日比谷公園のアオノリュウゼツラン

数十年に一度だけ花を咲かせ、枯れてしまうというアオノリュウゼツラン
その「幻の花」が今にも咲きそうだという貴重な情報を、ブロ友さんから
教えて戴いて、さっそく日比谷公園に出かけてみました。見上げるような
高みで咲く花の姿はかなりユニークですね。(7/21)


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 まだ咲き始めなので、花は下の方の房だけです。
 花の数は一つの房で200、全体で数千だとか。
 (バックの建物は、東京ミッドタウン日比谷)


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 アスパラガスのような花茎が伸び始めたのは5月中旬。
 1日10cm以上成長し、今は6mを遥かに超すほど。


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 アオノリュウゼツランはメキシコ原産で、現地では、
 世界で愛飲されるテキーラの原料にもなるそうです。


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        ついでに、緑濃い公園内を散歩。

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 鶴の噴水(明治38)、首賭けイチョウ、大噴水など駆け足で。
 イチョウの愛称は、伐採予定のイチョウの名木を、この公園の
 生みの親、本多博士が「首を賭け」て移植した事によります。


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 テニスコート横で、ヒマワリが咲いてました。
 この日は梅雨曇りなので、ちょっと寂しそう。


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 涼しげなアガパンサスは、梅雨空に似合いますね。


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 ハーバリウムinヒビヤアカリテラス。ハーバリウムは、
 人気上昇中のオイル漬け植物標本の事ですが、これが
 夜は灯りになって、光の催しの演出になるそうです。


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 東京ミッドタウン日比谷6Fの展望テラス。
 日比谷公園と皇居の森が広く見渡せました。


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        入り口広場のさりげない彫刻


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 ハイビスカスを見て、大手町方面に向います。


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 明治生命館(昭和3)のレトロな建物を通り過ぎ…、


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 最後は和田倉噴水公園へ。噴水ショータイムの
 一番終わり頃に、ぎりぎり間に合ったようです。

 「センチュリープラント」とも呼ばれる珍しい
 「幻の花」に出合えて、満足感いっぱいでした。  

この記事へのコメント

あっこちゃん
2019年07月25日 00:15
”アオノリュウゼツラン”というのですね。
数十年に一度のお花が今年みごとの咲いているのですね。
なるほど~一見アスパラガスが伸びて伸びて”ジャックのアスパラガス”のようですね。
天まで伸びろ!て言いたくなりそうです。
黄色いお花なのですね。
あの強いお酒、テキーラの原材料になるのですね。
この茎が原材料なのかな?
面白いお花を拝見しました。
明治生命館のレトロなたたずまい。素敵ですね。
2019年07月25日 00:37
アオノリュウゼツランですか
珍しいものを見せていただきました
ありがとうございます
母にも見せてあげたいと思います
きっと喜ぶでしょう

ハーバリウムもいいですね♪
うちにも娘が作ったものを置いてます

梅雨が明けました
暑かったですね
噴水は涼を感じさせてくれますね
彦根城にはミストで涼をとれるようにしてありました
母と一緒に汗だくになりながら天守を目指しましたよ(笑)

今日も素敵な街歩きでしたね♪
2019年07月25日 01:01
日比谷公園のアオノリュウゼツランって、ペリカンの噴水のある所に、ドカッと植えられているヤツでしょ?
昨年の夏に、日比谷公園に寄りましたので、写真は撮ってブログアップはしてますが、あれって、こんなに、なるんですか!
あの姿から、信じられない成長です。
そういえば、家の子宝草(多肉植物)も、真ん中からニョキニョキと伸びて、一杯、花を咲かせてました。
そういう現象が数十年に一度あるんですね。
あの姿からは、想像できませんね。
いやぁ~数十年に一度の開花を見れるなんて素晴らしいです。(^^)

鶴の噴水って、激寒の時は凍るんですね。
ウエブで、その写真を見た時、氷の芸術に見えました。(^^ゞ
日比谷公園もイイ所ですね。
東京って、素適な都市公園が多いから、下手に観光するより、公園の方が落ち着けるので好きなんです。(^^ゞ
2019年07月25日 05:38
 東京ミッドタウン日比谷の高層ビルに負けじと背くらべしているアオノリュウゼツラン、見事に伸びて咲きましたね。なかなか咲かないものですので、咲くとニュースになったりしますね。

 改装工事前の新宿御苑の温室の中庭で、サケリュウゼツランの花は2度ほど見たことがあるのですが、大きく伸びるものですので、台風の時期に折れてしまったことがありました。テキーラを作るというのも良いですね。

都心のオアシス日比谷公園もしばらくご無沙汰しています。いろいろこの時期でもみどころはありますね。

 噴水もこの蒸し暑い時期には涼しそうです。この画像の女性のようにマイナスイオンを浴びて見るのも気持ち良さそうですね。
2019年07月25日 05:39
おはようございます。
「幻の花」アオノリュウゼツランを見る事が出来て
良かったですね。東京ミッドタウンをバックに
とても素敵です。私も見させてもらって良かったです。
公園も緑が多く涼し気ですね。
ハーバリウム、夜は灯りに見てみたいですね。
明治生命館この辺りを歩くのいいですね。
2019年07月25日 07:16
こんにちは。

気持玉です

梅雨明けしましたので、これから気温も上がり猛暑になると思います。アオノリュウゼツランの開花は珍しく、背が高いのも驚きです。ヒマワリの花や噴水も夏らしい風景ですね。
2019年07月25日 07:33
おはようございます!

アオノリュウゼツランというのですか?
数年に一度しか咲かない花。
面白い存在ですね。
そして6mもあるのですか?
台風が来ても大丈夫なのか、心配になりました(笑)

世界にはいろんな花があるのですね(^o^)
2019年07月25日 07:41
アオノリュウゼツランが花を咲かせたと言うことは、
これで散ってしまうわけですね。
テキーラの原料なんですか!
ハーバリウムの灯りのイベントがあるんですか。
楽しそうだな。
2019年07月25日 07:53
とても珍しいアオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)の花、これを撮影に行かないと、一生の不覚になるかも知れませんね。
ただ花は黄色で、青は葉っぱ
通販サイトで見ると、トゲトゲの大きな葉っぱが広がる植物で、アロエに似ていました。
やや大袈裟に100年に1度花を咲かせる事にして、「センチュリー・プラント(century plant)」ですか。
高さ6mだと目立ち過ぎますが、背景を高層ビルにすると、お似合いです

本多博士が「首を賭け」て移植した、首掛けイチョウが繋がっているみたいで、良かったです
2019年07月25日 08:21
数十年に一度しか花を付けない花!
貴重な機会ですね。
リュウゼツランの様な植物が子孫を残して
行けるのは花以外の手段があるのでしょうか?
不思議です。
2019年07月25日 08:23
珍しい花に出会えてラッキー。
数十年に一度咲く花とはビックリ。
花を咲かせて寿命が尽きるとは哀れだね。
2019年07月25日 08:30
こんにちは。

アオノリュウゼツラン、聞いたことありますね。
日比谷公園ですよね。
幻の花なんですよね。
咲いたんですね。
凄いですね。
2019年07月25日 08:49
おはようございます。
関西は昨日に梅雨明け宣言があり、これからは
暑さとの戦いです!(^^)!

