三井八郎右衛門邸の調度品など

江戸東京たてもの園の続きです。前回は下町ゾーンが中心だったので、

今回は山の手編。港区・西麻布にあった三井八郎右衛門邸を訪ねます。

(八郎右衛門は、三井総領家当主が代々受け継ぐ名前)以前、記事に

した事があるので、今回は調度品に注目してみました。


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    七宝焼きの襖の引手。五三の桐のデザインで、

    三井家では、女性のみ使う紋所だったそうです。


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    廊下の釘隠しも、同じ桐のデザイン。客人に見える

    所では七宝焼き。2階のプライベート空間は彫金製。


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    1952年築の大邸宅は、各地の三井関連施設から、

    建物の一部や部材、調度品を集め、建設されました。


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    客間・食堂部分は、京都油小路三井邸(明治30年頃)の

    奥書院を移築したもの。昔の大財閥の面影を偲ばせます。


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    玄関扉の透し彫りをネットで調べたら、「三井瓜」と

    いう家紋でした。右は、勝手口扉の金属装飾です。


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    玄関照明は、アール・デコを代表するルネ・ラリック作。


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    明治期・四条円山派の絵師の作品で囲まれた食堂


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    客間の小机椅子。畳に緋毛氈を敷き、机・椅子を

    置いていた明治期の和洋折衷的な生活が窺えます。


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    照明器具も様々。レトロなもの。野趣あふれるもの。


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    大磯の別邸から移築した和室。もとは画室だそうですが、

    移築後は庭にあった茶室の待合所に使われていたとか。


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    2階仏間前のシャンデリアお灯明代り)。日本最古の

    シャンデリアと言われます。二重折上げ格天井も立派!

    シャンデリアのあった明治6年開業の「第一国立銀行」。

    実は、完全な民間経営で、三井の指揮下にありました。


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    立派なお邸で足のしびれた一庶民としては、帰りがけに

    居酒屋に寄りたい気分になって…。台東区下谷にあった

   「鍵屋」の暖簾を潜ります。(店内は1970年頃に復元。)


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   以下、居酒屋での世間話のつもり。

   「何で、お邸を手放したかって? そりゃあ、11代当主が
   お亡くなりになった時、約100億もの相続税がかかった
   からさ。ちょうどバブルが弾けた頃で、土地の実勢価格
   は下がる一方。仕方なく、土地を国に物納したという訳。」

   「で、酒はまだかい。えっ、たてもの園じゃ酒が出せない。
   おいおい、それを早く言ってくれ。じゃあ、また今度な。」

   

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この記事へのコメント

HT
2014年08月29日 03:09
こんばんは。
財閥さんのお宅は凄いものですね。私のようにいろいろ知らない人間は、見に行っただけでは説明受けないと何がどう凄いのかわからないかもしれません。拝見しながら何処何処から移築と聞くたびに凄いと感心してしまうばかりです。別世界ですねぇ。
2014年08月29日 05:37
三井さんの家はすごいですね。
手放していただいたおかげで、われわれでもこうやって見せていただけるんだからありがたいです。
それにしても、自分の目で見るよりも、こちらのブログで見せていただいたほうが面白いってどういうこと。
いつもすばらしい記事で感心してます。
2014年08月29日 10:16
こんにちは。

美しいデザインですね。
うっとりします。
財閥の家はスゴイですね。
ほんと、江戸東京たてもの園は楽しそう。
2014年08月29日 10:48
今日は
ため息の出るような調度品
勝手口の扉まで・・
居酒屋に寄りたい気分分かります
2014年08月29日 11:04
外観は純和風のお屋敷なのに、
ルネ・ラリックとかあるところが
とても魅力的に感じました。
私などには、想像もつかないほどのお金持ちだったのでしょうが、
さすがに100億の相続税は痛かったのでしょうか。
でも、そのおかげで、見学ができるようになって
ありがたいことです。
2014年08月29日 14:07
こんにちは。

さすが大財閥の屋敷の調度品は立派な物ばかりですね。仏間前のシャンゼリアは和式と洋式が混ざって面白い組み合わせだと思います。時代を感じます。
2014年08月29日 16:09
HTさん。
外観だけではよく分らないんですが、
中は宝の山。世が世であれば、
室内を拝見させて戴くなどという事は、
到底叶わないようなお邸です。
たてもの園は、ボランティアガイドさんが
常駐してるので、質問すると
色々と教えて下さるので、その点は
非常に助かりますね。
2014年08月29日 18:37
こんにちは

