深大寺のほおずきの門と雫写真

7月14,25日連休は深大寺の「鬼灯まつり」。深大寺の夏の風物詩
として例年賑わいますが、今年は両日とも雨の予報が出てました。でも、
深大寺山門の前に、早くから鬼灯で作られた「招福門」が準備されると
聞き、祭りを前にした日に出かけてみました。


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 祭りの当日には、ほおずき市が立つ他、手作り市や
 大道芸で賑わいを見せますが、この日は静かなもの。


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 そもそも、お盆になぜ鬼灯を飾るのかというと⋯


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 鬼灯は、赤い提灯に見立てた道しるべなんだとか。
 ご先祖様は、鬼灯に導かれて帰って来るんですね。


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 茅葺きの歴史ある山門と、鬼灯の招福門と。


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 深大寺本堂のハスと白い切子灯篭。


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 参道にも、五色の帯の切子灯籠が飾られていました。
 この切子灯籠も、お盆の精霊を導くためのものとか。
 奥に見えるのは鬼太郎茶屋。あの世つながりかな?

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 門前通りの蕎麦屋を冷やかしながら、水生植物園に
 向かいます。お店の前のヤマユリが目を惹きました。

 【神代水生植物園

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 ハンゲショウ(半夏生)。花の咲くこの時期
 だけ、葉の表面が白くなって、虫を誘います。


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       ガマの穂のソーセージ。


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 紅紫色のミソハギ。お盆の時期に咲く事から、
 ボンバナ、ショウリョウバナとも呼ばれます。


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       雨やみを待って、2時頃に家を出たこの日。
       ミソハギの撮影で閃きました。雫写真だ!

 【神代植物公園

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 という訳で、神代植物公園でを帯びた花を
 探します。バラは今二番花が見頃なんですね。


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 雫だらけのガウラ(白蝶草)。


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 ユリアザミの雫は今にも落ちそう。


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       最後はハスの花。極楽浄土の花ですから、
       話の締めくくりとしてはぴったりですね。
       本番の「鬼灯まつり」には行けなかった
       ものの、その前にいい散歩ができました。


この記事へのコメント

2019年07月18日 00:27
 あ~っ、やられた~!
私も次回のアップ用に出かけたのです鬼灯市。
本番が雨という事で前日の土曜日、降られなくて
帰りがけにパラパラと・・・。
でも、私ではこういう素敵なレポートには
ならないので、ここは潔く give up です。
 水生植物園も、久しぶりだから神代植物公園にも
ご挨拶してきました。

 初めて見たホウズキの山門は道しるべとは言え
朱すぎて驚きました。
初めて見たのでこういう発想に驚きました。
私なりの水生植物園、頑張りま~す。(^^♪
2019年07月18日 04:46
 東京のお盆は7月14、15日ですから、その時期に合わせて深大寺の山門もホオズキの飾りで囲まれるのですね。この時に行ったことがないので、初めて見せていただきました。呑み屋の赤提灯よろしく、あの世からの精霊の目印になるのですね。艶やかな朱赤が美しくいい雰囲気ですね。

 お祭りの時はかなり賑わいますか。この界隈は普通に撮るとひとがたくさん映り込んでしまいますが、このときは静かな雰囲気だったようですね。

 水生植物園も、ミソハギやハンゲショウやハスが咲いていますか。群れ咲くさまが良いですねえ。スイテキな飾りでより美しく見えますね。

 バラも長雨で病気もでやすいでしょうが、お世話が大変な事でしょうが、美しく咲いていますね。
2019年07月18日 07:05
おはようございます。
橙色の鬼灯がとても綺麗ですね。
鬼灯はお盆の時、道しるべだったのですね。
子供の頃、鬼灯で遊んだ記憶があります。
神代植物公園、雫を帯びた花達とても
美しいですね。雨でも当日はにぎわったのでしょうね。
最後のハスの花、とても綺麗でいいお散歩
でしたね。
2019年07月18日 07:08
おはようございます!

茅葺きの歴史ある山門と、鬼灯の招福門の写真、バランスが良くてお見事ですねぇ!

雫の写真、今年の長梅雨を象徴してるみたい。
ピントを合わせるのが難しそう。
雫って、美しいですね\(^o^)/
2019年07月18日 07:10
おはようございます。
色のコントラストが素敵です。
「鬼灯祭り」---多くの人が集まることでしょうね。
滴の写真集も、素敵で、参考にして写真を撮りたいと思います。
2019年07月18日 07:52
ほおずき市私も行こうかと思ったのですが、雨だったので断念しました。
門の飾りつけ今年は昨年?と少し違うような気がしました。
赤が綺麗に出ていますね~
2019年07月18日 08:16
連休中は雨でしたね~お祭り前に行かれたのは正解かもしれません
雨には雨に風情が楽しめるので、私は嫌いじゃありませんが、家に戻ってから疲れがドドっ(笑)それを思うと億劫になります
田舎者なので、どうしても7月とお盆が結びつきませんが、スーパーにお盆用の飾りセットが売られるので、あ~都会のお盆ねと気付きます
2019年07月18日 08:44
ホオズキが御先祖さんが帰ってくる
道しるべになるのですね!
知りませんでした。
深大寺はお蕎麦位しかしらないですが、
江戸の風情が色濃く残っているように
思いました。
2019年07月18日 08:45
ほおずきで作られた招福門、
見事ですね。
可愛いオレンジ色が
梅雨時のうっとおしさを
パぁ~っと明るく
してくれますね(*^▽^*)
2019年07月18日 09:04
茅の輪とは違って、ほおずきの山門なんですね。
あの朱色が実際にはどんな感じなのか・・もちろん
素敵な写真で充分に伝わりますが、珍しいので
実際に見てみたいです。

