テーマ:季節

葛西臨海公園のキバナコスモス

夏の終わり。若い頃と違って、語るような夏の思い出がある訳じゃないんだけれども、なぜか毎年、この時期になると一抹の寂しさを覚えます。そこで、訪れたのが葛西臨海公園と水族園。夏休み最後の日曜という事で、家族連れで大賑わいでした。  大観覧車近くで咲くキバナコスモス。キバナコスモスは コスモスの仲間ですが、「秋桜」と書く一般のコスモ…
トラックバック:0
コメント:116

続きを読むread more

川越氷川神社の縁結び風鈴

夏の涼を呼ぶ川越氷川神社「縁むすび風鈴」は、2014年から開催の夏限定の祭事。色鮮やかなガラスの江戸風鈴2000個が、境内を彩ります。今さら「縁結び」でも無いんですが、涼しげな風鈴の音に誘われて、川越を訪れました。  【川越氷川神社】  本堂の脇などに設けられた風鈴回廊。  「風の便り」という言葉もあるように、風は人の想いを …
トラックバック:0
コメント:119

続きを読むread more

昭和記念公園のヒマワリとナツズイセン

東京でもやっと長い梅雨が明けました。梅雨明け記念の29日、目も眩む程の猛暑の中、訪ねたのは昭和記念公園。目的は夏の花の代表ヒマワリです。プール券を求める子連れ、若者の行列の隣りをささっと通り抜け、いざ、夏の花散歩へ。  ヒマワリ畑に着くまでに見かけた花たち。  先ずはユリの女王で、純白のカサブランカ。 さざなみ広場の花壇で見…
トラックバック:0
コメント:126

続きを読むread more

深大寺のほおずきの門と雫写真

7月14,25日連休は深大寺の「鬼灯まつり」。深大寺の夏の風物詩として例年賑わいますが、今年は両日とも雨の予報が出てました。でも、深大寺山門の前に、早くから鬼灯で作られた「招福門」が準備されると聞き、祭りを前にした日に出かけてみました。  祭りの当日には、ほおずき市が立つ他、手作り市や 大道芸で賑わいを見せますが、この日は静か…
トラックバック:0
コメント:124

続きを読むread more

府中郷土の森のハスとネムノキ

早起きが大の苦手の私ですが、ハスの花見のために少し努力しました。訪ねたのは「府中郷土の森公園」の修景池。30種類程のハスの花が、噴水とともに楽しめる観蓮の名所です。他の見学の話は後回しにして、とにかく清らかなハスの花の紹介から。   到着は9時前後でしたが、この日は梅雨曇り。  そんなに慌てなくても大丈夫だったようです。 …
トラックバック:0
コメント:132

続きを読むread more

ラベンダーとアナベルの公園

もうすぐ夏休み。夏と言えば北海道。北海道といえばラベンダー。でも、北海道は遠いので、神奈川・相模原北公園に出向きました。ハーブ園のラベンダーは7月初旬が見頃。訪れた日(6/26)は咲き始めだったものの、素敵な香りが一面漂ってました。    ハーブ園の花、グロッソ・ラベンダーという品種です。    蝶々にも、香…
トラックバック:0
コメント:104

続きを読むread more

ジャカランダと海とアフリカハマユウと

ジャカランダの花をご存知でしょうか。中南米原産の木の花で、 世界中で広く愛される紫色の花です。でも、日本ではまだ目に する事が少ないですね。その珍しいジャカランダが見頃と聞き、 江東区の「夢の島熱帯植物館」を訪ねました。         【夢の島熱帯植物館】         屋外のジャカランダを、バナナの葉と。 …
トラックバック:0
コメント:116

続きを読むread more

梅雨曇りのあじさい園&花菖蒲田

梅雨曇りの日。どんよりした曇り空にも美しく映える ブルーや紫の花を訪ねて、地元の神代植物公園と水生 植物園をカメラ片手に散歩しました。先ずは鉢植えの 《花菖蒲・ぎぼうし・あじさい展》からです。         【神代植物公園で】    左が「千歳」。右の蕾は「楽園」。屋外の展示場で、    花菖蒲の鉢植えが、…
トラックバック:0
コメント:104

続きを読むread more

早朝開園のバラ園で

当ブログでは御馴染み、いつもの植物公園、いつものバラ園です。 今年は少し変化をと思い、早朝開園の日(5月中の土・日曜)に 出かけてみました。こういう時、地元の公園は便利ですね。8時 半頃には、芳醇な香りの中に佇んでる訳ですから。    ところで、早朝開園のメリットって何でしょうか?        *      * …
トラックバック:0
コメント:109

続きを読むread more

小平オープンガーデン

個人宅の庭を、一般の人にも公開する「オープンガーデン」。 全国に広まりつつある活動ですが、小平市では、現在26カ 所が登録され、MAPが作られるほど盛んです。5月半ば頃、 MAP片手にその小平市を訪ねてみました。    【森田オープンガーデン】    最初は、1000坪の広い敷地に花畑の拡がる「森田    オ…
トラックバック:0
コメント:108

