テーマ:季節

武蔵野公園の八重桜・野川の紅枝垂れ桜

都立武蔵野公園は、野川に沿った草原や雑木林を含む、野趣に富んだ公園です。都内の公園や街路樹の苗木を育てる苗園を持ち、春は40種類・約900本の桜が咲き誇ります。花見の時期は過ぎても、八重桜などが咲いてるはずと思い、訪ねてみました。  最初に、サービスセンターで桜マップをGET。 濃いピンク色の関山なら、一目で分りますが…。 …
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桜ヶ丘公園の山桜と芽吹き

京王線・聖蹟桜ヶ丘駅からバスで、都立桜ヶ丘公園を訪ねました。多摩丘陵の起伏に富んだ地形を生かした自然公園内には、ソメイヨシノや山桜など、450本程の桜が咲き誇ります。見頃には少し遅かったものの、桜吹雪と芽吹きの景色は見事でした。        上を見ても、下を見ても桜、桜、桜。       男の花道といったところでしょうか。 …
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片倉城跡公園のカタクリと桜

八王子市の片倉城跡公園を訪ねました。この日一番の目的は、カタクリの花。多摩丘陵の雑木林を生かした園内で、春の妖精の代表、可憐なカタクリの花が楽しめます。この「片倉」という地名、カタクリの群生地だった事に由来するという説もあるだけに、この花と何か深い縁があるようですね。  花が咲いているのは北側斜面林。山道を 歩きながら、お気に…
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さよならアンジェ・3月の花

京王アンジェの自慢は、全国でも珍しいマグノリア園。30種、200本のマグノリア(コブシ・モクレン等の総称)が春に咲き誇ります。おや、去年と同じだとお思いの方。どうか、忘れないで下さい。アンジェは、5月末で閉園になるんです。マグノリア園の最後の姿、心して目に焼きつけて来ました。  最初は、珍しい八重咲きコブシ。背景は、 サラサモ…
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高幡不動尊のサンシュユ、ミツマタなど

関東三大不動の一つ、高幡不動尊を訪れるのは、昨年6月以来です。紫陽花で広く知られるお寺さんですが、今の時期なら、サンシュユやミツマタの花が楽しめるはずだと思って…。序でに、多摩センターへも寄り道。春らしい花巡りの一日になりました。        【高幡不動尊金剛寺】        最初は「思いのまま」という梅。紅白       …
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井の頭公園のカワヅザクラ

井の頭公園でちょうどカワヅザクラが見頃だと聞き、出かけてみる事にしました。ネットの情報によると、井の頭池からは少し離れた、ジブリ美術館の裏手で、何本かの桜が咲いてるとのこと。そこで、花散歩の始めはジブリ美術館に決定です。  屋上のロボット兵がジブリの目印。         そして、いよいよプチ桜の園へ。  …
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府中市郷土の森の梅と雛飾り

府中市郷土の森博物館は、プラネタリウムのある博物館本館や、移築復元された建物8棟、季節の花に彩られた庭園を含む広い野外博物館です。この時期なら、60種、1100本の梅が楽しめるはずと思い、訪ねてみました。展示中の雛飾りと併せて紹介します。  まずは、甲州街道府中宿を代表する商家、 旧田中家から。梅はまだもう少しですね。 …
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セツブンソウと公園の子供たち

都立野川公園の《自然観察園》は、今見学できる数少ない都の施設です。節分は過ぎたものの、セツブンソウがまだ見頃だろうと思って訪ねてみました。その後は、野川公園から武蔵野の森公園まで散歩。元気な子供らの姿に触れるのも、公園巡りの楽しみの一つです。  【自然観察園】  セツブンソウの白い花びら(実は咢片)は、 5枚が標準ですが、数…
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さよなら京王アンジェ・1月の花

つい先日の事です。地元の欧風庭園、京王アンジェのHPを覗いてみたら、今年5月末で営業を終了するという衝撃の新着NEWSがありました。私鉄の経営が厳しいとは聞いてたものの、まさかアンジェがという思いです。早速出かけてみる事に…。  嘆くより先に、スノードロップを始め、 1月の花々を目に焼き付けて来ました。  今まさに花盛り…
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シモバシラ、ロウバイ、そして幸先詣

新しい年を迎え、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。さて、今年最初の記事はお馴染みの神代植物公園ほか。但し、昨年暮れの23日のレポートです。というのも、この植物公園を始め、都内の主な有料公園・動物園は、昨年末から臨時休園中。外出もままなならぬ状況で…。少し話が古くなるのをお許し下さい。        【植物多様性センター】  …
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多摩センターイルミネーション2020

