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zoom RSS 和のステンドグラス〜黒沢ビルの小川三知〜

<<   作成日時 : 2019/01/04 21:00   >>

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新しい年、いかがお過ごしでしょうか。さて、今年最初の記事は、
めでたく上野の「初日の出」から。と言っても、ステンドグラスの
図柄の話です。上野仲町通りの黒沢ビル(旧小川眼科病院)で、
和風ステンドグラスの数々を楽しんで来ました。

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   この黒沢ビル、日本にステンドグラスの文化を
   根付かせた小川三知の作品が多く残されてる
   事で知られ、月に一度の公開日があります。

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          ドイツ表現主義の影響を受けたという
          モダンなビルの外観(昭和5年)。元々
          眼科医院だけに、窓庇も瞼のようで…。

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   玄関周りは、いかにも昭和初期のビルの雰囲気。
   下足箱(上)には見張りの下足番がいたんだとか。

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   玄関欄間を飾る『鶏鳴告暁』とバラの花の作品。
         *      *      *
   なぜ眼科医院にステンドグラスが? 実は、この
   ビルを建てた院長、小川三知のさんなんです。

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   タイルの流し場、珍しい丸鏡も昔のまま。

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          そして、小応接室は三知作品の宝庫。

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   季節順に最初は「」(春)。

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          次いで「立葵」(夏)。

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   「流水に黄セキレイ」(秋)。セキレイは秋の季語。

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   最後は「椿の花」(冬)。日本の四季の趣ですね。

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   六角形の照明笠も三知作品で…

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   六面すべて異なる動物のデザインです。但し、
   裸婦像の磨りガラスは、外国製品を利用したとか。

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   明治中頃、開校したばかりの東京美術学校で、
   日本画を学んだ小川三知。その素養が、和の
   趣深いステンドグラスを誕生させたんでしょう。   

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          屋上の温室風施設も当時のままです。
          入院患者の日光浴に使われてたとか。

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   案内の方から、米国留学中の三知が挿絵を描いた
   昔話の本を見せて戴きました。(彼の略歴は後で…)

   【国立科学博物館の小川三知】

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   上野の国立科学博物館に残る三知の大作(遺作)は、
   正月に相応しい鳳凰宝相華の図柄。(2016/1撮影)

   【湯島天神不忍池へ】

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   鳳凰の後は獅子でしょう。と言う訳で、帰りがけに
   湯島天神にお詣りしました。銅製表鳥居(寛文7年、
   1667)の下脚部、小さな唐獅子君にご挨拶です。

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   序でにユリカモメ(上)、オナガガモ(下)など、
   色んな種類の冬鳥の姿が見られる不忍池へ。

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   夏は蓮の花に彩られる不忍池も、この時期は
   枯蓮に埋れ、すっかり侘び寂びの世界でした。
         *      *      *
   と言う訳で、皆さま今年もよろしくお願いします。


   【参考(小川三知)】
   *1867年、静岡藩医の家に生まれる。
   *家の跡継ぎと期待されたが、好きな絵の道を
     諦めきれず、弟に家督を譲り美術学校へ。
   *卒業後に米国留学。ステンドグラスに出合う。
     米国各地のステンドグラス工場で働きながら、
     技法を習得し帰国。日本家屋にも合う作風が
     好まれて、その道の第一人者になった。
   *他の作品を知りたい方はこちらへ。



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コメント(120件)

内 容 ニックネーム/日時
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
小川三知さんの ステンドグラスは
どれも素朴で 日本情緒を感じさせる
素敵なさくひんですね。
落ち着いた色合いが 安らぎを感じ 
ずっと 見ていても飽きない気がします。
フラバーバ
2019/01/04 22:38
 明けましておめでとうございます。
 小川三知氏のステンドグラスはとても魅力的ですね。小樽の和光壮では、浴室の窓に使われていました。
 最初の図案は、日の出なので、お正月には、ピッタリですね。パーツごとに、斑の有る彩色で作られたステンドグラスなかなか、味わいがあると思います。(そこが日本的なのかな…。)
 本年も宜しくお願い致します。
 新年が、yasuhikoさんにとって良い一年になりますように…。
藍上雄
2019/01/04 22:52
新年早々、日の出のステンドグラスとは芸術的であり縁起がいいですね。小川三知のステンドグラスがまたまた登場ですね。確かに黒沢ビルは隠れたアートの名所ですね。レトロな雰囲気も素敵です。今年もお洒落なレポート楽しみにしています。
今年もよろしくお願い致します。
ミクミティ
2019/01/04 23:28
あけましておめでとうございます(^_^)

素敵なステンドグラスの数々ですね。
日本の四季も感じられて目の保養になりました。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
ヌサドゥア
2019/01/04 23:33
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します
素敵なステンドグラス、綺麗ですね。
日本の情緒を感じます。季節のステンドグラス
素晴らしいですね。
今年も新年から素晴らしい物を見せて頂き
楽しかったです。水鳥さん達もとても可愛いです。
今年も良い年になりますように。
ゴンマック
2019/01/05 00:05
明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

和風のステンドグラス素敵です
「こちら」も見せていただいて、船内のステンドグラスの記事は読ませていただいたなぁって思い出しました

スタートから素敵な記事でうっとりです
とまる
2019/01/05 01:54
yasuhikoさん、今年もよろしくお願いします。
ステンドグラス素敵ですね。第一人者の小川三知さんという方を初めて知りました。日本らしさが溢れる作品ですね。鶏鳴告暁は、新年に縁起が良いものを見れました。
Muni
2019/01/05 04:28
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます<m(__)m>
綺麗なステンドグラスからの始まり。
素敵です。
ホントに綺麗にお撮りになれてる。
ド素人のわたくしが一生懸命見ますもの。
凄いんですよ、きっと。
今年も美しいものはより美しく。
そうでないものはそれなりに、お願い致します。
素敵な一年を<m(__)m>
winga
2019/01/05 05:13
おはようー"(^o^)"ーございます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
詫び寂びを感じられるステンドグラスですね。淡い光がいいデスよね。不忍池も冬枯れの中での散策もいいですね。足さえしっかりとしていればすぐにでもいきたいのですが・・・今年こそはと思っています。
Tomi-
2019/01/05 10:22
新年明けましておめでとうございます。

綺麗な和風ステンドグラスを拝見しました。コケコッコーと鳴いている一番鶏と朝日の絵柄は面白いですね。春夏秋冬の花の絵も素晴らしい。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
華の熟年
2019/01/05 11:16
新年あけまして
  おめでとうございます
2019年も街歩きのすばらしいお写真を
たのしみにさせていただきます。
本年もよろしくお願いいたします。
小枝
2019/01/05 11:48
あけまして おめでとうございます❢

ステンドグラスの「初日の出」からの
スタート!とは… これまた粋で
和風ステンドグラスの数々を
拝見させて頂き 有難うございました。
今年も yasuhikoさんのセンスのいい!
素敵な記事を 楽しみにしております。
今年も('-'*)よろしくお願いします 
♪のこ♪
2019/01/05 11:51
あけましておめでとうございます

とても素敵なブログですね!

