バラと新緑の旧古河庭園

前日まで別の場所を訪問するつもりでした。しかし、この時期、

バラを観ないでどうするという心の声が聞こえて、行く先変更。

大正時代の和洋二つの庭園を持ち、バラで有名な旧古河庭園

5年ぶりに訪ねてみる事にしました。


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    最初はガーデン・パーティー(米国)。


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         レディ・メイアン(フランス)の蕾。


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    シンデレラ(ドイツ)。靴を落とさないでね。


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    プリンセス・ミチコ(英国)。大正6(1917)年の洋館

    背景に。昔は、古河三代目・虎之助の自邸&庭でした。


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         真鶴産の新小松石を積んだシックな外壁に、

         ゴールデン・メダイヨン(独)が似合います。


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    設計は「日本近代建築の父」、ジョサイア・コンドル

    24歳で来日。優れた洋風建築を残した他、大学で

    草創期の建築家を育てました。東京駅の辰野金吾

    迎賓館の片山東熊も、彼の最初の教え子です。


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    高低差のあるテラス式洋風庭園を下って行くと、

    その先にもう一つ別の庭、日本庭園があります。


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         下の方から洋館2階しか見えません。


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    池端に雪見灯籠のある庭は、京都の有名な庭師、

    植治(七代目小川治兵衛)による池泉回遊式庭園。


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          庭園隅の書庫も古くからのもの。


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    5年前、館内見学の途中で驚いた事があります。

    それは、洋館2階がほぼの部屋だった事で…。


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    和洋二つの庭は、お邸の造りと関係ありそうです。


    洋風庭園は1階の洋室(接客用)に対応。

    日本庭園は2階の和室(生活用)に対応。


    洋室から見えない斜面下の日本庭園が、2階和室

    からは見渡せるよう、工夫されていると言われます。


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    アンジェラ(ドイツ)は元気なつるバラ。


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    サハラ’98(ドイツ)。


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    再びガーデン・パーティー(米国)。


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          レトロな煙突が本日の見納め。


   コンドルさんは若くして来日。亡くなるまで43年間

   を日本で過ごし、日本の文化を愛し、生け花や庭園を

   海外に紹介する優れた著作を残しました。日本人の

   女性と結婚した点、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)

   と同じですね。古河邸の建物と庭の関係に、和洋の

   共存を夢見た彼らしさが窺えるかと思いました。

   

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この記事へのコメント

2016年05月26日 07:56
yasuhikoさん、おはようございます。

こちらのブログはいつもお洒落な雑誌を開くような感覚を覚えます。

おかげさまで、今日も朝からちょっとリッチな気分にひたることができました。
2016年05月26日 09:44
バラを楽しめる場所は、植物園だけではないのですね。むしろこの様な庭園の方が建物や住んでいた人の思いに触れられて味わい深いものがあるかもしれませんね。
日本庭園もすてき。
テレビでしか見たことがない旧古河邸ですが是非訪れてみたいです。yasuhikoさんのお写真、いつもプロの様!
2016年05月26日 09:50
薔薇を見るにしても
yasuhikoさんのセンスの良さが光ります
各地のバラ苑、紹介されていますが
私のイメージでバラを見るには木陰などの逃げ場がないなぁ~と。
その点、旧古川邸は爽やかさを感じますね~
yasuhikoさん視点で見せて戴く方が満足感があります。
お写真も素敵、構図が素晴らしい~
見せて戴いたあといつも大満足してしまいます
HT
2016年05月26日 11:27
こんにちは。
素晴らしい建物ですよね。二階からしか日本庭園が見えないようになっていると云うのも素晴らしいですねぇ。下から見上げた写真が良いですねぇ。
バラも沢山の種類が植えられているのですねぇ。どれも本当に綺麗ですね。お花の事はあまり良くわからないのでどうしても建物の方に目が行ってしまいます。
東京は、こうした立派なものが何時でも行けれるところにあるのが羨ましいです。
2016年05月26日 11:52
こんにちは。

旧古河庭園ですか。
こんな素敵な洋館があるんですね。
バラがいっぱい咲いてるんですね。
綺麗ですね~。
2016年05月26日 12:35
プリンセス・ミチコ
赤く美しくでもさりげない素敵な薔薇ですね。
チョット伺ってみたいのがyasuhikoさんは
薔薇お好きですか?
よく薔薇風呂とか薔薇の香りの香水などなど
女性にはもう花といえば薔薇を思い浮かべる方
も多いと思いますけど