続きを読むread more

ヤマブキソウの群落と鯉のぼり

今年のGWは10連休なので、どこも混んでるようですが、 私が出かける所は大抵混雑と無縁です。4月最後の日曜日、 ヤマブキソウ咲く片倉城跡公園と、鯉のぼりが1000匹、 風を受けて泳ぐ南浅川を訪ねました。         「端午の節句」も間近という事で、最初は、         青空を泳ぐ勇ましい鯉のぼりの画像から。 …
トラックバック:0
コメント:110

続きを読むread more

新緑と八重桜の高尾散策

今回は相方と一緒です。何せ、今では相方の方がはるかに 忙しく過してるので、全ては彼女の希望次第。私は合せる のみです。「花/ハイキング/近間/混雑NG」の条件に従い、 高尾の多摩森林科学園に出かけました。    「都内で一番遅くまで桜が楽しめる」この施設。    国内で最大級の《桜コレクション》が自慢です。   …
トラックバック:0
コメント:105

続きを読むread more

チューリップガーデンと名残りの桜

チューリップガーデンがそろそろ見頃なんじゃないかと思って、 西立川の昭和記念公園を訪ねました。130品種、22万株の チューリプが咲き誇るこの公園。まだ少し早かったようですが、 その分、名残りの桜とのコラボが楽しめました。    渓流広場のこのガーデンは、本場オランダ、    キューケンホフ公園をモデルにした本格的…
トラックバック:0
コメント:112

続きを読むread more

桜満開の井の頭公園で

今年の「桜巡礼」の最終章は井の頭公園です。日本で最初の 郊外公園として、大正6(1917)年にオープンのこの公園。 500本余りの桜が井の頭池を囲むように咲き、花見の名所 としても広く名を知られてます。(4/1撮影)    実は、水面に散る花吹雪を期待したんですが…。    今年は花持ちが良く、いい状態が保たれてま…
トラックバック:0
コメント:110

続きを読むread more

百花繚乱の俣野別邸庭園

藤沢駅からバスで、横浜市戸塚区にある「俣野別邸庭園」を 訪ねました。ここは住友財閥の第16代当主、住友吉左衛門 友成男爵が過ごした別邸の庭だった所。現在は横浜市が管理、 無料で一般に公開されています。    四季折々の花に恵まれたこの庭園。この時期は、    菜の花、ハクモクレン、陽光桜などが見頃でした。 …
トラックバック:0
コメント:100

続きを読むread more

早咲き桜を訪ねて花散歩

珍しく少し体調を崩し、外出を控えてました。(今は絶好調ですが) 困った時には、いつもの散歩コースしか無い。という訳で、お昼を 過ぎた頃に、深大寺方面を目指して歩き始めました。目的は、植物 公園の大寒桜など、早咲き桜のお花見です。    期待した通り、大寒桜はちょうど見頃でした。         でも、大寒桜…
トラックバック:0
コメント:106

続きを読むread more

代々木公園の河津桜とミモザ

色んな桜の中でも、他に先駆けて春の訪れを告げる「河津桜」。 発祥地の河津町は少々遠いので、どこか近くでと思っていたら、 代々木公園の河津桜が見頃という話を耳にしました。となれば、 花見に出かけない訳にはいきません。        ここにも、可愛いお花見客が一人。    花弁を拾う少女。花の楽しみ方も人それぞ…
トラックバック:0
コメント:110

続きを読むread more

サンシャイン水族館のバレンタインデー

バレンタインデーに因んだ催しがあると聞いて、池袋にある サンシャイン水族館に出かけました。《天空のオアシス》と 名付けられた、ビル屋上にあるこの水族館。ペンギンなどの パフォーマンスも魅力的な施設です。    サンシャインラグーンの水中パフォーマンスタイム。    お姉さんのハートのプレゼントに、魚らも興奮気味。 …
トラックバック:0
コメント:100

続きを読むread more

新宿御苑の水仙とベトナム椿

四季を通じて花の楽しめる大都会のオアシス「新宿御苑」。 HPに純白の水仙、ペーパーホワイトが見頃とあったので、 出かけてみる事にしました。洋蘭やベトナム椿の咲き誇る 大温室の様子と併せて紹介します。    御苑では少数派の日本水仙もちらほら。    ペーパーホワイトの方が少し早く咲くようで…   …
トラックバック:0
コメント:100

続きを読むread more

恵比寿ガーデンプレイスのXmasイルミネーション

恵比寿に行く機会があって、そのついでにガーデンプレイスの ウィンターイルミネーション(~1/14)の会場に寄りました。 ここでは毎年、世界最大級のバカラシャンデリアの飾り付けが、 撮影スポットとして人気を集めます。         夕方から厳しい冷え込みでしたが…              渋谷の「青の洞窟…
トラックバック:0
コメント:120

