古代武蔵国の面影を訪ねて

隣町の府中市は、奈良・平安の昔、武蔵国の政治や経済、
文化の中心地だった所。国府(国の役所)跡が発掘され、
国の史跡に指定されてます。遠出がなかなか難しい中で、
古代武蔵国の面影を求め、府中の歴史散歩を試みました。
スタートは街の中心、大國魂神社です。

 大國魂神社


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 夏の風物詩、すもも祭りの季節なんですが、
 今年は名物のすもも市が中止。悪疫退散の
 からす団扇」の頒布は例年通りでした。


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 オニユリの咲く境内は人でいっぱい。


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 こちらは、摂社の「宮乃咩(みやのめ)神社」。
 源頼朝が妻政子の安産を祈願した事でも知られ、
 子供を授かると底抜け柄杓を奉納する習慣が…。


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 本殿には、武蔵国の守り神・大國魂大神の他、
 大宮氷川神社や、秩父神社など、旧武蔵国の
 主要神社の神さまが一緒に祀られてました。


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 こちら昨年のからす団扇。破魔矢などと
 同様に、まとめてお焚き上げになります。


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 国府跡で発掘された(ふるさと府中歴史館)。
 国府のお役人が、仕事に使ってたんでしょうね。


 武蔵国司の館跡

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 次に、JR府中本町駅前へ。ここは1300年前の
 国司の館跡。10分の1の模型が古代を偲ばせます。


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 国司の館はいわば知事公邸。旧武蔵国は、今の
 東京都、埼玉県、川崎・横浜を含む大国でした。


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       1300年の時の流れが…。


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 こちら、建物跡に復元された掘立柱


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 万葉歌に「多摩の横山」と詠われた多摩丘陵
 東国各地の防人たちは、武蔵国府に集合して、
 この地から多摩川を渡り、多摩丘陵を越えて、
 はるばる九州を目指して西へ旅立ちました。


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       万葉集に登場する草花のコーナー。
       目を惹いたのは白いナデシコの花。


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 次に、JR南武線で西府駅へ。その目的は…。


 武蔵府中熊野神社古墳

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       きれいに復元されたこの古墳。築造は、
       飛鳥時代の7C中頃、国府の成立する
       少し前です。独特の形状が注目点で…。


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 分かりますか、上円下方墳なんです。聞いた事
 無いでしょう。全国で6例しか確認されてない
 珍しい古墳です。墓の主は新しもの好きかな?

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       普段は復元された石室内を見学できる
       はずですが、コロナ対策でダメでした。


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 展示館で、出土した鞘尻金具のレプリカを見学。
 七つの丸は七曜文と言って、日月木火土金水の
 七つ星を表す文様。銀象嵌の優れた細工です。


 御嶽(みたけ)

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 最後に、西府駅前でもう一つの古墳御嶽塚
 を見学しました。国府が置かれるより前から、
 この辺は有力首長のいる所だったようです。


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 小さな円墳の上で咲いてたネムの花

 府中」の地名は、国のある国の心地域
 だった事に由来します。江戸が東京の始まり
 と思ってる皆さん、そうでは無くて、東京の
 ルーツはこちらなんだという事を、地元贔屓
 かも知れませんが、力説したいと思います。


 【補足】
 1975年以来、市内約1800カ所の発掘により、
 国府の街は、大國魂神社境内と隣接地を含め、東西
 約2.5km、南北1.8kmに及ぶと分りました。
 推定人口は二千人以上。古代の国府跡で、ここまで
 街の姿が分かったのは、全国でもここだけとか。

 【訂正】
 本文中の「利府駅」は「西府駅」の間違いです。
 皆さんへの返コメの中でも、同じ間違いをして
 しまいました。申し訳ありません。


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この記事へのコメント

2020年07月23日 01:00
こんばんは

府中って歴史のあるところなんですね。
知りませんでした。
いい感じのところですね。
狛犬の苔がまたいい感じですね。
古墳もあるんですか。
2020年07月23日 01:56
7枚目の狛犬(?)が誰かに似てる気がしますが思い出せませんわ(笑)
獅子と猿と人間が混ざってるみたいな感じでユニークです

模型が良いですね
こんなんやったのかなぁ~って想像すると楽しいです

うちの市にも古墳ありますよ
丸かった気がするんですけど。。。
近くへ行ったら確認してみますね

ねむの花は私もご近所散歩で見つけました
可愛いです♪

2020年07月23日 04:38
おはようございます。
府中市は、歴史のある街なのですね。
日常に歴史が溶け込んでいる感じなのでしょうか。
神社も立派で緑も多く、素敵ですね。
すもも市が中止になったのは残念ですね。
狛犬さんなかなか渋くて可愛いです。
復元された古墳もいいなと思いました。
2020年07月23日 04:44
歴史ある府中の街初めて知りました
どなたかに似ているような狛犬さん
国司の館跡の10分の1の模型で古代を偲び
玉石を積み上げて造られた上円下方墓に驚き
楽しく拝見いたしました
2020年07月23日 05:12
 いまでこそ、都心と呼ばれる地は丸の内とか新宿などの繁華街ですが、いにしえは府中の地こそが武蔵の国の中心地だった訳ですね。国府があり、豪族の墳墓の古墳があり、かなり栄えていたことでしょう。
 大國魂神社にはまだ行ったことがないのですが、国家鎮護の礎となる神を祀るお社ということで、格式のある大社なのでしょう。参道のケヤキ並木もみごとだそうですね。

 埼玉もかつての大国・武蔵の国の東京、神奈川などから切り離され、余り物で出来た海なし県、と映画「翔んで埼玉」で紹介されていました。
2020年07月23日 05:49
 半世紀前を思い出します。
小平市の独身寮に住んでいた頃府中に遊びに行きました。
大國魂神社の暗闇祭りは有名で一度見に行きました。
また相撲が好きで出掛けた事も有りました。
宮乃咩神社の乳を飲む狛犬は有名で記憶に残っています。
府中で起った三億円強奪事件も記憶に残っています。
思い出の府中歴史探訪、ありがとうございました。
2020年07月23日 06:01
神代植物公園に続き府中市とは!懐かしい限りです。大國魂神社はもちろんのこと、武蔵府中熊野神社古墳へは府中市主催のスタンプラリーで立ち寄りました。府中市は利便性と自然や文化とのバランスがとれていて住みやすい街でした。競馬や競艇といった公営競技や東芝・NEC等から税収で財政は安定しているので、住民税がそれまで住んでいた横浜市より格段に安かったのを覚えています。(笑)丹念に取材された内容には新たな発見もありました。yasuhikoさんの街に対する視点がナイスです。
いつも訪問して頂き有難うございます。 
2020年07月23日 07:29
おはようございます。
歴史好きとしては、とても興味深く読ませていただきました。
府中は、国府のある国の中心地域だったということから、その地名がついたとのお話とても納得しました。
南武線は時々利用していましたが、府中本町駅でどっと人が競馬場に向かって降りたのを思い出しました。
上円下方墓、本当に見たことも聞いたこともありませんでした。
新しもの好き?の墓の主に、思わずクスっと笑ってしまいました。
多摩丘陵から九州目指して旅立っていった防人たち、想像しただけでもロマンがありますね。
2020年07月23日 09:05
大國魂神社のすもも祭りも中止でしたか。
昨年は出かけたなと思い出しています。
スモモが大好きなので(ソルダムでしたが)
「からす団扇」も家族の分、調達したのですが・・
あら?これもお焚き上げするんですね(*^-゚)⌒☆
最近は伊勢丹が閉店、映画も自粛でご無沙汰しています。
夫は出勤してますので、行っていますが。
白いカワラナデシコ、綺麗ですね
武蔵府中熊野神社古墳ですか?知らなかったです。
鞘尻金具のレプリカ、かわいらしいですね。
銀象嵌細工なんですね。
ネムの花に癒されますね~、やさしい気持ちになります。
夫に声かけて、出かけて見たくなりました