リュウゼツランは、私も5年ほど前になりますが
教えて頂いて観に行きましたが、こんなには高くなかったです。
巡り会えたことで、テンションが上がったのが思い出されます。

アガパンサスの撮り方・・さんこうになります。
どうしても塊で撮ってしまうので・・

洗練された都会の”涼”を存分に味わうことができました。
2019年07月25日 08:55
こんにちわ~
オイル漬け植物標本、だったんですか。
初めて見ました。夜になると
灯りが点るのですね
「幻の花」に出合えて良かったですね
2019年07月25日 09:10
yasuhikoさん、おはようございます。
日比谷公園のアオノリュウゼツランの開花!
良いタイミングをとらえてくださいましたね!
6mの高さの花を見上げてみたいものです。
「幻の花」をありがとう!!
都会的センスのブログに感動しています。
2019年07月25日 09:36
おはようございます。
アオノリュウゼツランという名前は聞いたことはありますが、観るのは初めてです。
数十年に一度花を咲かせたら枯れてしまうなんて寂しい気もしますね。
私方は昨日梅雨明けしたとたん暑くなりました。セミも鳴きはじめました。
日比谷公園の鶴の噴水・・涼しそうですね(^^♪
2019年07月25日 10:12
幻の花 小さな写真で見たことがあります。
ひと房に 200の花が咲くのですね。
細かな部分を 見せて頂けて 良かったです。
東京ミッドタウン日比谷と 背くらべをしているのが
面白いです。
のろばあさん
2019年07月25日 10:46
おはようございます。
リュウゼツランの葉のイメージとかけ離れた姿に驚きました。
一瞬きれいに剪定された松の木かと^^。
写真を拡大してみましたら一房になんとも凄い数のお花が整然と咲いている様子は感動ものですね。数十年に一度の開花させて枯れてしまうのはまるで命がけにも感じますよ。珍しいものを見せて頂きました。灯りになるハーバリュウムや支え合っている様に見える石の彫刻レトロ感一杯のビルを眺めながら噴水で涼しさを満喫出来ました~♪ 
2019年07月25日 12:40
 アオノリュウゼツランは凄いですね。見上げるほどの大きさになるとは…。結実した後枯れてしまうというのは、ちょっと残念ですが、それだからこそ価値が有るのかもしれません。
 ハーバリウムは、一昔前に有った、水中花ならぬ。オイル漬け標本なのですね。でも涼し気で、良いですね。
 無造作に置かれた大きな石、彫刻なんですね。
2019年07月25日 13:14
数年前に、横浜のあるお宅で咲くと新聞で話題になって、見に行ったことあります~確か4~50年かかったと言ってました!
日比谷だけあって、背景にビルがあるっていうのが、とっても面白いですね~(^^)
2019年07月25日 14:11
アオノリュウゼツラン、16日に行きましたが、まだ咲いていませんでした。次回に行くのは8月3日なので、それまで咲いていてくれると良いのですが・・・。
テニスコート脇のヒマワリ、お気づきだと思いますが、鳩に花を食い荒らされていました。
心字池脇のハーバリウムは設置が終わったところでした。傍にいた係員から、「夜は照明が入るので、是非どうぞ」と言われましたよ。
2019年07月25日 14:32
こんにちは。
「アオノリュウゼツラン」 なんとも珍しい名前ですね。
その名の通り 数十年に1度咲いて枯れる というホント 超珍しいお花に
お目にかかれてラッキーです。
これが テキーラの原料になるという事は テキーラも貴重なんですかね。
噴水のショータイム♪ とっても気持ちよさそうに 吹き出てますね。
服が濡れてもいいから 近くで見たくなりました。
グッドタイミングが続いた 撮影日和の日でしたね。
あっこちゃんへ
2019年07月25日 14:59
漢字で書くと「青の竜舌蘭」です。
「蘭」と言いながら、いわゆるラン科の植物とは
関係無く、花の印象から名がついたようです。
形容の言葉が重い浮かばない、何とも奇妙な花ですね。
成長速度なんか、本当にジャックの豆の木を
思わせるものがあると思いました。テキーラは、
花や花茎の部分ではなく、葉で覆われた土台の茎の
部分を砕いて使うそうです。明治生命館は
大好きな建物ですが、2~3年前にブログの記事に
してるので、今回は見学をパスしました。
とまるさんへ。
2019年07月25日 15:06
何と言っても、アオノリュウゼツランは、
数十年に一度の花ですから、今度は
一体いつ、どこで巡り合えるか分かりません。
そんな貴重な花に出合えてよかったと思いました。
お母様も喜んで下さったらうれしいですね。
関東はまだ梅雨明けしません。蒸し暑さはかなりの
ものですが、スカッと長時間晴れないんです。
こんな時、涼しげな噴水を目にすると心が和みますね。
yoppy702さん。
2019年07月25日 15:21
そうです、そうです。ペリカンの噴水近くの
アロエに似た葉っぱの塊です。あそこから
アスパラガスみたいな花茎がニョキニョキと伸びて、
こんな黄色い花を空中高く咲かせるんですね。
数十年に一度の花ですから(しかも、花後枯れてしまう)、
その時期にうまく巡り合えたのは、幸運だと思いました。
仰るように、日比谷公園には、開設された
明治時代の遺物も残っていて、見どころが多いですね。
鶴の噴水のつららは、東京の冬の風物詩になってます。
なおさんへ。
2019年07月25日 15:28
アオノリュウゼツラン、日比谷の高層ビルと
まるで高さを競うような勢いで成長し、
黄色い花を咲かせてくれました。背景がビルと
いうのも、都会の公園らしい風景で面白いですね。
新宿御苑でも、仲間の種類が花を咲かせてましたか。
仰るように、この花茎は台風の風に弱そうなので、
今南の海上にある熱帯低気圧が台風に成長し、
関東地方にやって来ないか、心配されるところです。
ゴンマックさんへ。
2019年07月25日 15:37
数十年に一度花咲くアオノリュウゼツラン。
次はいつ、どこで巡り合えるかどうか、
予想もつかないだけに、今回の出会いは貴重でした。
日比谷の高層ビルを背景に、空中高く
花を咲かせる様子も、都会の公園らしい風景で
魅力がありますね。ハーバリウム、これが夜は
灯りになるそうですが、一体どんな風に光るんでしょう。
明治生命館は好きな建物なので、今回は通り過ぎる
だけと決めてても、ついカメラを向けてしまいます。
華の熟年さん。
2019年07月25日 15:43
西日本は梅雨明けしましたね。でも、
こちらはまだなんです。それでも、蒸し暑さは
相当なもので、噴水が恋しく思える事は同じですね。
アオノリュウゼツラン、数十年に一度だけ
空中高く黄色い花を咲かせる様子が、今回運よく
撮影できて、貴重な体験になったと思いました。
kojiさんへ。
2019年07月25日 15:50
漢字で書くと「青の竜舌蘭」です。
「蘭」と言いますが、いわゆるランの花とは
全く無関係で、名付けた人の単なる印象の
問題のようです。それにしても、この大きさには
びっくりしますね。6m数十cmというのは、
花茎の長さで、地面からの高さは7mに
達するみたいです。本当に、台風が心配ですね。
イッシーさんへ。
2019年07月25日 15:57
仰る通り、花が咲き、実がなれば、
アオノリュウゼツランの株はお仕舞いです。
実際、アロエのような葉の下の部分が、
もうすでに枯れ始めてました。テキーラは、
花とは全く関係なしに、葉に覆われた下の
茎の土台部分を砕いて作るそうです。
こんな珍しい花に出合えたなんて楽しいものですね。
2019年07月25日 17:25
アオノリュウゼツラン\(◎o◎)/
