青梅のレトロな街並散歩

「知らない街」を訪ねてみたくなって、青梅駅に降り立ちました。

江戸の昔、青梅街道の宿場町として栄えた青梅の街には、戦前の

建物も多く残り、《昭和レトロの街》として知られます。そんな

懐かしい街の姿を、テーマ別に紹介しましょう。


        【映画看板の似合う街/青梅】


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       神社の近く、実際のバス停にぴったりの看板。

       こうした映画看板が、青梅の街の「看板」です。


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   改札に向かう駅の通路からして、もうこの賑やかさ。

   両側が洋画、邦画の『鉄道員』対決になってますね。


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   これらは全て、「最後の映画看板師」久保板観氏の

   作品です。青梅の映画館(三館)が廃館になった後、

   商店街の要請で、街のために描いたものだとか。


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   それが…。昨年の台風を機に、安全上の理由で

   看板撤去が始まってるそうです。昭和レトロな

   街を象徴する「風景」も、今が見納めでしょうか。


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   街歩きの途中、色んな古い建物に出合いました。

   左:裏道で見かけた大谷石の蔵
   右:昭和初期の看板建築。(今はゲストハウス)


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   看板も何だかレトロ。


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   勝沼公会堂。昭和初期の木造洋館。


        【梅の花咲く街/青梅】


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   青梅といえばといえば寺社の境内。

   そこで、巡りをしました。最初は宗徳寺


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   続いて乗願寺の白梅。


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   金剛寺には「将門誓いの梅」と呼ばれる古木が…。

   何でも、平将門が挿した一枝から育った木だとか。


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   落実するまで黄熟せず、青いままなところから、

   「青梅」と称され、地名の由来になったそうです。


        【織物の街/青梅】


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        大谷石の蔵のレストラン「繭蔵」で昼食を。 

          *      *      *

        古くから綿織物業が盛んだった青梅の街。

        「青梅織物工業協同組合」の敷地内には、

        昔の面影を宿す建物が多く残ってます。


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   旧都立繊維試験場(昭和7年)。今はイベント会場。


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   のこぎり屋根の旧織物加工工場。今は貸しアトリエ。


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   屋根の形は、北向きの窓から安定した採光を得る

   ため。この手作り工房「日向」のアトリエにも…


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   窓から光が射しこんでました。(許可を得て撮影)


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   最後は旧青梅街道沿いの旧稲葉家住宅。


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        土間の車長持。稲葉家は織物問屋であり、

        材木も扱った青梅有数の豪商。江戸時代、

        青梅宿の町年寄を務めた家柄だとか。


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   地元博物館の雛人形が展示されてました。


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   稲葉家の土蔵(明治19年頃)。【レトロな街】

   【の花咲く街】【織物の街】青梅散歩のしめ

   くくりに、ちょうどいい写真かも知れません。


この記事へのコメント

2019年02月21日 00:18
青梅ってこんな街だったの?一度も行ったことのない街をこうして素敵なカメラのファインダーから見せてもらってありがとう!
2019年02月21日 01:29
こんばんは。
青梅は何度か通り過ぎた街です
知人も住んでいましたが、なぜか探索は無く興味もなかったのですが・・・
この記事で後悔の念がたちません
昭和レトロだけでもすご~ぃ街と思うのですが・・・
青梅の由来や稲葉家の魅力に気持ちが動揺してましゅ
お雛様もどこか・・・形状が違う気がしましゅ・・
けどぉ~…ナイス!…☆
2019年02月21日 05:01
 青梅は奥多摩に行く際に電車で通過してしまうばかりだったのですが、こんなレトロ感満載の街だったのですね。懐かしいモノ好きなひとにはタマラナイ街なみですねえ。

 清楚な白梅も咲いてきて、ぶらり散策するにもこれから良い季節ですね。
2019年02月21日 06:37
おはようございます。
街の中にレトロな看板があるのですね、時間がタイムスリップしたようです、ひょっとしたらボンネットバスが運行されてたり?まあそれは無いのでしょうが。
ひな人形と梅の花、もうすっかり春ですね。。。
2019年02月21日 07:34
次は何処だろうと思っていたら意外や意外、青梅でしたか!!写真の数と範囲から、相当あちこち取材されましたね、しかも実に的確です。いい時期に撮ってくださりありがとうございます。
2019年02月21日 07:35
おはようございます。

青梅、素敵な街並みですね。

映画の看板は芸術。撤去は残念です。
屋内展示でも残せるといいですね。

このように古いものを大切にする文化は、残していきたいですね。
2019年02月21日 07:59
街道を車で走っていても
映画の看板は目を引いていますよね~
それが順次、撤去ですか?さみしいーーー
どうにか屋内展示の方向を考えて欲しいです。
おぢぞうさん越しの白梅が素晴らしいです。
フクジュソウも足元を明るくしていますね。
「繭蔵」でのお食事。
どんなのが提供されるんでしょ!!
手作り工房、日向・ひなた?名前がいいですね。
旧稲葉家、栄華を誇った証しですね。
そちら方面に吊るし雛に出かけた事がありました。
お写真を見てて、また、行かなきゃ~と
思ってしまいますね(*^-゚)⌒☆
2019年02月21日 08:40
こんにちは。

青梅のレトロ街道、いいですね。
色々な方のブログで見させていただいておりますが、めっちゃ行ってみたいです。
出張で東京にはよく行きますが、青梅には行ったことがあないです。
2019年02月21日 09:14
間もなく平成も終わろうとしている今、
益々遠くなっていく昭和。
昭和生まれとしては、いつまでも残って
欲しい物ばかり、懐かしく拝見しました。
映画の看板が多く残っているのも貴重ですね。

知らない所を訪ねる・良い思い付きでした。
最後の、土蔵と梅の写真は落ち着きますね。
2019年02月21日 10:38
「青梅」という地名からしても…
梅の咲く ピッタリのいい時期に
”青梅のレトロな街並散歩”
素敵なレポートを拝見させて頂き
本当に も少し近ければ
訪ねてみたい❢ 素敵な所ですね!
┣心━心━心┫出来ました(ღˇ◡ˇ)
ありがとうございました♪.+゚♬✿

