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zoom RSS 夢からくり一座大公演(江戸東京博)

<<   作成日時 : 2019/01/10 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 500 / トラックバック 0 / コメント 108

三が日を過ぎても、まだ正月気分の抜けない4日金曜日。
江戸東京博物館で「夢からくり一座大公演」があると聞き、
出かけてみる事にしました。からくり人形は、江戸の科学
技術の粋。公演前から展示品に興味津々です。

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    一座のリーダー、東野進氏が収集した江戸期の
    からくり人形や、再現された複製品20体の展示。

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            この内、どれが実演されたかは、
            後のお楽しみにしておきましょう。   

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    さて、江戸時代の代表的な歌舞伎の芝居小屋
    「中村座」(正面を原寸大で再現)に声が響き…

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    からくりの始まり。最初は、手品人形の菖蒲太夫。

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    空の箱を置き、扇子で二度叩くと、その度、
    中の物が変わります。これはでしょうか。

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    次は、からくり人形の最高峰、文字書き人形
    「寿」の字、このイケメン君が書いたものです。

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            さて、を書いてるのかな?

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    国民的人気のパン型…って、アンパンマン
    決ってますね。こうした絵だって描けるんです。

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    彼のレパートリーは右側の6種類。文字は、左から
    「」「」「」です。顔だけで無く、字もきれいな事。

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    続きまして、弓射り童子の登場。4本の矢を
    次々掴んで、的を射当てる可愛い人形です。

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    4本の内、何本かわざと外す仕組みで…。
    外した時の表情など、芸が細かいですね。

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    弓射り武者人形は、この一座のオリジナルです。
    5m先の的(太鼓と扇)を射当てて、顔が得意げ。

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            公演終了後、お楽しみ抽選会で、
            このポストカードが当たりました。
            いや、江戸時代の職人技は凄い!
               *     *     *
            感心したところで、館内見学です。

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    日本橋北詰付近、町の様子(江戸初期)を
    再現したというジオラマは見応えありました。

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            銀座八丁目の工事現場で、偶然発見さ
            れた煉瓦壁。「銀座煉瓦街」の遺構です。

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    その銀座煉瓦街のジオラマ。明治5年、新政府の
    手で誕生した街並も、関東大震災で失われました。

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            ガス灯に灯が点る頃の煉瓦街。宵闇の
            銀座を再現するとは、演出が細やかで、
            心憎いですね。今回はここまでです。
                 *     *     *
            公演中の写真に、公演後に特別動かし
            てくれた時の写真を加え、編集しました。



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コメント(108件)

内 容 ニックネーム/日時
美しいだけでなく
文字ばかりか
絵まで描けるからくり人形さん
驚きました。
外国にもオートマタとして
手紙を書くピエロ(ランベール/1900年作)
などがありますが
日本のからくり人形には
所作のディテールが絶妙ですね。
いいものを見せていただきました。
ありがとうございます。
小枝
2019/01/10 00:14
こんばんは。
からくり人形、素晴らしいです。
どうやってこんな事が出来るのか、
文字書き人形さん凄いですね
ハイレベルな科学技術でしょうか。
美しいジオラマはいつまで見ていても
飽きませんね。新年早々、楽しませて
頂きました。お写真も綺麗です。
ゴンマック
2019/01/10 00:34
江戸博の中村座のところで、ときどき何かの催しをやっているのは知ってましたが、実際に見たことはありません。
からくり人形の催し、となると、なかなか興味ぶかいですね。
アンパンマンの絵まで描けるなんて、すごいですね。
中のからくりがスケルトンのようになっているポストカード、いいものをゲットされましたね。
家ニスタ
2019/01/10 00:35
からくり人形の実演んですか
いいですね
こういうの好きです
色んなのが人形があって楽しいですよね

江戸東京博物館にお化けの舞台の仕掛けがありませんでしたか
思い違いかな?(時間のある時に過去記事で確認してみます)

今日も楽しませていただきました
とまる
2019/01/10 00:58
 江戸東京博物館はいろいろ楽しい企画展があり、楽しめますね。初春にふさわしい和の趣のある、からくり人形の実演が見られるというのは楽しいですね。細かい所作までこなせる、というのは素晴らしいです。まさに匠の技ですね。

 銀座煉瓦街については、荒俣宏氏の「帝都物語」の小説で読みましたが、良いですね。
なおさん
2019/01/10 04:43
おはようございます。
からくり人形の機能も素晴らしいでしゅがぁ〜
お人形さんの顔が綺麗で芸術性も高そうでしゅねっ
今まで、茶坊主さんぐらいしか知りませんでしたぁ〜
すご〜ぃ・・・夢からくり人形展・・・ナイス!…☆
デミ
2019/01/10 07:14
おはようー"(^o^)"ーございます。
凄いですよね。江戸職人芸のひとつとも言えますね。以前、チェコに行った時に、同じからくり人形の技を見せていただいたことがあります。チェコの方にもその技術が伝わっていたことにまた驚きでした。
字や絵までも描けるという技は、素晴らしいですね。良い体験をなされた様ですね。
Tomi-
2019/01/10 07:15
おはようございます。

江戸のからくり人形、すごい技術ですよね。
表情が変わるところなど、物語としても楽しめるところがまたいい。

今朝のニュースで5G通信を使い、人の動きをタイムラグなく再現できる技術を説明していましたが、からくり人形に5Gを使えたら、すごいことになりそうですね(笑)

