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<<   作成日時 : 2017/03/16 00:01   >>

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町田散歩編の続き。午後は、町田市立博物館の『藍色浪漫』という
展覧会を観て来ました。江戸後期に華やかに展開した伊万里染付
「図変り」大皿65点が目を楽しませてくれます。ここは撮影がOKの
企画展が多いので、いつも目が離せません。

    【繊細な職人技】

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    染付唐花文透彫大皿(径47cm)。

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    オリンピック・ロゴだ! 市松模様地の大皿。

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           果てしなく続く唐草文。蛸の足を連想
           させるので、「蛸唐草文様」と言うとか。

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    縁に花菱文様が描かれる事も。

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   拡大して下さい。「みじん唐草」という手描き文様が、
   径47cmの大皿の内側を、びっしり埋め尽してます。  
         *       *       * 
   これら大皿は装飾品ではありません。酒宴の席で、
   料理を盛る実用品でした。そのため、軽く見られて
   来た訳ですが、最近「江戸っ子の粋」を感じさせる
   大胆な構図、繊細な技が評価されてるそうです。

           【動物・聖獣】

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           江戸っ子は象好き?長崎〜江戸を旅した
           「享保の象」は、各地で大人気だったとか。

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    鹿は鹿島神宮の神(雷神)の使い。だから「鹿雷文」。

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    竹藪の迷宮に迷う…という趣向。

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           に松? いえ、芭蕉です。

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    群舞する。エッシャーのだまし絵のような…。

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    ゆるキャラ風の唐獅子牡丹

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    「のコーディネート」として、こんな展示も。
    ガラスの器は当館所蔵のボヘミアングラス

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    今宵はがきれいじゃのう…なんて。
  
           【花の季節感】

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           花から花へ。留れよ遊べ。の舞。

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    白い円ごと片側に寄せた菊の花。   

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    朝顔と団扇。夏用の大皿か。

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           百花の王らしい牡丹

    伊万里には色絵もありますが、なぜ、この時期の大皿は
    藍一色なのか?それは、幕府が度々出した贅沢禁止令
    に由ります。宴会用の大皿に色絵は使えない。それなら、
    図柄で人を驚かせようというのが、職人たちの意地。 

    【珍しい図柄や形】

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    武士の年始回り。新春の宴用でしょう。

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    波に浮ぶ唐船。貴重な舶来品を運ぶ外国の
    船は「宝船」と見なされ、吉祥文になったとか。

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           真上から見た牡丹。牡丹の花一輪で、
           径48cmの大皿を埋める奇抜な着想。         

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    最後は変り種。下の皿は海から見た富士山の姿です。
    これを見た江戸っ子の旅への憧れを誘った事でしょう。

           【本日のオマケ】

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    先日、京橋まで出かけた際、ビルの谷間に、
    寒緋桜(緋寒桜とも)を見かけました。 藍色
    一色の世界の後、オマケの彩りとして…。


    【DATA】
    *『藍色浪漫』展の情報はこちらへ。
    *この展覧会は、図録の用意がありません。
     従って、記憶頼みの部分がありますので、
     間違いがあったら、ご容赦下さい。
    *なお、展示品の歴史背景など、一般的な
     事は『伊万里染付の美』(荒川正明監修)
     という本を参考にしました。




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コメント(112件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
藍色浪漫なんて素敵なんでしょう。
藍色ってやはり落ち着きます。
藍一色にも様々な職人たちの意地が
あったんですね。すばらしいです。
撮影OKもうれしいですね。最後のオマケが
大皿を引き立てましたね。楽しませて
頂きました。
ゴンマック
2017/03/16 00:30
藍色でも伊万里ですもん
十分に贅沢ですよね
粋というか。。。見事です

ゆるキャラ風の。。。の写真が見れません

良いものを見せていただきました
有難うございました
とまる
2017/03/16 02:19
おはようございます。
ゆるキャラ風の。。。の写真
おそらくその上の「群舞する鶴。エッシャーのだまし絵のような…。」の言葉でウエブリが削除したのでは・・・
良い感覚で見てるのに・・・
水をさすようなことしましゅねっ
これらは俗に言う「古今里」になるのでしょうかぁ〜
陶磁器関係もまったく・・・うといdemiでしゅ
毎度の研究観察・・・ナイス!…☆
demi
2017/03/16 04:41
おはようございます。
素敵なお皿ばかりです。幕府が出した贅沢禁止令が、こんな形で図柄の創意工夫を生み出したなんて、当時の職人たちの意識の高さに敬服しますね。
私も藍色のものは大好きです。欲しくなるものばかりで、溜息^^
JK
2017/03/16 06:02
おはようございます。
素晴らしい!の一言に尽きる…これが全て手で描かれているのですよね。
大皿にお料理を盛たのを想像してみました、運ぶのも大変そう?食材も沢山要りそう…とつい主婦感覚に。
1枚のみる事のできない画像がとても気になります。。。


きょんたん
2017/03/16 06:44
おはようございます。

素敵な大皿にふぐ刺しを並べ、箸でザクっと取っていただきたいと夢想するのはボクだけでしょうか(笑)

