街が好き

アクセスカウンタ

zoom RSS 江戸東京たてもの園の催し物

<<   作成日時 : 2017/09/14 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 90

秋晴れの一日、小金井市の「江戸東京たてもの園」を訪ねました。
以前はよく記事にした所ですが、今回三年振りの訪問になります。
この日は月一で開催される「伝統工芸の実演」の日。それを見学
する前に、江戸の伝統建築に寄り道を…。

画像

画像

    旧自証院霊屋(おたまや)。三代将軍家光の
    側室だった「お振の方」を供養する「霊廟」で、
    江戸初期(1652年)の貴重な建造物です。    

画像
画像

    日光東照宮の造営・修復を手がけた幕府お抱えの
    大工集団・甲良一門の仕事だけに絢爛豪華ですね。

画像

    次にやって来たのは「下町中通り」。

画像

    ドラえもんの仲間が遊ぶ土管もあって…。

画像
画像

    広告地番表示も懐かしいものばかり。

画像

画像

    台東区下谷にあった居酒屋「鍵屋」。幕末の
    建物ですが、店内は1970年頃の姿に復元。

画像

           さて、本日の伝統工芸は…

画像

    友禅染めの絵付け。大正15年築の和傘屋、
    「川野商店」が、手描きをする実演会場です。    

画像

画像

           電熱器で乾かしながら…。暑そうですね。

    ここに来たら、やっぱり《建物ウォッチング》。

画像

画像

    関東大震災からの復興期に生れた《看板建築》。
    正面を銅版やモルタルで覆い、耐火性を増した
    木造建築。(コンクリートは庶民に高価だった。)

画像

           正面は洋風でも、横から見ると…。

画像
画像

    神田の花市生花店(昭和2年)。看板建築の上、
    ショーウィンドウを備えたモダンな街の花屋さん。

画像

    昭和初期に建てられた荒物屋「丸二商店」で、
    懐かしいアルマイトの弁当箱を見つけました。

画像
画像

    宮崎駿氏贔屓の文具店「武居三省堂」(昭和2年)。
           *      *      *
    『千と千尋の神隠し』で、釜爺が薬湯の調合に使う
    薬棚のモデルは、この桐製の棚(筆や墨用)だとか。

画像

           路地裏の風景も再現されてます。

画像

    若い女性らの団体(美術系?)が熱心に見学。

画像
画像

    昔懐かしい都電/7500形。まだ子供の頃、
    「チンチン電車」と呼んで、阿佐ヶ谷の親戚
    宅まで、よく利用した事を思い出しました。

                     【本日のオマケ】

画像

               マスコットキャラ「えどまる」君。
               宮崎駿氏によるデザインです。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

この記事に貼り付けられるブログ気持玉の上限に達しました。
気持玉数 : 500
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(90件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
映画の中の世界を見ているようで、それでいて何か懐かしさが蘇ってくるような不思議な感覚になりました。
看板建築の建物はちょっと笑ってしまいましたが、当時の庶民の苦心の策?みたいで気分が和みます^^
手描き友禅、手の込んだ大変な作業なんですね、仕上げるのにどのくらい時間がかかることやら、、と感心しました。
JK
2017/09/14 06:11
おはようございます。

>「江戸東京たてもの園」
江戸時代の建築に関東大震災後の建築、そして昭和の下町。
タイムマシンみたいな場所で面白そう。

yasuhikoさんが切り取ると、どれもお洒落な雑誌のように変身しちゃうからなお素敵。
おかげさまで楽しませていただきました(^o^)
koji
2017/09/14 07:45
おはようございます。
レトロな建物、素敵な野外博物館ですね
タイムスリップしたような感覚がします。
いつも素敵に構成されていて、お洒落な
雑誌を見ているようです。
アニメのモデルにもなったんですね。
広告やお弁当箱懐かしい感じがしました。
いつも素敵な所を紹介して頂いて
楽しませてもらっています。
ゴンマック
2017/09/14 08:00

おはようございます〜♪
「江戸東京たてもの園」、昔懐かしい下町風景ですね。
薬棚は今も使われてるのですね。
緑青色の壁、素敵です。
アルマイトの弁当箱、斜めに箸入れがあるの
思い出しましたよ。
そうそう、チンチン電車も走ってましたね。
東照宮は和歌山にも和歌浦の山の上
幾段も幾段も階段を上った処にありますが
此方の彫刻も素晴らしいですね〜
ベティーちゃん
2017/09/14 08:14
ようこそ〜いらして頂きましてありがとうございます。
yasuhikoさん目線が素晴らしくて〜〜
納得したり、びっくりしたり@@
丸二商店の荒物、アルマイトのヤカンだけが目立っていましたが、面白いのもあるんですね〜
長屋の所から太和屋さんを見る構図!
ほんとに素晴らしいです。
鍵屋さんは実際にそこで飲食するイベントもあります。
ちんちん電車、実際に乗られていた世代?ですか。
私は早稲田=広小路間をよく利用しました。
当時、小日向下の石切橋に住んでました。
反対の坂は神楽坂でした。いい時代でした。
たてもの園、いらして頂き
ありがとうございました。
とても嬉しかったです(=^・^=)
nobara
2017/09/14 08:26
高度な技術による建物の後の、庶民の
生活する建物・・そのギャップが面白い。
3階建ては、よく今日まで持ち応えて
いるのですね。
古い物に郷愁を感じる私ですが、お若い方は
きっと全く異なった見方をされるのでしょうね。
バラエティ豊富な、楽しい散策でしたね。
yasuhikoさんは、いつもきちんと情報を
キャッチされてから動かれるのですね。
見習わなくてはと思いながらも、いつも
行き当たりばったりな私です。
つばさ
2017/09/14 08:54
友禅染めの絵付けに興味が湧きます。
電熱器で乾かしながら、は当時の雰囲気を再現でしょうけど、温度が上がり過ぎてアチチでしょうね。
ご本人は赤外線ライトにしたいのでは?^^。
京都には京友禅体験工房で有名な丸益西村屋があります。
色んな体験コースがあり、浴衣やアロハなどに染める事も出来るんですよ。

