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zoom RSS 青山でミュシャ展を

<<   作成日時 : 2017/06/29 00:50   >>

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ミュシャ展』を観て来ました。所は伊藤忠青山アートスクエア。
国立新美術館で開催された『スラヴ叙事詩』を含む展覧会に
協賛する特別展(〜7/2)で、こちらはポスター等が中心です。
入場無料、全作品撮影OKとは嬉しい限り。

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   先ずはミュシャらしいミュシャを。本当は相方と
   来るはずだったけど、今は無理。私が代表です。
   
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   展覧会の名は『FEEL THE Mucha HEART』。
   三部構成なので、テーマごとに作品を紹介します。  

          【This is the Mucha Style!】 

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          4連作『四つの時の流れ(1899)』より、
          「夜の安らぎ」。…心が安らぎますね。

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   4連作『四季』(1896)より、「」(上)と「」(下)。
   長い髪をなびかせ、薄衣をまとって、微笑を浮か
   べる魅力的な女性達。これぞミュシャスタイル!

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   『桜草』と『羽根』(ともに1899)。

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   髪の毛だって誘惑します。

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   『四つの時の流れ』より「昼の輝き」。

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   This is the Mucha サイン

          【デザイナーMuchaの活躍

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          モエ・シャンドンのメニュー

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   絵皿『パリのシンボル』(1900)。

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   『レスリー・カーター』(1908)より。胸飾りの部分。

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           『ジョブ』(1896)。煙草の宣伝ポスター。

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   ビスケット缶容器のパッケージ(1910)。

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   ミュシャが手がけた広告デザインは、あらゆる
   分野に及びます。ミュシャ自身も「民衆のため
   の芸術」として、こうした仕事に積極的でした。

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   イザナギ、イザナミのみことの舞台衣装(1896)。
   実際にパリでこんな舞台があったんでしょうか。

   【チェコへの愛

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   『チェコ音楽の殿堂』(1928)。描かれているのは、
   スメタナやドヴォルザーク等、チェコの音楽家達。

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   チェコのポストカードより。

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           市民ホールの天井画『スラヴの連帯
           (上)。柱上部に描かれた人物画(下)。

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   『チェコの心』(1912)。子を思うスラヴ女性の姿。
         *      *      *
   パリに愛されたミュシャが、祖国に戻りチェコ
   国民画家《ムハ》として活動を始めるのは、50
   歳の時でした。画風の変化は一目瞭然ですね。
         *      *      *
   1939年、ナチス独軍がチェコに侵攻。愛国者
   と見なされたミュシャは、すぐゲシュタポに逮捕
   されます。数日間の尋問の後、釈放されますが、
   その時悪化した肺炎のために亡くなりました。   

      最後は、楽しいイベントの話。

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      絵に隠された「ハート」を探すという趣向。
      全問正解すると、ポストカードが貰えます。       

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   さて、どこにハートがあるのか?

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   もちろん、お土産のポストカードはしっかりゲット。
   ミュシャのがいっぱい感じられる展覧会でした。




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コメント(114件)

内 容 ニックネーム/日時
女性の柔らかい風情と妖艶な女性の性(さが)が
見事に表現されていますね。
細部に至るまで美しく表現されててうっとりと見とれてしまいます。
ゆっくりとお写真も撮影できてよかったですね。
あっこちゃん
2017/06/29 01:03
この柔らかい女性の姿態を描いた作品@@やはりこちらの方に馴染みがあります。
僕もゆっくり作品を観てみたいです。夏に関西に行く予定なんで、堺に足を延ばせたら観てきたいなあ^^
つとつと
2017/06/29 02:18
ミュシャですか
以前に他の方のブログで見たことはあります
美しい中に力強さを感じました
特に目に力があるなぁと思いました

この記事で拝見したものは、また違った美しさですね
髪も。。。とても魅力的ですね

ハートを見つけてポストカードをシッカリGetされて、一緒に来れなかった奥様に良いお土産ができましたね
とまる
2017/06/29 05:33
おはようございます。
ミュシャの描く女性は独特の魅力がありますね。本当に髪の動きの表現が素晴らしいと思います。
チェコでの活動から画風が一変していることや、イザナギ・イザナミの舞台衣装には驚かされました。
因みにスメタナの音楽も好きです^^
ポストカード、良かったですね。
JK
2017/06/29 06:08
ええ〜〜〜え@@
こんな素晴らしいのがあったのですね。
キャッチできてなかったです。
7月2日まで? エーーン、時間がなぁ〜い。
すばらしいですよね〜〜
乙女心をググーンと惹き付けます。
(元?ですけどね・・・)
先日のミュシャ展で凄く並んでgetして
部屋の壁にあちこち飾っています。
奥様の分までしっかりご覧になれたようですね。
nobara
2017/06/29 08:08
こんにちは。

ミュシャ展、いいですね〜。
ミュシャの絵、好きなんですよね。
行きたいなぁ。
大阪こないかなぁ。
トトパパ
2017/06/29 10:30
『ミュシャ展』
全作品撮影OK! との事で
私達にも おすそ分けで
拝見出来て 嬉しい限りです♪