今回のページは
タダため息ですわねぇ
自分で足を運ばずとここれだけの薔薇を
素敵なお屋敷をバックに堪能できて
ありがとうございます。
2016年05月26日 14:12
kojiさん。
有難うございます。
今はやっぱりバラの花が
絵になるな~という気がして、
行先変更したのがよかったようです。
青もみじもきれいでした。
2016年05月26日 14:18
keikoさん。
建物が庭と一体になってるところが、
旧古河庭園の魅力だと思います。
バラ好きの英国人、コンドルさんが
設計したものだけに、本当に
バラがよく似合う洋館ですね。
秋バラの季節に訪ねる事が多かったので、
日本庭園の新緑の鮮やかさは、
ちょっとした新鮮な驚きでした。
2016年05月26日 14:28
nobaraさん。
そんな真面目に言われると、
恥かしくなっちゃいますけど…。
確かに植物公園なんかの
バラだと、変化を付けるのが難しくて、
花を頼るしかない場合が多いです。
その点、旧古河庭園は、最初から
建物と庭の調和をよく考えて
設計されてますから、
絵になる構図を探しやすいですね。
日本庭園の新緑も鮮やかでした。
2016年05月26日 14:35
洋館とバラの組み合わせが素敵!!
どの色のバラも、ぴったりあいますね。
もう一つの庭、日本庭園
こちらも素敵です。
洋室から見えない日本庭園は、2階の和室から
よく見えるのですね。
この煙突も、とても素敵です。
和洋の共存を夢見たコンドルさんは、
素敵なものをたくさん残されましたね。
2016年05月26日 14:41
HTさん。
イギリスの湖畔地方、
田舎貴族の館をイメージした
とも言われてますが、
こんな素敵な洋館で、緑に囲まれて
暮らしたら、さぞかし
気分がいいだろうと思いますね。
洋風庭園からは見えない
日本庭園の鮮やかな新緑も魅力的でした。
バラは90品種あるそうですが、
時期的に少し遅かったのか、
勢いのある品種は限られてました。
2016年05月26日 14:49
トトパパさん。
今回はパスしましたが、
館内見学のツアーも1日3回
あるんです。外観もいいですが、
中もまた魅力的で…。
落ち着いた雰囲気の洋館には、
バラの花がよく似合いますね。
2016年05月26日 14:56
asakunさん。
洋館の窓辺には、バラが
本当によく似合いますね。
白い窓枠に、プリンセス・ミチコの
赤が、とても印象的でした。
バラが特別好きか…と言われますと、
他の花と同じように好きです
と答えるしかないようです。
というのも、熱烈なバラ愛好家が
知人にいるので、私ごときは、
何も言えないんです。旧古河庭園は、
バラを楽しむには最高ですね。
2016年05月26日 15:31
薔薇はやはり洋館の蕎麦が一番映える気がします。
勿論、何でもない我が家の庭でもバラはバラ、美しさは
同じですが・・・
あ~、素晴らしい洋館の前ではやはり素敵ですね。
それぞれの和洋のお庭が美しく見えるようにデザインされていてゆったりと時間をかけて過ごさせていただきたいところですね。
2016年05月26日 15:34
 薔薇の写真、背景が良い具合にぼけていて、綺麗ですね。やはり洋館と薔薇はよく似合うと思います。
 洋館のテラスでは、何かやているのでしょうか…?人影が見えます。
 新緑がまぶしい季節に成ってきましたね。日本庭園の緑が美しいです。
2016年05月26日 16:32
そうなんですよ~バラを見ないでどうする!と気は急かされていますが、今年はまだ行けていません(涙) そうこうしているうちに、紫陽花も色付き始めているし、気が焦るばかりです(汗)
2016年05月26日 17:33
こんにちは。
バラがyasuhikoさんを呼んだのですね。
天の声に誘われて 大正解でしたね。
特に建物とバラを同時に楽しめて最高でしたね。
コンドルさん よくぞ日本に来てくださいました。
おかげでこんなに素敵な風景を見る事ができます。
緑だけの写真も素敵ですね~。
日差しが眩しい!!!
2016年05月26日 18:22
こんにちは!
バラが咲く華やかな季節になりました。旧古川庭園は洋館をバックにバラが映えますね。洋館1階からは洋風庭園が、2階の和室からは和風庭園が見えるように造られているとはさすがコンドルさんですね。
日本庭園の緑も綺麗ですね。
はるる
2016年05月26日 20:06
バラの美しさをくまなく見せていただき楽しいです。
バラと背景がマッチして、いい光景です。
建物も庭も撮影がすばらしく一枚の写真からたくさんのものが伝わってきます。
2016年05月26日 20:20
こんばんは。
解りやすい説明を頭に入れ乍ら庭園の見事なバラを眺めてそして二階から見える日本庭園も見ることできて楽しかったです。二階のお部屋が畳の間が多かった理由もお庭を眺める為だったかもしれないのですね。それにしても素晴らしい日本の建築家を育ててくれたコンドルさんには感謝ですね。
2016年05月26日 20:38
洋館には薔薇が似合いますね♪
とっても素敵ですね