小鉢に季節のお料理をのせるのもいいですね。
koji
2017/03/16 07:45
おはようございます。
ホントにオリンピックだぁ〜と思いました(笑)
どれも素敵で(もちろん写真がお上手なのですが)、江戸っ子の粋を感じるものですね。
飾りではなく、酒宴の席で料理を盛られた実用品というところが、想像しただけでも、いいなぁと思いました。
ぽぽ
2017/03/16 07:55
伊万里染付だぁいすきです。
我が家にも何点か、蛸唐草の蕎麦猪口とか小壺とかあります。青絵の伊万里、ほんとにいいですね。
yasuhikoさんと同じような思いで見ました。
オリンピックのロゴだと思いますね〜(笑)
ロゴといえばどこぞの王様も色違いの布を巻いておられましたね。
yasuhikoさんのお目の付け所に唸っております。
どこか?江戸っ子の粋に繋がりますね。
エッシャーの下。
ImageDataになっているようですが?
私のPCだけかなとは思ったりもして?
nobara
2017/03/16 08:19
どのお皿も 見事な絵付けですね。
このようなのが 日常的に 使われていた
なんて、、、 私のような がさつ者には 
触れないです。
真上から見た ボタンの大皿が 素敵です。
フラバーバ
2017/03/16 08:53
見事な藍色の文様の立派な作品の数々、
久しぶりに楽しませていただきました。
ひろピーも手作り陶器に藍色の文様を描きましたが
とてもとても・・・・・??
色も形も歪ですが愛着があり、時々食卓に登場します。
ひろピー
2017/03/16 09:35
(ஐ╹◡╹)ノ おはようございます〜♪

『 藍色浪漫 』 なんて素敵な
ネーミングでしょう!!♪♪
このテーマ名を見ただけで
(*∩∀∩*)ワクワク♪((o゚▽゚)o)) ドキドキ♪
期待で 胸が膨らみます!!

名カメラマンであり 名解説者の
yasuhikoさんの ご案内で 朝から
とっても いい物を見せて頂き 
一日のスタートがきれました!!

どれも素敵で・・・kojiさん同様
素敵な大皿にふぐ刺しを並べた所を
どんなだろう?(・・*)。。oO(想像図)
想像してしまいました(@_@;)

特に気に入ったのが・・・・・ 
花から花へ。留れよ遊べ。蝶の舞。
白い円ごと片側に寄せた菊の花。
真上から見た牡丹。牡丹の花一輪で、
径48cmの大皿を埋める奇抜な着想。    

「オマケ」のピンクの桜の写真が又
藍を引き締めて可愛かったです(。◔‿◔。)
♪のこ♪
2017/03/16 09:47
こんにちは。

『藍色浪漫』ですか。
素敵なネーミングですね。
見事な絵皿ですね。
めっちゃ細かい。。。
素晴らしいですね。
トトパパ
2017/03/16 09:56
町田市立博物館の藍色浪漫は5月の連休まで開催と言う事で、これを見られた多くの方が行かれると思います。
瀬川竹生氏が収集した作品65点とありますが、一人の方がこれだけ収集されるとは凄いです。
藍色単色でこれだけ描けるのも凄いと言えます。
このデザインは職人技と言えるので、陶芸家と絵師は別人なんですか?
浮世絵も分業で仕上げているので、そんな気がしました。
作者も記されていないので、色んな方の作品を集めたのでしょうか。

購入者の好みに合わせたのか、趣向を変えて作ってありますね。
図案的、絵画的、両方を取り入れたものに分けられるみたいです。
絵画的なものは中国風、浮世絵風の両方がありますね。
エッシャー風も絵画的で、これは飾りたくなります。
ラストの富士山は、陶芸家と絵師のコラボでしょうか。
気になる「ゆるキャラ風の唐獅子牡丹」の写真が消えていますが・・。

ここは体験講座もあっていいですね。
「1日かけて挑む!本格的染付磁器」だなんて、近くならやって見たくなります。
アルクノ
2017/03/16 10:17
こんにちは(*^o^*)
贅沢禁止令によって藍色一色で描かれたのですか!(由来に納得です)
一色しか使えないからと考えた図柄はお見事過ぎますね。
さすが日本の技!
じっくり見ると目がおかしくなるような細かさ 繊細さ
息を止めて描いたのでしょうかね。
贅沢うんぬんを除いても 藍色一色は素晴らしいだけじゃなく 日本を表していると思います。
にゃーちゃん
2017/03/16 11:27
こんにちは〜
江戸後期の職人さんの意地は素晴らしいですね。派手な色はなくてもこんなにも繊細で綺麗な絵を描く事が出来るなんて見事な職人魂ですね。
オリンピックロゴに鶴が群舞する絵、珍獣やゆるキャラ風(笑)お皿を見ているだけでも引き込まれてしまいますが
yasuhikoさんの文言で更に楽しさ倍増です♪
それにしても1番上のお写真のお皿、本当に素敵ですね〜どんなお料理を盛り付けていたのでしょう。
ひまわり
2017/03/16 13:35
素晴らしい色ですね。
私も興味があります。
ありがとうございます。
ブログ玉がどういうわけか付きません。ごめんなさい。
momiji
2017/03/16 14:06
 江戸の職人さんの心意気を感じますね。丁重に書きこまれた細かい図柄すごいと思います。
 唐草紋様などは目が回りそうなほどです…。
 江戸期に書かれた動物は、その時代実際に見たものでなく、ほかの絵をもとにして描いているのでしょうね。似たものが多いと思います。
 藍色一色に染られた、瀬戸物類好きですよ。(安物ですが、愛用しています。)
 