2019年02月21日 12:06
私も、「どこか知らない街を歩いてみたい
と思いますが、マリリンモンロー主演の「バス停留所」が看板になって掲げれた、バス停留所ですか!
木造のバス停と、レトロな看板で、かなり古い写真?と思いましたが、カラーですから最近のものですね
並ぶ映画の看板に圧倒されます。
駅への通路にある物は残るとしても、屋外の看板は撤去ですか。
台風で看板が飛ぶ報道は何度も見ているので、致し方ないですね。
レトロな建物は素晴しいので、台風補強対策をして欲しいです。

その梅の古木に、梅の花が咲いて、いい雰囲気です。
古い建物を壊さず、用途を変えて使用し続けるのは町の為にもなりますし、人も集まるのでいいと思います。
開発を推し進めるのでなく、残す方向で地域の活性化を図る、いいやり方だと思いました。
2019年02月21日 13:06
 最近は、シネコンなので、昔ながらのレトロな看板見る機会が少なくなりました。取り外してしまうのはちょっともったいないです。どこか屋内にでも工夫して展示できると良いかもしれません。
 勝沼公会堂は洋館ですが、日本的な雰囲気も有り素朴で良い建物ですね。
 梅の花やフクジュソウが関東の春を告げていますね。
 青梅の由来も知る事が出来て、良かったです。
 旧織物加工工場のこぎり屋根明り取りの窓になっているのですね。画家さんアトリエでは、北向きの天窓で間接光が入るように設計されるようですが…。
 陶器製の雛人形は珍しいです。もうひな祭りの季節になりましたね。
2019年02月21日 13:43
私の実家は 料理屋で 戦争で廃業に追い込まれ その跡地に 【 映画館 】 が建ち、その映写室で 映画に釘付けだった 【 映画少女 】 でした。
今でも 鮮明に 数々の 【 映画の看板 】 覚えて居ます。映画専門の絵描きさんが居ました。
まさに、私の育った時代のような街。青梅って こういう町でしたのね。保存して欲しいですね。
2019年02月21日 14:03
青梅で思い浮かべたのは、街道とマラソンだけでした。
こんな素敵な街なのですね。
昭和にタイムスリップできそうで素敵だなと思っていたら、看板が取り外されるのですか。
取り外した看板で屋内に街を再現出来たらいいですねぇ。
梅もきれいで、青梅を訪れるにはいい季節でしたね。
2019年02月21日 14:19
ののはなさん。
青梅ってこんな街なんです。
商店街と言っても、戦前からの建物が
多くて、昭和の初めにタイムスリップ
したような気分になりました。
旧青梅街道は交通量が多くないので、
ぶらぶら歩きにも最適でした。
2019年02月21日 14:29
こんにちは♩

