旧田中邸の洋家具とひな飾り

川口市の旧田中邸を訪ねるのは4年振りの事です。木造煉瓦造り

3階建ての瀟洒な洋館は、麦味噌醸造で財をなし、貴族院議員も

務めた地元の名士、四代目・田中徳兵衛が、その富を注ぎ込んで、

大正12年に建設した住宅兼迎賓館です。


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         埼玉高速鉄道・川口元郷駅から8分。

         褐色の化粧レンガに覆われた洋館は、

         レトロモダンな大正期らしい雰囲気。


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    でも、玄関を入ると、商家の佇まいを残す帳場が…。

    神棚の下に、お雛様の段飾りまで設えられてました。    


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    裏の小部屋には、こんな立派な金庫も!    


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         北の通用口にあるステンドグラス


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    個人客は帳場を通らず、この応接室に通されます。

    色んな様式の洋家具があるのも、ここの魅力で…。


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    説明書きに、「ルイ16世様式の家具」とありました。

    他に、ロココ調、ビクトリア様式等の家具もあるとか。


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    2階の徳兵衛の書斎。吊り下げ式の

    照明器具が、面白いデザインですね。


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    3階控えの間の照明と天井飾り。


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    3階大広間から、荒川や富士山が遠望できたとか。

    もちろん、たくさんの味噌蔵や、積出しの舟の姿も。


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          猫脚家具は、ロココ調でしょうか。


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    木の象嵌が美しいキャビネット。


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    漆喰の天井飾りの見事な事!洋館建設には、

    数多くの地元職人が関わっていたそうですが、

    彼らはこんな漆喰細工もこなしたんでしょうか。


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    洋館はここまで。次は付属の和館へ。


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        和館の照明。ユニークな❤模様。


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    旧家から寄贈された大正時代の雛人形が、

    展示されてました。お邸とは同世代ですね。


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         最後に、池泉回遊式庭園をお散歩。

         紅白のが手水鉢に散ってました。


         帰りがけに、近くの芝川に寄って…。


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    当時の再現図(旧田中邸に展示)にあるように、

    味噌樽をたくさん積み込んだ舟は、芝川を下り、

    荒川を通って、東京の市場へと向ったのです。


    絵にあるような、洋館が見える風景はないかと

    探したんですが、それは全く無理な話でした。

   【DATA】

    旧田中家住宅

    *1923(大正12年)竣工。設計は櫻井忍夫。
     木造煉瓦造り3階建。化粧煉瓦貼り。
    *家具類は、大正時代のものと、補うため、
     戦後に製作されたものとがある。             
    *1934(昭和9)年増築の和館が付属する。
   

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この記事へのコメント

2016年03月02日 14:56
こんにちは。
旧田中邸の洋家具や照明器具は素晴らしくて立派ですね。順番に拝見し楽しませて頂きました。二種類の大きな七段の雛人形も飾られている様ですね。
2016年03月02日 17:11
今の時期は、どこに行ってもお雛さまが飾られていて、心和ませてくれますね~
猫足とも鹿足とも聞きますが、もっとも華麗なるフランス革命前のヨーロッパを思わせるロマンチックな装飾、大げさすぎずにとっても可愛らしくていいですね! 住んだら落ち着かないと思うけど(笑)、憧れだったりします(^^)
2016年03月02日 17:15
こんにちは

昔の絵にあるような所は
照らし合わせると面白いですね
景色はどんどん変わっていきますね
2016年03月02日 17:43
こんにちは。
金庫に「金庫」と金具に書いてあるのですね
西洋式のお部屋。
家具に照明に とっても細かい細工がされてますね。
キャビネット とってもオシャレですよね~。
お雛様はやっぱり和室に似合ってますね。
2016年03月02日 18:16
こんばんは。
洋館も和館も共に重厚感があって素敵ですね。
なかなか現代の便利さを優先した建物には無い良さがあり、お雛様もそんな雰囲気にピッタリです。
こんなお家に住んでみたい^^
2016年03月02日 19:01
こんばんは♪
川口にステキな建物あったなんて、初めて知りました。
歴史を感じる雛人形ですね。
照明器具もおしゃれです。
2016年03月02日 20:22
お邪魔しています

旧田中邸の木造煉瓦造りの洋館は美しい
佇まいですね~ (^▽^o)