藍上雄
2017/03/16 14:10
ゴンマックさん。
藍色浪漫というタイトルが
いいですね。藍色一色でも、こんなに
生き生きと江戸時代の風物が
描かれている事に、感動を覚えます。
町田市立博物館は、撮影可能な場合、
ポスターに「写真OK」と大きく
書いてくれるので、問合せの必要も無く、
いつも有難いなと思います。
yasuhiko
2017/03/16 14:41
とまるさん。
藍の染付、いい味出してますね。
このお皿には何が盛られて
いたんだろうなんて考えるだけで
楽しくなって来ます。江戸時代の人の
暮しが、身近に感じられる気がしました。
またうっかり!慌てて訂正しましたが、
今度は大丈夫でしょうか。
yasuhiko
2017/03/16 14:45
demiさん。
「だまし絵」という言葉の魔法が、
不思議な力を発揮したのか?
いえ、いえ、私の単純ミスです。
訂正したので、今は多分大丈夫かと。
それにしても、藍色に籠めた
職人の執念の技、見事だと思いました。
「古伊万里」とは、江戸時代の伊万里焼
の事というのが、今は一般的解釈なので、
仰るように「古伊万里」という事で
いいと思います。但し、骨董の関係者は、
主に輸出用の金ぴかの伊万里焼を
指して「古伊万里」と呼ぶ事が多いそうで、
彼らだったら、違うと言うかも知れません。
yasuhiko
2017/03/16 15:12
JKさん。
染付の器はいいですね。
藍色には落ち着いた味わいがあるし、
微妙な色の濃淡で、豊かな世界を
表現する職人技には、ただ感心します。
自分だったら、この器にどんな
料理を盛るか、そんな事を考えながら、
焼き物を眺めるのも面白いですね。
yasuhiko
2017/03/16 15:17
こんにちは!
「藍色浪漫」良い企画展ですね。伊万里ですものどれも見事です。それに展示品ではなく実用品だというのが凄いです。どんなお料理に使われたのかなんて想像するだけでも楽しいですね。江戸時代の職人の意地が感じられます。最後の海から見た富士山が見事です。当時も今と変わらず富士山への憧れですね。
eko
2017/03/16 15:18
きょんたんさん。
職人さんたち、型押しという技法も
使ってたようですが、基本は
手描き中心だろうと思います。
料理を食べ尽くし、最後に現れる図柄に、
一同感嘆の声を挙げる瞬間が、職人さんの
一番誇らしい時だったんじゃないでしょうか。
教えて戴いて有難うございます。
訂正しましたので、ご覧になって下さい。
yasuhiko
2017/03/16 15:27
kojiさん。
分ります。染付の大皿に
フグ刺しを並べたら、どんなに
見映えのする事か。想像しただけで、
よだれが出て来そうです。
器がいいと料理も美味しそうに
見えるから、どんな料理を盛るといいか、
考えながら、これらの大皿を
鑑賞するのも面白いかも知れませんね。
yasuhiko
2017/03/16 15:32
ぽぽさん。
オリンピックロゴが、日本の
伝統的な文様を踏まえてる事は、
聞いてましたが、このお皿を観た時は、
心から成るほどと思いましたね。
お皿が丸いから、余計そうかも知れません。
藍色の濃淡を上手に使って、
あらゆる風物を自在に表現した
江戸の職人さん。さすが「粋だねぇ」と
声を掛けてあげたい気がしました。
yasuhiko
2017/03/16 15:45
nobaraさん。
おお、蛸唐草の蕎麦猪口ですか。
それはいい物をお持ちですね。
伊万里の染付の小物は、最近
若い人たちにも結構人気だそうで…。
こうした大皿は、職人さんたちの
繊細な技や大胆な図柄の魅力が、
大画面で楽しめるので、本当に
いい目の保養になりました。
オリンピックロゴのルーツが確かめ
られたのも、何だか興味深かったです。
ミスした画像、訂正しておきましたので、
よかったらご覧になって下さい。
yasuhiko
2017/03/16 15:57
フラバーバさん。
これらの器が、実際に宴会料理を
盛るために使われてたなんて、
本当にびっくりです。それだけに、
江戸っ子の飾らない日常や、
生き生きした感覚を読み取る事が
出来ると思いました。真上から見た
牡丹という大胆な発想は面白いですね。
yasuhiko
2017/03/16 16:19
ひろピーさん。
そうですか。染付の器を、
実際に作られた事があるんですか。
それは愛着がおありでしょう。
今回展示された染付の大皿は、
画面が大きいだけに迫力があって、
職人の繊細な技を楽しむ事が出来ました。
yasuhiko
2017/03/16 16:40
♪のこ♪さん。
藍色浪漫という展覧会の
タイトルを見た時、絶対行こう
と思いました。イメージの膨らむ
素敵なタイトルだと思います。
内容的にも、今まで全く知らなかった
伊万里染付大皿の世界を垣間見られて、
目からうろこの落ちる思いでした。
実際に宴会に使われてたなんて、
ちょっとびっくりしてしまいますが、
どんな料理が盛られていたのか、
想像してみるのも楽しい事ですね。
さすがに藍一色ではという事で、
最後に桜色のオマケを付けましが、
喜んで戴ければ何よりです。
yasuhiko
2017/03/16 17:24
藍色だけでこんなに素晴らしい図柄が
描けるのですね。
濃淡だけなので、そのシンプルさが良いですね。
もしも、ここに何か料理して盛りつけてくださいと
言われたら・・なんて考えながら一枚一枚を
見ていくのも楽しいです。
その根気の良さに感服しながら、絵柄を
拝見しました。
つばさ
2017/03/16 17:28
トトパパさん。
宴会用のお皿ですから、
そこまで細かく描かなくても
と思うんですが、江戸時代の職人は
決してそうは考えないんですね。
見る人が見れば分かるみたいな
職人の心意気、いいなあと思います。
yasuhiko
2017/03/16 17:29
アルクノさん。
そうです。5月までやってる
展覧会なんですね。本当に、
ブログを見て行きたいと思う方が、
増えてくれると嬉しいなと思いました。
伊万里焼の故郷、有田地方では、
早くから分業制が発達したそうなので、
こうした大皿も、そうした役割分担に
従って制作されたと思われます。
どの作品も見事なものですが、
作者は分りません。正確な年代も分りません。
歴史に名を残さなかった無名の職人の
意地の仕事という点も、心惹かれるものを
感じますね。瀬川コレクションは、
これまであまり知られてなかったとか。
唐獅子の写真は訂正しておきました。
ご指摘、有難うございます。
yasuhiko
2017/03/16 18:01
にゃーちゃんへ。
藍一色、その濃淡の使い分けや、
デザインを工夫する事で、
こんなに豊かな世界を描けるのか。
江戸の職人の確かな腕前と、
洒落たセンスには感心してしまいますね。
幕府の贅沢禁止令が、結果的に
江戸小紋や、浮世絵の藍刷りの技法を
発達させた事とも共通して、文化には、
反骨心が大事なのかと思いました。
yasuhiko
2017/03/16 18:14
ひまわりさん。
江戸時代の無名の職人さんたち、
本当にいい仕事をしてますね。
何せ宴会用の大皿ですから、
器まで注目しない人も多いでしょう。
でも、分かる人には分かる。
それを信じて、細かい部分も絶対に
手抜きしない。そんな職人魂が、
見る人の心を惹きつけるんでしょう。
最初の透し彫りの大皿は、江戸期の
ものと思えない新しさを感じますね。
yasuhiko
2017/03/16 18:26
momijiさん。
染付の大皿。藍一色だけなのに、
本当に豊かな世界が感じられます。
江戸時代を生きた人々の
実際目にしたもの、想像上のもの、
日常を彩った多様な文様の数々など、
身近に感じられるのが嬉しいですね。
yasuhiko
2017/03/16 18:32
藍上雄さん。
藍の色は、本当に落ち着きますね。
何か特別な美術品でなくても、
藍の器は日常的に使った時に、
そのよさが一番出るような気がします。
何もそこまでしなくてもと思うほどの
細かい文様に、江戸の職人たちの
こだわりや心意気が感じられて、
とても気分のいい展覧会でした。
yasuhiko
2017/03/16 18:41
色が使えない分、柄で。
それでもこの柄の細かくそしてたくさんあります。
ひとつひとつタイトルを見ながら、見るとなるほどと思います。
模様って無限なのですね。
いつも独特ないいものを見せていただいて、楽しいです。
はるる
2017/03/16 20:40
ekoさん。
江戸小紋の場合も同じですが、
派手な色が使えないなら、
文様を限りなく細かくしたり、
遊び心いっぱいの図柄で楽しんだり、
江戸の人々の逞しく創造的な精神は
大したものだと思います。
今でも海から見た富士が一番きれいだと
言いますが、昔の人も知ってたんですね。
yasuhiko
2017/03/16 21:17
つばささん。
藍色浪漫というタイトルに、
まず心惹かれました。
藍の器は昔から馴染みがあるだけに、
心が落ち着く気がします。
しかも、伊万里染付大皿の世界は、
図柄が変化に富んでいて、
一つ一つゆっくり見ても飽きません。
実用的なものに手を抜かない
江戸の職人さんの心意気を感じますね。
yasuhiko
2017/03/16 21:28
こんばんは。
伊万里染め付きの陶器の数々それぞれ個性的な図柄が珍しいですね。大皿が飾りではなく実用品と言うのがいいです。特に「白い円ごと片側に寄せた菊の花」は中心に配置された図柄ではないところが珍しくて目を引きました。
牡丹の花一輪を配したものや武士の年始回りなど当時の風習が描かれたものなんでしょう楽しい作品ですね。  
のろばあさん
2017/03/16 21:29
はるるさん。
江戸小紋の場合もそうでしたね。
文様を細かくする事で、
手間をかけてるようには見せない。
でも、近寄ってよく眺めると、
実は限りなくオシャレなんだと分かる。
染付大皿の場合にも、ほぼ同じ事が
言えるような気がしました。
色は地味に抑えて、文様と図柄で勝負。
「江戸の粋」とはそういうものですね。
yasuhiko
2017/03/16 21:38
のろばあさんへ。
伊万里染付大皿は、色を
地味に抑えた分、細かい文様や、
大胆な構図の面白さで、
見る者の心を惹きつけます。
実用的なものだけに、江戸の人々の
普段の暮しや、生き生きした日常感覚を、
反映してるのかも知れませんね。
菊の花を、白い円ごと中央から
外して描いた作品は、非常に軽やかで、
モダンな印象がありました。
yasuhiko
2017/03/16 21:51
細かい染付ですね〜 苦学生時代、バイトをしていた料理屋が古伊万里の器をたくさん使っていて、壊さないように扱うのがとってもヒヤヒヤで怖かったのを思い出しました!
pmarin
2017/03/16 22:40
 伊万里の染め付け大皿…いいですねぇ。
蛸唐草文様やみじん唐草など気が遠くなる
ような文様で美しいですね。
少し抑えた藍色で大胆な文様素晴らしいです。
全部拡大して楽しみました。
好みで言えば菊の花の少し深めの皿が魅力的。
我が家の食器も、伊万里とはまいりませんが
色を藍色に統一しています。(^^♪
ミキ
2017/03/16 23:22
pmarinさん。
古伊万里を使ってるお店でしたか。
それはかなり気を遣いますね。
これら伊万里染付の大皿も、
宴会料理の盛り付けに使われていたか
と思うと、江戸時代の人の暮しが、
身近に感じられるような気がしますね。
yasuhiko
2017/03/17 00:10
ミキさん。
拡大して見て戴いて、有難うございます。
江戸の職人たちの執念の技。
近寄って眺めると、よく分りますね。
菊の花の深めの大皿、目の錯覚で
楕円形のようにも見えて、
モダンで軽やかな印象があります。
藍色の食器は、どんな料理にも合うし、
食卓に置いた時、一番しっくり
馴染むような気がしますね。
yasuhiko
2017/03/17 00:19
はい、ちゃんと見れます
有難うございました
ゆるキャラ風の。。。は、優しい感じですね

