テーマ:博物館

博物館でアジアの旅2019

上野の国立博物館(東洋館)開催の『博物館でアジアの旅』。毎年恒例の企画です。これまで、本館や表慶館は当ブログで何回か取り上げてるものの、東洋館はゆっくり見学した事が無かったので、ちょうどいい機会だと思い、出かけてみました。  表慶館前のサルスベリ。東洋館はこの反対側です。     *     *     * さて、今年の企画の…
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国立科学博物館の建物と『千の技術博』展

皆さん、覚えているでしょうか。お正月最初の記事で紹介した 小川三知のステンドグラス。今回は、三知の遺作が残る上野の 国立科学博物館に出かけました。現在開催中の『日本を変えた 千の技術博』の様子と併せてレポートします。    大震災後、1931(昭和6)年に開館した日本館。    吹抜けの中央ホールは私の大好きな空間…
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夢からくり一座大公演(江戸東京博)

三が日を過ぎても、まだ正月気分の抜けない4日の金曜日。 江戸東京博物館で「夢からくり一座大公演」があると聞き、 出かけてみる事にしました。からくり人形は、江戸の科学 技術の粋。公演前から展示品に興味津々です。     一座のリーダー、東野進氏が収集した江戸時代の     からくり人形や、再現された複製品20体の展示…
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海の道ジャランジャラン~インドネシアの影絵芝居~

天気の悪い日には博物館へ。という訳で、上野の国立博物館を 訪ねました。東洋館で開催中『海の道ジャランジャラン』とい う催し関連で、インドネシアの伝統的な影絵芝居(ワヤン)が、 この日上演されると聞いたからです。    初めに、東洋館でその人形を鑑賞。水牛の    皮に、細かい透かしと彩色が施されてます。    影…
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旅するヴェネチアン・ビーズ

町田市立博物館で今開催中の『旅するヴェネチアン・ビーズ』展に 行って来ました。町田駅からバス利用で20分ほどの小さな博物館 ですが、ユニークな内容の特別展が多く、撮影OKの場合も少なく 無いので、いつも目の離せない施設です。    【ヴェネチアン・ビーズ前史】    ヴェネチア以外で作られた古いビーズ。 …
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新しい時を刻んで/2018

新年おめでとうございます。晴やかな三が日も過ぎ、やっと いつも通りの時間が戻った気がしますが、今年最初の記事は、 その時計の話。6年振り訪問となるセイコーミュージアムを、 向島百花園の冬景色と併せて紹介します。    東向島にあるミュージアム。レトロ感が一杯ですね。    【時計の進化(1階)】    時…
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素心伝心~失われた刻の再生~

行楽の秋を迎え、奈良の法隆寺に行って来ました。…というのは、 真っ赤な嘘です。法隆寺の堂内は撮影禁止。では、どうして金堂 釈迦三尊像が撮影できたのか。実は、この仏像・壁画は、最新の 科学技術で復元されたクローン文化財なのです。         【東京藝術大学大学美術館】    ここは上野、芸大美術館。《素心伝心…
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博物館で《びょうぶと遊ぶ》

言うまいと思えど今夏は…いや、言いません。やせ我慢です。 こんな時の外出先は涼しい所が一番。そこで、上野の「東京 国立博物館」に出かけました。親子夏休み企画の《びょうぶ (屏風)とあそぶ》が主な目的です。         でも、少しだけ寄り道を。    本館(昭和12年)内の照明が面白い。    さて…
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くらし文化遺産(LIXILの宝物)

話は古くなります。今から3か月程前、LIXIL銀座ギャラリーで、 『くらし文化遺産』(3/4~3/21)という展覧会が開かれました。 撮影可能の展示が多かったんですが、撮ってきた写真を紹介する暇が 無くて…。今更ですが記事にまとめてみました。    この作品、岡本太郎のだとすぐ分りますね。    彼が常滑滞在中に制作さ…
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藍色浪漫

