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zoom RSS 旅するヴェネチアン・ビーズ

<<   作成日時 : 2018/03/15 00:02   >>

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町田市立博物館で今開催中の『旅するヴェネチアン・ビーズ』展に
行って来ました。町田駅からバス利用で20分ほどの小さな博物館
ですが、ユニークな内容の特別展が多く、撮影OKの場合も少なく
無いので、いつも目の離せない施設です。

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   【ヴェネチアン・ビーズ前史
   ヴェネチア以外で作られた古いビーズ。

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   古代ビーズネックレス。フェニキア・ビーズ、ジャワ玉、
   イスラーム玉などを取り合わせて作られたネックレス。

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           ジャワビーズネックレス(13〜15C)。東南
           アジアの人々にとって、ビーズは邪悪なも
           のから身を守るお守りの役を果したとか。           

   【アフリカトレード・ビーズ

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   15〜16C、ヴェネチアは欧州最大のガラス生産地でしたが、
   17C以降、新興の英国やボヘミア地方の製品に押され続け、
   活路をアフリカに求めます。で、ビーズが「する」事に…。

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   断面の文様が美しいロゼッタビーズは、アフリカで、
   一部の支配階級だけ、身につける事が出来たとか。

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   交易用ビーズは、現地の人々の好みに合わせて、
   ヴェネチアで大量生産されました。強い守護神の
   力が宿るという事で、鮮烈な色が好まれたとか。

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   【ヨーロピアンスタイル・ビーズ

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   レースガラスの蓋付きゴブレット(16〜17C)。
   ビーズ以外の展示品ですが、ヴェネチアン・
   ガラスの黄金時代を偲ばせる優品です。

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   オッキオ(眼の文様)やピューマーテ(羽の文様)等、
   欧州各国の上流階級向けに、丁寧に作られたもの。   

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           銀箔を埋込んだ深紅のビーズ。          

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   結局、ナポレオンに滅ぼされたヴェネチア共和国。
   多数のガラス職人がフランスに連れ去られ、消滅
   寸前だったガラス産業を救ったのもビーズでした。

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           華麗な花文様のフィオラーテ

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   本展の展示品は、ほぼ《小瀧千佐子コレクション
   によるものですが、撮影中に思わぬ出来事が…。
         *      *      *
   その小瀧千佐子さん御本人に、「お好きですか」と
   声を掛けられたんです。コレクター、研究家、店の
   オーナーでもある小瀧さん。せっかくなので、何か
   もう少しお答えできるとよかったんですが…。

   【コスチューム・ジュエリーと人造真珠

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   20世紀初頭に登場したコスチューム・ジュエリー
   (宝石を使わないアクセサリー)の中には、極小の
   ヴェネチアンビーズを使った作品もありました。

           【本日のオマケ】           

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   博物館を出た後、割と近くの養運寺に寄り道。
   サンシュユや紅梅の花咲く境内で、博物館の
   サービスでもらった缶バッジと記念撮影です。




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コメント(101件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
数々のヴェネチアンビーズ、とても魅せられました。
今も女性はいろいろなネックレスをつけますが(私もその一人^^)、写真を拝見していて実際につけてみたくなる物が多いです。
とても精巧に作られて色・柄も素敵ですね。個人的にはコスチュームジュエリーの前の、赤と黒ぽいものが一番気に入りました。
JK
2018/03/15 06:14
おはようございます。
ビーズのコレクションのすばらに見入ってしまいました。
いろんな種類のビーズにあっこれあの服に合いそう〜とか考えただけで楽しくなります。
小瀧千佐子さんきっと素敵な方だったのでしょうね。
サービスで頂いた缶バッジ良いですね。。。

きょんたん
2018/03/15 06:36
おはようございます。
素敵なビーズの数々、とても綺麗ですね
ビーズ一つ一つの柄が、素晴らしいです。
小瀧さんは画像でしかお会いしたことないの
ですがとても魅力的な女性ですね。
ご本人に会えるなんて、ラッキーな日でしたね。
そういう時意外と何も言えないものですよね。
缶バッジ記念になりましたね。
ゴンマック
2018/03/15 06:53
ワクワクして
魅入ってしまいました。
ビーズ、大好きです。勾玉もですが・・
yasuhikoさんが熱心に撮ってらしたので
小瀧千佐子さんもお声をかけられたのでしょう
素晴らしいサプライズ<<<でしたね。
咄嗟でしたでしょうに・・
yasuhikoさんは私の想像通りの対応??
ご紹介して下さった数々、素晴らしいです。
ヴェネチアン硝子のブローチを旅の思い出に持ってる友人が意外に多くて・・羨ましいです。
私は博物館の展示会の時に勾玉ゆかりのをgetすることがひそかな楽しみです。
記念の缶バッジ、いいですね
nobara
2018/03/15 08:10
おはようございます。

>『旅するヴェネチアン・ビーズ』
なるほど、旅にはそういう意味があったのですね。

仏教の数珠にもつながってそうなデザインのものもありますねぇ。

世界の歴史とつなげて、これらの作品を見ると、すごく楽しめそうですね\(^o^)/
koji
2018/03/15 08:15

おはようございます〜♪
ベネチアンビーズって色々有るのですね〜
美しい色の透明なガラスと思っていましたが
東洋的のからアフリカンなど素敵です。
本物の宝石に負けない美しさですね。

