小川三知のステンドグラス・再び

今回は、小川三知のステンドグラスを訪ね歩く〈空想紀行〉です。

と言うのも、今夏の暑さに気力を奪われ、最近は撮影に出かけて

ないからです。実は、3年前の夏に、同じテーマを特集した事が

あるので、その続編に挑戦してみました。

【追】小川三知は日本のステンドグラス作家の草分けです。


画像

画像

    まず、慶応義塾大図書館旧館(明治45年)から。

    ここで、小川三知の出世作となる、高さ6,45m、

    6700ピースの大作(復元)を見る事ができます。


画像

         馬から降りて、武士が出迎えるのは、

         新しい時代を象徴する自由の女神


画像

画像

         米国から帰国したばかりの作者が、

         4年間寝食を忘れ完成させたとか。


画像

    ラテン語で記されたタイトルは「ペンは剣よりも強し」。

    慶応大学の紋章、ペンマークの由来となる格言です。


画像

          明治末、米国各地の工房で、働きながら

          最新のステンドグラス技法を学んで来た

          小川 三知は、たちまち時の人となります。


画像

    戦前のシアトル航路の花形客船だった氷川丸

    その一等特別室に、彼の作品が残ってました。


画像

画像
画像

    帰国に際して、氷川丸に乗船したチャップリンも、

    オウム椿のステンドグラスを眺めたはずです。


画像

    上野仲町通りにある黒沢ビル(旧小川眼科病院)。

    弟の病院だった建物です。静岡藩医の家に生ま

    れた三知は、弟に家督を譲って画家を志しました。   


画像

    鎌倉国宝館の入口扉。星月夜は鎌倉の旧町章。

    設計の岡田信一郎とは、よく仕事をした仲でした。


画像

画像
画像

    岡田信一郎設計の旧鳩山一郎邸(現在・鳩山会館)。

    日本画を学んだ三知らしいデザインに溢れています。


画像

    十九羽のが出迎える鳩山邸の玄関。


画像

画像

    こちら小笠原伯爵邸のロビー天窓にも鳩が…。


画像

         自然の移ろいが感じられるよう、

         余白を広く取るのも日本的です。


画像

    上野の国立科学博物館も三知作品の宝庫。        


画像

画像

    実は、この博物館が完成する以前、昭和3年に、

    三知は亡くなってます。残された図案等をもとに、

    夫人弟子が完成させたのが、今見る作品です。


    大正ロマンの感じられる三知の作品。日本人の

    暮しや感覚に合わせた「和のステンドグラス」は、

    欧米のものと異なる、優しさを持つ気がしました。        



     【Data】

     詳しくは、以下のブログ記事を参考にして下さい。








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 298

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

HT
2013年08月26日 00:22
こんばんは。
ステンドグラス素敵ですねぇ~。何処かへ行ったときとかに市か、あまりこう云うのを見たことがないのですが、本当にいいものですよね。写真も綺麗に撮れていて素晴らしいですね。
二枚目のは、鎧を着た武士と西洋人の組み合わせなのですね、慶応義塾にあるのですか。鳩山邸の玄関の白黒もいいものですね。
2013年08月26日 11:26
ステンドグラスって 見上げることが
あってもマジマジと見ることが少ないので
慶応にはこんなステキなものがありましたっけ
yasuhikoさんのブログでイロイロ
へ~~と思わされます。
ヤットホッと人心地できるようになりましたね。
私もほっと胸をなでおろしてます。
2013年08月26日 13:10
こんにちは。

見事なステンドグラスですね。
めっちゃ綺麗です。
私、ステンドグラス好きなんですよ。
家にも小さいのを買って、玄関に飾ってます。
2013年08月26日 17:09
こんにちは

日本画の素養の上に立って
ステンドグラスを装飾から
芸術の域まで引き合上げてのでしょうね
素晴らしい作品群
2013年08月26日 18:49
こんばんは

ため息が出るほど美しいです。
優しい色と美しいデザインに見とれています。
2013年08月26日 21:27
こうやって、一つのテーマに沿って過去の写真や記事を遡ってまとめてみるのもいい取り組みですね。参考になります。
小川三知のステンドグラス巡りの旅、まとめて見ると益々心が洗われるようです。
昨年行った、川越の旧山崎家別邸の中にも小川三知のステンドグラスがあって。でも、内部非公開だったのを覚えています。
2013年08月26日 21:45
こんばんは。
残暑が厳しく、外出がままならないときでも、このような記事で更新できるほどの素材と技をお持ちで、羨ましいです。