町田散歩編の続き。午後は町田市立博物館の『藍色浪漫』という 展覧会を観て来ました。江戸後期に華やかに展開した伊万里染付 図変り大皿65点が目を楽しませてくれます。ここは撮影OKの 企画展が多いので、いつも目が離せません。    【繊細な職人技】    染付唐花文透彫大皿(径47cm)。    オリンピック…
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懐中時計の世界

大分以前の話になりますが、町田市立博物館で現在開催中の 『懐中時計展』を見学して来ました。私自身、かなり前から 懐中時計を愛用しているので、とても興味深い展覧会でした。 小さな工芸品のような姿が愛らしくて…。          金髪美人を描く七宝画付き金時計。          周囲は真珠(スイス/1900年頃)。 …
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博物館に初もうで2016

正月といえば「博物館に初もうで」。上野の東京国立博物館で 毎年恒例の企画に、今年も出かけました。吉祥をテーマにした 作品の他に、北斎の富士山など、特別公開の名品が楽しめます。 お賽銭(?)の620円を払って、さっそく館内へ。      特別展では無いので、作品の撮影もOKです。     (三脚・フラッシュはNG。一…
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暑い日は上野の博物館で

言っても仕方ない事ですが…暑い。とにかく暑い。こんな時 とっておきの場所、上野の東京国立博物館を訪ねてみました。 館内はひんやりする程。通常展示はフラッシュ、三脚なしで、 撮影できるのも嬉しい点です。     まずは本館内の照明コレクション。     CM、ドラマでお馴染みの大理石の階段。     踊り場…
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世界の椅子コレクション

ここ連日の雨続き。散歩する気分にはなれないので、雨でも 大丈夫な美術館に出かけました。JR北浦和駅から徒歩3分。 様々な場所に置かれた、自由に座れる椅子のコレクションで 知られる埼玉県立近代美術館です。     刺激的な椅子の数々。吹抜け周りや廊下などに     さり気なく置かれていて、誰でも自由に座れます。  …
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日本で最初の地下鉄

天候不順の日々が続いてますが、雨降りでも大丈夫なように、 地下鉄を利用する東京の街歩きを楽しんでみました。最初に 訪れたのは地下鉄博物館(東西線・葛西駅)。ここに、日本 で最初に地下を走った車両が復元保存されてます。     地下鉄1000形1001号車輛。つり革がバネの力で     折り畳まれるよう工夫されてます…
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サッカーミュージアムとおりがみ会館

前回の続き。久しぶりに御茶ノ水駅まで来たので、バラ園から近い 二つの博物館に寄り道しました。一つは日本サッカーミュージアム。 2002年日韓W杯を記念して出来た博物館です。そしてもう一つ、 おりがみ会館。給水所公苑から歩いて向かいます。     キンケイギクの花でしょうか。金色に輝いてました。      W杯にメダ…
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本郷給水所公苑のバラ

今年はどこでバラの花見をするか考えた末に、JRの御茶ノ水駅から 歩いて7分。本郷給水所公苑を訪ねてみました。名前の通り、ここは 給水所施設の上に人工地盤を築いて造り上げた屋上庭園です。お隣の 東京都水道歴史館と併せての見学でした。     バーゴラ仕立てのクリムソングローリー。     負けじと背伸びするローズ…
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縄文の村のシャガ

遺跡庭園「縄文の村」は京王(小田急)多摩センター駅のすぐ傍にあります。 ここはかつて、多摩ニュータウン大規模開発が行なわれた際に、縄文時代の 集落跡が発掘された場所(No.57遺跡)で、現在は復元された住居や縄文 の森を含む庭園として整備されています。     復元住居の傍で、アヤメ科のシャガが咲いてました。   …
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オルゴールと自動演奏楽器