今回も素敵な記事を見せてくださり、ありがとうございます!
koji
2019/01/10 07:20
江戸のからくり人形\(◎o◎)/
凄いとしか言いようがないです。
暮にTVで特集を組んでいて驚愕して見てました。
ITなどふ〜んと思って見てますが
からくり人形は、まだ自分の思考の延長上?かなと親しみも覚えつつ、その技には感動します。
文字や絵までも書けるなんて凄すぎます。
それに小物もよくできていますね。
この頃はここの影響もあってか、分園の江戸東京たてもの園も人気が出てるらしく、外人さんが多いです。
ジオラマいいですね〜こういうの大好きです。
本家にも時には顔を出さねばなりませんね。
nobara
2019/01/10 07:56
江戸時代にタイムスリップした様な
懐かしい気持ちになりました。
それにしても、、芸の細かさ・・
造りの技術の高さにはびっくりですね。
抽選で当たられたポスターで、からくりを
解明されてはいかがですか(^_-)-☆
今年も良いことが沢山ありそうですね。
つばさ
2019/01/10 09:24
こんにちは。

からくり人形ですか。
いいですね。
見ているだけで楽しいでしょうね。
ジオラマもいいですね。
今日は東京に出張です。
トトパパ
2019/01/10 09:32
新年おめでとうございます。
新年早々、お元気に探索ですね。
珍しいからくり人形を見せていただき、
ありがとうございました。
お写真の技が素晴らしく、実際の動きを見ている
ようで、楽しくなりました。


