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zoom RSS 藤城清治/光と影の生きる喜び展

<<   作成日時 : 2018/09/06 00:01   >>

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影絵作家・藤城清治さん。御年94歳で、今も光と影の世界を
力強く描き続けてます。今年18回目を迎える銀座・教文館
展覧会では、新作・震災の熊本城の他、愛らしい猫の連作等、
魅力的な作品80点が楽しめました。

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          『おしゃれなラビちゃん』(2018)。

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   作品をフラッシュ無しで撮影できるのが嬉しい!

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   教文館ビルは昭和8(1933)年の建物。
   階段やホールがちょっとレトロな雰囲気。

          【熊本を訪ねて】(私の勝手な分類)

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   『光の想い 熊本城』(2018)。一本足の石垣が
   支える戌亥櫓に、復興への想いが感じられます。

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   『チブサン古墳』(2018)。小人も装飾古墳見学。

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          熊本のお祭りを描いた作品で、
          『菊池の白龍まつり』(2018)。

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   『山鹿灯籠まつり』(2018)。

   【神話の故郷を訪ねて】

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   『三輪山と大神神社』(2016)。奈良盆地の
   三輪山は、山それ自体が御神体とされます。

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   『みそぎ池』(2013)。宮崎県。

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          この池で禊したイザナギノミコトの左目
          から誕生したのが天照大神だったとか。

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   『天の岩屋戸と八百万神の舞』(2013)。岩戸に
   籠った天照大神。神々の舞で、太陽の光が復活!

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   宮崎空港に、2019年5月完成予定のステンド
   グラス。その1/3の大きさの影絵原画(2018)。

   【愛すべき猫たちとともに】

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   花のデッサンにも、必ず愛猫の姿が…。

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   猫の名「ラビー」(La vie)は、フランス語で「人生」。
   楽しげなラビちゃんの姿は「生きる喜び」そのもの。

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   『冬麗(うらら) 竃(かまど)猫』(2017)。炬燵
   気持ちよさそう。布団のパッチワークも見事です。

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          喫茶「ラビー」へようこそ!

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   『ラビーコーヒー 人生のルーツ』(2018)は、
   今回の展覧会で私の一番のお気に入りです。

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   実は、藤城さん、今年洗足に同じ名のカフェ
   開店したそうで…。これは、その開店祝いかな。

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   【懐かしい作品、キャラなど】

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   ケロヨン登場。右は26歳の時の絵本、
   『ぶどう酒びんのふしぎな旅』の原画

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   最後は、最近の藤城清治さんと愛猫・ラビーの写真。
          *      *      *       
   この展覧会、実は昨年も当ブログで紹介しています。
   とはいえ、毎年新作を発表し続ける藤城さんからは、
   目が離せません。私もネタ不足などぼやいてないで、
   94歳の写真ブロガーを目指して頑張らないと…。



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コメント(106件)

内 容 ニックネーム/日時
94才で現役の作家さん…
スゴイ!\(◎o◎)/
(2018)となってるから、今年の作品なんでしょ。
感性も素晴らしいけど、創りあげる力には圧倒されます。
作品だけ観ていると、とても、94才とは思えないです。
「ラビちゃん」は、色んなシリーズがあるんですか?
やったら、今までのラビちゃんを集めたら、スゴイ展示になりますね。
作品を観ていると、ジブリとダブってしまいました。(^^ゞ
【熊本を訪ねて】…イイですね。
ボクは、神話が好きなので、見入ってしまいました。
三輪山は、今年、登ったので、その時の厳かな気持を思い出しました。(^^ゞ
「ラビちゃん」は、仏語のラビー=人生ですか。
なんか、作家さんの思いが感じられますね。
yasuhikoさんの、94才のブログ…楽しみ。(^^)
あっ…
ボクがこの世に居なかったら、あの世で拝見しますね。(^^ゞ
yoppy702
2018/09/06 01:31
 ご高齢にもかかわらず、現役の作家さんというのがスゴイですよねえ。体力も気力も充実していないと、なかなか出来ないことですので、素晴らしいことだと思います。
 繊細な作業だと思いますので、眼も手もしっかりしていないと出来ませんよね。感性も枯渇していない、瑞々しいですよねえ。
 94歳まで生きられるとは思いませんが、ハゲまないといけないなあ、と元気にさせられる展示ですよね。
なおさん
2018/09/06 04:39
ポップな色遣いがお年を感じさせませんね!
感覚がお若い方だからこそお元気なのでしょう。
熊本城の絵も素敵ですねー。立体的というかリアルな感じがします。いろいろな側面を持っている方なんですね。
イッシー
2018/09/06 05:19
おはようございます。
94歳でいまだ現役‥芸術は人を活性化させるのでしょうか、何かを成し遂げたいと言う思いが気持ちを上げてくれるのでしょうね。
宮崎空港に出来上がるステンドグラスはシンボルにもなりそうですね。
愛猫ラビちゃんの表情も可愛らしいですね、その名前がフランス語で「人生」とは
ラビちゃんとともに藤城さんの影絵もいつまでも愛されることでしょうね。。。

きょんたん
2018/09/06 05:27
おはようございます。
素晴らしいの一言です。
とっても可愛くて活動的で楽しげ、愛らしい猫ちゃん。
他の絵も生き生きして描写が魅力的です、、御年94歳ですか、、言葉がなくなってしまう感じです。
JK
2018/09/06 06:06
おはようございます。
今年も作品展開かれているんですね。
昨年は当ブログを見させて頂いて
藤城さんの作品展へ行きました。
とても素晴らしく印象に残っています。
今年は又新たな作品もあり、素敵ですね
毎年新作発表し続けるなんて本当に素晴らしいです。
元気を頂けますね
ゴンマック
2018/09/06 06:07
おはようございます!

