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zoom RSS 海の道ジャランジャラン〜インドネシアの影絵芝居〜

<<   作成日時 : 2018/09/20 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 106

天気の悪い日は博物館へ。という訳で、上野の国立博物館
訪ねました。東洋館で開催中の『海の道ジャランジャラン』とい
う催しに関連し、インドネシアの伝統的な影絵芝居(ワヤン)が、
この日上演されると聞いたからです。

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   初めに、東洋館でその人形を鑑賞。水牛の
   皮に、細かい透かし彩色が施されてます。
   影絵なのに彩色? その訳は後で…。

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          向いの表慶館が影絵芝居の会場です。
          少し出遅れ、立見に(40分)なりました。

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   影絵芝居は、ガムラン演奏と歌が入ります。
   目を惹いたのは、これら珍しい楽器の数々。

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   芝居に先立ち、艶やかな女性が舞踊を披露。
   観客の目を、スクリーンの方に惹きつけます。

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   上演中は駄目かなと思ってたんですが、
   撮影はOK牧場(フラッシュ無し)でした。

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           演目の『ビモの羊膜(ようまく)』は、インドの
           叙事詩『マハーバーラータ』に基いてるとか。

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   話は、某国に王子が誕生したところから。しかし、
   赤ちゃんは卵のような羊膜に包まれたままです。
   風の神が、卵をに投げ入れる事を提案して…。

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   人形遣いの方は、語り手も兼ねてます。来日
   12年目のスミヤントさん、日本語も達者で…

     A:あれ(空飛ぶ卵)を見たか(三鷹)?
     B:いえ、ここは上野です。
     A:じゃあ、お前は見た(三田)か?
     C:いえ、私は小林です。

   こんな具合で、場内の爆笑を誘ってました。

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   そして、話は15年後。この間、森の気温は上昇し、
   生き物はみな苦しみます。心配した天国の神様が、

     神:最近の暑さの原因は何だ?
     D:地球温暖化です。(語りが絶好調!)

   本当はのせいと知った神様は、を呼び出し…

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   問題の卵の殻を踏み割らせました。

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   そして、ついに王子誕生。人間になりたい象が、
   王子の体に入ったため、王子は無敵の存在に。

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   敵を退治した王子は、故郷に凱旋。両親と
   感動の対面を果します。メデタシ、メデタシ。

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   歌あり、演奏あり、笑いありの楽しい40分間でした。
   何でも、本国では、徹夜で8時間の上演が普通とか。
   (後ろ姿は、終演後のスミヤントさんです。)

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   序でに建物ウォッチングも。表慶館(1908)の
   設計は、迎賓館(旧東宮御所)と同じ片山東熊

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   皇太子(後の大正天皇)御成婚を祝う建物でした。

           さて、再び東洋館に戻ります。

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   で、謎の答は…。上演中、観客は移動自由なので、

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   奥に移動し、人形遣い側から彩色人形を楽しめる
   という訳です。あの世が美しい世界でも、現世では、
   影にしか見えない事も示そうとしてるんだとか。

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   地方により、こんな木彫り人形を使う事も。

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   肩衣。ジャワの織物も有名ですね。

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          ジャムバラorクベーラ坐像(8〜9C)。
          ヒンドゥー教でも仏教でも信仰された
          福徳の神だそうです。ありがたや。

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   最後は、ユッカラン越しに見る表慶館の建物。
        *      *      *
   ジャランジャランは、インドネシア語の「散歩」。   
   東京にいながら、インドネシアの伝統文化に
   触れるちょっと贅沢な「散歩」が出来ました。



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コメント(106件)

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おはようございます。
いつもながら、素晴らしい説明に感動です
インドネシアの芸術が詳しく説明されていて、ありがたいでしゅねっ
今回も、お疲れ様でしたぁ〜  ナイス!…☆
デミ
2018/09/20 04:18
 ジャランジャランは散歩の意ですか。日本に居ながらにしてエキゾチックなインドネシアの影絵劇などが楽しめるというのは、嬉しいですね。本場では夜通し8時間も続くのですか。見る方も演じる方も、タイヘンですねえ。でも、楽しそうですね。
 日本では、じゃらんというと旅のサイトがあるなあ、とふと思い出しました。

 いろいろな装飾品や人形、像や調度品なども楽しめて博物館もたのしいところですね。
なおさん
2018/09/20 04:23
おはようー"(^o^)"ーございます。
貴重な時間を過ごせたようですね。この記事で、私も鑑賞しているかのようになってしまいました。一度、読んだ後、何度も繰り返し見てしまいました。明日からカンボジアに行ってきます。東南アジアの文化に触れてきたいと思います。
Tomi-
2018/09/20 05:30
おはようございます。
わかりやすい説明と、綺麗なお写真、いつもながら
素晴らしいですね
私も昨日この辺りを、ジャランジャランしました。
ゴンマック
2018/09/20 05:48
おはようございます!