はるる
2020年07月23日 09:27
以前一度だけすもも祭り、行ったことがあるのです。
すごく賑わっていました。
今年は中止、しょうがないですね。
府中は歴史に関するものが多いです。
まわったことはないですが、こうして見せていただくと、すごいことです。
いろいろ中止になっていて残念でした。
東京のルーツなんですね。
2020年07月23日 09:30
大國魂神社、付近は古代の武蔵野の面影を残しているようで
神社、歴史好きにはたまらないところですね。
大阪には生国魂神社がありますが、いずれも大国主神に
ゆかりが感じられます。
カラスの悪疫退散、頑張って欲しいです。
狛犬の顔がユニークですね! 人間の顔のようにも
見えてしまいます。
berumoon
2020年07月23日 09:35
知らない事ばかりで、とても勉強になりました。
歴史は学ぶと奥が深いですね。
白いなでしこの花が印象的です。古代からの日本の花は良いですね。
2020年07月23日 09:38
yasuhikoさんの本領発揮されはじめましたわね。
(日本政府もそうあって欲しいですわ....( ノД`)シクシク…)
府中に石造りの古墳がかってあったなんて知りませんでした。
物知りでいらっしゃる(ためになりまする)
苔むした狛犬さん、ねむの木の花
対比もすごく素敵ですわ~~~~~~!!!
2020年07月23日 10:49
国の中心だった所なんですね。
深い歴史がありそうですね。
勉強になりました~(*^^*)
2020年07月23日 10:54
カラスは昔から忌み嫌われていたんですね…
賢いだけでなく情の深いカラス~
動物好きなので、カラスも嫌いではありません(^^)

青空に古墳が映えますね!
前方後円墓はよく聞きますが、上に重ねてしまうとは、土地の節約かなにか事情があったのかしら(^^;
2020年07月23日 11:01
こんにちわ。

生地を拝見しながら古代に想いを馳せていると、イヤな現況(コロナ禍)をしばし忘れることができました。

白いナデシコ… 歴史を語りかけてくるかのようで惹かれました。
イッシー
2020年07月23日 12:07
お祭りがあるのは知っていて興味はあったのですが行けませんでした。
いろんな史跡があるものですね~。
古墳もこんな立派なのがあったんだ~!!
また追っかけしようかな(爆)
2020年07月23日 14:31
学生のころ、府中に住んでいたおばの家に2年ほど住んでいたので
府中駅や大國魂神社の前は通ったことがあったのですが
若かりし頃の‥若気の至り・・・ちゃんと大國魂神社や府中の歴史を少しでも垣間見ていたらと悔やまれます。。。
国司の館跡や古墳などは最近きれいに再現されたのでしょうか?
GO-TOキャンペーンが開始されましたが
こうして自分の周りの散策で楽しむいい機会ですね。
遠くに行くことはないと思います。
2020年07月23日 14:37
 からす団扇は、新型コロナに効果あるかもしれません。大國魂神社の狛犬、下の狛犬はだれか作り直したのでしょうかね。ユニークです。
 古代国府跡の発掘で、一気にロマンが広がりますね。模型もっと小さなものかと思っていましたが、結構大きな物のようですね。
 明治以降の天皇陵も上円下方墳だったのでは、面積をとらず現代向きかも知れませんね。
2020年07月23日 16:09
こんにちわぁ~
藍上雄さんと同じことを、考えていました
かなりリアルなお顔でしゅねっ
府中が武蔵の国の中心とは知りませんでした
ミニチュアで昔を見れるっていいでしゅねっ
ほとんどの神社やお寺には行った事が無いので、ここに来れば素晴らしい授業を受けた気がしましゅ
2020年07月23日 16:53
こんにちは。
「府中」となるとワクワクしながら拝見しました。
すもも祭りは今年は中止ですか。。。
カラス団扇 懐かしい~~~っ!
毎年買いましたよ。
悪疫退散ですから団扇の頒布はあったのですね。
カラス君!よろしく頼みます!
「大國魂神社」は安産祈願とは知ってましたが 頼朝さん&政子さん からきたものだとは知りませんでした。
この狛犬!!!これまたお久しぶり~~っ!
独特の表情で 守ってくれてる感ありますよね。
府中本町のヨーカドーがROUND1になったのを聞き ショックを受けてましたが その付近にはこんなものが作られたのですね。
お人形が並んでて・・・タイムスリップしたみたいですね。
変わりましたね~
利府駅に古墳があったのは全く知りませんでした。
今頃でも 見れて感激です。
ありがとうございます。
感染者がまたまた増えてきて・・・遠出はまたしばらく延期ですかね。
くれぐれもお気をつけてお過ごし下さいね。
2020年07月23日 17:12
認識不足ですが、奈良、平安の時代に武蔵野がこんなに栄えていたとは認識していませんでした。
大國魂神社の狛犬の苔と、熊野神社古墳の石のきれいさが、対照的ですね。
上円下方墳は初めて知りました。復元されているので形がよく分かります。
国司の館跡、模型は屋内かと思ったら、屋外なのですね。ビルから見下ろされている感じが面白いというか、なんというか。
今生きて咲いている白いナデシコやネムの花で、昔に馳せる心が余計増しますね。
2020年07月23日 17:35
狛犬のこけが素晴らしい!!
映えます。