頑張って咲かせると後は消えてしまう?
すごいお花ですよね(*^-゚)⌒☆
ハーバリウム、奇をてらった雰囲気ですね~~
数年前、友人が作ってプレゼントしてくれました。
緑の中に保存瓶に入れられてる姿が新鮮でした。
へ~~ 夜は照明にもなるんですか?
東京ミッドタウン日比谷6Fの展望テラスは
出光美術館より眺望がいいですね。
今度、機会をみて行って見たいと思いました。
アルクノさん。
2019年07月25日 17:27
アオノリュウゼツランは、数十年に一度だけ
花を咲かす訳ですから、今回のチャンスを逃すと、
またいつどこで花に巡り合えるか分かりません。
そういう意味で、絶対見逃せない花ですね。
日比谷の高層ビルとの組み合わせで、何だか不思議な
魅力的な風景を楽しめました。日比谷公園の
首賭けイチョウは推定樹齢400年。江戸時代の
生き残りです。本多博士が、時の東京市長の前で
大見えを切ったというのは、今もって痛快な伝説ですね。
ポジティブオーラさんへ。
2019年07月25日 17:33
この機会を逃したら、またいつ巡り合う
チャンスがあるか、見当もつかない花ですから、
今回初めて見学することが出来てよかったです。
数十年に一度花咲き、枯れてしまうなんて、
本当に不思議な植物ですね。花の後は
実が生るそうなので、多分、その種子で仲間を
増やしてるんじゃないでしょうか。
2019年07月25日 17:39
日本のように四季があって、毎年同じように
芽を出し、花を咲かせ、実が生ってという
サイクルを繰り返してる風土では、考えられないような
植物が存在するんですね。これも、過酷な自然の中で
生きる植物の知恵なんだと思いますが、珍しい
花に巡り合えて、とにかく幸運だったと思います。
トトパパさんへ。
2019年07月25日 17:54
数十年に一度咲くという事で、どこかで
この花が咲くと、TVのローカルNEWSや、
新聞の地方欄でよく取り上げられるので、
名前をご存知なのかと思います。今回見逃すと、
次はいつ巡り合えるか、予測も出来ない花だけに、
東京で見られてよかったと思いました。
つばささんへ。
2019年07月25日 18:00
ご覧になってたんですね。とにかく珍しい花だけに、
せっかくのチャンスを逃すと、次はいつ、どこで
見られるのか、全く予測できません。
今回、日比谷公園で見られたのは幸運でした。
関西は梅雨明けですね。関東はまだなんです。
蒸し暑さはかなりのものですが、まだすっきりと
晴れなくて…。そんな時でも、アガパンサスは
涼しげな色と姿で楽しませてくれるから有難いですね。
minaさんへ。
2019年07月25日 18:05
あまり詳しくありませんが、バーバリウムは
今インテリアとしてもかなり人気があるそうですよ。
これが夜は灯りになって、園路を照らすなんて、
何だかロマンチックな話ですね。
前から見たいと思っていたアオノリュウゼツランの花。
数十年に一度の花に出合えて、とても幸運でした。
みっきいさん。
2019年07月25日 18:10
コメント有難うございます。
数十年に一度だけ咲くアオノリュウゼツラン。
ついに本物を見る事が出来ました。
花茎の長さは6m数十cm、地面からの高さは
7メートルに達するそうです。場所が分かるかな
と思って出かけたんですが、そんな心配は
無用でした。遠くから一目で分かるユニークな姿。
世の中には面白い花があるもんですね。
ちまりさん。
2019年07月25日 18:18
数十年に一度咲く珍しい花なので、
日本のどこかでこの花が咲くと、TVや
新聞でも取り上げられる事が多いようです。
でも、実際に目にする機会はほとんど無いですね。
私も今回のチャンスを逃したら、いつ
合えるか分からないと思って出かけました。
日比谷公園の鶴の噴水は、日本で三番目に古い
装飾噴水です。こうした歴史的な遺産が
今も健在なところが、この公園の魅力だと思います。
2019年07月25日 18:20
アオノリュウゼツラン・・・咲きだしましたねえ。
黄色い花が可愛いねえ。
天候もやっと晴れだして、これで梅雨明けかな?
その分、蒸し暑いですが、お出掛けご苦労様でした。
私も、アオノリュウゼツランが咲いているうちに、是非足を運んでみたいとおもいます。
フラバーバさん。
2019年07月25日 18:26
私も実際にこの花を見るまでは、黄色い
花だという事以外は、よく分かってなくて、
こんな姿なのかと、実物を前に驚いてしまいました。
何でも、タンポポやヒマワリと同じで、小さな
筒状の花がたくさん集まって、一つの大きな花房を
形成してるようです。何と言っても数十年に一度の花。
日比谷公園で巡り合えたのはラッキーでした。
のろばあさんへ。
2019年07月25日 18:40
拡大して見て戴いて有難うございます。
日比谷公園のペリカンの噴水辺りは、これまでも
よく撮影に来てたんですが、今回のような
不思議な光景が出現するとは、夢にも思いませんでした。
アオノリュウゼツランの葉は、アロエに似て
肉厚です。数十年もの間、その変わらぬ姿でいたものに、
ある日、巨大なアスパラガスが現れ、日ごとに
成長し、松のようなつぼみが枝分かれした末に、
黄色い花を咲かす。何だかおとぎ話のようですね。
その後の散歩も含め、貴重な体験になりました。
2019年07月25日 18:42
アオノリュウゼツランですか。数十年に一度咲く花なんて奇跡の花なのですね。これを実際に見て撮影する機会があったら逃すわけにはいきませんね。なかなかユニークな形状の花ですね。テキーラの原料になるのですか。色々と勉強になります。
はるる
2019年07月25日 19:37
噴水ショータイム、幻の花ですか。よかったですね。
見てみたいです。
オイル漬けの植物、このままでもきれいですが、灯りがつくと一層夢のような光景でしょう。
アオノリュウゼツラン、聞いたことがあったように思います。
でも見たことはありません。
こんな珍しいもの、こうして見せていただけて、ありがたいです。
おもしろい花ですね。
2019年07月25日 21:50
私も21日、日比谷公園に行きました^^夕方ですが・・・
でもアオノリュウゼツラン、知らなかったです。
ハーバリウムのライトアップにも時間が早すぎ、そちらも見ませんでした。
藍上雄さんへ。
2019年07月25日 22:19
花を咲かせるためにだけ、最後に
こんなに茎を伸ばす植物は初めて見ました。
何とも不思議な形ですね。花の後には
実が生るそうですが、そうやって種子を残し、
次の世代にバトンタッチするんでしょう。
ハーバリウムは、今インテリアとしても人気
上昇中だそうです。夜の灯りとして
輝くところも見たかった気がしました。
ふてもさんへ。
2019年07月25日 22:25
そうですか。ご覧になった事があるんですね。
何と言っても、数十年に一度の花ですから、
このチャンスを逃したら、いつまた巡り合う
機会が訪れる事やら。これは行かねばと思いました。
高層ビルが背景だと、花茎の高さも強調されますし、
日比谷公園で見られて有難かったです。
長さんへ。
2019年07月25日 22:35
開花直前に行かれたんですね。
日比谷公園HPの園長さんのツイッタ―では、
18日に開花したとありました。
ゆっくり下から順に咲いてるので、8月3日なら
十分に間に合うんじゃないでしょうか。
と言うより、その頃が満開なのかも知れません。
台風の接近はちょっと心配ですけど。
ハーバリウムの灯り、ぜひ見たい気はしますね。
にゃーちゃんへ。
2019年07月25日 22:48
アオノリュウゼツラン、漢字で書くと、
「青の竜舌蘭」となります。葉っぱが緑色(青)で、
