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zoom RSS 旧岩崎邸の金唐紙展

<<   作成日時 : 2018/10/04 00:00   >>

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3年振りの旧岩崎邸訪問です。2010年のNHK大河ドラマ
龍馬伝』の放送後、見学者が増えて、しばらく撮影禁止に
なっていた旧岩崎邸ですが、今は落ち着いたのか、平日
限り、館内撮影がOKになってました。

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    ここは、彌太郎の長男(三菱財閥3代目)、岩崎
    久彌の本邸で、現在3棟の建物が残っています。

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    洋館の設計者は、かのJ.コンドル。明治29年の
    建物ながら、外国に迷い込んだような印象ですね。

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    1階のベランダ床に敷き詰められてるのは、
    英国ミントン社製・ヴィクトリアンタイルです。

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    玄関扉上の扇形窓

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    双子柱の装飾や、大階段が印象的な1階ホール
    で、金唐紙はどこかって? それはもう少し後で…。

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    1階客室(左)と大食堂(右)。部屋ごとに、
    天井や壁紙の装飾が異なる凝りようです。

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    圧巻は婦人客室天井一面のシルク刺繍
    これ明治期のオリジナルの刺繍なんだとか。   

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    左:ホール暖炉。タイルは、やはりミントン社製。
    右:スチーム暖房のラジエーター(サンルーム)。
         *      *      *
    お待たせしました。いよいよ《金唐紙展》です。

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    革のようですが、これで紙製品

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    貝合わせ用の貝を金唐紙で装飾!
        *     *     *
    ところで、「金唐紙」って何だとお思いの方に、
    少しレクチャーを…。長くなったら御免なさい。

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    一言でいえば、和紙の工芸品、最高級壁紙です。

    その歴史をたどると…
    @金唐革…江戸初期に、オランダ経由で輸入
            れた欧州の色鮮やかな革製品。
    A金唐革紙…その革製品を模した、紙の工芸品。
             明治時代、輸出品として製造され、
             ウィーン、パリの万国博で大評判。
             欧州の宮殿などで使われた。
    B金唐紙…一度途絶えた技術を、修復事業など
            を通して、現代に蘇らせたもの。         

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    2階客室の壁紙は、その金唐紙で復元されたもの。
    (GHQ接収時代に、白ペンキを塗られていたとか)

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    コンドルは金唐革紙が気に入ってたようで、
    岩崎邸の他に、鹿鳴館でも使ったそうです。

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           2階ベランダに、手摺り(復元)の影が…。

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    秋らしい生け花も飾られてました。

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    最後、御茶席でおやつタイム。小岩井農場の
    アイスクリームやチーズケーキが味わえます。
         *      *      *
    因みに、岩崎家は小岩井農場の創始者三人
    の内の一人。(「小岩井」の名は、三人の姓に
    よる。)後に、動物好きの岩崎久彌は、農場の
    経営権を全て取得。畑作中心から牧畜中心に
    切り替え、今日の農場の土台を築きました。



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コメント(102件)

内 容 ニックネーム/日時
旧岩崎邸というと、上野公園の近くでしたっけ?
前回の東京行きの折に、上野をウロウロする場合の訪問予定に入れてました。
結局、上野でなく、柴又にいきましたけど、(^^ゞ

素晴らしい建物があるんですね!
柱を見てると、まるでギリシアの神殿。(^^ゞ
さすが、岩崎彌太郎さんの長男さんですね。
床に敷き詰められたヴィクトリアンタイル…
もう、日本じゃないですね。
これが、明治29年!
武士の世から変わって30年弱でこんな日本になってたんですね。
このホールもスゴイ。
明治に入って、日本は、超特急の進化やったんですね。
金唐紙展…
ウィキペディアのチェックも併用しましたが、日本の工芸技術って素晴らしいですね!
J.コンドルさんが気にいって多用するのが解ります。
いやぁ〜溜息ばかりです。(^^)
yoppy702
2018/10/04 00:28
こんばんは。
小岩井農場が三菱系とは全く知りませんでした
上でコメントされてるように・・・
ため息の出る大豪邸に言葉がありません
ナイス!…☆
デミ
2018/10/04 02:16
 凄いですねえ。さすが大財閥が金にあかして贅の限りをつくした、という邸宅は調度から内装などありとあらゆるところにまで素晴らしいものであふれていますね。

 此処は日本ですか?という雰囲気ですが、それでも貝合わせの貝や秋の草木の生け花でやっぱり日本なのだなあ、と思い直しますね。
なおさん
2018/10/04 04:37
おはようございます。
どれを観てもため息ばかりですね。
繊細な金唐紙は見事と表現するのが一番なのかしら、日本人の仕事の細やかさを感じます。
その繊細な壁紙を白ペンキで塗られてしまったんだと思うと悲しいですね。
秋の花が飾られた邸内は静かな空気が流れてますね。。。

きょんたん
2018/10/04 05:40
おはようございます。
とても優美で、立派な建物ですね。
私も見学した時、あまりの素晴らしさに
ため息が出ました
お庭もいいですよね。
広く美しい邸宅、金唐紙も豪華でいいですね。
見ていて飽きませんね。
ゴンマック
2018/10/04 06:38
おはようございます。

金唐紙、芸術ですねぇ。
明治の財閥は粋ですね。

小岩井の岩って、岩崎の岩だったのですね。
そして今は三菱系のキリンビールの傘下。
なるほど\(^o^)/


koji
2018/10/04 07:24
おはようございます。
今回も何度もへぇ〜なるほど〜そうなのか、と見事な写真を拝見しつつ思いました。
何によりも金唐紙は素晴らしいですね!その歴史も興味深いですが、我が家の部屋もそのような壁紙で飾り、バルコニーの手すりも芸術的影絵が出来るようにリフォームしたら、、、などと想像してしまいました^^
また小岩井農場の名の由来、なるほどです。
JK
2018/10/04 07:26
今日は何かなぁ〜って訪れたら。。。
またまた素敵な建物ですね

