岩崎邸の館内撮影

貴重な明治期の洋館、岩崎邸は館内の撮影が普段出来ません。

しかし、夏や冬に期間限定で、館内一部の撮影を許可する事

があります。この夏は、8月10~16日の午前中が、その

期間というので、さっそく湯島へ赴きました。


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    先ずは1階の婦人客室。何と言っても、天井の

    豪華なシルクの日本刺繍に目を奪われますね。


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    次は客室。岩崎家の人々は、普段隣の和館で暮らし、

    洋館は、主に外国の賓客を招くパーティー用だとか。


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    窓には「三菱」の菱形のデザイン。ベランダの

    イスラム風床タイルは、イギリス・ミントン社製。


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    明治29(1896)年完成の岩崎邸は、旧三菱財閥の

    三代目当主・岩崎久彌の本邸。1階のホール部分は

    撮影禁止なので、隣室からドア越しに撮影しました。


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    設計は、鹿鳴館やニコライ堂などでもお馴染みの

    J・コンドル。ホール階段は洋館の見せ場の一つ。


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    サンルームは明治40年頃の増設。お洒落な

    装飾のヒーターや椅子が、当時を偲ばせます。


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    部屋毎に、材質もデザインも異なる暖炉


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        当時の来客用食器(仏・バカラ社製)。松葉、

        桜の彫刻入りなので、特注品かと思われます。


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    落ち着いた雰囲気の書斎。出社しない日は、

    久彌氏が洋書に読みふけっていたそうです。      


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    和館の庭先。久彌氏遺愛のモッコクの樹の奥に、

    芝庭と洋館が望めます。お茶席で、ちょいと一服。

    岩崎家ゆかりの小岩井農場のアイスクリームや、

    エスプレッソコーヒーを使った甘味が美味でした。

   

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    撞球室(ビリヤード場)はスイスの山小屋風。

    洋館とは、地下のトンネルでつながってます。


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    撞球室越しの洋館。門に続く道(昔の馬車道)での

    撮影です。洋館の外観は、以前のブログで何回か

    紹介してるので、今回はこの程度にしようかと…。


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    「忍ぶ忍ばず無縁坂~♪」の無縁坂。岩崎邸の

    煉瓦塀(明治29年)が、坂道に風情を加えます。


         【本日のオマケ】

          岩崎邸に近い切通し坂の歌碑


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          二晩おきに

          夜の一時頃に切通しの坂を上りしも

          勤めなればかな


    明治43年、朝日新聞社の夜勤の帰り、この切通しの

    坂道を上ったのは、22歳の青年歌人、石川啄木です。

    坂の右側は岩崎邸の敷地(今の約3倍の広さでした)。

    一家5人で、「喜之床」(明治村に現存)二階に間借り

    していた啄木に、経済格差はどう見えたでしょうか?


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この記事へのコメント

2015年08月20日 15:28
こんにちは。
さすが、岩崎邸天井のシルクの刺繍など驚きました!
ビリヤード場まで地下道とは手間が掛かっていますね。
随分昔に「無縁坂」をコーラスで歌った事があり、ここだったのかと今更ながら思いました。
モッコクの木が好きな主人が「モッコク」とブログ名にしましたが岩崎邸の立派な姿には驚きました!!
2015年08月20日 17:37
こんにちは(-^〇^-)
岩崎邸が撮影出来る時があるんですね(◎o◎)
それは『行かねば!』ですね。
ため息が出るほど美しいですね。
時代が変わっても良いものは良いですね。
お茶できるんですか(◎o◎)
優雅なひとときでしたね。
ビリヤード場が地下でつながってるって…当時どれだけスゴイんでしょう。
今のお金持ちはどんな家に住んでるのかな…
きっとお金持ちの質…違うんでしょうね…
HT
2015年08月20日 17:44
こんにちは。
立派な建物ですねぇ。流石三菱財閥ですね。
総工費は今のお金にしたらいったい幾らくらいかかったものなのでしょうかね。庶民はどうもお金に換算してしまっていけませんね。
こんな所で外国からのお客様を接待していたのですねぇ。
写真撮影の出来なかったお部屋、チラッと見せていただいていますが、階段が良い感じですね。
素敵な写真をありがとうございました。
2015年08月20日 18:54
 豪華ですね。岩崎家の爵位は、久弥氏が男爵位を授かっただけなのでしょうか。個人的な感想では、もっと高い爵位だと思っていました。(経済界の人だからかもしれませんね。)
 天井や柱等至る所に装飾が施されていて凄いと思います。現在の様に型押しで造られた物ではない事だけは確かですね。私有財産ですが、見応え有りますね。
2015年08月20日 20:26
いつも情報をすばやくキャッチしてお出かけになるのですね。
すばらしいものばかり撮られて楽しませていただきました。
無縁坂ですか。坂ってなんとなくいいですね。
細かく観察されて坂道に風情ですか。よく伝わってきます。
2015年08月20日 21:12
素晴らしいものを見せていただきました。さすが三菱財閥全体の雰囲気、それぞれの場所の意匠、どれ一つをとってもため息が出るくらい美しいですね。こんな素晴らしいところでお茶をいただくこともできるのですね。
近くにあるという啄木の歌碑、なんだか切ないですね。
2015年08月20日 23:00
こんばんは!
岩崎邸で写真が撮れる時があるのですか。
なかなか拝見できない室内の装飾、素晴らしいですね。
そして、財閥の資力の豊かさに驚かされます。
文京区は坂が多いですね。
それぞれに雰囲気があって好きです。