竜の舌のような形をしてる事からの命名でしょう。
「蘭」というのは中南米の花だからでしょうか、
「ラン科」の植物とは関係がないそうです。
何とも不思議な花、東京の公園で咲いた時に、
教えてもらって見られたのは幸運でした。
テキーラは花とは関係なく、葉っぱに覆われた
土台の茎の部分を砕いて使うそうです。
噴水公園、涼しげでいいでしょう。蒸し暑く
なってくると、こういう所が恋しくなって来ますね。
nobaraさんへ。
2019年07月25日 22:57
前から気になっていたアオノリュウゼツランの花、
やっと実物を見る事が出来ました。去年、
星薬科大学の植物園で咲いた時は、気づくのが
遅くて見逃しただけに、今回は嬉しかったです。
ハーバリウム、実物を見るのは初めてでしたが、
なるほど人気になるだけあって、美しいと思いました。
夜の灯りになったところも見たいものですね。
東京ミッドタウン日比谷の展望テラスは、
なかなかいい眺めです。今度そちら方面にお出かけ
になる時は、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
温さんへ。
2019年07月25日 23:06
見て来ましたよ、幻の花を。
温さんに教えて戴かなければ、きっと
気づかなかったろうと思うので、本当に感謝です。
開花したのは18日。私が訪ねたのが21日。
下から順にゆっくり咲いてますから、
まだこれから見頃になって行くんんでしょう。
てっぺんまで咲いた姿を、ぜひレポートして下さい。
降魔成道さんへ。
2019年07月25日 23:13
数十年に一度花を咲かせて、枯れてしまう。
日本では考えられない植物の生存スタイルですが、
これも水の豊かな日本とは違う、過酷な自然に
適応した生き残り戦術なんでしょう。
それにしても、何だか奇妙な花の形だと思います。
めったに見られない花に巡り合えて幸運でした。
2019年07月25日 23:19
こんばんは!
アオノリュウゼツランって、凄い植物ですね!
何十年かに一度花をつけるなんて・・・
でもそうして今まで生き続けてきたんでしょうから
彼らにしたら、それが生きる道に違いないのでしょうね~☆
こんな植物のことは知りませんでしたから、
とても興味深くながめました。
ありがとうございました。
はるるさん。
2019年07月25日 23:20
アオノリュウゼツランは、花が咲く事自体
とても珍しいので、どこかでこの花が咲くと、
TVのローカルNEWSや、新聞の地方版で
大きく取り上げられます。それで、名前自体は
多少知られるようになったかと思いますが、
実際に目にする機会はなかなか訪れないですね。
今回、日比谷公園で見られたのは幸運でした。
ハーバリウムが灯りになる様子、ぜひ見たいものですね。
marokiteさんへ。
2019年07月25日 23:30
コメント有難うございます。
同じ日に、同じ公園に行ってたんですね。
アオノリュウゼツランは、第一花壇のペリカン噴水の
すぐ傍です。大変な背高のっぽですので、
昼間だとよく目立つんですが、夕方の場合は、
逆に割と目立たないかも知れません。
しばらく咲いてると思うので、よかったら又お寄り下さい。
2019年07月25日 23:36
こんばんは!
アオノリュウゼツランが咲いているんですね。6mとは凄いですね。滅多に見られない珍しい花に会えて良かったですね。近くなら見てみたいです。
ハーバリウムinヒビヤアカリテラスを夜に見てみたいですね。
komichiさんへ。
2019年07月25日 23:41
数十年に一度しか花を咲かせないなんて、
何て不思議な植物だろうと思ってしまいますね。
しかも、生涯ただ一度の花を咲かせた後は
すぐに枯れてしまうというあたりも、驚くべき生命の
営みのように感じられます。そんな珍しい
植物の開花した直後に立ち会えたたのは、大変な
幸運だったかも知れません。いつも見慣れた
ペリカンの噴水辺りの景色が、違ったものに見えました。
ekoさんへ。
2019年07月25日 23:47
前から見たいと思っていたアオノリュウゼツラン。
ついに実物を見る機会に恵まれました。
花茎の長さだけで6m数十cm、地面からだと
7mくらいはあるそうです。こんな花茎が、
突然成長を始めて、高い所で花を咲かすなんて、
何とも奇妙な話ですね。素敵なハーバリウム、
夜灯りがともるところも見たいような気がしました。
2019年07月26日 00:10
 こんばんは。
なんと!6m以上もあるのですか?
花を撮るのは大変でしたね。
アオノリュウゼツラン、幻の花とも言うのですね。
テキーラの原料にもなるとは、ユニークな花です。
それに一つの房で200も咲くとは驚きです。
 噴水ショウの丸いのはミストが出るのでしょうか。
横から見た姿と正面からとの違いが楽しいです。(^^♪
2019年07月26日 00:17
アオノリュウゼツランは幻の花なのですね。綺麗ですね。
花の姿が黄色い扇子のように見えました。
ヒマワリはお天気によって、表情が違いますね。
ブルーの涼しげなお花・・・え?アガパンサス!
撮る角度によって、別のお花のように見えますね。勉強になりました。
ハーバリウム。私も部屋に飾っていますが・・・ヒビヤアカリテラスのイベント、要チェックですね☆
太陽カラーのハイビスカス、蝶々のようで素敵です。
噴水のショータイムにも間に合って・・・さすが、運をモッテいますね^^
2019年07月26日 07:30
おはようございます。
アオノリュウゼツラン---日比谷公園にある木なんですね。
不思議なお花です。
上向き合歓の木のようにも、思いました。
もちろん花色は違いますが(笑)
ミキさんへ。
2019年07月26日 09:52
日比谷公園のアオノリュウゼツランは、
地面から測ると、もう7mくらいあるそうです。
ごく短期間にこの高さにまで花茎を伸ばし、
花が終って実が生れば、枯れてしまうというのだから、
ずいぶん変わった植物があるもんですね。
和田倉噴水公園のこの丸い装置は、自分でも
水を吹き出しますし、背景が滝のカーテンになったり、
ミストに包まれたりもします。暑くなって来ると、
こういう噴水の映像が目に優しいですね。
クリムさんへ。
2019年07月26日 10:00
数十年に一度しか咲かず、やっと咲いたと思ったら、
すぐ枯れてしまうという不思議な花です。
欧米では「世紀の花」と言われるほど珍しいと
されているので、今回、日比谷公園で出会えたのは
本当に幸運でした。ハーバリウムは初めて実物を
見ましたが、なかなか魅力的なものですね。
これが夜の灯りになる光景を見たいものだと思いました。
アガパンサスやハイビスカスは、接写すると、
また普段とは少し違う表情を見せてくれるようです。
行き当たりばったりさんへ。
2019年07月26日 10:08
アオノリュウゼツラン、木のように見えるでしょう。
でも、木ではありません。多肉植物なんです。
ユッカ属(キミガヨランなど)とは、比較的
近い関係にあるんだとか。巨大なアスパラガスのような
この花茎は、5月中旬に突然現れ、成長したものだと
言うんですから、ちょっと驚いてしまいますね。
数十年に一度しか咲かない花に出合えて幸運でした。
2019年07月26日 10:26
yasuhikoさん。お早うございます。
アオノリュウゼツラン 貴重な植物ですが、開花時期に見られたのは、
ラッキーでしたね。
日比谷公園。周りは見る所が沢山有って、時間を忘れるぐらい、たのしめるでしょう。
ヒマワリ、アガパンサスの色が、鮮やかです。
広場の彫刻 面白い ! !
噴水のショウタイムにも出会え、貴重な植物の開花にも出会えて、
至福の時間を過ごされましたね。

