赤坂プリンスクラシックハウス

赤プリ」の愛称で親しまれた旧赤坂プリンスホテル。老朽化の

高層ビルを解体した跡地に、この7月「東京ガーデンテラス紀尾

井町」がオープンしました。気掛かりだった旧館の旧李王家邸は、

結婚式場等になったと聞き、早速訪ねてみました。


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   赤坂プリンスクラシックハウスは、昭和5年の建物。

     *     *     *     *            

   韓国併合後、日本の皇族と同じ扱いを受ける事に

   なった李王家の李抿(イ・ウン)夫妻の邸宅でした。


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   設計は宮内省内匠寮。チューダー様式の華麗な

   洋館です。外壁・照明等は昔の姿に復元したとか。   


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   保存のための曳き家工事では、5千トンの

   建物を、8日間で44m移動させたそうです。


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   建物の周りには、涼しげな「水の広場」が。


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   広場に面した3連アーチのポーチコは、館内

   レストランのテラス席に利用されてるようです。


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         金属製の窓の花置きが素敵ですね。


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   ここから突撃取材です。制服の男女スタッフが3人

   待ち構える玄関口で、階段のステンドグラスを撮影

   出来ないものか交渉。OKの返事をもらいました。


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         若い頃には出来なかった芸当で…。


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   この可愛らしいステンドグラスは、1955年、

   ホテル開業時に、新しく入れられたようです。   


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   細密な彫刻の親柱や、ねじり柱の手摺りが

   印象的な階段下。入れるのはここまでで…。


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   最後に「プリンスホテル」一口知識。

   終戦後、西武グループ・堤康次郎は、経済的に

   苦しい旧宮家の邸を買い、ホテル業を始めます。

      *     *     *    

   高輪プリンスホテルになった「竹田宮邸」を始め、  

   「北白川宮邸」「東伏見宮別邸」「李王家邸」等が、

   次々に「プリンスホテル」として生まれ変りました。    

   プリンスの名前は、「旧宮家」由来なんですね。   


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         すっかり新しく生れ変った赤プリ

         その中で、歴史的建物が保存され、

         施設のシンボル的な存在になって

         いるのは、何より嬉しい事でした。                  


     *     *     *     *     *


   【本日のオマケの話】

   この日、駅に向うバスの中で、こんな出来事がありました。
   (本文と関係ありません。読みとばして下さい。)

   一番前の座席に座ると、すぐ後ろから「あ~、う~」という
   奇声が時々聞こえて来ます。知的障害のある方と、介護
   する方のようでした。すると、反対側に座っていた若者の
   態度が落ち着かなくなり、独り言が止まらなくなった末に、
   急に怖い顔で振り向いて、何か言いかけました。

   それを見ていた私は、彼の言葉より先に、「君! 仕方が
   無いじゃないか。」と話しかけ、彼が前を向いて、態度が
   落ち着くまで、そのまま様子を見届けました。

   その若者は、神経質な点を除けば、ごく普通の印象だし、
   悪意は全く感じられなかったんですが、障害のある方達
   に対し、イライラ顔で文句を言う事が、今どれだけ彼らを
   傷つけ、怖がらせるか、想像力に欠けるようでした。
   
   思う事はあっても、私に出来る事は限られます。
   ただ、街の片隅の小さな出来事に対し、
   見て見ぬフリだけは、絶対しないようにと思いました。


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この記事へのコメント

2016年08月04日 00:54
こんばんは
「赤プリ」、生まれ変わったのですね紀尾井町のシンボルですから、いつ再建されるかと気になってましたので、さっそく出かけたいです。歴史のある建造物、大切にしてほしいですね。
2016年08月04日 06:03
おはようございます。
今日は感激することばかりで、、。まずは建物の重厚な見事さ、次に突撃取材の素敵な結果、そしてバスの中での出来事です。
手すりの彫刻、素晴らしいですね。
現在の建築物が後年、人の心を感激させることってどのくらいあるのかしら?と思ってしまいました。
2016年08月04日 06:13
プリンスホテルはそのような由来があったのですか。
今まで知りませんでした。突撃取材お見事ですね。
関係者もこの記事を見たら感激するんじゃないかな。
一泊タダにしてくれるとか(笑)
安定しない若者は多いようですね、その彼らも何らかの障害なのかもしれません。自分だって人の事言えるほどまともじゃない部分もあるけれど。。出来ることはやる!
その姿勢見習います。
HT
2016年08月04日 08:57
おはようございます。
素晴らしいですねぇ。こうした建物が綺麗に生まれ変わって大切にされていることに感激します。ステンドグラスが綺麗で、あまりゴチャゴチャしていなくてこれも素敵ですね。階段の親柱の彫刻も素敵ですね。
プリンスホテルの名前の由来、そういうことだったのですか、全く知りませんでした。
バスでの出来事、良いことをされましたですね。私なら喧嘩になってしまったかもしれません…。
2016年08月04日 10:00
 赤プリの旧館、かなり昔には何度か利用したことがありましたが、古い建物としか印象に残っていませんでした。
 李王家の邸宅として建てられたものでしたか。
 機会があれば、生まれ変わった建物の姿を見たいものです。 
黄昏龍
2016年08月04日 10:14
暑中お見舞い申しあげます。
ステンドグラスの味わいの深さは
撮影交渉されただけの価値を充分に
感じますね。
水の広場の水滴の姿は本日の暑さの中
の清涼剤ですね・・・・
2016年08月04日 10:20
終戦前、親方と言って、曳きやさんと親しくし
ていました。
工事現場も見たことありましたが、
こんな鉄筋に見える建物も曳くことできるのですか?
2016年08月04日 10:26
読み飛ばせませんわ
yasuhikoさんがご覧になって
仰った一言
それが今頻発しようとしている異常な
事態を押しとどめる大切なチカラに
なりました。
そこにいた皆さんが心に思い
抱いたことを
また違う場所でyasuhikoさんのように
見て見ぬフリだけはしないように...
と思ったと思いますわ。
ワタシ達がとりもどすべきものは
たぶん心の中に眠っているものだと
そう思わされましたわ。