2015年08月20日 23:08
みっちゃんさん。
天井のシルク刺繍の布張りには
驚かされますね。建物と同じ時期の
オリジナルが残っているのは、
極めて珍しいそうです。
撞球室とそこに至る地下道は、夕方、
特別見学のツアーがあったんですが、
そこまで待てませんでした。
無縁坂に来ると、あのメロディーが
自然に思い出され、歌いたくなります。
モッコクの木、本当に立派ですね。
2015年08月20日 23:22
にゃーちゃんさん。
真夏か真冬の人が少ない時
だけなんですが、一部が撮影できます。
積極的には宣伝してないので、
HPで小まめにチェックしてないと、
なかなか気が付かないですね。
それでも、邸内の美しさは抜群なので、
撮影させてくれるのは、本当に有難いです。
和館の一室がお茶席になっていて、
庭を眺めながら、氷やアイスが楽しめる
のも、とても気が利いてますね。
それにしても、昔のお屋敷の豪華さ。
今の時代に再現不能なんじゃないでしょうか。
2015年08月20日 23:37
HTさん。
本当に、昔の財閥の経済力には、
恐るべきものがありますね。
実際、岩崎邸のロビーの大鏡一枚で、
普通の家が1軒建つという風に、
当時も言われていたそうです。
でも、ここまで徹底して美しく豪華だと、
何だか清々しさを感じるほどです。
階段周りの処理の仕方も、仰るように、
コンドルさんは抜群に上手ですね。
2015年08月20日 23:46
藍上雄さん。
爵位の上位者は、前田家
のような有力大名か、維新の元勲か。
仰るように、経済人は一段低く
見られてたと思います。
その分、お邸にはお金をかけて、
見返そうとしてたのかも知れませんね。
邸内の装飾は、見事の一言に尽きます。
もし今これを再現しようとしても、
不可能なのかも知れません。
2015年08月20日 23:55
はるるさん。
岩崎邸は大好きな建物なので、
時たまHPをチェックしています。
特別撮影期間の「お知らせ」を
見た時は、声を出しそうになりました。
岩崎邸は、レンガ塀を含め、建物が
すべて国の重要文化財になってます。
無縁坂の魅力も、レンガ塀の
存在が大きんじゃないかなと思いました。
2015年08月21日 00:04
ポン太さん。
これだけの建物。もし今忠実に
復元しようと思っても、
技術的に(財政的にも)難しいんじゃ
ないかなという気がします。
細部に至るまで凝った室内装飾、
本当に見応えがあります。
和館のお茶席で、庭を眺めながら、
氷やアイスを楽しめるのも、
気が利いてると思いました。
岩崎邸の後に、啄木の歌碑を見ると、
思わず心にジンと来てしまいますね。
2015年08月21日 00:12
うふふさん。
真冬か、または真夏にだけ、
特別撮影期間を設けてるようです。
昔はいつでも撮影できたじゃない
なんて、グチを言っても仕方ないので、
その期間を有難く利用させてもらいました。
撮影できるとなると、室内の
装飾の美しさが、よけい目を惹くように
感じられます。文学に登場する
坂道は、どれも魅力がありますね。
2015年08月21日 00:37
こんばんは。
唸るばかりですねぇ~
こんな生活は、何年生まれ変わっても出来ないでしょう
手の届かない世界が・・・すばらしくもあり、羨ましくもあり・・・
しかも、明治時代に・・・
一般庶民はウサギ小屋生活でした・・・(涙
上を向いて歩こう・・・ナイス!…☆
2015年08月21日 00:39
こんばんは!
修復前に…というより、修復中の内部を見学したことあるのですが、
その時は、撮影OKでしたよ!(ずいぶん昔
婦人用客室の天井の豪華さ、階段室の二本の柱の細工!
さすが財閥!と思った物です(^^)
でも、印象に残ったのは、あのラジエーターヒーターの装飾
を凝らした形!
今でも撮影可能な日が有るのですね♪さすがyasuhikoさん!
明るいお写真が良いですね!和館の方から撮ったテラスがとても良い雰囲気です♪

2015年08月21日 08:31
こんにちは

3年前の春ごろに東京へ行く事がありまして岩崎邸へ訪れましたが館内は撮影禁止でございましたので脳裏の記憶に止まっています(笑)

本当に豪華な品格のあるお屋敷でございますよねぇ~。
お茶席や甘味を戴ける施設もあったのですね 知らない者ですので門から出て坂道を見下ろしたのですが 此方が無縁坂と言われるのでしょうか!!