2019年07月26日 10:55
日比谷公園のアオノリュウゼツラン
初めて見せて頂きましたが、
テキーラの原料になるのですね。
私も見てみたいわ~
ギボウシやアガパンサスが涼しげに咲いて
ヒマワリも梅雨明けを待っているようですね。
和田倉噴水公園の噴水は、
撮影会で夜のライトアップを写したことがありますね。
2019年07月26日 12:52
見事な東京 日比谷の風景なのですが 東京ミッドタウンのビルを背景に撮られるとは これまた 見事です。
同じ被写体が 撮る人によって 何倍も面白くなります。

イチョウは やっぱり切られるのでしょうか?

何とか切らずに済まないものか?

樹が大きくなるのに 何十年と掛かるのを 切るという命令を出す人( 行政 )は 理解して居るのだろうか?

我が町でも これから 駅前の街路樹 木の緑が 影を作り 恋しい存在なのに 市が委託して居る植木屋は ちょうどバイトの人手の関係なのか? この七月に切って居ますよ。業者の言い分だけじゃ無く 本当に 市にとって 如何に緑が 潤いの存在なのか 考えて欲しいものです。

地方から 東京のイチョウが切られることに 悲しみを覚えて居る者からです。
2019年07月26日 15:06
こんにちは。
幻の花といわれるアオノリュウゼツランを初めて知りました。
数十年に一度しか咲かないというので、次咲くのはいつのことでしょうね。
日比谷公園は緑が濃く、ヒマワリなど季節の花も咲く都会のオアシスに見えます。
ハーバリウムの夜の灯り、どんな風に見えるんでしょうね。
yoshiさんへ。
2019年07月26日 16:03
去年は、星薬科大学の植物園でこの花が
咲いたんですが、気が付いた時には手遅れでした。
何せ、数十年に一度しか花を咲かせない植物ですから、
今回ようやく巡り合えたのは嬉しかったです。
日比谷公園では、他にヒマワリやアガパンサスの花も
楽しめました。モダンな街並みでありながら
古いものも残っていて、建物、彫刻、噴水など
見所が多いのも、日比谷周辺のいいところですね。
ロコさんへ。
2019年07月26日 16:09
テキーラの原料になるのは、花とは関係のない
土台の茎の部分。葉っぱや根を全部切り落として、
砕いてお酒にするそうです。それにしても、
数十年に一度の花、花の後は枯れてしまうと
いうのも、自然界の神秘を感じせますね。
日比谷公園で、この花が見られたのは幸運でした。
この日はまだ梅雨空で、ヒマワリよりも
ギボウシやアガパンサスの方が元気に見えました。
ハイジママさんへ。
2019年07月26日 16:18
有難うございます。このアオノリュウゼツラン、
空中高く花を咲かせるので、その雰囲気を
出すには、高層ビルの背景がぴったりだと思いました。
日比谷公園のイチョウの木は大丈夫ですよ。
イチョウが伐採されそうになったのは明治時代です。
移植は無理だと多くの専門家が言う中で、
この公園の生みの親、本多博士は時の東京市長に
掛け合って、自分の首を賭けても移植を成功させると
大見栄を切り、その通り成功させました。
推定樹齢400年、今では公園のシンボルですよ。
トンキチさんへ。
2019年07月26日 16:26
アオノリュウゼツランは、一度花を咲かせると
すぐに枯れてしまいます。種を残して、世代交代
する訳ですね。ですから、次はいつどこで、
この花が見られるのか予想できません。
日比谷公園の場合も、4月までは全くその兆候もなく、
5月中旬に突然、アスパラガスのような花茎が
伸び始めて、人を驚かせたという事だそうです。
そういう意味では、今回この花が見られて幸運でした。
2019年07月26日 19:22
こんばんは。
アオノリュウゼツランというお花、初めて拝見しました。
背も6m。まだまだ伸びるのでしょうね。花の数も全体で数千ですか。すごいです。
それにしても花形がユニークですね。
ひまわり、ちょっと寂しそうですね。梅雨明けが待ち遠しいですね。
アガパンサスは爽やかです。
ハーバリウム、私も作りたくて、教室を探しているところです。
習わなくてもできるような気もしますが。。
噴水と女の子のショット、素敵に撮れています♪
2019年07月26日 22:15
日比谷公園のアオノリュウゼツランをご覧になられたのですね。
数十年に一度の花、開花すると枯れてしまう『幻の花』
見上げるような高さで咲く花と、花の数にも驚きです。
アオノリュウゼツランは「テキーラ」の原料にもなるそうですね。
オイル漬け植物標本のハーバリウム、近頃見かけます。
夜はまた違った雰囲気で素敵でしょうね。
貴重なお花を楽しませて頂きました(^^♪
2019年07月26日 23:10
数十年に一度だけ、花を咲かせる
アオノリュウゼツラン
メキシコ原産でテキーラの原料になるのですね。
素敵です。(*^-^*)
ひまわりは、元気になれる花、大好きです。
薄い紫のアガパンサス、いい色ですね。
こういうハーバリウムも素敵ですね。
(*^-^*)
いろいろ教えていただき、ありがとうございました。
夕方、帰ったら、ブログが直っていました。
今度、ブログ更新の時は失敗しないように
頑張ります。(*^-^*)
ロシアンブルー
2019年07月27日 00:35
こんばんわ。
日比谷公園にアオノリュウゼツランがあったこと知りませんでした。
一見、松のようにたくさんの花をつけるのですね。
珍しい植物を見せてもらいました。
大分昔、神奈川の何処だか忘れましたが、何百年に一度咲くと言う
リュウゼツランを見に行ったことがあります。
もう、すっかり植物園の名前も忘れてしまいました(>_<)
最近忙しくて歩きに行く時間が取れませんが、日比谷公園に落ち着いたら
出かけてみたいです。
