テーマ:東京散歩

藤城清治《光と影で愛を永遠に》展

御年95歳、光と愛の人生を描き続ける藤城清治さんの影絵展が、今年も銀座教文館9Fのホールで開催中です。昨年のレポートで、私も藤城さんの年齢まで写真ブログを頑張るなどとほらを吹いてしまった手前、今回の展覧会も見逃す訳に行きません。         【2019年新作】  愛が叶う回転木馬(2019)。メルヘンチックな大作。  …
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日比谷公園のアオノリュウゼツラン

数十年に一度だけ花を咲かせ、枯れてしまうというアオノリュウゼツラン。その「幻の花」が今にも咲きそうだという貴重な情報を、ブロ友さんから教えて戴いて、さっそく日比谷公園に出かけてみました。見上げるような高みで咲く花の姿はかなりユニークですね。(7/21)  まだ咲き始めなので、花は下の方の房だけです。 花の数は一つの房で200、…
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枝垂れ桜巡り(六義園&旧古河庭園)

河津桜から始まった今年の「桜巡礼」。今回は、ソメイヨシノより 少しだけ早く咲きだす枝垂れ桜です。都内で一番有名な枝垂れ桜と いえば、六義園をおいて他には無いでしょう。という訳で、旧古河 庭園の桜と併せて、お花見して来ました。    六義園の枝垂れ桜は高さ15m、幅20m。樹齢    約70年の戦後生まれですが、桜の…
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染の小道と林芙美子記念館

話は少し古くなります。時は2月24日。所は新宿区、中井駅の 周辺。《染の小道》という街ぐるみの催しを、5年ぶりに訪ねて みました。街自体を染物で埋め尽す事で、染色産業の盛んだった 昭和の記憶を、今に蘇らせる催しです。         染物を水洗いする姿が、昭和30年代まで         普通に見られたという妙正寺川。…
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代々木公園の河津桜とミモザ

色んな桜の中でも、他に先駆けて春の訪れを告げる「河津桜」。 発祥地の河津町は少々遠いので、どこか近くでと思っていたら、 代々木公園の河津桜が見頃という話を耳にしました。となれば、 花見に出かけない訳にはいきません。        ここにも、可愛いお花見客が一人。    花弁を拾う少女。花の楽しみ方も人それぞ…
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サンシャイン水族館のバレンタインデー

バレンタインデーに因んだ催しがあると聞いて、池袋にある サンシャイン水族館に出かけました。《天空のオアシス》と 名付けられた、ビル屋上にあるこの水族館。ペンギンなどの パフォーマンスも魅力的な施設です。    サンシャインラグーンの水中パフォーマンスタイム。    お姉さんのハートのプレゼントに、魚らも興奮気味。 …
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上野・谷中ぶらぶら散歩

今回は、先日の国立科学博物館を訪問した話の続きです。 この日は快晴。博物館だけで帰るのももったいないので、 上野から谷中まで歩いてみました。その途中で見かけた 気になる建物などレポートしたいと思います。         最初は、現在使われていない京成電鉄の         「旧博物館動物園駅」。扉が開いてるのは、  …
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和のステンドグラス~黒沢ビルの小川三知~

新しい年、いかがお過ごしでしょうか。さて、今年最初の記事は、 めでたく上野の「初日の出」から。と言っても、ステンドグラス の図柄の話です。上野仲町通りの黒沢ビル(旧小川眼科病院)で、 和風ステンドグラスの数々を楽しんで来ました。    この黒沢ビル、日本にステンドグラスの文化を    根付かせた小川三知の作品が多く…
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恵比寿ガーデンプレイスのXmasイルミネーション

恵比寿に行く機会があって、そのついでにガーデンプレイスの ウィンターイルミネーション(~1/14)の会場に寄りました。 ここでは毎年、世界最大級のバカラシャンデリアの飾り付けが、 撮影スポットとして人気を集めます。         夕方から厳しい冷え込みでしたが…              渋谷の「青の洞窟…
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上野公園(奏楽堂・東博)の秋景色

先週半ば頃、上野公園に出かけました。今回の一番の目的は、 公園内の旧東京音楽学校奏楽堂(明治23年)。約4年半に 及ぶ保存工事を終え、11月の初めにリニューアルオープン。 芸術の秋に相応しい姿を見せてくれます。    まずは西洋美術館。「カレーの市民」(ロダン作)    の頭上高くには、長く尾を引いた飛行機雲が…。 …
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銀座ファンケル空中庭園の秋バラ