ベティーちゃん
2018/03/15 08:37
行ってみたい催しです。
ヴェネチアガラスのペンダントを、それこそ
旅先で買いましたが、どれも素敵で随分
迷いながら買い求めたことを、懐かしく
思い出しています。
ビーズも細工が細かく、デザインも大胆で
カラフルで素敵です。
秘められた歴史や思いを感じながら
身につける事も大切だと思います。
オーナーさんも、何かを身につけられて
いたのか気になるところです!(^^)!
つばさ
2018/03/15 08:51
旅する?ってなりましたが。。。そういう歴史があったんですね
各々に美しくて見惚れてしまいますね♪
素敵な物ばかりでうっとりです

って言っても私はアレルギー持ちなので着ける派ではありませんけどねぇ
見て楽しむのも心が豊かになりますね
ベネチアンガラスを使った時計とか可愛くて欲しいと思ったことはあるんですけど時計もしないので、見てるだけ〜でした(笑)

今日も素敵な記事をありがとうございます
とまる
2018/03/15 09:52
え!オーナーの小滝さんに
声をかけられたんですか〜
やっぱり〜〜〜
yasuhikoさん〜
ひとつひとつ熱心に見て
写真を撮っていらっしゃる姿を
見ていらっしゃったのですね!
それは必然的に声をかけますよ〜
さすがの yasuhikoさんも
思いもかけない出現に
言葉を忘れましたか〜〜〜
そんな事もあるのですねぇ〜
主題から逸れましたが〜私は
手芸は大好きですが〜残り物や
今有るものからいろいろ考えて
作るのが好きで、宝石とか
こういう類いの高級品には
あまり関心がなく〜というか
貧乏性ですからね〜〜〜
そういう欲もあまり無いですね〜
でも見るのは勿論好きですけれど
そんな訳で価値判断の見る目が無く
自分の好きな物としての狭い感性で
見てしまいますね〜〜
この中では〜やはりおまけの写真
自然が大好きですねぇ〜私は〜〜
でも、とっても勉強になりました
いつも有り難うございます<m(__)m>
miki
2018/03/15 12:02
 ヴェネチアン・ビーズが辿った、歴史は興味深い物が有りますね。ガラス玉の飾りは、色々な場所で古くから作られてきていますが、ベネチュアのビーズは、繊細で美しいと思います。レースガラスのゴブレットは、どのようにして作ったのかと思うほど繊細ですね。
 箔をあしらったビーズは、ちょっと豪華ですね。
藍上雄
2018/03/15 12:10
こんにちは。

ヴェネチアン・ビーズですか。
これはいいですね。
どれかひとつ欲しいなぁ。。。
トトパパ
2018/03/15 13:37
こんにちは。
ピーズにこんなに沢山の種類があるとは驚きました!
広島郊外にもピーズの展示施設がありまして、昔に訪れたこと有りますがガラスピーズばかりだったように思います?
缶バッチ、可愛いデザインでいいですね!
みっちゃん
2018/03/15 15:21
JKさん。
私にとって全く知らない
ヴェネチアンビーズの世界ですが、
ファインダーを通してみる一粒一粒の
美しさに、思わず惹きつけられました。
赤と黒のネックレス、気に入って
戴いて何よりですが、割と大きい
木製のビーズ玉に、極小のガラスビーズを
糸で絡めたもののようです。
yasuhiko
2018/03/15 17:34
きょんたんさん。
有難うございます。本当に
一粒一粒、作り手の思いが籠ってる
ようで、心惹かれるものがありますね。
ただ、私にとっては全く未知の
ヴェネチアンビーズの世界。せっかく
小瀧さんに声を掛けて戴いたのに、
何をお話すればいいか、皆目見当も
付かない状態で、残念な事をしました。
缶バッジはちょっと得した気分です。
yasuhiko
2018/03/15 17:42
ゴンマックさん。
小瀧さんを映像でご存知でしたか。
仰る通り、見るからに品のいい素敵な
御婦人でした。話しかけられた瞬間、
ご本人が名乗られるより前に、
多分…じゃないかなという気がした
ほどです。気の利いた言葉の一つも
言えなかったのは残念ですが…。
缶バッジのオマケ、嬉しいですね。
yasuhiko
2018/03/15 17:50
こんにちは

ベネチアはガラスが
有名ですよね
もくもくと職人が
作業する姿が
印象的でした
無門
2018/03/15 17:58
nobaraさん。
勾玉にしても、ビーズにしても、
小さくて美しい粒玉には、
人の心を惹きつけて離さない
不思議な力のようなものがありますね。
とはいえ、私にとってヴェネチアン
ビーズは全く未知の世界。せっかく
小瀧さん御本人に声を掛けて戴いたのに、
ろくな返事も出来なくて…。
何か質問は…と言われて、何を聞けば
いいのか分らないダメな学生の
気持ちが分かるような気がしました。
缶バッジ、かなり得した気分です。
yasuhiko
2018/03/15 18:07
こんにちは!
旅するってそういう意味だったのですね。
ヴェネチアン・ビーズのネックレス、どれも素敵です。
これほどの種類があるとは驚きました。一つ一つに描かれた模様が繊細ですね。
銀箔を埋込んだ深紅のビーズは豪華ですね。
個人的にはその下の緑のネックレスが好きです。
これは見ているだけでも楽しいですね。
小瀧千佐子さん御本人に話しかけられるなんてサプライズでしたね。
おまけの缶バッチ素敵ですね。
eko
2018/03/15 18:08
ベネチアンビーズというのですか!精巧で品がいいですねー!
惚れ惚れしますね。私が付けても似合わないので欲しいとまでは思いませんが、時代も感じられて風格があり美術品としてみているだけでもいいですね。
イッシー
2018/03/15 18:12
kojiさん。
ヴェネチアン・ビーズの世界、
私には全く未知の分野だったので、
博物館で図録を買い、少々勉強しました。
仰るように、歴史あるヴェネチアの
ガラス産業も浮き沈みが激しく、
苦しくなる度に、ビーズに救われて来た
という裏事情が分かって面白かったです。
yasuhiko
2018/03/15 18:13
今晩は♪

