秋の鎌倉散策①~バラと洋館編~

恒例の秋の鎌倉散策。今年は、相方が友人と外出する約束が

あると言うので、気楽な一人旅です。江ノ電由比ヶ浜駅から、

鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸)を訪れるのは6年振りの事。

庭の秋バラは、まだ咲き始めの感じでした。


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   白いバラの名は「春の雪」。淡い感じです。

     *      *      *

   これは、三島由紀夫の小説名に由るもの。

   小説の中で、若き主人公が夏の日を送る

   別荘地のモデルがこの場所だからです。


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        敷地内のトンネル「招鶴洞」。


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   昭和11年完成のこの洋館は、旧加賀前田

   16代当主だった利為侯爵の夏の別荘でした。

      *      *      *

   「一万坪にあまる一つのをそっくり占めて…

   和洋折衷の、十二の客室のある邸」(春の雪)    


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   玄関ポーチ。文学館内は撮影出来ません。


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        大正時代以降に、数多くの文学者が

        暮した「文学都市」鎌倉。館内では、

        その自筆原稿などが見られました。


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   「薪能」は舞台を照らす篝火のイメージか。


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   200種類、244株のバラ。見頃まで後少し。


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        花壇仕切りの洋瓦は、洋館の古い

        屋根瓦を転用しているみたいです。


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   深みのある赤。「アメリカンプライド」。


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        バラの代表的名花「ピース」。


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   再び登場の「春の雪」。


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   「フロージン82」はきれいなサーモンピンク。


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   香り高い「恋心」。恋は不思議ね~♪


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   鎌倉の夜を照らす「星光」。


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   「静の舞」(左)と「実朝」(右)。ともにまだ蕾

   でしたが、鎌倉には縁のある名前なので…。


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        2階テラスからの眺め。文学館の方に

        断り、ここだけ撮影させてもらってます。


    「南面するテラスからは、正面に大島がはるかに見え、」

    「由比ヶ浜までは庭づたいに五、六分で歩いてゆける。」

    「日がな一日、海の雲の微妙な変化を見つめていた。」

        *      *      *

    戦後、佐藤栄作元首相が別荘を借りていた事があって、

    三島由紀夫は、その時に取材で何度も訪れたそうです。

    この風景から、彼は想像を膨らませてたんでしょうね。



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この記事へのコメント

2018年10月18日 00:48
青の洋瓦が印象に残る佇まいですね。
花壇の仕切りにその古い瓦を
用いているという再利用も素敵です。
春の雪と星光
魅力的なバラですね。


2018年10月18日 04:43
 鎌倉にもこういうところがあるのですね。鎌倉もずいぶんとご無沙汰しています。
 鎌倉文学館は侯爵様の別荘を利用したものですか。雰囲気のある洋館には、やはり薔薇園が似合いますね。
 秋薔薇は色の冴えが深いということですが、沢山咲いているさまは、すバラしい眺めですね。
2018年10月18日 05:43
おはようございます。
そろそろ秋バラの時季なんですね、今年の夏は暑すぎたので花への影響もちょっと心配。
「春の雪」日本的で優しい名前、花も小ぶりで可愛らしいですね。
敷地の大きさや部屋数や玄関ポーチ‥どんな方が此処を訪れたのかしら。
つぼみ‥咲き始め‥満開、どの姿を観てもやはり良いですね、満開になったら文学館の庭はその香りと花色で華やかさを増しますね。。。


2018年10月18日 06:19
三島由紀夫の小説から名前をとったバラとは、ずいぶんと文学的ですね。
鎌倉文学館のことは知りませんでした。
本当に十二の客室があるんでしょうか。
別荘としては大きすぎるような気もしますが・・・。
文学館の内部が撮影できなかったのは残念ですね。
でも、花と文学を同時に感じることができる、素敵なところですね。
2018年10月18日 07:25
おはようございます。
秋の風景ですね。バラも生き生きとしています。
昔に思いをはせて----考えるのも、いいことで。
2018年10月18日 07:49
おはようございます!

青い屋根が印象的な建物ですね。

海が見える高台の別荘。
憧れます。

その美しい薔薇の花は誰が手入れしてるのかなぁ、なんて余計なことが気になりました。お庭もきれいに整備されてますし。

そんな場所で日がな一日ぼーっとしてみたいです(笑)
2018年10月18日 08:15
おはようー"(^o^)"ーございます。
鎌倉もいいですね。現役の時に研修で行ったことがありますが、近くの散策もしないで戻ってきてしまいました。
小町通りはその時に歩いたことがあります。このような文学散策もいいみたいですね。高貴なバラの花と由緒ある洋館が見事ですね。
2018年10月18日 10:08
こんにちは。
バラの花も、洋館建築も素敵ですね。
見ていて飽きません
文学者の自筆原稿も見られて、いいですね。
こんな場所で、一日のんびり過ごしたいです。
2018年10月18日 10:12
こんにちは。

鎌倉散策、いいですね。
鎌倉は仕事でしか行ったことがないので、ゆっくり見て歩きたいです。
鎌倉文学館、いいですね。
めっちゃ行きたいです。
2018年10月18日 10:58
秋バラの季節となりましたね!
鎌倉散策で多くの文学が愛したお洒落な洋館と
バラどれも誇り高く咲いて神々しいですね。
鎌倉へは何回か行きましたが、
こんな素敵な所があったとは
今度行ってみたいわ~~~
2018年10月18日 11:14
和と洋の調和のとれた建物に薔薇たちがピッタリですね
素敵な雰囲気が伝わってきます
美しいですねぇ❤