雫の写真、良いタイミングでしたね。
雨上がりは被写体からの素敵なプレゼントかもしれませんね。
瑞々しくて、キラリとしていて、良いですね(^^♪
2019年07月18日 09:11
こんにちわ~
雫を帯びた花、良く撮れていますね
鬼灯の招福門。赤いホウズキが
提灯そっくり。
ご先祖様の道しるべなんですね。
ホウズキ市が立つんですか。
賑わう事でしょうね(^-^)
2019年07月18日 09:33
こんにちは。

鬼灯まつりですか。
深大寺の夏の風物詩なんですね。
招福門、いいですね。
ほおずきで門が作られるんですね。
いい感じですね。
2019年07月18日 10:36
招福門のほおずきの色が艶やかで茅葺きの屋根に映えて。。。
何て美しいんでしょう
お洒落な風鈴の音色が聞こえてきそう
和の美を感じますね

前日に行かれて正解やったのでは?
人が多いと、この写真は撮れないでしょう

そして雫たちは素敵ですね
私は汗がこんな感じ(笑)
今日も蒸し暑い日になりそうです
2019年07月18日 10:58
こんにちは♪
いつも素晴らしい写真を楽しみにしています。
2019年07月18日 11:16
鬼灯まつりですか。
おもしろそうですね。(*^-^*)
素晴らしいです。
ほおずき、大好きです。
赤い提灯に見立てた道しるべですか。
茅葺の山門もすばらしいです。
切子灯籠もいいですね。
やまゆりの花、素敵!!
雫をおびた花たちも素敵です。
本番は雨でもこんでいたかもしれませんが
ゆっくり見れてよかったですね。(*^-^*)
2019年07月18日 11:22
朱色の提灯に 導かれて ご先祖様が 
帰ってこられるのですね。
緑の茅葺屋根 鮮やかな 朱色の招福門
静かな 心清められる いい風景です。
雫を溜めた花たちは なんとなく 寂し気に
見えますが 美しいですね。
2019年07月18日 11:26
こんにちは。初めまして

赤いほおずきで飾られたアーチ形の招福門が素敵ですね。
ほおずきがこういう感じで飾られているのは初めて見ました。
可愛い道しるべ、ご先祖様も迷わず帰って来られますね。
2019年07月18日 11:37
親の影響で 子供の頃は~宗教を信じて居ました。
今は?? まったく宗教心ゼロの人です。
それでも・・ホオズキを見ると不思議に子供の頃 親の後ろを歩いて田舎のお墓参りした風景を思い出します。

子どもの遊びの中で ホオズキの実 袋の中身を出して 膨らませた事 その形が 羽付きの羽や テルテル坊主に似ているなぁ~と、子ども心に ほのぼのとした思いと共に 懐かしく思い出されます。
2019年07月18日 13:21
 鬼灯を飾ると言っても、こんなに鈴生りの鬼灯、一体何処にあったのでしょうね。これだけでもすごいと思います。
 夏の花も、今が真っ盛りのようですね。関東の冷夏もやっと終わりそうですが、今度は蒸し暑くなるようで、なんだか大変だと思います。お気を付けください。
 雫の付いた花の写真、憂いを感じますね。
のろばあさん
2019年07月18日 14:28
鬼灯の門は大きくて立派ですね。一体何個ホオズキが使われているのかしら数えてみたくなりますよ♪
爪楊枝で注意深く種を出してプ~と膨らませて・・・と想像逞しくします^^。ホウズキ市が立つ日は由緒ある立派なお寺が大勢の人でさぞ賑わうのでしょうね。鬼太郎茶屋の屋根の上に大きな下駄が見えますよ。蒲の穂は昔はよく目にしましたが最近ではあまり見かけません。雫の競演色々特徴がありますがやはりバラが一番でしょうか。
2019年07月18日 15:25
そうでしたか。私は金曜の午後、雨が止んでから
行って来ました。せっかくですから、まあ、
そう言わずに、前日の様子なども見せて下さい。
鬼灯で門を作るという発想は、実に面白いですね。
水生植物園は花菖蒲が終わってましたが、
半夏生とミソハギがいい景観を見せてくれたと思います。
2019年07月18日 15:45
有名な浅草寺のほおずき市を始め、
東京の各地で行われるほおずき市は、大体
みんなこの時期ですから、お盆の準備のため
という意味合いがあるんでしょうね。
お盆の行事は、新暦、旧暦入り混じってるので、
どうも話がややこしくなって困ります。
この日は雨上がりだったので、境内は静かなもの。
水生植物園など、人っ子一人いない状態でした。
なかなかコメントが送れ無くて失礼してます。
2019年07月18日 15:48
赤い提灯に見立てた道しるべが、鬼灯ですか。
更に切子提灯でお盆の精霊を導いている。
フムフムですね。
お盆の雰囲気が漂ってきましたが、
雫写真の連作で、まだ梅雨だ!
と実感しました^^)

