旧島津公爵邸見学記part2

島津公爵邸見学記の続きです。予告を忘れたので、前の記事で完結した

ものと思った方が多いでしょうが、実はpart2があって…。来年100歳

の誕生日を迎えるこの建物。ステンドグラスや階段の手摺、漆喰装飾など、

ほぼ当時のままで残されてるのが魅力です。


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    玄関とホール。この玄関を通って館内に入れたのは、

    賓客公爵のみで、家族の出入り口は別だったとか。

    ホールには、修道会系の学校らしさが感じられます。   


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    玄関扉上のステンドグラス。お馴染み「丸に十字」。

    島津家家紋を洋風にアレンジしたデザインです。  


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    100歳近いのに、この色鮮やかさ。J・コンドルさんは、

    日本のステンドグラス職人の仕事を信頼していたとか。     


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         ホールの間仕切りに、こんなレンズ状の

         円いガラスが。来客の確認用でしょうか。


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    大階段は見所の一つ。段の高さが、非常に歩きやすい

    階段です。これならシンデレラだって大丈夫。女子大の

    お嬢様方は、2階の教室に行くのに普通に使ってます。


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    階段踊り場のステンドグラス。2階はかつて夫妻の寝室、

    子供部屋などのプライベート空間でしたが、今は授業に

    使われてます。懐かしのチャイムが館内に響いてました。


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         2階ホールの暖炉の上のキリスト像

         これ以上入れないので、再び1階へ。


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    第二応接室。ヴェランダのカーブに合わせ、窓ガラス

    湾曲させた部屋です。写真では曲線が分り難いですが。   


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    鍵穴隠し。「家政婦は見た」らダメダメ。


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    前回、建物の歴史に触れたので、その続きを…。


    ①使用人200人という島津家も、昭和の金融恐慌で

     財政が傾き、邸の敷地70%を売りに出す事に。

    ②戦時中、ついに邸宅と庭園まで日本銀行に売却。

    ③戦後は、GHQの管理下で将校宿舎に使用。

    ④解除後、清泉女子大が銀行から購入。本館となる。   


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    最後は、庭のフウ(楓)の木。推定樹齢200年の大木は、

    仙台藩・下屋敷時代の名残りです。江戸の昔、台湾から

    渡来したこの木は、「高尾もみじ」と呼ばれ、名木の誉れ

    高かったとか。歴史を見つめて来た古老に敬意を表して。


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この記事へのコメント

2014年11月14日 01:39
歴史を見守ってきた「フウ(楓)の木」で一応のフィナーレとなりましたかぁ~ 余韻が残りますね
島津邸の様なものはもう・・日本には税務上無いんじゃないでしょうかぁ~ 是非永遠に残してほしいものですね
HT
2014年11月14日 05:47
おはようございます。
ステンドグラスがとても品のいい感じで素敵ですね。正面の階段や手摺もなんだかとても懐かしい感じがします。曲線をしたガラスも素敵ですね。
女子大生の皆さんはこんな所に自由に入れて羨ましいです。これからも大切にしていってほしいですね。
2014年11月14日 10:24
こんにちは。
島津家の家紋も入ったステンドグラスは、シンメトリーで淡緑色も荘厳な雰囲気で綺麗ですね。使用人が200人とは当時の権勢を感じます。文化価値の高い建築物は大切にし後世に残して行きたいと思いますね。
2014年11月14日 13:17
こんにちは。

