今度は旧前田侯爵本邸へ(洋館編)

今年も『東京文化財ウィーク2018』の時期になりました。

保存整備工事のために、長らく休館していた「旧前田侯爵家

本邸」が、この催しに合わせ、リニューアルオープンすると

聞き、七年振りに訪ねてみる事に…。


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   加賀前田家の16代当主、利為(としなり)侯爵が、

   駒場にこの本邸を構えたのは昭和4(1929)年。   


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       シャンデリアはほぼ昔のまま。


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   今回、壁紙絨毯などが一新されていたので

   驚きました。かつて136人もの使用人がいた

   「東洋一の邸宅」の面影が蘇るかのようで…。 


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   留学や大使館勤めで、英国暮らしの長い

   利為侯爵にとって、英国・チューダー様式

   のこの洋館は親しみやすかったのかも。


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   テラスのプランター。前田家家紋の梅鉢紋が…。


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        有翼の獅子は、雨樋に付属するこの

        洋館の守り神(ガーゴイル)でしょうか。


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   の蛇口の壁泉。文化財ウィーク期間中は、

   ガイドさんの案内付きで、特別公開されます。


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   昔は乗馬やゴルフを楽しんだという芝庭

   次の案内を待ってる人達が並んでました。


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   先ず、2階家族の居住スペースへ。


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   次女の居室の暖炉。全館スチーム暖房なので、

   暖炉は装飾用だったとか。ここにも梅鉢紋が…。


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   侯爵の書斎。家具は当時のままとか。


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        夫妻の寝室。大名家の末裔らしく、壁の

        窪みに、常に守り刀を置いてたそうです。


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   菊子夫人の居室。夫人の名に因み、暖炉(上)の

   グリルに菊の文様が…。猫足家具(下)は英国製。

   

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   この部屋の絨毯は、創建当時に使用され、

   保管されていたものを、修復したそうです。   


        続いて、1階の公的スペースへ。


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   各国の外交官らを招いた大食堂。その料理は、

   専用昇降機で、地下の厨房から運ばれました。


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   暖炉脇に残る金唐革紙。唯一昔の壁紙です。   


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        鎌倉の長谷の別荘(現鎌倉文学館)で

        使われたという椅子。鎌倉が懐かしい!


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   その隣は家族用の小食堂。一家の朝食は、

   バタートーストにマーマレードと紅茶。実に

   完璧なイギリス式の生活スタイルでした。


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        銀食器は、英国王室御用達のメーカーに

        誂えたもの。ここにも梅鉢紋がありますね。


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   四か国語を話す教養人だった侯爵は、外交官

   志望だったものの、大名華族筆頭の家柄ゆえ、

   周囲の圧力等で、軍人の道を歩む事になり…


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   大戦中、ボルネオ守備軍司令官として赴任中に、

   搭乗機が墜落、落命します。主亡き後、GHQ

   接収時代等を経て、今に残されたお邸は、「夢の

   また夢」の華族の暮しを、今に伝えるようでした。

      *      *      *

   本当は一回で終るはずが、長くなってしまって…。

   この続き(和館編)は、次の記事と併せて次回に。



   【DATA】

   旧前田侯爵本邸(洋館)
    *1929(昭和4)年竣工。
    *設計は高橋貞太郎、塚本靖。
    *コンクリート造、スクラッチタイル貼り。
    *駒場の田園の野趣に合わせた
     イギリスのチューダー様式。


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この記事へのコメント

2018年11月08日 05:00
 流石は加賀百万石の侯爵様のお屋敷は、贅を凝らした調度やら内装やら見事な造りとなっていますねえ。
 リニューアルされて特別公開された内部の様子をじっくり見てこられたのですね。華族さまの優雅な生活を偲ぶのもまた良いですね。
2018年11月08日 05:46
おはようございます。
7年ぶりに訪れリニューアルを含め色々と懐かしさや新しさを発見されたのですね。
壁紙と絨毯が一新されていたとの事で雰囲気も変わっていたのでしょうね、昔の面影も残しながらの邸宅はひとつ一つじっくりと見入ってしまいそうです。
プランターや暖炉・銀食器にも家紋が入っているとは。。。
2018年11月08日 07:22
おはようございます!