いつもながら、写真と文章のバランスが素晴らしい。
語り口調の文が大好きです。

>あの世が美しい世界でも、現世では、影にしか見えない事も示そうとしてるんだとか。
なるほど、陰陽ですね。
ボクたちは今見えているものがすべてで、それが正しいと思い込んでる。昔の人もそれに気づいていたのでしょうね。

上野でインドネシアをお散歩するって、いいですね。
koji
2018/09/20 07:11
おはようございます。
現世は影、あの世は美しい世界、この件にとても合点しました。なかなか奥深い影絵芝居ですね。
わかりやすいお話と写真で、実際にその場にいるような気分になり笑ってしまいました。40分はあっという間だったでしょうが、現地では8時間ですか、、それもすごい話ですね^^
JK
2018/09/20 07:45
おはようございます。
今回はインドネシアの影絵芝居ですね、水牛の皮に細かい透かしと彩色‥独特な姿の人形ですね。
それに上演中の観客の移動が自由と言うのも面白い上演の仕方ですね。
40分の立見もその時間を忘れてしまうようなスミヤントさんの語り、できれば一度聞いてみたいと思いました。。。
きょんたん
2018/09/20 07:53
お早うございます
落ち着いた色合いが良いですね
アジアンテイストの家具非常に
興味ありです^^
素敵なじゃらんじゃらんでしたね
すーちん
2018/09/20 08:05
素晴らしい<<<<< です。
影絵も語りも・・
そしてyasuhikoさんのレポも。
表慶館は外からは見ても中に入ったことはありません。
お写真も間の移動もOKだなんて〜
yasuhikoさんの思いが伝わりましたね。
建物そのものが重文なんですよね(*^-゚)⌒☆
むかぁし、インドネシアでジャワ更紗のドレスを作って貰いました。その時の柄です。
素晴らしいモノを見せて頂きましたm(_ _)m

nobara
2018/09/20 08:16
こんにちは。

インドネシアの影絵芝居ですか。
これは面白そうですね。
一度、うちの近くの国立民族博物館で見たことがあります。
インドネシアまで行って見てみたいものですね。
トトパパ
2018/09/20 09:26
影絵と言っても、随分違うのですね。
裏からも見れたり、カラフルだったり
40分はきっと存分に楽しまれたでしょう。
イベントを把握して動かれるのは、
いつも見習いたいと思いながらも・・・。