めっちゃいい感じですね。
ステンドグラス、綺麗ですね。
いいな~。
いつまでも残ってほしいですね。
2014年11月14日 19:37
丸に十の字の~~帆が見えた~♪
おはら節のくだりですが・・・
ここにも残しておいてくださってるんですね~
主はかわれども?優しい配慮じゃっどな。
楕円の鏡、来客をキャッチするなんてお洒落で実用的!
13段目の円形の窓辺・・
デ・ラランデ邸の武蔵野茶房の窓辺に似ています。
その場所で、戴くのがこの上ない楽しみです。
そしてこの素敵な階段を女子学生が日常に使ってる?なんて優雅な事でしょうね。おばばだって歩きたいわ☆
2014年11月14日 22:38
 旧島津公爵邸も平成の世まで存えるには
いろいろな憂き目に合ったのですね。
最終的に若いお嬢さんたちと過ごすことが
できて、幸せでしょうね。
 ステンドグラスがおしゃれですね。
しっかりとそれとなく家紋をいれて…
嫌味なくサラッと入れてあるのが素敵です。
 推定樹齢200年の風の木、見てみたいですね。
2014年11月14日 22:39
 J・コンドル氏の造る建物は、洗練されていて、素敵な物が多いですね、やはり、島津家と基督教は、深い関係に有るのでしょうね。日本のステンドグラス職人さんが、こんな、洋風のデザインを取り入れたとは少し驚きです(或いは真似をしたのかも…。)しかも、様に成っています。
2014年11月14日 23:49
デミさん。
今回はこれで完結編です。
フウの木は、幕末の動乱も文明開化の世も、
戦中・戦後の激動の歴史も、みんな間近に
見つめて来た訳で、それを思うと、
尊敬の気持ちが湧いて来ます。
個人の邸宅として、こんな手のかかった
建物は本当に出来ないかも知れませんね。
2014年11月14日 23:59
HTさん。
ステンドグラスのデザインは、
コンドルさん自身が担当したらしい
のですが、それを具体化する
日本の職人の腕もなかなかのものですね。
木の階段の造りの見事さは、
やはりコンドルさんならではと思います。
私が学生だった頃の、味気ない
コンクリ階段とは比べようもありません。
この階段を上り下りするだけで、
身のこなしが優雅になりそうですね。
2014年11月15日 00:05
華の熟年さん。
ステンドグラスのオリジナルが
残ってるのは嬉しいですね。
仰るように、色彩の鮮やかさなどは、
時代の古さを感じさせません。
さすが島津の殿様のお邸だと思います。
こうしたすぐれた文化財は、
必ず後世に残すべきものですね。
2014年11月15日 00:10
トトパパさん。
100年前のものですが、
色彩の鮮やかさ、見事なものですね。
さすがにこの玄関、今は
閉めたままになってますが、
こうして見学できるのが嬉しい点です。
2014年11月15日 00:26
nobaraさん。
家紋が洋風デザインの中に
すっかり溶け込んで面白いですね。
言われないと気が付かない程、
オシャレな感じですが、
薩摩出身の来客には、きっと大層
喜ばれたんじゃないかと思います。
この階段、木の感触が感じられて、
歩くと気分がいいんです。きっと
ドレス姿の女性に配慮したんでしょうね。
2014年11月15日 00:33
ミキさん。
歴史の荒波に翻弄されて来た
建物です。仰るように、
今が一番平和な時なのかも知れません。
扉のステンドグラスは、
全体をお洒落な洋風デザインに
しているので、言われないと、
家紋に気が付かないかも知れないですね。
フウの木も、そろそろいい感じに
色づく頃じゃないでしょうか。
2014年11月15日 00:43
藍上雄さん。
コンドルさんが日本に残した洋館、
本当に見所が一杯ですね。
玄関のステンドグラスのデザインは、
彼が自分で担当したみたいです。
(彩色原図案が残されてるとか。)
清泉女子大は、カソリックの
修道会が母体の学校なので、
校舎内にもそれを窺わせる彫像などが、
さり気無く置かれてました。
2014年11月15日 07:42
おはようございます。
100歳を迎える島津邸素晴らしいですね。
シンデレラでも大丈夫な歩きやすい階段を想像して思わずニッコリしました。
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラもきっと大丈夫でしょうね(笑)
ステンドグラスは100年経っても素晴らしくて、いつまでも観ていたいですね。
樹齢200年のフウノ木もすごいことです。
Komichi
2014年11月15日 09:10
おはようございます!
こちらの内装の美しさ、見事ですね~~!
ステンドグラスのシックな色合いが好きです~♪
当時のまま残されていることに感謝をしたいです~。
フウの葉の形も綺麗で、こちらのシンボルツリーでしょうか~?
朝からすてきなものを見せてくださって、ありがとうございました。
2014年11月15日 10:21
100年の内には建物にもそこに住む人にも色々な変遷があるのですね。そして今、この素敵な階段を上って二階の教室で学べるお嬢さんたちはなんと幸せなことでしょう。ステンドグラスも何とも品があって素敵ですね。応接室のベランダのカーブにあわせた湾曲したガラス、どこもここもさりげなく凝っていますね。
2014年11月15日 10:45
旧島津公爵邸のモダニズムにふたたび魅せられました。
ステンドグラスの光彩が特に心に残ります。
信州の片田舎に小さな教会がありました。畳敷きの古い建物でしたが、祈祷台の上に夢のように開いた細いステンドグラスを思い出します。
2014年11月15日 11:40
光とステンドグラスの美しさ
100年
このままの美しさを残して欲しいです
2014年11月15日 11:42
こんにちは。
室内のステンドグラス、階段、絨毯の色などすべてのものに見入りました。
鹿児島に転勤で5年住んで居まして磯庭園には行きましたが、東京にこんな立派な侯爵邸、驚きました!
2014年11月15日 15:14
美しい建物ですね!
けどいつも思いますが、写真が上手い~~