府中の由来に
へ~~へ~~びっくりすることばかり。
墳活 ココロ惹かれました。
古代ミステリーですね
こんな形のは初めてです。
(゚ロ゚)
2020年07月23日 18:06
こんにちは!
東京のルーツは国府の置かれた府中なんですね。東西約2.5km、南北1.8km、人口2千人以上とはさぞ賑わっていたのでしょう。
大國魂神社のすもも祭りは中止ですか。今年はイベントはどこもほとんど中止、残念ですが、仕方がありません。苔むした狛犬が味わい深いです。
国司の館跡の10分の1の模型が当時の様子が想像できて良いですね。
上円下方墳は初めて見ました。様々な形の古墳があるものですね。
白いカワラナデシコ、ネムノキが可愛いです。
歴史探索楽しませて頂きました。
トトパパさんへ。
2020年07月23日 20:27
そうなんです。奈良・平安の頃は、
武蔵国の中心地域でした。掘れば、古代の
遺跡・異物がザクザク出て来るという訳で、
一時期は電車で通りかかっても、
どこかで必ず発掘作業をやってるのが、
車窓から見えました。古墳もあって、古い
歴史を持つ街は、歩いていても楽しいですね。
とまるさんへ。
2020年07月23日 20:37
この狛犬、珍しくて可愛いでしょう。
境内末社の巽神社というところの
狛犬なんですが、前からのお気に入りでして…。
国司の館跡が公開されるようになったのは、
割合最近のようで、私も復元模型が
あるなんて、つい最近まで知らなかったです。
こういうものがあると、古代のイメージが
膨らんでいいですね。古墳巡りも面白かったです。
2020年07月23日 20:40
暫しの間、悩ましき今を忘れて
古い時代に思いを馳せるのも何か落ち着くのを感じました。