2016年05月26日 21:09
こんばんは。
洋館にバラはとてもよく合いますね。
素敵な写真を眺めながら、思います。当時暮らしていた方々はここで何を感じたかしら?、、と。
また、今何かの縁でこのような家に住み庭を眺めたら、、私は何を思うかしら?
少しはしっとりとした人間に成れるかもしれない^^
2016年05月26日 21:55
あこさん。
世界中のバラが、ここには
100種類も集められているそうです。
洋館のシックな外壁や窓には、
どの色のバラもよく似合いますね。
現在は木が鬱蒼と生い茂り、
2階から日本庭園の池は見えませんが、
(5年前に確認しました。)
建てられた頃は見えたそうです。
コンドルさん、和と洋の調和した
素敵な建物と庭を残してくれましたね。
2016年05月26日 22:39
よく花のブログだと、花の写真だけ載せている人がいて、おなじような写真ばかりで飽きてしまうのですが、yasuhikoさんの場合はうまいぐあいに背景の建物などを組み合わせて見せてくれていて、飽きないですね。
僕も花の写真を撮るときの参考にさせていただきたいと思います。
旧古河庭園の場所はどのあたりなのでしょうか?
僕も一度写真を撮りに行ってみたいですね。
2016年05月26日 23:09
あっこちゃんへ。
シックな外壁、白い窓枠。
バラの庭園とは相性抜群ですね。
コンドルさんはバラ好きの英国人。
家の主、古河虎之助も大の
バラ好きだったそうで、その結果、
バラの似合う洋館になったかも知れません。
この西洋庭園からは見えないように、
もう一つ別の本格的日本庭園を
用意するなんて、ずい分凝った
事をするものと、感心してしまいます。
2016年05月26日 23:17
藍上雄さん。
1階の一部分は、現在
カフェとして使用されてます。
人気があると見えて、空席を待つ
人たちが、かなり外にいました。
素敵な洋館の室内で、バラの庭を
観ながらコーヒーを飲んだら、
気持ちがいいかも知れませんね。
日本庭園は新緑がまぶしかったです。
2016年05月26日 23:33
pmarinさん。
梅や椿→桜→ハナミズキと
季節の花を追いかけて来たので、
ここはバラを外す訳に行かないかと…。
なるほど、紫陽花の花ももうすぐ
となると、ぼんやり物思いに
ふけってる暇は無いですね。
2016年05月26日 23:47
にゃーちゃんへ。
バラは花の女王様ですから、
この季節出かけないのは、
礼儀知らずのように思えて…。
東京でバラの名所というと、
やはりここがすぐ頭に浮びますね。
コンドルさんの遺作ともいわれる
旧古河邸。バラ庭園の美しさだけでなく、
洋館と調和した姿が魅力です。
今の季節、日本庭園の青モミジの
美しさにも目を奪われました。
2016年05月26日 23:53
ekoさん。
株数はそんなに多くないんですが、
建物との調和を考えて設計された
西洋庭園のバラなので、
景観的にとても見映えがいいですね。
岩崎邸でも、島津公爵邸でも、
庭とのバランスを大切に考えた
コンドルさんならではの
工夫が見られる点も魅力的です。
2016年05月26日 23:58
 やっぱり素敵ねぇ。
旧古河庭園へ今年こそは行ってみよう!
毎年思いつつ出掛けられないでいます。
こうしてバラと建物と見せていただいて
出掛けた気分を楽しみました。
今日の新聞にも紹介されていましたね。
きっとますます混むことでしょうから
今年もやめましょう。それにしても
バラって素晴らしいですね。(^^♪
2016年05月27日 00:05
はるるさん。
魅力的な建物というのは、
時を経て、ますます輝きを発揮する
ような建物を言うのだと思います。
その点、庭園と調和した
旧古河邸は、花好きの人にも、
建物好きの人にもずっと愛される、
素晴らしい建物ではないでしょうか。
2016年05月27日 00:14
のろばあさんへ。
コンドルさんは、日本の
建築界にとって大恩人ですから、
敬意を持って紹介しないと
いけないと、いつも思っています。
外国の建築家でありながら、
高低差を利用して、西洋庭園と
日本庭園をうまく共存させるなんて、
何て柔軟な発想なんだろうと思います。
2016年05月27日 00:18
とまるさん。
旅行中に有難うございます。
庭園には世界中のバラがあって、
洋館に相応しい国際性を感じますね。
2016年05月27日 00:25
JKさん。
家の主、古河虎之助さんは
大変なバラ好きだったそうです。
コンドルさんも、バラ好きで知られる
英国人ですし、思いが一致して、
素敵な西洋庭園が生れたんでしょう。
1階にはカフェがあるので、
大正ロマン風に、優雅にコーヒーを
楽しむ事だったら出来そうです。
2016年05月27日 00:38