ご説明によると、家督を弟に譲って画業をこころざし、日本ステンドグラス界の草分け的存在になった方のようで、作品も素晴らしいですね。
記事を拝見すると、とてもお詳しくてyasuhikoさん自身が、小川三知氏(の作品)に対して、特別な思いがあるように感じてしまいました。
2013年08月26日 21:51
HTさん。
封建時代を象徴する武士が、
新時代の象徴である自由の女神を
迎えるという図柄です。
これからはペンと学問の時代だから、
若者よ、慶応の図書館に来たれ!
という意味でしょうか。
日本人の感覚を生かした
ステンドグラスもいいものですね。
2013年08月26日 22:04
asakunさん。
慶応の図書館旧館は、
建物全体が重文なんですが、
このステンドグラスがある事で、
さらに魅力深いものになってます。
今回少し楽しましたが、
少し暑さが収まって来たので、
またあちこち出かけようと思ってます。
2013年08月26日 22:13
トトパパさん。
私もステンドグラス好きです。
ステンドグラスというと、
西洋の専売特許のようですが、
日本のステンドグラスも、
どうしてなかなか見事なものですね。
2013年08月26日 22:26
無門さん。
本格的な日本画の素養と、
米国流の最新技法が結びついて、
小川三知のステンドグラスが
出来上がったんだと思います。
文化の融合から独自性が面白いですね。
2013年08月26日 22:29
hanasakuさん。
有難うございます。
私も同じような気持ちで、
それぞれのステンドグラスを
うっとり見上げてました。
2013年08月26日 22:37
ミクミティさん。
暑くて外に出るのが
面倒臭いからというのが、
実は一番の理由なんですけどね。
でも、それとは別に、この3年間で
小川三知のステンドグラスの
写真が大分たまったので、これを
何とかしたいと思っていました。
山崎家別邸のステンドグラスは
撮影出来ないんですよね。残念です。
2013年08月26日 22:38
慶応義塾大図書館旧館のステンドグラスは
色も鮮やかでほんとに目を奪われますね!
山下公園の氷川丸の船内は見たことがあり
ます。ステンドグラスも確かにあったのを
覚えています(*^^)どうしてここにだけ?
と不思議に見たのを覚えています。
チャップリンもこれを見たのですね♪
どの作品も素晴らしいです。
2013年08月26日 22:57
 以前の記事も少し拝見させて頂きました。どことなく素朴で繊細な図柄、(ちょっとタロットカードに、似たようなデザインが有ったような…)
 きっと、小川三知のステンドグラスは、工芸品としてではなく、美術品として、後世にその価値を残す物かもしれませんね。
2013年08月26日 23:21
ロボットさん。
外出できずに、ネタに困った
というのもあるんですが、
ひいきにしている小川三知の
ステンドグラスの話を、ここらで
もう一度まとめておこうという
気持ちもありました。
おっしゃる通り、お気に入りなので、
ここ何年かずっと追っかけをやってます。
2013年08月26日 23:35
ひまわりさん。
慶応図書館のステンドグラス、
圧倒されるような迫力ですね。
図柄も時代を反映して、
なかなか興味深いものがあります。
氷川丸は、日本とアメリカを結ぶ
花形客船だったので、米国で修業した
小川三知の作品を飾るには、
一番ふさわしい気がします。
2013年08月26日 23:41
藍上雄さん。
昔の記事まで見て戴いて、
有難うございます。
タロットカードのようなとは、
鳩山邸にある、鳩山家紋章入りの
ステンドグラスではないでしょうか。
小川三知は、戦後すっかり
忘れられた存在になってました。
そんなところも、ちょっと肩入れしたく
なる理由かも知れませんね。
2013年08月27日 07:16
ステンドグラスを作ってられる方を知っているのですが、その方もよく言ってられました
「図案をどれだけ単純化させることができるかでセンスを見られている」と。
小川三知氏はそォ云う意味でも卓越したセンスの持ち主だったのでしょう。
自由の女神を出迎える武士の図…
今ならすぐに評価されるでしょうが、当時のうるさ型(武士の家系の方々)はどのように評価していたのでしょうか?
ぷるるん
2013年08月27日 09:35
和と洋の組み合わせなのに
違和感など感じられないですね。
どのお写真もとても美しいです。
日本的な要素を取り入れられた作品
素晴らしいです。
うっとりと眺めさせてもらいました。