毎週木曜投稿なので、日、金、土が無くてもOK牧場!
と言う事ですね^^)
2019年07月18日 15:53
鬼灯の招福門、色が鮮やかで驚きました。
意味を知って改めて眺めてみると、なるほど、
鬼灯飾りが赤い提灯に見えてくるから不思議ですね。
祭りの当日は、雨でも賑わったろうと思いますが、
この日は雨上がりの平日なので、閑散としてました。
その分、雫写真が楽しめたのは何よりです。
2019年07月18日 16:04
深大寺の茅葺の山門は、武蔵野の民家の
面影を偲ばせるので、前からのお気に入りです。
そこに鮮やかな朱色の鬼灯の門が加わると、
何ともいい景色になりますね。梅雨空に相応しい
写真をと思って、雫写真に挑戦しましたが、
視力が衰えてるから、ピント合わせが大変です。
2019年07月18日 16:12
苔むした茅葺屋根の深大寺山門。その前の
朱色が鮮やかなほおずきの招福門。
これらを組み合わせた景色は絵になりますね。
雫写真も楽しめたし、なかなかいい散歩になりました。
2019年07月18日 16:17
私も天気予報を見て、祭りの当日は
きっと撮影が難しいだろうと思って諦めました。
その代わりに、深大寺の準備の様子を見に
出かけたんですが、人が少なくて有難かったです。
招福門のデザインは毎年変えてるのかも知れませんね。
2019年07月18日 16:23
予報通り、両日とも雨(特に日曜は大雨)
になりましたね。雨の日は片手に傘、
片手にカメラのスタイルになるので、カメラを
濡らさないようにするだけでも大変です。
前もって出かけてよかったと思いました。
お盆の行事は、旧暦、新暦が入り混じるので、
どうも話がややこしくなりますね。
2019年07月18日 16:29
道しるべという事を知って、改めて
鬼灯飾りを眺めると、なるほど赤い提灯の
姿にも見えてくるから不思議ですね。
深大寺は、国宝の白鳳仏があるなど、歴史の
古いお寺さんです。ぜひ、一度おいで下さい。
2019年07月18日 16:36
本当にうっとうしい雨がちの日が続く
今日この頃ですが、鬼灯の鮮やかな朱色は、
曇り空に鮮烈な印象を残してくれますね。
だからこそ、夜道を照らす赤い提灯に
見立てられたのかなという気がしました。
2019年07月18日 16:46
本物の茅葺の山門の前に、ほおずき飾りの
招福門が出来ていて、それがちょうど
いい景色になってました。両方くぐれば、
福も2倍といったところでしょうか。
今年はうっとうしい天気ばかりが続きますが、
こんな時こそ、雫写真で楽しむのもいいものですね。
2019年07月18日 16:50
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
2019年07月18日 16:53
この日は、前夜から午後2時近くまで、
ずっと雨が降り続いてました。雫写真は、
こんな日ならではのご褒美かも知れませんね。
深大寺門前のほおずき飾りの門は、
とても珍しいものだと思います。梅雨空に
朱色の鮮やかなほおずきが、とても印象的でした。
2019年07月18日 16:57
こんにちは!
茅葺きの歴史ある山門と見事な鬼灯の招福門素敵ですね。赤い提灯に見立てた道しるべの鬼灯、これだけ明るければご先祖様も迷うことなく帰って来れますね。
ヤマユリが綺麗ですね。ハンゲショウの葉が白くなって、お盆には欠かせないミソハギの花が咲きだしています。こちらは旧盆なのでまだ先になります。
神代公園の雫をまとった花々、この季節でしか写せません。どの花も綺麗ですね。
2019年07月18日 17:12
ここ10年くらいの新しい行事なんですが、
深大寺の夏の風物詩として定着して来た
感じがあります。山門前の色鮮やかな鬼灯の
招福門は、なかなかユニークで魅力的ですね。
2019年07月18日 17:20
朱色が鮮やかなほおずき飾りの門と、
苔むした茅葺の山門とは、本当に絵になる、
ちょうどいい組み合わせですね。梅雨空に、
鮮烈な印象を残してくれた気がします。
梅雨時の数少ないお楽しみが雫写真。
駆け足でしたが、植物公園でいい被写体に
たくさん出合えました。ちっとも晴れないのに、
段々蒸し暑くなってきたのは困りますね。
2019年07月18日 17:26
コメント頂いて、有難うございます。
梅雨空が続いて、外出もままならない
今日この頃ですが、覚悟して出かけてみれば、
それなりに被写体に出合えるものですね。
2019年07月18日 17:34
鬼灯まつりの当日は雨の予報だし、
傘をさした人で込み合う事が予想されるので、
前もって準備段階の撮影に行って来ました。
鬼灯飾りの招福門はとてもユニークだし、
苔むした茅葺屋根の深大寺山門との
取り合わせも抜群ですね。お店の前の
ヤマユリなど、参道の風景も魅力的でした。
この日は2時頃まで雨で、少しめげてたんですが、
思い切って外出してみてよかったです。
2019年07月18日 17:42
道しるべという事を知って、改めて
眺めてみると、なるほど、ほおずきの姿が
赤い提灯に見えてくるから不思議ですね。
朱色のほうずきで作られた招福門と、
苔むした茅葺屋根の山門との組み合わせも、
とても魅力的なものがありました。
うっとうしい梅雨空の続く今日この頃、雫写真は、
そんな時だからこその楽しみの一つです。
2019年07月18日 17:47
コメント頂いて、有難うございます。
仰る通り、ほおずき飾りの招福門というのは、
ちょっと他で見られない物のように思いましたし、
茅葺屋根の山門との組み合わせも抜群ですね。
言われてみると、このほおずきの色や形、
なるほど、赤い提灯にも見えてくる気がしました。
2019年07月18日 17:49
鬼灯、こうしてご先祖様の道しるべになっているのですね。
なぜか本当に灯かりが灯っているように見えます。
茅葺き屋根と鬼灯の招福門が素敵な雰囲気。
深大寺奥が深いですねぇ。。。
滴のある風景は梅雨ならばこそ!