2019年07月27日 00:39
こんばんは♪
都会のど真ん中で逞しく!
アオノリュウゼツランというのですね。数十年に一度のお花、貴重な珍しいお花を見せていただきました。背丈も高いのですか?
テキーラの原料になるとのこと、メキシコでは多くみられるのかな。
鶴の口から勢いよく噴水が出てますね、ちょっとびっくり。鶴さんも水を浴びて気持ち良さそう(笑)
東京はごみごみしてると言われるけど、そうでもない。緑を大切にしてるところもあるな~なんて、思いました。
winga
2019年07月27日 06:33
おはようございます。
この花の蜜を今ペロ!
時々岡山某所に行って買います。
柔らかな口当たりが好きです。
毎年咲いてくれればいいのに。
日比谷に咲いてるって不思議な感じです。
和田倉噴水公園の。。。オウム貝に似てません。
噴水が気持ちいい夏ですね。
ひろピー
2019年07月27日 09:26
初めて見ました!
アオノリュウゼツランという花は数十年に一度だけ
花を咲かせる「幻の花」とは!
本当に貴重な花を見せていただき、感動、感謝です。

行動派のyasuhikoさんのお陰で、
部屋に居ながらにして、日比谷公園界隈の今を
楽しませていただきました。
ありがとうございました。
2019年07月27日 12:08
数十年に一度しか咲かない花 リュウゼツランは知っていましたが、花が咲くとは知りませんでした。貴重なものを観させていただきました♪
鶴の噴水は口から勢いよく水を噴き出しているし、和田倉噴水公園も水が落ちたり吹き上がったり、モニュメントがパックマンみたいでユニーク^^
2019年07月27日 14:18
こんにちは~
リュウゼツランの名前は聞いた事がありましたが、
数十年に一度だけ花を咲かせ、枯れてしまうという
アオノリュウゼツランは初めて知りました。
花の茎が6m・・想像できません。
花の数がすごい数字とはビックリです。
日比谷公園は今までに2回・・お上りさん状態で
通過する感じでした。
珍しい花を見せて頂きありがとうございます。
2019年07月27日 14:23
このお花が幻の
アオノリュウゼツラン
しっかり拝見させていただきました
開花した黄色いお花は長い間
開花を待っていたように力強く咲いていますね
ハーモニーさんへ。
2019年07月27日 14:25
何せ数十年に一度の花。どこでも見られる
というものではないので、今回、日比谷公園で
巡り合えたのは幸運でした。似ている花を
探すのが難しいユニークな植物ですね。
公園ではひまわりも咲いてましたが、さすがに
長雨続きで、ちょっと元気がなかったようです。
ハーバリウム、なるほど人気上昇中というのも、
分かる気がしました。噴水の前の女の子、
瞬間的にいいモデルになってくれましたね。
心さんへ。
2019年07月27日 14:31
去年は星薬科大学の植物園で花を咲かせた
アオノリュウゼツラン。その時は、気づくのが
遅過ぎて残念な思いをしましたが、今年は
めでたく、日比谷公園で巡り合う事が出来ました。
このチャンスを逃すと、またいつ見られるか
分からないだけに、有難い事だと思います。
ハーバリウムは、灯りとなって、夜の園内を
照らす様子も見てみたいものですね。
あこさんへ。
2019年07月27日 14:39
まあ、あまり参考にならなかったかも
知れませんが、リニューアル後は、何かと
分からない点や不都合な点が多いので、
情報を交換しながら、少しでも心理的負担を
減らせたらいいかなという風に思います。
アオノリュウゼツラン、前から見たいと思ってた
花なので、今回、日比谷公園でついに巡り合えたか
と喜んでいます。数十年に一度の花という事で、
私たちにはかなじみの薄い植物ですが、
テキーラの材料になるというのも面白い話ですね。
ロシアンブルーさんへ。
2019年07月27日 14:46
アオノリュウゼツランは、公園の第一花壇、
ペリカンの噴水のすぐ横にあります。
普段はアロエのような緑の葉が目立つだけの
植物なので、現在の花茎の伸びた姿は、夢でも
見てるような不思議な光景に思えました。
21日段階ではつぼみがたくさんありましたから、
まだしばらく花を楽しめるはずです。
よかったら、花のある内にぜひお出かけ下さい。
とわさんへ。
2019年07月27日 14:56
なかなか珍しい姿の花でしょう。
アスパラのような花茎の長さは6m数十cm、
地面からだと7mくらいの大きさです。
しかも、この花茎は5月中旬に、何の予兆もなく、
突然現れて成長したものというのだから、
何だか驚いてしまいますね。アオノリュウゼツランは
多肉植物の一種ですから、メキシコでも日本でも、
どんな環境でも逞しく生きられるのかも知れませんね。
wingaさんへ。
2019年07月27日 15:19
何とアオノリュウゼツランの蜜を!!
それはまたぴったりのタイミングでしたね。
びっくりついでに、今ネットで調べてみたら、
市販されてるのは花の蜜ではなく、茎の部分の
蜜水だそうです。さすがに、数十年に一度咲く花では、
市販するほどの量を集めるのは無理でしょう。
でも、乾燥地帯で数十年生き延びて、最後に
こんな見事な花を咲かせる植物のエキスですから、
きっと不思議なパワーを秘めてるんだと思います。
ひろピーさんへ。
2019年07月27日 15:28
喜んでいただけて、私も嬉しいです。
アオノリュウゼツランは前から一度見たいと
思ってた花なんですが、今回ようやく、
日比谷公園で巡り合えて、幸せな気持ちになりました。
それにしても不思議ですね。数十年に一度だけ
花を咲かせ、花が終われば枯れてしまうという点にも、
自然界の神秘のようなものが感じられました。

