東京モダン生活展(白金台の庭園美術館)

とにかく暑い。ご近所でも、野外での撮影は危ない
気がして、美術館を訪ねる事にしました。白金台の
都立庭園美術館(旧朝香宮邸)では、現在年一度の
建物公開展が開催されてます。朝香宮邸が誕生した
1930年代のモダンな都市生活を再現する展覧会。
その魅力を味わって来ました。


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 1930年代の東京。コンクリートの近代建築が
 普及し、地下鉄が走り、洋装のモボ・モガたちが
 銀座を闊歩した時代。このお邸には、その時代の
 昭和モダンの香りが、今も強く残っています。

 正面玄関

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 玄関を飾るルネ・ラリック女神像。当初、裸身の
 女神になるはずでしたが、日本側の要望で、着衣姿
 になったんだとか。残念…なんて事ありませんよ。


       一階大広間

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       朝香宮家の方々が、各国大使等と
       ダンスを楽しまれたという大広間。 


 次室(香水塔)

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 セーブル製白磁の「香水」。アンリ・ラパン
 デザインで、パーティーの際に香水を流したとか。


       大客室

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 レイモン・シュブの金工装飾。


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 ルネ・ラリックの照明《ブカレスト》。


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 マックス・アングランの扉エッチングガラス。
    *     *     *
 実は、このお邸、フランス人の室内装飾家が
 主要部分をデザインした結果、本場フランス
 でも見られない「アール・デコの館」として、
 世界的にも高く評価されているんです。

 大食堂

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 扉:マックス・アングラン。壁:レオン・ブランショ


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 食卓とイスはレイモン・シュブ。


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 天井照明はルネ・ラリックのデザインです。大食堂
 らしく、パイナップルと柘榴が食欲をそそりますね。


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       暖炉の上の壁画はアンリ・ラパン


 階段2階各部屋

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 2階は宮家プライベート空間。こちらは、
 宮内省内匠寮の技師たちが担当してます。


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 允子妃殿下の胸像。朝香宮ご夫妻は、約2年間の
 パリ滞在中アール・デコ芸術に魅了され、帰国後、
 白金台のこの新居建設に没頭します。熱心に指揮
 を執られた允子妃殿下は、体調を崩され、42歳
 の若さで急逝。新居での生活は1年ほどでした。


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       ベランダ床は市松模様の大理石。


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 姫宮寝室前。照明が可愛らしい。


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 第二階段を下り、本館の見学は終了です。


       展示品その他】

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       ご夫妻のパリ時代のお土産。ロイヤル
       コペンハーゲン社製のペンギンの置物。


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 ウサギの置物型ボンボニエール。皇室
 のお祝い事に必ず贈られる菓子器です。


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 ルネ・ラリックのガラス製花瓶《オラン》。


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 左:ジャン・マヨドンの磁器製花瓶
 右:2階若宮居間の照明


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 フランス製の金工花台


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 最後は日本庭園を散策。この庭園美術館には、
 広い芝庭と日本庭園の二つの庭がありますが、
 日本庭園には茶室があり、昔は外国の賓客を
 招いた際に主に利用されていたようです。
    *     *     *
 息苦しい軍国主義の時代の直前、昭和初期の
 東京には、こんな豊かで国際的な都市文化
 花開いていたことを忘れたくないですね。


   【DATA】
   Ⅰ旧朝香宮邸(庭園美術館本館)
    *1933(昭和8年)竣工。
     首相公邸や、迎賓館時代などを経て、
     1983年に都立庭園美術館となる。
    *設計は宮内省内匠寮工務課。
    *主な部屋の内装は、フランス人装飾
     美術家、アンリ・ラパンが手がけた。
   Ⅱアール・デコとは
    *1910~30年代に、フランスを
     中心に流行した装飾美術。直線的で
     幾何学的デザインが特徴。同時期に、
     世界各地の都市で大流行した。


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この記事へのコメント

2020年08月23日 06:42
 シロガネーゼの住まう、都会指数の高い白金の地は、1930年代頃からもうかなり栄えて近代建築が発展していたのですね。
 この頃はまだ、贅沢は素敵だ、という雰囲気だったのでしょう。贅を凝らした内装や調度がふんだんにあしらわれていますねえ。

 僕は、自然教育園には何度も行っていますが、庭園美術館はいつも横目で見ながら素通りしてしまい、中をじっくり見たことがないのです。
2020年08月23日 07:29
さすが、宮家のお住まいだっただけに
室内の装飾や調度品などの一つ一つが洗練された
モダンな味わいがありますね。
普通なら見れないものを見て、この猛暑を
忘れるのは良い避暑法ですね!
berumoon
2020年08月23日 08:52
この美術館は何年か前に行ったことがあります。
とても感動した記憶があります。
お部屋全体が芸術ですよね。驚きます。最後の星の形の照明は私も印象が深くてはっきりと覚えています。
一年に一度しか見られないのは残念です。
2020年08月23日 10:21
こんにちは。

毎日35℃を超える残暑厳しい日々が続きますね。こんな時は、屋内の冷房の効いた部屋で過ごすのが良いと思います。

都立庭園美術館の展覧会で、朝香宮家のヨーロッパ風の内装・家具・装飾品の数々は流石に、皇族のお住まいは豪華で煌びやかですね。写真を順番にゆっくり拝見しました。アール・デコ芸術は素晴らしいです。マックス・アングランの幾何学模様の扉は面白いです。ペンギンやウサギの置物も可愛いです。

昭和の初期はヨーロッパの文化や芸術を取り入れて、文明国家として発展途上にあった様ですね。
2020年08月23日 10:35
こんにちは

ほんと、外での撮影は危険ですね。
室内がいいですね。
庭園美術館ですか。
めっちゃいい感じなところですね。
行ってみたいです。
2020年08月23日 11:40
こんにちは。
アール・デコ様式の建築と緑豊かな庭園、素晴らしいですね。
別世界のようです。娘が白金に住んでいたのに連れて行って
もらえば良かったと思いました。でもこうやって見させて頂いて
とても穏やかな気持ちになりました。
2020年08月23日 13:35
 戦前の建物、レトロな感じの物が多いですが、旧朝香宮邸は流石に豪華ですね。ルネ・ラリックやアンリ・ラパン等、アールヌーボーやアールデコを代表する作家の作品が飾られているのは、とても豪華ですね。
 建物、半円形の出窓など造ると一寸野暮ったい印象に成るものですが、なかなか洗練されて全体として纏まっていますね。凄いです。
2020年08月23日 13:53
こんにちわぁ~
旧朝香宮邸・・・メチャ豪華でしゅねっ
当時、オイラッチはしゃぶ台と茶箪笥しかなかった~(笑
あまりにもかけ離れた世界で・・・
言葉が出ないでしゅ
皇族って、こんな豪華な生活ができるんだぁ~と出るはため息ばかりでしゅ
世界に通じるものがここに存在するって、やはり先見の目が有ったんでしゅねっ
中でも、ルネ・ラリックの女神像に印象的で興味があります
素晴らしい作品の紹介、ありがとうございました。
ナイス!・・・☆
2020年08月23日 14:03
こんにちは。
この暑さじゃ たとえご近所でも屋外でのお散歩&撮影は危険ですね。
(今日は朝から雨で少しはマシですか~?)
庭園美術館は随分前に行った事ありますが すごく人が多くて 中でごった返してた様子しか覚えていなくて・・・
私の行った目的のイラストか絵本の展示は 新館だったように思います。
本館の中は こんなに見事なつくりになってたのですね。
人さえいなかったら もっと隅々まで見たのに。。。残念でした。
温かみがあり丸みのある 3匹のペンギンはロイヤルコペンハーゲンでしたか。こんなのも作るんですね。
今日は涼しい部屋の中で ゆっくりと本館の中が見れて すごく良かったです。
なおさんへ。
2020年08月23日 15:48
そうですね。高級住宅地のイメージは、
この頃からあったのかも知れませんね。
それにしても、旧朝香宮の内装の素晴らしさは、
いつ訪れても目を見張るものがあります。
施主の朝香宮ご夫妻の意向と、妥協することなく
それに応えたフランス人美術家たちと、
実質的に全体をまとめ上げた宮内省内匠寮の
技師たちと、全ての条件がうまく揃ったんでしょう。
教育園のお隣なので、よかったら今度寄ってみて下さい。
ポジティブオーラさんへ。
2020年08月23日 16:00
庭園美術館は、ほとんど毎年のように
訪れてるんですが、何度見学しても飽きる
事がありません。建物公開展の場合は、
本来この建物にあった家具・調度品のみを
展示し(それも毎年内容を変えてます)、
この時だけ写真撮影もさせてくれるので、
本当に楽しみにしています。
berumoonさんへ。
2020年08月23日 16:08
御存じでしたか。この美術館の一番の
魅力は、本館の建物そのものだと思います。
普段は展示ケースで隠れてしまう
部屋の隅々まで、この期間は見学できるので
有難いですね。それに、何と言っても
この期間は撮影可能なのが嬉しいですね。
2020年08月23日 16:11
子供が小さい頃に庭園美術館は行ったことがあります
だいぶ昔なので記憶が定かではないですが。。。
ステキな美術館ですよね
おしゃれな外観 内装もステキですね
また行ってみたいなと思いました




