香りの器《高砂コレクション展》

パナソニック汐留美術館で今開催中の《香りの器》展に
出かけました。香水には全く縁のない私でも、芸術的な
香水瓶には関心があります。実は、23区内に出かける
のも3カ月ぶり。宣言が延長された結果、解除を待って
いると、3/21までの開期に間に合いません。これは
仕方ないと、覚悟しての訪問です。


 ボヘミアン・ガラスの香水瓶】

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 会場の一部、撮影できるエリアがありました。
 中で目を惹いたのが、ボヘミアン・ガラス
 香水瓶を、円く輪の形に並べた展示ケース。


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       金やエナメルの彩色が繊細ですね。


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 全て19Cの作品ですが、ガラスの小品に
 籠められた職人魂に、ただ感心するばかり。


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       無名の職人たちに乾杯!


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 赤いガラスに彫り込まれた走る犬の文様。
 森の深いボヘミアの風土が偲ばれました。


       【小さい陶磁器の香水瓶】

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       18C後半のウェッジウッド製


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 左:ラスター彩婦人文香水瓶。オールドノリタケ
   と呼ばれる輸出用の日本製陶磁器。
 右:色絵金彩唐草文透彫ポプリポッド。英国製の
   ポプリの香りを楽しむ器でしょう。
   

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 ウェッジウッドの天使文香水瓶(18C後半)。


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       可愛い犬も、マイセンの香水瓶。


 アール・ヌーヴォーからアール・デコへ】

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 アール・ヌーヴォーを代表するガラス工芸家、
 エミール・ガレの木蓮文香水瓶(1898)。


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 ドーム兄弟作の3点。百合文香水瓶など。


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       草花文香水瓶(エミール・ガレ)。


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 20世紀、作家の時代の始まりです。


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 鳳凰文香水瓶(1920年頃)。幾何学的な
 デザインは、より新しいアール・デコの特徴。


       ルネ・ラリックの香水瓶】

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       香水瓶「ユーカリ」。作者は、アール・
       ヌーヴォーからアール・デコへ、時代
       を跨いで活躍したルネ・ラリックです。


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 香水瓶「牧神の花束」。


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 香水瓶「二人の人物」。


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       香水瓶「アンブル・アンティーク」。


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 香水瓶「夜へ」。星形が透明なので、香水の
 減り具合が分ります。彼の香水瓶は大人気で、
 ラリック作品なら香水が必ず売れると言われ、
 メーカーの注文が殺到したんだとか。

 素敵な作品に、アートの香りを味わいました。


 【旧新橋停車場跡】

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 美術館のビルの脇に、旧新橋停車場の外観が
 復元されてました。明治5年、日本で最初の
 鉄道が走ったのは、この場所だったんです。


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       久しぶりの美術館。久しぶりの23区
       これは「不要の外出」じゃありません。
       必要な心の栄養なのだと思いました。


 本日のオマケ

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 深大寺に近い地元のケーキ屋さんの店前に、
 大きなミモザの木があって、今が見頃です。
 3月8日は《ミモザの日》。イタリアでは、
 女性にミモザの花を贈るのが習わしだとか。
 シャイな私は写真だけにしておきますが…。


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この記事へのコメント

2021年03月11日 00:38
今晩わぁ~
色んな香水瓶がありましゅねっどれも素晴らしいでしゅがぁ~
中でも【ルネ・ラリックの香水瓶】には度肝を抜かれました
印象的でしゅ
これは「不要の外出」じゃありません。
       必要な心の栄養なのだと思いました。
この言葉も印象に残りましたぁ~
な~んもかも・・・
メチャ綺麗でしゅねっ そして素晴らしいでしゅ
ナイス!・・・☆
2021年03月11日 02:09
わぁ~素敵♥️
私もアレルギーになってから香水は鼻水を誘うので避けたいですが、お洒落なデザインの瓶はいいですね
うっとりしちゃいました
心の栄養補給が出来て良かったですね

ミモザも綺麗です♪
2021年03月11日 04:08
 もう長いこと東京には行っていませんねえ。通行手形なしでも埼玉県人は都内に行けるようになった、というものの、このご時世では、なかなか足がむきません。

 そんななかでも、見たいものがあれば覚悟してお出かけされるのはスバラシイです。
 おしゃれな香水瓶のコレクションも見応えがあり、時代により、作者によりいろいろな特徴があり、面白いものなのですね。

 ミモザはうちの近くでは見ないのですが、6日に公園で見てきました。
2021年03月11日 06:03
小生は生粋の大和男子なので香水には無縁ですが(笑)、
中学生までは模型工作に没頭する日々を過ごしていたので
職人さんの技には見入ってしまいました。

ロンドンに1週間程、出張した際には思い出として
ウェッジウッドのお皿(安い方)を買って来ました。

今回は素敵な心の栄養を分けて頂きありがとうございます。
秋月夕香
2021年03月11日 06:44
おはようございます。すごくこちらまで香りがしてきそうな、ステキな香水の便たち。これは芸術ですね。皆ステキですが、一番上の水色や紺色の瓶がすきです。
お花も水色が大好きです。
こういうのはいつまでも見ていたい気持ちですね~♫
ミモザアカシアも大好きな早春のお花です。フランスのお菓子ボンボンのようなお花の小さい粒、たべてしまいたいような・・・。
信徳
2021年03月11日 06:49
古今東西、香水は人々を惹きつけて止まない魔法の香りなんでしょう。
そして香りをおさめる器の加工技術もまたとんでもない細工が彫り込まれているんですね。およそ縁のない世界なので器なども中身も見た事も嗅いだ事も有りませんがこうやってブログで見させていただくだけで興味が湧いてきます。
イッシー
2021年03月11日 07:13
幾ら見ても飽きないデザイン性の高さですね~!
すごい凄い!新橋駅までお隣にあるんだ~。
私も出かけまくってますけれども、必要だから出かけるんですよね。
見せていただいている我々の心の栄養にもなってます。
ゆの
2021年03月11日 07:57
yasuhiko様

おはようございます♪
なんと美しくも素敵な香水の瓶の数々
この中に入っている香水の香りはきっと格別だったのでしょうね
瓶のデザインが着物の柄ともシンクロします
本当にコロナのせいでお出かけもままならず
貴重な催し物も行きそびれてしまいますよね~(:_;)
ケーキ屋さん、お洒落なたたずまい
きっと美味ですね(食べたい~!(^^)!
2021年03月11日 08:12
パナソニック汐留美術館にお出かけでしたか?
私も香水にはあまり興味はないですが・・・
香水の器は魅力的ですね~~~
乙女心(元?)を擽ります
しかも「ボヘミアン・ガラス」もう最高!です。
金やエナメルの彩色なんて~ただただ見惚れてしまいます。
なんといっても、香水瓶は小さいのがいいですよね~
我が家の棚にも幾つかそのたぐいのガラス器があります。
粗忽なσ(^-^) は、かなり気を付けて取り扱います(^o^)丿
ウェッジウッド、マイセン、そうそうたるラインナップです。
アール・ヌーヴォー調のも素敵ですね~~
エミール・ガレさんはマグノリアを意識した作品が多いですね。
香水よりも器に惹かれた人が多いのは、大いに頷けます。
夢のようなここちになりました
ミモザが綺麗な時期になりましたね。
背景の建物がとても素敵です。
お気持ち、いっぱい受け取っておきます((((^Q^)/
2021年03月11日 08:15
おはようございます
香水瓶といえば
ルネ・ラリック
心に栄養を与えるそんな
外出大賛成!
winga
2021年03月11日 08:28
おはようございます。
魅惑の時間。大人のかほり。
以前にルネラリック展を見に行ったときに、たくさんの香水の瓶があり、穴が開くほど見たことを覚えています。
いくつか香水は持ってます。
それらもとてもステキですが、記事のような超が付くような物ではありません。
魅力的ですね。
ミモザが満開。美しい時間を過ごされてよかったですね。
2021年03月11日 09:16
素敵な香りと共にこんな素晴らしい容器
昔から女性に愛されていたのですね
私にはほとんど縁のなかった香水ですが
香りの器こんなに小さな器を丹精込めて作られた
職人魂には驚きますね実物を見てみたいです