2019年07月18日 17:53
鬼灯は赤い提灯に見立てた道しるべだったのですね。
毎年仏壇にお供えしています。
深大寺、神代植物公園には昔行ったことがあります。
お勧めの時期はいつなのでしょうか?
雫写真は好きなのでよく撮りますが、そろそろ梅雨明けしてほしいです。
遠出ができないです。
2019年07月18日 17:56
そうですね。ほおずきというと、
子どもの頃の色んな遊びのイメージが
浮かんできますね。それだけ、盆飾りとして、
昔から親しまれて来たからこそなんでしょう。
深大寺山門前のほおずきの招福門から、
そんな昔を思い出して頂けたのは何よりです。
2019年07月18日 18:03
本当にこれだけの鬼灯を集めるのは
大変だったでしょうね。しかも、それを
こうした門の形に組み立てるのは、
もっと大変だったろうと思います。でも、
その分、印象的な鬼灯の門が出来たと思います。
雫写真は梅雨時ならではの楽しみですが、
さすがにすっきりした夏空が恋しくなって来ました。
2019年07月18日 18:13
そうですね。全部で何個くらいの鬼灯を
使ったんでしょう。それを門の形に仕上げるのも
大変だったでしょう。でも、そのおかげで、
苔むした茅葺屋根の山門に釣り合う、
立派な鬼灯の招福門が完成したと思います。
きれいな形のガマの穂、そして半夏生やミソハギ。
こうした水辺の植物を楽しめるのが、水生植物園の
いいところですね。確かに、バラの花は、
雫写真に一番よく似合う気がします。
はるる
2019年07月18日 18:19
ほおずきの門、初めて見ました。そして知りました。
いつか見てみたいです。
水性植物園も、今はいろいろ咲いていますね。
ミソハギがいい光景です。
植物園の薔薇もまだ咲いているのですね。
ハスはすばらしい花です。
2019年07月18日 19:03
道しるべなんだといわれて、改めて
ほおずきを眺めてみると、確かに夜道を照らす
赤い提灯に見えてくるから不思議ですね。
盆花のミソハギも咲いて、そんな時期なのかな
とも思いますが、まだ梅雨は明けそうにありません。
カレンダー、少し修正されて、見えないのは土曜だけに
なりました。土曜はブログも休日ですね。
2019年07月18日 19:06
気持玉代りのコメント、有難うございます。
天気の悪い日が続いて、遠出できない中、
近間でいい散歩が出来ました。
2019年07月18日 20:48
こんばんは~
長梅雨ですが、お花は雨の雫が一段と美しく、
しっとりと、ステキですね!
2019年07月18日 21:13
苔むした茅葺の山門の前に、色鮮やかな
ほおずきの招福門が出来て、その対照的な姿が、
お互いの魅力を高めあってるようですね。
本当にこの一つ一つが提灯だったら、
LED並みの明るさになりそうです。参道の
切子灯籠やヤマユリの花にも、風情が感じられますね。
雨上がりの重い空の下でしたが、水生植物園の
ハンゲショウや、植物公園の雫を帯びた花たちなど、
いいものを見て歩くことが出来ました。
2019年07月18日 21:20
この時期、各地でほおずき市が開かれますが、
鬼灯にはそんな意味があったんですね。
そう思ってみると、確かに、鬼灯飾りの姿が
赤い提灯に見えて来るから不思議です。
苔むした茅葺屋根と色鮮やかな鬼灯の招福門と、
その対比も見事でした。長雨は困りものですが、
こんな時にこそ雫写真が楽しめますね。
2019年07月18日 21:30
お盆のお供え物としてのほおずき。
言われてみると、なるほど、そうだったのか
という気がしますね。よく見ると、確かに
姿が赤い提灯のようにも見えます。
神代植物公園のベストシーズンですか。やっぱり、
一番は春秋のバラの季節でしょう。その他、
クルメツツジや藤、石楠花の季節も人気があります。
桜や紅葉の季節はもちろん、梅や椿の頃も
風情があるので、お好みに合わせてお出かけ下さい。
2019年07月18日 21:31
深大寺の「鬼灯まつり」、面白いですねえ。
ほおずきで、門のように作られるなんて、凄い。
中々、面白いものを見せていただきました。
ご近所でのイベント、良いですね。
2019年07月18日 21:52
実は、このほおずきの門を見るのは、
私も初めてなんです。ほうずき市に相応しい
立派な門でびっくりしました。全部で
どのくらいの鬼灯を使ってるんでしょう。
うっとうしい梅雨空が続いてますが、
そんな季節の楽しみが雫写真です。雫を帯びた
ハスの花など、特別高貴な趣がありますね。
2019年07月18日 21:57
本当に、今年はどうしたのかと思うほど、
長雨が続いてますね。こんな季節の楽しみの一つが
雫写真です。植物公園で雫を帯びた花を
探して歩くのも、なかなか楽しい気がしました。
2019年07月18日 22:05
これだけ数多いほおずきを、門の形に
仕上げるのは大変だったでしょう。でも、
とてもユニークで面白い発想ですね。
茅葺屋根の山門との相性もいいと思いました。
この日は2時頃まで雨が降ってたんですが、
その時間にふらりと出かけられるのは、
ご近所の有難いところです。
すずりん♪
2019年07月18日 23:19
関東のお盆は7月だそうですね。
四国もそうですが関西は8月なので、初めはピンときませんでした。
子供の頃、鬼灯の実の皮を破らないように種を取り出し、口に入れて笛のようにならした記憶があります。
風情ある境内ですが、お祭り当日は人でいっぱいになるのでしょうね。
ガマの穂がフランクフルトソーセージにに見えてきました~
水のある風景、雫の写真もも大好きです。
2019年07月19日 01:06
ほおずきの門…
スゴイですね。
こんなの、京都でも見た事がないです。
この時期に、こういう催しをされるという事は、旧暦のお盆を大切にされているんですね。
旧暦のお盆やのに、今のお盆と区別するために新盆と呼び、関東の一部では行われているというのを聞いた事があります。
この行事がそうなんですね。
「鬼灯は、赤い提灯に見立てた道しるべ」
なるほど…
切子灯籠もイイですね。
あの世とのつながりを感じてしまいます。
関係ないですが…
深大寺蕎麦の幟が目に入っちゃって…
いつか、食べに行こっと。(^^ゞ