なんだか、ため息がでる歴史的な文化財ですねぇ。

昭和の初めまではこういう方々がいらっしゃったのだと想像すると、隔世の感がありますね。
2018年11月08日 07:27
おはようございます。
素晴らしい洋館、内部の装飾も
素晴らしく、立派な建物ですね
こんな優雅な生活があったのですね。
こんな洋館が今も残っていて見学できる
素晴らしい事ですね。
梅鉢紋がとても可愛いです。
2018年11月08日 08:18
加賀前田家16代当主の邸宅が駒場に昭和4年に構えられたのですね。贅と豪華な室内に目が奪われてしまいました。英国・チュータ様式なのですね。装飾もすべて英国風、その中に前田家の家紋がしっかりと、素晴らしいです。136人の使用人ですか、ドラマで見る英国侯爵邸の様子が想像できました。ガイドさんつきの見学ステキですね。
2018年11月08日 08:58
おはようー"(^o^)"ーございます。
東京文化財ウィーク2018ですか。凄い催事があるのですね。
豪華な造りには、ただただ唖然としてしまいますね。すべtに行き届き、プランター等にも家紋が刻まれているのに目を見張るものがありますね。
昭和4年ですか、今に残されている建物、貴重な文化財ですね。ガイドさん付きの見学がまたいいですね。
2018年11月08日 09:23
随所に見応えがありますね。
かなり広そうなのに細かいところまで
凝っておられて、ため息が出そうです。
ガイドさんが居られると、より深く解り
きっとお時間もかかったことでしょう。
ここにお使えしていた侍従の方も、
さぞかし多くて厳しかったのではないかと
想像してしまいました。
2018年11月08日 10:20
使用人が136人!\(◎o◎)/
こうなると、「㈱前田侯爵本邸」という感じですね。(^^)
壁紙、絨毯などが一新されていても、デザインは当時のままなんですか?
スゴイ技術力や。
こういう建物を英国・チューダー様式というんですか。
落ち着きの中に重厚感のある素適な建物ですね。
室内の家具、装飾品も細かい細工が施されていて見ていて感動モンですね。
室外装飾品も、美術館かと錯覚する作品。
1階の公的スペースって、映画の世界みたい。(^^)
ここで、舞踏会などもあったんでしょうね。
エッ、昇降機で料理が地下から運ばれてたんですか!
椅子やドアノブ、銀食器、イイですね。
芸術性、アンティークとしての価値がメッチャ高そうや。
旧前田侯爵本邸、素晴らしい歴史的遺産ですね!(^^)
2018年11月08日 10:28
ただただ・・・ため息がでます。
凄い贅をつくした本格的な邸宅ですね。
成りあがり感は全くなく、
由緒正しいお家柄そのままですね~
プランターも家紋が入り重厚な感じ。
どんなお花がふさわしいでしょうね。
我が家の家紋も梅鉢ですが、かなりの違いが。
寝室の守り刀、置いてある場所も
博物館の場所のようです。
刀剣が、今脚光を浴びています。
その観点からも、素晴らしいですね。
ちょっとした金具なども興味深いですね。
私は和の建築の釘隠しなど見るのが好きです。
一日、居ても飽き足りませんね。
時間制限があるのでしょうか・・・
2018年11月08日 11:11
(*´∀`) おはようございます~☘

七年振りにリニューアルされた特別公開
との事・・・・・「旧前田侯爵本邸」
本当に素晴らしく✨ 見るもの全てに
贅を凝らした様子に(@_@;)です。
こんな洋館が今も残っていて👀見学出来
目の保養になりますね💙
いつもの事ながら yasuhikoさんの
レポートが お見事なので✨
わかりやすく 拝見出来て・・・
心癒され ┣心━心━心┫
ありがとうございました♪.+゚♬✿


