春の鎌倉・旧華頂宮邸公開

鎌倉の旧華頂宮邸を訪れるのは4年振りです。南側の幾何学的な

フランス式庭園は常時公開されてますが、建物内の公開は一年で

春と秋の4日間だけ。華頂博信侯爵夫妻の邸宅だった洋風建築は、

木々が芽吹き始めた谷戸の奥にありました。


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    尾根が作る谷=谷戸(やと)に囲まれた鎌倉ですが、

    この辺りは「宅間ヶ谷(たくまがやつ)」と呼ばれます。


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    華頂宮家は伏見宮家の分家に当たる旧皇族

    大正15年に臣籍に下り、侯爵家となりました。


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    ヨーロッパの古民家などに多いハーフティンバー

    様式の洋館は、谷戸の自然に溶け込むようです。


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    今度はスリッパに履き替えて、邸内を一巡。

    生け花作品が、室内に彩りを添えてました。


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         スチーム暖房用の大理石のマントル

         ピースが、侯爵家時代を偲ばせます。


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         喫茶室は昔のサンルームだったか。ここで、

         コーヒーを楽しむ事が出来ました。お会計

         なしで、箱に建物維持の寄付金を入れます。


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    一服したところで、今度は<照明コレクション>。


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    部屋ごとに趣ある照明が目を楽しませてくれます。


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         侯爵気分を味わって、さっきの寄付金は

         少な過ぎやしないかなんて考えたりして。


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    こちら玄関側(北側)。尾根の山桜を背景に。


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         山桜は鎌倉市の木だそうです。確かに、

         両側の尾根に、桜色が目立ってました。          


      TVドラマの舞台としても、時々目にするこの洋館。

     (テレ朝の「相棒」シリーズで2回も登場してます。)

      この日は、ボランティアの方々が大勢働いていて、

      身近な文化財に寄せる地元の熱意を感じました。

     【Data】

      旧華頂宮邸

      *1929(昭和4)年竣工。設計者不明。
      *華頂宮邸時代は実際は数年ほどで、その後は
       所有者が次々に交代。1996年鎌倉市が取得。

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この記事へのコメント

黄昏龍
2014年04月11日 06:07
おはようございます。
旧皇族のお屋敷らしく
見事な邸内の春の様子に驚きました。
特に照明が印象的ですね。
山桜の組み合わせが鎌倉らしくって
良いですねぇ~
2014年04月11日 10:01
お早うございます
山々が芽吹き始めたこの時期
あっと言う間ですが、素晴らしいですね
どの照明もため息が出るほど見事です
2014年04月11日 11:08
こんにちは。

鎌倉の旧華頂宮邸ですか~。
はじめて知りました。

またまたいい感じのところですね~。
素敵ですね。
2014年04月11日 13:44
こんにちは。
素晴らしいお邸ですね。
建物そのものも、かなりの大きさだと思いますが、やはりこれ程のお邸には、その建物が小さく見えてしまうくらいの広大なお庭があることが必須条件なんだなぁと1枚目の写真を拝見して感じました。
照明も趣があってとても素敵ですね。
こんな素敵なところでコーヒーをいただいて侯爵夫人気分を味あわせていただけるならコーヒー代を奮発しちゃおうかな~(^^)
korochan
2014年04月11日 17:22
素晴らしい西洋建築ですね。それに春秋4日間しか公開しない内部が見られたのは幸運でしたね。
ため息が出るほど内装が美しいです。窓辺に活けられた花ばなも雰囲気を一層引き立てて。当時の照明器具は日本製なんでしょうか~?オシャレです。
無料のコーヒーというところが憎いですね。
寄付がちょっと少なかったかな(笑)と思われるくらい素晴らしい見学内容だったようですね。
2014年04月11日 18:50
こんにちは