一枚の写真が人の心に残すものは
とても大きいでしょう
そしてその写真の撮影者がいかに
パワフルなものかを今回チラリと拝見でき
ヤッパリ...と思いましたわ。
2016年08月04日 11:20
素敵な建物ですねぇ。。
何時か行ってみたいです。。
バス内での出来事。。その若者も何処か病んでるのかもしれませんねぇ。。
そんな風に思える子供が多くなった気がします。。
2016年08月04日 12:04
古いものを大切に保存利用されるって素晴らしいですね
とっても素敵な洋館♪
私が生まれる前からあるステンドグラスも素敵です
交渉成立に感謝です

最後のお話は重要なことだと思います
行動に共感します
見て見ぬふりが多い世の中ですから。。。

私もボランティアで学校に行ってますが、直接重度の障害を持ってる方に付くことはありませんが普通に声かけしています
一生懸命に頑張っておられますからね
2016年08月04日 13:26
赤プリ、惜しまれつつ解体されて・・・そんなに年月は経っていないのでしょうが、早、素晴らしいホテルが出来あがっていますね。
TVの情報で知りました。
赤坂プリンスクラッシックハウス、素敵に保存再建されましたね。
こうしてお写真を拝見してまるで外国のお屋敷のようで
本当に素敵ですね。
引き家工事のこともTVで聴いて
建築の技術の素晴らしさを実感しました。
引いて、また戻したとか・・・本当にすごいですね。
人間て勝手なもので・・・自分に降りかかってこないことには見て見ぬふりをしてしますのですよね。
勇気がいりますが”いけない事をいけないよ!”ってそっとyasuhikoさんのように相手に伝えられるコミニュケーション力を持ちたいと思います。
爽やかな風が吹き抜けたような気がしました。
2016年08月04日 15:19
7月「東京ガーデンテラス紀尾井町」がオープンのニュースは見ました。赤坂プリンスクラシックハウスは、昭和5年の建物を曳き家工事で保存されたのですね。歴史的建物の旧館(旧李王家邸)が結婚式場となり、シンボル的な存在になって残って良かったですね。
yasuhikoさんの突撃取材のお蔭で撮影が出来て、ステキな階段の手すりやステンドグラスを見せていただけました。
バスの中での出来事、大人の対応ができましたね!ある種の勇気が必要かと思いますが、見習いたいと思います。
  
          
2016年08月04日 16:37
プリンスホテルの名の由来、興味深く読ませて頂きました。ステンドグラス、なんてチャーミングなのでしょう。ひとつひとつの部分が本当に素晴らしく、そして調和していますね。8日間で44mの移動、、。すごい技術ですね。
オマケの話、心に来ました。
2016年08月04日 18:02
こんにちは

声をかけられたのは
素晴らしいことだと思います
彼にとってもよかったと思います
文句を言うことで周りが同調したら
きっと彼は困ったと思います
2016年08月04日 18:56
 「赤坂プリンスクラシックハウス」とても細部まで丁寧に仕事されていますね。(宮内庁ご用達の職人による物だとか…。すごいことだと思います。)個人的には、南欧的な雰囲気でもちょっと固いですね。旧李王家の建物だっただけあって建物自体は、立派な物だと思います。
 知的障害者に限らず。いろいろな障害持つ方々が、分け隔てなく、社会参加出来るように成ると良いですね。(付き添いの方の気持ちも理解できます、障害者も好きで障害者になったの訳ではないかもしれませんが社会の中での心得みたいなものは、知っておく必要があるかもしれませんね。)
はるる
2016年08月04日 18:59
東京ガーデンテラス紀尾井町のことはテレビでもやっていたような気がします。
障害者も皆さまざまな障害をもっています。
すばらしい配慮をなさいました。
心で思っていても、なかなかできませんよ。
でも若い方の気持ちもわかります。
最後は思いやりでしょうね。
いいお話ありがとうございました。
にゃーちゃん
2016年08月04日 19:28
こんばんは(^O^)
『赤プリ』は素敵に生まれ変わったのですね(^_^)v
旧の部分がしっかり残されていたので 安心しましたね。
『旧宮家』から『プリンス』と名付けられたのですね!(b^ー°)
突撃取材班に変身していただいたおかげで貴重な素敵なモノを見る事ができましたV(^-^)V
ステンドグラスは大きいですね~
ねじねじの柱も珍しいですし、外壁に模様が施されてるのも 細かなお洒落ですね~(o^∀^o)
バスの中のお話。
『見て見ぬ振り』が広がってしまった現代。見て見ぬ振りをしないと危険な場合もありますが 小さな見過ごしを 一つ一つ対応していけば 少しずつ世の中は変わっていってくれないですかね…
私もすっかりオバサン化して言えるようになってきました(^_^)v
2016年08月04日 22:12
こんばんは。
こんな立派な建物を8日間で44mも移動させたのには驚きました。曳家と言う工事をテレビで見たことありますがほんの少しずつ曳いていましたから・・・。至る所に重厚な細工などが施されて居て建築の質の高さがうかがえますね。プリンスホテルと言う名前の由来もよく分かりました。

誰かに注意を促すことはなかなか勇気がいる事でついつい知らぬふりをしてしまいますが・・・冷静な対応されてさすがですね。困っている人を見かけると大阪のおばちゃんよろしく手を差し伸べることは出来ます^^。
2016年08月04日 22:32
ミックンさん。
一部先行オープンしてましたが、
7月27日に全面オープンになりました。
未だ比較的空いてる印象です。
心配してた旧館ですが、こうして
新しい役割を得ながら、現役の建物として
保存されるのは有難い事ですね。
2016年08月04日 22:39
JKさん。
有難うございます。
話があちこち飛びましたが、
どうしても書いておきたい事で…。
この建物の階段とステンドグラスは、
前から撮影したかったんです。
まだオープンしたばかりで、
少し余裕のある、ちょうどいい時期に
訪問できたのかも知れません。
2016年08月04日 23:01
イッシーさん。
どこも、後にビルを新築するんですが、
最初の段階では、赤プリを始め、
皇族や華族のお邸をホテルにしてたんですね。
「プリンス気分を味わうホテル」とは、
高級感を演出する巧いネーミングだと思います。
覚悟の突撃取材は、思いがけず
簡単にOKが出ました。宿泊券がもらえる?
それなら、もっと宣伝しとくんだったか…。
あの事件の後で、静かに…なんて、
弱い立場の人に言うかなぁ?という思いが
あって、穏やかに対応したものの、
お腹ではけっこう怒ってたかも知れません。
2016年08月04日 23:06
こんばんは!
赤プリの旧館はホテルとして綺麗に保存されて蘇りましたね。
それにしても8日間かけて44メートル移動させる技術が凄いですね。
階段のステンドグラスがほんとに上品で可愛らしいですね。交渉された甲斐があります。階段の親柱の彫刻、ねじり柱の手摺も見事です。
プリンスホテルの由来もそういうことだったのですね。