東京の地形は坂道が多いとは聞いていましたが車ですと気が付きませんが所々徒歩し実感いたしました。
鮮明に素晴らしい個所を撮影されたお写真を懐かしく拝見させて頂きました。
ありがとうございました。
黄昏龍
2015年08月21日 09:26
おはようございます。
岩崎邸は我が家のお寺さんが近くにありますので、
しばしば横を通りますが・・・
流石に天下のダイヤモンドブランドを育てた
経営者の力強さみたいなのもを映像から感じ
ました。
極貧の国民に一人としてこのようなお屋敷は
忍ぶ忍ばず無縁坂の居宅ですね・・・・
2015年08月21日 10:22
こんにちは。

館内が撮影可能な日があるんですね。
貴重ですね。
三代目の岩崎久彌の本邸ですか。
ここ、映画「るろうに剣心」のロケ地ですよね?
なんか見たことあります。
2015年08月21日 10:34
啄木側として見ています。
規模が違いますね~
お金に糸目はつけなかったでしょうから・・
床タイルがミントン@@/とな。
幾つかティーカップがありますが
その事からでも想像を絶します。
バカラの特注品らしいものとか・・
違う世界を一瞬たりとも体感できるのはよいですね。いつの時代も、違う世界はありますから
カーブミラーの景色が良いですね。
湯島にあるというのがいいですね~
一つ一つの備品がさすが~ですね。
yasuhikoさんのレポートで違う世界を楽しめました。
御茶所もあるのですね。
そちらは是非にも戴きたいですぅ~♪
2015年08月21日 10:51
こんにちは。
素敵ですねぇ。。
2015年08月21日 14:53
デミさん。
本当にどんな暮しだったのか。
もし一日だけ住んでいいと言われても、
着る物その他に悩みそうで、
結局落ち着かないような気がします。
現在9つある都立庭園の内、
ここを含め、4つが岩崎家関係というのも、
旧三菱財閥の財力を物語ってますね。
2015年08月21日 15:13
sasapandaさん。
以前はフリーで撮影できたんですよね。
NHK大河『龍馬伝』の放送後、
観光客が大勢押し掛けて、
文化財保護の立場から、全面撮影禁止に
なったようです。まあ、こうして
撮影の特別期間を設けてくれたのだから、
有難いと思う事にしましょう。
カメラを構えると、細部の装飾の
美しさに、より一層目が行き届くので、
楽しさも増すんですけどね。
2015年08月21日 15:27
やっとさん。
岩崎邸に行かれた事が
おありでしたか。明治という時代の
雰囲気を味わいたい場合、
この岩崎邸は外せないと思います。
三菱財閥の力、恐るべし!ですね。
ここを見学すると、本当に
いい目の保養をさせてもらったなあ
という気がします。和館で、
アイスや氷を楽しめるのもいいですね。
無縁坂は、表門を出てレンガ塀に沿い、
湯島方面と反対方向に進んで、
ぶつかった坂道がそれです。
よかったら、お出での節お寄り下さい。
2015年08月21日 15:34
黄昏龍さん。
そうでしたか。レンガ塀の道、
よく通ってらっしゃるんですね。
岩崎邸を訪れる度、
別世界を垣間見たというか、
いい目の保養をさせてもらった
という気持ちで一杯になります。
「庶民に無縁(坂)」というフレーズに、
思わず笑ってしまいました。座布団十枚!
2015年08月21日 15:43
トトパパさん。
真冬に撮影できたという方がいて、
もしかしたら夏も…と期待してたんです。
ここを訪れると、いつも
別世界に迷いこんだような気がして…。
よく映画やTVドラマにも、
登場してますね。
2015年08月21日 16:02
nobaraさん。
もし一週間ここで暮らして
いいと言われても、どんな格好で、
何をすればいいのか、本当に
戸惑ってしまいそうですね。でも、
目の保養になる事は間違いありません。
岩崎邸を訪れると、いつも
「目の幸福」という事を思います。
ミントンのタイル、今では骨董価値も
加わり、1枚が相当なお値段のようです。
床タイルのお値段だけで、きっと
超豪邸が1軒建つんじゃないでしょうか。
和館のお茶席では、庭を眺めながら、
抹茶、コーヒー、お菓子やアイス、
氷を楽しめます。見学の後に嬉しいですね。
2015年08月21日 16:07
ballomanさん。
コメント有難うございます。
岩崎邸を見学した後は、いつも
幸せな気持ちになります。
庶民には遠い世界を、一瞬
垣間見たような不思議な思いですね。
2015年08月21日 20:18
明治の洋館、三菱財閥の岩崎邸の館内撮影ができる期間があるのですね。
素晴らしい建築、室内装飾ですね!
贅を尽くしての建物は別世界を見せていただいた思いで、目の保養どころか目が飛び出しました。
婦人客室の天井は豪華なシルクの日本刺繍で出来ているんですか、びっくり驚きです。
和館の庭先のモッコクの樹が印象的です。
和館のお茶席で一服できて、アイスクリームや、コーヒーをいただけるとは良いですね。
近くに対照的な石碑があるんですね。
明治43年、夜勤の帰り、岩崎邸横の切通しの坂道を上ったのは、22歳の青年歌人、石川啄木ですか。
二階に間借りの石川啄木は、経済格差をどう見たでしょうね?自分の手を見たのでしょうか!?別世界と感じていたでしょうか!!
 