2020年08月23日 16:56
いや~、流石ですね。
年一度の建物公開展にお出掛けでしたか。
ご自宅からは、長い電車移動になるから、お車での外出ですかね。
旧朝香宮邸も一度出かけたい場所なんですが、なかなか、身体が動きません。
いやはや何とも行動力が落ちてきていまいました。
さすが、旧皇族のお住まい、素晴らしい建物です。
目の付け所がよいですね、画像で楽しませていただきました。

2020年08月23日 16:59
こんにちは!
この暑さ、外での撮影は危険ですね。年に一度の建物公開展良いですね。
1930年代にこんなモダンで豪華な建築物があったとは驚きます。さすが皇族のお住まいですね。外装も素敵ですが、内装、調度品が素敵です。品があって豪華なこと、見ているだけでも華やかな気分が味わえます。
ルネ・ラリックの女神像、着衣姿の方が奥ゆかしくて素敵です。
允子妃殿下は42歳の若さで急逝。新居での生活は1年ほどとはなんともお気の毒なことでしたね。
トトパパさんへ。
2020年08月23日 17:06
この庭園美術館は、ほとんど
毎年のように訪れてますが、
いつ出かけても新鮮な感じがして、
時の経つのを忘れてしまいます。
暑い日でも、美術館の中なら涼しく
過ごせるからいいですね。
ゴンマックさんへ。
2020年08月23日 17:18
庭園美術館には、ここ毎年のように
訪れてますが、いつも目を見張るような
思いをさせてもらってます。この時期、
日本庭園や芝生の緑も濃く、目に
沁みるような思いでした。この美術館は、
何と言っても、家具調度品を含めて、
建物自体が貴重な美術品といえるでしょう。
良かったら、ぜひ一度お立ち寄り下さい。
華の熟年さんへ。
2020年08月23日 17:21
順番が逆になって、申し訳ありません。
本当にこれだけ暑いと、ご近所散歩でさえ、
身の危険を感じます。こんな時は、
涼しい美術館で過ごすのが一番ですね。
しかも、旧朝香宮邸の内装の素晴らしさは、
何度訪れても目を見張るほどで、今回も
居心地の良さに時の経つのを忘れるほどでした。
仰るように、マックス・アングランの
手がけた扉のデザインは、これぞアール・デコ
という感じのもので、私も大好きです。
昭和初期の文化の豊かさと国際性を物語る
歴史遺産という点でも、この建物は貴重ですね。
藍上雄さんへ。
2020年08月23日 17:30
当ブログではお馴染みの庭園美術館ですが、
いつ訪れてもその魅力に変わりはありません。
室内が本家アール・デコで統一され、
お洒落な都会生活の様子を感じさせる点に、
その理由があるんだろうと思います。
その当時の最新流行も、今となってはレトロな
趣もあって、そのレトロモダンな雰囲気が、
この建物の魅力になってるんだろうと思います。
デミさんへ。
2020年08月23日 17:49
旧朝香宮邸の室内装飾、本当に
ため息の出るようなものばかりですね。
でも、アール・デコの装飾デザインは、
広く街中にも浸透し、庶民の
暮しとも無関係で無かったのは、前の時代と
異なる点だろうと思います。例えば、
レイモン・シュブやマックス・アングランの
作品は、日本橋三越の大食堂にも置かれて、
(戦時中の金属供出で失われましたが)
誰でも楽しめるようになってたくらいですから。
それにしても、タイムカプセルのように、
純粋アール・デコの一番いいものが、こうして
残されたのは、奇跡みたいなものかもしれません。
にゃーちゃんへ。
2020年08月23日 18:05
それが、天気予報と違って、多摩地方には
雨が降らなかったんです。都心では
30℃に届かなかったようですが、
こちらは今日も30℃超え。普通の8月
下旬の暑さでした。庭園美術館、普段は
展示ケースが置かれて、本館の隅々までよく
見ることが出来ないんですが、この期間は
家具調度品が置かれて、本来の姿が
よく分かるし、撮影もできて有難いです。
猛暑日だったせいもあって、さすがに見学客も
少なかったですね。人の映り込みを、
あまり気にせず撮影できたのは初めてでした。
ルーシーママさんへ。
2020年08月23日 18:11
そうでしたか。訪問の記憶があると、
何となく様子が分かって、より
親しみを感じて戴けるんじゃ無いでしょうか。
普段は本館に展示ケースが置かれるので、
建物の装飾を細部まで見ることは
なかなかできないんですが、この期間は
家具調度品を含め、建物の本来の姿を
楽しむことが出来るので、とても魅力的です。
よかったら、また一度お出かけ下さい。
温さんへ。
2020年08月23日 18:18
電車で出かけました。新宿駅での
乗り換えは気が進まないので、遠回りですが、
市ヶ谷経由で地下鉄を利用しました。
下手に家にいるより、涼しい美術館の中で
長く過ごせたのはよかったと思います。
それだけ魅力的な旧朝香宮邸(美術館本館)。
居心地のいい空間で、時の経つのを忘れる
ほどでした。毎年のように訪れてる美術館ですが、
ここはいつ訪れても新鮮な気がしますね。
ekoさんへ。
2020年08月23日 18:29
そうなんです。ここしばらく、主に
地元とその周辺の花を訪ね歩いて
いたんですが、これだけ日差しがきついと、
それもちょっと厳しいような気がして…。
涼しい美術館の中で過ごせたのはよかったと
思いました。旧朝香宮邸(美術館本館)は、
仰るように、内装、家具調度類が素晴らしくて、
あまりの居心地の良さに、時の経つのを
忘れてしまうほどです。今はこうして、
庶民の私が見学できるのは有難い限りですね。
せっかくの夢の館。朝香宮以上に熱心だったという
允子妃殿下が、ここで1年しか暮らせなかったのは、
お気の毒としか言いようがありません。
2020年08月23日 18:51
凄く魅力的な建物ですね~!
都会にはなかなか行ききりませんが、
こんなに素敵だと行きたくなります。
いつかは必ず行こうっと。
はるる
2020年08月23日 18:51
暑い季節には、こういうものを鑑賞するのがいいですね。
建物、隅々までご紹介くださり、うちで居ながらにして、楽しませていただいてます。いつもながら、特徴をしっかり撮影し、すばらしいですね。
日本庭園もあるんですか。昭和初期の東京とは思えませんね。
あっこちゃん
2020年08月23日 20:41
厳しい暑さをしのいで一時、昭和初期のモダンな建物でアールデコや素敵なインテリアや芸術品を堪能されて
しばし暑さを忘れましたでしょ?!
一階大広間のお二人、今にも”Shall we dance!”て踊りだしそう!
ワルツが聞こえてきそうです。
どれも計算つくされた内装や芸術品ですが
ひとつひとつが心に響きますね。
のろばあさん
2020年08月23日 21:03
こんばんは。
建物の外観や内部は昭和モダンと言う言葉にぴったりで素敵ですね♪
上流階級の方々の暮らしぶりの一端を想像出来て楽しいです。
允子妃殿下は新居建設に尽力されたのにわずか一年しか暮らせなかったのは残念でなりませんね。ロイヤルコペンハーゲン製のペンギンが可愛いです。嬉しいことに我が家にも何個か置物がありますがボンボニエールはありません^^。
緑豊かな茶室のある日本庭園はやはり落ち着きますよ。
2020年08月23日 21:56
ルネ・ラリックの女神像、
当初、裸身の女神になるはずだったのに、
日本側の要望で、着衣姿になったんだとか。
芸術をはき違えていますね。裸身の女神で佳かったのでは(笑)
旧朝香宮家の庭園美術館へは出かけた事があります。
いろいろ辿って思い出しています。
レストラン前のお庭も素晴らしかったですよね。
昭和初期の東京の文化に想いを馳せました。
どこでどう?路線が変わっていったのでしょう。