日本の洋風建築の走りは
皇族方の家ですよね
自然との調和が美しいですね
2014年04月11日 19:04
今晩は。実にどっしりとしていますね。雅とはこういうことを言うのでしょうか。すばらしい建築物ですね。お花が実にいいアクセントと思います。
2014年04月11日 20:24
こんばんは(*^o^*)
スリッパに履き替えて見学となると 更に格式高く感じますね。
いいですね~
ここでコーヒーいただけるなんて♪
こだわりの灯りはどれもシンプルでお上品ですね☆
ボランティアの方々のおかげで素敵に保存されてるんですね。
コーヒー代 悩ましいですね。
2014年04月11日 22:41
こんばんは。
わずかな公開日にスケジュールを合わせてご覧になられて、流石 yasuhiko さんです。
レンズを向けるポイントも心得ていらっしゃるから、拝見させて頂いている方も安堵感があります。(*^^)v
ただし、コーヒーで侯爵気分を味わえないのが残念です~(笑)
照明の意匠が凝っていますね!
昭和4年の建物とは思えないほど、良く管理・保存されているようですね。(@_@)
庭園公開は入場無料のようですが、この日は有料ですか?
2014年04月11日 22:58
こんばんは。
こんな素敵なお部屋で珈琲とはいい気分ですね!
山桜が鎌倉市の木とは思いませんでした。
本当に山とマッチした建物でそれぞれの照明も素敵です!
2014年04月11日 23:00
こんばんは。
自然豊かな場所に建つ洋風建築、周りの風景に溶け込んでとても素敵ですね。
春秋4日間の公開に合わせられたんですね。流石です。
ランプの意匠もそれぞれの部屋にマッチして良いですね。
こんな場所でコーヒーを頂けて公爵気分を味わえるなんて素敵ですね。
市の所有になっているようですが、管理・保存はボランティアの方の助けも必要なんでしょうね。
2014年04月11日 23:30
相棒、大好きでリアルも再放送も何度も見ています。
このお屋敷が出てきたのはどうでしたかね~
デ・ラランデ邸みたいにティータイムがとれるのですね~お気持ちを入れるのですか? レギュラーコーヒー?
他の素晴らしいレポートに目もくれず
下世話な話ばかりでごめんなさいね。
yasuhikoさんのお好きな照明のラインナップも素晴らしい・・
里桜が活けて有りますね~
こんな素敵な佇まいのお邸で贅沢な時間を味わいたいですね~
鎌倉も久しく出かけておりません。
2014年04月11日 23:38
 戦前は、宮家が沢山あり、調べた訳では有りませんが、この様な文化遺産を沢山残されているのかもしれませんね。
 宮家の建物にして、ハーフティンバー様式は珍しい様な気もします。全体の雰囲気は、ちょっと日本的な雰囲気の建物ですね。
 やはり、文化財の保存には、ボランティアの力は不可欠ですね。尊敬に値する事だと思います。
2014年04月11日 23:52
黄昏龍さん。
4年前の訪問は秋バラの頃です。
春は初めてだったので、
谷戸の緑や山桜の風景が新鮮でした。
部屋ごとにデザインが異なる照明は
この邸宅の最大の見所です。
こんな所で暮らせたらいいですね。
2014年04月11日 23:56
すーちんさん。
両側を尾根にはさまれる
ような場所に建てられてるので、
芽吹きの緑が本当にきれいです。
部屋ごとに異なる照明を
見てるだけでワクワクしますね。
2014年04月12日 00:01
トトパパさん。
戦前の洋風住宅としては、
神奈川県でも、鎌倉文学館に次ぐ
大規模なものだそうです。
ここの魅力は、何と言っても、
周囲の谷戸の自然の豊かさ。
こんな所住みたいですね。無理だけど…。
2014年04月12日 00:10
テンプルさん。
戦前の洋風住宅としては、
神奈川県でも、鎌倉文学館に次ぐ
規模を誇るものだそうです。
フランス式の庭園越しに見る
周囲の尾根の緑が、目に沁みるようでした。
喫茶室からは、その景色が
よく見渡せます。コーヒー代は
あくまで寄付、飲んだ人任せなんて、
何て牧歌的なと思ってしまいますね。
2014年04月12日 00:23
korochanさん。
本当に素敵な邸宅ですね。
周囲に住宅がなく、このお邸だけが
谷戸の緑の中にぽつんとあるので、
おとぎ話めいた雰囲気があります。
ただ、創建当時の様子は、
全く資料がないそうで、照明が
国産かどうかも含め、すべてが
詳細不明だそうです。
これだけ楽しませて戴いたのに、
寄付金の額が…。冷や汗もので。