2015年08月21日 21:38
みっきいさん。
真夏の一番人の少ない期間だけの
サービスですね。今回は
撞球室の修理完成記念を兼ねて
という名目になってました。
それにしても、よくこれだけの建物が
残ったものです。婦人客室の
シルク刺繍布張りの天井は、建設当時の
ものだそうで、日本では貴重な
刺繍のオリジナル作品だとか。
洋館を見学した後、和館のお茶席で、
ちょっと一服できるのも有難いですね。
それに比べ、歌碑になった歌は切実です。
啄木さん、自分の手を見て、
「働けど働けど」と呟いたかも知れません。
2015年08月21日 22:06
シックな建物ですね~~
流石、財閥!
啄木は新聞記者だったのですね。
2015年08月21日 23:02
こんばんは!
岩崎邸の館内撮影できる期間があるのですね。婦人客室の天井のシルクの日本刺繍にびっくりしました。見事なものですね。
これだけの建物が現存していることが素晴らしいです。
さすが財閥ですね。
新聞記者だった啄木はどんな気持ちで眺めていたのでしょうね。
2015年08月22日 00:08
 悲しいかな、こういう建物を見ると
どんなふうに暮らしていたのか・・・と
気になります。どんな服装で何を食べて
いたのか想像がつかないのですねぇ。
いつだったか一人で見学した事があります。
立派な建物だとひたすら感心しました。
 アカンサスの葉のテーブルの脚に驚き
それから忘れられない植物となりました。
私なども啄木の心境です。(^^♪
2015年08月22日 00:39
こんばんは

流石に重厚感のある洋館ですね。
竜馬伝を見ていたので、弥太郎さんのお孫さんが
建てたと思うと、不思議な感じがします。

社会が大きく変化すると
歪みも大きくなるんですかね。
今の日本も、徐々に中間がなくなって
上か下かのような気がしてきます。
そう思うと豪奢な建物を見ていたら
啄木は複雑だったでしょうね...
2015年08月22日 03:21
すばらしい邸内を見せていただいて感動してます。
まさに経済格差を感じますねー(笑)
我が家なんてあちこちアナだらけだし、畳は擦り切れちゃって。。。はい、愚痴はいい加減にしておきましょう。
2015年08月22日 08:12
さすが岩崎家!ッと云いたくなるくらいステキな建物です。
天井の金の日本刺繍やヒーター品の佳い意匠の細かさなどに、この館の主人の審美眼の確かさを感じます。
啄木はどォ思っていたのでしょう。
案外うらやましいとまでは思ってなかったんじゃないか。
ブルジョアよりも 市井を生きる人たちのことを細やかに観ている方が創作意欲湧いていたんじゃないか。
でも金田一京助氏からお金を借りて遊び耽っていたとも聞くので、これほどの建物の価値は理解出来なかったかもです。
2015年08月22日 11:34
流石に三菱財閥
資金の豊かさには驚きます
なかなか見ることが出来ない内部
拝見できて嬉しかったです
2015年08月22日 11:48
こんにちは~♪
4年前に行きました。
その時は撮影禁止でした。
yasuhikoさんの御蔭で写真を見ながら
あの時の事を思い出しています。
洋館も和館も素晴らしかったですね\(^o^)/
Komichi
2015年08月22日 12:52
こんにちは!
内部の細部に至るまで贅を凝らしているのが、さすが天下の岩崎家!!
それでも普段の暮らしは日本家屋というところが、微笑ましいですね~~♪
yasuhikoさんの解説と写真で、私も行った気になっています~(笑)。
2015年08月22日 15:26
ため息が出過ぎてメマイがしてしまいますわ。
啄木さんがyasuhikoさんのように事細かに
ご覧にならなかったことが救いですわねぇ