今年も残り僅か。そこで、多摩センターのクリスマスイルミネーションを見に出かけました。南北400m、東西200mの大通りが、40万球の灯りに彩られるこの催し。点灯まで少し時間があったので、その前に、グリーンライブセンターに寄る事に…。  四季折々の花が楽しめるこの施設。サンタも、 出番を前に一休みといったところでしょうか。 …
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落ち葉散り敷く三鷹天文台で

6年間の宇宙の旅を経て、地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ2」。そのNEWSが世間を賑わせる少し前、三鷹の国立天文台を訪ねました。日本の天文学の中心的研究機関でありながら、大正期のレトロな文化財建築の残る不思議な雰囲気が、ここの魅力です。        この正門や門衛所(大正13)を含め、       7件の建造物が、国の登録有…
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紅葉進む殿ヶ谷戸庭園で

JR国分寺駅のすぐ近く、殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園は、武蔵野の自然地形を巧く生かした近代の別荘庭園。紅葉の名所としても知られています。園内のカエデは約200本。紅葉の盛りというには少し早かったんですが、その直前の趣ある園内を散策してみました。  柿の実がこんなにたくさん。  どの木も赤や黄色に色づいてますね。  先…
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府中の森公園の紅葉と酉の市

今回はお隣、府中市のカメラ散歩です。最初は、紅葉を訪ねて府中の森公園へ。池の鴨や、元気な子供らの姿に心和んだ後は、その足で大國魂神社の賑やかな酉の市へ。縁起熊手を売りさばく威勢のいい声に、いよいよ年末も近づいたという実感が湧いて来ました。        【府中の森公園】        桜の紅葉。残りの葉はわずか。  落ち葉…
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昭和記念公園の秋色図鑑

《黄葉・紅葉まつり》の始まった昭和記念公園。この公園は、都内で最も早くイチョウ並木や、日本庭園の楓の木が色づく事で知られてます。今年は、花の丘のコスモスの見頃が遅れたため、紅葉した樹々とともに、色とりどりの風景が楽しめました。        最初に向ったのは、今年初登場の「秋の       ブーケガーデン」(原っぱ南花畑)です。 …
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秋深まる山本有三記念館

紅葉には早くても、ハナミズキの色づきなら楽しめるはずだと思い、三鷹市の山本有三記念館を訪ねました。今回は、8年前に訪問した際、案内して戴いたXさん(架空の男性です)に再び登場願って、会話を楽しみながら見学する事にしたいと思います。        可愛い門が、この記念館の入口。  待ち合わせ時間まで、庭を先に見学します。 サザ…
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深大寺近辺の秋色図鑑

今回はいつもの散歩道では無く、植物公園も深大寺もスルーしています。共につい最近訪ねたばかりなので、今回はその近辺を歩きながら、秋の情緒を感じさせる景色を探してみました。初めは植物多様性センターで出合ったリンドウの花からです。        【植物多様性センターの秋色】        リンドウは秋の山野草の代表ですね。  色…
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秋バラ香る神代植物公園

夏の猛暑の影響か、今年は秋バラの開花が遅れてます。バラ園に約400品種が植栽されてる神代植物公園も、見頃はまだ少し先のようですが、そんな気長に待っていられません。台風が通り過ぎた翌日、曇り空に少し日が差すのを見て、慌てて飛び出しました。  雫のキラキラが楽しめるかと思ったんですが、 日差しがあったのは、入園後わずかの間で…。 …
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野川公園(自然観察園)の彼岸花

都内の彼岸花、今年はどこも少し開花が遅れたようです。それでも、野川公園(自然観察園)の彼岸花が、7割程咲き揃ったというので訪ねてみました。日曜日でしたが、ここは知られざる彼岸花の名所。花は群生しても、人が密集する心配は無いので助かります。  でも、彼岸花の群生地に向うその前に、 ツリフネソウの群落に目が留りました。 …
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昭和記念公園のレモンブライト

キバナコスモス《レモンブライト》は、昭和記念公園の新しい初秋の名物。同じキバナコスモスの種類でも、爽やかなレモンイエローが特徴です。原っぱ東花畑を一面埋め尽くす約70万本の花々が、季節の移ろいを物語るかのように風に揺れてました。  見渡す限りレモン色の風景は圧巻ですね。        見晴らし台から、東花畑を見渡して…
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パラグアイオニバスの花を訪ねて