藤城さんの作品。どれもかわいい。
年齢を感じさせず、少年がそのまま作り続けている感じがします。
そうそう、一年前もこちらで拝見しました。
これからも毎年見せてくださるとうれしいです。

>94歳の写真ブロガーを目指して頑張らないと…。
素晴らしい。人生100年時代の目標ですね(^o^)
koji
2018/09/06 07:08
おはようー"(^o^)"ーございます。
素晴らしい作品の数々凄いの一言です。いい時間が過ごせましたね。近い所での個展があり良かったですね。
最近、水彩画を始めましたが、風景画ですが、創作活動に凝ってきています。
以前、白樺湖に行ったら藤代清治美術館がありました。時間をかけて鑑賞したことを思い出しました。
まだまだ作品を作られているようで、余計に凄さを感じてしまいますね。
Tomi-
2018/09/06 07:14
(。◕‿◕。)ノおはおようございます〜〜❣

[影絵作家・藤城清治さん]
ご高齢にも拘らず! 素晴らしいですね!
私も 福岡で見せて頂いた展示を
昨日の事の様に思い出します❢
素敵なお写真を拝見出来
ありがとうございました。。。
♪のこ♪
2018/09/06 08:44
影絵といっても随分進化していますね。
もう、94歳になられたのですか。
こちらも、まだまだ怠けていないで、カメラを
お伴に動かないといけないと思います。
素敵なイベントをチェックして、それらを
ちゃんと観に行かれるyasuhikoさんも、
見習うべきです。
作品ではやはり愛猫ちゃんのが、カラフルで
可愛くて癒されますね。
つばさ
2018/09/06 09:32
yoppy702さん。
94歳ですよ。凄いですね。
芸術的な仕事、しかも手先の器用さを
必要とする作業は、脳を活性化
させるんでしょうか。勿論見習いようも
無いんですが、もし出来る事なら、
私も藤城さんの人生をお手本にしたい
という風に思います。このブログも、
頑張りますので、見てやってください。
藤城さんも、新作で頑張ってますね。
ラビちゃんシリーズ、震災の
熊本を訪ねての作品群、記紀の神話を
テーマにした一連の作品。その多彩な
画風にも驚きました。
yasuhiko
2018/09/06 12:05
なおさんへ。
仰る通り、勇気をもらえる展覧会でした。
2018年制作の作品が、けっこう
多いんですよね。頑張ってらっしゃるんだな
という事が、作品を通して伝わって来ました。
作風も多才です。一方で、震災という
現実に正面から向き合い、一方で、
愛猫とともに、思い切りファンタジーの
世界に遊ぶ。その幅の広さにも驚きました。
yasuhiko
2018/09/06 12:13
藤城清治氏の影絵は、時々NHK等で、見ることが有ります。
九州をテーマにした作品、素朴で、味わい深いです。
復興をテーマにした、熊本城が印象的です。
藍上雄
2018/09/06 12:18
イッシーさん。
藤城さんの作品は、暮しの手帖に
掲載されてる頃から知ってますが、
近年、作風が進化して、ますます多彩に、
自由奔放になって来てますね。
震災の熊本城などのリアルな表現が
ある一方、ポップな色遣いのお洒落な
表現もあり、何が飛び出すか、
分からない玉手箱のような印象です。
yasuhiko
2018/09/06 12:21
きょんたんさん。
ラビちゃんは、藤城さんの
助手であり、恋猫。いつでも、
仕事場にいて、藤城さんの傍から
離れないそうです。正に藤城さんの
「人生」そのもの、「生きる喜び」を
体現する存在なんですね。
それにしても、衰えない創作力には
驚きます。楽しくて堪らない芸術の仕事、
それが気持ちを若返らせるんでしょう。
yasuhiko
2018/09/06 12:30
JKさん。
本当にすごい事ですね。
藤城さんの場合、年齢を話題に
する事自体が失礼なんでしょうけど、
94歳で次々新作を生み出し続ける
なんて、驚き以外の何ものでも
ありません。しかも、作品がポップで
お洒落で若々しい。見習いたいものです。
yasuhiko
2018/09/06 12:37
ゴンマックさん。
昨年の作品と同じものも、幾つか
展示されてますが、その一方で、
今年度制作の新作もあって、
藤城さんの健在ぶりを、この目で
確かめる事が出来ました。
ラビちゃんシリーズは、ますます
自由奔放で、お洒落な感じになって
いくようです。素晴らしき94歳ですね。
yasuhiko
2018/09/06 14:29
kojiさん。
94歳にして、なお新しい作品に
挑戦し続ける藤城さん。
仰るように、心の中には純粋無垢な
少年が一人住んでるんでしょう。
どうだ、こんな事も影絵で表現できるぞ
と得意になってる少年の面影が、
作品から透けて見える気がしました。
私の場合は、足元にも及びませんが、
少しでも見習って、元気を出さないとね。
yasuhiko
2018/09/06 14:39
Tomiyoshiさん。
水彩画挑戦、素晴らしいと思います。
藤城さんの場合、作品を見る限り、
年齢は関係ないようです。
とにかく感覚が若い。ラビちゃん
シリーズはポップでお洒落ですね。
その一方で、熊本の震災現場に通って、
リアルな作品に仕上げるなど、
新しい分野にも挑戦し続けています。
恐るべき94歳。少しは見習わないと。
yasuhiko
2018/09/06 14:46
♪のこ♪さん。
展覧会を御覧になってますか。
それなら、藤城さんの若々しくて
お洒落な作品の雰囲気を、
よけい理解して戴けるんじゃないかと
思います。藤城さんの場合、
あまり年齢を問題にしちゃいけないですね。
見習うなんて、とても出来ませんが、
藤城さんの人生を、少しでもお手本に
して行けたらいいなぁと思います。
yasuhiko
2018/09/06 14:53
つばささん。
そうなんです。藤城さんの作品は、
昔々『暮しの手帖』で目にしましたが、
その時に比べて、技法が大変
複雑になってるような気がします。