つばさ
2018/09/20 09:39
こんにちは!
藤城清治さんからの影絵つながり?
東博頑張っていますね!
素晴らしい企画です。
yasuhikoさんの記事もわかりやすくて、なるほどなあと
感心しております!
人形の造形も好きですし、バティックも好きです♪
sasapanda
2018/09/20 10:53
デミさん。
有難うございます。今回は
どうしても説明が長くなりそうで、
写真とのバランスをどうとるか、
悩みどころでした。でも、影絵芝居が
面白かったので、記憶をたどりながら、
記事にする作業も楽しかったです。
yasuhiko
2018/09/20 11:25
なおさんへ。
影絵芝居、日本語で上演して
くれたので、分かりやすかったです。
異国の伝統文化、民俗芸能に
こうして親しめるのは嬉しい事ですね。
8時間の上演は長いので、観客は
飲み食いしたり、時には寝そべって
観てたりするそうです。江戸時代の
歌舞伎見物の様子を思わせる
話だなと思いました。ご指摘通り、
『じゃらん』も「道、プロセス」を
意味するインドネシア語だそうです。
yasuhiko
2018/09/20 11:35
Tomiyoshiさん。
何度も見て戴いて有難うございます。
日本語で上演された事もあって、
影絵芝居はとても面白かったです。
記事にしてる最中も、色々と
面白かった事を思い出して…。
異国の文化に触れるのは魅力的ですね。
カンボジア旅行、楽しんで来て下さい。
yasuhiko
2018/09/20 11:39
ゴンマックさん。
上野周辺を「散歩」されましたか。
今回、ユネスコの無形文化遺産だから、
観ておこうかなくらいの軽い気持ちで
出かけたんですが、日本語の語りが
抜群に面白いし、写真撮影も出来て、
思いがけない収穫になりました。
yasuhiko
2018/09/20 11:46
kojiさん。
有難うございます。今回は、
どうしても説明が長くなってしまうので、
写真とのバランスをどうとるかが、
悩みどころでした。そう言って戴くと、
嬉しい気がします。影絵芝居が
扱うのは、神々や、神に近い力を持つ
英雄の話です。そのせいなのか、
あの世とこの世、光と影といった
宗教的・哲学的世界観が、民俗芸能の
背景にあるのかも知れませんね。
yasuhiko
2018/09/20 11:55
JKさん。
日本の能なんかも、基本的に
あの世の物語という事で、舞台は
神聖な空間と意識されてるようですが、
インドネシアの影絵芝居も、
あの世とこの世を繋ぐ芸能という
意味づけがあるみたいです。本場では、
人形遣いが8時間休憩なしで、
人形を操りながら語り続けるそうで、
スミヤントさんの言葉を借りれば、
まさに「地獄」状態なんだとか。
yasuhiko
2018/09/20 12:02
そんな催しがあったんですね〜。
ついこの前、藤田嗣治展に行ったばかりなんですが、全然知らなかったなー。もっとも知っていても、なんのこっちゃって感じだったろうけれど。。。
伝統芸能なんですね〜。面白い!!
イッシー
2018/09/20 12:32
 インドネシアの伝統芸能でしょうか…。ワヤン・クリは異国情緒たっぷりですね。お話の内容も分かり易く解説されていて助かりました。
 表慶館の贅をつくした内装・外装、風格が有りますね。
 インドネシアは、イスラム・ヒンドゥー・仏教が入り混じっていて不思議な文化だと思います。
藍上雄
2018/09/20 12:53
きょんたんさん。
そうなんです。透かしと彩色が
素晴らしくて、人形の工芸技術にも
目を惹きつけられました。
本場の上演中は、移動も出来るし、
飲食も可能という、かなり自由なもの
らしいです。その点、江戸時代の
歌舞伎見物に似てるかも知れません。
スミヤントさんの語りは、
大阪の若手芸人そこのけのもので、
退屈する瞬間がありませんでした。
yasuhiko
2018/09/20 13:57
すーちんさん。
東南アジアの文化は魅力的ですね。
影絵芝居は、インドネシアを
代表する民俗芸能。伝統文化を
知るためには、見逃せないものです。
音楽、美術、文学など、色んな要素が
交ざり合ってるので、異国情緒を
味わうには最高でした。
yasuhiko
2018/09/20 14:07
nobaraさん。
有難うございます。
説明したい事が山のようにあって、
写真とのバランスには苦労しました。
インドネシアの影絵芝居は、
ユネスコの無形文化遺産になってる
という事くらいしか知らなくて、
取りあえず見ておこうくらいの気持ち
だったんですが、あまりの面白さに
ぐんぐん引き込まれてしまって…。
撮影OKは嬉しいですね。しかも、
会場が表慶館というのも嬉しい限り。
東洋館での展示品(影絵芝居の人形や
ジャワ更紗)と併せ楽しめました。
yasuhiko
2018/09/20 14:16
スミヤントさんの ユーモアを交えて
進められるお話に yasuhikoさんの
素敵なお写真で 私も 暫し お芝居に
惹きつけられ 感動しました。
おまけに 舞台裏まで見せて頂けて
本当に 贅沢な 散歩が楽しめましたね。
フラバーバ
2018/09/20 14:16
トトパパさん。
民博でご覧になってましたか。
私は初めての見学でしたが、
日本語の語りだったせいもあって、
物語りの世界にぐんぐん引き込まれて
しまいました。スミヤントさん、
大阪の若手芸人より達者かも知れません。
yasuhiko
2018/09/20 14:20
つばささん。
影絵といっても、インドネシアの場合、
完全に大人の娯楽ですね。その点、
日本の歌舞伎に近いような気がしました。
魅力的な芸能に出合えて、よかったと
思います。私も事前知識はあまり
無くて、雨だから行こうか程度の
気持ちだったんですが、これは
掘り出しものだったなと思いました。
yasuhiko
2018/09/20 14:31
sasapandaさん。
確かに「影絵つながり」ですね。同じ
影絵でも、こちらは異国情緒たっぷり。
東博の企画力は大したものです。
インドネシアの文化を紹介
するに当って、展示品だけでなく、
こうした民俗芸能を上演してくれると、
互いの距離が一気に近くなった
ような気がしますね。日本語の上演
という事もあって、心から楽しめました。
yasuhiko
2018/09/20 14:49
イッシーさん。
藤田嗣治展、行かれましたか。
それに比べると、こちらは
かなり地味な催し。私も
出かける日の少し前に知りました。
千年の歴史を持つインドネシアの
民俗芸能、さすがに洗練されてるなぁ
と感心する事ばかりです。
yasuhiko
2018/09/20 14:53
分かりやすく説明してくださり、ありがとうございます。
影絵芝居、インドネシア現地での上演時間は、八時間位なんですか?! 重たい衣装を着けて、数時間 上演する日本の歌舞伎などもハードだと思っていましたが、こちらの芸能も時間的にそんなに長いと 気力、体力が必要なようですね。観客は、食べたり寝そべったり?!普通、そうなりますよね(笑)
今回の記事で、インドネシアの文化に少しでも触れることができ、ありがたいことだと思いました🙇
わらび
2018/09/20 15:00
藍上雄さん。
影絵芝居は、千年の歴史を
持つインドネシアの伝統芸能。
ユネスコの無形文化遺産にもなってます。
上演された演目も、もともとは
インドの古代叙事詩だそうですから、
文化の坩堝としてのインドネシアの姿を
物語ってるようですね。もっとも、
原形を留めないくらい、話の内容は
変化してるそうですが…。
会場が表慶館というのも嬉しかったです。
yasuhiko
2018/09/20 15:02
フラバーバさん。
舞台裏も面白いでしょう。
これだけたくさんの人形を、
一人で使い分けていたという事にも
驚きますね。お客さんの中には、
最初からこの舞台裏に陣取ってる
ツウ(?)の方もいらっしゃいました。
軽い気持ちで出かけたんですが、
思いがけない大収穫になりました。
yasuhiko
2018/09/20 15:10
わらびさん。
本場では、夜の8時から
朝の4時まで8時間上演するそうです。
楽器の演奏者は、時々休憩する
そうですが、人形遣いの方は8時間
休憩無し、一人で全ての人形を操る上に、
ただひたすら語り続けるそうです。
これは労働基準法違反かも知れませんね。
この影絵芝居に親しんだ事で、私も
インドネシアという国が、急に
身近に感じられるようになりました。
yasuhiko
2018/09/20 15:17
こんにちは。
ずいぶん昔にTVで影絵芝居を見た記憶があるのですが 人形は紙ではなく水牛の皮でしたか。
それもこんなに綺麗に彩色されてたのですね。
まさか操る方の側に行き その(人形の)色を見て楽しめるとは意外も意外でした。
語り手さんもユーモアがあり とっても楽しい時間を過ごすことができましたね。
立ち見でもあっという間に時間が過ぎたのではないですか〜
にゃーちゃん
2018/09/20 15:23
にゃーちゃんへ。
TVでやってた事があるんですね。
今回は上演と別に、東洋館で
人形を間近に観察する機会があり、
その精巧な作り、豊かな色彩を
楽しむ事が出来ました。
影絵だけでなく、観客が裏に回って、
彩色人形や、人形遣いの技術を
直接見る事も出来るなんて面白いですね。
スミヤントさん、大阪の若手芸人より
達者なんじゃないかと思うほど、
話がお上手で、伝統芸能の堅苦しさ
抜きで、心から楽しむ事が出来ました。
yasuhiko
2018/09/20 15:36
こんにちは(*'-'*)ノ*:..。o*