2014年04月12日 00:27
無門さん。
洋風邸宅といえば、古くは
皇族、華族、財閥の長ですね。
ここは特に、周囲の環境が抜群です。
上手な鶯の声が、尾根の方から
ずっと聞こえていました。
2014年04月12日 00:32
行き当たりばったりさん。
本当に雅な雰囲気の洋館ですね。
周りに住宅がないので、
このお邸だけが、谷戸の緑の中に
浮かんでるように見えます。
地元の生け花教室の皆さんが、
邸内をいい雰囲気に整えてくれてました。
2014年04月12日 00:39
にゃーちゃんさん。
ボランティアの方が、
スリッパとビニール袋を、一人一人
丁寧に渡してくれます。
何も言われなくても、もうそれだけで
文化財を大事にと思いますね。
喫茶室からは、庭園越しに
尾根の緑を楽しむ事が出来ます。
ここで飲むコーヒーは3倍美味しいですね。
2014年04月12日 00:47
ロボットさん。
それが、入場無料なんです。
撮影は全く自由。庭を見晴らす
素敵な喫茶室で、コーヒーが
楽しめます。マドレーヌがあったので、
それもお願いしました。
(お菓子は別料金で100円ですが、
ボランティアの方が、席まで運んで
くれます。)後で考えると、
寄付が少なかったかなと思ってしまって…。
2014年04月12日 00:51
みっちゃんさん。
この喫茶室は最高です。
人気があって、なかなか席が
空かないんですが、その近くで
写真を撮ってたら、タイミングよく
座る事が出来ました。
鎌倉は本当に山桜が多いです。
行き帰りの道でも、周囲の尾根に
沢山の山桜を見る事が出来ました。
2014年04月12日 00:57
ekoさん。
4年前の秋に邸内を見学した
事があるので、今度は春に来たいと
ずっと思ってました。
芽吹きの季節は本当にきれいです。
4年前には座れなかった喫茶室で、
コーヒーを飲めたのもラッキーでした。
市の所有する建物ですが、
利用に関する運営は、ボランティア団体の
方々が中心にやっているようです。
2014年04月12日 01:06
nobaraさん。
同じ相棒ファンとしては、
お仲間がいるのはとても嬉しい事です。
TVドラマを見てると、時々
よく知っている建物が登場するので、
その辺も見逃せないところの一つですね。
喫茶室では、ボランティアの方が
珈琲を用意してくれます。手作りの
マドレーヌも一緒に注文できるので、
(これは別料金で100円です)
目も舌も幸せな気分を味わえますね。
HT
2014年04月12日 01:15
こんばんは。
遅くなってしまって申し訳ございません。
素晴らしいですねぇ。周囲の景色に溶け込んでいて、なんだか日本じゃないみたいです。こんな立派な建物を建てて、数年しか使われずに転々としてしまったのですか。建物の中も素晴らしいですね、天井の感じがいかにもその時代を感じさせてくれました。年に二回しか見ることが出来ないのが少し残念ですね。
2014年04月12日 01:17
藍上雄さん。
周囲の環境に合わせて、
山荘風の建物にしたんじゃないでしょうか。
木材が外壁に露出してるので、
両側の尾根の景色と、よく調和してる
ように感じられました。
公開日の企画運営は、すべて
ボランティアの方によるものみたいです。
生け花も市民グループ。コーヒーや
お菓子の用意もそうでしょう。
地元に愛されてる建物なんですね。
2014年04月12日 01:25
HTさん。
以前秋に訪れた事があったので、
今度は春にと決めてました。
ちょうど芽吹きの季節。尾根に
山桜が咲いていて、期待通り
とてもいい雰囲気でした。
周囲に住宅が(ビルも)ないので、
まるでおとぎ話に出て来る洋館の
感じです。こんな所に住めたらいいな
と思いますが、絶対無理ですね。
2014年04月12日 11:46
素敵な邸宅で驚きました
鎌倉にあるのですね
お部屋の作り照明素晴らしい
の一言です
コーヒーを頂きのんびり
侯爵気分を味わえますね
2014年04月12日 12:58
素敵な雰囲気を醸し出している建物ですね。春の鎌倉と洋館の組み合わせは意外でしたが、古都鎌倉の別の顔が見られて感激です!
2014年04月12日 15:31
広大な敷地に端正なたたずまいの建物、素敵ですね。
公開日に合わせて行ってこられたのですね。山桜や芽吹き始めた木々の間から鶯の声なんかが聞こえてきそうです。内部もすばらしいですね。yasuhikoさんらしく焦点を絞って写し撮っておられる。照明も生け花も素敵ですね。公爵気分でコーヒータイム、会計は無しでお気持ちの寄付金、これは案外難しいですね。