1枚1枚見ていくと美し過ぎですねぇ (^^)
ヴィクトリアンタイル、扇形の窓、柱などの彫刻、そしてシルク刺繍の天井。。。本当に全てが美しくて宮殿みたいですね

↑まで書いて金唐紙について検索して見てたら寝てしまってました(笑)
金唐紙作り体験の映像があって、やってみたいなぁ〜とおもいました
金唐紙綺麗ですね

今回もうっとりしながら読ませていただきました
とまる
2018/10/04 07:54
凄い!としか言いようがないですね〜
ミントン社のヴィクトリア・タイルですって@@
あまりにもゴージャス☆彡
お金に糸目をつけないチョイスですね。
さすが岩崎家です。
天井のシルクの刺繍なども@@
その時代を引っ張った歴史的なのに誇りも感じます。
モグモグタイムも魅力的ですね〜
小岩井農場の由来に
また一つ、利口になっちゃいました。
それにしてもyasuhikoさんのレポは分かり易くてお写真も綺麗で素晴らしいです☆彡
nobara
2018/10/04 07:55
床から天井までのあらゆる所に施された
細工がどれも凄いですね。
金唐紙という名称は、初めてですが
これも紙とは思えない豪華な雰囲気が
漂って、部屋の雰囲気をランクアップ
させていますね。
良い感じで贅を尽くされていると
感心させられました。
つばさ
2018/10/04 09:01
床 柱 壁 等 どれをとっても
素晴らしい! の一言どころか
ため息しか出てきません。
このような 邸宅は 見せて頂く
だけで 充分 リッチな気分になりますね。 
フラバーバ
2018/10/04 09:36
こんにちはー"(^o^)"ー。
一時期の訪問者の数が減ってきているのも、いいですよね。私も人出が多い時に出向く事はすくなくしています。
静かさが余計に荘厳さを際立てているようですね。また、写真の撮り方が上手ですね。凄い!拍手です。
Tomi-
2018/10/04 10:08
こんにちは。

旧岩崎邸、いいですね。
めっちゃ行きたいです。
「るろうに剣心」でもロケ地になってなせんでしたっけ?
トトパパ
2018/10/04 11:37
素晴らしく✨贅を尽くした建物ですね!
内装の豪華さは 溜息が出るばかり・・・
2階ベランダの手摺りの影が 又
何とも言えない〜〜〜💛
秋らしい生け花も風情を添えて
「ス・テ・キ」でした┣心━心━心┫
小岩井の岩が・・・岩崎の岩だった
って 知りませんでした( ゚Д゚)
♪のこ♪
2018/10/04 11:51
yoppy702さん。
そうでしたか。旧岩崎邸庭園は、
上野の池之端にあります。
不忍池もすぐ近くの所なんですよ。
現在は、最初の1/3くらいに
敷地が縮小されてますが、
昔は湯島天神近くまで拡がっていて、
全部で20棟の建物があったそうです。
その面影は、コンドルさんの立派な
洋館に偲ぶ事が出来ますね。
床のミントン社のタイルだけでも、
骨董的な価値を加え、現在幾らくらい
なんだろうと、大変下世話な事を
考えてしまいました。金唐紙のように、
模倣から出発して、オリジナルを
超えるような職人技を発揮するのは、
日本人の一番得意とするですね。
yasuhiko
2018/10/04 14:14
デミさん。
小岩井農場、現在でも大株主は、
三菱○〇という名の企業が
その大部分を占めてるみたいです。
それにしても、往時の岩崎家の
繁栄を偲ばせる立派な洋館ですね。
久しぶりに、ホールや2階の部屋が
撮影できてうれしかったです。
yasuhiko
2018/10/04 14:22
なおさん。
これでも昔よりずい分規模が
縮小されてるそうで、
往時はこの3倍の敷地があって、
20棟の建物が建ち並んでたんだとか。
現在残っている洋館を見るだけでも、
その当時の様子が偲ばれますね。
ただ、久彌さん、普段は渡り廊下で
結ばれた和館の方で暮していて、
ここは迎賓館、接客施設だったようです。
yasuhiko
2018/10/04 14:31
きょんたんさん。
初めて旧岩崎邸を訪れたのは
10年くらい前でしょうか。
その時は、館内の豪華さ、美しさに
本当に目を見張ったものでした。
館内撮影禁止になった事を、残念に
思ってたんですが、今回久しぶりに
心置きなく撮影出来て嬉しかったです。
金唐紙はとても紙とは思えません。
革のような質感を巧く表現する
日本人の技術は大したものですね。
yasuhiko
2018/10/04 14:42
ゴンマックさん。
溜息しか出て来ないという感じ、
とてもよく分かります。
10年程前に初めて訪れた時から、
岩崎邸は私にとって特別な存在でした。
今回、金唐紙の特別展という事で、
邸内各所に展示されてる作品を、
部屋の雰囲気とともに味わえたのは、
貴重な体験になったと思います。
yasuhiko
2018/10/04 14:50
kojiさん。
金唐紙、本当に紙で出来てるとは
思えない重厚感がありますね。
皮のような質感、立体感は
どうして生まれるのか、不思議な
気がします。日本一の規模を
誇る小岩井農場、その名称には、
資金を提供した岩崎家の「岩」の
字が含まれてたんですね。
yasuhiko
2018/10/04 15:02
 旧岩崎邸は、いろいろな職人の技術が残されていて、ため息が出るほど豪華ですね。すごいと思います。お城のようです。
 金唐紙は、やはり金箔で彩色された物なので、豪華さもさることながら、職人の技も凄いと思います。(現在ではこれほどの物を作れる人は少ないのでは…。)
藍上雄
2018/10/04 15:10
こんにちは。
さすが岩崎邸 まるで外国にいるような どこをとっても素晴らしいですね。
「金唐紙」は初めて知りました。
これが紙だとはとても思えないですね。
めったにお目にかかれないものを見せていただきました。
美しくきれいなスゴ技を使える日本人はやっぱり凄いですね。
にゃーちゃん
2018/10/04 15:14
JKさん。
旧岩崎邸の館内、久しぶりに
制限なしで、好きに撮影出来たのは
嬉しかったです。どこを切り取っても
絵になる素敵な洋館。見てるだけでは、
ストレスが溜るばかりですね。
手摺りが床に落とす影なんか、
撮影出来ないのが今まで残念で…。
金唐紙の作品は、各部屋に少しずつ
展示してありました。一つ一つ
確かめながらの館内巡りは楽しかったです。
yasuhiko
2018/10/04 15:25
とまるさん。
そんな夜遅くまで見て戴いて
有難うございます。10年ほど前に
初めて訪れてから贔屓にしている
岩崎邸の洋館。今回は制限なしで
撮影できたのが、とても嬉しかったです。
それにしても、本当に立派な館内。
自然に写真の枚数が増えてしまって、
後の整理に困るくらいでした。
金唐紙作りの動画がありましたか。
この革のような質感を、どうやって
生み出すのか、興味深いところですね。
yasuhiko
2018/10/04 15:36
nobaraさん。
有難うございます。
10年程前に、初めて訪れた時から、
岩崎邸の洋館は贔屓にして来ました。
日本にこんな所があったのか
という驚きは、趣味の写真を始めたり、
写真ブログに手を染めるきっかけに
なっただけに、多少の思い入れがあって…。
(岩崎邸だけじゃないんですけどね)
天井のシルク刺繍など、もうすっかり
色褪せてしまいましたが、それでも
この美しい輝き。明治の面影を
偲ぶには十分だという気がします。
最後に、御茶所で、岩崎家ゆかりの
小岩井農場のアイスクリームが
味わえるのも、大変嬉しい点でした。
yasuhiko
2018/10/04 15:57
懐かしさで いったいいつ行ったんだっけ・・・と過去記事をひも解いたら2015年 9月でした。
同じように外観の写真はあったのですが
内部の写真はなかったのでこの時も撮影は禁止だったのでしょうね。
yasuhikoさんのお写真で思い出がよみがえってきました。
先日TVで岩崎弥太郎の生涯をやっていましたので
益々、岩崎財閥の実力と努力を思い知らされます。
金唐和紙、本当に素晴らしいですね。
日本人の素晴らしい職人の技に頭が下がります。
あっこちゃん
2018/10/04 16:01
旧岩崎邸は、2010年の大河ドラマ龍馬伝の放送後は撮影禁止でしたか。
私も誰かが撮影していると邪魔してはいけないと思って立ち止まるので、それが混雑に拍車をかけますね。
京都の東福寺は紅葉の名所で、回廊からの眺めが素晴らしいので皆さんカメラを持って出かけます。
これが混雑を避ける為、撮影禁止になり、以来行っていない。
撮影出来なければ、綺麗でした!
で終わってしまいます^^;