外観と帳場のギャップも素敵で和を感じさ
せる内装に洋と和を超越した斬新さが
当時の方には有ったんですね( v^-゜)♪

小部屋に置かれた金庫の金具に興味津々
機能性だけなら単純な形にすればイイのに…
細かな細工を施す所に心の豊かさを感じます。

応接室は重厚な家具で上品に纏められてた
素敵な洋室で一際は目を奪われたのは
天井飾りの見事な仕上がり細部にまで拘っ
た職人魂を感じます
2016年03月02日 20:28
大正12年に建てられた旧田中邸は住宅兼迎賓館だったのですね!?帳場が残っていて不思議です。
豪華な洋家具、凝ったデザインの照明器具、ステンドグラスもあり、雛飾りもありました。
3階から富士山や荒川が遠望できたとはいいですね。
芝川を下り、荒川を通って東京へ荷物を運んでいたのですね。
別館の和館にもつり雛や雛飾りがあって、3月3日のひな祭りを丁度祝っている優しいブログですね。
2016年03月02日 20:44
 旧田中邸、重厚な雰囲気の建物ですね。装飾も手の込んだもので、天井の漆喰のレリーフなどは凄い物ですね。(もしかすると、型があるのかもしれませんが、豪華です。)家具類の豪華さや行燈をつるしたようなデザインの照明器具は、日本らしいほのかな明るさを見せてくれるのかもしれませんね。(個人的な印象です。)
 つるし雛、鯛に松竹梅・達磨さん本当のおめでたい作りですね。(ちょっとほっとします。)
2016年03月02日 21:13
こんばんは。
川口は馴染みのない町ですがこんなに立派な大正時代の建物が残っているとは驚きました!
家具、吊り照明、ステンドグラスなどセンスの良さが伺えます。
お味噌で良く財をなされたことを立派な金庫が物語っているようですね。
2016年03月02日 21:59
こんばんは。
木造レンガ造り三階建ての建物・・・短かった大正時代のロマンを感じるような気がします♪ 照明器具や階段、特に天井の漆喰飾りは素晴らしいですね。
それに金庫も立派で驚きました。麦味噌で財を成したと言うことも興味深かったです。居ながらにして見学させていただいた気分です^^。
HT
2016年03月02日 22:11
こんばんは。
素晴らしい建物ですねぇ。外観が大正時代の建物ですね。私の街にも大正時代の洋館がありますが感じがよく似ています。建物の中がまた素晴らしいですね。家具類も、私は家具で年代を見ることは出来ませんが、そういう時代の家具と云う感じですね。
今はこの建物だけが残されているのでしょうか。最後の絵を見ますと随分広いお庭があったように感じますが。
こういう建物は大切に保存して行って欲しいものですね。
2016年03月02日 22:26
ただただ立派で驚きました。粋を極め、その時代を映し出していて、美しいの一言に尽きますね。
2016年03月02日 23:01
豪邸ですね!!
戦災を潜り抜けてよかったです。
そして、yasuhikoさんの表現力で
しっかり楽しませていただきました。
お雛様は、江戸時代生まれの曾祖母のから
私達の迄、大人も子供も楽しみました。
懐かしい思い出です。
2016年03月02日 23:39
素敵な建物ですね
天井の装飾や照明、ステンドグラスに豪華な家具たち。。。
何てお洒落なんでしょう♡