今年もよろしくお願いいたします。
ひらひらと
2019/01/05 12:47
あけましておめでとうございます。
和風のステンドグラス、初日の出とニワトリのデザインで新年の幕開けにふさわしいですね。
日本の四季のステンドグラス、見ていても飽きない作品ばかりです。
今年もセンスの良い街歩きのブログ楽しみにしています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
eko
2019/01/05 13:10
フラバーバさん。
新年おめでとうございます。
小川三知のステンドグラスは
以前から贔屓にしてるんですが、
花鳥風月のテーマ、余白を広くとる
画面構成など、日本画の素養を生かした
独自の世界を生み出してると思います。
新年に相応しいテーマの作品ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 14:59
明けましておめでとう御座います。

以前にも書いた記憶が有るのですが
私は、ステンドグラスが好きなもので。。。

朝日が昇る感じのステンドグラス最高です。
此処に光が差し込んだらどんなに美しい
か何て想像しただけでワクワクします。

黒沢ビルって内装も素敵ですね〜(*≧∀≦*)
タイルの流し場もレトロ感が有るし(^-^)v
丸鏡を見てると昔の眼鏡なんか連想
したりして

至る所に素敵な模様のステンドグラスが
さり気無く(当たり前の様に)嵌め
込まれていてキット一日居ても飽きない
ビルなんでしょうね。

本年も宜しくお願い致します。
麗菜
2019/01/05 15:14
藍上雄さん。
新年おめでとうございます。
小樽の和光荘にも、素敵なステンドグラスが
ありますね。いかにも、小川三知らしい
デザインの作品ですが、遠いので
すぐに行けないのがちょっと残念です。
彼の作品には、西洋のものには無い
和の情緒や、優しい雰囲気があるので、
とても魅力的ですね。季節感に
豊んでいるのも嬉しい気がしました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:17
ミクミティさん。
新年おめでとうございます。
前から贔屓にしている小川三知。
今年最初のテーマは何にしようと
考えていたら、三知のステンドグラスの
日の出の構図が、自然に頭の中に
浮かんで来ました。三知作品の数多く
残る黒沢ビルは、魅力的な場所ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:24
ヌサドゥアさん。
新年おめでとうございます。
一般のビルで、これだけ多種多様な
ステンドグラスが見られる所は、
ちょっと他に無いかも知れません。
小川三知とその弟と、兄弟愛みたいな
ものが感じられる点も面白いですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:31
ゴンマックさん。
新年おめでとうございます。
小川三知のステンドグラスは
前から贔屓にしてまして、
当ブログではこれまでに何度も
紹介して来ました。西洋のものには
見られない季節感の表現や、
余白を広くとった画面構成など、
独自の和のステンドグラスは魅力的ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:37
とまるさん。
新年おめでとうございます。
【参考】に挙げていた過去記事まで
見て戴いて、有難うございます。
小川三知のステンドグラスは、
日本画に見られるような季節感のある
表現が見られるので、新年最初の
記事に相応しいと思いました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:45
Muniさん。
新年おめでとうございます。
小川三知のステンドグラスには、
日本画を本格的に身に着けた
彼ならではのオリジナリティーが
感じられるのが魅力です。特に、
『鶏鳴告暁』はお正月にぴったりですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 15:52
wingaさん。
新年おめでとうございます。
小川三知のステンドグラスは
前から贔屓にしてまして、
これまでにもブログで度々紹介して
来ました。まあ、それだけに、
下手な写真は残せないという気が
してるんです。新年最初の記事に、
日の出の図柄は、ちょうどいいんじゃ
ないかなと思いつきました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 16:05
明けましておめでとうございます。
美しいステンドグラスから新年の幕開け、yasuhikoさんのセンスの良さを伺うことができました。
昭和時代もますます遠くになりましたね。
今年も素晴らしい街歩きを拝見させて頂きます。
今年もよろしくお願い致します。
みなみ
2019/01/05 16:06
Tomiyosiさん。
新年おめでとうございます。
私自身もいい目の保養になりました。
西洋のステンドグラスには無い、
季節感の表現や、余白の生かし方など、
独自のスタイルを持つ点で、
小川三知の作品は魅力的だと思います。
黒沢ビルから歩いて、湯島天神や
不忍池は割合近いので、ぐるっと回ると、
ちょうどいい散歩コースになりますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 16:13
あけましておめでとうございます。

リンクも含めてすっかり堪能してしまいました。
ステンドグラスといえば、教会の派手な原色中心のをイメージしますが。。教会のは心を高揚させるものですが、三知の日本画を見るような落ち着いた雰囲気は、ホッと肩の力が抜けるように感じます。余白と、鴬色というか萌黄のような薄緑の多使用がそう感じさせるのでしょうか。

石川には作品はないのかと調べてみたら、成巽閣の障子画が2枚あると。。障子下のギヤマン画のことかなと。。また機会があったら観てきます。ただ成巽閣は庭園以外は撮影禁止なので温かくなってから。。。
つとつと
2019/01/05 16:24
新年おめでとうございます。
ステンドグラスのある家屋、公開してくれるのは、うれしいですね。当時を思い起こさせます。素敵です。
湯島天神や不忍池など近接していて、散策できるのも、
すてきですね。
yoshi
2019/01/05 16:45
華の熟年さん。
新年おめでとうございます。
ヨーロッパでは、教会を中心に
発展したステンドグラス。
それがアメリカで大衆化し、更に
日本では障子や欄間に似合うものに
発展して行く。三知の作品には、
そうした文化交流の面白さが感じられると
思います。仰るように、和の趣の
感じられるステンドグラスもいいものですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 17:00
小枝さん。
新年おめでとうございます。
新年最初に記事に何がいいのかな
と考えていて、ふと小川三知の
『鶏鳴告暁』の図柄が頭に浮びました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 17:03
♪のこ♪さん。
新年おめでとうございます。
今年最初の記事を何にしようか、
少し悩んだんですが、大好きな
小川三知のステンドグラスから始める
事を思いついて、私自身も
ワクワクするものを感じました。
仰るように、最初の日の出の図柄や、
彼の作品にみられる豊かな季節感は、
ちょうどお正月にぴったりですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 17:08
明けましておめでとうございます。