三菱財閥三代目岩崎久彌がジョサイア・コンドルに設計させたこの邸宅は、現存するコンドル作品では最古の建物とあります。
無傷で豪華絢爛ですね。
大正12年の関東大震災以降に補修していますか?

金唐紙は革製品を模した紙の工芸品を復活させたと言う事で、興味があるので調べてみました。
紙を叩いて作るそうです。
「こうぞ紙にみつまた紙を張り合わせ、錫箔をはり、型木にあて、裏からブラシでたたき、型に紙をそわせる。レリーフ上になったら、箔面に黄金色のニスを塗り、更に着彩をして完成。」とあります。
本館左奥のビリヤード場として建てられた建物の前の広場で講座が開かれ、この旧岩崎邸園で実習体験ができるそうです。
そんな手作りを体験してみたいです。
yasuhokoさんも参加されてはどうでしょう
アルクノ
2018/10/04 17:16
つばささん。
部屋ごとに趣を変えた丁寧な仕上げ、
さすがコンドルさんだと思います。
旧岩崎邸には、洋館の魅力が
全部詰まってるような気がしますね。
金唐紙の作品展も面白くて…。
各部屋に分散して展示されてるので、
次にどんな作品に出合えるか、
期待しながら巡るのも楽しいものでした。
yasuhiko
2018/10/04 17:17
フラバーバさん。
どんなに立派な洋館でも、
明治の方には暮し難かったんでしょう。
岩崎久彌さんも、洋館は迎賓館に、
日常の生活は全て和館でと、明確に
区別していたそうです。それにしても、
目を見張るほど美しい内部装飾、
今見ても惚れ惚れするものがありますね。
yasuhiko
2018/10/04 17:23
Tomiyoshiさん。
有難うございます。
『龍馬伝』放送以前は、自由に
撮影できたのにという思いが、
してただけに、久し振りに
フリーの館内撮影は嬉しくなりました。
3年前の夏に訪れた特別期間も、
撮影できるのは数カ所だけだったんです。
どこを切り取っても絵になる
コンドルさんの傑作、見事なものですね。
yasuhiko
2018/10/04 17:32
トトパパさん。
「るろ剣」は分りませんが、
旧岩崎邸洋館は、色んな映画や
TVドラマのロケ地に使われてます。
今の日本で、これだけの舞台装置は
得難いものがありますもんね。
東京にお出での節は、ぜひお寄り下さい。
yasuhiko
2018/10/04 17:36
♪のこ♪さん。
3年前は、夏の暑い日、
お客さんが一番少ない時期だから、
一部撮影が許可されるという事で、
出かけてみました。でも、
1階のホールや、2階は全てNG。
その点、今回は制限が無かったので
よかったです。ホールの大階段周辺や、
2階ベランダの手すりの影などは、
ぜひ撮影したいポイントですもんね。
これも重要文化財の和館の御茶所で、
小岩井農場のアイスクリームを
味わえるのも、なかなか贅沢だと思います。
yasuhiko
2018/10/04 17:46
こんにちは!
旧岩崎邸、贅をつくした見事な建物ですね。平日だけでも撮影ができるようになって良かったですね。
1階ベランダのビクトリアタイル、玄関扉上の扇形窓、双子柱の装飾とここは日本ではないような雰囲気です。
部屋ごとに、天井や壁紙の装飾が異なり、婦人客室天井一面のシルクの刺繍などもう圧巻です。
金唐紙展、日本の誇る和紙の工芸品、職人技が冴える見事なものですね。どれを見ても素晴らしいです。
eko
2018/10/04 17:48
藍上雄さん。
岩崎邸洋館は、いつ訪れても
いい目の保養になります。
仰るように、木工、金工、壁紙、刺繍等、
あらゆる分野で、優れた職人技を
見る事が出来るのは嬉しい事ですね。
金唐紙も、到底紙だとは思えない
立体感や質感を持っていて…。
一度途絶えた技術を、試行錯誤で
復活させた方たちの努力には感謝です。
yasuhiko
2018/10/04 17:58
にゃーちゃんへ。
岩崎邸洋館、これまでにも
建物の外観や、期間限定で撮影が
許可される一部の部屋は、ブログで
取り上げて来たんですが、今回やっと
全体を紹介する事が出来ました。
館内の各部屋に、少しずつ
展示されてる金唐紙の作品を、
探しながら歩くのも楽しかったです。
模倣に始まり、それを独自のものに
してしまう日本の職人技はさすがですね。
yasuhiko
2018/10/04 18:09
あっこちゃんへ。
そうでしたか。2015年だと
撮影禁止だった頃ですね。
何でも、2016年の4月から、
平日の撮影がOKになったそうです。
ちょっとうっかりしていて、
私も気が付かないままでいました。
夏の暑い時期に、一部の部屋が
撮影出来る事もありましたが、
階段周りや、金唐紙の部屋、2階の
ベランダ等は撮影できなかったので、
今回は大満足です。金唐紙に見る
日本の職人技、見事なものがありますね。
yasuhiko
2018/10/04 18:21
アルクノさん。
私が初めて岩崎邸洋館を
訪れたのは、10年くらい前の事。
その時は写真撮影が自由でした。
ところが、ブログ記事にしようとして
2度目に訪れた時は、撮影NG。
漫画的な表現を借りればば、ガガーンと
耳元で音がしたようなものです。
3年前の訪問は暑い夏の盛り。
お客が一番少ない時期で、その時は、
一部の部屋のみ撮影できました。
きっと不満の声が多かったんでしょう。
今回は自由に撮影できてよかったです。
コンドルさん設計の建物は、
一般未公開の2件を除き、他は全て
見学してますが、この洋館内の
豪華さは特筆ものかも知れません。
建物の一般公開は、2004or5年
だったかと思うんですが、その前に
全面的に補修復元工事をしてると
思います。今も外壁補修の工事中で、
玄関側の姿は見られません。
金唐紙の製作工程、面白そうですね。
ワークに参加すると、技術の凄さを
よけい感じるかも知れませんね。
yasuhiko
2018/10/04 18:45
ekoさん。
私が初めてこの洋館に
出合ったのは10年くらい前。
以来いつ訪れても、この上ないほど
目を楽しませてくれます。
玄関の扇形窓、双子柱の装飾など、
どこを切り取っても絵になりますね。