洋館も和館も各々に趣があって美しいですね
いつか訪れてみたいです
黄昏龍
2016年03月03日 09:10
おはようございます。
桃の節句の本日は春めいた
穏やかな日和ですね。
お雛様を囲む調度品が伝統美を
際だたせていますね。
手水鉢に浮かぶ梅も今の季節らしく
goodですね。
2016年03月03日 09:14
以前にも見せて戴きましたよね~
素晴らしい調度品ですね。
椅子やテーブルの脚一つとっても唸ってしまいます。
洋館と和館が見事なまでに融けあっていますね。
yasuhikoさんの着眼点がすばらしいので
気づかないところまでもお勉強になります。
当時の職人さんもかなり研究なさったってことなんでしょうね。素晴らしい技ですよね。
我が家も今年は早くからお雛様出しました。
4月まで、飾っておくつもりです((((^Q^)/
2016年03月03日 11:15
華の熟年さん。
丁寧に見て戴いて有難うございます。
旧田中邸は、使用されていた
家具調度類、照明器具などが、
そのままの姿で残っているのが魅力です。
大正時代のお雛さまも、和館の
雰囲気によく似合ってますね。
2016年03月03日 11:21
pmarinさん。
家具の脚の曲線は、「鹿の後脚」
なんて風にも呼ばれますね。
その方がイメージに近いかも知れません。
旧田中邸では、こうしたアンティークな
家具を見比べる楽しみもありますが、
触る事が出来ないのが残念です。
できれば、ゆっくり座ってみたいのですが…。
2016年03月03日 11:24
無門さん。
絵と同じような風景を
探したんですが、高層マンションが
建ち並んでいて、時代の移り変わりを
感じる事になりました。頭の中で、
昔の風景を想像するのは楽しいですね。
2016年03月03日 11:31
にゃーちゃんへ。
この金庫いいでしょう。
桐に鳳凰のデザイン。加えて、
「金庫」と重々しく書いてあって…。
照明器具も、今は見られない
ちょっと変わったデザインが、
時代を感じさせて面白いと思いました。
旧田中邸は、使用していた当時の
家具や照明器具が残されてるので、
対象や昭和の初めに、タイムスリップ
したような気分になりますね。
2016年03月03日 11:38
JKさん。
旧田中邸は、使用していた当時の
家具調度類、照明器具などを、
見る事が出来るので、昔の暮らしを
想像しながら見学する楽しみがあります。
住んでみたいけど、これだけの部屋を
お掃除するのが大変だろうなどと、
つい考えてしまいました。
2016年03月03日 11:41
笑みりんさん。
今でも驚くようなお邸なので、
これが建てられた当時は、
地元の方々もさぞ驚いた事でしょう。
スカイツリーを見るような感覚で、
見上げていたのかななんて、
ちょっと想像してしまいました。
2016年03月03日 11:49
麗菜さん。
私が面白いと思った、
家具などの細かいデザインを
気に入って戴いて、有難うございます。
この金庫は立派でしょう。
桐に鳳凰のデザインなんて、
ちょっとびっくりしてしまいますね。
旧田中邸は、立派な洋館ですが、
2階には和室があり、入口には
昔の商家を思わせる帳場があったり、
和洋折衷的な要素も魅力だと思います。
ぷりめいら
2016年03月03日 13:27

