旧島津公爵邸の公開日

【東京文化財ウィーク】を利用した建物巡り。今回は旧島津公爵邸

現在の清泉女子大学本館です。JR五反田駅から10分程、島津山と

呼ばれる高台に建つ洋館訪問は三回目ですが、いつも興奮させられ

ます。女子大だからじゃありません。念のため。


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    大正4年完成のJ・コンドルの晩年の傑作。当初は、

    島津家の迎賓館でしたが、関東大震災後、当主の

    忠重公爵(篤姫の甥)の自邸として使われました。


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    こちらが玄関の側。外壁は当時最新の流行だった

    白タイルで覆われてますが、本体は煉瓦造りです。


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    庭に面したヴェランダ。イタリア・ルネッサンス様式の

    建物ですが、湾曲部にバロックの影響が見られます。


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    落成式には、大正天皇・皇后を始め、2000人の賓客を

    招いて、盛大な園遊会が催されたとか。今は幻ですね。


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    ヴェランダの形に合わせ、窓ガラスも湾曲してます。

    窓に映る回廊の列柱も、見事に歪んで見えました。


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    そして、今度は館内へ。


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    応接室(泉の間)天井の漆喰装飾がお見事!

    バラの花綱のデザインが天井を一周します。


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         その昔、招待された高貴な方々は、

         こので服装チェックをされたのか。          


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    ここは江戸時代、仙台藩・伊達家の下屋敷があった

    所です。庭の隅の石灯籠は当時の名残りでしょうか。


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    紅葉しかけた楓(フウ)の木も江戸の名木。


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    この日は一般公開日でしたが、女子大では普通に

    授業が行われてました。本館前の芝生で、昼休み

    にお弁当を拡げる女子大生の姿も。「マジかよ~」

    なんて言葉が飛び交うのは、今のお嬢さんですね。

  
    【Data】

    旧島津公爵邸(現・清泉女子大学本館)

     *1915(大正4)年竣工。設計はJ・コンドル。
     *レンガ造り。外壁・白タイル張り。
     *当初は公式行事用だったが、
      関東大震災後、邸宅として使用。



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この記事へのコメント

HT
2014年11月03日 19:53
こんばんは。
素晴らしい建物ですね。どういう経緯で女子大が取得することになったのでしょうか。大学の中にこんな建物があるなんて素敵ですね。島津家の財力も凄かったのですね。建物の中も素晴らしいですが、外観がいいですねぇ。こんな庭でお弁当を…。
2014年11月03日 20:39
こんばんは!
1人で見学しても、素敵な建物だな~で終わってしまうところですが、yasuhikoさんが案内して下さったおかげでとてもよくわかり、勉強になりました♪
ここで学べる女子大生さんたち、羨ましい
2014年11月03日 20:55
こんばんは。
女子大生さん、こんな雰囲気でお弁当を食べたりして外国留学したような気分では?
曲線のバルコニーが何ともいい感じですね!
2014年11月03日 22:05
旧島津公爵邸、私もいつか訪れてみたい場所です。
男性には、普通なかなか入れない場所にありますからね。
ホワイトハウスの外観に似た雰囲気がありますね。その外観と石灯籠の組み合わせに何とも不思議な魅力を感じます。これが明治の華族の美意識でしょうか。
そう言えば、昔の知り合いの女性がここの講師だった、今は准教授くらいかな、と思いだしてしまいました。
2014年11月03日 22:46
HTさん。
島津さんは、昭和恐慌以来、
財政難に苦しみ、大戦中に屋敷を
日本銀行に売却します。
戦後はGHQが使用していましたが、
清泉女子大が、日本銀行から土地と
建物を購入し、横須賀から校舎を
移転しました。場所もいいし、
ここで学べる学生さんは幸せですね。
お弁当の味も違ってくると思います。
2014年11月03日 22:57
gumiさん。
最初に訪れた時は、事前にネットで
見学ツアーに申し込み、
ガイド役の親切な学生さんに従って、
色々な話を聞かせてもらいました。
昔のブログに、その話を
書き込んでおいたので、今回は
その情報を省略して使っています。
ここの芝生でお弁当を食べながら、
青春を語るなんていいですね。
2014年11月03日 23:07
みっちゃんさん。
バルコニーの曲線が魅力的ですね。
芝生でお弁当を食べたり、
ヴェランダの隅でおしゃべりに興じてる
学生さんたちもいましたが、
こんな素晴らしい建物と庭に囲まれて、
日常の学生生活を過ごせるなんて、
本当に恵まれた話ですね。
2014年11月03日 23:18
ミクミティさん。
庭と外観だけでしたら、
普段でも見学が可能です。
邸内見学は、昨年までは一年に
十二回程度、事前申込制で
受け付けてくれたんですが、今年は
島津邸誕生100年記念の準備のため、
この日一日だけの公開でした。
来年の記念式典が終わり次第、
またツアーを復活させる予定だそうです。
洋風の庭園の中に、江戸の名残りが
見られるのが、明治なんでしょうね。
2014年11月03日 23:46
こんばんは。
ため息がでるような素敵な建物ですね。
外観も美しいですが、内部の優美なこと!
バラの花綱や鏡にはうっとりします。
漆喰の白さは、創建されたときから維持されているのですか?
大学生たちは、このような素晴らしい環境で学べて本当に幸せですネ♪
2014年11月04日 05:46
東京文化財ウィーク、いいですねー!
私もこちらで知り、近所だけですが行ってみました。
ここも行きたかったのですが、日程が確か一日だけでしたよね。いつもすばらしい記事で見せていただいて満足です。
2014年11月04日 06:52
島津さんの大きさをまた、感じてしまいました
我町も、2/3は島津家所有と聞いております
また、島津家発祥の地でもあります
現島津家の本亭も実在します 
遠く離れた関東でも力が有ったのですね
2014年11月04日 12:10
こんにちは。

