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zoom RSS 庭園美術館でお花見を

<<   作成日時 : 2018/03/29 00:01   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 104

港区白金台の都立庭園美術館を訪れるのは3年半振り。
世界でも貴重なアール・デコの館、旧朝香宮邸の建物と、
緑の庭園が魅力の美術館です。年一度、室内撮影可能
な期間に、花見がてら行って来ました。

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            展覧会ポスターと満開の

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    昭和8年の建物は、正にアール・デコ芸術の
    宝庫。昭和モダン文化の香りを今に伝えます。      

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    パリ滞在中、アール・デコに魅了された朝香宮
    御夫妻が、美意識の限りを注ぎ込んだ夢の館。
    本場でも見られないと高く評価されてるとか。

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            庭園内の彫刻(安田侃『風』)と桜。

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    西洋庭園は、3月21日に整備工事が終った
    ばかり。お花見日和ものんびりしたもんです。

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             越しの桜(2階・若宮寝室)

    【アール・デコの室内拝見】

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    大客室。照明はルネ・ラリック。

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    各国大使や皇族方と会食された大食堂

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            眺めのいい2階ベランダ

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   3階ウィンターガーデン。もとは温室ですが、
   後には姫宮がここで卓球を楽しまれたとか。

            【アール・デコの作家たち】

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    アール・デコの代表、ガラス工芸家ルネ・ラリック
    (上:玄関扉のガラスレリーフ。下:花瓶「オラン」)

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    室内装飾家、アンリ・ラパンの「噴水塔」。
    パーティーの時、香水を流したそうです。    

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    左:レイモン・シェブのテーブルと椅子。
    右:マックス・アングランの扉エッチングガラス。
      (扉上部の金工装飾はレイモン・シェブ。)

    【アール・デコ・デザインコレクション】

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    「アール・デコ」は、直線と幾何学文様が織りなす
    モダンなデザイン。通気口にもそれが見られます。

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    部屋ごとに異なる照明も魅力的。姫宮寝室前
    の可愛い照明は、姫宮を喜ばせた事でしょう。

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    新館も含め、美術鑑賞は終了。この美術館、
    何と言っても、建物そのものがアートですね。   

    【本日のオマケ

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    庭園美術館の帰りがけに、すぐお隣にある
    自然教育園にも寄りました。池の畔の桜は
    ちょうど満開。今頃はもう花吹雪でしょうか。


    【DATA】
    旧朝香宮邸(庭園美術館)
      *1933(昭和8年)竣工。
       首相公邸、迎賓館時代などを経て、
       1983年に都立庭園美術館となる。
      *設計は宮内省内匠寮工務課。
      *主要な部屋の内装はフランス人の
       アンリ・ラパンが手がけている。




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コメント(104件)

内 容 ニックネーム/日時
 僕の場合、ついおとなりの自然教育園の方に足が向いてしまい、こちらの美術館は素通りしてしまうのです。欲張って、両方見てみると美術と建物と自然と楽しめるのが良いのでしょうね。
桜の季節にお出かけするのも良いものですね。
なおさん
2018/03/29 05:24
年に一度でもこんな建物が公開されれば、ファンの方にとって嬉しい訪問ができますね。
時期が桜の花見時と重なり、さらに気分が高揚しますね。
庭園や建物自体がアート作品で目の保養になりました。
トンキチ
2018/03/29 06:13
おはようございます。
建物・調度品・照明とても素敵ですね。
噴水塔に香水を入れて、アロマの先駆けなのかしら
玄関扉のガラスレリーフがお出迎えをしてくれるのですね、この様な建物の中に居ると優雅な気分になれそうです。
満開が早かった桜は今週末まで待ってくれないかもしれませんね。。。



きょんたん
2018/03/29 06:42
おはようございます。
壁と床のグランプリマークのような景観は斬新でしゅねっ
ビックリしましたぁ〜
桜との調和も素晴らしいでしゅねっ
ナイス!…☆
デミ
2018/03/29 06:45
(*´∀`) おはようございます〜 ♪

今日は 夫も娘も休日で、朝のんびり
出来たのに・・・習慣で 早くに
目が覚めてしまい(*☉☉)
その習慣のお陰で❢ 「週刊木曜日」に
早くにお邪魔する事が出来ましたo(*゚▽゚*)o

素晴らしい❕❕ 建物や 内装の素敵な事!!
丁度 櫻の満開と合わせて これ以上の
マッチングは 考えられない位の・・・
しかも❢ yasuhikoさんだからこその
素敵なお写真を 沢山に拝見させて戴き
ありがとうございました♪.+゚♬✿
今日は とってもいい日になりそうで
┣心━心━心┫♪感✿・⋄・✿謝♪です。


♪のこ♪
2018/03/29 06:56
おはようございます。

これが、アール・デコですか。

優雅ですねぇ。

デザインと匠の技が素晴らしい。
桜とのマッチングもいいですね。 

素敵な写真を見せてくださり、ありがとうございます。
!(^o^)!
koji
2018/03/29 07:07
元皇室の贅を凝らした公館や私邸が、建設当時一体どれ位の費用が掛ったのかと、ついつい余計な事を考えてしまったりしますが、その後の吉田首相の公邸として使われた事や、その後の西武電鉄への払い下げがあり、プリンスホテルの本社社屋になったりと、そして東京都の美術館へと。何か昭和〜現代までの激動の時代を生き抜いてきた生き証人という感じがしてならないのです。

