懐中時計の世界

大分以前の話になりますが、町田市立博物館で現在開催中の

懐中時計展』を見学して来ました。私自身、かなり前から

懐中時計を愛用しているので、とても興味深い展覧会でした。

小さな工芸品のような姿が愛らしくて…。


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         金髪美人を描く七宝画付き金時計。

         周囲は真珠(スイス/1900年頃)。


    以下、展示品を時代順に紹介しますが、

    写真の不鮮明な点は、どうかご容赦を。


    18C


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    1700年頃フランスで流行したオニオンウィッチ

    玉ねぎのような丸い形で、針は短針のみ。 一日

    15分はズレたので、短針だけでよかったとか。


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    七宝画付き時計。(仏/1770年頃)


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    七宝画付き時計。(スイス/1780年頃)

    女性画家の姿をギリシャ風に描く逸品。


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    宮廷七宝画付き時計。(スイス/1780年頃)

    18Cフランス宮廷のプリンスプリンセス

    描いたものだとか。口説いてる場面かな?


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    女性肖像画入り時計。(フランス/1780年頃)

    銀の額縁に、無数のダイヤを散りばめてます。


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         庭園風景七宝画時計(仏/1790年頃)。


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    ざくろ石取巻き七宝画時計。(スイス/1790年頃)

    こうした七宝時計の製作は、フランス革命の直前。

    マリー・アントワネットも持っていたのでしょうか?


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         七宝画入り時計(スイス/1790年頃)。

         蓋無し型で、ゼンマイを巻く鍵穴あり。


   19C


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    透明な自動鐘突き時計。(スイス/1820年頃)

    18金製カラクリ人形時計。神々が鐘を叩く間、

    下で、子山羊がブドウの実を食べる仕掛け。


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         花柄の中国時計(スイス/1830年頃)。


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    七宝美人画入り中国時計(スイス/1830年頃)

    これらの時計は、全て中国向けの輸出品です。   


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    真珠で縁取る中国時計。(英国/1830~50年)


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    七宝美人画時計ですが…。(スイス/1830年頃)

    宗教画以外、ヌードは御法度の時代。王侯貴族、

    又は富裕層が、家人に内緒で特注したものか。


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    左:2時32分を示すデジタル風アナログ時計。

    右:金側時計の内部。(左:スイス、右:米国)


    20C


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    草花文両蓋付き時計。(20C前半/米国)


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    最初の美女時計まで戻って、見学も終了。

    懐中時計の起源は、16C初頭のドイツに

    遡るとか。「掌サイズの工芸品」の奥深い

    世界の魅力に、目の覚める思いでした。

   (三脚、フラッシュなしで撮影OKです。)



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この記事へのコメント

2016年02月04日 01:04
こんばんは!
懐中時計は遠い昔に、祖父が使っていたような記憶があるだけで見たことがありません。
ここに展示されている懐中時計はカラフルで細工の精巧なものばかりですね。
じっくり見るのは初めてです。時計の機能を持った芸術作品ですね。
珍しいものを拝見して楽しかったです。
2016年02月04日 05:55
おはようございます。
見たことはありませんが、時計には興味が有りましゅのでジックリ読ませて戴きました
噂に聞いたことはありましたが、大半が七宝仕様とは驚きです
技術的にカラフルに仕上げるには、良い素材だったんでしょうねっ
当時の技術の粋を集めた懐中時計・・・ナイス!…☆
2016年02月04日 07:18
いつかは懐中時計と思っていたので、くぎ付け状態で見ています。
小さいモノにコレだけ細かく絵付けされた七宝焼き、どれもステキです。
七宝焼きだけに輪郭がはっきりしているので 普段見る油絵のモノよりももっと制作者の技巧がはっきりするのも面白いです。
異国で…江戸時代末期くらいに…デジタル表示を考案されていたのが驚きです。
2016年02月04日 08:12
懐中時計ってなんだか
乙女心を擽りますね。
殿方が持ってらっしゃるのも恰好いいです。
このサイズ感がいいですよね~
ピルケースのようでもあり。
ましてや美人さんや綺麗な花など・・
ワクワクしま~~す。欲しいです。
今回も魅力的なレポートでした。
2016年02月04日 09:08
おはようございます~♪
素敵な懐中時計ばかりですね。
今まで懐中時計には興味がなくて・・・
yasuhikoさんの記事ですっかり魅了されました。
特に七宝画付は魅力がありますね。
16世紀初頭ドイツが発祥の地とは
存じませんでした(>_<)
これからは懐中時計に興味を持って
見る事にします~サンキューでした(^_-)
2016年02月04日 09:22
お出でになったのですね!
近くなんです。
こんな素敵な展示、知らなかった。
私も見て来ます。
2016年02月04日 10:33
こんにちは。