旧島津公爵邸。。。
薩摩の島津ですよね。
素敵な建物ですね。
いいですね~。
行ってみたいです。
2014年11月04日 12:46
WESTさん。
応接室の天井の漆喰装飾には
本当に惚れ惚れします。
現場で天井を見上げながら、いきなり
これを仕上げる昔の職人さんの
腕は大したものですね。
漆喰装飾、ステンドグラス、階段の
手摺など、ほぼ当初のままだそうです。
2階には教室もあるんですよ。
ここで授業を受けられたら幸せですね。
2014年11月04日 12:54
イッシーさん。
お近くに行かれましたか。
ブログやってると、書いた記事に
すぐ反応があるので、紹介した
甲斐があるというものです。
今年は、島津邸100年記念行事に
備えるという事で(行事は来年)、
邸内見学は年内でこの1日だけでした。
その1日に行けてよかったと思います。
2014年11月04日 13:02
デミさん。
いや~、びっくりです。
そちら島津家発祥の地でしたか。
今も島津さんのお宅があるんですね。
こちらは30代当主、忠重さんの
ご自宅だった洋館で、盛時は
使用人だけで200人もいたそうです。
今は宅地化してますが、島津山の
名から推測すると、この高台すべて
島津家の敷地だったんじゃないでしょうか。
2014年11月04日 13:07
トトパパさん。
この洋館で暮らした
島津公爵は、あの篤姫の甥に
当る方で、薩摩の島津家の
第30代当主だった方です。
この洋館の2階に教室があって、
普通に授業が行われてるのも凄いですね。
2014年11月04日 15:01
こんにちは
島津公爵邸、見事ですね。建物自体
内部の装飾や作りも見事としか表せない
素晴らしさですね。
此処の建物を使って授業を受けている
清泉女子大の皆様も凄いですねぇ。
2014年11月04日 15:42
いつも感心します。
構図の取り方が抜群ですね。
もしや、、プロですか?
昨日、3日で150キロ 日本スリーデーマーチを5年連続完歩できました。
死にそうでした。はい。
80歳まで20年間続けます。はい。
2014年11月04日 16:18
素敵な建物で
ため息が出てしまいました
装飾や細部まで
見落としたら大変と思いました
この建物に合うお嬢さまに
教育されるのでしょうね
2014年11月04日 17:27
こんにちは。
篤姫の甥っ子さん その当時 よくこの洋館に住みましたね。
様式に全く抵抗なかったのですね。
反対に当時の方々が 今の女子大生の言葉 姿を見て抵抗感じたりして・・・
2014年11月04日 17:37
こちらの旧島津公爵邸、現在の清泉女子大学本館、私も初めて見せていただきました~♪
すばらしい建物ですね~!
園遊会された当時の雰囲気を想像して、楽しんでいます~☆
いまこちらに通っている学生さんも、歳を経てからその環境の有難さを感じるのかもしれませんね。
2014年11月04日 20:10
こんなところで学べるなんてなんてすばらしいことでしょう。
ヴェランダも漆喰の天井も本当に品がありますね。職人さんの腕も問われますよね。
石灯籠にちょっとびっくりしました。
yasuhiko三の写真で見学する方が本来の美しさを感じることができます。
2014年11月04日 21:17
こんばんは!
こんな素晴らしい建物がキャンパスにある学生さんは羨ましいですね。
ベランダの曲線が魅力的ですね。外観も素敵ですが、内部の漆喰装飾が見事です。
洋館と石灯籠が違和感なく調和しているのも不思議な感じがします。