風と共に去りぬのオハラ家を思わせるような
瀟洒な建築
地下で建物を繋ぐ
そのような建築ができるのに
一向に庶民には手が届く気配がないまま
またまた不景気の嵐ですか....
チョット残暑がキツクてボヤキになって
しまいましたわ
啄木さんの代わりにア~~~~ァ
2015年08月22日 17:04
岩崎邸の見学制限は龍馬の大河ドラマ以降ですかね。その遙か前に見学してる者としては少し淋しいですね。維持保存のためには仕方がないのでしょうけど。
岩崎邸で一番印象に残ってるのは門内すぐの大銀杏です。真っ黄色に輝いてる時に行ったものですから。
2015年08月22日 19:58
こんにちは

建築は芸術作品
文化がこうして蓄積され
変貌するのでしょうね
啄木にはどう見えたか
人生の機微を感じますね
2015年08月22日 20:27
さすがの三菱財閥邸ですね。
何年か前に訪れていますがただただ豪華で一流の贅をつくされた建築に驚いたものでした。その時は撮影禁止ではなかったようでしたが。
海外の偉い方の来客も多かったのですね。一家5人で間借りしていた啄木の心境はいかがなものだったのでしょうね。落差に違和感もあったでしょうね。
2015年08月22日 21:48
こんばんは。
三菱財閥の当主のお館素晴らしいですね。明治の初期の建物とはとても思えないくらいお洒落で重厚ですね。天井のシルクの日本刺繍の豪華なこと。 二階からの階段や外観はまるで映画『風と共に去りぬ」の一シーンを思い出しました。三菱のマークもさりげなく使われているのですね。
バカラ製の食器は高価ですからその裕福さをうかがえますね。お館の中が見られてよかったです^^。
2015年08月22日 22:14
シルクの日本刺繍、明治時代の物がそのまま保存されているのですか?
美しい色と輝きに目を瞠るばかりです。
お茶席もあるのですね。
と、つい食べ物に…(^^;
何から何まで魅力的です。
素敵なお写真と解説、ありがとうございました。
2015年08月22日 23:06
今晩は。
岩崎邸には何度か訪れますが、写真は禁止と思ってましたので、撮影許可の日があること知りませんでした。
どの部屋も見事な調度品があったり、目を見張るばかりですね。一服のお茶もお庭を見ながら、当時を想像しながら頂けますね。一階から下へ降りる階段へは入れませんがビリヤード場に繋がっているところでしょうか? いつも、気になっている階段です。
2015年08月22日 23:16
ハッピーさん。
岩崎邸を訪れると、いつも
眼福というのか、目の幸せを感じます。
よく残ったと感謝したいですね。
啄木は、新聞の校正係をしていました。
現代のサラリーマンの中にも、
この歌に共感する方が多いのでは…。
2015年08月22日 23:23
ekoさん。
本当に素晴らしい刺繍で、
婦人客室に入ると、しばらくの間は、
天井を見上げて見とれてしまいます。
震災、戦災を免れ、戦後の
GHQの接収時代を経て、よくぞ
こうして残ってくれたと思いますね。
啄木は、朝日新聞社の校正係を
してました。非正規労働者の多い今の時代、
身につまされる方も多いのでは…。
2015年08月22日 23:31
ミキさん。
本当にこんな建物で暮すとなると、
どんな格好で、どんな言葉遣いで
日常を過ごせばいいのか、
頭を悩ませてしまいそうですね。
岩崎家の人々も、普段は和館の畳の
上で過ごしたそうですから、
もしかすると、同じような思いを
多少なりとも感じてたのかも知れません。
岩崎邸を見学した後、啄木の歌碑を
見ると、働けど働けど…という
啄木の思いが伝わって来る気がしました。
2015年08月22日 23:59
まめたろうさん。
「龍馬伝」ご覧になってましたか。
その後人気が出て、普段は
撮影できなくなってしまいました。
「龍馬伝」では岩崎弥太郎の家が、
ものすごく貧しく描かれてましたが、
その次の代に、このような
豪邸が出来てしまうのは驚きですね。
(久弥氏は弥太郎の長男です。)
中間層が無くなりつつあるといわれる
今の時代、啄木の歌を切実に
感じる方も増えてるんじゃないでしょうか。
岩崎邸の後に、この歌碑を見ると、
しんみりしたものを感じます。
2015年08月23日 00:02
イッシーさん。
世が世であれば、絶対に
足を踏み入れる事の出来ないだろう
お屋敷を、こうして拝見できるのは
嬉しい限りです。いい時代になった
と考えておきましょうか。
2015年08月23日 00:09
おーちゃんさん。
岩崎邸を訪れると、いつも
目の幸せという事を考えます。
本格的な洋館は、細部の造りが
充実していて、デザインの面白さを
発見する喜びがありますね。
啄木の歌。お勤めの方で、我が事のように
感じる方は、今多いんじゃないでしょうか。
格差社会が問題化しつつある現在、
啄木の歌は共感を呼ぶと思います。
2015年08月23日 00:12
ジュンさん。
館内が撮影できない事を、
いつも物足りなく思ってました。
こうして特別期間に訪問出来て、
本当に嬉しく思ってます。
いい建物は、人を幸せにしますね。
2015年08月23日 00:16
パステルさん。
岩崎邸ご覧になってましたか。
撮影できるのは、1階の4部屋だけで、
本当は階段のあるホールや、
2階ベランダ、和館、撞球室なども
撮影できるとよかったんですが、
まあ、贅沢は言えません。こうして、
一部撮影するだけでも、この建物の
素晴らしさが分りますね。
2015年08月23日 00:25
komichiさん。
岩崎邸の素晴らしさ。
まだまだ語り尽くせないものがあります。
洋式トイレが、ロイヤルドルトン社製
だったり、細かい所を見て行くと、
本当にキリが無いですね。
ここを訪れると、目の幸せを感じます。
その当時、このお邸に入れる人は
限られてたでしょうから、
大多数の人にとっては、縁のない
建物だったんでしょうね。
2015年08月23日 00:34
asakunさん。
『風と共に去りぬ』の世界。
確かにイメージが近いかも知れません。
というのも、岩崎久弥氏は、
留学先の米国・ペンシルバニア州の
カントリーハウスを懐かしんで、
石造建築の予定を、木造に変えさせたり、
色々注文を出したらしいのです。
それにしても、素晴らしいこのお邸。
庶民はただため息をつきながら、
見とれるしか無いですね。
2015年08月23日 00:41
龍さん。
仰るように、NHK大河ドラマ以降、
見学客が増え、撮影禁止になったようです。
確かに観光バスで大勢やって来る
お客さんが、一度に記念撮影を
始めたら、ちょっと怖い気がするかも。
まあ、こうして特別期間を設けて
くれた事に、感謝しておきましょう。
樹齢400年とか、それ以上とか
言われてる銀杏ですね。
藩邸時代からの大木を残したのも、
日本を愛するコンドルさんの
見識だったような気がします。
2015年08月23日 00:47