江戸東京たてもの園を調べると、
平成5年3月に開園した。高い文化的価値がありながら現地保存が困難となった江戸時代から昭和初期までの30棟の建造物を移築復元し展示しているとあります。
築100年を超える古民家もあるようで、江戸から東京への変遷が見られそうです。

復興期に生れた《看板建築》がユニークです。
現在木造3階建ては法的制限が厳しくて「建ぺい率」や「容積率」に「道路斜線」まであって、こんな風に建てられませんが、昔はこうだったことが解ります。
サイドビューは、耐震強度が?です^^)
資料館などでは無く、花屋さんとして使用中なんですか?

チンチン電車のえどまる君、園内を走らせて欲しいです。
アルクノ
2017/09/14 09:25
チンチン電車ワタシも言ったこと
ありますわ。
レトロというよりなんだか明るい色彩と
形がキュートですわね。
ここはまるでそのまま映画のセットになり
そうですね。
利用されることもあるのかしらん。
その1枚がまた歩いている方もいて
yasuhikoさん
ナイスショットですわ。
イマダ色あせてない霊廟
もの凄いチカラの入れようですね。
将軍さまの底チカラここに見えたりですか
asakun
2017/09/14 10:12
こんにちは。
昔懐かしい都電。
小さい頃、日本橋に行くのに良く利用していました。
須田町という名前も、とても懐かしいです。
文具店「武居三省堂」の棚が、
「千と千尋の神隠し」の釜爺が薬湯の調合に使う薬棚の
モデルになったのですか?
映画で、そういえばこういう棚があったな、と思い出しました。
全部素敵な写真でした。
ぽぽ
2017/09/14 10:56
江戸東京たてもの園、良い所ですよね。古い建築物やアンティークな数々の品、知らないけど懐かしさを感じる雰囲気がとても好きです。でもあの周辺道路の混雑を考えるとちょっぴりうんざりしてしばらく足が遠ざかっています。
また行きたくなりました(^^)
うずら
2017/09/14 11:00
JKさん。
本当に映画のセットみたいですね。
実際にここでロケするTVドラマも
あるようで…。たてもの園は、
ただ建物を保存展示するだけでなく、
路地裏風景など、昔の下町の暮らしを
再現するような工夫がされているので、
毎回発見があって楽しいです。
手描き友禅、本当に地道な作業を
丁寧に積み重ねて行くんですね。
yasuhiko
2017/09/14 11:38
kojiさん。
有難うございます。
このたてもの園は、ある時代の
下町商店街の風景が浮んで来るように、
非常によく考えられて、建物が
集められ展示されています。
仰るように、まるで昭和初め頃の
神田付近にタイムスリップしたような
感覚が味わえて楽しいですね。
yasuhiko
2017/09/14 11:50
こんにちは。