建物には疎いですので、説明を丁寧にして頂けて、勉強になります。
2014年11月04日 21:56
gokiさん。
コンドルが日本に残した
傑作ですね。ただ保存するだけでなく、
大学のチャペル、会議室、教室などに
使ってるのが素晴らしいと思います。
きっと素敵なお嬢様が
ここから育っていくんでしょうね。
2014年11月04日 22:04
羅輝さん。
有難うございます。
でも、ド素人もいいとこです。
ただの建物好きが、記録のために
始めた写真が趣味になって…。
それより、最近カメラを持って歩くのが
辛いと感じる事がよくありまして、
3日で150km歩くなんて
信じられません。頑張りましたね。
ただただ尊敬あるのみです。
2014年11月04日 22:14
ジュンさん。
仰る通り、明治、大正の建物は、
細部の装飾が見逃せません。
古典的な音楽を耳にした時のような
心地よさが、この建物にはありますね。
大学構内に残されたのは、
建物にとっても幸運だったと思います。
そうでもないと、都心の建物は、
開発の波に曝される事が多いですから。
2014年11月04日 22:27
にゃーちゃんさん。
薩摩人らしい質実剛健の気風を
大事にしたい島津公爵は、
何度も注文を出して、建物が華美に
なり過ぎないよう配慮したそうです。
といっても、現代の庶民の目から
見ると、そうなの?と突っ込みを
入れたくなりますけどね。
ここの学生さん、品のいいお嬢さんが
多いように思います。言葉遣いは、
さすがに今風でしたが…。
2014年11月04日 22:34
Komichiさん。
2階の教室は、授業で
使われているので、時間になると
学校でよく耳にするチャイムが、
この素敵な館内に響き渡ってました。
こうして大切に使われてるのは、
建物にとっても幸せな事ですね。
ただ、女子大の中なので、
見学のハードルが高いように
感じられるのは、私だけでしょうか。
2014年11月04日 22:44
ポン太さん。
博物館的に保存するのでなく、
この建物は、チャペルや会議室、
一般教室として使用されてます。
それは、ここで学ぶ学生さんにとっても、
コンドルさんが残した建物にとっても、
とても幸せな事ですね。
江戸期の石灯籠だと思うんですが、
大名屋敷だった頃の名残りが
見られるのも、面白い点だと思います。
2014年11月04日 22:55
ekoさん。
建物が素晴らしいのは勿論ですが、
ヴェランダから広い芝生や
楓(フウ)の巨木、霧島ツツジの
植込みへと、風景の連続する点が、
建物の魅力を倍加させてる気がしました。
庭との一体感を大切にした
コンドルさんらしい演出だと思います。
繊細な装飾にも目を奪われますね。
2014年11月04日 23:32
 ベランダのガラスですが、形に合わせて、形を作っているのですか?現代では考えられない事ですね。きっと平面のガラスを使う物と思います。
 メダリオンの装飾も豪華な物ですね。
 庭の石灯篭が、和風なのが、ちょっと興味深い景色ですね。
2014年11月05日 00:10
藍上雄さん。
何年か前に「見学ツアー」に
参加した時のガイドさんの説明で、
この湾曲したガラスは、
現代の技術で復元できるかどうか、
それさえ分からない逸品という事でした。
窓に合わせた特注品でしょうが、
どうやったのか、大した技術ですね。
洋風一色の中に、江戸の名残りが
見られるのも面白い点です。
2014年11月05日 11:59
こんにちは