青梅にこのようなレトロな場所があるとは知りませんでした。
ゆっくり時間をかけて過ごしたいですね。
梅の木も絵になります。
私もしっかりマスクで花粉対策して出かけたくなりました。
2019年02月21日 14:33
デミさん、。
私の場合も、青梅は御岳方面に
行く時、通り過ぎるだけの所でした。
でも、実際に歩いてみると、
レトロな街の魅力に、すっかり
夢中になってしまって…。
これだけ昭和を感じさせる街並みは、
東京で他にないかも知れません。
しかも、宿場町の面影を残す
江戸の商家も残ってる訳ですから、
街歩きの好きな人には堪らないですね。
展示されてた五人囃子の「土雛」は、
江戸末期から明治・大正にかけて、
庶民に愛好された素朴な雛人形です。
映画看板を大切にするる事といい、
青梅の飾らぬ土地柄を感じさせますね。
2019年02月21日 14:42
なおさんへ。
そうなんです。私の場合も、
青梅はいつも通過するだけの駅で…。
いつか、ゆっくり街歩きを
したいものだと思ってました。
見所が、すべて旧青梅街道沿いに
集中していて、見学しやすいのも魅力です。
梅の名所もありますし、もう少し
暖かくなると、更に散歩が楽しいでしょう。
2019年02月21日 14:51
きょんたんさん。
映画看板は、商店街の至る所で
眺める事が出来ます。往年の名画の
タイトルを思い出すだけでも
何だかドキドキして来ますが、
映画こそが最高の娯楽だった時代の
懐かしい匂いが感じられて、街並みに
色を添えてますね。まだ寒かったんですが、
いい街歩きが出来たと思います。
2019年02月21日 14:54
こんにちは。
青梅はこんな街でしたか。
昭和レトロな映画看板はプロの看板師さんの作品なんですね。
せっかくなのに展示ができなくなるのは残念ですね。
何か別の形ででもいいから展示できたらいいのに。。。
昔の建物を今も別の形で利用してるのはいいですね。
よく考えられたものです。
きっとどの室内もどこか懐かしいような落ち着いた雰囲気なんでしょうね。
青梅の名前の由来初めてしりました。
なるほど~です!
2019年02月21日 14:55
イッシーさん。
地元にお邪魔しました。
イッシーさんのブログで、いつも
青梅の街は見せて戴いてたんですが、
実際、歩いてみると、本当に
魅力的な街ですね。見所が街道沿いに
まとまっていて、青梅街道を中心に
発展した街だという事がよく分りました。
2019年02月21日 15:01
kojiさん。
私のようなレトロ好きには、
青梅の街歩きは堪えられません。
散歩地図を片手に歩いてると、
思わぬ発見があったりするのも、大変
魅力的なところです。映画看板は、
場所を変えて、地面に近い所に設置する
など、何か代案を考えて欲しいですね。
2019年02月21日 15:08
素敵な街並みですね。
映画の看板を観て歩くだけでも楽しい感じです。
私、旧姓が「稲葉」でして…懐かしい文字を見ました。
2019年02月21日 15:25
nobaraさん。
青梅の街、私は初めてだったんですよ。
モンロー、ヘップバーンなどの
活躍した輝かしい映画の黄金時代、
その残り香みたいなものは、子供時代に
私も体験しています。それだけに、
懐かしい思いでいっぱいになりました。
看板の展示方法、ぜひ考えて欲しいですね。
繭蔵では、野菜中心のワンプレート
ランチを頼みました。この石蔵を始め、
青梅では古い建物を、必ず何かに
利用してる点がいいなと思いました。
街を一通り見学した後、津雲邸という所で、
雛人形を見学しましたが、その様子は
また次回の記事にと思ってます。
梅の花咲くお寺さんも多いですし、
青目は本当に街歩木の楽しい場所ですね。
2019年02月21日 15:35
トトパパさん。
私も青梅は初めてなんですよ。
これだけレトロな物を大切に残してる
街は東京では滅多に無いので、
街歩きの楽しさを味わう事が出来ました。
ただ、都心からはもちろん、私の
地元からもちょっと遠いのが難点で…。
だから、古いものが残ったとも言えますが。
2019年02月21日 15:38
青梅にレトロな街があるんですね。多摩川のせせらぎといい森に囲まれた静寂な雰囲気とレトロは似合いますね。吉川英治記念館へは行きました。
懐かしい看板がなんとも、撤去されるんですか。
2019年02月21日 15:44
つばささん。
私ももちろん昭和世代ですから、
昭和レトロな建物や風景には、
目が無いと言っていいほど心惹かれます。
その点、青梅の街は理想的でした。
映画看板も屋内では無く、商店街の
建物を使って展示してるのがいいですね。
「知らない街」を歩く時は、いつも
心がワクワクします。最後に訪れた
稲葉家の蔵の立派さにも驚かされました。
2019年02月21日 15:45
今日は
映画看板取り外す
新聞に出てました~
駅のホームを降りて行くと
ズットならんでますよね~
町おこしは難しいですねー
2019年02月21日 15:50
♪のこ♪さん。
青梅という地名の由来、
これまで全く知りませんでした。
そもそも金剛寺というお寺さんにも、
お参りするつもりは無くて…。
旧稲葉家住宅から近いので、梅が
咲いてるかなちょっと寄ってみたところ、
青梅の地名伝説を持つ梅の木と
対面する事にりました。知らない街を
気ままに歩いてみるのも、いいものですね。
2019年02月21日 16:40
こんにちは!
青梅の名前は知っています。金剛寺の「将門誓いの梅」と呼ばれる古木が由来だったんですね。
それにしても懐かしい映画の看板が目をひきますね。でも順次撤去とは残念ですね。
レトロな街並みが素敵ですね。今も様々に使用されているのが良いですね。
雛人形も歴史がありますね。
やはり実際歩いてみると色々なことが分かって楽しいですね。
2019年02月21日 17:11
アルクノさん。
青梅駅はいつも通り過ぎるだけで、
降りた事は無かったんです。いつか
街をゆっくり散歩したいと思ってました。
実際のバス停に『バス停留所』の
映画看板を掲げるなんて、青梅市は
気が利いてますね。この風景だけでも、
来た甲斐があると思いました。
出来る事なら、安全対策と両立させて
もらいたいものです。青梅のレトロ建築は、
どれも現役で、今も何かの役に立ってる
点が素晴らしいですね。それでこそ、
街並みに魅力が生まれます。
青梅のようにレトロな物を大切にする
街がもっと増えるといいんですが…。
2019年02月21日 17:20
青梅って素敵な街ですね。
行ったことはありませんが、名前はよく聞いています。
こちらはまだ梅がちらほらですが、青梅は早いですね。
木造の洋館は母がやっていた医院に似ていて、懐かしい気持ちになりました。
2019年02月21日 17:27
藍上雄さん。
泥絵の具を使ったこういう看板、
懐かしくて面白いですね。
それが商店街の建物に、実際に
掲げられているのだから、いよいよ
嬉しいような気がします。何とか、
残す方法は無いものでしょうか。
勝沼公会堂、地元の大工さんが
さぞ張り切って建てたんでしょうね。
鋸屋根の工場も、織物の色を見るためには、
ぜひ必要な屋根の形だったんでしょう。
こうしたレトロな建物を見て回るだけでも、
青梅に来た甲斐があると思いました。
2019年02月21日 17:33
ハイジママさん。
おお、映画館に入り浸った
映画少女でいらっしゃいましたか。
とすると、こうした映画看板の
街並みはお馴染みのものですね。
昨年亡くなった看板絵師さん、全部で
4千枚以上は描いて来たそうです。
往年の名画は、その名前を
見ているだけでも楽しいですね。
2019年02月21日 17:43
すずりん♪さん。
そうなんです。青梅は
マラソンだけではないんです。
まるで昭和の世にタイムスリップ
したような街並みは、本当に
魅力的だと思いました。
映画看板、目につく所で、どこか
掲示場所を考えてもらいたいですね。
梅には早いかと思ったんですが、
それも楽しめたのでよかったです。
2019年02月21日 17:57
ヌサドゥアさん。
私も初めて歩く街でした。
東京は、大抵どこでも再開発で
街並みを新しくしてしまいがちですが、
この青梅のように、レトロな物を
大切にしてる街もあるんですね。
梅もきれいで、いい散歩が出来ました。
2019年02月21日 18:07
にゃーちゃんへ。
看板絵師さん、生涯に4千点以上の
映画看板を描いて来たそうです。
昨年お亡くなりになったという話で、
今街中で見られるものが、最後の
作品という事になるでしょう。
駅の通路のような、どこか
安全な分かりやすい場所に移して、
ぜひ、残してほしいものですね。
それにしても、青梅には古い建物が
数多く残っていて、それが現役で今も
使われている事に驚きました。
街の名前の由来が分ったのも嬉しかったです。
2019年02月21日 18:10
こんにちは