いいですね〜江戸東京たてもの園。
ずっと行きたいって思ってるんですが、
なかなか機会がないです。
東京にはよく行きますが、いつも仕事なんで、江戸東京たてもの園まで足を伸ばせないです。。。
トトパパ
2017/09/14 11:50
ゴンマックさん。
有難うございます。
たてもの園の下町中通りを
歩いていると、本当に昔に戻った
ような懐かしい感覚を呼び覚まされます。
店頭の風景もよく再現されているので、
毎回何か面白い発見があって…。
スタジオジブリが小金井市にあったので、
宮崎さんはよくここをよく訪れ、
スケッチもされていたという話です。
yasuhiko
2017/09/14 11:58
ベティーちゃんへ。
ここはいつ訪れても、昔の東京に
タイムスリップしたような感覚を
味わう事が出来て、楽しい場所です。
看板建築と呼ばれる建物でも、
特にきれいな出来のものが移築されて
いるので、緑青の銅版貼りなども
見応えがありますね。
弁当箱一つにも懐かしさを感じます。
和歌山の東照宮は行った事が無いので、
お話伺って興味が湧きました。
yasuhiko
2017/09/14 12:09
nobaraさん。
有難うございます。
前回の訪問は3年前なんですね。
久し振りのたてもの園、あれもこれも
目移りして、写真の枚数が
自然に多くなってしまいました。
改めて見ると、荒物屋の品々が面白いです。
弁当箱の他、練炭火鉢やら炭の熨まで
あって、宝探しの気分になりました。
路地裏の風景は相変わらず魅力的ですね。
青梅街道を走る都電が懐かしいです。
子供の頃は、都電やバスに乗るのが
大好きでした。ここはいつでも、
記憶の底を揺さぶられる気がしますね。
yasuhiko
2017/09/14 13:40
つばささん。
このたてもの園は、旧自証院霊屋など、
東京都の有形文化財になってるような
建物だけでなく、庶民の暮らしを
感じさせる(でも、今は貴重な)建物を
積極的に集めてる点に特徴があります。
再現された下町の商店街の風景、
本当に魅力がありますね。何度も来てる
場所だけに、目新しい催しものが
見られてよかったと思います。
yasuhiko
2017/09/14 13:55
 旧自証院霊屋ですが、将軍の側室の霊廟だけあって、権頭に豪華ですね。(デザインも東照宮的ですね。)
 「下町中通り」の店構え趣が有ります。銅板張りの建物重厚な造りに見えます。
 江戸丸君、宮崎駿氏のデザインなんですか、赤塚不二夫氏のデザインかと思いました。ユニークですね。
藍上雄
2017/09/14 14:20
アルクノさん。
友禅染の絵付けをされてた方の話では、
絵具を乾かすために、電熱器は
今でも必要なんだそうです。作業中に、
「夏は暑くてね〜」と愚痴をこぼされてました。
昔は炭火での作業だったそうです。
この園で目を惹く看板建築。ほとんどが
木造3階建てなんですが、建てられた
当時、これは完全に法律違反だったとか。
しかし、震災後、東京市は火災対策として、
道路拡張工事を積極的に行ったため、
敷地を削られた商店としては、3階建てに
せざるを得なかったようです。
で、どう言い訳したか…と言うと、
3階部分を屋根裏部屋として申請したん
だとか。当時の監督官庁だった警視庁も、
その辺は心得ていて、なるべく
屋根の形を工夫するようになどと
指導していたんだそうです。
(『新江戸東京たてもの園物語』より)
yasuhiko
2017/09/14 14:23
asakunさん。
都電の車輛、懐かしいですよね。
まだ車の数が少なく、都電が青梅街道を
走っていた頃、よく利用してました。
たてもの園の下町中通りは、
本当に絵になる風景という気がします。
実際、TVドラマのロケ地にも
なってるそうですよ。日光東照宮を
思わせるようなきらびやかな霊廟。
これも遠い江戸の面影を偲ばせますね。
yasuhiko
2017/09/14 14:36
ぽぽさん。
都電を利用されてましたか。
このたてもの園に来ると、いつも
「そうそう」「これこれ」といった具合に、
記憶の底をくすぐられるような
気分になります。宮崎駿さんは、
この文房具屋さんが大のお気に入りで、
小金井市のスタジオジブリから、
よく訪ねて来られてたそうです。
そう思って棚を見ると、釜爺の場面に
利用されるのも成る程という気がしますね。
yasuhiko
2017/09/14 14:44
うずらさん。
たてもの園、御存知でしたか。
まるで過去にタイムスリップしたような
感覚を味わえる点で、とても貴重な
場所だという風に思います。
昭和初期の建物が多いのですが、
私の子供の頃まで、こうした商店街の
雰囲気は、色濃く残っていたような…。
よかったら、また訪ねてみて下さい。
yasuhiko
2017/09/14 14:53
トトパパさん。
東京はお仕事で来られる事が
多いと思いますので、なかなか
難しいでしょうが、もし機会があったら、
ぜひ一度はお出かけ下さい。
トトパパさんがお好きな(多分?)
レトロなものにたくさん出会えると思います。
yasuhiko
2017/09/14 15:00
秋晴れの良い日でしたね!
「江戸東京たてもの園」、江戸から昭和へとタイムスリップしたような面白さ、なつかしさがいっぱいになりました。江戸伝統建築、日光東照宮を思わせる霊廟が有ったり、下町の路地風景まで。丸い風景は土管から見た景色なのですか?
3階建ての建物、「看板建築」と言う手法なのですか!?前は洋風、横から見ると木造建築、3階は屋根裏部屋としての建物とは、苦肉の策なのでしょうかか、良く残っているものですね。
伝統工芸「手描き友禅」の実演には興味があります。
職人さんのひとつ一つの手仕事を見てみたいです。
都電はここで動いてはいませんか?
愛知県の明治村では明治の建物ばかりと、京都の市電が走っていて乗れます。
保存していくことは大変なようですね。
みっきい
2017/09/14 15:01
藍上雄さん。
旧自証院霊屋、仰るように
霊廟というにはあまりに絢爛豪華、
ちょっとびっくりさせられますね。
言わば「ミニ東照宮」という
雰囲気を持った建物だと思います。
「下町中通り」の看板建築は、
どれも名品で見応えがありますね。
ところで宮崎さんの「えどまる」君、
『となりのトトロ』のタイトルバックに
出て来る(「歩こう、歩こう♪)
虫たちにも似ていると思いませんか。
yasuhiko
2017/09/14 15:12
みっきいさん。
珍しくよく晴れた一日でした。
江戸から東京へ、それぞれの時代の
風景を映す建物が集められて、
ここはとても魅力的な場所だと思います。
丸く切り取られた風景は、仰る通り、
空地の土管越しに見たものです。
3階建ての看板建築、戦災を免れた
神田や築地には、今でも多少
残っていますが、この10年くらいで
壊されたものも少なくないですね。
たてもの園が残してくれるのは有難いです。
都電は線路が短いので残念。
ボンネットバスは、時々お客さんを
乗せて走らせてるみたいですが…。
yasuhiko
2017/09/14 15:30
江戸東京建物園では UPされていた場所が
全部見られるのですか。
とても 面白そうな 場所ですね。
昔 呉服屋さんで バイトしていたこと
ありますので 東京友禅に 興味深々です。
京友禅と違って 一人の方が 最初から最後
迄 一人で 仕上げられるのですよね。
そのほか 懐かしいものがいっぱい見せて頂き
楽しかったです。
 