建物を見ているだけで
歴史の中に遊ぶ思いがしますね
色々思いを巡らします

2014年11月05日 14:35
こんにちは。
流石、島津家の迎賓館、実に立派なものですね。内部の漆喰装飾の素晴らしさもさる事ながら、ヴェランダの曲面ガラスの製作技術の高さにも驚かされました。大名屋敷跡の中に造られた洋風の建物にも風情を感じますね。
2014年11月05日 17:26
今晩は
素晴しい建物の中で
勉強出来るんですね~
貴婦人に成った様な気分で!
2014年11月05日 19:55
旧島津公爵邸、モダンな建物ですね。
ここが清泉女子大学本館なのですね。
私の高校時代の学友は清泉女子大学に進学しましたが、とても気品ある方でした。
現在学んでる女学生さんも、そのような方が多いのでしょうか?
でも、マジかよ~!なぁんて言葉も発するのですね(笑)

洋館建てに和の石灯籠というのも、また趣がありますね。
いつもながらの詳しい記事、ありがとうございます!
2014年11月05日 20:31
無門さん。
江戸の大名屋敷だった所が、
維新後は薩摩出身の公爵家の
洋館と洋風庭園になり、
GHQ将校宿舎の時代を経て、
戦後はカトリック系の女子大になる。
正に日本の歴史の縮図みたいですね。
2014年11月05日 20:44
毎日日曜人さん。
大学のキャンパスに残った
お蔭で、建物だけでなく洋風庭園を
含めて、旧島津邸の環境が
保存されたのは、幸運だったと思います。
ガラス自体が湾曲しているのには
驚かされますが、現在の技術で
再現できるかどうか、見通しが
立たないそうです。うっかりガラスを
割る訳にはいかないですね。
2014年11月05日 20:48
すーちんさん。
実際にこの建物で授業を受け、
芝生でお弁当が食べられるんだから、
ここの学生さんは恵まれてますね。
「マジかよ~」という言葉は
聞えましたが、一般の大学に比べ、
上品なお嬢さんが多い気がしました。
2014年11月05日 20:59
ハーモニーさん。
鹿鳴館で知られるコンドルさんが、
日本に残した洋風建築の内、
今も残る貴重な建物の一つです。
洋館の2階は教室として、
授業で使われているのも驚きですね。
「マジかよ~」という言葉は
聞えて来ましたが、私の見る限り、
確かにお嬢さんが多いように
思えました。この環境で学んだら、
そりゃあ上品にもなるでしょう。きっと。
2014年11月05日 22:34
美しい建物ですね~~。清泉女子大にある建物ですか。島津公爵邸、さすが贅を凝らした美しい建物です。でもとても上品ですね。言葉遣いは今の子ですね^^
2014年11月05日 23:58
かるきちさん。
清泉女子大の本館です。
1階にはチャペルがあり、
2階の教室では授業が行われてます。
公爵家のお邸だった建物が
現役で使われているのは凄い事ですね。
もうじき100歳の誕生日を迎えます。
2014年11月06日 07:56
こんにちは。
驚きました。
博物館ではなく、今も使っているのですねぇ。
内側を見ると西洋のようで、庭を見ると和式の庭園があってと贅沢な空間ですね。
こんな場所で学べる学生さんは幸せですねぇ。
2014年11月06日 09:27
歴史を温存しつつ・・
実際に学び舎になってることに感動します。
女子大って事で、ワクワクするのは否めない?
どこかしら華やぎが感じられますね~
自分で見るよりyasuhikoさん目線での方がす~と心に入ってきます。装飾など憧れます。
2014年11月06日 11:44
こんにちは。
ヴェランダの形に合わせ、窓ガラスも 窓に映る回廊の列柱も湾曲していましたか。

こんなところにもバロックの影響とは、驚きました。
2014年11月06日 15:14
kojiさん。
御年99歳の建物ですが、
現役で頑張ってます。
古い建物にとって、それが一番
嬉しい事じゃないでしょうか。
キリシマツツジの群落もあって、
庭園も見所いっぱい。こんな恵まれた
環境の大学は、他にありませんね。
2014年11月06日 15:36
nobaraさん。
江戸の大名屋敷の名残り。
公爵家時代の華麗な生活の面影。
そうした歴史を感じさせながら、
今も女子大の教室として、
活躍中です。来年100歳の誕生日を
迎える建物ですが、いい建物人生を
送っているなあと感心しました。
若い女子大生と一緒で、自分の
年齢を忘れちゃったのかも知れませんね。
2014年11月06日 15:44
minochanさん。
窓ガラスの曲線、近付いて
よく見ると分かります。
窓に映る景色が、かなりシュールに
歪んで見えました。今果たして
復元できるか、それは分らないそうです。
ヴェランダの2階から、庭が
見下ろせたら最高なんですが、
教室の関係で、そこは立ち入り禁止でした。
2014年11月06日 20:53
こんにちは。
旧島津公爵邸は有力大名に相応しく、屋敷と建築物は流石に立派ですね。建物の外観・内部共に白亜の殿堂で装飾も素晴らしいです。

