山本有三記念館のハナミズキ

久しぶりに三鷹の「山本有三記念館」を訪ねました。これまで

何度も訪れた場所ですが、ハナミズキの咲く季節は初めてです。

大正末期建築の洋館は、小説『路傍の石』などで知られる作家、

山本有三が10年間暮らした邸宅でした。


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    玉川上水沿いにある記念館。井の頭文化園や、

    ジブリ美術館の近所です。ここまで外国からの

    お客さんの姿があるなんて、ちょっと驚きで…。


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    森の中の洋館。有三はこの邸で、『路傍の石

    『米百俵』などを執筆、世界の名作を子供用に

    翻訳した『日本少国民文庫』を編集しました。   


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         館内に入る前に、南側にある庭園へ。

         ハナミズキの花と新緑が鮮やかです。


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    戦時中、有三は応接間などを子供たちに開放し、

    蔵書類を「ミタカ少国民文庫」として提供しました。

    モノの無い時代、それがどれ程喜ばれた事か…。


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    ハナミズキの歴史は、1915年米国から贈られた

    60本の苗木に始まります。それは、日本が親善

    のために米国に贈った桜の苗木の返礼でした。
   

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    それから百年、日本が贈ったは、ポトマック河畔で

    毎年花咲き、 ハナミズキは街路樹として大人気です。

    戦争の時代を越え、花は平和の使者のようですね。


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    館内に展示中の「日本少国民文庫」の本の数々。

    美智子妃殿下は、疎開先で愛読されたそうです。


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    光あふれる昔の子供部屋(長女の部屋)。


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    幾何学模様のステンドグラスが美しい窓。


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    踊り場のステンドグラスに、外のが映ります。


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    2階和室は有三の書斎。戦後、米軍接収時代に

    手を加えられたため、資料を基に復元されました。


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    「心に太陽を持て」は外国の詩の一節(有三訳)。

       心に太陽を持て。

       あらしが ふこうと、

       ふぶきが こようと、

       天には黒くも、

       地には争いが絶えなかろうと、

       いつも、心に太陽を持て。(以下略)

    この詩を紹介した文庫の一冊が世に出たのは、

    戦争の迫る昭和10(1935)年。以来、多数の

    人々に愛され、特に戦後の荒廃した世の中で、

    少年少女らを勇気づける言葉になりました。


    「心に太陽を。唇に歌を。」…そして今、熊本

    大分の方に、どうかこの言葉が届きますように。




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この記事へのコメント

2016年04月28日 02:49
素敵な館ですね

ジブリ美術館行ってみたいんです
近くにあるんですね
用事で東京へ行くこともありますが、寄り道せずに帰ってしまうので

今年の夏は東京に行くかも知れないのですが。。。横浜に住んでる息子は全然帰省しないので顔を見がてら横浜に行こうかと思っています

少しは東京で何処か行って楽しめたらいいのですけどねぇ
今は5月の旅行で頭がいっぱいなので。。。(笑)
東京行きが決まったら、blogの記事を参照させていただきますね

2016年04月28日 06:09
おはようございます。
今見ても古さを感じないデザインは、やはり明るい色使いのせいでしょうかぁ~
ハナミズキが一段と映える洋館は目に残りましゅ
山本有三先生のセンスの良さでしょうかぁ~
外国からの知識の豊富さでしょうかぁ~
凄い人でしゅねっ・・・・ナイス!…☆
HT
2016年04月28日 09:27
おはようございます。
素敵な建物ですねぇ~。外観も内部も今だってちっともおかしくない素敵な建物ですよね。ハナミズキが今此方でも彼方此方で綺麗に咲いております。新緑もこの建物にピッタリでいい感じになっていますね。私の方は今山の裾野辺りの新緑がとても綺麗になってきています。
2016年04月28日 09:36
yasuhikoさんのご紹介だとこんなにも素晴らしい・・
風の散歩道を通って二度ほど出かけた事が・・
その二度も休館日&工事中で中は×でした。
こんなに素晴らしいのですね~
ハナミズキもこんな撮り方もあるのかと ( ..)φメモメモ
外観も内観もワクワクします。
日本少国民文庫の蔵書、タイトルも左読みですね~表紙のデザインも凄く素敵です。

ジブリ美術館と併せて帰りは井の頭公園と・・
たっぷり楽しめそうなコースです。
2016年04月28日 10:04
こんにちは。

ハナミズキ、咲いてますね。
こちらも咲いてますよ。
5月って感じがします。
明日からゴールデンウィークでもんね。

素晴らしいところですね。
いい感じですね。
ハナミズキと良くあいますね。
2016年04月28日 11:51
ハナミズキが咲いて、有三会館が素敵です!
館内も風情がありますね。
昨夜、横浜のニューグランドホテルに行って
来ました!
カメラを持ってyasuhikoさんお様な写真を
と思いましたが、何処からどう写してよい
のかわかりませんでした。
残念!!

