赤坂迎賓館の前庭公開

赤坂迎賓館の前庭が11月初めの3日間だけ公開になるというので、

早速出かけてみました。今回は夏の一般公開時と違って、館内には

入れません。その代り事前申し込みの必要がなく、見学時間も全く

自由なので、かなり気が楽です。


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         正門のすぐ脇から通路に入ります。


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    「迎賓館」は、旧東宮御所として明治42年完成。 

    皇太子(後の大正天皇)御成婚記念の新居でした。    


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         塀の上り藤の装飾は、大正天皇妃のお印

        (皇族方が日用品につけるマーク)だとか。

         御実家の九条家の家紋が由来だそうです。


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          クロマツの庭を過ぎ、迎賓館は目の前。


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    ネオバロック様式の特徴で、左右が湾曲してます。


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    夏の館内公開の際は、この通用口から入ります。

    通用口にしてはおシャレなに、皆さん見とれて。


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    正面玄関。国賓でもない限りは通れません。


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    玄関扉の装飾は五七桐紋。皇室の副紋です。


    設計者の片山東熊は、10年の歳月をかけ、洋館建設に

    取り組みました。ところが、完成報告の場で、明治天皇

    たった一言「ゼイタクだ」。天皇のお気に召さなかったとか。

    結局、皇太子御夫妻のお引越しは実現しませんでした。  


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    屋根の上の鳥は「鸑(らん)」。鳳凰の子供だそうです。

    皇太子の御慶事を祝う気持ちが、ここにも見られます。


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    屋根の上には、こんな日本の甲冑像も。


    片山東熊は長州・萩の生まれ。12歳で奇兵隊に入隊。

    戊辰戦争では、官軍の一員として会津に遠征しました。

    明治天皇に対し敬愛の念が深かったろうと思われます。

    ショックを受けた彼は、その後病気がちになったとか。   


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    明治以降の建築で、初めて国宝にもなった事で、

    東熊さん、あの世で報われたと思ったでしょうか。


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    さて、正門に戻って来て、見学は終了です。


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    正門前のユリノキ並木も、色づき始めています。

    今年5月、バラの季節に訪れた時とは、風景の

    印象が変って、季節の移ろいが感じられました。


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この記事へのコメント

HT
2013年11月04日 00:22
こんばんは。
迎賓館は前をサラッと通ったことがあるだけで見たことがありません。素晴らしい建物ですね。明治天皇様は贅沢のことことでしたか、あの時代に何となく天皇様の一言も理解できるような気もしますね。でも、一生懸命作られた人にしたらショックは大きかったことでしうね。
素敵な写真、ありがとうございました。
2013年11月04日 06:34
普段はなかなか見る機会はないけれど、
こうやって見せていただくと細かいところまで気を配って作られている様子が分かりますねー。
豪華だって言われちゃったんですかー。
その後は病気がちでしたか、それはかわいそうでしたね。
2013年11月04日 06:59
おはようございます。
迎賓館が一般に自由に開放されているのですか。
このような機会はあるのはうれしいですね。
それにしてもなんと豪華なこと。
完成してから天皇様が反対なさったとは…、設計の段階でご相談するわけにはいかなかったのですね。
国賓しか通れない正門玄関に座り込んでいる人を見て、ちょっと笑ってしまいました。
日本は平和で良いですね。
2013年11月04日 10:15
こんにちは。

赤坂の迎賓館、三日間だけの公開なんですか。
素晴らしい建物ですね。
外国みたいですね。。。
これは行ってみたいです。
2013年11月04日 11:47
桁違いに立派な建物ですね。びっくりしました。
日本じゃないみたいと思って見ていたら、
桐の紋が出てきて、ここで日本らしさを感じました。
素敵な写真をありがとうございます。
お天気にも恵まれてよい見学日和でしたね。
黄昏龍
2013年11月04日 12:24
今日は~
天気がぱっとしない連休最後の
茨城ですが・・・

いろんなイベントの開催日の情報を
ちゃんと抑えていらっしゃるのは
流石ですね。

秋の東京の青空と迎賓館の洗練された、建物のスマートさや建物ディテールを見る目はいつも通り、
流石に鋭いですねぇ~
流石!