そう思いながら拝見してて眠ってしまいました

今日は、母と二人でお天気も良いので遠足気分でお出掛けしてきます(笑)
2018年10月18日 12:27
 薔薇の花と文学館、多くの文学者が集った場所だけあって、気品にあふれた場所に思えます。
 庭も和洋折衷なんですね。松の植え込みや剪定された木々に芝生…、バラも沢山植えられていて、戦前のロマンを感じます。薔薇の『春の雪』も然りですね。
2018年10月18日 13:00
今日は
一度は訪れたいところです
小町通りや裏道散策骨董屋
巡りで過ごしてます^^
2018年10月18日 13:35
一人旅で鎌倉散策、いいですね~。
鎌倉と言えば、
大仏しか思い浮かびませんが^^、食べ歩きでも有名とあります。
グルメランキングがあり、その第14位あさひなの「鎌倉揚げ」が一番気に入りました。
食欲の秋、と言う事で^^)

鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸)は、神戸北野町にある異人館に似た雰囲気がありますが、青い屋根がユニークです。
加賀百万石藩主前田利家の流れを汲むとあり、立派ですね~。
広大な庭園があり、広い芝生のまま建物を際立たせた方がいいような気もしますが、広い事でバラを植えるようになったんですか?
この鎌倉文学館が最も賑わうのは春と秋、バラの花が咲き誇る季節とあり、バラで有名になった感がありますね。
その青い屋根と赤いバラとの対比!
色彩効果を狙った!
巧い戦略だと思いました。
2018年10月18日 14:37
小枝さん。
花壇の仕切りが、洋館の屋根瓦
だという事に気が付いて、
何だかちょっと嬉しくなりました。
背景に緑の山を背負い、前面に
由比ヶ浜の海を臨む最高のロケーション。
庭園のバラも見映えがしますね。
2018年10月18日 14:44
なおさんへ。
鎌倉は海水浴の出来る別荘地
として人気だったため、
今でもこうした洋館が、幾つも
残ってるんです。山と海に囲まれ、
別荘地の雰囲気を色濃く残す
文学館の建物と庭には、バラの花が
よく似合いますね。秋バラの香りを、
思い切り吸い込んで来ました。
2018年10月18日 14:52
こんにちは。
洋館にバラってすごく合いますね。
見ごろはもう少し後かもしれませんが十分美しさを見せていただきました。
山と海とがあり別荘地には最高ですね。
いいな~こんな別荘~夢のまた夢ですね。