2018年11月08日 12:13
旧前田家本邸洋館は平成28年7月1日から休館していたが、平成30年10月27日(土)から一般公開を再開とありました。
2年もかけてリニューアルとは、相当力を入れていますね。
加賀100万石の流れを汲むので、かなり豪華です。
当時の日本における最高の設計者たちが集められたとあり、贅を尽くしています。
外観は豪華英国風で、個人の邸宅とは思えませんね。
1階が社交場で、2階が生活の場との事。
ここで落ち着いて生活出来ると言う、人として器の大きさが感じられます。
美術品の雰囲気ですが、撮影は大丈夫だったんですか?
私としては、前田家の家紋が入ったプランターが身近に感じられていいですね。
2018年11月08日 12:56
 流石に侯爵様のお宅ですね。コンクリート造りだそうですが、華麗に装飾されていて、きっとタイルなどは特注品なのでしょうね。立派過ぎて、言葉になりません。
 銀食器の梅鉢紋、きっとメーカーのサービスで入れてくれた物なんでしょうが、洋食器にも良く似合っていますね。
 金唐革紙は本当の革の工芸品のようですね。迫力が有ります。
2018年11月08日 15:13
こんにちは。
ここはよく映画やドラマの撮影に
使用されてもいるようですね。
暖炉は用いていなかったのに
桁外れの優雅さに圧倒されます。
下々の者には想像もつかないほど
贅を尽くしたご生活ぶり…
見聞を広める意味では
こうした散策も必要かもしれないと
思いました。すばらしい記事を
どうもありがとうございました。
2018年11月08日 15:16
こんにちは。
こちら加賀百万石の地元に住んでいながらも こちらのお屋敷は事あるごとにTVで外観を見るだけで中は全く知りませんでした。
こんなに素敵な内装だとは夢にも思ってませんでした。
その時代にマーマレードと紅茶の朝食なんてお洒落ですね~お部屋にぴったりあってますね。
梅鉢の紋が入ってるのを見ると改めて「前田家だ~」と思いますね。
2018年11月08日 15:38
ゴージャスな家具や調度品の数々、
さすが加賀百万石の前田侯爵邸、
只々ため息が出るほどで、
目の保養をさせて頂きました。
一度私も見てみたいものです。
2018年11月08日 17:35
なおさんへ。
このお邸を訪ねるのは、
今回で4~5回目だと思いますが、
壁紙・絨毯・カーテンなどが、
すっかりきれいになっていて驚きました。
以前は見られなかった食器類も展示され、
今となっては想像する事も難しい
戦前の華族の暮らしぶりを知るには、
大変いい施設じゃないでしょうか。
2018年11月08日 17:42
きょんたんさん。
以前は、人が踏みつけてもいいように、
ごくごく平凡な絨毯が使われてました。
壁紙もくすんでいたような…。
それでも、十分に豪華なお邸だと
思ってたんですが、リニューアルされて、
ずい分印象が変わりましたね。
食器類や旅行トランクなど、以前は
見られなかったものが展示されてますし、
戦前の華族の暮らしぶりが、具体的に
感じられるようになった気がします。
2018年11月08日 17:47
kojiさん。
世が世であれば、絶対に
中を見る事が出来ないお邸だったと
思うんですが、今では自由に
見学できますし、写真も撮り放題
という事で、本当に有難いなと思います。
リニューアルされて、建設当時の
イメージに、より近付いたかもしれません。
2018年11月08日 17:56
ゴンマックさん。
こういうお邸を見学すると、
自分が庶民の中の庶民なんだと、
しみじみ感じますね。
でも、館内の豪華な内装、各部屋の
家具調度類を見て回るだけでも、
本当にいい目の保養になります。
戦前にこんな豊かな暮らしがあった事、
国際的な文化が花開いていた事を
知るだけでも、十分価値があると思います。
2018年11月08日 18:05
みなみさん。
英国チューダー様式は、
イギリスの地方領主が暮らした
カントリーハウスなどによく見られる
様式です。当時はまだ林が多く、
田舎だった駒場(目黒区)の環境に、
よく馴染んだのかも知れませんね。
それにしても、大変豪華な館内。
昔の華族の暮らしぶりが偲ばれます。
よく探してみると、前田家の梅鉢紋が、
洋風意匠の中に忍ばせてあって、
それを探すのも面白いかなと思いました。
2018年11月08日 18:11
最初から最後まで
ため息吐き通し……
英国調のお城の様な素晴らしい邸宅
思うがままの贅をつくしたお邸でも
自身の夢の外交官にはなれなかった
のは、心残りだったでしょうね~
それにしても
136人の使用人とは驚きですね!
2018年11月08日 20:17
Tomi-yoshiさん。
東京都文化財ウィークは、毎年
恒例の行事なので、なるべく
どこか一ヵ所は出かけるようにしてます。
今年は、前田侯爵邸がリニューアル
オープンという事で、迷わずここに
決めました。今まで何度か訪れてますが、
壁泉はまだ見た事が無かったし、
ガイドさんの話を聞くのも初めてで、
教わる事が多かったです。それにしても、
息を呑むような館内の様子ですね。
2018年11月08日 20:28
つばささん。
1階の公的スペース、
2階の家族の居住スペースは、
どちらも豪華で見応えありますが、
見学できる場所としてはもう一ヵ所、
使用人の居住空間があります。
こちらは実に質素なもので、記事では
紹介してませんが、住込みの女中さんは皆、
加賀の名家のお嬢さんたちばかり。
花嫁修業を兼ねての奉公だったそうです。
このお邸で働けたというだけでも、
大変なステータスだったみたいですね。
2018年11月08日 20:51
yoppy702さん。
136人の使用人を動かすとなると、
執事や女中頭(でいいのかな?)は、
相当の切れ者で無い限り、
勤まりそうもありませんね。
女中さんと言っても、本館住込みで
働く女性たちは、加賀の名家の
お嬢さんたちばかりで、十分な教養も
持ち合わせていたそうです。
御家族には、それぞれお付きの女中が
付いて、学校に行く時にも必ず
付き添ったんだとか。映画の世界ですね。
このお邸、暖炉やシャンデリアが、
ほぼ昔のまま残っているのが魅力です。
絨毯、壁紙は一新されましたが、
なるべく創建時に近い形に戻すという
考え方なんじゃないでしょうか。
利為侯爵は社交ダンスの名手としても
知られており、その腕前を披露する
機会も多かったんでしょう。
華やかな社交の場だったこのお邸の
昔の姿が、頭に浮かんで来るような気が
しました。本当に貴重な建物だと思います。
2018年11月08日 21:06
nobaraさん。