懐中時計展ですか。
いいですね。
昔、めっちゃ懐中時計がほしかった時期がありました。
結局安物を買って形だけ楽しんでました。
でも、腕時計の方が実用的なんですよね。
HT
2016年02月04日 10:40
おはようございます。
懐中時計ですか…素晴らしいものばかりですねぇ。
懐中時計は私は使ったことも持ったこともありませんでしたが、こんな立派なものでなくて親父が使っていました。なんだか懐かしく思い出してしまいました。
それにしても立派なものばかりですねぇ。からくり時計になっている懐中時計なんてあるのですねぇ~、こう云うのを見ていると悪い虫が騒ぎだします…。
にゃーちゃん
2016年02月04日 12:04
こんにちは(-^〇^-)
1700年代にこんな美しい懐中時計が使われていたのですか(◎o◎)
綺麗な色ですね。
よく保存され残ってましたよね。
貴重で美しいモノを見せていただき感動しました。
ありがとうございます(≧∇≦)
yasuhikoさんも懐中時計をお使いなのですか(^O^)
これから100年後に 展示されるといいですね~(o^∀^o)
建築物もそうですが やっぱり昔のものはいいですね。
お金かけてるばかりじゃないですよね。
2016年02月04日 12:38
こんにちは!
懐中時計というと「不思議の国のアリス」の冒頭に出てくるうさぎさんが持っていましたね。
「名探偵ポワロ」は、ベストのポケットから懐中時計の金鎖が覗いているのが印象的です。
子供の頃、父のデスクの引き出しにピカピカ光る懐中時計が入っているのを知ってワクワクしましたっけ。
祖母が健在だったころ、帯に挟んだ婦人用の小さな懐中時計を見たような記憶があります。
みんな夢を誘いますね。
コレクションをしている方の気持ちが良くわかります~☆
2016年02月04日 13:09
 懐中時計のコレクションは魅力的ですね。あと万年筆とかも、コレクションされている方多いとか…。ほしいですがかなり高価そうですね。庶民には見て楽しむだけのものかもしれませんね。
2016年02月04日 13:36

こんにちは♪
趣向を凝らした懐中時計のコレクションですね。
貴族の女性が美人画の時計を素敵な
バッグに忍ばせていたのかと思ったら
内緒で女性の姿を楽しんだ男性もいたのですね。
自動鐘つきのデザインは今でも
掛け時計や置き時計に見られますね。
yoshi
2016年02月04日 13:36
懐中時計もこう見ると、奥が深いですね。
七宝焼きのもの、美しく手元にもちたいと、つくづく思いました。時計店でも、最近は見ないですから・・・・。
2016年02月04日 14:05
素敵ですね
祖父が愛用していましたので
興味がありました
こんなに美しいデザインがあり
技術の素晴らしさに驚いています
祖父の大事にしておけば良かったです
2016年02月04日 17:59
ekoさん。
「時計の機能を持った芸術作品」
とは、本当にその通りですね。
七宝画時計の繊細優美な事!
掌サイズの画面に、どうしてこれだけの
細かい絵が描きこめたのか。
何だかとても不思議な気がしました。
ユニークな展覧会は面白いですね。
2016年02月04日 18:04
デミさん。
展示品は他にもあるんですが、
やっぱり面白いのは、
七宝画時計です。小さな画面に
描く繊細な技術にも感心しますが、
そこに描かれた時代の風俗が
魅力的で…。一体どんな人が、
こういう時計を持ち歩いたのか、
想像するだけでワクワクしますね。
2016年02月04日 19:35
こんばんは。
こんなに凝った作りの懐中時計とは驚きました。
男性にとっては懐中時計は持ちたいものでしょうか、主人は金メッキのシンプルな懐中時計を持っています。
現在はPC横のスタンドにぶら下がったままです。
手の込んだ作りやカラフルな七宝焼き、壁に飾ったりして眺めるのもいいですね!

