冬の小笠原伯爵邸

小笠原伯爵邸訪問は7年振りの事。現在スペイン料理店に
なっているこの建物は、礼儀作法の宗家「小笠原流」で有
名な小笠原家第30代当主、長幹伯爵が昭和2年に建てた
スパニッシュ様式の洋館(本邸)です。


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 この日は、月一回の無料公開日(予約定員制)。
 玄関欄間の「かごの鳥」が出迎えてくれました。


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 天窓のステンドグラスは小川三知の作品。
 当時の写真からイタリアで復元したとか。


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 旧食堂の大テーブル。伯爵家当時のものだそうです。


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 旧客間の花の装飾が可愛らしい。


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 窓のステンドグラス(旧客間)。小花を寄せ
 集めて、ピラミッド形にしたユニークな作品。 


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 作者は、天窓と同じ小川三知です。


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 そして、この建物の一番の見所が…


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       このイスラム喫煙所。昔は
       男だけが入れる社交場でした。


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 大理石や柱、漆喰彫刻に彩色を施した
 壁面などは、伯爵家時代のものだそうです。


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 実は、今もレストラン客用の喫煙所になって
 いて、復元された椅子に座る事が出来ました。


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 ドアを開けて、パティオ(中庭)に出てみると、
 屋上庭園に通じる洒落た外階段が目に入ります。


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 外庭にある樹齢500年のオリーブの古木は、
 7年前にアンダルシアから運ばれたものとか。


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 喫煙室の外壁を覆い尽くす華麗なタイルの装飾。
 生命の賛歌》の名の通り、明るい感じですね。


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 エジプトの工事風景を描くプレート(定礎)。
 建物工事の開始が1926年だと分かります。


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       北東隅で見つけた御幣を担いだ
       恐らく、日吉大社の神猿でしょう。

       日吉大社の神猿は、鬼門除けとして京都御所の
       北東隅や、武家屋敷その他に見られるものです。
       元は小倉藩主の家柄の小笠原家らしく、洋風の
       邸宅にも、鬼門除けを忘れなかったんですね。  
    

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 玄関の庇は、お洒落な葡萄棚のデザイン。


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 この日、唯一営業してたカフェの窓灯りを
 振り返りながら、夕闇迫る小笠原伯爵邸を
 後にしました。13年連続でミシュランの
 一つ星を獲得してるレストランに縁が無
 ても、見学できるのは有り難い事ですね。


 【DATA】
 小笠原伯爵邸
 *1927(昭和2)年竣工。
 *クリーム色の外壁、青いスペイン瓦、建物の
  中心に中庭のあるスパニッシュ様式。この様
  式は、昭和初期の日本で流行した。
 *設計は「曾禰中條建築事務所」。同事務所は
  日本で最初、かつ戦前最大の民間建築事務所。
  曾禰達蔵は日本人建築家のパイオニア的存在。
  中條清一郎は作家・宮本百合子の父。
 *公開は月に一度。見学は3:30~5:00。
  人気があるので、応募はすぐ締め切られる。


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この記事へのコメント

2020年02月06日 00:59
スパニッシュ様式の建物ですか。
素晴らしいですね。
現在は、スペイン料理店…
しかも、13年連続でミシュラン一つ星!
こんな所で食すると、とても、リッチな気分になれますね。(^^)

イスラム風喫煙所は現役なんですね。
ボクは、喫煙者なので、こんな素敵な所で一服してみたいです。
なんせ、喫煙スペースというと、何か疎外感のあるスペースで、暗~いムードが漂ってますから。(^^ゞ

樹齢500年のオリーブの木…
これには驚きますが、7年前に、遥々海を渡ってきたのには、もっと驚きます。
実が付くとスゴイ事になるんでしょうね。(^^ゞ
2020年02月06日 05:03
 元伯爵さまのお屋敷を見る機会があるというのは良いですね。7年ぶりの再訪というのも良いですね。

 昭和2年当時には、このような様式の建築が流行したのですか。贅を凝らした内装と調度と細かいところまで美しい装飾がほどこされていて、見事なもので人気がある、というのもなるほどという美しさですね。
2020年02月06日 07:29
これほど格調高いのはなかなかないですね。
しかも喫煙所ですか。ヤニが付かないかな~(笑)
各所にちりばめられたデザインがいいですね~!!
2020年02月06日 08:28
東京大空襲でも被害が無かったようですね。
これも鬼門除けの、日吉の神猿のお陰かも?
スペイン料理と聞いても、全然想像が出来ません
でした。
2020年02月06日 09:06
小笠原伯爵邸は現在スペイン料理店になってるんですね。
月一回の無料公開日をネットでgetでしたか
私はNHKの某催し、ネット応募の落選通知がきました
そちらの確率はどうなんでしょうね(笑)
小川三知さんの天窓のステンドグラス、いいですね。
窓のステンドグラス(花)もすばらしいですね
男だけが入れる社交場、イスラム風喫煙所の幾何学の装飾が凄いです。
sと庭の樹齢500年のオリーブの古木、風格がありますね。
愛媛・道後温泉のホテルにも同じような古木があり
幹に凄い歴史を感じました。500年って凄いですね(*^-゚)⌒☆
実際にお店で予約しなくても見学できるのがいいですね。
たてもの園のデ・ラランデ邸の武蔵野茶房みたいに
営業中でも見て廻れるのでしょうか?      
2020年02月06日 09:16
こんにちは。
見ごたえある洋館ですね。
大都会新宿にあるので、交通アクセスも
よさそうですね。
一度行ってみたいなと思いますがなかなか
実現しません。ランチもちょっとお高い
ようですね。見学させて頂き嬉しかったです。
2020年02月06日 11:08
素敵な洋館ですね
写真を1枚1枚わぁ~ってウットリしながら拝見しました
内観外観共に細部まで施された美しい装飾の数々、yasuhikoさんが何度も紹介されてる小川三知さんの優しくて暖かみのあるステンドグラス
こんな素晴らしい建物が無料で見学できるのは凄いですね

すぐに応募してもいっぱいになるのがわかります
レストランは敷居が高い気がするけれどカフェでお茶を飲んでみたいなぁ~などと思いながら昨夜は眠ってしまいました(笑)
夢で行ったのか?は覚えてないのでわかりません
目を閉じたと思ったら朝です
スマホの目覚ましで起こされました(笑)