ほんとに味のあるお皿ばかりですね
こんなお皿に盛り付けられた料理をいただきたいですね
とまる
2017/03/17 02:38
素晴らしかったです。
伊万里染め付けの大皿が60点以上も展示されているとは魅力的ですね。贅沢禁止令が背景にあったとはいえ、むしろ藍と白での可能性を絵師たちも楽しんでいる面もあったのでしょうか。実に自由な発想で大胆に、かつ繊細に、また時にユニークに描かれているような気が致しました。
yasuhikoさんの説明もとてもわかりやすかったです。
実用品だった、という事を知り、一層親しみを持って見る事が出来ました。
keikoさん
2017/03/17 06:53
繊細かつ大胆!
次々と出てくるお皿にすっかり目を奪われてしまいました。
当時の日本人のセンスは本当に素晴らしいですね。
まさにクールジャパンだなって思いました。
siron
2017/03/17 08:05
お早うございます
政府の贅沢禁止令のお陰というか
色絵とはまた違った趣き有りますね〜
すーちん
2017/03/17 10:00
とまるさん。
ご指摘、有難うございます。
私の画面ではなぜか見えちゃうので、
ミスした事に気づかないんですね。
どのお皿も、今すぐ使ってみたい
誘惑に駆られる気がしました。
yasuhiko
2017/03/17 11:58
いや〜〜見事な作品群@@これらが実用品として使用されていたとは。色がだめなら柄で勝負とは@@
見ているだけで眼が痛くなりそうなほどの細密画や中華風・浮世絵風もあり、幾何学模様も駆使していて、繊細さと大胆さが同居していて飽きさせませんねえ^^
つとつと
2017/03/17 12:04
keikoさんへ。
このお皿全部、瀬川さんという方の
個人コレクションだそうです。
愛好家でも、なかなか目にした事の
無い作品ばかりという事で、こうして
まとめて鑑賞できるのは、幸せな
気がしました。仰るように、
藍色一色でこんなに豊かな世界が
表現できる事に、感心してしまいますね。
ここに何が盛りつけられていたのか、
江戸時代の食事風景を想像するのも、
とても楽しいように思いました。
yasuhiko
2017/03/17 12:08
sironさん。
本当に、クールジャパンは、
江戸時代から始まっていたという
気がします。職人さんたちの
腕の確かさ、細部にこだわる情熱、
自由闊達、「粋」で洒脱な遊び心。
今の日本にしっかり受け継がれてますね。
yasuhiko
2017/03/17 12:17
すーちんさん。
制限があれば、その制限の中で
どれだけ挑戦的な仕事が出来るか。
江戸の職人さんたちの反骨心と、
豊かな発想力を垣間見た気がしました。
yasuhiko
2017/03/17 12:21
つとつとさん。
65点の大皿は、瀬川さんという方の
個人コレクションの一部だそうです。
愛好家でも、目にする事のほとんど
無い作品ばかりだそうで、
初めて目にする迫力の藍色の世界に、
すっかり惹きこまれてしまいました。
何でもありの図柄の面白さ、
細かい文様を描き出す精緻な技、
江戸期の職人さんはいい仕事しますね。
yasuhiko
2017/03/17 12:31
こんにちは

