藤城清治《光と影で愛を永遠に》展

御年95歳、光と愛の人生を描き続ける藤城清治さんの影絵展が、
今年も銀座教文館9Fのホールで開催中です。昨年のレポートで、
私も藤城さんの年齢まで写真ブログを頑張るなどとほらを吹いて
しまった手前、今回の展覧会も見逃す訳に行きません。

        【2019新作】

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 愛が叶う回転木馬(2019)。メルヘンチックな大作


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 今年も教文館展で初お披露目という新作の影絵
 3点が展示されてました。いや、お元気ですね。


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 こびととネコのなかまたち オーケストラ ウィウィ(2019)。
 Lavie号に乗ったウリ坊亥年に因んだ題材のようです。


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        スーザフォンを吹くこびと(2019)。
        小人の足元に、お馴染みケロヨンが…。


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 そして、こんな嬉しいオマケも。教文館展開始の4日前(8/5)、
 青森ねぶた祭りを取材して描いたデッサンの一枚が届いてました。


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 油絵『黒い服の少女』(2019)。学生時代18歳の頃、
 上野の展覧会で初入選、初入賞した作品の再現。原作が
 行方不明になったため、77年振りに絵筆を執ったとか。

        暮らしの手帳連載の影絵】

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 森のメヌエット(1991)。藤城清治氏の創作童話による。


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 なんでも自由にできる国(1995)。モーロワの童話による。
       *      *      *
 藤城さんは、創刊まだ間もない『暮らしの手帳』(1948)で
 影絵の連載を開始。以降、1996年まで50年近く続けました。


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 魔法の木切れ(1982)。トルコの昔話による。


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 テアトル東京の宣伝部に入社した藤城さん。原稿の依頼で、
 花森安治氏を訪ねたのが運命の出会いでした。気に入られ、
 「君、影絵を芝居ではなく絵として作ってみないか、君な
  ら新しい時代の光と影の映像作家になれる」と強く勧め
 られたのが、影絵作家になるきっかけだったそうです。


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        年より犬のボドリーク(1988)。
        チェコスロバキアの昔話による。

 絵本の挿絵画家として】

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 宮沢賢治原作『セロ弾きのゴーシュ』の絵本(2012)。

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 太田光(爆笑問題)原作『マボロシの鳥』の絵本(2011)。 


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 読んでほしいと作者自身から贈られた原作に感激し、
 3カ月で40枚の挿絵を夢中で描き上げたそうです。

        【その他の名作色々】

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        夕日のサクソフォンは地球を回る(2007)。


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 海の中の幻想(1989)。原作はストリンドベリ―


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 雨に咲く花(2001)。水彩画的な印象の作品。


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 最後は、女優・八千草薫さんから贈られた花のお礼に
 描かれたというデッサン。交換プレゼントの作品です。
 いつまでもお美しい八千草薫さん。藤城さんの愛猫の
 ラビーちゃんも、ちょっと照れくさそうですね。
      *     *     *
 それにしても、お元気な藤城さん。お手本にしようと
 思ってたんですが。年々ハードルが高くなる感じで…。

この記事へのコメント

2019年08月22日 00:52
わあ~~素敵ですね。
ひとうひとつがとてもかわいいです。
ねぶたまつりもいいですね。
暮らしの手帖の影絵を50年。
独特の世界ですね。
不思議な魅力を感じます。
素敵な絵の世界に、ひたってしまいました。
八千草さんも、素敵な絵をプレゼントされましたね。
(*^▽^*)
2019年08月22日 01:08
本当にメルヘンの世界が広がっていますねぇ❤
素敵な作品ばかりでうっとりしますね

「海の中の幻想」いいですねぇ
とっても気に入りました

これからもお元気で作品を出し続けてほしいですね

もちろん。。。yasuhikoさんも頑張ってくださいね

母にも見せてあげようと思います
きっと好きだと思います

メルヘンな夢を見たいなぁ~と思いながら眠りたいと思います
おやすみなさい
2019年08月22日 04:29
 スゴイですよねえ。このお歳でまだ現役でがんばっていらっしゃるのですね。旺盛な創作意欲はスバラシイですし、メルヘンの世界を追い求め続けていらっしゃるのは、なかなかマネのできないことですね。

僕など95歳まではまず生きないでしょうし、その年まで頑張れるかというとまずムリな気がしますので、頭が下がりますねえ。
2019年08月22日 05:57
おはようございます。
今年も銀座教文館で開催された影絵展に行かれたのですね。
私も少し前一度だけ行きました。カメラも音とかに
気を付ければ撮影もできるので嬉しいですね。
今年も新作を出されたのですね。
幾つになられても力強い作品を描かれますね。
私は行けなかったけれど、こちらのブログで
作品を楽しませて頂きありがとうございました。
2019年08月22日 06:28
おはようございます
ステキな世界ありがとう😆💕✨
ないすないす頑張ってください❗
2019年08月22日 06:36
おはようございます
藤城清治の美術館が 那須にあって
よく出かけます 大きな画面いっぱいに
描かれる メルヘンの世界が大好きです
95歳でまだ 新しい作品を描き続けていらっしゃる
のは 凄いですね
yasuhikoさんの素敵な写真ブログも頑張って下さい
2019年08月22日 06:58
おはようございます。
え!?95歳。
そんなふうには見えないですね。
とってもお元気ですよね。
作風は幼い頃見た時から同じ。(本当は違ってたりして)
母が好きでした。一緒に行動しますからいつも「きれいねぇ」
「かわいいなぁ」「えほん」・・・なんて思いました。
今も同じことを思います。
ラビーちゃんもとっても可愛いですね♡
2019年08月22日 07:19
この方の切り絵は夢がありますね!
色使いも美しく一度見たら忘れられませんね。
油絵やデッサンも素敵ですね。
2019年08月22日 07:52
まだまだ新作とは、藤城さんお元気で何よりですね!@教文館は5年前ぐらいに行ったきりですが、調べたら10月までやっているようなので、行こうと思います~情報ありがとうございました(^^)
八千草さん、今まだ療養中ですが、お元気になってほしいなぁ
2019年08月22日 08:01
藤城清治さんが95歳とは・・驚きです!
メルヘンチックな題材を紡ぎだす感性から
もっともっと若い人だと思っていましたが
凄いですね!
2019年08月22日 08:17
御年95歳でもこの新作
素晴らしい生命力を感じます。
愛が叶う回転木馬、メルヘンチックでいて
なんとぉ~@@ 繊細な作品ですね。
花森安治さんとの出逢いなど・・・
運命的ですね@@なんて~素敵な~と思います。
油絵『黒い服の少女』、一瞬、レオナール・フジタを連想しました。
これだけでも凄い才能だと改めて思います。
太田光さんに寄せた作品やら~
八千草薫さんとの交換プレゼントもほのぼのといいですね
藤城さんの周りには幸せオーラが溢れています。
yasuhikoさん、御大にどんどん先を行かれて
こりゃ~心してかからないと、ですね~
ご無理なく頑張ってくださいね((((^Q^)/
2019年08月22日 08:35
こんにちは。