私は先程まで、ゴルフ場近くにある農家の畑に
雨上がりの菊を追っておりましたが、残ったのは
土の泥臭さだけですが・・・・(笑い)
2013年11月04日 15:30
こんにちは。
さすが、日本の迎賓館、外から見るだけでも立派ですね!!
鳳凰の子供や甲冑が屋根の上に有るのも珍しいです。
5枚目のどっしりとした外灯もいいですね!
赤坂迎賓館は現在は使用されてないのでしょうか?
2013年11月04日 16:42
普段は公開されていないのですね。
大きな西洋風の建物で
外国にいるような雰囲気ですね。

せっかく建てたのに『ゼイタク』の一言で
引っ越しがなくなってしまったなんて
勿体無いですね...
2013年11月04日 18:32
こんばんは。
普段はなかなか近くで見ることのできない赤坂迎賓館を、写真で拝見させて頂いただけでも嬉しいですね。
建築家片山東熊氏にまつわるエピソードもまじえて纏められた記事に感心しながら、興味深く拝見させて頂きました。(^^♪
確かに、新居としては贅沢な感じを否定できませんね~(ーー;)
2013年11月04日 19:27
こんなすてきな場所が見学できるのは嬉しいですね。
どこをとっても美しく凝ったつくりで見応えあります。
季節によってまた違った趣があるでしょう。
外国のお屋敷でも見ているようです。
いいものを見せていただきました。
2013年11月04日 20:48
今晩は。素晴らしいです。歴史もよくわかりました。同じように京都御所も、年に何度か一般公開がありますね。こういう機会を利用して、ぜひ見学するようにしたいですね。
2013年11月04日 20:49
迎賓館、見事な建物ですね。行く機会はまずありませんので、こうして見せていただくと嬉しいです。
天皇陛下は豪華すぎるとお気に召さなかったのですね。お祝いとして造られた方はショックでしたね。
通用口の庇も素敵です。外国の建物を見ているようです。
紅葉が始まっていますね。春とは違う景色が楽しめますね。
2013年11月04日 21:00
こんばんは(o^∀^o)
是非とも正門を通ってみたいですねー(-^〇^-)あり得ない…(^_^;)
『贅沢だ』で終わりましたか。
これだけのモノを作って 却下されたら 病気がちになりますね(;_;)
後々認められても ご本人としては…ん…
お庭だけでも 見て回るのに時間かかりますね。
お天気良く 良く撮れてますねV(^-^)V
2013年11月04日 21:05
こんばんは。
迎賓館、なんて素敵なのでしょう。写真からでも、そこだけ違った空気が流れているように感じます。
ひとつひとつの装飾に、設計者の思いが込められているように思います。贅沢だ、とのお言葉、お引っ越しが実現しなかったことは、ショックだったでしょうネ。
2013年11月04日 21:45
赤坂迎賓館の前庭公開なんてのがあるのですね。
私も行きたかったです。
でもyasuhikoさんの目で紹介して貰った方がちゃんと見えるようなそんな気がします。
捉えどころが違うのですもんね~
有難いです。『贅沢だ!』の一声の重み。
ずしんときました。国宝になって報われましたね。ユリノキ、見ごたえのある木ですね。
マイ公園にもいっぱいあるんですよ。
2013年11月04日 22:29
こんばんは
地方にいると、期間限定の公開など、なかなか行くことは出来ないので、こうして拝見させて頂けて有難いです。
一つ一つの物に重厚感がありますね。(素晴らしい~)
玄関扉の桐紋、立派ですねぇ。
ユリノキ並木が紅葉すると、また美しいでしょうね。
沢山の写真、楽しませて頂きました。
2013年11月04日 23:11
 やはり外国の要人をお迎えする場所だけ有って、豪華ですね。明治時代の皇族や殿下の、考え方それなりに意味合いが有りますね。ただ単に、豪華さだけを、求めるので有るとするの成らば、単なる成り金ですよね…。でもかなり、豪華ですね。
2013年11月04日 23:45
HTさん。
4年前に応募して、館内の
見学をした事があるんですが、
中はまた本当に豪華です。
真冬でも火鉢三つで過ごされたという
明治天皇には、違和感のある
建物に見えたかも知れませんね。
最初から、迎賓館だったら、
多分何の問題もなかったんでしょうが。
2013年11月04日 23:51
イッシーさん。
納税者はみんな一度は
見ておくといいかも知れませんね。
明治時代の人々が、何に憧れ、
何を目指していたか、
よく分かる建物だと思います。
これでお褒めの言葉が戴けないとなると、
それはかなりショックだったでしょうね。
2013年11月05日 00:00
うふふさん。
公開は11月の3日間だけです。
それでも、有難いですね。
国の宝ですから、国民の目に触れる
機会をこれからも設けてもらいたいです。
最初から外国の要人を迎える
迎賓館だったら、問題なかったんでしょうが、
皇太子のお住まいともなると、
難しい事になってしまうようですね。
2013年11月05日 00:05
トトパパさん。
去年は初めての事で、
入口に行列が出来たそうですが、
今年はすんなり入れました。
設計者は渡欧して、ヴェルサイユ宮殿、
バッキンガム宮殿などを参考に
したそうです。日本の中の
ヨーロッパという雰囲気がありますね。
2013年11月05日 00:10
sironさん。