建物自体が美術的に素晴らしい大変貴重なものですので、壊されずに今まで残れたのかも知れませんね。
kazukun
2018/03/29 07:26
おはようございます。
建物・庭園・装飾品などすべてが美術品そのもので、素晴らしいですね。
こういう贅を尽くした芸術品の中で暮らすとどんな気分になるのかと、思ってしまいました^^
優雅な時間が流れているように感じます。
JK
2018/03/29 07:42
うっとりと見とれてしまいました。
何度か、出かけた事がありますが・・
捉える見方が違いますね〜(^o^)丿
照明、デ・ラランデ邸でも見かけたのが。
建物越しのお写真など素敵ですね。
到底、叶わぬ生活ですが・・・
こうやって見せて頂いて、妄想しまくりです。
前頭葉、海馬に効きそうです(笑)
桜もピッタンコでしたね。
nobara
2018/03/29 07:48
こんにちは。

庭園美術館ですか。
素晴らしい建物ですね。
桜も満開でしょうか。
綺麗ですね。
大阪も桜が満開になりましたよ。
トトパパ
2018/03/29 09:48
庭園美術館 随分昔に1度いきました。確かグッゲンハイム美術館展でした。一緒に行った友人とヴェルレーヌだのプルーストだのを語りながら庭園を散策した記憶があります。・・・・・・で数十年の時が流れ 今は 阪神タイガース戦ではテレビの前で「なんであれがストライクなのよ!」「ピッチャー交替させろ!」等々叫んでいる私がいます。美しいブログを拝見して そうだ!また昔の文化的な👀私に戻ろう と決意致しました。
ヴァントゥイユ
2018/03/29 10:08
今日は仕事が休みで早く訪問出来て良かったですvv
旧朝香宮邸、どこもかしこもアールデコ装飾で息をのみます、素敵ですね〜。昭和8年の建物とは驚きます。照明も窓も・・デコ!デコ!こんなお部屋で眠ってみたいですねぇ。
ぼんやりと窓から見える桜がとても素敵です。珈琲を片手に何をか思わんって、柄にもなく(笑)
桜、もう桜吹雪になってしまうかしら、早いですね。雨が降らなきゃいいけど、もう少し楽しみたい桜です。
とわ
2018/03/29 10:19
 外では桜が咲き、室内ではアールデコの美術品が展示され、ウニと大トロを、存分に食べたような、満足感ですね。
 アールヌーボーに近い作品やカンディンスキーの抽象画のようなデザインまで意外と幅が広いですが、無機的な印象がしていますね。
 安田侃氏の作品、場所を選ばず、どこにでもよく似合っていると思います。(ちょっと不思議…です。)
藍上雄
2018/03/29 12:37
なおさん。
都心にありながら、手を入れない
豊かな自然が残る自然教育園。
花や自然が大好きな方にとっては、
目の離せない場所ですね。
この日も、カタクリやバイモなど、
カメラを向けたくなる花が咲いてました。
(実際に少し撮影しましたが…)
ただ、今回のメインは庭園美術館。
そちらの印象を薄めない程度に、
桜の花を紹介するだけに留めました。
yasuhiko
2018/03/29 16:11
トンキチさん。
庭園美術館は、これまでにも
当ブログで度々取り上げてるんですが、
お花見の時期の訪問は、これが
2回目で…。今回は西洋庭園の整備
工事が終了し、そちらの桜も楽しめる
という事で、行ってみる事にしました。
こうしたお洒落な洋風建築にも、
桜の花はよく似合いますね。
yasuhiko
2018/03/29 16:16
きょんたんさん。
当ブログで何回も紹介してる
庭園美術館ですが、いつ訪れても、
調度品や花瓶、食器、絵、彫刻などが
入れ替っていて、新しい発見の
あるのが嬉しい点です。香水が
噴水のように湧き出て流れる塔など、
その様子を想像するだけで楽しいですね。
建物にもよく似合う桜、も少し
散らないでいてくれるといいんですが…。
yasuhiko
2018/03/29 16:24
デミさん。
白と黒の人造大理石を用いた
市松模様の床や壁。照明器具や
テーブル・椅子などとの組み合わせで、
非常に斬新な印象を与えますね。
『桜の園』という戯曲が、ロシアに
ありましたが、こうした洋館にも
桜の花はよく似合う気がします。
yasuhiko
2018/03/29 16:31
♪のこ♪さん。
朝一で見て戴き、有難うございます。
喜んで戴けたのは何より。記事にして
よかったなと心から思えて来ます。
旧朝香宮邸は、アール・デコの館として、
世界的にも高く評価される建物です。
私も以前からのお気に入りで、
ブログで紹介するのがとても楽しみで…。
お花見時期の訪問は久しぶりですが、
満開の桜がお邸を包み込むような
感じがあって、とても魅力的でした。
yasuhiko
2018/03/29 16:42
kojiさん。
「これが、アール・デコ」と言って
戴けると、とても嬉しいですね。
この庭園美術館は、これまで
何度もブログ記事にしているので、
今回は歴史的な事柄をほぼ省略し、
アール・デコとは何か、説明では無く、
目で見て分かるようにと意識して、
編集してみました。桜の時期は、
建物の魅力がさらに増すようですね。
yasuhiko
2018/03/29 16:50
kazukunさん。
今回の記事は、歴史的な事柄を
省略して、アール・デコの魅力を
ストレートに感じて戴ければと思い、
編集しています。そのために
触れられなかった首相公邸時代、
プリンスホテル本社だった時代の事を、
(この建物も、最初は白金台プリンス
ホテルにするつもりだったとか…)
補足して戴いて有難うございます。
仰るように、いい建物には、残したいと
思わせる力があるのかも知れませんね。
yasuhiko
2018/03/29 16:57
JKさん。
朝香宮御夫妻は、パリで
アール・デコの大ファンとなり、
帰国後もパリ時代と同じような
感覚で日常を過ごせるよう、
新居の室内装飾には、出来る限り
積極的に関わられたそうです。
そうした夢の館が、美術館という形で
残されているのは、今の私たちにとって
幸せな事かも知れないですね。
yasuhiko
2018/03/29 17:09
素敵な美術館で撮影が可能な期間が
あるなんて、羨ましいです。
照明器具や部屋の扉など、挙げれば
全てがもう、うっとりです。
実際にご覧になれて、羨ましいです。
そして紹介していただき、滅多に
行けないので、嬉しいです。
こちらは今頃が満開なんですよ。
あっという間ですね。
つばさ
2018/03/29 17:13
満開の桜と撮影可能な時期が一致しているのはいいですね。
アールデコ、すっきりしていてモダンなんですね。
姫宮はお休みになりながら、天井に映る照明の色を楽しんでらしたのでしょうか。
