこになったことが思い出されます。カメラOKで、きれい画像を見せていただけて感動しています。
きれいな色彩でメルヘンチックな小人や猫たち…、猫好きの藤城さん、「恋猫のラビーは助手なのですね!?」
ラビ―の目は「キャッツアイ」、これが小人の目の原点と言うところが心に残りました。
旅を続けて、広島・福島・まつり…現実を見続けての作品には伝わるものがいっぱいあります。
ブラボー藤城さん、ブラボ―93歳ですね。

みっきい
2017/08/25 16:50
つとつとさん。
小人の影絵、これを見ると
誰でもあの…と懐かしいものを
感じますね。木馬座のケロヨンも
一世を風靡しました。
その藤城さん、93歳になっても
旺盛な制作意欲に陰りが見られません。
新しいテーマにも取り組んでます。
仰るように、これは情熱というか、
情念と呼ぶべきものかも知れませんね。
yasuhiko
2017/08/25 17:59
すばらしすぎて言葉が出ないです。
藤代さんの絵もyasuhikoさんのカメラワークも!
まさに、美の壷ですね、つぼにはまっちゃいました。
イッシー
2017/08/25 18:04
みっきいさん。
舞台で影絵を御覧になった事が
おありでしたか。藤城さんの影絵は、
見る者をファンタジーの世界に
誘い込むような力を感じますね。
写真撮影OKなのも嬉しい事でした。
TV番組では、小人の目を仕上げる前に、
ラビーの目をじっと見つめる
藤城さんの姿が映し出されてました。
いつもの習慣なんだそうです。
ご高齢でありながら、被災地を含め、
日本各地を訪ねて、現地でのスケッチを
作品に仕上げている藤城さん。
心から拍手を送りたいと思います。
yasuhiko
2017/08/25 18:08
イッシーさん。
有難うございます。
藤城さん御自身が仰ってるように、
影絵とカメラは相性がいいように
思いました。90歳を過ぎて、
これだけの事が出来るのかと思うと、
関係ない私まで勇気が湧いて来ます。
yasuhiko
2017/08/25 18:18
こんばんは
確かに、私も 観たことのある、作品です。
子供の頃、みんなの歌 で 小さい秋 だ^れかさんが〜み〜つけた〜  の節の後ろで 藤城さんの影絵が、アニメになり、写しだされていました。確かに?と思うのですが、記憶にあります。93歳になられても、素晴らしいですね(^O^)/
まりまり
2017/08/25 18:35
こんばんは!
藤城清治氏、93歳で現役でしたか〜!
「暮らしの手帳」でいつも拝見していましたが、今も瑞々しい作品を創作されていたんですね〜☆気骨ある精神も伝わってくるようです〜☆来週、私も銀座に行った折りに寄らせていただきます〜♪
モダンアートの作家はよく撮影を許可されていますが、藤城さんの考え方は今なお若々しいですね〜!
Yasuhikoさんにこの展覧会のこと教えていただき嬉しいです〜♪
komichi
2017/08/25 19:40
まりまりさん。
よく覚えてらっしゃいますね。
ボニージャックスが歌っていた事は
覚えてるんですが、バックは
藤城清治さんの影絵でしたか。
その時代からずっと第一線で活躍し続け、
93歳でもこのエネルギッシュな
創作欲と若々しさ。素晴らしいですね。
yasuhiko
2017/08/25 21:17
komichiさん。
TV番組のアトリエ風景では、
下描き、切抜き、色合わせなどの
大事な部分を、藤城さんが全部
ご自身でなさってました。
(それが8枚目「秋色秋声」です。)
年齢を感じさせない旺盛な創作欲には
驚かされますが、最近の作品は、
それに加えて、残すべきものを残すという
強い意志が感じられるように思いました。
ブログを見て行きたくなったと言って
戴けると、何より嬉しい気がします。
yasuhiko
2017/08/25 21:34
こんばんは。
藤城清治さん、凄い芸術家ですね!
御年93歳におなりなんですか。
もう、ビックリですね。
とてもそんな高齢のお方が新作25点も制作されるなんて凄いとしか言いようがありません。
独特な作風で、ロマンを感じます!
いい展覧会をご覧になりましたね。
トンキチ
2017/08/25 21:44
藤城清治さんの絵、
子供が小さい頃、よく木馬座の人形劇を観に行っていました。メルヘンチックで夢があります。(^^♪
で、現在、93歳になられるんですね。拝見すると、ずっと描き続けてらっっしゃる!凄いことですね!