昔、ビーズアクセサリーを作ることにはまっていたことがあり、興味深く拝見しました。
大粒の柄のあるものも作ってみたくなりました。
ヌサドゥア
2018/03/15 18:16
ベティーちゃんへ。
小さなビーズ玉に籠められた
職人の確かな技。これはもう
美術品ですね。人の心を惹きつける
何とも不思議な魅力を感じます。
現地の人々の好みという事もあり、
アフリカに輸出されたビーズには、
アフリカ的な匂いがあるし、
地域的な差があるのも面白いですね。
yasuhiko
2018/03/15 18:24
つばささん。
ヴェネチアンガラスは、今でも
有名ですから、お土産に買われた
ペンダントは、いつまでも
いい思い出になって残るでしょう。
それにしても、展示されたビーズ製品は
色も形も様々、どれも小さな美術品と
呼べるような魅力に溢れてました。
この小さなビーズに、技の限りを尽くした
名も無い職人さんの思いが偲ばれますね。
yasuhiko
2018/03/15 18:33
とまるさん。
私も着ける派ではない…って、
そりゃ当り前か。それでも、
見てるだけで目の幸せを感じますね。
小さなビーズに籠めたヴェネチアの
職人さんの技には脱帽です。
これまで全く未知の分野でしたが、
美術品として純粋に魅力的だし、
歴史との関連性も面白いと思いました。
yasuhiko
2018/03/15 18:39
珍しいものですね。初めてです。お守りとしての意味を持つのですか。たしかに独特なものに見えます。そしてよく出来ています。不思議な感じもします。すばらしいですね。
いろいろな催しをやるのですか。それは貴重です。
缶バッジもいい記念になります。
はるる
2018/03/15 19:09
これらを拝見して、とても芸術的なビーズだと思います。
日本の古典的なビーズと言えば、
数珠でしょうか^^)
宗教と嗜好品の違いがあるでしょうけど、何故ここまでするの?
と思ってしまいます。
材料、色、形に趣向を凝らしていますね。

守護神の力が宿るには、鮮烈な色が必用なんですか!
宗教も絡んでいる訳ですね。
日本にも開運を謳うブレスレットがありました!