仰る通り、海外生活も長く、
文化人として知られる加賀のお殿様
ならではの夢の館なんでしょうね。
洋館と和館と両方の建物があると、
普段の生活は和館で、客を迎える時は
洋館でというケースが多いんですが、
侯爵は洋館暮しの方が楽だったみたいです。
ただ、守り刀を枕元に置くところに、
加賀藩16代目当主としての誇りが
垣間見えるように思いました。
それにしても、家紋入りのプランター
なんて凄いですね。お洒落なデザインなので、
何を植えても似合う気がしましす。
2018年11月08日 21:15
こんばんは。
使用人が136名と聞くだけでそのお屋敷の広大さがうかがえます。外観もなるほど英国のテレビや映画に出てくるどっしりとした格式あるお屋敷にそっくりですね。どのお部屋もそれぞれ特徴があり素晴らしいと思いますが菊子夫人の居室の家具やじゅうたんの上品な華やかさに目を奪われます。さぞお綺麗な方だったのでしょうね^^。
赤いじゅうたんの広い階段は「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラが降りてくるシーンを思い出しました~♪
和館もあるのですね。楽しみです。
2018年11月08日 21:36
さすが 東洋一の邸宅と言われるだけ
ありますね。何もかもが 凄~い! 
豪華! 重厚!と ため息ばかりで
終わってしまいました。
本当の格式ある邸宅はこんなふうだった
のですね。驚くばかりです。
2018年11月08日 22:15
こんばんは!
流石加賀百万石の侯爵邸、外観から内装まで贅をつくした見事な邸宅ですね。リニューアルオープンしてガイドさんの案内を聞きながら周れるのも良いですね。
使用人が136名というだけでもう圧倒されてしまいます。
昔の華族の暮らしぶりは凄いですね。家紋の入ったプランターにも驚きました。
2018年11月08日 22:26
♪のこ♪さん。
本当に立派なお邸ですね。
以前もそう思ってたんですが、
約2年間をかけた今回の
保存整備工事に際し、絨毯、壁紙、
カーテンなどが新しくなって、
全体の雰囲気が更に豪華になりました。
特に、侯爵の書斎と夫人居室は、
以前とかなり違った印象を受けます。
戦前にこんな暮しがあったのかという、
驚きと発見に満ちた素敵な洋館ですね。
2018年11月08日 22:37
アルクノさん。
久しぶりの前田侯爵邸。
リニューアルオープンという事で、
何が変わってるんだろうと
楽しみに出かけたら、絨毯、壁紙など、
内装が一新されていて驚きました。
侯爵の書斎、夫人居室など、以前は
がらんとした感じだったんですが、
今は家具の配置にも工夫を凝らし、
旧華族の暮らしぶりが想像できるように
なってました。ガイドさんの説明も、
参考になって面白かったです。
ここは以前から撮影OKでしたが、
念のため、文化財ウィークの案内冊子で
確認し、さらに念のため、現地でも
確認しています。旧華族の暮らしぶりを
窺わせる貴重な歴史遺産。撮影自由で
見学できるのは有難いですね。
2018年11月08日 22:50
藍上雄さん。
館内はイタリア産大理石の暖炉、
フランス産絹織物や壁紙、
イギリス製の家具などで装飾され、
その豪華さや国際性に驚かされます。
リニューアルされる前は、
床や壁紙の印象が薄かったんですが、
今回手を入れた事で、創建当時の姿が
蘇ったような気がします。
仰るように、梅鉢紋は洋風意匠にも
よく似合いますね。プランターや食器、
暖炉のグリルなどに、全く違和感なく
溶け込んでると思いました。
2018年11月08日 23:03
小枝さん。
今も豪邸というのはありますが、
実際の暮らしぶりと見事に一致した、
気品を感じさせるお邸というのは、
滅多に無いような気がします。ここは、
失われた夢の館なのかも知れませんね。
家で開くパーティーは、週に
二、三回の割合。来日した外交官の
接待を、国の外交関係から頼まれる事も
少なからずあったとか。私邸だとはいえ、
公の意識が常にあったんでしょうね。
2018年11月08日 23:20
にゃーちゃんへ。
そうですね。加賀藩百万石の
お膝元では、前田家の名前を聞くと、
今でも特別な思いがあるのでは…。
その侯爵邸、リニューアルオープンで、
昔の生活を偲ばせる姿に蘇りました。
その豪華さは目を見張るものがありますね。
トーストの朝食には、ハチミツの
かかったグレープフルーツが付く事も
あったとか。私の子供の頃には、
グレープフルーツなんて見た事も
無かったから、戦前にそんな進歩的な
朝食のスタイルがあったなんて、
ちょっと信じられないような思いです。
今となっては全てが貴重な歴史遺産ですね。
2018年11月08日 23:24
ロコさん。
文化財ウィークで無くても、
普段公開されてますので、よかったら、
一度ぜひ見学なさって下さい。
但し、曜日が限られるので、事前に
HPでの確認はお忘れなきよう。
戦前の華族の暮らしぶりを偲ぶ事が
出来る貴重な歴史遺産です。
このお邸は一見の価値がありますね。
2018年11月08日 23:42
mikiさん。
そう言って戴けると何よりです。
撮影してる私も、ただ溜息ばかり
というような状態でしたから。
でも、侯爵には気の毒な時代でした。
海外生活が長く、芸術を愛する侯爵は、
軍人の生活に馴染め無かったんでしょう。
陸軍士官学校で同期の東条英機が
大嫌いで、犬猿の仲だったそうです。
ただ、大名華族筆頭という事で、周りの
圧力には逆らえなかったんだとか。
そうした過去を思うと、このお邸が
生き残った事に、意味があるかも知れません。
2018年11月08日 23:48
のろばあさんへ。
菊子夫人の居室は、今回の
リニューアルで、見違えるように
なりました。絨毯、壁紙、家具の配置が
変わった事で、本来の部屋の魅力が
蘇ったような気がします。
仰るように、おきれいな方でしたよ。
というのも、菊子夫人の肖像画(複製)が、
侯爵の書斎に飾られていたからです。
戦前のお邸とはこういうものかと
教えてくれる点で、貴重な歴史遺産ですね。
2018年11月09日 00:01
フラバーバさん。
〇億円の豪邸という言葉が
今でもありますが、こうした
戦前のお邸と比べると、どうなのか。
やはり、週二三回のペースで、
皇族、華族、来日外交官とパーティーを
開いてたという侯爵邸ならではの
洗練された趣味や気品は、現代の豪邸に
望む事は出来ないかも知れませんね。
館内の豪華さ、美しさには目を見張ります。
本当にいい目の保養になりました。
2018年11月09日 00:08
お邪魔しています。