ひろピー
2019/01/10 09:54
小枝さん。
文字書き人形は、幕末の頃、
からくり儀衛門こと、田中久重が
考案したからくり人形の最高峰です。
オートマタの手紙を書くピエロよりも、
時代的には少し早そうですね。
見映えのいいなかなかの美男子に
作られていて、美術工芸品としても
面白いように思いました。
アナログ時代の江戸の職人芸には、
ただただ感心してしまいますね。
yasuhiko
2019/01/10 11:07
ゴンマックさん。
江戸時代の興業と違って、
今は機械部分を全部見せてくれますし、
動く仕組みの解説まで付きます。
それでも、からくりの素晴らしさには、
ただただ目を見張るばかりでした。
江戸の職人技は凄いですね。
この博物館のジオラマはよく出来ていて、
いつもつい夢中になってしまいます。
yasuhiko
2019/01/10 11:14
家ニスタさん。
芝居小屋の前は、ちょっとした
イベントスペースになっていて、
確かによく何か催しをやってますね。
今回は、憧れの文字書き人形の
実演が観られてよかったです。
機械の心臓部分、CDやDVDの
ディスクに当る部分を、工夫して
新たに創作すると、その他の部分は
手を加えずに、アンパンマンの
絵を描かせる事も出来るそうです。
(それだけで1カ月以上かかるとか)
大したものが当る訳では無いんですが、
みんなの前で当選すると嬉しいものですね。
yasuhiko
2019/01/10 11:22
とまるさん。
からくり人形、楽しそうでしょう。
私も以前、お茶くみ人形の実演は
見学した事があるんですか、
文字書き人形や弓射り童子などの
実演は全く初めてなので、
とても面白く感じられました。
矢も全部的中させるのでは無く、
一本目は見事に的中させ、二本目は
わざと外して、お客さんのため息を
誘うなど、芸の細かさに驚かされます。
お化け関係の展示は、今の江戸博には
無いんじゃないかと思いますけど。
yasuhiko
2019/01/10 11:32
なおさんへ。
いつも色んな催しが楽しめる
江戸東京博物館ですが、
今回のからくり一座の公演は、
いかにもお正月に相応しい企画で
楽しめました。仰るように、
江戸の職人技のレベルの高さには、
目を見張るものがありますね。
銀座煉瓦街のジオラマも、見応えが
あって、いつも夢中になってしまいます。
yasuhiko
2019/01/10 11:42
デミさん。
そうなんです。こうした人形たち、
からくりを除いた部分も、実に
丁寧な仕上げで、美術工芸品としても
価値が高いように思いました。
文字書き人形などは、なかなかの
ハンサム顔に作られてて感心しますね。
今まで映像でしか知らなかった
人形たちに出合えて嬉しかったです。
yasuhiko
2019/01/10 11:49
Tomi-yoshiさん。
今まで映像でしか見た事の
無い文字書き人形や、弓射り人形の
実演が見られて嬉しかったです。
文字書き人形などは、機械の心臓部分、
CDやDVDのディスクに当る部分を、
新しいものに交換すれば、他は
一切手を付けずに、アンパンマンなど、
好きな絵を描かせる事が出来るそうです。
(1カ月以上かかるそうですが)
江戸の職人技には凄みを感じますね。
yasuhiko
2019/01/10 11:57
kojiさん。
からくり人形は、機械的な
動きをするだけでなく、矢を射た
後に、頭の部分が微妙に動いて、
当り外れの感情表現を見せるなど、
人に近づける工夫も忘れてないんですね。
弓射り童子や文字書き人形の作者、
からくり儀衛門がもし今生きていたら、
どんな発明をするか、興味深い気がします。
yasuhiko
2019/01/10 12:05
 江戸時代に作られたからくり人形は、本当に芸が細かいですね。よくもこんな仕掛けを考え付くものだと、感心するばかりです。お茶を運ぶ人形や文字を確認業は持た事が有りますが、弓矢を撃つ人形が初めてです、射手の表情までからくりしているとは凄いです。
 最後のジオラマ、江戸情緒いっぱいですね。
藍上雄
2019/01/10 13:00
からくり人形の実演は過去何度か見た事があり、その様子はテレビでも放映されていました。
私より上手に、寿を墨で書くとは!
お習字の先生です^^)
東野進氏が収集した江戸期のからくり人形や、再現された複製品20体ですか。
17世紀に時計師の竹田清房が茶運び人形を作り、その後さまざまなからくりが作られたそうです。
門外不出の奥義だったが、それを「からくり半蔵」こと細川半蔵が、1796年に「機巧図彙(からくりずい)」という本で公開しました。
これで技術が伝承され、今に残っているそうです。
鎖国時代、日本人が独自に開発したものと、ゼンマイ仕掛けの時計技術が融合したものだと思います。
江戸時代にアンパンマンは居なかったので、昭和に入って絵の勉強もした訳です!
こうしたアレンジができるのが、からくり人形の凄いところで、小さな歯車やゼンマイの組み合わせとは言え卓越した匠の技です。
日本のロボット技術が世界トップレベルなのも、からくり人形を作る技術と絡んでいます。
更に、日本人がロボット好きなのは、江戸時代のからくり人形から続いているような気がします。
日本の正月の相応しい、展示だと思いました。
アルクノ
2019/01/10 14:47
こんにちは。
一座もジオラマも人形とはいえまるで本当にそこで演技してたり 生活してたりしてるように見えますね。
現代のロボットの進化は素晴らしいですが からくり人形はからくり人形で 温か味があり よく考えられたものだな〜とその良さを感じますね。
にゃーちゃん
2019/01/10 14:53
からくり人形、お上手ですね。進化していますね。
私が見たからくり人形は古いのか字がとても下手でした。ここ江戸東京博物館は2回見学していますがワクワクするほど楽しいところですね。
みなみ
2019/01/10 15:10
nobaraさん。
かなり昔、私もNHKの特集番組で、
からくり人形の素晴らしい仕組みと
動きの面白さを知り、実物を
見たいものだと願っていました。
憧れてた文字書き人形や弓射り童子の
実演が見られて、幸せな気持ちで
いっぱいです。江戸のからくりは、
どんなに機械が精密精巧でも、
仕組みが目に見える点がいいですね。
お客さんは、やはり外国の方が
多いようです。からくりの実演を
観ていても、外国の方は素直に驚いて、
歓声をあげたりするから、何だか
日本人として誇らしい気がしました。
yasuhiko
2019/01/10 15:52
つばささん。
本当にそうですね。
からくりの興業は、江戸市民を
大いに喜ばせた事でしょう。
江戸の職人の技術は大したものです。
今は私たちにも分かりやすいよう、
演技途中で機械の動きが分かるように、
機械の仕組みを見せてくれたり、
解説付きなので楽しめました。
大したものが当った訳じゃ無いんですが、
抽選で当たるのは嬉しいものですね。
yasuhiko
2019/01/10 15:58
ひろピーさん。
新年のご挨拶、有難うございます。
いよいよ寒くなって来たので、
体調には十分ご注意ください。
いや、新年早々こうした珍しい催しに
廻り合えて、幸せな気分になりました。
精巧な仕組み、ユーモアも感じさせる
人形の表情や動きの面白さ、
江戸の職人の技術は凄いものですね。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/10 16:05