消滅寸前だったガラス産業を救ったのがビーズだった事を、知りませんでした。
今後、ビーズを見る目が変わってきます。
今回、目を見張る写真の数々でした!
アルクノ
2018/03/15 20:22
こんばんは。
私が思い描いているビーズとイメージが違って居て珍しいですね。第一模様が複雑なのに驚きました。上流階級の人々が好まれるものは特に華麗ですね。日本人の方のコレクションと言うのも驚きです。
銀箔を埋め込んだ真紅のビーズも素敵だと思いますが私はその下のグリーンの首飾りと上品なブルーと金色の組み合わせの作品が好きですよ^^。
のろばあさん
2018/03/15 20:43
私もベネチアンビーズのネックレス、2・3個持っていますが古代や古ベネチアンビーズは歴史を感じさせて
ずいぶんイメージが変わって来ていますね。
あっこちゃん
2018/03/15 21:15
こんばんは♪
古代のヴェネチアンビーズも哀愁がありますね。玉のひとつひとつに思いが込められて同じものは多分ないのじゃないかなと思うほど。男性もつけていたのかしら、なんてことも思ったりして。
時代が変わり、花模様のヴェネチアンビースのような柄は馴染み深いです。お友達がベネチアンの時計が好きで会う度に身につけていましたよ。素敵ですね、ベネチアン。
小瀧千佐子さんとお話が出来たんですね。
ラッキーでしたね〜(^^V
とわ
2018/03/15 21:29
ビーズにも長ーい歴史があるんですね。
小さな玉一つ一つに細かい模様があって、きれいですね。古いものは手描きなのでしょうか。
紅梅、こんな撮り方もあるんですね。いいですねぇ。
缶バッチ、素敵なサービスですね。いいですねぇ。
すずりん♪
2018/03/15 21:38
mikiさん。
一つ一つ丁寧に撮影してましたから、
かなり目立ったんでしょうね。
こうした分野のマニアか何か
と思われたんでしょうか、
小瀧さんから声を掛けて戴きました。
ただ、私の場合、ビーズの世界は
全くの門外漢で、写真の素材として
面白いと思ってただけですから、正直
ちょっと言葉に詰まってしまいました。
でも、小瀧さんに勧められて買った
今回の図録は、ブログ記事をまとめるのに、
大いに参考になった…というより、
これが無ければ記事にもならなかった
気がします。小さな美術品と言うべき
ヴェネチアンビーズの世界、
知るほどに奥が深いなぁと思いました。
yasuhiko
2018/03/15 21:47
藍上雄さん。
ビーズや装飾品の世界について
全く門外漢の私でも、ヴェネチアンビーズの
繊細な美しさ、職人の技術の確かさは
一目で分かります。主なデザインの原形は
1600年頃には確立し、現在まで
受け継がれているというから、
驚くばかりで…。レースガラスの
技法は、長く門外不出だったそうですが、
その美しさには目を見張りますね。
yasuhiko
2018/03/15 22:02
トトパパさん。
はい。奥様に一つ、どうぞ。
と言っても、みんなアンティーク
ですから、市場価格で幾らくらい
するんでしょう。そんな事
恐ろしくて、誰にも聞けない話です。
yasuhiko
2018/03/15 22:06
みっちゃんへ。
小さなビーズ玉に、ガラス職人の
素晴らしい技術が籠められてるんですね。
美しいヴェネチアンビーズの世界、
思わず目が吸い寄せられてしまいました。
オマケの缶バッジは、0の付く日だけの
特別サービスだったようです。
ちょっと得したような気がしました。
yasuhiko
2018/03/15 22:13
無門さん。
仰る通り、ヴェネチアは
今でもガラス製品で有名ですね。
小さなガラス玉一つに、持てる技術を
注ぎ込む。そうした職人魂は、
洋の東西を問わず共通するものですね。
yasuhiko
2018/03/15 22:17
ekoさん。
そうなんです。花瓶や酒器と違い、
ビーズだったら船に乗せて、
大量に運んでも大丈夫という訳で、
ヴェネチアンビーズは、遠く
アフリカや東南アジアにまで運ばれ、
はるばる地球上を旅して来ました。
その繊細な工芸技術には、目を見張る
ばかりです。ご指摘のネックレスは、
缶バッジやポスターのデザインにも
なっているので、コレクションの中でも
逸品なんじゃないでしょうか。
小瀧さんに声を掛けて戴いたものの、
大した事を言えなかったのは残念ですが…。
yasuhiko
2018/03/15 22:33
イッシーさん。
ヴェネチアの特産品です。
小さな美術品と言ってもいいほど、
繊細で美しいビーズですね。
小さな物に優れた技術を籠める
職人魂は、洋の東西を問わず共通する
ものですが、確かに、男が身に着ける
ものは一つも無かったような…。
yasuhiko
2018/03/15 22:39
ヌサドゥアさん。
うちの相方もビーズアクセサリーが
大好きで、小さいビーズを
コレクションしてます。今回は
用があって来られませんでしたが…。
それにしても、ヴェネチアンビーズの
繊細な技術、多様なデザインの面白さ。
この世界も奥が深いですね。
yasuhiko
2018/03/15 22:44
 いにしえからのビーズのアクセサリーもいろいろあるものなのですね。ヴェネチアン・ビーズというのは知りませんでしたが、惹きつけられる魅力がありますね。
 日本でも翡翠の勾玉やらとんぼ玉など魅力的なものがいろいろあり、装飾品の世界も奥が深そうですね。
なおさん
2018/03/15 22:56
はるるさん。
町田市立博物館は、ユニークな
展覧会が多いので、目が離せません。
当ブログでも、『懐中時計の世界』
『蒼色浪漫』などの展覧会を、
これまでに紹介して来ましたが、
ポスターに「撮影OK」と明記して
くれる、大変有難い博物館なんです。
今回も、ビーズの美しさに目を見張りました。
ヴェネチアンビーズの世界、奥が深いですね。
yasuhiko
2018/03/15 22:58
アルクノさん。
有難うございます。
日本でも、縄文の昔から
ネックレスはあった訳ですから、
美しい玉に対する美的憧れや信仰心は、
人類共通のものなんでしょう。
それにしても、ヴェネチアンビーズの
繊細な技術、多様なデザインは
とても魅力的で、心惹かれるものが
ありますね。交易品としてアフリカに
渡ったものは、大量生産された
ビーズだそうですが、とは言っても、
今の目で見ると、大胆でエキゾチックな
表現が、とても面白く感じられます。
世界史との関連も興味深いし、
門外漢の私にも楽しめる展覧会でした。
yasuhiko
2018/03/15 23:12
のろばあさんへ。
相方もビーズアクセサリーが好きで、
小さなやつを何種類も集めてますが、
一点一点表情の違うこれらの
ヴェネチアンビーズを見ていると、
「ビーズ」のイメージが変りそうです。
ご指摘のビーズネックレスは、
上流階級向けという事で、本当に
一粒一粒丁寧に作られた感じがありますね。
yasuhiko
2018/03/15 23:22
あっこちゃんへ。
そうですね。ヴェネチアや
ムラノ島のガラス製品は、今でも
有名ですから、お土産品としても
喜ばれるものでしょう。
ヴェネチアンビーズが普及する以前の
古いビーズを使ったネックレス、