いつもの! yasuhikoさんの
素晴らしい✨お写真や解説で・・・
東京まで行かなくても ここで
インドネシアの伝統文化に触れる事が
出来て💙 此処のパソコンの前で
ジャランジャランをさせて頂き
(•ᴗ•♡)ありがとうございました💛
♪のこ♪
2018/09/20 16:01
♪のこ♪さん。
有難うございます。東博では、
「博物館でアジアの旅」という催しを、
毎年開催してるそうで、ちょっとした
旅の気分が味わえますね。
今年はインドネシアがテーマ。
展示物だけでなく、千年の歴史を持つ
伝統的な影絵芝居の上演を
企画してくれたのは、嬉しい限りです。
本当に面白い内容で、堅苦しさ抜きで
民俗芸能の世界を楽しめました。
yasuhiko
2018/09/20 16:25
こんにちは

インドネシア在住中は
よく聞かれました
そのたびに「ジャランジャラン」と
答えていました
無門
2018/09/20 18:33
無門さん。
そうですか。無門さんは
インドネシアでも、あちこちを
散歩なさってたんですね。
影絵芝居を始め、インドネシアの
文化に触れる楽しい一日でした。
yasuhiko
2018/09/20 19:47
ジャランジャランは、散歩という意味ですか。
インドネシアの影絵芝居
本国では徹夜で8時間上演が普通ですか。
長いですね。
あの世が美しい世界でも、現世では
陰にしか見えない。なるほど。
あこ
2018/09/20 20:27
いや〜面白いですね。インドネシアの伝統的な影絵芝居のワヤン、面白そうです。さすが、アンテナが高いですね、目の付け所がちがいます。素晴らしいねえ。

2018/09/20 21:40
ガムランは浜松の楽器博物館で見ましたので、ガムラン演奏と歌を想像しながら、影絵と物語を拝見しました。
セリフが面白いですね。その場の雰囲気やスミヤントさんのノリでセリフが変わることがありそうに感じたのですが?
表も裏も自由に見て撮影できるのであれば、かえって立ち見の方が移動しやすそうに思えました。
あの世が美しい世界で、現世は影。。。う〜ん。。。
現世とあの世を行ったり来たり、素敵なじゃらんじゃらんでしたねぇ。
すずりん♪
2018/09/20 22:10
あこさん。
このイベントは、東博が毎年
行ってる「博物館でアジアの旅」の
インドネシア編です。東京で
アジアの旅行気分が味わえるのは
有難いですね。40分の上演でしたが、
本場の影絵芝居の上演風景を、
何となく想像する事が出来ました。
光と影の世界の意味づけも面白いですね。
yasuhiko
2018/09/20 22:14
温さん。
インドネシアの影絵芝居は、
ユネスコの無形文化遺産。
後学のために一度見ておこう
くらいの軽い気持ちだったんですが、
サービス精神にあふれた内容で、
実に楽しいものでした。撮影OK
というのも、嬉しい点ですね。
yasuhiko
2018/09/20 22:23
すずりん♪さん。
インドネシアの楽器を
ご覧になってるんですね。今回は
影絵芝居を支える音楽伴奏として、
そのエキゾチックな音色を
たっぷり堪能する事が出来ました。
それにしても、スミヤントさんの
語りは絶妙で、大阪の若手芸人より
達者なんじゃないかと思うほどです。
人形遣いは全てを任されていて、
特に8時間上演の場合など、
話は脱線に次ぐ脱線、時にはあらすじを
変えてしまう事もあるんだとか。
光と影の世界の意味づけも面白いですね。
yasuhiko
2018/09/20 22:35
こんばんは。
撮影OKで大いに楽しませて戴きました!
影絵芝居も面白そうで、象さんの表情が印象的です。
福徳の神様は存在感がありますね!
みっちゃん
2018/09/20 22:59
みっちゃんへ。
上演中の撮影は難しいだろう
と予想してたんですが、
撮影OK、移動もOKという事で、
そのサービス精神に驚きました。
本場の8時間上演の時は、観客は
飲んだり食べたり、時には寝そべって
観たりするそうで、何とも大らかな
ものですね。内容も面白くて、
話にすっかり引き込まれてしまいました。
yasuhiko
2018/09/20 23:11
 素晴らしい旅を、いや散歩を楽しませて
貰いました。楽器も影絵も服装もすべて
エキゾチックでいいですねぇ。
お話も面白かったです。
 博物館でこういう催しをしているなんて
驚きですが、それをキャッチして紹介して
下さってありがとうございます。
影絵の彩りも美しいですね。
面白かったです!(^^♪

 
ミキ
2018/09/21 00:13
上野の国立博物館って、表から写真だけ撮った事があります。(^^ゞ
ここは、何ヶ所かの建物があるんですね。
正面から見るより、中から見た方が素適ですね。

で、ボクも、影絵なのに、なんで人形がリアルで彩色されてるのか不思議に思いました。
後のお楽しみでしたが。(^^)