ハートを 見つけられて
奥さまにも ポストカードのお土産が
戴けて 良かったです(✿ゝ‿◕)σネッ
♪のこ♪
2017/06/29 10:53
清楚な中に 妖艶な雰囲気が漂う
ミッシャの描く女性は ホントに
素敵です。
そして 撮影OKが 嬉しいですね。
ゆっくり 楽しまれたことでしょう。
フラバーバ
2017/06/29 11:02
素晴らしい展覧会があったのですね。
これぞミュシャの真髄を拝見させていただきうれしくなりました。撮影OKで行かれない私どもも楽しむことが出来ました。
最後のスラヴ女性の絵は心が痛みました。
みなみ
2017/06/29 11:26
 ミュシャのイザナギ・イザナミは初めて見ました。(無国籍な印象です。当時に日本の文化はこんな風に考えられていたのですね。)
 ミュシャの装飾的な作品、今の時代でも新鮮に感じられることは凄い事だと思います。
藍上雄
2017/06/29 12:44
美しさと知性と妖艶さを併せ持った女性像、本当に素敵です。
「願わくば、こんな女性に私もなりた...全文書くのはやめておきます」(笑)
清潔感が漂う「誘惑」であり「魅了」であり「官能美」さえも感じさせてくれます。
仰せのように同じ画家で、ここまで画風が変われるものなのですね!
目の保養をさせていただきました。
テンプル
2017/06/29 13:46
こんにちはo(^-^)o
入場無料で撮影OKとは有り難いですね。
それにしても内容充実していて 見応えありましたね。
正にミュシャらしい ミュシャ!
チェコは絵本やキャラクターも味があって私は大好きです。
ミュシャにもあるように 日本とは違った色使いがいいですね。
お出かけできて 更に良いものが見れて良かったですね(≧∇≦)
にゃーちゃん
2017/06/29 14:40
ミュシャ展 入場料off 、撮影OKとは、大サービスですね。
作品の色調、こんなハーフトーンでまとめているのですか?
 
yoshi
2017/06/29 14:45
あえてムハと呼ばせていただきますが(^^) モチーフはよくあるモチーフでも、華やかすぎない色彩といい、何とも独特の世界観ですが、やはり売れれば売れるほどアイデンティティを模索していったのかもしれませんね。暗いトーンの青や力強い女性を描いた作品には、特に惹かれます。
pmarin
2017/06/29 16:15
こんにちは。
>入場無料、全作品撮影OKとは嬉しい限り
嬉しいですね、太っ腹〜。
奥様もきっと一緒に観賞したかったでしょうね、次の機会には是非ご一緒に。
>ミュシャの愛がいっぱい感じられる展覧会でした
近ければ行きたいです。女性の柔らかさや優しさばかりではなく色々な絵を観ることが出来るのですね。。。

きょんたん
2017/06/29 17:30
こんにちは。
スラヴ叙事詩以前のポスター作品も素敵ですね。
パリは美しいモデルがたくさんいたのでしょう。
ミュシャの絵大好きです!
トンキチ
2017/06/29 17:52
美しい女性像!
奥様と同じ御趣味なのですね。イイワ〜〜
間に合ってよかった!
ありがとうございました。
買い物から帰ったところでした。
ハッピー
2017/06/29 18:23
こんにちは!
入場無料、写真撮影O.Kなんて嬉しいですね。
女性の美しさを余すところなく表している絵素敵ですね。
イザナミ、イザナギこんな作品もあるんですね。当時の日本はこんな風に写っていたのでしょうね。
地方に住んでいると実際に目にすることはほとんど出来ません。ご紹介有難うございます。
eko
2017/06/29 18:23
こんばんは。
ミュシャ展行かれたんですね。
すばらしい絵の数々、ご紹介下さり
うれしいです
以前テレビの番組でミュシャの事
特集していました。チェコに戻り画風が
大きく変わりましたね。
でもどの絵も素敵ですね。
ゴンマック
2017/06/29 19:10
素敵な画ですね。撮影が出来たとは珍しいことです。
奥様はお忙しくて残念です。
心が安らかになるような気がします。
すっかり楽しまれましたね。
はるる
2017/06/29 20:04
国立新美術館の『スラヴ叙事詩』で撮影OKの部分がありましたね
国立新美術館の企画展、特別展で、絵の写真撮影がOKになったのは初めてだそうです。
此方の青山アートスクエア『ミュシャ展』はポスターが中心で入場無料、全作品撮影OKですか。
嬉しい限りですね。
アルフォンス・ミュシャは絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が有名ですが、私は多くのポスターやカレンダー等を制作したグラフィックデザイナーとしてのミュシャに惹かれます。
鉛筆でミュシャのポスター画をなぞるなんて教材もあり、様式美や女性画を勉強するにはいいお手本となります。
ミュシャの装飾性の高い平面的な美人画は浮世絵の影響を受けていて、クッキリとした輪郭は浮世絵そのものと感じます。
アルクノ
2017/06/29 20:10
こんばんは♪
東京でのミュシャ展、もう終わってしまったと思ったら、特別展、2日までやってるんですね〜。2日は東京まで行くので寄ってみたいけど最終日、青山ですか、ん〜行ってみたいです!