ミモザの花綺麗に咲いていますね
黄色い花に元気をもらえます

>これは「不要の外出」じゃありません。
       必要な心の栄養なのだと思いました。
ハイ!座布団一枚 
のろばあさん
2021年03月11日 10:05
おはようございます。
香水にはあまり縁がありませんが香水瓶の素晴らしさをじっくり拝見させて頂きました。ボヘミアンガラスや陶磁器それぞれこだわりが感じられる作品ですね。ウエッジウッドやオールドノリタケなど馴染みのものにやはり興味を持ちます。エミールガレの草花文香水瓶が個人的に好きです^^。上から二枚目の写真のエメラルドと金の組み合わせの彩色香水瓶は素敵ですね。
黄色のミモザの木は満開で見事ですね。本当に元気を貰える風景です♪ 
2021年03月11日 10:06
香水なんて いつ使っただろう、、、と思えるくらい
御縁がないですが 美しい 香水瓶を 眺めながら 暫し
貴婦人になったような気分を楽しませていただきました。
どれも素敵ですが 鳳凰文香水瓶 が気に入りました。
私には クジャクに見えますが 香水が揺れるたびに
怪しい光が放たれしうで 素敵です。
素敵な展覧会 でいい目の保養ができましたね。
2021年03月11日 10:43
ガラスか陶器の展示会で香水瓶を見た事がありますが、こんなに沢山を一同に集め展示されてると素晴らしいですね。
どれもこれも芸術品や。
と同時に、これを使っていた優雅な貴婦人を想像してしまいました。(^^)
ボヘミアンガラス、やっぱり、ウットリですね。
オルゴールなんかもそうですが、実用性は勿論ですが、室内を優雅にする調度品としての役割りが大きいですから、きっと、高級なドレッサー、そして、それを使う貴婦人に似合う品々なんでしょうね。(^^ゞ
これを作った方が無名の職人なんやからビックリです。
ウェッジウッドは、香水瓶になっても、やっぱり、ウェッジウッドですね。(^^)
エミール・ガレやルネ・ラリックの名前は、ボクでも知ってます。
この方達も香水瓶を作っていたなんて…
アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代は、建築だけでなく、こういった小品まで、その時代の代表者が注力されていたんですね。

新橋停車場跡の復元もイイですね。
大河ドラマ「いだてん」で、新橋駅のシーンがありましたが、正にこんな感じでした。(^^)
ミモザ、タイムリーですね。(^^)
2021年03月11日 10:43
こんにちは。
なかみの香水も素敵なのでしょうが、お洒落な瓶も
美しいですね。私はあまり、香水とは縁がないのですが
こんなデザインの香水の瓶を見るとワクワクしました。
ミモザも本当に綺麗。イタリアの男性はいいなと思います。
かっちゃん
2021年03月11日 11:30
こんにちは
香水には縁がないのですが、香水瓶がこんなにすばらしいとは驚きです。
上から2番目「金やエナメルの彩色」の瓶が特に気に入りました。
ラリック作品の丸い香水瓶もいいですね。
ミモザきれい!季節は確実に進んでいますね。
早くコロナが終息しますように。
デミさんへ。
2021年03月11日 14:06
ためらう気持ちもありましたが、
本当に出かけてよかったという気がします。
もともとガラス製品は大好きなので、
芸術性豊かな香水瓶の世界に、
すっかり魅了されてしまいました。
予想以上に撮影できる作品が多かったのも、
嬉しい点の一つで…。ルネ・ラリックの
香水瓶は目を惹くものがありますね。
とまるさんへ。
2021年03月11日 14:12
もともとガラス製品は大好きなので、
小さな香水瓶が秘める美しさに、
すっかり夢中になってしまいました。
香水の香りはしなくても、芸術の香りが
漂う展覧会はいいものですね。
いい心の栄養補給になった気がします。
ミモザの花、春を呼ぶ華やかさを感じました。
なおさんへ。
2021年03月11日 14:22
下げ止まりの首都圏の現状を見る限り、
仮に宣言が解除されても、そうでなくても、
外出に十分気を付けないといけない事に
変わりはありません。でも、あまりに
警戒しすぎると、心が窒息しちゃいますから、
そこは個人の責任において行動するしか
ないでしょうね。小さい香水瓶の世界は、
不思議な魅力に溢れていて、やっぱり出かけて
よかったと、心から思える内容でした。
ケペルさんへ。
2021年03月11日 14:29
私も香水とは全く縁がないというか、
強めの香水の香りは、どちらかというと
苦手の方かも知れません。でも、
もともとガラス製品は大好きなので、
小さな香水瓶の魅力を紹介する
今回の展覧会はいい目の保養になりました。
18C後半からすでに、ウェッジウッドは、
やっぱりウェッジウッドなんですね。
2021年03月11日 14:33
こんにちは!
この展覧会にも出かけたいと思っていながら
ちょっと億劫な気持ちが出てしまいましたが
今週末からは写真撮影も中止になるそうで・・・
yasuhikoさんの写真で眺められて、良かったです~☆
ガレの美しい瓶、見ていてうっとりします~☆

秋月夕香さんへ。
2021年03月11日 14:38
青系統がお好きでしたか。青や水色の
ガラスに金彩が施された香水瓶は、
本当に魅力がありますね。もともと
ガラス製品は大好きなので、今回の
展覧会は、とても嬉しい内容のものでした。
小さい香水瓶の世界にも、豊かな芸術の
香りが漂いますね。咲き誇るミモザの花、
春の訪れを華やかに告げてるようです。

信徳さんへ。
2021年03月11日 14:45
香水瓶はどれも小さいんです。
でも、よく眺めると、その魅力には
尽きないものがあるようでした。
名も無い職人による驚くべき超絶技巧、
有名工芸作家のあふれる創造性。
小さな世界にすっかり魅了されてしまいました。
やっぱり出かけてよかったと思います。
イッシーさんへ。
2021年03月11日 14:53
香水瓶といっても、一流の作品は
本当に芸術性が豊かですね。
もともとガラス製品などは大好きなので、
今回の展覧会は、いい目の保養になる
魅力的なものだったと思います。
人はパンのみにて生くるにあらず。
やっぱり、心の栄養補給も必要ですね。
ゆのさんへ。
2021年03月11日 15:00
素敵な香水瓶が多いでしょう。
特に、アール・ヌーヴォーの作品などは、
ジャポニズムの流行した時代、日本の
工芸デザインに多くの影響を受けてますから、
着物の柄によく似あうかも知れません。
芸術性の高い香水瓶の数々、どれも
本当に魅力的なものでした。ミモザの咲く
ケーキ屋さん、店の感じも素敵ですね。
2021年03月11日 15:07
こんにちは