トトパパさん。
御免なさい、返コメの順番が
逆になってしまいました。
いや、今回は嬉しかったですね。
前から憧れていた文字書き人形や、
弓射り童子人形の実演を、実際に
目の前で見る事が出来て…。
やっぱり、江戸の職人の高い技術力は
驚くべきものがありますね。
yasuhiko
2019/01/10 16:14
これは実演を見たくなります。
お人形の顔や衣装、道具もとてもきれいですね。
感情まで感じ取ることができるなんて楽しいし、からくりが見えてるのも面白いですね。
技術はすごいけれどアナログの温かみがあるのも素晴らしいですね。
あーまた見たい病がでそうです。
すずりん♪
2019/01/10 16:54
藍上雄さん。
私の場合、お茶くみ人形しか
見た事が無かったので、今回の公演は
新鮮でした。文字書き人形は、
機械の心臓部分、CDやDVDに
相当部分を新しく作ったもの交換すると、
他には手を付けずに、アンパンマンなど、
好きな絵を描かせる事が出来るとか。
江戸時代には、宝船の絵などを
描いていたそうです。江戸の職人技の
レベルの高さには驚きますね。
この博物館のジオラマはよく出来て
いるので、いつも見入ってしまいます。
yasuhiko
2019/01/10 17:04
アルクノさん。
仰るように、日本人のロボット好きは、
確かに、江戸時代のからくり人形に
始まるのかも知れませんね。
そう考えると、アイボだのアシモだの、
スピードやパワーより、より本物らしい
動きを追求する事に、情熱を傾ける
理由も説明できる気がします。
それにしても、見事なからくり人形の
動きでした。文字書き人形は、
ソフトの部分さえ新しいものを作って
交換すれば、他の機械部分に一切
触れる事なく、アンパンマンなどの
好きな絵を描かせる事が出来るそうです。
(ソフト作りに1か月かかるそうですが)
江戸の職人技、恐るべきものがありますね。
yasuhiko
2019/01/10 17:17
にゃーちゃんへ。
江戸時代の芝居小屋を再現した
空間で、江戸の科学技術の粋、
からくり人形の公演を楽しむ事が
出来るのは、貴重な体験でした。
江戸の職人技は素晴らしいものですね。
しかも、公演後にジオラマで
江戸の町のイメージを膨らませる事が
出来るのが、この博物館のいい点です。
yasuhiko
2019/01/10 17:23
みなみさん。
今回芸を披露した文字書き人形は、
江戸末期の天才、からくり儀衛門の作で、
からくり人形の最高峰とされるものです。
アメリカに渡ったものを買い戻し、
一座のリーダーが2年かけて修復した
というだけあって、文字や絵の見事さは
目を見張るものがありました。
江戸東京博物館は、通常展示の他、
こうした催しがあるのも嬉しいですね。
yasuhiko
2019/01/10 17:30
こんにちは!
からくり人形、見事なものですね。職人技のなせる精密な造り、どのようになっているのかはわかりませんが、文字書き人形、文字に加え絵まで書けるとは凄すぎます。
それに表情まで変化する弓射り童子など見応えがありますね。
お正月にふさわしい催しで素晴らしいです。
ジオラマも細かいところまで再現されて江戸情緒たっぷりで見入ってしまいました。
eko
2019/01/10 17:30
新春に相応しい!
からくり人形の実演〜❢✨
芸の細かい その様子を・・・
yasuhikoさんの素晴らしいレポートで
私達にも 楽しませて頂き
(・・*)。。oO(想像)
(•ᴗ•♡)ありがとうございました♪
♪のこ♪
2019/01/10 17:32
すずりん♪さん。
本当に楽しい公演でした。
仰るように、からくり人形は、
機械としての面白さだけでなく、
美術工芸品としても楽しめるように、
非常に手をかけて作られてます。
頭や首を動かす事で、感情表現を
試みるなど、発想も豊かですね。
今は、私たちにも理解しやすいよう、
機械の仕組みを見せてくれたり、
サービスしてくれるのも嬉しい点です。
yasuhiko
2019/01/10 17:40
ekoさん。
これまでお茶くみ人形程度しか
見た事が無かったので、
今回のからくり公演は、驚かされる
ばかりでした。特に、江戸末期の
天才と謳われた、からくり儀衛門作の
文字書き人形と弓射り童子の
精密な動きには、目を見張りますね。
いかにもお正月らしい催しを企画した
江戸東京博物館には感謝です。
ここのジオラマも見応え十分でした。
yasuhiko
2019/01/10 17:57
♪のこ♪さん。
本当にお正月らしい催しですね。
しかも、忠実に再現された江戸時代の
芝居小屋前の広場での公演ですから、
江戸の情緒がたっぷり楽しめました。
本当に、江戸の職人の技術の
高さには驚かれます。こうした
モノ作りの伝統が、今の日本にも
ずっと受け継がれて来たんですね。
yasuhiko
2019/01/10 18:05
こんばんは。
きっとこの場に居てみていたのならつい声をあげてしまいそうです。
江戸末期にこれだけの精密なからくりを作ることが出来たその頭脳はまさに天才ですね。
文字だけでなく絵までその筆運びも見事です。
街の再現ジオラマは今にも動き出しそうですね。。。
きょんたん
2019/01/10 18:09
きょんたんさん。
本当にお正月らしい催しでした。
さすがに、大きな声は控えていたものの、
字や絵が出来上がったり、矢が的に
命中した時などは、思わず、お〜とか、
ほ〜とか、声を出していたと思います。
さすが、江戸のからくり職人の
技術レベルの高さには驚かされますね。
この博物館、江戸や明治期のジオラマも
楽しくて、いつも見入ってしまいます。
yasuhiko
2019/01/10 18:41
からくり人形、テレビなどでは見たのですが、よくできているものですね。からくり、というくらいですから、実際に見たら、さぞおもしろいと思いました。矢をわざとはずすんですか。すごいですね。
いいものを見せていただきました。
はるる
2019/01/10 19:15
はるるさん。
江戸の科学技術の粋を集めた
からくり人形の数々。本当に大した
ものだと思います。それも、
期待させといて、わざと矢を外したり、
遊び心満点なのは、江戸っ子の粋
というものなんでしょうね。新春早々、
面白い催しに出合えて幸運でした。
yasuhiko
2019/01/10 20:28
こんばんは。
IT時代の現代でもからくり人形は夢があり素晴らしいですね。こんな技術が江戸時代にはあったなんて日本人をなんだか誇らしく思います^^。私の記憶では茶坊主さんがお茶を運んでいるのを見物したことありどんな具合になっているのかしらと思わず覗きこんだりしました。
ジオラマも忠実に再現されていて当時の街や庶民の生活がうかがえて引き込まれますね。照明で雰囲気もガラッと変わる演出も素晴らしいです。銀座は昔昔学生時代に修学旅行で一度行ったきりですよ。
のろばあさん
2019/01/10 21:40
のろばあさんへ。
私もお茶汲みのからくり人形は
前に見た事があるんですが、
(当選した絵はがきがそれです)
それ以外の人形の実演は、全く
初めてだったので、思わず惹きこまれて
しまいました。江戸の職人の
高度な技術、惚れ惚れとしますね。
江戸東京博物館のジオラマは、
本当によく出来ているので、
いつもついつい夢中になってしまいます。
yasuhiko
2019/01/10 22:17
やっぱり記憶は正しかったです(良かった ^^)