人は楽しい文化を求めますね
それが芸術へと昇華します
一つ一つに
謂れがあって飽きることがありませんね
無門
2017/03/17 17:01
見事な職人技としか言いようのない芸術品ですね。
じっくり拝見させて頂きました。
地方に住む私には本物に触れる機会は少なく
yasuhikoさんのご紹介に、ただただ感謝です。
これを普段使いにされていた持ち主の
心の豊かさ、粋さは職人魂を大切にした
丁寧な扱いで後世に残されてきたのでしょう。
まさにお見事としか言いようがありません。
素敵な作品をご紹介いただき、有難うございました。
慈園
2017/03/17 17:28
無門さん。
遊び心は、すべての文化の母体ですね。
大胆な構図、繊細な文様、奇抜な着想。
染付大皿の世界の奥深さを知る
展覧会でした。江戸の職人さんたち、
いい仕事を残したと思います。
yasuhiko
2017/03/17 17:56
慈恩さん。
江戸後期の実用的な染付大皿。
その豊かな世界を初めて知りました。
何もそこまでしなくても
と思うような細かい文様を描く技術。
大胆で「粋」を感じさせる構図。
江戸の職人魂に脱帽するしかありません。
骨董の世界ではあまり大事に
されて来なかったこれらの作品を、
一人でこつこつ買い集めた、
瀬川さんというコレクターの方の
眼力にも、敬意を表したいと思います。
yasuhiko
2017/03/17 18:08
凄く渋いですね!
この藍色も実にいいですし、絵付けがまた素晴らしい!
ボタンの花などずっと眺めていたいくらいです。
撮影OKって有難いですね!
いつもながら撮影技術も素晴らしいです。
イッシー
2017/03/17 19:41
こんばんは。
「藍色浪漫」展、ネーミングが素敵ですね。
藍一色で描かれた大皿、どんなお料理にも映えるでしょうね。お洒落です。
贅沢が禁じられた時代、繊細な図柄を描いて楽しんだ職人技が窺えますね。
ハーモニー
2017/03/17 19:58
こんにちは。
藍一色の綺麗な文様で素晴らしい大皿ですね。絵付師の手描きによる細かい技法も職人技と思います。ゆっくり拝見し楽しませて頂きました。
華の熟年
2017/03/17 20:04
こんばんは。
よくもまぁこんな繊細精細に絵付けできるものですね。
この皿に技術とエネルギーを集中するのでしょう。
実用品といっても安い値段で買えるわけもなく実質工芸品でしょう。
負けない料理を載せなきゃならないので料理が上手くなるかな。
tami
2017/03/17 20:19
イッシーさん。
染付の藍色は、小さい時から
馴染んでいるだけに、器の色として
一番落ち着きますね。でも、図柄の方は、
けっこう大胆奇抜。どうだ、見たか!
という江戸の職人たちの心の声が
聞こえて来るような気がしました。
ここは、チラシに「撮影OK」と書いて
くれるから、分かりやすくて有難いです。
yasuhiko
2017/03/17 21:56
yasuhikoさん、こんばんわ〜
「藍色浪漫」素晴らしいですね。
伊万里の藍一色のお皿は知りませんでした。
藍一色の濃淡での図柄は「江戸の粋」そのもので、繊細な職人気質を表現していますね!
微塵唐草の手書きの文様には、クリックしてその繊細さにビックリしました。
牡丹の花の一輪で48cmの大皿の図柄で出来ているのが興味深かったです。
また、富士山の形になったお皿も面白かったです。
この大皿が実用品だったというのが信じられない思いがしています。藍色の皿に乗ったお料理がさぞや映えた事だろうと思います。
後のカンピザクラの明るい色がうれしいですね。