まさに女心をくすぐる香水瓶の数々
遠い昔から欠かせないものだったことが伺い知れます
遂行な芸術の世界ですね
個人的にラリック&「夜へ」が特に気持が動きました。
nobaraさんへ。
2021年03月11日 15:26
ためらう気持ちも多少ありましたが、
思い切って出かけてよかったです。
もともとガラス製品は大好きなので、
小さな香水瓶の世界に、すっかり魅了されて
しまいました、ボヘミアンガラスは素敵ですね。
みんな小さいんですよ。それなのに、
細かいところまで繊細な技巧が施されて…。
それに、ウェッジウッドやマイセン、
昔からいい仕事をしてると感心してしまいました。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの
作品も素晴らしいし、今回の香りの器展では、
本当にいい目の保養が出来たと思います。
ミモザの花咲くケーキ屋さんというのも素敵ですね。
すーちんさんへ。
2021年03月11日 15:38
さすが、ルネ・ラリック。
香水瓶のデザインも目を惹きますね。
その他も、芸術性豊かな香水瓶の世界に、
すっかり魅了された展覧会でした。
まさに目の保養、心の栄養。
こういう外出はどうしても必要ですね。
wingaさんへ。
2021年03月11日 15:47
小さい香水瓶の素敵な世界。香水の
香りはしないものの、芸術の香りが豊かで、
すっかり魅了されてしまいました。
ミニの世界に籠められた職人の超絶技、
工芸作家の独創的なデザイン性、
どれもこれも素晴らしいものがありますね。
出かけて正解だったように思います。
ミモザの咲くケーキ屋さんも感じいいでしょう。
もこさんへ。
2021年03月11日 16:00
私も同じような感想を持ちました。
小さな小さな香水瓶に、ここまで技巧の
限りを尽くすものかと、びっくりして
しまって…。もともとガラス製品は
大好きなんですが、こうした芸術性豊かな
作品の数々に、すっかり魅了された気がします。
やっぱり、出かけてよかったと思いました。
時に気分転換、心の栄養は必要ですね。
のろばあさんへ。
2021年03月11日 16:09
展覧会場は、やはり、ほとんどが女性の
お客さんばかりでした。でも、最近は
そんなの気にならなくなって…。
その点、歳をとるというのもいいものですね。
小さい香水瓶の世界、本当に魅力的でした。
二枚目の香水瓶は、ボヘミアンガラスの中でも
エース格で、他のものと区別して、中央に
置かれてました。美しいものを見る事は、
何より心の栄養です。ミモザの花も見事ですね。
フラバーバさんへ。
2021年03月11日 16:34
本当にいい目の保養が出来たと思います。
香水の香りはしなくても、豊かな芸術の香りを
漂わせる小さい香水瓶の数々に、すっかり
魅了されてしまいました。作り手の遊び心も
感じられて面白いものですね。
アール・デコらしい鳳凰のデザインの
香水瓶も、とてもお洒落な気がしました。
心の栄養はやはり必要です。少し迷いましたが、
出かけてみてよかったと思いました。
コスモス
2021年03月11日 16:38
以前ガラスの展示会で香水瓶を見たような気がします。
覚悟のお出かけと書いていますが、
yasuhikoさんの場合は同じ都内になるのではないですか。
私の場合4か月近く都内には行ってません。
それにしても素敵なものばかりですね。
たまには心の栄養も必要ですね。
大きなミモザがケーキ屋さんのシンボルツリーですか。
お店の前にお花や木があると、思わず入りたくなります。


yoppy702さんへ。
2021年03月11日 17:04
会場には、香道に関するものも含め、
240点もの香りの器が集められてました。
しかも、どれも芸術性の高いものばかり。
香水の香りはしなくても、豊かな芸術の香りに
酔いしれるような気分を味わいました。
もともとガラス製品は大好きなんですが、
小さい香水瓶には、作り手の遊び心のような
ものも感じられて、丁寧に見ていると
見飽きるという事がありませんね。
ボヘミアングラス、陶磁器など、素材も産地も
多種多様なところが、また面白いと思います。
少し迷いましたが、出かけて大正解でした。
ケーキ屋さんのミモザの花も素敵ですね。
ゴンマックさんへ。
2021年03月11日 17:10
少しためらいもあったんですが、
思い切って出かけてよかったと思います。
芸術性豊かな香水瓶の数々、遊び心も
いっぱいの素晴らしい作品の数々に、
すっかり魅了されてしまいました。
まさに目の保養。こういう心の栄養補給は、
どうしても必要なものだと思います。
ケーキ屋さんのミモザの花も見事なものですね。
かっちゃんへ。
2021年03月11日 17:19
もともとガラス製品は大好きなので、
香りの器展はとても魅力的な展覧会でした。
香水の香りはしなくても、芸術の
豊かな香りが漂う見事な香水瓶の数々。
実に、久しぶりの美術館訪問になりましたが、
こういう心の栄養補給は、やはり、
時々必要なものなんでしょうね。
ケーキ屋さんのミモザの花も見事なものでした。
komichiさんへ。
2021年03月11日 17:37
何とまあ、香りの器展、全面的に撮影禁止に
なってしまいましたか。予約の必要も無く、
撮影可能エリアのあるいい展覧会だと
思ったんですか、会期の最後の方に来て、
人が多くなって来たんでしょうね。
撮影できる内に行って来られてよかったです。
エミール・がレの作品を始め、小さいながらも
ガラス工芸の技術の粋を尽くした作品は、
どれも素晴らしいものばかりでした。
イータンさんへ。
2021年03月11日 17:49
芸術性豊かな香水瓶の世界。これは
男心だって揺さぶられますよ。もともと
ガラス製品は大好きなので、芸術性豊かな
作品の数々にすっかり魅了されてしまいました。
さすがはルネ・ラリック。その独創的な
デザインセンスは素晴らしいものがありますね。
コスモスさんへ。
2021年03月11日 18:06
小さい香水瓶といっても、どれも
ガラス工芸の技術の粋を尽くした逸品
ばかりです。芸術性の高い作品の数々は
とても魅力的で、見応え十分でした。
何といっても、今は緊急事態宣言下ですからね。
実際のリスクの有無の問題だけでなく、
行動にはいつでも責任が伴うと思っていて…。
でも、美術館では誰もお喋りしないから、
安心安全な場所じゃ無いかという気もしています。
ケーキ屋さんのミモザの花も見事ですね。
はるる
2021年03月11日 18:37
香りの器、ご趣味にぴったりのコレクション展ですね。
まるで香りが漂ってくるような錯覚がします。
これも撮影の仕方、記事によるものだと思います。
23区内ですか。
無事に帰ってこられて、よかったです。
おかげさまで、いいいものを拝見できました。
居ながらにして、楽しめました。
必要な外出もありますね。
2021年03月11日 19:07
こんばんは~
お洒落を越して芸術品が見事ですね。
トップのボヘミアンガラスのブルーが素敵です。
ウエッジウッドは今もその特徴を継続して
いますね。
ヨーロッパの香水の歴史と香水瓶の歴史が
優雅な気持ちにさせてくれますね。
お出かけするにも、一歩踏み出す勇気がいる
はやく躊躇せずにどこへでも出かけられと
いいですね。
ミモザの黄色が綺麗です~
いつもありがとうございます。