底抜け柄杓の奉納や、からす団扇などの風習は
その土地柄が感じられて面白いです。
近畿にも沢山古墳がありますが、これも珍しいですね。

ゴンマックさんへ。
2020年07月23日 20:46
府中の場合は、歴史が町中に息づいてます。
昔の国府の建物は失われてしまって、
長く地中に眠ってたわけですが、
奈良・平安の昔から篤く尊崇されてきた
大國魂神社が、今も街の中心に存在して、
市民のシンボルになっているのは、さすがだと
思いました。安産祈願の風習や、狛犬の姿にも
趣が案じられますね。復元された古墳の
立派な姿にも驚かされます。
もこさんへ。
2020年07月23日 21:00
古代が息づく、なかなか魅力的な街でしょう。
府中市は、古代武蔵国の中心地域だった
事もあって、遺跡の発掘・保存・復元には、
相当力を入れてるみたいで…。復元された古墳は、
何年か前に訪れてますが、国司の館跡が
発掘を終え、復元公開されてるのは、最近まで
知りませんでした。昔を偲ばせる模型は面白いですね。
なおさんへ。
2020年07月23日 21:12
多摩地区と言えば、23区の外側にあって、
都心で働く人のベッドタウン、まだ
畑も残る東京の田舎というイメージですが、
奈良・平安の昔は、そうじゃなかったんですね。
何せ、府中市は隣町なもので、その辺り
語り始めると、長くなってしまうのは困りものです。
でも、遠い古代に思いを巡らせながら、
散歩するのは楽しいものでした。大國魂神社に
参詣すると、大宮氷川神社や秩父神社などに
お詣りしたのと同じご利益が得られるそうで、
それだけ有難みを感じますね。
信徳さんへ。
2020年07月23日 21:22
府中の街、懐かしんで戴けると何よりです。
大國魂神社のくらやみ祭りは有名ですね。
私も、山車に乗せた大太鼓を打ち鳴らす
勇壮な姿などは、見学したことがありますが、
夜の祭りに出かけたことはありません。
宮乃咩神社には、お礼詣りじゃないかと思われる
親子連れの姿も見られて、安産祈願の信仰が
確り生きてることを実感できました。
歴史が息づく街の散歩は楽しいものですね。
ケペルさんへ。
2020年07月23日 21:33
そうでしたか。府中の街を懐かしんで
頂けると、私も何だか嬉しい気がします。
武蔵府中熊野神社古墳も、見学されてたとは
さすがですね。この古墳が復元公開
去れた時は、新聞の地方面などで、ずい分
話題になったことを覚えてます。府中は
税収が豊かで、施設が充実し、とても暮らし易い
という話は、知人からもよく聞かされました。
子供が小さかった頃は、わざわざ府中市の
プールに連れて行ったこともあるくらいです。
ぽぽさんへ。
2020年07月23日 21:50
歴史の話に興味を持って頂いて
有難うございます。府中という地名は
東京だけでは無いと思いますが、由来は
みんな同じみたいですね。広島の府中町は、
安芸の国の国府があった事によるそうです。
地名は土地の記憶。歴史が潜んでいる
ところが面白いように思います。
上円下方墳、珍しいでしょう。七曜星の
金具といい、新しい文化の流行にとても敏感な
土地の豪族がいて、国府が成立するときも、
全面的に街づくりに協力したんじゃ無いでしょうか。
防人たちの旅立ちを思うのも、歴史のロマンですね。
nobaraさんへ。
2020年07月23日 22:03
すもも市、今年は無くなっちゃいました。
正確に言うと、すもも祭りは開催するけど、
露店は一切なし。内容は、からす団扇の
頒布のみということらしいです。
でも、すもも市が無いんじゃねえ…。
それでも、かなり人出は多かったですよ。
拝殿前に何列も、参詣客の行列が出来てました。
君子危うきに近寄らずで、私はずっと遠くから
お詣りして、人を避けてばかりいましたけど…。
珍しい上円下方墳は、古代のロマンを感じますね。
よかったら、今度お二人でお出かけ下さい。
はるるさんへ。
2020年07月23日 22:11
府中の歴史、本当にすごいですね。
数々の遺跡・異物をしっかり復元保存し、
公開してくれてる点も嬉しいと思います。
大國魂神社のすもも祭りは、正確には、
すもも市だけが中止で、からす団扇の頒布のみ
とり行うという事らしいんですが、
すもも市が無いんでは、実質的に祭りも無い
というのと、同じようなものですね。
ポジティブオーラさんへ。
2020年07月23日 22:22
この大國魂神社は武蔵国の総鎮守。
長い歴史を感じさせる境内は、いつ訪れて
みても、身の引き締まる思いがします。
大國魂大神は、出雲の大国主神と同一神と
されてるそうですが、ご紹介の神社と
同じなんですね。境内には摂社・末社が
数多く、それぞれユニークな狛犬があるので、
それらを順番に見て歩くだけでも、
なかなか楽しいものがあります。
berumoonさんへ。
2020年07月23日 22:28
府中市は、武蔵国の中心だったという
誇りがあるんでしょうか、発掘した遺跡や
遺物の復元保存に熱心です。一般公開されてる
施設が多いのも嬉しい点ですね。
遺跡見学した後で見る白いナデシコの花は、
心に沁みるものがありました。
asakunさんへ。
2020年07月23日 22:37
そうなんです。ここしばらく、花の写真
ばかりでしたから、そろそろ歴史的
題材を扱ってみたいと、ずっと思ってました。
その点、府中は話の題材に事欠かないから
嬉しい街ですね。奈良に行かなくても、
立派な復元古墳に出合えるのも有り難い話です。
歴史の話は地味なので、模型の人形や、
神社の狛犬、ナデシコ、ネムノハナなどで、
少しだけ変化をつけてみました。
huuさんへ。
2020年07月23日 22:41
奈良・平安の頃の繁栄は夢のまた夢。
全ては地中に埋もれてしまったんですが、
こうして色んな形で、当時の面影を
偲んでみるのも楽しいものですね。
古代を偲ぶ充実した歴史散歩になりました。
ふてもさんへ。
2020年07月23日 22:57
からす団扇は、御歳神さまが人々に
からす団扇で仰ぐと、害虫駆除や、疫病退散に
役立つと教えたことに始まるそうです。
悪をもって悪を制すという考え方なのか、
賢いカラスなら、神様の使いにちょうどいいと
考えたからなのか、どちらかよく分かりませんが、
そんなにカラスに対して悪意は無いのかも。
上円下方墳、なかなか面白い形でしょう。
きっと前方後円墳など古臭いと思われるような
時代の、新しい流行だったんじゃ無いでしょうか。
小枝さんへ。
2020年07月23日 23:02
遠い古代に思いを馳せながら、
歴史遺産を訪ね歩いてると、少しだけ
現実を忘れることが出来ますね。
それが歴史のロマンというものでしょうか。
万葉歌にもうたわれたナデシコの花。
万葉集の時代の遺跡を見学した後で眺めると、
よけい風情が感じられるように思いました。
イッシーさんへ。
2020年07月23日 23:08
大國魂神社のくらやみ祭りは有名ですね。
昔は真っ暗闇の中でとり行われたとか。
相手が見えず、喧嘩もしょっちゅうという
荒っぽい祭りだったみたいです。
この上円下方墳、なかなか立派でしょう。
絵になる古墳ですから、よかったら
その内、本気でお出かけ下さい。
あっこちゃんへ。
2020年07月23日 23:21
そうですね。学生の頃って、
好きなもの、好きな分野に限っては、
やたら詳しくなっても、自分の住んでる
場所の歴史や文化に、あまり関心が
持てなかったりするものですよね。
懐かしんで戴けると、私も嬉しい気がします。
仰るように、国司の館跡、上円下方墳は、
割合最近になって復元整備、公開されたものです
特に、国司の館跡は、私も初めてで、
いつの間にこんな施設がという思いでした。
こうして近所の歴史散歩をするのもいいものですね。
藍上雄さんへ。
2020年07月23日 23:31
からす団扇、確かにコロナに効果あるかも。
皆さん、考えることは同じで、この団扇を
求め、多くの方が行列を作ってました。
(かなり密でした!)私は人混みを避けて、
ひたすら境内の狛犬巡りです。
国司の館の模型は、10分の1の復元です。
現代の建物と一緒に写すと、大きさが分かりますね。
仰るように、近代の天皇陵は上円下方墳。
古代にはあまり広まらなかったスタイルが、
明治以降に蘇ったのは、何だか不思議な気がします。
2020年07月23日 23:31
こんばんわ
