テーマ:お散歩

夕闇の大温室とバラ園を訪ねて

この土日2日間限定で、神代植物公園の「夏の大温室夜間開園」が実施されました。夕方5時から夜8時半まで。ライトアップされたバラ園と大温室を公開する試みです。この時間帯なら、少し暑さも和らぐかと思って、早めに出かけてみました。  先ずは、日没前のバラ園を散歩。バラの二番花が まだかなり咲いてましたが、この暑さ続きはさす がに堪える…
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深大寺のほおずきの門と雫写真

7月14,25日連休は深大寺の「鬼灯まつり」。深大寺の夏の風物詩として例年賑わいますが、今年は両日とも雨の予報が出てました。でも、深大寺山門の前に、早くから鬼灯で作られた「招福門」が準備されると聞き、祭りを前にした日に出かけてみました。  祭りの当日には、ほおずき市が立つ他、手作り市や 大道芸で賑わいを見せますが、この日は静か…
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早咲き桜を訪ねて花散歩

珍しく少し体調を崩し、外出を控えてました。(今は絶好調ですが) 困った時には、いつもの散歩コースしか無い。という訳で、お昼を 過ぎた頃に、深大寺方面を目指して歩き始めました。目的は、植物 公園の大寒桜など、早咲き桜のお花見です。    期待した通り、大寒桜はちょうど見頃でした。         でも、大寒桜…
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山本有三記念館~井の頭公園の散紅葉

今週になって、各地とも厳しい冷え込みに見舞われてますが、 その少し前に、最後の紅葉を愛でようと、三鷹市の山本有三 記念館からスタート、ジブリ美術館・井の頭公園まで、落葉 を踏みながらの散歩を楽しみました。    バス停「万助橋」から、玉川上水沿いの遊歩道を    歩いて5分。作家、山本有三が終戦まで10年間、  …
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小松宏誠展《Air tracks》~浮遊への夢~

昨年夏のブログ記事、『魔法の美術館/光と影のイリュージョン』を 覚えておいででしょうか。その展覧会で、一際存在感を放っていた 小松宏誠氏の個展が、地元の文化会館「たづくり」で開催されてる と聞き、早速出かけてみました。         【1階展示室(撮影OK)】    最初はガチョウの羽根によるモビール作品。 …
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黄色いホトトギスと秋景色

黄色いホトトギスが見たいと思って、地元の調布野草園を 訪ねました。深大寺から野草園にいたる辺りは、武蔵野の 面影を残す雑木林が今でも残り、園芸農家の数が多いので、 秋の景色を楽しみながら散歩が出来ます。    【道端の秋景色】    先ずは園芸農家のコスモスから。    刈取りの終った田圃を彩るコ…
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国領神社の藤、アンジェのバラ

風薫る5月。行楽には持って来いの季節ですが、GW期間中は、 どこも人出が避けられません。こんな時は、地元で花巡りする のが一番という訳で、国領神社の藤や、京王アンジェの花々を 訪ねてウォーキングする事にしました。         20分程歩いた所にある国領神社は、         《千年乃藤》がちょうど花の見頃で…。 …
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花と新緑の用水沿いを歩く

田一面に咲くレンゲが見たい。でも、東京にそんなレンゲ田が 今もあるのか? 多くの方がそうお思いでしょう。…あるんです。 稲城で「れんげまつり」が催される事を聞き、その何日か前に、 稲城と国立の用水沿いを歩いてみました。    【大丸(おおまる)用水編】    JR南武線の稲城長沼駅から10分程の    用水沿…
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初雪と紅葉の神代植物公園

少し以前の話になりますが、11月の初雪には驚かされました。 東京で54年ぶり。紅葉に雪が積る景色など、雪国でなければ 見られないかと思ってました。でも、いい機会です。厚着して 向ったのは、いつもの神代植物公園でした。     積雪ともなると、明治8年の統計開始以来、     初めての事とか。記憶にないのも当然です。…
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温室でリゾート旅行気分♪

関東は梅雨明けが遅れてます。猛暑が続く辛さを思えば、まだ ましかという気もしますが、夏休みというのに、何か気分が晴 れなくて。そこで、空想旅行の南国へ。珍しい植物をGETしに、 大温室にGO!という次第になりました。          サガリバナ(東南アジア、太平洋諸島原産)。     夜に花開き、朝は散ってし…
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桜吹雪の野川~水生植物園