どの絵も感動の一言に尽きます。
とわ
2017/08/25 22:22
どれもみんな美しく暖かさを感じますね。見たことあるような絵もあって。色合いの美しさに感動でします。写真撮影もOKなんてほんとうにすごい!楽しませていただきました。
かるきち
2017/08/25 22:28
トンキチさん。
御年93歳ですが、色遣いなどに
見られる若々しい感覚、旺盛な創作欲、
少しも衰える事がありません。
ただもう拍手を送りたい気分です。
精緻な描き方の最近の大作を見ていると、
作者の年齢なんて忘れてしまいますね。
yasuhiko
2017/08/25 22:39
とわさん。
木馬座の人形劇を、お子さんと
ご覧になってましたか。
それじゃ、よけい藤城さんの作品に、
親しみを感じるんじゃないでしょうか。
御年93歳、今ももちろん現役で、
若々しい感覚の作品を発表し続けてます。
何だか勇気づけられる気がしますね。
yasuhiko
2017/08/25 22:44
こんばんは。
藤城清治さんの切り絵の世界、メルヘンの世界は大きな絵本を見ているようです。
93歳と思えないご活躍に元気を頂き、力強く繊細なタッチに驚きました。
ロシアンブルー
2017/08/25 22:48
かるきちさん。
この小人の姿、誰でも一度は
目にした事のある懐かしいものですが、
藤城さんの最近の作品を見ると、
昔以上に色が鮮やかで、精緻な影絵に、
進化し続けてるように思います。
撮影できるのは本当に嬉しいですね。
yasuhiko
2017/08/25 22:51
ロシアンブルーさん。
展覧会の会場全体が、本当に
影絵の舞台世界に迷い込んだような
不思議な気分に誘い込まれるものですね。
ご高齢である事を忘れさせる
若々しい感覚、新しいものに挑戦する
チャレンジ精神には驚かされます。
藤城さんに元気をもらった気がしました。
yasuhiko
2017/08/25 22:58
ビックリしました、あの藤城清治さんが、93歳とはもう30年ほど前に、子どもの頃、影絵を見ましたが、あの世界が甦ってきました僕らを夢の世界へ誘ってくれたこと、よーく覚えています
ミックン
2017/08/25 23:17
ミックンさん。
まだお小さかった頃、
影絵をご覧になってたんですね。
藤城さん、93歳の今も非常に
お元気で、新作を発表し続けてます。
最近の作品を見ていると、
作者の年齢なんて忘れてしまうほど、
充実した仕事ぶりだと思いました。
yasuhiko
2017/08/25 23:27
2011年にヤマハ銀座スタジオの展覧会へ出掛けたことがあります。ちょうどクリスマスシーズンでした。
ため息がでるような素敵な作品に、感動というクリスマスプレゼントをもらったような気分になったのを覚えています。
教文館で10月12日まで開催中なのですね。行きたいなぁ。
ブログで紹介して頂いて、感動が蘇りました。
教えて下さってありがとうございます♪
bravo
クリム
2017/08/26 00:01
こんばんは。お邪魔します。

山梨県甲府市の昇仙峡の影絵の森美術館へ
行ったのですが、メルヘンチックな素晴らしい
影絵に圧倒されて見とれたのを、昨日の事の
様に思い出します。彼の影絵が好きで、台風で
友達はキャンセルしたのに、1人で汽車に乗って
1時間半かけて高松市美術館へ観賞しに行った
ことも懐かしい思い出です。
拝見しますと、当時のそれとは全く違って、広島
原爆ドーム・福島・阿修羅などは見たことが
ありませんでした。
平和・幸せなどのテーマ,,,93歳にして残したい
もの、伝えたいものがお有なのでしょうね。
また、新たに感動しました。これから眠りに
就きますが、夢に見そうです。幸せ〜〜♪
有難うございました。
風の色
2017/08/26 03:49
暑さで昼寝している間に出遅れてしまいました。
とても素敵な展覧会ですね。
「美の壷」は見ているはずですが見過ごしました。
メルヘンチックな陰絵、夢とファンタジーに魅せられました。作者が93歳とは素晴らしいですね。
そして「現実の世界」のシリーズは胸が熱くなりました。
93年の歳月の縮図でした。
みなみ
2017/08/26 08:29
こんにちは♪

藤城清治さんの作品は昔、白樺湖の美術館で見たことがあり、とても感動しました。