贅を尽くした
美術品の殿堂ですね
襖の引き戸のデザイン
五三の桐には見えないけれど
女性専用に超崩しているのかな
2014年08月29日 22:22
イッシーさん。
たてもの園できちんと
保存されてるのは、本当に有難い事です。
建てられたのは新しいんですが、
明治期の建物を一部移築して、転用してるので、
歴史的に見ても価値がありますね。
何と言うのか、庶民のやっかみ半分で、
あれこれ記事に書き込んでしまいました。
2014年08月29日 22:26
トトパパさん。
一方で庶民的な銭湯や居酒屋を
残し、一方でこうした山の手の豪邸や
洋館を保存する。たてもの園は、
本当に見所が多くて、いつも何か
発見がある魅力的な場所ですね。
2014年08月29日 22:32
すーちんさん。
こういうお邸を拝見すると、
つくづく自分が庶民だという事を
認識させられますね。素晴らしい調度品の
数々には感嘆しきりですが、
「お新香60円」の世界が落ち着きます。
2014年08月29日 22:39
sironさん。
11代当主は、90歳で
外車を乗り回す洒落者として
知られていたそうです。
純和風の邸宅ながらも、部分的に
洒落た洋風の装飾品があったりして、
さすがにお金持ちは違うと思わせられますね。
たてもの園が移築保存してくれて、
本当によかったです。
2014年08月29日 22:45
華の熟年さん。
豪華なシャンデリアが、
仏様のお灯明代りというのも、
不思議な感じで面白いですね。
調度品の一つ一つの由来を知ると、
さらに興味深くなる気がしました。
2014年08月29日 22:55
無門さん。
戦前の建物の一部や調度品を集めて
建てられているので、昔の財閥の
威勢というものを感じる事が出来ますね。
七宝の部分をよく見ると、
花序が4つ、中央を向いた形で
デザイン化されているのが分ると思います。
周囲の金属部分が葉の意匠でしょうか。
2014年08月29日 23:21
 流石「財閥」さんだけあって、調度品やや建物凄いですね。桐の紋のアレンジは初めて見ました。興味深いデザインですね。ちなみに照明器具は、江戸切子?ですか?(きっとそうだと思います。)
 「二重折上げ格天井」立派な物ですね。以前月形樺戸監集の囚人たちに作らせたお寺でもこの様式使われていましたが、実際に作るとなると、かなりの予算が必要になるとの事でした。 
2014年08月30日 00:26
藍上雄さん。
この立派な天井部分は、
このシャンデリアのために、
多分用意されたんだろうと思いますが、
財力がないと出来ない事ですね。
襖の引手や釘隠しも凝ってます。
京都油小路の三井邸から移築した部分が、
主要な場所に使われているので、
桂離宮なんかに見られるデザイン感覚の
影響も受けてるんでしょうね。
2014年08月30日 11:55
こんにちは。
大財閥の建物、調度品、見事ですね。女性専用の五三の桐の紋所があり襖の引手や釘隠しの七宝焼き、彫金製とは細部にまで行き届いていますね。
「三井瓜」と紋にまで名前がついているんですね。
格天井とシャンデリア、見事で素晴らしいですね。
丁寧に説明されているのでなるほどと頷きながら素敵なものを見させて頂きました。
2014年08月30日 14:46
昔の大財閥は本当に凄いです
ただただ素晴らしいと見入ってしまいました
そしてため息も!!
2014年08月30日 16:56
ekoさん。
戦後の建物なんですが、
明治期の京都三井邸から、多くを
受け継いでいるので、襖の引手など、
ちょっとした小物にまで、
細かい気配りが行き届いてますね。
現在日本に残っている
シャンデリアでは最古という事で、
見ているだけで気持ちが引き締まります。
2014年08月30日 17:01
ジュンさん。
11代当主は、90歳で
外車を乗り回す洒落者だったそうです。
庶民には想像しにくい生活ですが、
その一端を知る事が出来ました。
2014年08月30日 17:37
こんにちは!
素晴らしいですね。
財閥の当主様が住んでいた建物は小さな飾り物まで贅を尽くしていましたね。
それを心行くまで作らせてもらえた職人さんの心意気が伝わって来そうです。
良いものが拝見できて、私まで幸せ気分です~☆
最後にお酒が出てこなかったのは残念でしたね。
2014年08月30日 17:42
こんにちは
三井家、流石に凄いですね、細かな
所まで贅を尽くした作りで見事です。
珍しい格天井に最古のシャンデリアは
圧巻です。現在此れだけの造作をしたら
とぉ考えて仕舞いましたぁ。
2014年08月30日 18:44
うふふさん。
職人さんの心意気。
いい言葉ですね。本当に、
いい建物は、その建物の細部を
受け持った職人さんたちの
技術とこだわりの結晶ですから。
こうしたお邸を拝見してると、
目の幸福というものを感じます。
この居酒屋、居心地がよくて、
今商売してないのが不思議なくらいでした。
2014年08月30日 18:51
gokiさん。
戦後の建物ですが、京都や
大磯などにあった戦前の三井関係の
建物からいいとこ取りして、
組み合わせたようなお邸なので、
さすがは三井と感心してしまいますね。
今造るとなったら…いや、その前に、
これだけの腕を持った職人たちが
いるのか、その方が心配です。
2014年08月30日 21:18
たてもの園には行きますが、たてものの中には入らないことのほうが多いです。
とてもいいもの、価値のあるものがいっぱいありますね。
すっかり楽しませていただきました。
お酒が出てきたらもっとよかったでしょう。
2014年08月30日 22:31
こちらには、三井の邸宅もあるのですね~!
玄関の丸い照明、ラリックだったのですね~♪
ラリックでもあまり見ないようなデザインですね~♪
どっしりしたシャンデリアも素敵ですね~☆