藤城清治さん、めっちゃいいですね。
凄いです。
これは観に行きたいです。
95歳でいらっしゃるんですね。
2019年08月22日 08:47
こんにちわ~
95歳で。凄いですね
メルヘンチックな絵画も
ステキですね
行って見たいなと思ったりします(^-^)
2019年08月22日 10:22
お年を重ねられても 素敵な作品を 描き
続けられていらっしゃるのに 驚きました。
どの作品も 素晴らしいですが セロ弾きのゴーシュの
作品が なぜか心に強く残りました。
優しい おおらかな心をもって 生きたいなと
思いました。
あこさんへ。
2019年08月22日 12:05
本当に素敵な展覧会でした。
油絵も含めて、今年の新作もちゃんと
用意されてましたし、お元気な様子が
伝わってきて安心しました。青森ねぶた祭りでは、
15枚以上デッサンを描かれたそうですから、
きっとそれが来年の新作になるんでしょう。
感覚が若いというのは素晴らしいですね。
及ばずながらも、その点見習いたいと思ってます。
2019年08月22日 12:47
 藤城清治氏、大正生まれで作品、衰えを知らない方ですね。影絵はよく見かけますが、実際に書かれた物を見る機会が無く、初めてのように思えます。素朴でモダンな雰囲気良いですね。
 影絵は、一層細かく切り出されているので、とてもモダンで繊細な印象です。凄いですね。
2019年08月22日 12:53
藤城清治さんの光と影のシルエットアート
その技法の素晴らしい作品に魅せられます。
新作も細密に表現されたメルヘンな世界で素敵ですね。
どの作品も独特で素晴らしいです!
何よりそのお歳での創作意欲は凄いの一言です。
観に行けませんので、素敵なブログをありがとうございました。
とまるさんへ。
2019年08月22日 14:30
有難うございます。ぜひ、お母様にも
見せて差し上げて下さい。
藤城さんの光と影の作品世界には、
溢れる喜びを多くの人と分かち合おうとする
明るく前向きな精神が感じられると思います。
いつまでも感性が若々しいですね。
「海の中の幻想」は、運搬中に誤って海に
落ちたピアノを魚たちが奏でるというお話だそうで、
藤城さんは影絵劇にした事もあるんだとか。
足元にも及ばないという気もしますが、
藤城さんのような歳の重ね方、ぜひ見習いたいものです。
なおさんへ。
2019年08月22日 14:38
青森ねぶた祭りを取材して、スケッチを
15枚以上描いたのが、銀座の展覧会の4日前。
そして、展覧会オープンの日には、熊本の
白龍祭りに招待され、またスケッチを
描いてたというのだから、そのエネルギーには
驚いてしまいますね。さすがに、時間が
なかったせいか、白龍祭りのスケッチはかなり
ラフなもの(省略しました)でしたが、来年には
これもきちんとした作品として披露されると思います。
恐るべき95歳、ただ頭の下がる思いですね。
ゴンマックさんへ。
2019年08月22日 14:50
90歳を超えてのご活躍、私も見習いたいなどと、
何度もブログに書いてしまいましたので、
藤城さんの展覧会だけは、どうしても毎夏見に
行かなければいけないという気がしています。
今年の新作はどうだろうと、少し不安に
思う気持ちが無きにしも非ずだったんですが、
いや、もう、そんな心配は全く不要でした。
展覧会直前も、青森や熊本に取材で
飛び回ってるというお話なので、またまたびっくりです。
恐るべき95歳、人生のお手本にしたいものですね。
みっきいさんへ。
2019年08月22日 14:57
藤城さんの作品の若々しい感性、
明るく希望に満ちた精神、そして、何より
藤城さん御自身の前向きな生き方に、
教えられ、励まされる点が多いですね。
ぜひ、お手本にしたいものです。
emiさんへ。
2019年08月22日 15:08
有難うございます。私なんか、足元にも
及ばないんですが、せめて気持ちだけでも
藤城さんを見習って、写真ブログを頑張ろうと
思ってます。95歳になってこの創作欲、
尽きる事のない好奇心。ぜひ、見習いたいですね。
そうですか。那須の美術館によく
いらしてるんですね。周囲の自然も楽しめる
素敵な美術館のようなので、那須に行く機会が
もしあったら、寄ってみたいと思います。
wingaさんへ。
2019年08月22日 15:16
そうです、95歳でいらっしゃるんです。
作品の若々しい印象や、その旺盛な創作力と、
ちょっと釣り合わない感じがするでしょう。
でも、95歳なんです。最近では、
広島の原爆ドームを描いたり、東日本大震災や、
熊本の地震の現場を訪ねて、従来の作風と
異なる作品を仕上げたり、常に新しい事に
挑戦されてる姿に感銘を受けてます。
こういう風に老いて行けたらなと思うのですが…。
イッシーさんへ。
2019年08月22日 15:22
そうですね。藤城さんの作品には、
迷いが無いというか、人生やこの世界への
愛情を込めた前向きな視線が感じられる
気がします。生まれた時から影絵作家だったんじゃ
無いかと思ってたんですが、若い時は
油絵を描いてたんですね。それも確かな腕前で。
95歳でのデッサン力にも驚きました。
2019年08月22日 15:23
メルヘンの世界、大好きです。
こんな世界だけで生きてみたい。
ほんわか生きた方が良いのに、私は 社会に目がいってしまう。雨に咲く花を見て~なんと 香港のデモ隊を心配してしまう私・・・。今は すっかり メルヘンから遠い 社会派かも?