今回の訪問先は、銀座のビル最上階。秋バラの花見が目的でし た。「ファンケル銀座スクエア」10F貴賓室の庭は、年8回 ガーデンイベントを開催し、特にバラの季節の趣向を凝らした 演出が、毎回評判になってるそうです。 (前回の予告と違う事をお許し下さい。)    さらっと書いてはいますが、場所はあのファンケル。    …
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今度は旧前田侯爵本邸へ(洋館編)

今年も『東京文化財ウィーク2018』の時期になりました。 保存整備工事のために、長らく休館していた「旧前田侯爵家 本邸」が、この催しに合わせ、リニューアルオープンすると 聞き、七年振りに訪ねてみる事に…。    加賀前田家の16代当主、利為(としなり)侯爵が、    駒場にこの本邸を構えたのは昭和4(1929)年。  …
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子規庵の萩の花・糸瓜など

根岸の《子規庵》を訪ねるのは6年振りです。俳句・短歌の 改革者、正岡子規は、亡くなるまで8年間をここで過ごした そうです。庵の小さな庭には、萩などの秋の花々が咲き乱れ、 糸瓜の棚が目を楽しませてくれました。    鶯谷駅から徒歩5分。周りはかなり俗な    環境ですが、ここだけは全く別世界です。    元…
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旧岩崎邸の金唐紙展

3年振りの旧岩崎邸訪問です。2010年のNHK大河ドラマ 『龍馬伝』の放送の後、見学者が増えて、しばらく撮影禁止に なっていた旧岩崎邸ですが、今は落ち着いたのか、平日に限り、 館内撮影がOKになってました。    ここは、彌太郎の長男(三菱財閥3代目)、岩崎    久彌の本邸で、現在3棟の建物が残っています。 …
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皇居東御苑の小さい秋

東御苑の訪問は2年振りです。江戸城の中心部を整備した 皇居附属のこの庭園。嬉しい事に、無料で一般公開されて います。四季折々の花で知られる広い苑内を散策しながら、 「小さい秋」を探してみました。    ヤマハギは咲き始め。秋の七草として、    万葉集に詠まれてる萩は、この花です。    キンミズヒキ…
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藤城清治/光と影の生きる喜び展

影絵作家・藤城清治さん。御年94歳で、今も光と影の世界を 力強く描き続けてます。今年18回目を迎える銀座・教文館の 展覧会では、新作「震災の熊本城」の他、愛らしい猫の連作等、 魅力的な作品80点が楽しめました。         『おしゃれなラビちゃん』(2018)。    作品をフラッシュ無しで撮影できるのが嬉…
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三菱一号館美術館のショーメ宝飾展

「三菱一号館美術館」を訪問するのは、昨年の秋以来の事です。 ブロ友さん情報がきっかけになりました。でも、宝石の展覧会 といえば、館内はお嬢様や、元お嬢様ばかりなんだろうなぁと、 かなり怖気づきながら出かけた訳ですが…         意外にも、家族連れが多いので一安心。         先ずは、ミストが涼しい広場の様子…
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東京ミッドタウンの《風簾》

今年のように“猛暑”が続く夏は、涼しい所が一番。という訳で、 東京ミッドタウン恒例の風鈴祭りに出かけました。六本木なら、 何と言ってもアクセスがいいし、地上に一度も顔を出す事無く、 目的地に辿り着く事が出来ます。    今年の目玉展示がこのオブジェ。夏の風物詩、    簾を思わせる作品で、風鈴飾りの《風簾》です。 …
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和のあかり×百段階段2018

豪雨被害に遭われた地域のブロ友の皆さん、心よりお見舞い 申し上げます。さて、今回訪問したのは、目黒駅からすぐの ホテル雅叙園。豪華な装飾を誇る建物を舞台にしたイベント 『和のあかり×百段階段2018』です。  *今回はコメント欄開けてます*    昭和10年築の木造建築(通称「百段階段」)を舞台に、    5…
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スカイツリーの七夕まつり

梅雨明け後の東京は、ここ連日の猛暑続き。しかも、W杯は いよいよ好試合ばかりで、寝不足の追い討ちまで加わります。 こういう時、野外の散歩は避けるべき。…と言う訳で、東京 スカイツリータウンの七夕まつりを訪ねました。         【七夕まつり2018】    最初は、ソラマチ広場の噴水と笹飾り。    水と…
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清澄庭園の柘榴、紫陽花、花菖蒲