家ニスタさん。
このブログ、もともとは
東京の古い建物を紹介するのが
目的だったんです。でも、
建物だけだと発展性に乏しいし、
何でも写してみたいという
写真欲みたいなものが段々湧いてきて、
今のようなスタイルに落ち着きました。
旧古河邸へは、地下鉄・南北線、
西ケ原駅が一番近いですが、
JRの駒込駅からも遠くありません。
よかったら、ぜひ見学してみて下さい。
2016年05月27日 00:46
ミキさん。
私も夕刊の記事見ました。
もしかして何か間違った事を
ブログに書いてないか、冷や冷やして
読みましたが、大体同じような
内容だったのでホッとしました。
都内で有数のバラの名所ですから、
この季節はいつも気になりますね。
かなりの混雑ぶりでしたが、
久しぶりに訪問出来て嬉しかったです。
2016年05月27日 06:51
おはようございます。
古河庭園へいらっしゃいましたか。
薔薇の花はもちろん洋館との絵は雰囲気がありますね。
一昨日、たまたま友人と「もう古河庭園に行った?」などと話していたところでしたので、タイミングの良さに驚いています。
今年は友人も私も都合が悪くてパスするようですが、薔薇のソフトクリーム食べたかったです(笑)
2016年05月27日 10:13
おはようございます。
旧古河庭園の薔薇、時々ブロ友さんの記事で拝見します。
瀟洒な邸宅とバラが何とも素敵に織りなしていますね☆
洋風庭園と日本庭園の工夫とは、考えられていますね~。
ふつう、洋館建なら洋風庭園のみを造るのでしょうが。。コンドル氏の日本を愛する気持ちがひしひしと伝わって来ました。
色とりどりの美しいバラも堪能できました。
バラをぼかした煙突のお写真、とても素敵です♪
2016年05月27日 11:16
うふふさん。
この季節、花の女王様には
敬意を表さないといけないですから…。
旧古河庭園は5年ぶりという事で、
お久しぶりという感じです。
前回は秋バラの季節だった事もあり、
今回は新緑が新鮮に感じられました。
バラソフトではないですが、
園内で食べたソフトが美味しかったです。
2016年05月27日 11:29
ハーモニーさん。
東京でも有数のバラの名所。
この季節はどうしても毎年気になって…。
株数は割と少ないんですけど、
旧古河庭園の場合は、建物と調和した
この景観の美しさが魅力ですね。
仰るように、段差を利用して、
西洋庭園と日本庭園を並置するなんて
アイディアは、普通の建築家なら
思い浮かばないものだと思います。
和洋折衷でなく、和洋共存というのが、
コンドルさんらしい点かも知れません。
2016年05月27日 12:28
建物に詳しいから写真にも解説にも圧倒的なクオリティが有りますね。私のようにただ写すだけじゃだめなんだなー。室内は確か撮影禁止でしたよね。
2016年05月27日 13:12
旧古河庭園は2度バラの季節に訪ねていますがyasuhikoさんのお写真で建物もすべてが一層素晴らしさを感じました。邸内も見学できるのですか。
二階が和室でそれに合わせて日本庭園とは、この建物から想像つきませんが。
コンドルさんの日本人より日本人の精神が受け継がれているようですね。
いつも素敵なアングルに魅せられています。
2016年05月27日 13:15
こんにちは~♪
yasuhikoさん、旧古河庭園へ行かれたのですね。
バラの時期には建物との調和されたすてきですね。
雨上がりの晴れの日だと建物の色も引き立ちそうですね。
あ~行きたいけど、田植えが終わらないと。
明日頑張ったら、6月にどこかへ行きたい。
都電とバラも気になっています。
バラが終わってしまうかな~。
2016年05月27日 13:30
こんにちは。
隣の団地に裏庭をバラ園にされて今年は綺麗に咲いているなと散歩の途中で眺めていました。
カメラを持って出かけてみると既に終盤でした。
yasuhikoさんはとても綺麗な時に行かれて、つるバラは沢山の花が咲いていて華やかで驚きました!
洋風建築には緑の木々とバラがよく似合いますね!
2016年05月27日 13:51
こんにちは。
何れも素敵なバラばかりですね、やはりバラは洋館が良く似あうようです、旧古川邸の2階が和室であったとは驚きです、その2階からは日本庭園が望めるとは実に巧みな設計である事にもおどろかされコンドルさんの思いいれを改めて知る事が出来ました。
2016年05月27日 14:55
こんにちは!
旧古河庭園、もう昔に仕事で出かけたことがありましたが、薔薇の季節ではなかったので、こうしてyasuhikoさんの美しい写真で拝見できてうれしいです~♪
美しい洋館にバラの花、この時期は薔薇の館ですね~☆
2016年05月27日 15:00
こんにちは