これです→ https://tomaru.at.webry.info/201611/article_7.html
とまる
2019/01/10 23:33
とまるさん。
失礼しました。実演もあったんですね。
何を見てたんだろう。ボーット生きてんじゃ
ねーよと、誰かに言われそうです。
yasuhiko
2019/01/10 23:59
「江戸東京博物館」というと「江戸東京たてもの園」のご本家ですね。(^^)
昨年の8月に東京へ行った時に、第一案で、「江戸東京博物館」他に行く計画を立ててたんですが、ちょっと、無理な感じやったので計画変更しました。
ここは、是非、行ってみたい所なんです。

これは、「からくり人形」の展示だけでなく、「からくり人形の公演」なんですね。
そんなん、見た事ないです。
ホンマ、仰る様に、「江戸の科学技術の粋」や。
仕掛け自体もスゴイけど、人形も芸術品ですもんね。
良く知られてるのは、お茶を運んでくる人形なんかですが、ここのは、もっとスゴイ「からくり」ですね。
手品…これも、見た事ないし、文字を書くなんて知りませんでした。
上手に書くなぁ…
これ、「からくり人形」でしょ。
まるで、コンピューター制御されているみたいに見えてしまいます。(^^ゞ
ホンマ、素晴らしいです。

館内見学は、常設展のコーナーですか?
このジオラマも素晴らしいですね。
yoppy702
2019/01/11 00:48
やはり規模が大きい展示でさすが東京です。こちらは、一人 玉屋さんの「 茶坊主からくり人形 」です。町の山車にも使われて居ます。城下町の中で 実演もあります。
東海地方には やはり からくりのお人形がいっぱい居ますよ。ふるさと 久田見祭り もう後継者がいないので 細々とレベルの低いもので カタンコトンと 踊って居ます、昔は青年団の工作でした。今や TOYOTAや今仙電機のロボット技術に生かされて居ますよ。
ジオラマも 東京のは 面白いですね、私はお伊勢さんで観ました。細工が細かく 犬まで作ってありました。
東京は なんでも知る事が出来る博物館のような街。住んで居られる方の教養が高まるばかり、田舎じゃ、それが不可能かも。やはり 「 街が好き〜 」の心境に同意します。
ハイジママ
2019/01/11 05:08
お早うございます
TVで現代のからくり人形師
遣ってました
最初は均整撮れてなかったですが
上手な
竹という字になっていきました
すーちん
2019/01/11 07:56
きっと展示品は入れ替えとかでyasuhikoさんが行かれた時は無かったのかもしれませんよ(笑)
私が行ったのは夏でしたしね
幽霊の企画とかやってましたし(笑)
とまる
2019/01/11 10:42
夢からくり(む)・・・タイトルも素敵ですね。
イケメン君の「寿」、達筆ですね。
アンパンマンも上手です。
ガス灯に灯が点る頃、のお写真も風情がありますね。ドラマのワンシーンのようです
クリム
2019/01/11 13:37
文字書き人形さん
テレビで拝見しましたが
驚きます
好きなからくり
楽しませていただきました
ジュン
2019/01/11 15:17
〜夢からくり一座大公演〜
楽しかったですぅ〜〜
yasuhikoさんガイドさん付きで
居ながらにして幸せな気持ちです〜
それにしても凝ってますねぇ
江戸の匠の技〜凄すぎます
コンピューターまみれの
現代人にはまねできませんね〜?

ジオラマも当時にタイムスリップ
したかのような〜
宵闇に浮かぶガス灯のほのかな灯り
ロマンをも感じさせる
心憎い演出ですね!!
楽しいひと時を有難うございました
miki
2019/01/11 15:50
yoppy702さん。
場所は大きく離れてますが、
ここは小金井にある「たてもの園」の
本家です。機会がありましたら、
ぜひ博物館の方も見学なさって下さい。
そうですね。私も複雑なからくり人形の
実演を見るのは初めてだったので、
びっくりする事の連続でした。
文字書き人形は、江戸末期の天才、
からくり儀衛門の傑作で、からくり
人形の最高峰と評されるものです。
一度アメリカに渡ったものを買い戻し、
一座のリーダーが2年かけて修復したとか。
絵の印象が毎回少しずつ違うのは、
やはりアナログ的な面白さでしょうか。
(馬の絵をサービスで比較してくれました)
しかし、江戸の職人技は大したものですね。
ここは常設展も充実していて、特に
ジオラマはいつも見入ってしまいます。
yasuhiko
2019/01/11 17:15
ハイジママさん。
そう、高山祭の屋台を始め、
東海・中部地方は、お祭りの屋台で、
からくり人形が見られるんですよね。
一度見たいと思ってるんですが、
お祭りの人混みを思うと、なかなか
出かける勇気が湧いて来ません。
今回の公演では、文字書き人形、
弓射り童子、手品人形など、これまで
TV映像でしか見た事の無かった
からくり人形に出合えたので、とても
幸せな気持ちになりました。
再現された江戸の芝居小屋の前で
芸が披露されるというのも、
雰囲気的には最高だと思います。
博物館が、展示以外のこうした催しに
積極的なのは有難い事ですね。
yasuhiko
2019/01/11 17:32
こんにちは

匠の技の凄さ
現代に通じていますね
無門
2019/01/11 17:34
江戸時代のからくり人形。
ほんとうにその職人技には”恐れ入りました!”と
頭が下がる思いです。
現代の日本人の繊細な職人技の原点なのでしょうね。
それぞれの佇まいがまるで人間が動いているのと勘違いするような動きも写真から感じられます。
江戸東京博物館は伺ったことがありますが江戸時代の文化が大好きな私は何度でも伺いたい博物館です。
あっこちゃん
2019/01/11 17:38
すーちんさん。
そのTV番組、多分私も
見たように思います。今となっては
修理一つとっても大変なんですね。
でも、からくり機械のソフト部分を
新しく作れば、アンパンマンでも何でも、
人形に好きな物を描かす事が出来るとか。
江戸の職人技は大したものですね。
yasuhiko
2019/01/11 17:40
とまるさん。
お心遣い、有難うございます。
でも、5・6階の(だったかな?)
常設展のフロアでご覧になったのなら、
多分、年間通しての展示だと思います。
やっぱり見落とす事もありますね。
yasuhiko
2019/01/11 17:46
クリムさん。
なるほど、なるほど。
クリムさんのブログ記事だったら、
「夢からくり(む)」で、タイトルは
決まりでしょう。さすがです。
この文字書き人形は、からくり人形の
最高峰とも評されてる傑作で、
私も含め、多くの男子は、顔で勝てないし、
字でも勝てないし、どうしたらいいのか、
悩んでしまうような優れものですね。
ジオラマも見応えがあって楽しめました。
yasuhiko
2019/01/11 18:02
ジュンさん。
私もこれまでお茶くみ人形しか、
実演を見た事が無いので、
今回の夢からくり一座の公演は
驚きの連続で新鮮でした。
それにしても、江戸の職人技の
レベルの高さにはびっくりしますね。
yasuhiko
2019/01/11 18:11
mikiさん。
夢からくり一座の公演、
楽しんで戴けて何よりです。
座長になりかわり、御礼申し…って、
勝手な事を言ってはいけませんね。
それにしても、心躍る公演でした。
仰るように、江戸の職人技には、
ただただ目を見張るばかりです。
文字書き人形は、機械のソフト部分を
新しく作りさえすれば(1か月はかかる
そうですが)、人形自体に手を加えず、
アンパンでも何でも、好きな絵を
描かす事が出来るんだとか。
宵闇迫るガス灯の銀座。ジオラマも
こういう演出があると楽しいですね。
yasuhiko
2019/01/11 18:27
無門さん。
本当に江戸の職人技には驚く事ばかり。
こうしたモノ作りの伝統が、
現代の日本にも受け継がれてると
信じたいのですが…。次々と
明らかになる企業の不正データ事件。
江戸の職人に顔向けできない事は、
止めてもらいたいですね。
yasuhiko
2019/01/11 18:33
あっこちゃんへ。
これまでお茶くみ人形の実演
くらいしか見た事が無かったので、
今回のからくり人形の公演は、
新鮮な驚きでいっぱいでした。
仰るように、江戸時代の職人技の
レベルの高さには、びっくりする
という以外、言葉が浮かんで来ません。
機械としての精密さと同時に、
美術工芸品としての質の高さも
兼ね備えてるところがまた凄いですね。
江戸東京博物館は、こうした催しに
ぴったりの場所だと思いました。
yasuhiko
2019/01/11 18:41
からくり一座大公演素晴らしいですね。
各、人形の前でしばし見とれていました。
江戸時代ですよ! 技術力、精巧さもすばらしい。
近くだと、見てみたいですね。
ジオラマも迫力有ります。良い物を見せて貰いました。
写真撮影 okでしたか。
yoshi
2019/01/11 20:07
今晩は♩