ここは、植物公園があるので、ダブルで楽しめますね。
ミソハギがとっても涼しげや。(^^)
雫を帯びた花…
お見事。
2019年07月19日 07:54
ちょっと出かけていて遅れました。
鬼灯、いいですね~♪
先導の灯りですか? やさしい灯りですね。
門飾りの鬼灯のリース? いいですね。
アンバランスがなんとも心が揺れますね。
引いた写真など素晴らしいです。
しっとりと合っていますね~~~
ミソハギの雫がいいですね。
お盆の季節になって、全体に厳かな感じが溢れてます。
大國魂神社のスモモ祭りを間違って
危うく先週、出かけるところでした。
沿線に楽しい催しがあっていいですね。
これもアンテナを張ってないと出かけられませんね。
私も梅雨の最悪を承知で蓼科~上高地と出かけてきました。
動いてる間は奇跡的に☂に遭わず、助かりました。
2019年07月19日 11:21
お盆の行事は、新暦、旧暦入り混じるので、
どうも話がややこしくなりますね。
東京ではこの時期、浅草寺を始め、各地で
ほおずき市が開かれますが、それもみんな
盆行事と関係があると思えば納得です。
ほおずきといえ場、皆さんそれぞれ子供の頃の
遊びのイメージが膨らむのでしょう。
雨上がりの外出でしたが、水辺の花々の風情や、
雫写真が楽しめて、いい散歩になりました。
2019年07月19日 11:31
そうですね。ほおずきの門は確かに珍しいですね。
深大寺のほおずき市は10年ほど前から
始められた比較的新しい行事ですから、これ自体、
伝統的なものではないんですが、ご先祖様を導く
ほおずきの役割を理解した上での、面白い
発想だと思いました。参道には切子灯籠も飾られて、
お盆の準備も整ったという感じじゃないでしょうか。
水生植物園のミソハギも、この季節らしい
風景ですね。雫写真も楽しめたし、ご近所めぐりの
いい散歩ができたと思います。
2019年07月19日 11:47
ほおずきの門、私も見るのは初めてです。
一体どれくらいのほおずきが使われてるのか、
数えたくなるような立派な門でした。
しかも、飾りに使われたほおずきを改めて
よくよく眺めると、確かに赤い提灯のようにも
見えてくるから不思議です。これが一つ一つ
本当の灯りなら、LED並みの明るさですね。
ミソハギの花、期待したより咲いてました。
雫を帯びた一つ一つの花の姿も可愛いもんです。
蓼科、上高地にいらしてたんですか。
お天気にも恵まれたとは、持ってらっしゃいますね。
2019年07月19日 17:47
こんにちは。
ほおずきの招福門、鮮やかな色できれいですね。
梅雨どきに咲く花が、雨のしずくに濡れそぼっている姿もいいものです。
腕が光りますね。
2019年07月19日 18:02
有難うございます。梅雨空が続いてますが、
招福門に飾り付けられたほおずきの朱色が
目にも鮮やかでした。なるほど、
その姿が赤い提灯に似てる気もします。
気分の晴れない日が続きますが、雫写真は
こんな季節だからこその楽しみですね。
2019年07月19日 19:30
こんばんは。
深大寺の山門に、ホオズキで飾る行事。面白いですね。
言われも面白く、連綿と続いているんでしょうね。
鬼灯りの招福門 初めてみました。
深大寺界隈、足を運ぶと色々楽しめます、。  
2019年07月19日 19:56
ほおずき祭りの前に「ほおずきの門」の写真これは正解でしたね。だってお祭りとなれば人が写ってしまうでしょ。

たっぷりしずくをつけた花々綺麗で素敵です。
2019年07月19日 21:29
深大寺のほおずきまつりは、比較的新しく
始まった行事ですが、お盆のほおずき飾りの
意味を踏まえた山門前の装飾が魅力です。
幾つあるんだろうと思うほど、数多くのほおずきで
作られた招福門は見応えがありますね。
天気悪くても、この散歩コースに間違いはありません。
2019年07月19日 21:34
仰る通りです。この日の目的の一番は、
数えられないほどのほおずきで飾られた招福門。
全体像を撮影するためには、お祭りの前でないと
無理だろうと思いました。鬱陶しい天気が続きますが、
雫写真は梅雨時ならではの楽しみですね。
2019年07月19日 22:52
鬼灯で作られた招福問・・・素敵なお写真が、観光案内の表紙のようです。実際に出掛けたくなります~。
雫写真シリーズ(?)、綺麗ですね。
ミソハギの撮影時に雫写真を閃かれたのですね。
閃いた瞬間のカメラマン(yasuhikoさん)を見て、ミソハギもさぞかし驚いたことでしょう~^^
2019年07月19日 23:11
こんばんは!
鬼灯は、赤い提灯に見立てた道しるべなんですね~!
庭の鬼灯はまだ全く赤みがなくて…
少し赤くなったら、時季外れでも仏壇に飾りましょう~☆
我が家の辺りはヤマユリもかなり咲き始めましたが、家の前の峠が崖崩れになって通行止めで散歩はできなくなりました。
長雨は嫌ですけど、美しい花に雫はきれいですね~☆
2019年07月19日 23:16
有難うございます。地元のお祭りですが、
私もほおずきの招福門を見るのは初めてでした。
深大寺の苔むした茅葺の山門と、この華やかな
朱色のほおずきの門が対照的で、面白い
コントラストを生んでますね。雫写真のきっかけは
そんな大げさなもんじゃないんですよ。ミソハギの
写真、これ手動でピンと合わせたんですが、
まだ出来ると思ったら、急に嬉しくなっちゃって…。
2019年07月19日 23:24
そうなんです。道しるべと聞いて、改めて
ほおずきをよく眺めると、確かに赤い提灯の姿が
見えて来るから不思議なものですね。
しかし、驚きました。山崩れで、ヤマユリの花が
見られないとは…。今年の長雨の影響が、
そういうところに現れてるんですね。
雫写真は、こんな梅雨時のささやかな楽しみです。
2019年07月19日 23:47
深大寺のほおずきの門、これは見事ですね~。絵になります。
雨の天気予報だったので、人手が少なかったのでしょうか。
人を入れずに撮影できたのがよかったですね。
天気が悪い日がずっと続いていましたが、こうやって水雫の
ついた花の写真で楽しめるといいですね。
うっとりさせて頂きました。
2019年07月20日 00:17
地元のお祭りなのに、私もほおずきの門を
見るのは初めてでした。10年ほど前に始まった
まだ新しい催しという事で、深くは知らなかったんです。
でも、盆行事の伝統を踏まえて作りあげた
このほおずきの招福門は、面白いアイディアですね。
前もって出かけたので、空いていて助かりました。
気の滅入る事の多い長雨ですが、こんな時こそ、
雫写真で楽しめると、少しは気分も晴れますね。
ロシアンブルー
2019年07月20日 00:35
こんばんわ。
深大寺の鬼灯まつりという行事があるのですね。
ホウズキのアーチを潜るのですか~、関東はお盆ですからね。
毎年、浅草寺のホウズキ市にゆくのですが、時々真っ赤なホウズキをずっと
見ていると頭がくらくら目眩状態になります。
あの世とこの世は裏表の世界、どうやら私も迷い込んだらしい(笑)
雫写真、この梅雨時にしか撮れない素敵な写真ですね。
たのしませていただきました。
2019年07月20日 09:57
ysuhikoさん、おはようございます。
ご無沙汰ばかりで、申し訳ありません。