旧前田侯爵本邸がリニューアルされ
たんですね。(^-^)v

昭和4年の建造物が美しい形で昔の
技術が保存されリニューアルが終わり七年の
時を経て見て回るのは~

チョットした感動ですよね(o^・^o)♪

新しく改装さえたのが壁紙・絨毯
なんですね~ 重厚で深みのある
色合いは当時の彷彿させ此の空間
が色褪せない様に現代の職人達が
引継いだのでしょうね。(#^.^#)

菊子夫人の居室の絨毯は、創建当時
に使用され保管された物の修復なん
ですね。新しく作るよりも大変な
作業ですね~(@_@)
2018年11月09日 00:11
ekoさん。
リニューアルで何が変わるのか、
楽しみに出かけました。
でも、絨毯、壁紙、家具の配置が
変わる事で、これほど印象が違って
見えるとは、ちょっと予想して無くて…。
本当にため息の出るような内装に、
目を見張る思いをする事が多かったです。
ボランティアガイドさんからも、
色んな事を教わりました。プランターの
梅鉢紋はユニークで面白いですね。
2018年11月09日 00:20
麗菜さん。
何がどう変わったのか、
分からずに出かけたんですが、
侯爵の書斎、夫人居室など、
すっかり印象が変わって驚きました。
仰るように、当初使われていた
絨毯を修復するのは、大変な作業だった
と思いますが、古いものである事を
全く感じさせない出来上がりで、
昔の暮らしぶりが蘇るような思いが
しました。壁紙、絨毯、カーテンが
変わると、部屋の印象も変るもんですね。
本当にいい目の保養になったと思います。
2018年11月09日 09:51
おはようございます。