からくり人形を間近で見られるのは魅力的ですね。
からくりの構造にも興味があります。
関西でも見られたら良いな、と思いました。
ヌサドゥア
2019/01/11 20:53
見事ですね〜!写真も人形も!
江戸東京博物館でこんなのをやっていたんですか!
撮影OKな博物館ってうれしいですね。
イッシー
2019/01/11 21:12
カラクリ人形の 動きはどれも見事ですね。
カラクリを見せてもらっても 私には
理解できないと思いますが やっぱり
ジックリとみてみたいです。
フラバーバ
2019/01/11 21:34
江戸東京博物館、しばらく休館していましたが、開館したのですね。からくり人形の技、すごいですね。それも江戸時代に造られたものがまだ生き生きと動いて技を繰り出すのには驚きですね。ジオラマも見ていて楽しいし1日いられますね。
かるきち
2019/01/11 21:41
yoshiさん。
本当ですね。江戸時代に
これだけ精密無比な機械技術が
あった事には、感動さえ覚えました。
しかも、これらの人形、美術工芸品
としてもよく出来ていて、動く様子に
目が惹きつけられてしまいます。
からくり人形の公演は、動画と録音は
NGですが、普通の写真撮影は
OKでした。江戸東京博は、通常展の
部屋は撮影可能なので、ついつい
枚数が多くなってしまいますね。
yasuhiko
2019/01/11 22:59
ヌサドゥアさん。
以前にお茶くみ人形だけは
見た事あるんですが、それ以外の
人形の実演を見るのは初めてでした。
本当に大した技術だと思います。
夢からくり一座は、大阪が本拠ですので、
関西での公演があるはずですし、
一般見学も出来るんじゃないでしょうか。
yasuhiko
2019/01/11 23:08
イッシーさん。
実は、直前まで、江戸東京博の分園、
江戸東京たてもの園に行こうと思っていて、
ネットであれこれ調べていたら、
「からくり一座大公演」の文字が、
目に飛び込んで来たんです。
その瞬間、行き先を変更しました。
催し物も含めて撮影OKは嬉しいですね。
yaasuhiko
2019/01/11 23:15
フラバーバさん。
夢からくり一座の公演は、
丁寧な解説付きで助かりました。
人形が動いてる最中に、普段は
見られない機械部分を見せてくれたり、
公演が終った後に、手品の仕掛けが
どうなってるのか、種になる部分の
動きを見せてくれたり、そうした
サービス面も充実していて嬉しかったです。
yasuhiko
2019/01/11 23:29
かるきちさん。
詳しくは知らないんですが、
工事のために半年ほどお休みしてた
みたいです。でも、今は元通り。
こうした新春の企画は嬉しいですね。
本当に、江戸の職人たちの技術の
高さにびっくりします。この催しで、
江戸の空気を感じた後だけに、
ジオラマにも夢中になってしまいました。
yasuhiko
2019/01/11 23:38
こんばんは。
からくり人形の技、江戸時代のからくり職人の技は凄いですね。思わず拍手してしまいますよね。
文字も6種類も書けるなんて凄い、しかも、お上手です。
私の書く字より美しい! 負けてます(笑)
良いものを見せて頂きました。
ロシアンブルー
2019/01/12 00:19
これだけ精巧に動くからくり人形が江戸時代に作られていた事に日本人として誇りを感じますね。
ちょっと不気味かもしれないけどポスターに描かれた状態で動く所が見てみたいです(^^ゞ
ジオラマがまた良いですねぇ。1日でも飽きずに観ていられそうです(#^^#)
うずら
2019/01/12 00:50
ロシアンブルーさん。
本当にそうですね。江戸の匠の精緻な
技術、目を見張るものがありますね。
それも科学技術だけが突出してるので無く、
美術工芸部門や、芸能の分野とも
連携し、総合文化としてのレベルの高さを
示している点が凄いと思いました。
特に、文字書き人形の達筆ぶりには、
ちょっと驚いてしまいますね。
yasuhiko
2019/01/12 10:33
うずらさん。
昨年11月のパリ公演では、
大変な好評を博したそうです。
公演時間以外に、その時のビデオ映像が
流れてましたが、からくり人形の
面白さは、世界の人々を素直に驚かせ、
魅了する力を持ってるんですね。
江戸東京博のジオラマはよく出来ていて、
いつも夢中になってしまいます。
yasuhiko
2019/01/12 10:43
こんにちは。
気持ち玉ありがとうございました。
江戸東京博物館でからくり人形芝居をやって
いるのですか!からくり人形が大好きなんですよ。
海外公演も有るのですね!スゴイ!ですね。
早速行って見てこようかな(^_-)
remember you
2019/01/12 11:48
こんにちは。
江戸時代に作られた「からくり人形」は本当に素晴らしいですね。日本の精密機械の技術は現代も受け継がれていると思います。文字を書いたり弓を引く実演もあり、面白い講演会です。
華の熟年
2019/01/12 11:49
からくり人形は、本当に驚かされますねえ^^
内部を見ると本当に複雑な造りになっています。精巧な部品の一つ一つが自作で作っていて興味深いです。
弓曳き人形、文字描き人形共にからくり儀右衛門こと田中久重の修理復元されたものですね@@映像では見たことあるんですが、実際に目の前での演技は見たことが有りませんで、これを目の前で見られるなんてうらやましいです。特に文字描き人形は10年程前にアメリカから買い戻されたと聞いています。それが修理改造されてアンパンマンまで賭けるなんて^^;
北陸にも茶運び人形を改良したからくり人形を作製していた北陸のダ・ヴィンチ・大野弁吉の記念館があって身近な存在です。二人のからくりの源泉になった土佐の細川半蔵の作品もみていて、からくりには興味津々^^
いつまで見ていても飽きない魅力がありますね。
https://72469241.at.webry.info/201210/article_41.html
つとつと
2019/01/12 13:37
おや、両国までのお出掛けでしたか。
中々面白そうな企画です。それのしても、からくり人形と馬鹿にできない精巧な作りと動きには驚きです。
スケジュール空いたら考えてみます。