こんにちは。

川口にこんな歴史的建造物があった
のですかぁ~知りませんでした。
川口は在職中営業先だったので
市内一円歩きましたね。キューポラ
の町の名鑑でしたかぁ^^

2016年03月03日 13:43
みっきいさん。
洋館の中に一歩足を踏み入れたら、
純和風の帳場があって…というのも、
何だか不思議な光景ですね。
奥まで通さない商談のお相手と
応対するには、こういう家の造りが
便利だったんでしょう。
洋館の大広間は1階が普通ですが、
眺望の利く3階にしたのは、それだけ
風景が自慢だったんだろうと思います。
雛祭りを過ぎてしまわないように、
少し急いで記事にしました。
2016年03月03日 13:53
藍上雄さん。
家具や照明、漆喰の天井飾りが、
部屋ごとに違うのには感心します。
特に、大広間の天井飾りは、
よく出来ていてびっくりしますね。
照明器具など、どこか和の雰囲気を
感じさせるのも面白いと思いました。
お雛さまに記事が間に合ってよかったです。
2016年03月03日 13:59
みっちゃんへ。
今は周りに建物がありますが、
大正期の川口で、この洋館は、
目立った存在だったろうと思います。
地元の人たちは、今のスカイツリーを
見上げるような感じで、
このお邸を眺めたんじゃないでしょうか。
昔の家具調度、照明器具が
よく残っているのも魅力的ですね。
金庫を見ると、その財力が偲ばれます。
2016年03月03日 14:12
のろばあさんへ。
この洋館を見学していて、
「大正ロマン」という言葉が、
頭の中に自然に浮かんで来ました。
西洋の文化をひたすら学んだ明治に比べ、
大正になると、その洋風文化が、
地方にも広まり、和の文化と融合して、
独特の輝きを見せるようになる。
そんな時代の雰囲気を、よく残した
建物だと思います。その財力を偲ばせる
立派な金庫にも驚かされますね。
2016年03月03日 14:31
HTさん。
外観の似た大正の洋館がありますか。
時代の雰囲気として、共通する
要素があるのかも知れませんね。
旧田中邸の場合、家具調度、照明器具など、
使っていた当時のままの姿で、
残っているのが魅力です。
当時は周りに高い建物が無いから、
川口の地元の人たちにとっては、
ランドマーク的な存在だったんでしょう。
2016年03月03日 14:38
黎明さん。
建物のいいところを見て戴いて、
有難うございます。
東京以外の近郊の都市に、
こうした立派な洋館が出来たのも、
大正時代ならではという感じで、
面白いような気がしました。
2016年03月03日 14:48
ハッピーさん。
本当に「豪邸」という言葉が
ぴったりの建物ですね。
昔の家具調度、照明器具が
よく残っているのも魅力ですね。
何と、ハッピー家では、江戸時代の
お雛さまを飾っていたんですか!
文化財級ですね。各時代のお雛さまが
並べられた様子は、見事だったと思います。
2016年03月03日 14:58
とまるさん。
「大正ロマン」という言葉の
イメージを、絵に描いたような洋館で、
家具調度、照明器具を含めて、
館内は見所がいっぱいでした。
これで見学料200円、写真は自由。
とてもお得な気がするんですが…。
2016年03月03日 15:08
黄昏龍さん。
庭の手水鉢に浮ぶ梅の花びら。
ひな祭りの季節に、ちょうど相応しい
気がして、目が留りました。
和館とは別に、洋館2階の居住空間は
ほぼ和室ばかりで、そうした
和洋折衷的な文化のあり方も、
大正らしくて面白いような気がします。
2016年03月03日 15:21
nobaraさん。
4年前、ブログ記事にして以来の
訪問なんですが、前回うまく
撮影できなかった家具・調度類を、
今回はメインにしてみました。
「ルイ16世様式」「ロココ調」なんて
説明の言葉を見ても、本当は
よく分らないんですが、家具の脚の
曲り具合の違いだけは、少しだけ
分るような気がしました。
お雛様は長く飾っていたい気がしますよね。
我が家でも「うちは旧暦」と言って、
いつも長めに飾ってます。
2016年03月03日 15:31
ぷりめいらさん。
川口の街はよく御存知なんですね。
鋳物の街、川口らしく、
旧田中邸の正門周辺も、鋳鉄製の
立派な門扉と鉄柵で守られてました。
それにしても、大正ロマンという
言葉通りの素敵な洋館があるもんですね。
2016年03月03日 15:41
大正ロマン溢れる建物に魅了されました。
豪華な応接室に通された大富豪はどんなお方だったのか想像してしまいました。アメリカで言うトランプ氏かな。猫脚の家具に憧れていますが夢に終わっています。
旧家を訪ねるのは気持ちも豊にさせてくれますね。
2016年03月03日 16:32
こんにちは。