みっきい
2017/03/17 22:00
ハーモニーさん。
「藍色浪漫」というタイトルを
目にした時(撮影OKだし)、
どうしてもこの展覧会には行こう
と思いました。内容的にも素晴らしい
もので、今まで知らなかった
古伊万里の染付大皿の素晴らしさに、
すっかり見惚れてしまいました。
江戸時代はどんな料理が盛られていたのか、
想像しながら眺めるのも楽しいですね。
yasuhiko
2017/03/17 22:02
華の熟年さん。
細かい文様の場合は、拡大して
見ると、職人の技の極みである事が、
よく分りますね。私もケースに
目を近付けて、じっくり鑑賞しました。
藍色一色で、よくこれだけ
豊かな世界が表現できると感心します。
yasuhiko
2017/03/17 22:12
tamiさん。
仰るように、そこまで手を掛けなくても
いいんじゃないかなと思うほど、
細かいところまできちんと描く、昔の
職人さんの執念に頭の下がる思いでした。
料理を食べ尽くした時になって、初めて
図柄が完全に現れるなんて、
考えると凄い贅沢かも知れませんね。
yasuhiko
2017/03/17 22:23
みっきいさん。
私も40cmを遥かに超える大皿に、
絵や文様を、藍一色でびっしり
描いた古伊万里の染付作品があるとは、
今まで全く知りませんでした。
未知のものに触れる喜びという点で、
「藍色浪漫」という展覧会のタイトルは、
ぴったりだったと思います。
細かいみじん唐草、真上から見た牡丹。
技術も発想も「江戸の粋」そのものですね。
寒緋桜のかなり濃いめのピンク色が、
藍色にはよく似合うような気がしました。
yasuhiko
2017/03/17 22:37
こんばんは。
藍色浪漫・・・タイトルも印象的ですね。
素敵な作品をご紹介して下さり、ありがとうございました。
ラストに濃いピンクの桜のお写真、藍色と対比させて「粋だなあ〜」と思いました(*^_^*)
クリム
2017/03/17 23:40
今晩は〜
これは見事な伊万里染付ですね。
職人の細かい技、素晴らしいです。
また、珍しいデザインもあり斬新でもあり、目を楽しませてもらいました。
季節感もあったり、大皿のタコ唐草欲しいですね(笑)
ロシアンブルー
2017/03/17 23:58
クリムさん。
「藍色浪漫」というタイトルと、
HPの写真を見て、これは
ぜひ行きたい展覧会だと思いました。
藍色の濃淡だけで描かれた豊かな世界に、
「江戸っ子の粋」が感じられますね。
江戸の職人さんには及びもつきませんが、
最後は彩りを添えてみようかと…。
yasuhiko
2017/03/18 00:20
ロシアンブルーさん。
蕎麦猪口のようなものだったら、
割とよく知られてますが、
古伊万里の染付に、こんな大皿の
作品がある事は知りませんでした。
それも実際に料理が盛られていたとは…。
職人さんの繊細な技、それでいて、
かなり大胆で斬新なデザイン感覚。
魅力ある大皿が、実際使えたらいいですね。
yasuhiko
2017/03/18 00:26

おはようございます〜♪
藍色ロマン。素敵な展覧会ですね。
藍色は日本人にはしっくり来ます。
色が贅沢なら模様でとは、江戸小紋の着物と
同じで、昔の職人のデザイン感覚に驚きます。
ベティーちゃん
2017/03/18 08:13
素敵な藍色の大皿ですね。
色絵も素敵ですが図柄で人を驚かせ
ようとする職人さんたちの意地。
藍色、最高です!!(*^-^*)
海から見た富士山も素敵。
ビルの谷間の寒緋桜
春はもうすぐですね。
あこ
2017/03/18 11:13
日本に伝統的な藍色
素敵な絵柄が多く感動します
インディゴ作品は大好きです
ジュン
2017/03/18 13:29
ベティーちゃんへ。
藍色の器はどんな料理にも似合うし、
食卓で一番落ち着きますね。
派手な色彩が使えないなら、
限られた色だけで工夫を凝らす。
江戸っ子の反骨心と「粋」な精神を、
垣間見るような展覧会でした。
yasuhiko
2017/03/18 14:12
あこさん。
伊万里染付大皿の藍色の濃淡。
本当に味わい深い趣がありますね。
海から見た富士山を、そのまま
お皿の形にするなど、江戸の職人さんの
大胆なデザイン感覚にも脱帽です。
都心の寒緋桜、遠くから桜色が目立って、
ビルの谷間にも春がやって来た事を、
知らせているようでした。
yasuhiko
2017/03/18 14:22
ジュンさん。
器だけでなく、着物、手拭い、暖簾、
オリンピックのロゴマークに至るまで、
伝統的な藍色は、今も日常的に
我々の身近にあって、馴染み深いものですね。
藍色の濃淡だけで、こんな豊かな世界が
表現できるのかと、感心させられる展覧会でした。
yasuhiko
2017/03/18 14:29
こんにちは〜♪
写真の撮り放題とは嬉しいですね。
藍色の器はどれも素敵で我が家でも
良く使っています。
まして伊万里だと絵柄も大胆ですし・・・
今日もこちらでは鑑定団があり伊万里焼は
和洋何を盛り付けてもカッコいいですよね(*^_^*)
パステル
2017/03/18 16:32
パステルさん。
三脚・フラッシュ無しで、
全作品撮影できます。日本の博物館は、
撮影不可の所が多いんですが、
その点、町田の博物館は有難いですね。
染付の大皿は、どんな料理を盛っても、
美味しく見えるだろうと思います。
江戸っ子たちは、どんな風に使ったのか、
想像してみるのも楽しいですね。
yasuhiko
2017/03/18 17:24
こんばんは。
珍しい絵柄のお皿が沢山で驚きました!
職人さんたちの意地ですか、素晴らしいですね!!!
藍色は好きな色で着るものは紺系統が多いです。
お皿にどんな料理を盛り付けるといいのかと思ったりしています。
みっちゃん
2017/03/18 19:50
藍色の大皿、どれも本当に素晴らしいですね。小さな模様を手書きで描かれたお皿、拡大して拝見しました。本当に見事なものですね。細かい手作業、日本人ならではの繊細さを見ることができました。素晴らしいお皿の数々、目の保養になりました^^
かるきち
2017/03/18 21:19
蒼の世界。
大すきなんですよ。
ついつい、どこに行っても手に取ったり目にしたりします。
こんな素晴らしい作品ではないですが
つい集めてしまう私です。
実際に本物を拝見出来たらどんなにかうれしいでしょう!!
あっこちゃん
2017/03/18 21:48
こんばんは!
藍色の古伊万里、大好きです!
かつて求めた古伊万里をすこし持っていますけど
径47cmの大皿「みじん唐草」という手描き文様のお皿の少しかすれ調子な絵付けが好きです〜🎶
私も町田に見に行ってこようと思いました〜☆
作品リストの用意があれば、なお嬉しいですね〜。
  