もう一度記事を見て、やっぱり素敵と微笑んでいます
さぁ、今日も一日頑張りましょうか(^^)
2020年02月06日 11:51
小笠原伯爵邸、素晴らしくて圧倒されました。昭和2年にスパニッシュ様式で。
訪ねたくても実現できませんがお写真だけでも実感十分伝わりました。
ステンドグラスが緻密で美しいですね。スペインを旅した時も教会のステンドグラスの美しさに感動したことを覚えています。喫煙所が今でも残されているのですか。ニコチンは大丈夫なのかと心配してしまいました。樹齢500年のオリーブの木も驚きました。
2020年02月06日 13:15
こんにちは

小笠原伯爵邸ですか。
スペイン料理店になってるんですか。
行ってみたいです。
めっちゃいい感じの洋館ですね。
カメさん
2020年02月06日 13:33
豪華なお宅ですね。
それに比べて我が家の、
貧弱さにクッスン)^o^(です。
2020年02月06日 15:12
こんにちは。
旧伯爵邸が今はスペイン料理店になってるんですね。
ネットで見学応募されたのでしたら 抽選ですか?
お食事しなくても見れるのらっきーでしたね。
玄関の欄間は鳥かご 立体なのですか?
前にかごが飛び出て見えます。
さすが伯爵邸 随所に細かい細工が見られますね。
鬼門除けに神猿もちゃんといて 和洋折衷だけでなく イスラムにエジプトに・・・見どころ満載でしたね。
いいもの見せていただきました。
2020年02月06日 15:17
いつも素晴らしい建築物を拝見していますが、今日の小笠原伯爵邸は、特別に手が込んでいる細工が施されている気がします。
樹齢500年のオリーブを移植とは、これまたすごいですが、植え替えて枯れなくてよかったと思いました!
2020年02月06日 15:41
雪まつりの編集手間取って、遅くなりました。
小笠原伯爵邸、スパニッシュ様式の邸宅、ちょっと、ヌーボー調の雰囲気もあり、豪華ですね。あちらこちらに見る事が出来る鳥のアレンジ素敵だと思います。
宗教的な物では無く、単にデサイン的な、指向面白いと思います。スパニッシュというよりは、ガウディの影響が強くも見えますね。
2020年02月06日 17:33
こんにちわぁ~
忘れてましたが、礼儀作法の家元「小笠原流」ありましたねっ
皆さんが、述べられてるように樹齢500年のオリーブの樹・・・・
びっくりと共に存在価値も高いでしょうねっ
伯爵邸・・・すご~ぃものばかりで目から鱗でしゅ
イスラム風喫煙所もびっくりでしゅねっ
ナイス!・・・☆
2020年02月06日 17:45
洋館の中でもスパニッシュ様式なんですか。
細かい細工がすごい!
何度も目にする小川三知さんはこの時代活躍されてたんですね。
一番の見どころが喫煙所と言うのも面白いですね。
天井と床が呼応してるようなしてないような。
人気があるのは分かりますね。拝見していると行ってみたくなります。
はるる
2020年02月06日 17:55
よくこのような素敵な建物を見つけられますね。
ステンドグラスをはじめ、装飾のすばらしさ、
オリーブの大きな木にも目がいきます。
エジプトのプレートもおもしろいです。
できれば食事でもしてみたいです。
2020年02月06日 18:44
こんばんは!
スパニッシュ洋式の洋館、珍しい建物を拝見しました。現在は一つ星のスペイン料理店というのも凄いですね。
ステンドグラス、壁の花の装飾などすべて見事ですね。男性専用の社交場、イスラム方式の喫煙所の素晴らしいこと。現在も喫煙所として使われているんですね。煙草とは縁がありませんが、椅子に座ってみたいですね。外壁のタイルの装飾も綺麗ですね。
樹齢500年のオリーブの古木をわざわざ、7年前にアンダルシアから運んできたとは驚きました。うまく移植できて良かったですね。
2020年02月06日 20:25
素敵な建物を見せて頂きました
13年連続でミシュランの 一つ星を獲得してるレストラン こんなレストランでお食事したらリッチな気分になるでしょうね
でも食事しなくても見学できるって良いですね
あっこちゃん
2020年02月06日 20:30
小笠原伯爵邸、どこを見てもどこを撮っても
うっとりするように素晴らしい建物ですね。
このステンドグラスもやはり小川三知の作品でしたか?!
えーーと?この小笠原伯爵邸は何処にあるのですか?
今もスペイン料理店として営業されているのですね。
しっかりお金をためて一度はお食事に伺って
この素晴らしい建物を実感してみたいです。
のろばあさん
2020年02月06日 20:35
こんばんは。
見応えのある建物外観や内部などひとつひとつ興味深く見せて頂きました。当時の建て主の財力の凄さが想像できますね。特にイスラム風喫煙所は重厚で見惚れしまいました。。天井も床の模様も素敵ですね。ミシュランの星を獲得しているレストランで一度で^^。いいからお食事してみたいものです^^。
2020年02月06日 20:38
小笠原流礼法の本家。すごいお家ですね。
伯爵とか、元は武士の家、ずいぶん歴史の長い名家あんおですね。
当時 興味を持たれた家主の心に敬服します。
日本的なものを珍重される家なのに、外国の美にも造詣が此処まで深く高いとは!

スペイン風・イスラム風・・・スペインは一時イスラムの建物が多く作られた地。オスマントルコの時代まで、イスラムは隆盛を誇りました。大変興味を持って見せて頂きました。今は昔~。

イスラムの建物は 私自身駐在員家族として 昔~昔 中東イラクやヨルダン・トルコ・エジプトで触れた建物ばかりです。
その時は その素晴らしさに さほど関心を示さなかった?わりあい 様々な土地に訪れ その土地の方々と触れ合ったのですよ。
イヤ 他の駐在員より興味はあった方ですが、当時はイランイラク戦争中 ゆっくり写真を撮る事も 記録を残す事も あまり出来ませんでした。今から思えば惜しい事をしました。フイルムは没収される危険がありました。
今更 思い出しては 懐かしく感傷的になったりして居ます。
すごい建物が 新宿に存在するとは 驚きました。
本当に東京は文化の宝庫なのですね。
yoppy702さんへ。
2020年02月06日 22:23
そうなんです。スパニッシュの建物を
活用して、スペイン料理の名店へ。
これはなかなかいいアイディアでしたね。
この建物、戦後は米軍接収→都の児童相談所→
使われないまま荒廃……という歴史をたどりました。
一時は解体の危機にあったんですが、修理費を
全額払うという条件で民間に貸し出す事に
したところ、現在の店舗の親会社が名乗り出た
という訳なんです。イスラム風の立派な喫煙所も、
創建時の姿が見事に蘇りましたね。
外庭のシンボルツリー、オリーブの古木も
存在感たっぷり。スパニッシュ様式の建築だけに、
100年前から存在してるような貫禄です。
2020年02月06日 22:29
お邪魔しています。(*^^*)