2014年04月12日 17:25
公爵気分でコーヒー~
贅を尽くした邸宅での一杯は
美味しいでしょうねぇ~~
でも絢爛豪華と言うより
スッキリと落ち着いた気品を感じます
ステキなひと時を過ごされましたね
~~あの庭園を望む白い喫茶室で~
コーヒーを~~いただきた~い~~
コーヒー一日お茶代りに飲んでいる
大のコーヒー党の私です~
2014年04月12日 18:47
桜桃さん。
鎌倉の報国寺(竹の庭で有名)の
すぐ近くにあります。
庭と外観はいつでもOKなんですが、
邸内はこの時期と、秋バラの季節の
計4日間だけの公開です。
4年前は飲めなかった珈琲で、
すっかりいい気分になってしまいました。
2014年04月12日 18:51
Tapirさん。
鎌倉は、明治以降
別荘地として賑わいましたから、
意外にいい洋館が残ってるんです。
中でも、ここは鎌倉文学館に次ぐ
規模で、よく出来た邸宅です。
こんな所に住めたらと思ってしまいますね。
2014年04月12日 18:54
ポン太さん。
公開日を調べて出かけました。
4年前は秋バラの季節だったので、
今度は桜の季節に来たいものだ
と前から思っていたんです。
ここは照明が見事ですね。
庭や尾根を見渡す喫茶室でゆっくり
出来たのは、本当にラッキーでした。
2014年04月12日 18:56
こんばんは
大好きな谷戸です。
花探しにうろうろ・・・
此処にはこんなに素敵な洋館があるなんて感動しています。
自然の中にとけ込むような外観・・・
ふっと前に立ち止まっているような錯覚を起こしてしまいそうです。
内装はとても洋風なのですね。
照明がどれも素敵です。
時間を忘れて此処に居たいって思ってしまいます。
いつも素晴らしい写真を見せて頂いてありがとうございます!
2014年04月12日 20:08
別世界を堪能させて頂きました。
相棒で使われたと書いてあったので
どの話の時かと過去を振り返りながら
細部まで注意深く見ました。(*^^)v
2014年04月12日 21:32
こんばんは~♪
緑の木々に抱かれて、まるで山荘のようですね。
各部屋ごとの照明はレトロで素晴らしいです。
洋館って素敵です(^_-)-☆
2014年04月12日 21:37
mikiさん。
コーヒー党だったんですね。
この喫茶室からは、フランス式庭園や
谷戸の尾根がよく見渡せます。
別注文でマドレーヌ(100円)も
頼めますから、見学の後、
本当にのんびりする事が出来ました。
山荘風の造りなので、仰る通り
豪華ではありませんが、
居心地のいいお邸だと思います。
2014年04月12日 21:46
hanasakuさん。
鶯の声を聞きながら、
谷戸の奥に続く道を行くと、
この建物に行きつきます。
周りに住宅もなく、何だか
おとぎ話めいた雰囲気を持ってますね。
各部屋ごとに趣向を凝らした
照明が、更にその感じを強めてます。
出来るなら、こういう所で
暮してみたいなんて思ってしまいますが、
そりゃ無理というものですね。
2014年04月12日 21:59
エルママさん。
コメント有難うございます。
相棒シリーズで、気になる建物が
出て来ると、これはどこだろうなんて、
つい考えてしまう事が多いんです。
旧華頂宮邸は、葉月里緒奈さんが、
地味な銀行員の役を演じていた話の中で
使われてました。もう一回は…
スイマセン。思い出せません。
2014年04月12日 22:06
パステルさん。
近所の家が全く見えないで、
山懐に抱かれたような場所にあります。
こういう小ホテルがあったら
いいななんて思ってしまいました。
洋館らしいマントルピースと
照明がオシャレですね。
2014年04月12日 23:57
鎌倉の旧華頂宮邸もまだ行ったことがありません。
以前yasuhikoさんのブログで見たような気がします。
山に囲まれた場所に洋館が残っているというのは、知られざる宝物があるという感覚でしょうか。
地元の方々に愛されているのがよく想像できます。
テレビドラマに使われるとは驚きでした。
2014年04月13日 17:25
こんにちは
谷の最奥に在る華頂宮邸、旧皇族の
お屋敷流石に素晴らしいですね。
内部の作りなども流石ですが
数々の照明が歴史を感じますね
そして、美味しいコーヒーなども
戴けれるのですか、寄付金の額は
気にしないですね。