2021年03月11日 19:27
素敵な香りの器の数々
見てるだけで心が和みます
マイセンの犬の香水瓶 可愛いです
いろいろなデザイン j職人さん達の技ですね
ミモザが綺麗です 
シャイなyasuhikoさんに思わずプフッとしてしまいました
2021年03月11日 20:53
こんばんは!
香りの器、見事なものですね。こんな芸術作品に入った香水ってどんな香りだったのだろうと思ってしまいました。
ボヘミアングラスの見事な作品、金やエナメルの彩色が繊細で、ルネ・ラリックの香水瓶は特に印象的ですね。とても素敵です。
これは仰る通り「不要の外出」ではなくて必要な心の栄養ですね。
ミモザのワサワサとした黄色の花も見頃で綺麗ですね。
あっこちゃん
2021年03月11日 20:55
なんて素敵な展覧会なのでしょう♡💛💛
幸水の香りが画面を通して香ってきました。
香水の小瓶て素敵なんですよね。小さいけれどどれも芸術的のすぐ入れていて
見ていて飽きることがないですね。
この展示の香水の瓶のようではないですが
ミニチュアの香水のガラス瓶、捨てられずに集めています。
空っぽになっても香るので飾ったりしていますよ。
パナソニック汐留美術館というのがあるのですね。
初めて聞きました。
あ~近かったらぜひ行きたいところです。
ミモザのお写真しっかりいただきました。
大好きなミモザのお花。。。春をウキウキ感じます。
2021年03月11日 20:57
とても素敵な香水の瓶、見ていてウットリしました。
yasuhikoさんはこのようなところを見つけるのが素晴らしい・・・情報をいつもキャッチしていますね。(^^♪
今日は8日ではありませんが、ミモザの花を頂いた気分です。
はるるさんへ。
2021年03月11日 21:45
はい、ガラスの器は大好きなんです。
小さい香水瓶といえど、繊細な技術の確かさ、
デザインの斬新さは見応え十分でした。
豊かな芸術の香りに、見る者の感覚が
刺激されますね。正直、23区内に出かけるのは
まだ心配なんですが、この展覧会は見逃せないと
思いました。毎日をしっかり過ごすためにも、
心の栄養は欠かせないような気がします。
つむぎさんへ。
2021年03月11日 21:54
香水の香りはしなくても、豊かな
芸術の香りが漂うのが、この展覧会の
魅力ですね。ガラスや陶磁器の小さな器に
籠められた技術や、優れたデザイン感覚は、
本当に魅力的な気がしました。
青いガラスの器、色がとても素敵ですね。
ウェッジウッド社の陶磁器は、18C後半から
こういう感じだったみたいで…。そういう発見が
あるのも、この展覧会の面白いところです。
ケーキ屋さんのミモザも見事なものでした。
ルーシーママさんへ。
2021年03月11日 21:59
やっぱり、子犬の形の香水瓶を
気に入って下さいましたか。特に、解説は
無かったんですが、このリアルさ、きっと
モデルの犬がいたんじゃ無いでしょうか。
注文したご婦人の愛犬だったかも。
それにしても、芸術性の高い香水瓶の数々。
見応え十分の展覧会だったと思います。
ミモザの花束、最近花屋さんでよく見かけますね。
ekoさんへ。
2021年03月11日 22:07
そうですね。どんな香水だったのか。
その香りはもう失われてしまいましたが、
個性的な香水瓶の持つ芸術的な香りは、
十分味わうことが出来ました。
どれも魅力的な作品ばかりですね。
仰るように、ボヘミアンガラスの繊細な
彩色技術や、ルネ・ラリック作品の斬新な
デザインは、目を惹くものがあったと思います。
ケーキ屋さんのミモザも見事なものですね。
あっこちゃんへ。
2021年03月11日 22:18
香水瓶を捨てられない気持ち、
何か分かるような気がします。小さくても、
工芸品としての魅力がありますもんね。
そうした香りの器を集めた今回の展覧会は、
心惹かれる作品が多くて、とにかく
見応え十分でした。少しためらったものの、
やはり出かけてよかったと思います。
注意は常に必要ですが、心を活性化させる
栄養はどうしても必要ですよね。
ケーキ屋さんの前の立派なミモザの木、
春を呼び寄せるような明るさに満ちてました。
berumoonさんへ。
2021年03月11日 22:26
芸術性豊かな香水瓶を集めた展覧会。
もともとガラス製品の大好きな私にとって、
とても魅力的なものに思えた訳です。
パナソニック汐留美術館は、普段全面的に
撮影禁止なんですが、今回に限っては、
一部撮影できると知って、これは
どうしても行かねばという気になりました。
ミモザの写真、喜んで戴いて有難うございます。
2021年03月11日 22:58
美しい香水瓶。素敵ですね~。
ウットリしながら、画像に魅入ってしまいました。
お写真から、たっぷり、心の栄養をいただきました。
ミモザの黄色も春カラーで綺麗です。
シャイ?( *´艸`)
クリムさんへ。
2021年03月11日 23:09
香水瓶って本当に素敵ですね。
小さいけど、職人さんも、デザインする
作家さんも一切手抜き無し。こういう
芸術性の高い作品を目の前にすると、
目を通して感覚が刺激される気がしました。
やはり行くべき、行かねば…という
感じです。目には刺激を、心には栄養を
というところですね。シャイという言葉、
素直に受け止めて下さいませ。
2021年03月11日 23:16
 ボヘミアンガラスの香水瓶、魅力的です。
こうして写真では大きく見えますが、繊細な小瓶
でしょうから、香りを求めた人々の心意気がうかがえます。
ウエッジウッドは食器だけではないのですね、いかに
歴史があるかと勉強になりました。
 箱根のラリック美術館で、観た記憶があります。
時間がなくて後ろ髪を引かれる思いだったことを
思い出しました。
香水にはあまり縁がないけれど、瓶は立派な芸術品ですね。
ガレの木蓮文香水瓶、ずっと眺めていたいです。
 やはりこの時期はミモザ、とても素敵ですね。(^^♪
2021年03月11日 23:30

香水に興味を持ったことがありませんでしたが、こんなに素晴らしい瓶があるんだとびっくりしました。
香水瓶ということはとても小さな瓶ですよね。
なのに細かい繊細な細工、美しい彩色、素敵ですね。
瓶の魅力が香りの魅力を倍増させそう。
そして、とても優雅な気持ちになりそうですね。
私も心の栄養分けていただきました。

2021年03月11日 23:48
素敵、、うっとり、、美しい、、素晴らしい、、。
ため息ものです、どれも。
ああ、、、ここで拝見出来て嬉しいです。
何度でも見たいお写真です。。。
yasuhikoさん、お出掛けになれて良かったですね。
おっしゃる通り、心の栄養は必要ですもの。
ミモザがふさふさ。
うちの花瓶にも活けて今飾っているんですよ。
2021年03月12日 07:32
香水瓶。綺麗、豪華、可愛い! なかなか表現
出来ませんが素晴らしい芸術品ですね!
中世の貴婦人の豪華な生活、衣装などにも
小さくても負けない存在感が感じられました。
「なんでも鑑定団」位でしか見たことが無かった
のですが、この様な展覧会は貴重ですね!
2021年03月12日 10:51
香水の瓶ともなるとお洒落ですね。
その時代の女性たちの姿が目に浮かびます。
どの香水瓶もデザイン、色、アンティーク感が良いので眺めいってしまいます。
ルネ・ラリックに魅せられました。
ミモザの咲く洋館素敵な景色です。
yoshi
2021年03月12日 14:41
yasuhiko さん。こんにちは。
器のコレクション 素敵ですね。香水となれば、女性達の羨望、入れる容器も
香りに合ったものを、造りだのでしょうね。それにしても沢山の種類。
世界の女性達の欲望には、限りない様ですね。
ミモザの花が、香りの器展をもりあげているようです。
ミキさんへ。
2021年03月12日 16:18
仰る通り、香水瓶は小さいんですよ。
それだけに、繊細な技術の確かさや、
優れたデザイン性に感心してしまいますね。
今回は、芸術性豊かな香水瓶の世界に、
すっかり見惚れてしまいました。
ガラス製品だけでなく、陶磁器の小品も
面白いものが多くて…。18C後半といっても、
ウェッジウッドはウェッジウッドなんですね。
エミール・ガレのアール・ヌーヴォーらしい
花のデザイン、ルネ・ラリックの斬新な
デザインセンスなど、見所がいっぱいある上に、
それを撮影できるのも嬉しい点でした。
ケーキ屋さんのミモザの花も素敵ですね。
すずりん♪さんへ。
2021年03月12日 16:24
本当にそうですね。小さな香水瓶に
これだけ細かい細工を施したり、
大胆なデザインで人の目を驚かせたり…。
小さいながらも、工芸品としての魅力に
溢れた香水瓶の世界に、私もすっかり
魅了されてしまいました。目で見るだけで
香りを感じるから、不思議な気がします。
外出に少しためらいはあったんですが、
この展覧会は出かけてよかったと思いました。
keikoさんへ。
2021年03月12日 16:37
そう言って戴けると嬉しいですね。
芸術性豊かな香水瓶の数々。細かい技術や、
大胆なデザインの面白さに、私もすっかり
魅了されてしまいました。小さい香水瓶なので、
技術の粋を尽くしたものでありながら、
目を凝らさないとそれが分からないという点も、
作品の魅力を倍増させてるように感じました。
いい目の保養、心の栄養補給になったと思います。