チェコに戻った後はずいぶん、画風が違いますね。
ミュシャの絵、lineのプロフィール画像にしてま〜す^^
色合いや女性の美しさにうっとりします。
とわ
2017/06/29 22:13
今度はポスター中心だったのですね。
益々、実際に見たくなりましたが、
素適にUPして頂いたので、うれしいです。
お土産のポストカードも羨ましいです。
手元においておきたいですからね。
つばさ
2017/06/29 22:41
今晩は、アール‐ヌーボー様式はフランス独特のスタイルと思っていましたが、チェコまで広がりあろうとは・・・それにしても日本での大正期の洋装に似ていますね。描かれている素晴らしい女性美に感歎。
おっちょこタカナ
2017/06/29 23:17
見たことはあるのですが、ミュシャの知識がありません。
素敵な絵なのでこれからはアンテナしっかり張って、意識してミシャの絵をを探してみます。
yasuhikoさんのおかげで
また興味を持てるものが増えてうれしいです。
すずりん♪
2017/06/29 23:22
 柔らかな色彩と長い髪にエロスを感じます。
女性の髪に憧れがあったのかしら…。
タバコの宣伝ポスター、煙の動きが見事です。
そして瞼のシャドー、まいっちゃいますね。
いいないいなと思いながらついに出かけられ
なかったので嬉しく観ました。(^^♪
ミキ
2017/06/29 23:25
コメントを下さった皆さんへ。
今日は何かと取り込んでまして、
家来1の出番も増えてます。
申し訳ありませんが、コメ返はまた
明日という事でお願いします。
ブログ訪問は少々遅れるかも知れません。
yasuhiko
2017/06/30 00:04
お忙しい中にも素晴らしい文化に触れられるyasuhiko さんの教養のすばらしさ!感性!尊敬いたします。
優しい色 優美な曲線に 惚れ惚れですね。
やはり・・・【 街が好き 】 だと、良い事がいっぱい! 田舎では、その素晴らしさは味わえません。
もちろん、他の楽しみ方も田舎にはありますが・・・。
その種類が異なります。
歳を重ねたら 健康問題も有ります・・・都会に限ります。日本の国が平和に続くなら! という条件つきですが。
ハイジママ
2017/06/30 09:24
すばらしいですね。
優しくてきれいで美しい姿〜〜
そして、強さを感じます。
髪の動きも流れるようできれいです。
目力のある顔にひきつけられます。
入場無料、撮影もいいとはありがたい
ですね。
たくさん撮っていただいてありがとう
ございます。(*^-^*)
あこ
2017/06/30 13:15
あっこちゃんへ。
展覧会に行く余裕があって
嬉しかったです。撮影も出来た事だし…。
その分、後が忙しくなってしまいました。
でも、ミュシャの作品を観てると、
心が安らかになっていいですね。
彼の「ハート」を感じる展覧会でした。
yasuhiko
2017/06/30 13:25
つとつとさん。
堺には、市立のミュシャ館が
あるんですね。そちら方面に行く
機会があったら、訪ねてみたいと思います。
ミュシャの描く女性は、本当に
魅力がありますね。つかの間の休息で、
心がとても安らぎました。
yasuhiko
2017/06/30 13:32
とまるさん。
パリ時代のミュシャと、
チェコに帰ってからのミュシャ…
いえ、ムハとの違いが、よく分かる
展覧会で、彼の全体像のようなものが、
少し見えて来た気がしました。
それにしても、パリ時代の彼が描く
女性像は、どれもお洒落で魅力的ですね。
隠れた「ハート」を探すクイズも、
とても面白かったです。
yasuhiko
2017/06/30 13:39
JKさん。
アール・ヌーボーの華と謳われ、
時代の寵児だったミュシャらしい
華麗な女性像。本当に魅力がありますね。
商業デザイナーとしての多方面に
わたる活躍、チェコに戻ってからの
画風の変化もよく分かって、
ミュシャの人となりに、より親しみを
感じるようになりました。
yasuhiko
2017/06/30 13:49
nobaraさん。
そうなんです。国立新美術館の
展覧会は、『スラヴ叙事詩』の海外
初公開という目玉作品があったので、
大変な人気となりました。それに比べ、
こちらはあまり宣伝してないので、
ゆっくり鑑賞できて助かります。
それにしても、ミュシャの描く女性たちは
魅力に溢れてますね。オジサン心だって、
十分に刺激されます。忙しい中での
訪問でしたが、いい心の洗濯になりました。
yasuhiko
2017/06/30 14:51
トトパパさん。
ミュシャの作品がお好きですか。
それだったら、このミュシャの展覧会は
御覧になりたかったでしょう。
でも、堺には常設のミュシャ館が
あるそうなので、そちらでも楽しめそうです。
yasuhiko
2017/06/30 14:55
♪のこ♪さん。
そうなんです。日本の美術展は、
ほとんどが撮影禁止で、物足りない
思いをさせられる事が多いんですが、
今回好きなだけ撮影できたので、
ミュシャ展を心から楽しむ事が出来ました。
探してみると、ミュシャの絵には、
本当に隠れたハートが多いですね。
それが、ミュシャから私たちへの
愛のメッセージのようにも思えました。
yasuhiko
2017/06/30 15:05
フラバーバさん。
ミュシャの描く女性たちは、
美と知性を兼ね備え、本当に
魅力的ですね。乙女心だけでなく、
オジサン心まで刺激されてしまいます。
今回好きなだけ撮影できたので、
作品の細部まで楽しむ事が出来ました。
yasuhiko
2017/06/30 15:10
撮影OKとは珍しいですね!
女性のしなやかさ、妖艶さが溢れ、
うっとりと見入ってしまいました。
室内なのに、少しもブレなく、
素晴らしい写真が撮れ感動しました。
広告のデザインも手がけられておられるのですね。