加賀百万石と言われるだけありますね。
建物の造りといい、細部に渡って至れり尽くせりですね。後のほうの紹介文で、なんと飛行機事故で亡くなってしまわれるなんて。。。その後のご家族の行方やらと、考えてしまいますが、「夢のまた夢」こうやって今も残って私たちに夢を見させてもらってますね。

おすすめブログに紹介されてましたね。
おめでとうございます!
これからも、素敵な街を見せてください♪
2018年11月09日 10:30
旧前田侯爵本邸は、駒場にあるんですね。米国の空襲を免れたんですね。このような素晴らしい建物が残っているんですか~~、素晴らしい。さすが、yasuhikoさん素晴らしいウオッチの感覚です。まだまだ引き出しおおそうですね。
2018年11月09日 10:53
ただただ凄いですね!加賀藩の美意識は凄いですね。
写真もとても美しい!!良く知っているからだろうな。
文化財ウィークですか、我家の近くは古民家ぐらいかな。
2018年11月09日 12:37
こんな大きな建物や内装品。侯爵邸とはいえ、我々
一般庶民には、及びも付かない豪華さ。びっくりの
しどおしです。リニューアルも手が込んだことでしょう
ね。
2018年11月09日 14:44
とわさん。
有難うございます。
リニューアルオープンという事で、
何が変るのかと思い、行ってみましたが、
壁紙、絨毯、カーテンなどが
新しくなり、家具の配置も工夫されて、
大分印象が違って来ました。戦前の
華族の暮らし振りが、以前より、
想像しやすくなったように思います。
外国通で、芸術を愛した侯爵ですが、
好きでもない軍人となり、南方戦線で
命を落とす結果になったのは、
さぞかし無念な事だったでしょう。
ただ、そのお邸が、幾多の変遷の後に、
こうして私たちに残されたのは、
非常に有難い事のようにも思います。
2018年11月09日 14:56
温さん。
関東大震災後、本郷のお邸の
被害が大きかったため、
駒場農学校(現東大農学部)と
土地を交換し、こちらに移ったそうです。
よくぞこの建物が残ってくれたなぁ
という感じですね。戦前の華族の
暮らしを知る貴重な文化財だと思います。
2018年11月09日 15:02
イッシーさん。
最近のお金だけをかけた
成金豪邸とは、もう訳が違いますね。
見学していて、思わずカメラを
向けたくなるところが、
数えきれないくらいありました。
さすが、加賀百万石の流れを汲む
お殿様のお邸だと思います。
2018年11月09日 15:06
yoshiさん。
いや本当に。世が世なら、
一生このお邸の敷居をまたぐ事は
無かっただろうと思います。
それが今は、撮影自由というのだから、
有難い限りです。戦前の華族の暮らしを
知るには、最高の見学場所ですね。
2018年11月09日 16:11
建物外観のお写真を見るとここが日本なの?と思うようなお屋敷ですね。調度品も超一流で本家イギリスの貴族の屋敷にも引けを取らないのでしょうね。
ここに136名もの使用人が居たのを驚きますが、その人数分の仕事があることにも驚きます。
この素晴らしいお屋敷がたった10年、15年で本来の使い方をされなかったのはどう考えていいのか… ちょっと考えてしまいました。
2018年11月09日 16:20
わぁ~。。。また素敵な館ですね
侯爵家のものですか
別世界です

家紋があしらわれていたり、調度品も素敵です
外観も美しいけれど。。。中はうっとり~♪

来週に続きもあるんですね
とっても楽しみです


2018年11月09日 16:35
こんにちは

本郷と言えば
赤門をはじめ
加賀藩の屋敷の
領域でしたね
2018年11月09日 17:45
いままでにも幾つか洋館を紹介していただきましたが、ここの建物や家具など また格別ですね!
136人もの使用人………。
どんな生活なのか、想像がつきません😵
貴重なもと 見せていただきました!
2018年11月09日 17:56
こんばんは
溜息ばかりです~^^
駒場の民芸館は行ったこと
有りますが
爵位の有った方たちの暮らしぶり
垣間見ること出来ますね
2018年11月09日 18:52
こんばんは。
使用人が136人ですか。
戦死しなくてもこれは長くは続かない暮らしですね。
GHQに接収されたからこそ残ったのでしょうか。
いずれにしてもすごい邸宅が日本にあったのですね。
はるる
2018年11月09日 19:52
いつもすてきなものを探すのがお上手ですね。
いい建物、外も中もすばらしいですね。
写真一枚一枚、貴重なものを見せていただいているようです。
また撮り方もきれいですから、ついひきこまれてしまいます。
2018年11月09日 21:05
学生時代のアパートが駒場東大前。
(駒場公園と反対側の住宅地)
近代文学館や駒場公園は何度も散歩に行ったりスケッチに行ったりしたのに・・・
残念ながら前田侯爵亭には行ったことがないのです。
若いっていうのは矯味が違うところにあったのですね。
もったいない事をしました。
海外生活を経験された前田利為侯爵ファミリーの皆さん。
こんな素敵なお家での生活、
どんなお気持ちで暮らしておいでだったのでしょうか?
こんなところでクラス経験もしてみたいですが
きっと落ち着かなくってすぐギブUPかも(^_-)-☆
2018年11月09日 21:24
今晩は♩