映画の看板は
文字を見なくても
何の映画かはほぼわかります
2019年02月21日 18:13
はるさん。
おや、そうでしたか。
もしや、青梅の稲葉家の遠い親戚
だったりして…。そんな事は無いですね。
この旧稲葉家住宅は江戸後期の建物
だそうです。昭和レトロの街と
言われる青梅ですが、江戸の宿場町の
名残りが、さり気無く街道沿いに
見られるのも、青梅の街の魅力ですね。
2019年02月21日 18:18
みなみさん。
御岳渓谷とか、吉川英治記念館とかは
皆さん行かれるんですが、青梅市内の
街歩きが面白い事は、割と
知られていないように思います。
昭和にタイムスリップしたような
レトロな街並みは、本当に魅力的でした。
映画看板、展示場所を考えて欲しいですね。
2019年02月21日 18:23
すーちんさん。
この記事をまとめるに当って、
ネットでその記事を探し当てました。
見逃した記事も、今はネットで読めるから
有難いです。映画看板、どこか
安全で、しかも目立つ所に移した上で、
残す事を考えて欲しいですね。
2019年02月21日 18:43
こんばんは。
青海行った事がないのですが昭和レトロ
素敵ですね。映画の看板も懐かしい感じが
します。取りはずすんですね。
色々と難しいですね。
お天気の良い日にこんな街並みをゆっくり
歩いてみたいです。
はるる
2019年02月21日 19:09
青梅ですか。びっくりしました。時々イッシーさんのところで見せていただいてますが。私もたまに歩くところです。懐かしいものがいっぱいあります。繭蔵では以前ランチをしたこともあります。
遠いところまでお疲れさまでした。
いい写真を見せていただきました。
2019年02月21日 20:41
こんばんは。
懐かしい映画の看板に見入ってしまいました。
映画館で観たかテレビで観たか忘れてししまいましたが洋画に夢中になったいました。特に「ヘップバーン」の作品はすべて観たと思います。 娯楽と言えば映画でしたから・・・。大谷石の蔵は初めてみました。月日が経つと欠けて来ると思うのですが。青梅という地名の由来も納得です~♪ 旧家に飾られたお雛様もきっと古いものなのでしょう趣がありますね。蔵の扉から壁の厚さがうかがえますね。珍しい建物や街並み楽しく拝見させて頂きました^^。
2019年02月21日 20:47
へぇ~、こんな昭和レトロな街なのですね。
中央線沿いの街、武蔵小金井より向こうは
なかなか降りる機会がないのでとても新鮮ですね。
ちゃんと昭和の街並みを保存維持してあるのでしょうけれど
やはり経年劣化は止むおえないですね。
出来るだけこのまま保存してみせていただきたい街並みですね。
2019年02月21日 21:24
ekoさん。
そうなんです。青梅の地名の
由来なんて、出かけるまで
全く知りませんでした。たまたま
立ち寄ったお寺さんで、由来の古木に
出合えるなんて…。やっぱり、
実際に歩いてみる事が大切ですね。
青梅の街は、レトロな映画看板といい、
戦前からの店が並ぶ商店街といい、
レトロな雰囲気にあふれた所でした。
出来れば、映画看板は場所を変えて、
残して欲しいものですね。
2019年02月21日 21:29
まいこさん。
そうでしたか。昔の街の医院には、
こうした木造洋館が多いですもんね。
その時代の香りを嗅いで戴ければ
何よりだと思います。出かけるまで、
梅の花は期待してなかったんですが、
思ったよりよく咲いていて、
古い街並みとともに楽しめました。
2019年02月21日 21:48
無門さん。
凄いですね。私の場合、
映画封切りの頃では無いですけど、
名画座やTVの洋画放送などで、
看板にあった映画はかなり観てるので、
やっぱり懐かしいものを感じました。
青梅の街並みに、映画看板が似合いますね。
2019年02月21日 21:55
ゴンマックさん。
再開発だ、何だかんだで、
すぐ街並みを新しくしてしまうのが、
東京の一般的な習慣です。その点、
青梅のように戦前の面影を宿す商店街を、
大切に残している所は貴重ですね。
私も全く初めての訪問でしたが、
どこか懐かしさを感じながら、楽しく
街歩きをする事が出来ました。
2019年02月21日 22:04
はるるさん。
そうですね。イッシーさんの
ブログでよく取り上げられる街だから、
今さら私が行ってもなぁという気持ち、
正直言ってありました。でも、
そんな遠慮を吹き飛ばすくらいに、
青梅は魅力的な街ですね。ランチを
食べた繭蔵のように、古い建物を
リノベーションして、現役で使い続けて
いるケースが多いのも嬉しい点です。
2019年02月21日 22:24
素敵な 懐かしさ感じる街並みなのに
看板が 撤去されるとは 残念です。
せめて バス停は そのまま 残って
欲しいです。
こんな駅 他にはありませんよね。
青梅の由来、 納得~!です。
2019年02月21日 22:26
のろばあさんへ。
私にとっても懐かしい映画ばかりです。
それに、こんな感じの映画看板、
確かにあったよなぁと、記憶の底を
掘り起こしたくなるような逸品ですね。
映画が娯楽の王様だった時代の
名残りが感じられて面白かったです。
古い建物が残る街並みも魅力的でした。
旧稲葉家住宅の蔵も立派ですね。
この蔵に、青梅縞と呼ばれる
特産の織物が納められていたんでしょう。
お雛さまは、確か「明治」と書いてあった
ような…。どちらにしろ、織物産業で
栄えた昔の姿を偲ばせてくれますね。
2019年02月21日 22:38
あっこちゃんへ。
青梅は、私にとっても
「知らない街」の一つでした。
街を歩いてみてびっくりです。
旧青梅街道沿いに、これだけ古い
街並みをよく残してる所は、東京でも
大変珍しいんじゃないでしょうか。
再開発だ何だと、すぐ古い建物を
壊してしまうのが当り前のような東京で、
戦前にタイムスリップしたかのような
昔ながらの商店街が残ってる事に、
何だかちょっとした感動を覚えますね。
2019年02月21日 22:46
フラバーバさん。
戦前からの建物が多く残る
青梅の街並みに、レトロな映画看板は
実によく似合いますね。低い場所に
設置するなど、いろんな工夫を
施した上で、残してくれると嬉しいな
と思います。青梅の地名の由来は、
今回たまたま金剛寺さんに寄り道して、
知る事が出来ました。そんな出合いも、
気楽な街歩きの楽しみですね。
2019年02月21日 23:10
 青梅、懐かしい街です。
吟行でもたびたび出かけましたが、
個人でも作句のために行きました。
看板は写真で見るより実際に看板の前に
立つと大きくて迫力がありますね。
鉄道員対決、面白いです。
なのに撤去とは寂しい限りです。
 私のお気に入りは昔ながらの鍛冶屋さん
小さい鍛冶屋さんですが、座り込んで
話を聞いたことがとても懐かしいです。
旧稲葉家住宅も上がり込んで見せてもらい
ました。
初めて訪れる人はレトロな街並みにきっと
驚かれるでしょうね。楽しいレポート
ありがとうございました。(^^♪
2019年02月21日 23:19
こんばんは。
知らない街でも好みは出るようですね。
折角の映画の看板ですから撤去するだけでなくどこかで見せればいいのにと思いますが。
山形でも一部で梅が咲きだしたとニュースになっていました。
愛でながら街歩きなんていいですねぇ。
2019年02月21日 23:59
ミキさん。
そうでしたか。私はもう全く
初めての訪問だったので、
レトロな街並みに軽い興奮を覚え、
街歩きの楽しさを思う存分味わいました。
震災や戦災、再開発などで、常に
変り続けるのが東京だと思っていたので、
昔にタイムスリップしたような街が、
東京にも存在する事に驚くばかりです。
鍛冶屋さんですか。それはちょっと
気が付かなくて…。古い映画看板は、
本当に街の「看板」ですから、
場所を変えてでも、何とか残す方向で
考えて欲しいものですね。
2019年02月22日 00:04
tamiさん。
知らない街、初めて歩く街ですが、
やっぱり、私の場合は建物中心に
見てしまいます。街道沿いに
これだけの歴史的な建造物が残ってる
という事だけで、感激してしまいました。
その他、映画看板、梅の花も楽しめて、
いい街歩きが出来たと思います。
2019年02月22日 01:10
「青梅」の名前は知ってましたが、レトロな町並みの事は知りませんでした。
この町並みって、青梅駅に下りると、タイムスリップした感じになりますね。
この映画の看板がスゴイ。
もう、芸術品ですね。
最後の映画看板師、久保板観氏の作品ですか。
それが撤去になるのは勿体無いですね。