2014年04月13日 22:10
いつも建物の構造と室内装飾の美しさを拝見してるとあちこちに見られるように錯覚しますが室内公開は年に二回だけなんですね、しっかりその機会を捉えている所にも大きな価値がありますね。
室内装飾美に果たす照明の役割も大きいですね。美しいものを美しいまま紹介できる喜びも大きいと思います。谷戸の自然美が目に蘇ってきました。
2014年04月13日 23:18
yasuhiko公爵様こんばんは。
素敵な洋館をご案内いただき有難うございました。
照明も素敵ですねー。
文化財と言うか芸術品と言うかこんなところにひっそりと佇んでいたんですね。
山笑う谷戸のなかで。
2014年04月13日 23:36
ミクミティさん。
覚えていて下さいましたか。
何せ4年ぶりの訪問ですから、
前回の記事を知ってるのは、
ミクミティさんくらいかと思います。
駅からそんなに離れてないのに、
山懐に抱かれたような
素敵な洋館が佇んでいたり…。
それが、鎌倉の魅力と言えそうですね。
ボランティアの方々の
丁寧な応対が、とても印象的でした。
2014年04月13日 23:43
gokiさん。
豪華なお邸ではありませんが、
山荘風の造りが周囲の自然に
よく溶け込んで、老後を
過ごすには最適という気がします。
侯爵御夫妻は、どうしてここを
手放してしまったんでしようか。
ここの喫茶で飲むコーヒーは、
他で飲むよりも、3倍美味しかった
ような気がしました。
2014年04月13日 23:50
 鎌倉の宅間ヶ谷にこういう洋館が…
「相棒」に2回も出演したのですか?
驚きです。必ず見ているのですが。
私達が洋館に入ったとしても、多分
照明器具にまで目がいかないでしょう。
楽しませていただきました、やっぱり
侯爵気分を満喫しての寄付金をふっと
考えるのはいかにもyasuhikoさんらし
くて笑っちゃいました。
まわりの新緑と山櫻がいい雰囲気ですね。
2014年04月13日 23:54
龍さん。
そうなんです。ボランティアの方が
一切を取り仕切って、年二回
計4日間だけ公開しています。
それに合わせて鎌倉に行くのは、
なかなか大変ですけど、
それだけの価値はありますね。
ここの照明は変化に富んでいて、
本当に見応えがあります。
2014年04月14日 00:01
イッシーさん。
いえいえ、侯爵気分で
いられたのは、コーヒーを飲んでる
時だけ。ほんの一瞬です。
寄付金の額を気にするなんて、
庶民以外の何ものでもありませんね。
人に知られた所ではなく、
こういう隠れ名所が好きなんです。
2014年04月14日 00:10
ミキさん。
相棒シリーズ御覧になってますか。
同じ作品を2回は見てますが、
でも、やっぱりまた見てしまうようで…。
このお邸もロケの舞台になってます。
知ってる場所が出て来ると、
その話がいよいよ好きになりますね。
侯爵気分とは言いながら、
寄付金の額を気にするなんて、
庶民代表にしかなれないみたいです。
2014年04月14日 09:48
yasuhikoさんの目線でみれる
お屋敷の数々
ホント素敵です。
いつも思うのですが、今回は何処を
重点的に見ようと思ってから行かれますか?
スッとyasuhikoワールドに誘われて
今回は照明
イイデスネ...
ナルホドこちらのお屋敷で飲むコーヒー
格別ですか
2014年04月14日 14:26
こんにちは。
鎌倉の谷戸地形に溶け込む様に建てられた洋館は自然にも優しそうな佇まいですね。照明もそれぞれ趣のあるものばかり、こんな洋館でいただくコーヒーの味わいは格別のものがあると思います。コーヒーの香りを感じながら拝見致しました。
2014年04月14日 18:29
asakunさん。
ここの喫茶室は、狭いながらも
アールデコ風のレトロな照明に
彩られ、庭園と谷戸の自然を見晴らす
絶好の位置にあります。
コーヒーが3倍美味しいと思いました。
行く前は、特に何にも考えてません。
ただ、見学のお客さんを入れずに
部屋を写すには、照明やマントルピース、
窓などが一番確実なんです。
2014年04月14日 18:34
毎日日曜人さん。
ここは別荘でなく、日常の
住いだったそうですが、
周囲の自然との一体感を考慮して、
山荘風デザインにしたと思います。
4年前は混んでいて
結局利用できなかった喫茶室。
庭園と谷戸の景色を見ながら、
コーヒーが飲めたのはラッキーでした。
2014年04月14日 18:40
こんにちは。