続きを読むread more

山本有三記念館~井の頭公園の散紅葉

今週になって、各地とも厳しい冷え込みに見舞われてますが、 その少し前に、最後の紅葉を愛でようと、三鷹市の山本有三 記念館からスタート、ジブリ美術館・井の頭公園まで、落葉 を踏みながらの散歩を楽しみました。    バス停「万助橋」から、玉川上水沿いの遊歩道を    歩いて5分。作家、山本有三が終戦まで10年間、  …
トラックバック:0
コメント:102

続きを読むread more

紅葉盛りの平林寺

先週末、少し遠出をして平林寺(埼玉県新座市)に出かけました。 関東屈指の紅葉の名所として知られるこのお寺。お参りするのは、 大学生の頃以来です。という事は十数年振り?いえ、数十年振り の再訪という事になるでしょうか。    地元の方に聞いてみると、今年の紅葉は少し    寂しいという話ですが、いえ、いえ、どうして、…
トラックバック:0
コメント:102

続きを読むread more

旧前田侯爵邸(和館編)と古典菊など

前半は前々回の記事の続きからです。「公約」は守らないとね。 さて、旧前田侯爵邸の和館の話には、バラより菊の方が似合う ような気がして、ついこの間、神代植物公園の菊花展に行って 来ました。後半はそのレポートになります。         【旧前田侯爵邸(和館)】         庭園の石灯籠。維新後も、加賀藩上屋敷の …
トラックバック:0
コメント:95

続きを読むread more

銀座ファンケル空中庭園の秋バラ

今回の訪問先は、銀座のビル最上階。秋バラの花見が目的でし た。「ファンケル銀座スクエア」10F貴賓室の庭は、年8回 ガーデンイベントを開催し、特にバラの季節の趣向を凝らした 演出が、毎回評判になってるそうです。 (前回の予告と違う事をお許し下さい。)    さらっと書いてはいますが、場所はあのファンケル。    …
トラックバック:0
コメント:110

続きを読むread more

日比谷公園ガーデニングショー2018

毎年10月の下旬に開催される日比谷公園ガーデニングショーに 出かけました。4つの部門に分れるコンテストには、プロ・アマ 関係なく、全部で190点の作品が出展されています。その中で、 気になった作品を幾つか紹介しましょう。    日本初の洋式庭園(明治36年)だったこの公園。    以来、日本の園芸文化普及の役割を担…
トラックバック:0
コメント:108

続きを読むread more

日向(ひなた)薬師近辺の彼岸花

彼岸花を求め、少し遠出をしました。神奈川県伊勢原市にある 薬師信仰の霊場《日向薬師》。この近辺は、彼岸花の群生地が 散在し、関東屈指の名所として知られます。里山の風景に溶け 込む彼岸花の眺めに、心癒される思いでした。    最初は藤野地区の彼岸花を訪ねて。    大山には彼岸花がよく似合う…かも。    …
トラックバック:0
コメント:116

続きを読むread more

皇居東御苑の小さい秋

東御苑の訪問は2年振りです。江戸城の中心部を整備した 皇居附属のこの庭園。嬉しい事に、無料で一般公開されて います。四季折々の花で知られる広い苑内を散策しながら、 「小さい秋」を探してみました。    ヤマハギは咲き始め。秋の七草として、    万葉集に詠まれてる萩は、この花です。    キンミズヒキ…
トラックバック:0
コメント:104

続きを読むread more

清瀬ひまわりフェスティバル

ここ何日か割と涼しい日が続いたので、清瀬市の夏の風物詩、 「清瀬ひまわりフェスティバル」に行きました。2万4千㎡ の広大な農地に、10万本のひまわり畑が出現するこの催し。 都内最大級で、毎年多くの人を集めます。    このひまわり、元々は小麦畑の次の植え付け    までに、畑の肥料として植えられたものでした。 …
トラックバック:0
コメント:110

続きを読むread more

アンジェ夏図鑑

前記事の結びで、美術館・建物巡りを予告してたような気が しなくも無いのですが…。「そんな昔の事は覚えちゃいない」 という訳で、今回は、地元の欧風庭園、京王アンジェを訪ね ました。《アンジェ夏図鑑》の始まり、始まり。    「モネの庭」をイメージした池のスイレン。    花壇では、コキアなどの緑が爽やか。 …
トラックバック:0
コメント:108

続きを読むread more

東京ミッドタウンの《風簾》

今年のように“猛暑”が続く夏は、涼しい所が一番。という訳で、 東京ミッドタウン恒例の風鈴祭りに出かけました。六本木なら、 何と言ってもアクセスがいいし、地上に一度も顔を出す事無く、 目的地に辿り着く事が出来ます。    今年の目玉展示がこのオブジェ。夏の風物詩、    簾を思わせる作品で、風鈴飾りの《風簾》です。 …
トラックバック:0
コメント:96

続きを読むread more