大谷石造りに看板建築…
建物もイイなぁ。
美容室の看板もレトロですけど、店名がノスタルジックや。(^^ゞ

最近知ったんですが、「青梅」と似た地名があるんですね。
それも「青海」なので、これは間違ってしまいますね。
東京の方でも、よく間違われるとか。(^^ゞ

「青梅」の地名由来は、そういう事やったんですね。
将門といえば首塚伝説。
将門絡みなんて、ちょっと怖い感じもしますね。(^^ゞ
2019年02月22日 01:54
青梅がこんな昭和レトロの街になっていたとは!
でも映画の看板が撤去されるなんて、残念ですね。
看板が町の光景の一部になってますもんね。
岐阜の明智に「大正村」がありますが、ちょっとその町並みを思いだしました。
わが家でも梅が咲きはじめましたよ。
2019年02月22日 07:29
おはようー"(^o^)"ーございます。
愛でながらの街歩きいいですね。以前、出川哲郎の番組で、そのお梅が映っていました、しかも小池都知事との青梅散策でしたその看板も出ていましたね。いつかは訪ねて見たいものです。
2019年02月22日 10:59
青梅、私も行ったことがありませんが
拝見してみて、素敵な街ですね。
バス停の看板が随分前の映画みたいですが
そこがまた、いいですね。
駅の通路の看板、どちらの鉄道員も素敵。
街のために描いた看板も、台風のために
撤去するのですね。
古い建物もいいですね。
昭和のレトロの街、落ち着きますね。
博物館のひな人形もとてもいいです。
2019年02月22日 11:04
記事は読んだんですけど、コメント遅くなりました

青梅っていう地名は聞いたことがあります
こんなレトロな街なんですねぇ

映画の看板って懐かしいです
看板が撤去されてしまうのは寂しいですね

今は無いんですけど子供の頃は実家の最寄り駅に映画館があったんです
伊豆の踊り子(百恵ちゃん)とか観た記憶があります
看板って雰囲気がありますよね
高倉健さんの鉄道員は観ました
ストーリーは好きですが。。。泣いてるのに次に進んでしまうのでちゃんと泣けなくて消化不良になってしまったのが残念でした

