錯覚美術館

ユニークな美術館を訪ねました。明治大学錯覚美術館。普段は、

研究室として使われているため、土曜日以外は開館してません。

場所は都営地下鉄・小川町駅の近く。案内がないので道に迷い

ますが、それは錯覚と無関係のようで…。


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        エッシャーのだまし絵の様な「不可能立体」。

        これらの作品は、「錯覚現象の数理的理解」

        を目指す大学の先生達の研究成果です。          


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    入口にはこんなトリックが…。自動ドアが開くと、

    水平線と重なって、ロゴが浮び上る仕掛けです。


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    床に埋め込まれた錯覚図形。写真は拡大できます。

    中央の図形が、ゆらゆら動くように見えるでしょう。


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      穴から覗くと、奇妙な滑り台が…。


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    が落ちないどころか、斜面を上るように見える立体。

   「ベスト錯覚コンテスト世界大会」で優勝した傑作です。


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    種明かし。真ん中の長い柱が傾いて低くなってました。

    人の目は、一番長い柱の所が最高点と錯覚するとか。


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    グチャグチャに傾いた階段ですが…。


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    横から見ると普通の階段です。


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    文字列が傾いて見えますが、これは錯覚か?

    疑う方は、拡大して定規を当ててみて下さい。


    定規が見当らない方のために…

    ----------------------------------------------

     しずかちゃんしずかちゃんしずかちゃんしずかちゃん       


     んゃちかずしんゃちかずしんゃちかずしんゃちかずし                      

     しずかちゃんしずかちゃんしずかちゃんしずかちゃん               

     んゃちかずしんゃちかずしんゃちかずしんゃちかずし

    ----------------------------------------------

          「文字列傾斜錯視」(新井仁之)作品より。


    次は動く図形。集中し過ぎないようご注意を!


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    「蛇の回転」。輪になって踊れ…。


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        「サクラソウの畑」。風よ吹け…。


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    有名な螺旋錯視。紫色の図形は同心円上にあります。


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     次は色の錯視。注目は黒い弧です。


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    円盤を回転させると、黒い筋が長くなって行きます。


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    回転速度が上がると、無いはずの色が見えて来て…。

    外からオレンジ・紫・緑の三色。黒い色はどうなった?


        最後は、錯覚研究の応用例です。   


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         運転手には、坂を下るように見えますが…。


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    実際は平地を走ってます。道路傾斜錯視といい、全国の

    同じような坂道で、自然渋滞や事故の原因になってます。

   「錯覚の研究」は、その解決策に役立ってるんですね。


    美術館の帰り、こんな所に寄りました。


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    顔文字も錯覚アートの一種だとか…。


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         「男女席を同じうせず」のメッセージは、

         伝わりますね。このオブジェの正体は、

         厩(うまや)橋袂の公衆トイレでした。

         錯覚の迷宮から早く抜け出さないと…。

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この記事へのコメント

2015年02月11日 05:45
摩訶不思議な世界ですね!
人間の感覚なんて如何にいい加減なものか思い知らされますね。レポートいつもですがお見事です。
2015年02月11日 06:25
おはようございます。
なかなかユニークで不思議な美術館ですね、頭がクラクラしそう^^ 明大にこのような研究室があったなんて驚きました。土曜日のみの開館が残念です。
2015年02月11日 08:36
おはようございます。
JKさんと同じで朝から頭がクラクラしました~。
定規も当てて(ちゃんと探してきました)実験しました。(朝からです^^)
渋滞の解決にも役立っているものもあるのですね。
楽しかったです。
2015年02月11日 08:39
おはようございます。面白いですね。見てるようで見ていない、いや見ているのに正確には伝わっていない--。
こういうのが集まっている所、そして研究している所--。楽しくてしょうがないですね。
お驚きました
黄昏龍
2015年02月11日 08:50
おはようございます。
とても楽しく、面白く感じました。
色んなユニークな場所を紹介して
頂ける、情報の確かさ、多さに感心します。