芝居に先立ちのインド美人がイイですね。
人形と解っているのに、ドキドキしました。(^^ゞ

影絵といっても、日本の様に、白か黒かの世界ではなく、ディティールもハッキリと解る影絵なんですね。
ストーリーテラーが素晴らしいです!
駄洒落等を交えた語り…
来日12年で、こんな語りが出来るんですね!
で、上演中の観客が移動自由で、リアルタイムで人形を見れるというのが解り驚きました。
なるほどねぇ…
しかも、現世では影にしか見えなくても、あの世で見える姿…
奥深いインド影絵、楽しめました。(^^)
yoppy702
2018/09/21 00:40
yasuhikoさんが言うと「OK牧場」も新鮮な響きですね。
異国情緒あふれるお写真と軽快な文章から、楽しい40分間が伝わってきました。
秋の上野をジャランジャランしたくなりました
クリム
2018/09/21 14:49
インドネシアの影絵を見られる催しがあったんですね。
長すぎる手足や大きく恐ろし気な顔?頭?が怖くてマジマジと見た事が無かったのですが、こんなにも鮮やかな色彩と細やかな細工がされたモノに驚きました。
話手の方がとても面白かったようですが、本場でもそんな感じで上演されるのですか? 
東南アジアにはあまり関心が無かったのですが興味が沸いてきました(^^ゞ
うずら
2018/09/21 15:28
インドネシアの影絵すてきですね。
繊細な模様に見入ってしまいました。
表慶館の建物が素晴らしいですね。
歴史の重みを感じます。
ふーう
2018/09/21 16:03
エキゾチックな影絵
これ私持っていて飾ってあり
昔を思い出しました
ジュン
2018/09/21 16:55
わぁ〜、影絵大好きなんです。
胸の中でザワザワ、ドキドキ、ワクワクと音がするのが判るんですよ。
エキゾチックできれいでお話も楽しく面白くて
きっと時間も忘れてしまうのだろうな・・・と
お記事を拝見しながら見入ってしまいました。
博物館は遠くからしか見ていないので
ぜひ今度は中も見学したいです。
あっこちゃん
2018/09/21 17:17
ミキさん。
気分はインドネシア。
実際は上野で、想像力の散歩、
ジャルジャルを楽しんで来ました。
人形の色彩、ガムラン演奏、
民俗衣装など、全てがエキゾチックな
魅力に溢れていて面白いですね。
この催しの事は、新聞の片隅で
記事を見つけ、撮影できるかどうかも
分からずに出かたんですが、
期待以上に内容充実のイベントでした。
yasuhiko
2018/09/21 17:28
さすが東京の上野 素晴らしいチャンスに恵まれておられるYasuhikoさんが 少し羨ましい感じ。
名古屋は 働くだけの街!
とても、そんなチャンスが在りません。
一日 イヤ 一週間ぐらい 上野に滞在したい気分です。
ハイジオバサン
2018/09/21 17:33
yoppy702さん。
表慶館は、東博の今ある建物の中では
最古のもので、赤坂迎賓館と並ぶ
明治近代建築の最高峰です。
この催しは、毎年開催される
「博物館でアジアの旅」シリーズの
一つですが、今回の見学を通し、
東南アジアの島国、インドネシアが、
急に身近に感じられる気がしました。
東京にいながら、東南アジアに
旅行したような気分になれるのは、
嬉しい事ですね。影絵芝居は
本当によかったです。仰るように、
人形遣いのスミヤントさんの
達者な日本語にはお笑い芸人並み。
よくぞ、短い間に習得したものだと
感心しました。人形そのものも、
工芸品としての魅力がありますね。
yasuhiko
2018/09/21 17:48
クリムさん。
そう言って戴くと、少し
気分が楽になります。人形遣いの
スミヤントさん、三度の飯より
オヤジギャグが好きだという話を聞き、
何となく口が軽くなりました。
インドネシアに旅行するのは大変でも、
上野をジャルジャルするのは
簡単だから、この催しは有難いですね。
yasuhiko
2018/09/21 17:53
うずらさん。
滅多に見る機会のない
インドネシアの影絵芝居、それも
日本語上演という事で、いい催しに
出合えたと思います。人形の
細かい透かしや、華麗な彩色も、
工芸品としての見応えがありますね。
スミヤントさんの話だと、8時間上演の
場合は、話があっちこっちに飛び、
肝心のストーリー自体が変わってしまう
というような事もあるそうです。
海の向こうのインドネシアが、
身近に感じられるのは嬉しい事ですね。
yasuhiko
2018/09/21 18:08
ふーうさん。
ユネスコの無形文化遺産という
くらいしか知識が無かったんですが、
日本語上演という事もあって、
心から影絵芝居の世界が楽しめました。
表慶館の建物は、明治近代建築の
傑作の一つです。上演会場がここだった
のも、嬉しい事の一つでした。
yasuhiko
2018/09/21 18:13
ジュンさん。
そうでしたか。何と、影絵芝居の
人形をお持ちだったとは…。
細かな彫りの技術いい、華麗な
彩色といい、エキゾチックな魅力に
溢れた素晴らしい工芸品ですね。
yasuhiko
2018/09/21 18:17
あっこちゃんへ。
影絵芝居がお好き、そうでしたか。
インドネシアの影絵芝居は、
千年の長い歴史を持つ民俗芸能で、
娯楽性満点。大人でも子供でも、誰もが
楽しめる内容豊かなものです。これは
お見せしたかったなぁと思いました。
上演中の撮影や移動も自由で、
そういう大らかなところもいいですね。
東博は特別展以外も十分楽しめます。
yasuhiko
2018/09/21 18:32
ハイジオバサン。
今回は、撮影できるかどうかも
分からずに出かけたんですが、
エキゾチックな影絵芝居の面白さに
触れる事が出来て大満足でした。
でも、東博はあまり宣伝しないから、