2016年04月28日 12:32

こんにちは♪
アメリカで日本の桜が愛でられ
ハナミズキは今や日本では
ポピュラーな庭木に成りましたね。
モダンな山本雄三記念館に
ハナミズキが素敵です。


2016年04月28日 13:00
 明るくてモダンな洋館、この建物を建てられた清田氏立派な方だったのですね。(本当に本格的な洋館であることに納得です。)
 ハナミズキの淡いピンク色が、綺麗ですね。建物雰囲気と良く合っていて、初夏を感じます。
2016年04月28日 13:19
森の中の洋館の写真が、物語や絵本に出てくるような雰囲気があって素敵ですね。
この洋館に文庫を読みに子供たちが通っていた様子を想像すると、豊かな感じがします。今の社会では、家をそういうふうに開放する子供文庫ってないですもんね。
2016年04月28日 14:38
そうでしたか!?
山本有三記念館、三鷹の井之頭公園のご近所にあったのですね。
何度も歩いているのに全く知りませんでした。
とても素敵な洋館建て。
外壁のシックなタイル張りとハナミズキがとってもマッチしていますね。
本当に世界中の人たちにこの詩を読んで差し上げたいです。
『心に太陽を!』
にゃーちゃん
2016年04月28日 14:50
こんにちは(*^o^*)
こちらもハナミズキが咲き始めました。
桜と交換した友好の証を見る度に なぜ争いがなくならないのか…と思ってしまいます。
日本少国民文庫…沢山の子供達に見てもらえたのですね。
物や情報が余り溢れてる今の時代と違い貴重なものだったでしょう。
今の建造物も同じ。
たとえ高価でも中身のないものはいかがなものか…
2016年04月28日 15:59
とまるさん。
はい、ジブリ美術館からは、
歩いても大した距離じゃありません。
井の頭公園を抜けて吉祥寺へ
出るコースもありますし、
ちょっとした散歩コースになりますね。
ブログ記事を参考にして頂けると、
とても嬉しい気がします。
2016年04月28日 16:08
デミさん。
大正末期の瀟洒な洋館。
グリム童話にでも出て来そうな
素敵な雰囲気を持ってますね。
実は、家を建てたのは山本有三では
ないんです。山本有三は、
昭和11年にこの家を購入し、
戦後すぐ、米軍に接収されるまで、
ここで暮しました。その後、
東京都の管理で、子ども図書館として
利用された時代が長く、三鷹市民の
中には、今もここを有三文庫と呼び、
山本有三の作品と結び付けて
懐かしむ人が少なくないそうです。
2016年04月28日 16:10
ハナミズキが桜のお返しとは知りませんでした… と、今思い出しました! 昨年ハナミズキの記念切手を使ったんですが、米国からのハナミズキ寄贈100周年だったと思います。つながりました~よかった(^^)
2016年04月28日 16:19
HTさん。
東京と信州と、季節の差が
ほとんどなくなって来ましたね。
ハナミズキの花が似合う洋館。
この季節の訪問は初めてでしたが、
とても雰囲気があると思いました。
大正末ともなると、西洋の
伝統様式をただ模倣するだけでなく、
色んな要素を自在に組み合わせ、
日本的なアレンジも加えた
独特のユニークな洋館が誕生します。
このお邸も、その点が魅力的ですね。
2016年04月28日 16:30
nobaraさん。
この山本有三記念館。
散歩道からはよく見えないんですが、
建物も庭もとても魅力的なんですよ。
カエデの木が多いので、
秋が深まった頃もいいかも知れません。
新緑が背景になってくれると、
ハナミズキの花も生きますね。
少国民文庫は、関わったメンバーが
みんな一流で、子どもたちにこそ
いい物を届けようという
編集グループの熱意を感じさせますね。
2016年04月28日 16:36
トトパパさん。
ちょうど桜が終る頃に
ハナミズキが咲き始めて、花の
リレーがうまくいってるようですね。
ハナミズキは主に庭木、街路樹
として親しまれているので、
洋館との相性も抜群という気がします。
2016年04月28日 16:42
ハッピーさん。
横浜に行かれたんですか。
ニューグランドホテルの階段や、
2階ホールのたたずまいも
魅力がありますよね。またその内、
行ってみたいと思います。
前にもブログ記事にしている
有三記念館ですが、この季節の訪問は
初めてでした。ハナミズキの花が、
この洋館によく似合うと思いました。
2016年04月28日 16:46
「山本有三記念館」はハナミズキの咲く花を通してみるとステキな洋館ですね!
yasuhikoさんのお写真が素晴らし過ぎ!
山本有三の『路傍の石』は60年くらい前に読みました。10年間ほど暮らした有三はここで、作品を書き翻訳していたのですね。
子ども図書館として開放していた時期もあるのですか。
日本の桜とアメリカのハナミズキを100年も前に友好の花として交換して、戦争を越えて…、今も互いの国で咲いているのは誇らしい事ですね。