訪れてみたいなと思いました。メモしておきます。
東京はもう桜が散る時期なんですね。早いですね。
すずりん♪
2018/03/29 19:23
白い建物と桜がよく合いますね。彫刻も桜をこういうふうに見るといっそう趣があります。
室内はもう驚くほどの美しさ、それぞれいいところをとらえて見せていただきました。
お隣の池の桜はじつに見事なものです。映り込みがきれいですね。
はるる
2018/03/29 19:45
建物そのものもまさしく”アールデコ”
ふしぎとさくらがピッタリくるのですね。
あっ、桜の花はすべてのものを
美しく彩る力があるのかもしれませんね。
東京は一足先に満開になりましたが
遅れること一週間、こちらもあっという間に満開になったようです。
あっこちゃん
2018/03/29 20:52
満開の桜を愛でながら白い館の豪華な内装にうっとりしました。宮家のお住まいは想像できませんね。
ここへは2回訪ねていますがどれも美術展だったので美しい装飾は絵で隠れていました。お写真の捉え方が美しく表現され、見惚れてしまいました。
みなみ
2018/03/29 20:59
nobaraさん。
有難うございます。
旧朝香宮邸、前からお気に入りの
建物の一つです。これまで何度か
訪ねてるんですが、大食堂のテーブル、
椅子が初めてのものだったり、
毎回新しい発見があって楽しいですね。
2階の窓越しに見る桜も素敵でした。
宮家の方々がどんな風に暮らして
らしたのか、想像も及びませんが、
戦時中を生き延びて、そのままの形で
よくぞ残ってくれたと思います。
yasuhiko
2018/03/29 21:08
トトパパさん。
今年はどこも桜が早いですね。
桜の名所と呼ばれる所は、どこも
大変な人出ですが、庭園美術館は
建物も庭もゆっくり見学できました。
静かに桜を愛でる事のできる
場所があるのは有難いですね。
yasuhiko
2018/03/29 21:13
こんばんは。
建物の外観も優美で素敵ですがお部屋の内部の様子もモダンで驚きます。家具や置物や照明、扉などいずれも拘りが感じられますが特に照明が見たことないほど個性的で目を引きます。窓から見える西洋庭園も桜が見ごろで美しい眺めですね。池の水面に映った桜の写真が素敵です〜♪
のろばあさん
2018/03/29 21:17
ヴァントゥイユさん。
グッゲンハイム美術館展は、
この美術館の開館記念展ですね。
そんな早くから、この美術館を
ご存知でしたか。私が何度も
この美術館に通うようになったのは、
年に一回ほど建物公開の展覧会が
あると知ってからです。この建物とは
旧知の間柄というのか、時たま、
無性に会いたくなる存在のようで…。
今回もいい目の保養をさせてもらいました。
yasuhiko
2018/03/29 21:26
とわさん。
「照明も窓もデコ!デコ!」
本当にそんな印象のお邸ですね。
アール・デコの主要作家の作品が
こんなに残っていて、内装が統一された
純粋アール・デコの建物は、
本場フランスでもなかなか見られない
そうです。こうして、私たちが
普通に見学できるのは有難い事で…。
2階の窓から見る桜も素敵でした。
こんな部屋で朝を迎えたら
なんて、想像(妄想?)の翼を
広げるのも楽しいものがありますね。
yasuhiko
2018/03/29 21:38
藍上雄さん。
「ウニとトロを食べた満足感」
なるほど、そんな感じかも知れません。
お花見といっても、人の多い所は
寛げないので、穴場とも言える
美術館で、桜の花と建物と美術品を
全部まとめて楽しむ事が出来るのは、
有難い事なのかも知れません。
安田侃氏の作品、本当にどこにあっても、
周りの環境に自然に溶け込んでますね。
yasuhiko
2018/03/29 21:47
つばささん。
この美術館は、お邸の建物自体が
美術品のように魅力的ですし、
家具調度類、装飾品、食器、絵画など、
館所蔵の品々で年一回の特別展が
開催できるのが強みです。
何度も訪ねてますが、こんな品が
あったのかという発見がありますし、
今回もまたいい目の保養になりました。
yasuhiko
2018/03/29 21:58
すずりん♪さん。
今回は、ちょうど桜満開の時期と
うまく重なり、お花見がてら
室内の装飾を楽しむ事が出来ました。
ただ、建物公開の展覧会の時期は
一定していないので、いつになるかは
その年のお楽しみという事になります。
(年によっては2回あったり…)
機会があったら、ぜひ、お出かけに
なって下さい。撮影は出来ませんが、
普段の展覧会でも、邸内は見学できます。
yasuhiko
2018/03/29 22:09
はるるさん。
本当に素敵な室内装飾ですね。
世が世であれば、絶対に拝見する
機会など無かったお邸だと思いますが、
こうして普通に見学できるのは、
何と言っても有難い事だと思います。
彫刻越しに庭の桜を眺めるのも素敵でした。
お隣の自然教育園の立派な桜にも
びっくり。いい散歩コースだったと思います。
yasuhiko
2018/03/29 22:20
あっこちゃんへ。
仰るように、アール・デコの
白亜の建物にも、桜の花は似合いますね。
シンプルな外観ながら、いかにも
お邸という感じがして、この時期に
訪問するのもいいものだと思いました。
今日あたり、東京ではもう花びらが
風に舞ってます。それにしても、
今年の桜は本当には早かったですね。
yasuhiko
2018/03/29 22:27
みなみさんへ。
有難うございます。
桜満開の頃、アール・デコの館を
訪ねたら楽しいだろうと思って
ましたが、期待以上の美しさでした。
仰るように、普段の展覧会だと、
室内装飾が展示品に隠されてしまうので、
「アール・デコの館」本来の魅力を
味わいたいと思った時は、建物公開の
時を選ぶのがいいようですね。
yasuhiko
2018/03/29 22:45
のろばあさんへ。
正に昭和モダン。当時は時代の
最先端を行く室内インテリアだったん
だろうと思います。照明器具が、
部屋ごとに全て違うのも面白いですね。
これらは、ルネ・ラリックのような
著名作家に依頼したものもありますが、
多くは宮内省内匠寮の職員が、
フランスの雑誌を参考に、デザインした
もののようです。自然教育園の
池の畔の桜、実に見事なものでした。
yasuhiko
2018/03/29 22:56
こんばんは。
写真を拝見して桜の本数がその美しさを表すわけでないことが良く分かります。
アールデコお好きですよね。
あらゆるところを拘ってデザインされているようで設計も施工も時間がかかったことでしょう。