日本を愛し
日本にあった洋館を
考えたのでしょうね
良いものいつまでも残ります

2016年05月27日 18:34
イッシーさん。
はい。館内は撮影禁止です。
現在は木が鬱蒼と茂って、2階からの
見通しはあまりよくないですが、
大正の昔は日本庭園が見渡せたとか。
分かる場所は無いかと思って、
下から建物2階を写してみました。
2016年05月27日 18:43
みなみさん。
遠くからコメント有難うございます。
旧古河邸では1日3回、
館内見学のツアーをやってます。
予約制ですが、空いてる時を狙えば、
当日その場でも参加できます。
館内の装飾、特に食堂天井の
漆喰装飾は、本当に素晴らしくて…。
2階が和室とは誰も思いませんが、
よ~く見ると、2階の縦長窓の内側に、
もう一つ障子の窓が隠れてるんですね。
2016年05月27日 18:50
笑みりんさん。
やっぱりバラでしょ…誰かが
耳元でささやいたような気がして、
大変な人出だったんですが、
旧古河庭園に行って来ました。
考えてみると、今までは秋バラの
季節ばかり。今回は日本庭園の新緑が
とても新鮮に感じられました。
色褪せたバラも見られましたが、
6月には2番バラが見られると思います。
2016年05月27日 18:55
みっちゃんへ。
本当に、つるバラが咲き誇って、
目を見張るほど見事でした。
全体的には少し遅かったのかも
知れませんが、100種類ほどある
バラの中には、ちょうど見頃の
ものもあって、建物と調和した
バラの庭園風景が楽しめました。
2016年05月27日 19:00
毎日日曜人さん。
建物と庭園は一体であるべきだ
というのが、コンドルさんの
基本的な考え方です。
遺作ともいわれる旧古河邸には、
日本を知り尽くした彼らしい
工夫が見られて、とても面白いですね。
洋館を背景にすると、バラの花も
生き生きして見えるように思いました。
2016年05月27日 19:03
こんばんは~
モダンな建物とバラのコントラストが綺麗ですね♪
洋館のようですが日本庭園の感じのものもあって今以ってお手入れされていて素敵ですよね。
これは心の声に従って正解でしたね(^^)
バラの香りも画面から香ってきそうです。想像ですが爽やかな新緑に似たいい香りでしょうか。。
2016年05月27日 20:18
こんばんは。
先日上京した際、偶然にもここへ行くことになりました。
気ままな旅が必然だったように思えてしまいます。
私の時よりバラが活き活きしてます。
当たり前ですが捉えどころが違うなぁと感じます。
2016年05月27日 21:05
komichiさん。
バラ見物に切り替えてよかったです。
洋館と西洋庭園のバラ、
本当に絵になる場所ですね。
日曜日だったので、ちょっと混雑して
ましたが、それでも、撮影に
困るほどではないし、花の香りを
思い切り吸いこんで来ました。
2016年05月27日 21:12
無門さん。
コンドルさんには、根本的に
日本人や日本の文化に対する敬愛の念が
あったようで、多くの有能な弟子を
育てる原動力になったようです。無門さんの
好きな小泉八雲にも似てる点ですね。
2016年05月27日 21:21
ひまわりさん。
大正期の洋館と庭のバラの
景観美が、旧古河邸の一番の魅力です。
洋館は、イギリスの田舎領主の
館をイメージしたものだそうですが、
バラの花が加わると、いよいよ
それらしい風景になりますね。
その一方で、離れた所には本格的な
日本庭園もあって、新緑が鮮やかでした。
バラの香り、思い切り吸い込む事が
出来て、とてもよかったです。
2016年05月27日 21:31
旧古河庭園もたくさんのバラの種類があって建物とともに見ごたえがありますね。数年前に行きましたが、見に来ていた人でいっぱいで、バラを撮っても人が映り込んでしまいました。
洋館にバラの花はよく合いますね!
2016年05月27日 21:31
tamiさん。
東京にいらしてたんですね。
時期は違ったかもしれませんが、
同じ場所を訪ねてたなんて、
不思議な縁を感じます。東京でバラの
名所というと、必ず登場する
有名な場所ですから、いい時期に
東京にいらしてたのかも知れません。
私はよく秋バラの季節に
訪問してたので、今回は日本庭園の
新緑の鮮やかさに驚きました。
2016年05月27日 21:43
かるきちさん。
私もこの時期思い出すものの、
人混みが苦手で、毎年パスしてました。
でも、天の声には勝てなくて…。
バラの季節というと、どうしても
訪ねたくなる所ですね。
この日は日曜だったので、かなり
混みあってました。それでも、
粘って待つか、人のいないポイントを探すか、
どちらか選べば、何とかなる程度でした。
洋館とバラの風景は素敵ですね。
2016年05月28日 00:20
洋館と薔薇の花、似合いますネ♪
薔薇の季節、どうしても見ないことには春が終わりません。薔薇園と日本庭園の魅力あふれるお庭、これはかなり贅沢ですネ~♪
2016年05月28日 00:38
WESTさん。
バラの株数は少ないのに、
ここが都内有数のバラの名所なのは、
洋館とマッチした景観美があるからです。
バラを観に行こうと思った時、
真っ先に頭に浮んだのが旧古河庭園でした。
ここは日本庭園の新緑も見事ですね。
2016年05月28日 10:51
こんにちは~♪ 