今なお、新しいテーマ、新しい表現に
挑戦し続けてるんですね。
見習うなんてとても言えませんが、
94歳の情熱を、お手本にして
いけたらいいなぁと思っています。
yasuhiko
2018/09/06 15:00
こんにちは。
藤城さんの新作たくさんあるのですね。
94歳にしてまだたくさん制作されていて尊敬するばかりです。
私も頑張らないといけないですね。
必ず被災地を訪れられて制作されていますよね。
熊本城もしっかり行かれたのですね。(凄い!)
ラビーちゃんの動きがとても可愛くてとても勉強になりました。
宮崎空港には素敵なステンドグラスができるのですね。羨ましい〜
とってもとっても楽しませていただきました♪ありがとうございます!
にゃーちゃん
2018/09/06 15:06
藍上雄さん。
お便り、本当に有難うございます。
そちら被害はありませんでしたか。
NEWSを聞きながら、心配してました。
でも、まだ停電中でしょう。
そんな中、コメントを戴いて申し訳ない。
貴重な連絡手段、大事にお使いください。
熊本の復興をテーマにした藤城さんの
作品が伝えるメッセージが、
そちらにまで届けばいいなと思います。
yasuhiko
2018/09/06 15:07
にゃーちゃんへ。
2018年制作の作品、けっこう
あるんですね。宮崎空港のステンドグラス
の原作というような大作もあって…。
藤城さんの健在ぶり、しっかり
この目に焼き付けて来ました。
震災後の熊本にもちゃんと足を運ばれて、
作品にされてるあたり、さすがだと
思います。ラビちゃんシリーズは、
にゃーちゃんにきっと喜んで
戴けるんじゃ無いかと思ってましたよ。
yasuhiko
2018/09/06 15:22
影絵作家・藤城清治さんの作品は、何方かの記事で拝見した事がありましたが、yasuhikoさんでしたか。
ユーモアがあり、ドキュメンタリー性に物語りも織り込んだりして、作風の幅が広いです。
「ケロヨン」の原作者としても知られていますね。
と思ったら、最後に出てきました^^。
94歳の写真ブロガー目指して
ところで、あと何年でそうなります?
私は100歳まで、あと30年頑張ろうと、
画策しています
アルクノ
2018/09/06 15:27
御年94歳の現役影絵作家でバリバリ製作中なんですね。
宮崎空港のステンドグラスの大作に驚きました。
綺麗でしょうね。
震災をテーマに、今度は北海道の様子を表現されるのでしょうか。イメージが次々湧出てくるんですね。
このような展覧会元気をもらえますね。
みなみ
2018/09/06 16:07
94歳で@@ 今なお、創作意欲。盛ん。
びっくりするばかりです。
そして素晴らしいですよね〜〜
熊本城に思い入れがあるσ(^-^) ですが
そのように創って頂いて感激しています。
『山鹿灯籠まつり』も実際に見ましたので・・
1000人踊りなんて凄かったですよ。
手の動きがヨカ〜ですね。
宮崎空港、2019年5月完成予定のステンドグラス、凄い規模ですね〜、楽しみですね。
LAVIEはフランス語で「人生」なんですか?
期せずして私のノートパソコン、LAVIE なんです。
藤城さんの愛猫と同じだったなんて〜〜〜
LAVIEのカフェにも行ってみたいです。
日本列島、どうなってるんでしょう〜
大雨やら、台風やら、地震まで・・・
なんだか胸騒ぎがする日になりました。
nobara
2018/09/06 16:25
アルクノさん。
昨年も私が記事にしました。
それを見て、何人かのブロ友さんが、
この展覧会を訪ねて下さったのも
嬉しい出来事でした。藤城さんの影絵、
初期のものに比べると、明らかに
色彩の技法が複雑になって、奥行き感が
深まってると思います。震災の現場を
訪れて、リアルな作品に仕上げるなど、
作風も多様性を増してますね。
年齢に関係なく、新しい事に挑戦し
続ける姿勢には、頭の下がる思いでした。
そう簡単に見習えるもんじゃ
ありませんが、少しでもお手本にして
いきていけたらいいなぁと思います。
yasuhiko
2018/09/06 17:40
みなみさん。
2018年という年号と、
署名の入った新しい作品が、何点も
出展されてました。お元気ですね。
94歳にして、創作の情熱に
少しも衰えが見られないなんて…。
宮崎空港に飾られるステンドグラスも
楽しみです。被災地は必ず訪れて
らっしゃるので、大地震に見舞われた
北海道にも訪れて、またリアルな
作品にされるんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2018/09/06 17:57
nobaraさん。
藤城さんに関して言えば、
年齢なんて全く関係ありません。
ラビちゃんシリーズのお洒落で
ポップな色遣い、震災の熊本を訪れ、
細部まで緻密な作品に仕上げる
根気とエネルギー。94歳と聞いて、
えっ、そうなのという感じです。
心の中には、永遠の少年がきっと
住んでらっしゃるんでしょう。
宮崎空港のステンドグラスも楽しみですね。
藤城さんにとって、ラビちゃんは、
恋猫にして仕事の助手。人生の大半を
一緒に過ごす仲間です。きっと、
ノートパソコンの名も、そんな意味で
名付けられたんじゃないでしょうか。
地震の情報、怖いですね。
yasuhiko
2018/09/06 18:08
藤城清治さんの影絵素敵ですね!
私も一度娘と観た思い出が〜〜
蘇りました〜
どこかファンタジーの国へ
迷い込んだような〜〜
光と影の織り成す素晴らしい世界
世の汚れを浄化してくれるような
94歳で新作を出されているとは!!
きっと、描くことで心身ともに
浄化されていらっしゃるのですね
ラビちゃん、いつも一緒なんですね
幸せですね〜〜ラビちゃん〜〜
御歳で、被災地にも出かけられ
創作活動に……お若いですねぇ〜
我が故郷、熊本の銀杏城(熊本城)
一本足でよくぞ耐えてくれました
どこまで復興できたのでしょう〜?