2018年10月18日 14:53
きょんたんさん。
鎌倉は台風の塩害の影響で、
樹木が大変な被害を受けてます。
鎌倉文学館でも、アプローチ部分の
自慢の楓が、ほぼ葉を落として、
ちょっと哀れな姿になってました。
バラの花にも影響があったはずですが、
庭師の方々が頑張ったんでしょうか、
「春の雪」を始め、多くのバラが
目を楽しませてくれました。
昔の洋館とバラはよく似合いますね。
2018年10月18日 15:10
家ニスタさん。
『春の雪』の一節を読んでると、
この洋館と庭園の様子が目に浮かぶ
ような気がします。しかも、
挿入されてる細かなエピソードは、
戦前の侯爵家の実際の暮らしぶりを
想像させるものがあるので、
なかなか興味深い気がしました。
この建物、実は3階建てなんです。
(1階部分が半地下になっている。)
ですから、侯爵家の部屋を除いて、
客室も本当に12くらいはありそうです。
2018年10月18日 15:15
行き当たりばったりさん。
秋バラの季節ですね。
春ほどの華やかさは無いんですが、
秋バラは薫り高く、落ち着いた
味わいが楽しめるように思いました。
小説を通して、別荘だった時代の
面影を重ねて見るのも面白い事ですね。
2018年10月18日 15:22
kojiさん。
背景に山を背負い、前面に
由比ヶ浜の海を臨むという、ここは
最高のロケーションに恵まれた
別荘地でした。そんな昔を
想像しながら、バラの花を楽しむのも、
味わい深いものがありますね。
バラ園は、鎌倉市立の文学館になって
から出来たと思いますが、抜群の
環境をうまく利用したものだと思います。
2018年10月18日 15:30
tomiyosiさん。
鎌倉の観光というと、歴史ある
神社仏閣を巡るコースや、
江ノ電を利用して、由比ヶ浜などの
海辺を訪ねるコースが思い浮かびますが、
戦前は有名な別荘地だっただけに、
こうした洋館も見応えがあるんですね。
鎌倉文学館は、その庭園の一角に、
立派なバラ園を持ってるので、
花と洋館と、その両方が楽しめました。
2018年10月18日 15:59
ゴンマックさん。
バラの季節はいつも賑わう
鎌倉文学館なんですが、
この日は天気が悪かったせいか、
土曜日とも思えない空き具合でした。
テラスから見渡して、あるいは、
バラ園から洋館を見上げて、
誰一人画面に入らないというのは、
大変有難い事です。昔の別荘地だけに、
のんびり過ごすにはいい場所ですね。
2018年10月18日 16:00
秋バラの季節になりましたね。秋バラは花数が少なくちょっと寂しい感じではありますが、洋館の秋の景色にはピッタリです。
このお屋敷から見える鎌倉の海の景色はいつまで見ていても飽きなかったのでしょうね。
2018年10月18日 16:04
トトパパさん。
バラの頃の鎌倉文学館はいいですよ。
由比ヶ浜の海にも近いし、
長谷寺や大仏さんにも近いし、
コースに組み入れやすい所だと思います。
ぜひ、今度ゆっくり鎌倉散策して下さい。
2018年10月18日 16:13
ロコさん。
背景に山を背負い、前面に
由比ヶ浜の海を見下ろす洋館。
バラの花を楽しむには、とても
恵まれた環境じゃないでしょうか。
秋バラはまだ見頃前でしたが、
その代り、人も少なくて落ち着いた
雰囲気が楽しめました。
よかったら、今度訪ねてみて下さい。
2018年10月18日 16:23
とまるさん。
バラの花と洋館は、相性が
いいみたいですね。秋バラは
華やかさに欠けるものの、
香り高く、色も濃く、落ち着いた
趣が楽しめます。鎌倉の秋を
感じるにはいい場所だと思いました。
そうですか。お母様とお出かけに…。
やっぱり行楽の秋なんですね。
2018年10月18日 16:31
藍上雄さん。
先ず文学館の展示を見て、
あの人も、この人も鎌倉に縁があるのか
などと感心した後で、庭のバラ園を
見学するのはいいコースですね。
「春の雪」というバラの名札を
見かけただけで、何だか
嬉しい気持ちになってしまいます。
昔は侯爵家の別荘、今は文学館。
その庭の一角に、こうしたバラ園が
あるのは、いかにも相応しい事ですね。
2018年10月18日 16:36
すーちんさん。
バラの季節だったら、鎌倉文学館は
いいですよ。由比ヶ浜の海も近いし、
長谷寺や大仏さんへもすぐです。
長谷の駅前や、海岸通りは
お店も多いので、覘いて歩くのも
楽しいかも知れません。よかったら、
こちらにも足を延ばしてみて下さい。
2018年10月18日 16:49
こんにちは!
鎌倉一人旅、思うが儘に自由に歩けますね。
青い屋根が印象的な鎌倉文学館(旧前田侯爵家別邸)ですね。バラの花がよく似合います。
2階テラスからは大島まで見えるとは、こんな場所で日長一日のんびり出来れば最高ですね。
「静の舞」と「実朝」の名がついたバラもあるんですね。さすが鎌倉です。
2018年10月18日 16:52
アルクノさん。
二人旅もいいんですけどね。
撮影の間、どうしても待たせる事が
多くなるので、写真をたくさん
撮りたい時には、一人の方が
幾分か気楽な感じがします。
戦前の鎌倉は、海水浴の出来る人気の
別荘地。空襲に合わなかったので、
こうした洋館が今でも残っています。
一つの谷(やつ)を占めるだけに、
山を背負い、海を見下ろし、
環境的には申し分のない所ですね。
バラの季節はいつも賑わう文学館ですが、
この日は天気が悪かったせいか、
バラ園もガラガラでした。そのお蔭で、
気分は侯爵の別荘に招かれた
招待客のよう。別荘で過ごす夏を
想像しながら(気分だけでも)、
バラの花を楽しむ事が出来ました。
2018年10月18日 16:59
にゃーちゃんへ。
背景に山を背負い、前面に
海を見下ろす。別荘地としては
最高の立地条件でしょう。
退屈したら、いつでも由比ヶ浜に
散歩に行けるし…なんて、想像力を
逞しくするのも、楽しい気がしました。
環境がいいと、庭園の秋バラも
よけいきれいに見えますね。
2018年10月18日 17:04
鎌倉、いいですね~
今は甲府駅近くに住んでる友人が
鎌倉に家を持っていて、25年に経ちますが
鎌倉は人に貸していずれは鎌倉に戻りたいと言ってます。
「静の舞」と「実朝」静はわかりますが?
実朝の名がつく?バラがあるなんて~
義経はないのでしょうか・・・
薪能というのも面白いですね。
春の雪、三島由紀夫、縁?
三島由紀夫さんってお育ちがいい感じでしたね。
あ~ゆう最後にこそ、なりましたが、
なんだか似合ってる感じがしました。
サーモンピンクの「フロージン82」もいいですね~
夫は20代前半に鎌倉に2年ほど通いました。
細部まで知り尽くしてて、私の亡き実母も伴って散策した思い出があります。
また、鎌倉に出かけたいです。
松山方面に出かけてきました。
道後の正岡子規に会ってきました。
2018年10月18日 17:05
うずらさん。
仰るように、秋バラは
春ほどの華やかさに欠けるものの、
香り高く、色も濃く、落ち着いた
雰囲気を楽しめますね。
昔は、目隠しの樹木の背がもっと低く、
今よりずっと由比ガ浜の海が
見えたそうです。こんな所で、夏を
過ごすのは気分がよかったでしょうね。
2018年10月18日 17:51
ekoさん。
二人旅もいいんですが、
撮影する間待たせる事になるので、
そこで気を遣う事になって…。
鎌倉文学館は、秋バラが咲き始めた
頃で、とてもいい雰囲気でした。
バラの花の中には、この他に、
「鎌倉」「流鏑馬」など、いかにも
という名前のバラもあったんですが、
まだ咲いてなくて残念でした。
2018年10月18日 18:01
nobaraさん。
私の高校時代にも、鎌倉から
はるばる通っている先生がいらして、
通勤に時間がかかっても、鎌倉を
離れたくないと仰ってました。
それだけ魅力的な街なんですね。
「義経」は無かったと思いますが、
鎌倉ゆかりの名前を持つバラとしては、
「鎌倉」「流鏑馬」「化粧坂」などが
あります。まだ咲いてないのが
残念でしたが、鎌倉らしさを感じさせて
面白いですね。同名の小説の舞台とも
なっただけに、「春の雪」という
バラの名前にも奥ゆかしさを感じました。
松山に行かれてたんですか。
子規関係のレポート、楽しみにしてます。
はるる
2018年10月18日 19:30
秋の薔薇がすてきです。
そして建物との相性も抜群です。
いつも一味違った建物を拝見させていただおいてます。
鎌倉のいい散策ができました。
2018年10月18日 20:40
こんばんは。
バラのお花が咲いているお庭から見えるお屋敷は
ハイカラで華やいでいてでも品がある素晴らしい外観ですね。多くの著名人が訪れたことでしょう。色々な珍しいバラを見ること出来てそちらも素晴らしいです。お花と名前を見比べて楽しんでいます。
「フロージン82」のサーモンピンクのバラに惹かれますよ。
2018年10月18日 20:59
ヾ(*'-'*)ノ こんばんは.:゚+。 ⭐🌙