こんな研究やっていると楽しいでしょうね。
どこまでエスカレートしていくと終わりが
見えるのでしょうかね??
HT
2015年02月11日 10:00
おはようございます。
明治大学にこんな処があるのですね。面白いですね。写真大きくしたりして見てみました。こんな美術館の中にいると目と言うか頭と言うかが変になって来てしまいませんでしょうか。
こうした研究が実際の社会でどんなふうに活かされて来ているのでしょうか、渋滞の事も、どう活かされているのか?。
2015年02月11日 11:01
こんにちは

手品や知恵の輪など
錯覚によって
騙される楽しさ
分かっているから
楽しいよね
錯覚を利用した
政治や戦争には
騙されたくないけれど
やっと
2015年02月11日 11:06
こんにちは

明治大学錯覚美術館にはユニークな作品が展示されているのですねぇ。
計算された図形でしょうが階段の場合は さて上手に登れるのかしらと考えてしまいます(*^-^)ニコ

多くの素晴らしい作品は実際に取り上げられた ようすはどのような物でしょうかねぇ 興味がありますね。
最後のお写真はお洒落で御座いますね。
2015年02月11日 11:57
こんにちは。

これは面白い美術館ですね~。
楽しそう~。
こんなの大好きです。
大阪でもないかなぁ~。
2015年02月11日 12:20
こんにちは。
面白い所を訪ねましたね。
撮り方が上手なので、楽しく拝見できました。(*^^)v
顔文字も錯覚アートの一種とは気が付きませんでした。( 一一)
厩橋袂の公衆トイレのオブジェは、ロボットも記事に使ったことがあるのですが、あの顔は、トイレを「使用中」・「使用後」の顔だ?、とか、、そう見えるのも錯覚でしょうか!?(笑)
2015年02月11日 13:23
こんにちは!
面白いですね。
目の錯覚でアートができるなんて…。
人間の脳って意外にだまされやすいのだそうですね。
それを逆手にとって、素敵なものが出来上がる不思議さ。
楽しみました。
2015年02月11日 17:23
こんにちは。
「抵抗しても無駄です。
あなたの視覚は計算済み。」
本当にそうですね。
どう見ても 騙されます。
全て計算されてるんですね
どれもまんまと騙され とっても楽しめしました
「ニャッキ」まだ放送してますよーニャッキも大好きです
2015年02月11日 18:08
面白かったです~。でも錯覚って不思議ですね~。
最後のトイレの入り口、最高に気に入りました。日本にもこんなユーモアたっぷりのトイレがあるなんて~。
2015年02月11日 19:13
こんにちは。
錯覚美術館の図形や造形物をユックリ拝見しました。たいへん面白いですね。錯覚かと思う程この世の現象も不思議です。
2015年02月11日 20:11
錯覚の数々見せていただきました。
とっても楽しいですね。
トリックアート、高尾にありますね。
2度ほど行きましたが、面白かったです。
よく考える物と感心しました。
2015年02月11日 21:35
「錯覚美術館」ってところがあるのですね。
是非行ってみたいです!
錯視は楽しくて好きなのですが…
見ているうちに目が回ってしまう私です。
面白い世界ですね。
2015年02月11日 22:31
イッシーさん。
レポートまとめていたら、
何だか目がクラクラして来ました。
本当に不思議な世界です。
でも、研究者たちは、錯覚を起こしたり、
制限したりするプログラムの
開発に取り組んでます。すごいもんですね。
2015年02月11日 22:38
JKさん。
何より驚いたのは、錯覚現象を
こんなにまじめに研究してる方たちが
たくさんいるという事でした。
それはちょっと感動的でもあります。
錯覚のメカニズムを数理的に
解明する事が目的の場所なので、
週一開館で、まあ仕方ないですかね。
2015年02月11日 22:45
ぽぽさん。
定規で実験して下さいましたか。
嬉しいですね。こんなに傾いて見えるのに、