バスの中の出来事、障害者の方も社会の一員、お互いが思いやりを持たなければいけません。勇気を持った行動さすがだと思います。私も心がけたいと思います。
2016年08月04日 23:23
HTさん。
一世を風靡した「赤プリ」の新館は
解体されましたが、旧館が残されたのは、
私にとって何より嬉しい事でした。
以前から、この旧館のステンドグラスと
階段は、撮影したいと狙ってたんで、
やっと念願叶った気がします。
「プリンス」の名前にも、ちゃんと
歴史的理由があるのは、面白い事ですね。
活字にすると、すごく冷静に
対応したみたいですが、こういう時こそ、
みんなで支えないといけないのに
という思いがあったので、
お腹の中でけっこう怒ってたかも知れません。
2016年08月04日 23:33
mori-sanpoさん。
コメント有難うございます。
私も知り合いの結婚式に呼ばれて、
一度中に入ったはずなんですが、
その時の記憶はないですね。
建物に興味を持ち始めて、見えて
来たものが多いように思います。
飲食施設もあるので、機会があったら、
ぜひお立ち寄りください。
2016年08月04日 23:41
黄昏龍さん。
ここの階段とステンドグラス、
前から撮影したいと狙ってたんですが、
なかなか機会がなくて…。
オープンしたばかりで、余裕のある
いい時期に訪問したようです。
ちょっと涼しい映像が無いと、
何だかやり切れない今日の暑さですね。
2016年08月04日 23:47
ハッピーさん。
家を曳いてる現場を
御覧になった事があるんですか。
大型重機の力を借りる以外、
今も昔もきっと原理は同じだと思います。
歴史的な建物を、手間をかけてでも
残してくれるのは嬉しい事ですね。
2016年08月05日 00:01
asakunさん。
その若者も、特に悪気は無かった
だろうとは思うんですが、
怖い事件の後、弱い立場の人を
みんなで支えなきゃいけない時に、
そりゃ無いだろうという気がしました。
冷静なフリはしていても、
けっこうお腹の中で怒ってたような…。
小さな「差別や偏見」を見逃してると、
それが大きな犯罪を生み出す土壌にも、
繋がりかねない気がします。
まあ、私に出来る事は少ないんですが…。
2016年08月05日 00:12
ballomamさん。
コメント有難うございます。
神経質が度を過ぎてるなという
印象はありましたが、それ以外は、
問題のある若者には見えませんでした。
ただ、そんなイライラした顔で、
文句を言ったら、介護の方なんか、
怖くてしょうがないだろうと思うのに、
そういう事が分らないんですね。
大人が確りしないと…という気がします。
2016年08月05日 00:27
とまるさん。
古い建物ファンとしては、
そう言って戴けると嬉しい気がします。
古い建物には、今は失われた
その時代の空気感みたいなものが
しっかり残っていて、教科書とは違った
感覚に訴える歴史の証人という気がします。
そうですか。そんな声掛けの
お仕事もされてたんですね。誰もが
安心して暮らせる社会であってほしいと、
私も強く願わずにはいられません。
マスコミも事件の報道ばかりで…。
こんな時だからこそ、ともに歩もうという
ような、力強いメッセージが欲しいですね。
2016年08月05日 00:38
あっこちゃんへ。
3年前でしたっけ、「赤プリ」新館の
背がどんどん低くなって、
最後は超低層ビルになったところを、
見学に行った事があります。
あっという間に新しい建物に生まれ
変わりましたね。その一方で、
私の大好きな旧館が、現役の建物として
保存される事になったのは、とにかく
嬉しいの一言です。ステンドグラスも
撮影できて、いい一日になりました。
その若者も悪気は無いんでしょうけど、
あの事件の後で、弱い立場の人に、
静かに…なんていうかなぁ?という気が
したので、ご注意申し上げました。
大人が確りしないと…と思います。
2016年08月05日 00:58
見て見ぬふりしない態度に・・・
交渉の甲斐が有って・・・撮られたステンドグラスはとても素敵で壮大でしゅねっ・・・感動・・
アカプリが現役だった頃がなつかし~ぃ・・・・
こんなに素敵になったんでしゅねっ・・・ナイス!…☆
オイラはまだまだ・・・復旧作業中でしゅ
2016年08月05日 08:02
おはようございます。
そのような若者がいたのですか。 驚きです。情けない。
yasuhikoさんの行動に拍手です。 なかなかできることではありません。
先日、ボランティアの帰り、向かい側に座っていた知的障害のある女の子(10代)が、私の横に座っていた女性の所に来て手を触っていました。 なぜ来たのかと思ったら、その女性は白い手袋をはめていたので、たぶん怪我でもしたと思って心配したのでしょう。 触られた女性も嫌な顔をしないで、笑顔で見ていました。
赤プリは素晴らしい建物ですね。
2016年08月05日 10:39
プリンスホテル
憧れでした
外国のお城みたい
ステンドグラスの美しい事
お写真が素敵ですね
ご注意なさる勇気とても
素晴らしい事だと思います
心で思っても出来ませんが
心がけたいです
2016年08月05日 14:17
みっきいさん。
高層ビルは解体されても、
一番気になっていた李王家邸が
保存され、しかも、現役の建物として
活用る事になって、本当によかったです。
以前から撮影したいと願っていた
館内のステンドグラスと階段も、
願っていた通りになったし…。
文に書くと冷静に見えますが、みんなが
支えて行かなきゃいけない時なのに
という思いがあって、けっこう
私も腹が立ってたのかも知れません。
2016年08月05日 14:24
keikoさん。
階段のステンドグラスは、
前からずっと撮影したいと願ってたので、
やっと念願が叶ったという感じです。
プリンスホテルという名前、
旧宮家の邸宅を利用したという
いきさつがよく分って面白いですね。
本当に出来る事は限られますが、
何かしたいという気持ちがいっぱいで…。
2016年08月05日 14:30
無門さん。
事件以来、ネットの世界では
心ない書き込みが増えてるなどと
いう話を聞いて、何かできる事は
ないものかと、ずっと考えてました。
今の世の中、大人がもっと確りしないと
ダメなような気がしますね。
2016年08月05日 14:42
藍上雄さん。
宮内省内匠寮は、李王家邸の他にも、
アールデコ様式の朝霞宮邸を
設計するなど、非常にレベルの高い
技術者集団だったようです。
仰るように、チューダー様式の中に、
時代の流行でもあるスパニッシュ様式も
取りいれ、魅力的な邸宅に仕上げてますね。
今はみんなで障害のある方たちを
支えて行かないと…。差別と偏見のない
世の中を実現するために、もっと
大人が確りしないといけない気がします。
2016年08月05日 14:48
はるるさん。
高層ビルは解体されましたが、
一番心配していた李王家邸の建物が、
保存活用される事になったのは、
何よりの事だと思います。
こんな時こそ、障害のある方や、
介護の方たちに、みんなが連帯の気持ちを
示さないといけないはずなのに…。
世の中の差別や偏見をなくすため、
私たちが確りしないといけないと思いました。
2016年08月05日 15:06
にゃーちゃんへ。
以前と違って、自由に出入りできる
庭や広場の真ん中にあって、
この建物(旧李王家邸)の存在感が、
さらに大きくなったようですね。
念願のステンドグラスや階段を
撮影できて、本当に嬉しく思ってます。
以前はよく見えなかった壁の模様も、
復元されて、はっきり分るようになったし。
ヤクザの兄ちゃんに声を掛けるほど、
私も無謀ではありませんが、
未熟な若者の間違った行動に対しては、
年輩者として、大人の良識を
確り示す義務があるように思いました。
2016年08月05日 15:16
のろばあさんへ。
確か津軽城も、同じような
曳き家工事を行ってましたね。
科学技術を駆使して、こうした
歴史的建造物を保存し、
新たな役割で活用して行くのは、
とても意味のある事だと思います。
障害のある方や、介護の方たちには、
今こそみんなが連帯の気持ちを
示さないといけないのに…。
大人がもっと確りして、若者の
お手本にならないといけないと思います。
2016年08月05日 15:36
ekoさん。
曳き家工事の技術はすごいですね。
そのお蔭で、戦前の歴史的建造物が、
保存活用される事になって…。
同じものを今造ろろうと思っても、
それは出来ない事ですから、
残されたのは何よりと思います。
ステンドグラスや階段の撮影も出来て、
満足に一日になりました。
差別や偏見のない社会を目指して、
障害のある方たちをみんなで支える
という意識を高めて行きたいですね。
2016年08月05日 15:44
デミさん。
新着記事が出て来ないので、
奮闘されてるのかなと、陰ながら
心配してました。頑張って下さい。
誰もが安心して暮らせる社会を目指して、
私も気持ちだけは「ウルトラマン」です。
以前から撮影できないものかと
思い続けていたステンドグラスと階段。
今回やっと念願が叶いました。
2016年08月05日 15:59
夢子さん。
コメント有難うございます。
素敵なお話ですね。知的障害のある方の
何とも優しい心遣いが、
心に沁みるような気がしました。
こんな時だからこそ、障害のある方や、
介護の方に、みんなが連帯の気持ちを
示さないといけないはずのに…。
世の中、未熟な若者(だけじゃないか)は
多いと思うので、大人たちが確り
良識というものを示さないと
いけないんじゃないかと思いました。
2016年08月05日 16:04
ジュンさん。
一番気になっていた
赤プリの旧館が、大切に保存活用
されているので、ホッとしました。
以前より、360度すべての方向から
眺める事が出来て、建物のよさが
よく分かるようになった気がします。
今だからこそ、みんなが支え合うという
意思表示が必要だという事、
若い人たちにもしっかり伝えたいですね。
2016年08月05日 16:48
こんにちは。