趣がある建物ですねぇ。

相棒に登場していましたか。

それでは気づかぬうちに目にしているのですね。

こんな場所でコーヒーをいただいてみたいです(*^_^*)
2014年04月14日 21:20
素晴らしい建物ですね!照明がそれぞれ趣向を凝らしみんな美しいです。コーヒーも代金ではなく寄付金として払うのですか。素敵ですね。こんなところで飲むコーヒーのお味は最高でしょうね。行ってみたくなりました。
2014年04月14日 22:49
kojiさん。
馴染みのドラマを見ていても、
知ってる建物が登場すると、
それだけで嬉しくなってしまいます。
ここは、葉月里緒奈さんが
登場する回で、話の重要な舞台に
使われてました。ここで飲むコーヒーは、
他の3倍美味しいような気がします。
2014年04月14日 23:00
かるきちさん。
室内の公開は年4回ですが、
庭と建物外観だけなら、いつでも
見学する事が出来ます。
5~6月になれば、フランス式庭園の
バラが見頃を迎える事でしょう。
同じコーヒー代でも、建物維持のために
何がしか協力したと思うと、
少し気分がいいものですね。
2014年04月14日 23:08
こんばんは。
素敵なお屋敷ですネ。
また、自然の樹木に囲まれていて、何とも贅沢な空間です。
このような場所で、一日ぼ~っと過ごしたいです。コーヒーのおもてなしも、お会計ではなく寄付金というのが何とも素敵ですね。
2014年04月15日 00:03
WESTさん。
コーヒーを淹れてくれたのも、
手作りのマドレーヌ(別料金100円)を
用意してくれたのも、みんな
ボランティアの方たちのようでした。
地元に愛されている建物は
幸せだなあとしみじみ思います。
本当にいつまでも座って
いたかったんですが、喫茶室は
人気があって、そうも行きませんでした。
2014年04月16日 13:08
こんにちは