立派な建物ですね
良い感じ。
ひな壇もいいですね。
そういえば今日は雛祭りですね。
なにかされるんですか。
うちはケーキを買って帰ろうと思います。
2016年03月03日 17:16
立派ですね
麦味噌製造で財を成す
どれもこれもセンスが良く
漆喰細工が良いです
美しくただただため息です
2016年03月03日 18:00
みなみさん。
レトロ&モダンな大正期らしい、
魅力的な洋館ですね。
出来る事なら、猫脚のソファーに、
座ってみたい気がしたんですが、
さすがにそれはNGでした。
東京近郊の街に、こうした優れた
文化財が残ってるのは、
貴重でもあり、面白い事だと思います。
2016年03月03日 18:05
トトパパさん。
大正期に建てられた旧田中邸。
立派な家具や照明器具も含めて、
今の建物には見られない
独特の魅力を秘めてますね。
今日はおやつにひな祭り仕様の
ロールケーキを食べて、お祝いしました。
2016年03月03日 18:09
ジュンさん。
田中徳兵衛さんは、材木商も
営んでいたので、最高級の木材を
惜しみなく使用し、地元の職人の
全面的協力を得て、このお邸を
建てたそうです。今同じものをといっても、
難しいかも知れませんね。
2016年03月03日 18:55
川口の旧田中邸とは初めて知りました。
鋳型の街というイメージでしたが、荒川があり、このような繁栄も築けたのですね。
素晴らしい邸宅は職人さんたちの技が生きていますね。洋館も和館も照明器具がステキ!漆喰のひんやり感も伝わって来ます。古く立派なお屋敷は圧巻ですね。
2016年03月03日 20:03
内装、外装とも素晴らしいですね。
しっかりと保存され、後世に残していきたい建物です。
重要文化財に指定されているのでしょぅね。
2016年03月03日 20:16
家具、照明器具そして室内の装飾等など、全てが
丁寧に作られているのが感じ取れて、落ち着きますね。
特に照明器具がどれも良くて、夜にはどの様な
雰囲気になるのか、見てみたいです。
2016年03月03日 20:19
keikoさんへ。
仰るように、川口は荒川水系の
水運を利用して、江戸・東京と
繋がっていたんですね。
旧田中邸の資料室の展示物で、
その辺りの事情をちょっと学びました。
とにかく、大正時代の立派な洋館が、
家具調度、照明器具などとともに、
よく残ったものだと思います。
昔を偲ばせる雰囲気は貴重ですね。
2016年03月03日 20:25
yoshiさん。
あまり知られてないんですが、
家具調度、照明器具もよく残っていて、
貴重な大正時代のお邸だと思います。
重文ではありませんが、
付属の建物や煉瓦塀なども含めて、
国の有形文化財に指定されてます。
2016年03月03日 20:30
つばささん。
照明器具のデザインなど、
今では見られないアンティークな
もので、本当に不思議な魅力を
感じさせてくれますね。
広過ぎて、夜はちょっと怖いかも
知れませんが、一晩二晩過ごして
みたいような気もします。
2016年03月03日 22:40
旧田中邸って伺ってあの田中さんを思い出しましたが
全く違っておりました。(お恥ずかしい~)
これだけの大豪邸、一つ一つの調度品の素晴らしさに感動します。
大正12年建築ということは関東大震災のあとの建築なのでしょうね。
2016年03月03日 23:08
あっこちゃんへ。
実はこの建物、関東大震災の前に
完成してたんです。大震災で、少しの
歪みもなかったといいますから、
よっぽど堅牢に造られてたんでしょう。
煉瓦というと、地震に弱いイメージですが、
柱と梁は木造で、その隙間を煉瓦で
埋める木造煉瓦造りは、地震にも
強かったんですね。時代を感じさせる
調度品が、とても魅力的に思えました。
2016年03月03日 23:56
こんばんは!
今の時期はお雛様が飾られて華やかですね。
素晴らしい豪邸ですね。ステンドグラスまであるのですね。
家具、調度品、照明器具とどれも見事なものですね。
大正ロマンを感じさせる邸宅、何度も見させて頂きました。
2016年03月04日 00:01
ekoさん。
丁寧に見て戴いて、有難うございます。
このお邸の中にいると、昔に
タイムスリップしたような気分に
なりそうですね。実際に使っていた
家具調度品、照明器具などが、
そのまま残っているのは、
本当に貴重な事だと思います。
2016年03月04日 06:44