山門のほおずき、面白いですね。ご先祖様が鬼灯に導かれて帰って来るのですね。
半夏生、我が家の庭にもありますが、この花は少々暗いところの方が好きなようです。1日中日が照って、迷惑そうです(笑)

雨に濡れた花たちも魅力的です♪
しかし、こう雨続きでは。。何時になったら梅雨明けなんでしょう?
2019年07月20日 12:43
深大寺の鬼灯まつりは、10年ほど前、
浅草寺の改修工事のため開催できないほおずき市を、
代わりにやってくれないかと頼まれたのが、
きっかけだそうです。今では、深大寺山門前に
ほおずきの招福門を設けるなど、ユニークな試みに
特徴を持たせてますね。雨上がりに出かけたお蔭で、
花の雫写真を楽しむことが出来ました。
2019年07月20日 12:48
お久しぶりです。お元気で何よりです。
珍しいほおずきの門、祭りで賑やかになる前に
撮影してきました。ご先祖様を導く赤い提灯、
そう思って眺めると、確かにそう見えて来るから
不思議ですね。鬱陶しい梅雨空が続いてますが、
こんな季節だからこその雫写真で、少しは
気分を転換する散歩になったようです。
2019年07月20日 16:01
こんにちは。
本番の鬼灯まつりに行けなくても その前でも十分雰囲気味わえましたね。
鬼灯で作られた招福門をくぐっただけでも ありがたい気持ちになれますね。
半夏生 にガマの穂 ミソハギ 思いっきりお盆の気分になれました。
金沢のお盆も 新盆7月なんですよ。
調べたら東京 函館 金沢などが新盆のようです。
雨のしずく 涼し気で素敵です♪
2019年07月20日 16:34
お祭り当日は人出が予想されるし、傘を
さしてでは、とても撮影どころではないだろう
と思って、早めに出かけました。鬼灯の招福門の
全体像が撮影できたのはよかったと思います。
確かに、この門、くぐるだけでご利益ありそうですね。
写真を通して、皆さんにもきっとご利益があると
思いますよ。半夏生、ガマの穂、ミソハギなど、
水生植物園もすっかりお盆のムードですね。
雫写真が楽しめたし、いい散歩になりました。
2019年07月20日 17:56
鬼灯の門なんて初めて目にしました。招福門というんですねえ。
鬼灯が祖神の道標とは、たしかに提灯の形に赤が冴えますからねえ^^
五色の帯は色々な意味に使われ、季節や用途で感じ方も変わりますが、キリコになるとお盆にふさわしいものを感じさせます。

花には滴が本当に合いますねえ@@
2019年07月20日 17:58
こんにちは(^_^)

子供の頃、鬼灯の実をよく揉んでくちゅくちゅ鳴らしたことを思い出しました。
大人になってからは仏花として見ることが多くなりました。
深大寺のハスは黄色味がかって珍しい色合いだと感じました。
2019年07月20日 20:51

(気持ち玉代わりです)
2019年07月20日 21:16
こんばんは
仕事の関係で
入りの前日に行ってきました
少し降られましたが
雨続きの日々でしたので行って
きて良かったです^^
2019年07月20日 21:27