フラバーバ
2017/09/14 15:47
こういう場所があるんですねえ@@
時々ですが懐かしい建物を見ることがありますが、あったかみを感じます。でもどんどんなくなってきていてちょっと寂しくなります。
路面電車もこちらでは小学校の頃に廃線。お隣の福井や富山に行くとちょっとうらやましくなります。
つとつと
2017/09/14 16:04
フラバーバさん。
写真の建物は、入園料を払えば、
それ程歩かずに全部見る事が出来ます。
まだまだ面白い建物も他にあるので、
それは次回か、そのまた次の回に
記事にしますね。東京友禅は、
京友禅のような華やかさこそありませんが、
江戸町民に支持された渋い風合いが
落ち着いた趣を感じさせてくれます。
yasuhiko
2017/09/14 18:03
つとつとさん。
このたてもの園が面白いのは、
これまであまり注目されて来なかった
《看板建築》に光を当てたり、
建物が現役だった頃の暮らしの風景を
再現しようとしている点ですね。
井戸端、物干し台、空地や露地の様子に、
懐かしさを感じる人も多いでしょう。
戦後でも、こういう街の風景は
けっこう残っていたので、その面影を
探すのは楽しいんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2017/09/14 18:15
江戸東京たてもの園、江戸時代から昭和期の懐かしい建物が一堂に集められて保存されているんですね。
旧自証院霊屋は流石将軍家、日光の東照宮を彷彿とします。煌びやかですね。
友禅染めの絵付け、繊細な作業ですね。電熱器で乾かしながらとはとても熱そう。
関東大震災からの復興期に生れた《看板建築》、正面は洋風なのに横側が木造というのが面白いですね。当時の庶民の苦心作ですね。
チンチン電車、色は違えどこちらでも走っていました。親に連れられて良く乗りました。
ここは見どころ沢山の建築物があってゆっくり見て周るのは楽しいでしょうね。
eko
2017/09/14 18:37
こんばんは。
江戸東京たてもの園、時間を忘れて楽しめる場所ですね。
>「下町中通り」。
やんちゃな子供の声が何処からともなく聞こえてくる、そんな雰囲気ですね。
友禅染の絵付けとても細かくて根気のいる手仕事ですよね観ていると時間を忘れそうです。
>ドラえもんの仲間が遊ぶ土管
此処へおもちゃを持ち込んだりして遊ぶ、子供ってちょっとしたことや物を上手く遊びに生かすんですよね。
えどまる君、虫?なのかな可愛いキャラクターですね。。。