大型台風21号では京都の国宝級の
建造物などに被害が……
その台風が去ったとたん震度7の
北海道地震〜息も切らさず次々と
災害のラッシュが起きてますが
日本は大丈夫でしょうかね……
藤城先生に浄化してもらわないと……
miki
2018/09/06 19:13
写真撮影が出来たのですね。
こうして見せていただけて、行けないぶんありがたいです。とても可愛く、見ていると引き込まれます。
いつまでも前向きな過ごし方生き方がすばらしいです。
はるる
2018/09/06 19:14
わぁ〜、今年も行かれたのですね。
それにしても拝見するに新作がほとんど?!
94歳のなんと素晴らしい創作意欲とバイタリティー
素晴しくて”ぐうの音”出ません。
昨年いただいたポスターを切り取ってリビングの壁に張っております。
今年は拝見できそうにないので紹介していただけてうれしいです。
あっこちゃん
2018/09/06 20:59
こんばんは♪
感動致しました!
光と影の世界を描き続けて御年94歳ですか、もっともっとこれからも観てみたいと思う!
どの作品もどこかに光を感じるところがありますね。それに、ラビちゃん!可愛いです。猫ちゃんが大好きなんだなって表情やら仕草に感じます。ラビちゃんのお洋服もカラフルでお洒落ですね。yasuhikoさんも目が離せないと仰っていますが、私もファンになりそうですよ^^
実際に観てみたいです。
とわ
2018/09/06 21:15
こんばんは。
94歳の影絵作家ですか。お写真からもお元気な様子が窺えてとてもお年には見えませんね。ラビーちゃんも中々の美猫ですね^^。どの作品も魅力的で・・・イキイキと描かれている猫ちゃん対する愛情が溢れている気がします♪
炬燵で居眠りする猫ちゃんたちの絵が暖かそうで平和そのもので惹きつけられます。
のろばあさん
2018/09/06 21:35
こんばんは!
今年も行かれたのですね。写真撮影が出来るのは嬉しいですね。
94歳で現役の影絵作家さん、どの作品も素晴らしいです。
復興を願う熊本城「一本足の石垣が支える戌亥櫓」が印象深いです。
それにラビちゃんの可愛いこと。
宮崎空港のステンドグラス、完成したら見事でしょうね。空港で実物を見てみたいです。
yasuhikoさんも94歳の写真ブロガーを目指して頑張ってくださいね。私は空の上から見させて頂きます(笑)
eko
2018/09/06 21:40
94歳にしてまだ新作があるんですね。
拝見してると、作品作りをラビー(人生)をとても楽しんでらっしゃるように感じます。
昨年yasuhikoさんのブログを拝見していらい、那須の美術館に行ってみたいと思っていますが、未だ行っていません。今「行きたいな」をアピールしているところです。
考えてみれば、東京に行くというてもありますね。
私が持ってるイメージ通りののも、違うものいろいろあって楽しいですね。
yasyhikoさんお気に入りの絵の中にある右の方の暖炉とその絵の二枚下にある暖炉は同じ絵なのですか?独立した絵なのですか?
その暖炉が気になります。
すずりん♪
2018/09/06 21:54
こんばんは。
藤城さんは94歳になられ、なお独特の世界をみせてくれますね。
西洋風の小人、ラビちゃん、一度銀座でみた記憶があります
今回、日本の神話の世界の物語も素敵ですね。
山鹿灯籠の独特の顔、忘れられません。
ロシアンブルー
2018/09/06 21:58
mikiさん。
藤城さんの展覧会、
ご覧になった事がありますか。
仰るように、光と影のファンタジーの
世界で知られる藤城さんですが、
近年は東日本大震災の現場や、
震災後の熊本城を訪れ、現実的な
テーマの作品にも挑戦されてます。
このお歳で、なお次々と新しい作品を
生み出すエネルギーは凄いですね。
恐らく、心の中に、永遠の少年が、
一人住んでるんでしょう。
今度はきっと北海道にも行かれるのでは…。
愛猫ラビーは、仕事場から離れず、
いつも藤城さんと一緒だそうです。
作品にも、ラビー愛が生かされてますね。
yasuhiko
2018/09/06 22:26
あっこちゃんへ。
震災後の熊本城や、ラビちゃんを
描いた新作10点ほどが展示される
と聞いて、今年も行く気になりました。
さすがに、展示は旧作も含めての80点
ですが、ブログでは新作を中心に
取り上げています。それにしても、
素晴らしい創作への情熱ですね。
少しは爪の垢でも煎じて飲まないと…。
yasuhiko
2018/09/06 22:33
はるるさん。
ごめんなさい。返コメの順番が
逆になってしまいました。
そうなんです。この展覧会は毎年