ロコ
2017/06/30 15:16
みなみさん。
そうですね。パリ時代に
描かれた魅力的な女性像は、本当に
ミュシャらしい感じがしますね。
撮影出来る展覧会なので、
作品の隅々まで楽しむ事が出来て、
満たされた思いがしました。
チェコに戻ってからのテーマや、
画風の変化には驚かされますね。
yasuhiko
2017/06/30 15:59
藍上雄さん。
イザナギ・イザナミの舞台衣装の
デザインには、私も驚かされました。
いわゆるジャポニズムの流行が、
舞台の世界にも及んでいた事を物語る
資料でしょうか。何か不思議な感じです。
ミュシャのお洒落な作品が、今も
世界中で愛される理由がよく分かりますね。
yasuhiko
2017/06/30 16:07
こんにちは。

ミュシャ、初めて知りました。

女性がどれも美しいですね。

そしてどの絵からもきれいなエネルギーが流れている感じがします。

クッキー缶もとても興味があります。
芸術だけではなく、商品になってるところがまた素敵ですね。

素敵な写真を見せてくださり、ありがとうございます(^o^)
koji
2017/06/30 18:10
テンプルさん。
ミュシャの描く女性達の
魅力について、素晴らしい言葉の数々、
有難うございます。私もそうした事が
書きたかったんですが、文才が
足りないというか、オジサンが
「官能美」などという言葉を使うと、
誤解される恐れもあるので、好きなように
書けない事情があったというか、
とにかくもどかしい思いをしてました。
忙しい中での訪問でしたが、
ミュシャの素晴らしい作品の数々に
触れられて、本当によかったと思います。
yasuhiko
2017/06/30 18:30
にゃーちゃんへ。
7/2までという事で、急いで
行って来ました。何といっても、
全作品撮影OKなんて展覧会、
滅多にあるもんじゃないですからね。
ミュシャらしいミュシャが堪能できて
よかったです。パリ時代の多彩な
活動や、チェコに戻ってからの作品など、
ミュシャの色んな面が見られて嬉しかったです。
yasuhiko
2017/06/30 18:43
yoshiさんへ。
全作品が撮影OKなんて展覧会、
日本では珍しいので、これは
どうしても行こうと思いました。
オシャレでセンスのいい構図に加え、
品のいい色遣いも、ミュシャの魅力ですね。
yasuhiko
2017/06/30 18:47
こんばんは