イッシーさんへ。
2020年08月23日 22:28
年一度の建物公開展の時だけ、館内の
撮影が出来るんです。その展覧会が6月から
始まったんですが、23区内にはなかなか
行く勇気が無くて…。でも、こんなに
暑いのだったら、家にいるよりよっぽど
過ごしやすいんじゃないかと思って出かけました。
ここの調和の取れた室内の美しさは格別で、
いい目の保養になったと思います。
はるるさんへ。
2020年08月23日 22:36
高暑い日が続くと、家にいたところで
ぐずぐず過ごすだけ。むしろ、涼しい美術館に
出かけた方が、居心地よく過ごせるんじゃないかと
思いました。お馴染みの庭園美術館ですが、
居心地の良さは抜群です。建物公開展の期間だけ
ですが、館内の撮影ができるのは有難いですね。
訪れる人が少ないので、撮影にあまり気を遣わないで
済んだのも嬉しかったです。夏の日本庭園も、
緑が輝くようでいいもんですね。
あっこちゃんへ。
2020年08月23日 22:50
正直、23区内に出かけるのは、
まだちょっと怖いんですが、中途半端に
家でぐずぐずしていても、暑さにうめくだけで
一日終ってしまいそうだし、それくらいなら
という訳で、思い切って行ってきました。
予想通り、館内はとても空いていて、
素敵な空間を独り占めしてるような幸せ
気分を味わえました。大広間のお二人さんも、
同じ気分を味わってたんでしょうか、こちらが
腰に悪い超ローアングルで待ち構えてるのに、
少しも気づいてくれないので、待ちきれず
モデルになって戴くことに…。本当に、
ダンスを始めそうな二人に見えるから不思議ですね。
2020年08月23日 22:55
庭園美術館(旧朝香宮邸)にお出掛けだったのですね。
正面玄関のガラスレリーフ扉は、ルネ、ラリックの女神像。
朝香宮ご夫妻はパリに在中に美しいアール・デコ様式に魅了されて新居を建設なさったそうですね。
市松模様の大理石のベランダの床なども、お洒落です。
ガラスの照明なども可愛いですね。
室内の調度品も、装飾も素晴らしいです。
日本庭園には茶室もあり、落ち着いた趣きがうかがえます。
のろばあさんへ。
2020年08月23日 23:03
仰る通り、昭和モダンという言葉を
絵に描いたようなお邸ですね。
建物の隅々にまで洗練された意識が
感じられて、しばらく現実の東京の猛暑を
忘れることが出来ました。こんな居心地の
よい空間なのに、肝心の允子妃殿下が
長く暮らせなかったのは、お二人にとって
さぞや心残りな事だったんじゃ無いでしょうか。
ペンギンの置き物可愛いでしょう。
ロイヤルコペンハーゲン社は、昔こんな
ものも作ってたんですね。夏の日本庭園も、
緑が輝いていいものだと思いました。
nobaraさんへ。
2020年08月23日 23:19
今だったら、芸術の自由は守られるべきだと
考えるのが自然ですが、何せ戦前の話ですから、
皇室のお邸に裸身像とは何事かと、
宮内省のお偉方が口をはさんだんでしょう。
でも、フランスの製作者側と、そこで話が
こじれなかったのは幸いでした。
これだけ純粋なアール・デコの空間は
世界的にも珍しく、歴史のタイムカプセル的な
役割を感じますね。レストランの前の庭も
最近整備されて、桜の時期は見応えがあります。
2020年08月23日 23:32
素晴らしい、昭和レトロの建物ですね。
でも、中に入ると、もはや、レトロで済ませられない芸術作品。
お手入れはされてるんでしょうけど、よう、こんな状態で残ってますね。
一階大広間の天井に驚いたと思ったら香水塔!
「パーティーの際に香水を流した」…
日本に、そんな所があったんですね。
装飾品も素晴らしい!
この中に一歩踏み入るとタイムスリップですね。
二階は趣が変りますね。
やっぱり、プライベート空間だけあって、日本人としての落ち着きのある空間やったのかも。(^^ゞ
日本庭園も当時のままですか?
洋風庭園にしていないところがイイですね。(^^)
心さんへ。
2020年08月23日 23:35
はい。前回の記事で2枚だけ紹介した
予告編のサービス写真も、この庭園美術館で
撮影したものです。仰るように、
美術館本館(旧朝香宮邸)の内装や、
家具調度類の洗練された美しさは格別で、
いつ見ても目を見張るようなものがありますね。
その当時の最新のヨーロッパの文化の流行が、
タイム差なく東京にも伝わっていたという点にも
驚きを覚えます。建物だけでなく、日本庭園の
緑のまぶしさも印象に残りました。
yoppy702さんへ。
2020年08月23日 23:55
そうなんです。庭園美術館の本館
(旧朝香宮邸)の場合、内装や家具調度類を
含めた建物全体が立派な美術品で、
中身より容れ物が一番の見所かも知れません。
何度も訪れて、写真もたくさん撮ってるんですが、
この大広間の照明、次室の香水塔など、
いつも新鮮な驚きがあって、幸せな気分に
させてくれるから、本当に嬉しい気がしました。
7~8年前に全面改修を行ってますが、
その前から室内はとてもいい状態に保たれて
いたように記憶しています。2階部分は、
日本の宮内省内匠寮の技師が担当してますが、
本場を見習って、よく頑張ったんじゃないでしょうか。
庭も広いんです。洋風の芝庭の他に、日本庭園も
あって、庭園美術館の名に相応しいものがありますね。
2020年08月24日 00:02
都立庭園美術館
1930年代のモダンな都市生活。
さすが、古さを感じないですね。
ルネ・ラリックの女神像や照明
素晴らしいですね。
みんな素敵なお部屋ですね。
アール。デコの館ですか。
妃殿下は体調を崩され新居での生活は
1年ですか。
残念ですね。