バラで有名な旧古河庭園 素敵ですね

洋館といい バラといい

私の生活とは別世界の物

言葉が出てきません

こうして写真を見せて戴き

夢の中へ・・・・
2016年05月28日 16:07
ガーデンパーティのグラデーションがいいですね
やっぱり洋館にはバラがよく似合う!そして関東は素敵な洋館が多いなってyasuhikoさんのブログを見せていただく度に思うんです。私が知らないだけかもしれませんが、関西にはそんなにないんじゃないかなぁ。
2016年05月28日 18:08
今晩は
一度は訪れてみたいです
お写真拝見して余計に行きたく
なりました~
2016年05月28日 19:41
ご訪問が遅れると、いつも人気ブログなんだと
再認識しています。
スマートな紹介をしてくださるので、いつかは
ブログを遡るツアーでも組みたいくらいです。
和洋が楽しめる贅沢なお庭なんですね。
薔薇のお花たちも、まだ散らないで待っていて
くれたのではないかと思ってしまいます。
綺麗に撮って貰いたいですからね(*゚▽゚*)
2016年05月28日 20:07
旧古河庭園はバラで有名なのですね!
素晴らしいバラが咲いていますネ。
大正期の建物との事、1階が洋式、二階が和で畳ばかりの部屋ですか!? 日本女性と結婚されたのですね。
洋館からはバラ園がみえて、テラス式洋風庭園を下って行くと、日本庭園があって2階からは日本庭園が見渡せるようになっているのですね!?
和洋を組み合わせて工夫されているのですね。
新緑とバラの花々がほんとうにステキです。
yasuhikoさんのブログ素晴らしいです。
2016年05月28日 21:47
yasuhikoさんも心の中で声がするんですね。私もなんです!心の声の言うことを聞いておくと、たいていの場合いいことがあるんですよ♪
今回はysauhikoさんの心の声のおかげで、私たちも和洋2種類のこんなに素敵な庭園を見ることができました。バラも愛らしくて♪
2016年05月28日 23:25
HTさん。
丁寧にコメントして下さって、
有難うございます。
バラの香り、そちらに届いたでしょうか。
バラの香りには、ストレスを癒す
効能があり、美肌効果(?)も
期待できるんだとか。いい夢を
見て戴けると嬉しいんですが…。
2016年05月28日 23:32
いくこあらさん。
今回このガーデンパーティーが
私のお気に入りでして…。
黄色に一部ピンクが混ざる色合いが、
とても魅力的に思えました。
東京も、大震災や戦災で多くの建物を
失ってますし、高度成長期以降の
再開発で、消えて行ったものもあります。
こうして残った建物は貴重ですね。
2016年05月28日 23:47
すーちんさん。
そうでしたか。6月には2番花が
咲くはずですし、秋バラの季節も
いい雰囲気です。館内見学(予約制)も
出来ますので、ぜひいらしてみて下さい。
2016年05月28日 23:58
つばささん。
有難うございます。
和と洋の二つの素晴らしい庭園を
持つなんて、本当に贅沢な話ですね。
旧古河庭園の説明は5年前の記事を
参考にしてますが、今回は特に
2階からしか見えない日本庭園
という事を意識してみました。
一度訪れた場所も、再び取り上げる事で、
前よりも整理される感じがします。
2016年05月29日 00:06
みっきいさん。
バラの本数は少ないんですが、
旧古河庭園は、都内で有数のバラの
明所です。やはり洋館とマッチした
バラの庭園が魅力的だからでしょう。
日本庭園は、洋館の1階やバラの
庭園からは、完全に隠されてます。
ただ、2階からは見渡せるよう
工夫されてるんですね。(今は木が
生い茂って見通し悪いですけど…。)
今回の訪問では、その日本庭園の
新緑の鮮やかさも印象的でした。
2016年05月29日 00:14
gumiさん。
毎年バラの写真は撮ってるので、
1年くらいパスしてもいいんですけど、
本当にいいのか、今だけだよ
という声が、耳元を離れなくて…。
バラは花の女王様。女王様には、