無門さん。
いい建物には、文献では分からない、
その時代の空気のようなものが
閉じ込められているから、
とても貴重だし、魅力的だと思います。
昔の岩崎邸の敷地のすぐ傍に、
切実な生活の思いを詠んだ啄木の歌碑が
あるというのも、人生の機微なんでしょうか。
2015年08月23日 09:48
今日は
天井にシルクの刺繍
先ず驚かされます
金ぴかに飾った成金趣味とは
違いますね~
啄木の通っていた坂道
考えさせられた事思い
出しました
2015年08月23日 10:27
みなみさん。
NHKの『龍馬伝』が放送され、
見学客が急に多くなったため、
それ以降撮影が禁止されたようです。
当初は大変残念に思ったんですが、
確かに、団体客が記念撮影する
様子を想像すると、規制も必要なのかな
と思わないでもいられません。
まあ、こうして撮影期間を設けてくれた
事に、素直に感謝したいと思います。
素晴らしさに感動するとともに、
一方で、貧しさの中にあった
啄木の心境も気になりますね。
2015年08月23日 10:38
「のろばあさん」さん。
仰るように、岩崎邸には、明治の
木造洋館の魅力が一杯に溢れています。
岩崎久弥氏は、米国ペンシルバニア州に
留学した経験があり、その時に
見たカントリーハウスの要素を、
自邸に取り入れるよう、注文したのでは
無いかと考えられています。
『風と共に去りぬ』のイメージが
浮かんで来るのも、ちゃんと
理由のある事なんですね。
岩崎邸を訪れるといつでも、いい目の
保養をさせてもらったという気になります。
2015年08月23日 10:43
WESTさん。
説明板に「建物と同じオリジナルの刺繍」
という風な事が書いてありました。
大変きれいなので、補修してると
思いますが、当初のもの、当初のデザインを
踏襲してるんだろうと思います。
和館のお茶席で、庭を眺めながら
ゆっくりできるのも嬉しいですね。
2015年08月23日 10:51
ロシアンブルーさん。
真冬に写真が撮れたという方の
話を聞いて、ひょっとしたら
夏にも特別撮影期間があるんじゃないか
と密かに期待してました。
素晴らしい館内の一部を、久しぶりに
撮影出来て嬉しかったです。
仰るように、大階段の下にある空間が、
撞球室への地下道の入口です。
以前の『ブラタモリ』で、タモリと
女性アナが、このトンネルを歩いてました。
その内、ここも見学しようと思ってます。
2015年08月23日 10:56
すーちんさん。
婦人客室に入ると、しばらく
天井を見上げたままになってしまいます。
本当に素晴らしい刺繍ですね。
以前、岩崎邸を記事にした時も、この
啄木の歌碑について触れました。
あの時以上に、格差社会が問題視される今、
啄木の歌に共感を覚える方も、
多くなってるのではないでしょうか。
2015年08月23日 13:10
こんにちは。
素晴らしい内装に丁度品、当時の三菱財閥の勢いが伺える様な建物ですね。しかしながら、こんな素晴らしい建築物を後世に残してくれたのは有難い事かと思います。この屋敷と啄木の暮らしは余りにもかけ離れた感がしますが、現代でも多かれ少なかれ、格差がある様ですね。
2015年08月23日 17:18
毎日日曜人さん。
震災、戦災、GHQの接収を経て、
明治中期の素晴らしい建物が、
よくぞ今残ってくれたと思います。
「建物は歴史の記憶装置」などと
言われますが、岩崎邸には、
明治という時代のエッセンスが、
ぎゅっと詰まってるような気がします。
その後で、啄木の歌碑を見ると
ちょっと切なくなりますが、
それも社会の真実、人生なんでしょうね。
2015年08月23日 20:42
岩崎邸の館内撮影、今は限定期間だけ許されているのですか。それは知りませんでした。よく撮れていますね。
以前は常に館内の撮影が可能でしたよね。その時、もっと写真を撮っておけばよかったと今更ながら思います。
写真はなかなか撮れなくても、ちょっとお金を出せばこの建物に入れる現代はいいものですよね。
2015年08月23日 22:04
5~6年前くらいでしょうか。行った時には写真がどこでも撮れたのに、2.3年前に行ったとき、撮影禁止になっていたのでびっくりしたことを思い出しました。今は期間限定なのですか。知りませんでした。私もバカラの食器を写真に撮り素晴らしいな~~って思ったことがありました。岩崎邸の豪華さを尻目に啄木さんの歌。これも事実ですね。啄木さんのような暮らしをしている人のほうが多かったことでしょう。
2015年08月23日 23:18
ミクミティさん。
大階段も自由に撮影できましたね。
2階のベランダや和館など、
まだまだ撮影したい場所はありますが、
こうして一部撮影できた事に、
先ずは感謝しておきましょう。
世が世であれば、縁のないまま終った
はずの豪邸の中を、好きに見て回れる
だけでも、有難い話ですね。
2015年08月23日 23:21
こんばんは~
普段撮影が許可されていないところを拝見できて嬉しいです♪
何だか日本の建物ではないみたいに素敵なデザインですね~。天井の彫刻といいシルクの模様といい気品があります。柱も綺麗で、お手入れが行き届いているんですねー。ここでどんなパーティーが開かれていたのでしょうね。素敵すぎてため息が出てしまいますね(^^ゞ
2015年08月23日 23:28
かるきちさん。
NHK大河ドラマ『龍馬伝』を
きっかけに、団体客が増え、
文化財保護の立場から、撮影禁止に
なってしまったようです。
それまで撮影できたのに…という思いは
強くありますが、結構難しい問題ですね。
今回は撮影可能という事で、
いつも以上に気合を入れて丁寧に、
見学する事が出来ました。
啄木の歌、人生の難しさを感じますね。
2015年08月23日 23:41
ひまわりさん。
真冬に撮影できたという話を聞いて、
もしかすると、夏も特別期間が
あるんじゃないかと期待してました。
大好きな建物を、久しぶりに
撮影出来て、本当に嬉しかったです。
婦人客室に入ると、しばらくは
天井に見とれてしまいます。
ここでどんな宴が繰り広げられたのか、
想像するだけでも楽しいですね。
2015年08月24日 15:03
こんにちは。
婦人客室の天井の光沢が綺麗で驚いたのですがシルクなんですね。
とても豪華ですね。
すべてに贅を尽くした光景に溜め息がでそうです。
今の世の「お金持ち」といわれる人たちとは、また何かが違うような気がしています。
このお邸を横目にしながら切通し坂を上った啄木の胸中は・・・ウーン、察するに余りある、と答えれば啄木に失礼だと思いますが、もしも私だったら、きっと足取りがめちゃめちゃ重かったことでしょう。
2015年08月24日 16:56
こんにちは。
岩崎邸の超豪華な建築と内装に驚きました。当時の三菱財閥の財力は凄いですね。明治時代は西洋との交流が活発となり色々な文化が入って来たのでしょうね。