左右両翼が100m以上ある
建物です。写真を撮るにも、端から
端まで歩くと、けっこう時間がかかります。
ボルトなら10秒で行けるかもしれませんが、
こちらはポイントを探しながら
歩くので、いい運動になりました。
2013年11月05日 00:16
黄昏龍さん。
明治日本の建築技術の総決算と
評価される建物だけに、
外観だけでも見ておかないとと
いう気にさせられる建物ですね。
実は、4年前に応募して、抽選に当たり、
館内を見学した事があるんです。
でも、この季節は初めてなので、
また違った雰囲気を楽しむ事が出来ました。
2013年11月05日 00:23
みっちゃんさん。
4年前の夏に館内見学した事が
あるんですが、中はまた
格別に豪華で…。ちょっと言葉を
失うほどでした。装飾には、確かに
日本らしさを演出しようという意図の
読み取れるものがありますね。
長く「赤坂離宮」と呼ばれてたんですが、
戦後は国の所有となり、現在は
外国要人をもてなす迎賓館として、
立派に活躍しています。
2013年11月05日 00:31
まめたろうさん。
外国要人をオモテナシする「迎賓館」
として現役の建物ですから、
見学できるのは、夏の10日間と、
この時期の3日間だけになります。
セキュリティーの問題もあるので、
公開されるだけ有難いですね。
本当に立派な建物で、住居というよりは、
今のあり方の方が自然な気がしました。
2013年11月05日 00:38
ロボットさん。
この時期の公開は、去年から
始まったようで、こうした機会に
見学できるのは有難いです。
何だかんだ言って、このブログでは、
これまで3回ほど、迎賓館と正門を
取り上げているんです。でも、
片山東熊のエピソードには、まだ
一度も触れてなかったので、今度は
それを紹介したいと思ってました。
2013年11月05日 00:44
はるるさん。
迎賓館として現役の建物ですから、
こうして見学の機会が
設けられるのは有難いですね。
納税者は、みんな一度見学すると
いいんじゃないかと思います。
でも、ここで暮らすとなると、少し
広すぎるかなあと、ウサギ小屋の住人は
考えてしまいますね。
2013年11月05日 00:49
行き当たりばったりさん。
有難うございます。励みになります。
仰るように、せっかく見学の機会が
ある訳ですから、観光名所以外に
みなさん一度は、こういう建物を
見学されるといいと思います。
団体さんはご遠慮願いたいですが…。
2013年11月05日 00:56
ekoさん。
改めて写真を見ると、
みなさん庇を見上げて感心してますね。
でも、ここは一番端っこの
通用口ですから、どれだけ細部に
凝った建物なのかが分ります。
お住まいにするには広過ぎるかな
というのが、正直な感想ですね。
「迎賓館」という役割は、この建物に
一番ふさわしいような気がしますが…。
2013年11月05日 01:03
にゃーちゃんさん。
正門の脇から入りましたが、
気分はもう国賓並みで、中央通路の
ど真ん中を悠々と歩いてみました。
出来るなら、あの正面玄関の扉から
中に入ってみたいものですが、
そこまで偉くはないですから…。
最初から迎賓館ならよかったんですが、
住居となると、質実な暮らしを
愛された明治天皇には、違和感が
あったのかも知れないですね。
2013年11月05日 01:08
WESTさん。
ヨーロッパを視察して、
各国の宮殿建築を学んで来た
片山東熊さんですから、
この建物にはヨーロッパの
エッセンスが詰まっているようですね。
館内を見学した事があるんですが、
ロココ調、イスラム風など、
装飾の凝りようといったら、それは
素晴らしいものでした。
2013年11月05日 01:13
nobaraさん。
去年から始まったようです。
夏の一般公開は、倍率3倍くらい
だそうで、抽選に当らないと見学
出来ません。それに比べ、
この時期の見学は自由なので有難いです。
来年、ぜひお出かけください。
それだけの価値ある建物だと思います。
ユリノキ思ったより色づいていて、
いい背景になってくれました。
2013年11月05日 01:19
kirariさん。
私の場合も、福岡で行きたい
建物があるんですが、
期間限定の公開なので難しいですね。
ただ、迎賓館は正門や塀を通して、
いつでも建物を遠望する事は出来ます。
ユリノキの並木も、日本離れした
風景を作り出しているので、
こちらにお越しの節は、何かのついでに
お寄り下さればと思います。
2013年11月05日 01:24
藍上雄さん。
皇太子ご夫妻の新居として
計画された建物ですが、
紆余曲折を経て、今の迎賓館に
落ち着きました。この建物の華やかさ
からして、今のあり方が一番
ふさわしいものじゃないかと思います。
館内もまた豪華なんですよ。
2013年11月05日 08:04
見事な建物で装飾も素晴らしいと想いながら見ていましたが、明治天皇の
"ぜいたくだ”のひと言の方がもっと素晴らしく思います。
皇太子に対しての教育がしっかりと見え、感動しました。
片山東熊氏には気の毒に思いますが でも迎賓館にされたと云うことは、明治天皇も氏に敬意を表されたのではないでしょうか。
2013年11月05日 13:40
素晴らしい物を見せて頂きました。
機会があったら是非一度伺って見たいと思います。