結婚式場になってるんですか。
素敵な建物ですね。
ステンドグラス、綺麗ですね。
今日は東京へ出張でしたが、滞在時間3時間でした。
2016年08月05日 17:21
トトパパさん。
お仕事ですか。東京で
ゆっくり出来なかったのは残念ですね。
戦前の李王家邸が、こうして
保存活用されてるのは、何よりの
事と思いました。誰もが分け隔てなく、
安心して暮らせる社会にしたいですね。
2016年08月05日 17:34
韓国王家の邸宅!
今も残っているとはすごいですね。
なるほど、プリンスホテルの由来は、そういうことだったんですね。
新しいビルが建っても、歴史的建造物を残そうとするのは、いいことですね。
2016年08月05日 18:23
こんな素敵な建物は、大変でしょうが
いつまでも保存して欲しいものですね。
ステンドグラス、よくぞ交渉されましたね。
私も同様に、カッコをつけないで言えるように
なったと思っています。
すっきりしたデザインが可愛さを表していて、
個性があって素敵ですね。
いつもながら、構図の切り取り方がお上手なので
更に良い感じを想像する事ができます。
2016年08月05日 18:56
こんにちは~
テレビで解体の事をやっていたのは知っていたのですが、その後にもう建物が建っていたのですね。旧館の建物の事は私は知らなかったのですがこんな素敵な建物を残してくれてほんとに良かったです。突撃取材ドキドキでしたね(笑)可愛いステンドガラスを見せて頂いてありがとうございます。お写真でこんなに可愛いのですから実際見たらちょっと感激しちゃいそうです。