明治期を代表する回遊式林泉庭園、清澄(きよすみ)庭園を 訪ねました。明治11年、三菱財閥の創始者、岩崎彌太郎が、 社員の慰安や、貴賓を招待するために造園。関東大震災後に、 岩崎家から東京市に寄付された庭園です。    緑滴る園内で、柘榴の花が色鮮やか。    漢詩の「万緑叢中紅一点」というイメージです。 …
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浮間公園の水辺と赤レンガ図書館

都立浮間公園は、その面積の40%を「浮間ヶ池」が占める、 ちょっとユニークな水辺の公園です。埼京線の浮間舟渡駅の すぐ近く。この公園で、水辺の景色を楽しんだ後に、北区の 赤レンガ図書館にも寄り道しました。         仲の良いカルガモさんのペア。         赤ちゃんはまだみたいですね。    カ…
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雑司ヶ谷宣教師館と鬼子母神

明治期の木造洋館、雑司が谷宣教師館(旧マッケーレブ邸)を 訪れるのは6年振りの事です。地下鉄の東池袋駅から歩いて 10分弱。途中、雑司が谷霊園の中を通るので、夏目漱石の お墓にお参りしてから向かいました。         洋館らしい縦長窓とハナミズキ。    家の主、マッケーレブ氏は米国テネシー州の生まれ。…
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アークヒルズ《桜まつり2018》

3/30~4/1の三日間、六本木アークヒルズで開催された 《桜まつり》に行って来ました。当日は既に桜が散り始めて いましたが、サントリーホール屋上庭園の特別公開やグルメ 屋台などで、都会的なお花見が楽しめました。    アークさくら橋脇で見事な桜を発見!    花期の遅い八重紅しだれ桜でしょう。    い…
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熱帯環境植物館のツバキ展

言うまいと思えど寒き今日もまた。…という訳で、どうも 遠出する気にはなりませんが、高島平の熱帯環境植物館で 「ツバキ展」を開催してると聞き、こんな寒い時は温室が 一番とばかり、訪ねてみる事にしました。    企画展示室の「ツバキ展」は2/25日まで。    既に咲き終った花で、こんな楽しい趣向も。  …
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新しい時を刻んで/2018

新年おめでとうございます。晴やかな三が日も過ぎ、やっと いつも通りの時間が戻った気がしますが、今年最初の記事は、 その時計の話。6年振り訪問となるセイコーミュージアムを、 向島百花園の冬景色と併せて紹介します。    東向島にあるミュージアム。レトロ感が一杯ですね。    【時計の進化(1階)】    時…
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三菱一号館美術館のロートレック展

「週刊木曜日」今回は一日遅れの発行です。少し事情があって、 相方の実家に泊まり(毎晩9時就寝)、PCから離れてました。 で、今回のテーマはロートレック展。会場の三菱一号館美術館、 丸の内周辺の並木道と併せてのレポートです。         日本最初のオフィスビル、旧三菱一号館。    明治27(1894)年完成…
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素心伝心~失われた刻の再生~

行楽の秋を迎え、奈良の法隆寺に行って来ました。…というのは、 真っ赤な嘘です。法隆寺の堂内は撮影禁止。では、どうして金堂 釈迦三尊像が撮影できたのか。実は、この仏像・壁画は、最新の 科学技術で復元されたクローン文化財なのです。         【東京藝術大学大学美術館】    ここは上野、芸大美術館。《素心伝心…
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万華鏡展2017

ブロ友さんから耳寄りな情報を教わりました。渋谷Bunkamura ギャラリー『万華鏡展2017』。都内最大級の万華鏡の祭典で、 今年で15回目の人気イベントだそうです。開催の期間は九日間。 その最終日に駆けつける事が出来ました。    幻想的な空間に、華麗な万華鏡が並びます。    全く未知の世界なので、案内役…
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桜田濠と日比谷公園の彼岸花

台風一過の心地よい秋晴れ…どころでなく、最高気温33℃超、 真夏のような日差しが戻った日。彼岸花を求めて、桜田濠から 日比谷公園まで歩きました。先ずは、皇居ランナー達と一緒に、 桜田門までの坂を下りながらの撮影です。    緑の土手に白い彼岸花がちらほら。6年前に    訪れた時は、もう少し多く見られたんですが…。…
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