独特の味わいがあって面白いですね。
yasuhiko
2018/03/15 23:29
とわさん。
そうですね。繊細な技術を駆使して、
どれ一つとして完全に同じものは無い
というのが、ヴェネチアンビーズの
魅力ですね。アフリカ向けに
大量生産されたものでも、よく見ると、
一つ一つ違うのが分かります。
小瀧さん、大変上品な物腰の方で、
お名前をお聞きする以前に、一声
掛けられた瞬間、多分…じゃ無いかな
という印象を持ちました。
yasuhiko
2018/03/15 23:37
すずりん♪さん。
世界史との関連を知ると、
ビーズによけい興味が湧いて来ますね。
ヨーロッパ向けの華麗なビーズを
生産するに当っては、ヴェネチアの
名も無い女性たちが、家内労働で
協力していたとか。それを思うと、
ビーズの有難みも違ってくる気がしました。
お寺の格子越しの写真、目を留めて
戴いて、ちょっと嬉しかったです。
yasuhiko
2018/03/15 23:49
なおさんへ。
仰るように、日本でも
翡翠の勾玉など、古代から尊重されて
来ました。美しい玉に対する
美的憧れや祈りの心は、世界的に
共通するものなのかも知れませんね。
それにしても、ヴェネチアンビーズの
繊細な技術を見ると、これまでの
「ビーズ」のイメージが変りそうです。
yasuhiko
2018/03/15 23:55
 ヴェネツィアン・ビーズ色彩的に
鮮やかなものを想像してしまいますが、
色より文様の素晴らしさですね。
お守りの役目を果たすビーズのネックレス、
作った職人たちの人生とビーズの人生とが
交錯する歴史があるのですね。
古代ビーズの渋いガラス球も魅力です。
一つ一つに施された繊細な模様とその技術
なんだか気が遠くなりそうです。
 この日もサンシュユがきれいでしたね。
               (^^♪
ミキ
2018/03/16 00:53
ヴェネチアン・ビーズって名称は知ってますが、こんなに、色々ある物だとは知りませんでした。
「ヴェネチア以外で作られた古いビーズ」も、ヴェネチアン・ビーズなんですか?
【ヴェネチアン・ビーズ前史】って書かれてるから、ヴェネチアン・ビーズの祖先?(^^ゞ
全てがハンドメイドなので、一粒々が芸術品ですね。
グラスでも装飾性の高いものばかりなので、その技術がビーズにも応用されてるんでしょうね。
「17世紀以後、ボヘミアに押されて、ビーズが旅する事に…」
業務的には、生き残りなんやけど、物が物だけに、壮大なロマンを感じますね。(^^)
どれも、男でもウットリする製品(作品?)ばかりです。
コレクターの方とお話が出来たなんてスゴイじゃないですか!(^^)
yoppy702
2018/03/16 01:18
ヴェネチアンビーズは種類が豊富で
すばらしいですね。
ロゼッタビーズもおしゃれです。
守護神の力がやどるので、色もすごいですね。
レースガラスの蓋つきコブレットや上流階級
むけに作られたビーズもすばらしいです。
コスチューム・ジュエリーも素敵!!
缶バッジもかわいいですね。 
あこ
2018/03/16 10:13
ミキさん。
ビーズというと、現在普通に
流通してる単色、同一デザインの
製品を思い浮べてしまいますが、
ヴェネチアンビーズは、多様なガラス
技術を駆使して仕上げた手作り品です。
その繊細な姿に目を奪われますね。
ヴェネチアの街の歴史を知ると、
よけい味わい深くなる気がしました。
お寺のサンシュユの花もよかったです。
yasuhiko
2018/03/16 11:47
yoppy702さん。
仰るように、一口にヴェネチアン
ビーズと言っても、そのデザインや
ガラス加工技術は多種多様。
本当に奥の深い世界だと思います。
ヴェネチア以外のビーズを使った品は、
ビーズの歴史を知る参考資料で、
今回の展覧会のメインは、交易用に
アフリカに運ばれたビーズと、
ヨーロッパの上流階級向けに作られた
繊細な高級ビーズの二つでした。
素敵なビーズを生み出す背景に、
ガラス業界の浮き沈みがあった事も
分かって、ビーズを見る目が
深まったような気がします。その上、
小瀧さんにもお会い出来てラッキーでした。
yasuhiko
2018/03/16 11:59
あこさん。
アフリカ向けのビーズは、
大量生産品と言われてるんですが、
それでも、今の我々から見ると、
高い技術とエキゾチックなデザインに、
目を奪われてしまいますね。
ヨーロッパ向けの一点ものビーズは、
小さな美術品と言ってもいいような
繊細な魅力があると思います。
お土産の缶バッジ、0の付く日のサービス
だったようで、得した気分になりました。
yasuhiko
2018/03/16 12:10
ヴェネチアガラスにもアフリカに活路を見出さざるを得ない時代があったのですね。
アフリカトレードビーズはやはりアフリカっぽいしヨーロッパスタイルはヨーロッパっぽいなと一人納得してしまいました。それぞれ繊細なデザインや色合いがとても素敵です。昔の職人の技術って本当にすごいものですね。
うずら
2018/03/16 15:24
うずらさん。
ヴェネチアのガラス産業は
今でも有名ですが、歴史的に見ると、
色々浮き沈みがあったようですね。
困難な状況の時、いつも支えて
くれたのが、無名の職人の手になる
ガラスビーズだったようです。
アフリカ大陸に輸出されたものも、
ヨーロッパの上流階級の手に
渡ったものも、色柄、デザインともに
魅力的で、心惹かれるものがありますね。
yasuhiko
2018/03/16 18:01
一口にビーズと言ってもいろんな種類があるんですね。
展示品には相当古く、歴史的価値があるものも少なくないようです。
装飾品として、あるいはお守りとして使用されたのですね。
貴重な品をその価値をさらに高めるようなお写真で惚れ惚れしました!
トンキチ
2018/03/16 18:10
おもしろい物を見せていただきました。
女性全般 好きなんでしょうね。
私は特には身に着けたい人ではありませんが〜民族的な匂いが好きですね。すごく国の特徴が有りますね。
それぞれに民族の願い・趣味が現われて居ます。
美術的に 大変 興味深く見せて頂きました。
アフリカの物、やはり独特ですね。
お土産にイラク 中東 エジプトのネックレスを少し持って居ますが、やはりお国柄が感じられます。
ハイジオバサン
2018/03/16 18:21
こんばんは〜
世界には色々なビーズが存在するのですね。
昔から「魔除け」そう言った意味解るような気がします。
イータンは「銀箔を埋め込んだ深紅のビーズ」人造真珠」を身につけてみたいと思いました。
魔除けだけではなく女性は身を飾るといった意味で必需品のような気がします。
コレクターのオーナーさまとお話できて良かったですね。
イータン
2018/03/16 19:53
こんばんは!
ヴェネチアビーズのことは詳しくありませんけど、アフリカに嫁いで行ったネックレスにはアフリカの光と民族衣装に負けない輝きを感じます〜♪
三連になっているチョーカーが個人的には好みです〜☆
とても素敵な展覧会ですね〜☆
komichi
2018/03/16 20:04
(☆^ー゚)v こんばんは〜♪☆