細かい所まで彫刻が施された素晴らしい家具や、飾りつけは相当高額なものだったでしょうね(いやらしくもそんな見方してしまいましゅ)
オイラっちは現代でも遠く及ばない安造りでしゅ(笑
一度でいいから住んでみたいものでしゅねっ
夢のまた夢でしゅ・・・
写真が綺麗で見やすいでしゅ・・・ナイス!…☆(^-^)
2016年03月04日 10:16
今日は
素晴らしい洋館、
純和風の商家の玄関には
吃驚ですね~
贅を凝らした調度品
見入ってしまいます
2016年03月04日 10:54
おはようございます。
旧田中邸は大正時代の建物なんですね。
天井飾りや調度品も素晴らしいです!♪
吊り下げ式の照明、可愛いです。
手水鉢に浮かぶ紅白梅、素敵に捉えられましたね。
今日も楽しませていただき、ありがとうございました。
2016年03月04日 11:15
こんにちは~♪
素晴らしい建物に洋家具の数々ですね。
洋家具もロココ調やビクトリア様式には
ウットリします。
照明器具も素晴らしくて・・・
見とれています(*^_^*)
2016年03月04日 17:41
デミさん。
家具や照明にも凝ってますね。
何でも当時のお金で18万円かかった
という話ですが、現在の金額に
直すと、どのくらいなんでしょうか。
私は私で、一度住んでみたいけど、
掃除が大変だろうなあなんて、
庶民的な事を考えながら見学してました。
2016年03月04日 17:49
すーちんさん。
細かい所にも目配りの利いた
素晴らしい洋館ですね。
でも、ちょっとした商談で訪れる
人が多かったんでしょう。
玄関を入ると、そこが純和風の帳場とは、
麦味噌で財を成した商人の
お邸ならではの造りだと思います。
2016年03月04日 17:58
ハーモニーさん。
大正12年、関東大震災の直前に
完成した建物だそうです。
大地震に遭っても、この建物自体に
少しの歪みも生じなかったというから、
よほど頑丈に造られてたんでしょうね。
家具や照明器具など、細部の
デザインの面白さは、見飽きる事が
ありません。紅白の梅の花が水に
浮んでる景色というのは、
珍しいような気がして、お雛さまに
お供えする花のつもりで撮影しました。
2016年03月04日 18:08
パステルさん。
部屋毎に、照明器具や
家具調度類の様式やデザインを
全く違ったものにするなど、
本当に凝った造りのお邸ですね。
細かい点に注意しながら見学すると、
飽きるという事がありません。
2016年03月04日 20:58
いつも素敵なところを紹介していただき、素敵な建物を堪能させていただいてます。いいところ、珍しい部分を見つけるのがお得意です。昔は帳場というのがありましたね。いいお雛様が見られました。
2016年03月04日 23:25
ここは個人のお宅なんですか!
衝撃的に凄いですね(笑)
また写真が素晴らしい。
知識が有るからこそこれだけ撮れるのでしょう。
そちらにも驚きです!
2016年03月05日 00:06
はるるさん。
4年前に初めて訪ねて、
これは思わぬ収穫だったと
驚いた建物です。
前回とは少し趣向を変え、
家具にスポットを当ててみたんですが、
やはり同じような写真になっちゃいました。
洋館に帳場というのも面白いですね。
2016年03月05日 00:16
イッシーさん。
田中徳兵衛さんが、個人で
建てたお邸なんです。
麦味噌や材木商で稼いだ財産、
恐るべしという感じですね。
前回暗くてうまく撮影できなかった
部屋があったりしたので、
今回また再挑戦してみました。
2016年03月05日 10:48
川口市に麦味噌醸造や材木商で財を成した方が!?
大正時代に3階建ての洋館。
立派な家具調度品、和館や庭園まで・・・。
いくら財力があっても、使う道で違ってきますね。
大正時代の田中徳兵衛さんの思いをあれこれ想像しながら楽しませていただきました。
2016年03月05日 13:53
こんにちは。
立派なものですね、外観は勿論ですが、内装、家具に至るまで、その豪華さに圧倒されました。麦味噌醸造で財をなしたそうですが、今の時代には考えられない事かと思います、財をなすにはその時に与えられたチャンスを生かす事タイミングが大切な事を改めて知らされました。
2016年03月05日 14:11
財を成すとはこのようなことなのですね。
田中邸 椅子には触れないでと書いてあり
でもそれもまたしようがないことなのですわね。
とても細かい細工が施された天井飾りなど
あ~~~ぁと首を休めるためにみたら
癒されそうですわね。