実は 私・・・昔 八千草薫と言われたことも? どちらかと言えば それに 由美かおるを混ぜたような人なのですが・・・長年の苦労? の末 美人とは ほど遠いお姿になりました。

最後の猫ちゃん が覗く絵 マネして描きたくなりました。

今 私のパソコン ブログにはたどり着けるのですが 何と! 受信できないメール機能 お手上げ状態。Gメールにしても 固まったまま。

超忙しい次男に 頼み込むしかないか? と、今 思案中

少しボケて来ています。何とか 動けば 良いのですが。
2019年08月22日 15:47
うわぁ~!
メルヘンの世界に引き込まれるようで素敵ですね。
御年95歳、現役で頑張っていらっしゃることに敬意を表します。
新作「愛が叶う回転木馬」素晴らしいですね。
八千草さんプレゼントのお返しに描かれたデッサンも良いですね。こういうお礼を貰ったら最高ですね。

95歳まで元気でいられるかどうか、ちょっとハードルが高いです。
yasuhikoさんは頑張ってくださいね。
ふてもさんへ。
2019年08月22日 16:12
そうなんです。この展覧会、非常に
長い期間開催されてますので、
機会があったら、ぜひ、お立ち寄り下さい。
それにしても、藤城さん、お元気で大したものですね。
交換プレゼントの作品は、八千草薫さんの
ご厚意で貸し出されたものと書いてありました。
八千草さんにエールを送るという意味も籠めて、
今回の展示なのではないでしょうか。
ポジティブオーラさんへ。
2019年08月22日 16:20
藤城さんの作品からは、若々しい感性が
ほとばしり出て来るようです。作品の中では、
年齢なんかとっくに超越してるようですね。
従来のメルヘンチックな作品の他に、最近では
日本各地のお祭りや、広島原爆ドーム、
震災の被災地などを訪れて、より写実性の高い
作品も発表しています。現状で満足しない点なども、
藤城さんの精神の若さというものでしょうか。
2019年08月22日 16:34
こんにちは。
わ~い!
yasuhikoさんのおかげで 今年も藤城さんの新作を見ることができました。
衰え知らずで 更にエネルギーに満ち溢れてるように思います。
ラビーちゃんとウリ坊 可愛い~♪
足元のケロヨンは小技効かせてますね。
ねぶたのデッサンに油絵。
影絵ばかりじゃなく 芸術の元々がしっかりとしていてとってもお上手なんですね。
「雨に咲く花」にある水彩画のような雰囲気はどうやって出すんでしょうかね。
最初から最後まで とっても とっても楽しめました♪


2019年08月22日 17:13
ずっと前から何となく藤城清治さんの作品は目にしていたと思うのですが、
改めて素敵だなぁと思い、那須の美術館に行くきっかけになったのは、
yasuhikoさんのブログがきっかけでした。
ほんとうに光と影が織りなす世界が素敵ですよね。
このねぶた祭りのデッサンがどんな影絵になるのか楽しみですね。
勝手ながら、私の中では藤城清治さんとyasuhikoさんはリンクしているで、
yasuhikoさんもきっと写真ブログを長く続けられ、私達を楽しませてくれるものだと思っています。
2019年08月22日 17:28