錯覚だなんて信じられないですね。
でも、傾きが感じられる単語は、やはり
限られるみたいです。実際に、
渋滞解消につながった例もあるそうで、
錯覚の研究も大したものですね。
2015年02月11日 22:51
行き当たりばったりさん。
だまされる快感ってありますね。
こういう所だから、こちらも
最初から相当疑ってるんですけど、
滑り台なんか、ある1点から見ると、
本当に重力に逆らうように
見えます。よく考えるものだと思いますね。
2015年02月11日 22:59
黄昏龍さん。
案内も何にもない美術館で、
普通のビルの2階にあります。
「美術館」という言葉に捕われると、
到着する前に、すでに騙されますね。
研究者の皆さんは、錯覚の度合いを
強めたり、抑制したりする
プログラムを開発していて、
その研究の進み具合にも感心しました。
2015年02月11日 23:11
HTさん。
大学のある場所とは別に、
普通のビルの2階を借りて、研究室
及び美術館としています。
こうした作品、館内で見る分には
何の問題もないんですが、ブログ記事を
まとめるために、何度も繰り返し
見ていたら、少し頭がくらくらしました。
渋滞解消の問題は、すでに実績を
挙げてるそうです。錯覚を解消する方法は
あっても、自然環境を壊さずに、
どこまで出来るかが難しいそうです。
2015年02月11日 23:15
 錯覚美術館、面白いですね。個人的には、エッシャー等も好きな方です。実際に物を作ってしまうところが凄いですね。(有る一方向からでないと、そう言う分には見えないとわかっていても、興味をそそられます。)
 上から4段目の錯覚は初めて目にしました、不思議ですね。
2015年02月11日 23:17
無門さん。
騙される快感ってあるんですよね。
だまし絵的なものは、けっこう
見慣れてるつもりでも、
今まで見た事もない驚くような作品も
あって、とても楽しかったです。
研究対象の中には、誇大広告による
錯覚や、その対策というのも、
含まれてるようでした。
2015年02月11日 23:18
こんばんは!
面白くて楽しいですね。こういうの大好きです。ボールが坂道を転がらないトリックはテレビでも見たことがあります。
横から見ると普通の階段、ちょっと登れそうもありません。
人間の目はしっかり見ているようであてにならないと自覚しました。高速道路など坂道を上り坂と錯覚してスピードを出しすぎるなどちょっと怖いこともありそうです。
最後のユーモアたっぷりのトイレ面白くて良いですね。
2015年02月11日 23:24
やっとさん。
館内の見学は自由なんですが、
大学生か院生でしょうか、
見方が分んないと、女の子のガイドが
色々教えてくれます。玉が上って行く
滑り台なんて、誰かが手伝って
くれないと、分りませんから…。
(ある1点でないとそう見えないんです。)
だまされて得したなんて思えるのは、
ここしかないかも知れませんね。
2015年02月11日 23:29
トトパパさん。
研究者の皆さん、楽しそうに
新しい作品を作ってらっしゃいますが、
根本的なところで、ものすごく真面目に
研究されていて、その事にちょっと
感動しました。大阪分館が出来るといいですね。
2015年02月11日 23:37
ロボットさん。
人間は騙されても、カメラは
どうなのか。こうした錯覚現象を、
うまく写真に出来るものか、
半信半疑で出かけたんですが、
大丈夫でした。むしろ、カメラの方が
騙されやすいくらいで、その点は
かなり新鮮な驚きです。
厩橋のトイレ。私はトランプを連想
しましたが、なるほど、
そんな見方もあったんですね。
2015年02月11日 23:38
これは不思議な世界ですね!びっくりしました。
人間の視覚や感覚と言うのはいい加減だと言うことなんでしょうか?
錯覚美術館は面白そうな場所ですね。
2015年02月11日 23:41
ハッピーさん。
くらくらして疲れましたか。
あまり真剣に見つめないで下さいね。
乗り物酔い状態になりますから…。