白いナデシコが美しいです。ウチのピンクのカワラナデシコと似ていますが、白花だとこんなに雰囲気が違うものかと思いました。万葉集に似合う花ですね。
府中は5年ほど(平日だけ)単身赴任をしていた懐かしい街です。時々は徒歩(50分ほど)で通勤し、大國魂神社や府中本町駅前は何度も通りました。
武蔵府中熊野神社古墳もかなり近くを歩いていたようです。
ただし、当時は古墳や施設がこれほど整備されていなかったと思います。なにしろ20年前、Y2Kの頃ですから(笑)
その当時はなかった西府駅が最寄駅かと思いましたが…
デミさんへ。
2020年07月23日 23:38
大國魂神社の狛犬は、なかなか
ユニークなものが多いでしょう。ここに
来ると、いつも境内の狛犬巡りを
してしまいます。さすが、府中は武蔵国の
中心だっただけあって、発掘品や、
復元された古墳も見応えありました。
遠出が出来ない分、近場で古代を偲ぶ
いい歴史散歩が出来ました。
2020年07月23日 23:48
府中市の歴史散歩は、武蔵国の総社、大國魂神社からスタート。
今年は、夏の風物詩『すもも祭り』は中止のようですね。
この時期、悪疫退散『からす団扇』ウイルス感染を追い払って欲しいです。
本殿、立派ですね。何度かお参りしたことが有ります。
緑が多いけやき並木も美しいですね。
1300年ほど前の武蔵国府の国司館、10分の1の模型が見事です。
府中熊野神社古墳は、変わった形状の上円下方墳ですね。
復元されたそうですが立派です。
府中、武蔵国の国府が置かれた中心地域なのですね。
2020年07月24日 00:40
武蔵野は家康が関東に来る前から、主要な地やったというような事を聞いた事があります。
「古代武蔵国」と言うからには、かなりの歴史のある地なんですね。
「頼朝が政子の安産を祈願した宮乃咩神社…」
そういえば、鎌倉から武蔵野へは鎌倉街道が作られたんですね。
これって、いわゆる、鎌倉古道なんですか?
あの、切通しのある古道?
武蔵府中熊野神社古墳は、こんな形状、初めて見ました。
この石積(石垣?)も、当時の再現ですか?
これが7世紀中頃ですか…
2020年07月24日 10:03
おはようございます。
府中市、往時は武蔵国の政治、経済、文化の中心地でしたか。
神社の柄杓、底が無いのですね。
子供を授かると、これを奉納するとは面白い習慣ですね。
1300年前の国司の館跡、歴史を感じますし、このような神事が時代を超えて受け継がれていることにも納得します。
上円下方墳、初めて見聞きしますが、相当量の石組ですね。全国に6例というのにも驚きます。形状も素晴らしいですね。
にゃーちゃんへ。
2020年07月24日 10:27
きっと喜んで頂けるんじゃないかと
思ってました。ご時世か、からす団扇の人気は
凄かったです。こんな密になるくらい、
行列ができていいのかと心配になるほどで…。
すもも市は無くなったんですが、一応
すもも祭りの名前だけは残してるようでした。
私はとにかく、人混みを避けて、境内の
狛犬巡りをしてました。大國魂神社はユニークな
狛犬が多いので、見応えがありますね。
頼朝が政子の安産祈願をしたという歴史も凄いし…。
そうそう、府中本町駅前のボーリング場は、
もとはイトーヨーカドーでした。それも含め、
駅前の景色がすっかり変わりましたね。
国司の館跡は保存されて、広い遺跡公園になってます。
復元された上円下方墳とともに、この辺りの
古代の繁栄ぶりを偲ばせてくれる気がしました。
すずりん♪さんへ。
2020年07月24日 10:36
そうなんです。今でこそ、多摩地区は
23区内にある職場から少し離れた、
郊外のベットタウンというイメージですが、
実は、こちらが古代の中心地域だったんですね。
大國魂神社の苔むした狛犬にも、
歴史が感じられるようでした。国司の館跡に
展示されてる模型は、10分の1のサイズなので、
現代のビルと並べると、今昔の比較ができて
面白いですね。遺跡跡で見るナデシコや、
ネムの花などには、特別な趣が感じられました。
きこさんへ。
2020年07月24日 10:45
大國魂神社には、ユニークな狛犬が数多くて…。
この苔むした狛犬の姿も面白いですね。
上円下方墳の形も珍しいでしょう。
府中市は、古代武蔵国の中心だったという
誇りがあるのか、遺跡の保存・復元には
大変熱心なので、こうした歴史散歩が
とても楽しいように思います。
ekoさんへ。
2020年07月24日 10:58
今でこそ郊外のベッドタウンという
イメージが強い多摩地区ですが、
奈良・平安時代に遡れば、こちらの方が
政治・経済・文化の中心地だったんですね。
その事を窺わせる大國魂神社の由緒ある
たたずまいや、国司の館跡の10分の1の
復元模型、上円下方墳という珍しい形の
首長の古墳。古代の面影を偲びながら、
歴史散歩ができるのは有難いことです。
一応、すもも祭りの名前は残してるようですが、
肝心のすもも市が無いのでは、実際のところ、
今年は無いに等しい感じですね。
つばささんへ。
2020年07月24日 11:09
はるばる旅に出る気にはなれない、
と言うか、23区内に出かける気にも
なれない今日この頃ですか、隣町の府中で
これだけの歴史散歩ができるのは、大変
有難い事だと思いました。遠い古代に思いを
馳せるのは、精神衛生上いいんじゃないでしょうか。
上円下方墳は珍しいでしょう。近畿では
奈良と京都の境にある石のカラト古墳が
ありますが、府中の古墳の方が古いそうです。
ハルさんへ。
2020年07月24日 11:23
白いナデシコ、ちょっと雰囲気が違って、
魅力がありますね。万葉集の頃から
親しまれていた花かと思うと、よけい
趣が増すように感じられました。
そうでしたか。それでしたら、お馴染みの
風景も多いかと思いますが、熊野神社古墳は
割と最近になって復元整備されたものです。
そもそも古墳と分かったのも古い話では無く、
付近の方たちにとっては神社の裏山であり、
子供の遊び場だったんだとか。最寄りの
利府駅から歩いて8分くらいです。
心さんへ。
2020年07月24日 11:39
大國魂神社に参詣された事がおありでしたか。
それでしたら、境内の様子もよくお分かりですね。
仰るように、武蔵国総鎮守の名にふさわしい
立派な神社だと思います。今年は、すもも祭りの
名前だけは残したものの、肝心のすもも市は中止、
からす団扇の頒布だけという内容でした。
ご時世か、これは大変な人気でして…。
国司の館の10分の1模型、上円下方墳という
珍しい古墳など、府中が古代の先進地域で
あったことが、よく分かるような気がしました。
yoppy702さんへ。
2020年07月24日 12:32
現在は、府中から多摩市を通って、
町田市に至る自動車道が、通称鎌倉街道と
呼ばれてますが、鎌倉時代の古道は、
ほぼこの道に並行して存在したようです。
頼朝の家来も、この鎌倉古道を利用して
大國魂神社に参詣したんでしょう。
奈良時代の古道も、そのすぐ近くを走って
いたようなので、東国の防人たちは、ほぼ
同じルートをたどって、西に向かった訳ですね。
それもこれも、府中の歴史の奥深さを
感じさせてくれるエピソードだと思いました。
上円下方墳、残っていた葺石を除いて、
新しい石で全面を隙間なく葺きなおしてます。
この不思議な形も、歴史のロマンを感じさせますね。
ハーモニーさんへ。
2020年07月24日 12:43
古代武蔵国の中心だっただけに、
奈良・平安の頃の面影を偲ぶ
府中の歴史散歩は楽しいものでした。
安産のお礼に底抜け柄杓を奉納する
習慣が今でも残っているなど、
歴史ある神社というのはさすがだと思います。
国司の館の模型に1300年前の姿を想像し、
珍しい上円下方墳に、この辺りの首長の
先進性に思いを馳せたりするのも、
こうした歴史散歩の醍醐味ですね。
2020年07月24日 15:48
府中は 1300年前は 武蔵の国の 政治 経済 文化の
中心地として 栄えた 東京なんかより ずっと 歴史のある
街なんですね。心にとめておきます。
カラス団扇で ぜひ 府中の方達で 悪疫を 追い払って
頂きたいです。
ハイジママ
2020年07月24日 16:07
武蔵野国 府中の古代史 面白いですね。
昔から発展していた土地なのですね。
それだけ豊かな土地だった と言う事でしょう。