帰りがけ立ち寄りの 「鍵屋」、昭和感も懐かしい~。
熱燗一本…と、言いたくなるような…(笑)。
2014年08月31日 00:31
はるるさん。
たてもの園の場合、山の手ゾーンの
建物には、ボランティア・ガイドさんが
常駐していて、質問すると、
色々教えてくれるので助かります。
見て回ると楽しいですよ。
本当に、飲んでから帰りたかったですね。
2014年08月31日 00:48
komichiさん。
山の手ゾーンには、
こうしたお邸や洋館、写真館や
モダンな校外住居が並んでいて、
下町ゾーンと対照的な姿を見せてくれます。
ラリックの照明の模様は、宿り木を
デザインしたものだそうです。
純和風の三井邸ですが、欧州の一流品を
さり気無く使っているのはさすがですね。
でも、居酒屋「鍵屋」の庶民性も
なかなかいいでしょう。
2014年08月31日 07:12
おはようございます。それぞれがいわれのある品々なんですね。驚くしかありません。庶民の眼から見る品と、こういう人たちが見る品とは、どう違って見えるのでしょう??同じかなぁ~。それにしても、こうして見られるのは、ありがたいですね。
ありがとうございます
2014年08月31日 13:00
こんにちは。
流石、三井財閥のお屋敷だけあって調度品も超一流の物ばかりですね。やはり庶民とはかけ離れた生活をされていた事が伺えますね。居酒屋はなかなかいい味をだしていますねえ、どぜう柳川、雀やき、庶民的な肴がそろっていて好い感じです。やはり私はこんな店の方が肩が凝らなくて気楽に拝見できました。
2014年08月31日 13:12
三井家の調度品、素晴らしいものばかりですね!♪
七宝焼き、襖の引手だなんて、勿体ないですね~。
全てにおいて、お金が掛かってるって感じです。

お隣愛知県に七宝町という所があり、七宝焼きを作ってる工房が多いです。
1度だけ訪ねましたが、その調度品は高価な花瓶やブローチが多かったです。

照明器具もデザインが凝ってありますね~。
相続税、恐ろしい額ですね!!
yasuhikoさん、グィーッと行きたかったでしょう?
2014年08月31日 15:01
ジツハ三井八郎右衛門邸ってチョット
ググってきました。
yasuhikoマジックを垣間見たような気が
いたしました。
この古いお屋敷をyasushikoさんが撮ると
まるで魔法にかかったように美しく
装いを新たにするのですね
玄関の照明やシャンデリア
当時の住人を迎えた光が今も灯って
客人を迎えてくれているのですね