ただ、10年前は出来た撮影が、
ここしばらく禁止になってしまって、
残念に思ってました。久しぶりに
制限なしの撮影が楽しめたのは、
何よりだったと思います。
yasuhiko
2018/10/04 18:53
まだ一度も訪れていません。
すばらしいところですね。
金唐紙展があったのですか。
撮影ができてよかったですね。
建物のすばらしい造りを、こうして見せていただくことができました。
はるる
2018/10/04 19:47
旧岩崎邸へは随分前に見学していますが、豪華で贅沢な建物だなと思いましたが、yasuhikoさんの記事で改めてその凄さを知ることができました。ミント社のタイルや金唐紙の壁紙、天井のシルクの刺繍等々目から鱗が飛びっぱなしです。明治の大富豪はヨーロッパの最高のレベルの大邸宅に居住することがステータスだと何かで読んだことがあります。まさに岩崎家もその代表でしょうか。庭の広さも並ではありませんね。
みなみ
2018/10/04 19:51
こんばんは。
撮影OKのおかげでこんなに珍しい内部を見せて頂けて感謝です^^。さすが財閥のお屋敷だけあって洋風の凝った作りですね。天井のシルクの刺繍の豪華さには驚かされます。 金唐紙は壁紙なんですね。凹凸があり重量感がありデザインも斬新ですね。鹿鳴館でも同じように金唐革紙が使われていたという事は三菱財閥の資金力の凄さが想像できますね。岩崎家は小岩井農場の創始者三人
の内の一人というのも初めて知りました。アイスクリームやチーズケーキも頂けるのもいいですね〜♪
のろばあさん
2018/10/04 20:04
こんばんは♪
旧岩崎邸、御殿のような造り!
どれもこれも贅を尽くされてゴージャスですね。階段の手すりやドアなどの木枠の彫りが素晴らしい・・コテコテのしなやかさです(^^)/
金唐紙というんですね。初めて聞きました。ただの壁紙ではない豪華さにうっとりです。
小岩井農場のアイスクリームやケーキが食べられるのも魅力です、おしとやかに食べなくては(笑)
とわ
2018/10/04 21:54
旧岩崎邸、そんなに人気だったんですか。
大河ドラマの影響力って、すごいんですね。
しかし古代ギリシャの神殿を思わせるような柱といい、本当に豪勢な建物ですね。
当時のお金持ちって、ケタが違うんですね。
家ニスタ
2018/10/04 22:29
はるるさん。
それでしたら、ぜひ一度
お出かけ下さい。不忍池も近くですし、
湯島天神にも歩いて行けます。
上野公園との組合わせも考えられますね。
金唐紙展は10月31日までです。
紙で革の質感を巧みに表現する
職人技は、見事なものだと思いました。
yasuhiko
2018/10/04 23:08
みなみさん。
そうでしたか。見学された
事がおありでしたら、この洋館の
豪華さ、美しさは理解して
戴けると思います。広々とした
芝庭も魅力ですが、これもかなり縮小
されてるようで、往時は今の
3倍の敷地面積があり、20棟の
建物が建ち並んでいたといいますから、
三菱財閥の財力は計り知れませんね。
その面影がこの洋館で偲べると思います。
yasuhiko
2018/10/04 23:16
のろばあさんへ。
3年前も、夏の暑い時期の
特別期間という事で、一部の部屋は
撮影できたんですが、1階ホールや、
2階の全部屋が撮影NGで、
大変もどかしい思いをしました。
その点、今回はよかったと思います。
天井のシルク刺繍は、かなり色褪せてる
ようですが、今の落ち着いた色彩も、
明治の気品を感じさせて、味わい深い
ものがあります 。小岩井農場の経営に
熱心だった久彌さんのお邸で、
小岩井農場のアイスクリームを味わう
というのも、乙なものだと思いました。
yasuhiko
2018/10/04 23:29
とわさん。
旧岩崎邸館内の装飾の見事さ、
本当に一見の価値があると思います。
木工、金工、金唐紙など、様々な
職人たちが腕を振るったんでしょうね。
しかも、基本となるデザインに、
日本離れした国際性が感じられて…。
最後の御茶所は、洋館と渡り廊下で
結ばれた和館の中にあります。
建物は全て国の重要文化財ですから、
ちゃんと居住まいを正して、
飲食しないといけないかも…です。
yasuhiko
2018/10/04 23:46
家ニスタさん。
元に戻るまで随分時間がかかりましたが、
とにかく撮影できるようになって、
よかったです。久しぶりに、自由に
撮影できる快感を味わいました。
タイルはミントン、グラスはバカラ。
ロビー暖炉の上の大鏡はフランス製で、
ラジエーターはアメリカ製だそうです。
財力もですが、その国際性にも驚きますね。
yasuhiko
2018/10/04 23:59
こんにちは〜
素晴らしい洋館ですね
「龍馬伝」の時、混雑したのが解るような気がします。
いつもお花見は上野なのですが旧岩崎邸は一度しか訪れたことがありません。
このような洋館が明治の半ばに建設された岩崎財閥はもの凄い勢いの出世ですね。
その一面で関東大震災の時屋敷が避難所として開放されたのを知った時は安堵感も感じました。
まさに重要文化財ですね。
イータン
2018/10/05 09:29
お早うございます
溜息又溜息の連続ですね
接収時代に金唐紙にペンキ塗ら
れたとは
すーちん
2018/10/05 09:38
イータンさん。
『龍馬伝』のロケ地にもなった事で、
一時団体客が多かったんですが、
ようやく落ち着きが戻ったようです。
ドラマで強調されてた、土佐の
岩崎家の貧乏生活ぶり。それを思うと、
このお邸は夢の御殿のようですね。
明治時代のサクセスストーリーを、
視覚的に実感させてくれる気がしました。
好きに撮影できて嬉しかったです。
yasuhiko
2018/10/05 11:39
すーちんさん。
「豪華な洋館」という言葉から、
私たちがイメージする全ての要素を、
この岩崎邸洋館は持っているようです。
本当に溜息、また溜息の感じでした。
溜息といえば、GHQ接収時代の
白ペンキにも溜息ですね。
yasuhiko
2018/10/05 11:46