2019/01/12 13:52
からくり人形、見事ですね。
文字も絵も描けるのですね
ジオラマはとても興味があります。
ガス灯に灯ガ点る頃の煉瓦街。
銀座にかつて、こういう日々が
あったのですね。
あこ
2019/01/12 14:32
ぷりめいらさん。
からくり人形お好きでしたか。
喜んで戴ければ何よりだと思います。
珍しい文字書き人形や、弓射り童子の
実演はワクワクするような面白さで、
思わず見入ってしまいました。
今回の公演は6日までなんですが、
きっとまたどこかで実演があると思います。
yasuhiko
2019/01/12 14:48
華の熟年さん。
そうですね。日本のモノ作りの
原点を見る思いでした。精密機械の
素晴らしさもさることながら、
美術工芸の分野や、芸能の分野とも
関連して、総合文化のレベルの
高さを示してくれていると思います。
新春に相応しい催しでいいですね。
yasuhiko
2019/01/12 14:55
つとつとさん。
江戸のからくり人形を、ずい分
御覧になってるんですね。
私はこれまで茶くみ人形の実演くらい
しか見た事が無かったので、
今回披露された人形の精密な動きには、
目を見張ってしまいました。
仰るように、機械のソフト部分を
新しく作れば、他には一切手を加えず、
アンパンマンでも何でも、好きな絵を
描かす事が出来るなんて、さすが
江戸の匠の技は凄いと感心しますね。
弓曳き人形は、からくり儀衛門の人形が
修復しきれなかったのか、原作の
完全複製品が使われていたようです。
お正月らしい催しで、心から楽しめました。
yasuhiko
2019/01/12 15:14
温さん。
からくり人形、面白いでしょう。
江戸の匠の技、前から憧れていたので、
「夢からくり一座大公演」の広告を
ネットで見つけた時は嬉しくなりました。
今回の公演は6日で終りましたが、
またどこかで必ず公演があると思います。
yasuhiko
2019/01/12 15:23
素晴らしい技術ですね。
パソコンも無い時代に、
このような精密なものができるのは
驚きです。書を書く お人形さん、
達筆ですね〜(笑)
ふーう
2019/01/12 15:26
あこさん。
文字書き人形は、からくり人形の
最高峰と言われるだけあって、
人間以上に見事な文字を書くので、
びっくりしてしまいますね。
機械のソフト部分だけ新しく作って
付け替えれば、江戸時代の人形に
アンパンマンの絵を描かせる事も
出来るというのだからびっくりします。
ガス灯の灯る頃の銀座煉瓦街が、
ジオラマで蘇るのも素敵だと思いました。
yasuhiko
2019/01/12 15:30
ふーうさん。
文字書き人形、私より
はるかに達筆なので驚きました。
江戸時代に、こんな高度な技術を
持ったからくり人形があったなんて、
素晴らしい事だと思います。
昨年11月のパリ公演も大好評だった
そうで、何だか誇らしい気がしますね。
yasuhiko
2019/01/12 15:41
こんばんは。
この前、田中久重をテレビでやっていました。
一つの動力源からよく複雑な動きが出来るもんだと関心しきりです。
購入者はさぞ金持ちだったのでしょうね。