女学生さんも落ち着いて勉学に励むことが出来ますね。
2014年11月06日 21:01
こんばんは~♪
素敵な建物ですね。
女子大と聞いたせいでしょうか?
何となく女性的な雰囲気に見えてきました。
ベランダのイタリア・ルネッサンス様式が
素敵です(^_-)-☆
2014年11月06日 21:53
漆喰でも絵画でも、天井の装飾というのは製作者も首が疲れるでしょうね~(^^;
マジかよ~はイケませんわ! せめて“マジでございますか!”ぐらいにしないとね(^^)v
2014年11月06日 23:32
こんな素晴らしい邸宅で
毎日勉学に励めるとは
幸せな学生さんですね~
建築は詳しい事は解りませんが
ヴェランダの湾曲に会わせた
ガラス窓~高度な技術なのでしょうね
和洋折衷の素晴らしい島津邸と庭園~
眼の保養をさせて頂きました~(_)~
2014年11月06日 23:44
華の熟年さん。
天皇をお招きする事の出来る
島津公爵家の迎賓館だったという事で、
さすがに雅やかな洋館ですね。
大震災や戦災を免れて、
よくぞ残ってくれたと思います。
ここで学んだら、お上品になりそうですね。
2014年11月06日 23:51
パステルさん。
このヴェランダいいですね。
美しい曲線が何とも言えません。
庭へ下りる階段もあるので、
往時は室内からヴェランダを通り、
直接芝生の庭に出て、散策を
楽しむなんて事も出来たようです。
2014年11月06日 23:57
pmarinさん。
漆喰は乾くのが早いので、
昔の職人さん、短時間の一発勝負で、
天上を見上げながら、こうした
装飾を完璧に仕上げたそうです。
女子大生の皆さん、一体
どんなお嬢さん言葉を使うのか、
思わず聞き耳を立ててしまいました。
2014年11月07日 00:03
mikiさん。
この日も普通に授業があったので、
学校でよく聞くお馴染みのチャイムが、
美しい洋館の中に響いてました。
ここで学び、芝生でお弁当を
食べたらいいだろうなあと思います。
男子には出来ない話なので、
目の保養だけさせてもらいました。
2014年11月07日 00:04
こんばんは!
やはりテラスのカーブが印象的ですね!
木造ではありますが西郷従道邸の華奢でデリケートな
テラスを思い浮かべてしまいました♪
これに岩崎邸のテラスを加えて
美しいテラスの三強でしょうか…
しかし、こちらの建物が現役の女子大というのが
すごいですよね!
2014年11月07日 00:41
sasapandaさん。
なるほど、テラス3強ですか。
この内、岩崎邸は同じコンドルさんの
設計した建物ですし、
やはり日本の近代建築史で、
コンドルは偉大だったという事でしょう。
来年で御年100歳になる
旧島津邸ですけれど、女子大生に
囲まれて今も現役とは、本当に
幸せな建物ですね。
2014年11月07日 22:08
旧島津公爵邸、そういう建物が保存され
現在も利用されていることに驚きます。
カーブしているベランダの作りがおしゃれ
ですね。ガラスもカーブしていると
外を眺めた時に歪みがないのでしょうか。
 篤姫の甥なんていうと何だか身近に感じ
られます。いつの時代も若い人は
おおらかですね、羨ましいです。
2014年11月08日 09:37
ミキさん。
『篤姫』を御覧になってましたか。
その甥御さんが建てたお邸かと思うと、
何か親しみが感じられますね。
本当にお洒落なヴェランダだと思います。
カーブしたガラス窓ですが、
室内側から見る時は、それほど
歪みが感じられません。
この素敵な洋館を前に、芝生で
お弁当を食べられる学生さんは幸せですね。
2014年11月09日 16:18
外壁がレンガに白タイルとは凄いですね、遠目にも栄えて見えるでしょうね。それに内部の華美な色を抑えた色調の美しさはさすがはという品位品性ですね。
この時期に湾曲させた窓ガラスにというのも驚ろかされます。皇室との関わりといい住む人の品位品性がよく窺えますね。
2014年11月09日 19:03
龍さん。
外壁は白タイルで完全に
覆われてるので、レンガは見えません。
言われない限り、この建物が
レンガ建築とは誰も気付かないでしょう。
それにしても、昔の公爵家の生活を
偲ばせる美しい建物が、
大学キャンパスに残されたのは、
奇跡ともいうべき事で有難い話です。
いい目の保養をさせてもらいました。
2014年11月14日 14:57
建具のガラスもベランダ形状に
合わせて…。
細部までへのこだわり凄いです。
その昔、… この鏡で
       服装チェック…。  
したのでしょうね~。
2000人を招いての園遊会、
招待されてみたいです  
2014年11月14日 23:36
まさちよさん。
湾曲した窓ガラスは、
今の技術で復元できるかどうか、
よく分からないそうです。
細部へのこだわりは凄いですね。
お披露目の園遊会の様子など、
想像するだけでも楽しいですね。

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