2016年04月28日 16:55
ベティーちゃん。
百年前、多くの日本人にとって
馴染みの薄かったハナミズキも、
今ではすっかり人気者です。
それも昔、日米両国による
桜とハナミズキの贈答の歴史があった
からこそで、やはり国同士は、
平和な関係を築く事が一番ですね。
2016年04月28日 17:06
こんにちは!
今年はハナミズキも咲くのが早くて当地ではもう終わりがけ緑の葉が出ています。
桜の返礼として日本へ来たハナミズキ、今では全国各地で咲いています。アメリカと日本の平和の象徴としてこれからも咲き続けて欲しいです。
山本有三記念館は素敵な外観の建物ですね。ハナミズキが建物を一層引き立てて良い風景です。
2016年04月28日 17:11
藍上雄さん。
この洋館の歴史も
調べて下さったんですね。
仰る通り、この洋館を建てたのは
山本有三ではなく、清田龍之助
という方だったようです。
山本有三は、売りに出されていた
この別荘を購入し、米軍に接収されるまで、
生活と仕事の場にしていたという訳です。
郊外住宅らしいお洒落な感じが、
ハナミズキの花によく似合いますね。
2016年04月28日 17:17
Muniさん。
やっぱりそういう風に
感じられましたか。私も写真に
「グリム童話に出て来そうな」という
形容詞を付けようかと思ったんですが、
長くなるので止めました。
戦中のこども文庫に通った方の談話で、
「夢の世界の入口」をくぐるような
気がしたという文を読んだ事があります。
2016年04月28日 17:22
 洋館には桜よりハナミズキが
似合うように、桜がポトマック河畔を
彩っているのでしょうね。
「心に太陽を!」といつも心がけて
ここまで来たように思います。
今熊本、大分の人々にこの言葉は
届くのでしょうか。あまりにも厳しい
状況で言葉もなくいます。でも
届いて欲しいですね。
ステンドグラスに映る緑が素敵です。(^^♪
            
2016年04月28日 17:27
あっこちゃんへ。
そうなんです。井の頭公園と
ジブリ美術館の中間くらいにあります。
三鷹駅に続く玉川上水沿いの道は、
「風の散歩道」と呼ばれますが、
その道に入ってすぐの所です。
「心に太陽を持て」という詩の言葉。
本当に、戦争や災害で苦しむ
世界中の子供たちの心に届けたい
という気がしますね。
2016年04月28日 17:37
にゃーちゃんへ。
桜の花が終る頃、ちょうど
ハナミズキが咲き始め、親善友好の
花のリレーが見られる訳ですね。
どんな時でも、国同士が
平和な関係を築く事が一番だと思います。
本というものが貴重だった
戦時中にあって、このお邸で過ごす
一時は、子供たちにとって、
夢の時間だったんじゃないでしょうか。
童話に出て来そうな洋館ですし…。
2016年04月28日 17:47
pmarinさん。
ハナミズキ百年記念の
切手が発行されてたんですね。
どんなデザインなのか、今度
郵便局に行った時、確かめてみます。
桜の花の散る頃、その後を追って
ハナミズキが咲き始める。
これも友好親善の証なんでしょうか。
2016年04月28日 17:57
みっきいさん。
有難うございます。これまで
ブログでも2、3回取り上げた事が
あるんですが、ハナミズキの季節に
訪問するのは初めてでした。
アメリカから贈られた花だけに、
洋館とハナミズキの花は、
相性がいいのかも知れませんね。
『路傍の石』をお読みになってましたか。
あの作品は、この邸宅の
2階の書斎で誕生したものです。
戦時中、こども文庫として家を
開放してたというのも、いい話ですね。
2016年04月28日 18:04
ekoさん。
確かにハナミズキも、ちょっと
盛りを過ぎた感じになりましたね。
それにしても、街路樹としての
ハナミズキは大人気で、
百年前には、ほとんどの日本人が
この花を知らなかったなんて、
嘘のような今の普及ぶりだと思います。
アメリカから贈られた花だけに、
こうした洋館との相性がいいですね。
2016年04月28日 18:18
ミキさん。
アメリカから贈られて100年。
洋風の印象の強い花だけに、
こうした本格的洋館には、
とてもよく似合う気がしました。
階段のステンドグラスは、
真中に模様が無いシンプルなもの
ですが、そこに外の緑が映ると、
一段と風情が増すような気がしますね。
辛い時こそ、「心に太陽」
「くちびるに歌」を持ちたいものです。
はるる
2016年04月28日 19:23
ハナミズキが緑のなかに映えますね。
建物とも相性がいいです。
いつも植物と建物が入った写真をきれいに撮られていますね。写真の美を楽しませていただいてます。
2016年04月28日 20:12
随分モダンなお住まいだったのですね。
山本有三・・長らく読んでいません。