2016年02月04日 19:39
懐中時計、最近お目にかからなくなりました。
こうして見ると、芸術品ですね。
昔はこれでおしゃれをしたんでしょう。
見ることができないものを、たくさん見せていただきました。
2016年02月04日 21:31
懐中時計を使用されるのは、殿方のイメージが
強いですが、これらの装飾を見ていると
どうだったのか、わかりません。
いつもは懐に忍ばせておいて、こんな素敵なのを
ご自分だけで楽しまれていたなんて、何と
贅沢なことでしょう。
この種の展示はまだ見たことがなく、いつもながら
ありがとうございます。
2016年02月04日 22:19
豪華に装飾された懐中時計はどれも素晴らしい芸術品ですね。これだけ綺麗な模様の入った時計は初めて拝見しました。その当時は一般庶民にとって高嶺の花でしょうね。
2016年02月04日 22:32
まるで宝石のアクセサリーですね。
アンティークは見事な細工で美しいですね。
見とれてしまいそうです。
そういえば我が家にもふる~し懐中時計があったっけ・・・
↑ほどは古くはありません。
2016年02月04日 23:09
おーちゃんへ。
展示されてる懐中時計。
七宝画の繊細優美な技巧に、
思わず目を奪われてしまいますね。
昔の人にとっては、実用品というより、
美術工芸品か、宝飾品みたいな
感覚で手にしたんでしょう。
アナログ時計なのに、表示がまるで
デジタルのようなものがあったり、
発想の面白さに驚かされました。
2016年02月04日 23:10
懐中時計はおしゃれな方の代名詞!以前、祖父が、ズボンのポケットから出しては見ていたことを思い出しました。最近、こんな光景も見なくなりましたね。ここにあるアンティークなものは目の覚めるような色や形で、これらの美術品にすっかり目が覚めました!
2016年02月04日 23:14
nobaraさん。
今は男の持ち物という印象が
強いですけど、デザインから見て、
女性の持ち物だった時計も
多いような気がしました。
女性の肖像画など、持っていた方自身の
お顔を描いたのかも知れませんね。
こんな時計を持っていたら、
どんなに気分がいいかと思うものの、
お値段を考えると気が遠くなりそうで…。
2016年02月04日 23:22
パアステルさん。
私の懐中時計は、一番安価な
実用的なものなんですが、それでも
取り出す時の感覚が好きで…。
それに比べると、七宝画付きの
アンティーク時計の数々、
本当に見事な工芸品ばかりですね。
小さな画面に、よくこれだけの絵を
描いたものだと感心します。
2016年02月04日 23:25
ハッピーさん。
お近くだったんですか。
町田市立博物館は、自館の
所蔵品だけで展覧会を催す時は、
撮影させてくれるんです。
日本では珍しいタイプの博物館なので、
これからも目が離せませんね。
2016年02月04日 23:32
トトパパさん。
私の懐中時計は、一番安価な
ごくごく実用的なものなんですが、
取り出す時の感覚が大好きで…。
腕時計をちら見すると、
嫌そうな顔をする人の場合でも、大胆に
目の前で懐中時計を取り出すと、
大抵ホーッと言って興味を持ってくれます。
2016年02月04日 23:38
 懐中時計も立派な宝飾品ですね。
ペンダント風に胸に下げたり、
そっとポケットから取り出して楽しんだの
でしょうか。彩りも鮮やかな七宝焼きが
多いことに驚きました。
 そういえば家の相棒も懐中時計に凝って…
でも金の鎖ジャラジャラで品の無いこと!
私でしたら花柄の中国時計を忍ばせてみたい
ですね。(^^♪
2016年02月04日 23:42
HTさん。
もしかして、HTさんも
懐中時計派に仲間入りされたりして…。
こんなに繊細で、姿形の美しい
アンティーク時計を見ていると、
時計の実用性を忘れてしまいそうですね。
からくり時計は、人形の鐘を突く
動作に合わせて、音が出る仕掛けに
なってるそうです。小さな時計の世界に、
すっかり魅了されてしまいました。
2016年02月04日 23:55
にゃーちゃんへ。
フランス革命以前の時代に、
こんなに繊細優美な工芸品のような
懐中時計が作られてたなんて、
ちょっとした驚きですね。
これだけの七宝画を、今再現するのは、
かなり難しい事のように思います。
私の懐中時計は、安物の
ごくごく実用的なものですが、
一時代前のレトロな香りのするところが、