長い工事を終えて久しぶりの公開に、楽しまれたご様子ですね。
私は特に紋が入ったプランターは贅沢で素敵な模様だと思いました。
和館編も楽しみです。
2018年11月09日 22:30
うずらさん。
本当に外国の映画に出て来そうな
お邸ですね。今では考えられないような
華族の暮らしぶり。それを実感できる
大変貴重な建物だと思います。
136人の使用人と聞くだけで驚きますが、
館に住み込みで働く上級の女中さんは、
みな地元、加賀の名家のお嬢さんたちで、
相当な教養もあり、花嫁修業の
目的もあって、ここで働いてたそうです。
それも今となっては夢のような話。
私たちが普通に見学できて、写真も自由に
撮れるのは、大変有難い事ですね。
2018年11月09日 22:39
とまるさん。
つい先日訪れた鎌倉文学館が、
昔は前田家の夏の別荘。
そして、こちらが本邸になります。
さすが本邸ともなると、何もかもが
グレードアップしてる感じですね。
戦前の華族の暮らしぶりは、私たちには
想像の及ばないものがありますが、
その一端に触れるだけでも、
興味の尽きないものがありますし、
またいい目の保養になる気がしました。
2018年11月09日 22:45
無門さん。
本郷にあった前田家のお邸は、
関東大震災で大きな被害を受けたため、
駒場農学校(現東大農学部)の敷地と
交換する事で、前田家は駒場に
移って来ます。前田家の遺物として、
本郷の東大には今も赤門が残されてますね。
2018年11月09日 22:59
わらびさん。
侯爵御一家は5人だったのですが、
それぞれに女中が付き、お嬢さんが
学習院に登校される時は、
運転手とその助手、お付きの女中の
三人が常に付き従ったそうです。
136人の使用人が、きっとそれぞれの
専門に分かれて働いていたんでしょうね。
そのお邸が、今は自由に見学できるのも、
何だか有難い事のように思えました。
2018年11月09日 23:02
洋館の守り神・・・ファンタジックですね
羊の蛇口、とても綺麗なブルーです。
ドアノブの装飾も素敵です。ドアの向こうは・・・別世界?
素敵がいっぱいの記事♪
続き(和館編)も楽しみです
2018年11月09日 23:03
すーちんさん。
民藝館とは、目と鼻の先ですね。
桜の季節も美しいので、よかったら
一度訪ねてみて下さい。
戦前の華族の暮らしを知る上で、
大変貴重なお邸ですし、何と言っても、
ここはいい目の保養になります。
2018年11月09日 23:18
tamiさん。
どちらにしても、戦後になって
華族は特権を奪われ、生活に
困窮しますからね。但し、前田侯爵は
才能も有り、人脈も有りの方なので、
自活の道には困らなかったろうと思います。
現に、菊子未亡人や御長女さんは、
マナー、エチケットの専門家として、
戦後の評論、教育の分野で、
大いに活躍してたくらいですから。
いずれにしても、失われた世界を
偲ぶ事の出来るこのお邸は貴重ですね。
2018年11月09日 23:27
はるるさん。
有難うございます。7年前に
ここを記事にした時は、コメントも
気持ち玉も少なくて、いつまで
続くブログかなという感じだったんですが、
それでも、楽しみにされてる方の
コメントに大いに励まされ、勇気を貰った
記憶があります。それだけに、今回の
リニューアルオープンは、どうしても
見逃せないと思ってました。
2018年11月09日 23:33
なんだか美術館か博物館みたいな外観の家ですね。
車寄せがあるというのは、当時の華族の邸宅としては普通のことだったのでしょうか。
ステンドグラス(?)が美しいですね。
猫足家具、自分が金持ちだったら、こんな椅子に座ってみたいですね。
2018年11月09日 23:36
素敵ですね~~~。昔は資産も潤沢にあったからでしょうけれど、素晴らしい邸宅がたくさんありますね。調度品の1つ1つも凝っていて見ているだけでもうっとりしてしまいます。出来るなら1泊くらいしてみたいですね。
2018年11月09日 23:47
あっこちゃんへ。
そうでしたか。いや、それは
びっくりポン×2です。この建物、
実は一時期、「都近代文学博物館」として
利用されていた事があって、
同じ駒場公園内の「日本近代文学館」と
併せて、文学関係の施設になってました。
お話はその頃の事じゃないでしょうか。
今回すっかりリニューアルされて、
戦前の姿が蘇ったような気がします。
文化財ウィークが過ぎても、ここは
一般公開されてますので、もしよかったら、
思い出の地を散歩がてら訪ねてみて下さい。
2018年11月09日 23:52
ヌサドゥアさん。
ここは私も何度か訪れてますが、
プランターの梅鉢紋に気がついたのは、
今回が初めてでした。ずい分
お洒落なデザインで、何を植えたら
いいかなんて、妄想したくなりますね。
リニューアルされてきれいになった
館内見学は、ため息の連続でした。
2018年11月10日 00:01
クリムさん。
建物の細部に見所の多いのが、
昔の洋館の大きな特徴です。
有翼の獅子、羊の蛇口など、なかなか
日本では見られないデザインに、
心惹かれるものがありますね。
旧前田侯爵邸は、細部の面白さに溢れた
洋館好きには堪らない建物です。
2018年11月10日 00:12
家ニスタさん。
お嬢さんの登下校も車だった
と言いますから、車寄せがあるのも
当然でしょう。しかも、週二三回の割合で
開かれたパーティーに出席するのは、
皇族、華族、各国外交官といったメンバー。
彼らはもちろん傘を持ち歩きませんから、
雨の日に車を下りても濡れないよう、
どうしても車寄せが必要だったんですね。
今は想像すら難しい昔の華族の
生活を偲ぶには、このお邸は最高です。
2018年11月10日 00:19
かるきちさん。
本当に、特別な展示物が無くても、
建物そのものが美術館のような
素敵な洋館ですね。リニューアルされて
さらにその感じが強まったような
気がしました。出来るなら、
私も1泊してみたいものですが、
この雰囲気に圧倒されてしまうかも。
2018年11月10日 01:29
こんばんは。