レジェンドの宣伝したくて
久し振りにブログアップしました。
ご覧下されば幸いです。
2014年11月15日 16:25
こんにちは。

へぇー、もうすぐ100歳ですか。
きちんと手入れをしながら使っているのでしょうね。

地震国日本には、神社仏閣以外古くから使い続けている建物が少ないので、こういうのは貴重ですね。

良いものを見せていただきました。
2014年11月15日 17:43
ぽぽさん。
ここの階段、手摺に触っても
怒られません。現に使われてる階段だから、
当り前といえば当たり前ですが、
文化財建築の木の感触を味わえるのは、
貴重でした。本当に歩きやすい階段で、
ドレス姿の女性にとって、
強い味方だったろうと思います。
2014年11月15日 17:47
komichiさん。
コンドルさんの建物の中で、
自由に撮影できるのはここだけなんで、
本当に有難いと思ってます。
ステンドグラスのオリジナルの輝き、
魅力にあふれてますね。
仰る通り、このフウの木は今、
大学のシンボルツリーになってるそうです。
2014年11月15日 17:52
ポン太さん。
昔の華族の栄耀栄華の夢。
建物も歴史の荒波に翻弄されて
来たんですね。それでも、
今こうして女子学生の学び舎として、
現役で活躍してる訳ですから、
古い建物としては、幸せな晩年を
過ごしてる方じゃないかと思います。
2014年11月15日 17:57
minochanさん。
そんな思い出をお持ちでしたか。
このステンドグラス。コンドルさん自身が
デザインしたもののようです。
(彩色原図案が残ってるんだとか。)
100年の時を経て、昨日作られたような
輝きを放っているのが凄いですね。
見所が多くて、1回の記事では、
とてもまとめきれませんでした。
2014年11月15日 18:01
ジュンさん。
まだ現役で頑張ってる建物です。
保存を心配しなくちゃいけないような
建物ではないので、建物としても
いい余生を過ごしてる感じでしょうか。
ステンドグラス見事ですね。
2014年11月15日 18:06
みっちゃんさん。
コンドルさんの建物で、自由に
撮影できるのはここだけなんです。
しかも、階段やステンドグラスなど、
当初のものが残ってるので、
本当に見応えがありますね。
公爵家の生活なんて、今では想像も
出来ない世界ですが、この空間に
身を置くと、昔が身近に感じられました。
2014年11月15日 18:12
ハッピーさん。
有難うございます。
最初にカメラ無しで建物巡りを
してまして、その内に、証拠写真が
欲しくなったというのが、
写真を始めるきっかけでした。
きれいに撮ってあげないと、今でも
建物に怒られるような気がしてます。
2014年11月15日 18:17
kojiさん。
歳はとっても、お肌つやつや
という感じで、100歳という事を
忘れさせるような建物ですね。
博物館的な保存が多い中、
現役で使われてる点が大きいと思います。
若い女子学生と一緒で、建物も
気分が若返ったのかも知れませんね。
2014年11月15日 18:48
美しいステンドグラス、いつもすてきに撮られていて楽しませていただいてます。
その他、たてものの様子を伝えるのがやはりお上手です。
2014年11月15日 22:05
こんばんは!
100年の間には中に住む人がいろいろ変わっても、建物は美しい姿のままですね。
ステンドグラスのきれいな事、年数が経っても美しい輝きは建てられた時のまま、階段の手すりも趣があって良いですね。
普通に女学生さんたちが行き来していると思うと羨ましく思います。
2014年11月16日 00:36
はるるさん。
有難うございます。
コンドルの建物の中でも、ここは
館内を自由に撮影させてくれるのが
嬉しい点です。この日は
ツアーに参加せず、ゆっくり写真が
撮れたので、幸せな気分になれました。
2014年11月16日 00:54
ekoさん。
館内のステンドグラスの美しさ、
本当に色あせないですね。
100年前と全く同じ輝きを、
今目の前にしているのかと思うと、
ちょっとした感慨があります。
この階段を歩くのは気持ちがいいです。
上り下りする人の事、特に
ドレス姿の女性に配慮した造りなんじゃ
ないかと思いました。昔の建物は、
細かい配慮が行き届いてますね。
2014年11月16日 10:45
旧島津邸、美しいですね。
ステンドグラスも階段も、
窓ガラスを湾曲させた応接室も、、。
これらが100年前から残っており、
今も使われているのは驚きです。
今ある建物で、100年後にもこのように
落ち着いた輝きを放っている建物が
あるのでしょうか?
本当にうっとりです。
2014年11月16日 12:13
内部が見られて良かったです!
前回は内部が無かったので、中も見たいと思っていました。女子大として今は普通に使われているんですね。
歴史的建造物ですねー。私も中に入りたかった。。
2014年11月16日 12:20
今日は
大階段,上って行く女子大生
貴族に成った様な気分で、授業
受けに行くんでしょうね~
2014年11月16日 13:04
こんにちは