数々の珍しい!!ヴェネチアン・ビーズ の
作品を見せて頂きまして
ありがとうございました♪.+゚♬✿
オーナーの小瀧さんにお声を
掛けられるとは❢(@_@)
やっぱり❕❕ yasuhikoさんも
鑑賞の仕方! 撮影の仕方が・・・
まるでビーズの如く輝いていたんだと
思います…o(-.-;)ウーン 

いつも 素敵なレポートを 拝見させて
戴き ありがとうございました♪.+゚♬✿
♪のこ♪
2018/03/16 21:16
ヴェネチアン・ビーズ、すてきですね〜〜。細かい模様でとても美しいです。マクロで撮影されましたか?どれもとてもきれいに撮れていますね。さすがです。こういう展示で撮影OKはうれしいですね^^
かるきち
2018/03/16 22:07
トンキチさん。
有難うございます。
オジサンにはちょっと場違いの
展覧会かなとも思ったんですが、
写真の素材として魅力的なビーズ製品を
撮影できる貴重なチャンスなので、
何の遠慮なくバチバチと写して来ました。
昔の職人さんの技術は凄いですね。
ヴェネチアンビーズの世界の奥深さに、
少し触れる事が出来たと思います。
yasuhiko
2018/03/16 22:13
ハイジオバサンへ。
女性好みの装身具中心の展覧会でも、
カメラを構えて立ってると、何となく
格好がつくので、オジサンにとって、
カメラは有難いアイテムです。
お蔭で、普段縁遠いヴェネチアンビーズの
世界が、急に身近に感じられました。
世界中に運ばれたビーズだけに、
お国柄が感じられるのも面白いですね。
yasuhiko
2018/03/16 22:21
イータンさん。
日本の縄文遺跡からも
ネックレスは出土してますし、
美しい玉に対する憧れ、祈りの気持ちは、
世界中で共通なのかも知れませんね。
それにしても、世界中に運ばれた
ヴェネチアンビーズの高度な技術、
繊細な美しさには目を奪われました。
銀箔を埋め込んだ赤いビーズ玉、
本当に宝石のような輝きで素敵ですね。
yasuhiko
2018/03/16 22:27
komichiさん。
私にとっても全く未知の分野。
でも、この日一日で、ヴェネチアン
ビーズの世界が、急に身近に感じられる
ようになった気がしました。
世界中に運ばれたビーズだけに、
お国柄が感じられるのも面白い点です。
仰るように、アフリカに輸出された
ビーズからは、民俗衣装や、民俗舞踊など、
アフリカのイメージが浮んで来ますね。
yasuhiko
2018/03/16 22:40
♪のこ♪さん。
かなり時間かけて、一つ一つを
丁寧に撮影してましたから、
会場で目立ったんじゃないでしょうか。
小瀧さんにせっかく声を掛けて
戴いたものの、この分野には
全く素人の私としては、大した話も出来ず、
それがちょっと心残りな点でした。
それにしても、職人さんの腕の冴えを
感じさせるビーズ製品、素晴らしいですね。
yasuhiko
2018/03/16 22:49
かるきちさん。
一つ一つのビーズの模様の繊細さ。
これまで全く未知の分野でしたが、
ヴェネチアンビーズの世界の奥深さに、
すっかり魅了されてしまいました。
一応マクロも用意してたんですが、
展示品とは距離があり過ぎて…。
で、大部分は望遠撮影です。
こういう展覧会で撮影OKは、本当に
嬉しいし、有難い事ですね。
yasuhiko
2018/03/16 23:01
こんばんは。
私にはアクセサリーが無縁なのでまずビーズとは、と下調べ。
だいたい想像通りでしたが旅するほど存在感があるのでしょうね。
クローズアップすると小さくても複雑な世界あってすごいなと素直に思ってしまいます。
tami
2018/03/16 23:20
中々御白い企画の展示ですね。
ヴェネチアン・ビーズですか、かなり精工で綺麗ですね。
国が違っても職人技は素晴らしいです。
春めいてきて、ぼちぼちソメイヨシノ開花ですね。