バスでの出来事、バスに乗っていた皆さんはきっとyasuhikoさんが言ってくださってほっとされたのではないでしょうか。心無い若者の行動を皆が気にかけていたことでしょう。私だったらyasuhikoさんのように出来なかったと思います。でもそれではいけませんね!皆が弱い立場の人を守らなくちゃ。大切なことを、勇気を思い出させてくれました。息子にもこの事を今日のお夕飯の時に話します。何だか心が暖かくなりました(*^^*)
2016年08月05日 21:15
突撃取材といい、若者への声掛けといい、勇気が良い結果に繋がって嬉しいです(^^) 声や音のストレスは、とっても大きいのですよね! バスの中で泣き出した赤ちゃんのお母さんなども肩身の狭い思いをしていますが、ひと声掛けてもらえると、とっても救われると思います(^^)
夕刊のこーちゃんのこと、ブログ更新前に見つけてくださってビックリです(笑)
2016年08月05日 21:35
赤プリの謂れ、少しも知りませんでした。
そのようなお話があったのですね~~~
なるほど旧宮家。納得いたしました。
最近の傾向で(丸の内など)一部、保存なさる?
新しくするばかりでなくそういう配慮も嬉しいです。
yasuhikoさんの熱意が伝わりましたね~
お蔭さまで私もすっかり楽しませて貰いました
バスの中の出来事、本当にありがとうございます。
次の展開が読み取れますから
yasuhikoさんの勇気とご配慮、有難いです。
実弟が横浜の障がい者施設の施設長をしています。
今回のことはどれほどの苦悩か、はかり知れません。
言葉を発する寸前という事に大きな意味があります。
その場にyasuhikoさんが居て下さって、佳かった。
ほんとにほんとにありがとうございます。


2016年08月05日 21:44
プリンスホテルの名前の由来、初めて知りました。美しい建物が、多くの皆さんに利用され楽しんでもらえ、建物も喜んでいるでしょう。
美しいステンドグラスも拝見することができ、ありがとうございました。
バスの中での話、いいお話を伺えて、心がジーンとしました。私が住む街には支援学校があり、通勤時にも生徒さんとすれ違います。毎朝、必ず改札をピンポンならして、本人が点検して納得してからでないと動かない男性がいるんです。その間、改札口は毎朝渋滞(^^)。だけど、いやな顔をしている人をみたことがありません。こういうこの街が、私ちょっと好きなんです。こういう社会が続いてほしいです。
2016年08月05日 23:08
家ニスタさん。
歴史的にも貴重な建物ですから、
ぜひ保存して有効活用してほしいと
願ってたんですが、以前よりも
大切にされてる感じがして、
ちょっとホッとしました。館内で
ステンドグラスや階段の撮影ができたのも、
今回の訪問の大収穫です。
2016年08月05日 23:13
つばささん。
ここのステンドグラスと階段は、
前から撮影したいと願ってたんですが、
今回思い切って申し出てみて、
よかったと思いました。若い頃は、
何かと要領が悪かったのかも知れません。
シンプルなデザインながら、
夢のある素敵なステンドグラスですね。
2016年08月05日 23:26
ひまわりさん。
ついこの間、だるま落としの
要領で、高層ビルを1階ずつ削って
いたと思ったら、もうその跡地に、
新しいビルが建ってました。
旧館の方は保存され、今回その館内で
撮影できたのは、何より嬉しい事です。
ステンドグラス、素敵ですね。
バスの出来事について、優しいお言葉
有難うございます。あの件以来、
何かできないか、ずっと考えていたので、
そんなに無理しないでも、自然に
体が反応し、言葉が出て来ました。
仰るように、みんなが助け合うような
社会にしていきたいですね。
2016年08月05日 23:36
pmarinさん。
若い頃は恥かしがったり、
考え過ぎたりで、出来ない事が
多かったんですが、最近そういう意識が
なくなって、人生の経験値が上がるのも
なかなかいいものだと思います。
その若者君、神経質過ぎて、
自分の殻の中で納まりが付かなくなる
タイプなのかなという印象でした。
そういうう方も含め、みんなで
住みやすい社会にしていきたいですね。
今日の夕刊、びっくりポンです。
2016年08月05日 23:41
とても素敵ですね。
こまかいところも丁寧に作られていて
すばらしいです。
突撃取材のステンドグラスの撮影も
彫刻の親柱やねじり柱も素敵ですね。