建物に人格はないけれど
たしかに風格を感じますね
自然と襟を正したくなるような
2014年11月16日 13:59
こんにちは。
100年経っているとは思えない綺麗なステンドグラス、現在も使われているからでしょうか、手入れが行き届いている様ですね。そして女王様が降りてきそうな感じのする大階段、とても日本のものとは思えない豪華さを感じました。日本でもこんな暮らしをされていた方が居たとは夢を見ている様な感じになりました。
2014年11月16日 14:13
家紋がまるで十字架のような
アレンジですね。
ホールから続く階段が
yasuhikoさんだなぁ..と感じいります。
東京駅もミマシタガ
やはりyasuhikoさんの写真を拝見したほうが
見事ですよ
良いものをより良く撮れる
yasuhikoさん
秘訣はなんでしょう.....
2014年11月16日 14:52
こんにちは
旧島津公爵邸、百年の歳月を経て
素晴らしい輝きを放つステンドグラス
年月を経たことに拠って輝きを増した
様ですね。
階段も素晴らしいですね、此処を大学生
たちが上り下りですか優雅ですねぇ。
2014年11月16日 15:53
こんにちは。驚きました。今は女子大の一教室にも使われているのですか。すばらし建物です。そう言えば、TVのBS放送でもとり上げられましたね。録画したままになっているのを最近気づきました
2014年11月16日 18:23
島津邸、ますます見事ですね。島津家の家紋をアレンジしたステンドグラス。素晴らしいですね。
伝統ある武家の島津家がこういう洗練された洋風文化に染まって行くのが、日本人の柔軟性というべきでしょうか。
庭の楓の木は、激動の歴史と文化の転換をじっと見つめてきたのでしょうね。
2014年11月16日 18:49
一番にお越し下さって有り難うございました!
真に呆けちゃって、お手紙したような気がし
てるのですが、証拠がありません!
お誘いしたのに、木の名前を間違ったり、
して申し訳ありませんでした。
でも、一生県命作ったのですが・・・
お許しください。
感謝です。
2014年11月16日 21:59
WESTさん。
ステンドグラスの色がいいですね。
旧島津邸の室内インテリア、
全て本当に見事です。
世が世であれば、私のような庶民には
縁がなかったはずのお邸内を、
こうして拝見できるのは有難い事です。
女子大の中に残ったのは、
建物にとっても幸運でしたね。
2014年11月16日 22:06
イッシーさん。
1回の記事じゃ、とてもとても
まとめきれませんでした。
まだ現役の建物というのが嬉しいですね。
2階には3つの教室があって、
実際に授業に使われています。
公開がいつも水曜なんで、厳しいかも
知れませんが、イッシーさんもぜひ…。
2014年11月16日 22:12
すーちんさん。
文化財ですからね。規則は無くても、
バタバタ走ったりする人は、
一人もいないと思います。私まで、
この階段上る時は、心もち上品に
歩いてたような気がする程で…。
2014年11月16日 22:18
無門さん。
初め島津家の迎賓館だっただけに、
風格のある美しい建物です。
100年の時を経て、
未だに現役という点も、建物の
品格を高めてるかも知れませんね。
2014年11月16日 22:27
毎日日曜人さん。
建物は、人の気配が無くなると、
たちまち荒廃すると言われてますが、
100歳を前にして未だ現役
という点で、この建物は、
恵まれているのかも知れません。
コンドルさんは、英国でも将来を
期待された建築家ですから、
階段一つを見ても、本場ヨーロッパの
香りが、濃厚に漂いますね。
2014年11月16日 22:40
asakunさん。
室内インテリアの大部分が、