何だか気に入っていて…。
2016年02月05日 00:01
うふふさん。
私の懐中時計は、一番安価な
ごく実用的な代物ですが、
レトロな雰囲気を持つところや、
わざわざ取り出す時の気分がよくて、
とても気に入ってます。
それにしても、懐中時計の世界は
奥が深いですね。展示されてる時計は、
もと個人のコレクションで、
この博物館に寄贈されたものだそうです。
2016年02月05日 00:07
藍上雄さん。
アンティークな懐中時計、
欲しくなるような見事なものばかりですね。
宝飾品とも言えるこうした時計の
持ち主はきっと、昔の王侯貴族か、
富裕層だったんだろうと思います。
鑑賞できるだけで有難いかも知れませんね。
2016年02月05日 00:14
ベティーちゃんへ。
アンティークな懐中時計の世界、
奥が深くて、本当に魅力的ですね。
美術工芸品として素晴らしいだけでなく、
昔の風俗を知る資料としても、
面白いように思いました。
たしかにこういうからくり時計、今も
ありますね。昔のデザイン・技術が、
それだけ優れていたという事でしょう。
2016年02月05日 00:20
yoshiさん。
工芸品としても、見事な
出来のアンティーク時計ばかりで、
実用性という事を忘れそうですね。
最近見ない懐中時計ですが、
腕時計にはないレトロな味わいがあって、
なかなかいいものだと思ってます。
2016年02月05日 00:28
ジュンさん。
昔の方は、腕時計でなく、
懐中時計を愛用される場合が、
ありましたね。なるほど、こうして
アンティーク時計を眺めてると、
懐中時計の世界の奥深さに、すっかり
魅了されてしまいそうです。
工芸品、宝飾品とも言える
繊細な技術には驚いてしまいました。
2016年02月05日 10:54
みっちゃんへ。
懐中時計の世界が、こんなに
豊かなものとは知りませんでした。
小さな世界に技術の限りを尽くす
昔の職人さんの技術は
素晴らしいものがありますね。
懐中時計には、腕時計には無い
レトロな味わいがあって、
一度好きになると手放せない気がします。
2016年02月05日 10:57
はるるさん。
私の懐中時計は、一番安価な
ごく普通の実用的なものですが、
一度使い始めると、腕時計にはない
よさがあって、手放せなくなります。
昔の職人さんが、小さな世界に
技術の限りを尽くした様子が窺えて、
アンティーク時計は、どれも魅力的ですね。
2016年02月05日 11:04
つばささん。
18Cの七宝画時計など、
宝飾品のイメージが強いので、
女性が携帯していた場合も、多かった
ような気がしますね。自分の肖像画を
専門の画家に描かせた場合も
あるんじゃないでしょうか。
この博物館は、ユニークな展覧会を
企画するので、目が離せません。
2016年02月05日 11:10
華の熟年さん。
仰るように、古い時代の
懐中時計は、王侯貴族の身に着ける、
小さな芸術品だったように思います。
それだけに、西洋の宮廷文化、
貴族文化の華やかさを感じさせて、
知らない世界の扉を開いてくれるような
魅力がありますね。
2016年02月05日 11:16
あっこちゃんへ。
本当にそうですね。古い時代の
懐中時計は、実用性なんて
二の次で、小さな工芸品、宝飾品
として愛玩されていたような気がします。
えっ、アンティークな懐中時計を
お持ちですか。それは、お宝鑑定団に
見てもらうと面白いかも…。
2016年02月05日 11:22
ミックンさん。
私も懐中時計派なんですけど、
腕時計と違って、時間を確かめるのに、
少し時間がかかるのがいいんです。
おもむろに取り出す時の感じも、
なかなか気分がよくて…。
それにしても、アンティーク時計の
豊かな世界には驚きました。
職人さんたちの技、素晴らしいですね。
2016年02月05日 11:33
ミキさん。
今は男性の持ち物という
印象の強い懐中時計なんですが、
宝石で縁取られた七宝画の
アンティーク時計などを見ていると、
女性のアクセサリーだったケースが
多いような気もしました。
昔の職人さんたちの技術が詰まった
工芸品、宝飾品だと思うと、
何だか愛おしく感じられますね。
2016年02月05日 13:48
こんにちは。
懐中時計にも、こんなに素敵なものがあるのですね♪
どれも高価そうな。。精密に出来ているんでしょうね~。
眺めているだけで幸せを感じます☆