見て見ぬふりをするこわい世の中だから
勇気をもって行動することの大切さを
改めて感じました。
2016年08月05日 23:51
こんばんは
こちらに伺うと知らなかったことがたくさん!
本当に素敵な建物ですね!スタッフの方がyasuhikoさんをもっと中まで入れてくだされば…。階段がとても素晴らしくて目を奪われました。(頑張って交渉してくださって良かった)
保存のための曳き家工事にびっくりしました!というのも弘前城の天守の曳家工事、400トンの天守を70メートル移動させるのに2~3か月かかったんです。
yashuhikoさんのおまけは、おまけじゃないです。イライラしていた若者は不幸なんでしょうね。今の世の中は多くの人が虐げられている気がします。誰もが幸せに生きられる世界になってほしいです。若者がyasuhikoさんの声かけのおかげで我に返ってくれたのは本当に良かった(*^-^*)
2016年08月05日 23:54
nobaraさん。
旧宮家の豪華なお邸だけに、
「プリンス気分の味わえるホテル」
として宣伝したのは、なかなか
うまい戦略だったと思います。
二度と造れない歴史的建造物だけに、
こうして保存活用されるのは、
とても有難い事のように思いました。
突撃取材で、館内撮影も出来ちゃったし…。
年の功みたいなものはあるんですね。
そうですか。弟さんのお仕事が…。
私もあの件以来、皆さん大変じゃないかと
気に掛けていて…。今街中で、神経質な
若者に文句を言われたら、介護の方も
辛いんじゃないかと思ったら、
ごく自然に体が反応し、言葉が出ました。
こういう時だからこそ、みんなで
支え合っていきたいものですね。
2016年08月06日 00:05
WESTさん。
念願だったステンドグラスと階段、
やっと撮影に成功しました。
価値のある歴史的な建物が保存されて、
本当によかったと思います。
そうなんですか。皆さんがそんなに
理解があるのは羨ましいですね。
学校がある事で、触れあう機会があり、
馴染んで自然に親しみを感じる
ようになるというような、
緩やかなプロセスが大切なんでしょうね。
2016年08月06日 00:14
あこさん。
元は昭和初期のお邸ですが、
細かい所まで装飾の施された、
見所の多い魅力的な建物ですね。
念願のステンドグラスと階段の撮影も
出来て、本当によかったです。
こんな時だからこそ、みんなで
支え合っていかないといけないのに…。
誰もが安心して住める社会にしたいですね。
2016年08月06日 00:27
gumiさん。
前から、このステンドグラスと階段、
撮影したいと願っていて、
今回はチャンスとばかり申し出たら、
案外簡単に許可がもらえて…。
歴史的な建物をきちんと残してくれて、
本当によかったと思いました。
弘前城も挽き家工事したんですね。
同じ工事でも、木造の天守閣とは
違いがあるのかも知れません。
仰るように、こんな時だからこそ、
みんなで支え合わないといけないのに…。
怖い考え方が広まらないよう、大人は
もっと確りしないといけない気がします。
2016年08月06日 12:04
今回も素敵な写真と記事に魅了されました。
バスの件、読みとばせなくて、、、わが家のお隣は言うに言えない事情が色々あるようで、今の時期は窓を閉めてエアコンをかけているにも関わらず、大声のやり取りが自然と聞こえてきてしまいます。わたしにはできることは何もなくて、Yasuhikoさんの勇気と行動力は素晴らしいと思います。
2016年08月06日 14:13
こんにちは。
「プリンスホテル」のプリンスの由来は旧宮家の邸宅を購入しホテルに改造した事に由来する事を初めて知りました。趣きのあるステンドグラスや見事な階段の手摺など突撃取材の成果が有った様ですね。そして最後の「おまけ」の話は拝見して、爽やかな気分になりました、そうありたいと思ってもなかなか出来る事では無いと思います、心の中で拍手喝さいです。
2016年08月06日 14:33
こんにちは。