私にはまだ今年の桜の風景のイメージがわかないのでどこへ行くのか、両親からは花見のリクエストがあります。
tami
2018/03/29 22:57
こんばんは!
アール・デコの館はほんとに建物そのものがアートですね。内装もモダンで、各部屋ごとに違う照明器具も面白いものです。
満開の桜の時期と重なってとても綺麗な景色です。
自然教育園の池の畔の桜も満開、映り込みが綺麗です。
eko
2018/03/29 23:15
tamiさん。
私の場合、人混みが苦手なもので、
この時期、上野などの桜の名所には、
どうも行く気になれないんです。
その点、美術館ならば安心。
仰るように、桜の本数は少なくても、
ゆっくりお花見が楽しめるし、
モダンな建物との相性も抜群ですね。
ブログ記事に何度も取り上げた所ですが、
久しぶりに、アール・デコの魅力を
心ゆくまで堪能しました。
yasuhiko
2018/03/29 23:16
ekoさん。
この庭園美術館、年に一度は
お邸内の装飾、家具調度、食器などで
展覧会を開催できるのが強みです。
今回は妃殿下の服飾品(文化服装学院
所蔵なので撮影出来ず)や、
ご夫妻の映像資料など、初めて見る
資料もあって、興味深い気がしました。
仰るように、建物自体がアートと
呼べる美術館は幸せですね。
自然教育園の桜、映り込みが素敵でした。
yasuhiko
2018/03/29 23:34
こんばんは。
以前、娘がこの近くというか白金に
住んでいた事があり外観だけは見たような。
まさに夢の館ですね。
ご紹介がお上手なので、拝見していて
楽しいです。東京の桜は本当に
何所をとっても綺麗ですね
ゴンマック
2018/03/29 23:45
 アール・デコ、思わず辞書で調べて
しまいました。アール・ヌーボーと
どう違うのかな、なんて思ったりして。
色彩的には渋い色合いなのですね。
建物から一歩中に入った内装まで
すべてにアール・デコを取り入れて…。
食堂も素晴らしいですね。
 満開の桜もいいですねぇ。
ゆったりと散策できそうです。
庭園美術館へはまだ出かけたことが
ないのです、お隣の自然教育園には
一度行ってます。
大好きな建物が見られてよかったですね。
                (^^♪