雨のしずくをまとった花々…
陽射しをあびている時とは違う憂いのある美しさを
たたえていてすばらしいです。
2019年07月20日 21:31
深大寺のほおずきの門を初めて拝見しました。
雫に濡れた赤いほおずきは、鬼火と重なって味わい深いですね。
2019年07月20日 21:42
お祭り前日は静かで、ゆっくりできますね。ほおずきの招福門、すごいですね。初めて見ました。
そいうえば、ほおずきはお盆の時の盆飾りに使われていたのを思い出しました。
2019年07月20日 22:04
深大寺の鬼灯まつりは10年ほど前に始まった、
比較的新しい催しです。浅草寺が改修工事で、
ほおずき市の代わりを依頼されたのがきっかけとか。
ですから、この招福門も、ここのオリジナルかも
知れません。それでも、茅葺の山門とマッチして、
この季節らしいいい風景を見せてくれました。
雫写真は梅雨時ならではの楽しみですね。
2019年07月20日 22:06
こんにちは〜
お祭り当日の前のレポートはさすがですね。
歴史感じる茅葺き山門、鬼灯の招福門はとても風情を感じますね。
お盆はそこまでやってきている事を感じました。
ガマの穂のソーセージ 間違えて焼いちゃいそうです(笑)
2019年07月20日 22:14
ほおずきというと、子供の頃の遊びが
思い出されますね。一方で、ご先祖様の道しるべと
いう大事な役割も、昔から果たして来たようです。
深大寺本堂前のハスは、ミセス・スローカムという
洋種のハスなので、同じハスでも、ちょっと
印象が違ってるように思いました。
2019年07月20日 22:14
深大寺のほおずき門は知りませんでした。
素晴らしいですね。
由緒あるお寺はやはりか特別の雰囲気がありますね。
深大寺そばを食べたくなりました。
神代植物公園の前身はそば畑だったと聞いたことがあります。
2019年07月20日 22:16
コメント有難うございます。
いつもの散歩道、楽しく歩く事が出来ました。
2019年07月20日 22:20
鬼灯まつりの前日に行かれたという事ですか。
私は前々日の午後、雨が上がってから出かけました。
こんな風に人が少ないと、ほおずきの招福門の
全体がうまく写せるから有難いですね。
2019年07月20日 22:26
有難うございます。雫写真は、梅雨時ならではの
楽しみの一つですね。雨上がりを待って、
出かけたものですから、水生植物園や植物公園で、
雫写真のいいモデルさんに合う事が出来ました。
2019年07月20日 22:30
私もほおずき飾りの門を見るのは初めてでした。
盆行事に鬼灯が使われる意味を知ると、
ほおずきの実の一つ一つが、本当に
赤い提灯に見えて来るから不思議ですね。
2019年07月20日 22:35
前もって出かけたお蔭で、ほおずきで作られた
招福門の全体をうまく撮影することが出来ました。
人が少ないのは有難い事です。なるほど、
赤い提灯のようなほおずきの姿を見ていると、
この実が盆のお飾りとして使われる理由も納得できますね。
2019年07月20日 22:40
前もって出かけて、本当に良かったと思いました。
人の多い時に、ほおずきで作られた招福門の
全体像を撮影するのは、ちょっと難しいでしょう。
雨上がりは雫写真も楽しめるから有難いです。
ガマの穂のソーセージ、形の面白さは抜群ですね。
2019年07月20日 22:48
一体どれくらいのほおずきが使われているのか、
山門前の招福門は、とてもユニークで
魅力的な姿をしてました。苔むした茅葺屋根の
山門とも、うまくマッチしてる気がします。
深大寺と言えば、蕎麦の名産地。今は小学生が
育てている畑があるくらいですが、昔は
水田に不向きな土地で広く栽培されてたみたいですね。
winga
2019年07月21日 06:40
おはようございます。
深大寺。
蕎麦しか知らなかった(-_-;)
鬼灯ってそういう意味なんですね。
何にも知らない私。
参拝の人も大勢でしょうね。
ほおずき市も開かれる。。。知らなかった。
食べるだけではいけませんね(反省)
お花たち、キレイ。美しく撮ってもらえると嬉しいでしょうね。
2019年07月21日 13:35
お見事ですね ほおずきで作られた招福門。
深大寺・・・ 植木市 以来 もう何年もご無沙汰。
雨滴の花々が 優しく とても素敵 私もいい散歩を
させて頂きました。 
2019年07月21日 15:04
鬼灯というのですね 橙色が綺麗です
ハスの花の時期ですね
雨は嫌ですが こうしてお花達に美しい雫がつくのを
見ることができるなら 雨もなかなか良いな思います
コスモス
2019年07月21日 16:06
深大寺ではほおずきをこういう風に飾るんですか。
今 バラの二番花が見頃なんですか。
雨上がりには雫の写真がいいですね。
いろいろな花の雫が撮れましたね。
2019年07月21日 16:51
深大寺と言えば蕎麦。でも、それは江戸時代に
評判になったからです。ここは元々、平安時代、
天台宗の密教道場として信仰の篤かった所。
お寺の開基はさらに古く遡ります。
お堂は火災に何度か遭ってますが、この茅葺屋根の
山門は江戸時代のもの。鬼灯の門がよく似合いますね。
雫写真も楽しめて、いい散歩になりました。
2019年07月21日 16:57
本当に立派な門ですね。門の飾りに、一体
どれくらいのほおずきが使われてるんでしょう。
茅葺屋根の山門との相性もいいように思いました。
鬱陶しい梅雨空が続きますが、雫写真は
こうした天気の時ならではの楽しみですね。
2019年07月21日 17:05
梅雨曇りのさえない天気が続いてますが、
深大寺のほおずきで出来た門は、その鮮やかな
朱色の色彩で、憂鬱な気分を吹き飛ばして
くれるような気がしました。それに、花の雫写真は、
この時期ならではの楽しみかも知れませんね。
2019年07月21日 17:12
ほおずきの招福門、ずい分立派でしょう。
苔むした茅葺屋根の深大寺山門とも調和して、
なかなかいい景色を見せてくれますね。
神代植物公園のバラ園は、今二番花の盛りです。
色んな花の中でも、バラはやっぱり
雨の雫がよく似合うような気がしました。
2019年07月22日 16:03
こんにちは