敬意を表さないといけませんね。
和と洋二つの本格的な庭園が
楽しめるなんて、贅沢な話だと思います。
2016年05月29日 19:47
旧古河庭園へは5年振りですか。yasuhikoさんのブログで何度か見た記憶があって、もっと頻繁に行かれているイメージがありました。実は、私ももう5年ほど行っていません。行くならこの時期ですよね。
洋風の庭園と建築の中に、和の部分をしっかりと残している点が日本人の誇りを表現しているような気がします。
私は今年の春はバラ苑には行けませんでした。
2016年05月30日 00:03
ミクミティさん。
これまで秋バラのシーズンに
訪れる事が多くて、春バラの
季節に行ってないなあと
思い出したんです。バラの美しさは
もちろんですが、今回は日本庭園の
新緑の見事さに驚きました。
コンドルさんは、日本庭園にも
造詣の深い方で、古河邸の設計に際し、
性質の違う二つの庭をどう処理するか、
楽しんで取り組んだと思います。
おっちょこタカナ
2016年05月30日 01:07
今晩は、和洋折衷の館、とても素敵ですね。ときには西洋人の方が日本の美をよく理解しているのではと感じる時がよくあります。たとえば、上高地の素晴らしい自然を世に知らしめたのは「ウォルター・ウェストン」でしたし。
2016年05月30日 11:50
おっちょこタカナさん。
仰るように、浮世絵などのように、
外国での高い評価が無かったら、
残せなかった文化があったかも知れません。
コンドルさんも故国に帰れば、
日本美術の専門家として、
名声を得る事も可能だったと思いますが、
そうはせず、多くのものを日本に
残してくれました。その点感謝したいです。
2016年05月30日 17:11
洋館に日本庭園、和、洋がうまくマッチして
其処に品良く咲くバラが余計に引き立ちますね。
緑の木々が静けさを感じさせますね。  
2016年05月30日 22:03
花咲か爺さん。
段差のある地形を利用して、
西洋庭園と日本庭園をうまく配置し、
お互い同士が見えないように
するという工夫。他では見られない
独創性を感じます。日本庭園の
新緑の鮮やかさが目に残りました。
2016年05月31日 10:53
旧古河庭園と薔薇
美しい建物と薔薇が
すぐ頭に浮かびます
素敵な建物を残してくれましたね
2016年05月31日 11:57
こんにちは!
旧古河庭園の建物とバラのコントラストが素敵ですね♪
ここのバラも見ごたえあります!
日本庭園、建物の内装をふくめて、ジョサイア・コンドルと日本の職人達との信頼関係の強さを感じさせてくれる場所ですね♪
2016年05月31日 20:30
新緑の光りとバラの香りに
心癒されました~
有り難うございます~
一階からは洋風庭園でバラの香り
二階からは和風庭園を見渡しながら~
コンドルさんの日本人らしさ?が
余すところなく伝わってきます!!
2016年05月31日 22:48
ジュンさん。
旧古河庭園、大正期の洋館と
バラの庭園がよく似合って、
本当に魅力的な場所です。
建物と庭園の調和という事を、
何より大切にしていたコンドルさん
ならではの建物だと思いました。
2016年05月31日 23:04
sasapandaさん。
株数は少ないんですけど、
洋館とマッチしたバラの庭園が
ここは魅力的ですね。
段差を利用して、西洋庭園と
日本庭園を共存させるなんて、さすが
コンドルさん。日本人の好みを
よく分かった上での仕事ぶりですね。
2016年05月31日 23:15
mikiさん。
そう言って戴けると嬉しいです。
本当に新緑が目にまぶしいようでした。
それに、洋風庭園のバラの花は、
目だけでなく、香りも楽しめて…。
仰るように、コンドルさんは日本人より
日本人的な人だったのかも知れませんね。
2016年06月01日 10:26
おはようございます~♪
いつも出遅れてしまい失礼しましたm(__)m
旧古河庭園には7年前のバラの時期に
行っていますが、その時はバラに夢中