いい企画でも知らずに終わって
しまう事が、けっこう多いんですよね。
yasuhiko
2018/09/21 18:38
こんばんは!
素敵な影絵ですね。エキゾチックでお話も日本語の上手な方で楽しめますね。
色の付いた影絵の謎なるほどそういうことだったのですね。
細かい細工に施された彩色、人形だけを見ても素晴らしい工芸品(?)ですね。
実際に見てみたいものです。
eko
2018/09/21 18:47
こんばんは。
影絵芝居のお人形が彩色されて居た理由がわかりました。上映中でも移動自由でお人形そのものと影絵の両方を楽しめるなんて良いアイディアですね。その理由も奥深いですね。「ジャランジャラン」・・・散歩という意味なのも覚えていられそうです^^。
それに楽しい時を過ごされた様子が想像できます。
のろばあさん
2018/09/21 20:10
歴史ある影絵芝居、細かく細工されたお人形をお一人で操られているのですね。凄い労力ですね。驚きました。インドネシアはバリ島へ行きましたが民俗芸能のケッチャックダンスに雰囲気が似ているようでした。
上野は美術館がたくさん、簡単に行かれるのが羨ましいです。
みなみ
2018/09/21 21:06
今晩は。
国立博物館、私も大好きな場所の一つです。
いろいろな催し物が開催されますね。
今回の出し物、表からも、裏からも見ることができる---、撮影もOK。
すばらしい
日本でもこういう事ができれば--
行き当たりばったり
2018/09/21 21:15
こんばんは♪
父が戦中に通信士として行っていた場所です。
子供の頃からインドネシアのことは聞かされていたので、とても懐かしいく余韻にひたってます。
あちらでは徹夜の8時間の上演ですか、凄いですね。現地でみてみたいです。舞台の裏からも見れるのですね、面白い、想像しただけでも興味津々でわくわくしてきます。
父がノートに単語を書いてくれたことがあってその中にじゃらんじゃらん、ありました。すぐ覚えられた(笑)
とわ
2018/09/21 21:27
「ジャランジャラン」はお散歩のことですか。楽しいお芝居が見られましたね。また女性のエキゾチックなこと。素敵です。影絵から採色のお芝居、面白いですね。でも8時間ですか!すごいですね。40分間楽しめて良かったですね。
かるきち
2018/09/21 22:04
ekoさん。
イメージとしては、高山などの
からくり人形が、海を渡った
ような感覚でしょうか。どちらも
ユネスコの無形文化遺産ですし…。
それにしても、影絵芝居を
全編日本語で上演してくれたのは
有難いと思います。お蔭で、堅苦しさ
抜きで、心から楽しむ事が出来ました。
彩色人形自体も見事なものですね。
yasuhiko
2018/09/21 22:25
こんばんは。
雨の日にこんな影絵なんていい時間の過ごし方ですね。
近くなら見てみたいものです。
私は10月に旅行する予定ですがそんな晴天はないはずなんで
雨の日対策も考えています。
tami
2018/09/21 22:30
のろばあさんへ。
今回の上演前にも、移動して
構いませんよという話がありましたが、
会場は一杯で身動きも出来ないくらい。
さすがに動く人はいませんでした。
でも、中には最初から舞台裏に
陣取るお客さんもいて、よほどの
ツウ(?)だったのかも知れません。
それにしても、高い自由度にびっくりです。
東京にいながら、海外の街を
ジャルジャルしてる気分が味わえました。
yasuhiko
2018/09/21 22:34
みなみさん。
インドネシアの影絵芝居は、
ダランと呼ばれる人形遣いに
全てが任されていて、彼が全ての
人形を操り、ナレーションも
人形の台詞も、何もかもこなします。
本場の上演では、8時間トイレ休憩も
無しという事ですから、これは
もう完全な労働基準法違反でしょう。
会場は重要文化財。博物館で、
こんな楽しい企画があると嬉しいですね。
yasuhiko
2018/09/21 22:43
行き当たりばったりさん。
上演前のご注意。何がダメなのかな
と思ってたら、それは特に無し。
撮影も大丈夫、移動してもOK、
舞台裏に来て反対から見てもいいですよ
と言うんだから、これには驚きました。
実におおらかなもんですね。
民衆とともにある芸能だからでしょうか。
インドネシアが急に好きになりました。
yasuhiko
2018/09/21 22:53
とわさん。
そうだったんですか。
昔のインドネシアについては、
お父様の話で、色んなイメージを
お持ちなんですね。「じゃらんじゃらん」
という単語を、すでにご存知だった
とは驚きました。千年の歴史を
持つという影絵芝居。民衆に支持されて
今に至る訳ですから、楽しみ方も
色々で、自由度の高い点が魅力ですね。
yasuhiko
2018/09/21 23:03
かるきちさん。
演劇は総合芸術だなどという言葉を、
よく耳にしますが、なるほど、
インドネシアの影絵芝居には、
歌やガムラン演奏、民俗衣装の女性の
舞踊まで付いて、伝統的な文化の
集大成という気がしました。
それにしても、本場は徹夜で8時間の
上演という話には驚きますね。
yasuhiko
2018/09/21 23:12
tamiさん。
他の場所も考えてたんですが、
その日のお天気を見て、博物館行きを
決めました。大正解だったと思います。
実は、影絵芝居上演中の撮影は
無理だろうと勝手に思い込んでいて、
それほど乗り気になれなかったんです。
でも、現場で撮影OKと聞き、一気に
テンションが上がりました。
yasuhiko
2018/09/21 23:23
民族楽器に伝統芸能。。。
とっても興味深いです
こういうの好きなんです
影絵の人形も凝ってますね
機会があれば見てみたいなぁ〜