こんにちわ〜♪
素敵ですね〜
全てが趣味が良いつくり。
設計者のセンスですね〜
幕末からの変革に驚きます。
小岩井は3つの姓からなんですね。

ベティーちゃん
2018/10/05 13:08
ベティーちゃんへ。
さすが日本近代建築の父、
コンドルさんです。館内装飾の
センスのよさには、目を見張る
だけのものがありますね。
そのコンドルさんの注文に応じて、
腕を振るった日本の大工や職人たちの
レベルの高さにも驚きます。
岩崎邸の御茶屋は、やはりというか、
小岩井農場製品をうまく生かしてました。
yasuhiko
2018/10/05 15:16
こんにちは♩

豪華な洋館や金唐紙店の素敵な写真を楽しく拝見しました。
どれもとてもセンスがある装飾で、目の保養になりました。
平日だけでも撮影OKになったのは嬉しいですね。
ヌサドゥア
2018/10/05 15:32
こんにちは

建築は芸術ですね
文明開化の典型
大切に残しておきたい遺産ですね
無門
2018/10/05 18:20
こんばんは。
「龍馬伝」での岩崎弥太郎はインパクトありましたね。
全体的に凝っていて素晴らしいですね!
壁紙なども素敵ですがベランダや手すりが印象的です!
みっちゃん
2018/10/05 19:46
都立庭園なんですね!
室内は平日のみ撮影可能なんですね。
いつものことですが素晴らしい記事です!
イッシー
2018/10/05 21:13
こんばんは。
快晴の下、威厳ある旧岩崎邸訪問となったわけですね。
こんな豪華で精緻な壁紙が和紙で作られているなんて日本の誇りに思わずにはいられません。