今日も暑いですね。

yasuhikoさんの写真はいつも見ているだけで癒されます。

素敵な写真を見せてくださり、ありがとうございます。

「おまけのお話」勇気あるご対応に感動いたしました。

私も見習いたいと思います。
2016年08月06日 15:37
setoさん。
どうも有り難うございます。
事件以来、介護する方の間では、
不安感や孤立感が生れてるという報道を、
ネットで読んでいたので、何か
出来る事は無いかとずっと思ってました。
ですから、特に意識しないでも、
ごく自然に声が出たような気がします。
2016年08月06日 15:50
毎日日曜人さん。
プリンスホテルの名前一つにしても、
ちゃんと由来があるんですね。
このエピソードが頭にあると、
紹介した建物が、どうしてこんなに
優美で気品ある姿をしてるのか、
理解しやすいんじゃないかと思いました。
賛同して戴けると、大変心強い気が
します。その若者も、悪気は無かったんで
しょうが、今街中で文句を言われる
関係者の心情を思うと、黙って見過ごす
訳にはいかなくて…。誰もが安心して
暮せる世の中にしたいですね。
2016年08月06日 17:17
kojiさん。
有難うございます。連日、連夜の
猛暑続き。少しでも涼しげな
心休まる写真をと思ってます。
その若者も悪気は無かったと思いますが、
今街中で文句を言われる関係者の
心情を思うと、放っては置けなくて…。
辛い時は、みんなで支え合う世の中に
なってほしいものですね。
2016年08月06日 21:52
今晩は
素敵な建物、保存されて
良かったですね
直ぐ態度に表す人居るんですね~
幸せに育ってるんですね~
2016年08月06日 21:52
こんばんは!
プリンスホテルってそういうことだったんですね。
今頃 初めて知りました。ステンドグラスが素敵です! 勇気あるお願いに感謝です!
感謝と言えば バスの中でも勇気ある声かけに「有難うございます。」と涙が出ます。皆さんのコメントそしてお返事のコメントを全部拝見致しました。皆さん温かい気持ちを持っていて下さることに安心しました。中々思っていても yasuhikoさんのように その一言を口にすることができないと思います。
ただ yasuhikoさん自身に被害が及ばないように是非お気を付け下さいネ。私の娘は知的障害があります。なので そのお母さんの気持も良く解ります。公共交通機関を利用する時 どれだけ気を遣うことか・・・ 娘の障害は軽い方なので 「静かにしようね。」で迷惑をかけないでいられますが それが出来ない方も友達も沢山いらっしゃいます。迷惑に思われる事も理解できます。誰も何時も平常心ではないでしょうから。それでも 相手の気持ちを思いやれる 支えあう世の中であって欲しいと願います。
長いコメントで申し訳ありませんでした。
2016年08月06日 22:30
このところ忙しくて訪問が遅れました。
東京ガーデンテラス紀尾井町、いよいよ赤プリが別の形で蘇りましたね。私も赤プリの最後の姿をブログにしたものです。確かに、旧館の旧李王家邸はこの地の歴史の証拠としてずっと残していって欲しいですね。
バスでのできごと、考えさせられます。障害者への理解をもっともっと社会で深めなくてはいけないのだろうな思います。自分の行動も大事ですね。
2016年08月06日 23:16
 赤坂プリンスクラッシックハウス、
素敵な雰囲気の建物ですね。
赤プリの由来も初めて知りました。
窓の金属製の花置きがいい感じですねぇ。
そして頑張って交渉してのステンドグラスと
彫刻された階段の手すりと親柱。
貴重なものですね。
重厚で一番気に入りました。
 最後のお話、よく接する光景ですが
今まで気にも止めずにいました、
ということは何事もなかったのですが、
狭いバスの中ということもあったのでしょう。
yasuhioさんの機転で何事も無くて
何よりでした、こんな時こそ年の功でお役に
立たなければいけませんね。反省! (^^♪
2016年08月07日 00:57
こんばんは!
新たになった赤坂プリンスホテルにはまだ行っていません。
かつて、高輪や磯子のプリンスホテルの旧宮邸はなんどか入ったことがありましたが、こちらには入ったことがなく、興味深く眺めました~☆
この建物が取り壊されず、新たな命を吹き込まれ、ほんとうによかったですね~☆
バスでのこと、私もyasuhikoさんの行動にエールを送りたいと思っています~。思うだけでなく、これからは行動を伴いたいものですね。
2016年08月07日 09:15
私は障害を持つ方達とそれをフォローする介護役の人達の光景を良く目にしますが、楽しそうに歩いているのを見るとホッとします、奇声をあげるのは仕方のない事ですが、これを抑えてはいけないのですよね。今の世の中ほど、人間の多様性が認められ、どんな生き方をしようと、他とどんなに異なろうと、ともに一つの時間の中で生きていることを認識することですよね、
2016年08月07日 10:01
訪問が遅れてしまいました。
赤プリの80日間で44mの曳き家工事に驚きました。
そしてプリンスホテルの由来も宮廷の由来だったことも。
撮影禁止を交渉されてこうして拝見できたことにも嬉しく思いました。由緒ある建物訪ねてみたくもなりました。
バスの中の出来事。気がついても言えません。
yasuhikoさんの勇気ある方々が増えるといいですね。
2016年08月07日 14:28
すーちんさん。
旧李王家邸は以前よりも
存在感を増し、施設のシンボル的な
建物として扱われてました。
どうなんでしょうね。見た感じでは、
特別悪気があったように思えないんですが、
それだけに、障害のある方に対する
無理解や偏見の広がりを想像させて、
ちょっと恐ろしい気もしました。
2016年08月07日 14:52
しおんさん。
コメント有難うございます。
以前から ステンドグラスや階段を
撮影したいと願っていたので、
今回その思いが叶ってよかったです。
そうでしたか。介護の方の気遣いは、
私も日頃よく目にしていたので、
他人事として見過ごす事が出来ませんでした。
今街中で若者に文句を言われたら、
皆さんどんなに辛くて怖い思いをされる事か、
想像力を働かせないといけないですね。
事件以来、何かできる事は無いか、
ずっと考えていたので、無理をしたとか、
頑張ったという事でなく、ごく自然に
体が反応し、言葉が出て来ました。
大丈夫ですよ。一応よく観察して、
それ程怖い相手じゃないなというのは、
ちゃんと見極めてましたから…。
2016年08月07日 15:04
ミクミティさん。
7月27日完全オープンという事で、
さっそく行ってみました。旧館が
以前よりも撮影しやすくなっていて、
今回とても嬉しかったです。
割と普通の若者だっただけに、
障害のある方に対し、今回の事件に関し、
何て意識が低いんだろうと思うと、
ちょっと残念な気持ちになりました。
差別や偏見のない世の中にしたいですね。
2016年08月07日 15:15
ミキさん。
この建物の窓の金属製花置き、
クラシックないい雰囲気持ってますね。
壁に映る影の形も面白くて、
ちょっとしたお気に入りになってます。
階段の親柱は、今回初めて
目にしましたが、細かい彫刻技術には、
すっかり圧倒されてしまって…。
事件以来、ネットの世界では、
卑劣な心ない書き込みが続いてるなど、
嫌な情報を耳にしていたので、
何かできないものか、ずっと考えてました。
無駄に生きてない事が示せてよかったです。
2016年08月07日 15:21
こんにちは。
赤坂プリンスホテルが生まれ変わったんですね~。
プリンスホテルの意味が解りました。
ステンドグラスや柱の彫刻も見事なものですね。
バスの中の出来事、勇気のいることですね。
この頃、弱者への思いやりがなく、悲しく思います。
2016年08月07日 15:23
komichiさん。
7月27日完全オープンという事で、
さっそく訪ねてみました。
以前は、ホテルの敷地内に入りにくくて、
撮影も遠慮しながらだったんですが、
新しい施設は、広場や庭など、オープンな
空間を、建物周囲に設けているので、
素敵な旧館の存在感が、以前より
はるかに増したような気がします。
みんなで支え合う意志を、今だからこそ、
何かの形で示して行きたいですね。
2016年08月07日 16:12
fujisanさん。
私もそう思うのですよ。
「奇声が気になる」なんて文句を
言われたら、彼らはその内、電車やバスに
乗れなくなってしまうでしょう。
私たちの方が相手を理解し、
慣れればいいだけの話じゃないでしょうか。
自分の都合ばかり言うのでなく、
誰もが安心して、気持ちよく暮らせる
社会にしていきたいものですね。
2016年08月07日 16:25
みなみさん。
新しく生まれ変ったこの施設。
広場や庭に囲まれ、全体に
開放的な空間なので、ランチタイムの
休憩にぴったりのような気がしました。
中でも、この歴史的な建造物の
存在感は圧倒的ですね。
事件以来、関係者の方が街を歩くのも
怖いというような話をされてたので、
それじゃいけないとずっと思ってました。
2016年08月07日 16:33
ロシアンブルーさん。
今回館内の撮影が出来たのは、
何よりの事でした。ステンドグラスや、
階段の親柱の精緻な彫刻が、
こんなに見事だったのかと、改めて
びっくりしたり、感心したりで…。
相手の立場をちょっと想像すれば、
すぐ分る事なんですけどね。
ごく些細な「差別や偏見」でも、
それが見逃されるのは怖いと思いました。
2016年08月07日 21:45
こんばんは。
プリンスは宮家から来たのでしたか。
それでは古いものを壊すわけにはいきません。
歳をとったら最初から遠慮することないですね。
2016年08月07日 22:06
こんばんは。
赤プリ、なくなっちゃいましたね。
大抵はニュー〇タニでお世話になりますが一度だけ赤プリに宿泊した事があります。
もうかなり昔ですが窓から裏庭(だったと思いますが)を見たとき見えていた建物がこのクラシックハウスに似ていたような・・・
そして、そのときは「自民党」が何等かの目的で、その建物を契約利用されていたような記憶があります。
(全く別の建物だったらすみません。)
ステンドグラスが可愛いですね。
親柱の彫刻も捩じり柱の手摺りも素敵ですね。
バスの中での出来事、yasuhikoさんが若者の言葉を遮ってあげられて本当によかったと思います。
もしも、その場にyasuhikoさんが居られなかったら、若者の言葉は間違いなく言葉の武器になって知的障害のある方を傷つけていたことでしょう。
ただでさえ、先日の神奈川の事件で障害をお持ちの方々が深く傷付いておられると思いますので、その場にyasuhikoさんが居られて本当によかったと思います。
2016年08月07日 22:41
tamiさん。
昔の李王家の邸宅ですから、
同じものはもう二度と造れません。
とにかく保存活用されてよかったです。
念願のステンドグラスや階段の写真も
撮れて、いい一日になりました。
2016年08月07日 22:59
テンプルさん。
昔の赤プリ旧館を御存知でしたか。
ある時期、自民党何とか派の事務局が
1階にあったそうなので、多分
その時期にご覧になったんだと思います。
館内の見学は、今回初めてでしたが、
可愛いデザインのステンドグラスが
撮影できて大収穫でした。
しかも、階段の親柱や手摺が魅力的で…。
いいものを見せてもらったと思います。
若者の件、私も全く同じ事を
考えました。介護の仕事をされてる方の
不安感や孤立感が深まってるという
ニュースも聞いてましたし…。
何かできる事は無いかと考えてたので、
自然に言葉が出て来てよかったです。
おっちょこタカナ
2016年08月08日 01:03
「街の片隅の小さな出来事に対し、見て見ぬフリだけは、絶対しないように」との思い、私も同感です。そして、自分の正義感のようなものが時々怖いときもあります。
2016年08月08日 14:43
おっちょこタカナさん。
賛成して戴いて有難うございます。
そんな思いがおありでしたか。
その点、私の方はいい加減なもので、
その若い方の様子をしばらく観察して、
大人が強い口調で話しかければ、
きっと言うことを聞くだろうと見極めた上で、
声を掛けてます。相手によっては、
考えないといけないですもんね。
2016年08月08日 20:44
こんばんは。
歴史を経て結婚式場にとは平和な感じで、建物もステンドグラスも素敵で想い出に残る結婚式のことでしょう!