多摩市内の施設に、小さなオルゴール博物館があった事を思い出して、 まだ積雪の残る中、多摩センター駅に出向きました。昔々子供たちを 連れて来た記憶があったからです。しかし、観覧は12時45分から。 近くのグリーンライブセンターで時間待ちをしました。     温室やホール、季節の花の庭を持つ無料施設ですが、     ま…
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博物館に初もうで

『博物館に初もうで』とは、東京国立博物館で現在開催中の企画展の タイトルです。今年は午年という事で、馬に関係する考古資料や美術 工芸品が集められてるというので、さっそく上野まで行って来ました。 (特別展会場以外はフラッシュ・三脚なしで撮影可能。)     豪華な生け花が正月らしい雰囲気ですね。     まず…
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ボヘミアン・グラスin町田

町田市立博物館『ボヘミアン・グラス』展を観て来ました。嬉しいのは、 今回の特別展ポスターに、「写真撮影Ok!」と印刷されている事です。 市立の小さな博物館ですが、質も量も国内で有数のコレクションを誇る ボヘミアン・グラスは見応えがありました。    まずは、いかにもボヘミアン・グラスらしい姿形の    蓋付ゴブレット(…
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時計の博物館

8月は暑い日が続きました。撮影が可能な博物館の中で、涼しく 過したいと思い、墨田区・東向島にあるセイコーミュージアムに 行って来ました。今年春リニューアルオープンした国内最大級の 時計博物館。時を遡る気分が味わえます。     レトロな月齢付振子掛時計。(18C。オランダ製。)     この博物館の事は、まりりんま…
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農場のポプラ並木

暑い東京を離れて、北海道にやって来ました。というのは嘘です。 もう少し嘘を引っ張りたい気もするのですが、お分かりのように、 ここは、西東京市の旧東大農場。「ひまわり迷路」を楽しんだ後、 博物館や演習林に寄ってみました。           都会離れした空の広さ。       風が吹くたび夏の光に葉がきらめいて……
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国立科学博物館のステンドグラス

晩秋の上野公園散策シリーズ。今さらの感はありますが、国立科学 博物館中央ドーム・ステンドグラスは、鳳凰等のおめでたい図柄で、 年末の時期にふさわしい気がします。小川三知の遺作となる大作。 その紹介が上野編の最後です。       鳳凰と宝相華は、伊藤忠太のデザイン。       小川三知は、上野の東京美術学校で日本…
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ユリノキの博物館

上野・東京国立博物館の前庭にあるユリノキ。“ユリノキの博物館”という 通称もあるほど親しまれてます。明治8、9年頃渡来した30粒の種から 育った一本の苗木。明治14年に現在地に植えられてから、この博物館の 歴史とともに歩んで来ました。       コメントがなければ、外国と思う方がいるかも…。       背景は、…
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エコ博物館の朝顔

節電の今夏。エコ博物館が謳い文句の“くにたち郷土文化館”に 行って来ました。この博物館では、2008年から節電に取り組み、 ヘチマ・朝顔などグリーンカーテン効果で、電気使用量を大幅に カットする事に成功したそうです。        グリーンカーテンの朝顔。まだ元気です。              ヘチマは……
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旧東京医学校本館

小石川植物園の日本庭園には、東大で最も古い校舎が残されています。 東大の前身に当たる東京医学校の旧本館。明治の文豪、あの森鴎外も 学んだという擬洋風建築です。赤門脇に建っていた明治の遺構は、東大 博物館分館となって、今なお活躍し続けています。         つつじの刈り込みの奥。派手なツートーンカラー。   …
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ガス灯の博物館

小平にある、ガス灯の博物館を訪れました。正確な名称はガスミュージアム。 東京ガスの資料館です。ここでは、明治時代のレンガ建築が移設復元されて、 博物館の建物になっており、かつて実際に使われていた、国内外のガス灯が、 今もほのかな灯りを見せてくれます。       これは、ロンドンのガス灯。火口も修理されて、      …
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