2018/03/16 23:32
とても素敵な展示ですね。
町田市立美術館・・・必ず、行きます
5月6日まで開催ですね。
最初、タイトルをパッと見た時に・・・『恋するヴェネチアン・ビーズ』かと思いました♪
魅力的なビーズに・・・ポ〜ッとなってしまいそうです
クリム
2018/03/17 00:09
tamiさん。
その昔、ガラスの花器や酒器は
そう簡単に運べなかったはずですが、
ビーズなら大量に木箱に詰めて、
船で遠くにまで運べたんでしょう。
その結果、ビーズがヴェネチアから
アフリカまで旅する事になって…。
小さなビーズ玉に籠められた
無名のガラス職人の多様で繊細な技、
魅力的で見応えがありますね。
yasuhiko
2018/03/17 00:10
失礼しました。
町田市立博物館ですね
クリム
2018/03/17 00:12
こんばんは。
ヴェネツィアン・ビーズ、歴史を感じますね。
ロゼッタビーズを見て、思い出しました。
早速、引き出しから引っ張り出してみたら、同じようなロゼッタ模様のビーズが3個出てきました。
記憶が薄れて「何だろう?」と思っていたものです、捨てないで良かったです!!
多分、大分前に骨董市で手に入れたもので、変わったきれいなネックレスをばらしたものの一部なんでしょう。
やっと解決しました〜、ありがとうございます。
ロシアンブルー
2018/03/17 00:13
温さん。
私にとって全く未知の分野でしたが、
ファインダー越しに見る
ヴェネチアンビーズの華麗な世界に、
すっかり見惚れてしまいました。
本当に、洋の東西を問わず、
こんな小さいビーズ玉にも技の限りを
尽くす職人魂は尊敬に値しますね。
yasuhiko
2018/03/17 00:14
クリムさん。
HPで調べて下さったんですね。
仰る通り、開催期間の長い展覧会ですので、
ぜひお出かけ下さい。場所が
ちょっと分り難いので、HPの地図を
印刷しておくと安心かも知れません。
行ってみたいと仰って下さる方がいると、
本当に励みになります。『恋する
ヴェネチアンビーズ』というタイトル、
本家本元に負けないくらいいいですね。
yasuhiko
2018/03/17 00:24
ロシアンブルーさん。
おお、何と、ヴェネチアの
ロゼッタビーズをお持ちでしたか。
何でも1480年代に開発された
ヴェネチアの伝統的な技術だそうです。
歴史背景を知ると、同じビーズを
見る目も違って来そうですね。
それにしても、多様なヴェネチアン
ビーズの世界、本当に魅力的でした。
yasuhiko
2018/03/17 00:31
ひと口にビーズといっても、本当にさまざまなヴァリエーションがあるのですね。
中でもロゼッタビーズ、美しいです。
町田市立博物館、小粒でも独自性をもった館のようですね。
機会があったら、一度行ってみたいと思います。
家ニスタ
2018/03/17 12:07
家ニスタさん。
数百年に及ぶ伝統を誇る
ヴェネチアンビーズ。基本的な文様にも
様々な種類があり、更に幾つかの
技法を組み合わせ、色に工夫を凝らす
訳ですから、ヴァリエーションは
無限と言っていいでしょうね。
町田市立美術館は、これまでも
伊万里の大皿(『青色浪漫』)や
懐中時計、涙壺など、他の博物館が
扱わないようなテーマの特別展を催して
いるので、面白い存在だと思ってます。
yasuhiko
2018/03/17 17:33
こんばんは
出て来るの皆
ほしくなっちゃいますねー^^
形と言い色合いと言い
すーちん
2018/03/17 20:31
すーちんさん。
素敵なビーズコレクションでしょう。
私にとって未知の分野ながら、
ファインダー越しに見る
ガラス職人さんの繊細な技巧に、
すっかり目を奪われてしまいました。
yasuhiko
2018/03/17 22:32
支配階級やお守り
として作られたビーズ
深みがありますね
ヴェネチアンビーズの世界
美しく目を奪われました
ジュン
2018/03/18 11:22
大変貴重なものをご紹介下さり
有難うございます。
最初の数枚のお写真は、珍しく
素朴で野趣あふれる作品ですね。
アフリカと聞いて頷けます。
宗教的な意味がありそうだと思ったのは
お守りの意図もあったのですね。
後半の上流階級向けのものはデザインが
素敵。
ガラス職人の巧妙な技法に目を奪われます。
いつも素晴らしい建物や作品をご紹介して
頂けて嬉しく思っています
慈園
2018/03/18 16:13
ジュンさん。
エキゾチックで野趣あふれる
アフリカ向けの交易用ビーズ、
繊細な表情を持つヨーロッパ向けの
一点ものビーズ。どちらも
ヴェネチアンビーズの奥深い魅力を
感じさせて、目が離せないですね。
yasuhiko
2018/03/18 17:23
慈恩さん。
私にとって未知の分野でしたが、
ファインダー越しに見る
ヴェネチアンビーズの繊細な技巧、
色彩豊かな文様に心ときめく思いでした。
こんな小さなビーズ玉に、ガラス技術の
粋を尽くす職人魂に脱帽ですね。
仰る通り、アフリカ向けのものには、
野趣が感じられますし、相手のお国柄に
応じたデザインを選択できるのも
ヴェネチアならではと言えるでしょう。
いつも私の好きな物を紹介してるだけですが、
そう言って戴けると励みになります。
yasuhiko
2018/03/18 17:39
すばらしい作品の数々………!
何回も画像を見ずにはいられませんでした!
装飾品として、使われるだけでなく、魔除けなどの目的で、使われた地域もあるのですね〜。
私も ブレスレットやネックレスを幾つか持っています。高価なものではありませんが😅、こちらの記事を拝見して、お出掛けの時は、これまで以上に積極的に使っていきたいと思いました。
わらび
2018/03/18 21:38
ヴェネチアン・ビーズのことは知らなかったです。歴史的な文化財なのですね。かつての隆盛を感じます。