街歩きの中でレトロでお洒落な建物たちに出会い、お寺を背景に可愛く咲いてる梅の花

蔵のレストランでランチして、手作り工房のアトリエも良い雰囲気ですね

最後に旧稲葉住宅も素敵です
お雛様も登場して。。。

今回も雑誌をめくるような気分で楽しませていただきました

2019年02月22日 14:17
映画看板なんか掛けてある通り・・・良いですね~~。
撤去されるのは、もったいない気がします。青梅市の表看板で、名が売れてるのですから・・・・・・。
鉄道員の映画 Bsで録画していますよ。
古い建家もそのまま利用されたり、落ち着いた町ですね。 
2019年02月22日 14:20
yoppy702さん。
そうなんです。青梅駅は、
プラットホームの木造待合室まで
何だかレトロな雰囲気で、駅に降りた
瞬間から、昔にタイムスリップ
したような感覚が味わえます。
それにしても、懐かしい映画看板の数々。
これを他の街で目にする事は、
もうありませんから、場所を変えてでも、
屋外展示できるようにして欲しいのですが…。
古い建物もなかなかいいでしょう。
「モンパリ」なんてお店の名にも、
ちょっと心をくすぐられますね。
この街並みがあるから、古い映画看板が
よけい似合うのだと思います。
東京に「青海」という地名がある事は、
私も最近、新聞で知りました。
確かにこれは判別しにくい。「青梅」に
比べて、「青海」は全く無名なだけに、
字だけで見たら、間違えるのは
当然だと思います。地名の由来が分かると、
「青梅」によけい親しみが湧いて来ました。
2019年02月22日 14:29
家ニスタさん。
仰るように、「看板が町の光景の一部」
になり切ってる感じがしました。
戦前の商店街の面影を残す青梅だからこそ、
映画看板も似合うんですね。何とか
工夫して、安全対策と街のイメージ作りを、
両立させてほしいものだと思います。
青梅では、古い建物が今も現役で
利用されてる事が多いのも嬉しい事ですね。
2019年02月22日 14:36
Tomi-yoshiさん。
TVでご覧になってましたか。
私は実際に出かけるまで、地名の由来は
全く知りませんでした。金剛寺にも
お参りする予定はなかったんです。
梅が咲いてそうだと思って、たまたま
立ち寄ったお寺さんで、将門伝説と
地名の由来となった梅の古木に
出合う事になり、大変なラッキーでした。
「犬も歩けば」式に散歩すると、
青梅の街は発見があって面白いですね。
2019年02月22日 14:51
あこさん。
確かに、初めての街、初めての通りを
歩くのは楽しいものですね。
特に、戦前の建物が残る青梅の場合は、
ノスタルジックな雰囲気を味わいながらの
街歩きが、とても魅力的に思えました。
バス停の佇まいなんか、本当に、
映画の一場面か何かのようだと思います。
博物館所蔵の雛人形が、稲葉家寄贈の
ものかどうかは分かりませんが、
何にしても、青梅の旧家が寄贈したものに
違いないでしょう。こうして、古い商家に
飾られると、昔の風景が蘇るようですね。
2019年02月22日 15:07
とまるさん。
そう、昔は、日本中どこでも、
街に一つは映画館があったものです。
泥絵の具で描かれた映画看板、
これも無くてはならないものでした。
それがもう昔話でしかないだけに、
青梅の街のように、映画看板の似合う
ノスタルジックな雰囲気を持つ街は、
今や貴重な存在だと思います。
せっかくの映画看板、場所を変えてでも、
残す工夫をして欲しいものですね。
高倉健さんの『鉄道員』には、
思い出がおありなんですか。駅の通路では、
反対側にイタリア映画の『鉄道員』の
看板が飾られていて、なかなか
洒落を利かせてるなと感心しました。
古い建物、花の寺、明治頃の雛人形など、
目を楽しませる事も出来ましたし、
昭和初期の石蔵レストランで食べる
ランチもとても美味しかったし、
なかなかいい街歩きになったと思います。
2019年02月22日 15:16
yoshiさん。
青梅は、古い映画看板が、実に
よく似合う街です。バス停留所の
看板の掲げられたバス停の風景など、
まるで映画のワンシーンのようですね。
できれば、何かの工夫をして、
看板の街の名を残して欲しいんですが…。
古い街並みの残る青梅だけに、
ノスタルジックな雰囲気を感じながら、
街を散歩するのは気分のいいものでした。
2019年02月22日 15:27
映画の看板みたさに訪れる人もいらっしゃるでしょうに 撤去の計画があるとは………😵。何かいい方法は、ないでしょうか。
青梅という街の名前の由来わかりました。地名の由来を調べると、興味深いものがありますね~。
2019年02月22日 17:17
青梅、駅の観光協会で地図を貰って歩いたりしたことがあります。ノスタルジック的な昔の映画の看板も中々良かったです。
青梅と言えば”梅”なのですが、昔からの古木を含めて
全部の木を切ってしまった時期が有りました。
現在は、少しは回復して来ているのですね。

2019年02月22日 19:57
青梅市はあまり知名度はないと思われますが昭和レトロな街なのですね~
もちろん?笑~行った事はありません
~が~映画の看板にはビックリ!!
そして何故かホット温かみを感じます
特にヘップバーンの大ファンな私
~嬉しくてワクワクしてます~~
今も我が家の玄関では
ヘップバーンのドアップなポスターが
笑顔で優しく迎えてくれます。
銀幕のヘップバーンも大好きですが
引退後の生き方が又素晴らしいですね