ポジティブオーラさんへ。
2021年03月12日 16:44
仰る通り、こうした香水瓶の作り手は、
作品が後世に残ることを信じて、
心を込めて作ったんでしょう。そうでないと、
こんな芸術性豊かなものは作れないですね。
ガラス、陶磁器など、素材は色々でも、
それぞれの作品の魅力は尽きないような気がします。
出かけるまでためらいの気持ちがありましたが、
やっぱり出かけてよかったと思いました。
ロシアンブルーさんへ。
2021年03月12日 17:18
香水瓶、どれも素敵なものばかりでした。
香水の香りはもう残って無くても、
芸術の豊かな香りが感じられていいですね。
出品されてたのは、ボヘミアン・ガラスや、
ルネ・ラリックなど一流の品々ばかり。
もともとガラス製品は大好きなので、
今回の展覧会は見逃せない気がしました。
ミモザの花、春を呼び寄せる明るさを感じます。

2021年03月12日 17:24
こんにちは。
日本では香水瓶にはなじみが薄いですけど 外国では愛用されてるんでしょうね。
一般庶民も使ってたのですかね?
高貴な方しか使ってなかったのかな?
ウエッジウッドをはじめ あらゆる有名どころが作ってたのですね。
マイセンの犬は眉毛があって どこか人間にも見えますね(笑)
ガレとラリックは香水瓶ではなかったですが 作品を見に行った事あります。
ほれぼれするくらいの美しさで 欲しくなりましたが とても手が出ません(笑)
「夜へ」はよく考えられたものですね。
使っていくうちに星が見えてくるのは面白いですね。
緊急事態宣言 再延長になるような・・・ ならないような・・・
どうにも停滞気味な状態ですね。
yoshiさんへ。
2021年03月12日 17:28
小さな香水瓶の世界が、こんなに豊かなもの
だったとは…。もともとガラス製品や、
陶磁器製品は大好きなので、今回の展覧会、
もう楽しくてたまりませんでした。
作り手の皆さんもきっと後世に残る事を
意識してたんでしょうね。細かい技術といい、
全体のデザイン感覚といい、芸術性豊かな
作品はどれも、魅力に溢れていたと思います。
ミモザの花も華やかでいいですね。
にゃーちゃんへ。
2021年03月12日 17:52
香水文化が、王侯貴族から富裕な一般市民へ
広がっていくのは、大体18C以降だと
展覧会の解説にありましたから、
ブログで紹介した香水瓶は、正にその時代を
象徴するものといえるんじゃ無いでしょうか。
さらにルネ・ラリックの時代になると、
工業化で香水瓶の大量生産が可能になり、
ようやく、一般大衆にも手の届くものになって
来たんだと思います。ラリックの作品は、
そうした意味でも革命的なものだったんですね。
久しぶりの美術館は楽しかったです。
声を出す人は一人もいませんから、その点、
安全安心です。どんな時でも、こうした
心の栄養補給は、生きていく上で必要なものですね。
2021年03月12日 18:12
香水の起源は、乳香だと聞いたことがあります。となるとイスラム圏になるのかな~?白檀とかもよい香りだな~と思いますが、最近の洋風の匂いがきつい香水はダメです…近くにいただけで気持ち悪くなりますが、ビンはガラス製や陶磁器製など、とっても繊細な造りでいてオシャレで美しいですね~(^^)
ふてもさんへ。
2021年03月12日 18:31
そう、香水の起源は古代オリエントやエジプトに
あると、展覧会の解説にも書いてありました。
実は、この展覧会、紀元前の発掘品から
紹介されてたんですが、そういう古い品々は
撮影できないので、ブログでは話を省略してます。
それにしても、芸術性豊かな作品の数々。
思った以上に、撮影可能な香水瓶の数が多くて、
嬉しくなりました。こういう展覧会は楽しいですね。
2021年03月12日 19:43
こんばんは。

ボヘミアンガラスの香水瓶、どれも可愛いものばっかりですね。
繊細な技工に感心します。
そんな数々を拝見してると、10数年前にチェコを訪ねた時、お土産屋さんで小さな花瓶を購入した時のことが思い出されます。
ブランド物も興味があります。見るだけですが(笑)
たとえ香水は着けなくとも、女性の心を引き付けてくれる数々。
インテリアに置くだけでも様になりますね♪
ミモザが咲いて、春らしい季節になりました。
つばさ
2021年03月12日 19:53
小さなガラス瓶にも、職人魂の大きさがつまっているのを
感じます。
素敵に撮っていただいているので、よく伝わってきますが、
実際に、思い切って行っていただき本当にありがとうございました。

ミモザは洋館が似合うと思っていますが、私の方では
なかなかそういう場所がなく・・・!(^^)!
楽しみは、来年にとっておくのも、良いかもしれませんね。
ハーモニーさんへ。
2021年03月12日 21:02
ボヘミアングラスは、撮影可能な
一室の中でも、一番いい場所に飾られてました。
小さい香水瓶に施された繊細な技巧を
見ていると、幸せな気持ちになって来ます。
さすがガラス工芸の本場だけに、小さい
香水瓶を扱っても、見事な腕の冴えですね。
そうでしたか。お土産に花瓶とは、いいお買い物を
されましたね。ケーキ屋さんのミモザの木、
春を呼び寄せる明るさがありました。
つばささんへ。
2021年03月12日 21:09
小さい香水瓶ですが、作り手は工芸品
という意識で制作してるんでしょう。
細部の繊細な技術、デザインの面白さなど、
どれも見所の多い作品ばかりでした。
もともとガラス製品は大好きなだけに、
いい展覧会に出合ったと思います。
注意しながらの外出になりますが、やはり、
心の栄養補給というのは必要ですね。
ケーキ屋さんのミモザの木、見事なものでした。
2021年03月12日 21:22
お洒落で洗練された素晴らしいボトルの数々・・・
優雅な美しさにため息が出そうです(観ていないのに)笑
古代エジプト文明の頃から香水瓶は高価だったようですが。
香りを閉じ込めておく美しい瓶は、インテリアとしても使えます。
若い頃は香水よりオードトワレが多かったですが
アンティークな香水ボトルが好きで少し集めていました。
今はポンプ式の陶磁器が幾つか残ってる程度ですが。
ケーキ屋さんのミモザのお花がキレイ♪ミモザの名も好きです。
はい、心の栄養補給は大事だと思います。