昭和初期の東京、素晴らしいです。
白銀台の庭園美術館は遠くないです。
いつか、行ってみたいです。 (*^▽^*)
2020年08月24日 06:19
こんにちは!
国連を脱退し国家主義、軍国主義の色彩が強くなっていた時代に
朝香宮邸はフランス建築文化を取り入れたモダンな建築物なんですね。
朝香宮はフランス留学そしてパリ万博(アール・デコ博)を見て強い関心と
理解を示されたようですね。
今も美術館として一般公開されるのは嬉しい事ですし、居ながらにして
旧朝香宮邸を訪問出来て感謝です。
2020年08月24日 08:55
とてもシックな雰囲気の中に 温かみ 優しさの感じられる
素敵な お住まいですね。
どれも 高価な物ばかりでしょうが 威圧感が無くて
リラックスできそうす。
昔 夫と ダンス教室に5年ほど通いました。
こんな 大広間で踊れたら 下手なダンスも とても上品で
優雅に 見えるでしょうね。一度 踊ってみたいです。
2020年08月24日 09:44
素晴らしいですね

リモート美術館鑑賞させていただきました~
一つ一つの写真がほんとに素敵です!!!
いつか絶対行ってみたいですφ(.. )
あこさんへ。
2020年08月24日 12:31
1930年代のモダンな都市生活って、
私たちの今の生活の源流だと思います。
だから、レトロな趣を感じつつも、
そのデザイン感覚に親しみを覚えるんですね。
旧朝香宮の室内は、どこを見ても本当に
素晴らしい。ルネ・ラリックのガラス製品を
始めとして、美術館の容れ物自体が最大の
美術品なんだという感じがしました。
何度も訪れてる美術館ですが、いつでも
新鮮な目の喜びを感じさせてくれます。
よかったら、ぜひ一度訪ねてみてください。
信徳さんへ。
2020年08月24日 12:43
戦前の日本の文化の豊かな国際性を
実感するのに、こんないい歴史資産は無いんじゃ
ないでしょうか。その後、日本は道を誤りましたが、
あの不幸な戦争の時代をはさんで、昭和初期の
モダンな文化、モダンな生活スタイルは、
今の私たちの日常に直結してるような気がします。
そうした意味で、この旧朝香宮邸は貴重な
タイムカプセルなのかも知れません。
庶民の中の庶民である私などが、今は普通に
見学が出来て、写真も撮れる幸せを感じました。
フラバーバさんへ。
2020年08月24日 12:55
私がこの美術館を気に入ってる理由の一つは、
仰る通りで、皇族のお邸にも関わらず、
威圧感が無く、居心地がいいという点なんです。
もちろん、家具調度品のすべてが、
手の届かない高級品なんでしょうけれど、
デザイン感覚がモダンで、親しみを感じさせる
ところがあるからでしょう。何度訪れても、
いつも幸せな気分にさせてくれます。
この大広間で、ダンスが出来たら素敵でしょうね。
きこさんへ。
2020年08月24日 13:02
有難うございます。
リモート美術館観賞ですか。そう言って戴けると、
紹介してよかったなという気持ちになります。
この美術館は前からのお気に入りですが、
いつ訪れてもとても居心地がよくて、幸せな
気分にさせてくれます。もしよかったら、
その内ぜひ一度訪ねてみてください。
2020年08月24日 13:19
暑い時には美術館巡りは本当に良いかも^^できれば心置きなく外出したいものですねえ^^
直線的な外観に曲線の吹き出しやアーチ門が配されて昭和モダンの時代感を感じさせますが、現代でも十分通用する外観だと思います。
内部も直線に球形を配するあたり、心憎い演出で、アールヌーボーに活躍した作家を起用した朝香宮夫妻の凝りようが凄いですねえ^^わずか1年しか使用できなかった允子妃は心残りだったかもしれませんねえ。
つとつとさんへ。
2020年08月24日 14:50
庭園美術館までは、地下鉄を乗り継いで
行けますし、暑い野外で撮影する事を考えたら、
涼しい館内は天国みたいなもんですね。
しかも、何と言ってももとはお邸ですから、
美術館の厳めしさも無く、居心地の良さは
抜群なんです。モダンなアール・デコのデザインは、
私たちに割と馴染みやすいものですし…。
何度も訪れてる美術館ですが、今回も
新鮮な目の喜びを感じました。
2020年08月24日 15:01
家具や調度品、内装を含めてこんな素晴らしい建物がきれいに残っているのですねぇ。
豪華だけれどきらびやか過ぎない、すっきりしてるところも好きです。
一つ一つ近くで眺められて、撮影まで可能だなんて嬉しいですね。
ひと時、嫌な現実を忘れて、穏やかで優しい気持ちになれそう。
允子妃殿下にはもう少し長くこのお住まいを楽しんでいただきたかったですね。
行ってみたいです。
すずりん♪さんへ。
2020年08月24日 22:16
そうなんです。現在残ってる
皇族や華族、財閥のお邸も、大抵の場合、
家具が復元品だったりするんですが、
旧朝香宮の場合はほぼ完全にオリジナルの
ものが残っていて、建設当時の姿を
再現できるところが素晴らしいと思います。
昭和モダンの時代、世界的な流行デザインを、
タイムカプセルのようにそのままの形で
楽しめるなんて、奇跡みたいなものですね。
猛暑の夏に、涼しい美術館でのんびり
撮影できるのも有り難いと思います。
私も久しぶりにいい目の保養になりました。
2020年08月24日 23:36
こんばんわ
特別に暑い今年の夏は美術館に行く…これはいいなぁと思いました。特に、白金台の都立庭園美術館の選択はとってもクール!…美術館よく知らないのに断言!(笑)
まず地名の白金で涼しい、精緻な作りのガラス・陶磁器・金属製の装飾物や調度品は見ているだけで涼しい、日本庭園を散策したらもちろん涼しい。
写真を拝見するだけで十分涼しいのですが、やっぱり出かけて五感で涼しさを味わいたいと思いました。

2020年08月24日 23:41
今晩は(^_^)

美術館全体が見所たくさんで、しかも撮影出来るのも嬉しいですね。
暑さ厳しい日が続くと涼しい室内で過ごしたいです。
我が家も安物ですがペンギンの置物があり、立ち姿も良く似ています。
2020年08月25日 00:10
 暑い中お出かけで、お疲れさまでした。
建物そのものが美術品に彩られていて
本当にぜいたくな宮邸ですね。
一つ一つ丁寧に撮られて楽しませていただきました。
ロイヤルコペンハーゲンのペンギン、可愛らしいです。
家にもロイヤルコペンハーゲンのコーヒーカップが2客、
高価で、それでも欲しくて求めたものです。
ま、そんなレベルではないですね。(笑)
食堂の扉と壁の模様がとても気に入りました。(^^♪
2020年08月25日 11:31
ため息ものですね。。。
允子妃殿下、アール・デコ芸術に魅了され、
想いのつまったご新居だったにもかかわらず、
わずか1年しか住むことが出来なかったとは、
なんてお寂しいお話しでしょう。
フランスのデザインや感性の移り変わりって興味深いですね。
コテコテだった昔から、アールデコのそぎ落とした世界。
面白いものですね。
照明も、どれも素敵!姫宮寝室前のステンドの照明が好みです!