外国の建物の話を聞くと、立派な物は完成まで100年とか150年とか聞いたりします。
日本も後世に残る立派な物を作って欲しいなーと思っています。
2013年11月05日 15:18
貴重な素晴らしい建物を
拝見出来て嬉しく思います
贅沢で使い勝手が悪く大正天皇が
この御所を使用することは
なかったそうですね
ネオ・バロック様式の外観
1つ1つが素晴らしく驚きました
2013年11月05日 15:26
こんにちは
迎賓館、旧東宮御所、贅沢の一言で
皇太子は住むことならずとも、後に
国賓の接待などに使われ素晴らしい
建物ですね。
当時としては、皇族の住まれるところ
諸外国の王宮に引けを執らないようにと
設計建築されたのでしょうね、素晴らしい
建物、詳しく有難うございました。
2013年11月05日 19:03
こんばんは

一瞬、ここが日本だと忘れてしまいそうな迎賓館ですね、黄金の装飾煌びやかで目を引きますが明治天皇様はお気に召さなかったのですか。10年の歳月とお金をかけ造られ完成されたのに日本人の感性には合わなかったのでしょうか…
一つ一つが繊細な美しい造りですね、今は迎賓館として大切な場になっているので片山東熊さんもお空の上で喜ばれていると思います。
2013年11月05日 19:08
こんにちは