かぼすさんへ。
2021年03月12日 21:56
もともとガラス工芸は大好きなんですが、
小さい香水瓶に施された技術の繊細さ、
洗練されたデザインの面白さなど、
どの作品も魅力に溢れ、思わず見とれて
しまうようでした。香水の香りは消えても、
豊かな芸術の香りが漂いますね。
心の栄養補給のために、出かけて正解だったと
思います。ケーキ屋さんのミモザの木、
春を感じさせる姿が印象的でした。
ハイジママ
2021年03月13日 08:15
素敵な世界ですね。
器の美しさも 高尚ですが、私が興味があるのは 中身です。

香り・・・人により 国により 様々なニオイがありますよ。好みも違います。

やはり ほのかに魅惑を感じる香り。上品なのが良いですね。

ブラジルの香りは 強烈でした。
汗っかきで 体臭が強い国民がつける香水は どうもいただけませんね。

香水と言えば 思い出すのは・・・フランスの高級な香水。イラクに居た時 日本大使夫人から頂いた香水です。
(本を貸したお返しに頂きました)
何でも フランス大使館にお勤めされているお嬢様から 送って頂いたものらしい。そのお嬢様が これまた 何と!
あの雅子妃が 影響を受けたという「むらずみ氏」女性の大使館員です。当時 女性の外交官は 少なく 男性社会の世の中。そんな時 人生を世界にゆだねた素晴らしい方です。今は どうして居られるかしら?
雅子妃は あんな事になってしまったけれど。

大切に大切に保存して居た「その香水」ですが、時の流れの中で ついに「蒸発」してしまいました。
勿体なくて 私はついに使わず仕舞。

私の中でも 遠き過ぎ去った思い出と共に。
私の夢も可能性も 花咲かぬまま、今はお婆ちゃんになりました。

またまた 関係の薄い話で、すみません。
もはや 忘却の中で うつらうつらと【夢】を思い出すばかりの婆さんですね。 
2021年03月13日 10:31
こんにちわ
yasuhikoさんが紹介される施設は…行ったことがない/知らなかった、が多く…記事を拝見したあと施設のHPも参照することが常で、2度楽しみます。
今回のパナソニック汐留美術館もモチロン初見(笑)ですが、素敵な展示ですね。
ガレ、ドーム、ラリックなど名前は知っていても作品はテレビの鑑定番組で個々にしか見たことがない…これらを続けて見られると違いも感じられて楽しいですね。
無名の職人たちの技巧には思わず息が止まります。
今日から撮影禁止になってしまったようで、いち早く訪問された決断にも拍手!です。
2021年03月13日 15:16
こんにちは

香水の瓶のもつ美しさ
香水自体が引き立ちますね
素晴らしい芸実に感じます
2021年03月13日 15:48
コレクションのパンフレット並みに美しいお写真、圧倒されました。きっと私が肉眼で実物を拝見するより、yasuhiko様のお写真を見せていただいた方が、ずっと素晴らしく見えます(汗。ウエッジウッドのブルー・・昔からとても憧れました。ラリックのデザインも、ひとめでラリックとわかります。素敵です。でも香水瓶ということはとても小さいのかと気づいて、精巧なつくりに驚きました。最後に、これミモザの花というのですね?!自宅の近所に咲いているのですが、黄色くておいしそう(汗)で、なんのお花だろうと思っていました。勉強になりました。心の栄養いただきました★
2021年03月13日 16:35
Yasuhiko様
ガラスの香水瓶、素敵ですね。
おしゃれな作品ばかり・・・
僕にはすべて美しい女性に見えます
容器自体が女性をイメージして作成されている
ように感じています。
ビンから滲み出る香りが漂って本物の香水を
味わう事が出来ました。
有難うございました。