神代植物公園のパラグアイオニバス。少し前の記事で、子供を乗せる催し物が中止になった事を紹介しました。その時は開花の気配も無かったんですが、あの時から少し経って、今度は花が見られるんじゃないかと思い、再び公園の池を訪ねてみる事に…。        【神代植物公園にて】        先ずは名前の話。前回、植物公園HPを    …
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迎賓館・噴水池の動物たち

まだ暑い日が続いてます。少しでも涼しさを感じられる場所は無いかと思って、迎賓館に出かけました。目的は庭園の噴水。建物同様に国宝に指定されてます。館内は撮影禁止なのでパスし、庭園だけを見学。「気分」だけでも、噴水の涼しさを味わって来ました。        迎賓館の正門。フランス製です。  アール・ヌーボー風のガラス庇。正門と共に、…
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レンゲショウマ、オニバス、夏の風物詩

森の妖精、レンゲショウマを訪ね、植物多様性センターに出かけました。前回の訪問から、まだ1カ月程しか経っていないのに、花の世界はすっかり様変わり。夏らしい花を色々楽しんだ後は、いつもの散歩コースで、夏の風物詩と呼べそうな風景を探し歩く事に…。  【植物多様性センター】  最初は屋外水槽のガガブタ。花の姿も ユニークですが、名前も変…
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7月のアンジェ、曇り時々雨

7月も残りわずか。それなのにまだ梅雨が明けませんね。空を恨んでも仕方ないので、傘を持って京王アンジェに出かけました。おや、またとお思いの方、東京は行先に気を遣うんです。大した雨にはならずに、ナツズイセンなど、夏らしい花が楽しめました。  モネの池のスイレン。到着した時には、 まだこんな青空も少し覗いてたんです。     …
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散歩道のサギソウ・ハス・ミソハギ

前回、急な雨降りのため引き返した「いつもの散歩道」。今回は幸いにも良い天気に恵まれました。でも、恵まれ過ぎて、最高気温33℃の暑い日に…。時々、マスクを外しながら歩いたものの、額の汗が目に染みる程でした。愚痴はその位にして、先ずはサギソウから。  【神代植物公園】        飛翔する白鷺を思わせる姿が人気の       …
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サクユリと大温室のラン

植物多様性センターでサクユリが咲き始めたと聞き、出かけてみました。サクユリは伊豆諸島に自生する固有種で、ユリ属の中では草丈、花の大きさが世界最大と言われます。センターは神代植物公園の分園。次に本園に行こうとしたら、雨が…。        【植物多様性センター】  まずはサクユリの紹介から。確かに大きい。 花径は30cmに近そうで…
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昭和記念公園のハスの花色々

梅雨の晴れ間の一日、出かけるなら今日しか無いぞと思い、消毒薬をポケットに忍ばせ、昭和記念公園まで行ってきました。平日という事もあって、広い園内はガラガラの状態。咲き始めたハスの花など、ゆっくり撮影できて有難い気がしました。  入園前に、花壇のラベンダーセージを。 (注:花の名前を訂正しました。)  そして、入園してすぐ一枚。…
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紫陽花を訪ねて高幡不動尊へ

都内有数の紫陽花の名所、日野市にある高幡不動尊を訪ねました。ここは平安初期に始まる関東屈指の古刹。境内から裏山にかけて、約250種、7500株余の紫陽花・ヤマアジサイが咲き誇ります。出かけたのは、梅雨と思えぬよく晴れた午前中でした。  マスク無しでは通さぬぞ!いくら暑くても、 仁王像(室町時代)の睨みには勝てません。  手水…
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いつもの散歩道へ~花菖蒲・ソバの花ほか~

神代植物公園、6月2日(火)に再開しました。休園中に、私の年間パスポートも切れてしまいましたが、延長手続きをすれば大丈夫。人気のバラ園(入場制限あり)は避けて、なるべく人の少ない所へ。更に深大寺から水生植物園まで、いつもの散歩道をそぞろ歩いてみました。  正門前では、鉢植えの花菖蒲がお出迎え。 「熊奮迅」という名の花が気になって…。 …
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モネの池のスイレン~アンジェ再開~

京王アンジェ、めでたく再開です。他の施設に先駆けて、27日(水)から開園。さっそく土曜日に出かけました。体温チェックを受けて入園すると、出合うのはカメラを持った方たちばかり。皆さん待ちかねてたみたいですね。散策はスイレンの咲くモネの池から…。        モネの池といっても、要はパリ郊外の       モネが好んだ池をマネし…
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