2013年08月27日 15:59
こんにちは。
正に日本人ならではの和の優しい作品ですね!!
以前のブログも全部拝見致しましたが沢山の素晴らしい作品を観ることが出来ましてありがとうございます。
2013年08月27日 17:33
こんにちは。
和のステンドグラスの色合いは西洋のものとは違いますね。
さらに日本画を学んでからの作品と聞いたら なおさら日本画の色あいだと思いました。
微妙に落ち着きのある色彩。
今はそんな作家さんはいないんですかね。。。
チャップリンも見たはずなんですね。
良い物を見せていただきました。
2013年08月27日 20:34
ステンドグラスの数々、すばらしいものですね。
また奥さまとお弟子さんも偉いですね。それほどすばらしかったということなんでしょう。弟さんに家督を譲ってご自分は画に専念したのですね。
どの作品もいいですね。暑いなか涼しさも感じられるようなステンドグラスです。
本当にきれいです。
あまり身近で見たことなかったもので、よく見させていただきました。
2013年08月27日 20:48
素晴らしい作品ばかりですね。目にする機会はほとんどありませんので、こうして一堂に見せて頂けると嬉しいです。
日本画の要素を取り入れた作品も、落ち着いた良い雰囲気ですね。
素敵な写真を有難うございます。
2013年08月27日 22:34
先ず慶應義塾大図書館のステンドグラスに圧倒されました。他の作品も良いですね。ステンドグラスというものに接する機会がほとんどありません。落ち着いた美しい作品ですね。目の保養をさせていただきました。
Dataにあるのもゆっくり拝見させていただきます。
2013年08月27日 22:51
こんばんは!
一昨年だったか、鳩山会館の薔薇を見に行って、ステンドグラスも拝見してきました。
慶応大学図書館のステンドグラスと同じ作者だったとは少しも知りませんでした。
それにしても美しいですねぇ。
うっとりしてしまいました。
2013年08月27日 23:41
おーちゃんさん。
大正期は、洋風の生活が
次第に浸透していった時代なので、
三知のステンドグラスは、
洋館だけでなく、和風住宅の欄間や
ガラス窓にも使われたようです。
日本的なものと国際的な技術とを
融合させた点で、大正ロマンの申し子
ともいうべき存在だったんでしょう。
2013年08月27日 23:49
ぷるるんさん。
小川三知は、前からひいきに
してる方なので、事あるごとに
そのよさを宣伝したい
という気持ちでいっぱいなんです。
日本的な感覚の含まれる作品は、
馴染みやすくて、やはり心が和みます。
2013年08月27日 23:57
みっちゃんさん。
昔の記事を見て戴いて有難うございます。
小川三知は、前からひいきで、
出来るなら、彼の作品の宣伝部長を
務めたいなんて思ってました。
日本の住宅環境に似合う
ステンドグラス作りを目指した方だけに、
どれも親しみの持てる作品ですね。
2013年08月28日 00:04
にゃーちゃんさん。
淡い色彩の変化を楽しめるのが、
三知の作品の特徴ですね。
大正時代に、こんなモダンな和の
雰囲気を持ったステンドグラスが
作られていた事は、もっと
知られていいような気がします。
天ぷらが大好きだったチャップリンも、
きっと気に入ってくれたと思いますよ。
2013年08月28日 00:09
はるるさん。
ステンドグラスには全く
素人の夫人が、何とか夫の遺作を
完成させたいと、弟子たちに
強く働きかけて、実現させたそうです。
そんな話も心を打ちますね。
ステンドグラスの透明感は、
夏向きの話題かなと思ったんですが、
涼しげと言って戴けると嬉しいです。
2013年08月28日 00:16
ekoさん。
戦災等で失われた作品も多く、
今残ってるものは貴重なので、
見学可能な場所を訪ね歩いてます。
前からひいきの作家だから
言う訳じゃないんですが、本当に
美しく魅力的なステンドグラスを
残してくれたと思います。
2013年08月28日 00:23
ポン太さん。
慶応図書館のステンドグラスは、
本当に見応えある作品ですね。
武士の鎧兜の細かい表現なんか、
目を見張るようなものがあります。
大正期は、洋館だけでなく、
和風住宅の欄間やガラス窓にも、
ステンドグラスが使用されたそうで、
大正ロマンの時代が偲ばれますね。
2013年08月28日 00:32
うふふさん。
鳩山会館は、小川三知の
ステンドグラスの一大宝庫ですね。
彼の作品は、自分がデザインした
ものと、他人の図案によるものとが
混ざっているので、作品により
印象が異なる場合があります。
いずれにしろ、住宅と一体になった
ステンドグラスは、本当に美しいですね。
2013年08月28日 07:20
おはようございます。大作ぞろいのようです。発想から設計--そして作品制作--。ものすごいエネルギ-を使うことでしょう。そしてこのような作品に仕上がる。まとめての紹介、ありがとうございます。
2013年08月28日 10:17
お早うございます。
拝見してるうち、夢の世界へ
入っていくようです、
朝の感じ、昼そして夜
いろいろ変わって行くんでしょうね!
2013年08月28日 12:27
素晴らしいものを見せて頂き
有り難うございます
華美過ぎず落ち着いた美しさ
和のステンドグラス素敵ですねぇ
アチラコチラで見られるなんて
観たいです~観たいです~!!
2013年08月28日 12:38
ステンドグラスと言うと外国!