komichi
2017/03/18 22:43
みっちゃんへ。
江戸時代の人たちが、何を見て、
何を想像して、どんな文様に囲まれて
生活していたか、それを生き生きと
物語るような器ばかりですね。
古伊万里染付の大皿を見てると、やはり、
似合う料理の事を考えてしまいます。
yasuhiko
2017/03/18 23:43
かるきちさん。
宴会用の大皿だから、何も
そこまでしなくてもと思うんですが、
細かい手描きの作業、絵付け職人の
執念のようなものを感じます。
「どうだ!」という彼らの声が、
聞こえて来るような気がしますね。
本当に見応えのある展覧会でした。
yasuhiko
2017/03/18 23:47
あっこちゃんへ。
染付の器っていいですよね。
和・洋・中どんな料理にも合うし、
食卓に置いた時、一番落ち着くような
気がします。古伊万里の染付に、
大皿があるとは知らなかったんですが、
大画面を生かした迫力ある図柄や、
繊細な繰返し文様の面白さに、会場で
思わず見惚れてしまいました。
yasuhiko
2017/03/19 00:02
komichiさん。
それはもうぜひ。そう言って
下さると、紹介してよかったなと、
心から思えます。図録は無いんですが、
簡単な「作品リスト」ならあるので、
今回も、記事を書くに当って、
この写真はこれか、あれかなどと、
リストを見ながら、記憶を確かめました。
「みじん唐草」の細かい文様、
よく手描きするものだと感心しますね。
yasuhiko
2017/03/19 00:13
町田市立博物館の『藍色浪漫』という展覧会を楽しまれたのですね。
江戸後期に華やかに展開した伊万里染付「図変り」大皿65点、現物を目の当たりにして見ごたえがあったことでしょう。
やはり芸術品はなるべく現物を見なければなりませんね。
先人の素晴らしい技術に目を瞠りました!
トンキチ
2017/03/19 08:31
おはようございます

素敵ですね、一皿一皿ゆっくり堪能しましたよ。よく見ると、とても細かくて手描きというのですから素晴らしいですね。
藍色浪漫というネーミングがまた惹かれます〜。江戸っ子の意地、当時は禁止令が出て書けなかったそうですが藍一色で勝負ですね、お見事!
貴重な絵皿を楽しませて頂きました(^^♪
とわ
2017/03/19 08:59
こんにちは〜♪

いや〜素敵な図柄のお皿

手書きで書いたなんて・・・

気の遠くなる作業でしたでしょうね

現代なら印刷で何枚でも出来ますが

手書きだと同じものはありませんね

実用していたにしても

細心の注意で取り扱われていたのでしょうね

良い物を見せて戴きました
H・R
2017/03/19 11:09
トンキチさん。
伊万里染付の大皿65点は、
すべて藍色一色。他に何の色も
使われてないんですが、多種多様な
テーマで、豊かな世界が描かれてます。
江戸時代の職人さんの「どうだ」
という心の声が聞こえて来そうですね。
yasuhiko
2017/03/19 14:07
とわさん。
丁寧に見て戴いて有難うございます。
紹介したのはほんの一部ですが、
どの作品も、江戸時代の職人さんの
誇りを賭けた仕事のように思えました。
間近で見ると、細かい部分まで、
きちんと仕上げている事が分かります。
「いい仕事してますね」と言う風に、
思わず語りかけたくなりました。
yasuhiko
2017/03/19 14:13
HRさん。
染付の皿だけの珍しい展覧会でした。
展示されてるのは、40〜65cm位の
大皿ばかりです。画面が大きいと、
大胆に描かれた図柄や繊細な文様が、
よけいに見映えするものですね。
細かいところまで手抜きなく
描ききる職人さんの技は、大したものだと
思います。「どうだ、見たか!」という
昔の人の声が聞こえそうですね。
yasuhiko
2017/03/19 14:23
町田市立博物館でしたか。一度行ったことはあるのですが。
古伊万里の味わい深い魅力的な作品が展示されていたのですね。途中から海外顧客向けにカラフルになっていったようですが、伊万里焼はやはり藍色が基本だったはず。
その渋い魅力が見事に詰め込まれているようです。ヨーロッパのデザインからの影響もあったのでしょうね。
ミクミティ
2017/03/19 14:36
ミクミティさん。
同じ町田市内という事で、
午後は市立博物館に足を延ばしました。
ここは撮影OKの展覧会が多いので、
いつも気になる博物館です。
古伊万里というと、柿右衛門など、
主に輸出用の色彩豊かな磁器を指す場合も
あるようですが、こうした藍の濃淡を
生かした染付作品は、いかにも
伊万里焼らしくて、魅力的に思えますね。
yasuhiko
2017/03/19 16:54
お邪魔しています。