影さえも豪華ですね。
tami
2018/10/05 21:24
ヌサドゥアさん。
3年前に訪れたのは、
夏の暑い盛りの特別期間で、
一部の部屋が撮影できたんですが、
1階ホール階段周りや、2階の
金唐紙の部屋、ベランダの手摺り
などは撮影出来ませんでした。
今回やっと思うように撮影出来て、
満足感でいっぱいです。
yasuhiko
2018/10/05 21:36
無門さん。
建築は総合芸術というのは、
ヨーロッパ流の考え方ですね。
日本と西洋の出会い。明治という
時代が生んだ奇跡のような建物は、
一見の価値があると思います。
yasuhiko
2018/10/05 21:40
みっちゃんへ。
香川照之の演じる彌太郎さん、
個性的で面白かったですね。
ドラマでは、土佐時代の貧乏暮らしが
強調されてましたが、彼の長男が、
こうした豪邸を建てたかと思うと、
変革の時代のダイナミズムを感じます。
2階のベランダの手摺りが床に
落とす影は、私もお気に入りです。
yasuhiko
2018/10/05 21:47
イッシーさん。
都立9庭園の内、旧岩崎邸庭園を
含め、その内4つが、岩崎家から
寄贈されたものや、東京都が
買い上げたものです。いい庭、いい家を
たくさん持ってたんですね。
今回久しぶりに自由に撮影できました。
yasuhiko
2018/10/05 21:54
tamiさん。
ベランダの金属手摺りが、床に
影を落とす様子は、前から
撮影したいと思ってたんです。
3年前に訪れた特別期間は、
一部の部屋で撮影できたんですが、
この2階のベランダなどはダメでした。
晴れた日に出かけてよかったです。
本当に革かと思う金唐紙、
日本の和紙工芸の技術は凄いですね。
yasuhiko
2018/10/05 22:02
こんばんは。
大分前に幕末に登場する岩崎彌太郎の生涯を調べて、旧岩崎邸を何回か見学に行きました。
調度品や洋風建築のあかるさに驚きました。
ベランダの唐草模様の陰が素敵ですね。

ロシアンブルー
2018/10/05 23:58
明治期の洋館は贅を尽くした素敵な建物ばかりですね。
この岩崎邸もそんなにお金を掛けなくても…と庶民の私は思ってしまいます(笑)
和の金唐紙を上手く生かして洋館に溶け込ますセンスと技術は本当に素晴らしいです。
2階のベランダから庭を眺めたら思わず主になったような気になりそうですね(*´▽`*)
うずら
2018/10/06 00:11
ヴィクトリアンタイルの上を歩いてみたいです。
美しい紙製品は・・・神製品
手摺りの影にもウットリしました。
上野から近いのですね。今度、美術鑑賞の帰りに行ってみたいと思います♪
クリム
2018/10/06 00:18
旧岩埼邸は、明治29年の建築ですか。
双子柱の装飾や大きな階段など、ほんと
外国のようですね。
部屋ごとに天井や壁紙の装飾が違い、
婦人客室の天井は、オリジナルの刺繍ですか
素敵です!!
こんなに素敵な金唐紙は、なかなか
見れませんね。
生け花と金唐紙も素敵。
小岩井の名は3人の姓でしたか、
初めて知りました。
あこ
2018/10/06 11:43
こんばんは!
旧岩崎邸、見事な建築にインテリアに使った壁紙の金唐紙も素晴らしいですね〜!
財力と見識のある依頼主があって、はじめて建築家も腕を振るえ、職人たちもより優れたものを作りだせたんでしょうね〜☆
生活は和館というのが納得の、西洋建築の美をこちらの館に感じます。
komichi
2018/10/06 22:03
ロシアンブルーさん。
岩崎邸は何度も行かれてましたか。
私は3年前に訪れて以来、
足が遠のいていて、平日の撮影が
出来るようになっていた事に、
うっかり気づかないでいました。
ベランダの唐草文様が床に影を
落すところ、撮影できてよかったです。
yasuhiko
2018/10/06 23:09
うずらさん。
コンドルさん、館内の細かい
ところまで、デザインに気を配って
くれてるので、見学する私たちとしては、
見所が多くて楽しめますね。
でも、久彌さんも普段の生活の場は、
畳敷きの和館だったようで、この洋館は
あくまで接客用の施設だったようです。
2階のベランダに身を置くと、
明治の昔に時が戻るような気がしますね。
yasuhiko
2018/10/06 23:19
クリムさん。
ベランダのヴィクトリアン・タイル、
私も歩きたいです。でも、歩けません。
この部分は、タイル保護のため、
立入り禁止になってるんです。
ミントンはもうタイルを作ってませんから、
その骨董的価値は如何ばかりか?
いいと言われても、怖くて歩けないですね。
でも、その分、2階ベランダの木の床は
幾らでも歩けるし、スキップも(?)
出来そうですから、上野にお出かけの
際は、ぜひお立ち寄り下さい。
yasuhiko
2018/10/06 23:32
あこさん。
明治29年の段階で、すでに
このような本格的洋館が、日本に
あったのは驚くべき事ですね。
多くの後進を育て、近代建築の父と
呼ばれるようになったコンドルさんの
設計だけに、さすがだと思います。
壁紙など復元されたものも多いですが、
一方で柱や階段、天井のシルク刺繍、
暖炉や床のタイル、ホールの大鏡など、
明治時代そのままの部分もあって、
時が昔に戻ったような気分を味わえます。
金唐紙のように、高度で洗練された
工芸作品が見られるのも、今回の
見学の楽しみの一つでした。
yasuhiko
2018/10/06 23:51
komichiさん。
欧州でも、宮殿や貴族の館で
実際に使われたという金唐革紙。
その復元品が、洋館室内を豪華に
彩ってくれてました。壁紙としては、
最高峰の工芸品じゃないでしょうか。
そんな金唐紙の作品の数々を、
縁の深い旧岩崎邸洋館の各部屋で
鑑賞できるのは、なかなか味わい深い
事なのかも知れません。今は
都立庭園の一部になって、誰でも
お邸見学できるのも嬉しい気がします。
yasuhiko
2018/10/07 00:13
素晴らしい建築ですね。
外観も内部も豪華そのものですね。
金唐紙というのは壁紙なんですか。。
とても贅沢な物ですね。
貴重な建物を見学出来ていいですね。
ふーう
2018/10/07 09:22
やはりこのような場所を訪れるときは「晴れた日」が良いですね。かつて昔にこちらに行った事がありましたが、中には入れなくてお庭見物だけだったです。
さすが三菱財閥の建物ですね、内部まで凄いですね。又、出かけたくなりました。巣鴨の染井霊園の脇に岩崎家の墓地がありますね。