日本の狭い住居にすむものには
目の保養になりますわ。
ところでお話は違いますが 長嶋ジュニアが
スマートメーター大賛成とか仰ったそうですが
このような広々とした住居でしたら
そうも言えますわね。
2016年03月05日 14:14
こんにちは
木造煉瓦三階建てが素晴らしいですねぇ
当時の木工建築家達の技術力が如何に
素晴らしかったか伺えますね。
内装や家具調度品も富を象徴するかの
様に素晴らしい物ばかりですね。
2016年03月05日 17:18
川口元郷にこんな素敵な所が有ったんですね
知りませんでした。
>大正12年に建設した住宅兼迎賓館
当時でもかなりの期間や費用費やしたでしょうね?
内装も調度品も照明も素晴らしいものばかりで見とれてしまいました・・・以前川口で船に乗ってと聞いたことが有ったのですがこの川だったでしょうか?
2016年03月05日 17:18
川口の旧田中邸も大正年間の煉瓦造りなんですね。
レトロでモダンな造りで今見てもお洒落で新感覚な様式に感じます。
調度品といい、デザインも優れてますね。照明器具のデザイン素敵ですね。
2016年03月05日 22:11
こんなすてきな所初めて知りました。行ってみたいな~川口にあるのですか。家具もいいですね。
2016年03月05日 22:55
ひろピーさん。
東京や横浜以外にも、
こんな立派な洋館があるんですね。
大正リベラルの時代になると、
洋風文化や、洋風の生活スタイルが、
地方に広まって行ったからだと思います。
協力した地元の職人さんみんなが、
東京に負けないものをという
熱意を持って取り組んだんでしょうね。
2016年03月05日 23:05
毎日日曜人さん。
取り組んだ地元の職人さんの
熱意が感じられる、立派なお邸ですね。
長く地元の誇りになるような
シンボル的な建物を…という思いが、
籠っているんだろうと思います。
ちょっとした商談で訪れる客が
多かったのか、玄関を一歩入ると、
純和風の帳場が待っているというのも、
それらしくて興味深い点ですね。
2016年03月05日 23:15
asakunさん。
そうなんです。家具には一切
触れられないのが、ちょっと残念で…。
アンティークな椅子に腰かけて、
部屋を眺め渡したら、どんなに気分が
いいだろうと思ってしまいました。
でも、見学料200円で、
それを言ったら申し訳ないですね。
内装、家具調度、照明器具など、
見れば見るほど、どれもよく出来ていて、
目の喜びというものを感じました。
2016年03月05日 23:28
gokiさん。
関東大震災の年に完成した
洋館なんですが、地震に遭っても、
少しの歪みも見られなかったそうです。
柱や梁は木造、外壁は煉瓦という
建物ですが、よほどしっかりした
造りだったんでしょうね。
職人さんたちの魂が籠ってると思います。
2016年03月05日 23:37
しまちゃんへ。
東京や横浜以外にも、
こうした個人住宅の、立派な
洋館が建てられてたんですね。
田中徳兵衛さんは、麦味噌製造の他、
材木商も営んでいたそうで、
最上級の木材を惜しげもなく使い、
煉瓦は建設現場の近くで焼かせて、
このお邸を建てたそうです。
今となっては、なかなか真似できない
事のような気がしますね。
2016年03月05日 23:44
ロシアンブルーさん。
屋根を支える柱や梁は木材で組み、
柱の間に、外壁の煉瓦を埋め込むという、
木造煉瓦造りの建物なんです。
建物自体、よく出来ているんですが、
部屋毎に異なる家具や照明器具は、
本当にどれも魅力的ですね。
2016年03月05日 23:54
ののはなさん。
東京や横浜以外の地に、
こんな素敵な洋館があるというのは、
何だかとても嬉しい事ですね。
見学料200円、撮影自由というのも、
とても有難いと思います。
人に知られてないので、ほとんど
貸切状態なのも、気分のいいものです。
2016年03月06日 00:12
こんばんは!
こんなところに素敵な洋館があったのですね~!
インテリア、とくに吊る下げられた照明器具の斬新なデザインの美しさがひときわ目に着きました~☆
内装外装ともに、当時の職人さんたちの意地も感じられるようないい仕事ですね~。
2016年03月06日 07:04
先日テレビで聞いたこと、たくさんのお城がそろそろ建て替えの時期に来ているらしいです。
それらはその昔 戦などで焼失し建て直さなかったり廃藩置県の時に破壊されたもので、鉄筋コンクリートで建てられたお城だそうです。
次回建て替えられる時は木造でないと、幾度も建て直さなくてはならなくなるそうです。
こちらの洋館は木造とのこと。
その都度補習はしなくてはならないですけれど、その素晴らしさは永遠に保たれます。
漆喰の天井飾りはおそらく型を彫ってるので作られてるんじゃないかと。
コレがもしも手作業でされているのなら超絶技巧で神業モノです。