藤城さんの意向で、撮影が可能なんです。
写真を撮りながらだと、作品の
細部への見方も深まって来ますね。
90歳を過ぎてなおこの創作力。
本当に頭の下がる思いでした。
yasuhiko
2018/09/06 22:42
とわさん。
そう言って戴けると嬉しいです。
昨年に続いての訪問だったんですが、
震災後の熊本城や、ラビちゃんシリーズ等、
今年描かれた作品も少なくないと
聞いて、ぜひ行こうという気になりました。
90歳を過ぎてなおこの若々しい感覚、
細部を仕上げる根気とエネルギー、
素晴らしいものがありますね。
ラビちゃん、生きる喜びが溢れてます。
yasuhiko
2018/09/06 22:50
のろばあさんへ。
仕事場の藤城さん、本当に
いたずらっ子みたいな生き生きとした
目をされてますね。創作に打ち込む
時間は、脳も活性化して、年齢なんかは、
どこかに吹き飛んじゃうんでしょうか。
私もコタツ猫の作品は好きですよ。
猫ちゃん達の平和な表情に、コタツの
温もり、気持ちよさが感じられますね。
yasuhiko
2018/09/06 22:56
ekoさん。
藤城さんの作品を見ていると、
本当に作者の年齢を忘れますね。
新しい作品を次々と生み出す
創作力には、頭の下がる思いがします。
震災後の熊本城を描いた作品など、
恐らく現地に何度も足を運んで、
スケッチされたんじゃないでしょうか。
宮崎空港のステンドグラスも楽しみですね。
まあ、そんな風に仰らず、お互い
出来るところまで、ブログ頑張りましょう。
yasuhiko
2018/09/06 23:04
すずりん♪さん。
今回は、新作10点を含む
80点の作品が展示されてます。
新作以外でも、割合最近の作品が
多くて、藤城さんの衰えない
創作意欲に、頭の下がる思いでした。
ポップな色遣いでお洒落なラビちゃん。
愛する猫と一緒に、人生を楽しむ
藤城さんの人柄が表現されて
いるような気がしますね。コーヒー店の
作品は、非常に大きなものなので、
暖炉を始め、写真は印象的な部分を、
私の好みで切り取ってます。
yasuhiko
2018/09/06 23:14
ロシアンブルーさん。
ご高齢になられても、なお
新しいテーマや、作風に挑戦を止めない
藤城さんの姿勢は素晴らしいですね。
この展覧会、今年で18回目だそうですが、
前に銀座でご覧になってましたか。
天岩戸神話を描いた超大作など、
毎回驚かされる作品があって楽しいです。
yasuhiko
2018/09/06 23:24
 藤城清治展の広告を見た時から期待して
いました。是非毎年見せてください。
 熊本城の戌亥櫓の石垣…胸が痛みます。
復興のクレーンが立ち並ぶ姿に感動です。
熊本城の石垣は本当に素晴らしいのですよ。
被災地に出かけて取材して作品を制作する
姿に頭が下がりますね、94歳ですもの。
 そしてラビちゃんのこたつ布団、楽しい
パッチワークですね。嬉しくなりました。
え〜yasuhikoさんも94歳まで頑張りますか、
大変ノンビリしていられなくなりました。
まずはお互いに元気で頑張りましょう。
だけれど、私は94歳の件はパスです。(^^♪
ミキ
2018/09/06 23:27
ミキさん。
おや、期待されてましたか。
2年続きで行こうかどうしようか、
ちょっと迷ったんですが、
そう仰って戴くと、やっぱり出かけて
よかったなと思えます。震災後の
熊本城の様子、細部まで精緻に
描かれてました。藤城さん、恐らく
現場に何度か足を運んで、スケッチ
されたんじゃ無いでしょうか。
その情熱には頭が下がりますね。
コタツで寛ぐ猫ちゃん、布団の
パッチワークが楽しい作品でした。
まあ、少しはホラの一つも吹かないと…。
藤城さんには勇気をもらった気がします。
yasuhiko
2018/09/07 00:04
94歳で現役の影絵作家とは本当にすごいですね。
数年前かな、テレビで拝見しましたが小さなカミソリの刃で細かい線を一つ一つ切り抜いている姿には驚かされました。あのお歳でそれをやる体力も気力もすごいけど、何より新たなモノを作り出すアイデアが枯れないのにビックリです。                       
そう言えば影絵って子供の頃は何だか怖かったのですが、今見ると温かみを感じます。これって歳のせいでしょうか?(^^ゞ
うずら
2018/09/07 00:04
影絵作家・藤城清治さん
ご高齢にも拘らず! 素晴らしいですね!
過去にこの絵 よく見て居ました。この方だったのですね。猫の絵 生き生きした猫! 可愛いです。
優しい方なのですね。
高齢でも 人次第、私も見習いたい!
元気 健康が条件ですが・・・。