明治天皇の一言で
引っ越しもかなわぬ
明治天皇のことは
知ってるようで知られていませんね
今学習中です
2013年11月05日 20:39
こんばんは。
迎賓館はTVで見るくらいで近くに行った事も有りません。こうして前庭から近くで拝見するのその豪華さに驚きました。確かに明治の初めの頃ではその豪華さは受け入れがたいものがあったに違いありません。しかし今では外国の国賓をもてなすのには必要不可欠な存在ですね。
2013年11月05日 20:52
おーちゃんさん。
これだけ立派な建築を、
「ゼイタクだ」の一言で切って落とす
明治天皇も大したものですね。
真冬でも火鉢三つで過ごされたという
お方にとって、皇太子の新居には
言いたい事もおありだったのでしょう。
迎賓館として生まれ変わったのは、
1974年ですが、今の姿が、
この建物には一番ふさわしいと思います。
2013年11月05日 21:06
羅輝さん。
ぜひ一度お出かけください。
夏の一般公開では、この迎賓館の
素晴らしい館内を見学できます。
但し、事前申し込み制で、
競争率は平均で3倍くらいだそうです。
11月の公開は、外観だけですが、
こちらは全く自由です。
国宝の正門はいつでも見られますが、
迎賓館が豆粒くらいにしか見えないのが
ちょっと残念で…。しかし、明治の人は、
立派な建物を残してくれたものですね。
2013年11月05日 21:13
桜桃さん。
本当に立派な建物なんですが、
ここで暮らすとなるとどうなのか。
ウサギ小屋の住人が言うべき事では
ありませんが、ちょっと広すぎて
落ち着かないような気も…。
現に、ここで一時期過ごされた
皇太子時代の昭和天皇も、
すぐに皇居に戻られたそうです。
迎賓館という今の姿が、やはり一番
この建物には似合ってますね。
2013年11月05日 21:21
こんばんは!
赤坂迎賓館って、門の外からしか見た事ないです!
手入れの行き届いたクロマツの庭と建物との不思議なコントラストが、印象に残ってます!
間近で見る豪奢な建物は、日本的な意匠を取り入れているとしても日本離れしてみえますね!
この豪華さはまさに迎賓館にピッタリです♪
コンドルに西洋建築を学んだ片山東熊は、幕末の志士だったのですね!
明治維新が激動の時代転換であった事を感じます♪
2013年11月05日 21:23
gokiさん。
おっしゃる通り、東熊さんは、
ヨーロッパの各国を視察旅行して、
あちらの宮殿に負けない建物に
しようと頑張ったみたいです。
明治天皇からは、きつい一言を頂戴
しましたが、迎賓館として使われてる
今の様子をあの世から見て、
東熊さんも満足なんじゃないでしょうか。
2013年11月05日 21:35
だるまさん。
ヨーロッパの王宮をモデルにして
いるだけに、日本の中の
西洋という雰囲気が濃厚ですね。
明治天皇は、質素倹約を旨とし、
真冬でも火鉢三つでお過ごしになる方
だったそうなので、単なる想像ですが、
御子息がこんな豪華な宮殿で
お過ごしになる事に、どうしても
馴染めなかったのではないでしょうか。
でも、100年以上を経て、
これだけの美しさを保っている事に、
東熊さんも満足だろうと思いますよ。
2013年11月05日 21:43
11月初めの3日間だけ公開されるとは知りませんでした。
館内や裏庭へは行けないのですね。
私も丁度2年前に行ったのを思い出しました。その時は抽選でした。
やはり迎賓館赤坂離宮の建築や庭は優雅ですよね~。天気が良くて金色が輝いているのがいいです。ここは何回訪れても優雅な気持ちになれますね~。
願わくば宿泊したい。叶わぬ夢ですね。
2013年11月05日 21:47
無門さん。
片山東熊は、錦の御旗を担いで、
戊辰戦争を戦った経歴の持ち主です。
明治天皇に対する思い入れは、
今の我々には想像も出来ないほどの
深いものだったでしょう。
それを思うと、ちょっと本人には
可哀そうな結末でしたね。建物の
素晴らしさは、誰もが認めるところですが。
2013年11月05日 21:59
毎日日曜人さん。
最近、TVの『美の巨人たち』でも
取り上げられてましたね。
この日は館内に入れなかったんですが、
外から見るだけでも、十分美しく
華麗な印象の建物です。
100年の時を経て、今なお現役で、
外国の賓客を迎えるという
重要な役目を果たしてる訳ですから、
設計者にとっては十分名誉な事ですね。
2013年11月05日 22:34
sasapandaさん。
正門から歩くと、迎賓館の建物に
到着するまで、ずい分距離がありました。
門の外から見た場合、建物が
小さく見える訳ですね。
「西洋に追いつけ、追い越せ!」が、
明治期の合言葉だとすれば、
この建物は、その夢を具体的な形に
したものだったんじゃないでしょうか。
設計者が、維新の志士だったというのも、
時代を象徴していますね。
2013年11月05日 22:45
ミクミティさん。
そうなんです。館内に
入れないのは知ってたんですが、
南側の庭の噴水まで見られないのは
予定外で、とても残念な気がしました。
でも、4年前の館内見学日は、
どんよりした曇り空だったので、
晴れた日に撮影できたのは何よりです。
ここに宿泊するためには…う~ん、
やっぱり無理かもしれないですね。
2013年11月06日 10:51
お早うございます。
年月かけて取り組んで
却下されたのでは落ち込み
ますね、迎賓館が適していると
思います、新居では落ち着かない
かもしれません(貧乏人曰く)
2013年11月06日 13:43
すーちんさん。
昭和天皇が皇太子時代に、
一時期お住まいになったんですが、
空調の不備もあり、すぐ皇居に
お戻りになったそうです。
やはり今の姿が、この建物に似合いますね。
これでよかったよと、東熊さんも
あの世で思っているはずです。
2013年11月06日 14:05
なんと日本離れした景色でしょう。
yasuhikoさんヨーロッパへ..かと
思いました。
迎賓館にはそのような歴史があるのですか
読む 目の保養になる ナルホドと
頭に刺激になるとホップステップ
ジャ~~ンプのページですね
ぷるるん
2013年11月06日 15:45
こんにちは。