つとつとさんへ。
2019年07月27日 15:35
個人でリュウゼツランを育ててる方も
いらっしゃるかと思いますが、何せ、数十年に
一度しか花は咲きませんし、花が終われば
枯れてしまうというのだから、一生に一度の花
と言ってもいいのかも知れませんね。
関東はまだ梅雨明け発表がないものの、蒸し暑い
日が続いてます。こんな時は、色んな
噴水の映像に心慰められる気がしますね。
つむぎさんへ。
2019年07月27日 15:45
コメント有難うございます。
前から見たいと願っていたアオノリュウゼツランの花。
今回、日比谷公園で巡り合えて幸運でした。
このアスパラガスのような花茎。2カ月半ほどで、
6m数十cmにまで成長し、枝分かれして
花を咲かせるというのだから、何とも奇妙な話です。
数十年に一度花を咲かせ、花が終われば
枯れてしまうという点も、自然の神秘を感じさせますね。
ジュンさんへ。
2019年07月27日 15:51
去年は、星薬科大学の植物園で花開いた
アオノリュウゼツラン。気付いた時はすでに遅く、
残念な思いをしました。それが、今回、
日比谷公園で巡り合う事が出来て、満ち足りた
思いでいっぱいです。これまでに見た事のない
不思議な花の形。世界には、不思議な植物が
あるものだと感心してしまいますね。
2019年07月27日 15:55
母が、こんな花は見たことない
綺麗ねぇ~って喜んでました
ありがとうございました
とまるさんへ。
2019年07月27日 16:58
本当にお母様に見て戴いたんですね。
へ~と驚いて下さったら、それは私にとっても
嬉しい事です。話に聞く事はあっても、なかなか
実際に目にする機会のない花ですから、
今回はその時期に出合えてよかったと思いました。
tami
2019年07月27日 20:16
こんばんは。
珍しいものを拝見しました。
花の細かなところをもっと見たいような。
ぐーっと伸びた時が開花の時なんですね。
竹とかも咲けば枯れるといいますが私も一花咲かせましょうかね。
tamiさんへ。
2019年07月27日 21:21
たった一度花を咲かせ、枯れてしまう点など、
確かに竹の花にも少し似ていますね。
アオノリュウゼツランの花は、高みで咲くので、
もう少し望遠の距離が無いと厳しいかも知れません。
写真をクリック、拡大して頂くと、少しは
花の様子が分かるような気がします。
2019年07月27日 21:30
アオノリュウゼツランというのですか。珍しい植物が日比谷公園で育てられていたのですね。ビルを背景にした写真が面白いなと思いました。
都会の夏のはじまり。噴水の風景のそんな季節感を感じました。
和田倉噴水公園では、噴水ショータイムなんてあるのですね。
2019年07月27日 21:33
こんばんは
尖った葉っぱから
こういう花がさくんですねー
TVニュースでやってましたー
素敵なテラス
都心の事はわかりませんねー^^
2019年07月27日 21:40
今晩は(^_^)

大きなリュウゼツランは沖縄で見たことがありますが、花が咲く珍しい時期に撮れて良かったですね。
都会の中に癒しのスポットがあるんですね。
2019年07月27日 22:31
アオノリュウゼツラン はじめて見せて頂きました。数十年に一度だけ数千の花を咲かせた後は枯れてしまうとは淋しいですね。

日比谷公園や皇居の森都会にも緑が沢山ありますね。田舎では周りが緑なので公園は少ないです。
ミクミティさんへ。
2019年07月27日 23:00
日比谷公園のペリカンの噴水辺りは、これまで
何度も撮影してますが、ここにこんな植物が
植えられてるとは知りませんでした。お馴染みの
風景が一変してるので、本当にびっくりでした。
高層ビルを背景にすると、花茎の高さが際立ちますね。
ショータイムというのは、私の勝手なネーミング
ですが、涼しげな映像は心が和む気がします。
すーちんさんへ。
2019年07月27日 23:07
普段はアロエの葉っぱみたいなただの塊ですから、
数十年に一度のこうした花の様子は、全く想像も
及ばない不思議なものという気がしますね。
ミッドタウン6Fの展望テラスは、けっこう
見晴らしのきく気分のいい空間でした。
ヌサドゥアさんへ。
2019年07月27日 23:12
沖縄でご覧になってましたか。でも、
花の咲くのは数十年に一度。今回のチャンスを
逃がしたら、次はいつ目にする事が出来るか
分からないので、頑張って出かけてみました。
歴史ある公園は、本当に都心のオアシスですね。
もこさんへ。
2019年07月27日 23:19
数十年に一度、盛大に花を咲かせて
花が終われば枯れてしまう。世界には、なかなか
不思議な植物があるもんですね。枯れたといっても、
親株の根元から分かれた子株が成長し始める
ケースが少なくないみたいです。高い所から見ると、
東京は確かに割と緑の公園が多いですね。
2019年07月28日 00:43
懐かしいです。
アオノリュウゼツラン・・・・・
2005年07月29日私もブログに書いたんですよ。
地元のお寺さんで咲くと聞いて出かけました。
ブログを始めたばかりでつたない記事と写真でしたが。
見返したらこのブログのリニューアルでもっと情けない画面になっていました(笑)
「センチュリープラント」とも呼ばれるんですか。
「幻の花」に出合えて、よかったですね。
私ももう一度会いたいな!
2019年07月28日 12:11
10年以上前にご覧になってましたか。
私も前から見たいと願っていた花ですが、今回
ようやくチャンスが訪れました。分るかなと
思って出かけたんですが、日比谷公園の
第一花壇は遮るものが無いので、遥かかなたからでも、
この不思議な花の姿が見えてびっくりです。
今回のリニューアルで、昔の記事のフォームが
崩れるのは一番困りますね。少しずつですが、
過去に遡って、記事に修正を加えようかと思ってます。
2019年07月28日 14:37
yasuhikさん、こんにちは。