「第三の男」は、今もドーナツ盤の
レコードがあります。
昭和の思い出に浸りたい~気持ちです
看板は是非とも残してほしいですねぇ

お雛様も歴史を感じますね
陶器のお雛様ですか~
五人囃子の素朴な愛らしいお顔が
ほっこり~~ですね~

肝心の梅が後回しになりましたが
青梅の由来も~~なるほど~です
土蔵と梅の花は何故かピッタリ
yasuhikoさんの技でしょうか~
昭和にタイムスリップして
もう少し余韻を楽しみたいと思います
有り難うございました~(*^^)v~
2019年02月22日 21:22
わらびさん。
街歩きの好きな人、映画好きの人、
レトロな物が好きな人etc.etc.
そうした趣味を持ってる方たちの間で、
青梅の魅力は広く知られてました。
それだけに、映画看板の今後が心配です。
何か方法を考えて欲しいものですね。
青梅という地名の由来、私も今回、
実際に訪ねてみて、初めて知りました。
だから、街歩きは楽しい気がします。
2019年02月22日 21:34
温さん。
駅前の観光協会、私も最初に
行きました。街歩き地図を貰ったのも
同じです。映画看板は、昨年末から
少しずつ撤去が始まったようですが、
誰もが知る名画の看板がまだ残っていて、
間に合ってよかったと思いました。
寺社の境内で咲く白梅はきれいですね。
2019年02月22日 21:53
mikiさん。
青梅線利用で観光に行く人も、
大抵、その先の御岳山や御岳渓谷、
地酒の蔵元などに行ってしまいますから、
市内のレトロな街歩きの魅力は、
知る人ぞ知るという感じになりますね。
青梅の映画看板は、昔の映画好きに
ファンが多いそうです。その点、
mikiさんも近かったら行ってみようと
思われるんじゃ無いでしょうか。
ヘップバーンのショートヘア、
『第三の男』のチター演奏のテーマ曲、
どちらも懐かしさでいっぱいですね。
稲葉家に展示されてる「土雛」は、
江戸末期から明治時代にかけて、
庶民の間で流行した雛人形だとか。
そんな点にも、飾らぬ青梅の土地柄が
感じられるように思いました。
地名の由来を知り、梅の花見も出来て、
とても魅力的な街歩きになったと思います。
2019年02月22日 22:35
こんばんは。
青梅線には数年には数年乗っていませんが、梅の花のシーズンになり行ってみようかと思っておりました。
昭和な建物が残っていますね~、懐かし映画の看板が見られて、映画のシーンを思い出すことが出来ますね。
「鉄道員」洋と和と観ました、「道」の主題歌、懐かしいですね。
お雛様も観られて春を感じますね。
2019年02月22日 22:52
青梅のレトロな雰囲気すごく素敵ですね。映画の看板、撤去されてしまうのですか。さみしいですね。また一つ、昭和が消えてしまうようですね。建物もみんなどれも魅力的ですね。青梅、よくイッシーさんのブログで拝見していますが、ますます歩いてみたいと思いました。
2019年02月22日 23:31
ロシアンブルーさん。
青梅の市内を散歩するのは
初めてだったんですが、戦前の建物が
数多く残るレトロな街並みに、
すっかり心を奪われてしまいました。
懐かしの映画看板は、その映画の
ワンシーンやテーマ曲が浮かんで来て
楽しいですね。私も『道』や『第三の男』
のテーマ曲が頭に浮かんでました。
次回、記事にする予定ですが、青梅の
津雲邸では、ちょうど今、雛人形展を開催
してます。よかったら参考にして下さい。
2019年02月22日 23:41
かるきちさん。
私にとって「知らない街」、
青梅は本当に魅力的な街でした。
懐かしの映画看板は、既に一部
撤去が始まってましたが、最終的に
全面撤去という話にはならないだろうと、
私は思ってます。希望もあるんですけどね。
レトロな建物にも数多く出合えたし、
いい街歩きが出来たと思いました。
2019年02月23日 00:20
冒頭の文章から・・・「遠くへ行きたい」という歌を思い浮かべました。
レトロという言葉はロマンがありますね。
古い建物も看板も、レトロな街並みには欠かせない存在ですね。
蔵のレストランで昼食を。←素敵な映画になりそうです。BGMは何がいいでしょうか♪
2019年02月23日 06:38
梅の花咲く街
織物の街・レトロな街
知らない街の散歩
ふっと降り立ちての散策
ロマンがあり素敵です
楽しませて頂きました
2019年02月23日 10:23
クリムさん。
昔々、日曜のTV放送に、同名の
『遠くに行きたい』という旅番組があって、
よく見てました。(今もあるかも…)
今回はその旅番組のイメージで、
知らない街を散歩しようという趣向です。
青梅の街並は、レトロ好きには
堪らないものがあって、散歩しながら
ワクワクした気持ちでいっぱいでした。
でも、映像にはなりませんよ。
せっかく蔵のレストランで食事しても、
オードリーでなく、オジサンひとりじゃ
まるで様になりませんからね。
2019年02月23日 10:32
ジュンさん。
青梅は、これまで御岳渓谷などに
出かける時、通過するだけの駅でした。
レトロな趣の待合所があって、
前からずっと気になってたんです。
青梅は思っていた通りのレトロな街。
気ままに散歩するには最高の場所ですね。
2019年02月23日 16:05
レトロな街・梅の花咲く街・織物の街 いずれも青梅を語るにはふさわしい言葉ですねえ。。
近頃は見られなくなった木造のバス停も観られるなんていいですねえ^^