立派な建物ですね。
外国にいるような感じです。
細かな細工の美しさに見とれてばかりです。
10年の歳月かけて一言で終わりとは
ショックですよね。
今こうして皆さんにお披露目され
笑顔で空から見守ってらっしゃるかも。
106
2013年11月06日 15:47
上智の学祭に行っておきながら、こちらは情報がありませんでした
一度入ってはいますが機会があればと思ってただけに残念
なんでもかんでも文化の日に公開したがって毎年優先順位付けに困る連休ですよね
2013年11月06日 18:29
迎賓館正面からのレポートも印象的でしたが今回も限定された中貴重な取材でしたね。
見る物が珍しいのは当然ですが明治期の欧州文化取り入れの意気が強く感じられますね。
片山東熊のショックは大変なものだったでしょうね。勲一等の叙勲はその後なのでしょうけど明治天皇への畏敬の念が強かった人には立ち直れないほどの一言だったのではと想像しただけでも切ないものがあります。
美しい建築様式や鳳凰の子供に驚きながら東熊さんに思いを馳せてしまいました。
2013年11月06日 23:08
訪問が遅れました。みなさんと同じような感想の繰り返しになるので素晴らしいものを見せていただいてありがとうございますとそれだけいいたいです。
天皇の一言でおほめの言葉も無くショックだったとは思いますが明治以降の建物で初めて国宝になったということだけでも報われたのではないでしょうか。
2013年11月06日 23:18
asakunさん。
フランスに行きたしと思えど、
フランスはあまりに遠し。
という訳で、東京のあちらこちらを
ウロウロと歩いております。
文化の日を前に、明治の文化の
香りをたっぷり嗅いで来ました。
歴史の裏話を色々知る事が出来るので、
建物散歩は楽しいですね。



