テーマ:お散歩

ジブリとリスと風の散歩道

そうだ、風の散歩道を歩こう。そう思い立って、バスに乗りました。《風の散歩道》は、三鷹駅と井の頭公園を結ぶ、玉川上水沿いの気持ちのいい散歩道です。出発は、公園内にあるジブリ美術館。途中、自然文化園のリスに挨拶してから、三鷹駅まで歩きました。  【三鷹の森ジブリ美術館】  屋上のロボット兵。美術館の守り神とか。  カフェ「麦わ…
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いつもの散歩道へ~花菖蒲・ソバの花ほか~

神代植物公園、6月2日(火)に再開しました。休園中に、私の年間パスポートも切れてしまいましたが、延長手続きをすれば大丈夫。人気のバラ園(入場制限あり)は避けて、なるべく人の少ない所へ。更に深大寺から水生植物園まで、いつもの散歩道をそぞろ歩いてみました。  正門前では、鉢植えの花菖蒲がお出迎え。 「熊奮迅」という名の花が気になって…。 …
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モネの池のスイレン~アンジェ再開~

京王アンジェ、めでたく再開です。他の施設に先駆けて、27日(水)から開園。さっそく土曜日に出かけました。体温チェックを受けて入園すると、出合うのはカメラを持った方たちばかり。皆さん待ちかねてたみたいですね。散策はスイレンの咲くモネの池から…。        モネの池といっても、要はパリ郊外の       モネが好んだ池をマネし…
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ハナミズキと自然観察園

ブログリニューアル第2弾。今回は、私と相方が暮らす集合住宅の敷地内で目にした花の様子から始めましょう。そして、後半は前回「野川散歩」の続き。野川を上流に遡って、最後にたどり着いた自然観察園のレポートです。先ずは純白のハナミズキの花から。  「空を押し上げて~♬」咲く感じがしますね。 「果てない(コロナの)波がちゃんと止まり  …
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身近な花と野川散歩

『街が好き』は本日新装開店、リニューアルしました。身近な花の写真(前半)と、少し以前の散歩の話題や、昔の写真を使った企画もの(後半)とで構成しようと思います。いつまでかって?それは、政府に聞いて下さい。まずは、最近撮影した花から。  【身近な季節の花たち】  最初は、ベランダからの景色。ハナミズキが 大分目立つようになって来まし…
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桜隠しの大雪

3月29日、外出自粛の要請が出ていた東京に、時ならぬ大雪が降りました。雪国の方に笑われるかも知れませんが、3月末にこれだけ降れば、立派な大雪です。俳句の季語に、「桜隠し」という語がありますが、満開の桜を隠すように降る雪は幻想的な趣でした。でも、その前に…  【3/21(調布野草園)】  前回の続き。神代植物公園(現在閉園中)の …
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京王アンジェのクリスマスコンサート

本年最後の記事になります。毎年恒例のクリスマスイルミ。今年は余裕が無くて、地元の京王アンジェに出かけました。12月土日を中心に様々なコンサートが開かれるアンジェ。洋風庭園を彩るお洒落なクリスマス・イルミネーションの他に、軽快なジャズの演奏も楽しめました。  出迎えは池に浮かぶクリスマスツリー。        もしや、…
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野川沿いに紅葉を訪ねて

お待たせしました。1カ月程の休止のつもりが、2カ月近いお休みになって…。気付けば師走も半ばです。事情は前回と前々回の記事でお話した通り。日曜日に無事任務は完了したので、さっそく名残りの紅葉を求め、野川沿いの二つの都立公園を訪ね歩いてみました。  【都立武蔵野公園】  野川沿いの紅葉のトンネル。この日、多摩 東部の最高気温…
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植物公園で「そっくりさん」探し

植物公園の大温室で、ハトランと呼ばれる貴重なランの花が咲いてると聞き、本当にハトに見えるかどうか確かめるため、訪ねてみました。序に色々「そっくりさん」を探してみたんですが、果たして似てるかどうか?  最初は深大寺門近く、林の縁で見かけたマヤラン。 栄養分を菌類から得る「根も葉もない」植物です。 発見された神戸・摩耶山に因む名前だと…
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夕闇の大温室とバラ園を訪ねて