ハナミズキは大好きです。
四季を通じてその変化が楽しめますね。
yasuhikoさんのブログを通して、すっかり
東京(郊外でしょうか)が好きになりました。
いつか巡ってみたいです。
2016年04月28日 20:22
レンガ造りの洋館にハナミズキが似合いますね。
ステンドグラスに緑が映っているのも閑静な森の中だからこそですね。素晴らしい光景です。
「心に太陽」心がけたい言葉ですね。
いつもお写真の構図が素晴らしくて見入っています。
2016年04月28日 21:17
こんばんは。
私の住む街の街路樹もハナミズキで飾られています。色も白、薄いピンク、濃いピンクとても魅せられる風景ですが、ハナミズキの歴史、平和の使者そして心に太陽を、、さらに瀟洒な建物に心が豊かになる気がしました。
2016年04月28日 21:21
こんばんは。
モダンでお洒落な建物なのでとても大正末期の時代のものとは思えないです。どこか北欧の国の雰囲気が漂っていませんか。ステンドグラスなどもシックで上品な色合いですね。それにしても掛け軸に書かれた「心に太陽を持て」という言葉は字も味わい深い感じがしますが私もいつもそうありたいと思える言葉です。そうですね。今こそ被災された方々の心に届くといいですね。
2016年04月28日 23:33
はるるさん。
ここは紅葉もいいかも知れません。
瑞々しいカエデの新緑が、
ハナミズキの花のちょうどいい
背景になってくれました。
建物自体に魅力があると、庭の
花も緑も生き生きして見えますね。
2016年04月28日 23:42
つばささん。
京王線沿いの街に暮らしてるもんで、
どうしても東京の西の郊外、
多摩地区の記事が多くなります。
こちらには30年以上暮してるので、
どこも馴染み深くなりました。
山本有三記念館も、そうした
お気に入りの場所の一つですが、
こういうお洒落な洋館には、
ハナミズキの花がとても似合いますね。
2016年04月28日 23:50
みなみさん。
有難うございます。ここは、
家族の写真しか撮った事の無い私が、
初めてそれ以外の被写体を
試し撮りしてみた、個人的に記念の
場所なんです。ハナミズキの季節は
今回が初めてでしたが、
森の中の瀟洒な洋館に、この花は
とてもよく似合ってる気がしました。
2016年04月28日 23:55
JKさん。
ハナミズキの花、街路樹として
今では日本中どこでも見られますが、
それも100年前にアメリカから
贈られた苗木から出発してる訳ですね。
桜の花が咲き終わると、
この花が咲き始めるというのも、
日米間で両方の花の贈答があった事を、
象徴しているような気がします。
2016年04月29日 00:07
のろばあさんへ。
仰るように、非常にお洒落で、
洗練された感覚の洋館ですね。
大正末期の文化が、こんなにハイカラで
モダンな要素を持っていたのかと、
改めて感心させられます。
山本有三は、書も巧みなようですが、
戦中戦後の現実を見て来ただけに、
「心に太陽を持て」の字には、
一段と思いが籠ってる気がしました。
2016年04月29日 11:32
こんにちは~♪
素敵な洋館ですね。
ステンドグラスも素晴らしいです。
戦時中に応接間を解放したとは驚きです。
心に太陽を・・・訳をしたのも山本有三さん
だったのですね。
こちらもハナミズキが咲き始めました(*^_^*)
2016年04月29日 13:30
パステルさん。
グリム童話の中にでも
登場しそうな感じの洋館ですね。
戦時中、ミタカ少国民文庫に
通った経験を持つ方の談話にも、
まるで夢の世界に入るような気持ちに
なったという部分がありました。
戦中の少年少女たちにとって、
ここは心のオアシスだったんでしょうね。
「心に太陽を持て」の言葉には、
子供たちへの山本さん自身の思いも
籠められてたんでしょう。
2016年04月29日 18:11
今晩は
玉川上水、記念館の
あの辺りは今頃素敵でしょうね
あの辺まで外国人ですか~
2016年04月29日 18:11
美しいお宅ですね。
ハナミズキが良く似合っています。
外壁は少しも古びていないように見えますが、
修復されたのでしょうか…?
こんなお宅に住めば私も文才に恵まれるかしら…(^^ゞ
2016年04月29日 19:04
ハナミズキのピンクが美しいですね!
私は撮る機会ないままに終わってしまいました。
上品な感じの室内ですね、ステンドグラスに外の緑が写っているところが何とも素敵です!
2016年04月29日 19:21
こんにちは

ポトマック川の桜は
静岡県興津にある
柑橘試験場の中にある原木
老木ですが
まだまだ頑張っています
政治家の戦争に
幾たび人々は巻き込まれたのだろうか
またぞろ
キナ臭くなってきましたが
そんな時は
桜とハナミズキを思い出したいものです
2016年04月29日 19:48
こんばんは!
桜とハナミズキ、そんなつながりがあったんですね。花が平和をつなぐ…いいですね♪
こんなに素敵なお部屋を子どもたちに開放したり、本を寄付したり、人間としてとても立派な方だったんですね。あらためてまた本を読んでみたくなりました。
今年のお花見は九州の地震の後だったので、心が沈んで本当には楽しめませんでした。一日も早く皆さんに平穏な生活が戻りますように。
2016年04月29日 20:46
こんばんは。
ハナミズキはご近所、公園、街路樹と以前よりあちこちで見かける様になりました。
特にピンクのは可愛いですね!
桜のお返しに来たとは知りませんでした。
小学校を卒業する時にサイン帳を持って各先生方の所を廻って、音楽の先生が「唇に歌を持て」と書いて下さった事を思い出しました。
担任は戦争経験のある男性の先生で音楽は女性の先生でした。
今考えるとずっと歌うことが好きで現在もコーラスを歌っているのに関連しているのかな?