現代ではやはりグラスが有名ですよね。昔買ったものを今でも飾っています。使ったことはないのですが。
ミクミティ
2018/03/18 21:39
わらびさん。
ヴェネチアンビーズ、どれも
みんな素敵な製品ばかりでした。
アフリカ向けの野趣あふれるデザインも、
ヨーロッパ向けに繊細に作られた
一点ものビーズの深い味わいも、
どちらも捨てがたい魅力に溢れてますね。
この展覧会を通じ、遠いヴェネチアが
急に身近に感じられるように
なった気がします。きっと持ち主に
長く愛された品ばかりなんでしょうね。
yasuhiko
2018/03/18 23:28
ミクミティさん。
私も全く未知の分野でしたが、
ヴェネチアの街の歴史とガラス産業の
関係を知ると、小さなビーズ玉が
よけいに愛おしく、魅力的なものに
見えて来る気がしました。
ムラノ島のガラス製品など、今でも
有名ですが、この業界も色々大変な
時代を経験しているんですね。
yasuhiko
2018/03/18 23:35
ビーズと言っても
お国柄によってこんなにも色々な
種類があるのですね。
ビーズは邪悪なものから
身を守るお守りの役を果されるとは
なんとなく納得で〜す。
頂いた缶バッチ、良い思い出になりますね。
ロコ
2018/03/19 11:15
ロコさん。
そうですね。アフリカ向けの
野趣あふれる文様の交易用ビーズ、
ヨーロッパ向けの繊細なデザインの
一点ものビーズ。それぞれに
違った魅力があって、心惹かれますね。
0の付く日のサービスだそうですが、
お土産の缶バッジは嬉しい気がしました。
yasuhiko
2018/03/19 17:27
ステキですね
どれも品があり 歴史があり
いろいろな模様があり。。。
見とれてしまいました
ルーシーママ
2018/03/19 23:28
ルーシーママさん。
よく知らない分野でしたが、
ファインダー越しに見るヴェネチアン
ビーズの優れた技巧や、優美な
デザインに、思わず目を奪われました。
小さな美術品と言っていいですね。
yasuhiko
2018/03/19 23:59
おはようございます。
すばらしいコレクションですね。
それで、持ち主が推定できる---。
手間暇のかかる作品なのでしょう。
春の催し物---忙しくなりますね
行き当たりばったり
2018/03/20 07:46
行き当たりばったりさん。
小さなビーズ玉に籠めた職人魂。
ヴェネチアンビーズの世界も奥が深いなぁ
としみじみ思います。コレクターの
小瀧さんは、さすがと思わせる
物腰の柔らかい上品なお方でした。
春は訪ねたい場所がたくさんありますね。
yasuhiko
2018/03/20 14:25
こんにちは〜♪
素敵なピーズにウットリ
世界のピーズを一度に見ることが出来て
良かったですね。
ピーズは魅力的で心惹かれます。
缶バッチも可愛くていいですね(^_-)
パステル
2018/03/21 11:17
こんにちは。
なるほど・・・
ガラス細工の歴史にびっくりでしゅ
良いものは必ず受け入れられていくんでしゅねっ
手抜きの無い美術品にびっくりでしゅ
最後の缶バッジまで・・・手抜きなし・・ナイス!…☆
デミ
2018/03/21 12:58
パステルさん。
アフリカ向けとヨーロッパ向けでは、
同じビーズでも、雰囲気が全く
違いますね。相手のニーズに合わせ、
自在にデザインを変えるヴェネチアの
ガラス職人の技術力を感じます。
缶バッジは、0の付く日のサービス
だおうで、もらって得した気がしました。
yasuhiko
2018/03/21 14:24
デミさん。
お久しぶりです。ブログ
再会されたのでホッとしました。
現在もムラノ島の精巧な製品が有名な
ヴェネチアのガラス産業ですが、
歴史的にビーズが大事な役割を
果していた事が分ってびっくりでした。
小さなビーズ玉も、よく見ると、
本当に小さな美術品ですね。
yasuhiko
2018/03/21 14:30
最初のひと目で「わ、シッブ〜イ」と思わずひとり言。渋くてなんて素敵なんでしょう。見て行くうちに、アフリカにはアフリカのエネルギーが感じられました。
今のとんぼ玉に似た形や模様も見受けられ、時代や国を越えて不変なる人々の願いや趣味に驚きました。
個人的に大好きな世界です。見てみたかったです。
keikoさん
2018/03/22 13:59
keikoさんへ。
このビーズの展覧会、会期が長くて
5月6日まで開催してます。
もしよかったら、ぜひお出かけ下さい。
小さなガラスビーズ玉にも、
それを身に着ける人の思いが宿る
とでも言えばいいのかか、世界各地の
お国ぶりが窺えて、とても興味深い
魅力的な展覧会でした。
yasuhiko
2018/03/22 15:14
ヴェネチアン・ビーズ、魅力的です。
縄文時代の装飾品と比べ、どちらの方が歴史が古いのか…。
勝手な想像ですけれど、大概のモノはおそらく場所は違えど同時発生的に出来たのじゃないか…ッと云う風に思ってます。
たぶんこのビーズも。
ビーズを装飾品と取るか魔除け等の呪術品と取るかで想像が広がっていくのがまた楽しいです。
おーちゃん
2018/03/23 07:43
おーちゃんへ。
ビーズ誕生の歴史そのものは
大変古いんですけど、ヴェネチアで
ビーズの生産が盛んになるのは、
13世紀以降だそうです。もともと
ガラス産業の土壌があった地域だけに、
その洗練された技術は、他を圧する
ものがあったようですね。
こうした装飾品に、不思議なパワーを
感じたり、ステータスを示す小道具
の役割を負わせたりするのは、
今も昔も万国共通のものかも知れません。
yasuhiko
2018/03/23 15:36

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