ミキ
2018/03/29 23:46
芸術観賞&花見、イイですね!
しかも、年に一度でも、撮影OKというのは嬉しいです。(^^)
室内装飾品の数々は素晴らしいですが、仰る様に、建物そのものがアート。
レトロな香りが一杯や。
本場でも見られない程の高い評価というのには、更に驚きます。
国の宝物ですね。(^^)
西洋庭園は、整備工事が終わったばかりですか。
素適な庭園や。
建物外観がレトロでイイなぁ…と思いましたが、外観だけでなく、建物内部も素適です。
アール・デコの香りが一杯ですね。(^^)
最後の写真が、日本風やなぁ…と思ったら、違う場所やったんですね。(^^ゞ
イイ感じの所に、桜が、正に花を添えてますね。
yoppy702
2018/03/30 00:49
お早うございます
宮邸が美術館として開放され
当時の生活ぶりが垣間見られるのは
嬉しい事ですね
玄関扉からドキドキします^^
すーちん
2018/03/30 07:51
アール・デコの館、旧朝香宮邸は
一度行ったことがあるんですが、建物の中は見ていません。
建物と、緑の庭園がとても素晴らしかったです。
室内撮影可能な期間があるんですね。
その期間に行ってみたいですね。、
ろこ
2018/03/30 11:29
こんにちは。
建物が素敵なだけでなく 室内の様子はため息が出るくらい 見ていて飽きない 素敵な様子になってるのですね。
貴重な「撮影可能」時期に撮影いただき とても豊かな気分になれました。
桜も見ごろで さらに美しさUPですね。
にゃーちゃん
2018/03/30 14:20
ゴンマックさん。
そうでしたか。また機会があったら、
邸内や庭園を見学なさって下さい。
目黒駅から歩いて割とすぐです。
この日はちょうど桜満開で、
白亜の建物を、より華やかに見せて
くれたような気がしました。
日本の桜は、こうした本格的な
洋館にもよく似合いますね。
yasuhiko
2018/03/30 17:48
ミキさん。
外観はシンプルなんですが、
中はアール・デコ一色。こんなに
デザインが統一されていて、
室内装飾が楽しめるお邸は、珍しい
かも知れません。建物自体と
所蔵する家具調度品、食器、小物類で
年一回の展覧会が開催できるのも、
この美術館ならではと思います。
桜の時期は、普段以上に華やかに
感じられますね。もし機会があったら、
自然教育園と併せお出かけ下さい。
yasuhiko
2018/03/30 17:56
yoppy702さん。
都内の花の名所とされる所は、
どこも大混雑で…。千鳥ヶ淵辺りや
上野なんか、毎年行ってみようかなと
思いつつも、人の多さを思うと、
なかなか足が向きません。
その点、美術館は穴場ですね。
庭園美術館の庭なんてきれいなのに、
土曜日でも人はまばらでした。
美術館とお花見が、同時に楽しめる
なんて、なかなか素敵な事だと思います。
仰るように、邸内はアール・デコ一色。
パリの粋が感じられる室内装飾は、
本当にいい目の保養になってくれて…。
お隣の自然教育園と併せれば、
とてもいい散歩コースの気がします。
yasuhiko
2018/03/30 18:11
すーちんさん。
この玄関扉のガラスレリーフ。
その昔、若宮がバーンと扉を閉めた時、
ほんの少しひびが入ったそうです。
以来、お子様たちはこの玄関から
出入りしなくなったとか。傷んだ所を
探してみたんですが、分りませんでした。
これだけ美しい室内装飾、皇族方でも
気を遣ってらしたんですね。
yasuhiko
2018/03/30 18:18
ろこさん。
行かれた事があるんですね。
庭園美術館は、普段の展覧会の時でも、
邸内見学が出来ます。但し、展示物で
室内装飾の数々がよく見えない場合が
あるので、このお邸本来の姿を
味わおうと思うと、やはり、
建物見学の時がいいと思います。
西洋庭園の桜もとてもきれいでした。
yasuhiko
2018/03/30 20:16
にゃーちゃんへ。
「ため息の出るような」というのは、
このお邸にぴったりの形容に
思えますね。室内のインテリアが、
建設当時そのまま、いい状態で残ってる
建物というのは珍しいと思います。
今年はちょうど建物公開の
特別展の時期が、桜満開の時期と重なって、
お花見と美術鑑賞が同時に楽しめました。
yasuhiko
2018/03/30 20:29
ここは初めて知りました。おかげ様で少しずつはもの知りになれます。。いいところですね〜。是非行ってみたい。そっか、できれば桜の時期に行きたいですね。来年まで覚えてられないな(笑)
イッシー
2018/03/30 22:00
イッシーさん。
気合で覚えてて下さい。ここは
前からお気に入りの建物なんですが、
家具調度や装飾品が毎回少しずつ
入れ替わるので、訪ねるごとに
新しい発見があります。桜の時期は
建物周辺が華やいでいいですね。
yasuhiko
2018/03/30 23:51
こんにちは