濃尾平野の中心である尾張地方から美濃地方も古墳が多く、豊かな土地でした。

豊かな土地には 豪族が目をつけ、必ず其処を本拠地に暮らし始めます。古墳はそのあかし。

古墳をめぐると~その時代にタイムスリップしちゃいますね。

白いなでしこも とても珍しいです。
2020年07月24日 17:31
こんにちは~
大國魂神社は、府中の歴史ある神社とは
知りませんでした。

武蔵国は・・ネットで調べますと、
<東京都、埼玉県、川崎・横浜を含む大国>
と出てきました。
国司の館跡。模型が素晴らしくその時代に
タイムスリップできそうです。

現実に戻り、狛犬さんのユニークな表情に
笑ってしまいました。
いつもありがとうございます。
コスモス
2020年07月24日 20:05
府中が大昔、国の中心だったことは最近知りました。
大國魂神社はずっと昔に名前を聞き、一度訪れたいとは思っていましたが、しばらく無理ですね。
府中の歴史散歩、いいですね。
武蔵府中熊野神社古墳は上円下方墳なんですか。
あまり聞いたことがなんです。


のろばあさん
2020年07月24日 20:15
こんばんは。
悪疫退散用のカラス団扇頒布や底抜け柄杓の奉納のことなど初めて知りました。神社により独特のしきたりがあるのですね。
それにしても苔むした唐獅子なんでしょうかそれとゴリラの様なお顔の苔の付き具合華ら相当な年代を想像してしまいます。
飛鳥時代の古墳の形状も珍しいものなんですね。
府中の地名が東京のルーツだった事は記憶に残しますね^^。
2020年07月24日 22:32
大國魂神社、20代のころに訪れたことがあります。懐かしい~。
白いナデシコの花、とても綺麗です。まるで雲のよう。
上円下方墳、珍しいですね。
府中の地名の由来、知りませんでした。ノートにメモしましたよ~。
フラバーバさんへ。
2020年07月24日 22:50
今回は私の地元びいきが入ってますので、
あんまり真面目に受け止めて下さらなくても
大丈夫ですよ。ただ、奈良・平安の昔は、
ここが武蔵国の中心だったという事を、
心の片隅にでもにとどめておいて戴けると
嬉しいかなという気がします。府中のように、
歴史の面影を留める街は魅力的じゃ無いでしょうか。
ハイジママさんへ。
2020年07月24日 23:04
府中市は、近くを多摩川が流れてますし、
湧き水の多い、地盤の安定した台地上にあります。
湿地の多い海岸沿いに比べて、古代の人が
街づくりをするには、ちょうどよかったんじゃ
ないでしょうか。ここは今でも、地震の時に
比較的安心だと言われてるんですよ。
国府跡は、長らく大國魂神社の境内や、隣接地の
地下に眠ってましたが、神社の存在そのもの、
少し離れた所にある国分寺、珍しい上円下方墳などが、
この地域の繁栄ぶりを物語るみたいですね。
つむぎさんへ。
2020年07月24日 23:11
大國魂神社は、武蔵国の総鎮守。
国の守り神というだけでなく、大宮
氷川神社、秩父神社など、武蔵国の有力な
神社を合わせ祀っているので、ここに
お詣りすれば、他の神社もみんなお詣りした
事になるみたいですよ。国司の館跡が
遺跡公園になり、模型が展示されるように
なったことは、最近になって知りました。
万葉植物コーナーで咲く白いナデシコとともに、
万葉の時代の面影を偲ばせてくれますね。
コスモスさんへ。
2020年07月24日 23:17
今は都心の職場から少し離れた、
郊外のベッドタウンのイメージが強い
多摩地方ですが、奈良・平安の昔は
国の中心地域だったんですね。
府中市は遺跡の公開を積極的に行ってますし、
武蔵国の守り神、大國魂神社の存在が、
この町の長い歴史を物語っているようです。
上円下方墳は全国で6例。府中のこの古墳は、
その中でも最古最大のものだそうです。
のろばあさんへ。
2020年07月24日 23:27
からす団扇や、底抜け柄杓など、
仰るように、古い神社にはユニークな
風習が今も残っているから面白いですね。
境内に摂社・末社が多くあって、
それぞれ個性的な狛犬が見られるのも、
この神社の魅力です。苔むした狛犬の姿には、
思わず目が引き寄せられました。
半分は地元自慢の記事ですから、そこはまあ、
軽い気持ちで読んで戴ければと思います。
クリムさんへ。
2020年07月24日 23:36
大國魂神社、いらしてたんですね。
それでしたら、思い出して戴ける風景も
あったんじゃ無いでしょうか。
万葉植物コーナーの白いナデシコ、
これも遠い古代を偲ぶいい手掛かりに
なる気がしました。上円下方墳、この形は
珍しいでしょう。全国的にも例が少ないため、
その時代の新しいスタイルなのかも知れません。
winga
2020年07月25日 06:17
おはようございます。
わーーーーい!大國魂神社だ!
もう何度行ったことか。
大好きな私のパワースポットですから。
こんなに周囲の駅が様変わりしちゃってるんですね。
月日は流れてますね(少々ショック)。

でも力強い町ですよ、府中って。
始まりは「府中」ですものね。

癒されるんです。大國魂神社は憩いの場所。
大絶賛の神社。
府中市に住んでよかったと思っています。
あ・・・行きてぇ。

気持ち玉、今回もギリギリ。知らせてくださって感謝です<(_ _)>
2020年07月25日 09:36
おはようございます
地元ながらお祭りにも
行ったこと無し
植木市はありますが^^
勉強になりました
古墳の並べられた石
驚きです
2020年07月25日 10:28
こんにちわ
懐かしいです
会社勤めをしていた頃、JR府中本町行きの
電車に乗っていました
途中から高速で車通勤になりましたが。
青空がステキですね。
この日は良いお天気だったんですね
狛犬の苔が凄いですね
コロナ対策でイベントも中止が多いですね

yoshi
2020年07月25日 11:30
yasuhikoさん。お早うございます。
府中市探訪。武蔵の国は凄く広いようですね。
苔むした狛犬や格式のある館。大国魂神社の風格。カラス団扇と
言うのもあるのですね。
少し離れた場所には、古墳まである、素晴らしい所だと、思いました。古代武蔵の国の面影 少しでも拝見できて、よかったです。 
wingaさんへ。
2020年07月25日 15:02
私も久しぶりの大國魂神社でした。
すもも市が中止で、露店はすべて禁止に
なってましたが、からす団扇を求めて
参詣する人の数は多かったです。
そう、府中本町駅前の風景がすっかり
変ってしまって…。イトーヨーカドーが
無くなって、ボウリング場になり、
駅の南東側は広い遺跡公園になってました。
復元模型との対比で、古代の府中と現代の府中が
共存するような形になって面白いですね。
税収の豊かな府中は、遺跡を復元公開するなど、
自分のルーツを大事にしてる点がいいと思います。
すーちんさんへ。
2020年07月25日 15:13
私もくらやみ祭りの植木市に
行ったことがありますよ。何を買ったか、
忘れてしまいましたが…。府中は、
建て替えで掘れば必ず遺跡に当たる
というような土地柄ですが、上円下方墳のように
発掘遺跡を大事に保存し、一部は復元・公開して
くれてるので、歴史散歩が楽しい所です。
minaさんへ。
2020年07月25日 15:22
はい。雨の日ばかり続く中で、
出かけるならこの日しか無いというほど、
お天気に恵まれました。国司の館跡も、
上円下方墳も、青空の下で眺めると、
古代への憧れの思いが広がる気がしますね。
そうでしたか。府中を懐かしんで戴けると、
紹介してよかったなと思えてきます。
yoshiさんへ。
2020年07月25日 15:38
有難うございます。半分は地元自慢で
書いてるようなものなんですが、こうして
共感のお言葉を戴けると、何より嬉しい
気がしました。大國魂神社のような由緒ある
神社の場合だと、苔むした狛犬や、縁起物の
からす団扇など、何か魅力的な被写体に
必ず出合えるからいいですね、国司の館跡や、
上円下方墳など、復元公開されてる遺跡が
多いので、歴史散歩にはぴったりだと思いました。
2020年07月25日 16:21
晴れた日に、見事に散策されましたね。
かなりの行程の中に、歴史的場所の散策でしたね。
まあ、古墳時代から、国府跡地までの訪問記、
楽しませていただきました。
この時期、晴れるとかなり暑くなりますね、マスク着用での散策ともなると、熱中症に気を付けてって事ですね。
新型コロナウイルスは、未だに衰え知らずで、蔓延中ですね。
今回の強烈な新型コロナウイルスって、自然発生では無く、人造ウイルスのような気がしてしまいます。
2020年07月25日 16:38
大國魂神社の狛犬?苔がたくさんついて
時の流れを感じますね
武蔵府中熊野神社には立派な古墳があるのですね
珍しい貴重な古墳なんですね
ナデシコとネムの花 可愛いです
府中という地名って そうだったんだ 勉強になりました
温さんへ。
2020年07月25日 16:52
日頃の行いがよかったんでしょうが、
前日の天気予報は雨だったのに、なぜか
この日だけ好天に恵まれました。
朝起きた時は空が暗かったのに、どんどん
晴れてきたので、慌てて外に飛び出した
といった感じの外出です。それでも、
さすが、府中は古代武蔵国の中心。
飛鳥時代から奈良・平安の遺跡が、割と
狭い範囲にコンパクトにまとまっているので、
充実した歴史散歩になったんじゃないでしょうか。
いつもコメントが長くなってスミマセン。
自分のブログでも考えを言いたいと思います。
2020年07月25日 17:04
yasuhikoさま
>墓の主は新しもの好きかな?<
古墳の被葬者は誰だろうとネットチェックしましたが
不明とありました。