違う作品もたくさん拝見できて嬉しいです。
ヌサドゥア
2017/08/26 16:48
藤城清治さん、93歳になられるんですね
銀座まではなかなか出掛けられませんが
素敵な展覧会を見せていただけました
今まで知らなかった作品にもビックリしました
はな♪
2017/08/26 21:48
クリムさん。
藤城さんのクリスマスの展覧会に
いらした事があるんですね。
それは素敵な体験だったと思います。
今回の展覧会は、昔の名作だけでなく、
新作25点を含めて、近年の作品が
数多く見られ、興味深いものがありました。
展覧会の会期が長いので、機会があれば、
ぜひ銀座にお立ち寄り下さい。
yasuhiko
2017/08/26 22:42
風の色さん。
藤城さんの影絵が、本当に
お好きなんですね。昇仙峡の
影絵の森美術館は知りませんでした。
( )内に制作年を書いておきましたが、
今回の展覧会は、新作25点を含め、
近年の作品が数多く展示されてます。
ご高齢にも拘らず、制作を続ける
藤城さんのエネルギーには感心しますが、
仰るように、近年の作品には、
何かを残そうとする覚悟のようなものが
感じられるように思いました。
記事を喜んで戴いて何よりです。
yasuhiko
2017/08/26 22:52
みなみさん。
『美の壺』を見ていて、これは
行かないと…という気になりました。
制作風景を見る限り、藤城さんは
93歳という年齢を感じさせません。
下描きも切抜きも、大事な部分は、
全部ご自分でなさってました。
素晴らしき93歳。衰えない情熱に
拍手を送りたいと思います。
yasuhiko
2017/08/26 23:04
ヌサドゥアさん。
藤城さんの作品展を御覧に
なってたんですね。今回コメントを
下さった方の中には、そういう方が
何人もいらしてて、藤城さんの影絵が、
どれだけ多くの人に親しまれて来たか、
物語ってるように思いました。
yasuhiko
2017/08/26 23:10
はな♪さん。
教文館では、毎年展覧会を
行っているそうで、そのせいか、
新作25点を含め、近年の作品が
多い展覧会のように感じました。
衰えない創作欲、新しいテーマに
挑戦する冒険心など、年齢を感じさせない
若々しさは本当に素晴らしいですね。
yasuhiko
2017/08/26 23:17
こんにちは。
藤城清治さんの影絵はどれも素晴らしいですね。綺麗な色彩が鮮やかに映し出されて魅了されました。夢の様なメルヘンの世界から現実の原爆ドームの世界まで幅広いテーマですね。その感性には驚かされました。
華の熟年
2017/08/27 19:10
華の熟年さん。
年齢を感じさせない、新鮮で
瑞々しい色彩感覚。藤城さんの
影絵にはファンタジーがありますね。
お得意のメルヘン風の作品の他、
近年は広島や福島の現実も描くなど、
新しい事に挑戦し続ける姿に、
頭の下がる思いがします。
yasuhiko
2017/08/27 20:36
こんばんは〜。いつも訪問頂き有り難う御座います。角笛と少年の作者の藤城清治さんの作品は夢があって良いですね〜。93になりましたか?長生きして欲しいですね。
にか
2017/08/27 21:12
藤城清治さんの影絵、とっても懐かしい。昔どこで見たのかな〜。暮しの手帖だったかな?最近はこういう物にまで挑戦されていたのですね。藤城清治さんの生き方、なんかいいですね。93歳ですか。すばらしい人は長生きされるのかしら?きっと心の中にはゆたかな世界がひろがっているのでしょうね。いいもの見せていただきました。**************
ののはな
2017/08/27 21:54
藤城清治美術館のシニア割引の設定年齢が92歳になっていると言う事で話題になっていました。
ケロヨンの作者としても有名ですね。
宮沢賢治の童話銀河鉄道の夜を影絵劇にしたのを覚えています。
メルヘンチックなものしかイメージがありませんでしたが、原爆ドームの作品がありますか、
更に93歳になられ、素晴らしい作品を世に出して、尊敬します。
80歳までは頑張ろうと思っていましたが、更に目標を引き上げることも考えないといけませんね。
アルクノ
2017/08/27 22:29
にかさん。
コメント有難うございます。
詩情あふれるファンタスティックな