桜シーズンはもう終ったのに又…とお思いの皆さん。それは誠に 尤もな御意見・御感想ですが、日本には「もったいない」という 生活の美学がありまして…。散り際の桜の取り置き写真を捨てる のもどうかと思い、又々々記事にしてみました。     4月某日。自宅近くの野川で、相方と一緒に     お花見散歩した時の写真です(最初…
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春告げ花を訪ねて

《春告げ花》というと、どんな花の名前が思い浮ぶでしょうか。 フクジュソウ、マンサク、そして梅や椿の花。色々ありますね。 でも、どうせなら一つ二つでなく、全部見たいという気がして、 いつもの神代植物公園を訪れました。     福寿草の別名は「元日草」。旧暦の正月に咲く     事に由ります。「福寿草」の名も、新春を祝…
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晩秋の国分寺散歩

気が付けば「師走」。遅かった楓の紅葉も、最近の冷え込みで、 やっと見頃を迎えようとしています。話は少し前になりますが、 11月下旬、晩秋の国分寺を訪ね、史蹟と紅葉巡りを楽しんで 来ました。まず西国分寺駅近くの公園へ。     武蔵国分寺公園は、旧国鉄の「中央鉄道学園」     跡地に出来た公園。国分寺遺跡への近道で…
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御岳渓谷の紅葉狩り

そうだ、御岳渓谷行こう…と閃きました。先週の初めの事です。 というのも、この日を逃すと、しばらく天気が悪そうだったし、 都心部はまだ紅葉に早いという理由があったのですが、それは 理屈で、要は急に行きたくなったんです。     御嶽駅前で。銀杏落葉の出迎え。     多摩川の上流はこんな姿かと驚かされます。  …
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深大寺だるま市と「布だるま」展

江戸時代から続く深大寺の風物詩、だるま市に行って来ました。 3月3日4日、境内に300余のだるまの露店が並ぶこの行事。 東京に春を呼ぶと言われますが、3日は真冬並みの寒さとなり、 震えながらの見物となりました。      参詣の前に、曼珠苑(喫茶店)ギャラリーへ。       今年の創作、「布だるま」が紹介されてます。…
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冬枯れの野川から深大寺へ

いくら人生修行を積み重ねても、寒いものは寒い。遠出は嫌だ。 という訳で、今回はご近所の散歩編です。歩き始めれば、体も 少し温まるだろうと思って、冬枯れの景色の野川から深大寺へ、 寒さに負けず歩いてみました。     国分寺に源を発し、国分寺崖線(ハケ)沿いに、湧水を     集めて流れる野川。都内では珍しい自然豊か…
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アンジェのクリスマスナイト

早いもので、今年も残り少なくなりました。明日はクリスマス・イヴ。 正月の準備など気になる今日この頃です。そこで、本年最後の記事は、 地元京王アンジェのクリスマスイベント。華やかなイルミネーション で彩られた夜の園内を楽しんで来ました。     クリスマス期間は、夕方4時~8時も営業。     クリスマス…
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三鷹天文台の落葉道

前回の続き。武蔵野公園で紅葉を楽しんだ後、バスで6駅程の 三鷹天文台を訪ねました。今も国立天文台の本部の施設ですが、 大正期の文化財建築など、キャンパスの一部が見学可能なので、 紅葉を見がてら見学に訪れたという訳です。          この一枚はまだ武蔵野公園。すっかり          葉を落とした木の枝が美しかっ…
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武蔵野公園の紅葉

冬将軍のお出ましとかで、道に散り重なった落葉が、木枯らしに舞う 風景が、街のあちこちで見られます。紅葉もいよいよ最終段階ですが、 その少し前、11月終り頃、ちょうど盛りの時期の紅葉を見に、都立 武蔵野公園に出かけてみました。           小金井市と府中市にまたがるこの公園は、           紅葉の穴場…
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メタセコイアの並木と化石

メタセコイアの並木が色づく頃だろうと思い、多摩センター駅から 歩いてみました。ここ多摩ニュータウンは、街路樹の種類が豊富で、 特に紅葉時期は見応えがあります。住宅街をつなぐ遊歩道や公園が、 いつもと違う華やぎを見せてくれました。          このメタセコイア並木まで少し遠いので…。     多摩中央公園か…
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郷土の森の彼岸花