素敵な洋館でハナミズキの花が良く似合いますね!
2016年04月29日 20:49
森の中の素敵な洋館。
ここで、あのすばらしい作品を執筆
されたのですね。
桜のなえ木の返礼にいただいた
ハナミズキ。
新緑の中のハナミズキ、素敵です!!
2016年04月29日 21:05
こんばんは
山本有三記念館、こんなに素晴らしいとは知りませんでした。建物も重厚かつモダンで、作品を思い出しながら拝見してます。光の加減でよりハナミズキが美しさを演出しています
2016年04月29日 21:57
すーちんさん。
玉川上水沿いの「風の散歩道」。
今は緑したたるという感じで、
とてもいい雰囲気です。
ラテン系のお嬢さんたちかと
思うんですが、よくここまで調べて
来るなぁと感心してしまいました。
2016年04月29日 22:07
sironさん。
1996年、記念館として
開館した時に、修理しているはずだと
思います。庭のハナミズキが、
建物の外観とよくマッチしてますね。
そうですね。私だってこの邸宅を
半年くらい借り切って、文筆活動に
専念したら、芥川賞、いや、ノーベル文学賞
だって狙えるかも知れません。なんて。
2016年04月29日 22:15
イッシーさん。
桜が散った後、虚脱状態で、
何となくぼーっとしていたら、
色んな花に出遅れてしまいました。
これはまずいと思って、慌てて
有三記念館に出かけた訳です。
新緑の時期は、窓にも緑が映るし、
何か気分のいいものですね。
2016年04月29日 22:16
われわれ日本人にとって、思いもかけない場所が、外国人にとっては観光名所だったりしますね。
渋谷のスクランブル交差点が外国人に人気だったり、函館の夜景に多くの観光客があつまったりしていますね。
多くはミシュランなどの、ガイドブックの影響みたいですが。
この場所も、ひょっとしたら何かのガイドブックに載っているのかもしれませんね。
2016年04月29日 22:23
無門さん。
アメリカに渡った桜の苗木の
原木は、今も地元で健在なんですね。
アメリカから贈られたハナミズキの
苗木は、東京が空襲を受けた
せいもあって、ほとんどが失われ、
都立園芸高校の敷地内で、1本が
確認されているだけです。
それでも、街路樹としてのこの花の
普及ぶりを見ると、友好親善の願いが、
戦争の時代を越えて、今やっと
実現したという気がしますね。
2016年04月29日 22:37
gumiさん。
桜が咲き終わる頃、ちょうど
ハナミズキが咲き出すというのも、
平和の橋渡しという点で、
何かちょっと象徴的な感じが
しないでもないですね。
山本有三さんは、昭和初期頃の
日本の文化に根付いていた、
いい意味での国際的な教養主義を、
体現されてた方だと思います。
前向きのヒューマニズム精神、
今の日本にも必要かもしれませんね。
2016年04月29日 22:49
みっちゃんへ。
ハナミズキが日本に来て100年。
今は街路樹として、イチョウに
次ぐ人気を誇っているそうです。
苗木が贈られたいきさつは、
みんなすっかり忘れちゃってますが、
花に籠められた友好親善の願いは
ちゃんと生きてるんですね。
山本有三は、私たちより
もう少し上の世代に、馴染み深い
作家なんだろうと思います。
「心に太陽、唇に歌を」という言葉は
多くの人の心に残ってるみたいですね。
2016年04月29日 22:54
あこさん。
グリム童話の中に出て来そうな、
夢のある洋館ですね。
戦時中、ここで読書に親しんだ
昔の少年少女たちも、その間だけは、
現実を忘れる事が出来たろうと思います。
新緑が鮮やかだと、ハナミズキの花も
一段と引き立って見えますね。
2016年04月29日 22:57
ミックンさん。
あまり知られてないんですが、
実に趣のある洋館です。
ジブリ美術館や井の頭公園にも
近いので、よかったらいつでも
お立ち寄り下さい。洋館には
ハナミズキがよく似合います。
2016年04月29日 23:05
家ニスタさん。
多分ラテン系のお嬢さんたちだと
思うんですが、陽気な感じで、
二人だけで行動してました。
家ニスタさんだったら、
会話できたかも知れないですね。
そんなに知られた場所では
無いのに、よくまあ外国の方が
調べて訪ねてくれたと、
感謝したいような気持です。
2016年04月29日 23:36
こんばんは!
山本有三記念館は三鷹にあるんですね~!
色数を抑えたステンドグラスも美しく素敵な洋館で、そこにハナミズキは程よく調和して、この季節らしい爽やかさですね~♪
我が家のハナミズキは今年花付きが良くなくて…わずかな花を咲かせています~。
2016年04月29日 23:55
komichiさん。
玉川上水沿いは、「風の散歩道」
として整備されてるので、
新緑の季節、気持ちのいい散歩が
出来ます。山本有三記念館を
この時期に訪問するのは、
初めてだったんですが、
庭の花と緑がとてもきれいで、
文学者が多く住む街だった
昔の三鷹を偲ばせてくれました。
2016年04月30日 09:06
こんにちは~♪