ぜひボイラーの壊れていた
うちもyasushikoさんのフィルターを
通して見てみたいものだなぁ...
とチラリと思ってしまいました。
2014年08月31日 17:52
行き当たりばったりさん。
色んな時代の、色んな場所に
あった調度品や部材を
集めているので、言ってみれば、
オール三井のスター軍団みたいなものですね。
私のような庶民が、気楽な格好で
見学できるのは、本当に有難い事です。
2014年08月31日 17:57
毎日日曜人さん。
職人さんたちが、それこそ
腕によりをかけて、完成させた
品々ばかりなんでしょう。
庶民の私が、気軽に見学できるのは、
幸せな事なんだろうと思います。
ちょっと居酒屋に寄ってからという気分に、
どうしてもなってしまいますね。
2014年08月31日 18:06
ハーモニーさん。
一番よく使う襖の引手が
七宝焼きだなんて、さすがとしか
言いようがない感じです。
私だったら、手袋でもしないと
怖くてきっと触れないかも知れません。
照明も一つ一つ、本当に
趣向を凝らしたものばかりですね。
相続税の額を聞いてしまうと、
本当に一杯やりたくなっちゃいます。
2014年08月31日 18:21
asakunさん。
派手に飾り立てるんじゃなく、
襖の引手に七宝焼きを、さり気無く
使ったり、そういうのが本当に
金持ちの家道楽というものなんでしょうね。
だから、マジックでも何でもないですよ。
私は、お邸の片隅に隠れている
何気ない贅沢や美しいものを発見して、
クローズアップしているだけです。
仕事をした名もない職人さんたちには
敬意を表さないと…。
2014年08月31日 19:02
和の調度品や装飾品の後にアール・デコの照明の登場には驚きましたがバランスを壊さない斬新さにまた驚きましたね。しかし仏間の灯明代わりのシャンデリアにはぶったまげですが、実はこういう発想は私も大好きで驚いた後にう~んと唸って感心しました。居酒屋談議、粋でしたね~。
2014年08月31日 19:04
三井八郎右衛門邸の調度品や家具など、やはり溜息がでますね~。まさに和洋折衷の優雅の極み。私もいつか訪れて写真を撮りたいです。
財閥の邸宅から庶民の居酒屋のギャップがいいですね~。
江戸東京たてもの園には見所が多いでしょうから、ポイントを絞って見ないと頭がゴチャゴチャになってしまいそう。
2014年08月31日 21:35
三井邸の調度品など、素晴らしいですネ。
yasuhikoさんのお写真で、一層その様子がわかります。自分の目で見ると、わからないまま見過ごしてしまうかもしれません。良いものを見せて頂いて、ちょっと優雅な気分になりました♪
2014年08月31日 21:48
素晴らしい豪邸ですね。本当にこんな豪邸に住んでた方がいらっしゃるんですね^^調度品の細部まで本当に美しいです。物納してくれたおかげでこうして見られるわけですが、今まで解体されずに残していてくれて本当に感謝ですね。
2014年08月31日 22:03
現在でも手の出ない物ばかりですね
三井三菱住友・・・みんなすご~ぃ~
ため息が出るばかりです・・・
でも・・・な~にもほしくな~ぃ(強がりです)・・笑
何時もありあがとう御座います ナイス!…☆
2014年08月31日 22:37
龍さん。
純和風の邸宅ながら、輸入品を
うまく生かしてますね。
仏間は撮影禁止なので、シャンデリアとの
位置関係を写真に収める事は
出来ませんでしたが、本当に仏間の
すぐ前の廊下にあるんです。
何て自由な発想なのかと感心しました。
最後はちょっと遊び心というやつで…。
2014年08月31日 22:49
ミクミティさん。
豪邸の調度品を愛でる事も出来るし、
下町の居酒屋で、カウンターに座る事も
出来るし、バラエティーに富んでるのが、
たてもの園のいいところです。
でも、仰る通りで、目指す建物を決めるか、
あるいは下町or山の手のゾーンをしぼるか、
前もって心づもりして置いた方が
いいかも知れませんね。
2014年08月31日 22:56
WESTさん。
三井邸には、ボランティアガイドさんが
常駐してるので、初めて行っても、
けっこう教えてもらえます。
これまで何度も訪れているので、
一通り分ってるつもりだったんですが、
七宝焼きと彫金を、場所によって
使い分けてる事など、今回も
また新しい事を教えてもらいました。
2014年08月31日 23:05
かるきちさん。
こうしたお邸での日常生活が
一体どんなものだったか、
想像してみるのも楽しそうですね。
(まあ想像も出来ないですが…。)
11代目のご当主は、90歳になっても、
高級外車を乗り回す洒落者だった
という話です。こんな所で暮らしてると、
いつまでも元気でいられるんでしょうか。
2014年08月31日 23:11
デミさん。
強がりじゃありませんよ。
持てる人たちは持てる人たちなりに、
相続税で大変苦労したりしますから…。
こっちは時々見学させてもらって、
目の保養が出来れば、それでいいかな
という気がします。居酒屋で酒が出れば、
もう言う事ないんですけどね。
2014年09月01日 03:46
さすが天下の三井家ですね。
昔の長者は超豪華な暮らしをしていたんですね。勉強になります。

でも、良くこのような建物を見つけられるなーと感心しています。
時間があったら訪問したいと思います。

2014年09月01日 11:35
こんにちは。
食堂とは思えない豪華さで驚きました!
照明がそれぞれ個性的で今までに見たことのないデザインです。
ここのメニューは安いなと観ていましたら復元でした。
スズメ焼きは昔、鹿児島で一度だけ食べたことがあるのを思い出しました。
     