・1段目は約32mの方形 ・2段目は約24mの方形で
・3段目の円形の直径は約16mとあり、
※国内最大と云うことですが、不明とは更にびっくり!です。

>府中は国府のある国の中心部<
 なるほど!東京のルーツは、ここ
 説得力がありますね。
    有難うございました。
ルーシーママさんへ。
2020年07月25日 17:06
大國魂神社の狛犬、趣あるでしょう。
この神社は境内に摂社・末社がたくさんあって、
それぞれ狛犬を見て歩くのも面白いんですよ。
熊野神社古墳、神社の裏山が古墳と分かったのは
割合最近の事で、地元の方たちにとっても、
子供の遊び場としか思ってなかったそうです。
きれいに石葺きされた姿に復元されると、
飛鳥時代の昔の様子が蘇るような気がしますね。
遺跡で目にするナデシコやネムの花は、
また特別な趣があるように感じられます。
詩誠さんへ。
2020年07月25日 18:27
高松塚古墳のように、飛鳥地方で
発掘された古墳でさえ、誰の墓なのかは
議論百出、結局、被葬者の事はよく
分からない訳ですから、まして、歴史記録の
乏しい東国の古墳の場合はなおさらです。
分かってるのは、この辺りの有力首長という
事だけですね。それでも、国府ができる以前から、
この辺りは重要な地域だったんでしょう。
隣町で歴史散歩ができるのは有難いと思いました。
2020年07月25日 21:45
現代の中に古代の歴史が感じられるのがとても興味深いですね。今でも関東から福岡へ行くのは遠く感じられるのに、万葉集のはるか昔、防人として赴く人々は生きて帰ってこられないと覚悟して出かけたことでしょう。からす団扇、毎年交換ですか。1年のお役目を終えたカラスたち、空に帰っていくのですね。
2020年07月25日 23:00
こんばんは!
大國魂神社の名前は知っていましたが
由緒ある神社で「すもも祭り」も
歴史あるお祭りだったんですね~!
このところ雨ばかりで、なかなか
出かけられませんけど…
青空のお散歩はやはりいいものですね~☆

かるきちさんへ。
2020年07月25日 23:15
大國魂神社は、徳川家の信仰も篤かったし、
くらやみ祭りと呼ばれる5月の祭りが有名で、
今でも府中市のシンボル的な存在です。
その点、古代からの歴史が今に息づいてる
街なのかもしれませんね。歴史散歩が楽しい訳です。
ここから防人たちが多摩丘陵を旅立ったのか
と思うと、感慨もひとしおでした。
からす団扇のカラスさん、確かにお焚き上げで、
また大空に帰っていくのかも知れませんね。
komichiさんへ。
2020年07月25日 23:23
大國魂神社は駅前にあって、今でも
府中の街のシンボル的存在です。
古代武蔵国の総鎮守が、すもも祭りや、
くらやみ祭りを通して、街の人々の生活に
根付いてるというのは素晴らしいことですね。
こういう街の歴史散歩が、楽しくない訳は
ありません。珍しく晴れ間がのぞいた日を、
うまく生かすことが出来ました。
2020年07月26日 00:13
こんばんは~
東京の歴史の中心はここ府中に有ったのですね~!
私達は関西に住んでるので、京都や奈良、大阪城の歴史などは耳にしますが、東京の歴史などは耳に少ないな~と感じます。
古代の国府跡、歴史にうといmiyoでも勉強になりました!
有難うございます!(^^♪
miyoさんへ。
2020年07月26日 10:32
はい。地名が表す通り、奈良・平安の頃の
武蔵国の中心はこの辺りでした。
地元びいきの記事になってしまいましたが、
歴史的事実という点で、それは間違いありません。
江戸時代以降は、江戸湾(東京湾)を
埋め立てする事で、町が海沿いに広がって
行きますが、古代においては、多摩川に近く、
湧水に恵まれ、安定した台地上にあるこの辺りが
暮しやすかったんだろうと思います。
ご近所で歴史散歩するにはぴったりの街でした。
2020年07月26日 11:47
yasuhiko様、おじゃまします!大国魂神社、立川に住んでいた頃によく行きました!ヨーカドーに買い物に行くと立ち寄っていました。懐かしいです、こんなにきれいだったんだなあ・・と改めて素晴らしさに気がつきました。yasuhiko様の写真が上手だからそう見えるかもしれませんけれど・・。
あの南武線に新しくできた駅でしょうか、私が住んでいた頃はなかったのですが、古墳の復元があるのですね、なんて美しい。とても興味が湧きました。GOTOも都民は除外されてしまったので(涙、東京散策したくなりました。
はい、私も多摩地方出身なので、東京のルーツはこちらって、力説したくなります★
絵日記担当さんへ。
2020年07月26日 15:02
有難うございます。大國魂神社には、何度も
いらしてたんですね。それでしたら、境内の
様々な風景を懐かしんで戴けたんじゃ
無いかと思います。一方で、府中本町駅前は
すっかり様変わりしてました。イトーヨーカドーが
無くなって、ボウリング場になってたりして…。
熊野神社古墳の最寄り駅は利府駅ですが、ここも
谷保と分倍河原の間に、割と最近できた駅です。
それにしても、復元保存されたこの古墳は、
実に立派な姿をしていて、存在感がありますね。
わざわざ遠出をしなくても、東京のルーツを探る
歴史散歩ができるのは、とても有り難い気がしました。
2020年07月26日 20:10
こんにちは〜