建物ウォッチングも素敵ですね♪
なんてナイスな散歩なんって羨ましく思いました
とまる
2018/09/21 23:48
こんばんは!
こちらの会場も建物が美しく、その環境で行われたインドネシアの影絵芝居、雰囲気が盛り上がりますね〜♪
インドネシアで以前見たことがありますけど、仕掛けのある舞台裏まで移動が可能とは…楽しいですね〜☆
日本の展示も少しずつ自由度が増してきているようですね〜☆
komichi
2018/09/22 00:18

おはようございます〜♪
ガムランの音は心地良いものですね。
バリ島のホテルで終日生演奏されていた
物悲しい懐かしい音色を思い出します。
影絵芝居の人形も衣装も染色も特徴がありますね。
旅の途中、買った更紗模様の涼しい
ワンピースを着て歩いたものです。
ベティーちゃん
2018/09/22 09:02
とまるさん。
こうした民俗芸能がお好きですか。
今回の記事で喜んで戴けて、
それは何よりだと思います。
博物館の企画という事もあって、
芝居の他に、展示室で精巧な細工の
人形を間近に鑑賞できるのは、
今回の催しの嬉しい点でした。
上演の会場が重要文化財の表慶館と
いうのも、何だか贅沢な話ですね。
yasuhiko
2018/09/22 12:03
komichiさん。
本場でご覧になった事が
おありですか。今回は上演の前に、
移動は自由ですし、舞台裏を
覗いても構いませんよという話が
ありましたが、狭い会場は人でいっぱい、
さすがに動く人はいませんでした。
重要文化財の表慶館が会場というのも、
ずい分贅沢な環境でいいですね。
博物館も粋な事をしてくれます。
yasuhiko
2018/09/22 12:11
ベティーちゃんへ。
インドネシア、旅された事が
おありなんですね。影絵芝居は、
歌にガムラン演奏、民俗衣装の
舞踊まで加わって、伝統的な文化を
一通り味わう事が出来ました。
上演が終った後も、展示室で、
精巧な細工の人形や、ジャワ更紗の
織物など鑑賞できるのは嬉しかったです。
yasuhiko
2018/09/22 12:16
ああっ、このイベント、行きたかったんですよね・・・。
もう終わっちゃってますよね。
ワヤンの上演を見ないで、展示だけ見てもいいんですが、やっぱりワヤンを見ないとですよね。
上野にはけっこうしょっちゅう行ってるんですが、これは見のがしてましたね・・・。
家ニスタ
2018/09/22 17:05
家ニスタさん。
ご存知でしたか。そう、ワヤンの
上演は終ってしまいましたね。
でも、展示は9月30日までですので、
よかったら、寄ってみて下さい。
ワヤンを見るのは初めてでしたが、
日本語上演という事もあり、
理屈抜きで話を心から楽しめました。
yasuhiko
2018/09/22 17:18
お邪魔しています。

インドネシアの影絵芝居ですか〜
影絵と言えば藤城さんを思い出し
ますが。。。(#^.^#)

水牛の皮に細かい透かしと彩色が
施されてる所や物凄く細かく創られ
て居るのに映し出される映像は色を
奪われた闇の世界で物語が進行し

『あの世が美しい世界でも、現世では、
影にしか見えない事も示そうとしてる』
なんて深いお話ですね〜(o・・o)

独特の楽器による音色や仮面をつけた
美しい踊り子を含めて〜
インドネシアの影絵芝居の一貫なんで
しょうね。(o^・^o)♪

開催された場所が皇太子(後の大正天皇)
御成婚を祝う建物と言うのも見応えが
有って何処を見てもワクワクが止まりませんね
麗菜
2018/09/23 22:22
麗菜さん。
少し前に藤城さんの影絵も
見て来ましたので、図らずも、
インドネシアと日本の影絵の
両方のよさを楽しむ事が出来ました。
インドンネシアの影絵人形、
黒白の世界になってしまうのに、
驚くほど精緻な彩色が施されていて、
驚きます。その理由も面白いですね。
よく芸能は宗教的なものから
発生すると言われますが、この場合も
同じ事が言えるんでしょうか。
ガムラン演奏、艶麗な舞踊、巧みな語り、
全てが交ざり合って魅力的なものに
なってます。上演場所がクラシックな
雰囲気の表慶館というのもいいですね。
yasuhiko
2018/09/23 23:33
素敵なお時間でしたね。
ガムランは私もとても興味があります。
生演奏に触れる機会はまだ無いのですが、語りや舞踊、影絵、ケチャ、インドネシアの文化にとても驚嘆と面白さを感じています。
模様も綺麗ですね。
keikoさん
2018/09/24 11:38
keikoさん。
影絵芝居を通じ、ガムラン演奏、
民俗衣装の舞踊、人形の造形美など、
インドネシアの民俗文化を
幅広く知る事が出来てよかったです。
ガムランの楽器はエキゾチックで、
見てるだけでもワクワクしますね。
東京にいながら、ちょっとした
外国旅行気分が味わえました。
yasuhiko
2018/09/24 12:18
思い出に残る散歩でしたね
日本語で上演されたのは嬉しいですね
インドネシアの影絵って
奥が深いのですね
あの世は美しくても現世では影にしか見えない
なるほどと感じました
これならあの世から招待状が来ても
安心です
ルーシーママ
2018/09/24 13:23
こんにちは♩