東京文化財ウィーク2018ですか。
旧前田侯爵本邸、素晴らしいですね。
いいですね。
めっちゃ行きたいです。
2018年11月10日 08:57
ため息が出るような
完璧な洋館建てですね。
素晴らしいです~。
行ってみたいです(*^▽^*)
2018年11月10日 09:58
おはようございます。
まったく驚きですね。
こういう建物を文化財というのでしょうか。
手抜きが全くなく、豪華としか言いようがありません
2018年11月10日 10:03

おはようございます~♪
流石、加賀100万石前田侯爵の邸、
趣味の良さ豪華さに目を見張ります。
素晴らしいですね~
今、NHKの「せごどん」で廃藩置県の
話になりますが、幕末から短期間のうちに
完璧な洋風建築が出来たのですね。
2018年11月10日 13:58
トトパパさん。
今年の文化財ウィークでは、
旧前田侯爵邸のリニューアルオープンが、
一番の目玉企画のように思えました。
この期間が過ぎても、普通に
一般公開されてますので、もし
機会があったら、訪ねてみて下さい。
2018年11月10日 14:01
ふーうさん。
撮影してても、ため息、
そしてまた、ため息の連続です。
リニューアルされて、一段と
豪華な印象になった気がしました。
一般公開されてますので、よかったら、
いつか訪ねてみて下さい。
2018年11月10日 14:07
行き当たりばったりさん。
華族の華やかな社交の場だった
このお邸。その暮らしぶりを
知る事の出来る貴重な文化遺産です。
今のお金持ちが、〇億という
お金を積んでも、実際の暮らしに
結びついた、この洗練された感覚は、
手に入れる事が出来ないでしょうね。
2018年11月10日 14:16
ベティーちゃんへ。
明治の洋館豪邸というと、
大抵は迎賓施設で、主と家族は、
畳のある和風邸宅で暮らすのが
普通でした。しかし、前田侯爵の
場合は、ヨーロッパでの生活が長く、
衣食住の全てが洋風、だから、
洋館で暮らすのが当り前という感覚
だったようです。仰るように、
明治維新から僅かの間で、日本にも
こうした国際人が誕生してたんですね。
2018年11月10日 19:35
長い修復工事だったんですが開館したんですねえ^^
10数年のイギリス留学・駐在生活ですっかりイギリスの生活感に馴染んでいたんでしょうねえ。自分だとなんだか落ち着かないかも。。でも豪華な装飾ですが落ち着いた雰囲気を感じます。
菊子夫人の部屋も名前の花を散りばめるなんて、なんてウィットに富んでるんでしょう。。菊子さんもおバカな天皇の伯父さんに嫁がずに利為さんのとこで良かった良かった^^
プランターに梅鉢紋 団炉の鉄枠の梅紋 まだまだどこかにありそうですねえ@@ 山羊の聖泉まであったんですねえ@@ それにしてもプランターの梅鉢紋は(大聖寺・富山)の使用紋 祖父や次男の関係ですかね 鉄枠の梅紋は七日市 自分の生まれ故郷を意識したんですかね。
2018年11月10日 22:25
こんばんは!
古い建築物の内装は大抵くすんでしまい、往時の面影が薄れてしまうことも多いですけど、こうして大規模なリニューアルをすることで当時の華やかさも蘇って素敵ですね~♪こういうことに税金を使うのは、おかしなことへの支出より意義があると思います~☆
ウメバチ紋なんですね~!
2018年11月10日 22:32
つとつとさん。
保存整備工事は2年ほどでしたが、
絨毯、壁紙、カーテンなどが一新され、
ずい分印象が華やかになりました。
私は7年振りの訪問でしたので、
よけい変化に驚いたのかも知れません。
菊子夫人の部屋以外にも、館内の
所々に、菊のデザインが潜んでいます。
さすがは侯爵さん。ちょっとした洒落心で、
夫人に気配りをしてるんですね。
一口に梅鉢紋といっても、そんな風に
デザインの違いがあるんですね。
それは気が付きませんでした。
私は単純に、プランターやグリルの
洋風のデザインとの相性で、一番
自然な形にしたのかなと思いましたが…。
2018年11月10日 22:42
komichiさん。
7年前の写真と見比べても、
ずい分印象が変わって、華やかに
なりました。特に、侯爵の書斎と
夫人居室は、別の部屋かと思うほどです。
やはり、絨毯、壁紙、カーテンの
印象は大きいですね。家具の配置も
以前より工夫され、当時の暮らしぶりが
想像されるようにしていました。
前田家の梅鉢紋が、洋風のデザインに
巧く溶け込んで、お洒落だなぁと思います。
2018年11月10日 23:49
 何とも素晴らしい旧前田侯爵邸を
見せてもらいました。洋館を建てるのに
随所に菊子夫人の紋様を入れ込むなど
洒落心と言うか優しい方だったのですね。
 実は前に読んだ宮部みゆきの小説に
ガーゴイルが出てきて話の重要な役割
だったのですが、言葉の説明ではいまいち
理解できなかったのです。初めて形として
ガーゴイルを見ました。何だかそれだけで
感激しています。(^^♪
2018年11月10日 23:59
こんばんは。
加賀前田家侯爵様、外交官になれず軍人とは辛い運命でしたね。
チューダー様式の建築、外から眺めても、内装も目を見張るものばかりですね。
梅鉢文様がさりげなくあったり、調度品・家具等の彫りも見事なもばかりで溜息ばかりです。
ガイドさん案内は何よりでしたね。
2018年11月11日 15:16
ミキさん。
そうなんです。夫人の部屋だけでなく、
洋風のデザインが主流の館内の
所々に、小菊の文様が隠れていて…。
こうした心配りも、主の人柄を
物語るのでしょうか。翼のある怪獣、
私は最初グリフィンかと思って、
ツアーの案内の方に聞いてみたところ、
雨どいに関係したガーゴイルで、
有翼の獅子だと教えてくれました。
読書の参考になれば、私も嬉しいです。
2018年11月11日 15:25
ロシアンブルーさん。
4か国語を操り、海外生活も
長かった前田侯爵。社交ダンスの名手
としても知られ、芸術の分野への
造詣も大変深かったとか。
そういう教養ある方が、軍人の道を
歩まなければならなかったのは、
辛い事だったろうと思います。
残されたお邸から、侯爵の洗練された
趣味や教養、普段の暮らし振りを
想像する事が出来ますね。
2018年11月11日 17:45
豪華で重厚で、洗練されていて、品があって、繊細で
ため息が出てきます。
一度は訪れて、この空気に触れてみたいものです。
2018年11月11日 22:01
すずりん♪さん。
私たちには想像も及ばない
戦前の華族の暮らし。その一端を
垣間見る喜びを味あわせてくれるのが、
このお邸だろうと思います。
文化財ウィークが終っても、普通に
一般公開されてるので、もし
機会があったら、訪ねてみて下さい。
2018年11月11日 22:10
久しぶりの旧前田侯爵本邸ですね。改修工事が終わってリニューアルオープンしたのですか。確か私が訪ねたのは、工事の少し前だったと思います。
今回、壁紙や絨毯が一新されていたというのは凄いことですね。お金もかかっているでしょう。鮮やかで見応えがあったと思います。
同じ場所の変化を見つめる訪問もいいですね。
2018年11月11日 22:37
ミクミティさん。
前回の訪問が昔になりましたね。
工事をして何が変わるのかと思ったら、
絨毯、壁紙、カーテンなどが
すっかり新しくなり、館内が華やかな
印象になってました。侯爵の書斎、
夫人居室など、もう別の部屋のようです。
それだけ、建設当時の館の面影に
近付いたのかも知れませんね。
これまで気付かなかった、色々な
発見があって面白かったです。
2018年11月13日 10:13
こんにちは。
加賀百万石の大名華族筆頭の豪邸は流石に立派と言えますね。西洋建築の素晴らしい家具や装飾は見応えあります。外交官として英国で活躍され、日本でも邸宅で諸外国の賓客を招いて宴を開催した当時を偲ばせます。軍事ではなく外交で最後まで活躍して欲しかったと思います。
2018年11月13日 11:35
華の熟年さん。
7年振りの訪問でしたが、
絨毯、壁紙、カーテンなどが一新され、
以前の印象よりもより華やかに、
なってました。各国の外交官を招き、
国際的な親善友好の場としても
働いた、その昔の面影を偲ばせる
ものがあると思います。
軍人として不慮の死を遂げたのは、
不本意な事だったと思いますが、
国際的な教養人だった侯爵の人柄は、
このお邸から想像する事が出来ますね。
2018年11月13日 15:58
こんにちは~♪
素晴らしい邸宅にウットリ・・・
東洋一の邸宅と言われるだけありますね。
英国式の洋館の素晴らしさが随所に出ていて
(夢のまた夢)の暮らしを伝える事が
出来ていいですね(^_-)-☆
2018年11月13日 22:23
パステルさん。
戦前の華族の暮らしぶりを伝える
貴重な歴史、文化遺産だと思います。
この建物そのものが、それだけで
美術館か博物館のような印象ですね。
リニューアルされて、以前より
さらに魅力的になった気がしました。
2018年11月13日 22:29
とても素敵ですね。
見とれてしまいました。
テラスのプランターに前田家の家紋が。
全館スチーム暖房ですか。
この頃の絨毯、素敵ですね。
4ヵ国語を話された侯爵が、軍人の道を
歩むことになり、大戦中に命を落とされた
のですね。
すばらしい夢のまた夢の素敵な暮らしを
少しでも見ることができました。
2018年11月13日 22:50
あこさん。
リニューアルされた旧前田侯爵邸。
侯爵の書斎や、夫人居室などは
別の部屋かと思うほど印象が変わり、
創建当時の姿が蘇ったような気がします。
絨毯、壁紙などが新しくなると、
ずい分部屋が豪華に見えるものですね。
この邸宅を舞台に繰り広げられた
戦前の華やかな社交生活。
侯爵亡き後も、その古き時代の面影が、
お邸の隅々に宿ってるような気がしました。
2018年12月01日 07:49
梅鉢の家紋がさりげなく付けられているところに 侯爵の誇りを感じます。
リニューアルされるのにしても、これだけ立派な建物だと資料がたくさん残っているでしょうから再現しやすいと思いがちですけど、今では再現不可能のものもあるンじゃ無いでしょうか。
独特の雰囲気を持っているので、近かったら絶対行ってるのに。
京都からはさすがに遠いです。
2018年12月01日 13:56
おーちゃんへ。
梅鉢の家紋、所々にさり気なく
忍びこませてるんですよね。
その他、菊子夫人の名前に因んで、
菊をデザインした装飾も、所々に
見る事が出来ました。侯爵は、
家族思いの方でもあったように思います。
岩崎家でも見られた金唐紙の
復元技術は、この前田侯爵家の場合も、
大いに役立ったに違いありません。
久しぶりの訪問でしたが、新しく
なった姿に、心ときめくものを感じました。

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