きょんたん
2017/09/14 18:47
江戸東京たてもの園、江戸時代から昭和へと懐かしい建物が見られるところ、行きたくなりました。
こちらにも明治村や大正村があります。
見覚えのあるものがこうして懐かしく保存されて昭和も遠くなりましたね。電熱器も使っていました。チンチン電車にも乗っていました。私自身も化石でしょうか。
アナログ時代が懐かしいですね。
みなみ
2017/09/14 20:12
こんばんは。
旧自証院霊屋(おたまや)は日光東照宮に似て居ると思ったらやはり同じ大工集団が手掛けた建物なのですね。華やかですね。下町の三階建ての建物も金物製の看板や番地を書いた看板も電熱器もアルマイトのお弁当箱も懐かしい思い出です^^。 こうしてきちんと保存出来ていていつでも見られるのは幸せなことですね。
のろばあさん
2017/09/14 21:23
幾たびもお色直しをしているでしょうが、日光東照宮を建てられた大工集の技術の確かさを感じます。
それにしても江戸東京たてもの園の雰囲気はすばらしい。
どこもかしこも同じような街が増えてしまっただけに、このような形で残っているだけでもありがたいです。
友禅染も京染めと江戸染めは水の加減で色の発色が違うと聞きます。
東京の水では単色の方が佳いので単色の浴衣や江戸小紋が喜ばれたそうです。
こちらではどんな染め物だったのかがちょっと気になります。
おーちゃん
2017/09/14 21:35
ekoさん。
ここは見所がたくさんあり過ぎて、
どこを中心に見るか、悩んでしまいます。
今回は下町ゾーンが、伝統工芸実演の
会場だったので、江戸の霊廟を含め、
このゾーンを中心に見学する事にしました。
会場の建物は、和傘屋さんと言う事で、
友禅染め会場にぴったりだったと思います。
看板建築の商店などが並ぶ一角は、
昔にタイムスリップしたような雰囲気を
持っていますね。都電の車輛も
知ってるだけに懐かしいものがあります。
yasuhiko
2017/09/14 21:35
きょんたんさん。
分かります。この下町中通りを
歩いていると、過去にタイムスリップ
したような気がして来て…。
本当に、カツオ君やワカメちゃんが、
路地からふと現れそうな気がしますね。
土管のある空地も懐かしいです。
えどまる君、なかなか可愛いでしょう。
宮崎さんのデザインという事で、
やっぱりジブリの匂いを感じますね。
yasuhiko
2017/09/14 21:43
みなみさん。
高度成長期以降、東京は建替えの
嵐に巻き込まれ続けているようなもので…。
何とかしないと、建物にまつわる
大事な記憶も失われてしまうという危機感が、
たてもの園誕生の動機になったみたいです。
それだけに、この下町ゾーンに佇むと、
過去の風景が蘇って来るようで、
昭和の人間には堪らないものがありますね。
yasuhiko
2017/09/14 21:57
のろばあさんへ。
旧自証院霊屋は、本当に日光東照宮を
思わせる絢爛豪華な建物ですね。
明治以降は大切にされなかったようですが、
こうして保存され、江戸の文化を
今に伝えてくれるのは嬉しい気がします。
この下町ゾーン、建物だけでなく、
当時の小物がさり気なく使われていて、
小さな発見を楽しめるのが嬉しいですね。
yasuhiko
2017/09/14 22:04
おーちゃんへ。
旧自証院霊屋、明治以降は大分
荒れてたようです。ですから、今の姿は
建設当時に復元されたものでしょう。
とにかく、東照宮を建てた巧たちの技が、
間近に見られるのは有難いと思いました。
たてもの園は、建物を残すだけでなく、
その建物が現役だった頃の暮らしの風景を
再現しようとしているのが嬉しい点ですね。
友禅染め実演は、中野の工房の方
という話なので、江戸の文化を引き継ぐ
東京(江戸)友禅だったと思います。
yasuhiko
2017/09/14 22:24
遠い昔の庶民の暮らしぶりを垣間見ることができました。「須田町」実は職場のあるところなんですよびっくりしました。今は、「神田須田町」と言ってますが、庶民を代表するような繁華街です
ミックン
2017/09/14 22:59
ミックンさん。
当時の「神田区須田町一丁目」は
文具店「武居三省堂」のあった所です。
この建物、もう少しで壊されそうに
なってたのを、たてもの園が大慌てで
移築保存に動いたそうです。
仰るように、昔の庶民の暮らしが分かる
という点で、大変貴重な建物ですね。
何と、その付近に今お努めでしたか。
時代は変わっても、変らない
街の雰囲気があるのかも知れませんね。
yasuhiko
2017/09/15 00:09
私も最近行っていないのですが面白いところですよね。伝統工芸、いいもの見せてもらいました。
また行ってみたくなりました。
イッシー
2017/09/15 06:38
イッシーさん。
何年か訪ねないでいると、
急に行ってみたくなる所ですね。
伝統工芸の実演は、月替わりの内容で、
毎月一回、下町ゾーンの植村邸と
川野商店を会場に披露されます。
たてもの園、また何かイベントの折に、
出かけてみようかと思いました。
yasuhiko
2017/09/15 14:10
江戸東京たてもの園、行ってみたいです。
友禅染の絵付けは実演が見れるのはいいですね。
建物の古さにびっくり!!
正面は洋風、横から見ると・・・
いろいろ工夫されているのですね。
かなり古そうなお弁当箱やこの薬棚は
すごいですね。
実物見たいです。
路地うらの風景、いいですね。
大好きです。(*^-^*)
あこ
2017/09/15 15:25
初めの写真を派遣して日光東照宮を思い浮かべましたが、同じ一門のお仕事なんですね。
「江戸東京たてもの園」興味深くて、面白いところがあるんですね。
看板建築は前から見ると由緒ある洋風の建物だろうと思うと斜め横からの写真でえっ、横昔よく見た板壁なんだ。
丸く加工した写真かと思ったらドラえもんの土管からなんだ。とか面白く拝見しました。
友禅染はどんなに仕上がるのかずっと見ていたい感じです。
すずりん♪
2017/09/15 17:15
こんばんは。
東京たてもの園は小金井にあるんですか〜。
一度行こうと思っているうちに行きそびれてしまいました
神田の建物、銅板の建物等は未だに文京区辺りを歩くと見かけますね。
懐かしい「荒物屋」さん、アルマイトの弁当箱が時代を語っていますね。
ロシアンブルー
2017/09/15 21:32
ここは以前一度紹介してくださった記憶があります。
東京たてもの園、素晴しいですね。
全部移築された建物の街なのですね。
ほんとうに映画のカットのようですね。
 旧自証院霊屋(おたまや)。、さすが家光。
あの東照宮の装飾によく似ていますね。
ここはいずれ、お邪魔させていただきたいと思いました。
あっこちゃん
2017/09/15 22:25
あこさん。
毎月内容の異なる伝統工芸。
友禅染めの絵付けを見学できたのは
ラッキーだと思います。機会があったら、
他の伝統工芸も見たいと思いました。
下町ゾーンの建物、なかなか
味わいがあるでしょう。こういうのを、
本当の庶民の知恵と言うんでしょうね。
たてもの園は、建物だけでなく、
当時の暮らしの風景を再現しようと、
細部にこだわっているところが、
嬉しい点だと思います。
yasuhiko
2017/09/15 23:48
江戸東京たてもの園・・・
いつか訪ねてみたいです。
私も土管をくぐってタイムスリップしたいなあ。
えどまる君、可愛いですね。
クリム
2017/09/15 23:55
すずりん♪さん。
旧自証院霊屋は、小さいながらも、
日光東照宮の造営に関わった
大工集団の匠の技を見る事が出来る
点で、貴重な文化遺産だと思います。
それに比べ、看板建築は、庶民の知恵が
垣間見える面白い建物ですね。
友禅染の方とは、しばらくお話しながら
撮影をさせてもらってたんですが、
あまりお仕事の邪魔をしてもと思って、
他を見学する事にしました。
yasuhiko
2017/09/15 23:59
ロシアンブルーさん。
スタジオジブリも小金井にあるので、
宮崎駿さん、仕事の合間に訪れては、
スケッチもされてたそうです。
こうした看板建築は、仰るように、戦災を
免れた地域に、まだ多少残ってますね。
壊されたものも多いですが…。
ここに来ると、懐かしいものに
出合えるので、それも楽しみの一つです。
yasuhiko
2017/09/16 00:05
あっこちゃんへ。
はい、ぜひいらして下さい。
損は絶対させませんから…なんて、
つい、下町の商売人のような気分に
なってしまいました。たてもの園は、
古い建物を集めるだけでなく、
その時代の暮らしの風景を再現しようと
している点、好感が持てます。
旧自証院霊屋、素晴らしい建物ですね。
yasuhiko
2017/09/16 00:11
クリムさん。
はい、ぜひいらして下さい。
そして、昔の子供の気持ちになって、
土管をくぐってみて下さい。
その瞬間(どの瞬間?)、遠い過去に
タイムスリップしたような気分に
なれると思います。えどまる君、
ジブリ的な雰囲気で可愛いですね。
yasuhiko
2017/09/16 00:16
こんばんは。
「川野商店」が、手描きをする実演会場での電気コンロ
懐かしいでしゅねっ
武居三省堂って・・現在の三省堂の前身でしょうかぁ〜
小金井市の「江戸東京たてもの園」では日光東照宮と同じ甲良一門の仕事見れるのでしゅねっ
素晴らしいでしょうねっ・・・ナイス!…☆
デミ
2017/09/16 01:47
おはようございます。
江戸東京たてもの園、伝統工芸の実演は友禅染めの絵付けであり、いいものを見学できましたね。
建物や乗り物など昔懐かしいものに囲まれ、タイムスリップしたかのような錯覚があったんじゃないでしょうか。
トンキチ
2017/09/16 06:28
おはようございます!