私の祖父もいつも懐中時計下げていました。
2016年02月05日 15:37
綺麗ですね。
中でも女性画家の姿をギリシャ風に描いたものに惹かれました。
こんな中にカラクリ仕掛けが施されているなんて凄いです。
マリー・アントワネットなら、おそらく贅をつくしたものを所有していたのでしょうね。
懐中時計を見ると祖父を思い出します。
こんなに高級品ではなかったですが子供心に、祖父が紳士に見えたものでした(笑)
2016年02月05日 15:40
今まで目にしたことのない素敵な懐中時計が」
勢ぞろいですね。
驚きと感動です!
亡き父も懐中時計を愛用していましたが、
実用本位のものでした。
お若いyasuhikoさんが懐中時計派とは
一緒にアップしてほしかった!
2016年02月05日 18:16
こんばんは~
何とも素敵な懐中時計ばかりですねー♪ 綺麗そして繊細な絵なんでしょう!時間を忘れて見入っていまいますね~。
どれも動いているのでしょうか。今は時計を修理できる人が減ってきてしまいましたから昔の動いている時計は貴重です。自動金つき時計、可愛くて心惹かれます。こんな小さな時計なのに芸術的ですね~。出来ることなら欲しいくらいです((o(^∇^)o)) 素敵なものを見せていただいてありがとうございました。
2016年02月05日 18:18
こんばんは。
なんだかキツネにつままれたようです^^
昨日、確かコメントさせていただいたのですが、入っていませんでした。
あれっ!クリックするのを忘れたのかなと思いますが。
素敵な懐中時計の数々、かつての持ち主を想像するのは楽しいことですね。
2016年02月05日 20:29
こんばんわ~
yasuhikoさんは今も懐中時計派なのですか!?
初めの懐中時計、金髪美人の七宝焼きで、真珠が周りについているという、見事な美術工芸品ですね!!
20Cとは20世紀の事ですね?フランス革命前の時計もあり、16Cの懐中時計もあるんですね。
懐中時計のふたに細工がして有って、ふたを開けると時計が出るのが多いのですね。
小さい懐中時計には、デジタルにない、長針短針の針に懐かしさと、温かさがありますね。
yasuhikoさんのような紳士には、おもむろに見る懐中時計はお似合いだろうと、想像いたして居ります。
2016年02月05日 21:48
素敵な懐中時計立派ですね。
カラフルな色彩でしかも女性像を描いた懐中時計をヨーロッパの紳士はポケットに忍ばせていたのですね。
七宝焼きは古くからあったのですね。
父もこんなに豪華ではありませんが持っていた記憶があります。
2016年02月05日 22:05
ハーモニーさん。
アンティークの懐中時計、
美術工芸品のようで素敵ですね。
これらの時計は、もともと
個人のコレクションで、全部
博物館に寄贈されたものだそうです。
今手に入れようとすると、
どれくらいの値段が付くものやら。
こうして眺めるだけでも、
目の幸福という感じがしますね。
2016年02月05日 22:12
テンプルさん。
掌サイズの懐中時計の蓋に、
どうしてこれだけ精緻な絵が描けるのか、
本当に驚いてしまいますね。
女性画家の姿を描いた時計には、
私もしばし見入ってしまいました。
マリー・アントワネットの時代の
宮廷文化の面影が窺えると思うと、
歴史的にも興味が膨らみます。
懐中時計って、腕時計には無い
レトロな味わいがあっていいですね。
2016年02月05日 22:18
ひろピーさん。
私はあんまり肌が丈夫じゃないんで、
ある時から腕時計は止めてしまいました。
愛用してるのは、一番安物の
実用本位の時計です。博物館の時計を
紹介した後では、さすがにちょっと…。
それにしても、美術工芸品と
言ってもいい、アンティークな時計の数々。
本当にいい目の保養をさせてもらいました。
2016年02月05日 22:28
ひまわりさん。
写真では大きく写したものもありますが、
これが全部掌サイズですからね。
繊細な技巧、精緻な細密画。
昔の職人さんの技術には驚かされます。
さすがに今は時を刻んでませんが、
古びた感じは全くありません。
骨董的価値も大きいんじゃないかと
思いますが、こうして眺めるだけでも、
目の幸福という事を感じました。
2016年02月05日 22:33
ぽぽさん。
そうでしたか。わざわざ
またコメント戴いて有難うございます。
どなたかのコメントと同時で、
うまく届かなかったのかも知れません。
マリー・アントワネットの時代の宮廷で、
こんな時計が愛用されたかと思うと、
歴史的な興味も湧いて来ますね。
2016年02月05日 22:49
みっきいさん。
展示室では時代順と限らないんですが、
写真は、懐中時計の歴史が
分りやすいように、18世紀から順に
並べてみました。懐中時計には、
蓋付き、蓋無しの二種類ありますが、
中でも蓋に七宝画を描くものは、
その精緻な技巧といい、美しい色彩といい、
目を見張る逸品が多かったと思います。
私の懐中時計は、一番安物の
実用本位のものですが、それでも
レトロな味わいは捨てがたい気がして…。
2016年02月05日 23:04
こんばんは。