2018/10/07 10:10
贅の限りを尽くしたという表現が、ありますが、まさにそんな感じを持ちました😵建物の外観、内装、調度品………あらゆるものが芸術品ですね〜✨。
ため息が出ました〜💨
わらび
2018/10/07 13:17
ふーうさん。
世が世なら、招待される事など
まずあり得ないと思われる豪邸ですが、
今は都立庭園の一部です。
誰でも気軽に立ち寄れて、館内の
素晴らしいインテリアを楽しめるのは
有難いですね。その各部屋に
金唐紙の作品が展示されてるのも、
一体感のある面白い企画だと思いました。
yasuhiko
2018/10/07 14:25
温さん。
よく晴れた日で、ベランダの床に、
列柱や金属製の手摺りが影を落として、
いい雰囲気を醸し出していたと思います。
せっかく行かれたのに、館内見学が
出来なかったのは残念ですね。
またぜひ改めてお出かけ下さい。
静嘉堂文庫の岩崎廟には行ってますが、
染井霊園のお墓は知りませんでした。
yasuhiko
2018/10/07 14:36
わらびさん。
本当に出て来るのはため息ばかり。
NHKの『龍馬伝』放送後は、
撮影禁止という事で、そちらの点でも、
ため息ばかりでした。今回は、
やっと思い通りに撮影する事が出来て、
嬉しかったです。このお邸は、
西洋を夢見た明治という時代の、
貴重な生き証人という気がしますね。
yasuhiko
2018/10/07 14:49
豪華で重厚感があって落ち着いていて素敵ですね。
金唐紙も立体感があって、繊細ですばらしいですね。日本だけで再現されたのでしょうか。受け継いでいく職人さんはおられるのでしょうか。
手すりの影も計算して設計されてるのでしょうね。
考えてみると、当時この建物に入ることができたのはほんの一握りの方でしょうが、今は誰でもが見学できるなんていいですね。行っていない私もこうしてブログで拝見でき、楽しませていただきました。
以前yasuhikoさんのブログで藤城清治さんの影絵を拝見して以来、行きたいと思っていた那須の藤城清治美術館に行ってきました。今度はいつかここにも行けるかな。
すずりん♪
2018/10/07 16:46
すずりん♪さん。
明治の洋館と聞いた時、私たちが
思い浮べるイメージの全ての要素を、
この洋館は持ってるんじゃないでしょうか。
仰るように、世が世なら、ここに
招待されるのはごく一握りの人達。
館内のインテリアを、こうして誰もが
楽しめるようになったのは有難い事ですね。
美しい金唐紙の技術は、もちろん
昔も今も日本だけのものです。
和紙を使って、革の厚みや質感を
表現しようなんて、日本人で無ければ
到底考え付かない事でしょう。
藤城清治美術館に行かれましたか。
ブログ記事を楽しみにしたいと思います。
yasuhiko
2018/10/07 21:08
圧巻の一言ですねえ@@
明治時代、西洋に追いつき追い越すという意気込みが感じられる建物です。そんな中に絹の刺繍の天井画や金唐紙、生け花や茶室と和も生かされているんですねえ@@
金唐紙の復元には相当の技術が必要だと思いますが、これだけの復元をするとは。。
小岩井牧場の名前のるーつはしらなかったです。なるほど。。。
つとつと
2018/10/07 22:05
つとつとさん。
確かに明治人の気概のようなものを
感じますね。坂の上の雲を追うように、
西洋を夢見た明治という時代の
エッセンスが、この洋館には詰まって
いるのかも知れません。岩崎邸の
金唐紙復元を機に誕生した
友の会の方や、ボランティア活動の
生け花の会の方たちが、いつも
館内をきれいにしてくれてるので、
気持ちよく見学する事が出来ました。
久彌さん、後には小岩井農場で過ごす
時間の方が長い程、打ち込んでたそうです。
yasuhiko
2018/10/07 23:47
 旧岩崎邸、こうしてみると外観も
素晴らしいですね。
行ったことはありますがこんなに丁寧に
観ていなかったようで勉強になりました。
 新聞で「金唐紙展」の案内を見た時に
洋館に唐紙って?と思いましたので
この素晴らしいレポートは嬉しかったです。
 紙なの?と信じられないような立体的で
華やかさがありますね。こういう建物だから
映えるという事もあるでしょうか。
 夫人客室の天井一面にシルクの刺繍と
言うのも凄いですね。
そして金唐紙の復元も聞いただけで
気が遠くなりそうでした。
小岩井農場の牛乳も大好きです。(^^♪
ミキ
2018/10/07 23:50
旧岩崎邸、初めて行った時は館内撮影OKでしたが、2度目は撮影禁止でがっかりしたことがあります。また平日は撮影OKなのですね^^金唐紙、素晴らしいですね。つい最近作られたものと言っても不思議ではないですね。素敵です〜〜。
かるきち
2018/10/08 00:03
財閥流石です
ミントン社の
ヴィクトリア・タイル
美しくて歩けません
シルクの刺繍や金唐紙
素晴らしいです
ジュン
2018/10/08 10:26
あの時代に
英国ミントン社製・ヴィクトリアンタイルや
金唐紙とか、流石三菱財閥岩崎邸ですね!
私も確か一度行ったことがありますが、
こんな視点で見ていなかったわ・・・
ロコ
2018/10/08 11:00
ミキさん。
南側の芝庭から見た姿が、
岩崎邸洋館はなかなかいいんです。
一方、北の玄関側は、外壁補修工事中で、
現在見られないのは残念でしたが…。
そうですか。金唐紙展の案内を
ご覧になってましたか。
和紙を使って、革のような質感、
立体感を生み出す職人技、素晴らしい
ものがあると思います。明治期に、
日本の素晴らしい工芸品の一つとして、
世界を驚かせたのも当然ですね。
一度途絶えた技術をよく復活させて、