大正末期に作られた洋館

まだ健在なんですね

行って見たくなりました

古いもの大好き

新緑の季節 またどちらかに

足を延ばされるのでしょうか

動きが取れない私

また色々アップしてくださいね

楽しみにしております
2016年04月30日 22:56
HRさん。
私も「古いやつ」でして、
レトロな建築が大好きなんです。
山本有三記念館は、あまり
広く知られてないんですが、
庭とよく調和した、大正期らしい
こじんまりした感じのいい洋館です。
そうですね。足の向くまま、
気の向くまま…寅さんみたいに、
あちこち歩けるといいんですが。
2016年05月01日 08:44
素敵ですねぇ
写真一枚一枚わくわくして
拝見しましたが
このように綺麗に装丁された本の数々
美智子さまもご覧になったのですか
かわいい洋館にみえますのに中には
書斎もしつらえられていて
まるで
ビックリポン(あぁ懐かしい言葉ですわ)
今でさえため息がでそうなこの館を
戦時中訪れた子供たちは夢を忘れなかった
でしょうね
素敵なページありがとうございます
こころがホットしましたわ。
2016年05月01日 10:53
洋館造りの家屋、ハナミズキがよく合いますね。
よく管理され、中の家具、装飾品、展示品の数々
素晴らしいです。
雰囲気にとっぷりと浸かってみたいです。
2016年05月01日 12:05
asakunさん。
有難うございます。
日本少国民文庫は、装丁もきれいですね。
一流の方たちが編集に携わり、
内容もヒューマニズムの精神に貫かれた、
非常に優れたものだったので、
美智子妃殿下のお心に残ったのでしょう。
洋館には暖炉があり、普段から椅子の
生活だったそうですが、一室だけ
和室があって、そこが名作を生み出す
大事な仕事場だったというのも、
大正期の知識人の生活を
偲ばせるようで、何とも面白いですね。
2016年05月01日 12:10
yoshiさん。
ハナミズキの季節は初めてでしたが、
新緑のこの時期、森の中に
たたずむような洋館の姿は、
とても魅力的だと思いました。
有三関係の展示品を含め、館内の様子を
撮影できるのも、有難い点だと思います。
2016年05月01日 13:13
こんにちは。
ハナミズキが日米友好の絆だったとは、優しい色彩とグラデーションの素晴らしさが正に平和の使者としての風格を備えている様に見えました。建物の佇まいも内部も落ち着いた雰囲気で、執筆活動も捗る様な雰囲気がありますね。外国の方も見学だそうですが、この自然とマッチした邸宅を充分に楽しまれたのではないでしょうか。今回も貴重な記事、興味を持って拝見致しました。
2016年05月01日 13:59
毎日日曜人さん。
桜が散ってしまった後すぐ、
ハナミズキが咲き出すというのも、
友好親善のため贈答された
花らしく、何か象徴的な気がします。
緑と花に囲まれた落ち着いた洋館。
名作が生まれ、子供たち用の
優れた本が編集された場として、
いかにも相応しい感じがしますね。
2016年05月01日 14:41
ハナミズキが咲いて
有三会館が素敵です
館内も風情があり
落ち着いた感じですね
2016年05月01日 15:08
「心に太陽を」ぐっと来る言葉ですね。頑張ろうと思います。
すごく素敵な建物ですねレンガの配色がいいし、全く古さも感じないです。手入れがきちんとされているんでしょうが。日本少国民文庫の表紙も素敵だなぁ。じゃんじゃん読みたくなっちゃう(笑)
2016年05月01日 15:34
素晴らしいお言葉が身に沁みました。
2016年05月01日 15:49
こんにちは!
山本有三記念館、実は最寄りです。学区内。娘が小さいころよく本を借りに行きました。途中から有三文庫の本は娘の通う小学校の図書館に寄贈されました。私は有三文庫もお庭も大好きで、散歩の折に立ち寄ります。たけのこがいっぱい出るんですよ。掘りたい・・!紅葉もとても綺麗です。このほど、「とと姉ちゃん」のクラスで1番のお嬢様の邸宅で使われましたね!
それにしてもyasuhikoさんが選ぶアングルはどうしていつもこんな素敵なのでしょう。
「心に太陽を」私もそんな風に強くありたいと思いました。
2016年05月01日 17:03
ジュンさん。
大正末期の建物ですが、
玉川上水沿いの道から少し
奥まった所にあって、緑に囲まれた
森の洋館といった趣があります。
ハナミズキがよく似合いますね。
2016年05月01日 17:17
いくこあらさん。
心に太陽を持て。有三さんの
子供たちへの励ましの言葉ですね。
この言葉に勇気づけられ、
戦後の辛い時期を乗り切った方も
多かったと聞いてます。
戦時中も、こんな素敵な洋館を
子供たちに開放し、子供たちに夢を
与えたなんてさすがですね。
2016年05月01日 17:24
momijiさん。
『路傍の石』の吾一少年の
物語でも分るように、若い頃には
大変な苦労をした山本有三ですから、
若者への言葉にも、温かさがありますね。
2016年05月01日 17:38
keikoさん。
何とまあ、お近くでしたか!
地元の方は、いまでも「有三文庫」と
いう名で呼んでいると、記念館発行の
小冊子に書いてありましたが、
本当にその通りなんですね。
有三さんのお気に入りだった庭の竹林、
あそこなら筍がたくさん採れそうです。
誉めて戴いて、有難うございます。