其々に 素敵な名前の付いた薔薇達✨✨ 
鎌倉は とても良い所で・・・
もっと近ければ 何度も訪れたい所です💛
先日も 鳩サブレをお土産に戴きました。

実は ふとした!?ご縁で 鎌倉に
お住まいの絵本作家の方がいらして
近くで講演があった時 行ってわかった
事なのですが・・・子供の頃に
(+_+) 私の実家で(本屋でしたので)
おじいちゃんに買って貰った 漫画の
フクちゃんが 絵本作家になった✨
きっかけみたいな?ものですって@@
まだまだ 色んな関係が見つかり
お互いに驚いたものでした(◎o◎) 

2018年10月18日 21:00
何時も素敵なお写真をたくさん撮って
いらっしゃるのはお独りで歩き回って撮られていらっしゃるのだと勝手に思い込んでおりました。
何時もは奥様もご一緒に歩かれていたのですね。
お優しいyasuhikoさん、そしてちゃんとご一緒に歩かれている奥様のお心の広さ。
感動いたしましたぁ。
実は私は一人歩きが好き!(^_-)-☆
鎌倉という素晴しい風景の中に咲く秋バラの美しさ。
どうしてこんなにロマンチィックなお写真が撮れるのでしょうか?
2018年10月18日 21:14
色とりどりのバラと青い瓦の文学館がうま~く溶け込んで美しいですね。1万坪の丘を占めているとは加賀藩前田家の実力がわかりました。室内が撮影禁止ということは凄いんでしょうね。玄関ポーチからも想像できます。
200種、244株、同じバラはほとんど見かけないということにも驚きました。
2018年10月18日 21:29
はるるさん。
私も秋のバラが好きです。
華やかさでは春に劣るものの、
香りや色が濃く、落ち着いた風情が
楽しめますね。鎌倉文学館では、
背景の山々の緑や洋館と、調和の
とれた風景が楽しめますね。
2018年10月18日 21:38
のろばあさんへ。
バラ園の背景となる建物、
さすが昔の侯爵家の別荘と思わせる、
落ち着いた気品が感じられますね。
バラ園は、文学館になってから出来た
ものでしょうが、歴史ある洋館との
相性もぴったりだと思います。
サーモンピンクのバラには、
私も心惹かれました。その他に、
鎌倉にゆかりある名前のバラを数多く
集めているのも面白いですね。
2018年10月18日 22:01
♪のこ♪さん。
鎌倉土産といえば、やはり鳩サブレ。
私もこの日、孫のために
鳩サブレを買って帰りました。
鎌倉は山あり海あり、歴史ある寺社や
戦前の洋館、更に季節の花々が
楽しめる本当にいい場所だと思います。
そうでしたか。鎌倉の絵本作家さんと
そんなお繋がりが…。今でも、
鎌倉は多くの文化人が暮す街なんですね。
そして、本屋さんが人を育てる
大事な文化スポットなんだという事も、
印象的なお話だと思いました。
そう言えば、 フクちゃんの作家、
横山隆一さんも、確か鎌倉で暮した
方じゃなかったでしょうか。
2018年10月18日 22:14
あっこちゃんへ。
すみません。少々説明不足で…。
ここ数年、秋に鎌倉へ出かけるのが
恒例になっているんですが、
その場合は、いつも相方と一緒に
行動するようにしてたんです。
それ以外の時は、一人の事が多いので、
決して「優しい男」という訳では
ありません。あっ、これ内緒にして
おいた方が、イメージ的によかったですか。
鎌倉文学館は、秋のバラも情緒が
あって、とてもいい雰囲気ですね。
2018年10月18日 22:30
みなみさん。
バラ園の背後に、歴史ある
青瓦の洋館と、緑の山々が見える
環境は、最高のものがありますね。
館内が撮影禁止なのは、作家の
自筆原稿などを展示してるからで、
純粋に著作権の問題だろうと思います。
そこで、テラスからの眺めなら
大丈夫じゃないかと思って、
申し込んでみたら、簡単にOKが
とれました。このバラ園は、規模の割に、
バラの種類が多い点も魅力です。
鎌倉らしい名前のバラは珍しいですね。
2018年10月19日 00:24
こんばんは!
前田家は侯爵になられてもお金持ち!
駒場の前田邸も立派ですものね!
鎌倉文学館、訪ねたことはありませんが、
彩豊富なバラ園と、高台の洋館が鎌倉の異空間ですね♪