懐中時計、素敵ですね~~。
拡大ながら、、見入ってしまいました。

本屋さんで、毎月?販売されるシリーズに、今回、懐中時計が出ていましたので、とっても興味深く拝見させていただきました~。
2016年02月05日 23:10
みなみさん。
懐中時計の蓋に描かれた
繊細にして優美な七宝細密画の世界。
本当に驚くべきものがありますね。
18世紀の時計などは、まるで
宝飾品のようなので、持ち主が女性の
場合もあったんじゃないでしょうか。
懐中時計には、腕時計には無い
レトロな味わいがあるような気がします。
2016年02月05日 23:17
cafeさん。
写真を丁寧に見て戴いて、
有難うございます。シリーズ本は、
時計のコレクション? 自分で
組み立てられるオマケ付き?
といった内容のものでしょうか。
懐中時計のレトロな雰囲気を
腕時計より愛好する方は、今でも
けっこういるんですよね。
2016年02月05日 23:41
どれも素敵ですね♪
時計を見るの好きです(笑)
好みで言えば、18金のカラクリ人形時計がいいです

からくり時計って昔から好きでしたね
デパートの屋上のからくり時計を毎正時見に行ったりしてました(笑)

大英博物館に行った時に色いろな時計を展示してる部屋があって楽しかったです
2016年02月06日 11:00
とまるさん。
小さな懐中時計に、
よくぞこれだけ凝ったものと、
本当に感心しきりの展覧会でした。
掌サイズの懐中時計の中に、
小さなからくり人形を仕組むなんて、
驚くような発想と技術ですね。
大英博物館の時計の部屋も、
いつの日か見学したいものです。
2016年02月06日 14:02
懐中時計こんなきれいな物も有ったのですね。
知りませんでしたし初めて見ました。
宝石の一種みたいで素敵です。
お祖父さんが持っていたのを見た事有ったのですが画像の2枚目と3枚目の文字盤ばかりだったような・・・
記憶が残ってます。
2016年02月06日 14:50
とても興味深く拝見しました。
魅力的なものばかり。
楽器も1700年代のものなどはとても美しい絵や彫刻が施されていたんですよ。
懐中時計の小さな盤に込められた美の世界と匠の技(?)にうっとりです!
2016年02月06日 16:27
yasuhikoさんが
懐中時計の愛好家だなんて
存じませんでしたわ。
ポッケからそっと取り出してみる
そういう姿今は見かけなくなりましたね。
懐中時計自体見かけませんもの
お孫ちゃんなど不思議がりませんか?

貴族がもっていたであろう
こういう品々小憎らしいほど装飾に
凝ってますわよね
朝身支度に大忙しで満員電車に乗らなけ
ればいけない身には不釣り合いで
だからこそため息もでますわ。
目の保養になりました。
風邪ひいて引きこもっております身に
とても嬉しいですわ。
yasuhikoさん風邪菌吹き荒れてますわ
お気をつけ下され。
普段決してひかないワタシですが
病院へ行ったらもうインフルじゃないか
とホトンドばい菌扱いされました。
もちろんただの風邪ですわ。
2016年02月06日 17:26
しまちゃんへ。
本当に宝石みたいですね。
大昔はきっと宝飾品という感覚で、
懐中時計を持ってたんじゃないかと思います。
身近な品だけに、皆さん懐中時計の
思い出をお持ちのようで…。
「大きなのっぽの古時計」のように、
人間味を感じさせる道具なんでしょうね。
2016年02月06日 17:31
こんばんは!
祖父も父も懐中時計を愛用していたので、懐かしさも感じますけど・・・こちらのコレクションの繊細な作りに感動します~♪
懐中時計を取り出す仕草は、ちょっと色気を感じます~☆
女性だったらペンダントのような使い方も素敵そうです~~☆
2016年02月06日 17:39
keikoさん。
小さな懐中時計の世界。
そこに籠められた精緻な技巧の数々、
豊かな美意識には、本当に驚かされます。
しかも、200~300年前の
人々の風俗や、時代を偲ばせる点でも、
価値のある一級品じゃないかと思いました。
2016年02月06日 17:49
asakunさん。
私は若干肌が弱いので、
腕時計は苦手にしてるんです。
懐中時計といっても、一番の安物で、
実用本位のものなんですが、
それでも、おもむろに取り出す時の
気分は、なかなかいいもので…。
それにしても、昔の懐中時計の
繊細優美な趣にはため息が出そうです。
昔の人の職人魂には脱帽ですね。
風邪で引き籠り…大変だったでしょう。
私も気をつけようと思います。
2016年02月06日 17:57
komichiさん。
懐中時計って、それを愛用していた
方々のお人柄を偲ばせる、
懐かしい匂いのようなものがありますね。
それにしても、精緻な七宝細密画に
彩られた昔の懐中時計には、
今の時計にはない美術工芸品としての
魅力が、一杯に詰まってると思います。
どんな人がこういう時計を持っていたのか、
想像してみるのも面白いですね。
2016年02月06日 20:43
こんばんは。
珍しい懐中時計の数々興味深く拝見しました。七宝画付きのものや周りが宝石で飾られたものなど豪華なもので当時はそれを携帯して居る事がステータスだったのでしょうね。最近では携帯などで時間が確認できるので時計そのものを持たない人が増えているとか・・・。
懐中時計をおもむろに取り出して時間を見るという動作は雰囲気がありますよね~♪
2016年02月06日 20:47
今晩は
どれもこれもステキなの
ばかりですね~
紳士が持つものと思ってました~
2016年02月06日 21:36
のろばあさん。
小さな懐中時計ですが、
職人さんの技術の結晶のようで…。
本当に工芸品か宝飾品みたいですね。
歴史風俗の資料としても、
価値があるんじゃないでしょうか。
懐中時計には、腕時計や携帯にない
レトロな味わいがあるような気がします。
2016年02月06日 21:39
一点一点がまるで美術品ですね!
もったいなくってとても持ち歩けない。。
花柄の中国時計いいなー!
買ったらいくらするんだろう。
2016年02月06日 21:40
すーちんさん。
古い時代の七宝画付きの時計を
見ると、ジュエリー感覚で、
女性が持ってた場合もあるようですね。
小さな画面に、よくこんな風に
細密描写が出来ると感心してしまいます。
2016年02月06日 21:48
イッシーさん。
確かに美術工芸品ですね。
小さな懐中時計に籠められた
職人の腕の冴えにほとほと感心します。
西洋骨董市などで手に入るんでしょうかね。
お値段は恐ろしくて聞けませんが…。
2016年02月07日 14:01
こんにちは。
正に掌サイズの「工芸品」いや美術品と言った方が良いのかも知れません!。当時は懐中時計は高価な精密機械であったと思いますが、それを愛おしむように作り上げた職人の思いいれが感じられますね。こうしてみると時計という機械というより時計という芸術品に思えてしまいました。
2016年02月07日 14:20
こんにちは
感嘆の声を上げる素晴らしい懐中時計の
数々ですねぇ、一級の美術工芸品を
当時身につけていた方々は貴族や裕福な
方達ばかりだったのでしょうね。
1度はポケットに入れて持ち歩いて
みたいです。
2016年02月07日 15:04
こんにちは~♪