記念撮影以外の趣味の写真に
興味を持ち、初めて試し撮りしたのが、
この記念館だったので、私にとっても、
思い入れのある場所なんです。
2016年05月01日 20:31
ハナミズキ、こんなふうに撮れたらいいですね
挑戦してみます(^^)
日本少国民文庫、素敵な装丁ですね
洋館の佇まいといい・・・
人柄が忍ばれます
2016年05月01日 21:00
山本有三記念館、以前の記事にも登場していましたよね。まさに大正ロマンを感じる洋館。これだけ和洋折衷の暮らしを送るって凄いことだと思います。
当時の日本人のインテリ層の柔軟な感覚やセンスに感心します。この邸宅を一般に開放した心意気がまた素晴らしいことですね。
2016年05月01日 22:13
はな♪さん。
緑豊かな記念館の庭なら、
ハナミズキの背景に、ちょうど
いいんじゃないかと思いました。
確かに本の装丁一つとっても、
子供たちに夢を与えるという
熱意が感じられますね。
住む人の豊かな教養を反映したような
この洋館。家はそこに住む人の人柄を
反映するという事でしょうか。
2016年05月01日 22:38
ミクミティさん。
この間のような気がしたんですが、
調べてみたら4年前でした。
前回は秋の訪問だったので、
文化の日の制定に、山本有三が
関わった事を話題にしたと思います。
戦時中、本に読みふけった
子供たちにとって、この場所は
心のオアシスだったのでしょう。
苦労して学問を身に着けた方だけに、
子供に対する愛情が感じられますね。
2016年05月02日 21:55
こんばんは~
私がこちらの前を通ったときは暖かな初冬でしたが新緑のこちらはやはり趣が違いますね。新緑がとても似合います。
外国の方も来られてるなんてよく知られているのでしょうか。魅力的なものは海外の方もそう思うのでしょうね。
ハナミズキ綺麗ですね~。四季それぞれで違った顔の洋館になりますね。
2016年05月02日 23:23
ひまわりさん。
「風の散歩道」を通って、
ジブリ美術館まで歩かれたんですよね。
この道は、新緑の季節に歩くのも、
とても気持ちいいんですよ。
有三記念館の庭は、カエデの新緑に
ハナミズキがよくマッチしてました。
それにしても、文学関係の施設に、
外国の方の訪問があるなんて、
びっくりです。庭だけだったかも
知れませんが、感心してしまいました。
2016年05月03日 08:09
色々ないい所を沢山ご存知ですね。
それを素晴らしい写真で紹介して頂けるので、行ってみたいな~といつも思わされます。
2016年05月03日 20:22
羅輝さん。
三鷹市は、私の住む街の
お隣さんなんです。そういう意味で、
山本有三記念館はお馴染みの
場所なんですが、ハナミズキの
花咲く季節の訪問は初めてでした。
身近な所のよさを知って戴けると、
とても嬉しい気がします。
2016年05月04日 21:35
山本有三記念館美しいお屋敷ですね。建物の美しさ、とても魅力的に捉えていますね。本当に素敵~~。ハナミズキも新緑の季節を華やかに彩られていますね。
2016年05月04日 22:26
かるきちさん。
グリム童話に出て来そうなこの記念館。
あまり人に知られてないんですが、
大正末期の洋館らしい洋館で、
前からお気に入りなんです。
ハナミズキの花が、この建物に
よく似合って、いい雰囲気でした。
2016年05月05日 22:57
はなみずきがこんなにすてきな花だったとは。忙しさにかまけ、じっくり見つめぬ間に散ってしまった。ここもいいところね。山本有三記念館ですか。わあ~行ってみたいですね。ほんとにおしゃれな建物ですね。心に太陽を、唇にうたを。いつも使わせて頂ながらほんとうはなにも知らなかったのね。絶対に行こうと決心。
2016年05月06日 07:37
山本有三邸は前にも紹介されていたと記憶していますが、その時も子供たちのためにその場所を開放されていたという話に感動したのを思い出しました。
柔らかなステンドグラスの光の下で本を読むのは 勉強したいという気持ちだけでなく、心まで穏やかになっていく…まさに情操教育の極みだったんじゃないかと思います。
ハナミズキの優しい色目とみどりのコントラストもステキ。
2016年05月06日 11:59
ののはなさん。
並木の木としてお馴染みの
ハナミズキですが、
有三記念館のような趣ある洋館や、
庭の新緑を背景にしたら、
この花がもっと生きるだろうと思って
久しぶりに訪ねてみました。
玉川上水沿いの「風の散歩道」も
歩きやすい道で、どの季節も
楽しめます。もし機会があったら、
ぜひ一度お訪ねください。
2016年05月06日 12:12
おーちゃんへ。
よく覚えてらっしゃいましたね。
前回は秋の初め頃の訪問でしたが、
あれから4年が経ってしまいました。
今回は「有三文庫の思い出」
という特別展を開催中で、
展示物を通し、その頃のイメージが
一層はっきりしたような気がします。
見慣れたハナミズキも、洋館を
背景にすると、新鮮な気がしますね。
2016年05月09日 14:39
こんにちは!
山本有三邸、何とも素敵なお宅ですね!♪
ハナミズキがこんなにも映えて、これも素敵な光景です☆
戦争中、お部屋を子供たちの為に開放されたとは、心優しい人だったのですね。
「心に太陽を持て。」、噛みしめて読んでます!
熊本の被災者の方々に届きますように。。