この空間に
身を置くだけでも
穏やかな気持ちに
なれますね
無門
2018/03/31 12:10

こんにちわ〜♪
アールデコの魅了的な作品に堪能して
絶好の桜の花見で幸せな気分になりますね。
桜の美しさには見惚れます。
ベティーちゃん
2018/03/31 13:16
庭園美術館 素晴らしいですね。素敵な装飾品の数々
吃驚してます。
いつまでも、眺めて脳裏に焼き付けたいですね。
さくらの花が、より印象づけています。 
yoshi
2018/03/31 15:43
無門さん。
桜の時期はまた一段と華やかで、
いい目の保養になりました。
本当に、時々ここに帰って来て、
心に栄養を補給したいと思わせる
ような心安らぐ場所ですね。
yasuhiko
2018/03/31 16:11
ベティーちゃんへ。
アール・デコで統一された
室内インテリアの美しさ。そして、
アプローチの道、庭園の桜の見事さ。
その両方が味わえるのは、
とても贅沢で幸せな事ですね。
yasuhiko
2018/03/31 16:15
yoshiさん。
室内インテリアが素晴らしいでしょう。
アール・デコ装飾を、世界的に広めた
オリジナルメンバーの作品が、
これだけ統一的に飾り付けられた
建物は、本場でもなかなか
見られないそうです。今回は、さらに
満開の桜の花が色を添えてくれました。
yasuhiko
2018/03/31 16:26
なんて美しい、、。ため息が出ます。
ピンと張った空気からこだわり抜いた美意識を感じる様でした。
あの3階のウィンターテラスで卓球をしたら、球を追う目が白黒しそうですね!
ルネ・ラリックさんの花瓶の質感、たまりません。
照明も素敵、お部屋も素敵。
どこもかしこも、すごく芸術的ですね。
春うららな庭園の様子にも癒されました。
時間を気にせず、日差しを浴びていたいものですね。
keikoさん
2018/03/31 18:51
今の時期、桜や 色鮮やかな花が、目を楽しませてくれますが、素敵な建物や 中にあるインテリアなども 目の保養になりますね!
しばし、ホーーットして、充実した気分を味わえました( ´∀`)
わらび
2018/03/31 20:39
(本日のオマケ)の直前にあるお写真・・・柱の影が、階段のように錯覚しました。扉の向こうは「美意識」の世界ですね
満開の桜と、アール・デコの魅力にうっとり・・・♪
庭園美術館、ぜひ訪ねてみたいです。
クリム
2018/03/31 20:55
アールデコの館
旧朝香宮邸と緑の庭園、素敵ですね。
85年前の建物が素晴らしいです。
パリでも評価されているのですね。
ここでお花見、いいですね。
大食堂や玄関の扉や花瓶も素敵!!
次から次へと、素晴らしいものばかり・・
建物そのものがアートって、素敵ですね。
あこ
2018/03/31 21:38
keikoさん。
本当に素敵なお邸ですね。
世界的に流行したアール・デコが、
非常に美しいままの状態で、
タイムカプセルのように今に残された
奇跡のような建物だと思います。
卓球で目が白黒に…なるほど。でも、
私のような庶民の中の庶民は、
この空間に身を置くだけで、めまいが
しそうです。それでも、お花見を
兼ねた美術館の見学は、浮世を忘れて
心を豊かにしてくれますね。
yasuhiko
2018/03/31 22:44
こんばんは!
庭園美術館はいつ出かけても落ち着くいい場所ですけど、とりわけ桜の季節な格別ですね〜♪
展覧会を見終えてから時間のある時は、庭の椅子に座って本を読むのが好きです〜☆
komichi
2018/03/31 22:47
わらびさん。
ここは年一回、お邸のインテリアと、
家具調度、装飾品、食器などで、
建物公開の特別展を開ける訳ですから、
本当に大したものだと思います。
正に建物自体がアート。桜の時期は、
建物も一段と華やいで見えました。
yasauhiko
2018/03/31 22:51
クリムさん。
柱の影の写真、1階のテラスなんです。
まるでシュールレアリズム絵画の
世界のようで、何だか面白いでしょう。
シンプルながらも、建物の細部まで、
アール・デコのモダンな精神が
行き渡ってるのが分かりますね。
建物公開の時期で無くても、邸内見学は
出来ますので、ぜひお出かけ下さい。
yasuhiko
2018/03/31 22:58
あこさん。
85年前の建物と思えないほど
モダンでしょう。保存状態もいいし…。
世界的な流行だったアール・デコの
宝庫とも呼べるお邸が、美術館の形で
残されたのは、本当に嬉しい事ですね。
しかも、美術館はお花見の穴場。
アート鑑賞とお花見が同時に楽しめて、
とても豊かな気分になりました。
yasuhiko
2018/03/31 23:06
komichiさん。
実は、当ブログの第1回目の記事が
この美術館のレポートで、ちょうど
桜の季節だったんです。
桜の時期の訪問はそれ以来ですから、
8年振りという事になるようで…。
今回は桜満開の日、しかも土曜日でしたが、
午前中は割と空いてました。こんな日に
庭園のベンチで読書、最高ですね。
yasuhiko
2018/03/31 23:15
夢の館
本当にその通りですね
美の追求でしょうか
全てが美です
ジュン
2018/04/01 15:28
こんにちは!
庭園美術館にこんな素敵な建物があるんですね〜。
アールデコの装飾、ラパンと良く耳にはしますが、実際目で確かめたくなりました。
市松模様の床、モダンですね〜
花瓶はまたなんとも素敵な逸品ですね。
さくらはもう散っているんでしょうか?気になります。
ロシアンブルー
2018/04/01 17:15
庭園美術館、またまたのご訪問でしたね。間隔をおいて行かれるとまた新鮮さもあるでしょう。
今回は何といっても桜の季節。アールデコと桜の組み合わせも粋なものだと思います。
自然教育園の木々や池の風景も癒されますね。両方セットで行くといいですよね。
ミクミティ
2018/04/01 18:51
桜だけでなく、建築物や美術工芸品と一体にしているのがいいですね。
私は山の中にある桜が好きですが、関東では周囲の建築物と一体になっていますからね。
大阪でも大阪城と桜が有名ですが^^;
彫刻(安田侃『風』)と桜だなんて、これを想定しての作品でしょうか。
窓から眺めているようで見事です。
今は花吹雪ですか、
4月まで持たないなんて、
入学式だと葉桜でしょうか^^;
アルクノ
2018/04/01 19:40
こんばんは。
建物と桜のコラボ、素敵ですね!
普段は撮影出来ない室内など見せて戴きましてありがとうございます。
おまけの桜も水鏡に映っていい風景ですね!
みっちゃん
2018/04/01 21:21
庭園美術館、以前行った時残念ながら休館で入れませんでした。美しい建物ですね。姫宮の寝室前のお星さまの灯り素敵ですね。市松模様のお部屋、落ち着いた雰囲気の大食堂。みごとですね。素晴らしい場所ですね。今度行ってみたいです。
かるきち
2018/04/01 21:33
ジュンさん。
戦災をくぐり抜け、本場に
負けないアール・デコ芸術の粋を
今に伝える奇跡の館。歴史の
生き証人としても貴重な存在ですね。
yasuhiko
2018/04/01 21:34
ロシアンブルーさん。
今は新館も出来ましたが、
もともとこのお邸を展示室に
利用した美術館です。入れ物となる
建物自体が見所にあふれた
日本では貴重な美術館ですね。
人造大理石による黒白市松模様の
床が素敵でしょう。ルネ・ラリックの
花瓶など、さり気無く展示してある
調度類も素敵ですね。この日はちょうど
桜満開、いい日に見学できました。
yasuhiko
2018/04/01 21:42
ミクミティさん。
お気に入りの庭園美術館。
当ブログではもうお馴染みですね。
何せ、記念すべき第1回の記事が、
ここのレポートでしたから。
その後も、3年間の修理工事期間に
入る直前、工事が終った直後など、
節目節目に取り上げて来ましたが、
それでも、建物の魅力は尽きません。
今回は桜満開という事もあって、
一段と華やいだ姿を見せてくれました。
yasuhiko
2018/04/01 21:49
アルクノさん。
東京の花の名所というと、どこも
人が多くて、私は疲れてしまうんですが、
その点、美術館はちょっとした穴場です。
本数は少なくても、美術品鑑賞と
お花見の両方が一度に楽しめるのは、
大変な贅沢のような気がして…。
桜の花は、アール・デコの洋館にも
よく似合いますね。彫刻の置き場所など、
よく計算されてるんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2018/04/01 22:00
みっちゃんへ。
桜は日本を代表する木ですが、
こうした白亜のモダンな建物にも
よく似合うから不思議ですね。
お花見時期と、建物公開の時期が
今年は重なって、両方を楽しむ事が
出来てよかったです。水辺の桜が見頃の
自然教育園と組合わせると、ちょうど
いい散歩コースになりますね。
yasuhiko
2018/04/01 22:07
かるきちさん。
そうでしたか。それは残念でしたね。
この旧朝香宮邸、外観はシンプル
そのものなんですが、中に入ると、
アール・デコの華麗な装飾に圧倒されます。
姫宮寝室前の照明器具を始め、
照明だけを見てても楽しくて飽きません。
この展覧会は、6月21日までなので、
もし機会があったらお出かけ下さい。
yasuhiko
2018/04/01 22:16
もう花見の季節になったんですね。
タイとラオスから帰ってくると、ウチの近所でも桜が満開になっていてびっくりしました。
アール・デコ調の建物も素敵ですね。
とくに部屋ごとに照明が違っているなど、細かいところにまで気のくばられた、まさに趣味の館ですね。
当時も今も、よっぽどお金がないとこんなことはできないでしょうが・・・。
家ニスタ
2018/04/01 23:39
家ニスタさん。
今年は東京の桜が早かったです。
旅行から帰ってびっくりされたでしょう。
今日あたりは、かなり散ってしまって、
もう寂しくなって来ましたね。
庭園美術館に出かけたのは、ちょうど
桜満開の時、美術鑑賞とお花見の
相乗効果で、幸せな気分を味わえました。
デザインの異なる照明器具を見て
廻るだけでも、お邸巡りは面白いです。
yasuhiko
2018/04/02 14:34
こんにちは♪