この土日2日間限定で、神代植物公園の「夏の大温室夜間開園」が実施されました。夕方5時から夜8時半まで。ライトアップされたバラ園と大温室を公開する試みです。この時間帯なら、少し暑さも和らぐかと思って、早めに出かけてみました。  先ずは、日没前のバラ園を散歩。バラの二番花が まだかなり咲いてましたが、この暑さ続きはさす がに堪える…
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深大寺のほおずきの門と雫写真

7月14,25日連休は深大寺の「鬼灯まつり」。深大寺の夏の風物詩として例年賑わいますが、今年は両日とも雨の予報が出てました。でも、深大寺山門の前に、早くから鬼灯で作られた「招福門」が準備されると聞き、祭りを前にした日に出かけてみました。  祭りの当日には、ほおずき市が立つ他、手作り市や 大道芸で賑わいを見せますが、この日は静か…
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早咲き桜を訪ねて花散歩

珍しく少し体調を崩し、外出を控えてました。(今は絶好調ですが) 困った時には、いつもの散歩コースしか無い。という訳で、お昼を 過ぎた頃に、深大寺方面を目指して歩き始めました。目的は、植物 公園の大寒桜など、早咲き桜のお花見です。    期待した通り、大寒桜はちょうど見頃でした。         でも、大寒桜…
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山本有三記念館~井の頭公園の散紅葉

今週になって、各地とも厳しい冷え込みに見舞われてますが、 その少し前に、最後の紅葉を愛でようと、三鷹市の山本有三 記念館からスタート、ジブリ美術館・井の頭公園まで、落葉 を踏みながらの散歩を楽しみました。    バス停「万助橋」から、玉川上水沿いの遊歩道を    歩いて5分。作家、山本有三が終戦まで10年間、  …
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小松宏誠展《Air tracks》~浮遊への夢~

昨年夏のブログ記事、『魔法の美術館/光と影のイリュージョン』を 覚えておいででしょうか。その展覧会で、一際存在感を放っていた 小松宏誠氏の個展が、地元の文化会館「たづくり」で開催されてる と聞き、早速出かけてみました。         【1階展示室(撮影OK)】    最初はガチョウの羽根によるモビール作品。 …
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黄色いホトトギスと秋景色

黄色いホトトギスが見たいと思って、地元の調布野草園を 訪ねました。深大寺から野草園にいたる辺りは、武蔵野の 面影を残す雑木林が今でも残り、園芸農家の数が多いので、 秋の景色を楽しみながら散歩が出来ます。    【道端の秋景色】    先ずは園芸農家のコスモスから。    刈取りの終った田圃を彩るコ…
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国領神社の藤、アンジェのバラ

風薫る5月。行楽には持って来いの季節ですが、GW期間中は、 どこも人出が避けられません。こんな時は、地元で花巡りする のが一番という訳で、国領神社の藤や、京王アンジェの花々を 訪ねてウォーキングする事にしました。         20分程歩いた所にある国領神社は、         《千年乃藤》がちょうど花の見頃で…。 …
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花と新緑の用水沿いを歩く

田一面に咲くレンゲが見たい。でも、東京にそんなレンゲ田が 今もあるのか? 多くの方がそうお思いでしょう。…あるんです。 稲城で「れんげまつり」が催される事を聞き、その何日か前に、 稲城と国立の用水沿いを歩いてみました。    【大丸(おおまる)用水編】    JR南武線の稲城長沼駅から10分程の    用水沿…
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初雪と紅葉の神代植物公園

少し以前の話になりますが、11月の初雪には驚かされました。 東京で54年ぶり。紅葉に雪が積る景色など、雪国でなければ 見られないかと思ってました。でも、いい機会です。厚着して 向ったのは、いつもの神代植物公園でした。     積雪ともなると、明治8年の統計開始以来、     初めての事とか。記憶にないのも当然です。…
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温室でリゾート旅行気分♪

関東は梅雨明けが遅れてます。猛暑が続く辛さを思えば、まだ ましかという気もしますが、夏休みというのに、何か気分が晴 れなくて。そこで、空想旅行の南国へ。珍しい植物をGETしに、 大温室にGO!という次第になりました。          サガリバナ(東南アジア、太平洋諸島原産)。     夜に花開き、朝は散ってし…
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桜吹雪の野川~水生植物園

桜シーズンはもう終ったのに又…とお思いの皆さん。それは誠に 尤もな御意見・御感想ですが、日本には「もったいない」という 生活の美学がありまして…。散り際の桜の取り置き写真を捨てる のもどうかと思い、又々々記事にしてみました。     4月某日。自宅近くの野川で、相方と一緒に     お花見散歩した時の写真です(最初…
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春告げ花を訪ねて