小笠原伯爵邸…玄関から気品があって~
お洒落なデザイン『目の保養』に成ります。

天井のステンドグラスの色合いも素敵ですが💛💛💛
ピラミッド型にお花をあしらった窓や光を
通す窓枠に様々な技法&模様を施してて~
細部に見ごたえが有りますよね。( ☆∀☆)

室内の重厚的な内装~喫煙室の外壁を
覆い尽くす華麗なタイル装飾のギャップ
がたまらないです~ぅ(///∇///)💛💛💛

スパニッシュ様式の洋館に日吉大社の神猿
葡萄棚のデザインが施された玄関の庇と
息つく暇も無い程 感動の嵐でした。

こんなに素敵な建物を無料で見学できる
なんて最高ですが⇒ネットで応募された
との事ですが倍率が結構、高かったのでは?

季節の変わり目ですので、くれぐれも
お体の方、ご自愛くださいね。(^ー^)
2020年02月06日 22:32
さすが、礼儀作法から武家諸流に名を遺す小笠原家の邸宅ですねえ。
「作法とは形でなく、相手を思いやる心」という雰囲気を感じます。エキゾチックなはずのスパニッシュなのに、落ち着いた雰囲気を醸し出しているように感じます。
三知のステンドグラスはもちろんですが、円形ドームに幾何学のデザインが派手さを抑えているところが気品を感じますねえ。。
僕も愛煙家なので、こういう広く寛いだ喫煙室は憧れますねえ^^
現代の喫煙室は檻のような密閉室ですから、あんなところで吸うくらいなら吸わない方がましになっちゃいますから。。。
なおさんへ。
2020年02月06日 22:32
評価の高い高級レストランなので、
ちょっと食事を…という訳にはなかなか
いかないんですが、こうして月一回、
無料で見学する機会を設けてくれるのは、
本当に有り難いことだと思います。
伯爵家の暮らしぶりを色々と想像しながら
邸内を巡ると、豊かな気持ちになれるし、
好奇心を刺激されることも多いと思いました。
イッシーさんへ。
2020年02月06日 22:41
ヨーロッパでは、煙草がトルコや
エジプトを経由して入ってきた歴史からか、
喫煙室をイスラム風に装飾するのが
伝統になってたそうです。日本の場合も、
格式ある洋館はみんなイスラム風ですね。
それにしても、ここの喫煙室は本当に立派です。
正に一流の男の社交場という感じがしますね。
ポジティブオーラさんへ。
2020年02月06日 22:48
この建物が100年近くも生き延びたのは、
確かに鬼門除けのお陰だったかも知れませんね。
戦後の米軍接収が終ってから、一時は
都の児童相談所に利用されたこの建物も、
その後使用されず、荒れるに任されてたそうです。
一時は解体の危機にあったそうですが、
今こうして蘇ったのは大変嬉しいことですね。
2020年02月06日 22:59
 なんて素晴らしいのでしょう。
こういう暮らしをしている人々がいたのですね。
伯爵ともなるとこんな邸宅が建てられたという事ですか。
でもそのおかげで今の時代までスパニッシュ様式の洋館が
残され立派な漆喰彫刻や窓のステンドグラス、
タイルの装飾などが見られるのですね。
午後からの見学という事は、レストランなどの営業の
邪魔にならない時間という事でしょうか。
樹齢500年のオリーブの木の幹に、500年の歴史を
垣間見たように感じました。(^^♪
nobaraさんへ。
2020年02月06日 23:03
ミシュラン一つ星のレストラン
ともなると、気軽に食べに行きましょう
……という話にはなかなかなりませんが、
こうして月一度見学の機会を設けてくれるのは、
本当に有り難いことだと思いました。
受付けは抽選で無く、早いもの順です。
私はHPで1月分の受付開始日をチェック
しておいたので、今回は楽勝で許可をもらいました。
小川三知のステンドグラス、格調高い
イスラム風喫煙室など、細かいところまで
見所の多い建物なので、いい目の保養になるのは
間違いありません。外庭のオリーブの古木も
貫禄十分で本当に見事なものですね。
ゴンマックさんへ。
2020年02月06日 23:18
場所は新宿河田町です。
最寄り駅は、地下鉄大江戸線の若松河田駅。
駅から徒歩1分とありますが、駅を出たら、
すぐ隣がもう伯爵邸という感じでした。
見学受付は早いもの順ですので、
予め受付開始日をHPで確認しておけば、
割と確実に見学の予約が出来ます。
機会があったら、ぜひ試してみて下さい。
とまるさんへ。
2020年02月06日 23:26
小笠原伯爵邸は7年ぶりの再訪でしたが、
非常にきれいな状態のまま保たれていて、
以前見学した時と少しも変わって
いないので、大いに安心しました。
日本に残されたスパニッシュ様式の邸宅では、
間違いなく最高峰のものだと思います。
大好きな小川三知のステンドグラスに
出合えるだけでも感激ですが、その他
細部に至るまで見所が多いので、ワクワク
させられます。格調高いイスラム風喫煙室など、
本当に夢の中に出てきそうな美しさですね。
みなみさんへ。
2020年02月06日 23:33
ミシュラン一つ星ともなると、
普段なかなか敷居の高いレストランですが、
こうして見学の機会を設けてくれるのは、
本当に有り難いことですね。ステンドグラスは、
私の贔屓にしている小川三知の作品です。
スパニッシュ様式ということで、
南国的な明るさ、軽やかさを持った建物で、
イスラム風喫煙室を始め、細部に至るまで
見所の多い洋館だと思いました。
トトパパさんへ。
2020年02月06日 23:38
一時は荒廃して解体の危機にあった
建物ですが、修理費全額を払うという条件で
東京都が民間に貸し出す事を決めた
ところ、現在の店の親会社が名乗り出たそうです。
いい状態で保存されてるのは有り難い事ですね。
カメさんへ。
2020年02月06日 23:43
昭和初期に流行したスパニッシュ様式の
邸宅の中でも、小笠原伯爵邸は
間違いなく最高峰のものだと思います。
ここと比べたらどこだって……というか、
そもそも比較する事さえ恐れ多いような気も…。
木曜にコメント下さった皆さん。
2020年02月06日 23:50
今日も孫の家に行ってきましたが、
(相変わらず週二のペースです)
どうやら鼻風邪をもらってしまったようです。
そのため、根気が続かないので、今日の
お返事はここまで。続きはまた明日ということで
お願いします。皆さんのブログへの訪問も