ハイジオバサン
2018/09/07 08:04
影絵って綺麗ですね。。
夢がありますネ♪
ニャンコがたくさん出てきて
楽しいです〜(*^▽^*)
ふーう
2018/09/07 08:23
藤城清治さん、僕が書店で働いていたころは、催事場で展示会などしましたが、やはり人気ありますね。
それにしても、94歳にして、熊本の震災をテーマにした絵を描かれるなど、常に新しいことをやり続けるのには頭が下がります。
ちょうど僕も熊本に行ったところで、こんな風景を見てきましたが、胸が痛みますね。
僕もまだ人生これからと考えて、頑張らねばと思いました。
家ニスタ
2018/09/07 08:54
うずらさん。
多分、同じ番組かと思いますが、
私も藤城さんの制作風景、見ています。
あの姿が目に焼き付いていて、
昨年、今年と2年続けて、展覧会に
足を運びました。作品を見る限り、
年齢の事など忘れますね。
見習うなんて、到底無理ですが、
藤城さんの衰えない情熱の一かけらでも、
分けて戴ければ嬉しいかなと思います。
yasuhiko
2018/09/07 11:16
こんにちは。

影絵ですか。
素敵な色使いですね。
綺麗な色です。
熊本の絵もいいですね。
トトパパ
2018/09/07 11:21
ハイジオバサンへ。
藤城さんの影絵は、昔から
知ってますが、近年になって、構図や
色遣いが、ますます精緻に複雑に
進化しているように感じます。
ラビちゃんシリーズのポップな色遣い、
若々しくて素敵ですね。藤城さんの
作品に触れると、歳をとるなんて、
何でも無い事のように思えて来ます。
yasuhiko
2018/09/07 11:23
ふーうさん。
コメント有難うございます。
藤城さんの描くニャンコたちの
自由でお洒落で生き生きした姿を
見ていると、人生って悪くないな
という気になって来ますね。
yasuhiko
2018/09/07 11:26
家ニスタさん。
藤城さんといえば、ファンタジーの
世界を描く作家というイメージが
定着してますが、ご高齢になられてから、
そこから一歩踏み出し、被災地など、
厳しい現実に直面している地に赴いては、
リアルな作風にも挑戦されている。
その情熱と真摯な態度に驚かされます。
本当に人生はこれから。幾つになっても、
新しい事は始められます。藤城さんの
展覧会に、今年も勇気をもらいました。
yasuhiko
2018/09/07 11:38
トトパパさん。
昨年もたくさんの勇気をもらった
藤城さんの展覧会。今年も
大いに楽しませてもらいました。
年齢を感じさせない若々しい感覚、
捜索への情熱、とても刺激になりますね。
yasuhiko
2018/09/07 11:42
冒頭の作品から、見ていて気持ちが温かく、解きほぐされていきました。
La vie・・・フランス語で「人生」なのですね。
展覧会へ、今年も行きたくなりました。会場の雰囲気は光と影のエネルギーに溢れていて・・・厳かなのに優しい雰囲気で、ずっと居たくなる場所ですね。
クリム
2018/09/07 13:12
クリムさん。
ラビちゃんシリーズ、本当に
藤城さんの猫ちゃんへの愛情が
溢れだすような作品ですね。
人生を一緒に過ごす相棒という意味で、
「ラビー」の名を付けたのかも。
藤城さんの作品からは、タイトル通り、
生きる喜びのようなものが感じられます。
今年も勇気づけられる展覧会でした。
yasuhiko
2018/09/07 14:16
こんにちは。
以前TVで藤城さんの創作活動を
拝見したことがありましたので
こちらの記事とても興味深く
読ませていただきました。
“生涯、現役”
私も見習いたいと思います。
小枝
2018/09/07 15:12
小枝さん。
多分、私も同じ番組を見ています。
その影響もあって、2年続けて
藤城さんの展覧会に出かけました。
ご高齢にも拘らず、若々しい感覚、
旺盛な創作力に陰りは見られません。
本当に見習いたいものだと思います。
yasuhiko
2018/09/07 15:24
こんにちは〜♪
仙台の鐘崎蒲鉾本店にも藤城清治コーナーが
ありまして、こちらではお魚の影絵が
多かったです。
銀座の教文館にも数年前に行っていますが
レトロな建物で銀座の中心にいるという
感覚はなかったですね。
藤城清治さんの影絵は明るくて
楽しい気持ちにしてくれるので好きです!
yasuhikoさんも94歳現役写真ブロガーを
目指してくださいね。
応援しています(^_-)-☆
パステル
2018/09/07 16:05
こんばんは
カフェ開業されたんですか
人生思い立ったらウジウジしないで即
実行ですね
良い人生ご自分で作り出しているんですね^^
すーちん
2018/09/07 17:32
こんにちは

現代社会は
90歳過ぎて
円熟の境地になる人が
いっぱいいますね
それから言えば
70代80代は
修業時代ですね
無門
2018/09/07 17:34
絵は見たことがありましたが、お名前は存じ上げませんでした。94才で現役の作家さんですか。すごいです。若々しいタッチが素晴らしいですね。こんな風に歳を重ねられたらいいなぁと思います。
かるきち
2018/09/07 21:27
パステルさん。
なるほど。蒲鉾のお店だけに、
お魚の影絵が…。藤城さんの作品は、
色んな形で親しまれているんですね。
教文館ビルは、本当にレトロな
戦前のビルで、それがまた
影絵の作品展に、独特の趣を与えてる
ように思いました。鮮やかな色遣いの
作品の数々に接していると、作者の
年齢なんかもう忘れそうで…。
少しでも見習いたいと思うんですが、
早速応援して下さって有難うございます。
yasuhiko
2018/09/07 21:29
すーちんさん。
洗足のどの辺なんでしょうか。
ちょっと行ってみたい気がしますね。
思い立ったら、何でも即実行。
作品の中の猫ちゃん同様、自由で
屈託のない生き方に憧れます。
yasuhiko
2018/09/07 21:33
無門さん。
そうですね。90歳代での活躍を
前提に考えると、60、70歳代なんて、
まだまだ小僧っ子もいいとこですね。
ラビちゃんと一緒に、「人生」を
長く楽しく充実して生きる藤城さんを、
少しでも見習いたいと思います。
yasuhiko
2018/09/07 21:40
かるきちさん。
少し前に、NHK特集や、
日曜美術館などのTV番組でも
取り上げられてましたが、
アトリエでの藤城さんの仕事ぶり、
被災地でスケッチする様子など、
年齢を忘れさせるエネルギッシュな
ものでした。仕事場で、それを
ラビーちゃんがいつも見詰めていて…。
本当にあんな風に歳を重ねたいものですね。
yasuhiko
2018/09/07 21:48
こんばんは!
毎年こうして新作を創造するって、なんて素敵なことでしょう〜♪教文館での個展、藤城さんにとっても励みになっていることでしょうね〜☆
スケッチだけでもすごいと思いますが影絵にするまでの工程は複雑で繊細な手仕事。本当に見事な年齢の重ね方で、少しでも見習いたいです〜☆
komichi
2018/09/07 22:25
今晩は。
見事な作品群です。寡聞にして、この方を知りませんでしたが、当然この世界でも最高峰に位置されて---。
色使いといい--。
まさに前向きな生き方で
紹介ありがとうございます。
行き当たりばったり
2018/09/07 22:25
素敵な作品がいっぱいですね
94歳で意欲満々で素晴らしい
ラビ−ちゃん可愛いです
夢のあるシリーズですね


とまる
2018/09/07 22:34
銀座・教文館ビルは昭和8年のビル(ビルは85歳か!)なんですか。東京大空襲でも残ったのですね、凄いですね。
そしてその建物で、藤城清治さん94歳の作品展示会ってのも凄い。素晴らしい作品ですね。
ご紹介ありがとうございます。