2014年09月01日 11:54
羅輝さん。
さすが三井さん。襖の引手に
さり気無く七宝焼きを使っていたり、
隠れた細工の面白さは抜群です。
ぜひ一度いらして下さい。
たてもの園は、以前からお気に入りの場所で、
このお邸をブログで取り上げるのも
今回が二度目なんですよ。
2014年09月01日 12:00
みっちゃんさん。
京都三井邸時代は、おそらく
来客用のダイニングで、
家族は普段使用してなかったんじゃ
ないかと思います。本当に豪華ですね。
それに比べ、居酒屋のメニューの
庶民的な事。40年以上前だから
なんでしょうが、それにしても安いですね。
2014年09月01日 18:52
日本最古のシャンデリアですか~ 仏さまもビックリですね(笑) それにしても、美味しそうなメニュー… いや品書きの飲み屋さんですこと! なのにお酒がだせない? ですね(涙)
2014年09月01日 20:37
こんばんは~♪
流石、三井家は違いますね。
アールデコのルネ・ラリックの玄関照明
それに日本最古のシャンデリアお見事です!
女性が使う紋所の七宝焼も素晴らしい!
そして最後の居酒屋さんでの会話
楽しいです(*^^)v
2014年09月01日 22:10
pmarinさん。
立派な仏間の前のシャンデリア。
和洋折衷(インドや中国も含めて)の
極め付けといった感じですね。
居酒屋のメニュー、心惹かれるものが
ありますが、今営業してないなんて、
何だか不思議なくらいです。
2014年09月01日 22:22
パステルさん。
さすがの三井家ですが、
こうしたお邸が丁寧に保存され、
誰でも見学できるようになったのは、
本当に有難い事だと思います。
照明、シャンデリアが、今も
現役で活躍しているのは嬉しいですね。
最後は、ちょっと遊んでみました。
2014年09月02日 07:55
こんにちは。
こういう世界が本当にあるのですねぇ。
一生、お友達にはなれそうもありませんが(^-^;)
もはや歴史的な代物。
日本の文化として、長く保存されるといいですね。
2014年09月02日 15:11
kojiさん。
世が世なら、門をくぐる機会など
なさそうなお邸ですが、こうして
隅々まで拝見できるのは、
本当に有難い事です。職人の洗練された
技術や、工芸品を生活に溶け込ませる
趣味のよさは見応えありますね。
2014年09月03日 10:11
隅々までセンスが溢れてる~~
江戸建物館一度は行ってみたいです。
急げ!
年々、どこも遠く感じます。
2014年09月03日 15:01
ハッピーさん。
建物の魅力は細部にあり
という感じですね。匠の技、本当に
いい目の保養になりました。
江戸東京たてもの園は、
季節ごとのイベントもあって、
いつ行っても楽しめると思います。
2014年09月06日 14:46
こんにちは。

豪華ですね~。
やはり財閥だという先入観があるからなんでしょうか、すべてにおいて重厚な豪華さを感じます。
ルネ・ラリックの玄関照明もとても素敵です。
100億の固定資産税として物納されたのですか・・・言葉をなくしてしまいそうです。
信じられないほど、お値段の安い居酒屋さんだと思ったら!!・・・そういうことだったのですか(笑)
2014年09月06日 17:29
テンプルさん。
こちらの記事にも、
訪問有難うございます。
何の先入観がなくても、やっぱり
誰が見ても豪華なお邸です。
玄関入ったら、照明がルネ・ラリックだった
なんて、感心してしまいますね。
でも、バブル崩壊期という事もあって、
さすがに相続税は負担だったんでしょう。
お蔭で、庶民の私が自由に
邸内を撮影できると言う訳ですけど。
居酒屋さんの値札に時代を感じますね。
2014年09月07日 22:06
私はもっぱら、裏に回って庭のレポートばかりです。
実際に見るより、頭に入ってきます。
素晴らしいレポートですね~さすがです☆

実は『鍵屋』さん、年に何度か、
そこで飲めるのです。肴(お通し)も。
下町のお祭りの時も、行列ができてました。
2006年3月27日にブログっています。
http://noba3-11.at.webry.info/200603/article_8.html
その時のにこごりの味が忘れられないと
夫は申しております(笑)
2014年09月08日 00:16
nobaraさん。
「鍵屋」さん、その気になれば、
いつでも営業できる状態で残されてますね。
ここで一杯は、堪えられないでしょう。
イベント時に行ってみたい気は
しますが、きっと並ぶんでしょうね。
とりあえず、ブログにお邪魔させて
もらって、楽しもうと思います。

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