 こんにちは。

先日は拙ブログのテスト記事にコメントをどうもありがとうございました。

藤城さんの作品は娘も私も大好きです。だれにも真似のできない世界観をお持ちだと思います。愛、希望、夢にあふれた藤城さんの作品を拝見するたび癒しをいただいています。
nobaraさんへ。
2019年08月22日 17:42
愛が叶う回転木馬、素敵な作品でしょう。
いかにも藤城さんらしい要素がいっぱいに詰まった
力作だと思います。お幾つになられても、
本当にお元気だなぁ~と感心してしまいますね。
藤城さんと言えば影絵、それ以外の事は
思い及ばなかったんですが、今回の展覧会では、
花森安治さんとの出会いの話や、若い頃の
油絵作品(復元)の存在を知る事が出来て、それも
大きな驚きでした。18歳の頃の油絵など、
豊かな才能とセンスを感じさせて、これだけの
素養があっての影絵だったんだと納得した気分です。
仰るように、藤城さんには人を引き寄せる
何か力があるんでしょう。八千草薫さんに贈った
デッサンなど、見ていて心が温まりますね。
トトパパさんへ。
2019年08月22日 17:57
素晴らしい展覧会でしょう。
今年の新作もあったし、展覧会4日前に
描かれたという青森ねぶた祭りのスケッチも
あったし、藤城さんが今もお元気に
創作に取り組んでられる姿が偲ばれて、
感心するとともに励まされるような気分でした。
minaさんへ。
2019年08月22日 18:02
95歳という年齢を全く感じさせない
若々しい感性の作品ばかり。影絵の他に、
油絵も描いたり、本当に衰える事を
知らない創作力に、ただただ感心します。
非常に期間の長い展覧会なので、もし、
機会があったら、立ち寄ってみて下さい。
フラバーバさんへ。
2019年08月22日 18:09
銀座の展覧会の直前も、青森の
ねぶた祭りを取材したり、その後すぐに、
熊本の白龍まつりに招待されて出かけたり、
日本中を元気に飛び回ってらっしゃいます。
藤城さんの衰えぬ創作欲には、ただもう
頭が下がるばかり。見習うなんて、簡単に
口に出来ないものを感じてしまいます。
セロ弾きのゴーシュの挿絵は、私も大好きでした。
藍上雄さんへ。
2019年08月22日 18:16
藤城さん、本当にすごい方ですね。
今年も素敵な新作で楽しませてくれました。
暮らしの手帳に連載されてる影絵は、
私も時々見ていましたが、最近はより
写実的な雰囲気の作品にも取り組んで
らっしゃるし、新たに油絵作品にも挑戦されて
たのには、びっくりしてしまいました。
見習いたいと思っても、なかなか真似できませんね。
かぼすさんへ。
2019年08月22日 18:22
藤城さんのような影絵アート作家は、
世界を見渡しても、多分他にいませんから、
その技法もオリジナルなものばかり、
前人未到の荒野を行く清々しさがあります。
それにしても、95歳にして全く衰えぬ創作欲、
全国を飛び回る元気さ、好奇心の旺盛さ、
ただただ頭の下がる思いですね。
はるる
2019年08月22日 18:58
夢のある画、どれもみなすばらしいです。
撮影ができたんですね。
夢を感じます。
見ていると、その世界に入り込んでしまいます。
長いブログ人生、期待しています。
ハイジママさんへ。
2019年08月22日 19:07
藤城さんの作品、仰るように
この世界への愛と希望に溢れています。
この影絵を見て、心に温かいものを
感じない人はいないでしょう。
でも、最近の藤城さんは、一方で、広島の
原爆ドームや、東日本大震災の被災地を
訪れて、より写実的な作品にも挑戦しています。
そう言う点も、私が見習いたいと
思ってる点なんですけど…。八千草さん、
早く元気になってくれると嬉しいですね。
2019年08月22日 20:02
奇遇ですね。秋田市にある秋田県立美術館でも「藤城清治 こびとと生きる喜び展」を開催中です。那須高原の藤城清治美術館の作品が出張中という次第です。「竿燈まつり」など秋田をテーマとした作品もいくつか展示されていました。そちらは影絵展ですか。これまた素晴らしいですね。藤城清治さんの世界は独特の雰囲気があり私も大好きです。
ekoさんへ。
2019年08月22日 20:59
新作の『愛が叶う回転木馬』は、
いかにも藤城さんらしいメルヘンタッチの
作品ですね。95歳にして衰えを知らない
旺盛な創作欲や、好奇心の幅の広さ、
少しでも見習いたいと思います。仰るように、
越すべきハードルはけっこう、いや、
とんでもなく高いみたいですけど…。
八千草薫さんに贈ったという花のデッサンも、
とても素敵ですね。しっかりした生き方をしてると、
自然と人を引き寄せるのかなと思いました。
2019年08月22日 21:09
御年95歳、驚きました。
きめ細かく手の込んだメルヘンチックで夢を与えてくれる途方も無い作品ばかり。素晴らしいですね。
花森安治さんを通じて暮らしの手帳に50年もの間連載されていたのですか。そういえば表紙で思い出しました。
健康でここまで現役で作品つくりをなさる秘訣は。
yasuhikoさんも間違いなく藤城さんの後を追います。
にゃーちゃんへ。
2019年08月22日 21:14
有難うございます。私自身が、とても
勇気づけられる楽しい展覧会でした。
去年どういう言葉を使ったか覚えてませんが、
「藤城さんをお手本に、現役ブロガーを頑張る」
みたいな事を、調子に乗って書いてしまった
記憶があります。言った以上は、藤城さんの展覧会を
見逃すなんて訳には絶対行きませんね。
今年の展覧会では、油絵作品や、つい4日前に
描かれた湯気の出そうなデッサンが展示されてました。
それも素晴らしい腕前で…。仰るように、こうした
絵の基本があっての影絵作品なんだという事が、
よく分かって興味深かったです。
すずりん♪さんへ。
2019年08月22日 21:24
有難うございます。街の案内人のつもりで
ブログをやってますから、何かの参考に
して頂けると、本当に嬉しいように思います。
藤城清治さん、今年も大変力の籠った
新作があって、とても楽しい展覧会になってました。
長らく遠ざかっていた油絵作品にも挑戦とは、
恐れ入るばかりですね。とんでもなく大きな存在ですが、
少しでも見習っていけたらいいなと思うばかりです。
小枝さんへ。
2019年08月22日 21:31
藤城清治さん、その生き方も、
作品の雰囲気も、いつまでも若々しくて、
感心してしまいますね。どの作品にも溢れる
この世界に対する愛や希望のメッセージを、
私たちもしっかりまっすぐに受け止め
なければいけないと思いました。
はるるさんへ。
2019年08月22日 21:41
藤城さんの意向もあって、銀座での
展覧会は、何年か前から撮影可能になってます。
それにしても夢のある展覧会ですね。
95歳という年齢を全く感じさせない
若々しい感性、お洒落な雰囲気。見習うなどとは
恐れ多くてとても言えませんが、
人生の励みにさせていただきたいと思います。
降魔成道さんへ。
2019年08月22日 21:55
そちらは200点もの作品が
展示される大きな展覧会ですね。
藤城さんは、最近、日本各地のお祭りや
名所を訪ねて、数々の作品を仕上げてますから、
秋田での展覧会も、地元の方を喜ばす
内容になってるんじゃないかと思います。
それにしても、95歳にしてこの創作意欲、
ただもう頭の下がる思いがしますね。
みなみさんへ。
2019年08月22日 22:10
藤城さんの作品を見ていると、95歳なんて
年齢の事はすっかり忘れてしまいますね。
作品の中では、若々しい感性があふれて
いるからでしょう。今回の展覧会では、
花森安治氏との出会いを回想した
藤森さん自身の文章が展示されていて、
影絵作家になったいきさつなど、興味深い
ものがありました。私の話はただのほらですが、
気持ちだけでも藤森さんを見習いたいと思ってます。
2019年08月22日 23:08
 95歳・・・気が遠くなりますね。
この間までオリンピックまで…今はせめて万博まで…
というささやかな願いで生きています。
やっぱり才能はもちろんですが、努力と希望と夢を
大きく持っていないといけないのかなぁ。

 藤城清治展のことは知っていましたが、即
行動に出ないという悪い癖!です。
素晴らしい作品の数々とっても楽しく
見せてもらいました。ありがとうございます。

>年々ハードルが高くなる感じで…。
いやいやそんなことをおしゃらずに
お元気で次回また見せて下さいね。(^^♪
2019年08月23日 00:30
2019年新作という事は、「御年95歳」もしくは、それに近い年齢作品って事ですね。
信じられない位、緻密、精巧…
それに発想力。
芸術家って、年齢を超越しちゃうんですね!

作品だけを見ていると…
素晴らしい!
と歓声をあげてしまいそうです。
でも、年齢を聞くと…
唖然として、声が詰まってしまいそうになります。
もう、ここまで来ると感動の何物でもありませんね。