でも、文字列の錯視なんて、
意外性があって面白いでしょう。
2015年02月11日 23:48
うふふさん。
写真に「錯覚」が写るのか、
実は半信半疑で出かけたんですが、
けっこう大丈夫でした。
それどころか、錯覚がよく分らない時、
ガイドの学生さんに聞くと、
カメラのファインダー越しに見たら、
きっと分りますよとの返事。
カメラの方が騙されやすいというのは、
何だかとても新鮮な発見です。
2015年02月11日 23:52
にゃーちゃんさん。
騙される快感ってありますね。
マジックの種を見破ってやる…なんて、
力んでる人が時々いますが、
錯覚を楽しむって感覚も大事ですね。
ニャッキまだやってましたか。
あれ大好きだったんで、
新しい作品、ぜひ見たいですね。
2015年02月11日 23:58
korochanさん。
だまし絵的なものは、
けっこう見慣れてるんですが、
この美術館は、研究者たちの
新しいオリジナル作品を展示してるので、
とても見応えありました。
こんな楽しいトイレがあったら、
街の風景が楽しくなりますね。
2015年02月12日 00:24
華の熟年さん。
一つ一つ丁寧に見て戴いて、
有難うございます。
どれも楽しい作品ばかりですが、
研究者の皆さん、大真面目に
錯覚現象の謎に取り組んでます。
「誇大広告になぜ騙されるか」なんて
社会的テーマも、研究対象になってました。
2015年02月12日 00:28
はるるさん。
錯覚はアートにもなるんですね。
この錯覚美術館は、研究の場でも
あるので、皆さん大真面目に
錯覚現象に取り組んでます。
自然渋滞の解消にも役立ってるなんて、
「錯覚の研究」は侮れないと思いました。
2015年02月12日 00:31
あうらさん。
美術館の中では、目が回るなんて
絶対ありませんから安心です。
でも、この記事をまとめるために、
何度も同じ写真を見てたら、
けっこうくらくらしました。
本当に面白い世界なんですが…。
2015年02月12日 00:43
藍上雄さん。
作者も、エッシャーのだまし絵の
ファンだそうです。そもそも、
研究のきっかけは、ご自分の
開発した図形認識のプログラムで、
エッシャーの不可能立体が
認識できるか、試した事にあったとか。
もちろん「不可能」という答えを
期待したんですが、実際は認識出来て
しまった訳で…。仰るように、1点から
見れば、こうした立体は可能という事を、
機械が教えてくれたそうです。
2015年02月12日 00:52
ekoさん。
こういう錯覚現象が、
写真に撮れるか不安だったんですが、
そんな心配要りませんでした。
滑り台のトリックなんか、人間には
すぐ分かるんですが、カメラの方が
いつまでも騙されてます。
俗に「お化け坂」などと呼ばれる
渋滞や事故の多発ポイントは、
こうした錯覚現象で説明がつくそうで、
研究が役立ってるのも面白い点ですね。
2015年02月12日 00:59
ろこさん。
人の目がいい加減という事では
なくて、人間の知覚行動そのものに、
こうした錯覚を起こす要素が
含まれてるという事じゃないでしょうか。
研究者の方は、それを数理的に分析し、
錯覚の度合いを強めたり、抑えたりする
プログラムを開発しています。
何だか面白い分野ですね。
2015年02月12日 13:20
今日は
目がいい加減なのか
頭がいい加減なのか?
活用して事故とか防げると
良いですね
2015年02月12日 15:08
錯覚アートは面白いですが
「錯覚現象の数理的理解」は
ちょっと難しいですが
見るのは楽しいです
2015年02月12日 21:06
錯覚の数々、面白いですね~。
中央の図形がゆらゆらしているのが確認できました!
階段も正面からはグチャグチャですが、横から見るとちゃんと普通の階段なんですね。
錯覚させる研究者の発想が凄いですね!
「ホーッ…」と、感心させる錯覚アートでした☆
2015年02月12日 21:42
錯覚美術館とは面白い美術館ですね。