2018年10月19日 00:43
鎌倉は、鶴岡八幡宮と大仏様の記憶程度しかないんです。(^^)
さだまさしさんの歌にも登場するし、行ってみたい所なんです。

「鎌倉文学館」…
イイですね。
ここのバラ庭園は素晴らしいけど、トンネル、洋館…
スゴイ!
とてもレトロな建物で、中は禁撮であっても、この外観を撮るだけで満足できますね。
トンネルが、なんか、天城トンネルみたい。(^^ゞ
2018年10月19日 02:17
こんばんは。

鎌倉は友人がいましたのでよく行きましたがぁ~
此処は行った事がありません
バラの向こうの洋館・・・
素敵に撮り切ってましゅネッ
鎌倉の何分の一かが収まってるんでしゅねっ
スケ~ルのデカさにも…ナイス!…☆
2018年10月19日 07:01
鎌倉 と聞いただけで 歴史ある
しっとりとした風景を想像して
しまいます。
青い瓦屋根の洋館、広い庭に咲きそろう
美しいバラ、 とてもロマンティックな
雰囲気が 素敵ですね。
2018年10月19日 09:49
鎌倉にこんな素敵なところが
あるんですね~。敷地内にある
石積みのトンネルいいですね~。
洋館もステキです。旧○○とか、
○○跡とか 好きな私です(^^)
2018年10月19日 12:00
いいところですねー!
写真がいいから何処でも素敵に見えちゃうって言うのはありますね。中が撮れれば行くんだけどねー。
2018年10月19日 12:28
こんにちは~♪

青い瓦屋根の洋館 素敵ですね

昭和11年建造ですか

空襲の被害もなく残っているんですね

古いもの大好きな私ですが

自分も古くなって 何処にも出かけられません

こうしてブログを通じて別世界を見せて頂くのが

楽しみです 何時もありがとうございます
2018年10月19日 15:26
sasapandaさん。
何せ、加賀百万石前田家の16代目。
目黒の本邸はもちろん、別荘の規模も
並はずれたものがありますね。
その庭園を利用したこのバラ園は、
周囲の環境のよさという点で、
抜群だと思います。由比ヶ浜の海、
長谷寺や大仏さんも近いので、
よかったらぜひお出かけ下さい。
2018年10月19日 15:41
yoppy702さん。
鎌倉というと、歴史ある
神社仏閣巡りや、由比ヶ浜など
海辺でのレジャー、周辺の山歩き、
あるいは小町通りの買い物ツアー等が
有名ですが、実は、別荘地として
賑わった頃の古い洋館も残っていて、
それも見所の一つになってます。
鎌倉文学館の場合は、アプローチの
石畳の道や、古めかしいトンネルにも
風情が感じられました。よかったら、
バラの季節にお出かけ下さい。
2018年10月19日 15:53
鎌倉、いいですね。
大好きです。
前に行った時は、北鎌倉から鎌倉に
向かって歩きました。
鎌倉文学館、今度行ってみたいです。
三島由紀夫の春の雪、読みました。
80年前に完成した別荘、素敵ですね。
色とりどりのばらも素敵です。
2018年10月19日 15:54
デミさん。
そうなんです。ここは、
鎌倉によく見られる谷(やつ)
という地形を、そのままうまく
生かす形で別荘地にしてるので、
洋館の背景に山を背負い、
前面には由比ヶ浜の海が広がり、
その間の傾斜地は、芝生や植込みの
庭が占めるという、何とも
贅沢な空間作りがなされてるんです。
バラの花の美しさといい、鎌倉の
よさがみんな詰ってるようですね。
2018年10月19日 16:01
フラバーバさん。
鎌倉は、山あり海あり、
歴史ある寺社仏閣もあれば、
こうした戦前の洋館も残っていて、
バラエティーに富んだ楽しみ方が
出来るところだと思います。
鎌倉文学館の秋バラ、見頃はまだ
これからですが、シックな洋館に
よく似合って、優雅さが感じられました。
2018年10月19日 16:05
春の雪・・・名前も素敵ですね、儚い感じで。
恋は不思議ね~♪
??知らない歌だったので、検索して聴いてみました
昔、この文学館を訪れたことが有りますが・・・もう一度、訪ねたくなりました
その時は・・・私も『海の雲の微妙な変化を』見つめてみたいです
秋の鎌倉散策②も楽しみにしています。
2018年10月19日 16:09
ふーうさん。
鎌倉文学館は、辿り着くまでの
道のりが、趣があっていいんです。
下は石畳、上は青葉のトンネル。
そして、本物の古めかしいトンネルを
潜り抜けて、ようやく洋館と庭に
辿り着くという訳で…。
もとは侯爵家の別荘だっただけに、
優雅なバラの花にもよく似合いますね。
2018年10月19日 16:17
イッシーさん。
館内撮影が出来ればいいと、
私も思いますが、文学館だけに、
自筆原稿やゆかりの品などが
展示されていて、著作権の問題が
ある以上、まあ仕方無いでしょうね。
でも、環境が抜群にいいので、
バラの季節は本当に見応えがあります。
2018年10月19日 17:46
こんにちは