2018/09/07 22:55
komichiさん。
好きな事には夢中になって取り組む
少年の心が、藤城さんの中には
生き続けてるんでしょうね。
今年も、数多くの新作に出合えて、
幸せな気持ちになりました。
何といっても、感覚がお若いですね。
こんな風に歳を重ねる事が出来るなら、
歳をとるのも悪くないなと思います。
yasuhiko
2018/09/07 23:25
行き当たりばったりさん。
私たちの世代にとっては、
子供の頃から親しんだ名前なんですよ。
でも、昔は素朴な印象の強かった
影絵の世界が、こんなに精緻なものに
進化している事に、驚嘆してしまいました。
藤城さん、お幾つになられても、
新しいテーマや技法に挑戦し続けていて、
その姿には勇気づけられる気がしますね。
yasuhiko
2018/09/07 23:32
とまるさん。
ラビちゃんシリーズ、
ポップな色遣いが若々しくて、
お洒落な印象でしょう。作者の精神が
若くないと、こういうものは
描けないですね。藤城さんの心の若さ、
見習いたいものだと思います。
yasuhiko
2018/09/07 23:36
温さん。
教文館ビル、戦前のビルらしい
レトロな趣が魅力の建物でした。
昔は塔屋があったんですが、
それが無くなったのは、ちょっと
残念な気がします。それにしても、
藤城清治さん、衰えぬ創作力が
素晴らしいですね。作品に接すると、
自然に幸せな気持ちになって来ます。
yasuhiko
2018/09/07 23:42
94才になっても溢れる藤城氏の制作への情熱に驚くばかりです。
ボクも同じくさびることなく走り続けたいと思います。
この度の台風の被害、大地震の被害をどのようにとらえられてるのでしょう…。
熊本と同じように、また現地に飛び そのチの被害に遭われた方々のために慰霊の作品を作られるのか。
とてつもない悲しい出来事でしたけれど、藤城氏のその作品を見たいと想ったのも事実でして。
おーちゃん
2018/09/08 08:00
20年ほど前に 昇仙峡の美術館で
初めて 実物を見て その 繊細な
作品に感動しました。今日も素敵な作品に
出会えて 楽しかったです。
熊本城の復興工事の作品も 順調に着々
と進んでいて 今にも 完成するような
明るい 未来が感じられて素敵です。
フラバーバ
2018/09/08 11:00
メルヘンチックな楽しい絵を見て、とてもよかったです。
山が灯籠まつりの絵、イザナギノミコトのお顔、
いいですね〜〜〜。
こんな絵画展が、すぐに見られること 素敵です。
そちらも頑張って、このブログを末永く続けられて下さい。
yoshi
2018/09/08 11:49
こんにちは〜♪

光と影 人生の縮図を表しているような・・

90歳を超えても創作意欲に燃えてる藤城氏

私もあやかりたいと思ってます

人生振り返れば影の道をひたすら歩き続けてきましたが

今になって少し光が差し込んできました

私も年齢を忘れて頑張りたいと思います
H.R
2018/09/08 12:56
毎年、新たな意欲的な作品や心に染みるテーマが突き付けられてきます。
ピエロの姿を観るたびに、懐かしさと励ましを頂いています。影絵劇をTVで観た世代の僕ですから、藤城さんの世界はあこがれのようなものがあります。
つとつと
2018/09/08 13:11
おーちゃんへ。
藤城さんの作品、本当に
年齢を忘れさせるような若々しさと
力強さを感じます。特に、近年は
東日本大震災の被災地や、震災後の
熊本城を訪ねて、大作に仕上げるなど、
強い決意のようなものを感じさせますね。
今度はきっと、北海道の被災地にも
行かれるんじゃないでしょうか。
その精神、私も見習いたいものです。
yasuhiko
2018/09/08 16:39
フラバーバさん。
そうですか。やっぱり、
本物を間近に見ると、忘れられない
ものがありますね。2年続きでしたが、
藤城さんの作品に吸い寄せられるように、
今年もまた出かけてしまいました。
震災後の熊本城の作品。崩れた石垣の
描写と同時に、懸命な復旧作業が
行われる様子も描かれていて、本当に、
復興への希望が感じられますね。
yasuhiko
2018/09/08 16:49
yoshiさん。
山鹿灯籠祭りの娘さん、表情や
手さばきが、見事に表現されてますね。
みそぎ池のイザナギノミコトの姿も
魅力的です。近年の藤城さんは、
各地を訪れ、地域に密着した作品を
描いてますが、そのエネルギッシュな姿勢、
少しでも見習いたいものですね。
yasuhiko
2018/09/08 16:57
H.Rさん。
これまでファンタジーの世界を
主に描いて来た藤城さん。近年は、
東日本大震災の被災地や、
原爆ドーム、震災後の熊本城など、
精力的に各地を訪ね、現実の厳しさにも、
目を向けようとしています。正に、
人生の光と影、この世界の明と暗ですね。
若々しい感性、衰えぬ創作への情熱、
少し見習いたいものだと思ってます。
yasuhiko
2018/09/08 17:05
つとつとさん。
木馬座でしたっけ。TV放映
されてた時代から、ずっと活躍して
来られた訳ですから、凄いですよね。
しかも、近年は被災地を訪れて、
リアルな作品に仕上げたり、
作品のテーマや、表現技法が、さらに
豊かなものになって来てる気がします。
恐るべき94歳。素晴らしいですね。
yasuhiko
2018/09/08 17:12
こんにちは♪