お孫さん、お誕生、おめでとうございます。
コメントが遅くなり、申し訳ありません。
わが子はもちろん、孫さんとなると、目に入れても痛くないことでしょう。(笑 ミュシャの描く、女性は、
美しく品の良さが、聖母マリアに、似ていると思いました。(^O^)/
まりまり
2017/06/30 21:19
pmarinさん。
チェコ語ではムハ。50歳で
第二の画家人生を歩むようになった
彼の人生そのものが、ドラマのようですね。
パリに愛されたミュシャが、なぜ
故郷に戻る決心をしたのか、その心境を
想像するのも、非常に興味深いと思います。
yasuhiko
2017/06/30 21:35
こんばんは。
色彩が素敵ですね。
パリの画家時代とチェコの国民画家としての違いが本当によく分かりますね。でも色彩は相変わらず品がいいですね。「イザナギ、イザナミのみこと」の舞台衣装はやはり外国人から見た日本人の衣装なんでしょうね。
のろばあさん
2017/06/30 21:35
きょんたんさん。
こうした特別展で、著名な
作家の全作品が撮影OKというのは、
非常に珍しい事。これは行かねば
という気になりました。
国立新美術館で『スラヴ叙事詩』を
観ていた事もあり、今年はミュシャが
急に身近な存在になった気がします。
まあ、相方はかなり残念がってましたが…。
yasuhiko
2017/06/30 21:47
トンキチさん。
この展覧会では、パリ時代の
ミュシャの作品が中心になってましたが、
国立新美術館の『スラヴ叙事詩』と
両方を鑑賞すると、ミュシャの
全体像のようなものを把握できる気が
しました。ミュシャのお洒落なセンス、
今も世界で愛される訳ですね。
yasuhiko
2017/06/30 21:53
ハッピーさん。
美と知性を兼ね備えた魅力的な
女性たち。ミュシャの描く女性像には、
心惹かれるものがありますね。
乙女心だけでなく、オジサン心だって
くすぐられます。観られなかった
相方は、相当残念がってましたが…。
yasuhiko
2017/06/30 22:01
ekoさん。
ミュシャのような著名な作家の
全作品が撮影OKというのは、
非常に珍しい事。これはどうしても
行かなければという気になりました。
レンズを通して作品を眺めると、
日頃気付かなかった細部の面白さが、
印象に残ります。ミュシャの描く女性たちの
魅力的な事。彼の作品が、今でも
世界中で愛される理由が分りますね。
yasuhiko
2017/06/30 22:08
ゴンマックさん。
『スラヴ叙事詩』初来日に合わせ、
TVでもミュシャが様々な形で
取り上げられてましたね。
私も『スラヴ叙事詩』誕生の背景を、
現地に探るNHKの特集番組を見て、
深く心を動かされました。
それがあるだけに、ミュシャの作品が
よけい親しみ深く感じられました。
yasuhiko
2017/06/30 22:15
はるるさん。
相方は残念がってましたね。
でも、相方が同窓会に出席した時は、
私が一人でカバーしたので、
今回は我慢してもらいました。
ミュシャの魅力的な作品が、
全て撮影OKという貴重な機会は、
どうしてもうまく生かさないと…。
yasuhiko
2017/06/30 22:19
アルクノさん。
2か月前に、国立新美術館で
『スラヴ叙事詩』を鑑賞していたので、
今回はミュシャの作品に、特別な
親愛の情を感じました。パリ時代の作品と、
チェコに戻ってからの作品と、
両方を理解する事で、ミュシャの全体像
みたいなもが、よりはっきりしますね。
仰るように、くっきりした輪郭線は、
私も撮影していて特徴的だと思いました。
全作品撮影Okという事で、
レンズを通し、いつも以上に作品の
細部に目を留める機会になったと思います。
yasuhiko
2017/06/30 22:26
こんばんは。
これだけの素敵な絵をPCで鑑賞できるとは有り難いです!
無料で撮影OKとは驚きました。
奥様は行かれなくて残念でしたが可愛いお孫さんのお世話も楽しんで居られることでしょう!
みっちゃん
2017/06/30 22:41
とわさん。
ミュシャの画像をlineに使ってるんですね。
国立新美術館の展覧会は、もう
終わってしまいましたが、その関連で、
こちらの展示が7/2までやってました。
こちらはパリ時代の作品が多いので、
「ミュシャスタイル」のいかにも
ミュシャらしい作品が楽しめると思います。
yasuhiko
2017/06/30 23:15
つばささん。
国立新美術館で『スラヴ叙事詩』を
鑑賞した後だけに、今回のミュシャの作品に、
今まで以上の親しみを感じました。
何より撮影できるのは嬉しいですね。
隠れた「ハート」、探してみると面白いです。
ミュシャはハート文様が好きなんだ
という事がよく分かりました。
yasuhiko
2017/06/30 23:21
おっちょこタカナさん。
アール・ヌーヴォーの華として、
パリの人気者だったミュシャが、
祖国チェコに戻り、違った画風の作品に
挑戦してた事は、これまであまり
知られていませんでした。
国立新美術館の展覧会と併せ、ミュシャの
アーティストとしての歩みが分かる
今回の展覧会だったと思います。
ミュシャの描く女性、本当に魅力的ですね。
ysuhiko
2017/06/30 23:30
すずりん♪さん。
ミュシャの描く様々な女性たち。
美と知性を感じさせ、いかにも女性らしい
魅力に溢れ、輝いて見えます。
今なお世界中から愛される理由が
分かりますね。そんなミュシャの魅力が