何時も、気持玉は満タン状態ですね〜

伊万里に藍一色の大皿が多く見られるのは
時代背景によるものなのですね

幕府の贅沢禁止令を受けても職人の職人たる
技は緻密で繊細な絵や図柄として表現方法を
変えたり。。。

大胆な構図やお皿の形と一体化した絵を描く
事で技術を競いあい後世に粋な器として残さ
れて行くのですから〜  

贅沢禁止令と言う締め付けさえも楽しん
でいた当時の匠の顔が浮かぶ様です。

私的には、最後にUPされた富士山を形どり
風景画に様に仕上げた作品や其の上の変り
皿が構図と表現方法が御洒落で好きです〜ぅ
麗菜
2017/03/19 21:16
麗菜さん。
「絞めつけさえも楽しむ」、
確かにそんな感じかも知れませんね。
染付の器は、モノクロ写真の
世界に似ているような気もします。
江戸の職人さん、不自由な条件の方が、
自分の腕前を発揮するチャンスとばかり、
張り切って腕を振るったのかも
知れませんね。富士山の形の器など、
形にも工夫を凝らして、中央が
海に見えるようにするなど、
その発想の豊かさには驚かされます。
yasuhiko
2017/03/19 22:10
おはようございます。
素晴らしい作品の数々ですね。
撮影OKというのも嬉しいですね。
行って見たくなりました。
夢子
2017/03/20 09:00
今回の染め付けの器を見ても江戸小紋を見ても、その細かな文様が美しい。
少しでも大きさを間違えたら何ともならなくなると思うのですが、キレイに収める その職人技にため息が出るばかりです。
色がたくさんあるから佳い時と、数少ない色で想像力を掻き立てられる時と。
職人さんもその規制があるからこそ工夫を凝らしていけるのでしょう。
見てる方もその職人さんが施した工夫とその技を感じられる有り難さ。
おーちゃん
2017/03/20 09:52
夢子さん。
コメント有難うございます。
珍しい藍色一色の染付大皿の世界。
見事な図柄、文様に見惚れてしまいました。
会期の長い展覧会ですので、もし機会が
あったら、ぜひ訪ねてみて下さい。
yasuhiko
2017/03/20 14:40
おーちゃんへ。
染付大皿は、画面が大きいだけに、
文様一つにも手を抜かない職人さんの
仕事ぶりがよく分かって、とても
興味深いものがありました。
仰るように、限られた色しか使えない
不自由さを、むしろ楽しんでる気配さえ
感じられる気がしますね。
「どうだ、見たか!」という職人さんの
心の声が聞こえるように思いました。
yasuhiko
2017/03/20 14:52
藍の皿ですかーなんか、懐かしそうな感じなのでしょうか、田舎の盆に行った時の事を思い出しました(三十年ほどたってるのでさだかではありませんが)巻きずしが乗っかってるのを思い出しました
ミックン
2017/03/20 16:20
ミックンさん。
器というのは、好き嫌いがあって
難しいものですが、誰にとっても一番
親しみがあって、間違いのないのが、
染付の器じゃないでしょうか。
展示品の皿に、もし巻きずしを乗せても、
もの凄く美味しそうに見えるでしょう。
江戸の職人さんの精緻な技巧や、
大胆な発想、痺れるものがありました。
yasuhiko
2017/03/20 17:33
贅沢禁止で藍色一色の絵柄なのですね。それで絵や形に工夫を凝らした技ありの素敵な物ばかりなのですね。
普段使いの為の大皿 絵柄を楽しむのなら・・と思うと薄づくりの河豚でしょうか? 上品ですね! 同じ料理を載せてもグッと上品で美味しくなるように感じます。
この時代の象の絵って 面白いですね。本当に見た方もいるでしょうが 想像の象ってことも? 
素敵なお皿の数々を堪能させて戴きました。
しおん
2017/03/21 15:36
しおんさん。
そうなんです。不自由な条件を
逆手にとって、遊び心を存分に発揮する
職人さんたちの豊かな発想力には、
ただ感心するばかりでした。
フグの薄造りはいいですね。藍色の図柄が
透けて見えるなんて、粋の極みですね。
象の図柄は、参考にする絵が
あったんでしょう。職人さんたちは、
一生故郷の職場を離れる事は、
無かったんじゃないかと思います。
yasuhiko
2017/03/21 23:20
おはようございます。

このたびも、素晴らしい 写真の数々ですね。
伊万里藍染?藍の色 模様が美しく、目を奪われてしまいました。こんな、皿に 料理を盛り付けて 食事したいと思います。特に最後の3枚の作品で、ふく(フグ)の刺身を盛ったよう、そして、海から観た富士山なんて、ユーモア一杯ですね。かつ、素晴らしい作品と思いました。<m(__)m>
まりまり
2017/03/22 08:19
まりまりさん。
着物の分野の藍染めと同じ事ですが、
伊万里染付といいます。本当に
繊細で多種多様な文様の面白さは、
心惹かれるものがありますね。
どれも見事な作品ですが、
江戸時代の人は、これらの大皿に、
何をどのように盛り付けたのか。
昔の人に聞いてみたい気がしました。
yasuhiko
2017/03/22 17:56
「藍色浪漫展」素敵ですね。大皿の数々、堪能されたことでしょう。
綺麗な文様、藍色に染めた手順など、古人に聞いて見たいです。
yoshi
2017/03/23 16:06
yoshiさん。
蕎麦猪口などではお馴染みの
伊万里染付ですが、こんな大皿の
珍しい作品がある事は知りませんでした。
大画面の迫力、繊細な職人技、
見所の多い展覧会だったと思います。
yasuhiko
2017/03/23 21:05

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