100年前のオリジナルというのが、
何といっても嬉しい点ですね。
この空間に身を置くと、
何だか100年前にタイムスリップ
したような錯覚を覚えそうです。
ちょっと照れてしまいますが、
建物が純粋に好きなので、
下手に写すと、建物に対して失礼だぞ
という気持ちだけはありまして…。
2014年11月16日 22:53
gokiさん。
知らなければ、100年前の
ものと思えない程、鮮やかな色彩の
ステンドグラスですね。
現在、玄関の扉は締切りですが、
すぐ近くまで行って見学できるので、
目を喜ばせる事が出来ます。
学校のお嬢様方だけでなく、
この階段を上る時は、私まで何だか
優雅な動作になったような気がしました。
2014年11月16日 23:00
行き当たりばったりさん。
BS放送で取り上げられてましたか。
それは気が付きませんでした。
こうした歴史的な建物は、
博物館的な保存が多いんですが、
現役でいられるのは、建物にとっても
大変幸せな事だと思います。
しかも、女子大生に囲まれるとなれば…。
2014年11月16日 23:11
ミクミティさん。
島津家の家紋、うまく
洋風にアレンジされてますね。
島津家は質実剛健をよしとする家風
なので、何度か設計を変更し、
華美になり過ぎないようにしたそうですが、
まあ、一庶民の目から見ると、
これでも質素にした方なの?
と突っ込みを入れたくなる豪華さです。
このお邸の歴史をたどるだけで、
日本の近現代史の大事な部分が、
一通り学べそうですね。
2014年11月16日 23:20
ハッピーさん。
再度のご訪問、有難うございます。
ご丁寧に、訂正のお知らせでしょうか。
こちらこそ、いつも素敵な記事で
楽しませて戴いて感謝です。
2014年11月16日 23:39
100年の歴史ある建物を
自由に毎日利用しているとは
何と羨ましい限り~
若ければこの学校で勉強したい!
そんな気にさせられますね~
ステンドグラスも華美にならず
品格を感じます~素晴らしいですね!
2014年11月17日 00:31
mikiさん。
本当に魅力的な室内でした。
ここで学べたらというお気持ち分ります。
さすがに、私も若ければ…と言う訳には
いきませんけどね。でも、女子大で
よかったんだと思います。
こんな所で日常学んでいたら、
自然に身のこなしも優雅になるでしょう。
言われなくても、校舎をきれいに、
建物を大切にしようという気になりますね。
2014年11月17日 20:46
こんばんは~♪
素敵な邸宅でしたね。
その邸宅が女子大として使われているのですから
100年の歴史を知り尽くした建物
何だかロマンがありますね。
ステンドグラスの数々素晴らしいですね!(^^)!
2014年11月18日 00:02
パステルさん。
色鮮やかなステンドグラス。
今も100年前の姿を留めてるようです。
この館内にしばらく身を置くと、
公爵家だった遠い昔に、
タイムスリップしてしまいそうですね。
今も女子大の教室に使われ、
幸せな余生を送っている気がします。
2014年11月18日 07:55
さすがの島津家も昭和恐慌には勝てなかったと云うことで、その凄まじいさが想像出来ました。
この建物が100年ならば関東大震災も乗り越えてきたと云うことになるのですネ。
ステンドグラスも破壊されることもなく、今もその美しさを我々が見せてもらえる。
なんて有り難いことなのでしょう。
っでふと思ったのですが、ステンドグラスをつなぐのに鉛とハンダが使ってあるから割れにくかったのでしょうか?
2014年11月18日 18:27
おーちゃんさん。
昭和の金融恐慌の際には、
島津家が出資していた銀行が
事実上倒産し、損害が大きかったとか。