とおもいましたが、日本にも立派な方が・・・
思い出しました、故郷のカトリック教会も
大谷石の建物にステンドグラスでした。
2013年08月28日 14:20
行き当たりばったりさん。
ブログだといつも場所ごとの紹介で、
一人の作家の足跡をたどるような
内容にはなりません。
そこで、ネタがないのを逆手にとって、
空想紀行で遊んでみました。
根気の必要な仕事だろうと思います。
私には絶対真似できない世界ですね。
2013年08月28日 14:26
すーちんさん。
光の加減に影響される芸術ですね。
曇りの日や、日が傾きすぎた時などは、
急に撮影しづらくなります。
周りの環境によって見え方が
違うという点も、魅力の一つなんでしょうね。
2013年08月28日 14:34
mikiさん。
気に入って戴けましたか。
お断りして見せてもらったものも
ありますが、掲載した作品の
多くは、普通に見学可能です。
ぜひ機会を見つけて、ご覧になって下さい。
日本人の作家が手掛けると、
感覚がどこか日本的になるところも、
ステンドグラスの面白いところですね。
2013年08月28日 14:43
ハッピーさん。
ステンドグラスが流行った時代が、
日本にもあったんですね。
今は忘れられた作家であるだけに、
よけいひいきにしたくなるんです。
松が峰教会(?)でしょうか。
大谷石の教会は他に思いつかないんですが、
故郷に懐かしい思い出をお持ちなんですね。
2013年08月28日 19:39
こんばんは
日本の、ステンドグラスの父、素晴らしい
作品の数々を見事に捉えられましたね
探して歩く時間掛かった事と存じます。
素晴らしい作品観させて戴きました
ありがとうございました。
2013年08月28日 21:04
慶応図書館のステンドグラス
とても素晴らしく見応えがあります
どれも素晴らしく眺めてしまいました
大好きなステンドグラス
楽しませて頂きました
2013年08月28日 22:01
こんばんは~♪
小川三知さんの作品は実際には見た事が
ありませんが・・・いつかテレビで放映して
いまして日本のステンドグラスの草分けだと
しりましたが・・・
どの作品も素晴らしいですね(^^♪
2013年08月28日 23:41
ステンドグラス、美しいですネ。
日本人ならではの感性でデザインされているのもまた素敵です。
最後の博物館のお話は、ジーンとしました。素晴らしいですネ。
2013年08月29日 00:06
gokiさん。
三知の作品は、前から好きで
追いかけてますから、
大変なんて少しも思った事ないです。
一種の「追っかけ」なんでしょうね。
要は、冷蔵庫の残り物で
一食分浮かしたようなもので…。
2013年08月29日 00:11
桜桃さん。
ステンドグラスお好きですか。
日本でも、これだけの立派な作品が
作られた時代があったんですね。
その第一人者が、今では
すっかり忘れられた存在になって
しまったので、彼のよさを
宣伝したい気持ちでいっぱいです。
2013年08月29日 00:17
パステルさん。
ご存知でしたか。『美の壺』とか、
『美の巨人たち』のような番組で、
たまに取り上げられる事がありますね。
絵画と違って、ステンドグラスは
撮影可能な場合が多くて、
それも三知作品に入れ込む動機に
なってるのかなと思います。
2013年08月29日 00:24
 小川三知の作品とその生涯をじっくりと
見せていただきました。
4年かけて仕上げたという自由の女神は
特に素晴らしいです。
友人が趣味でステンドグラスをやっていて
デザインから仕上げまでの工程を見ますが
小さな作品でも大変なのに…。
素晴らしい作品を見せていただき
ありがとうございました。
2013年08月29日 00:27
WESTさん。
国立科学博物館のステンドグラス。
夫人が中心になって、弟子たちに働きかけ、
三知の最後の、そして最大の作品を
完成に導いたそうです。
夫の遺志を引き継いだんですね。
でも、そんな事何も知らなくても、
彼の残したステンドグラスは、
感動的だと思います。
2013年08月29日 00:35
ミキさん。
ステンドグラス作りは、
本当に根気のいる仕事のようですね。
見上げるような大作を、
一体どんな風に仕上げるのか、
その工程は想像もつきません。
この3年間で、三知の作品に触れる
機会が何度かあったので、
一度まとめておきたいと思ってました。
2013年08月29日 05:38
今回も素晴らしい特集ですね!
ご自分の記事を編纂して特集するなんて心憎い演出です。ステンドグラスいいですねー。西洋のものですが日本の文化と癒合してお見事ですね。
2013年08月29日 07:46
おはようございます。
素晴らしい作品の数々ですね、まず冒頭に武者が自由の女神を迎える作品を見て驚かされました。和と西洋の合体、「ペンは剣よりも強し」成る程と思わせる作品ですね。日本画と融合したステンドグラス、堪能させて頂きました。
2013年08月29日 08:43
武士と自由の女神のステンドグラスですか(@@) 組み合わせたパーツの不思議な感じが魅力ですね! 武士の甲冑のひとつひとつ、縄や弓矢、馬の毛並みなどとっても細かくて・・・ これはひと目でいいから、近くでじっくり見てみたくなりました~ 氷川丸のは見ているハズですが、記憶に・・・(汗)
いや~今日も朝からイイもの楽しませていただき、ありがとうございました
2013年08月29日 10:08