大國魂神社の狛犬 超ユニークですね
しばし見入ってしまいました。
GO-TOキャンペーン 遠くに行かずとも近場で結構楽しめる所があるのですね。
tami
2020年07月26日 20:15
こんばんは。
今は神社になっていますがその昔は行政府、県庁舎があったのですね。
周辺には遺跡や復元された遺跡があり地元の誇りを感じます。
府中はあの刑務所とか3億円強奪とかでしか記憶にありませんでした。
宮城県にも利府があるので語源とすれば一緒なんでしょうね。
イータンさんへ。
2020年07月26日 22:14
狛犬の姿が面白いでしょう。大國魂神社は、
境内に摂社・末社がたくさんあるので、
それぞれの狛犬を見比べる楽しみがあるんです。
流行が各地に広まりつつある今現在、
無理して遠くに行かなくても、お隣の街で
歴史散歩するくらいがちょうどいいみたいですね。
tamiさんへ。
2020年07月26日 22:39
仰る通りです。昔は、武蔵国の官庁街の
すぐ隣に神社があったわけですが、
今は神社だけが残って、官庁街の方は
神社境内の地下で遺跡となって、長く眠って
いた事になりますね。現在の府中市が、
そうした遺跡の多くを大切にしてくれてるので、
歴史散歩が楽しめるのは有難い話です。
駅の名前、うっかり間違えてしまいました。
利府駅でなく、西府駅が正解です。
2020年07月27日 09:27
上円下方墳​といえば近代天皇の武蔵御陵の各天皇の墓がこの形式を採用しています。府中からこの古墳が出てきたのは因縁かもしれませんね。天智天皇稜を模したと云われていますが、石舞台もそうですが下方八角墳だと後に確認されたようですが、熊野神社古墳も長い年月が確認に掛かっていますから、八角だったかもしれません。円墳が主流の古墳後期にこれだけ大きな墳墓ですから、皇室系の関東の創始者の墓でしょうか
それにしても大規模な広範囲発掘で国府の全容が把握されつつあるというのは歴史的にも大きな意義がありますね。
国府、国分寺、総社の大國魂神社と関東の中心地を伝える史跡は是非廻ってみたいですねえ@@

それにしても、狛犬の顔がどうみてもお猿顔^^;ユニークなものですねえ^^
つとつとさんへ。
2020年07月27日 15:04
お久しぶりです。PCの調子は、その後
如何でしょうか。コメント有難うございます。
おっしゃる通り、明治以降の天皇の御陵は、
全て上円下方墳ですが、これはまだ古墳研究の
未熟な時代の誤解に基づくものですから、
一緒には出来ません。最近の研究で上円下方墳と
確認された6例は、機内の石のカラト古墳を
除いて、後は福島から浜松まで東国の古墳です。
こうした古墳は、天智天皇陵などの上八角下方墳の
東国バージョンと見ることも可能でしょうが、
中で一番古いこの熊野神社古墳は、天智陵よりも古い
7C中頃のものなので、必ずしも機内の古墳の
影響とばかりは言えないでしょう。
とにかく、歴史のロマンを感じさせてくれる
遺跡ですね。府中市が遺跡の保存・復元・公開に
熱心なお陰で、歴史散歩が楽しめるのは有難いことです。
ジュン
2020年07月27日 16:23
お近くでも素晴らしいとこが。
府中は歴史に関するものが多いのですね
拝見して凄くて驚いています
いろいろと中止になってしまうのは残念です
東京のルーツでしたか。
2020年07月27日 17:04
地味にたくさん歩かれたのですね。
実は私、12年ちょっと前まで熊野神社古墳と西府駅まで
徒歩5分ほどの所に住んでいました。
当時まだ古墳も駅も開業前で実際行った事は無いのですが
府中、府中本町、谷保は生活圏の駅でした。
大國魂神社は引っ込してしまった今も折に触れてよく立ち寄りますが
府中本町の駅前はすっかりご無沙汰なのでその変わりようにビックリです。
近いうちに古墳と府中本町駅前を訪れて
改めて多摩の歴史を感じてみたいと思いました。
ジュンさんへ。
2020年07月27日 17:24
今回はGo To ご近所という訳で、
隣町、府中市の古代歴史散歩ツアーに
参加しました。といっても、ガイド役は私。
お客も私一人の気ままな個人ツアーですけど…。
さすが、古代武蔵国の中心だっただけあって、
府中は神社・遺跡・遺物・復元模型など、
古代のロマンを感じさせる見所がいっぱいでした。
ご近所の歴史を知るのもいいものですね。

うずらさんへ。
2020年07月27日 17:40
そうでしたか。そんなにお近くに…。
何かの参考になったのでしたら、紹介した
私も嬉しく思います。府中本町駅前の大きな
変りようには、私もびっくりしました。
イトーヨーカドーが無くなった事は、
前にニュースで聞いてたように思いますが、
その後地がボーリング場になってたり、
国司の館跡が発掘され、復元模型のある広い
遺跡公園になった事も、最近まで知りませんでした。
熊野神社古墳の様子と言い、きっと驚かれる事が
多いんじゃ無いでしょうか。機会があったら、
ぜひ、実際に確かめて戴きたいと思います。
2020年07月27日 18:46
今晩は(^_^)

苔むした狛犬が印象的な神社ですね。
ここ一週間以上、天気が悪かったこともあり、なかなか出かけられてません。
鬼ユリやネムの花を見ると夏を感じますが、今年の夏は例年より違うように感じます。
2020年07月27日 20:25
私も武蔵国出身なので古代の武蔵国に思いを馳せることがあります。
大國魂神社は武蔵国一宮から六宮まで祀ってるのでしたよね。赴任した国司は一宮から順番に巡拝することが決まりでしたが、それは大変なのでそれぞれの神社の神様を合祀した総社がほぼ全ての国府の付近に創建されました。私の生まれ故郷の大宮市には氷川神社があり、私の子供の頃の遊び場でした。氷川神社は一宮とも三宮とも言われています。
上円下方墳ですか。これは知りませんでした。
ヌサドゥアさんへ。
2020年07月27日 22:07
大國魂神社の狛犬、個性的でしょう。
この神社境内には、小さな摂社・末社が
たくさんあって、それぞれの狛犬を
見て回るだけでも面白いんです。
いつまで経っても、梅雨が明けませんね。
それでなくても遠出が難しい状況なので、
身近な所で散歩にいい場所を探そうと思います。
降魔成道さんへ。
2020年07月27日 22:25
詳しく説明をフォローして戴いて、
有難うございます。大國魂神社は、別名で
六所宮とも称されていたようですね。
確かに、国府のすぐお隣の神社にお詣りすれば、
武蔵国の主要な神社を全てお詣りしたのと
同じと考えるシステムは、交通の発達してない
古代においては、都合がよかったんでしょう。
そうですか。大宮氷川神社はお小さい頃の
ホームグラウンドでいらしたんですね。
神社の境内って、子供にとってはいい遊び場に
なってたという事を、私も思い出しました。