2013年11月06日 23:27
ぷるるんさん。
明治期の建物の中で
これだけ純粋に西洋をイメージさせる
建物は少ないと思います。
ちょっとした旅行気分が味わえますね。
100年以上を経て、今も
国賓を迎えるオモテナシの役割を
立派に果たしてます。設計者にとって、
こんな名誉はないんじゃないでしょうか。
2013年11月06日 23:32
106さん。
コメント有難うございます。
東京文化財ウィークの最中ですし、
なかなか目標を絞るのは大変ですね。
夏の公開時よりはるかに自由なので、
撮影には向いてると思います。
来年の前庭公開時にはぜひ…。
2013年11月06日 23:44
龍さん。
有難うございます。夏の公開時も、
館内は撮影禁止なので、
外観だけでもこうした機会を
利用したいと思いました。
南側に素晴らしい噴水があるんですが、
それが公開でなかったのは残念です。
地震と空襲で多くの建物を
失った東京で、100年以上前の建物が
現役で、しかも国際親善に役立っている
訳ですから、片山東熊さんも、
今はあの世で鼻が高いのではないでしょうか。
2013年11月06日 23:52
ポン太さん。
コメントいつも有難うございます。
正倉院展の開かれている
奈良の国立博物館も、片山東熊さんの
設計ですね。東京・京都・奈良の
国立(帝室)博物館はみんな現役ですし、
地震国・日本でこれだけ建物が残っていて、
しかも、重要な役割を果たすとは、
東熊さん、あの世で満足じゃないでしょうか。
2013年11月07日 14:18
今回も素敵な散策気分秋バージョンを味わわせていただきました~(^^)v 

それにしても、“贅沢だ”のひと言で新居の役目も果たせずに、片山東熊が病気がちになってしまったのも分からなくはないですね~
 
しかし、皇太子の新居にしても豪華すぎるという明治天皇の目も、やっぱり正しいとも思います・・・ 国賓級の方は、こちらで晩餐会などなさるんですね! 参観抽選にあたらないと中には入れない・・・ ヴェルサイユ宮殿かバッキンガム宮殿と見紛うような広き門をくぐるには、狭き門というわけですね(汗)
2013年11月07日 21:37
pmarinさん。
4年前にうまく抽選に当たって、
館内を見学した事があるんですが、
ハー、ホーという言葉しか
出て来ませんでした。もし、ここの
晩餐会に招待される事があっても、
(そんな心配は絶対ないですが)
着るものから何から、どうしたらいいか、
途方に暮れてしまうと思います。
ルイ〇世の時代ならともかく、
個人の住宅としては贅沢の極みだったかも
知れませんね。長い年月を経て、
あるべき姿に落ち着いたような気がします。
2013年11月09日 23:46
これはまた素晴らしいところへ。
これは近代建築大好きな人にはたまらないですよ。
あの門の中に入って撮影できるなんて。。。
どう撮るか、妄想に入ってしまいました。(^_^;
2013年11月10日 00:12
たかじいさん。
3日間だけの公開です。
たかじいさんなら、きっと興味を
持って戴けるんじゃないかと思いました。
完全な逆光で、本館は陰の部分が
多くなります。たかじいさんだったら、
どんな風に処理されるでしょうか?
2013年11月13日 19:30
迎賓館、毎年公開日があるのですね。
クロマツというのも、迎賓館にふさわしい木ですね。
10年間もの歳月を経て完成したにも拘らず、ダメ出しですか?
お気の毒に…。

このような素敵な建物、私も写してみたいです~。
2013年11月14日 00:06
ハーモニーさん。
前庭公開は、多分最近だと
思います。夏の公開は希望者が多く、
かなりの倍率の抽選になるので、
秋に自由見学の機会を設けてくれると、
本当に有難い気がします。
正門側から入る機会は、この時だけ
なので、クロマツの庭の中央を
歩いてる時から、ワクワクしてました。

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