藤城清治さんといえば影絵のイメージでしたが、別の世界も拝見できてとても嬉しく思いました。
可愛い猫ちゃんたちの絵も素敵ですね。
ヌサドゥア
2018/09/08 17:35
ヌサドゥアさん。
そうなんです。近年の藤城さん、
作品のテーマが拡がり、色遣いはより
多彩に、表現技法は複雑になってます。
昔の影絵のイメージで接すると、
ちょっとびっくりしますね。
可愛いニャンコたち、見てるだけで、
何だか幸せな気持ちになりました。
yasuhiko
2018/09/08 17:51
こんばんは。
題材や色使い等、若々しいですよね。
最近弱っている私には良い刺激になりました。

私も再建中の熊本城を見てみたいと思っています。
破壊と復活に接するなんて何かを感じそうな気がして。
tami
2018/09/08 19:02
tamiさん。
藤城さん、ご高齢になってから、
さらに創作の幅が拡がっているように
感じられました。とにかく、作品の
感覚が若い。震災後の熊本城には、
きっと何度も足を運ばれたんでしょう。
心に響く作品になったと思いました。
衰えない創作への情熱。本当に、
私たちに勇気を与えてくれますね。
yasuhiko
2018/09/08 21:15
こんばんは。
カラフルで可愛い絵で拝見していると心が和みます!
パッチワークの柄まで丁寧に描かれて御歳とは思えない、細かい所までの描写には驚きました!
みっちゃん
2018/09/08 21:27
みっちゃんへ。
特にネコちゃんシリーズは、
ポップな色遣いで、見てる私たちを
みんな幸せな気持ちにしてくれますね。
こたつ布団のパッチワークの
柄の表現も、とても素敵でした。
yasuhiko
2018/09/08 21:59
こんにちは。
藤城さんの絵はハイコントラストで鮮やかでしゅねっ
熊本城は本当に素晴らしいでしゅ
ネコさんの生き生きとした表情も良いでしゅねっ
こんなの見たら、被災者の方も癒されることでしょうねっ
ナイス!…☆
デミ
2018/09/09 15:37
デミさん。
藤城さん、この春から初夏にかけ、
熊本市立美術館で展覧会を
開いてたそうです。震災後の熊本城の
作品を含め、多くの作品が地元の
方々を勇気づけた事でしょう。
幾つになられても、衰えを知らない
創作への情熱。見習いたいものですね。
yasuhiko
2018/09/09 16:57
すばらしいですね。(*^-^*)
94歳で光と影の世界を描いている。
レトロな雰囲気の散文館ビルも素敵です。
絵を見て熊本地震のすごさがわかります。
宮崎空港のステンドグラス、素敵ですね。
今年もたくさんの新作を発表して、
藤城さん 素晴らしいです、
ラビちゃんも隣でかわいいですね。
あこ
2018/09/09 20:40
影絵って写真で撮るのが難しそうな気がするのですが、前回同様、とてもきれいに撮られていますね。
ネコのラビちゃん、とても愛されているのが作品を観ていてわかります。お年に関係なく、こうやって作品を作り続けられるって幸せですよね。私もそうありたい!
Muni
2018/09/09 21:13
あこさん。
ちょっとレトロな雰囲気の
教文館ビルに、藤城さんの影絵の
展覧会はぴったりですね。
一方で、藤城さんの感覚の若々しさ、
新作にかける思いの強さには、
ただ頭の下がる思いがします。
リアルに描かれた震災後の熊本城に、
心を揺さぶられるものがありました。
ラビちゃんと一緒の写真にも、
充実感があふれてますね。
yasuhiko
2018/09/09 22:01
Muniさん。
有難うございます。影絵の場合、
暗い室内でも明るいので、それ自体は
撮影しやすいんですが、その一方、
他の作品がガラスに映り込むケースが
多くて、苦労させられました。
全体で無く、部分を切り取った写真が
多いのは、そのためだと思って下さい。
いつまでも若々しい藤城さん、
その生きる姿勢を見習いたいですね。
yasuhiko
2018/09/09 22:09
こんにちは。
藤城清治さんの作品は独特の色彩感覚があり綺麗ですね。光と影は、この世の真の姿を現していると思います。天の岩屋戸と八百万神の舞や岩戸に籠った天照大神などの、神話の世界が特に印象に残りました。
華の熟年
2018/09/10 11:25
こんにちは!
藤城清治さんの影絵はメルヘンという言葉がピッタリと思ったのは何年前のことでしょう!継続は力!を実践されている事に頭下がります!
会場が教文館ビルというのも、銀座に残る数少ない戦前の佇まいに、共感が持てますね!
sasapanda
2018/09/10 14:19
華の熟年さん。
94歳という年齢を忘れさせる
若々しく豊かな色遣いは、藤城さんの
作品ならではのものですね。
ファンタジーの世界だけでなく、
被災地の現実を見据えた作品にも
挑戦するなど、幅の広さにも驚きます。
日本の神話の世界を描いた作品も
ダイナミックで魅力的ですね。
yasuhiko
2018/09/10 15:28
sasapandaさん。
教文館ビルのレトロな佇まいは、
藤城さんの影絵の世界にぴったりです。
昨年とても印象がよかったので、
2年続きでまた訪れてしまいました。
94歳になられても、なお新しい作品に
挑戦し続ける藤城さん。私たちに
勇気を与えてくれる気がしました。
yasuhiko
2018/09/10 15:36
素敵な作品展ですね
特にラビーちゃん 
とても可愛いくて癒されました
藤城清治さん 94歳になられたのですね
毎年 新しい作品を発表されて素晴らしいです
ルーシーママ
2018/09/10 23:32
ルーシーママさん。
ラビちゃんシリーズ、のびのびと
自由な表現で、生きる喜びのようなものを
感じさせてくれます。藤城さん、
ご高齢になられても、創作への情熱に
衰えが見られません。素晴らしき94歳。
こんな風に歳を重ねたいものですね。
yasuhiko
2018/09/10 23:50

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藤城清治/光と影の生きる喜び展 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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