ハイジママさんへ。
2021年03月13日 17:19
申し訳ないんですけど、私の場合は
香水そのものに全く興味が無くて…。
男性の中には、桜とバラとチューリップ
くらいしか花の識別できないという方が、
たまにいらっしゃいますが、香水に関して
言えば、私もその類かも知れません。
でも、ガラスや陶磁器は大好きなんですよ。
その点、この《香りの器》展は魅力たっぷり。
見逃せない展覧会でした。素晴らしい職人技、
デザインの面白さ、どれをとっても
魅力たっぷりの素晴らしい芸術品ですね。
ハルさんへ。
2021年03月13日 17:28
有難うございます。美術館のHPも
確かめて下さったようで、紹介記事を
書いた甲斐があるというか、ブログ冥利に
尽きるような気がします。昨日から、
全面的に撮影禁止になってしまったようですね。
危ない、危ない。いい時に行ってこられたと
思いました。小さい香水瓶ですが、
作り手の皆さんは、後世に残る工芸品という
意識で熱心に取り組んでたんでしょう。
どれも素晴らしいものばかり。魅力的な作品の
数々に、すっかり見惚れてしまいました。
無門さんへ。
2021年03月13日 17:33
香水の香りは失われても、残された
香水瓶には芸術の香りが漂うような気がしますね。
展示されてたのはどれも魅力的な作品ばかり。
作り手の情熱が伝わってくるようでした。
絵日記担当さんへ。
2021年03月13日 17:45
有難うございます。もともと
ガラス製品や陶磁器は大好きなので、
この展覧会は見逃せないと思ってました。
仰るように、どれも小さい香水瓶なんですが、
洗練されたデザイン、繊細な職人技に
目を見張る思いをさせられる、魅力的な作品
ばかりでした。香水の香りは失われても、
芸術の香りは残るもののようです。
ミモザの花は遠くからでも目立ちますね。
正に春を招き寄せる花。こんな明るい黄色の
木の花は、今まで日本になかったので、
よけい印象的な気がします。
詩誠さんへ。
2021年03月13日 17:52
そうですね。香水を愛用するのは
何といっても女性ですから、香水瓶にも
女性的な感覚が見られるのかも知れませんね。
それにしても、素晴らしい工芸品ばかり。
小さい香水瓶に籠めた、作り手たちの
大きな情熱を感じました。香水の香りは
時とともに失われても、香水瓶に見られる
芸術の香りは残るもののようです。
2021年03月13日 20:47
香りの器?まあ何ともゴージャスな打つわですね。
昔の貴族社会で、使用されていたのでしょうね。
鼻が効きますね!!アンテナの高さに、拍手です。
汐留の電通本社ビルが売却される時代??まあ、コロナのなせる業。
一世を風靡した電通がね~~、オリンピック招致の影の役者?も、
この様な目にあうとは、そんな時代なんですね。
温さんへ。
2021年03月13日 22:11
香水文化が、王侯貴族から富裕な市民層に
広がっていくのは、大体18C頃からだったと、
会場内の解説に書いてありましたから、
展示された香水瓶の多くは、時代を象徴する
ものだったんでしょう。経済的に豊かな市民層が
誕生した事によって、ガラスや陶磁器製品の
需要が生まれ、技術が飛躍的に発展したんだと
思います。小さい香水瓶一つで、世界史の
おさらいが出来るのも楽しいですね。
2021年03月13日 22:27
香水瓶、美しいですね。香水、若い頃は買い集めていましたが、今ではすっかり・・・でもこうした美しい瓶には惹かれますね。一番下の「夜へ」素敵です。ラリック、有名ですね。
ミモザの日、最近知りました。
2021年03月14日 09:55
yasuhikoさん(^^)
おはようございます(^^)
今日は休みでゆっくりと拝読させていただきました(^^)
ほんとにyasuhikoさんの訪れる場所は素敵なところばかり。
ワタシもHPで確認したりして、想像の翼が広がっていきます。
>無名の職人たちに乾杯!
素晴らしい芸術作品の数々。
お写真だからこんなに大きく見られますが、実物は高さ10cmもない香水瓶なのでしょうか。
優雅なひとときをありがとうございます(^^)
かるきちさんへ。
2021年03月14日 11:54
ルネ・ラリックの「夜へ」は素敵でしょう。
彼の場合、作品一つ一つが全く異なる
表情や個性を持っていて、宝箱を覗くような
楽しみのあるのがいいですね。
小さい香水瓶に籠められた作り手たちの
大きな情熱に、拍手を贈りたいと思いました。
ミモザの日、もっと知られてもいい日ですね。
詩音連音さんへ。
2021年03月14日 12:09
有難うございます。もともとガラス製品や、
陶磁器の作品は大好きなので、今回は
見逃せない展覧会だと思いました。
パナソニック汐留美術館は普段撮影不可なのに、
今回に限って撮影できるエリアがあるのも、
嬉しいサービスだった気がします。
それにしても、素晴らしい作品の数々。
仰るように、香水瓶ですから小さいんですよ。
でも、洗練されたデザイン、繊細な技術の確かさが、
作り手の大きな情熱を感じさせてくれました。
こういう心の栄養補給は、やっぱり必要ですね。
2021年03月14日 19:47
パナソニック汐留美術館、結構マニアックな展覧会の企画を開催しますよね。今回は、「香りの器」展ですか。
芸術的な香水瓶、やはり貴族や富豪の方々の趣味に応えたものだったのではないですか。ルネ・ラリックをすぐに思い出しますが、他にも様々な作品があったのですね。
お洒落で、緻密で、美しい。まさゴージャス香水瓶の数々。
宝石のようにも思えます。
うちにもボヘミアン・ガラスやウェッジウッドやマイセンが、少しだけありますが、まあ、全く別物の芸術品ですね。
2021年03月14日 21:08
大坂のパナソニックミュージアムは訪れたことがありますが、パナソニック汐留美術館は入ったことがありません。香りの器展ですか。香水の容器のコレクションなのですね。私も香水については疎いのですが、最近の容器はともかく、アールヌーボーやアールデコの時代の容器には惹かれるものがあります。私はルネ・ラリックが好きでして、函館のラリック美術館は何度も訪れています。秋田県内のも角館にルネ・ラリック専門の美術館がありまして、ラリックの香水の器だけを展示した企画展を見に行ったことがあります。そちらのコレクション展で展示しているラリックの器と私が以前見た器が同じかどうかわかりませんが、とても魅力的ですね。
ミクミティーさんへ。
2021年03月14日 21:41
パナソニック汐留美術館は、普段
撮影禁止なんですが、今回はかなり広い
エリアが撮影できるというので、
見逃すには勿体ない展覧会だと思いました。
古代の発掘品や、日本の香道具を除いて、
ガラス製品や陶磁器の素晴らしい香水瓶を
一通り撮影できたのは、本当に嬉しい事です。
それにしても、洗練されたデザイン感覚、
繊細な職人技。どれをとっても見事なものですね。
降魔成道さんへ。
2021年03月14日 21:50
角館にもラリック美術館があるんですか。
宝飾デザインやガラス工芸の分野で
一時代を築いたをルネ・ラリックですが、
香水瓶のデザインにも彼の個性が発揮されて、
実に魅力的な気がします。その他も
素晴らしい香水瓶ばかり。小さい香水瓶に
籠められた作り手の大いなる情熱に、
拍手を贈りたいと思いました。美しいものを
見る事は、何より心の栄養補給になりますね。
tami
2021年03月14日 23:39
こんばんは。
入れ物が素晴らしい工芸品だったということはそれだけ香水が貴重で高価だった証拠でしょうね。
それらが上流階級夫人や令嬢の持ち物だったと思うと縁のない別世界を見るようでもあります。
私はミモザが大好きで近いうち撮りに出かける予定です。
2021年03月15日 14:27
こんにちは(^_^)

可愛い香水瓶の数々ですね。
香水はあまりつける機会はないのですが、人と会う時など少し振りかけて香りを楽しんだりしています。
素敵な瓶に入った香水も良いな、と思いました。
もうすぐ花の香りも楽しめる季節になってきましたね。
2021年03月15日 15:09
香水は香りだけでなく瓶も人を引き付けるのですね。
どれも素敵で溜息が出ます。
香りに合わせて瓶の形や装飾を決めるのか
瓶に見合うような香りを作り出すのか分かりませんが
香水と瓶は切っても切れない間柄なのでしょうね。
たとえ香水を使い切って空になっても瓶を見るだけで香りを思い出す… 
そんな楽しみ方をしたのかなと思いました。
ミモザ、鮮やかで春にピッタリな優しいお花ですよね。
シャイな皮を脱いで来年は是非奥様にミモザを贈ってみてはいかがでしょう。きっと大喜びですよ(#^^#)
tamiさんへ。
2021年03月15日 18:06
もともとガラス製品や陶磁器は大好きなので、
今回は見逃せない魅力的な展覧会でした。
香水瓶はどれも小さいものですが、
洗練されたデザイン、繊細な技術などは、
ずっと大きい食器や花瓶等に見られるものと、
全く変わりありません。ミニサイズの
器に籠められた一流の技術に、ただもう
目を見張る思いでした。ミモザの花、毎年
記事にされてますね。今年も楽しみにしてます。
2021年03月15日 18:12
香水もこれだけお洒落な瓶に入れておくと
数倍高貴な香りに感じますね。
ボヘミアンガラス、アールヌーボーなど
ウェジウトは見慣れた色合いなのですぐ分かりました。
咽返るようなミモザ真っ盛りですね。
ヌサドゥアさんへ。
2021年03月15日 18:13
香水の香りは失われても、残された
香水瓶には、芸術の香りが漂ってますね。
サイズは小さくても、一流の職人や、
有名な工芸家が積極的に情熱を傾けて
制作してるからでしょう。展示されてるのは、
どれも素晴らしい作品ばかりでした。
東京は桜の開花宣言あったので、これから、
花を訪ねて忙しい季節になりそうです。
2021年03月15日 19:32
今晩は。

見事な収集品です。
これらをどんな人がどのように楽しんだのか---想像の域を超えています(笑)
久しぶりの、意を決しての外出---魅力的だったのでしょうね。
うずらさんへ。
2021年03月15日 20:22
小さい香水瓶に籠めた職人さんや、
工芸作家の技術の確かさ、センスのよさに、
圧倒される思いでした。時は流れ、
香水の香りは失われても、芸術の香りは
いつまでも残るもののようですね。
美術館は誰も声を出さないので、安心な中で、
いい心の栄養補給が出来たと思います。
ミモザのプレゼントですか。う~ん、来年までの
検討課題という事にしておきましょう。
ロコさんへ。
2021年03月15日 20:29
小さいながらも、ガラス工芸や陶磁器の
技術の粋を集めた作品は、どれもみな
魅力があって見応えがありますね。
仰るように、ウェッジウッドは18C後半から、
ウェッジウッドらしさを持っていた事が
分かって、面白いと思いました。
ミモザの花には、春を呼ぶ明るさがありますね。
行き当たりばったりさんへ。
2021年03月15日 20:35
小さい香水瓶ですが、作り手の方々は、
後世に残る工芸品という意識で仕事したんでしょう。
どの作品も、芸術の香り漂う素晴らしいもの
ばかりでした。もともとガラス製品は大好きなので、
ちょうどいい展覧会に巡り合えたと思います。
やっぱり、こういう心の栄養補給は必要ですね。
2021年03月15日 21:00
僕も古い男なので、香水などを振ったのは数えるほど。
でも、香水瓶のコレクションには興味津々で、僕も心の栄養とアートの香りを分けて頂きました。