こちら名古屋市美術館で「だまし絵展」がありました。
目がクラクラして気分が悪くなったものもありました。
錯覚の不思議を研究されている学者は楽しくてしょうがないでしょうね。
2015年02月12日 21:57
すーちんさん。
人の目は必ず騙されるという事ですね。
単純なトリックなら騙されないぞ
と強がりを言ってみても、それは
経験で知ってるだけの事。
目はしっかり騙されてるはずです。
科学のテーマになるというのは面白いですね。
2015年02月12日 22:02
ジュンさん。
マジックでもそうですが、
騙されるってけっこう快感ですね。
よく出来た錯視作品には、目から鱗の
新鮮さがあります。それにしても、
この不思議な錯覚現象を、
真面目な研究の対象にするとは…。
2015年02月12日 22:08
ハーモニーさん。
写真でも分りましたか。
本当に図形が浮遊して、ふらふら
遊び歩くように見えますね。
階段の錯覚トリックもそうですが、
この美術館は、立体の作品が多くて、
迷宮に踏み込んだドキドキ感があります。
こうした錯覚の度合いを強めたり、
抑えたり、コントロールできる
研究者たちの頭脳は大したものですね。
2015年02月12日 22:20
みなみさん。
最初の「不可能立体」を
考えた先生も、エッシャーのだまし絵の
大ファンだそうです。絵だから
出来るものを、立体でも出来ないか…。
本当に楽しくて仕方ないんでしょうね。
でも、そうした錯覚研究が、
坂道の渋滞解消など、現実的に
役立っているというのも面白いですね。
2015年02月13日 08:30
この頃、トリックでもないのに
目が(シニアバージョン)似たような症状に。
大きくして真面目に見つめたらクラクラ・・
造形美とミステリアス、ほんとに面白い。
こういうのに触れていると
私のお脳でも活性化しますかね~
小川町やら厩橋やら~
すっごく耳懐かしい気がしました。
とっても楽しかったで~~~す♪
2015年02月13日 10:25
錯覚研究ですか~
美術館まであるんですね
だまし絵は見た事がありますが
立体造形としての錯覚
初めて見せて頂きました
面白いが第一印象~そして不思議
トリックでもなく正真正銘~
人間の目や脳なんてコロリと
騙されてしまいますね~
危ういものですね~
行って見たい~けどめまいがしそう
いろんな研究活動があるんですねぇ~
2015年02月13日 11:14
こんにちは。
最近は見えにくいせいか、探し物が何かの視覚に入って見えないことがあります。
目の前にあっても遠くを探したりです。
目の錯覚てどうなっているのか凄いですね!
蛇の回転、螺旋錯覚など目が回りそうです。
錯覚のことを研究されているとは驚きました!!
2015年02月13日 14:08
こんにちは。
本当にユニークな美術館ですね、人間の錯覚の不思議、図形は動いて見えるし、球は坂を転げ落ちない、何とも不思議な感覚に陥ってしまいます。こうして見ると世の中の不可思議な出来事は殆どは人の錯覚ではないかと思えてしまいます。錯覚美術館、錯覚しながら拝見しました。
2015年02月13日 14:20
nobaraさん。
美術館の名前からして、
冗談のような可笑しさがありますね。
しかも、普通のビルの2階にあって、
道案内も一切ないので、
辿り着くまでが又錯覚の連続です。
記事をまとめていて、私もちょっと
くらくらしましたが、館内で
見る分には何の問題もありません。
こういう作品で刺激を受けると、
街中の錯覚アートを探したくなりますね。
2015年02月13日 14:30
mikiさん。
ある角度から見た時だけ、
不可能立体が可能なものに見えるんです。
永遠に上り続ける階段もあったんですが、
そういう風に見えるポイントが
なかなか見つからなくて…。
こうした錯覚現象を科学的に研究して、
現実に役立てようとしている方がいる
という事には感心しました。
それにしても、研究者の皆さんは
目がくらくらしないんでしょうか。