少しゆっくりになるかも知れません。ご了承下さい。
2020年02月07日 08:05
おはようございます。
小笠原伯爵邸の公開、人気なんですね。
記事を拝見し、スパニッシュ様式の建物として、今年築93年になる素敵な佇まいと思いました。
現在ではスペイン料理店として、13年連続でミシュランの一つ星を獲得しているそうで、洗練されているのでしょう。
小川三知さんのステンドグラスがかわいいですね。
鬼門除けの神猿のことは知りませんでした。
2020年02月07日 09:01
おはようございます。
朝からあまりにも素敵な写真の数々に、思わずうっとりしてしまいました。
天窓のステンドグラスや玄関の庇や、エジプトの工事風景のプレートや
印象的なものばかりです。
イスラム風の喫煙所などなど、ここが日本だと思えないですね。
設計は日本人の建築家なのですね。
一度は訪れたみたいと思いました。
見せていただきありがとうございます!
にゃーちゃんへ。
2020年02月07日 10:17
月一回の公開申し込みは早いもの順です。
すぐ定員に達し、締め切られてしまうんですが、
今回HPで予め調べておき、応募開始日に
申し込んだので、簡単に許可がもらえました。
玄関欄間のかごの鳥が素敵でしょう。
これが立体的に作られているのか、そう
見えるように作られてるのかは分りませんでした。
かごの鳥を照らし出す天窓のステンドグラスが、
大空を自由に飛ぶ鳩の図柄だというのも、
なかなか凝った演出ですね。高級レストランなので、
普段利用する機会はありませんが、
こうして建物見学の機会を設けてくれるのは、
本当に有り難いことだと思います。
ふてもさんへ。
2020年02月07日 10:25
小笠原伯爵邸、昭和初期の贅沢な邸宅
建築ということで、繊細華麗で手の込んだ
内装外装が楽しめますが、どこか
モダンな感覚もあって、私たちの感覚に
親しみやすい気がしました。樹齢500年の
オリーブの古木も、まるで建物の出来た時から
そこにあるような貫禄を感じますね。
藍上雄さんへ。
2020年02月07日 10:39
この建物、昭和のコンクリート建築なので、
明治・大正の華族の邸宅と比べてみても、
モダンな感覚が見られると思います。その点、
私たちの感覚に馴染みやすいかも知れませんね。
戦後は東京都の児童相談所に利用されたり、
その後、荒れるに任せる状態だったり、
苦難の道を歩みましたが、今は完全に修復され、
いい状態が保たれてるのは嬉しい限りです。
デミさんへ。
2020年02月07日 10:45
そう、昔は「小笠原流」という言葉が、
日常会話にも使われてましたね。
小笠原流じゃあるまいし、そんな気取る
必要も無いだろう……なんて具合に。
その本家筋の伯爵が、こんなお洒落な
洋館で暮らしていたのは、何だかちょっと
意外な気もしますね。樹齢500年の
立派なオリーブの古木は、まるで最初から
そこにあったような貫禄があると思いました。
2020年02月07日 10:55
花をモチーフにした ステンドグラスや彫刻が
優しく ゆったりとした 気分にさせてくれますね。
喫煙所といっても 立派な紳士が集まる 格式ある
社交場だったんでしょうね。
おしゃれをして 暫し 過ごしてみたいです。
すずりん♪さんへ。
2020年02月07日 10:56
さすが伯爵邸。細かいところまで
装飾に手が込んでいて、何かと見所の多い
邸宅だと思います。喫煙室は、昔は
招待した男性客と語り合う大事な社交の場。
明治期の岩崎邸を始め、日本の洋館では
特に装飾に力を入れるのが通例でした。
床や壁面などは創建当時のものだそうですが、
天井は写真を基に二科展所属の画家が
描き直したそうです。その辺りに多少の
ギャップがあるのかも知れませんね。
はるるさんへ。
2020年02月07日 11:06
そもそも、好きな建物の紹介を
目的として始めたブログですから…。
今東京に残っていて、見学できる施設は
日頃から注意してチェックしています。
それにしても、小笠原伯爵邸は魅力的な
建物ですね。一時は解体の危機に
あったそうですが、スペイン料理店として
見事に蘇ったのは、本当に有り難い事ですね。
ekoさんへ。
2020年02月07日 11:14
現在日本に残るスパニッシュ様式の
建築の中でも、この小笠原伯爵邸は
別格の存在のように思います。
仰るように、玄関周りや喫煙室に見られる
繊細で華麗な装飾の数々は、本当に見事ですね。
オリジナルのものに触れられないのは
当然のことですが、喫煙室の復元された椅子に
腰を下ろせるのは気分のいいものでした。
オリーブの古木は、日本とスペインの
交流400周年事業の一環として移植された
ものとか。このお屋敷の雰囲気に似合ってますね。
もこさんへ。
2020年02月07日 11:20
スパニッシュ様式の名建築が、完全に
修復された上で、スペイン料理店として
見事に蘇ったのは、この建物に相応しいあり方
だったと思います。高級料理店なので、
普段はなかなか縁がありませんが、こうして
公開日が設けられてるのは有り難いことですね。
あっこちゃんへ。
2020年02月07日 11:29
小笠原伯爵邸、本当に魅力的な
建物ですね。この建物、戦後は一時荒廃し、
解体の危機にあったそうですが、東京都が
修復の費用を全額払うことを条件に、
民間に貸し出す事を決めたところ、
現在の店の親会社が名乗りを上げたそうです。
スパニッシュ建築がスペイン料理店に
生まれ変わるのは、とても自然な気がしますね。
小川三知のステンドグラスも素敵でした。
場所は新宿河田町です。最寄り駅から徒歩1分の
便利な所ですので、機会があったらぜひお寄り下さい。
のろばあさんへ。
2020年02月07日 11:39
正に戦前ならではの豪邸ですね。
イスラム風の喫煙室を始め、館内外の
華麗で繊細な装飾には、私もワクワクする
ものを感じました。今日本に残っている
スパニッシュ様式の建物の中でも、
ここは間違いなく最高峰の作品だと思います。
こういう所で美味しい料理を口にしたら、
さぞかし幸せな気持ちになるでしょうね。
ハイジママさんへ。
2020年02月07日 11:56
小笠原伯爵邸、本当に魅力的な建物ですね。
小笠原流で有名な礼儀作法の本家筋が、
スパニッシュ様式の洋館で暮らしてたなんて、