yasuhikoさん、素敵な記事を有難うございます。
暑さにお気をつけてお出かけくださいね。
2020年08月25日 11:41
昭和モダンというだけあって、シンプルで装飾が豪華すぎず落ち着いた感じですね。
女神像も、裸身より着衣で丁度よいのでしょう~残念ですが(^^)

まだまだ暑さが厳しいので、外を歩く気がしません。
美術館は、どこもいつも混んでいますが、最近はそうでもないのでしょうか?
平日のショッピングモールは比較的空いているので、散歩代わりにウィンドーショッピングしたりしてます(^^)
yoshi
2020年08月25日 14:48
yasuhikoさん。こんにちは。
昭和モダン いいですね~~。照明、家具、装飾、展示してある
置物の数々。「アールデコの館」として高く評価されてるのも
よくわかります。
現代まで、当時のまま残っていて、保存管理も大変でしょう。
拝見できて、良かったです。 
2020年08月25日 15:05
さすがに旧宮家が贅を尽くして設計されたお屋敷。
外観はとてもシンプルな感じですが
室内は滞在したパリの雰囲気を取り入れ、
細部にわたり様々な装飾が施されてとても素敵です。
照明器具や花瓶も職人が一つ一つ丹精込めて作られた物なのでしょうねぇ。
ただ…
この時期は戦争前や戦争中の庶民の暮らしを耳にすることが多く、
その人々の事を思うとなんだか…(^^ゞ
ハルさんへ。
2020年08月25日 21:24
共感して戴いて、有難うございます。
家にいても、どうせ暑い、暑いというだけで、
一日が終わるんだろうなぁと思ったら、
そうだ、美術館に行こうと覚悟が定まりました。
仰るように、旧朝香宮邸の建物公開展では、
室内装飾や調度品のガラス、白磁、金属作品を
存分に楽しむことが出来るので、目で涼しさを
味わうことが出来ますね。この時期は、
訪れる人も少ないので、涼しい館内でゆっくり
撮影できるのも有り難い点です。お陰様で
ちょっと贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
ヌサドゥアさんへ。
2020年08月25日 21:32
庭園美術館本館の場合は、普段の
展示ケースを取り除いて、その建物自体や、
室内装飾、家具調度品を見せるだけで、
立派な特別展になるのだから大したものです。
涼しい室内でのんびり撮影を楽しむのは、
ちょっと贅沢な至福のひと時でした。
こういう動物の置き物があったら楽しいですよね。
ミキさんへ。
2020年08月25日 21:45
行くまでは暑いんですけどね。
辿り着いてしまえば、館内は涼しくて
居心地がいいし、人は少ないし、
贅沢な空間を独り占めするような快感を
味わうことが出来ました。これまで何度も
訪れてる美術館ですが、いつ訪れても
新鮮な気がするし、目の幸福を感じます。
大食堂の扉と壁面は一体感があって、
私もお洒落だなと思いました。いい食器が
一組でもあると、ちょっと幸せな気分になりますね。
keikoさんへ。
2020年08月25日 22:02
有難うございます。到着するまでの
ルートや、通りのどちら側が日陰になるか
という事も考えて行動してますので、
まあ、何とか無事にやれてるのかなと…。
それにしても、庭園美術館の室内装飾、
家具調度品の美しさは、目に優しいというか、
外の暑さを完全に忘れさせてくれる
素敵なものでした。モダンなアール・デコの
デザインは、今の私たちにも親しみやすく、
幸せな気持ちにさせてくれるものですね。
姫宮寝室前の照明は、私も大好きです。
全ての部屋で、照明器具のデザインが異なる
という凝りようも、大したものだと思いました。
ふてもさんへ。
2020年08月25日 22:11
モダンなアール・デコのデザインは、
私たちにも親しみ深いものがあるので、
美術館本館の居心地は抜群でした。
今回の建物公開展は、毎年恒例の行事です。
しかも、この日は月曜日で、35℃を超す
猛暑日と来れば、絶対空いてると思いました。
予想は的中。我が家に帰ったような(まさか!)
リラックスした気分で、贅沢な空間を
楽しむことが出来てよかったです。
yoshiさんへ。
2020年08月25日 22:22
旧朝香宮邸の場合、室内の装飾、家具調度類、
花瓶などの置き物に至るまで、ほぼ完全に
オリジナルのものが残っているのが
凄い点だと思います。まるで1930年代の
タイムカプセルと言っていい貴重な建物ですね。
しかも、アール・デコはモダンだし、
私たちの感覚にもなじみやすい気がします。
涼しい室内で贅沢な時間を過ごせたのは、
有難いことでした。暑い夏だからこそ、
人が少なくてのんびりできるのも嬉しい話ですね。
うずらさんへ。
2020年08月25日 23:21
仰るように、見た目のシンプルさに比べ、
旧朝香宮の館内装飾の素晴らしさは、
本当に目を見張るものがあります。しかも、
アール・デコ芸術は、シンプルでモダンなので、
私たちにも馴染みやすい気がしました。
そう、戦中、戦後の庶民の暮らしを思うと、
もうまるで世界が違うという感じがしますよね。
でも、戦前の日本には、こんな豊かな文化の蓄積が
あった事を、この建物は物語ってるんでしょう。
あの戦争が全てを無にした事を思う時、
昭和モダンのタイムカプセルのような建物が
残されたのは、やはり貴重な事じゃ無いでしょうか。
2020年08月26日 11:56
こんにちは!
朝晩は少し涼しくなったものの
まだ日中は暑さ厳しく・・・
こちらの庭園美術館へ行く約束をこの夏
友人としましたが、あまりの暑さに中止。
でもこうしてyasuhikoさんの写真で細部まで
観ることができて幸せです~☆
お庭も広くレストランも新しくなっていて
とても気持ちのいい空間ですね~☆
ハイジママ
2020年08月26日 13:28
高貴な環境。特別なお方の特別な空間ですね。
山の子 ハイジには ほど遠い世界です。

これはこれで素晴らしい芸術性を感じますが やはり その場にはなじめないだろうハイジです、

まるでクララのお屋敷で 生活が狂ったような感覚を覚えます。

そんな時 ペンギンの置物や ウサギの箱にホッとした安らぎを覚えます。
komichiさんへ。
2020年08月26日 14:57
行かれる予定でしたか。私が出かけたのは
月曜日で、最高気温が35℃を超す
暑い日でした。家にいても、暑い、暑いと
言ってるだけで終わりそうなので、思い切って
出かけてみました。予想通りというか、
この日のお客さんは少なくて、三蜜どころか、
時間帯によっては貸し切り状態のようになって…。
居心地の良い装飾空間を独り占めするような
幸せな気分を味わうことが出来ました。
いつ訪ねても、ここは魅力的な美術館ですね。
ハイジママさんへ。
2020年08月26日 15:16
そうですか。でも、ここは美術館ですからね。
建物、庭園、室内装飾、家具調度を含め、
全体が調和した美術品なんだと思えば、
特に違和感はないんじゃ無いでしょうか。
西洋名画とご対面なんて身構える必要もなく、
普段よりリラックスできる展覧会だと思います。
私のように、青春時代を四畳半で過ごした
庶民の中の庶民にとっては、とにかく
居心地がよくて、素直に楽しめる展覧会でしたよ。
2020年08月26日 17:50
白金台、懐かしい!
いつも仕事で訪れていましたので、
美術館に立ち寄る余裕はありませんでしたが、
こうして素晴らしい作品の数々を紹介していただき、
ため息をつきながら感謝しています。