《春告げ花》というと、どんな花の名前が思い浮ぶでしょうか。 フクジュソウ、マンサク、そして梅や椿の花。色々ありますね。 でも、どうせなら一つ二つでなく、全部見たいという気がして、 いつもの神代植物公園を訪れました。     福寿草の別名は「元日草」。旧暦の正月に咲く     事に由ります。「福寿草」の名も、新春を祝…
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晩秋の国分寺散歩

気が付けば「師走」。遅かった楓の紅葉も、最近の冷え込みで、 やっと見頃を迎えようとしています。話は少し前になりますが、 11月下旬、晩秋の国分寺を訪ね、史蹟と紅葉巡りを楽しんで 来ました。まず西国分寺駅近くの公園へ。     武蔵国分寺公園は、旧国鉄の「中央鉄道学園」     跡地に出来た公園。国分寺遺跡への近道で…
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御岳渓谷の紅葉狩り

そうだ、御岳渓谷行こう…と閃きました。先週の初めの事です。 というのも、この日を逃すと、しばらく天気が悪そうだったし、 都心部はまだ紅葉に早いという理由があったのですが、それは 理屈で、要は急に行きたくなったんです。     御嶽駅前で。銀杏落葉の出迎え。     多摩川の上流はこんな姿かと驚かされます。  …
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深大寺だるま市と「布だるま」展

江戸時代から続く深大寺の風物詩、だるま市に行って来ました。 3月3日4日、境内に300余のだるまの露店が並ぶこの行事。 東京に春を呼ぶと言われますが、3日は真冬並みの寒さとなり、 震えながらの見物となりました。      参詣の前に、曼珠苑(喫茶店)ギャラリーへ。       今年の創作、「布だるま」が紹介されてます。…
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冬枯れの野川から深大寺へ

いくら人生修行を積み重ねても、寒いものは寒い。遠出は嫌だ。 という訳で、今回はご近所の散歩編です。歩き始めれば、体も 少し温まるだろうと思って、冬枯れの景色の野川から深大寺へ、 寒さに負けず歩いてみました。     国分寺に源を発し、国分寺崖線(ハケ)沿いに、湧水を     集めて流れる野川。都内では珍しい自然豊か…
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アンジェのクリスマスナイト

早いもので、今年も残り少なくなりました。明日はクリスマス・イヴ。 正月の準備など気になる今日この頃です。そこで、本年最後の記事は、 地元京王アンジェのクリスマスイベント。華やかなイルミネーション で彩られた夜の園内を楽しんで来ました。     クリスマス期間は、夕方4時~8時も営業。     クリスマス…
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三鷹天文台の落葉道

前回の続き。武蔵野公園で紅葉を楽しんだ後、バスで6駅程の 三鷹天文台を訪ねました。今も国立天文台の本部の施設ですが、 大正期の文化財建築など、キャンパスの一部が見学可能なので、 紅葉を見がてら見学に訪れたという訳です。          この一枚はまだ武蔵野公園。すっかり          葉を落とした木の枝が美しかっ…
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武蔵野公園の紅葉

冬将軍のお出ましとかで、道に散り重なった落葉が、木枯らしに舞う 風景が、街のあちこちで見られます。紅葉もいよいよ最終段階ですが、 その少し前、11月終り頃、ちょうど盛りの時期の紅葉を見に、都立 武蔵野公園に出かけてみました。           小金井市と府中市にまたがるこの公園は、           紅葉の穴場…
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メタセコイアの並木と化石

メタセコイアの並木が色づく頃だろうと思い、多摩センター駅から 歩いてみました。ここ多摩ニュータウンは、街路樹の種類が豊富で、 特に紅葉時期は見応えがあります。住宅街をつなぐ遊歩道や公園が、 いつもと違う華やぎを見せてくれました。          このメタセコイア並木まで少し遠いので…。     多摩中央公園か…
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郷土の森の彼岸花

府中市郷土の森は、博物館本館・プラネタリウム・復元家屋など を含む野外博物館。早春の梅、梅雨時のアジサイの名所としても 知られています。約8000本の彼岸花がちょうど見頃と聞いて、 さっそく花見に出かけてみました。     小さな流れを渡って、まずは平右衛門広場へ。     真っ赤な花の絨毯の中に、白い花がちらほら…
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