府中市郷土の森は、博物館本館・プラネタリウム・復元家屋など を含む野外博物館。早春の梅、梅雨時のアジサイの名所としても 知られています。約8000本の彼岸花がちょうど見頃と聞いて、 さっそく花見に出かけてみました。     小さな流れを渡って、まずは平右衛門広場へ。     真っ赤な花の絨毯の中に、白い花がちらほら…
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三鷹・風の散歩道を行く

「三鷹市」というと、最近では積もった雹の映像がTVのニュースで流れ、 強烈な印象を残しました。しかし、三鷹市にはもっと魅力的な場所があ るるという事を知ってもらいたくなって、玉川上水沿いの静かな遊歩道、 「風の散歩道」をのんびり歩いてみました。     散歩の手始めは、緑豊かな井の頭公園にほど近い     「三鷹の…
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深大寺界隈/6月の花

W杯はこれから佳境。日本はまあ残念でしたが、お楽しみはまだまだ続きます。 ネイマールの超絶技巧に、「人生って楽しい」としみじみ思う今日この頃です。 (これって負け惜しみ?)…という訳で、今回も深大寺界隈編。植物公園から 深大寺と水生植物園を訪ねました。     神代植物公園のアナベル。道がいいですね。   …
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雨の神代水生植物園

雨が好きな訳じゃありません。雨の日に出かけて、「格好いい」写真を 狙ってみようなんて野心とは、まったく縁遠い身です。悪いのは、天気 予報。あるいは、それを信じた私。午前中一杯は何とか持つかと思って いたら、動けないほどの驟雨に見舞われました。     この神代水生植物園は、神代植物公園の分園で、     深大寺裏山…
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新緑のハケの道を行く

国立市というと、大学通りを中心としたモダンでお洒落な街並みが 連想されますが、市南部の谷保地区は少し違っていて、昔ながらの 田園風景が所々に見られます。新緑の「ハケの道」をたどりながら、 そんな懐かしい風景を探してみました。          最初はご近所の寺の青もみじ。あんまり          きれいなので、出がけ…
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深大寺のナンジャモンジャの木

京王アンジェのスイスフェアを一通り楽しんだ後、少し足を延ばして 深大寺に寄ってみました。境内の「ナンジャモンジャ」の花が、丁度 見頃なのではと思ったからです。予想はズバリ的中。木を覆い尽くす 白い花は、季節外れの雪のように見えました。     境内の左奥に見える大木がナンジャモンジャです。     正式名称はヒトツ…
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アンジェのスイスフェア

GW後半のある日、地元京王アンジェのスイスフェアに行って来ました。 ここに来るのは、昨年秋のタイランドフェア以来です。洋風庭園として 知られるアンジェですが、この日ばかりは芝生広場に、アルプホルンや カウベルの音色が響き渡っていました。   アルプスの山々にこだまするような澄んだ音色。     演奏は「玉川…
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国領神社の千年乃藤など

黄金週間を前にしたある日、藤の花見がてらにご近所を散策しました。 最初に訪れたのは、新甲州街道沿いの国領神社。樹齢4~500年と いわれる藤の古木、通称「千年乃藤」がお目当てです。次いで深大寺、 神代植物公園に寄り、花と緑を楽しんで来ました。     境内のほとんどを占める程大きな藤棚。御神木の     藤の木が、…
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カタクリの桜模様

カタクリの花の中心に、桜の花びらのような模様があるという事は、 皆さんのブログで教わっていました。しかし、これまでうまく撮影 できず残念な思いをしていたので、今度こそはとばかり、深大寺に 近い都立農業高校・神代農場に出かけました。     花の中心を見ると、確かに桜模様が見えます。     この模様、正確にはガイド…
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小学校の木造校舎と福寿草

前回続き。「府中市郷土の森博物館」で梅を楽しんだ後、移築復元 された8棟の建物の内、旧町立府中尋常小学校の校舎を訪ねました。 バルコニーを持つ2階建ての木造校舎は、建設当時は北多摩随一の 規模を誇る小学校と言われたそうです。     昭和10年に出来た校舎は、1979年府中第一小の     新校舎建設で取り壊されるまで…
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