すさまじい暑さが続きますが、どうぞお体お大事に!
2020年08月26日 20:00
庭園美術館は訪れたことないです。こんな魅力的な場所だったのですね。
ルネ・ラリックは大好きでして、アール・ヌーヴォーに関心を持ったのきっかけがラリックでした。箱根の美術館には何度も訪れています秋田県内では角館に大村美術館という私設の美術館があり、ここのラリックコレクションも素晴らしいです。庭園美術館にもこれほどの作品があったのですね。ラリックの女神像はいくつか鑑賞していますが、これは観たことがありません。ここは訪れないといけませんね。ラリックのオランは何とも言えない魅力がありますよね。
クリム
2020年08月26日 20:55
トップのお写真、とても素敵です。
白い雲までがモダンに見えて・・・。
ウサギさんのボンボニエールにときめきました。
庭園美術館、以前から気になっていましたが、まだ訪れたことはないです。
ご紹介された記事が見応えたっぷりだったので、もう大満足です^^
ひらひらとさんへ。
2020年08月26日 22:35
そうでしたか。私の場合、白金台=庭園美術館
みたいな感じでして、以前からこの美術館は
贔屓にしてるんです。暑い、暑いと言ってるだけで
一日が終わってしまうくらいなら、涼しい所に
出かけてみようと決意しての美術館詣ででしたが、
予想通り、館内は空いててガラガラ、
涼しくて居心地の良い空間を、気の済むまで
堪能することが出来ました。こんな
夏の過ごし方もあったのかと驚いたほどです。
降魔成道さんへ。
2020年08月26日 22:51
そうでしたか。ルネ・ラリックがお好きなら、
ぜひこの美術館はご覧になって下さい。
ラリックの作品を始め、室内装飾を一番よく
鑑賞することが出来るのは、年に一度開催される
建物公開展の時期です。この期間に限り
写真撮影も可能ですので、ぜひ確かめた上で
お越しいただければと思います。私が一番最初に
この美術館を訪れたのも、十数年前に開催された
ルネ・ラリック展がきっかけです。この建物と
ラリック作品の相性はぴったりみたいですね。
クリムさんへ。
2020年08月26日 23:07
最初の一枚、クリムさんを思い出して
撮影したものです。というのはウソですけど、
前から雲の写真に刺激を受けてまして、
空と雲の比重を多くした写真を撮りたいな
と思っていたことは間違いありません。
ボンボニエール、可愛いでしょう。
皇室では、これに金平糖を入れて贈り物に
したようですが、お菓子以外にも使えそうですね。
2020年08月27日 07:15
おはようございます。
ご訪問させていただくのが大変遅くなってすみませんm(__)m
ため息が出るような素敵な写真の数々でした。
「アール・デコの館」素晴らしいですね。
いつか訪れてみたいなと思いました。
ルネ・ラリックの照明、特にパイナップルと柘榴の大食堂の照明がオシャレだなと思いました。
見せて頂いて、心がとても穏やかになり、暑さを忘れました。
コスモス
2020年08月27日 08:08
猛暑で私もしばらく撮影に出かけていません。
美術館でも撮影できる所ならいいですね。
ここは紅葉の時に行きました。
お茶室からの眺めや池の周りなどいい景色が見られました。
年に一度の建物内の公開が今頃なんですか。
yasuhikoさんらしい素晴らしい案内で、素敵なひとときを過ごせました。
2020年08月27日 12:27
こんにちは~今日も暑いです。( 一一)
朝香宮家の事は知りませんでした。
他の宮家の事もあまり知りませんが~
素晴らしい宮邸を建てられたのですね。
ルネ・ラリックは時々耳にする名前で、
なんでも鑑定団で香水瓶の出品で
知った名前です。
お近くで、この様に素晴らしい芸術品を
目にできるのはいいですね。

花ジンジャーに蕾が見えてきました。
ゆっくり季節は動いていますね。
早く朝夕でだけでもしのぎよい気温に
なってほしいです。
いつもありがとうございます。
2020年08月27日 14:05
こんにちは
庭園美術館
あの時代の華族の優雅な
生活垣間見ること出来ます
ずっと残してもらいたいですね
ぽぽさんへ。
2020年08月27日 15:03
いつも有難うございます。
これまで何度も訪れてる美術館ですが、
毎回新鮮な気持ちでワクワクさせられます。
猛暑続きで、花の撮影が大変な時でも、
冷房の効いた居心地のいい美術館なら安心ですね。
ここは本場の本格的アール・デコの宝庫。
ルネ・ラリックの照明も、部屋に合わせて
それぞれ工夫され、見飽きる事がありません。
もし機会があるようでしたら、ぜひ
一度お出かけになって下さい。
コスモスさんへ。
2020年08月27日 15:11
秋に行かれましたか。それでしたら、
日本庭園の紅葉が見事だったでしょう。
ここはカエデの木が多いので、夏でも
カエデの緑が鮮やかで見応えがありました。
この展覧会、本来4月~6月のはずだったんです。
コロナの影響で、6月~9月にずれ込んだため、
こんな暑い時期の開催になりました。
でも、居心地のいいアール・デコの空間で、
涼しく過ごせたのは有難かったです。
つむぎさんへ。
2020年08月27日 15:31
朝香宮家は、戦後まもなく
皇籍を離脱しているので、戦後生まれの
私たちには、それほど馴染みのある名前では
無いかと思います。しかし、このお邸を見れば、
どれほど美意識に優れた方たちだったか、
その面影を知ることが出来ますね。しかも、
その建物が、都立美術館として私たちに
公開されてるのは、本当に有難い気がしました。
猛暑の頃に、居心地のいい空間で過ごせて、
よかったと思います。最近、朝晩少し過ごしやすく
なって来たので、後はもう少しの我慢でしょうか。
2020年08月27日 15:35
こんにちは 