最近は日本の文化が世界で認められる様になり、観光客も急増していると思います。
2015年08月24日 21:26
テンプルさん。
刺繍したシルクの布張りなんです。
この婦人客室に入ると、
皆さんしばらくの間、この天井に
目を奪われてしまうようで…。
さすがコンドルさん。
館内の隅々まで、美意識の感じられる
素晴らしい建物だと思います。
貧富の差に対する意識が、きっと今とは
違っっていたんでしょうが、
「働けど働けどなお…」「二晩おきに…」
という啄木の歌のことばの持つ力は、
今の我々にも響くものがありますね。
2015年08月24日 21:38
華の熟年さん。
さすがコンドルさん。
「日本近代建築の父」と呼ばれる
だけの事はありますね。
この建物を隅々まで見学すると、
西洋を必死で追いかけた
明治という時代の空気が、身近に
感じられるような気がして来ます。
その時代に比べ、今の日本は
ずい分国際化したものだと思いますね。
2015年08月25日 13:52
こんにちは
岩崎邸、流石素晴らしいですね、西洋の
建築技術とシルクの日本刺繍の天井は
溜息が出るでしょうね。
暖房は形を見ると蒸気の様に見えますが
温水かなとも思いましたが当時に此の方式は
素晴らしいですね。
2015年08月25日 17:45
gokiさん。
お忙しい中、わざわざ
コメント戴いて、有難うございます。
岩崎邸は、隅々まで手の込んだ
装飾が楽しめるので、いつ訪れても、
目の幸せというものを感じます。
仰るように、暖房はスチームヒーターの
ように思えましたが、案内の説明は
見逃しました。明治中期に、
すでにこうした設備が完備してるのも、
驚くべき事ですね。
2015年08月26日 14:45
こんにちは
昨日は、暖かいお言葉を大変有難う
ございました。
今日は、涼しいを越えて寒い位ですね
服装も秋の姿に成りましたぁ。
2015年08月26日 17:54
gokiさん。
再びご訪問戴いて、
本当に有難うございます。
さすがに今朝の冷え込みには
驚きました。このまま夏が終るのか、
それとも暑さがぶり返すのか、
どっちなんでしょうね。
2015年08月29日 10:59
おはようございます。
岩崎邸天井の日本刺繍、見事ですね!♪
ガラス越しから窺える絨毯も厚みがありそう☆
建物も部屋に収められてる調度品もすべてに於いて贅が尽くしてあるのですね~。
我々庶民には程遠い世界ですが、別世界もあるんだ!と実感しました。
素敵なレポート、ありがとうございました☆