2015年02月13日 14:39
みっちゃんさん。
勘違いの場合と異なり、
錯覚現象は誰の目にも起こる
人間の知覚の盲点みたいなものです。
分っていても目は騙されるという、
本当に不思議なものですね。
だから、研究の対象にもなるみたいです。
それにしても、錯覚の度合いを強めたり、
抑えたり、コントロールする
プログラムを開発するなんて、
どんな頭脳の持ち主たちなんでしょうね。
2015年02月13日 14:47
毎日日曜人さん。
ユニークな錯覚美術館。
場所が分り難くて、辿り着くまでが
すでに錯覚の連続でした。
錯覚がカメラに写るか、半信半疑で
出かけたんですが、その心配は要らなかった
ようです。それどころか、人の目には、
ある1点でしか起こらない錯覚現象が、
カメラだと、広い範囲で起こる
という事も分かりました。不思議です。
2015年02月13日 15:05
こんにちは
錯覚図形などばかり集めた美術館が
有るのですね、見ていて面白いです。
文字の一十などは漢字の書体との違い
旨く利用して有りますね。
普通の階段にこんな模様描かれたら
事故続発でしょうねぇ。
2015年02月13日 15:29
錯覚美術館、初めて知りました!
yasuhikoさんの写真が的確で画像だけでもじゅうぶん楽しめました~♪
土曜日だけの美術館では、なかなか行けそうもありませんけど…騙される歓びも愉快です~♪
エッシャーは70年代後半にちょっとしたブームになって仕事でもIBMの当時最新の人工知能を搭載したコンピューターの広告に使ったりしたことも、懐かしく想い出しました。。
2015年02月13日 16:34
 いやぁ面白かったです。
錯覚美術館なる場所があるということを
初めて知りました。
写真だけでもこんなに楽しいのに実際に
眼にしたらもっと面白いでしょうね。
 むかし、安野光雅氏のだまし絵が
面白くて画集を買い込んで眺めました。
未だに大切に持っています。(^^♪
2015年02月13日 16:50
これは面白いですねー🎵
計算された通りに見えちゃいましたよ。
何でそう見えるのでしょう(^^ゞ
不思議ですー!
こういうの楽しいですね🎵
何度も見ちゃいました(笑)
2015年02月13日 17:44
gokiさん。
ユニークな作品が多くて驚きます。
「十一月同窓会」「しずかちゃん」
などは、全く同じように
文字を打ち込んだら、我がPCでも
見事に傾斜錯覚が起きました。
模様一つで、人間は普通に階段を歩けなく
なってしまうんですね。不思議です。
2015年02月13日 17:55
komichiさん。
出かけるまで、カメラで
錯覚現象が捉えられるのかどうか、
ちょっと不安でしたが、そんな事
考える必要ありませんでした。
どちらかというと、カメラの方が
騙されやすいというか、ファインダー越し
だと、錯覚が起こりやすい気がします。
エッシャーのだまし絵を
ヒントにしたという不可能立体も、
写真にするとバッチリですが、
人の目には、ある1点からでないと、
錯覚が起こらないようです。
2015年02月13日 18:08
ミキさん。
ありがとうございます。
普通のビルの2階にある美術館で、
宣伝も案内表示も一切なし、
最寄駅構内の大きな地図で探しても、
載ってないような小さな美術館です。
もしや場所を錯覚してた?
なんて、不安な気持ちにさせられました。
でも、館内では、ガイドの学生さんが
解説してくれたり、実験を手伝って
(ある場所から見ないと錯覚が分らない)
くれて、十分楽しむ事が出来ました。
2015年02月13日 18:14
ひまわりさん。
ユニークな美術館でしょう。
本当に抵抗できないです。
まあ、錯覚が目的で来てる訳ですから、
きっと実際は違うんだろうというのは
想像つきますが、目の方は、
どうしようもなく騙されますね。
何度も見て戴いて有難うございます。
目がくらくらしたりたりしませんでしたか。
2015年02月13日 19:54
こんばんは  面白いですね~