文化遺産を
後世に残すのは
一つの歴史を残すことに
匹敵しますね
すーちんさんへ。
2020年08月27日 15:39
猛暑の夏でも、こんな居心地のいい
アール・デコの空間の中に身を置くと、
心も体もすっかりリラックスできますね。
昔は庶民に縁のない皇族のお邸でも、
今は都民の共有財産。私もオーナーの
一人です。蒸し暑い夏の一日、避難場所として
利用するには、ちょうどいいんじゃ無いでしょうか。
無門さんへ。
2020年08月27日 15:47
そうなんです。旧朝香宮邸は、
1930年代の最新文化のエッセンスを、
そのままタイムカプセルにして、
保存して来たような趣があります。
この美的空間が持つ懐かしい雰囲気は、
歴史的にも本当に貴重なものがありますね。
2020年08月27日 15:47
凄い!
どれも美しく
うっとり見入ってしまいました
ジュンさんへ。
2020年08月27日 16:08
有難うございます。
猛暑の夏でも、この素敵な空間に
しばらく身を置くと、居心地がよくて
外の暑さをすっかり忘れてしまいます。
美術館として公開されてるのは有難いですね。
winga
2020年08月27日 16:14
こんにちは。
モダン。見事にモダンですよね。
今でもモダンな気がします。
丁寧に保存されていて素敵。
美味しい紅茶をいただきたいです。
憧れの白金台。
2020年08月27日 16:35
こんにちわ。
このような豪華な建物があるんですね。
噴水塔なんて珍しいですよね、さぞパーティーでは華やかな集まりを想像します
市松模様の床、前にもどこかの邸宅で紹介されましたね。流行っていたのでしょうか、わたしも気になる床模様です。
ロイヤル・コペンハーゲンのペンギンがとてもかわいいです。
ルネ・ラリックも良く耳にする工芸家ですね、素敵なデザインですね。
2020年08月27日 17:33
こんにちは。
訪問を疎かにしています。
私はイマイチ元気が出ませんが
酷暑の中、美術館へお出かけでしたか。
素敵な館内や展示物など魅了されますね。
撮影可能なのはいいですね。
2020年08月27日 17:35
↑やはり暑さでボケています(笑)
失礼しましたm(__)m
wingaさんへ。
2020年08月27日 17:37
はい、とってもモダンです。
私たちがモダンと感じるエッセンスの
全てが詰め込まれたようなモダンなお邸だと
言えるかも知れません。家具に腰を落ち着けて、
お茶が飲めたら…って、それはダメです。
何せ、展示中の家具も重要文化財ですから。
でも、新館の方にはカフェがあるし、
敷地内にはレストランもあるので、
贅沢気分を味わう事が出来ますね。何より、
この空間に身を置くだけで幸せ気分になりました。
ロシアンブルーさんへ。
2020年08月27日 17:50
今残ってる皇族、華族、財閥のお邸では、
大抵の場合、家具が復元品だったり
するんですが、この朝香宮邸の場合は、
オリジナルのものがそのまま残ってる点が
素晴らしいと思います。それも、
最初から室内装飾に合わせて製作されたもの
ですから、空間としての一体感も完璧ですね。
ペンギンの置き物が可愛いでしょう。
ルネ・ラリックの作品なども、展示品で無く、
予め部屋に備え付けてあるのだから驚きます。
かぼすさんへ。
2020年08月27日 18:00
これだけ猛暑が続くと、やはり、出かける
気力も失われますね。私も、少しだけ
ブログUPのペースを遅らせる
事にしました。こんな時、居心地のいい
庭園美術館で涼しく過ごせるのは
有難い話だと思います。撮影できるのは、
年一回の建物公開展の時だけですが、
猛暑日だけにお客さんも少なく、室内空間を
独り占めするような感覚でカメラを構える、
幸せな時間を持つことが出来ました。
2020年08月27日 23:15
本当に素晴らしい建物ですね。こう暑いと外での撮影は危ないですね。でも室内で撮れるなら最高です。戦前にこんなにも素晴らしい建物ができたなんて驚きです。允子妃殿下、こんなに素晴らしいお屋敷にわずか1年しかお過ごしになれなかったなんて悲しいですね。
2020年08月27日 23:19
こんばんは~
余り言いたくないですが、本当に暑いです~!
暑い時は室内のエアコン効いた建物が良いですね!
東京モダン生活展、とてもお洒落な空間!
1930年でこの様な贅沢な建物有ったのですね~!
今の時代より豪華、裕福だったのでしょうか!
モダン生活してた人居てたのですね!
2020年08月28日 08:06
こんにちわ
都立庭園美術館に行かれたんですね
こんなに暑くては冷房のある
室内が良いですね
セーブル製白磁の「香水塔」素敵ですね
>パーティーの際に香水を流したとか
良い香りが漂ってきたことでしょうね~
かるきちさんへ。
2020年08月28日 11:30
ちょっと体が疲れてきてるので、
夏の花を撮影しようとして、炎天下で
しゃがみ込むのもよくないかなと思い、
今回は美術館の館内撮影を選択しました。
旧朝香宮邸の室内装飾は本当に洗練されていて、
目も心も爽やかに涼しく過ごせます。
戦前の日本に、こんな豊かな国際文化が
あった事を物語る、貴重な歴史遺産でもありますね。
miyoさんへ。
2020年08月28日 11:47
多少暑くても、これまではヒマワリの
撮影などに出かけてたんですが、
今年は止めた方がいいという気がして、
涼しい美術館に出かける事にしました。
庭園美術館本館は、とにかく居心地がよくて、
目にも心にも優しい空間です。これだけ
一流の作品で室内を装飾できるのは、
皇族なればこそと思いますが、一般社会でも
建築、工芸、服飾など、あらゆる分野で、
アール・デコは日本に影響を与えたみたいですよ。
minaさんへ。
2020年08月28日 11:53
夏の花をしゃがんで撮影するのも
体に良くないかなと思って、涼しい
美術館に出かける事にしました。
旧朝香宮邸の洗練された空間は、居心地が
よくて、時の経つのを忘れるほどです。
セーブル製白磁の香水塔、そのままの
形も素敵なんですが、実際に香水塔として
使われた様子を想像してみるのも楽しいですね。
2020年08月28日 15:47
yasuhikoさんがUPされる場所に行ってみたい...そう思っておりましたが
はじめてですが、ワタシ宮邸に行ったことがあります。
こうしてみるとワタシの視点は甘い、こんなとこあったか...と今は記憶に
あまりに厚いその壁の厚さばかりが記憶にクリアーですが。
それにしてもお洒落で圧巻ですね。
ちなみに家具などは特別展示なのでしょうか?この低いアングル
流石ですわ。人が少なくて何よりでしたね。こればかりはたまにはコロナでも
いいことがありますのね。
asakunさんへ。
2020年08月28日 18:07
そうでしたか。庭園美術館は以前に
見学されてたんですね。それでしたら、
館内の様子はよくお分かりだろうと思います。
そうですね。備え付けの香水塔や、
客間・食堂などのイス、机、照明などは、
通常のテーマのある特別展でも見られますが、
その場合、展示ケースが前に置かれるので、
建物公開展の時ほどよく見えない場合が多いです。
訪れたのは月曜日。しかも猛暑日だったので、
素敵な空間を独り占めするような快感が味わえました。
2020年08月28日 22:37
遅くなりました

ほんまに外は危険ですね

また素敵な建物ですね
外観もスッキリとした美しさやと思いましたが、玄関のモザイクタイルが好みです
あと、金平糖のようなステンドグラスの照明もいいですね

写真を見ながら思わず、わぁ~って言ってしまいますね
うっとりです❤️

どこにも行けないから、こうやって素敵なところを拝見できて嬉しいです
とまるさんへ。
2020年08月28日 23:01
気に入って下さいましたか。
旧朝香宮邸は、玄関床のモザイクタイルも
素敵ですね。玄関入口のポーチをくぐると、
いつも床のタイルとガラスの女神像が
出迎えてくれるので、最初から気分が高まります。
照明も、各部屋ごとにデザインが違って、
見応えがありました。姫宮寝室前の
可愛い照明は私もお気に入りです。これだけ
暑い日が続くと、野外の撮影は厳しいので、
涼しい美術館で過ごせるのは有難い気がしますね。
2020年08月29日 15:40
この猛暑の時に外での撮影は大変ですから、
良いところにお出かけになりましたね。

2年間のパリでの生活を、日本で再現できたのはさすがです。
でも、充子妃がたった1年しかお住まいになれなかったのは、
当時も寂しいでしたでしょうね。
パーティーやダンスの光景が浮かんで、うっとりしてしまいます。
幾何学的なデザインの中で、食卓や客室の椅子の丸いカーブが
優しさが感じられて落ち着きますね。