素敵な街歩きですね。
アオノリリュウゼツラン、数十年に一度、咲いた後枯れてしまうとは貴重なお花ですね。6メートル以上とは、驚きます。見ごたえありますね。
お酒の原料になるんですね。昔からあったのかな。
日比谷公園、昔は職場が近かったのでよく行きました。
もうずいぶん行ってませんが、様変わりしましたね。
噴水ショータイム、涼し気ですね。間に合って良かった^^。
2019年07月28日 15:39
幻のお花 
数十年に一度だけ咲いて枯れてしまうのですね
貴重な写真を見せていただいて嬉しいです
ひまわりも 咲いて
梅雨明け宣言はまだのようですが もう夏!ですね 
噴水は涼しげで暑さを忘れさせてくれますね
2019年07月28日 17:04
こんにちは
耳年増ですからアオノリュウゼツランのことは知っていましたが、見たことがありません。
花の数が数千ということはかなり長く咲き続けるのですね。
「首賭けイチョウ」のいわれも初めて知りました。
私はyasuhikoさんのブログの大ファンですから毎回楽しみにしています。
yasuさんへ。
2019年07月28日 17:47
この日はまだそんなに暑くなかったので、
日比谷公園とその周辺を、楽しく散歩する事が出来ました。
アオノリュウゼツラン、本当に不思議な花ですね。
場所が分かるかなと思って出かけたんですが、
灯台みたいな花茎が遠くからでもよく目立つので、
何の心配もいりませんでした。ペリカンの噴水の
すぐ傍なので、数十年前から葉っぱは見てたはずなのに、
全く記憶になくて…。この光景は想像できませんね。
ルーシーママさんへ。
2019年07月28日 17:54
アオノリュウゼツランの花は、前から
見たいと思ってました。栽培してる所は、
全国各地にあるようですが、何せ、数十年に
一度しか咲かない花ですから、これまで
なかなか見る機会が無くて…。今回、日比谷公園で
巡り合えたのは幸運だったと思います。
ヒマワリや噴水、この時期はこうした夏らしい
被写体を探して歩くのが楽しいですね。
かっちゃんへ。
2019年07月28日 18:04
有難うございます。リニューアル後は何かと
苦労が多く、つい愚痴っぽくなってしまいましたが、
楽しみにしてくださる方がいるのかと思うと、
これ以上愚痴を言ってる場合じゃ無いという気になります。
アオノリュウゼツラン、前から見たいと願っていて、
今回ついに巡り合う事が出来ました。花の構造は
ヒマワリと同じで、たくさんの小さな花が集まって、
一つの花に見えます。今は下の房から順に咲いてく途中
なので、まだもう少し楽しめるはずだと思います。
2019年07月28日 23:02
こんばんは☆
“アオノリュウゼツラン”とっても珍しい植物だそうですね。
たまたまテレビで紹介してるのを観ました。
見逃しちゃったら数十年も見られないのですね。。
放送後は、見物人が殺到したのではないでしょうか。
カメラに納めればいつでも見ることができますね。
何十年もかけて、やっと花を咲かせても、枯れてしまうのは
哀れにも思います。
かぼすさんへ。
2019年07月28日 23:11
TVの紹介でご覧になりましたか。
アオノリュウゼツランの花、前から見たいと
思っていたので、今回、日比谷公園で巡り合えたのは、
本当に幸運だと思います。各地で栽培されてるとは
思いますが、何せ数十年に一度の花ですから、
今回のチャンスを逃すと、またいつどこで出合えるか
予想もつきません。あまり詳しくは知りませんが、
親株が枯れても、子株が分かれて成長を始める
ケースもあるようです。やはり、自然は逞しいものですね。
2019年07月29日 09:26
コメントありがとう(*^▽^*)☆ございます。
おはよう(*^▽^*)☆ございます。
今日梅雨明け が出るようです。
暑すぎてか、庭に出る時間も少なくなっています。
困ったものです。
皆さんのブログを見て、楽しむ時間が多くなっています。
2019年07月29日 15:57
日比谷公園でリュウゼツランの花が咲いたのですか、話題になったでしょうね。
私も江の島の植物園で撮った事あるのですが、こんなに花が間近には撮れませんでした、
Tomi-さんへ。
2019年07月29日 16:20
今日も本当に暑いですね。急な暑さは
脱水症の呼び水にもなります。庭仕事は
十分にご注意なさってください。
アオノリュウゼツランの花を見に行った時の
梅雨曇りの気候が、今では遠い思い出のようです。
bunkoさんへ。
2019年07月29日 16:30
こちらにもコメント有難うございます。
江ノ島のサムエルコッキング園(?)でしたっけ、
たくさんのアオノリュウゼツランがあるそうですね。
そこでご覧になってましたか。何と言っても
数十年に一度の花、これを見逃したら又いつ合えるか
分からないので、花の時期に遅れないように、注意して
ました。世界的に珍しい花に合えるのは嬉しいもんですね。
2019年07月30日 10:49
1日に10cmも伸びるアオノリジュウゼツラン、珍しい植物ですね。しかも高層ビルに引けをとらない背高のっぽさん。テキーラの原料ですか、花弁、茎、部位はどこなんでしょう。
東京ミッドタウンから眺める景色「ザ、東京」ですね。
最後の和田倉噴水公園で暑さが和らぎました。
みなみさんへ。
2019年07月30日 15:50
一日に10cmも背が伸びるなんて、まるで、
おとぎ話のジャックと豆の木のようですね。
見上げるような高さで咲く花の姿にびっくりしました。
テキーラの材料は、花と関係なく、葉で覆われた
土台の茎の部分を砕いて使うそうです。
ミッドタウン日比谷6Fの展望はなかなかのものですね。
猛暑になればなるほど、噴水などの映像が恋しくなります。
2019年08月11日 07:41
数十年に一度しか咲かない花が一日10cmも伸びるくらいの生命力がある…不思議な花なんですネ。
でもそれだけの生命力があるッと云うことは、その花には強力な薬用があるのかも。
ッと云うことでテキーラをたらふく…えっ、程々にしなさいよ…ッて?
ハーバリウムッてものがあるとは知りませんでした。
屈折率とか考えると、灯りとしてオモシロものになりそう。
ホームセンターでひょっとしたら見たことあるかも。
今度は注意して見てみます。
おーちゃんへ。
2019年08月11日 16:54
数十年に一度、花を咲かせて枯れてしまう。
日本のように水の豊かな国では
ちょっと考えられない植物ですが、乾燥地帯で
生き残るために、これも戦略の一つなんでしょう。
確かに、テキーラの中には、溜めこんだ
アオノリュウゼツランの不思議なパワーが
宿ってるのかも知れませんね。