三島文学の
原点を見たようだ
春の雪は印象的な
作品でした
2018年10月19日 17:59
H.Rさん。
鎌倉は、京都や奈良と同じく、
空襲の被害を受けなかった上に、
大規模再開発などの話とも全く無縁で、
こうした戦前の建物がよく残ってます。
この洋館は、山と海に囲まれ、
別荘地としては、最高の立地条件に
恵まれているんじゃないでしょうか。
庭園のバラとの相性もぴったりですね。
2018年10月19日 18:08
あこさん。
『春の雪』読んでらしたんですか。
私も改めて読んでみたんですが、
巧みな文章で描写される
昔の侯爵家別荘の様子が、実在の
今の文学館の姿とぴったり重なって、
とても興味深く思えました。
ここからは由比ヶ浜の海も近いし、
長谷寺や大仏さんへもすぐ行けます。
もしよかったら、バラの季節に、
ぜひ一度お出かけ下さい。
2018年10月19日 18:29
クリムさん。
岸洋子の『恋心』を、わざわざ
聞いて下さったんですか。
もう昔の歌になっちゃったんですよね。
何も考えず、申し訳ありません。
鎌倉文学館は、芝生の斜面が拡がって、
その先に、由比ヶ浜の海が見えます。
昔は樹木の背が今より低かったはず
なので、もっと海がよく見えたでしょう。
私もテラスから、雲の動きを
眺めたかったんですが、この日は
あいにくの悪天候で、どんよりした雲に
空が覆われてました。どうせなら、
彩雲の見られそうな日にお出かけ下さい。
2018年10月19日 18:37
私も、三島作品の中では、
『春の海』が一番好きです。
今回改めて、鎌倉の別荘が出て来る
場面を読み直してみたんですが、
訪れたばかりの文学館と、その周囲の
風景が頭の中に蘇るようで、
その的確な文章力に、改めて驚きました。
2018年10月19日 20:09
今晩は♩

秋バラがとても元気に咲いていますね。
わが町周辺のバラ園は、今年は猛暑の影響なのか、あまり元気がないようです。
鎌倉文学館も落ち着いた建物で癒されます。
2018年10月19日 21:09
ヌサドゥアさん。
海に近い鎌倉は、塩害の被害が
大きかったようで、バラの手入れを
される方は大変だったようです。
でも、秋バラは色も香りも濃いので、
落ち着いた雰囲気が、歴史的な
洋館によく似合いますね。
2018年10月19日 23:40
 まさに恒例の秋の鎌倉散策ですね。
鎌倉文学館へはついにいかれず…。
バラが咲いているのですね、秋のバラ。
初夏と違って秋のバラは小ぶりで色も
冴えて香りも素晴らしいですね。
 「春の雪」のモデルとなった別荘
ですか、芝居は見ましたが本は
読んでいないのです、残念。
いわゆる洋館とまた少し違った雰囲気の
建物ですね。
 咲きはじめたばかりのバラ、
でもこの位が素敵です。
お一人で寂しかったですね。(^^♪
2018年10月20日 00:02
ミキさん。
鎌倉文学館、ここはやっぱり、
バラの季節が一番です。
秋バラは色も香りも濃いので、
その落ち着いた雰囲気が、洋館と
庭の雰囲気によく合いますね。
この建物、地元の建築家が設計した
らしく、屋根の造りなどは和風で、
和洋折衷の趣が感じられます。
『春の雪』では、かなりのページを
割いて、この別荘地の様子が
描写されてますが、改めて読んでみて、
その巧みな文章力に感心しました。
今回は一人旅になりましたが、
撮影中に待たせなくて済むという
点では、気楽なところもありますね。
2018年10月20日 10:47
おはようございます!
バラと洋館、外観からも小説の題材になりますね。
「春の雪」を読んでみたくなります。
加賀前田家が歴代誇る広さと芸術性は別荘としても今の世にも伝承されているのですね。
バラの名前が日本的でなんとも素敵です。

叔父叔母がいなくなり、由比ガ浜にも縁がなくなりました。最近は鎌倉へも行くこともなく、あらためて文学館へ行ってみるのも良いかなと思いました。


2018年10月20日 10:51
たどり着くまでの道
何とも趣があり素敵ですよね
バラの時期に行って見たいです
塩害も無かったようで
薔薇が美しいですね
2018年10月20日 14:12
古都 鎌倉には由緒ある建物も、沢山有るのでしょうね。
現代まで、保存管理されているのを見ると、頭が
下がります。
色んな種類の薔薇も沢山あり、色、形、かぐわしい香り
うっとりされたとでしょう。
yasuhikoさんの行動力、凄いですね。見習わなくては・・・。
2018年10月20日 15:46
ロシアンブルーさん。
侯爵家の別荘だった建物と庭園。
鎌倉市に寄贈された事により、無事に
保存される事になりました。
観光客の多い鎌倉ですから、バラ園の
ある文学館として再出発したのは、
大変いいアイディアだったと思います。
鎌倉に縁のあるバラを、多く集めて
いる点にも、好感が持てますね。
鎌倉にお出かけの節は、候補地の一つ
として、考え置き下さい。
2018年10月20日 15:56
ジュンさん。
空を覆う緑のトンネルを抜け、
古めかしい石のトンネルをくぐり、
坂道を上って行く道のりが、
この文学館の場合は魅力的ですね。
塩害の影響から、バラを守った
方々の努力に感謝したいと思います。
今度ぜひバラの季節にお出かけ下さい。
2018年10月20日 16:09
yoshiさん。
鎌倉散策は、ここ毎年恒例の
行事になってますから…。
習慣は変えない様にという感じです。
鎌倉は、その昔別荘地として
賑わっていた上に、空襲に遭わずに
済んだお蔭で、優れた別荘建築が
幾つも残される事になりました。
香り高い秋バラを観賞するのに、
こういう場所はとてもよく似合いますね。
2018年10月20日 19:03
こんばんは。
あの旧古河邸を思い出していました。