お花も良いけど、建物も・・素敵です!
2020年08月29日 15:59
yasuhiko様、おじゃまします。。
毎日お暑いので、お花の撮影はたいへんですよね。どうかお体に気をつけて下さい。ブログ夏休み、拝見しました。また楽しみに来ます!
庭園美術館、とても素敵ですね。ルネラリックのガラス、あまり関心はなかったのですが、こういう洋館にあるととてもマッチするのですね、美しさに気付きました(今頃すみません汗)もうすべてにうっとりです。ウサギのボンボニエール?わあすごく可愛いです・・ぜひ行ってみたいと思いました!
つばささんへ。
2020年08月29日 16:40
正直、23区内に出かけるのは、
まだちょっと怖いんですが、この暑さで
野外撮影はとても無理。新宿駅は避けて、
遠回りで庭園美術館に行ってきました。
ここの本館はいつも居心地がよくて、
外の暑さなどすっかり忘れさせてくれます。
朝香宮ご夫妻にとって、パリでの生活は
忘れがたい魅力があったんでしょう。
その大切な思い出を再現したいと願う
強い思いが、このお邸全体に感じられますね。
引っ越しに際し、美術工芸品の配置など、
熱心に指揮を執られたという允子妃殿下が、
その疲れもあって早くお亡くなりになったのは、
何ともお気の毒な事だったと思います。
絵日記担当さんへ。
2020年08月29日 16:59
これだけ暑い日が続くと、外出するのも
億劫になってしまって…。でも、家にいても、
どうせ暑い暑いと言うだけで一日が終わるような
気がしたので、思い切って出かけてみました。
庭園美術館はいつ訪れても居心地がよく、
外の暑さも忘れさせてくれます。
ここでは、ルネ・ラリックなどアール・デコの
一流作家の作品が、すべて邸宅の一部に
組み込まれているので、特別鑑賞するまでもなく、
自然に触れあえる点が最大の魅力ですね。
よかったら、ぜひ一度訪ねてみて下さい。
但し、撮影できるのは建物公開展の時だけです。
2020年08月29日 18:20
庭園美術館、何度訪れてもいいところでしょうね。リニューアル後は、更に綺麗に作品や内装を見られるのでしょう。
朝香宮のセンスと収集意欲が、後世に美術館として残ることを予測していたのでしょうかね。ちょっと興味があります。
時々こういうところを訪れると、自分自身のデザインやお洒落感覚が磨かれるのではないかと思います。
ミクミティさんへ。
2020年08月29日 22:39
庭園美術館本館を訪れるのは、2年ぶり
くらいでしょうか。本当にいつ訪れても
ここは居心地がよくて、時の経つのを
忘れてしまいそうになります。
朝香宮ご夫妻も、ここが美術館になるとは
まさか予想してなかったと思いますが、
白金台の新邸をモダンな「美の殿堂」にしようと、
力の限りを尽くして努力されたことが、
結果的に今のあり方に繋がったんでしょう。
猛暑の日でも、体だけでなく、目も心も
涼しく快適に過ごせるのだから有難いですね。
2020年08月30日 10:18
おはようございます。

お住まいが美術館になって保存されているのですか。
名品が多数蒐集されてて、その由来もしっかりしてる---。
これからも多くの人を魅了するのでしょうねぇ~。
行き当たりばったりさんへ。
2020年08月30日 13:38
お邸自体が立派な美術館となり、
建物公開展が人々を魅了し続けてるなんて、
素敵な事ですね。世が世なら、私のような
一庶民が門の中に入る事も出来なかった
ようなお邸が、今は都立美術館になったお陰で、
大手を振って見学できるのは有難い話です。
2020年08月30日 15:17
こんにちは

アールデコ時代の建築物
素晴らしいですね
ルネ・ラリックの花瓶にどんなお花が一番にあうかな〜
とよいしいれました、
洋邸に日本庭園が併設されていることに安堵感を感じます。
イータンさんへ。
2020年08月30日 17:14
1930年代のタイムカプセルと
呼びたくなるようなアール・デコの館、
庭園美術館本館。いつ訪れても
居心地がよくて、つい長居してしまいます。
そうですね。ルネ・ラリックの花瓶に
どんな花を生けたらいいか、そんなことを
想像してみるのも楽しいかも知れません。
日本庭園はこじんまりしてますが、
美術鑑賞の後の散策にはぴったりです。
特に、紅葉の時期は楽しみな気がしました。
2020年08月31日 00:28
年一度の建物公開展にいらっしゃったんですね。
私は全く知らない場所です。

旧朝香宮邸は一度出かけたい場所ですが、・・・
旧皇族のお住まいは素晴らしい建物ですね。

日本庭園を散策
しばらく縁がないです。羨ましいです。
ろこさんへ。
2020年08月31日 11:40
猛暑の夏、家にいても暑い、暑いと
言うだけで終わりそうなので、思い切って
出かけてみました。目にも涼し気な
アール・デコの館は、いつ訪れても
居心地がよく、時の経つのを忘れてしまいます。
最後に日本庭園を散策できるのも魅力ですね。
よかったら、一度訪ねてみて下さい。
2020年09月02日 19:43
こんばんは、いつもご訪問、ありがとうございます。気持玉はいつも早く500に達するのですね。すごいです。暑い日が続き台風もきています。ご自愛くださいませ。
秋月夕香さんへ。
2020年09月02日 22:20
有難うございます。ここしばらくは
夏休みモードで、ブログUPのペースを
落としてましたが、ようやく朝晩
少し涼しくなってきたので、今週からは
また木曜UPの週一ペースに戻そうと
思ってます。でも、台風がちょっと心配ですね。
2020年09月03日 13:03
yasuhikoさん、こんにちは。

都立庭園美術館(旧浅香宮邸)行かれたんですね。
屋外での撮影は危険です。
年一回の建物公開展 貴重なお写真です。 
允子妃殿下の胸像、お住まいになられて1年とは。
悲しげにも見えますね。
日本庭園が涼し気で和みます。
暑い中、お疲れさまでした。
いつも訪問ありがとうございます。
励みにさせていただきます。
yasuさんへ。
2020年09月04日 14:16
屋外の花散歩は止めた方がいいかな
と心配になるほど、猛暑日が続いてた時です。
美術館の中なら涼しく過ごせるし、
多分見学客が少ないだろうと予想して
出かけたんですが、100%予想通りでした。
まるで招待客のような気分で、のんびり
過ごす事が出来るのはいい気分ですね。
美術館を出た後の日本庭園の緑も爽やかでした。
2020年09月20日 21:35
1933年に建てられたお屋敷が、あの戦火の中でも損傷無く…あったでしょうが…装飾品もキレイに残ってたことに驚いています。
それにしてもなんという美意識。
奥方様は一年しか住まわれてないことは残念なことですが、この美しい建物と調度品が後世に残っているのは宮様ご夫婦のご人徳なのでしょう。
目の前で見たいルネ・ラリック氏政策の照明と花瓶。
着衣の美少女も見たいですけど…やはり照明と花瓶が見たいです。
おーちゃんへ。
2020年09月21日 11:50
1930年代のモダン都市東京。
その美のエッセンスとも呼ぶべき邸宅が、
今こうして私たちに残されてるのは、
本当に奇跡のようなものだと思います。
しかも、美術館として一般に公開されてる
訳ですから。もとの建物と、家具調度類だけで
特別展が開催できる美術館は、日本広いしと
いえども、ここを除いては他に無いでしょう。
ルネ・ラリックの照明を見るだけでも、
訪れる価値のある美術館かも知れませんね。