以前島根県のルイスティファニー美術館・庭園でステンドグラスを見てから虜になり、いつかは小さな作品(キャンドルたてとか)を作りたいと思っていますが、こんなに素晴らしい作品と歴史にふれると益々願いを叶えたくなります。『ペンは剣よりも強し』本当にその通りですね。
白馬に煌びやかな甲冑、和と洋が融合した素晴らしい作品に驚きました。余白を広く取られた植物の作品なども、魅力的です、本当に綺麗です^^
2013年08月29日 17:02
素晴らしいステンドグラスの数々ですね~。
しかも日本人らしい所もあって本当にうっとりしました。美しい写真で見せていただきありがとうございます。ご無沙汰していましたが久しぶりにまた更新しました。またよろしくお願いします
2013年08月29日 21:08
過去ログを含めると素晴らしいシリーズを
発表されてきたんですね。ご立派です。
記憶に新しい小笠原伯爵邸を思い出しながら
拝見しました。

作品群の素晴らしさは言うまでもありませんが私が驚いたのは静岡藩医の家督相続者に生まれながらまずは画家になれたという点です。親が三知の図抜けた異能をよくよく理解しなければ不可能だったでしょう。親の鑑識眼・器の大きさをも物語る史実と言えるでしょうね。
2013年08月29日 22:00
イッシーさん。
何と言うのか、要は
ありもので1食分まかなったと
いうだけの話なんですが…。
ただ、アクセス数の少なかった時の
写真が多いので、もう一度
という気持ちも、少しはありました。
2013年08月29日 22:07
毎日日曜人さん。
これからは学問の時代だ
という事をアピールしたい大学の
考えに応じた図柄だったかと思います。
三知は、大正ロマンの時代の
申し子とも言われますが。
明治と昭和にはさまれた、束の間の
平和の時代を生きた彼らしい作品ですね。
2013年08月29日 22:16
pmarinさん。
武士の甲冑を、ステンドグラスで
こんな風に表現するのかと、
初めて見た時はびっくりしました。
西洋のものを模倣するだけでなく、
日本文化の伝統を加味して、
独自のものを生み出す能力が、
日本人にはあるはずだという、
これはいい見本になりそうですね。
2013年08月29日 22:30
だるまさん。
それはぜひ実現して戴きたい
すてきな計画ですね。
小川三知が、アメリカ各地で
修業した時代は、ティファニーの
ステンドグラスが世界的に
流行してた頃なので、三知もその影響を
強く受けたようです。三知の作品の中には、
ティファニー製とされてたものもあったとか。
ティファニー美術館で、ステンドグラスの
魅力を知っただるまさんなら、
三知作品にも興味を持って戴けると思います。
2013年08月29日 22:36
ひぐらしさん。
それはよかった。さっそく伺います。
三知の作品の「追っかけ」みたいな
事をやって来ましたが、
アクセス数の少なかった時の記事も
あるので、ここらでまとめて
紹介してみるか…という気になりました。
2013年08月29日 22:51
龍さん。
「忘れられた大正ロマンの
ステンドグラス作家」という点が
何とも魅力的で、この3年ほど、
意識して「追っかけ」をやってました。
彼は最初、医者になる気で上京しましたが、
どうしても画業を諦める事ができず、
学校を中退。出来たばかりの美術学校
(後の芸大)に入学し直したそうです。
それだけに、家長の弟さんを
いつも引き立てるように接してたそうで、
弟の医院開業に際して、数多くの作品を
提供したという話です。
2013年08月30日 06:15
おはようございます。
気の遠くなるような技ですね。
素晴らしい作品を只々うっとりと眺めて
います。美しい写真で見せて頂き有難う
ございます。
それにしても、過去記事をこのように
編集されるyasuhikoさんの技も素晴らし
いです。勉強になりますわ。
2013年08月30日 11:26
いつもばらいろさん。
どのような工程を経て、
こうした作品が完成するのか、
想像すらできません。作品を観賞して、
ただただ感嘆するのみです。
勉強なんてとんでもない。
暑いので撮影を1回さぼった訳ですが、
三知の作品を紹介する事が出来て、
その点は嬉しく思ってます。
2013年08月30日 12:06
フレンドリクエストにお応えいただき
ありがとうございました。
いつも素晴らしいお写真を拝見し
そこに自分も居るかのように
体感させていただいています。