5月って本当に爽やかな季節だと記事から想像致しました♪
2016年05月09日 20:19
ハーモニーさん。
あまり知られてないんですが、
森の中にたたずむような雰囲気が
とても素敵な洋館だと思います。
ハナミズキの花がよく似合いますね。
戦中・戦後世代を励ました
「心に太陽を持て。」という言葉が、
大きな災害の後で、よけいに
心に響くような気がしました。
2016年05月09日 20:26
学生時代、井の頭5丁目に住んでいました。当時はまだ武者小路実篤の旧邸が残って折り、毎日その家の前を通って吉祥寺駅に向かったものですが、山本有三邸については全く存じませんでした。大正期から昭和初期にかけての洋風建築には、何とも言えないノスタルジーを感じる私にとって、この山本有三記念館について知り得たことが、本当に嬉しいです。次回東京に出かける際には絶対行きたいとおもいます。
シンプルなステンドグラス、色もデザインも本当にエレガントですね。外側に向かって開くフレンチスタイルの窓でしょうか。開いた窓を固定する金具の意匠がとてもおしゃれです。私が小学校5年まで暮らした家の窓も、高校も、やはり明治から大正にかけての建築で、同じような窓でしたので、本当に懐かしく思います。当時は新しい家に憧れたものでしたが、すべては若気のいたり。こんな小さなところに関心を持たれるYasuhikoさんの感性も素晴らしいですね!
ハナミズキも大好きな花ですが、標高1200mの我が家では育たないと聞いて、やむなく近縁のヤマボウシを植えましたが、花ミズキへの思いは尽きることがありません。
2016年05月09日 20:41
「日本少国民文庫」なんて美しい本でしょう。
優美なデザイン、洗練された色使いには目をみはるばかりですね。岩波の少年文庫もシックで格調高いデザインであったと記憶しています。
美智子妃殿下の「橋を架ける」、私も持っています。幼少期における「本」の存在、読書という体験は何物にも代え難い宝物であること。美しく装丁された本は、まさに宝石のような輝きをもっていつまでも記憶の中で輝き続けているでしょう。その意味では、(児童書に限らず)最近の本は装丁が軽んじられているような気がしてなりません。本とは、見て、触って、香りをかいで読むものだと思います。
2016年05月09日 23:40
aostaさん。
有難うございます。
そう言って戴けると、紹介した
甲斐があるというもので…。
場所は万助橋から歩いてすぐ。
三鷹駅から玉川上水沿いに歩いても、
それほどの距離ではありません。
もし機会がありましたら、ぜひ
一度お立ち寄りください。
あまり人に知られてませんが、
趣のある洋館で、前からお気に入りです。
建物の中でも、窓やドアは大好きで、
古いデザインの金具などあると、
いつもカメラを向けてしまいます。
ハナミズキのある庭から
眺めた洋館の姿も素敵ですね。
2016年05月09日 23:57
再びaostaさんへ。
この日は「有三文庫の思い出」と
題する特別展を開催中で、
『日本少国民文庫』全冊と、
関連資料が展示されていました。
仰るように、装丁の美しさは驚きで、
ぜひ手に取って読んでみたいと
思わせる魅力があります。
これが戦争の迫る昭和10年代に
出版されたなんて、すぐには
信じられないほどの美しさでした。
編集グループの才能と情熱、
妥協のない姿勢があったからこそ
実現した仕事だったんでしょうね。

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