貴族の豪華な別荘で主、客、使用人とかどんなドラマが繰り広げられていたのでしょう。
薔薇は知っている。
テレビの見すぎかな。
2018年10月20日 21:46
鎌倉文学館の場所は判っていましたが、訪問する事はまだ無かった場所です。なるほど、素晴らしい邸宅ですね。又、手入れが行き届いているお庭も素晴らしい。
秋めいてきたこの頃でも、バラの花が綺麗に咲いていて良いですね。
2018年10月20日 22:18
蒼瓦と黄色っぽい壁の洋風建物とバラは合いますねえ^^
鎌倉の名所は数えるほどしかあ訪れていない僕ですが、さすがにこの前田家別邸だった文学館は見ています。また見に行きたいなあ^^
群馬・富岡から養子に入った前田利為はボルネオで戦死(事故死?)していますが、加賀前田家の私財を法人管理にして、散逸を防いだ手腕は金沢でも高い評価を受けています。歴代当主の中でもトップクラスの人材でした。
2018年10月20日 22:51
tamiさん。
バラと洋館のコラボというと、
コンドルさん設計の旧古河邸が、
真っ先に思い浮かびますね。
鎌倉文学館の場合、バラ園が離れていて、
洋館とバラを一枚に収めるのは
けっこう大変でした。それにしても、
絵になる魅力的な場所だと思います。
少しだけ、華族の気分を味わったりして…。
2018年10月20日 22:57
温さん。
ここはやはりバラ園が有名で、
春と秋のバラの季節は、
かなりの人で賑わいます。但し、
この日は天気が悪かったせいなのか、
見学客が少なくて助かりました。
山を背に、海を臨む環境の素晴らしさも
抜群です。よかったら一度お訪ね下さい。
2018年10月20日 23:16
つとつとさん。
そうですか。前田家の歴史に
精通してるつとつとさん、やはり
ここもすでに訪問されてましたね。
別荘時代の面影を残したまま、
こうして文学館という形で、建物が
公開されているのは、何と言っても
私たちに嬉しい事だと思います。
利為侯爵は、西洋的な教養のある
賢明な方だったみたいですね。
2018年10月20日 23:19
こんばんは!
「一万坪にあまる一つの谷をそっくり占めて…」とあり、そのくらいの広さがないと雰囲気を壊さず風景の独り占めはできませんね~!
秋の薔薇たちと青い瓦屋根、バルコニーからの眺め…なんとも贅沢な空間でうっとりしました~☆
2018年10月20日 23:35
komichiさん。
洋館の背景に山を背負い、
前面に由比ヶ浜の海を見下ろす。
別荘地として、ここは抜群の
環境に恵まれてたんですね。
文学館となった今でも、その面影を
よく残してるので、この場所に
身を置くだけで、遠い過去に
タイムスリップしたような気分を
味わう事が出来ました。青瓦の洋館に、
秋バラの花はよく似合いますね。
2018年10月21日 13:50
綺麗な秋バラの背景が素敵だと一段と絵になりますね。
三島文学に因んで名付けられた「春の雪」や篝火のイメージの「薪能」や燃ゆる女心の「恋心」、バラの名前って、その由来を想像でkるので面白いですね。
シックなステンドグラスや手前の照明器具などから、文学館内の素晴らしさが容易に想像できます。
相模湾の風を感じながらテラスからの眺めを楽しむ時間は、とても贅沢ですね。
「日がな一日、海の雲の...」、海の雲ね~。読めば「なるほど」と思えても、自分ではこの表現を思いつきません。
2018年10月21日 17:02
よく後ろの山を借景にと聞きますが、山を含めて丸ごと一軒の邸宅とはすごいですね。建物全体もそうですが、玄関ポーチ一つとっても、和洋折衷の様子がよく分かります。テラスでお庭と海と空を眺める時間は、優雅でゆったり良い時間でしょうね。
バラの株数と種類の数を拝見すると、ほとんど一株ごとに種類が違うんですね。一株ごとに名前を見ていくと興味深そうですね。
「春の雪」を読んでみたくなりました。
2018年10月21日 17:13
テンプルさん。
多くのバラ園で見られるように、
バラの花は何かの人工物、アーチや
噴水、建造物等と組合わせた時に、
その魅力が一層増すようです。
その点、歴史的な洋館を背景にした
文学館のバラ園は、どこよりも
環境に恵まれてると言えそうですね。
「実朝」「薪能」「静の舞」等、
鎌倉に縁のある名前のバラが多いのは、
とても気が利いてると思いました。
更にテラスからの眺めが素晴らしくて…。
三島作品の文章が、心にすとんと
落ちて来るような気がします。
2018年10月21日 17:27
すずりん♪さん。
山を背景に、海を見下ろす
絶好の景勝地を、丸ごと別荘地に
するなんて、さすがは昔の華族、
それも有力な前田侯爵家ならではですね。
今は鎌倉市立の文学館になって、
バラの花とともに、館内やベランダからの
眺めを、誰でも楽しむ事が出来るのは、
本当に有難い事だと思います。
鎌倉に縁のある名前のバラが多い事にも
好感が持てました。小説の舞台に
なった場所で、「春の雪」なんて
バラに合うと、嬉しくなってしまいますね。
2018年10月21日 21:07
鎌倉文学館、建物もとても素敵ですが、バラ園も見事ですよね。建物内から見る庭園もすてきですよね。多くの作家に愛された鎌倉なのでたくさんの資料もありますね。
2018年10月21日 22:16
かるきちさん。
6年前は5月の訪問でした。
その時のバラ園の様子に比べると、
華やかさには欠けますが、
秋バラの落ち着いた雰囲気は、
古い洋館にぴったりの気がしました。
テラスからの眺めはいつも素敵ですね。
2018年10月22日 09:10
こんにちは。
鎌倉文学館の秋バラは綺麗に咲き始めていますね。洋風と和風の融合した六角形の建築物は珍しいです。著名な文学者が執筆の構想を練る場所に相応しい、風光明媚な場所だと思います。
2018年10月22日 10:26
こんにちは。
洋館とバラって、どうしてこんなに似合うのでしょう。
バラが生き、建物も生きますね。
鎌倉はいつかもっとじっくりと歩いてみたい場所です。
yasuhikoさんの記事を参考にして楽しみにします。
2018年10月22日 10:44
華の熟年さん。
鎌倉は今年台風の影響で
塩害が発生し、バラも被害を
受けてるんじゃないかと心配しましたが、
きれいな姿を見る事が出来ました。
別荘の建物は、屋根の形が和風、
瓦は青い洋瓦というように、
和洋折衷を絵に描いたような造りです。
素晴らしい環境に恵まれた庭園で、
秋バラの花も生き生きして見えますね。
2018年10月22日 10:50
keikoさんへ。
鎌倉文学館の秋バラ、5月の
バラのような華やかさは無くても、
濃い色と香りで五感を刺激してくれます。
仰るように、バラの花は背景に
洋館があると似合いますね。
ここは由比ヶ浜の海にも近く、
長谷寺や大仏さんにも歩いて行けます。
もし機会があったら、その内、
ゆっくり鎌倉散策をお楽しみ下さい。
2018年10月22日 16:09
先日、二度くらい訪問させていただいたのですけど、気持ち玉もコメントも多くて、読み逃げしました😆
ばら園のバラのみの画像もすばらしいけれど、洋館をバックにしたバラの姿は、更に心引かれます!
言われるように バラの花が、春のように豪華絢爛には咲いていないけれど、風情が感じられていいですね!
私は、バラを写すとき、ただシャッターボタンを押すだけで、名前など、ほんの数種類しか覚えていられません!
yasuhikoさんは、それぞれの名前を記しておられて、スゴいなぁと思います。
いつも素敵な画像をありがとうございます🙇😊