昔の雄姿を未だ見せてくれている氷川丸は
地元にございますが、このようなステキな
ステンドグラスがあったことは
すっかり忘れておりました^_^;
ステンドグラスの魅力にあらためて
虜になりそうな自分を感じています
2013年08月30日 23:02
小枝さん。
『街が好き』というタイトルで、
街歩きの案内ブログを目指してるので、
そういう風に言って戴けると、
とても励みになります。
昔の花形豪華客船、氷川丸は
船内が広いので、小川三知の作品が
ある事を、最初から知ってないと、
なかなか見つけにくいかと思います。
日本にも、ステンドグラスの流行した
時代があったと思うと、
何だか楽しくなって来ますね。
2013年08月31日 23:03
空想紀行だなんて
今年の暑さで粋なアイデアですね!
どれもが絵になるようなストーリーは
しっかりした、待ち歩き記録のストックがあるからこそですね!
お恥ずかしいですが小川三知は知りませんでした。
大正ロマンですね!
2013年09月01日 13:46
清兵衛さん。
小川三知は、ステンドグラス界の
竹久夢二などと言われながら、
今では忘れられた存在になってます。
きっと、そういう不遇なところも、
肩入れしたくなる理由なんでしょう。
ここ何年か「追っかけ」みたいに、
作品を撮影してたので、
一度まとめて紹介したくなりました。
でも、本当は暑くて外出できないのが、
一番の理由なんですけどね。
2013年09月22日 00:16
こんばんは!
小川三知のステンドグラスに魅かれるのは、構図の取り方が日本画に近いからでしょうかね?
最近2回も続けて横浜へ出掛けているのですが、偶然月曜日が続き、氷川丸を見学する事が出来ません!
次は必ず!と、心に決めておりますが(^^)
私は鳩山会館の欄間の丸いガラスが気に入ってます♪
2013年09月22日 15:28
sasapandaさん。
本当に親しみの持てる作品ですね。
教会のステンドグラスなどと違って、
三知の作品は、住宅の欄間であったり、
階段の窓であったり、
生活の身近なところに使われています。
そのため、日本の住環境や、
庭の緑に合わせた図柄になるんでしょうね。
鳩山会館の欄間は、私も好きです。

この記事へのトラックバック