それでも、この建物と庭園が残って、
本当によかったと思います。
仰るように、関東大震災で被害を
受けなかったのは、奇跡のようですね。
繊細なステンドグラスが傷つく事なく、
こうして輝きを放っているなんて、
東京では珍しい事です。
2014年11月18日 22:39
ホント、シンデレラが王子さまに手を取られて降りてきそうな階段ですこと! こんな環境で学んだお嬢さまたちは、どんな社会人として巣立って行くのでしょうね(^^)
もみじはこれから色付いていくようですね~
2014年11月18日 23:55
pmarinさん。
この階段、ドレス姿の女性の歩幅に
合わせて造られてます。
だから、今にもシンデレラが
下りて来そうな気がするんですね。
さすがコンドルさんだと思います。
庭のフウの木。以前、12月初めに
来た時は、ちょっと紅葉に遅れました。
いい時期って難しいですね。
2014年11月19日 00:13
自前の家を持つさえ大変なのに
迎賓来客用に洋館を建てるなんて
別世界の人ならではですね
しかし固定資産税に泣かされるのは今も同じで
空き地が増えているのもそのせいですね
大学も企業同様統合しないとたちいかない時代
知恵を絞って維持保存に努めてもらいたいものです
2014年11月19日 09:44
龍さん。
戦前の華族の生活。
今では遠い昔の話ですが、
こうして公爵邸に身を置くと、
その当時の面影が、今も至る所に
漂っているような気がします。
本当にいい建物は、必ず残って行く
ものだという事を信じたいですね。
2014年11月21日 19:18
こんばんは。
ワインレッドの絨毯、素敵ですね~♪
こんな素敵な階段を学生さんは普通に歩いてるんですか?
ステンドグラスも派手じゃなく落ち着いていますね。
洗練された造り、100年経つとは思えないですね。
yasuhikoさんのカメラのアングルも良いから、尚更素敵に思えます☆
2014年11月21日 22:59
ハーモニーさん。
そうなんです。文化財の建物というと、
触っちゃいけない、歩いちゃいけない
という風に、制限のつく場合が
多いものですが、ここは
教室への階段として、今も普通に
使用されてます。それでも、
カソリック修道会系のお嬢様学校なので、
傷ついたりすることは無いんでしょう。
100年前のオリジナルが、
今も現役で残ってるのはすごい事ですね。
深紅淡紅 masa_kikumoto
2014年11月25日 10:15
yasuhikoさん

ブログおじゃまして、目を惹きました♪
玄関入っての敷物(カーペット?)の光に映える照りがとても厳かで素敵♪
暗い色より、明るい色が好きなのですが、翳りの中にも光のモノは重厚さがあります。
ありがとうございます。
2014年11月25日 20:53
深紅淡紅 masa_kikumotoさん。
こちらにもお出で戴いて、
有難うございます。
旧島津公爵邸は、昔の華族の生活を
偲ばせる貴重な建物です。
光と影が織りなす重厚な雰囲気は、
この建物の歴史から
生まれるものかも知れませんね。
2014年11月27日 00:22
こんばんは!
ステンドグラス色合いが美しく撮れてますね♪
部屋の中から見てこそのステンドグラス!
中の撮影オッケイは貴重ですね!
とても、目の保養になりました♪
2014年11月27日 21:46
sasapandaさん。
ステンドグラスの色彩、
100年前のものとは思えませんね。
玄関の前に立つと、自然に
光の芸術に惹きこまれてしまいます。
コンドルさんの建物で、館内を
自由に撮影できるのは、ここくらい
なので、本当に有難い事です。

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