ステンドグラスに関しての知識は無くて、
ただその美しさに見とれているだけですが
和風とはいえ、モダンですね。

今年も居ながらにして素敵な場所に案内
して頂けるのを楽しみにしています。

本年もどうぞよろしくお願いします。
つばさ
2019/01/05 20:44
ひらひらとさん。
新年おめでとうございます。
どうしたら、言葉が次から次と
湧き出て来るのか、いつも
感心しながらブログ拝見しています。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 20:51
ekoさん。
新年おめでとうございます。
年初めの記事をどうするか考えていて、
6年前、受付に断って、玄関欄間の
ステンドグラスを撮影させて
もらった黒沢ビルの事を思い出しました。
日の出と鶏鳴の図柄は、仰るように
お正月の雰囲気にぴったりですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 20:58
麗菜さん。
新年おめでとうございます。
ステンドグラスがお好きという事で、
今回はちょうどいい内容の記事に
なったみたいですね。小川三知の
ステンドグラスは、以前から贔屓に
していて、この黒沢ビルにも
6年前に訪問した事があるんですが、
その時は受付に断って、玄関欄間の
ステンドグラスを撮影するのが
やっとでした。今回は案内付きで、
昭和の香り漂うレトロな建物の中を
一通り見せて戴けたので、嬉しかったです。
日の出と鶏の図柄のステンドグラスは、
本当にお正月にぴったりですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 21:16
みなみさん。
新年おめでとうございます。
本当に「昭和も遠くなりにけり」
という実感が、今年はいよいよ
強まって来ましたね。でも、
上野の繁華街に、こうしたレトロな
ビルがまだ残っているのは、何だか
嬉しい気もします。日の出と
鶏のデザインのステンドグラスは、
お正月に相応しい雰囲気で、
年初めの記事にぴったりだと思いました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 21:21
つとつとさん。
新年おめでとうございます。
参考の過去記事まで見て戴いて感謝です。
仰るように、ステンドグラスは
ヨーロッパの教会を中心に発展して来た
ものですが、三知が渡米した頃になると、
アメリカではアート作品としての
ステンドグラスが、高い評価を得るように
なって来ました。三知はその気運に
乗るとともに、日本画の要素を加えた
独自の和のステンドグラスの世界を
展開して行ったのです。仰るように、
柔らかい中間色の多用、余白を広く
とる構図などは、西洋のステンドグラスに
見られない日本的な特徴ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 21:45
yoshiさん。
新年おめでとうございます。
黒沢ビルを6年前に訪問した時は、
こうした見学会は無くて、
受付けに断って、玄関欄間のステンド
グラスだけ撮影させてもらいました。
今回は、三知の作品を一通り
見て回る事が出来て嬉しかったです。
不忍池などの散歩にもぴったりですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 21:49
つばささん。
新年おめでとうございます。
小川三知は、その活躍した時代から
「大正ロマン」の申し子のような
方だと思います。挿絵の世界の
竹久夢二のような存在でしょうか。
レトロモダンと言うのか、懐かしい
匂いがするものの、モダンでハイカラな
要素もあって、そこが魅力だと思いました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 21:56
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
素敵なステンドグラスですね。和風なティストがなんともいいですね。私のほうはyasuhikoさんのパクリで上野ネタで引っ張ってます。(笑)
イッシー
2019/01/05 22:22
イッシーさん。
新年おめでとうございます。
上野の奏楽堂にいらしたんですね。
ブログで紹介した所を、参考に
して頂けるのは、とても嬉しい事です。
私の方は上野公園は行ったばかりなので、
黒沢ビルを見学した後は、不忍池、
湯島天神の方に向いました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/05 23:03
明けましておめでとうございます。
小川眼科病院にステンドグラスが
有ったのですか〜初めて知りました。
随分前にこの病院で右目を治療に
通院してました。目の治療は此方の
病院に限りますよ!
本年もよろしくお願いいたします。
ぷりめいら
2019/01/05 23:36
和のステンドグラスって初めて見ました!
ところで、ブログのために出かける先をどのようにみつけるのですか?ガイドブックには載っていないようなところもたくさん取り上げていらっしゃるとおもうのですが。
長年の読者
2019/01/05 23:36
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
教会などのステンドグラスなどと違って日本らしくて素敵ですね!
梅や椿の花は特に可愛く感じます。
科学博物館の作品も色合いが綺麗ですね!
みっちゃん
2019/01/05 23:39
明けましておめでとうございます。
昨年は仲良くしてくださりありがとうございました。

ステンドグラス、いいですね。
めっちゃ憧れてて、玄関の大きな窓をステンドグラスにしようとしたんですが、高過ぎてやめました。。。
今年もよろしくお願い致します!
トトパパ
2019/01/06 00:29
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

和風のステンドグラスって初めて見たかも。
というか、ステンドグラスって、教会にある、あんな感じしか思い浮かばないからです。
TVとかで紹介されているステンドグラスの教室や作家さんのでも、こんな和のステンドグラスって記憶にないです。
という事で、ショックを受けました。
和風のステンドグラスがあっても当然やのに、見た事が無かった…記憶に無い事に。(^^ゞ
素晴らしいですね!
後述の経歴を見ましたが、遺伝された才能じゃないのに(多分)、この芸術のパイオニアになったんですね。
他の作品もチェックしましたが、それは、まだ、オーソドックス(?)な香りがするけど、ここの作品は完全に独自の世界ですね。
これは、生で見たいと思いました。

ここの建物もイイですね。
エッ!?
今も、眼科なんですね?
「眼科」の文字が、現代風やし、「2F松下歯科」ってなってるもんで。(^^ゞ
当時の、こんな歯医者の患者って、裕福な方達やったかもしれませんね。

不忍池は、水鳥が多いですね。
春と夏しか見た事が無いので、冬場にも行ってみたいです。
yoppy702
2019/01/06 01:25
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 和の絵柄のステンドグラスというのもまた良いですね。お正月にふさわしいような柄も多くあり、見て回るのも楽しいことでしょう。
 こどもの頃通った幼稚園はカトリック系で、小さいながらも礼拝堂があり、ステンドグラスもありました。なつかしいですねえ。
 眼科医の病院にステンドグラスというのも良いものです。よくこういう場所を探してこられますねえ。

 上野のあたりもお正月は賑わうことでしょう。不忍池の枯れ蓮とカモさんを撮るのも、このじきならではですね。
なおさん
2019/01/06 05:38
明けましておめでとうございます。
和と洋の融合が素晴らしい
ステンドグラスですね。建物も素敵で
レトロという言葉がピッタリの
いい雰囲気ですネ。お正月らしい
お写真を拝見できました(*^▽^*)
今年もよろしくお願いいたします。
ふーう
2019/01/06 08:09
まぁ〜@@
同じカモメさんを撮ったσ(^-^) かも。
冬枯れのハスの不忍池を歩いてきましたヨ。
上野にこのような所があるのとはつゆ知らず。
今年もyasuhikoさんにいろいろな東京を教えていただくことになりそうですm(_ _)m
私は谷中から〜旧岩崎邸庭園なんぞを巡ってきました。
大間の鮪、三億円の例の上野のお店に行こうとして、並ぶ覚悟がなくてスルーしたのでした((+_+))
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
nobara
2019/01/06 09:51

明けましておめでとうございます。

素晴らしいステンドグラスや設えは
病院とは思えませんね。
何時も素敵な建築や風景を紹介して頂いき
有難うございます。
今年も楽しみにしています。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
ベティーちゃん
2019/01/06 09:55
ぷりめいらさん。
新年おめでとうございます。
おや、小川眼科をご存知でしたか。
現在のお医者さんは、小川家とは
無関係だそうですが、かつて
東京で指折りの眼科病院として知られた
「小川眼科」の名を継承してるとか。
またよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 10:41
長年の読者さま。
新年おめでとうございます。
今年も変らずご愛読戴けると幸いです。
特別な事はしてませんが、今回の
黒沢ビルは、『小川三知の世界』という
本で知りました。現存する彼の作品は、
全てこの本に掲載されてるので、
これまでも参考にさせてもらってます。
この他、私にとってのバイブル的な本が
何冊かあるので、それらをヒントに、
ネットで情報を集めています。
yasuhiko
2019/01/06 10:53
みっちゃんへ。
新年おめでとうございます。
以前から贔屓にしている小川三知。
その作品が数多く見られて幸せでした。
彼の作品は、色遣いや余白の生かし方に、
和のテイストが感じられるのが魅力です。
科学博物館の大作も見応えありますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:02
トトパパさん。
新年おめでとうございます。
そうでしたか。ご自宅にと考えるほど、
ステンドグラスがお好きなんですね。
私は「観る人」専門ですが、
いつも素敵だなと思って眺めてました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:07
yoppy702 さん。
新年おめでとうございます。
そう、ステンドグラスと言えば、
やはり誰でも教会を思い出しますよね。
教会の歩みとともに発展して来た
ヨーロッパのステンドグラスなんですが、
三知の留学先のアメリカでは、
この頃、ティファニー(『ティファニーで
朝食を』のティファニーです)などを
中心に、アート作品としてステンドグラスを
見直す機運が高まっていました。
三知は、その影響を強く受けた訳ですが、
それだけで無く、花鳥風月のテーマ、
季節感の表現、大胆な余白の使い方など、
日本画の素養を生かした和のテイストを
加えました。それが、彼の作品の
オリジナリティーになってるかと思います。
黒沢ビルは、現在1階が眼科、
2階が歯科、3階が貸しアパートの
複合ビルになってます。建設当時は、
このビル全体が眼科医院で、
他に入院棟など幾つかの建物がある
東京でも指折りの眼科病院だったとか。
不忍池も含め、いい散歩が出来ました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:23
なおさんへ。
新年おめでとうございます。
ステンドグラスにそのような思い出が…。
幼稚園生でいらした頃、目にされた
ステンドグラスの輝きは、印象的な
ものだったでしょう。眼科病院に
これだけのステンドグラスが
使われているのは、目が良くなった
患者さんへのサービスという意味合いが
あったかも知れませんね。大好きな
小川三知の作品に出合えて幸せでした。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:34
ふーうさん。
新年おめでとうございます。
「大正ロマン」の申し子と言っても
いい小川三知のステンドグラス作品。
西洋伝統のステンドグラスに、
和のテイストを加えて、独自の世界を
生み出してる点が魅力的ですね。
レトロモダンな昭和初期のビル全体も
心惹かれるものを感じさせてくれました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:39
nobaraさん。
おや、同じ不忍池で鳥撮りを
されたんですね。それはびっくりです。
黒沢ビルから不忍池までは
わずかの距離なので、最初の予定には
無かったんですが、何となく池の方に
足が向いてしまいました。やはり、
枯蓮と冬鳥の風景は、魅力的ですもんね。
お正月らしい図柄のステンドグラス
見学と併せて、いい散歩が出来ました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:48
ベティーちゃんへ。
新年おめでとうございます。
本当にユニークな病院建物ですね。
病院長の弟さんにとって、新しく
建設するビルを、兄の小川三知の作品で
飾る事は、誇りでもあったんでしょう。
眼が良くなった患者さんへのサービス
という意味合いもあったかも知れませんね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 11:54
あけましておめでとうございます。

小川三知さんのステンドグラス、
素敵ですね。
もともと眼科でしたが、跡を継がず
好きな絵の道に進まれたのですね。
いい意味での昭和が素敵。
タイルの流し場や丸鏡、三知作品の宝庫の
小応接室。
見事に四季のお花が飾られていますね。
これからもいろいろ紹介していただくのが
楽しみです。
今年もよろしくお願いします。
あこ
2019/01/06 14:01
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
おめでたい初日の出で幕開けですね。
和風のステンドグラスはこんな色合いのこんなデザインになるのですね。
落ち着いた感じでいいですね〜
今年も素敵な写真 たくさん たくさん楽しみにしてま〜す♪
にゃーちゃん
2019/01/06 14:22
明けましておめでとうございます。
これらのステンドグラスで、日本人の職人技を知ることができます。
古くはシルクロード〜中国から、近代では直接西洋からの技術を昇華させてきました。
親父は町の大工でしたが、新しい技術とか新鮮なデザインとかに目配せしていました。
吸収して、昇華させるのが日本人の特質だと思います。

日本にステンドグラスの文化を根付かせたのは、小川三知さんでしたね。
図画教師として山梨や神戸の中学校、師範学校でも教えたんですよ。
一部京都にもありますが、その作品は東京、神奈川に多いですね。
美術の勉強は好きでした♪

和風を感じさせる、いい図柄ばかりです。
ステンドグラスのこの黒い縁取りは、浮世絵に通するものがあると思います。

本年もよろしくお願いいたします。
アルクノ
2019/01/06 15:02
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします^^。
新年早々ステキな和のステンドグラスのいろいろ見せて頂き華やかな気分になりました。「初日の出」の作品は力強さを、そして四季折々のお花や鳥の作品はデザインや色合いがモダンだと感じます。遺作となった「国立科学博物館」の作品は気品を感じます。
不忍池の野鳥達の元気そうな様子・・・ちょっぴり疲れ気味の私も見習わなくては^^。
のろばあさん
2019/01/06 15:06
新年あけましておめでとうございます♪
本年もよろしくお願いいたします。
Tomo
2019/01/06 15:46
あこさん。
この黒沢ビル、タイルの流しといい、
メガネのような丸鏡といい、
昭和の匂いが濃厚に漂ってるでしょう。
こういうレトロな昭和初期のビルも、
段々数少なくなって来ましたね。
特に、このビル内には、小川三知の
ステンドグラスが数多く残る点で、
貴重なものなってると思います。
西洋のステンドグラスには無い、
季節感を大切にする表現など、三知の
ステンドグラスは、私たちにも
親しみやすい魅力的なものですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 16:45
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
和のステンドグラスも趣きがあって良いですね。
鳳凰は素晴らしいです、初日の出を表現してあるのもまさに今、陽が昇ろうとしている感じがして良いですね。。。
きょんたん
2019/01/06 16:48
にゃーちゃんへ。
新年おめでとうございます。
そうなんです。実際の初日の出を
見に行くほど、マメな性格じゃないし、
年度初めの記事をどうしようか、
考えていて、三知のステンドグラスを
思いつきました。日本画の素養が
豊かな人だけに、三知の作品は
私たちにも馴染み深いものですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 16:50
アルクノさん。
新年おめでとうございます。
そう、アルクノさんにも職人魂の
DNAが受け継がれてる訳ですから、
外国の新技術に、和のテイストを加え、
新しいものを生み出していく
日本人が最も得意とする分野の事は、
よく理解しておられるだろうと思います。
仰るように、小川三知は、留学する前、
神戸で絵画の指導をしていた事が
あったそうです。その時に知り合った
ハウ女史(米国人宣教師、教育者)の
紹介で、渡米する事が出来たのだとか。
そうした点、神戸との繋がりは、
なかなか興味深いものがありますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 17:07
のろばあさんへ。
新年おめでとうございます。
年度初めの記事は何にしようか、
考えていて、ふと小川三知の
ステンドグラスの日の出の図柄が、
頭の中に浮かんで来ました。
季節感を大切に、余白をうまく使った
三知のステンドグラスは、お正月の
雰囲気にも合うんじゃないでしょうか。
今回、国立科学博物館までは
行かなかったんですが、不忍池や
湯島天神を含め、いい散歩が出来ました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 17:13
Tomoさん。
新年おめでとうございます。
そして、コメント有難うございます。
皆さんへの返事や訪問に一区切り
ついたら、さっそく伺いますので、
またよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 17:17
きょんたんさん。
新年おめでとうございます。
日本画の素養豊かな小川三知だけに、
西洋の伝統的なステンドグラスとは
少し雰囲気の違う、和風の
味付けに独特の魅力が感じられますね。
仰るように、鳳凰の気品、日の出と
鶏の構図に見られる生きの良さなど、
とても見応えがありますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 17:23
あけましておめでとうございます。
眼科の病院でステンドグラス、おもしろいですね。
でもすてきなステンドグラス、花や鳥が楽しいです。
昭和初期の様子が伝わってきます。
不忍池も冬らしい風情を感じます。
今年もどうぞよろしくお願いします
はるる
2019/01/06 19:11
今年も楽しませてくださいね!
初めは 大学の寮に入ったのですが、其処は 一年で退寮。息子が探した次の部屋は〜またまた最悪のもの。
不忍池・・・あの水が浸みこむような場所( 絶対に 池の水が浸みこむような地形の場所は避けるべきです。)に在った息子の下宿、それを知らずに借りてしまったので お部屋が 【 カビハウス 】でした。持って行った布団も 湿気てしまい すごいニオイになりました。息子の体にも カビのニオイが沁みつきました。病気にならないか 心配しました。で、一年 辛抱して、その後、谷中の乾いたビルの上に建ったプレハブ小屋に転居。其処は 夏暑く 冬超寒い〜またまた最悪の環境でした。寒さで死ぬ〜と、息子に言われました。
こちら持ちで エアコンをつけて過ごしました。
その後 最後は・・・川崎の田舎で部屋を借り、卒業しました。長い大学時代(院までだから)でしたね。
その後 会社に入り再び大学院生活。その時には 会社が借りてくれたので、一番条件が良いマンションでした。
其処はお茶の水。
その間、お掃除に行った覚えしか、東京にはありません。
当時の学生生活、住宅には苦労しました。

私も名古屋で、下宿をした事が有りますが・・・やはり条件は厳しく、お世辞にも快適な部屋ではありませんでした。当時から貧富の差が有りましたね。良い所に入居するには、お給料の殆どを払わねばならない時代。
要らぬ事を 思い出して書いてしまいました。

ステンドガラスは こちら名古屋では 東区の川上貞奴の館に素晴らしいものが有ります。其処は 名古屋の財界人を招待した館。其処も別世界の雰囲気ですよ。
大正ロマンを感じますね。
ハイジママ
2019/01/06 20:07
明けましておめでとうございます。
新年にふさわしい「鶏鳴告暁」、日の出と鶏のステンドグラスの落ち着いた色合いは日本ですね。
眼科で見られるというのも変わってますね。
良いものを早々に見せて頂きました。
今年もよろしくお願いします。
ロシアンブルー
2019/01/06 20:21
明けましておめでとうございます🎍
小川三知のステンドグラス、上野の黒沢ビルに建物もそのままに残されていて感動的ですね〜‼
過去のブログの小川三知の作品も拝見し、yasuhikoさんの彼へのリスペクトを感じました〜☆
椿など和の植物の構成も見事で、ヨーロッパの教会にある宗教絵画からの発想とはひと味違ったアプローチが素晴らしいですね〜‼
こちらの建物の上階の外観が、私にも瞼のように見えました〜(笑)。
今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇
komichi
2019/01/06 20:30
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。小川眼科、美しいです。こうした建物が今現在も大事に保存されているのはいいですね。上野も知らないところばかりです。本当に参考になります。ありがとうございます。^^
かるきち
2019/01/06 21:07
あけましておめでとうございます
小川三知のステンドグラスで新春の風情を!
色といい、構図といい、目に心地よい日本人ならではの
意匠ですよね!お写真、堪能させて頂きました!
当方、パート(2)に変わりました!
こちらをよろしくお願いいたします。
sasapanda
2019/01/06 21:22
はるるさん。
新年おめでとうございます。
仰るように、教会でも公共建築でも
無いのに、これだけステンドグラスの
作品が見られるのは珍しいですね。
新しいビルを建設するに当たって、
院長の弟さんも、兄の小川三知の作品を
飾る事が誇りだったのかも知れません。
そのビルが、こうして今も上野の
繁華街に残ってるのは嬉しい事ですね。
不忍池のすぐ近くにあるので、
ちょうどいい散歩コースになりました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 21:35
ハイジママへ。
新年おめでとうございます。
年が改まるのをきっかけに、元の名前に
戻されましたね。私も「ママ」の方が
いいと前から思ってたんですよ。
大切なのは気持ち年齢なんですもん。
馴染んだ名前の方が、絶対落ち着くと
思います。それはそうと、
川上貞奴邸のステンドグラスも、前から
見たいと思ってるものの一つです。
あれは三知の作品では無いし、
確かほぼ復元だったかと思いますが、
個人宅で見られるステンドグラス
として貴重なものです。貞奴の人柄や
暮らしぶりを知る上でも、なかなか
興味深い場所と言えますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 21:48
ロシアンブルーさん。
新年おめでとうございます。
日の出と鶏を組合わせた図柄、
いかにも日本的でしょう。
お正月にも相応しいものがありますね。
6年前にこのビルを訪れた時は、
まだ公開日が無く、受付に断って、
玄関欄間のステンドグラスだけ
撮影させてもらいました。今回、他の
作品も一通り見学できて嬉しかったです。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 21:56
明けましておめでとうございます。
個人の医院にこんな素敵なステンドグラスが何故?思いましたが、そういうことだったのですね。
どれも素敵ですが、
ガラス戸?の上の流水のステンドグラス、和にもぴったりですね。いい雰囲気ですね。
当時のまま残されているのは嬉しいですね。
今年も素敵な建物や街の様子、楽しみにさせていただきます。よろしくお願いいたします。
すずりん♪
2019/01/06 22:08
komichiさん。
新年おめでとうございます。
参考に挙げた過去記事も見て戴いて、
本当に嬉しい限りです。小川三知の
ステンドグラスは、以前から
贔屓にしてまして、見学可能なものは
これまで方々で追いかけて来ました。
黒沢ビルも6年前に訪れてるんですが、
その時はまだ公開日が無くて、
受付けに断って、玄関欄間の作品を
撮影しただけでした。今回、一通り
全てを見学できたので満足感一杯です。
ステンドグラスは建物と切り離せない
ものだという事も、今回改めて感じました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:09
かるきちさん。
新年おめでとうございます。
ステンドグラスは、建物と一体で
その魅力を発揮するものです。
その点、この黒沢ビルのように、
ステンドグラスの飾られる位置などを
含めて、ほぼ全て建設当初の姿で
残っているのは珍しいし、貴重ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:15
sasapandaさん。
新年おめでとうございます。
年が改まって最初の記事は何にしようと
考えていた時、ふと思いついたのが、
黒沢ビル玄関欄間のステンドグラスの
日の出の図柄でした。月に一度、
一般公開日がある事も知っていたし、
お正月の雰囲気に似合いそうだと思って…。
小川三知のステンドグラスは、
季節感を大切にしたり、余白を大胆に
利用したり、和のテイストたっぷりの
特徴を持ってる点が魅力的ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:22
明けましておめでとうございます
西洋の教会などに見られるステンドグラス
とは違ったコクのある作品群ですね
是非残して置いてもらいたいですね
今年もよろしくお願いします
すーちん
2019/01/06 22:27
すずりん♪さん。
新年おめでとうございます。
小川三知自身も、初めは医学の勉強を
していたんですが、どうしても
絵の道に進みたくて、親の反対を押し切り、
美術学校に入学した経緯があります。
自分の代わりに眼医者となった弟
(トラホーム治療で有名な方です)
には、特別な思いもあったんでしょう。
結果的に、三知の作品がこれだけ
まとまって残る事になったのは幸運でした。
尾形光琳の屏風絵を思わせるような
流水と黄セキレイの図柄も面白いですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:35
すーちんさん。
新年おめでとうございます。
小川三知のオリジナリティーは、
西洋伝統のステンドグラスの世界に、
柔らかい中間色、季節感のあるテーマ、
大胆な余白の使い方など、日本画の
感覚を取り入れた事にあると思います。
三知作品を含め、このビル全体が
丸ごと美術品のようで面白いですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:43
今晩は。
いよいよ今年も始動ですね
ステンドグラスのカラフルな模様---大好きです。
まさに大作です。
七宝焼きに、通じるものがあるような
行き当たりばったり
2019/01/06 22:45
行き当たりばったりさん。
新年おめでとうございます。
確かに、小川三知のステンドグラスは、
パリ万博で(だったかな?)
人気を博した日本の七宝作品に
通ずるものがあるように思いました。
西洋の伝統的ステンドグラスに、
和のテイストを加えた点が面白いですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/06 22:53
明けましておめでとうございます
窓庇も瞼・・・yasuhikoさん風の表現になるほど〜って思いました
昨年の春、横須賀にある田戸台分庁舎を訪れて、小川三知氏のステンドグラスを初めて観ました。
和のテイストは、お正月の雰囲気にも似合いますね。
小さな唐獅子君、私もご挨拶に伺おうかな。
初記事から「街が好き」にワクワクしてます〜
今年も宜しくお願い致します。
クリム
2019/01/06 23:23
明けましておめでとうございます。
日本人って西洋のものをうまく日本風に取り込みますね。
これこそ和洋折衷を感じます。
このビルはもうビジネスとして現役ではないのでしょうか。
tami
2019/01/06 23:54
新年おめでとうございます
明けて早速の心玉コメントを頂き
心から感謝申し上げます〜

ステンドグラスの初日の出で
今年はスタートですね!!