素敵な照明や内装に癒されました。
そして桜も満開で綺麗ですね。
出掛けるのが楽しめる季節になり、写真を撮るのも楽しいです。
ヌサドゥア
2018/04/02 14:39
直線的でシンプルないかにも1920、30年代頃の雰囲気のある建物ですね。壁や天井は漆喰でしょうか? 真っ白に照明器具や装飾がより美しく見えます。
もしタイムマシンがあったらこのお屋敷の華族の華やかな生活を見てみたいですねぇ。でも迷子にならないように気を付けないと(笑)
うずら
2018/04/02 16:20
ヌサドゥアさん。
気持ち大変な時に、コメントを
戴いて、有難うございます。
旧朝香宮邸の瀟洒な室内装飾で、
少しでも心和やかになって戴ければ、
何よりの事です。桜散る頃になっても、
次々と春の花が続くので、
これから外出の楽しい季節ですね。
yasuhiko
2018/04/02 18:10
うずらさん。
外観はいたってシンプルながら、
室内の瀟洒なアール・デコ装飾には
目を見張るものがありますね。
仰るように、天井は漆喰仕上げ、壁は
部屋に合わせた壁紙が使われてるようです。
元侍女さんのお話だと、朝香宮様が
お帰りと聞くと、侍女一同
局から走ってお迎えする(玄関で
お迎えするのはトップの老侍女で、
それ以外は2階ホールでお待ちする)
というような毎日だったそうですよ。
yasuhiko
2018/04/02 18:29
こんばんは〜
展示会ポスターと満開の桜が似合っていますね。
シンプルな外観と室内とのギャップにまず驚きました。
アール・デコに魅了される気持、すっごく解ります。
ルネ・ラリックの照明で統一 一つ一つ計算された照明ですね。
玄関扉のガラスレリーフ ミルクガラスに似た雰囲気にほっこり気分になります。
モチーフはお花でしょうか。