目の錯覚 私も定期を当てたりして

楽しませていただきました

眼の錯覚と言えば 代表的なのが

テレビや蛍光灯 点いたり消えたりしてるのに

それが目の錯覚によって感じられない

摩訶不思議ですね~
2015年02月13日 21:55
面白いですね~~~。拡大してみたら本当に揺らいで見えました。それに動いているようにも!写真でもそう思えるのですから実際に見たら本当にすごいのでしょうね。なんだか目が回りそうです~~。面白い美術館ですね。
2015年02月13日 23:16
HRさん。
定規を当てて下さいましたか。
それはお手数をおかけしましたが、
「十一月同窓会」が傾いて見えるのは
不思議でしょう。でも、特定の言葉で
ないと、これ程はっきりした
錯覚は起こらないみたいです。
そうですね。考えてみれば、TVなんて、
錯覚の有効利用の元祖みたいなものですね。
2015年02月13日 23:21
かるきちさん。
拡大して戴いて有難うございます。
館内で展示作品を見ていた時は
何ともなかったんですが、
記事をまとめる時、何度も同じ写真を
見てたら、少し目が回りそうになりました。
真面目に研究してる先生方の
頭の中も、覗いてみたい気がしますね。
2015年02月14日 06:30
こんにちは^^
にゃーちゃんに教えてもらって遊びに来ました。
色々と勉強させていただきます~。
高尾山のトリックアート美術館には行ったことありますが、
明大にもこんな美術館があるんですね~
今度行ってみます。
2015年02月14日 14:16
こんにちは。
とんでもないマジカルな世界に踏み込みました。
床に埋め込まれた錯覚図が、ゆらゆらと動くように見えるあたりから、妖しい雰囲気が・・・。実際は平地を走っていて道路傾斜の錯視では、これを利用した松本清張のミステリーを思い出しました。

それにしても、この魔術の世界から日常に戻るのが、また大変です。
2015年02月14日 14:32
yasuhikoさん
抵抗しても無駄です。
ナンテ言われると
ナニクソと思いませんでしたか?

こういう場所はブログでUPしても
その臨場感は伝わりにくいと思いますが
サスガですよね
デスクの上でも
目が回るし
定規をあてながら「・・」ムッと
来ますねぇ
傾いて見えるし

素敵な錯覚の世界にご招待に
感謝いたします。
ところでこの厩橋のお手洗い
間違える方はいらっしゃらないのかしらん?
2015年02月14日 14:39
テオレさん。
コメント有難うございます。
普通のビルの2階にある
研究室を兼ねた小さな美術館です。
刺激を受ける事は間違いないので、
ぜひ一度訪ねてみて下さい。
場所が分り難いので、HPの地図を
印刷しておく方がいいと思います。
2015年02月14日 14:51
minochanさん。
そう言って戴けると嬉しいです。
出かけるまでは、錯覚現象が
カメラでうまく写せるか、半信半疑
だったんですが、思ったより
カメラも騙されてくれました。
松本清張に、そんなミステリーが
あったんですね。知りませんでした。
美術館を訪ねた後は、しばらく
何を見ても、錯覚に思えてしまいますね。
2015年02月14日 14:58
asakunさん。
出かけるまでは、果たして
錯覚現象がうまくカメラに写るのか、
心配してたんですが、思ったより
何とかなったと思います。
むしろ、カメラの方が騙されやすい
というのは、新鮮な発見でした。
人の目の場合、ある一点から見ないと、
錯覚が起こらない場合でも、
ファインダーを通すと、もっと広い
範囲で、錯覚が起こるようです。
抵抗…はしなかったです。
騙されるって、けっこう快感ですから。
2015年02月14日 17:08
お越し頂き気持ち玉有難うございました。
目の錯覚で色々な見え方に・・・面白いですね
中々見る事の少ない図形や模様楽しませて頂きました
2015年02月14日 17:32
しまちゃんさん。
頭で分っていても騙されます。
誰であっても、人間の目にはそういう
知覚の盲点があるみたいですね。
錯覚が研究対象というのも驚きでした。
2015年02月14日 22:31
こんばんは!
楽しかったけど、目がくりくりしちゃいました~。ものが滑りあがる滑り台はテレビで見たことありますが、あとは初めて。しっかり騙されました。でも、家族に見せると、これが何か?動くの?全然動かないよと言うではありませんか!騙されない人もいるんですね。
私は騙された方が楽しい!と思いました(^_-)-☆
2015年02月14日 23:01
gumiさん。
本当に、目が回るような気が
する時もあるので、注意して下さいね。
館内で展示品を見てる時は
平気だったんですが、記事にするため、
何回も写真を見てたら、けっこう
注意しないといけない事に気が付きました。
確かに、分り難いものもあるので、
錯覚を感じない方もいらっしゃるでしょう。
でも、騙されるって、けっこう
楽しい事だという気が私もします。
2015年02月15日 09:38
へぇ~、こんな所があるんですね。
不思議・・・でも1回行ってみたいです。
2015年02月15日 13:57
楽しい錯覚がいっぱいで
人生も錯覚の積み木かなと思ったりします(笑)
カメラで錯覚を捉えるのは難しいと思いますが
見事に捉えてるので感心しました。
2015年02月15日 17:54
yasuhikoさん、こんばんは!