作品で知られる藤城さんですが、
新しいテーマにも果敢に挑戦されてます。
意欲に溢れる93歳、心から
応援の拍手を贈りたいですね。
yasuhiko
2017/08/27 22:34
ののはなさん。
暮しの手帖の影絵や、木馬座の
影絵劇などで、広く知られる藤城さん。
誰にとっても懐かしい存在ですが、
近年になって、広島や福島を描いた
メッセージ性のある作品にも挑戦してます。
その瑞々しい色彩感覚といい、
気持ちの面で老いるという事が無い
「素晴らしき93歳」だと思いますね。
yasuhiko
2017/08/27 22:47
アルクノさん。
今回の展覧会でも、ケロヨンが
プロジェクション・マッピングの形で
登場してました。実際の年齢に
関係なく、藤城さんはいつまでも
気持ちがお若いんだと思います。
最近は、広島や福島をテーマとした、
従来と傾向の違う作品にも挑戦していて、
その意欲には驚かされました。
アルクノさん、90歳を過ぎても、
JAZZ甲子園のレポート続けて下さいね。
yasuhiko
2017/08/27 23:02
おはようございます
藤城清治さんの世界どこかで目にしていた世界ですね。
でも正直詳しくは知らない世界でした。
さすがNHKですね。
戦後の原爆ドーム 風の又三郎 各地を旅して
テーマの幅広さに脱帽してしまいます。
90歳の年齢以上の意欲と活躍素晴らしく思いました。
イータン
2017/08/28 09:24
この黒い小人さんの影絵、小さいころから見ていて馴染みがあります。でも、まさか作家の藤城さんが93歳の方だなんて、驚きです。こうやって、ずっと現役で何かを出来ることに憧れます。子どものころから見ていた影絵のせいか、子どもの気分に戻りますね。
Muni
2017/08/28 11:45
イータンさん。
子供の頃、誰でも一度は
藤城さんの影絵に接した思い出が
あるでしょう。それだけ、広く
親しまれてきた藤城さんですが、
最近はメルヘンチックな世界だけでなく、
日本各地を旅して、地域の伝統文化や、
辛い現実をテーマにした作品にも、
果敢に挑戦してらっしゃいます。
「素晴らしき93歳」の芸術家魂に、
心から拍手を贈りたいですね。
yasuhiko
2017/08/28 12:21
Muniさん。
藤城さんの影絵は、子供の頃、
誰でも親しんだ懐かしいものですね。
今回の展覧会でも、何と新作が
25点もありました。90歳を超えて、
なお若々しい感性を保ち続け、
現役で活躍していらっしゃる事に、
深い驚きと感動を覚えます。
yasuhiko
2017/08/28 12:27
気持ち玉有難うございます。藤枝さんの影絵はとてもメルヘンチックで僕もすきですね〜。
心臓
2017/08/28 13:06
心臓さん。
コメント有難うございます。
藤城さんの影絵作品の紹介記事、
喜んで戴いて何よりです。
93歳でこの瑞々しい色彩感覚、
勇気をもらえる作品ばかりですね。
yasuhiko
2017/08/28 14:13
幼い頃から藤城清治氏の描く少年はなぜ陰で構成されてるのかが不思議でした。
でも色を入れると想像の幅が狭くなるんだと今回気がつきました。
御年93歳で昔から変わっていない無垢な心を感じる作品群。
第二次世界大戦や朝鮮戦争などの争いごと、様々な天災から起こる人災まで…。
ご自身で無ければ伝えられないメッセージを一生懸命描いてられるのでしょう。
それをボクたちはどォ感じ伝えていくのかが試されているのかもしれません。
おーちゃん
2017/08/28 21:59
おーちゃんへ。
懐かしい藤城さんの影絵の世界。
光と影が対比され、私達の想像力を
刺激して止みません。
TVで制作風景を拝見していても、
下描き、切抜きなど、大事な作業は、
みんなご自分でなさっていて、
年齢を感じさせない仕事ぶりでした。
一方で、原爆や原発などのシビアな
テーマに挑戦しているのは、
今だからこそ伝えて置かなくてはとの
強い思いがおありだからでしょう。
その姿勢に拍手を贈りたいですね。
yasuhiko
2017/08/28 22:45
こんにちは。
藤城清治さんの影絵は本当に素晴らしいです。
大好きです。
色彩が鮮やかで美しいです。
まさに夢の世界、メルヘンの世界ですね。