朝晩は すっかり涼しくて
(少し寒い位の感じ)
秋の気配を痛切に感じる
今日この頃になりましたね!

「伝統工芸の実演」も細かに
レポートして下さってて
まるで!見て来た様に
伝わりありがとうございました。
懐かしい建物や看板など
タイムスリップ出来て
とっても楽しませて頂き
ありがとうございました〜♪
♪のこ♪
2017/09/16 08:52
江戸の伝統建築
流石に目を見張るばかりです
友禅染めの絵付け
乾かしながらの作業なんですね
ジュン
2017/09/16 11:08
こういう場所があることさえ知らない私なんです。
江戸東京たてもの園は古い建築物
そしてアンティークな数々の品
知らない私でも楽しめそうですね。
近くだったらやはり行きたいです。
この目で見たいです。
行動を起こさないで楽しませていただき教えて頂く
ありがとうございました。

ろこ
2017/09/16 12:16
こんにちは〜

歴史ある建造物のよさはレトロ感にありますね。
洋風と和風?が合体したような建物
両面をみると う うっと見直してしまいますね。
イータン
2017/09/16 13:30
デミさん。
電気コンロ、昔こんなのが
ありましたね。夏の一番暑い時は
大変なんだと職人さんもぼやいてました。
武居三省堂、漢字は同じでも、
こちらは「さんしょうどう」と読みます。
有名な出版社の「三省堂」さんとは、
どうやら関係はなさそうですね。
「ミニ東照宮」とも言うべき建物の
匠の技が、ごく間近に眺められるのも、
たてもの園の嬉しいところです。
yasuhiko
2017/09/16 14:12
トンキチさん。
たてもの園の伝統工芸実演は
月替わりなので、何に当たるかは
その時次第です。友禅染の絵付け作業が
見学できたのは、幸運だったかも知れません。
この下町ゾーンに身を置くと、本当に
遠い過去の風景が蘇るような気がします。
yasuhiko
2017/09/16 14:17
こんにちは