過去に首相公邸に使用されていたなんてこちらも驚きです。
イータン
2018/04/02 20:28
美しいですね
写真を見ながらうっとりです♡
私も行って見てみたい

建物に桜が似合っていて、とても素敵
中にはいると天井、照明、壁に扉、調度品に床
どれをとっても美しいですね

夢の館。。。素晴らしいですね
参りましたって感じです(笑)
素敵な記事で楽しませていただきました
ありがとうございます
とまる
2018/04/02 21:16
イータンさん。
意識した訳じゃないでしょうけど、
ポスターの位置と桜が重なって、
ちょうどいい風景になりました。
アール・デコの館の内装は、本当に
人を惹きつける魅力に溢れてますね。
照明はルネ・ラリックだけでなく、
宮内省内匠寮の職員たちが、
フランスの雑誌を参考にデザインした
ものが多いようです。歴史的な
変遷の末に、今美術館として、一般に
公開されてるのは有難い事ですね。
yasuhiko
2018/04/02 21:55
とまるさん。
アール・デコの内装、素敵でしょう。
この特別展は6月12日まで。
今回見逃しても、来年またあります。
機会があったら、ぜひお出かけ下さい。
私は何度か訪れてますが、
素敵な内装にいつも溜息ばかりです。
アール・デコで統一された夢の館が、
戦災をくぐり抜け、30年代の
タイムカプセルのように残されて
いるのは、奇跡のようなものですね。
yasuhiko
2018/04/02 22:05
こんにちは〜♪

素晴らしい建物ですね

戦火にも免れたようで どうやって防いだのか不思議

B29のパイロットがピンポイントで攻撃を避け

建物を残した? アリンコの知らない世界

何時も素晴らしい写真をありがとうございます
H.R
2018/04/03 09:50
H.Rさん。
本当によくぞ残ってくれた
という感じですが、戦争末期の
空襲の激しい頃は、陸海軍、警察、
消防から人員が派遣され、その人たちの
必死の働きで焼失を免れたんだとか。
こうして激動の時代を生き抜いた建物も、
今は東京都民の貴重な財産です。
当り前に見学できるのは有難い事ですね。
yasuhiko
2018/04/03 11:42
白金台の都立庭園美術館のアールデコ
美意識の限りを注ぎ込んだ夢の館とは
何と素晴らしいのでしょう!
年に一度撮影が出来るのですね。
お洒落な窓から見えるお花も見栄えがしますね。
行った気分で楽しませて頂きました。
ロコ
2018/04/04 11:07
ロコさん。
旧朝香宮邸の素晴らしい室内装飾。
本当に「夢の館」という言葉が
ぴったりですね。今年はお花見の時期に
建物公開があって、2階からも
窓越しに桜の風景が楽しめました。
桜の中で建物も華やいで見える気がします。
yasuhiko
2018/04/04 17:19
いつもすてきな写真をありがとうございます。桜も終わってしまいましたね〜。今、八重桜が綺麗に咲いてます。
にか
2018/04/04 21:42
桜 綺麗ですね。
庭園美術館でお花見 いいですね。
大昔、目黒に住んでた時に行きました。建物がおしゃれだったというのと、なぜか階段の上り下りだけ記憶にあります。こんなにステキな物がいろいろあったのですね。写真を見てうっとりです。展覧会もやっているのですね。何十年かぶりにまた行ってみたくなりました。
ルーシーママ
2018/04/04 23:17
にかさん。
今年の桜、終っちゃいましたね。
でも、一番いい時期に、いい場所で
お花見できたのでよかったです。
そうですね。ソメイヨシノは葉桜に
なっても、まだ八重桜がありましたね。
yasuhiko
2018/04/04 23:33
ルーシーママさん。
花の名所はどこも大混雑。
その点、美術館の庭はちょっとした
穴場で、落ち着いたお花見を
楽しむ事が出来ました。そうですか。
目黒にお住まいだったんですね。
どうも庭園美術館の一般の展覧会では、
展示ケースが室内装飾を隠してしまう
傾向があるようです。純粋に
建物のよさを味わいたい時は、年一度の
建物公開の特別展がいいですね。
yasuhiko
2018/04/04 23:40
庭園美術館、素晴らしい。
この邸宅と淡い桜のコントラストもステキです。
アールデコの内装は最後に書いてあるデータにフランス人が担当したとのこと。
建てられた頃 そのデザイン性も熟成しきったところだったのでしょう。
照明のデザインも 流行とはもはや関係はないだろうと思うくらいステキです。
近かったら直にじっくり観察したいくらいです。
サスガに東京は遠いです。
おーちゃん
2018/04/09 22:10
おーちゃんへ。
庭園美術館は前からのお気に入りで…。
時々思い出したように行きたく
なる場所があるというのは、きっと
幸せな事なんだろうと思います。
アール・デコ様式は世界的に流行し、
多くのデザイナーに影響を与えますが、
このお邸の凄い所は、1階の
室内装飾が、オリジナルメンバーの
純粋アール・デコで統一されてる事です。
その一方、2階には宮内省の職員が、
一生懸命見習った和風アール・デコの
デザインも見られ、そういう細かい所を
見て廻ると、本当に飽きないですね。
yasuhiko
2018/04/09 23:49

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