古い良き時代に紳士が持ち歩いたであろう

懐中時計 私も機械大好きなので

楽しく拝見させて戴きました

幾つもの歯車が噛みあって時を刻んでいる

この事から地球を大きな時計に見立てると

私も小さな歯車の1個 一つ欠けても

時を刻めませんね

これからも 命ある限り社会に貢献して

時を刻み続けたいと思っています
2016年02月07日 15:34
毎日日曜人さん。
本当に小さな美術品ですね。
懐中時計を持ち歩いた人たちも、
実用的な意味より、細密画や宝石を
愛玩してたんだろうと思います。
掌サイズの小さな時計に籠められた
職人の技は、今見ても、
驚嘆すべきものがありますね。
2016年02月07日 15:41
gokiさん。
時計を持てる階級というのは、
ほんの一握りだったんでしょうね。
それだけに、実用品というより、
美術工芸品という側面が、
強かったんだろうと思います。
それにしても、繊細で見事な細密描写。
一つ欲しくなっちゃいますね。
2016年02月07日 15:49
HRさん。
機械好きのHRさんなら、
時計の内部の展示とか、
からくり時計の仕掛けなんかにも、
興味をもたれるかも知れませんね。
仰るように、私たち一人一人は
小さな存在であっても、
歯車の一つになって、何か社会を
動かす力になってるような気がします。
2016年02月07日 16:35
子供の頃、懐中時計にずっと憧れていました何か取り出す姿がかっこいいと思って(笑)
こんな素敵なのだったらずっと眺めていたいですね~
2016年02月07日 17:26
いくこあらさん。
私の懐中時計はただの安物で、
実用本位のものですが、それでも、
腕時計には無いレトロな味わいがあるし、
取り出す時の感じが気に入ってます。
ここに展示されてるような
アンティークな逸品を持っていたら、
どんなにいいだろうと思いますね。
もちろん思うだけですが…。
2016年02月07日 17:43
こんばんは~。
どれも素敵な懐中時計ですね。アンテイーク感ありますね
懐中時計をさりげなく見る仕草、あ~、洋画の観すぎかな~、格好良いし、お洒落ですね。
最初の七宝画付金時計、青が美しいですね。
2016年02月07日 17:55
こんにちは