八千草薫さんも、若い頃から見てますが、今見ても素適ですよね。(^^)
2019年08月23日 09:51
藤城清治さん、この方の作品って、何かと目にして来ました。
ご健在なんですね。
おやおや、ハードルが高い?大丈夫でしょ!!街歩きで足を鍛えていてば、
まずは、ボケないですから。
ミキさんへ。
2019年08月23日 10:46
95歳にしてこの旺盛な創作欲。
青森ねぶた祭りを取材して、15枚以上の
スケッチを描いた何日か後には、
熊本県の招待で、菊池の白龍まつりに
出かけられたそうですから、藤城さんの
お元気さには、ただただ頭の下がる思いです。
展示された作品はどれも、感性が若々しくて
夢のあるものばかりですね。私たちには
なかなか真似のできないものかとは思いますが、
少しでも見習う事が出来たら嬉しいような気がします。
yoppy702さんへ。
2019年08月23日 11:09
銀座展では、毎年その年の新作が
お披露目されるんですが、今年もありました。
本当にお元気なので感心してしまいます。
しかも、油絵作品にも手を染めてらっしゃるとは。
仰るように、芸術家は歳を取らないのかも。
作品の中で、永遠の若さを保ってるんですね。
展覧会の直前には、青森のねぶた祭りや、
熊本の白龍まつりに出かけられて、何枚も
スケッチを描かれたという話ですから、来年は
それを基にした作品を楽しむ事が出来ると思います。
2019年08月23日 11:11
影絵展、素晴らしいです。
藤城清治さん。御年95才ですか。元気で頑張られてますね~~。
沢山の作品 鑑賞しながらメルヘンチックな世界に、入り込みました。
絵本の挿絵も、特徴有り感銘受けます。
八千草薫さんからの、花のお返しに描かれたスケッチ。ラビーちゃんも、恥ずかしい、嬉しい感じですね。本人も大変喜ばれた事でしょう。
当方も、竹下夢二展に行ってきましたが、撮影禁止でざんねんでした。
この影絵展のような、オープンにして有ると、終わった後でも、また振り替え確かめることも、出来て有り難いですね。
温さんへ。
2019年08月23日 11:14
藤城さん、御健在なだけでなく、
今も活発に新作を発表し続けてます。
お手本にしたいなどと口にする事さえ
恐れ多いような気もしますが、まあ、少しでも
見習えたらいいなぁという感じですね。
2019年08月23日 11:19
こんにちは。
藤城清治さん、95歳ですか。
何て素敵な影絵なんでしょう♪
実際に傍で鑑賞したら、もっと素敵でしょうね。
彼の才能を見出した花森安治さん、目の付け所がすごいですね!☆
登場する鳥や動物たちの表情も面白いですね。
傘を「雨に咲く花」と表現。発想が粋です☆

愛猫のラビーちゃん、これまた可愛い猫ちゃんですね=^_^=
今回もステキな記事、ありがとうござました。
次回も楽しみにしています~。
yoshiさんへ。
2019年08月23日 11:27
藤城さんの作品を見ていると、
作者の年齢の事なんか、すっかり
忘れてしまいます。若々しい感性が、
どの作品からも溢れているような気がしました。
八千草薫さんに贈られた花のデッサンなど、
愛猫のラビーちゃんに託した藤城さんの
思いが読み取れるかも知れませんね。
美術展の撮影は、著作権の問題が絡むので、
難しい場合もあろうかと思いますが、
藤城さんのようにご本人が進んでOKを出して
くれるのは、本当にありがたいと思います。
ハーモニーさんへ。
2019年08月23日 11:38
御年95歳、今も現役で新作を
発表し続ける藤城さん。若々しい感性と、
旺盛な創作力を全く失わない姿は、
全国の中高年の希望の星なのかも知れません。
この世界への愛と希望に満ちた表現は、
誰の心をも和ませてくれますね。
雨に咲く花という作品、瑞々しい表現が素敵です。
及ばないながらも、精神の若さを少しでも
長く保つ事が出来るといいのですが…。
うずら
2019年08月23日 13:37
体力と気力の両方をずっと維持していくのは大変な事。
御年95歳でこんな新作が発表出来るとは本当にすごい人ですね。
以前テレビで観た無骨な手、小さなカミソリの刃で素早く正確に
切っていく手が思い出されます。
実は子供の頃、暗い中に黒い人や動物が浮かぶ影絵は
周りがカラフルであればあるほどとても怖かったのです。
今はそんな風に感じていたのが嘘のように素敵だなぁと
心から思います。
これからも出来るだけ長く素敵な作品を発表していただければ
うれしいです。
うずらさんへ。
2019年08月23日 14:21
私も何年か前NHK・BSの美術番組で、
藤城さんの仕事ぶりや、愛猫ラビーちゃんの
自由な振る舞いなど見ている内に、
藤城さんの作品への興味が湧いて来ました。
細かい作業の必要な影絵作品。創作への意欲、
情熱はどこから湧いてくるのか、本当に
感心するばかりです。とても真似はできませんが、
若々しい心のあり方は見習いたいものですね。
のろばあさん
2019年08月23日 14:38
こんにちは。
どの作品も拡大してみると隅々まで神経が行き届いているのに驚きます。老犬ボドリークの年よりぶりやセロ弾きゴーシュの猫ちゃんの驚きぶりなどユーモアがあり温かみをかんじますね。愛猫ラビーちゃんは作品の中にも登場しているのでしょうか。似た猫ちゃんが見受けられますが。気力体力の衰えを実感している私にはご高齢でも作品作りに意欲を持たれているとは尊敬しかありません。
2019年08月23日 15:37
素晴らしい影絵の数々、年齢に関係なく、夢の様な作品が作り出されるのですね。展示作品を撮らせて頂けるのは良いですね。おかげで私も美しい作品にお目にかかれました。
2019年08月23日 17:33
95歳になるまで影絵を制作し続ける藤城清治さん、凄いです。
これだけでパワーもらえますね。
以前も拝見しましたが、衰えない技術で作られた作品のテーマ性を感じます。
影絵の作品は昔のを見ても、藤城清治さんと分かるのがいいですね。
「夕日のサクソフォン・・」で、大観覧車と、人の遠近感をデフォルメさせ、テナーサックスのキー(指押さえ)を黒くしているのも、メルヘンを感じます。
2019年08月23日 18:49
こんばんは。

藤城清治氏の絵は、こちらのブログで詳しく知りました。
ありがとうございます!

95歳になられても精力的に作品を作り続けていることに頭が下がります。

奇跡のような方ですね(^o^)
あっこちゃん
2019年08月23日 19:54
yasuhikoさん、今年も行かれたのですね。
やはり、yasuhikoさんのブログでのご紹介でこの展覧会へ伺ったのは
2017年、9月でした。
今わが家にはその時のポスターが飾られています。
昨年も今年も行く予定もないですが
こうしてここで素敵な影絵を拝見できてうれしいです。
95歳になられて今なお新作を発表されるって
素晴しいエネルギーですよね。
新しく描き直された油絵。
素晴しい作品ですね。
若々しい筆運びで年齢を感じさせない絵画です!
のろばあさんへ。
2019年08月23日 21:03
拡大して見て戴いて有難うございます。
今年の展覧会では、童話やお話を基にした作品が
多かったせいか、人や動物のちょっとした動きに、
面白味のある事が多かったかも知れません。
ラビーちゃんは作品によく登場してますよ。
例えば、ウリ坊の後ろで世話をするような感じの
猫ちゃんも、ラビーちゃんだと思います。
藤城さんの年齢を感じさせない生き方、見習いたいですね。
2019年08月23日 21:04
こんばんは~
95歳藤城清治さん、凄い才能と言うより天才なのですね!
どの作品も夢があり、きっと愉快な人なんでしょうね!
何か真似しようにも、私には何も当てはまる物ないです~
yasuhikoさん、負けずに藤城さんを追っかけてくださいね!