2018年10月22日 17:55
わらびさん。
何かと具合のよくない時に、
コメント戴いて有難うございます。
鎌倉文学館のバラの花、本当に
洋館を背景にすると、その魅力が
一段と増すような気がしますね。
秋バラの落ち着いた感じが、
昔の別荘に似合うのかも知れません。
バラの名前は覚えられないので、
ブログで使えると思った花は、
必ず名札も写すようにしています。
このバラ園、鎌倉に縁のある花を数多く
集めているのも、好感が持てますね。
2018年10月22日 23:45
こんばんは
バラがとても綺麗で名前もステキ
鎌倉に行くとお寺巡りばかりしてました
こんなに素敵な洋館があるのですね
テラスからの景色 
ずーっと眺めていたいです
2018年10月23日 15:31
ルーシーママさん。
近代の鎌倉は、海水浴の出来る
別荘地として人気があったので、
こうした洋館が割とよく残ってます。
寺社巡りの鎌倉とは、また一味違う
別の鎌倉の魅力と言えそうですね。
秋バラの落ち着いた雰囲気、
洋館テラスから眺める庭と鎌倉の海。
心安らぐ一時が過ごせました。
2018年10月24日 20:45
こんにちは~「鎌倉文学館」は頭の隅にインプットされているのですが中々足が伸びません。
秋バラが満開でとても綺麗
かまくら鎌倉 
次ぎは文学館にいかなくっちゃ。
2018年10月24日 23:56
イータンさん。
新緑、紅葉の時期もいいですが、
どうせ鎌倉文学館にお出かけでしたら、
やはりバラの季節が一番だと思います。
ここからは、由比ヶ浜の海や、
長谷寺、大仏さんが割と近いし、
付近に気の利いたお店もあるので、
今度ゆっくりお出かけ下さい。
2018年10月25日 00:01
こんばんは。
敷地内にトンネルとは驚きましたがどっしりとしていますね!
洋館をバックにバラの花がいっそう綺麗に見えます🌹
遠く大島も見えるとは海も近くてのんびりできる所ですね!
2018年10月25日 00:19
みっちゃんへ。
見学客はチケットを買った後、
この立派なトンネルを潜って、
文学館の建物に向います。
こうしたアプローチも、期待感を
高めるのに一役買ってる感じですね。
海の見える歴史的な洋館、
バラの花との相性は最高でした。
2018年11月03日 19:54
鎌倉に住まいして生み出された作品はどれほどあるのでしょうか。
華やかなバラと落ち着いたたたずまいの鎌倉文学館を見ていると、創作意欲はいや増してたんだろうと思います。
いつも思うんですけど、小説家もスゴいですけれど編集者もスゴい。
悩める小説家に次の展開を示唆したりダメ出ししたり。
また渡された原稿が達筆すぎてもそれをちゃんと解読し。
教養ある人で無いと出来る仕事じゃないとつくづく思います。
2018年11月03日 23:25
おーちゃんへ。
この鎌倉文学館の傍には、
川端康成の旧宅もありますし、
この辺りの文学密度は高いですよ。
さすが文学都市、鎌倉。
文士同士の交流も活発だったようです。
その街のシンボルとも言うべき
別荘の建物が、前田家から寄贈されて、
今は市の文学館になっているのも、
鎌倉に相応しい事のように思いました。

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