ちょっと意外な気もしますが、当主の
長幹伯爵は、政治家ながら芸術に造詣が深く、
朝倉文夫に師事した彫刻家としての一面も
持ち合わせていた人物だったそうです。
英国ケンブリッジに留学し、ヨーロッパの
暮らしに慣れていたので、こうした洋館での
生活を望んだんでしょう。この邸宅の
イスラム風喫煙室は特筆ものですが、
ヨーロッパでは煙草がトルコやエジプトを経由して
伝わったために、喫煙室をイスラム風にするのが
一般的だったそうです。日本でもそれを見習い、
明治期の岩崎邸を始め、多くの洋館がこの伝統に
従ってますね。ミシュラン一つ星の高級店だけに、
普段はなかなか出かけることもありませんが、
こうして見学する機会があるのは有り難いと思います。
麗菜さんへ。
2020年02月07日 12:26
気に入って下さって、有り難うございます。
小笠原伯爵邸は、現在日本に残る
スパニッシュ様式の邸宅の中で、最高峰と
言っていい優れた建築だと思います。
玄関周りから、もうワクワクさせられるような
華麗で繊細な装飾美術の宝庫ですね。
ステンドグラスは、鳩の図柄も小花の図柄も、
当ブログでお馴染み、日本のステンドグラスの
草分け的存在、小川三知の作品です。
仰るとおり、喫煙室の中はアラベスク模様で
埋め尽くされた重厚なイスラム風。
それなのに、外周は地中海の空を思わせるような
陽気で明るいタイルの装飾。このギャップが
建物の魅力を増してますね。葡萄や鳥、
花の文様を色んなところで繰り返す演出も、
心憎い気がしました。見学申し込みの受付は
早いもの順です。今回は事前に調べておいて、
1月の受付開始日に申し込んだので、
何の問題も無く見学の予約が取れました。
つとつとさんへ。
2020年02月07日 13:38
礼儀作法で有名な小笠原流、その本家筋の
当主だった伯爵が、こうした洋館に
暮らしていたことは、ちょっと意外な
気もしますが、なるほど、礼儀の基本は
形では無く、もてなしの心という風に考えれば、
そんなに不思議では無いかも知れません。
英国ケンブリッジに留学した経験を持つ
長幹伯爵の場合は、洋風の暮らしに馴染みが
深かったんでしょう。その一方で、家の北東隅に
鬼門除けを忘れないところなどは、さすが
小倉藩主だった武家の伝統を守ったみたいですね。
ミキさんへ。
2020年02月07日 13:52
小笠原伯爵邸、細かい装飾に至るまで
見所の多い素敵な建物なんですが、
戦後はかなり苦難の道を辿ったみたいです。
まずは米軍の接収、その後は一時期
東京都の児童相談所に利用されたものの、
その役目を終えるや、後は荒廃の進む一方。
近所では幽霊屋敷と呼ばれ、解体の一歩手前まで
いったそうです。修理費の全額負担を
条件に、東京都が貸し出しを決定したところ、
現在の店の親会社が名乗りを上げたんだとか。
きれいな姿に蘇ってよかったですね。
3:30~5:00の時間設定は、仰るとおり、
営業時間の合間を利用しての見学だからかと思います。
トンキチさんへ。
2020年02月07日 14:01
毎月、申し込み受付を開始すると、
割とすぐに定員に達して締め切りになります。
1月分も同様でしたが、私は受付開始の
日にネットで申し込んだので、うまい具合に
予約が取れました。見所いっぱいの
こうした見事な歴史的建造物を、無料で
自由に見学できるのは、とても有り難い事だと
思います。北東隅に鬼門除けとして
日枝神社の神猿が祀られてるのは、
さすが武家の名門らしいところだと感心しました。
ぽぽさんへ。
2020年02月07日 14:11
有り難うございます。私もお気に入りの
建物なので、そう言って戴けると嬉しい気がします。
玄関周りのお洒落な雰囲気、小川三知の
ステンドグラス、アラベスク文様にすっかり
埋め尽くされた格調高いイスラム風喫煙室など、
本当に見所の多い魅力的な洋館でした。
地下鉄・大江戸線の若松河田駅からは、徒歩1分の
交通便利な所にあるので、もし機会があったら、
ぜひ一度お出かけ下さい。
フラバーバさんへ。
2020年02月07日 14:20
旧客間は、男性陣が喫煙室で
会話を楽しんでいる間、主に女性陣が
過ごす部屋だったそうです。仰るように、
壁面の花の装飾やステンドグラスの
小花のデザインが優しさに満ちているのは、
そうした理由があったからでしょう。
一方、この喫煙室でくつろぐ事の出来たのは、
その当時の一流の男性だけだったんでしょうね。
昔を想像すると、興味の尽きない気がしました。
2020年02月07日 14:44
こんにちは。
小笠原伯爵邸、素敵ですね。スペイン料理のお店ですか。
ネット抽選で当たった人が訪れることが出来るのですね。
小花を集めピラミッド風にしたステンドグラス、とても可愛らしいです。
イスラム風喫煙所の壁面彫刻、見事ですね。これは見ごたえがあったことでしょう。
オリーブの木も500年経つと、こんなに大きくなるのですね。
葡萄棚もステキですね!
ハーモニーさんへ。
2020年02月07日 16:42
戦前の華族、かつての伯爵家の
暮らしぶりを偲ばせる邸宅が、修理された上、
レストランとして現役で活躍してるのは
素晴らしいことですね。「応募」と書いてしまい
ましたが、申し込み予約は早いもの順です。
いつも人気があるので、私は受付開始日に申し込んで
予約することが出来ました。当ブログではお馴染みの
小川三知のステンドグラス、アラベスク文様で
装飾されたイスラム風喫煙室など、本当に
見所の多い建物です。外庭のオリーブの古木も
貫禄十分で、建物によく似合いますね。
2020年02月07日 22:35
どの個所も素敵なデザインで
興味深い建物ですね。
伯爵家の贅沢な生活を
垣間見ることができました。
huuさんへ。
2020年02月07日 22:53
仰るとおり、装飾の細部に至るまで
見所の多い建物です。玄関周り、喫煙室など、
目の保養というのはこういう事なのか
と思わず呟きたくなる感じですね。
戦前の華族の暮らしが目に浮かぶようで、
とても貴重な歴史遺産だと思いました。
winga
2020年02月08日 07:21
おはようございます。
どこもかも。何もかも。すべてにおいて贅が尽くされてますね。
驚きました。
お作法との関連は。。。おもてなしなのでしょうか。
圧巻の設えには完ぺきで凄いですね。