そちらは肌寒いよう?なんですね?
こちらはまだまだ蒸し暑く、冷房が離せません。
何ていうことなんでしょう。。
2015年08月29日 14:46
ハーモニーさん。
「贅を尽くす」という言葉が
本当にぴったりですね。今だったら、
それこそ新国立競技場みたいに、
批判されちゃうかも知れないですが、
歴史的な価値は計り知れないと思います。
今はもう見る事の出来ない
国内外の職人さんの技術が見られるのも
嬉しい点ですね。こちらは肌寒い日が
続いていて、何か物憂い感じがします。
2015年09月09日 15:21
わたしも三年ほど前にここを訪れましたが、流石ですね・・・カメラのアングルがすばらしい。1枚1枚が主張しているものにびっくりです。のんびりともう一度行ってみたくなりました。
ちなみにそのときのブログを見つけました。
「嫁姑問題から現実逃避の日々」
あのころはダブルケアの日々でしたね。実母の介護が終わって姑の介護とふたりの孫の育児。はは・・・嫁さんとの確執で・・・
2012/10/14
http://attain.at.webry.info/201210/article_1.html
2015年09月10日 00:32
ののはなさん。
有難うございます。一眼デジカメを
購入する以前、こういう建物の写真を
撮り溜めたら、面白いかなあなんて
想像してみた建物の一つです。
あの頃は自由に撮影できたんですが…。
本当に久しぶりの館内撮影で、
思わず気合が入りました。
また、ぜひゆっくり訪ねてみて下さい。
2015年10月07日 18:40
過去記事を拝見してるうちに『旧岩崎邸』のお写真にたどりつきました。
先日、私も上京した折に湯島天神へゆき、そのまま
旧岩崎邸の見学をしてきました。
残念ながら邸内の撮影が出来ず、心にとどめてきました。
邸内の写真が撮影できる期間があるのですね。
そんな機会と巡り合えたら幸せですね。
あの豪華な室内や装飾の数々を心の中だけでなくって
記憶にとどめることが出来るのですものね。
とても素晴らしいお写真を見せていただき、フラ旅記憶が戻ってまいりました。
ありがとうございました。・・・遅ればせながら・・・
2015年10月07日 22:28
あっこちゃんさん。
過去記事にもコメント戴いて、
有難うございます。
湯島天神と岩崎邸とは、距離も
近いので、両方を回ると、
ちょうどいい散歩コースになりますね。
岩崎邸洋館は、写真を趣味に
し始めた頃に訪れてから、
ずっと贔屓にしている建物です。
昔は撮影できたんですが、
NHK大河の『龍馬伝』以降、
見学客が増え、撮影禁止になって
しまいました。こうして特別期間に
また撮影出来て、本当によかったです。

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