夫がインドネシアに単身赴任していた頃のことを思い出して懐かしく拝見しました。
ガムラン音楽が聞こえてきそうな気持ちになりました。

息子と二人でインドネシアへ会いに行った時、バリ島に渡って観光した時、よく「ジャランジャラン?」と聞かれたことも思い出しました。
ヌサドゥア
2018/09/24 13:30
ルーシーママさん。
日本語上演は有難い限りでした。
スミヤントさんの巧みな語りもあって、
伝統芸能鑑賞の堅苦しさも無く、
影絵芝居の世界を心から楽しめた
と思います。あの世は現世よりも
美しいと思わせる演出も心難いですね。
yasuhiko
2018/09/24 15:54
ヌサドゥアさん。
インドネシアとは、そんな
繋がりをお持ちだったんですね。
歌やガムラン音楽の伴奏、
巧みな語りもあって、影絵芝居は
軽快なテンポで、飽きる瞬間が
無かったです。なるほど、現地では、
ジャランジャランという言葉を、
そんな風に使ったりするんですね。
yasuhiko
2018/09/24 16:00
ガムランの打楽器演奏にのった影絵劇 テンポが速そうな感じですが、長いと8時間ですか@@それだけ長いと、お客さんもあっち行ったりこっち行ったりしちゃいますねえ^^;
なるほど、裏から人形劇も観られるとは、それにしても赤と金の緻密な文様は眼が惹きつけられそうです。日本語で演じてくれるなんていいですねえ^^
つとつと
2018/09/24 16:58
つとつとさん。
歌やガムラン演奏、巧みな語りも
あって、飽きる事のない40分でした。
現地の8時間上演の場合は、
お客さんは飲み食いしたり、時には
寝そべって観たり、リラックスした
時間を過ごすそうです。話も
行きつ戻りつ、脱線に次ぐ脱線で、
話自体の筋が変わってしまうような
場合もあるんだとか。その雰囲気を
味わうためにも、日本語での
上演は、有難いと思いました。
人形の精緻な細工も素晴らしいですね。
yasuhiko
2018/09/24 17:34
影絵芝居のお話、面白いですね。卵の中に王子さまがはいっていたり、ゾウが王子の中にはいったりととても不思議な話です。影絵もとても素敵ですね。
Muni
2018/09/24 20:15
インドネシアの影絵芝居。楽しめたことでしょう。
ガムラン音楽に合わせて、芝居が続けられるのも、
見どころ十分で、日本語で語られるのも、内容が理解しやすく、素晴らしいです。写真撮影OKですか?
いい記念になりましたね〜〜。
yoshi
2018/09/24 21:02
Muniさん。
影絵芝居の演目、神話的な内容で、
想像力を刺激されるものがありました。
強いものと合体して力を得る
ところなど、日本の少年マンガや、
TVのヒーロー物との類似を思わせますね。
工芸品としても優れた影絵人形の
繊細な透かしと彩色も印象的でした。
yasuhiko
2018/09/24 22:02
yoshiさん。
PCに問題が生じたとの事。
そんな中でも、コメントを戴いて
有難うございます。上演中の
撮影は無理だろうと思って出かけたのに、
全て撮影OK。移動しても構わない
という大らかさにはびっくりしました。
歌やガムラン音楽、民俗衣装の
舞踊まであって、インドネシア文化の
魅力に触れる事が出来てよかったです。
yasuhiko
2018/09/24 22:08
こんばんは。
遅くなってしまい気持ち玉間に合いませんでした。
インドネシアの影絵、中々お目にかかれませんね、ガムラン演奏も聞くチャンスがないですね。
あの世と現世を表した内容も、是非見たいと思いました。日本語なら解り易いですね。
ロシアンブルー
2018/09/24 22:12
ロシアンブルーさん。
お気持ち、確かに受け取りました。
インドネシアの催しは珍しいですね。
私の場合、影絵芝居も初めて、
ガムラン演奏も初めて、何もかもが
新鮮に思えて興味深かったです。
スミヤントさんは日本語が達者なので、
何の違和感も無く話を楽しめました。
yasuhiko
2018/09/24 22:34
東南アジアへ旅行に行った時、この様な影絵芝居を見た記憶があります。
シャカシャカシャンシャンいうような楽器でしたが、ガムラン演奏と言う事ですか。
フラッシュ無しの撮影OK牧場で、良かったです。
伝統芸能に日本語でシャレを入れたりして、洒落ていますね。
生まれた後、敵を倒して凱旋と言う点で、桃太郎伝説に通ずるものがあります。
徹夜で8時間だと私のジャズレポよりハードですが、それだけ熱狂するイベントであることが解りました。
アルクノ
2018/09/25 13:20
アルクノさん。
旅行先で、影絵芝居を御覧に
なった事がおありでしたか。
ガムラン演奏は、インドネシアが
誇る民俗音楽の伝統的スタイル。
歌や伴奏が入る事で、異国の
影絵芝居が、ミュージカルのように
親しみやすく感じられました。
本場の徹夜上演の場合、お客さんは
食べたり飲んだり、時に寝そべって
楽に過ごすそうですが、人形遣いの方は、
全ての人形を一人で操りながら、
8時間休憩無しで語り続けるそうです。
なかなか過酷な仕事なんですね。
yasuhiko
2018/09/25 14:02
インドネシアですか。
今はこうして異文化を楽しむことができるんですね。
いろいろな楽しみ方ができて、いい時間を過ごせたようですね。
珍しいものを見せていただきました。
はるる
2018/09/26 19:26
PC新しくされたようで、
使い心地はいかがでしょうか。
珍しいインドネシアの影絵芝居、
東京で観られたのは何よりでした。
歌やガムラン演奏、巧みな語りの
面白さもあって、かの国の伝統文化の
一端に触れる事が出来たかと思います。
yasuhiko
2018/09/27 00:15
昔話は当時の治政を語ることが多いので その中に秘められたメッセージがみえて面白いです。
ガムランが建物の反響音と呼応し、影絵が動く様を見る…贅沢な時間です。
ガムラン、実は興味あります。
さすがに8時間も見続けることは厳しいと想いますけれど、そんな機会があれば是非に…ッと思ってます。
おーちゃん
2018/09/30 20:36
おーちゃんへ。
8時間上演はびっくりしますね。
スミヤントさんの話だと、
観客は食べたり飲んだり寝そべったり、
リラックスした時間を過ごすそうです。
演奏者は交替で休憩をとる事が
出来るそうですが、人形遣いの方は、
一人で全ての人形を操り、
語りも担当するので、上演中は
休憩無しなんだとか。想像しただけでも
恐ろしや…という感じですね。
yasuhiko
2018/09/30 22:03

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海の道ジャランジャラン〜インドネシアの影絵芝居〜 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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