素晴らしいものを拝見できて幸せな週末スタートです。

気持ち玉も満足に打てましたし、にこにこ顔でございます<(_ _)>
wingaさんへ。
2020年02月08日 10:48
そうですね。その昔、この御屋敷を
訪れた方々は、玄関の前に立った瞬間から、
ワクワクするような興奮を覚えたことでしょう。
礼儀作法は形で無く、相手のことを気遣う
思いやりの心だと言うことでしょうか。
手の込んだ室内装飾の全てが素晴らしいものでした。
昭和初期の建物だけに、私たちにも親しみやすい
モダンな感覚も見られますね。
気持ち玉たくさん戴いて、有り難うございます。
2020年02月08日 14:14
こんにちわ
素晴らしい建物ですね
ステンドグラスも素敵です
私も行って見たいと気をそそられました
minaさんへ。
2020年02月08日 16:01
もともと街歩き、建物紹介が目的で
始めたブログですから、そう言って戴けると
嬉しい気がしました。その月の割合早くに
申し込み受付が始まります。すぐ締め切られますが、
早いもの順ですので、HPで予め確認しておけば
大丈夫でしょう。一度HPを確かめて下さい。
2020年02月08日 17:20
こんにちは!
小笠原伯爵邸、すばらしいですね~!
中高で小笠原流を習っていましたが、全く身につかず
大人になってしまいました~(笑)。
小川三知のステンドグラス(私も影響を受けて贔屓にしています)
客間のレリーフ(?)や欄間の「かごの鳥」、イスラム風喫煙所
など…好きな箇所が多すぎ、これはもう行ってみるしかない…と
近いうちに頑張って食事に行こうとチェックをしています~(笑)。

2020年02月08日 17:40
こんにちは

鬼門には
裏鬼門のおサルが
出張しに来たんだね
2020年02月08日 18:18
こんばんは。
小笠原伯爵邸は素晴らしいですね~、スパニッシュ様式お洒落です!
幾何学的模様の床や天井を男性だけのお部屋とは・・・。
外壁も内壁も贅を尽され、美しいですね。
このような建物にも鬼門があって、流石小笠原宗家隅々まで行き届いてますね。
komichiさんへ。
2020年02月08日 21:17
お気に入りの建物の一つなので、
そう言って戴けると、大変嬉しいですね。
小笠原流とスパニッシュ様式、
この意外な組み合わせも興味深いような
気がしました。玄関周りから始まって、
各部屋の細部の装飾に至るまで、
とにかく見所の多い建物です。それでいて、
地中海的な明るさを持ってるのも魅力ですね。
よかったら、ぜひ一度お出かけ下さい。
無門さんへ。
2020年02月08日 21:25
本当に目立たない所なんですけど、
北東側の窓の下に、神の使いと思われる
お猿さんが潜んでいました。さすが
武家の礼法指南で名をはせた小笠原家の末裔。
洋館にも鬼門除けというのが面白いですね。
ロシアンブルーさんへ。
2020年02月08日 21:39
そうなんです。繊細華麗なアラベスク文様で
装飾された喫煙室が、男性専用だった
なんて、ちょっともったいない気がしますね。
それだけ、招かれた男性同士の交流が
重要視されてたのかも知れません。その間、
残された女性たちは客間でくつろいだんだとか。
客間に花文様の装飾やステンドグラスが
多いのも、女性客を意識してたからでしょう。
色々想像しながらの建物ウォッチングも楽しいですね。
2020年02月08日 21:47
こんな立派な建物が一個人の邸宅だったのですか。すごいですね。ステンドグラスの窓、きれいですね。部屋全体に細かい細工も施され、部屋自体が芸術品の様な感じです。
かるきちさんへ。
2020年02月08日 22:36
戦前の華族、伯爵家の本邸ですからね。
家柄に相応しい邸宅をと思ったんでしょう。
それにしても、各部屋の隅々に至るまで
手の込んだ室内装飾、見事の一言だと思います。
ステンドグラスは、私が前から贔屓にしてる
小川三知の作品なので、その点でも
絶対に見逃せない魅力的な洋館ですね。
コスモス
2020年02月09日 09:54
昭和初期のスパニッシュ様式の洋館ですか。
月に1回の公開とは貴重な機会でしたね。
yasuhikoさんの写真の切り取り方が上手なので
より素晴らしいものに見えてきます。
小花を集めた窓のステンドグラスが素敵ですね。
天窓とともに小川未知さんの作品ですか。
玄関の庇のお洒落ですね。
見に行きたくなりました。
2020年02月09日 10:15
おはようございます
庶民には想像できないような
暮らししてたんですねー
庭の鳩が良いですねー^^
コスモスさんへ。
2020年02月09日 11:03
有り難うございます。7年ぶりに
再訪した小笠原伯爵邸ですが、
前回訪れたときと変わらず、建物の
全てがいい状態に保たれていました。
現役で使われてる建物は幸せだなと思います。
小花のステンドグラスは、私が贔屓に
しているせいで、当ブログでは何度も紹介した
小川三知の作品です。それだけでも
見る価値がありますね。申し込みは早いもの順
ですので、よければHPを確認して下さい。
すーちんさんへ。
2020年02月09日 11:07
庭に置かれた鳩のカップルがいいでしょう。
これを見ると、何か平和な気持ちになりますね。
その昔の伯爵家の暮らしぶりなど
色々想像しながら、建物の細部を注意して
見て回るのは、本当に楽しい一時です。
2020年02月09日 11:25
何もかも素晴らしいです
伯爵家・・・
身分が違い過ぎ!
この様式は昭和初期の流行ですか
見事です
ジュンさんへ。
2020年02月09日 11:49
さすが昔のお屋敷ですね。でも、
小笠原伯爵邸は昭和初期の建物だけに、
今の私たちにも親しみやすいモダンな感覚が
見られると思います。昭和初期は、
コンクリート建築の流行とともに、この
スパニッシュ様式の他、アール・デコ、ライト流、
ドイツ表現派、モダニズム建築など、欧米の
新しいスタイルが一気に流れ込んできた時代で、
それが「モダン」という感覚を生み出したんですね。
2020年02月09日 14:33
yasuhikoさま
こんにちは!
オり-ブの写真を見ると、ボコボコしたコブ状になっていますね。
樹齢500年ともなれば、もっともなことと思いますが、交流事業の
一環として、スペインから運ばれ移植されたものとのこと。
びっくりです。