原爆ドームの世界まであることにびっくりさせられました感性が豊かな方でないと作り出せないそんな世界ですね。
ろこ
2017/08/29 09:37
ろこさん。
藤城さんの影絵の世界。
瑞々しい色彩感覚、詩情あふれる
ファンタスティックな世界観などが、
年齢とともに、ますます深まりを
見せているように思われます。
その一方で、現実的なテーマにも
挑戦するなど、「素晴らしき93歳」の
芸術活動に、勇気をもらった気がしました。
yasuhiko
2017/08/29 11:57
こんばんは。
こんな絵画展、ゆっくりと見られて良かったですね。
素晴らしい気力のある作家と、お見受けしました。
撮影OKとは、嬉しいですね。
後世に残る作品ばかりで、楽しませて頂きました。 
yoshi
2017/08/29 19:20
yoshiさん。
静かな音楽の流れる中、
詩情溢れる影絵の世界を、ゆっくり
楽しむ事が出来て嬉しかったです。
年齢を全く感じさせない、作品の
素晴らしさは感動ものでした。
yasuhiko
2017/08/29 22:01
こんばんは。
カラフルで可愛くて驚いてしまいました!!!
撮影OKで観せて戴きまして嬉しいです!
広島人として何かを訴えているような原爆ドームは凄いなと感心しました。
ゆっくりと拝見させていただきます。
みっちゃん
2017/08/29 23:00
みっちゃんへ。
ブログをやってる身としては、
撮影OKなのが何より嬉しかったです。
色彩豊かな詩情あふれる藤城さんの
影絵の世界に、カメラを通して
触れる事が出来たのは、大きな喜びでした。
原爆ドームを描いた大作には、
見る者の心を奪う力がありますね。
yasuhiko
2017/08/29 23:47
私も銀座教文館でこの展覧会、鑑賞してきました。
素晴しい作品ばかりでしばし幻想的な世界に浸ってきました。
私も原爆ドームの作品に大きく心を打たれました。
広島とかかわっているものとしては
是非、この作品は原爆記念館に飾ってほしいと強く思いました。
あっこちゃん
2017/09/02 21:07
あっこちゃんへ。
藤城清治さんのこの展覧会を
御覧になってたんですね。
教文館での展覧会は、今年で17回目
だそうですが、今まで気付きませんでした。
広島原爆ドーム描いた作品、本当に
人の胸を打つ力があります。
一週間ほど川沿いの同じ場所でスケッチを
されたようで、年齢を感じさせない
芸術家魂に敬意を表したいと思いました。
yasuhiko
2017/09/02 21:56
ご無沙汰です〜<m(__)m>〜〜
藤城清治さんの影絵の世界
〜惹かれますね〜
以前何処かの展覧会で拝見し
その会場全体が詩情溢れる
幻想の世界へ迷い込んだような
心打たれました〜〜
…そうですか〜
93歳で今も尚新作を……
しかも夢の世界から現実へ〜
まるで天国と地獄ですね〜
この危うい世界情勢の中
宮沢賢治の言葉そのものを
藤城さんは訴えたいのでしょうね
素晴らしいパワーの持ち主93歳!!
願わくばもっともっと長生きして
もっともっと私達の心に癒しと
提言を送り続けて欲しいですね
ステキな世界を有り難うございます
miki
2017/09/04 21:45
mikiさん。
藤城さんの影絵展、以前に
御覧になってましたか。
私はTV番組で、藤城さんが
93歳になられた事、今も現役で
新作を発表し続けてる事を知りました。
これは応援の意味も籠めて、
ぜひ見に行かなきゃと思った次第で…。
弟子に手伝わせてる部分もあると
思いますが、番組内では下描き、切抜き、
色の指定など、一番大事なところは、
全部ご自分でなさっていました。
従来の詩情あふれる作品だけでなく、
現実をテーマにメッセージ性のある
作品にも取り組まれてる点など、
ただただ敬意を表したいと思います。
ぜひ現役であり続けて欲しいですね。
yasuhiko
2017/09/04 22:24

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藤城清治《光と影の楽園展》 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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