そういえば、10数年ほど前まで、以前紹介した自動車博物館の近くに、ガラス美術館があって、光り物の好きな嫁さんにせがまれて、行っていたんですが、、まあ、嫁さんは値札観ながらため息をつくだけで、ご購入はなかったですが^^; 美術展示館があって、ボヘミアンガラスの工芸品の美しさに魅せられました^^;

ミモザの日 云われてみれば、そういうのがありましたねえ^^;などというと女性陣に怒られそうですが、、やはりシャイな日本ではなかなか花を贈るという行為は、誕生日とかはともかく、感謝を込めてとなると、ちょっと気恥しいものがありますね。 そういうのを感じずに渡せるようになるのは何時の事やら^^;
つとつとさんへ。
2021年03月15日 22:27
自動車博物館の近くに、専門のガラス美術館が
あったんですか。ボヘミアガラスの作品など
私も大好きなので、それは興味津々です。
でも、今は無くなったんですよね。
今回の香水瓶を集めた展覧会、ボヘミアガラスが
数多く展示されていて、嬉しくなりました。
小さい香水瓶にも、洗練された工芸技術の粋が
見られるのは、素晴らしい事だと思います。
ミモザの日はまだあまり知られて無いようで…。
個人的には、ホワイトデーという
摩訶不思議なガラパゴス的記念日が、この
ミモザの日に吸収されるといいなと思います。
そうすれば、気恥ずかしさも無く、ミモザの
花束を買えるような気がするんですが…。
2021年03月15日 23:03
こんばんは~
岡山行ってて出遅れコメです!
香りの器、ステキな芸術品ですね~
この様な芸術な瓶になるとさぞかしお値段も。。。💦

香水は心のおしゃれですよね~
臭いはその人の印象が決まりますね!
miyoは臭いに弱く香水酔いするのです。
プレゼント頂いても飾ってます。
普通でも香水の瓶はかわいい物が多いですね!
2021年03月15日 23:10
一口に香水の瓶といっても、いろいろなものがあるのですね。
とくにワンちゃんのものが気になりました。
僕も23区内にはしばらく行っていないのですが、宣言明けを待っているといつになるかわからない状況になってきたので、そろそろ見切りをつけて行こうと思っています。
江戸博でエジプト展をやってますので・・・。
他にも、そろそろ城めぐりなど、再開しようと思っています。
Koji
2021年03月16日 07:41
おはようございます!

このような職人の技が光る作品は、見ていて飽きないでしょうね。
昔から職人に憧れるボクです。
自分は靴ヒモもすっと結べないくらいに不器用なんですけどね(笑)
miyoさんへ。
2021年03月16日 22:07
お帰りすぐのコメント、有難うございます。
香水には縁のない男子ですが、もともと
ガラス工芸品は大好きなので、これは
見逃せない展覧会だと思いました。
小さい香水瓶に見られる繊細な技術の数々、
洗練されたデザイン感覚、どれも素晴らしい
ものがありますね。お値段は?まあ、
考えない事にしましょう。とにもかくにも、
いい心の栄養補給になったと思います。
家ニスタさんへ。
2021年03月16日 22:20
一口に香水瓶といっても、素材も
デザインも種々様々。作り手の創意工夫が
生きる、自由な創造の場なんだと思います。
ワンちゃんの香水瓶など、本当に見てるだけで
思わず微笑んでしまいたくなりますね。
そう、確かに、このままではエンドレスの自粛に
なりそうで…。昼カラオケとか、飲んで騒ぐ
などの気晴らしは論外として、文化的な
ものを求めての外出はいいんじゃ無いでしょうか。
心の栄養補給も必要ですもんね。
kojiさんへ。
2021年03月16日 22:31
小さい香水瓶に籠めた繊細な職人技の数々、
目を見張るようなものがありますね。
私もどちらかというと、現役だった頃は、
職人気質(?)の人間でしたから、
こういう優れた工芸品を見るのは好きなんです。
どの作品も芸術の香りが漂うようで…。
いい仕事をしてますねと呟きたくなりました。
きこ
2021年03月19日 19:36
アンティークな香水瓶に
うっとりです。
いつも心の栄養もらってます。

新橋停車場、明治村に復元してほしいです。
きこさんへ。
2021年03月19日 22:00
小さい香水瓶といっても、作り手は
工芸品・美術品という意識で取り組んで
たんでしょう。ミニサイズの魅力的な世界を
垣間見たような気がしました。
あぁ、明治村。コロナが完全に収束したら、
行ってみたい場所の一つです。
2021年03月20日 19:14
香水の瓶ってそれぞれのお店の格を知らしめなければならないから いろんなデザインがあって 特徴があって、見てるだけでわくわくしてきます。
でもよく見てみると、その時々の先端の意匠を取り入れてる。
この器を焼かれる時、彩色される時…作家たちは他店の器のことを意識されたのも感じます。
それだけにそれぞれが個性があって…ホントに美しい。
今回の緊急自粛宣言で想ったのはyasuhikoさんと全く同じで、文化を感じること…心の栄養のために不要な外出は無いです。
ボクもこれからはもっともっと外に出て行こうと考えています。
おーちゃんへ。
2021年03月20日 21:49
たかが香水瓶、されど香水瓶。
展示品の作者名、メーカー名を見ると、
すべて一流の工芸デザイナーや、
一流のメーカーが手掛けてる事が分かります。
きっと大きな花瓶などを制作するのと
全く同じ気持ちで、香水瓶も手掛けたんでしょう。
どれも素晴らしい一級品ばかりで、
撮影する喜びのようなものを感じました。
確かに、心にも栄養補給は必要ですね。
2021年04月02日 18:15
 年末年始のご挨拶もせず。大変失礼しました。長く休んていたブログを再開する予定です。宜しくお願いします。
 香水瓶ですか、瓶自体小さいものだと思うので、細工自体も繊細さが必要なのでしょうね。
 作品に、職人達の気概を感じます。
藍上雄さんへ。
2021年04月02日 21:43
お久しぶりです。ブログ再開ですか。
それは何より。ちょっとホッとしました。
香りの器展、今思い出しても、小さな香水瓶に
籠めた職人技や、優れたデザイン性には、
目を見張るようなものがありました。
一部の作品だけでも撮影させてくれる
展覧会が増えて来たのは嬉しい傾向ですね。
asakun
2021年04月27日 16:04
yasuhikoさんは本当にいろいろな催しをご存じですね。
そしてそれを見にいかれるそのフットワークがスゴイですわ
(こうしてその作品を見せていただける身に感謝ですわ)
それにしても、まぁどなたがお使いになったのか
どれを見ても細工の美しいこと、手が滑ったら大変ですわ。
でもこのようなものを鏡の前にザザ~~~~~ッと置いて
身につけられている姿を想像すると楽しいですわね
(モンローさんを思い出しても....)
久しぶりにいいものを見せていただきました。
ありがとうございます。
asakunさんへ。
2021年04月27日 22:46
有難うございます。普段は撮影禁止の
この美術館も、今回は一部撮影できるという
情報を耳にして、これは行かねばという
気持ちになりました。もともと
ガラス製品や陶磁器は好きなんです。
それにしても、ごく小さな香水瓶にこれだけ
美しい装飾を施す情熱というのは、大した
ものですね。こうした展覧会は、私も
久しぶりだったので、いい目の保養になりました。