私たちが生きてきた時代も
いよいよ博物館入りですね
無門
2017/09/16 14:21
♪のこ♪さん。
すっかり秋らしくなりましたね。
この日は珍しく、秋晴れの青空が
古い建物のいい背景になってくれました。
珍しい友禅染めの絵付け作業が
見られたのもよかったです。
まだ暑いのに、電熱器で絵具を乾かし
ながら作業するのは驚きでした。
建物も品々も、古いものに囲まれると
想像力がかき立てられて楽しいですね。
yasuhiko
2017/09/16 14:29
ジュンさん。
「ミニ東照宮」とも言うべき建物、
江戸の匠の技を間近に観察できるのは、
たてもの園の嬉しい点ですね。
友禅染めの絵付け作業に、電熱器が
必要だとは、思いもしない事でした。
yasuhiko
2017/09/16 14:33
ろこさん。
江戸東京たてもの園は、
両国にある江戸東京博物館の
付属施設で、江戸〜東京の街の
歴史を物語る約30棟の貴重な建物や、
展示品を保存する野外博物館です。
建物だけでなく、その当時の暮らしの
風景を再現しようとしてる点が
いいなと思って、前から贔屓にしてます。
機会があったら、ぜひお出で下さい。
yasuhiko
2017/09/16 14:43
イータンさん。
過去にタイムスリップしたような感覚。
たてもの園の一番の魅力は、
そこに尽きるような気がします。
看板建築、面白いでしょう。当時は
コンクリート建築が超高価で、
庶民には手が届かなかったようです。
yasuhiko
2017/09/16 14:51
無門さん。
昭和の香り、今は貴重ですよ。
建物がいいのは、文字だけでは分らない
目に見えないその時代の空気感を、
そのまま今に伝えてくれる点だと思います。
yasuhiko
2017/09/16 14:54
こんばんは。
江戸初期の建物が残っていて、本当に絢爛豪華で驚きました!
友禅染の絵付けは中々観られるものではなく良かったですね。
古い建物もどこかモダンな感じもします。
乗られたことのある都電とは懐かしいですね。
マスコットキャラクターの「えどまる」くん可愛いです。
みっちゃん
2017/09/16 20:46
こんばんは!
「江戸東京たてもの園」はわたくしの幼いころにわずかに残っていた雰囲気をよく再現してあって…懐かしいような、映画の場面のような不思議な感じがしてきました。
かつての看板など生活の中にあった風景の一部が丁寧に展示されていて、うれしいです〜♪
komichi
2017/09/16 22:50
看板建築!興味ぶかいです。
わが地元にちかい石岡市にも、看板建築のたてものが多く残っています。
東照宮づくりの建物、まさに豪華絢爛ですね。
チンチン電車はノスタルジーを誘いますね。
今も荒川線は走っていますが、なかなか乗る機会がありません。
家ニスタ
2017/09/16 23:06
みっちゃんへ。
旧自証院霊屋は、一目見ただけでも、
日光東照宮のミニチュア版と言える
豪華な造りに驚かされます。
伝統芸能は月替わりで内容が違うので、
今回友禅染めの絵付けが見られたのは、
とても幸運だったと思いました。
レトロでありながら、昭和モダンの
都会らしさを感じさせる建物群。
都電も含めて魅力の多い場所ですね。
yasuhiko
2017/09/16 23:23
komichiさん。
戦災で多くの建物が失われたものの、
高度成長期とその少し後までは、
東京にも戦前の街の面影が、
けっこう残ってたような気がしますね。
たてもの園は、そんな昔の暮らしの
風景を再現しようとしているので、
店の商品や看板など、細かいところにも
見所がたくさんありますね。
yasuhiko
2017/09/16 23:33
 江戸東京たてもの園、もう何年か前に
出かけましたから懐かしいです。
御霊屋の極彩色の彫り物が素晴らしいです。
上野の東照宮を思い浮かべました。
同じ大工集団の仕事でしょうか。
 友禅染の絵付け、大変なんですね。
こんな電熱器、ありましたねぇ。
今もあるなら欲しいです。ちょっと保温
という時に便利ですよね。炎がないから
危険性が少ないかと・・・。
何だか話が逸れてすみません。
 ちんちん電車、句帳片手に一休みした
楽しい思い出です。(^^♪
ミキ
2017/09/16 23:34
家ニスタさん。
石岡市の看板建築も有名ですね。
「看板建築」の名付け親、藤森照信さんに
よると、看板建築は大震災後に、
今の行政区分で中央区、千代田区の
下町の商店街で誕生し、それが流行して、
地方にまで波及して行ったそうです。
実際に走らないのが残念ですが、
展示された都電も含めて、見る物全てに
郷愁を誘われるようでした。
yasuhiko
2017/09/16 23:47
ミキさん。
たてもの園、懐かしんで戴ければ、
レポートした甲斐があるというものです。
詳しい事は分りませんが、甲良氏は
幕府専属の大工集団で、代々「大棟梁」を
務めた家柄。上野の東照宮の造営や
修理にも関わっていたはずだと思います。
友禅染めの絵付け作業を見ていて、
一番驚いたのはこの電熱器でした。
上から手元を見てるだけじゃ、
ちょっと気が付かないですよね。
昔ながらの手仕事には、こんな苦労も
あるのかと、改めて感心した次第です。
yasuhiko
2017/09/17 00:06
お早うございます
3階建てが結構在ったんですね〜
壊れそうでもあり、壊れそうと言えば
龍之介邸の塀だけが壊れそうに残っているの
思い出しました
電熱器良く使ってましたね〜
すーちん
2017/09/17 09:33
すーちんさん。
当時、木造住宅の3階建ては
法律違反だったそうですが、商店主は
屋根裏部屋のある2階建てと申請して、
許可を得ていたとか。大震災後、
道路拡張工事で敷地を削られた商店としては、
こうするより仕方なかったんでしょうね。
yasuhiko
2017/09/17 11:56
懐かしいモノがたくさんありますね〜 前に横浜市大病院近くに木造3階建ての蕎麦屋があったんですが、傾いていて怖くて入れなかったです!話のタネに入っておけばよかったかしら(^^) 子どもの頃は、お弁当箱も給食の食器もアルマイトでした!
pmarin
2017/09/17 17:42
pmarinさん。
懐かしいモノを探すには、
たてもの園ほどいい場所は無いと
思ってます。広告、看板、番地表記、
どれをとっても、その時代の
空気をたっぷり感じさせてくれて…。
そう、給食もアルマイトの食器でしたね。
こんな弁当箱にのり弁で…なんて、
色々記憶の底を揺さぶられてしまいました。
yasuhiko
2017/09/17 18:04
3年ぶりなんですか。
いい催しをご覧になって、よかったですね。
ここはぶらぶらするのに、とてもいいところです。
いつも建物のすばらしい部分を見せていただき、改めてすごいなとおもいます。
はるる
2017/09/17 19:43
素晴らしい建物ばかりですね!ホーローの看板なども懐かしい。小さいころにオロナミンCやボンカレーの看板があったような気がします。モダンな雰囲気のお花屋さんや木の古いたくさん引き出しのある文具店。ここを1歩歩くと自分がはかま姿のハイカラさんのような気分になれそうですね。
かるきち
2017/09/17 21:26
はるるさん。
ブログでも度々取り上げた所ですが、
久し振りの訪問になりました。
伝統工芸の実演、大正期の下町の建物に
ぴったりの内容だったと思います。
この一画を歩いていると、いつも
過去にタイムスリップしたような気分に
させられます。写真の枚数も、
ついつい多くなってしまいますね。
yasuhiko
2017/09/17 21:56
かるきちさん。
下町ゾーンは、庶民的な
商店兼住居の建物が多いんですが、
これもまた、街の記憶を留める
貴重な文化遺産の一つだと思います。
仰るように、ホーロー製の看板や、
番地表記は懐かしいものがありますね。
この一画を歩いてると、本当に
戦前の東京を描いた映画の登場人物に
なったような気がして来て…。
yasuhiko
2017/09/17 22:05
こんにちは〜♪