いっぱい詰まった展覧会が、撮影OK
というのは、何より嬉しい事でした。
yasuhiko
2017/06/30 23:35
ミキさん。
カールして乱れる女性の髪、
タバコの煙の動きの見事な表現。
アール・デコの華と謳われた
ミュシャならではのオシャレな
デザイン感覚は、とても魅力的ですね。
今回は全作品撮影OKという事で、
どうしても行きたいと思ってました。
yasuhiko
2017/06/30 23:46
ハイジママさん。
照れますが…有難うございます。
ミュシャの作品が全て撮影OK。
こんな貴重な機会はなかなか無いので、
どうしても行きたいと思ってました。
美と知性を兼ね備えた女性たち、
大胆でオシャレなデザイン感覚。
レンズを通して見つめると、ミュシャの
作品の細部の魅力が、いつも以上に
感じられる気がしました。
yasuhiko
2017/07/01 00:04
あこさん。
ミュシャの描く女性は、
美と知性を兼ね備え、本当に
魅力的ですね。パリ時代とチェコに
戻ってからとでは、大きな画風の
相違がありますが、共通して
見つめる眼差しの温かさのようなものを
感じます。全作品撮影OKという事で、
この展覧会だけは、どうしても
行かなければと思ってました。
yasuhiko
2017/07/01 00:10
ロコさん。
この展覧会では、ミュシャの
商業デザイナーとしての側面や、
チェコに戻ってからの作品などが
紹介されていて、とても興味深く
感じられました。全作品撮影OKという
太っ腹なサービスぶりには感激。
レンズを通して見つめると、
作品細部の面白さにも、普段以上に
目が行き届くような気がしました。
yasuhiko
2017/07/01 00:16
kojiさん。
しなやかな髪の美しさなど、
女性の持つ魅力を表現させたら、
ミュシャの右に出る者は無いと思わせる
ような素敵な展覧会でした。
一部の豊かな階層に奉仕する芸術と違い、
ポスターや缶のパッケージなどを通し、
広く親しまれる存在であった事も、
アーティストの可能性を拡げた
ミュシャらしい生き方だったと思います。
yasuhiko
2017/07/01 00:26
まりまりさん。
お祝いの言葉有難うございます。
仰る通りでして、目に入れても、
鼻に入れても、口に入れても、
ちっとも痛くありません。
ミュシャの描く魅力的な女性たち、
品位を感じさせるところがいいですね。
yasuhiko
2017/07/01 00:31
のろばあさんへ。
ミュシャの作品の色づかいは、
日本人にも親しみやすい気がします。
華麗な装飾性を持ちながらも、
色自体は上品で落ち着いてますね。
この展覧会では、商業デザイナーとしての
一面や、チェコに帰ってからの変化も
紹介されていて、興味深く思われました。
パリでジャポニズムが流行していた
事を物語るような、不思議な舞台衣装の
デザインにはびっくりポンです。
yasuhiko
2017/07/01 00:41
みっちゃんへ。
ミュシャのような著名作家の作品が
全て撮影OKなんて、珍しい話ですね。
貴重な機会なので、これだけは
見逃せないと思ってました。
相方は相当残念がってましたが、
王さまのお召しがあるので、もう
こればかりは仕方ないですね。
yasuhiko
2017/07/01 00:46
ミュシャ展、素晴らしいですね。
ミュシャの描く女性は優美で魅力的ですね!
パリでの活躍、チェコへの愛!
ミュシャの愛がいっぱいの展覧会だったのですね。
ハート探しをなさって、ポスターカードをゲットされ、
奥様へのお土産になりましたね。
王子様もすくすく成長されて、愛いっぱいの毎日でしょう!
みっきい
2017/07/01 17:31
みっきいさん。
ミュシャの作品の中には、
隠れたハート文様が多く見られますが、
そこには芸術への愛、人々への愛、
祖国への愛が籠められてるかも知れませんね。
ミュシャの魅力がいっぱい詰まった
素敵な展覧会でした。相方は残念だった
と思いますが、仰る通り、王子様相手の
日々も、充実したものだと思います。
yasuhiko
2017/07/01 20:33
こんばんは。
ミュシャって人気ありますね。
活躍した時代のパリは知りませんがバブルのような華やかさと怪しさを感じてしまいます。
故郷とのギャップに違和感を感じていたのでしょうか。
tami
2017/07/01 20:33
tamiさん。
ミュシャの作品は、難しい理屈なしで、
誰の心にもスーッと入って来るところが
いいんだろうと思います。
華やかな文化の都で、時代の寵児
だったミュシャですが、一方で
故郷の置かれた現実に、目をつぶって
いる訳にはいかなかったんでしょうね。
yasuhiko
2017/07/01 20:47
新国立でやっていたミュシャ展は、結局見にいきませんでした。
同時にやっていた草間彌生のほうが、興味あったものですから・・・。
なんとなく、「ミュシャは女性が見るもの」という先入観があったからかもしれません。
こちらのミュシャは「いかにもミュシャ」というほうのミュシャですね。
新国立で展示されていたスラブ叙事詩は、ミュシャぽくないとの評判だったので、今にして思えば行っておいたほうがよかったのかも・・・。
家ニスタ
2017/07/01 22:54
髪の毛に・・・誘惑されますね♪
yasuhikoさんのブログのお蔭でミュシャを堪能できました。ありがとうございます。
可愛い王様への溢れるハートは隠せませんね
クリム
2017/07/01 23:09
こんにちは