自然に溶け込んだ洋館、外観の感じの良さにも惹かれますが、サンルームの明るい造り、窓から見える緑に声が出そうです(*^-^*)ここで頂くコーヒーは格別美味しく感じるでしょうね♡照明コレクションも凄い、各部屋ごとに変化があるなんて、見応えがあります。
相棒は毎回(再放送も)見ていますが、2回も放送されているのですか、これからは気をつけてみなくては♪
2014年04月16日 15:50
だるまさん。
庭園と谷戸の緑を見渡す
喫茶室(サンルーム)は、実に
気持ちのいい空間でした。
アールデコ調の照明もオシャレですね。
前回は利用できなかったので、
今回はラッキーだったと思います。
相棒シリーズを見ていても、
どこでロケしたんだろうなんて、
いつも考えながら見てしまいます。
106
2014年04月17日 07:54
4年ぶりの訪問なのが私と一緒
もしかしたらお会いしてたかもしれませんね
偶然にも同じ構図の写真が2枚もありました^^
ちなみに行ったのは日曜日で旧川喜多邸の見学時は雨でした
たまたまなのか公開日が一緒なのはいいですね
T.B.しました
2014年04月17日 18:20
106さん。
4年ぶりという点まで、
すっかり同じでしたね。
前回は秋の訪問だったので、
次は絶対春にしようと決めてました。
土曜日の午前中の訪問です。
一日ずれてたらお会いできましたね。
2014年04月17日 20:01
こんばんは。
旧華頂宮邸、素敵な館ですね~♪
サンルームの喫茶室も日当たりがよさそうで、素敵な空間ですね。
寄付金だけで良いとは!!粋な計らいです。
でも、それって幾ら寄付すればよいのか迷いますね(笑)
全てが上質に拘って建てられていますね!
さすが男爵邸です♪

そう言えば、私は5月に同窓生と鎌倉を旅するんですよ。
以前は6月に紫陽花寺を巡りました。
色々参考にさせていただきますね。
2014年04月17日 20:46
ハーモニーさん。
谷戸の自然とよく調和した
オシャレな山荘風のお邸です。
ペンションにしてくれたら、
ぜひ泊ってみたい気がしました。
昔のサンルームかと思いますが、
喫茶室は見晴らしがよく、
寄付金だけでいいなんて、
申し訳ないような気がしますね。
5月の鎌倉もいい気候なので、
きっと楽しい旅をされる事と思います。
2014年04月19日 09:46
鎌倉の宅間ヶ谷にこのような素晴らしい建築があったのですね~♪
学生時代からの友人宅も近くにありながら、訪ねたこともありませんでした。
こうして保存されて、ボランティアの方たちが支えていることもこの建物が愛されているということでしょうね~☆
2014年04月19日 11:51
komichiさん。
報国寺のすぐ傍なんですが、
みなさん報国寺の竹の庭を見て
帰られるケースが多いので、
ここは鎌倉の穴場になってます。
バラの季節もいいですね。
ボランティアの方たちが、
保存や施設活用計画に積極的に
関わっているそうです。そうした熱意が、
この日も感じられて、好感が持てました。
2014年04月24日 14:44
こんにちは。
すっきりとした英国調のハーフティンバーでしょうか。
明かりが昭和初期を偲ばせますね。
素敵です。
2014年04月24日 17:27
黎明さん。
ここはバラの時期もいいんです。
ハーフティンバーの洋館が
谷戸の自然によく調和していますね。
照明には昭和モダンを感じます。

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  • 旧華頂宮邸#02

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