花咲か爺さんへ。
2019年08月23日 21:08
95歳にして全く衰えない創作力。
日本各地を飛び回って取材する行動力。
何をとっても、ただただ頭の下がるばかりです。
会場で写真撮影できるのも、藤城さんが
認めてくれてるからで、その点も感謝ですね。
アルクノさん。
2019年08月23日 21:17
今年も新作がありました。それも大作です。
油絵に挑戦された事にもびっくりポン。
95歳になられて、いよいよ自由ですねぇ。
作品の素晴らしさはもちろん、藤城さんの
生き方そのものが、大きな希望に思えました。
『夕日のサクソフォン…』、女の子が
格好いいでしょう。ジャズの音色が聞こえるようで、
きっとアルクノさんがお好きだろうと思いました。
kojiさんへ。
2019年08月23日 21:24
藤城さん、本当にすごいなぁと思います。
多分まだ描きたいテーマが色々あって、
頭の中はそのイメージでいっぱい、
年齢がどうだこうだ言ってる暇なんか無いよ
という感じなんでしょうね。いいお手本に
なんて口にするのも恐れ多いんですが、
見習えるところは少しでも見習いたいと思います。
あっこちゃんへ。
2019年08月23日 21:37
そうでした。展覧会の紹介記事が、
少しは役に立ったようで、記事にした私も
嬉しかった記憶があります。それから2年経って、
藤城さんの創作意欲に陰りは見られません。
展覧会の直前も、青森に、熊本にと
飛び回っていらしたようなので、また来年も
素敵な新作で楽しませてくれるでしょう。
今回の展覧会で感心したのが、油絵の再現。
これが若き藤城さんの原点だったのかと思うと、
腕前に驚くとともに、とても興味深い気がしました。
miyoさんへ。
2019年08月23日 21:49
95歳にしてこの創作意欲、本当に
びっくりしますね。以前、TVの美術番組で、
藤城さんのアトリエ風景が映像になってましたが、
非常に細かい切り抜き作業の横で、愛猫の
ラビーちゃんが部屋の主のように自由に行き来する
様子が印象的でした。全てがおおらかで自由で、
藤城さんの作品に通じる姿だったと思います。
お手本なんて言葉、恐れ多くて申し訳ないんですが、
少しでも見習う点があればという感じですね。
2019年08月23日 22:11
95才にしてこのみずみずしい感覚。ほんとうにすごいですね。藤城さんを紹介していただいた記事、もう1年前なのですね。ついこの間の様な感じです。
優しいタッチの影絵、とってもすてきですね。
2019年08月23日 22:23
こんばんは!
1948年から暮らしの手帖に描いていたんですね~!
私が生まれたころから、もう切り絵作家として立っていて
いま、95歳になって新作を発表するエネルギーに感服です。
銀座に出かけたときに、私も立ち寄って藤城清治氏の作品に
触れてみようと思っています~☆
2019年08月23日 22:32
2つ前の記事の自分のコメントを思い出しました。
シンクロでしょうか^^
銀座教文館で開催中なのですね。ホットな情報、ありがとうございます。
2019年新作も素敵ですね。
残暑の銀座・・・メルヘンの世界を観に行こうかな♪
かるきちさん。
2019年08月23日 23:00
今年も新作がありました。それも、
影絵だけでなく、77年ぶり油絵にも挑戦とは…。
藤城さん、自由に作品と遊ぶ心境なのかも
知れません。1年が経つのは本当に早いですね。
展覧会の直前でも、各地を取材で訪れてる藤城さん。
来年はどんな新作が飛び出すか、今から楽しみです。
komichiさんへ。
2019年08月23日 23:08
暮らしの手帳は、相方の実家が
定期購読してたので、藤城さんの作品が
連載されている事は知ってました。
でも、それが創刊間もない1948年にまで
遡るとは…。しかも、花森安治氏との出会いが、
影絵作家としての出発点だったなど、
今回の展覧会では教わる事が多くありました。
ぜひ、機会があったら寄ってみて下さい。
クリムさんへ。
2019年08月23日 23:17
藤城さんの影絵作品、明るく前向きな
作者の姿勢が、観る者の心に訴えかけて来ます。
とにかく元気が出るというのは、こういう
展覧会の事を言うんでしょうか。今年も
楽しむとともに、大いに勇気づけられました。
この展覧会、10月半ばまでやってます。
もし機会があったら、ぜひお出かけ下さい。
ロシアンブルー
2019年08月24日 00:21
こんばんわ。
藤城清治さんのメルヘンの世界に今年もいらしたんですね。
95歳の作品、色も美しく細かい部分の作業は大変だと思いますが見事な
作品ばかりですね。
影絵も光と影の演出で世界を感じます。
2019年08月24日 07:24
うっとりしますね
愛と優しさがいっぱい ステキな作品ですね
95歳になられても自分の想いを表現できるのは
素晴らしいなと思います
2019年08月24日 07:25
↑ ごめんなさい
また名前を入れるのを忘れました
2019年08月24日 07:41
おはようございます。
藤城清治さん、益々お元気なご様子で何よりです。
光と愛の人生を描き続け、御年95歳とは素晴らしい!
今年も新作を発表され、創作意欲に脱帽ですね。
素敵な影絵展に足を運ばれて、いい時間を過ごされましたね。
コスモス
2019年08月24日 08:20
藤城さんの影絵作品、素晴らしいですね。
水彩画のように見えるのもありますが、全部影絵なんですね。
写真撮影もOKなんですか。
まだ開催しているようですから、見に行きたいです。
入場者は多かったですか。

2019年08月24日 09:22
おはようございます
95歳
根気のいる仕事
何処にその力がと思われてしま
います
多くの夢を届けてくれる方ですねー
2019年08月24日 10:31
yasuhikoさん、お早うございます。