小川三知のステンドグラスは
四季の花鳥風月を描いた
素朴で優しい日本画を観てるようですね
流水に黄セキレイ〜流れるような動きが
力強いですね
梅や椿など愛らしさもあり
ほっとする親しみをも感じます

今迄ステンドグラスは豪華で近寄り難い
何となく冷たいという雰囲気も感じたり
していましたが、この小川三知の作品は
先ず温かみを感じました
美しく突き放すのでなく引き寄せられる
魅力を感じました
人柄もあるのでしょうねぇ〜

>眼科医院だけに、
   窓庇も瞼のようで・・・<
ホントに、瞼にみえました〜〜(笑)

本年も素晴らしい「yasuhiko館」が
楽しみです〜伺わせてくださいね〜
どうぞ宜しくお願い致します〜〜。
miki
2019/01/07 02:44
おはようございます。
新年から、素晴らしいコントラストのステンドグラス
それも、日の出の模様とは素晴らしいでしゅ
小応接の数々の作品に、和洋の美しさを感じましゅ
ナイス!…☆
デミ
2019/01/07 07:12
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年早々、素敵なものを見せて頂きました。
ステンドグラスは私も大好きです。
アメリカに留学し、ステンドグラスに出逢った小川三知の感動が彼をここまでにしたのですね。
日本人の感性が素敵なデザインでステンドで表現されていて素敵ですね。それに最後の鳳凰は色といいデザインといい本当に素晴らしいですね!
keikoさん
2019/01/07 07:15
明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

日本画とステンドグラスの出会い
心の芸術の開花だったんですね
装飾品から芸術までの道のり
貴重な文化遺産ですね
無門
2019/01/07 07:59
新年おめでとうございます。今年もこちらで新しい発見させていただきたいと思います。さすがですね、もう新年早々から目の付け所が違います。今年もよろしくお願いします。

2019/01/07 09:54
クリムさん。
新年おめでとうございます。
黒沢ビルの窓庇、ユニークな形で
面白いでしょう。下にある小川眼科の
看板と併せて、瞼に見えてしまいました。
小川三知のステンドグラスを
横須賀で見学されたんですね。いいな、
羨ましい。日本画の素養を生かした
和風の味付けが、彼の魅力だと思います。
湯島天神鳥居の唐獅子君、小さ過ぎて
みなさん気付かないんですが、
とても可愛らしいのでお気に入りでして…。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 10:38
tamiさん。
新年おめでとうございます。
仰るように、西洋の教会建築とともに
発展して来たステンドグラスの技法に、
日本画の感覚を取り入れ、独特の
和風ステンドグラスを開発する。
これは本人の最も得意とする分野ですね。
黒沢ビルは、現在1階が眼科、
2階が歯科、3階が賃貸アパートの
複合ビルになってます。昭和の香り漂う
建物が、今も働いてるのは嬉しいですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 10:48
mikiさん。
新年おめでとうございます。
仰るように、小川三知のステンドグラスには
季節感があり、日本の風土によく似合う、
親しみやすい作品が多いですね。
彼が留学した頃のアメリカでは、
教会建築とは別に、アート作品としての
ステンドグラスの評価が高まってました。
その気運に影響を受けた彼は、
更に日本家屋の硝子障子や欄間などにも
相応しい和風の味付けを加えた
独特のスタイルを身に着けて行きました。
それが、西洋文化が日常の暮らしにまで
浸透し始めた「大正ロマン」の時代の
風潮にぴったりマッチして、彼を
時代の寵児に押し上げたようです。
今年最初の記事は何にしようか、
あれこれ考えていた時、ふと三知の
事を思い出し、「和のステンドグラス」
というタイトルが、頭に浮びました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 11:08
デミさん。
新年おめでとうございます。
この『鶏鳴告暁』と言う作品、
お正月の雰囲気にぴったりでしょう。
年が改まって最初のブログ記事を
何にしようか、考えていた時に、
この三知のステンドグラスの図柄が、
ふと頭の中に浮かんで来ました。
彼の作品は私たちに親しみやすいですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 11:14
keikoさん。
新年おめでとうございます。
仰るように、小川三知の経歴を
読むと、西洋文化というものに憧れ、
それを何とか吸収しようとしていた、
明治という時代の若々しい精神が
感じられて来て、微笑ましくなりますね。
西洋伝統の技術に、和のテイストを加え、
独自の世界を生み出したところに、
彼の素晴らしさがあったかと思います。
鳳凰のステンドグラスは、彼が亡くなった後、
残された下絵を基に、夫人と弟子たちが
協力して、ようやく完成させたものでした。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 11:31
無門さん。
新年おめでとうございます。
なるほど「心の芸術の開花」ですか。
確かに、留学先でステンドグラスに出合い、
学んだに日本画の感覚を取り入れて、
彼独自のスタイルを確立して行く。
小川三知の経歴は、日本の近代化の
歩みともちょうど重なるようですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 11:39
温さん。
新年おめでとうございます。
年が改まって、最初の記事を
何にしようか迷ってたら、三知作品の
日の出の図柄が、ふと頭に浮んで来ました。
優しい色遣いは親しみやすいですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 11:45
遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。

小川三知も黒沢ビルも全く知りませんでした〜
昭和初期で時が止まったようなビルが上野に残っていたんですねぇ。
同じステンドグラスでも西洋のとは色を抑えた感じがとても日本的な感じがしました。図案のためでもあるかもしれませんがこちらの方がしっくりきます。
今年も色々紹介していただけるのを楽しみにしています。
宜しくお願い致します。

うずら
2019/01/07 17:08
うずらさん。
新年おめでとうございます。
黒沢ビルの屋上に上ってみましたが、
当時は見晴らしのよかったという
この場所も、今では高いビルに囲まれ、
一番のオチビさんになってしまいました。
数々のステンドグラスを含め、
昭和初期の香りが濃厚に漂う空間は、
貴重なものがありますね。
和のテイストたっぷりの三知の作品を
まとめて鑑賞でき、嬉しい気がしました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/07 17:46
正月ボケで出遅れましたぁ。
いまさらですが、あけましておめでとうございます!