江戸東京博物館のイベントとしてぴったりだと思いました。
tami
2019/01/12 20:29
tamiさん。
からくり儀衛門こと、田中久重の
からくり人形の精密さは、今の目から
見ても、ただただ驚くばかりです。
今回実演されたものの中で、
文字書き人形は、彼の製作した人形を
修理したもの。弓射り童子は、
彼の作品をコピーした完全複製品だとか。
江戸のからくりを、再現された芝居小屋の
前で見るのは、雰囲気満点ですね。
yasuhiko
2019/01/12 21:29
こんばんは!
私もからくり人形はお茶を出すものくらいしか見たことがありませんので、こちらに展示されているものの凄さに驚きました!
江戸時代、元気な観衆がやんやと喝さいした様子が想像できますね〜♪
海外へ出て行っていたものもあったのですね〜!
こちらの博物館で時々お披露目していただけると、江戸の文化が楽しく伝わってきて、ステキですね〜☆
komichi
2019/01/12 21:35
komichiさん。
江戸東京博物館の今回の催しは、
江戸の匠の技を紹介する
大変魅力的なものだったと思います。
せっかく日本橋や芝居小屋の一部を
再現した空間がある訳ですから、
こうした面白い出し物があると、
江戸の空気感がよりリアルに
伝わって来るような気がしますね。
美しい人形たちの繊細な動きに、
私も心中やんやの喝さいを贈りました。
yasuhiko
2019/01/12 22:11
今年のお正月は江戸東京博物館からでしたか。面白いイベントが開催されているものですね。からくり人形がこれだけ集められて実演される機会は非常に珍しいといえるでしょう。
その人形の様子を愛くるしく撮影されましたね。もちろん科学的な理論や技術も素晴らしいものですね。
ミクミティ
2019/01/13 19:05
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。とりあえず足跡だけ残させていただきます。
にか
2019/01/13 21:59
からくり一座の舞台、ものすごく面白いですね。電気もチップもないのに木の組み合わせだけで動いてるんですよね。すごい知恵を娯楽に使うというところが粋だなと思います。発想が素晴らしいですね。本物がすごく見たくなりました。
Muni
2019/01/13 22:29
 お正月にふさわしい出し物でしたね。
からくり人形はお茶を運ぶだけかと思いきや
文字を書くなど素晴らしいからくりを見せて
貰いました。江戸時代のジオラマも楽しい
ですね。ありがとうございました。

 しばらくご無沙汰しましたが、
ミキの雑記帳再開いたしました。
遅ればせながら、今年もよろしく
お願い致します。(^^♪
ミキ
2019/01/13 23:38
ミクミティさん。
最初は小金井のたてもの園に
行こうかとも思ってたんですが、
関連して本家の江戸博も調べてみたら、
この催しがある事に気が付きました。
仰るように、これだけ幾種類もの
からくり人形の実演を見られるのは
滅多に無い機会で、大変嬉しかったです。
公演が終った後も、残った観客に
サービスで人形の動く様子をもう一度
見せてくれたのも、大いに助かりました。
yasuhiko
2019/01/14 13:47
にかさん。
お気持ち、有難うございます。
新年早々、お正月に相応しい催しで、
心から楽しむ事が出来ました。
今年もよろしくお願いします。
yasuhiko
2019/01/14 13:51
Muniさん。
そうなんです。からくり人形は
ぜんまい仕掛けで動きます。
動力源は鯨の髭を利用したゼンマイで、
巻き上げたゼンマイのほどける力を、
木製の歯車と綱で伝えていく仕組みです。
しかし、よくこんな繊細な動きをするなと、
感心してしまいますね。仰るように、
これも「江戸の粋」というものでしょうか。
yasuhiko
2019/01/14 14:03
ミキさん。
御丁寧に有難うございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
ブログ再開されたんですね。ちょっと
ホッとしました。私の場合も、
続けるのは大変な事もあるんですが、
せっかく見て下さる方もいらっしゃるので、
何とか頑張ろうと思っています。
今回の「夢からくり一座」の公演ですが、
これまで目にした事のない、高度な
技を持つからくり人形の実演が
大きな見所になっていて、ワクワクの
連続でした。再現された芝居小屋の前での
公演というのも、雰囲気がいいですね。
yasuhiko
2019/01/14 14:27
今年もよろしくお願いいたします。
からくり公演を観られなくて残念でした。 とても精巧に作られているのですね。 動くところを観たかった〜。
その公演は、全国で行っているのでしょうか?

夢子
2019/01/16 11:27
夢子さん。
夢からくり一座の公演は、人形の
仕組みを説明しながらのものなので、
分かりやすくてよかったです。
今回の公演は5日間だったんですが、
大変好評のようなので、もしかすると、
江戸東京博で毎年公演されるように
なるかも知れませんね。
そうなるといいなと思います。
yasuhiko
2019/01/16 16:51
からくり人形にはどれほどの知恵が詰め込まれてるんでしょう。
動くってところは究極のアナログって感じで、文字を書くのはプログラミングの先駆けって感じがしてオモシロいです。
そして着せているお着物の柄も凝ったものです。
こんなふうにからくり人形を見たりして江戸の街を行き交う人たちがいる。
そんなことも考えてしまうステキなジオラマです。
おーちゃん
2019/01/19 13:42
こんばんは。
こんなに良く出来たからくり人形が沢山で見応えありますね!
ポストカードにもびっくりです
ジオラマも昔の様子が良く分かります。
いろいろと楽しませて戴きました!
みっちゃん
2019/01/19 21:56
おーちゃんへ。
からくり人形の基本は、
ネジで巻いたゼンマイ(クジラの髭)を
動力にして、その力を歯車と綱で
順に伝え、人形の体を動かすという、
極めてシンプルなものです。でも、
基本の原理が簡単なだけに、
ここまで複雑な動きをさせる技術は、
何だか神がかって見えますね。
からくり人形の公演を楽しんだ後で、
江戸の街並みのジオラマを見ると、
人声が聞こえて来るような気がしました。
yasuhiko
2019/01/19 23:14
みっちゃんへ。
そうなんです。これまで
お茶くみ人形くらいしか見た事が
無かったので、文字を書いたり、
矢を的に命中させたりする
からくり人形の実演は、本当に
ワクワクさするものがありました。
ポストカードがくじで当ったのも、
新年早々幸運でしたね。
yasuhiko
2019/01/19 23:20

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夢からくり一座大公演(江戸東京博) 街が好き/BIGLOBEウェブリブログ
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