昭和記念公園のヒマワリとナツズイセン

東京でもやっと長い梅雨が明けました。梅雨明け記念の29日、
目も眩む程の猛暑の中、訪ねたのは昭和記念公園。目的は夏の
花の代表ヒマワリです。プール券を求める子連れ、若者の行列
の隣りをささっと通り抜け、いざ、夏の花散歩へ。

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 ヒマワリ畑に着くまでに見かけた花たち


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 先ずはユリの女王で、純白のカサブランカ
 さざなみ広場の花壇で見頃を迎えてました。


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 次は池の畔の鉢植えの蓮。(漁山紅蓮&友諠蓮)


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       眺めのテラスの傍のピンク色の花は…


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 涼しげな印象のナツズイセン。こう見えて、
 実は、秋に咲くヒガンバナの仲間なんです。 


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 見た目はユリの花に似てますけどね。


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 こちら、ハーブ園の宿根フロックス


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 そして、何とか無事に花の丘第2のヒマワリ畑
 到着です。文字通り、汗が目に染みる暑さでした。


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       見頃を迎えていたのは、小型の
       「サンフィニティ」という品種。


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 50~100輪と一株の花数が多く、3カ月もの
 長期間(普通は2週間)、花が楽しめるそうです。


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 畑の手前は、夏花壇の展示植栽(10品種)。


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 マツバボタンエキナセアが、やたら元気でした。


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 こういう風景を目の前にすると、今年も夏が来た
 という気になります。でも、強がりは言ってられ
 ません。帰りは、このパークトレインに乗車して、
 昼時の強い日差しを避けました。真夏の花散歩は、
 風流というより、酔狂に近いかも知れませんね。

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