私たちの目を楽しませる作品を
生み出してくれたと思います。
小岩井のアイスクリームも、ゆかりの
岩崎邸で食べると、一味違いますね。
yasuhiko
2018/10/08 11:14
かるきちさん。
そうなんです。私も全く同じ
体験をしていて、NHK大河が
恨めしく思えた時がありました。
3年前の夏の特別期間でも、
撮影できたのはほんの一部の部屋だけ。
それだけに、今回思い通りに
撮影できたのは嬉しかったです。
金唐紙、一度は途絶えた技術ですが、
関係者の努力で、複雑な工程を
よく復活させてくれたと思います。
yasuhiko
2018/10/08 11:23
ジュンさん。
素敵なお邸のベランダ、
一度は歩いてみたいような気も
しますが、ミントン社のこの
ヴィクトリアンタイル、果たして
現在どのくらいの骨董価値があるのか
なんて考え出したら、もう絶対
歩けないですね。立入り禁止、当然です。
yasuhiko
2018/10/08 11:29
ロコさん。
この他にも、ロビー暖炉上の
鏡がフランス製(明治期の物)だったり、
接客用のガラス器がバカラ製品だったり、
ラジエーターがアメリカ製だったり、
国際色豊かな事に驚かされます。
さすが三菱の財力ですね。明治人らしく、
岩崎家の人々が、広く世界に
目を向けている事にも感心しました。
yasuhiko
2018/10/08 11:41
こんにちは!
本領発揮のお写真と解説!さすがですね、
じっくり楽しませていただきました。
私が初めて見学した頃は撮影OKで、改修工事前でしたね。
その時もタイル張りのテラス、婦人客室の華やかさ等に
驚いたものです(笑)財力にもね!
和館でくつろいだ時にほっとしたのを思い出しました。
素敵なお写真、懐かしく拝見しました!
sasapanda
2018/10/09 14:56
こんばんは〜。いつも訪問頂き有り難う御座います。いつもの事乍ら気持ち玉が目一杯なので足跡を残して行きます。上野公園には年に一度は花見に行きますが、岩崎邸には行ったことがありません。自宅に居ながらにして素敵な写真を観ることが出来ました。有り難う御座います。
にか
2018/10/09 20:14
sasapandaさん。
やっぱり、撮影がNGになる前を
ご存知でしたか。私だけでなく、
その時代を知る方は、皆さん
残念だと仰ってました。その声が
届いたのか、また撮影できるように
なったのは喜ばしい事ですね。
3年前の特別期間にも写せなかった
1階ホール、2階の金唐紙の部屋、
ベランダの金属手摺りとその影などが
撮影出来たのは嬉しかったです。
それにしても、絵になる洋館ですね。
yasuhiko
2018/10/09 20:45
にかさん。
こちらこそコメント有難うございます。
そうですか。毎年、上野公園のお花見に
お出かけされてるんですね。
旧岩崎邸庭園は池之端にあります。
上野公園からも割合近いので、
もしよかったら、お花見のついでに、
今度足を延ばしてみて下さい。
yasuhiko
2018/10/09 20:51
こんなにも素敵な建物があるのですね
豪華な壁紙にうっとりです
GHQはひどい事をするもんですね
ベランダの手摺 素敵です
ルーシーママ
2018/10/10 00:22
ルーシーママさん。
瀟洒で華麗な明治の洋館、
いい保存状態で残されてましたね。
復元された壁紙が、部屋のインテリアに
調和し、とてもいい雰囲気だと思います。
東京や首都圏の洋館は、ほぼ全て
接収の憂き目を見てますが、
住人の米軍関係者の手で、白ペンキを
塗られたケースは多いみたいですよ。
yasuhiko
2018/10/10 15:43
各室の家具、調度品など 素晴らしいですね。
壁紙など、こだわったものですね。
今の時代では、このような壁紙を貼り付けるような、
豪華な家屋(◯◯邸)は、出来ないでしょうね。
yoshi
2018/10/14 21:48
yoshiさん。
部屋ごとに異なる雰囲気、
本当にこんな手の込んだ造りのお邸は、
もう見られないのかも知れません。
それでも、一度は失われた技術を
復活させて、見事に金唐紙の部屋を
蘇らせたものだと思います。
yasuhiko
2018/10/14 22:32
金唐紙、興味津々です。
日本の得意な分野って感じです。
革でなく紙で再現したことに西洋人は驚いたのでしょう。
これからもその技術を継承されていくことが大切ですけれど、自分の家にもといえないのがツラいところです。
岩崎邸の豪華な作りは確かに素晴らしいと思うのですが、住んでる人々は西洋過ぎてしんどくなかったのかなァ。
ッと思って読んでましたが、最後の方に和室が出てきたので納得しました。
そォ言う部屋をやっぱり必要とされていたんだと。
おーちゃん
2018/10/15 07:25
おーちゃんへ。
和紙で革の質感を表現するとは、
本当に日本の職人らしい発想ですね。
元々貴重な輸入品のコピーとして
始まった技術ですが、それを独自の
工芸品に発展させていく点が、
日本らしいところかも知れません。
最後の写真は、洋館と廊下で繋がった
和館の様子です。岩崎さん、
普段は和館で生活し、洋館はあくまで
迎賓館として使用していたとか。
yasuhiko
2018/10/15 12:13

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旧岩崎邸の金唐紙展 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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