建物がコンドルさんの設計とは知らなかった
です(>_<)
我がベランダにはアンジェラがたくさん
咲き始めました
2016年06月01日 13:55
パステルさん。
ベランダでアンジェラが
咲くんですか。びっくりするほど
花数の多いつるバラなので、
ベランダが一段と華やかになりますね。
コンドルさんの洋館は、館内も
見学できます。予約制ですが、空いてる
時期だと、当日の駆け込みでも
大丈夫です。大食堂天井の果物模様の
漆喰装飾など、ため息ものですよ。
2016年06月01日 22:15
古河庭園、木もれ陽が美しいです。
その中に様々な色を持つバラと日本庭園との取り合わせは思いの外美しいです。
和洋折衷は日本の基本って感じで、悪く云われますけど クロスオーバー出来る文化のある国に生まれた幸運を感じてます。
近かったら行きたいですけど、なかなか関東に行く機会がないので夢のまた夢です。
2016年06月02日 00:32
おーちゃんへ。
旧古河庭園は、秋バラの季節の訪問が
多かったので、今回は日本庭園の
新緑の美しさに驚きました。
日に透ける青モミジもいいものですね。
日本人の生活習慣や好みにも
配慮しながら、いい住宅と庭を残した
コンドルさんには、ただ脱帽です。

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