為政者のエゴで始まる戦争
素晴らしい芸術家も
破壊されるのですね
我が国も危なくなってきた
無門
2017/07/01 23:11
家ニスタさん。
はい。この展覧会では、ミュシャの
パリ時代の作品が中心になってます。
それでも、三部構成の最後のテーマは
「チェコへの愛」と名づけられ、
チェコに戻ってからの作品に対して、
スポットが当てられてます。
国立新美術館で観た『スラヴ叙事詩』と
共通するモチーフも多く見られ、
その点でも興味深い展覧会でした。
yasuhiko
2017/07/01 23:26
クリムさん。
クルンクルンの長い髪の毛、
オジサン心までくすぐられますね。
美と知性に溢れたミュシャの描く
女性像は本当に魅力的です。
「可愛い王様への溢れるハート」
…ついに見破られてしまいましたか。
yasuhiko
2017/07/01 23:33
無門さん。
ミュシャの作品のファンでも、
彼の最期がどのようなものだったか、
知る人は少ないでしょう。
私も先日のNHKのミュシャ特集番組で、
初めて知りました。プラハに残る
収容施設を前に、レポーターの女優、
多部未華子の絶句した姿が印象的でした。
「過ちを繰り返さない」という誓いを、
大事にしない国は危ないですね。
yasuhiko
2017/07/01 23:44
こんばんは!
ミュシャ展 6月5日で終わってしまったのですよね?
今 拝見して行けば良かった・・・と残念に思っています。東京にいれば 自分で行こうっと動き出せば 色んな体験ができますね。スラヴ叙事詩 チェコ以外では初めてだったとか。
こちらで拝見できたので 良かったです。
しおん
2017/07/02 00:16
しおんさん。
こちらの展覧会は、六本木の
国立新美術館で開催されたミュシャ展
とは別で、個人コレクター所蔵の
ポスターなどを中心にした、7月2日
までの展覧会です。ちょうど2か月前に、
『スラヴ叙事詩』も鑑賞してたので、
今回の展示作品は、私にとって
よけい興味深いものに思われました。
yasuhiko
2017/07/02 00:47
お早うございます
イザナミ、イザナギの舞台
衣装には驚かされますね
上演されたんでしょうかね
すーちん
2017/07/02 08:12
美しい表現が細部までなされ
興味深く拝見させて頂きました
ジュン
2017/07/02 11:08
おはようございます。
青山でのミュシャ展、行かれたのですね。
ブログのお仲間は国立新美術館に行かれたようですが、1時間半待ちということで断念されたようです。
無料、撮影OKというのが魅力的ですね。なかなかこうはいきませんもの。
『イザナギ、イザナミのみこと』の舞台衣装、いかにも日本的らしいと思います。
眼鏡をかけたスメタナや下を向いてるドヴォルザーク、とても写実的に描かれていますね。
ハーモニー
2017/07/02 11:17
ステキでした。ありがとうございます。
今日までですね。見に行けないので、こちらで満喫しました。
ミュシャの色彩は独特ですね。チェコに戻ってから画風は変われども、個性は没していず、やはりミュシャなのですね。もっとミュシャの事を知りたくなりました。女性のやわらかさ、気品に魅力を感じます。
keikoさん
2017/07/02 11:24
yasuhikoさんのお好きそうな絵ですよね。
ワタシも好きですが...
このアンニュイな景色どなたも一度は
魅了されますでしょう。
お土産はさてどのように利用されたの
でしょうかしらん?
asakun
2017/07/02 12:27