鬼灯の門は
あっと驚きますね
この門をくぐれば
寿命も延びるかも
2019年07月22日 16:43
どのくらいの数のほおずきが使われてるのか、
ほおずきで出来た招福門には驚かされますね。
写真でご覧の皆さんにも、きっと何か
小さな福が訪れるんじゃないでしょうか。
2019年07月22日 18:17
深大寺の「鬼灯まつり」が行われるとは
知りませんでした。
沢山のほうずきの鬼灯は見応えあり、
赤提灯に見立て道しるべになっているんですね。
ヤマユリやガマ、ハンゲショウ、ミソハギなども
見られ楽しかったことでしょう。
2019年07月22日 18:48
深大寺の鬼灯まつりは、10年ほど前に始まった
比較的新しいものですが、山門前の招福門など、
他では見られない趣向で、特徴をアピールしてます。
それにしても、この招福門にはどれくらいの数の
ほおずきが使われてるんでしょう。茅葺屋根の
山門とも調和して、見映えがいいですね。
この時期らしい花も楽しめて、いい散歩になりました。
2019年07月23日 06:56
お祭りの前日
そんな静かな時が好きです
お飾りにも色々意味があるのですね
雫・・・
雨後は雫ですよね
2019年07月23日 11:19
祭りの前に出かけたのは正解だったと思います。
静かな境内で眺めると、招福門に飾られた
ほおずきの実が、確かに赤い提灯のように見える
気がしました。雨の季節は雫写真が楽しいですね。
2019年07月23日 14:20
毎日うっとおしくて湿気のある日々に爽やかなお写真で癒されました。お盆を迎える日にホオズキを目印にご先祖様がお帰りなる風習ステキですね。お盆のお墓参りには必ずホオズキを持って行きます。ハスの蜂の巣のような実も大きくなって種を身ごもって来年に受け継がれ、自然界のながれ美しいですね。
2019年07月23日 15:16
有難うございます。出かけたのは、お昼頃まで
雨の降ってた日だったので、こんな時こそと
ばかり、花の雫写真を楽しんで来ました。
そうですか。お盆のお墓参りを欠かさず行って
らっしゃるんですね。ほおずきはご先祖様の
道しるべという話を聞いてから、本当に赤い提灯の
姿をしてるんだとしみじみ思うようになりました。
2019年07月23日 20:37
何時ぞやは、画像の件でお知らせ頂き、有難うございました。
深大寺、何度か行ってますが『鬼灯まつり』は初めてです。
鮮やかな鬼灯で飾られた『招福門』
ご先祖様の道しるべなのだそうですね。
苔むした茅葺の山門が歴史を感じます。
植物園では、様々な花が咲いて・・。
雨に濡れた蓮の花が美しいです。
何度も、コメントしたのですが駄目です。
2019年07月23日 21:29
そうですか、コメント難しかったですか。
諦めずに、何度も挑戦して頂いて有難うございます。
深大寺の鬼灯まつりは、比較的歴史の浅い
催しですが、ほおずき飾りの招福門を設けるなど、
独自の工夫で個性をアピールしてますね。
ハスの花の雫など、花の詩雫写真も楽しめて、
なかなかいい散歩になりました。
家ニスタ
2019年07月23日 22:09
深大寺は年中、本当にいろいろなイベントをやるんですね。
鬼灯市ですか・・・。
でも、祭りの本番の前に写真を撮ってきたくなる気持ち、わかります。
あんまりに人出が多いのは、僕も大の苦手です。
人の少ない時期に行って、いい写真が撮れましたね。
2019年07月23日 23:23
深大寺のほおずき市は、10年ほど前に始まった
比較的新しい催しです。何でも、浅草寺が改修工事のため、
ほおずき市の開催を深大寺に頼んだのがきっかけとか。
でも、ほおずきの招福門は工夫してますよね。
祭りの前なので、この門の全体像が写せてよかったです。
何度も出入りしたので、ご利益もありそうな気がしました。
2019年07月24日 10:09
yasuhikoさん、お早うございます。

深大寺は季節ごとに見どころ満載ですね。知りませんでした。
私は、深大寺万霊塔へは動物の供養で行くんです。
植物園には裏門で眺めるだけなので、ゆっくり散策出来たらいいですね。
犬連れで入れたらいいにになぁ。って思います。
素敵な画像と細かい説明で楽しませていただきました。
和みます。ありがとうございました。
2019年07月24日 11:23
深大寺万霊塔にいらしてたんですか。それでしたら、
ぜひ今度、植物公園や深大寺周辺も散歩なさって下さい。
季節の風情を味わう事ができると思います。
ほおずきの招福門は、私も初めて見ましたが、
華やかなほおずきの朱色が、苔むした茅葺屋根の
山門と調和し、素敵な景色を見せてくれたと思います。
2019年07月29日 15:43
そうでした、14.15は各地のイベントが大打撃、それにしても見事な鬼灯ですね、驚きました。成る程提灯に見立てた鬼灯が、ご先祖様の道知る辺とは..
被写体の雫綺麗です。
(遅ればせながら、遡って拝見しています)
bunko.さんへ。
2019年07月29日 16:15
記事を遡ってみて戴いて有難うございます。
そう、この時期は大雨が続いていて、
鬼灯まつり当日もやはり生憎の雨でした。
それを思うと、前もって写真を撮っておいたのは
大正解だったと思います。道しるべという事で、鬼灯を
これだけ飾れば、ご先祖様も道に迷わずに済みそうですね。
2019年08月11日 07:33
母や姉たちがよくほおずきの実を膨らましてたりしたのですけど、未だになぜそんなことをしてたのかが解らないです。
雫の写真、ホントに魅力的。
幾度となくチャレンジしてますが、雫の中に見える小さな世界を美しく感じてます。
ただ この頃降り出すと豪雨なので、行くのに勇気がいるのが考え物です。
おーちゃんへ。
2019年08月11日 16:48
ほおずきを膨らませて、笛のように
うまく鳴らすのは、昔の子供の遊びでしたね。
ほおずきの実は、盆行事に欠かせないものでもあり、
今以上に身近な存在だったように思います。
梅雨が長引くのは嬉しくない事ですが、
雫写真が楽しめる点だけは有難い気がしました。