驚いたのは、この巨大な木を生きたまま、枯らすことなく
どのようにして運び移植したのでしょうね。
7年前との事ですが凄い技術だと改めてビックリしました。

※鬼門除け
鬼はトゲのあるものが嫌いなため、邪気を室内に入れないように
トゲのある植物を置くところもあるようです。
いつもコメント有難うございます。

詩誠さんへ。
2020年02月09日 15:42
本当に凄いオリーブの古木ですね。
日本スペインの交流400周年を記念する
事業だったそうですが、本当によく
移植できたものと思います。スペインでは
このくらいの古木は珍しくないそうですが、
私たちには驚きの存在ですね。
夕方からライトアップされていたので、
古木らしい幹のしわや瘤が強調されて、
より印象的な姿になっていたと思います。
つばさ
2020年02月09日 20:23
こんばんは
どのテーマも素敵に拝見していますが、
建物探訪は、そこでしか見れないので行けない分
楽しみにしている一つです。
そして、今回も小川三知さんのステンドグラスなんですね。
関西では、京都の老舗旅館の大原女の絵と、舞鶴の
やはり旅館にしかないそうです。
実際に見てみたいですが、敷居が高そうです。
その点、やはりyasuhikoさんのブログで拝見できて
感謝です(^_-)-☆
一日だけとは言うものの、毎月公開なんて、羨ましい限りです。
つばささんへ。
2020年02月09日 22:14
有り難うございます。もともと
街歩きと建物紹介を目的として始めた
ブログですので、そう言って戴けると
嬉しい気がします。今では、四季折々の花や
イベント、展覧会の話題なども加えて、
何でもありの雑貨店のようになってますが…。
小笠原伯爵邸は、当ブログでお馴染みの
小川三知のステンドグラスが見られる点でも
魅力です。大原女を描いた作品は、京都の
柊屋旅館さんでしょうか。それも見たいですね。
2020年02月09日 22:19
ステンドグラスにうっとりです。
洒落た外階段。私だったらきっと、嬉しくて駆け上ってしまうと思います。
500年のオリーブの木。雰囲気がありますね。
外壁のタイルもとても素敵。赤いハート(?)がチョコレートのようにも見えました^^
新宿河田町駅から徒歩1分なのですね。
見学してみたいです・・・先ずは応募からですね♪
クリムさんへ。
2020年02月09日 23:08
小笠原伯爵邸では、鳩の図柄の作品と、
小花を配した作品と、二点の小川三知の
ステンドグラスが見られるのが魅力です。
中庭の外階段も素敵でしょう。
もちろん、私も上ってみました。但し、
注意深くそろりそろりという感じでしたけど…。
申し込み受付は早いもの順ですので、
よかったらHPで確認してみて下さい。
2020年02月09日 23:35
小笠原伯爵邸、昭和初期、日本で流行したスパニッシュ様式だそうですね。
隅々まで、細やかな装飾が施されてますね。
玄関のお洒落なぶどう棚の庇が美しいです。
玄関欄間にも、繊細な「かごの鳥」と、ぶどうの模様が続いていますね。
小川三知のステンドグラス、素敵です。
ステンドグラス、どこかで拝見したことが有ると思いましたら・・。
以前、ブログに載せられた『鳩山記念館』で素晴らしいステンドグラスを拝見いたしました。
小笠原伯爵邸、様々な歴史を感じました。
心さんへ。
2020年02月10日 09:37
昨年10月の鳩山会館の記事を
覚えていて下さいましたか。そう、あの
同じ小川三知のステンドグラス作品が、
小笠原伯爵邸でも見られました。
仰るように、このお屋敷は庇から始まって
玄関周りの装飾がお洒落で目をひきます。
館内至る所で葡萄や小鳥、小花のモチーフが
繰り返されるのも、どこか地中海的な
明るい空気を感じさせるような気がしますね。
tami
2020年02月10日 22:07
こんばんは。
私などはあまりの日常との違いに集中できそうもありませんが
豪華だけでなくおしゃれな感じで何か取り入れられないものかと思います。
葡萄のデザインがあちこちにあり印象的です。
tamiさんへ。
2020年02月10日 22:37
玄関の庇から始まる葡萄のモチーフ。
仰るように、小鳥のモチーフとともに、
館内外の装飾で繰り返され、建物全体に
統一感を与えるようにしてますね。
スパニッシュ様式の建築だけに、
地中海の明るい空を思わせるような
なかなかお洒落な演出だと思いました。
2020年02月11日 08:59
おはようございます
ステキな洋館ですね 
外壁のタイル 可愛いです
見学の予約をとるのも難しいのですね
貴重な画像ですね
yoshi
2020年02月11日 10:57
 yasuhikoさん。お早うございます。
遅くなりました。
小笠原邸 素晴らしいですね。昭和2年ですか?
上流社会の生活の一端を、見られて、やはり一般社会とは、ひと味違うなぁとつくづく思った次第。
室内装飾も目を見張りますが、喫煙所には驚きましたね。
現代の禁煙社会は、夢にも思わなかったでしょうね。
時代は刻々、変わっていきますね。
ルーシーママさんへ。
2020年02月11日 11:21
イスラム風喫煙室は、中は格調高く、
外は思い切り軽やかに、そのギャップが面白いと
思います。《生命の賛歌》というだけあって、
生き生きとした遊び心のある装飾タイルですね。
見学の人気は高いのですが、申し込み受付の
開始日がHPで予告されますので、
それを覚えておいて申し込めば大丈夫です。
yoshiさんへ。
2020年02月11日 11:30
そうですね。昔の華族の暮らしぶり。
それを偲ぶことの出来る貴重な
歴史遺産ですね。現役のレストランとして、
創建当時の姿に蘇ったのは、建物自体にも
嬉しいことなんじゃ無いでしょうか。
喫煙室は大事な社交場だったので、
昔は凝った造りになることが多いようです。
それにしても、ここの喫煙室は素晴らしいですね。
2020年02月11日 22:07
こんばんは~
コメントのご指摘ありがとうございました。
もう一人の方にも失礼な事をしないで良かったです。