>御年95歳、光と愛の人生を描き続ける藤城清治さんの影絵展
ご存命なのですね。
歳を感じさせない見事な作品の数々。素晴らしいですね。
雑誌の表紙などでは拝見していますが。
益々お元気でご活躍、進化されていますね。
愛猫の ラビーちゃん いいお顔してますね。
2019年08月24日 15:22
ご無沙汰しておりました
はじめて作品を見た時の衝撃
今でも覚えています
才能と優しさが溢れどの作品も感激します
歳は・・・関係ないのでしょか
全てを見習いたいです
ルーシーママさんへ。
2019年08月24日 16:22
お名前大丈夫ですよ。藤城さんの作品、
本当にどれも夢があって素晴らしいですね。
95歳になられても、好奇心いっぱい。
新しいものに挑戦しようとしている姿勢は、
ただただ尊敬に値します。あんな風に
歳を重ねる事が出来たらいいなとは思うんですが…。
トンキチさんへ。
2019年08月24日 16:33
銀座教文堂の展覧会に出かけるのは、
今年で3年連続なんですが、藤城さんからは
いよいよ目が離せなくなって来ました。
今年もありましたね、新作の数々。
それも、油絵作品まであってびっくりです。
衰えぬ創作意欲、各地を飛び歩く旺盛な行動力。
素敵な95歳、少しでも見習いたいですね。
コスモスさんへ。
2019年08月24日 16:52
藤城さんの作品、いつまでも若々しい
感性に満ち溢れていて素晴らしいですね。
95歳なんて年齢が信じられないくらいでした。
銀座の展覧会に関しては、藤城さんが
Okを出してるので、撮影できて助かります。
でも、観賞する人の邪魔になるといけないので、
私は空いてる月曜日の午前中に出かけました。
10月中旬まで長くやってる展覧会なので、
もしよかったら、ぜひお出かけ下さい。
すーちんさんへ。
2019年08月24日 17:04
本当に素晴らしい95歳ですね。
仰るように、影絵の制作は根気のいる
作業の連続です。それを厭わず、毎年新作に
挑戦し続ける藤城さんには、頭の下がる思いが
しました。藤城さんを見てると、歳を重ねる
というのも悪くないなと思えて来ますね。
yasuさんへ。
2019年08月24日 17:13
銀座で毎年開かれる展覧会には、
ここ3年連続して出かけてるんですが、
必ず新作が披露されるので、いつも
楽しみにしています。今年は、油絵の作品が
出展されてるのには驚いてしまいました。
素敵な95歳、こんな風に私たちも
歳を重ねていく事が出来たらいいなと思います。
ジュンさんへ。
2019年08月24日 17:22
そうですね。どの作品にも溢れる
若々しい感性、夢のある幸せな気分など、
藤城さんならではの特徴は相変わらずです。
作品の中では、完全に年齢を超越して
しまってますね。なかなか真似できるような
ものではないと思いますが、少しでも藤城さんに
近づく事が出来たら幸せだろうと思います。
ロシアンブルーさんへ。
2019年08月24日 17:33
すいません。順番が違ってしまいました。
銀座の展覧会は、今年で3年連続ですが、
毎年必ず新作のお披露目があって、
それが楽しみでもあります。展覧会直前に
青森ねぶた祭りを取材して、15枚以上のスケッチを
描いたという行動力にも目を見張りますね。
(その後すぐ、熊本の白龍まつりに出かけられたとか。)
出来る事なら、藤城さんのように歳を重ねて
行けたらいいのになぁと思うのですが…。
2019年08月24日 21:46
今晩は(^_^)

私も以前白樺湖で藤城清治さんの作品を見て以来とても好きになりました。
近くで展示会されないかな、と思い続けています。
お近くで見られて羨ましい限りです。
影だけでなく色彩の美しさも魅力かと思います。

ちなみに‥若い頃は八千草薫さんに似てるとよく言われましたが、今は全然似てなくて残念です。
ヌサドゥアさんへ。
2019年08月24日 22:24
藤城さんの作品は影絵といいながら、
本当に色彩がきれいですね。立体的に見える
ように、長い年月をかけて、色の使い方など
様々に工夫されて来たんだと思います。
銀座の展覧会は毎年恒例で、10月半ばまで
開催されます。もし、東京にお出でになる
ような事がありましたら、ちょっと寄ってみて下さい。
2019年08月25日 15:03
この可愛らしい色あいとメルヘンの世界を感じさせる陰影とタッチ。非常にユニークな作風ですよね。長年愛されるのが分かる気がします。
原画も素晴らしいですね。
藤城清治さんは、まだ現役でいらっしゃいましたか。新作の登場にびっくりです
。「光と影で愛を永遠に」、タイトルも素敵な展覧会ですね。
ミクミティさんへ。
2019年08月25日 17:44
銀座での藤城さんの展覧会には、
ここ3年連続で出かけてますが、毎年
初お披露目の新作が登場するので、
それが大きな楽しみの一つになってます。
昨年は、震災後の熊本城の様子を描いた
大作に驚かされましたが、今年は
影絵の他に、油絵にも挑戦されてたので、
びっくりしてしまいました。こうした
心の若々しさ、少しでも見習いたいものですね。
2019年08月25日 20:51
95歳の藤城清治さんの影絵 素晴しい!
95歳の体でこんなメルヘンチックな作品を作り出すことが出来るなんて凄い!
もこさんへ。
2019年08月25日 22:26
藤城さんの影絵作品は、どれも
夢と希望、若々しい感性に満ち溢れてますね。
今年度の新作もまた見事なものでした。
お手本にというのは恐れ多い気もしますが、
こんな風に歳を重ねる事が出来たら素敵だと思います。
2019年08月25日 22:45
こんばんは♪
藤城清治さん、もう95歳になられたのですね。
お歳を感じない夢とロマンの作品を精力的に作成されているのですね。
yasuhikoさんなら出来ると思っています。
yasuhikoさんの写真が素敵で同じようにロマンを感じていますので。
まきちゃんへ。
2019年08月25日 23:00
有難うございます。正直言って、
才能が違うんだから、藤城さんが目標だなんて、
100年早いと言われそうですが、それでも、
藤城さんのように生きたいと願うだけで、
何だか勇気が湧いて来るんですよね。
今年の展覧会も素敵な作品で楽しませて頂きました。
2019年08月26日 10:38
こんにちは