こんにちわ〜♪
私もミュシャの絵が描かれたビスケットの缶
大事に使っていますよ。
女性を美しく優しく見せる特別の雰囲気がありますね。
巻き毛や薄い衣の柔らかい色彩が素敵ですね。

ベティーちゃん
2017/07/02 12:29
こんにちは〜♪

絵心がない私ですが 美しい女性の絵は

目を引きます 絵ならば凝視しても

誰にも咎められないのでいいですね^_^;
H.R
2017/07/02 17:04
いかにも優雅そうな美しい女性ばかりですね。
綺麗な女性の写真ばかり撮ってると奥さんに怒られますよ!(笑)
イッシー
2017/07/02 18:50
ミュシャの緻密な絵、考え尽くされた構図の美しさは言葉に表すことが出来ません。
以前京都であった展覧会で見た鉛筆で描かれたデッサン…それも緻密に描かれてました。
商業デザイン時代と国民作家時代のミュシャのどちらもステキですが、それぞれに秘めたメッセージを感じられるのがミュシャがミュシャたる所以かと思ったりします。
個人的には"ダンス"って作品が好きなんです。
京都でまた見られたら佳いのになァ。
おーちゃん
2017/07/02 21:32
ミシャ、すてきですね〜〜。ミシャの描く女性,線の優しさと柔らかさ。美しいです。
でも戦時中は大変だったのですね。ハート探し、楽しいですね。ポストカードもいただけてラッキーでしたね。
かるきち
2017/07/02 22:42
こんばんは。
ミュシャ展がこういう形で見られたんですか〜
独特の顔の表情に癒されますね。
ハートがいっぱいですね。
はがきもゲットされ素敵な気分になれますね。
ロシアンブルー
2017/07/02 23:31
2日にコメントを下さった皆さんへ。
この一か月奉仕して来た王様を、
本日無事に王宮にお戻しして来ました。
王宮でも一働き、二働きした上に、
都議選の結果も気になって…。
お返事は明日という事でご了承ください。
yasuhiko
2017/07/02 23:54
こんばんは!
こちらのミュシャ展、私にも馴染みのあるパリ時代の作品と先の展覧会で見た50歳を越えた頃の作品の対比も興味深いですね〜☆
今日まででしたか〜!
息子の都議会選挙でバタバタしていて見落としてしまいました。
三期目を目黒から都民ファーストで出馬し当選致しました。
いま、藤野の自宅に帰ったところです。
komichi
2017/07/03 01:36
見慣れたミュシャの他にこんな絵も描いていたんですね
ヨーロッパとミュシャ自身に起きたの悲しい出来事・・・
イザナギ、イザナミのみことにもビックリしました
パリの人から見ると日本人ってこんなイメージなんでしょうか?
小さな王様、お帰りになられたんですね
寂しくなりますね
お疲れさまでした
はな♪
2017/07/03 08:18
すーちんさん。
本当に初めての図柄で驚きました。
ジャポニズム流行の時代だからでしょうか。
ただの舞台デザインプランなのか、
それとも実際にそんな舞台があったのか、
ぜひ知りたいところです。
yasuhiko
2017/07/03 14:25
ジュンさん。
2か月前に鑑賞した『スラヴ叙事詩』
と併せて、ミュシャの仕事の
全体像が把握できるような気がしました。
yasuhiko
2017/07/03 14:28
ハーモニーさん。
そうなんです。国立新美術館の
ミュシャ展は、チケットを手に
入れるまでが大変で…。
『スラヴ叙事詩』が目的で訪ねた時は、
私もかなり行列で待たされました。
今回は全作品撮影OKというのが嬉しいですね。
眼鏡さんの方がスメタナでしたか。
スメタナの『我が祖国』を聴いて感動し、
パリを捨てる事を考えたという
ミュシャだけに、スメタナに対する
尊敬の念が窺えるようです。
yasuhiko
2017/07/03 14:41
keikoさん。
相方は残念がってましたが、
期日が迫ってたので、やむを得ず
一人で行って来ました。
ミュシャの色彩は優しいので、
和やかな気分にさせてくれますね。
仰るように、祖国に戻ってからの
作品は、テーマも画風も大きく
変りますが、一方で共通するミュシャの
温かい眼差しやハートを感じます。
yasuhiko
2017/07/03 14:51
asakunnさん。
展覧会場は、ほとんどが
女性のお客さんですから、さすがに
ちょっと気恥ずかしさを覚えました。
でも、ミュシャの作品は、本当に
目の喜びを感じさせてくれますね。
ポストカードの他、一筆箋も買って
お土産にしましたが、そちらの方が
実用的で喜ばれたようです。
yasuhiko
2017/07/03 15:01
ベティーちゃんへ。
ミュシャの図柄のビスケット缶ですか。
それは素敵ですね。開けるたびに
ワクワクするような気がします。
ミュシャの描く女性たちは、みんな
美と知性を兼ね備え、魅力に溢れていて、
和やかな気分にさせてくれますね。
yasuhiko
2017/07/03 15:08
H.Rさん。
そうなんです。美しい女性の
顔や全身を撮影するなんて、それこそ
モデル撮影会にでも参加しないと
出来ない事。その点、ミュシャの作品なら、
誰はばかる事無くという感じです。
やはり、芸術は偉大だ!
yasuhiko
2017/07/03 16:33
イッシーさん。
大丈夫ですよ。もともと
一緒に出掛ける予定だった展覧会。
絵はがき代りのお土産と言えば、
文句は出ないはず。ついでに、
いい目の保養もさせてもらいました。
yasuhiko
2017/07/03 16:38
おーちゃんへ。
『ダンス』って、まだ見た事
ありません。今度注意して、
どこかで探してみたいと思います。
ミュシャの緻密で華麗なデザイン。
日本の伝統絵画や工芸品にも
通じる要素があって、我々には
理解しやすい芸術なのかも知れませんね。
肩ひじ張らず楽しめる展覧会でした。
yasuhiko
2017/07/03 16:46
かるきちさん。
女性らしい優美で柔らかい曲線、
それでいて知性を感じさせる眼差し。
ミュシャの作品には、女性の持つ
魅力がいっぱい詰まってますね。
そのミュシャが、ナチスの秘密警察に
逮捕監禁されていたなんて、
戦争の怖さ、非人間的な歴史の事実に、
痛ましさと憤りを覚えます。
yasuhiko
2017/07/03 16:55
ロシアンブルーさん。
クイズ形式にしてくれたお蔭で、
ミュシャの作品には、数多くの
ハート文様が隠されている事を知りました。
花や女性、美しいもの、祖国の人々など、
様々なものへのミュシャの愛情が
籠められていたんでしょうね。
yasuhiko
2017/07/03 16:59
komichiさん。
そうでしたか!一日大変だったでしょう。
何より当選おめでとうございます。
私もNHKやテレ東など、ついつい
幾つか番組サーフィンをしてしまいました。
この展覧会、パリ時代の作品が
中心なんですが、国立新美術館の
『スラヴ叙事詩』初来日に呼応するように、
チェコに戻ってからの作品にも
目配りをしてる点が嬉しかったです。
yasuhiko
2017/07/03 17:16
こんにちは〜♪
とても良い絵の鑑賞会でしたね。
ミュシャの絵は海外でも宮城美術館でも見ています。
ポスターで名を成し祖国の為に描かれた
スラブの叙事詩・・・素晴らしかったですね。
心に響く絵だと思っています。
良い絵を見せて頂き有難うございました<m(__)m>
パステル
2017/07/03 17:17
はな♪さん。
この展覧会、魅力的な女性を
描いたパリ時代の作品が中心なんですが、
それ以外に商業デザイナーとしての活躍や、
チェコに戻ってからの仕事など、
ミュシャの全体像が把握できるように、
工夫されてるのが嬉しかったです。
イザナギ、イザナミの舞台衣装デザインまで
手がけてたなんて、ちょっと驚きますね。
一か月どうやら無事に過ぎました。
けっこう役に立ったと充実感でいっぱいです。
yasuhiko
2017/07/03 17:27
パステルさん。
2か月前に、国立新美術館で
『スラヴ叙事詩』を鑑賞していたので、
今度の展覧会と併せ、ミュシャに
特別な親しみを覚えるようになりました。
パリ時代の華やかな活動とは別に、
チェコに戻ってからの作品には、
『スラヴ叙事詩』と共通する要素が
多く見られて面白かったです。
yasuhiko
2017/07/03 17:34
こんにちは。
ミュシャの絵は見ていると惹きこまれ
時の経つのをしばし忘れてしまいます。
こちらのお写真で
たっぷりと堪能させていただきました。
小枝
2017/07/05 16:27
こんにちは。
ミュシャの展覧会が始まる前に、NHKでその特集をやっているのを偶然見ました。
私たちがよく見知っている華やかなパリのポスターなどの絵とは、全く異なる作風のチェコでの作品がとても印象に残りました。
本物を間近でご覧になられたなんて、羨ましいです
biore-mama
2017/07/05 20:00
小枝さん。
有難うございます。
この展覧会、魅力的な女性を
描いたパリ時代の作品が中心なんですが、
レンズを通して眺めると、今まで
気づかなかった細部の表現の面白さに、
改めて感心させられました。
yasuhiko
2017/07/05 23:39
biore-mamaさん。
多分同じ番組だと思います。
私もNHKの特集番組で、
知られざるミュシャの一面を教わりました。
2カ月ほど前には、国立新美術館で
大作『スラヴ叙事詩』を鑑賞する事が
出来ましたし、今年はミュシャが
ちょっとしたマイブームになってます。
yasuhiko
2017/07/05 23:45
撮影が自由というのは珍しいというか、嬉しいですね。
美しい。。。
実物も見たくなりました。
様々な雰囲気の絵を描かれていたんですね。
「画風の変化が一目瞭然」と書いていらっしゃいましたが、まさに。。。
画風の変化からその人の人生を感じるというのは、興味深い体験でもありますね。

emi
2017/07/16 01:08
emiさん。
こちらへもコメント有難うございます。
いや、日本では珍しいですね。
ミュシャの作品展が撮影できるのは
嬉しい限り。思い切りたくさん
撮影して来ました。チェコに帰ってからの
作品は、すっかり別人のようです。
仰るように、ミュシャの人生の軌跡を
辿れるのも、展覧会の魅力だと思いました。
yasuhiko
2017/07/16 20:59

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