バスの中でいいことをなさいましたね!
昨今の障害者施設での事件で大勢の皆さんがどんな思いでいらっしゃるかを思えば、今まで以上に気使いが必要と思います。
2016年08月08日 21:10
こんばんわ。ご無沙汰しています。ようやく復帰しました^^
気持ち玉やコメントありがとうございました。またよろしくお願いします。素晴らしい建物ですね!なんだか日本にいるように思えないです^^バスの中の話、最近の事件を考えるとこういう若者がいることがなんだか悲しいですね。
2016年08月08日 22:15
みっちゃんへ。
この日も、若い方たちが見学に
訪れてました。こうした歴史的建造物が、
現役でまだ活躍してるのを見るのは、
嬉しいものですね。ここでなら、
いい結婚式が出来ると思います。
こんな辛い時こそ、みんなで弱い立場の
方たちを支えて、連帯の気持ちを
表して行きたいものですね。
2016年08月08日 22:24
かるきちさん。
退院おめでとうございます。
大変でしたね。大変暑い時期なので、
夏バテしないように、十分ご注意下さい。
赤プリ旧館。今は広場や庭に囲まれ、
その美しい姿が、以前より目立つ気がします。
こんな時こそ、大人が確りして、
差別や偏見のない、だれもが住みやすい
社会にしていかないといけないですよね。
106
2016年08月09日 00:17
このブログで潜入して頂いた事で背中を押されて
土曜日に見学に行って来ました
仏滅でしたが式の予定が入っていて2階の見学は無理でした
それでも1階が見られただけでも大収穫です
2016年08月09日 16:50
106さん。
突撃取材の情報が、役に立って
よかったです。私も前から撮影したいと
思ってたんですが、赤プリ旧館時代は
敷居が高くて…。階段の親柱の
細密な彫刻が見られてよかったです。
記事にされたら、ぜひトラックバックで…。
2016年08月11日 20:09
こんばんは♪
気持ち玉もいっぱいで入れられなくて
すみません( T_T)

赤プリ、素敵な建物に生まれ変わりましたね!
外観も素敵ですけど、ステンドグラスもうっとりします。

バスの中での出来事ですが
yasuhikoさん、よくぞ、勇気のひと言を
行ってくださいました。
私の姪っ子は障害を持っているのですが
昔も今も、障害を持っている方には
見て見ないふりする人がまだまだ多いなぁと
思っています。
2016年08月11日 22:31
とわさん。
こちらにもコメント有難うございます。
赤プリの旧館、広場や庭など、
オープンスペースに囲まれ、以前より
美しい姿が、全方向から眺められる
ようになったのは、嬉しい限りです。
そうでしたか。こんな時こそ
みんなで支え合って行くという意識を、
高め合って行きたいですね。
2016年08月17日 07:38
昔ながらのかっちり作られた建物はコロを使ってでも移動することができますし、また保存した方が佳いです。
もはや絶えた技術もあるかもしれませんし。
ため息出るくらいの美しい作りに見入ってしまいました。
yasuhikoさんがされたこと、なかなかできるものじゃありません。
ボクも同じことがあればできるだけ声掛けするようにしたい。
自分にもできることがあると気付かさせてもらいました。
2016年08月17日 21:55
おーちゃんへ。
「曳き家」の技術は、昔からある
伝統的なものですが、赤プリ旧館のような
巨大な建造物を移動させるのは、
現代の技術でも大変だったと思います。
でも、これだけ美しい建物ですから、
改修の上、保存活用する事になって、
本当によかったと思いました。
あの事件以来、何かできる事は無いか、
ずっともどかしい気持ちでいたので、
自然に体が反応して、声が出ました。

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