雛飾り…いつも思うのですが、日本のモノって洋館にも和室にも合うのが不思議です。
2016年03月06日 11:00
komichiさん。
東京や横浜でなくても、
こうした立派な個人住宅の洋館が
建てられていたという事に、
驚くとともに、一種の喜びを感じます。
部屋ごとに異なる照明器具の
デザインの面白さは、仰るように、
際立っているような気がしました。
東京に負けないぞという、
地元の職人さんの熱意が感じられて、
興味深い建物ですね。
2016年03月06日 11:18
おーちゃんへ。
コンクリートの建造物は、
耐久性という点で、あるいは部分的な
補修・修理が難しいという点で、
大きな問題があるんですね。
全国の橋やトンネルの将来を思うと、
なかなか厳しいものがあると思います。
この洋館は木造煉瓦造り。柱や梁は
木造で、屋根の重量を支え、
柱と柱の間を埋める外壁のレンガが、
雨風を防ぎます。関東大震災の年の
完成ですが、地震で少しの歪みも
生じなかったとか。大したものですね。
2016年03月06日 12:55
川口市は縁もゆかりもなくて、こんなに
素晴らしい建物が存在することが驚きです。
はじめのお雛さまは面白い飾り付けですね。
初めて見ました。後のひな壇は一体一体が
小さくて、時代を映しているのでしょうか
地味ですがとても魅力的です。
 家具や照明器具の飾りもいいですね、
猫脚のテーブルがいいなぁ。楽しかった、
ありがとうございました。(^^♪
2016年03月06日 14:14
川口市の旧田中邸、確かに立派な洋館ですね。この辺りへは全く行ったことがないので新鮮に感じます。
中のロココ調の家具やビクトリア様式の装飾が、とても優雅で上品に感じます。まさに上流階級の生活ですね~。
その中に、商家の面影が残っていたり、大正の雛人形が飾ってあったり。そんな異なる歴史文化の融合が日本らしくもあり素敵だなと思います。
2016年03月06日 17:47
ミキさん。
東京や横浜以外にも、
魅力的な洋館が残ってるんですよね。
その内、そうした各地の
洋館を訪ねてみたいものと思ってます。
玄関を一歩入ると、そこが純和風の
帳場というのも面白いですね。
家具や照明器具など、本当に
目の保養になる建物だと思います。
2016年03月06日 17:57
ミクミティさん。
4年ぶりの訪問ですが、
やはり魅力的な建物だと思いました。
前回は、うまく撮影できない
部屋もあったので、今回
再挑戦できてよかったと思います。
ちょっとした商用で訪れる
客人も多かったんでしょう。
洋館を一歩入ると、純和風の帳場が
あったりして、そんな和洋折衷の
家の造りも、とても面白いですね。
2016年03月06日 22:04
素敵なところですね。和洋折衷の建物、今ではない魅力をたくさん持っていて。洋家具の美しさ、和の照明も本当に素敵ですね。お雛様もとてもすばらしいですね。こういうお屋敷が今も大事に保存されているのはすごいことですね。
2016年03月06日 23:14
かるきちさん。
東京や横浜以外の街にも、
こうした個人住宅で、魅力的な
洋館が残ってるのは、素晴らしい事だと
思います。しかも、実用性を考え、
和風の要素を多く取り入れてるのは、
なかなか面白い点ですね。
これで、椅子に座れたら最高ですが…。
おっちょこタカナ
2016年03月08日 16:07
今日は、気持ち玉差し上げようにも,満杯で。yasuhikoさん,blogの構成が素晴らしいですね。いつも感心しています。
2016年03月08日 21:35
おっちょこタカナさん。
有難うございます。
前回も記事にしてるので、
今回は、洋家具や照明にスポットを
当ててみました。芝川の現在が
確かめられたのも収穫でした。
ブログを再開されてよかったです。
2016年04月10日 11:21
はじめまして。
keikoさんのブログからお邪魔させていただきました。
旧田中邸、素晴らしい建物、家具ですね!
古い建物の場合、家具は四散してしまうことが多いように感じます。当時使われていた家具がそのまま保存されているなんて本当に素晴らしいですね。壁や天井などの細かいデティールに拘ったお写真も素敵です。私も大正・昭和の古い洋館が大好きなので、機会がありましたらこの田中邸にも足を運んで見ようと思います。
ありがとうございました。
2016年04月10日 14:27
aostaさん。
丁寧に見て戴いて、有難うございます。
旧田中邸は照明、家具調度類など、
生活していた当時のまま、
古いものが残されてるのが魅力です。
洋家具は大正時代のものと、
戦後になって、同じデザインで
復元されたものとが混在してる
ようですが、区別がつきませんでした。
館内は撮影自由ですので、
機会があったら、ぜひお出かけ下さい。

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