始めまして(^^♪、面白くてコメさせて頂きましたm(__)m
なかなかレアな美術館ですね!
自分も明大で駿河台に通ってたんで、なおさら興味が湧いてきました(*^^)v
これからも宜しくです!
2015年02月15日 23:49
TonTonさん。
騙される快感ってあるんですよね。
研究室を兼ねてるので、
土曜日だけしか開館してないのが、
ちょっと残念な気がします。
2015年02月15日 23:55
龍さん。
そうですね。恋もまた…?
かといって、夢のない現実ばかり
見つめていても面白くないし、
錯覚は人生の調味料なのかも知れませんね。
有難うございます。カメラで錯覚が
捉えられるのか、半信半疑でしたが、
意外に何とかなったようです。
2015年02月15日 23:59
いそっこさん。
明大生でいらしたんですね。
本当にユニークな発想の美術館。
象牙の塔にこもるのでなく、
研究を一般に公開するという意味でも、
明治の先生頑張ってるなと思いました。
2015年02月16日 07:58
幼い頃、だまし絵の絵本に夢中になったことを想い出しました。
最後の道路の坂、いつも通っている所にあります。
滋賀県と京都の堺 逢坂山のところなのですが、かなりの下り坂に見えるんですが ブレーキから足を外してもビクとも動きません。
目の錯覚はホントに不思議で面白いです。
2015年02月16日 15:18
こんにちは~♪
とても魅力的な美術館ですね。
錯覚美術館の文字さえおどおどしいです。
目の錯覚ってありますね。
エッシャーの絵は特にそう感じます。
機会があったらお邪魔したい美術館の
1つです。
ご紹介有難うございました
2015年02月16日 17:25
おーちゃんさん。
日本でも安野光雅さんのように、
ユニークな楽しいだまし絵を描いてる
画家さんがいますね。
絵本の錯覚は楽しいんですが、
それが現実の坂道で起こっては大変です。
研究が役立つと嬉しいんですが…。
2015年02月16日 17:34
パステルさん。
エッシャーのだまし絵は平面だから
成立すると言われますが、
それを立体にしてしまおうという
発想がユニークで面白いですね。
騙される快感を味わう事が出来ました。
案内表示がないので、お出かけの節は、
HPで場所をよくお確かめ下さい。
2015年02月16日 21:38
錯覚美術館とは面白いですね。本当にユニーク。
これを真剣に学んでいる研究室があるわけですね。よく分かりませんが、何かに役立ちそうですよね。
うちの家内は明大出身ですが、文系だからこの美術館の存在は知らないそうです。
2015年02月16日 22:10
ミクミティさん。
美術館といっても、日頃の
研究の成果を、一般の人に広く
知ってもらうための美術館
という性格が強いようです。
実際に、問題の多い坂道では、両側の
フェンスに錯覚解消の図形を
描いて、効果をあげているんだとか。
錯覚の度合いを強めたり、抑えたり、
自由にできるなんて面白いですね。
2015年02月22日 21:20
こんばんは。わぁ~楽しいですね^^。動いているはずがないのに動いて見えます。錯覚だから騙されないようにと頑張りましたが見事嵌ってしまいました♪
黒い線は本当にどこに消えたのかも不思議ですが紫色の模様が同心円状にあるとは信じられないです。人間の視覚、もしかして脳がだまされやすいのでしょうか?
2015年02月23日 00:26
のろばあさん。
抵抗しても無駄のようです。
私はもう一番最初から、
抵抗するのを諦めてました。
本当に不思議な事ばかりで、色って
何だろうとか、物の動きが分かるのは
なぜなんだろうとか、迷路に
迷い込んだ気分になりますね。

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