明日は三月の陽気になると報じられています。
クリスマスローズの花びら(本当はガク)も
開きだすでしょう。
これからもよろしくお願い致します。
つむぎさんへ。
2020年02月11日 23:21
丁寧なお返事を戴いて、有り難うございます。
ちょっと余計なことを言ってしまったかなと
私も気にしていたので、何だか
ホッとするような気持ちになりました。
最近少し風邪気味だったので、明日から
また3月並みに暖かくなるのは有り難い気がします。
2020年02月12日 01:15
スパニッシュ様式の洋館は昭和初期に流行したのですね。
この伯爵邸くらいしか知りませんでした。
玄関は色合いがシックだし大きな燭台?が温かく迎い入れてくれそうな雰囲気がしました。
イスラム風の喫煙所は天井の彩色、柱や壁の装飾、床のタイル、
どれをとっても見事なつくりですね。
男性しか入れなかったのはイスラムの考えに影響されての事でしょうか。
外壁のタイル装飾も南欧風で素敵です。
小川三知の小花のステンドグラス、こんな素敵な窓が家に欲しいです(^^ゞ
うずらさんへ。
2020年02月12日 10:15
スパニッシュ様式は、関東大震災後、
富裕層でコンクリート造りの邸宅が一般的に
なった時代の流行です。コンクリの無機質さを
覆い隠すのに、南国的で軽やかな装飾が
好まれたんでしょうか。横浜・山手の西洋館、
べーリックホールもこの様式の建物ですね。
玄関周りの洗練された設えから始まって、
全て魅力的な建物ですが、特に喫煙室の立派さには
驚かされました。煙草がトルコやエジプトから
伝えられた欧州では、喫煙室をイスラム風に
するのが一般的だったとか。男性のみの社交室
だったのも、女性が社会進出する以前の
古いヨーロッパの習慣に従ったものと思われます。
小川三知のステンドグラスも素敵ですね。
2020年02月12日 21:46
小笠原伯爵邸の訪問は7年振りでしたか。以前のブログでも拝見しているはずですが、今回非常に新鮮に写りました。本当にお洒落でモダンな建築だったのですね。
小笠原家というと小倉藩主の家系ですね。その藩主の子孫がスペイン文化に傾注していったのですかね。
それにしても、スペイン風にイスラムやエジプトの装飾が合わさって、更に和の要素も融合されていて、実に奥深い文化の集合体がここにあるという感じがしました。レストランも味わいたくなりますね。
ミクミティさんへ。
2020年02月12日 22:22
7年前の記事を覚えていて下さって、
有り難うございます。その頃からお付き合いの
ある方はもう少ないので、昔の記事と
比較した感想を言って戴いて、何だかとても
嬉しい気がしました。小笠原伯爵邸、
今日の目から見ても、飛び抜けてお洒落な
建物だと思います。実は、このスパニッシュ様式、
スペインからの直輸入では無く、1920年代、
米国西海岸で流行したスタイルが、日本に影響した
ものなんだそうです。流行は一時的で、米国と
日本以外に広がらなかったらしく、その点
今では貴重な歴史遺産と言えるかも知れませんね。
2020年02月13日 17:19
相変わらずyasuhikoさんの
ゾクッとくるようなアングル...
見たくなりますねぇ
本物を実物を

そしたら
がっかりするんだろうなぁ..
キット
そう思いページを拝見してラッキ~~と
思ってます。ありがとうございます。
asakunさんへ。
2020年02月13日 17:57
有り難うございます。でも、
実際の建物も本当に素敵ですよ。
地下鉄・大江戸線の若松河田駅を下りて、
徒歩1分とありますが、要は駅のすぐ隣です。
10年ほど前、最初に訪れたときは館内に入れず、
玄関周りをただ観察しただけでしたが、
それだけで十分ワクワクするものを感じました。
新宿にこんな洋館が残されてるなんて嬉しいですね。
2020年02月13日 20:36
最新記事は、予告編しか無かったので^^;
前記事に戻りました。
スパニッシュ様式の洋館ですか。
神戸では旧大谷邸(神戸大学ロイ・シミス館)がスパニッシュ様式の建物になっています。
こんな所でスペイン料理を食してみたいです。
予約が必用ですか?
1926年建築との事。
小笠原伯爵邸の見学は人気があるんですね。
予約が取れて良かったです。
ここで結婚式も行われるそうで、
フムフムとなりました

アルクノさんへ。
2020年02月13日 20:58
《街が好き》今週号は、一日遅れの
金曜日UPになります。その前に、
この記事に来て戴けたのでホッとしました。
小笠原伯爵邸、夜は予約が必要かと
思いますが、ランチなら大丈夫だと思います。
とは言っても、料理を注文しておいて、
勝手に館内を撮影して歩く訳にもいかないので、
より確実な公開日にネットで申し込みました。
見学の皆さん、熱心な方が多かったので、
一緒に見学、撮影していても気分がよかったです。
2020年02月21日 01:49
まだまだ知られざる洋館がたくさんあるのですね。
スパニッシュ様式は珍しいんじゃないですか?
イスラム風の喫煙所が素敵ですね。
なかなかこういう洋館を知る機会はないので、こうしてブログで紹介していただけるのはいいですね。
家ニスタさんへ。
2020年02月21日 18:25
東京は大震災、戦災、さらには、
高度経済成長期の荒波を被ってますから、
残ってる洋館はどうしても限られますね。
その中で、こうして現役でまだ
使われてる建物は幸せだと思います。
スパニッシュ様式の建物としては、他に
横浜のベーリックホールなどが挙げられます。
その他、屋根瓦や室内の部分的装飾に、
この様式を応用した建物は少なくないんですよ。
2020年02月23日 10:23
過去記事にまで遡って、気持ち玉を
下さった皆さん、どうも有り難うございました。
2020年03月04日 07:53
小笠原伯爵邸は昭和二年にできあがったとのこと。
第二次世界大戦でかなりの被害があったでしょうが、それをまた丁寧に直し 維持されているのは素晴らしいことです。
ステンドグラスがホントに美しい。
鬼門のお猿さん、しなくても佳いかもしれませんが しといた方が佳いと想うのも人情で…特に元がお武家さんだったら尚のことだったのでしょうネ。
近かったら見に行きたいのですが、さすがに遠いです。
おーちゃんへ。
2020年03月04日 22:40
小笠原伯爵邸、戦前の文化の豊かさを
物語る素晴らしい建物だと思うんですが、
一時は荒廃し、東京都は解体も止む無しと
考えていたそうです。修理費の全額支払いを
条件に、民間に貸し出す事を決定したところ、
現在のレストランの親会社が名乗りを上げたとか。
何とか解体を免れてよかったですね。
小川三知のステンドグラスが残ったのは、
ファンの私にとっても、大変嬉しいことです。