いや〜懐かしい看板ですね〜

ドラエモンの仲間が遊ぶ土管も・・

わたしはジャイアン ノビタくんは何処?

湯豆腐が80円 昭和35年頃でしょうかね

私の脳細胞は その頃で成長が止まったまま(~_~;)

うんうん アルマイトの弁当箱も懐かしい

チンチン電車 品川 上野間が15円

お金が無いので1日乗って行ったり来たり

思いは〜めぐ〜る〜

ありがとうございました
H.R
2017/09/19 09:54
H.Rさん。
たてもの園は、建物の展示だけでなく、
古い道具類や看板、ポスターなど、
細かいものまでもよく蒐集して、
建物が現役だった時代を再現しようと
工夫しています。土管の置いてある空地
なんて、涙の出るような代物ですね。
一杯飲み屋の「お品書き」なども、
物価の違いが分かって面白いでしょう。
湯豆腐が、もつ鍋がこの値段?という感じで…。
毎回何か面白いものに出合えるので、
ちょっとした宝探し気分が味わえますね。
yasuhiko
2017/09/19 21:14
こういう古い看板、建屋を見ると、はるか昔の郷愁
ジーンと響いてきますね。
「鍵屋」の値段表なんて、思い出してしまいます。
1970年代ですか。当方 ◯7年前ですね。懐かしい。
yoshi
2017/09/20 11:49
昨日、無事に帰国しました
訪問が遅くなったので気持玉がいっぱいで押せません(笑)

こちらの存在はブログ記事で知っていました

伝統工芸の実演があるんですね
間近で見てみたいものですが、月一はハードル高いですね(笑)

また泊まりで東京へ行く時は是非訪れてみたいです
とまる
2017/09/20 15:31
yoshiさん。
たてもの園の下町ゾーンに
身を置くと、本当に遠い過去に
タイムスリップした気分になりますね。
一杯飲み屋の値段表など眺めて、
そんな時代もあったっけと、誰かと
語りたい衝動に駆られてしまいました。
yasuhiko
2017/09/20 22:06
とまるさん。
お帰りなさい。飛行機の時間が
長いから、お疲れでしょう。わざわざ
訪問戴き、有難うございます。
たてもの園は、伝統工芸実演の他、
夏の夕涼み会、秋の紅葉ライトアップ、
正月の昔遊び大会など、様々な
催しで楽しませてくれます。もちろん、
普段の時も十分に魅力的ですけど…。
yasuhiko
2017/09/20 22:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
江戸東京たてもの園の催し物 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる