津雲邸の雛まつり展(青梅編part2)

前回に続き、青梅の街歩き編です。青梅駅に着いて最初に、駅前の

観光案内所で地図を貰いました。その時、この日(2/15)から、

津雲邸の「雛まつり展」が始まると聞いて、行ってみる事に。でも、

確か撮影禁止のはずと思い、受付で聞いてみると…


画像

   何と、今年からOKで、今日が解禁日だとの事。

   「持ってる男は違う」(女性にはモテないけど…)

   と気分を良くして、遠慮なく撮影して来ました。


画像

   津雲邸は、地元出身の政治家、津雲國利が、

   京都の宮大工を招いて建てた昭和の名建築。  


画像

        この期間は、江戸から明治にかけての

        雛人形やミニチュア道具のコレクション、

        約700点が邸内に展示されています。


画像

画像

   この犬筥、何と尾形乾山の極小雛だとか。

   (元はお公家さんの所有だったようです。)


画像

画像

         黒塗り、金蒔絵の極小雛道具たち。


画像

   これら七澤屋(上野池之端)のミニチュア雛道具は、

   将軍家大奥、大名家等で殊に珍重されたそうです。


画像

   初参人形。皇族・公家の子女らが、御所に初めて

   参内した際に、天皇家から頂戴したお人形だとか。


画像

   こちら稚児雛。後ろの窓も素敵ですね。


画像

        欄間の透し彫りが美しい2階。


画像

   大広間は人形たちで埋め尽くされてました。


画像

   他に、贈り物用の綴織りの掛袱紗の展示も。


画像
画像

   立派なお邸は、細部も見逃せません。   


画像

   津雲家の家紋は「向かい蝶」。という訳で、

   至る所に「」のデザインが隠れてました。


画像
画像

   さて、見学はここまで。街歩きを続けます。


        【猫の街/青梅】


画像

        青梅商店街が、今熱心に取組んでるのが、

        猫の街/青梅」のキャッチフレーズだとか。  

        (養蚕の盛んな頃、猫は鼠対策用でした。)        


画像

画像
画像

   昭和の香りが色濃く漂う駅前の路地「にゃにゃまがり

   (本当の名は「七曲り」)には、様々な猫のオブジェが。


画像

   本物に合えるといいのに…。肝心のがいないよ。  


画像

画像

   最後は、ピンクのしだれ梅。旧青梅街道沿いの

   駐車場で見かけました。遠く奥多摩の山並み

   望む青梅の街では、ごく普通の場所の当り前の

   景色でさえ、絵になるような気がしますね。


この記事へのコメント

2019年02月28日 05:33
 青梅の旧家でお雛様を見る、というのも良いですね。運よく撮影の解禁日に当たりましたか。
 お雛様だけでなく、見事な細工の道具類やら建物の調度やら室内の様子など、立派なものですし、家紋に因む蝶の装飾も良いですね。

 ねこ好きなひとにはタマラナイ、いろいろなものがあり町おこしをしているのですね。楽しそうです。
2019年02月28日 06:46
おはようございます。
素敵なお雛様や、調度品。見事ですね。
撮影解禁日の日に行かれたとの事。
やはり何かを持っている方は違いますね。
おかげで素晴らしいものを、見させて頂きました。
「向かい蝶」とても心に残りました。
猫の街もとても可愛いですね。
2019年02月28日 07:03
おはようー"(^o^)"ーございます。
青梅散策第2弾もいいですね。柔らかな春の陽射しが感じられる時間が多くなりそうですね。お雛様もいい顔で会えたようですね。
撮影OKの所が増えてきているのもいいですね。人寄せには、大事な事ですよね。ただルール無視のSNS流行には、ちょっとね・・心配です。
旧家の調度品、細かな所まで綺麗なのは、素晴らしいものですね。
2019年02月28日 07:20
おはようございます!

津雲邸、初めて知りました。

撮影解禁日初日とは、持ってる男は違いますねぇ(^o^)

昔の雛人形は風格を感じます。
向かい蝶、素敵!芸術ですね。

猫の街、青梅。
歩いても楽しそうですね\(^o^)/
2019年02月28日 07:50
お早うございます
津雲邸には何度か行ってます
奥でお茶頂きました^^
多摩川沿いに大きな公園も
在りますね~
2019年02月28日 07:51
あれー!そうだったんですか~。
私は二年ぐらい前に行って撮影禁止だったのでもう行くまいと・・・。ほんと、持ってますね~。自分では撮りに行けなかったけれど、ここで見せていただき満足です。
2019年02月28日 07:56
なんとまぁ~~~@@
持ってる人は違いますね。さすがと思いました☆
こういうところに飾ってこそ、
お内裏雛冥利に尽きる!のでしょう・・
ほんとにため息が出るほどです。
綴織りの掛袱紗、究極のラッピング?です。
もう~これだけで格式が窺えますね。
家紋の「向かい蝶」のいろいろなアレンジも
緻密ですね。微に入り細に入りの工夫が凄い!
にゃにゃまがりに猫チャンネルが居たなら・・
オブジェでもちゃんと伝わってますけど。
枝垂れ紅梅までも情緒がありますね。
ほんとにいいタイミングで散策できましたね。
2019年02月28日 09:04
こちらでも町並みのお宅がお雛様を出し
見て歩くイベントが所々でありますが、
こちらのは、また違っていて風格が
感じられますね。
小物の一つ一つも見ごたえのある物
ばかりです。
お部屋の佇まいとその置き方にも
こだわりを感じます。
写真もOKでラッキーでしたね。

本物の猫ちゃんは、その頃
どこで何をしていたのでしょうね(^^♪
2019年02月28日 09:07
おはようございます。
今年から撮影OKとは…きっと撮影したいと申し出る人や思っている人が多かったと言うことなのでしょうか、それに合わせたようにyosihikoさんが訪れる事になったことも、やっぱり持ってる人って言うことの証明?なのかもですね。
最近ではSNSやブログなどでの発信で広まる事も考えられているようですから。
700点のコレクションは見事ですね、日本人の手仕事の正確さにはビックリです。
猫の街のはずなのに、本物の猫がいないとは…。。。
2019年02月28日 10:29
おはようございます。
津雲邸の見事な建物の中で開催されている「雛祭り展」、置かれた場の空気感と相まって素敵ですね~☆
撮影解禁日に遭遇、出かけた甲斐がありましたね~♪
2019年02月28日 11:10
こんにちは。
津雲邸は造りも流石でしゅがぁ~
お雛様の小物に至るまで宝物と言った感じでビックリポンでしゅ
猫の街…青梅いつごろからそのようになったんでしょうねっ
猫の街にふさわしいいろんなオブジェ 雰囲気でましゅネッ
持ってる男のナイスな写真・・・ナイス!…☆
2019年02月28日 11:38
撮影禁止のはずだった津雲邸「雛まつり展」が撮影OK牧場!になったんですか。
yasuhikoさんに宣伝してもらうための戦略だと思います。
ここは、段飾りでなく男雛と女雛の床の間飾りが主体ですか。
大正以降、関東雛は向かって左にお殿様が座っているものですが、これは京雛の並びで伝統あるものであることが解ります。
ミニチュア雛道具がいいですね。
小さく作る頃で材料費は節約できますが、数倍の技術が要求され、巧く作られたものは珍重されるのが常ですね。
津雲家の家紋が「向かい蝶」とは、家紋の範疇を飛び出て絵画的です。

七曲りがにゃにゃ曲がりに^^)
ところが猫が、いにゃい^^)
六甲にも九十九折の急坂「七曲り」があり、たまに猫も歩いています。
疲れて体がフニャフニャになる事もあります。
それを重ねて、今後「にゃにゃ曲り」と呼ぶようにします
2019年02月28日 12:50
 尾形乾山の犬筥、2つで一つのはずですが、片割れだけなのが残念ですね。そろっていれば、重文級かもしれません。
 でもすごいものがありますね。金蒔絵の小道具も丁寧に作られていてミニチュアには思えません。
 蝶のアレンジは可愛いです。
 最後は」、ニャンズ素朴に飾られた街並み松波は微笑ましいと思います。
2019年02月28日 13:10
こんにちは。

津雲邸の雛まつり展ですか。
いい感じのところですね。
青梅ですか。
東京都とは思えない雰囲気ですね。
めっちゃいい感じです。
2019年02月28日 14:35
なおさんへ。
せっかくの由緒あるお雛さま。
飾る場所も大事ですよね。
その点、青梅一の和風名建築と呼ばれる
津雲邸は、最高なんじゃないでしょうか。
700点もの貴重なコレクションと、
建物細部の装飾の面白さを、同時に
味わえる、楽しい催しだったと思います。
猫の町…発想はいいんですが、実際の
猫の姿が、もう少し見られるといいですね。
2019年02月28日 14:43
ゴンマックさん。
津雲家のコレクションは、
どれも貴重な素晴らしいものばかり。
それが邸内狭しとばかりに、
飾り付けられてるんだから驚きます。
撮影は諦めていただけに、自分の
幸運に、ちょっと驚いてしまいました。
ここで運を使ったから、懸賞応募が
当らなくても、文句は言えないかと…。
家紋に因む、様々に変化させた
蝶のデザインも気が利いてますね。
2019年02月28日 14:47
こんにちは。
行かれたその日が撮影解禁日とはラッキーでしたね。
ひな人形のお道具は小さいだけで 実に立派に作られたものですね。
蝶の家紋にちなんで蝶々をちりばめた飾りは素敵ですね。
「にゃにゃまがり」に思わず笑ってしまいました(笑)
手作り感たっぷりのオブジェはレトロな街にぴったりあってますね。
2019年02月28日 14:52
Tomi-yoshiさん。
津雲家の雛人形コレクション、
実に見応えがありました。
三井美術館、静嘉堂文庫美術館など、
この時期、雛人形展を行ってる
美術館は他にもありますが、どこも
撮影禁止の所ばかり。三井家、岩崎家にも
劣らない雛人形コレクションを持つ
津雲邸が、撮影OKに踏み切ったのは、
英断だと思います。それも、美術館で無く、
邸宅を利用しての展示方法が魅力的でした。
2019年02月28日 15:00
kojiさん。
撮影禁止と思い込んでいたので、
津雲邸に立ち寄るかどうか、
実はちょっと迷ってたんです。でも、
観光案内所の方に強く勧められて、
寄ってみたのが大正解でした。
素晴らしい雛人形コレクションが
撮影出来て嬉しかったです。
私の中で、青梅という街の好感度が、
三段階くらいアップしました。
2019年02月28日 15:09
すーちんさん。
何度もいらしてたんですね。
私は青梅という街自体が始めてなので、
見るもの、聞くもの、全てが新鮮でした。
「すす竹の間」というんでしょうか、
お休み処は人がいなかったので、
受付けの方が、「あれが柚子の木」などの
解説付きで、写真を撮らせてくれました。
2019年02月28日 15:18
イッシーさん。
そうですよね。そう教えて戴いた
記憶があったので、HPで確認したら、
やっぱり「撮影禁止」と書いてありました。
(多分、まだ訂正してないと思います。)
ですから、津雲邸に行くのは、あまり
気乗りしてなかったんですが、
試しに聞いてみて大正解だったと思います。
もしかすると、受付にちゃんと申し出て
許可を得た、最初のカメラマンかも知れません。
2019年02月28日 15:28
nobaraさん。
正直嬉しかったですね。実は、
津雲邸に寄るかどうかは、行くまで
迷ってたんです。時間があったら
寄ってみようくらいの感じだったんですが、
まさか、この日から撮影が許可されるとは。
津雲家の雛人形コレクションは、
想像してた以上の素晴らしさで、これを
撮影できたのは、本当に幸運だと思いました。
三井美術館も、静嘉堂文庫美術館の
展示もいいんですが、やっぱり、雛人形は
お邸の中に飾られてこそという気がしますね。
猫の町、梅の花咲く街など、青梅市の
多様な面を知る事が出来て楽しかったです。
2019年02月28日 15:30
うふふ。。。モテたいですか(笑)

津雲邸。。。宮大工の建築なんですね
欄干の透かし彫りも美しいですし、趣がありますね
家紋を見つけるのも楽しそう

素敵な邸宅にお雛様はぴったりです
金蒔絵の小道具の美しいこと。。。ミニチュアって職人技を感じますね
写真撮影解禁のおかげで雰囲気を楽しませてもらえて嬉しいです

街歩き。。。本物の猫には出会わない猫の街ですか(笑)
にゃにゃ曲がり楽しそうです

2019年02月28日 15:38
つばささん。
今全国各地の城下町や宿場町で、
そうした町おこしの雛祭りイベントが
盛んになって来てますね。
津雲邸の雛まつりの催しは、元々
津雲家のコレクションとして保存されてた
700点もの雛人形や御道具を、
邸内各所に飾りつけるというもので、
一点一点の素晴らしさもさることながら、
お邸の魅力と一体になった様子が、
展示物の魅力を高めてるように思いました。
猫ちゃん、お昼寝だったんでしょうか。
猫の街というからには、もう少し
猫の数が欲しいような気もしますが…。
2019年02月28日 15:46
きょんたんさん。
HPにはっきり「撮影禁止」と
書いてあったので、実際に訪問するまで、
実はあまり乗り気じゃ無かったんです。
でも、聞いてみるもんですね。
撮影OKと聞いた途端に、何か急に
スイッチが入ったような状態になりました。
これだけ充実したコレクションは
珍しいだけに、撮影できてよかったと思います。
ミニチュアの雛道具、細かい細工が
見事なものでした。昔は、このワンセットで、
家が何件も建てられたそうです。
青梅の街は魅力的な所がたくさんありますね。
2019年02月28日 15:57
komichiさん。
仰る通り、津雲邸の雛祭り展の
魅力は、津雲家が蒐集した由緒ある
雛人形や、雛道具の数々を、
本来飾られるべき津雲邸のお座敷内で
観賞できるという点でしょう。
展示する空間としては最高の環境ですね。
撮影は全く期待してなかっただけに、
望外の幸運に感謝したくなりました。
2019年02月28日 16:41
デミさん。
私もびっくりポンでした。
雛人形、雛道具が700点という
数の多さにも驚きましたが、
昔はお公家さんが所有してたという
尾形乾山の極小雛があったり、
大奥や大名家御用達のミニチュア雛道具が
あったりで、コレクションの充実度は
目を見張るものがあります。これだけでも
青梅を訪ねた甲斐がありました。
青梅市は今、映画看板の街から、
猫の街へと転換を図ってるんでしょうか。
2019年02月28日 16:59
アルクノさん。
そうなんです。ここのお雛さま、
「左」側を尊重する京風の並べ方に
統一されてました。というのも、
展示されてるお雛さまが、江戸~明治に
かけてのものだからでしょう。
つまり、関東で「右」側が尊重される
ようになる以前の雛人形たちだからですね。
そんなところにも、コレクションの
由緒正しさが読み取れるような気がしました。
受付の方の話では、七澤屋のミニチュア
雛道具は、一つで家が建つほど高価なんだとか。
撮影はダメと思ってたのに、今日から
OKですと言われた時は嬉しかったですね。
今年は運のいい年になるかも…。
「にゃにゃ曲り」の地名が、神戸にも
広まったら、青梅の方は喜ぶでしょう。
その内、ぜひ「にゃんにゃん」姉妹都市に
なんて話に発展するかも知れませんね。
2019年02月28日 17:09
藍上雄さん。
仰る通りです。尾形乾山の犬筥
(極小雛)はワンセットになってます。
その他、極小のお雛さま一対と、
背景のお花見屏風が一緒に展示されて
たんですが、照明が暗い、ガラスが光るなど、
撮影条件が悪く、皆さんにお見せできるのは、
これだけだという次第でして…。
金蒔絵のミニチュア雛道具も見事でしょう。
何でも、これ一つで家が建つくらい
高価だったそうです。邸内のデザインも
凝っていて、雛人形を飾るのに相応しいですね。
2019年02月28日 17:15
トトパパさん。
津雲邸の雛まつり展、撮影できて
よかったです。観光案内所の方が
強く勧めてくれたお蔭で、
素敵なコレクションに出合えました。
奥多摩の山も近いし、青梅の街は
どこを歩いても魅力がいっぱいですね。
2019年02月28日 17:31
にゃーちゃんへ。
なかなかの強運でしょう。
HPで事前に確認し、諦めていただけに、
運のよさに感謝したくなりました。
七澤屋のミニチュア雛道具は、何でも、
一つで家が建つほど高価なものだったとか。
繊細な匠の技の冴えには驚きますね。
「にゃにゃ曲り」というネーミング、
ほのぼのとして面白いですね。
猫のオブジェの間を、本物のニャンコが
散歩してたら最高だったんですが…。
2019年02月28日 17:38
こんにちは!
津雲邸の雛まつり展、撮影が解禁になった日に訪問とはさすが持っていますね。
雛人形やミニチュア道具のコレクション、約700点が展示されて、どれも貴重な品々ですね。小さな調度品も精巧に造られていて見事です。贈り物用の綴織りの掛袱紗の展示も良いですね。
欄間の透し彫り、至る所に「蝶」のデザインが隠されて邸内のデザインも凝っていますね。
青海は猫の街なんですね。様々な所に猫のオブジェが置かれて猫好きにはたまらないでしょう。
ピンクのしだれ梅、素敵な写真です。
2019年02月28日 17:39
今年、この日から撮影OKだなんて、やはり持ってると思います。おかげさまで私達も楽しませていただきました。
見たことがないお雛様の姿や、雛道具も興味深く素敵ですが、窓や、欄間、透かし彫りなどひな祭り展ではない時でも、楽しめそうですね。
青梅は映画の看板だけでなく猫ちゃんの街でもあるんですか。いろいろ工夫されてるのですね。
梅の花びらが透き通っていて、たくさんの枝ではないところがかえって素敵だなと思いました。
2019年02月28日 17:41
とまるさん。
津雲邸は、わざわざ京都から
宮大工を招き、地元の職人さんらと
協働で完成させた青梅一の和風建築です。
何の予備知識も無かったんですが、
蝶のデザインが多いと思って聞いてみたら、
津雲家の家紋に由来する装飾でした。
美術館の展示と違って、こうした
お邸に飾られる雛人形は趣がありますね。
金蒔絵のミニチュア雛道具など、
たった一つで家が建つほど高価だったとか。
猫がいなくても、「にゃにゃ曲り」の
路地裏散歩は、面白いものがありました。
2019年02月28日 18:23
こんにちは

ひな人形の
原点を見るような
雛飾りですね
2019年02月28日 20:53
こんばんは。
京都の宮大工だ建てられたお屋敷津雲邸はさすがに品格が漂って居ますね。床の間や違い棚や欄間の透かし彫り、窓格子の作りなど見所いっぱいですね。それに上品なお雛様の姿や小さなお道具類も豪華ですね。猫ちゃんの町も面白い仕掛けがいっぱいですが本物の猫ちゃんには会えませんでしたか^^。
2019年02月28日 21:10
津雲邸,素晴らしい建物ですね~~。
内部撮影まで出来てさすが!持ってる男は違うますねえ~~~。素晴らしい。いつもながら、視点が良いですす。
2019年02月28日 21:33
津雲邸の雛まつり展ですか。素晴らしいですね。
撮影解禁日だったなんて、ついてますね。
お雛様だけでなく、調度品のコレクションも素晴らしいですね。
細部までのこだわりも素晴らしいです。現代の大富豪でもこれだけのコレクションは不可能でしょうね。
2019年02月28日 21:45
ekoさん。
HPに撮影禁止と書いてあったので、
撮影はほとんど諦めてました。
念のため、確かめてみてよかったです。
撮影解禁日に訪ねる事が出来たなんて、
運がいいにもほどがありますね。
展示されてる雛人形、ミニチュア雛道具は、
どれも素晴らしいものばかりでした。
綴れ織りの掛袱紗も見事でしょう。
これを贈り物の上に掛けて、「つまらない
物ですが…」なんて差し出されたら、
恐ろしくて受け取れない気がしました。
青梅には、昭和レトロな雰囲気の路地が
たくさんありますから、猫の町の
イメージも似合うかも知れませんね。
2019年02月28日 21:57
すずりん♪さん。
本当にラッキーでした。
HPにも撮影禁止と書かれていて、
全く期待してなかった分、喜びも
2倍、3倍といったところでしょうか。
それにしても、これだけのコレクションを
よく蒐集したものだと思います。
貴重な雛人形や、ミニチュア雛道具の
数々を、お邸の座敷で鑑賞できるのも、
津雲邸ならではの嬉しい点ですね。
最後の写真、何でも無い駐車場の
梅なんですが、山並みと一緒に撮りたいと
思って、爪先立ちで頑張って撮影しました。
2019年02月28日 22:02
無門さん。
展示されてる雛人形や御道具は、
元々お公家さんや大名家が
所有してたものが多いみたいです。
それだけに、個性的で貴重な品々が
多いみたいですね。撮影できて幸運でした。
2019年02月28日 22:19
のろばあさんへ。
さすが、京都から宮大工を招いて
建てたお邸だけに、銘木を用い、
細部に至るまで細かい装飾を施した
立派な造りである事が分かりますね。
それだけに、邸内に飾られてる
お雛さまや雛道具コレクションの数々が、
一層見映えするように思われました。
レトロな雰囲気の路地が多い青梅ですから、
猫の街というイメージアップ作戦も、
効果があるかも知れません。できれば、
本物の猫ちゃんがいると良かったんですが…。
2019年02月28日 22:26
温さん。
青梅にこんな豪邸があるんですね。
という言い方は、良くなかった
かも知れませんが、一番正直に言って、
ちょっとびっくりしました。貴重な
雛人形やミニチュア雛道具の写真も撮れて、
この日はかなりいい気分でしたよ。
2019年02月28日 22:36
降魔成道さん。
コメント有難うございます。
雛人形、ミニチュア雛道具の数々は、
元々お公家さんや大名家が
所有していたものが多いそうで、
それだけ個性的な逸品ぞろいのように
思えました。しかも、津雲邸自体が、
お雛さまを飾るに相応しい立派な
ものなので、よけい見映えがしますね。
このミニチュア雛道具、一つで
家が建つほど高価なものだったとか。
2019年02月28日 23:31
こんばんは。
津雲邸のお雛様やミニチュア雛道具、蒔絵の素敵な工芸品ですね。
透かしの欄間も明かりで素敵です。蝶々の透かし彫りがあるだけで印象が全然違いますね。
猫の街なのに猫がいないとちょっと寂しいですね。
2019年02月28日 23:31
撮影解禁日に出くわされた!!とは?
何とラッキーだった❢ですねぇ~~❢
そのお陰で・・・私達も
素晴らしい貴重な展示品を
見せて頂く事が出来て感謝です!
ありがとうございました♪.+゚♬✿

2019年03月01日 01:12
ナイスです!
yasuhikoさん、ホンマ、持ってますねぇ~(^^)
お蔭で、滅多に見られない物を見せて頂きました。
「津雲邸」自体も素晴らしいんでしょうけど、このお宝(?)の数々、スゴイですね。
江戸から明治にかけての約700点ですか…
津雲國利という方は知らないんですが、財力のあった方なんですね。
雛人形は、画像で見ても、疎いボクでも素晴らしいと思います。
雛道具が、又、素晴らしい!
雛道具やから、ミニチュアでしょ。
それでも手抜きせずに仕上げられた逸品ですね。
二階でアップされているのは、五月人形ですね。
これも素晴らしいなぁ。
「立派なお屋敷の細部」…
さすがですね。(^^)

「猫の街」…
以前は、鼠退治用の猫が沢山居たんですね。
猫の島ってありますけど、ここは、猫が居なくても猫の街なんですね。
はるる
2019年03月01日 08:16
ここは昔行ったことがあります。
それぞれ貴重なものが見られ、だいぶ忘れてしまったもにおを思い出させていただきました。
建物いろいろなところが見どころですね。窓や欄間などすばらしいです。蝶のデザインも。
昔のもの、いいものが残されていて嬉しいですね。
2019年03月01日 11:44
こんにちは。
津雲邸の雛人形やミニチュアの雛道具はどれも素晴らしいですね。黒塗りの金蒔絵は庶民には手の届かない逸品だと思います。しだれ梅は綺麗に咲いていますね。3月になり少し寒さも和らいで来ました。
2019年03月01日 15:40
ロシアンブルーさん。
津雲邸の雛人形、雛道具は、
逸品ぞろいで見応えがありました。
しかも、美術館での展示と違って、
趣ある建物に飾られてる点が魅力的ですね。
蝶のデザインを探しながら、邸内を
廻るのも、なかなか面白かったと思います。
猫の町…レトロな路地、猫のオブジェなど、
雰囲気はいいんですけどね。猫が少ないなぁ。
2019年03月01日 15:46
♪のこ♪さん。
滅多にない幸運でしょう。
実は、現地に着くまで、湯雲邸に
寄るかどうか、ちょっと迷ってたんです。
HPで撮影禁止の文字を見てから、
テンションが下がってたもんですから…。
観光案内所の方が、強く勧めて
くれたのは、本当によかったと思いました。
雛人形や御道具に出合えてよかったです。
2019年03月01日 16:05
yoppy702さん。
念のため、受付で聞いてみて
よかったです。ちょうど解禁日当日に
質問して来たお客さんという事で、
受付けの方など、これは珍しいものだとか、
ここも撮影していいですよとか、その後、
色々と世話を焼いて下さいました。
700点のコレクションは、元々
お公家さんや大名家が所有してた
由緒あるお雛さまやミニチュア雛道具が
数多く、大変見応えがあったと思います。
ちっちゃな雛道具一つで、昔は
家が建つほど高価なものだったとか。
色んな年中行事の中でも、雛祭りというのは
何か華やぎがあっていいですね。
昭和レトロな街の路地裏に、猫のオブジェは
とても似合うんですが、肝心の本物が
少ないのは、ちょっと物足りない気もしました。
2019年03月01日 16:11
はるるさん。
御存知でしたか。私は何の予備知識も
無しに津雲邸を訪ねたので、お邸の
立派さにびっくりしました。
雛人形を見ていたら、尾形乾山の名が
飛び出して、またまたびっくり。
素晴らしいコレクションだったんですね。
邸内の様子や、展示品を撮影出来て、
本当によかったと思いました。
2019年03月01日 16:19
華の熟年さん。
津雲邸の雛人形、雛道具コレクションは、
元々お公家さんや大名家が所有してたものが
数多いというだけあって、なかなか
庶民は目にする事が出来ないような逸品が
勢揃いしていました。昔は、ミニチュア道具
一つで立派な家が建ったそうです。
駐車場のしだれ梅、よくこんな場所でと
思うようなな目立たない所で、きれいな
花を咲かせてるのが印象的でした。
2019年03月01日 20:55
さすが~持ってる男子は違う~(笑)いいタイミングでの撮影になりましたね。
津雲邸の素晴らしい造作。こんな床の間に飾ってもらったお雛様も素晴しい居場所を与えてもらって幸せそうですね。
これが昭和の名建築なのですね。
昭和といったら何やら既に歴史の一幕のようになってしまいましたね。
2019年03月01日 21:37
「持ってる男は違う」
↑この台詞になぜかアハハと笑ってしまいました(失礼しました)
透かし彫りも美しいですね
肝心のネコさんがいない・・・あれれ?持ってる男のはずでは?(笑)
ピンクのしだれ梅にもウットリしました
2019年03月01日 21:40
お気持ち玉をありがとうございました。
励みになります。

お雛様やミニチュア家具、とても可愛いです。
小さな家具を見るのが小さい頃から大好きでした。
古いお家を見るのも好きです。
この「蝶」のデザインは本当に素敵ですね。
行ったような気にさせて下さるご説明にはいつも敬服するばかりです。
これからも楽しみにしております。
2019年03月01日 21:41
落ち着いた格調高いお部屋に並ぶ 
気高いお雛様たち。一番 ピッタリの場所
ですね。
金蒔絵の 極小雛道具 素敵です。
大奥で 大切にされていたというのが
よくわかりますよ。


2019年03月01日 21:55
撮影禁止が解禁で撮影OKなんて持ってる男は違いますね^^こういうお屋敷に歴史のあるお雛様、素晴らしいです。お雛様のお道具もみんな素敵ですね。子供の頃、お雛様を出してもらうのはもちろんうれしかったのですがこういうお道具に触れるのがとても楽しみでした。街中の猫のオブジェもかわいいですね。本物のネコさんたちはどこかでのんびりお昼寝でもしていたかもしれないですね。
2019年03月01日 22:05
あっこちゃんへ。
持ってる男…自分で言っちゃいましたね。
好き勝手な事が自由に言えるから、
ブログは有難いです。津雲邸の雛まつり展、
何の予備知識も無く出かけたんですが、
展示されてる雛人形も、津雲邸の
建物自体も、非常にレベルの高いもので、
びっくりしました。仰るように、
雛人形も御道具も、あるべき所に飾られて
幸せでしょう。昭和も遠くなりにけり…ですね。
2019年03月01日 22:16
クリムさん。
普段言えないセリフですもんね。
皆さんからあれこれ突っ込まれるのを
期待しての「一人ボケ」ですから、
ここで笑って下されば、それが何よりです。
猫町で猫に合えないとは…確かに、
津雲邸で運を使い果したのかも知れません。
でも、ただの駐車場でふと見かけた
しだれ梅がこんなにきれいだなんて…。
とすると、やっぱり、持ってる男なのかも。
2019年03月01日 22:30
まいこさん。
有難うございます。
ミニチュア家具がお好きでしたか。
それでしたら、津雲家のコレクション、
ミニチュア雛道具を御覧になったら、
楽しくて堪らないんじゃないかと思いますよ。
小さな御道具に見られる職人技、
見事としか言いようがありません。この他、
日常的なものまで、その種類の多さにも
目を見張る思いでした。邸内各所の
蝶の装飾も、とても気が利いてますね。

2019年03月01日 22:36
フラバーバさん。
津雲家の雛人形コレクションですから、
どこかの美術館で見るより何より、
津雲邸の各部屋にに飾られた姿を
見るのが、何と言っても一番いい事ですね。
金蒔絵のミニチュア雛道具、本当に
小さいものですが、その精巧な出来栄えに、
私も夢中で見入ってしまいました。
2019年03月01日 22:45
かるきちさん。
訪れたその日から撮影が解禁なんて、
なかなかあり得ない幸運でしょう。
浮かれた気持ちになって、ブログでも、
つい大口をたたいてしまいました。
津雲邸の雛人形、極小雛道具、
どれも魅力的なものばかりでした。
特に、小さな雛道具は種類も豊富で、
いつまで見てても飽きが来ないですね。
そう、猫ちゃん、お昼寝だったのかな。
一匹でも本物がいると最高だったのに…。
2019年03月01日 23:52
 津雲邸?知らなかったです。
そしてこちらのおひな様の何と上品な事。
稚児びな初めて見ました。髪の形が違うので
可愛らしいですね。衣装もデザインから違い
庶民との違いを感じます。
調度も本格的な蒔絵ですものね。びっくりです。
それにしても撮影オーケーでよかったですね。
欄間の透かし彫りが素晴らしいです。
 猫の町青梅、ですかそれも面白そうですね。
えっ本物を見かけなかったのですか?
それは残念でしたね。(^^♪
2019年03月02日 00:24
ミキさん。
津雲邸、一般公開は年に4回ある
特別展の時だけです。それも、金・土・日・
祝日のみですから、あまり広く知られて
ないのも、当然の事ですね。
でも、雛人形、雛道具のコレクションは、
実にすばらしいものでした。元々
お公家さんや大名家の所有してた品が
多いというだけあって、私たちが
普段目にする雛人形や御道具類とは、
ちょっと格が違うのかも知れません。
撮影できて、本当に運がよかったと思います。
昭和の香りのする路地、猫のオブジェ、
雰囲気はいいだけに、後は猫さえいれば…。
2019年03月02日 10:33
ひな人形の撮影OK、増えましたね。
私も銀座で撮ってきました。
あまり説明がありませんが、ご覧に
なってください。

津雲邸は昭和の名建築ですね。
箪笥もいいです。
初参人形、かわいいです。
お邸の細部に感動してます。
蝶のデザインの家紋も素敵!!
青梅商店街、2階部分がネコになってますね。
あちらこちらにネコのオブジェ。
にゃにゃまがりの名前もかわいいです。
ほんと、ねこちゃんに会いたいですね。
青梅の街、普通の場所の景色が
絵になって素敵です。(*^-^*)
2019年03月02日 10:58
津雲邸 良く保存されてますね。
また タイミング良く撮影OKとか・・・。良いときに行かれました。十分堪能されたことでしょう。
猫のキャッチフレーズ 面白いですね。わざわざ入り口にも
大きな看板を作ったのでしょうね。力が入ってます。
2019年03月02日 11:30
「持ってる男は違う」
(o´ω`o)ぅふふ
古いお雛様大好き
撮影が出来て本当に良かったです
いっぱい素敵を楽しませて頂きました
2019年03月02日 14:12
あこさん。
今はSNSの発信力が凄いですから…。
宣伝になるんだったら、利用しない
手は無いと、みんなが考え始めたんじゃ
ないでしょうか。それにしても、
津雲邸の雛まつり展は見応えありました。
この箪笥、掌に乗るサイズなんですよ。
それで、この金蒔絵の細工ですから、
職人さんの心意気と腕の冴えを感じますね。
家紋に因む蝶のデザインを、色々
変化をつけながら、邸内の至る所に
散りばめるのも、お洒落な感じがします。
猫の町、青梅。なるほど、にゃにゃ曲りの
路地など、それらしい雰囲気満点ですが、
出来る事なら、実際の猫を遊ばせる
工夫が欲しいような気もしました。
2019年03月02日 14:26
yoshiさん。
津雲邸は撮影禁止と聞いてたので、
長居するつもりは全く無かったんです。
それが、大丈夫なんだと分かって、
俄然、本気モードになってしまいました。
立派なお邸に、立派な雛人形と御道具、
この季節に相応しい催しでいいですね。
「映画看板の街」から「猫の街」へ、
青梅商店街は本気で考えてるかも知れません。
2019年03月02日 14:34
ジュンさん。
持ってる男…自分で言っちゃいましたね。
こんな幸運、滅多に無い事なので、
ちょっと浮かれた気分になったようです。
元々お公家さん、大名家の所有だったものが
多いというだけあって、津雲家の雛人形や
雛道具は、見応えたっぷりでした。
2019年03月02日 21:56
こんにちは~
「津雲邸」カメラ解禁日とは幸運な!
ブロ友さんへ伝えたくとも写真NG がっかりと言うかションボリしてしまう事ありますよね。
この建築にして700点物のコレクション。
頷けると同時に心の中よりため息も。
季節の折々にこのような日本文化を感じられて幸せを感じます。
今年も昨年に引き続き素敵な古きお雛様&古道具
ありがとうございます。
2019年03月02日 22:31
イータンさん。
そう言って戴いて、有難うございます。
本当にそうですね。津雲邸のHPに
撮影禁止と書いてあったので、
少し様子を見るくらいの軽い気持ちで、
立ち寄ってみたんです。ところが、
この日からOKですと言われて、
その途端にテンションが上がりました。
それにしても、見事な雛人形、雛道具の
コレクション。レンズ越しに眺めていても、
ワクワクするような喜びを感じました。
2019年03月03日 08:10
なんと、撮影解禁の日に
遭遇するとは、ラッキーでしたね。
邸内のコレクションも素晴らしく、
これは写真撮りたいですよね~。
ステキな写真見せていただきました(*^^*)
2019年03月03日 12:11
ふーうさん。
そうなんです。撮影できると
思ってなかったので、運のよさに
自分でもびっくりしました。
貴重な雛人形と雛道具のコレクション、
撮影出来た事で、よけいに
印象深いものになったと思います。
2019年03月03日 17:17
津雲邸の雛飾りは素晴らしいですねえ。細部にもこだわった緻密な像作、金蒔絵の繊細さ、雛道具ですから小さなものでしょうが、この細かいデザインには眼を惹きつけられます。
雛人形に合うお屋敷の窓や欄間の透かし彫りなど効果抜群ですねえ。。
青海は猫の町でもあったんですねえ@@本物に出会えなかったのがちょっと心残りですねえ^^;たまたまですが、昨日久しぶりに福井の越前市まで行って、猫寺で猫たちにあってきました。最盛期には80ひきいじょういた寺院ですが、昨日は20数匹、半分が猫風邪で隔離中。。それでも、何匹かとは顔を合わせてきましたが、カメラを向けたらみんなお尻を向けられましたTT
2019年03月03日 17:41
つとつとさん。
津雲邸の雛人形、雛道具は、
元々お公家さんや大名家が所有してた
逸品が多いそうで、その繊細な
職人の技には、本当に目を奪われますね。
七澤屋のミニチュア雛道具など、
一つで立派な家が建つほど高価なもの
だったそうです。お蔭で、雛祭りを前に、
いい目の保養をさせてもらいました。
おや、猫寺へ行かれましたか。
それはまたレポートが楽しみです。
青梅の場合、路地と猫のオブジェなどで、
猫街の雰囲気を演出してるんですが、
ここなら必ず猫に合えるという場所が
ないのが、ちょっと残念かも知れません。
2019年03月03日 21:40
こんばんは。
気持ち玉満杯でした。
山形県内でもあちこちで雛人形を飾り観光化しています。
私は特に行くことはないのですが今気づきました。
旧家の屋敷を見るチャンスでもあるのですね。

猫を撮りたいと思っているだけで最近ご無沙汰しています。
もう少し暖かくなったら漁港の猫でも探しに行こうかな。
2019年03月03日 21:54
青梅の津雲邸の雛まつり展、素敵なイベントですね。しかも、写真の解禁日に訪れることができたのも、普段の行いの賜物でしょう。行動力のあるブロガーに情報は集まるのですよ。
それにしても、雛人形のアンティークともいえるコレクション、それぞれ凝った作りで素晴しいですね。尾形乾山の作品に出会えたとは驚きました。
2019年03月03日 22:29
tamiさん。
そうなんです。津雲邸は
年に4回ある特別展の期間だけ
一般公開されますから、その時は、
仰るように、貴重なお邸見学の機会でも
あるんですね。雛人形や雛道具を
愛でるには、こういうお邸が一番ですし…。
猫町のアイディアは面白いんですが、
青梅の場合、必ず猫に合える場所が
ないのは、ちょっと残念な気がします。
2019年03月03日 22:38
ミクミティさん。
津雲邸の雛人形や雛道具の数々、
とても素晴らしくてびっくりしました。
HPにも、展示品の情報が無かったので、
現地で実際に目にするまで、内容は
全く知らなかったんです。ですから、
「尾形乾山の…」と書いた案内の文章を
見た時には、本当に驚いてしまって…。
街歩きの序でに、ちょっと寄ってみた
だけだったのに、撮影までも出来て、
本当にラッキーだと思います。
2019年03月04日 14:44
青梅の津雲邸の雛祭り展、雛人形や雛道具の繊細で美しい技に感動しました。名古屋の徳川美術館も徳川家に嫁いだ姫君のお雛様の展示がこの時期にありますがもちろん撮影禁止。
訪ねた人しか見られない貴重な作品を拝見できました。素晴らしいことですね。最後のお写真、透き通るような梅の花弁が綺麗でした。ありがとうございました。
2019年03月04日 16:01
歴史を感じる立派なお雛様や
箪笥、黒塗りの金蒔絵の小道具など
貴重なモノを見ることが出来て良かったですね。
枝垂れ梅も可愛いですね♪

長いこと冬休みを頂きましたが、
本日より再開しましたので、又宜しくお願いします。
2019年03月04日 18:00
みなみさん。
有難うございます。
津雲邸は撮影禁止と聞いてたのに、
訪ねたその日から撮影がOKになるとは、
幸運に感謝しないといけないですね。
雛人形や雛道具のコレクションは、
どれも逸品揃い。特に、ミニチュア雛道具は、
小さくても黒漆に金蒔絵の細工が美しく、
職人技の素晴らしさを感じました。
駐車場の枝垂れ梅、あまりにきれいなので、
ふと足を止めたのがよかったと思います。
2019年03月04日 18:11
ロコさん。
ブログ再開されたんですね。
また後で必ず伺いたいと思います。
こうした由緒ある雛人形や雛道具は、
美術館で見るよりも、津雲邸のような
旧家のお座敷で拝見するのが、
一番よく似合うような気がしました。
青梅市のように、山並みの背景があると、
枝垂れ梅も一段と見映えしますね。
2019年03月04日 22:56
こんばんは。
写真OKで珍しいお雛様など楽しませていただきました!
バックの窓なども風情があっていいですね!
最近は😸島とかねこの街とか良く報道されてねこ人気ですね。
団地には何匹もねこちゃんいて、近所の白猫だけは会うとわんこは追い掛けますが他のねこちゃんはチラッと見ただけで通り過ぎます。
最後のしだれ梅、いい感じですね!
2019年03月04日 23:05
津雲邸 美術館のようですね
今年から撮影OKとはツイてましたね
お人形さんたち 良いお顔をしていて
欄間も素敵だし蝶のデザインも良いですね
青梅はこれから猫の街になるのですね
猫さんオブジェが可愛いです
でも猫さんに会えなかったのは残念でした
青梅は本当に絵になる風景が
いっぱいあるのだなと思いました
2019年03月04日 23:28
みっちゃんへ。
そう、お雛さまは、やっぱり、
こういう旧家のお座敷に飾られるのが、
一番似合うような気がしますね。
津雲邸の場合、欄間や窓も凝っていて、
それも含めて、コレクションを楽しむ事が
出来ました。レトロな雰囲気の路地に、
実際の猫がいるともっと良かったんですが…。
それでも、帰りがけに運よく、きれいな
枝垂れ梅に出合う事が出来ました。

2019年03月04日 23:42
ルーシーママさん。
津雲邸は年に4回、特別展を開催し、
その期間だけ一般公開になるんですが、
展示物と併せて、建物の面白さを
味わえるのが魅力です。それにしても、
雛人形、雛道具の繊細な技に驚きました。
これが全部、津雲家所蔵の品々だと
言うのだから大したものですね。
路地裏に猫さんオブジェは、とてもよく
似合います。後は、名物猫さんなどが
いると、猫の街らしくなるんですが…。
今回の街歩きで、青梅が大好きになりました。
2019年03月06日 16:51
持ってますねぇ(≧▽≦)
お陰で私たちも拝見できてうれしいです。
素敵な雛人形や雛道具ですね。特に道具類はミニチュアとは思えない精巧さ。当時の職人たちの心意気が伝わってきますね。
蝶の家紋って初めて見ました。
青梅が猫の街? 青梅で猫に会った覚えが無いんですけど… 恥ずかしがり屋さんの猫が多いのかもしれませんね(笑)
2019年03月06日 18:49
うずらさん。
実は、津雲邸は撮影出来ないと
思い込んでいたので、立ち寄るかどうか、
迷っていたくらいなんです。
運がいいというのか何と言うのか、
案内所の方の勧めるままに、とにかく
足を運んでよかったと思いました。
ミニチュア雛道具にも手を抜かない職人さんの
凄技、本当に見事としか言いようがありません。
猫の街という以上、必ず猫に合える
場所がどこかにあるといいんですけどね。
2019年03月14日 21:10
津雲邸を手掛けられた宮大工さんはかなりこだわって作られたのでしょう、細部にわたって職人さんの意地が見えます。
欄間の透かし細工も障子の桟の手の込んでいること。
お雛さんのミニチュア箪笥や蒔絵を施した硯と机も見事な細工。
大きいモノの方が手抜きしてもあとで微調整できるが小さいモノは初めから気を遣ってしなくてはならないと聞いたことがあります。
どれもため息出るほど素晴らしい。
家紋を意識した蝶透かし彫りのそれぞれの意匠の違いを間近で見たいですけど、さすがに遠いのが問題なのでした。
2019年03月15日 20:59
撮影禁止だったのが、撮影可になるとうれしいですね。
しかも解禁日に行かれるとは!
まさに持ってますね。
「ネコの町」なのにネコがいないとは残念ですね。
ネコの町になったのには、実用的な理由があったのですね。
2019年03月16日 15:47
おーちゃんへ。
津雲邸、本当に建物の細部まで
手が込んでいて、昭和の名建築の
名に恥じない見事なものでした。
職人さんも気合いが入ってたんでしょう。
こうした名建築で、江戸~明治の
古い雛人形や雛道具を観賞できるのは、
本当に有難い事だと思いました。
こうしたミニチュアの世界の面白さ、
年齢に関係なく心惹かれるものですね。
2019年03月16日 15:52
家ニスタさん。
撮影不可と思い込んでたので、
津雲邸は時間があったら、ついでに
寄るつもり…くらいの位置付けだったんです。
この日は運がよくて驚きました。
「猫の街」というからには、猫に合える
場所があるといいのかなと思ったのは、
部外者の無責任な感想ですが…。

この記事へのトラックバック