そして、モンローのバス停留所というより、僕は相手役のドン・マレーの方が印象に残っています。鉄道員・道、この頃のイタリア映画は深くて音楽も良かった。。ティファニーで朝食を、オードリーは今でも僕のアイドルです。ムーンリヴァー♪オードリーの歌が良かったあ。でもレコードが無くて何回見たことか^^;
第三の男も1.2度見たなあ ほとんどがTVでの放送か昔あった名画座でしたが。。中高校生の頃が一番洋画を観ていたかも、映画音楽もよく聞いてました。
2019年02月23日 20:50
つとつとさん。
青梅はこれまで通過するだけの駅で、
一度ゆっくり市内見学したいと
思ってましたが、今回は念願が叶いました。
安全上の理由で、映画看板の撤去が
始まっているだけに、何とか
その前に街歩き出来てよかったです。
映画にお詳しいんですね。私は
そこまで詳しくないんですが、
こうした看板を眺めて歩くと、映画の
テーマ曲が頭に浮かんで来たりして、
やはり、懐かしい気持ちで一杯になります。
古いものを大切にする街は魅力がありますね。
2019年02月24日 12:00
こんにちは。
テレビの再放送ですが観たこと有る映画の看板など懐かしいです!
梅や福寿草も咲いて昔の建物の散策もいいものですね。
雛祭りももう直ぐで月日の経つのは早いですね。
2019年02月24日 16:08
こんなレトロなまちが残っていたなんて素敵ですね。
なつかしい看板は以前和歌山県の湯浅でみたことがあります。といっても、簡単な美術館みたいなところだったので、定期的に展示物が変わるようでしたが・・・
ともあれ、ほっとしていいですね。
2019年02月24日 17:22
みっちゃんへ。
こうした洋画は、私もTVで
観ています。時代を感じさせる
どれも懐かしい作品ばかりですね。
青梅のレトロな商店街には、
古い映画看板がよく似合ってました。
思ったよりも梅が咲いていて、
街歩きに色を添えてくれたと思います。
2019年02月24日 17:35
梅の時期に青梅散歩ですか、いいですね。
映画看板がこんなに見れるのですね。そういえば、いつの間に町から消えてたんだろうと思いました。今は液晶に予告編が流れてますもんね。映画の上映サイクルが早くなったから、看板だと追いつかないかもしれないですね。それにこれも作品のひとつですね。
2019年02月24日 17:37
Peace Storyさん。
何でもすぐ新しくしてしまう東京でも、
こんなレトロな街並みがまだ
残っていたなんて、ちょっとした
驚きでした。話には聞いていたものの、
街が丸ごと野外博物館のような感じで、
青梅の街歩きは楽しかったです。
昔懐かしい映画看板も、青梅だからこそ
似合うのかも知れませんね。
2019年02月24日 17:59
Muniさん。
青梅の梅はまだかなと思ってたんですが、
けっこういい感じになってました。
そう、こんな昔懐かしの映画看板、
青梅以外の街ではもう見ないですね。
元々残すための作品ではなく、次から
次と描き替えてたはずですから、
残ってないのは仕方ないでしょうけど…。
でも、それだけに、青梅の街に残る
看板作品は貴重なものと言えるし、
大切にしてほしいような気がしますね。
2019年02月24日 19:12
青梅という場所は知っていますが、実際に行ったことはないです。近くをドライブすることはあるのですが。マラソンでも有名ですね。
青梅にこんなレトロな風景が残っているとは驚きでした。雛人形と梅が風情ある街の様子に彩りを与えていて心地良いですね。
昔の映画の看板で、新横浜のラーメン博物館を思い出しました。
2019年02月24日 21:14
ミクミティさん。
私にとっても、青梅はこれまで
御岳渓谷などに行く時、通り過ぎる
だけの駅でした。いつか、ゆっくり
散歩したい街だと思ってたので、
今回やっと念願叶ったというところです。
昭和レトロな建物の多く残る青梅は、
古い映画看板が実によく似合う街ですね。
展示の雛人形や梅の花も楽しめて、
季節に相応しい街歩きになったと思います。
2019年02月25日 10:59

おはようございます~♪
レトロな街道ですね。
映画の看板など懐かしいです。
昔、こんな街並みだったと思い出しています。
青梅の由来、そうだったのですね。
2019年02月25日 11:54
ベティーちゃんへ。
そうなんです。旧青梅海道沿いに、
戦前の建物が多く残っていて、
青梅は「昭和レトロ」という言葉が
ぴったりの街でした。映画看板が
これほど似合う街並みは、今の東京で
他に無いかも知れません。
「青梅」という地名の由来にも、
街の歴史が感じられて面白いですね。
2019年02月25日 23:48
青梅は行ったことがないのですが
昭和レトロの雰囲気がステキです
映画看板がたくさんあるのですね
でも撤去されちゃうのは残念です
将門が挿した枝から育った木とはすごい
悠久の時を感じますね
2019年02月26日 11:02
ルーシーママさん。
私も初めて訪れる街でしたが、
戦前からの建物が多く残る街並みは
とても魅力的で、散歩しながら
ワクワクしてしまいました。
懐かしの映画看板、全部撤去には
ならない思いますけど、出来る事なら、
なるべく、この景観自体をそのまま
大切にして欲しいものですね。
青梅という地名の由来となる梅の木に
出合えたのも、散歩の収穫でした。
2019年02月27日 14:24
青梅はその昔、夫の祖父母が住んでいて菩提寺も青梅にあります。なので大体の雰囲気は分かりますが、ゆっくり街歩きをしたことが無いので、見慣れた街なのに新鮮でした。
あの映画看板と赤塚不二夫会館のおかげで観光客が増えたと聞いていましたが、看板は撤去が始まっているんですか。また寂れた街に戻ってしまうかもしれませんねぇ。
2019年02月27日 21:19
こんばんは!
青梅には以前から一度梅林を訪ねてみようと思っていましたが、何年か前に梅の樹にウィルスが発生し、全伐採され、見事な姿をしばらくは眺めることができないと知って、そのままになっていました。
でも、こちらのルポの画像から街歩きも雰囲気があって素敵だなぁ~と、感じました。
懐かしさと愉しさのある街の写真をありがとうございました~☆
2019年02月27日 23:41
うずらさん。
そうでしたか。それでは、
青梅市内の地理にはお詳しいでしょう。
その点、私は全く初めてだったので、
駅前の観光案内所でもらった地図を頼りに、
私の好みに従って歩いてみました。
映画看板がちょっと残念な気もしますが、
青梅はやっぱり魅力的な街だと思います。
2019年02月27日 23:48
komichiさん。
そうなんです。青梅の梅郷、
昔の姿を取り戻すのは、まだまだ
先の事のようですね。でも、
私のような「レトロ好き」にとって、
青梅の街は魅力がいっぱいでした。
映画看板の商店街、戦前からの建物、
梅の花咲く神社仏閣などが、全て
旧青梅街道沿いに展開してるので、
気ままな街歩きにはぴったりの所でした。
2019年03月14日 20:58
最近の映画看板はそのまんまの写真か、CG使いの味気ない物ばかりになりました。
それだけにこちらの映画看板を見ると、その映画の雰囲気を伝えたいという看板職人さんの苦心が見えてステキです。
なのにそれも撤去されるとのこと。
どこかに映画看板館みたいの作って寄付してもらえないかしら。
青梅は行った事無いのですが、風情ある街並みなのでいつか行ってみたいです。
2019年03月16日 15:39
おーちゃんへ。
青梅の映画看板、いいでしょう。
最後の看板絵師と称えられた方の
作品だけに、映画が娯楽の王様だった
時代の香りが、濃厚に漂って来ますね。
保存の方法を考えて欲しいものです。
私も青梅の街並みは初めてでしたが、
レトロな魅力にすっかり夢中になりました。

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