手のひら芸術
見事なものですね
ずっと見て痛い感じです
日本にも
根付などの
手のひら芸術ありますね
2016年02月07日 18:43
ロシアンブルーさん。
アンティークの懐中時計が、
こんなに優美で装飾的なものとは、
今の今まで知りませんでした。
本当に洋画に出て来そうな世界ですね。
掌サイズの時計に籠められた
職人魂には、頭の下がる思いがします。
2016年02月07日 18:50
無門さん。
小さくて見えないような所にまで、
職人さんが技術の限りを尽して、
細かい細工を施してる点などは、
日本の根付と共通するでしょうか。
洋の東西を問わず、職人魂というのは、
尊敬すべきものがありますね。
2016年02月07日 19:38
懐中時計、こうして並んでいるのを見ると本当にすばらしい芸術品ですね。時計の文字盤もそうなのでしょうが、蓋が本当に美しいですね。すばらしいものを見せていただきありがとうございます。
2016年02月07日 21:25
町田市までお出かけでしたか。実は私も月に一回くらいは訪れます。ただいつも通り過ぎたり、ちょっと買い物するだけ。しっかりと見どころもありますよね。
欧州の貴族階級のステータスでもあったでしょうね。自慢げに取り出し時を確かめたのでしょうか。
現在は貴重なお宝ですよね。懐中時計をお使いですか。素敵なものでしょうね。
2016年02月07日 21:38
懐中時計、素敵ですネ~。
特別にあつらえたのを一生の宝物として大切に使用していたのでしょうネ。
最近、腕時計をしなくなって、時刻を確認するのはバッグからスマホを出して確かめるのですが、取出すのが懐中時計だったらかっこいいですネ♪
yasuhikoさん、やっぱりダンディーです ^^
2016年02月07日 22:37
かるきちさん。
懐中時計の蓋に見られる
繊細かつ優美な職人技。思わず
見とれてしまうほど見事なものですね。
この博物館は、所蔵品だけの展覧会の
場合は、撮影がOKなので、
時々HPでチェックしてるんです。
2016年02月07日 22:45
ミクミティさん。
町田市立博物館は、所蔵品による
展覧会の場合は、撮影がOKの
日本で数少ない博物館なので、
時々HPでチェックしてるんです。
それにしても、宮廷文化、貴族文化を
偲ばせる繊細優美な時計の世界、
本当に見事なものですね。
2016年02月07日 22:51
WESTさん。
「一生の宝物」という言葉、
本当にぴったりだと思いました。
宝石、アクセサリーなどと同じで、
子孫に受け継がれる場合も
あったんじゃないでしょうか。
私の懐中時計は、安物もいいとこで、
ただ実用本位のものなんですが、
取り出す時のちょっとした間が、
なぜか気に入ってるんです。
2016年02月08日 18:52
お邪魔しています。

『懐中時計展』素晴らしいですね~(≧▽≦)
小さな時計の中に小宇宙が詰まっている様で

細工自体が凝っていてトテモ美しくて拝見して
いるだけで溜め息がでてします。

どの懐中時計も遥か昔の方が作られた物で
其の感性と技術力には脱帽するバカリです。
2016年02月08日 22:05
麗菜さん。
古い懐中時計の世界。
本当に「時計の中に小宇宙」が、
ぎゅっと詰って輝いてるようですね。
この小さな画面に、繊細な筆捌きで
絵を描くのはどれだけ大変な事か。
その職人魂は、尊敬に値すると思います。
2016年02月16日 10:46
こんにちは!
すばらしい懐中時計の数々、眼福、眼福♪
七宝画の繊細さに驚きです♪
2016年02月16日 22:46
sasapanndaさん。
いい展覧会でしょう。
まるで美術品のような懐中時計。
今まで知らなかっただけに、
繊細な職人技に目を見張る思いでした。
2016年04月12日 10:33
美しい懐中時計の数々、堪能させていただきました。
私は根っからのアナログ人間なので、クオーツより手巻きの機械時計が大好きです。かちかちと時を刻むセコンドの音を聞くと、過ぎ去った時間が戻ってくるような気さえいたします。それぞれが贅をつくし、意匠を凝らした懐中時計は、持つ人のステイタスでもあったのでしょうね。

我が家には古いゼンマイ式の柱時計が3つあります。
二つは主人の家で使っていたもの。一つは私が実家から持ってきたもの。蓋の裏に昭和12年と書いた父の字が残っています。ねじを巻けば今でも立派に動きボンボンと時を打ちます。懐中時計のような緻密なデザインではありませんが、工夫を凝らした細工に時代を感じます。
2016年04月12日 22:46
aostaさん。
丁寧に見て戴いてのコメント、
有難うございます。
今でも立派に動くゼンマイの
柱時計をお持ちですか。
今となっては貴重な品物ですね。
子供の頃、ゼンマイのねじを巻くのは
私の仕事でしたから、ねじ巻きの
感触や、ボンボンと鳴る音など、
懐かしさとともに、記憶しています。
普通の腕時計より、懐中時計の方が
好きなのも、そんな子供の頃の記憶に
関係があるのかも知れませんね。
いい展覧会を楽しめたと思います。

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