眼科医院がそのままステンドグラスの館になってるのが信じられない世界ですね。
無機質なビルの中の医院とはまったく違う趣き。
小川三知さんも存じ上げませんでしたが、日本の季節感を情緒豊かに表現していて、親しみやすいデザインですね。
素敵な世界を教えてくださり、ありがとうございます!
koji
2019/01/08 07:46
kojiさん。
寒中お見舞い申し上げます。
本来、医者の家系を継ぐはずだった
小川三知にとって、代わりに
家を継いで眼科医になった弟さんには、
特別な思いがあったでしょうし、
院長になった弟の場合も、新築した
ビルを、お兄さんのステンドグラスで
飾る事は、誇らしい事だったのでしょう。
こうして誕生した珍しい眼科病院。
患者さんも、目が良くなって、ステンド
グラスの細部まで図柄が分かるのは、
嬉しかったんじゃないでしょうか。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/08 14:31
寒中お見舞い申し上げます。
いつもお寄り頂き気持玉をありがとうございます。
なかなかお寄りできずに御無沙汰ばかりですみません。
本年も宜しくお付き合い願います。

ステンドグラスの初日の出、良いですね!!
今年は初日の出はTVの中のものでした。
建物も中々趣のある物が多く、いつも
楽しませていただいています。
花咲か爺
2019/01/08 17:11
花咲か爺さんへ。
コメント有難うございます。
寒さも大分厳しくなって来ました。
どうぞお大事にお過ごし下さい。
今年最初の記事をどうするか考えていて、
小川三知の日の出の図柄が、
ふと頭に思い浮かびました。三知の
作品はお正月の雰囲気にも合いますね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/08 18:24
お正月もあっという間に過ぎました😵。
和風のステンドグラス、す、すばらしいですね〜!!
特に一枚目の画像の作品、柳の葉のゆらぎも表現されてるようで、動きがある感じです。
以前の記事の画像もみせていただきました!
ありがとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします🙇
わらび
2019/01/09 12:22
遅くなりました
新年おめでとうございます
こんな素敵な眼科が
今も開業していたら行列ですね
美しく素晴らしいです
今年も宜しくお願い致します
ジュン
2019/01/09 14:03
わらびさん。
お正月の挨拶、有難うございます。
和風のステンドグラスも、なかなか
素敵でしょう。小川三知は
日本画の素養があるだけに、我々にも
親しみやすい作品が多いですね。
仰るように、緑の葉を描き出す場合も、
風に揺らぐ様子が、目に見えるような
感じで表現されていると思います。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/09 16:21
ジュンさん。
お正月の挨拶、有難うございます。
この黒沢ビルですが、1階が眼科、
2階が歯科、3階が賃貸アパートの
複合ビルとして、何と今も現役で
活躍してるんです。上野の繁華街に、
ステンドグラスのある、昭和の香り漂う
ビルが残ってるのは嬉しい事ですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/09 16:29
出だしが遅く成りましたら
もうここは一杯!!
気持ち玉も満杯!ここでナイスを一杯!一杯!付けておきたいです。どうぞ〜
和風のステンドグラスですが大正ロマンのようでとってもモダンですね。
昔の建物の方が手間もかけてとてもリッチな気がします。
だから長もちもするのですね、きっと。
大事に残していきたい宝物ですね

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
あっこちゃん
2019/01/09 22:22
あっこちゃんへ。
寒中見舞いの季節になりましたね。
今日も風が冷たかったです。
だからという訳ではないんですが、
温かみの感じられる小川三知の
ステンドグラスがふと恋しくなって、
上野まで行って来ました。この
黒沢ビルは、和風ステンドグラス
だけでなく、全体的にレトロな雰囲気を
濃厚に漂わせていて、魅力的な空間を
今に伝えてくれるようでした。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/10 00:33
和風のステンドグラスとは、珍しいですね。
なるほど、日本画を学ばれた方なのですね。
でしたら、こうした和のテイストあふれたステンドグラスも、納得が行きます。
病院の建物にこうした装飾をほどこすのは、一見無駄のようにもおもえますが、スペインのサン・パウ病院の例もあるように、芸術が患者の癒しにつながる、という考え方も成り立ちますよね。
家ニスタ
2019/01/10 00:39
家ニスタさん。
小川三知の作品には、季節感の
あるテーマ、柔らかい色彩感覚、
余白を広く生かした構図など、
日本画の特徴が多く見られます。
《大正ロマン》の申し子とも言うべき
小川三知の和のステンドグラスは、
私たちにも親しみやすいし、
とても魅力的ですね。仰るように、
眼科病院だけに、患者さんにとっても、
いい目の保養になったんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2019/01/10 18:17
ステンドグラス素敵ですね。
私は3年間ステンドグラスの教室に通い、いろんな作品を作ってきたので、懐かしく思いながら見せていただきました。また機会があったら作ってみたいなぁと思いました。
Peace Story
2019/01/13 09:28
Peace Storyさん。
そうでしたか。ご自分で作られた
経験をお持ちでしたら、また違った目で
ご覧になる事が出来るでしょうね。
小川三知の作品を見ていても、
昔から花鳥風月を愛して来た日本人は、
ステンドグラス制作に向いてる気がします。
yasuhiko
2019/01/13 13:15
今になって申し訳ありませんが、あけましておめでとうございます。
本年もヨロシクお願い致します。
日本画をきっちり勉強された方が ステンドグラスを初めて見た時、どのように考えられたのでしょうか。
光の当たり具合で立体的に感じ、床を通して光るグラスに可能性を見たのか。
彩色の妙はやはり日本人のモノ。
おばさんの友人にステンドグラスの先生がいはりましたが、見せてもらっているだけでも楽しいですし、またいろんな可能性をボクも感じたことを想い出しました。
おーちゃん
2019/01/19 13:27
おーちゃんへ。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
小川三知は、美術学校で本格的に
日本画を学んでいるだけに、
柔らかい色遣いや、季節感のある
花鳥風月のテーマ、余白を生かした
空間構成など、西洋のステンドグラスに
見られないオリジナリティーを
獲得する事が出来たんだと思います。
彼が留学した頃、アメリカでは
教会建築と別に、アートとしての
ステンドグラスを見直す機運が盛んで、
彼にとっても運命の出合いという
感じがしてたんじゃ無いでしょうか。
ステンドグラスの先生が、身近に
いらっしゃるのはいいですね。
yasuhiko
2019/01/19 23:04

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和のステンドグラス〜黒沢ビルの小川三知〜 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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