芸術は天才と天才が
出会うところに
昇華された産物なんでしょうね
無門さんへ。
2019年08月26日 11:44
今回の展覧会では、『暮らしの手帳』編集者、
花森安治氏との出会いを語る藤森さん自筆の原稿(拡大版)が
展示されていて、興味深いものがありました。
編集の打ち合わせをしていた時、たまたま停電になり、
真っ暗闇の中で影絵芝居の話をしたところ、
花森さんの注意を惹き、それが影絵作家になるきっかけに
なったというエピソードなど、実に面白い話だと思います。
優れた編集者は、名プロデューサーでもあるんですね。
2019年08月26日 17:51
藤城清治さんまだお元気で創作活動活動されているんですね。
メルヘンチックな藤城さんの作品大好きです。
昇仙峡の影絵の森美術館行ったことあります。
我が家では買ってきた絵葉書を時々展示替えして楽しんでいます。
tami
2019年08月26日 18:56
こんばんは。
私がこの影絵を見たのは木馬座アワーだったのかな。
しかし綺麗で別世界ですねぇ。
私は長生きできるか自信がないので動くことが出来る今のうち心配されるくらい
出かけています。
生き急いでいるようにも思えるのですがお互い長~く継続しましょう。
かっちゃんへ。
2019年08月26日 21:47
そうでしたか。絵ハガキで楽しんで
らっしゃるんですね。藤城清治さん、
まだまだエネルギッシュに活動されてます。
今年も初お披露目の新作を含めて、
内容の充実した楽しめる展覧会でした。
銀座教文館の展覧会では、毎年ポスターの
プレゼントがあります。もしよったら、
一度ぜひ立ち寄ってみて下さい。
tamiさんへ。
2019年08月26日 21:58
木馬座アワー、懐かしいですね。
藤城清治さんは、その時から今に至るまで、
影絵の技術を更に進化させ、微妙な色遣いに
影絵と思えないような工夫を加えてます。
今回も、新作を含めた展示で楽しませてくれました。
年齢を感じさせない活動というのは大事です。
藤城さんの旺盛な創作力には及ばなくても、
少しでも息の長い活動を見習いたいものですね。
2019年08月27日 12:14
こんにちは。毎年、yasuhikoさんのブログで藤城さんの作品を見るたびに行きたいな~と思ってます。
キャラクターが愛嬌があって好きです。大きな瞳が印象的です。
ねぶたの作品も見ごたえありますね!
Muniさんへ。
2019年08月27日 12:32
今年の藤城さんの展覧会は、童話や昔話などを
題材にした作品が多かったので、動物たちの
ユーモラスな動きや表情が印象的でした。
青森ねぶた祭りの取材では、15枚以上のデッサンを
描かれたそうですから、きっと来年の展覧会で、
見事な新作が披露されるんじゃないでしょうか。
藤城さんが頑張ってる限り、私もこの銀座教文館の
展覧会は、毎年必ず見届けようと思ってます。
2019年08月28日 09:42
おはようございます!
一年ぶりのブログを発見してくださりありがとうございます。
藤城清治さん 素晴らしいですね。
2度ほど美術館を訪れたことがありますが、いつまでもそこにいたくなるような作品ばかりだったのを思い出します。
再現してくださり本当にありがとうございます。
朝から癒されました♪
18歳のころに描かれた作品を77年ぶりに再現された・・・びっくりしました。心もまだまだお若いのでしょうね。
95歳、目標にしたいですが、もう少し手前でもいいかな~(笑)
ぽぽさんへ。
2019年08月28日 12:16
コメント頂いて、有難うございます。
実は、2年前の藤城さんの展覧会の記事を
読み返していて、ぽぽさんからコメントを
頂いていた事に気が付いたんです。
そこで、何となくお名前をクリックしてみたら、
何と新しい記事がUPされてるではありませんか。
ブログ再開されたようで、嬉しかったですね。
今回の展覧会で驚いたのは、藤城さんが
77年ぶりに油絵に挑戦されてる事でした。
いつまでも若々しいその精神、少しでも見習えたら
いいなぁと思います。まあ、願望ですけどね。
2019年09月01日 18:06
今年も藤城清治さんの影絵展に行かれたんですねえ@@いいなあ@@
歳を重ねるごとに美しさと幻想さが進化し続けているとに驚愕します。今回の愛が叶う回転木馬も蝋燭の灯りが揺れているように見えて素晴らしいの一言です。左上の風船が効果を醸して見えます@@
スーザフォンを吹くこびと スーザフォンから出る光の玉がたまらなくいいですねえ。ケロヨンも^^
70年以上も前の作品を再現した黒い服の少女 再現することじたいもすごいですが、 しかも油絵とは@@ もう言葉も出ないですねえ
つとつとさん。
2019年09月01日 21:49
毎年、意欲的な新作を発表し続ける
藤城さん。今年はどんな作品がと思うと、
じっとしている訳には行かなくなりました。
仰るように、『愛が叶う回転木馬』は
いかにも藤城さんらしい幻想的な大作です。
同系統の作品の中でも、集大成にするという
意欲が感じられるような気がしました。
スーザフォンから飛び出す水玉は、音の表現
として、確かにとても面白いですね。
そして油絵。若い頃の巧みな表現にも驚きましたが、
それを今再現するなんて、ただびっくりの一言です。
Peace Story
2019年09月01日 23:03
ほんと、藤代さんの影絵はきれいですよね。
すごく好きなのに、今まで一度も展覧会に行ったことがありません。
次に関西に来たらいってみようかな
peace storyさん。
2019年09月08日 15:40
気が付くのが遅くてごめんなさい。
藤城さんの展覧会、感動する事請け合いです。
ご年齢を感じさせない若々しい感性、
創作への前向きな取り組み方、ただ感心する
ばかりで…。機会があったら、ぜひご覧になって下さい。
2019年09月15日 15:29
藤城清治さんの影絵は幼い頃からずっと見ていてなじみ深いんですけれど、今回yasuhikoさんのレポートと写真見てつくづく思いました。
藤城さんは永遠の少年なんだと。
77年前の絵となりますと、1942年(昭和17年)ですし、いつ戦地に行くことになるかどォか…ッと云う緊迫感のあった絵だったのでしょう。
再現された絵は おそらく77年前の絵よりも静か。
或る意味、今の藤城さんの境地に合う絵なんじゃないでしょうか。
ッてことで考えると、藤城さんと同じくらい長生きしようとするのは永遠の少年でいるように努力することなのか…。
それならおたがいなんとかなるかもしんないです。
おーちゃんへ。
2019年09月15日 21:12
そうですね。心の中にいつまでも
少年が住んでいる…なんて言い方をしますが、
藤城さんの場合はまさにその言葉がぴったり。
影絵の中の小人のようなまなざしで
周りのものを見て、毎日を過ごされてるんでしょう。
今回、油絵にも挑戦されていたのには、
本当に驚きでした。ハードルは高いですけど、
見習って少年のような心で生きて行きたいですね。